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赤ワイン 南アフリカ

赤ワイン 南アフリカ

リーベック ピノタージュ

    リーベック ピノタージュ / リーベック・セラーズ

南アフリカの赤ワインでございます。

10月30日はボージョレ・ヌーヴォーの陰に隠れてインパクトのやや薄いイタリア新酒、ノヴェッロの解禁でございました。

丁度その頃は日本中で大きなイベント化しいているハロウィ~ンと重なるので時期でしたので話題はもっぱら仮装で賑わう渋谷でした。

世界中から日本のハロウィーンを楽しみにくる方々が増えていることは喜ばしいことではあります。
ニュースの通り、年々イベントの大きさに比例して起きる犯罪が問題になりますね。

人込みに紛れ痴漢行為もある、アルコールも入れば喧嘩も起きる。
集団になればその行為もエスカレートします、今年もやっぱりやらかした人々が沢山いましたね。

一方でハロウィーン、祭りの後の汚れた街を清掃する方々も大勢いらっしゃいます。

サッカーでスタジアムをきれいにして帰るサポーター、ロッカーをきれいにして去った侍チームの受けた称賛は記憶に新しい。

また来年もあるでしょう、楽しいハロウィーンを期待したいですね。

ハロウィーンといえばワインです。
多くのワインがカボチャでできて・・・いませんねえ。

南アフリカより、南アフリカらしいピノタージュ100%のワイン。
生産者はリーベックさん。

スワートランドのリーベック谷にあるそうで、この地は「南アフリカのパン倉庫」と言われるほど小麦栽培が盛んな地だそうです。
う~ん、うどんは食わぬか。

ピノタージュらしい、ピノ・ノワールの雰囲気を残しつ飲み応えを感じさせるタンニンのあるワイン。

イチゴちゃんとかチェリーちゃんの可愛さ
に重心を低くさせるよな土っぽい香り、後に軽~くオーク熟からのバニラフレーバーが覗きます。
デカンター誌で90ポイント。


世界が楽しむハロウィーン、南アフリカではどうなんでしょね。
仮装はアニマル系でしょうか、ワイン片手に楽しみましょう!
¥1,380(本体価格)


プティ・シラー スターク・コンデ

        プティ・シラー / スターク・コンデ

南アフリカの赤ワインでございます。

前倒し的に始まったこの夏、熱帯夜で寝苦しいも何か違うと感じてました。
蝉です。
鳴いてないですよね、いや地域によっては既にうるさいくらい鳴いてるのかな。
昼夜に境無くジジジ~、ミンミンミン。
まだ聞かれませんがいったいいつ頃騒ぎだすんでしたっけ。
なんて思ってた矢先、朝家前を掃き掃除してたら見つけました。
あの茶色い抜け殻。
夜中から朝方にかけて地中より這い出て羽化したんでしょう、嬉しいような泣けるような。
あの騒ぎも近いうちに聞かれるんだね。

ワインです。

南アフリカのケープタウン、ステレンボッシュから久々のコンデさん登場。

いつの間にやら出てたんですね、プティ・シラーのワイン。
カベルネソーヴィニヨンとシラーはリリースされていましたが、紛らわしいさもありますがプティ・シラーのワインです。

当然のプティ・シラーを使いますがシラーが8%、カベルネフラン7%を加えております。
フレンチ、アメリカンのオークを使い22か月の熟成。

濃厚な果実感、ベリー凝縮さにペッパーのスパイス。
タンニン豊かなボディがしっかり。
コーヒーのように深い香り、複雑にアロマが湧き出ます。

この日知り合いのお店で買ってきた焼き鳥が食卓に並びます。
塩味も好きですが、甘味ある濃厚なタレでお願いしといて正解。
ピッタリでした、レバーなんてもう最高!
あっさりになりがちな夏の食事ですが、コッテリ感のある「食ったー!」な晩でした。
\2,380(本体価格)


グレネリー

グラス・コレクション カベルネソーヴィニヨン / グレネリー

南アフリカの赤ワインでございます。

タイの洞窟から救出の始まったサッカー少年達、早いところ全員が無事に出てこられることを祈ります。
しかし、洞窟から消えた事にはじまり、発見された事、全員が無事に退避していたことと奇蹟の積み重ねが起こったワールド・ニュース。

命を繋ぐのは少量でも食べるもの、何といっても水であります。
救出された後にはお母さんの手料理で体力回復、元気にサッカーができますように!

だけど、洞窟って凄いもんだね。

ワインは南アフリカ、ステレンボッシュのワイン。

生産者グレネリーはフランス、」ボルドーはメドック格付け第二級シャトーのピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの元オーナーが起こしたワイナリー。
ステレンボッシュの土地に惚れ込んでのワイン造りです。

グラス・コレクションの名のごとくラベルには様々なグラスが描かれる。
皆さんはグラスに凝ってワインを飲まれますか?
凝りだすと恐怖の世界が広がるワイングラスですね。
どこまでが自分の許容範囲になりましょうか。

カベルネソーヴィニヨン100%、オーク熟成。
ボルドー出身でもここは100%の単一品種勝負か?
まあ、ブレンド表記しないこともあるしね。

カシス、チョコなどの香りがファーストアタックかな、複雑みもあってボディもしっかり。
重厚ってなところでの個性で決めてはないですね、ボルドー的なマイルド感もチロリと加味されているのかな。
ティム・アトキンス91点のスコア付き。
¥1,800(本体価格)


