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店主のブログ

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ヴァルディピアッタ ヴィーノ・ノービレ

 ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ / ヴァルディピアッタ

イタリアの赤ワインでございます。

人気のカレーショップ・フランチャイズCoCo壱番の中のグループ会社社長に高卒アルバイトの22歳の女性が抜擢されました。
ココイチの愛称で親しまれている美味しいカレーのお店、時々私もお世話になります。
なんでも15歳の時からのアルバイト、接客が好きで会社の接客コンテストで全国1位のスペシャリストに認定された実績の持ち主。
毎日の日報に目を通した当時の社長に背中を押されての就任。
接客だけでは社長は務まらないにしても受ける決心、オファーを出す側の着眼点、いろんな角度から見えてくるものはありましょう。
カレーショップに関わらず、コミニュケーションを必要とする仕事はたくさんありますが、提供するもの以外の接客はまず第一歩です。

これからも美味しさで魅了し接客で心地よい店づくりに期待が高まります。

私も小さな店ではありますが社長であります、先代の下では「何も専務」として呑気に過ごし続け、現在も大した仕事もせず飲むのが仕事とばかりにワインの飲み惚けてばかり。
接客にしても皆様から褒められるようなことも無いぞんざいぶりか。
チェーン店のように「いらっしゃいませ」の声掛けの練習も無く「らっしゃい!」
「ワインをいただきたいんですが」に対しては「どのようなワインをお探しで」などとは言わない「白っすか?赤っすか?」
ダメだこりゃ~、基本に帰りましょう。

接客とくればのワインです。
「お客様、バックヴィンテージはいかがですか?」

イタリアのトスカーナからヴァルディピアッタの2010年ヴィンテージ。
トスカーナはブルネロ、キャンティと地を代表するワインがありますが、ちょっと陰に隠れてるような気もするのがヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノですね。

代表種サンジョヴェーゼを使いトスカーナの良さ、テロワールを教えてくれます。
熟成の時を感じさせるががーネットを帯びた色調、タンニンはきれいに溶けのど越しの良さが伝わります。
フルーツ味と程よい深み、サンジョらしい奇をてらうことないトスカーナ・テイスト。
いい感じですよ~ぜひ。

あ~ 私、社長の他に肩書があります、「クレーム担当、雑用係」そっちの方が重責です。
¥3,750(税込価格)                  2024/5/23


シャトー・コート・モンプザ

    シャトー・コート・モンペザ キュヴェ・コンポステル

フランスの赤ワインでございます。

店のそばでは新築のお家が建ち始めました。
基礎が終わろうかといった段階です。
近頃のガテン系というか職人さんたちのウェアってかっこいいですよね。
職人様ご用達ワークマンに入りますと職人さんたち用のコスチュームがかっこよく並んでます。
建築中の職人さんたちも動きやすくかつカッコいいウェアで汗をかきつつ頑張ってます。
その現場にヘルメット被ってコンクリートミキサー車で現れ車を操っているのは若き女性、ヘルメット、軍手がビシッ!とかっこいい。

コスチュームですが私ら酒屋は前掛けです、首からかけるエプロンは肩が凝るのでもっぱら前掛け、丈夫で助かります。
最近は飲食業の方がたもオリジナル前掛けで仕事されることも多い。

テレビで農家さんの取材してましたが、年齢のいった農家のお父さんは昔ながらの麦わら帽子で映ってました。
ベテランに言わせりゃ、「麦わらにモンペさ~」でしょうか。
仕事に向かう姿はいずれにしてもカッコいい、なにより汗かく姿が光ってます。
モンペさ~とくればのワインです。

フランス、ボルドーのバックヴィンテージ、シャトー・コート・モンペさ~・・ではなくコート・モンプザの2008年ワイン。

完全手摘み、入念な選果で選りすぐりのブドウ メルロー70%、カベルネフラン20%、カベルネソーヴィニヨン10%、オークで12ヵ月の熟成。ガーネット色をにじませた美しい色目。
香りには杉などに例えられる爽やかさもあり、しなやかな果実感がボルドーワインのきれいな熟成を見せる。

