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店主のブログ

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シャツ シャルドネ

    シャツ シャルドネ / フィールド・レコーディングス 

アメリアの白ワインでございます。

先日の23日は天皇誕生日で祝日でございました。
陛下の誕生日をお祝いいたす気持ちはもちろんございますが、一方で土日を挟んで金曜とか月曜とかが休日となると小売店は頭の痛い事もあります。
世間さま同様に輸入業者さまはお休みでございます、仕入れや在庫の調整で頭を使います。
今に始まったことじゃないだろ!とお叱りもあろうかと思いますが、頭の中がやっこくなっているこの頃、発注を忘れたりのミスもありますね。

さて天皇誕生日、陛下は64歳になられました。
世間では「定年近えな、少しゆっくりしてえ~」の声も聞こえようかな年齢でありますが依然として立ち、歩き、人と接するお姿はアイロンかけたてが如く折り目ピシっとした感じです。
そもそも嫌な顔というのを見せたことが無い。
一般参賀や外国の要人などの行事に「めんどくせえな~かったり~」なんて言うことがあるんかね、ないね、失礼だよね私。

いつもスーツをきっちり着て、夏の避暑地でもポロシャツで暑さを感じさせない笑顔。
私のようにバカTシャツは着ない、きっとTシャツすらも持ってないんじゃないのかね。
一度襟首当たりがヨレヨレのTシャツ姿が見てみたい。
親近感増し増しですな、背中に色褪せ気味で「国民命」のプリントなんか最高です。

Tシャツとくればのワインです。
どうです、SHIRTSですシャツですよ。
どうせならTシャツらしい絵柄にすればいいのになんて思っちゃいます。

カリフォルニアらしいシャルドネです。
完熟のメロンや洋梨、ネクタリンとかフニャ感が楽しめます。
丸っこい果実感にオークの熟成、やわらかさは電子組み換えで産まれた骨なしのお魚と言えようか。
さしずめ私の着る襟首周りのヨレたTシャツくらいでしょうかね。

おっと、値段を見てアイロンかけたてのYシャツのようにシャっきりしました。
¥3,500(税込価格)                      2024/2/26


シャトー・ド・パランシェール クレーレ

シャトー・ド・パランシェール クレーレ / シャトー・ド・パランシェール

フランスのロゼ・ワインでございます。

春到来?いや既に初夏じゃね?と思っていたらの真冬に逆戻り。
何でしょうこの忙しき天候の変化、気温の乱高下。
テレビじゃ街中の光景でアイス食べてたかと思ったらおでんを買い込む映像に。

テレビの映像ですが、先日の情報番組の街角インタビューに私のお客様が登場しました。
カリフラワーどう食べる?なる質問にレシピのご紹介をしておられました。
後の来店で「デビューしましたね~、もう女優じゃね?」
の言葉にレシピの映像にワインも映っておりまして「島ちゃん(私のこと)のオレンジワインも映ってるよ、デビューだね」のお返しも。

美味しいカリフラワーのメニューはワインのおつまみにピッタリ。
これなら寒い日にも暖かい日にも問題無し。

寒い日、暖かい日とくればのワインです。
暖かければ白の吸い込みが良くなります、寒けりゃ赤ワインが染みます。
寒くても暖かくてもならどうする? いかが?ロゼ。
ボルドーのロゼです、結構世界中のワイナリーでロゼの醸造はやっております。

シャトー・ド・パランシェールのロゼ・ワイン、見てよ濃いね。
ロゼワインってホントに色の濃淡の幅のあるワインですね。
パランシェールのロゼは濃いめ、まるっきり透明なボトルに詰められていますがその色は赤に近い。
美しい透明感のあるディープ・ピンク、昔の駄菓子屋で売ってたような着色料たっぷりのビニールに入ったジュースのよう。

メルロー100%で造られてます、色からも味わいを想像しますね濃そうだわ~。
ん~、爽やかさはしっかりとロゼ、フレッシュなイチゴが香る。
旨みが充分に乗ってチェリー系のベリー味が口の中に広がります。
白じゃないね~、かと言ってタニックじゃないね~、やっぱりロゼだ。
なんか変な書き方ですがしっかりとした旨みのロゼと言いたいのです。