ゴーツ・ドゥ・ローム

         ゴーツ・ドゥ・ローム / フェアヴュー

南アフリカの赤ワインでございます。

4月25日は朝一番で入院し叔母さんのペースメーカーの電池交換の手術でありました。
病院へ向かう時間はなかなかの強い雨脚。
私とカミさん、私の姉を伴って病院へ向かいます。

まだ早い時間でありますので道は混んでません、すんなりと病院の駐車場へと入ります。
空いてるとはいえ結構な台数の車がスペースを埋めています。

病室に行きますと準備を済ませた叔母さんが待機、看護師さんもいらっしゃって来たるオペに向けて準備万全の様子。

オペ室にて暫しのお別れ、ここで役に立たない男の私はお役御免で店に帰ることに。

駐車料金払おうと精算機にカードを入れると1,000円の文字にウソ~!
もう一台のほうに入れ直しても1,000円の表示、マジか~!
渋々支払いゲートへ、そこに警備、案内の方がいました。
「1時間で1,000円もすんの?」の質問に「受付で駐車カード出しました?」の答え。
ゲート直前に支払った後、後続車来ます、「いいよ~今日はこれで帰ります~」

割引あるようですが1時間1,000円とは病院らしい価格設定になんだかな~。

午後カミさんから連絡あり、無事に終了しました。

で、安堵の晩酌は南アフリカのゴーツ・ドゥ・ローム。
フランスのローヌ地方の品種をふんだんに使いブレンド。
で、名付けられた名前がローヌにかけたゴーツ・ドゥ・ローム。

ワイン産業界においてその功績はネルソン・マンデラ氏に次ぐといわれ表彰されたチャールズ・バックさんのワイナリー、フェアヴューが造ります。

シラーを中心にグルナッシュ、ムールヴェードル、プティ・シラー、サンソー、カリニャンを加えて、オークで7か月熟成。

赤い熟したプルーンのようなフルーティさにローヌ種特有のスパイスが効いています。
ボリュームは程よく疲れないコクがあります。
ラベルの山羊さんにならって「旨ええええ~」
¥1,180(本体価格)


ビーズ・ニーズ

        ビーズ・ニーズ シラーズ・ヴィオニエ 
         / ジャーニーズ・エンド・ワイナリー


南アフリカの赤ワインでございます。

溶けないねえ~、雪です。
と言うかもはや氷です。
カチコチですよね、歩き、自転車、バイク、車、駕籠、馬車と気を付けて参りましょう。

水道も凍って出ません、水道菅の状態にもよりましょうが凍るところと凍らないところがあります。
雪の翌日は我が家は給湯がダメでした、店に行くと大丈夫。
昨日は店は大丈夫でしたが近所のオバちゃんの家ダメでした。
水のお裾分け。
昔はお醤油や塩なんかの貸し借りがありましたが、予想外の凍てつく朝の水のお裾分けとは東京でやることとは思えないねえ。
でもなんか楽しい話じゃありませんか。
「オバちゃん、お水バケツに入れてやるよ、飲むのは鍋に入れとくよ」
「すまないねえ、ありがとう。 おや、お宅の水は旨そうだねえ」
「そうかい? 採りたての新鮮なやつだからね、他のとはちょっと違うかもね。そんなに褒められちゃ、もう一杯サービスだよ!」
そんな会話が聞こえ・・・るわけないね、無い。

ワインです。

南アフリカのコスパワイン。
まずは写真の言い訳。
ラベルが幅広く写したい所が入らない。
左には樽とワインを注ぐ農夫?養蜂家?がいらっしゃいます。
右はワインを飲んだミツバチさんが酔っぱらってか落下してます。
全部撮ってアップしろって怒られますね。
私めんどくさがり屋なんです。
細かな仕事よりも飲んでる方が好きです。

南アフリカでは普通のブレンド、シラーズに白ブドウのヴィオニエをブレンド。
5%ほどのヴィオニエが香りやボディになにかしらのエッセンスを加えます。
香りに華やぎをあたえるとかなんとか、私には分かりません。

飲めば嬉しいです、美味しいんだもん。

樽の熟成もかかっておりますが果実のフレッシュさが感じられます。
黒系の果実香に赤系の果実味、タンニン、ボディ、香りと小気味良さがまとまってます。

登場するミツバチさんはブドウ農園に60個もあるという巣箱からブドウ栽培に大切な受粉の役目をになってるそうです。
そんな重責あるミツバチさん、「私を酔わせてどうするの?」と言ったか言わなかったのか?
¥1,150(本体価格)


バリスタ

         バリスタ / ベリタス・フォーリー

南アフリカの赤ワインでございます。

正月をむかえるもすでに10日を過ぎ一月の3分の1が終わりました。
何処かにお屠蘇気分を置き忘れたかのようです。

相変わらず北、裏日本を中心に低気圧によって大雪の被害に見舞われている列島各所。
西日本、九州、四国までもが降雪を記録してます。

天気予報では関東は気温が低いものの雪マークのない生活しやすい天気模様が続きます。

今だタイヤの交換をしていませんが、2月あたりには関東も雪になるんでしょうかね。
入試本番の時期です、受験生やそのご家族の皆様も万全の対策で乗り切っていただきたいと思います。
雪だけでなく、流行っている風邪、インフルエンザなどにも気をつけていただきたです。
年明けに耳鼻科に用があって行ったんですが少し待ってる間にゾクゾクとインフルの患者さんが来たり、電話が鳴ったりと猛威を感じましたもんね。