丈夫な前掛けですが年数重ねれば傷みます。
酒蔵さんからいただいたものが底をつきました、shimada-yaオリジナルを使用中です。
¥2,860(税込価格)           2024/5/18


ジジーノ ビアンコ

        ジジーノ ビアンコ / バルバネーラ

イタリアの白ワインでございます。

連休も終わり若葉の季節です、朝方歩きに出ますとあちらこちらにバラの花がきれいに咲いております。
ツツジも咲いております、いや色んなお花が咲いて新緑と競って瑞々しさを彩ります。

そんな季節ですが10日より愛鳥週間になります、それに合わせてか近所ではウグイスが鳴き始めました。
昔は梅にウグイスでしたが今の世はバラにウグイスでしょうか。

今年も終了したゴールデンウィークですが楽しまれました? 苦しまれました?
島田屋も小分けして連休頂きましたが、腰の具合が悪くてゆっくりさせていただきました。
のんびり自宅で映画でもとスイッチ入れたら「SHOGUN」なる映像が目に入りました。
ん~、2時間ほど楽しめるなと見始めましたが数話に渡ってのストーリー。
よくよく見れば一時間ものが10話もある、エ~、マジか~。
結局一話みればまた次がそれを見たならまら次がってな感じで2日に渡って観ましたよ。
結構ハードな内容で切腹とか斬首のシーンが満載、なんだかのんびりどころか観ていて疲れる感じです。

まあ、腰痛のジジイの休息ではありましたね、ソファでだらりとしたご褒美の時間かな。

ジジイのご褒美とくればのワインです。
ジジーノです、トスカーナの白ワイン。
値段も少し高め、まさにジジイのご褒美ですね。

まずボトルが重い、マジ重い。
テニス肘で痛めている私の腕では辛いくらい。
中身はマルヴァジア、トレビアーノ、ヴェルメンティーノ、ソーヴィニヨンブランのブレンド。
輝きある黄金色、爽やかさに複雑さを加えた香り、様々なフルーツやハーブを交えて幾重にも広がります。
味わいもしっかりしていて酸、ミネラル、果実味のバランスがきっちり。
ふくよかなタッチで飲み応え充分、こりゃ旨え。
99点で満点とするルカ・マローニ99点、満点ですね。

休息終えて日常が戻ります、皆さんのゴールデン、満点でしたか?
¥3,800(税込価格)                          24/5/10


サ・ナトゥーラ

       サ・ナトゥーラ / セリェール・ピニョル

スペインの赤ワインでございます。

ゴールデンウィークに突入も月末月初にかかるこの時期は何かとガチャガチャとします。
今年は前半後半ときっちり分かれるお休みの方が多いですね。
ワインのインポーターさんも営業する所が多く、仕入れも休みを睨んで多いです。

このゴールデンウィークは円安とか価格高騰もあって家でのんびりという方が多いとか。
本日の営業も友達とBBQというお買い物が結構ありました。
家族で友人となど食って飲んでも楽しいです。

後半の連休、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
近くの公園でランチでも持ってゆっくりとした時間を過ごされるもいいですね。
初夏の陽気の下、サンドイッチやおにぎりなんていいですね。
おにぎりはどんな具材がお好きですか?
梅干し、鮭、タラコなど様々に美味しいですよね。

梅干し、鮭、タラコとくればのワインです。
ご覧ください、ラベルにはタラコが、いやタラコ唇が描かれていま・・・せんね、葉っぱですね。

スペインのワイン、サ・ナトゥーラでございます。
美食の地カタルーニャからナトゥーラの名前が示す通りのビオロジックのブドウから造られます。
カリニェナ40%、ガルナッチャ40%、シラー20%をオークで13ヶ月、ボトルでも22ヶ月の熟成をさせた柔らかなテイスト。
しっかりとした果実味を造るブドウのブレンドですが熟成によるまとまりが美しい調和を産んでいます。
香りもほんわかとバニラやキャラメル香が包みます。