これからの桜にあわせて登場が多いロゼ。
パランシェールなら桜に限らずバラやチューリップとかにもに合います。
¥1,980(税込価格)                  2024/2/23


フロクローレ ナランハ

       フロクローレ ナランハ / セロ・チャペウ

ウルグアイのオレンジワインでございます。

雪も溶け穏やかな天気が続きます。
そこへきて天気は今日あたりから気温の上昇が予報されています。
17~20度の推移だそうで4月頃の陽気になりそうですね。
という予測についてくるのが花粉です、一気に飛んで来そうですな。
毎年の飛び始めはきついです、憂鬱な季節であります。
すでに耳鼻科で薬はいただいておりますが悲惨の多い日には目はショボリ、鼻はグズグズ、くしゃみがへ~クショイ!
どうにもならんわ。

そんな日柄にやって来るチョコレートの祭典バレンタインデー。
情報番組でも取り上げるチョコのあれこれ、コロナ禍では落ち込んだ需要も業界は今年に期待してるようです。
もらう方もですが上げる方も気を遣うようで楽しく嬉しい反面の難しさもあるようで。

この所息子も不機嫌、チョコなんか貰えねえよ!と不貞腐れ気味。
すまんなもてねえのは親譲り、ある種の遺伝かね、こればっかはどうにもならんわ。

で、どうにもならんわとくればのワインです。

スペインではオレンジのことをナランワ・・じゃないナランハといいます。
ですのでオレンジワインです。

そのスペインからの移民も多いウルグアイのワイン。
動物の顔ラベルシリーズのフロクローレです。
生産者のセロ・チャペウもスペインからの移民が設立したワイナリー。
ウルグアイは降雨量の多い国らしいですがソーラーパネルを使用したり、自然への回帰に取り組むサステナブルなワイナリーさん。

ブドウはトレビアーノ90%にプティ・マンサン10%、しっかりと醸し濃い黄色からオレンジ色がグラスを満たします。
フルーティで爽やか系、特有のタンニンの残り方は優しく穏やか。
スイスイと気持ち良きミネラルの味わい。
クセの少ないドライタイプ。

ラベルの動物は猫じゃないよ、ヒョウの小型バージョン、マーリーというそうです。
飼ってみたい? ヒョウだよ無理だわね、どうにもならんわ。
¥2,585(税込価格)                         2024/2/13


                       

フロクローレ ティント

       フロクローレ ティント / セロ・チャペウ

ウルグアイの赤ワインでございます。

お店をやってますとお客様より「色んな国のワインがあるんですね」なるお言葉をいただきます。
確かに増えていく原産国、知らないだけで世界中の国々でワインは造らています。
ちょっと前まではジョージアだブルガリアだルーマニアだモルドバだなんて東欧諸国のワインが目新しく並んでいました。

お客さまも「こんな国でワインが造られてるんだ」なんて感心しておられます、そんな時私はこう答えます。
「ブドウが実ればワインはできます、コンピューターによってコントロールされれば温度管理も大丈夫、美味しいワインが造られます。」

インポーターさんからの紹介で教えていただいたのがウルグアイのワイン。
営業にきて担当さん「どうですか?ウルグアイは」
私は答えます「ちょっと値段が高いかな~、売る具合には」
私はいつもこういったダジャレを考えております、ボケ防止に。
ワインアドヴォケイト誌とかワインスペクテイター誌はワインに点数をつけていますが私のダジャレに点数をつけてくれねえかな~。

ウルグアイとくればのワインです。
その通りのウルグアイのワイン。

産地に生息くする動物が描かれたフロクローレ・シリーズの赤ワイン。
知識がに乏しいのでフロクローレを調べますとたいていが南米大陸の民族音楽のフォルクローレと出てきます。
で、そのなんちゃらクローレの赤、動物はアルマジロ、名前を有馬次郎・・んなわけないですな。