お客様方からも年末年始は熱にうなされ寝込んだとのお話も多数。

私の家族はおかげ様で健康を保っておりますが気を引き締めての生活を心がけたいもんです。

バカは風邪を引かないなんて言いますが、バカも度を超す大バカにもなるとインフルも縁がない、大バカですからねインフルなんてのもインフレ、インフラとも区別がつかんですわ~。

ワインです。

昨年の秋に試飲会で出会ったバリスタが暮れに入荷。
ちょっと変わったワインが欲しいなんて方に持ってこいです。

試飲会でバリスタなる名前を聞いて飲ませていただいたら笑っちゃいましたよ。
バリスタ、なるほどね~コーヒーだねまるっきり。

南アフリカでは多く造られてるタイプのワイン。
ワインをヘヴィローストした樽にて熟成させてコーヒーやチョコレートの香りを強く感じさせます。

バリスタはピノタージュ100%を仕込んでいます。
抜栓した瞬間ボトルから放たれる香りに「ここはカフェ?うちの店はカルディかい?」なんて思っちゃうコーヒーのアロマに包まれます。

ただし、果実味が負けてはワインになりません。
絶妙にベリーの表情を見せるワインとしての質感はしっかり。

ボトルにコーヒー豆の写真のタグがついてました、お客さん「豆はいっての?」
誤解を受けてもおかしくないフレーバーです、ぜひ一度試してみてください。
¥1,580(本体価格)


スターク・コンデ シラー

   スターク・コンデ シラー / スターク・コンデ・ワインズ

南アフリカの赤ワインでございます。

四月です、年度末の面倒な仕事を片付けて飲める幸せ。
「あ~疲れる」「あ~面倒くさい」など自分の仕事ながら年に一度の作業は煩わしさで私を満たしてくれる。

久しぶりに書いてますが、ご心配なく、家に帰れば飲んでますよ~。

やっぱりね棚卸などの時間がかかり面倒な仕事は気持を入れて集中したほうが良い。
年々歳を取り集中力が弱まっていくのは承知しておりますが、やっぱり気合がかなりのウエートを占めますね。
早くやっつけてしまおうと干からびた頭の回路がいつもよりかは動きます。

今日のところはこの仕事、こいつは明日でいこう、などと独り言いいながらも頑張ります。

なにせ、今年は年度末は金曜日、翌日はバタバタしやすい土曜日、普段のよりも販売営業が忙しいので気持ちが上ずっていまいます。

自慢じゃないが脳みそが少ないですし、体の切れなどとっくに何処かへ置き忘れてきた私、気持ちばかりが前のめり。

それでも段落つけて家に帰ると、これまた自分に甘い私がご褒美をあげようなどと勝手に言い訳つけての晩酌。

ここはやっぱり納得の旨さを期待してのワインでいこう。

南アフリカ、天才のお墨付きをいあただくコンデさんのワイン。
インポーターさんの「カベルネが予約で完売する人気ですがシラーも入ってきていますが」なるお言葉に躊躇せず「ちょうだい♡」と頂いていたワインです。

南アのシラーのクオリティには感服してしまう私、コンデさんの手によるものなら尚の事触手が伸びます。

抜栓した直後気を失ってしまうかもしれないと気持ちを引き締めます。
で、抜栓。
気を失うことは無かったですが、体を支える脚の後ろを自ら膝カックンしたようです。
溶けました。

こりゃ堪らん、すんげえぜよ!

タンニン豊ではありつつもやわらかなトーンで満たされる。
しっかりとしたボディは完熟ブドウの凝縮さで舌に乗ってきます。

甘やかな果実味にシナモンを思わすスパイスが絶妙な絡み具合。
うみゃいです、おいひいです。
明日もあるし控えめでなんて思っちゃいるが、ついついグラスに注いでしまう。

あ~、こんなご褒美なら毎週決算でもいいでしゅ~?
¥2,380(本体価格)


ピノタージュ マン・ヴィントナーズ

   ピノタージュ セラーセレクト / マン・ファミリー・ワインズ

南アフリカの赤ワインでございます。

1月30日の月曜日、なんでしょうね~暖かったですね。
いつもより2度程でも温度が上がれば暖かさを感じますが、春の陽気程に気温の上昇があると冬も終わりかなんてな気分にもなります。

これから2月ですからね、あまり暖かいのもなんですね。

クションクションとくしゃみの音も多くなります。
マスクをつけてのお客様も見受けられます、風邪?インフル予防?・・花粉?比率が変わっていきます。

一転して夜の冷え込みの強いこと、いっそうの寒さを感じます。

ウォーキングに出ましたが風の強さもありまして、寒風にキャップも飛ばされそうでした。
上からフウド被って歩きました、ブルブル・さむ~!