連休のんびりタイムに打ってつけの美味しいワインです。
¥2,178(税込価格)                           2024/5/2


フットボルト・シラーズ

       フットボルト・シラーズ / ダーレンベルグ

オーストラリアの赤ワインでございます。

4月18日は「よい歯の日」でございました。
先日はそれに合わせた訳ではないが定期的な歯の検診に行って参りました。
3ヵ月に一度の受診ですが年齢とともに衰えるのは体全て、歯も同様でございます。
虫歯や歯肉炎など知らぬ間に進行する口内の雑菌の仕業。
毎日きちんと歯磨きはやってるつもりですが専門の方に診てもらうのが一番。

早速に歯の検診とともに汚れた歯をきれいにしていただき終了。
「問題無いですね、このまま調子を見ていきましょう」のお言葉にひと安心。
前々回に検診で「焼き鳥なら串まで食えそう」などと豪語した後、歯が疼いた事があったので今回は自嘲し心の中で「敵なしのマンモスの牙並みだぜ」とニンマリ。
歯が丈夫であってこそ飯がいただけます。

で、歯の検診とくればのワインです。
歯は痛むばかりに非ず、汚れも付きます。
毎日飲む赤ワインで汚れるのも事実、お歯黒のようになることもあります。
例えばこれ。

オーストラリアのダーレンベルグのワイン。
ダーレンベルグは1912年オズボーン・ファミリーによって設立、オーストラリア・ワインの知名度向上に貢献したワイナリーとしてファースト・ファミリー・ワインに認定されています。
そしてこのフットボルト・シラーズは産地マクラーレンヴェイルを代表するシラーズのワインとして知られています。

オーストラリアの果実味豊かさ健在でタンニンたっぷり、飲むほどに歯が黒くなる、いや口中が黒くなる厚みある果実感。
スパイスのコショーような香りが効いてさすがのオーストラリア濃厚テイストであります。

派手に飲みますと、寝る前の歯磨きで鏡に映るその顔は獲物にありついた後のライオンの血を滴らせたように見えますぞ。
入念に磨きましょう。
¥2,640(税込価格)                      2024/4/23


ガット・アランチョ

    ガット アランチョ / ファーツィ・バッタリア

イタリアのオレンジワインでございます。

14日の日曜日、窓を開け外の空気を吸いましょかと出ましたら、私の存在にま構わず佇む猫ちゃんがいらっしゃいました。
かれこれ一年以上は経ちましょうか、以前にもひょっこりと現れた猫ちゃんです。
カミさんはその猫ちゃんが出入りするところを見ていて何処の猫ちゃんかを知っています。
我が家からあるって2~3分のお家で飼われている猫ちゃんらしいです。

久しぶりに現れた猫ちゃん、今だに名前は分かりません。
我が家にも黒猫がいますんで以前の登場から「お友達」と呼んでました。
お友達は外を自由に出歩けるようですが我が家の猫は家猫で外には出ません。
窓越し網戸越しにお互いが気になるようですが相性とかどうなんですかね。

お友達はアメショーで目の周りがクマドリのようになっており、くっきりしたお顔にすりむなボディ。対して我が家の猫は熊が如く肉付き良い大柄で、完結に言うとデブ猫です。
外に出ようなもんなら三鷹にも熊出現とニュースになっちまうんじゃねえかと思います。

そのお友達は月曜にも現れたとカミさんから報告あり、せっかく来てくれても直に遊んだりできないのでどうしたらいいのか思案してます。
良いアイデアないかな?

猫とくればのワインです。
ガット・アランチョ、オレンジワインです。
ガットはイタリア語で猫、ラベルの右下の「なんですかね~」なイラストって猫ですか?
我が家の猫の体系を想像出来ます。
マルケ州にてヴェルディッキオ100%で造られております。
さほど濃いオレンジ色ではありません、ふわりとキンモクセイが香ります。
オレンジの渋みは控えめ、アプリコットのようなフルーツ味がしっかり感じられる造りです。

我が家の熊、じゃない黒猫、少しは見習ってスリムになってくんねえかな~。
¥2,200(税込価格)                            2024/4/16