ブドウは盛んに栽培されているそうなタナが80%、白ブドウのプティ・マンサンが20%です。
ギシっとしたタナを想像しますが、造りのせいか、はたまた世界の標準に合わせたかフルーティでしなやかなタンニンのワインに仕上がっています。
色目は濃いが、味わいにキュッとした締りがあります。

ウルグアイか~、ワインにアルマジロ、知らんかったな~。
¥2,365(税込価格)                       2024/2/9


エル・プティット・ボノーム

     エル・プティット・ボノーム / レ・ヴァン・ボノーム

スペインの白ワインでございます。

2月に入ってしまいました、早いですね。
この寒さも極の時季にしっかりと降りました、けっこうな量の雪でしたね。
まあ、よくあるパターンで降り始めは「あら、降って来たね」ですが時間と共に白くなる景色に「おいおい、積もるんじゃね?」な様相に。
天気予報もそれなりに降りますと予報を出していました、ニュースなどではお勤めの方々も早い帰宅のご様子。
ただ、皆が早けりゃ交通関係の混雑は避けられない、多くの人がバス停で並ばれる様子も映し出されていました。
こういう時自営業は助かります、窓から降る雪を眺めていて寒さや足元の不安の無い時間を過ごします。
ただお客様はお見えになりませんな、ひひひ。

時代は変われど雪に喜ぶのは子供達、学校帰りの元気印は雪を手に顔を赤らめ楽しそう。
雪を丸めて大きくし雪ダルマ作るのかな、真っ白な景色に遊ぶ姿が微笑ましい。

真っ白な景色に遊ぶ姿とくればのワインです。
その時の様子がワインのラベルです、ご覧ください。
違うか・・

カナダはケベックからワイン造りの夢を持ってスペインに渡ったナタリー・ボノーム女史、そこで出会ったのがあのファン・ヒル。
スペインワイン界を席巻するファン・ヒルに背中を押されて自らのワイナリーを立ち上げました。
白ワインの産地として名高いルエダにてベルデホをオーガニックで栽培。
このブドウの本質はしっかりと詰め込まれています。
爽やかさと味わいの両立、パイナップルから甘味を抑えたようおなフルーツ味。
口の中にボリュームを乗せて広がります。

確か暖冬でスタッドレスタイヤに履き替えるのって、どう?なんてこと書いた記憶がありますが履き替えてて正解でした。
¥1,705(税込価格)                       2024/2/7


ゴールドムスカテラー グリエス

    ゴールドムスカテラー トロッケン / ケラーライ・グリエス

イタリアの白ワインでございます。

北陸の災害で始まったこの年の1月も31日、今日で終わります。
今だライフラインの完全復旧はならず水の確保がならぬ地域もありこの先の不安をぬぐえぬ生活を強いられている方々の心労は察するに余りある。
少しずつではありますがボランティアの受け入れも始まったりと北陸の地に希望の光が差し込んでいくことを願います。

地震大国日本にあってもすんなりとは支援は進みませんが個人や行政、国からの支援で生活のあらゆる面でケアがいきとどければと思いますね。
ペットボトルの水は際どさ持ちつつも行き渡っていきますが、トイレお風呂などの水はなかなか行き届かない。
自治でも大量の水を備蓄するのは難しいですね。
飲料は備蓄できますが生活用水となると使用する量はかなりですもんね。

備蓄とくればのワインです。
一度飲んで「美味しい!」と唸ったワインはつねに備蓄しておきたいもんです。

イタリアのアルト・アディジェのワイン、グリエスの造るゴールドムスカテラーであります。
旨いです、備蓄したいね~。

品種が名前であります、ゴールドはそのまんまでムスカテラーはマスカット系ですな。
イタリアではモスカートジャッロとして名前が伝わってますね。

ケラーライとかトロッケンとかこの地方らしくドイツ語での表記であります。
で、トロッケンの辛口仕上げ。
華やかなアロマはマスカット系の果実、ライチなどの力強い芳香であります。
香りに誘われ気持ちもちょいとゴージャスになっていく感じ。

こういうワインを家庭で備蓄できれば夫婦の互いを「父ちゃん、母ちゃん」と呼ばなくなるかも。
でも価格がな~でしょうか。
¥2,640(税込価格)                        2024/1/31


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