そんな夜歩き前のワインは南アフリカの人気ワイナリー、マン・ファミリー・ワインズ。
またの名をマン・ヴィントナーズさんです。

100年余の歴史アある中、一旦はブドウを協同組合に販売したりの時期を経て、1998年当時大学で法律を学んでいたフィリップ・マイバーグさんと哲学、法律をまなんでいたティレル・マイバーグの兄弟は自分たちのワインを造りたいと再びのワイナリー立ち上げに意欲を燃やす。

その二人に賛同したのがあの醸造家ホセ・コンデさんであります。

2001年にこうしてマン・ヴィントナーズが出来たわけですが、このMANというのはアフリカで創造させられるブッシュマンなんかを想像しちゃう私。
全く違います、三人の奥方の名前、マリー、アネッタ、ニックの頭文字からついてます。
みんな愛妻家だね。

ピノタージュ86%、シラー14%、オーク熟成。

ピノ・ノワールに柔らかな温かみを添えたような感じがするピノタージュ。

赤い果実味にやわらかなカカオのローストをコーティングしたようなワイン。
シラーのタッチで芯を与えられているようにも。
コクがあっても辛くない飲みやすさ。

南アフリカならではのピノタージュ・テイストが充分に楽しめます。
¥1,280(本体価格)


ジョン X メリマン

        ジョン・X・メリマン / ラステンバーグ

南アフリカの赤ワインでございます。

正月から1週間が過ぎます、早いですねえ。 時間は決して止まらないを実感します。

8日の日曜日、巷で話題になっております映画を観てまいりました。
「君の名は」であります。
マチ子巻で知られるなどという昔のボケをかましたところで仕方ないか。

ストーリーや描かれた画像の美しさ、鮮明にして目を疑うほどのリアリティある描写と話題にこと欠かない映画でありますね。
近頃では描かれた場所やスイーツなどを巡る疑似体験もあれこれと話題に。
公開された海外でも何かと人気を呼んでいるみたいですね。

実際、夏の公開以来、年をまたぎ今でも客足の途絶えないことは驚きです。
前日にチケット予約した際には空席も結構あったんですが当日入ってみればほぼ満席状態でした。
話題の映画でありますが、客席の年齢層の幅の広さがヒットの理由を物語ります。

老若男女が映像、ストーリーに投影するのは自分自身かリアルさかファンタジーかと様々でありましょう。
息子を伴って家族で行きましたが、ご夫婦だけで、同年代の友人らしい比較年齢も若干高い方々が鑑賞されておりました。

ワインです、映画じゃないがハリウッド映画の名前になりそうですね、「ジョン・X・メリマン」です。

南アフリカのステレンボッシュの北に位置するワイナリー、1682年からという歴史あるラステンバーグの上級ワイン。
このワイナリーを世に知らしめたお方の名前を冠にしたワインです。

土曜な晩に抜栓したんですが日曜の晩と全く衰えない、いや香り広がり、更に美味しくなりました。

カベルネソーヴィニヨン47%、メルロ368%、カベルネフラン8%、プティ・ヴェルド3%、マルベック2%、フレンチオークの新樽と旧樽を併用して20ヵ月の熟成。

やはり豊潤なボディではありますが産地のテロワールの影響か飲むことに辛さがない、フルボディなのに軽い、重いエレガントなワインですね。
香りはグワ~ンと数種のブドウの織りなす果実、樽のコントラストをまとめ上げたキャラメルタッチが緩やかな広がりを感じさせます。

ラベルもモノトーンながら繊細な映画のアニメーションを思い出させる描写でワイナリーにそよぐ風をも感じそうです。
ぜひこの辺りのレンジの南アフリカワインを皆さまにも飲んでいただきたいとあらためて思います。
¥3,500(本体価格)


ブラハム ピノタージュ

         ブラハム ピノタージュ / ブラハム

南アフリカの赤ワインでございます。

波止場に船をつなぐところに足をのせるポーズをとる人をたくさん見かけました、ボ~っと汽笛も聞こえます。
嘘です、ごめんなさい。

12月20日は「霧笛記念日」だそうです。
なんか日活映画スターの全盛期を記念してるんでしょうか、帽子を被り、コートの襟を立て、タバコをくわえて「この港ともさよならだ」なんて台詞もでてこようかってもんです。

息子にむてき記念日なんて言ったら、アイアンマンの日?なんて帰ってきそうだなあ。
無敵じゃないよ、霧笛だよっと。

そんな記念日にふさわしいワイン・・・ってんでもないね、ブラハムです。
南アフリカのワインです。

貧しい家庭に生まれつつ11歳でアルバイトをし生計助け、奨学金で大学に進み、弁護士の資格を取り、その道に進む。
また大学時代からの夢であったワイン造りに人生の舵を切りのグラハムを築いたヒーシー・ラテガン女史のワイナリー。

凄いね、この経歴と漲るエナルギー。
ヒーシーさんこの間に結婚をし、旦那さんのブラハムさんとの間に子供を授かり、子育てしながらのワイン造りです。

人はどんだけのエネルギーを秘めているんだろう。
感心するばかり。

で、このブラハム、2001年にブラハム・シラーズ99で金賞を獲得、女性醸造家としての揺るぎない地位を得て更なる飛躍を遂げております。

ピノタージュとしてはかなりのハイレベルのワインでしょう。

深い香りは黒い果実のアロマをもちつつピノタージュならではのエレガント&アーシーな雰囲気があります。
濃いというよりは滑らかな沈み込みを感じます。
ジョン・ブラッターで4つ星、南アフリカを代表するピノタージュのひとつでしょうか
\2,200(本体価格)