エロス シャルドネ

      エロス シャルドネ / テヌータ・ディタリア 

イタリアの白ワインでございます。

4月11日は「メートル法交付記念日」と「ガッツポーズの日」でありました。
並んだこの日を見てすぐさま思いだしたのがドジャースの大谷選手。
私のブログにも登場回数は多いね、スーパースターですもんね。
かっ飛ばすホームランは130メートル級、繰り出すガッツポーズに痺れます。

最近では通訳の方の問題でネガティヴな話題も多く、明るい話ばかりではなかったですけども。
そっちの方はあまり書きたくないです、本業のベースボールでの事を書きたいですもんね。
とは言え、愛犬から始まりご結婚の話題と明るいニュースもあります。
結婚の話で「え~翔平ロス~」な方も多かろう。

ってなことで、え~、ロス~とくればのワインです。
その名もエロス、いい響きじゃねえすか?

「エロス」若い頃はこの3文字聞くだけでハートがドキドキ音を立てましたよ、それが色気よりも食い気になりゃ「えー!ロース」腹がグーグーと音を立てる。
近年枯れ始めた我が身は「え~、老衰」手を合わせ願う最期におりんの響き、チ~ン。

なんだろ、この流れ、でワインのエロス。
エロスは愛の神を意味してます、キューピットがいらっしゃる、ハートのデザインもあって胸ズッキューン!
実のところは心臓に矢を食らって天使のお迎えご苦労さん、先生おっしゃる「心筋梗塞、最善は尽くしましたが、残念です。」
そうなるくらいなら飲んでやれ、飲みまくって死んでやれ~。
で死因・・じゃねえ試飲です。

シャルドネの樽をかけたワイン。
フルーツからくる爽やかな柑橘にバナナの甘いトーン、オークのかかり具合がっ艶っぽい、ん~、エロスお名付けたくなるのも分るねえ。
コッテリでなくふんわりとも違う、飲めば瞼がゆっくりと降りるよな艶やかなテイスト。

俺が死んだら墓にエロスかけてくれ。
散々飲んだだろ、ノンアル・ワインでいいだろ~?そりゃないよ~。
¥1,815(税込価格)                       2024/4/13


ボーグル メルロー

   ボーグル メルロー / ボーグル・ファミリー・ヴィンヤーズ

アメリカの赤ワインでございます。

月と太陽が織りなす宇宙の神秘、皆既日食。
長い周期的に地球のあちこちで観られる金色の輪、天候にもよりますがその不思議な現象のロマン、美しさに酔いしれるひと時。
今年4月8日にアメリカを横断、広くメキシコからカナダなどで多くの人を魅了しました。

なんでもアメリカじゃその神秘の現象を観るために400万人もの人達が移動したらしい、総合的には3200万人の人達が皆既日食を観られたんだとか。

テレビで映し出された映像にはたくさんの人達が思い思いのスタイルで楽しんだようです。
家族で、一人静かに染み入る様に、カップルではプロポーズする愛の光景も。

日食を見るためのレンズ、日食眼鏡も大きな需要を産むんでしょうね、様々な形のメガネが映し出されてました。
手造り、板状、ゴーグルのようなものと様々です。
次に日本で皆既日食が観れるのは2035年だそうです、11年後か~生きてるかな?多分大丈夫だろう・・と希望を持って。

日食眼鏡、ゴーグルとくればのワインです。
ゴーグルをつけて日食を観ながら飲むのに最適です、カリフォルニア・ワインのゴーグル・・じゃねえなあ、ボーグルですね。

ご紹介するのはメルロー100%のワイン。
熟成はアメリカン・オークで12ヶ月。
完熟メルローのベリー味はたっぷり感にあふれてます。
カシスとかブルーベリーの豊潤感が広がります。
オークのニュアンスもしっかりでリッチ系のカリフォルニア・フレーバー。
バニラ、コーヒーなどの柔らかさと深さが果実味を包み込む。

日食眼鏡か~、そいうやハズキルーペってコマーシャル見ませんね。
ハズキルーペ、大好き!でしたね、あれって好きになる物なんか?
¥2,508(税込価格)                  2024/4/10


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