フェアヴュー シラーズ

         フェアヴュー シラーズ / フェアヴュー

南アフリカの赤ワインでございます。

土曜な夕刻からカミさんは息子を連れて私の家から逃げて・・じゃない、実家に里帰り。
と言っても隣町に住んでるお袋さまの処へ泊まりに行きました。
年内、もう休みが無くなりますので、行ける時に行っといでということで。

まあ、孫の顔見せってのもありますが親の顔を見るってのも娘の仕事でもありますしね。

私も一人で過ごす土曜の晩なんてのはそうあることじゃないですね。
何年か前だと「ちっと飲みに行ってくるか」なんて出かけたもんですが、どうした訳か静かな時間を自宅で過ごしました。
やっぱり齢ですかね、あ~あ。

で、目覚めた日曜の朝。
一人の朝に限ってこんなことに、こむら返りです。
目覚めに布団の中で伸びした瞬間「うぎゃ~、あ”~っ、つった、つったー!死ぬ~!」
朝一番の硬い体、足に手が届かない、誰か足を~!

なんとか形成を変えつ足先に手をあてて・・
一人に限って起こるパニックにふくらはぎに手を当てつつしばし呆然と。

あれやこれやと最後の休日に行う予定は静養に当てました。

そんな痛みだけの夜はフェアヴュー・シラーズ。

フェアヴューのチャールズ・バックさんインターナショナル・ワイン・チャレンジにてワイン界に貢献してきた生産者として「特別功労賞」を受賞、記念してサービス・プライスにてのご提供ワインです。

3つに地域からのシラーズを使い、フレンチとアメリカンのオークで20ヵ月の熟成。
これは美味しい、果実味、スパイスさ、これぞシラーズって感じ。
南アフリカのシラーズのクオリティがたっぷりと感じられます。
バックさん渾身のワイン、彼の答えはこのシラーズだ!
¥1,480(本体価格)


バランス ピノ・ノワール

       バランス ピノ・ノワール / オーバーヘックス

南アフリカの赤ワインでございます。

定休日の日曜、行ってきました映画を見に。

息子と同級生の子が見に行きたいというので付き添いとして。

見に行った映画はもうひとつのハリー・ポッター、魔法使いのお話のファンタスティック・ビーストであります。

テレビでさんざん前からコマーシャルやってるんで息子に「ほんとのハリー・ポッターじゃないから人が入らんのかね、ず~っと宣伝してるね」なんて言ったら
「へ~?! 何言ってんの、これからやるんじゃん」とお叱りを受けえたうえ「俺これ観たいんだよ」のご返事を受けての鑑賞であります。

私らガキの頃はこういった特撮を使ったり夢のあるストーリーの映画が上映されてたのかな?

ガメラ対ギャオスなんかのあとはいきなり百恵ちゃんの映画「潮騒」なんかになって、ファンタジックなストーリー物なんか無かったような気がします。
えっ、気が付いてねえだけだろって? まあ、そうでしょうね。

で、ワイン。
南アのワイン、ラベルにはファンタスティック・ビーストの象さんが微妙なバランスで立っています、まさにバランスの名前が相応しいね、軽妙なユニークさが感じられる。
でワインメーカーズ・セレクションの文字も見受けられます。
ボトルに入るまでは醸造家たちの感性や腕が試されもしているのだろうか。
期待が膨らみます。

ピノ・ノワールの魅力がきっちりと出ています。
赤い果実のイメージ、グリップにはキュートだけでないピノの旨みをしっかりと残してくれる。

何ともいえないボリュームの具合、香りの質感は・・そうですね南アフリカですからねピノ・タージュなんかを思い出させる程よき深さなんでしょうか。
飲んでいくほどに旨みの広がりにはまりこんでいきます。
南アノピノ・ノワールも当たりが多いです、うれしい。
¥1,250(本体価格)


リンゲン

     リンゲン レッド / ホセ・コンデ・プロデュース

南アフリカの赤ワインでございます。

リンゲン、日本の音楽シーンにあって忘れてはならない伝説があります。

今も広く世代を超えた人気の吉田拓郎さん、日本のフォークにおける第一人者のひとり。
自らも作詞作曲、歌うのは当然として楽曲を多く提供してきていますね。

そんな拓郎さんのステージの伝説のひとつとして挙げられるのは「人間なんて」での熱唱ではないでしょうか。
10分以上にわたり「人間なんてララララララ~」とファンと一緒に声を枯らせて歌い上げたステージ。

そんな「人間なんて」を思い出させるリンゲンであります。

お馴染みホセ・コンデさんによる作品であります。

彼のワイナリー「スターク・コンデ」に隣接する畑のブドウを使って造られます。
リンゲンですからね、当然原料はインゲン豆です。
おっと~、そんな訳ねえだろ~って?
その通りです。

ヴィンテージによってセパージュが変わっているようです。
ご紹介します13年は4種類のブドウから造られてます。

ラベルの表記された産地はステレンボッシュのヨンカースフック・ヴァレー。

シラー47%、プティ・ヴェルド23.5%、カベルネソーヴィニヨン23.5%、プティ・シラー6%のブレンド。

濃いか?とグラスに注ぎ入れたワインは・・
バックラベルにもありますがエレガント・タイプな味わい。
骨太でマッチョなボディからは遠く実に柔らかい。
使われたブドウの品種が想像しにくいマイルドさ、雲を口に入れているようなフワリ感。
やっぱりインゲン豆で造ったか?
ホセさんの巧みなワイン造りに驚きです。
¥1,890(本体価格)


ワンダリング・ビースト

      ワンダリング・ビースト・シラー / ブティノ

南アフリカの赤ワインでございます。

7月11日の月曜日は真珠記念日、私には縁のない記念日であります。
使われる言葉に「豚に真珠」などありますが、ご紹介するワインは「さまよえる牛」などを意味するワンダリング・ビーストです。

ラベルでは分かりづらいですが牛が描かれています。
デザインや書き込まれた字体の躍動感にもビーストな迫力あるワインを想像できるんではないでしょうか。

フランスのローヌの銘醸ワインリー、ブティノさん。
度たびご紹介してきておりますが南アフリカのテロワールに惚れて南アフリカでワイン造りを展開しています。

世界的に知られるワイン評論家のティム・アトキンさんにより第一級ワイナリーの評価をいただく「ラ-ル」で」ワインを造るドノヴァン・ラールさんとコラボにてこのワインを造りました。

南アフリカのシラーの銘醸地スウォートランドのシラーを使います。
オークで6ヵ月の熟成。
シラーらしいスパイスはアーシーでもあり独自のエレガントな個性を発揮。

勝手抱いたイメージの力強さもやっぱりありましたが、ただパワーのワインにあらず。

タンニンは豊富でありますが、そのタンニンがきれいです。
迫力や濃さだけにとどまらない独自のエレガントなスタイルです。

南アの魅力はこういったシラーによって広く世界に知られてきてますよね。
美味しいワインでございます。
¥3,000(本体価格)

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   スターク・コンデ カベルネ
ステレンボッシュ カベルネソーヴィニヨン / スターク・コンデ・ワインズ

南アフリカの赤ワインでございます。

久方の入荷でございます、コンデさんのハイグレードワイン。

昨年のテレビ番組で日本人の奥様とともに出演され、その天才的ワイン造りがクローズアップされました。

ホセ・コンデさんの造る様々なワインが日本中から消えていきましたね。

1988年にスタートしたコンデ・ワイン、当初足踏みによるプレスから始めたワインはたった6樽から。
そしてそのワインがいきなりの南アフリカ・トップワインに輝くことに。

ほぼ独学によって生み出されるワインのクオリティの高さに神の申し子とも言われ、天性の感覚とたゆまぬ努力、衰えないワインへの情熱を抱き続ける男の入魂作をいざ飲もうではありませんか。

天才と言われていますが、なにしろワインが好きなようです。
他の南アフリカのワインを見て下さい、いろんな所に顔を出したり、名前が出たりと精力的にワインを造る。

南アフリカ・ワインにおける貢献度の高さはかなりのものですね。

銘醸地ステレンボッシュの畑より、カベルネソーヴィニヨン85%、マルベック4%、メルロー4%、プティ・ヴェルド5%、カベルネフラン2%とけっこう緻密なブレンドによって構成されています。

フレンチオークで20ヵ月の熟成。
生命力というか活力ある力強い色。
赤、黒のベリーの香は豊か、オークによるロースト香はきつ過ぎないエレガンスを持っています。
口に含むとしっかりとしたボディで果実味はいきいきとしています。
はじめローストした香りの樽のニュアンスはやわらかなバニラとなり果実味に寄り添うように優しく香る。

インポーターさん今回の入荷も予約で完売、まだまだ続くコンデさんの人気のワインです、ぜひ!
¥2,380(本体価格)


   スピアー カベルネ
  スピアー カベルネソ-ヴィニヨン / スピアー・ワインズ

南アフリカの赤ワインでございます。

季節が先へ行ったり戻ったりと目まぐるしい気温の変化であります。

この時期は日本中が何故かフランス語にあふれますね、あちこちから「サンカンスィオ~ン」なる言葉が聞かれます。
あ、三寒四温が正式な言葉ですね。

天気によって冷えた白にしようか、体にしみる赤にしようかなと気分がコロコロと変わります。
などとまるで世間に迎合する言葉を選びつつ、一年中 白も赤もジャバジャバ飲んでる私です。

でもって本日のジャバジャバはスピアーのカベルネソーヴィニヨン。

久しぶりだなスピアーは、確かコスパの高いワインだった気がします。

1692年にドイツの移民によって設立された歴史を持つワイナリー。
わたしら島国の日本人にはあまり移民といってもピンとこない所がありますよね。
「♪わたし、待~つわ~」なんて歌っちゃうしって「あみん」じゃないね~。

だんだん逸れる、戻りましょう。

自社畑と契約農家の農園を合わせるとかなりの大規模になるワイナリーに成長しているようですが、栽培はサステナブル、有機栽培、ビオデナミ等の自然農法を行なっています。

では、スピアーです。
スピアーだけに酢っぴや~・・・やっちゃった?

カベルネソーヴィニヨン85%、カベルネフラン15%、キュヴェの60%はフレンチオークで8ヶ月の熟成。

実に程よいボリューム、心得た果実味、何気に心地よい樽のニュアンスと痒いところに手が届く、しかも高級品にあらずな孫の手のようなワイン。

さすがの田崎真也さんでもワインを孫の手に例えたことは無かろう、ふふふ・・
なんか書いてる文章も三寒四温だねえ。
¥1,200(本体価格)


   チャカラカ
      チャカラカ / スパイス・ルート・ワイナリー

南アフリカの赤ワインでございます。

ウエスタンケープのスウォーランドという地区より、南アフリカワイン造りの重鎮のひとりチャールズ・バックさんのワイナリー「スパイス・ルート」がリリースしております。

チャンチャカ・チャカチャカ・チャカラカ・チャ~ンといった軽いノリがにあいそうな名前ではありますが、南アフリカのクオリティを見せつかるかのごとく素晴らしいワインであります

サステナブルの自然循環農法でのブドウ栽培。

以前にこのワイナリーのムールヴェードル100%のワインを御紹介しましたが、このチャカラカにもそのムールヴェードルが入っております。

シラーと同量の29%、グルナッシュ13%、カリニャン13%、タナ6%、プティ・シラー8%の6種類によるブレンドの妙が楽しめます。

スパイス・ルートという名の素になっているんではないのでしょうがワインのスパイス感がとっても際立っているんです。

「ムールヴェードル」にもあったシナモン的なフレーバーが堪らない。

フレンチとアメリカンの樽を併用し24ヶ月もの熟成によってその個性は発揮されるのでしょう。

ん~、コーヒーに大正漢方胃腸薬をひとふりしてシナモンスティックでかき混ぜたらこうなります。ってな分かるようで分からないアロマがとっても心地良い。

なめらかで柔らか。
ふくよかでスパイシー。

アドヴォケイト90点

特別価格にてご提供、|2600円のところ ¥1,980(本体価格)


   ヴェラ
        ヴエラ / マン・ヴィントナーズ

南アフリカの赤ワインでございます。

飲んでますね~私。
クリスマス、年末年始を皆さんに飲んでいただきたいワインをアピールしようと頑張って飲んでます。

毎日飲むのは辛いな・・嘘です。
こんなに飲むと飽きるな・・嘘です。
試飲じゃ楽しめないな・・嘘です。

はっきり言って最高です!
毎晩が竜宮城、鯛や平目が踊りだす。
まあ、鯛とか平目が食卓に並ぶってのは無いですが気持ちはハッピーパラダイスな12月。
先代が宴会でよく歌ってたなあ 「焼いたサンマが踊りだす~」って、なんの替え歌だったか。
それくらいのお魚ちゃんは出てきそう。

お魚ではなく動物です、猿であります。

皆さんもご存知でしょうが2016年の干支は・・え~と、なんて原始時代的ダジャレをかましてる時間はないか。

申年です、猿年って書くとなんだかな~申年。
でもいきなり申年って書かれると何?って慌てませんか。

という訳で干支ラベルのワインです。

ワインはヴエラ、南アフリカ銘醸ワイナリーのマン・ヴィントナーズがカベルネソーヴィニヨンで仕込みます。

チンパンジーでなく、しっかりと和風なお猿さんといったルックスじゃないですか。
温泉に入って毛繕いしてそうだね。

カベルネソーヴィニヨンそのまんんまの香り。
甘みを帯びたタンニンのジューシーワイン。
私は二日目のほうが好きですね、カベルネの味わいに幅が出てバランスが良くなった気がします。
動物のラベルって結構ありますがお猿さんはあまり見かけないなあ、是非新年は干支のお猿さんで楽しんでみてはいかがでしょう。
笑門来福ってあるでしょ、真ん中にはモンキーって書いてありますからね。
¥1,180(本体価格)


   ラザノウ シラー
  ラザノウ シラー / ラザノウ・オーガニック・ヴィンヤード

南アフリカの赤ワインでございます。

南アフリカを代表する産地、パール地区の北部のウェリントン・ヴァレーにあるワイナリー。
名前の中にもあるようにオーガニックによるブドウ栽培を行なうラザノウ。

ケープタウン大学で教鞭をとっていたジョセフ・ラザロさんと元インテリアデザイナーのキャンディース・ステファノさんという全く異なる職種の出身の男女による二人が造り出すワイン。

異色なコンビの共通点はオーガニックによるブドウ栽培とワイン造りが夢であったこと。

そのまんま畑は自然の力を有しています。
除草剤、殺虫剤、化学肥料は当然使わない。
ミミズや牛の肥やし、有機の堆肥を使い土地の地質の改良にも気を配る細心の気配りをもってのワインへの情熱。

南アフリカのワイン誌「WINE」でもオーガニックワインの最優秀賞を獲得するなど揺るぎない地位にあるラザノウ。

ラザノウの単一畑からのシラー100%ワイン。

フレンチオークでの熟成は20ヶ月。

深い色は上質なシラーですわよ~と言っている。

香りのスパイス感はさすがのシラー、なんだろうベーコン、パンチェッタを炙ったような肉感のある香り。
なんだか別の意味でヨダレがでてくるなあ。

結構、澱がありました。
気を使わずにジャバ~と注いだせいで少し暴れたような。
PARワインアワード南アフリカ2015で金賞、95点の高いスコアのシラーです。
南アフリカの美味しいワインをどうぞ!
2,500(本体価格)


       カフェ・カベルネ
      カフェ・カベルネ / リントン・パーク・ワインズ

南アフリカの赤ワインでございます。

お砂糖は?と聞かれて、ブラックで結構です。。
ん~、ひと昔前、いやもっと昔の大人の会話に使われるお言葉。

今じゃ缶コーヒーでさえ甘さの少ないコーヒーが主流であります。

さて、御紹介します赤ワインはその名も「カフェ・カベルネ」でございます。

渋く、飾り気のない黒地に白い文字だけの可愛げさの欠片もないラベルが逆に力強さを表現しています。

そのまんま、まるでコーヒーなワインです。

以前にも南アフリカのワインでカプチーノ・ピノタージュなるワインを御紹介いたしました。
これもまた、そのまんま名前の通りのワインで、ピノタージュ種をヘヴィー・ローストした樽で熟成させ、カカオ、チョコ、当然のコーヒーの香りで面白いワインでした。

このカフェ・カベルネはウェリントンの標高500M辺りにある畑で収穫されたブドウ、カベルネソーヴィニヨンを使い、ヘヴィ・ローストの樽にて熟成させたカカオ系アロマのワイン。

まったく良く造ったもので、濃い色合い、深い香りはチョコレートだったり、コーヒーなどの黒っぽいアロマが支配する樽感の強いワインです。

口に入れた後の香りにはより強くコーヒー感が楽しめます。
こういうワインですからボディもしっかりとしたタイプ、重厚さが果実味にはあります。

コーヒーカップに注いでだしたら本当にコーヒーと間違うんじゃないだろうか。
だれか、試してみて下さいませんか。
実におもしろいワインです。
¥1,400(本体価格)


       サイン
          サイン・レッド / サイン

南アフリカの赤ワインでございます。

私くらいのオジサンにもなりますと自己中心的になってきて、ガキじゃないが我が道を通すためには面の皮が厚くもなります。

「サインください」なんて言われたら「・・ちゃんへって入れるのかい? 」なんてスター気取りでペン走らせような勘違いも平気になってきそうです。

そう、まずは間違えないように。
ワインはサインでございます。

いつものことですが、ラベルのアルファベットじゃどう見てもサインには読めん。

造っているのはステレンボッシュという南アフリカの銘醸ワイン産地の誇るド・トラフォードさんで、サインは新しいブランドであります。

なんでも南アフリカのケープ・サウス・コーストという地のマルガスという所に畑はあります。

所有するその畑の周囲40kmには他の畑は一切ないという完全な孤立状態、まさに秘境の畑なんだとか。

自然農法にて栽培されたブドウをフレンチオークで発酵、熟成させます。

抜栓後からパワーを感じる香り、シラーだね~と分かりますが他のブレンドはまず当たらないでしょう。
シラー42%、トゥリガ・ナシオナル27%、ムールヴェードル18%、トリンカデイラ10%、カベルネソ-ヴィニヨン3%です。

構造的にはシラーによるボディやスパイス感に香りが支配するスケールの大きいワイン。
ボディたっぷり、タンニン豊か、あふれるアロマすべてがド~ン!
ワインスペクテイター誌93点のハイスコア。
原産地呼称WOはマルガス、ぜひ覚えておいて間違いないワインです。
サインです、飲んでくだサイン!
チト、高いかな?
¥3,300(本体価格)


       ジューステンベルグ
    ジューステンベルグ シラー / ジューステンベルグ

南アフリカの赤ワインでござます。

南アフリカはパール地区のワイナリー、ジューステンベルグの御登場であります。

南アフリカのワインと聞くとここ数年の話のように感じられる所もありましょうが、このワイナリーは260年の歴史があります。

ラベルに動物を描かない派の代表でしょうか、キリッとしたアルファベットがかっこいい。

ここんとこオリンピックのエンブレムのデザインなんかでいろいろ世間は騒がしいですね。
どこまでがオリジナルでどこからがパクリなんだか難しい。
まったくの新しいデザインだと思っていたら、「それ私の○○に使ったものとそっくりですよ」なんて話がどこから来るかも分からない。

島田屋もローマ字綴りでロゴデザイン考えたんだけど、どこにも引っかからないですよね。
ある意味どこにでもある考えですが自ら筆と墨で書いたものなんで、これぞ私の字体であります!なんですけどね。
こんなんですけど百枚近くは書いた中から決めたように記憶しております。

で、このジューステンベルグのロゴがよくよく見るといろんな見方ができますね。

横に水平にひかれたラインは大地の地平線か、少し右上の点のような○は太陽だろうか、はたまた恵みの雨だろうか。
そしてJの文字はラインをクロスしている。
大地に根を下ろすブドウの木を表しているんだろうか。

シラー99%にヴィオニエが1%入ってるそうです。
よくあるブレンドですが1%ってのはねえ・・
どれ位の意味合いが現れるんだろうか、正直まったく分からないですな。

でもとても美味しいことは間違いなし、スパイシーでシラーらしいホコっとした香りもあります。

パワーだけじゃないエレガントな造りをも感じさせる上質なワインであります。
¥1,850(本体価格)


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