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赤ワイン 南アフリカ

赤ワイン 南アフリカ

クライン・ザルゼ ヴィンヤード・セレクション

ヴィンヤード・セレクション カベルネソーヴィニヨン / クライン・ザルゼ

南アフリカの赤ワインでございます。

開催で揺れるオリンピック、パラリンピック問題。
やるのか止めるのか、なんとなく海外からの観客は困難な状況での開催に向けてるような感じがしてきました。

アスリートにしては強力な援軍である自国の応援が無いのは全くのアウェー状態。
となると在日の諸外国の方々の応援が必要ですね。
ならば日本の企業もパートナーの国の応援に積極的に参加が望まれる。

パスタ関連なら製粉会社がイタリアを、車関連ならドイツ、スウェーデンとか。
カレー関係はインド、キムチ焼肉関連は韓国、寝具ならフランス・・フランスベッド、違うか。
武器輸出関連はイスラム諸国・・オイッ!
コーヒーならばブラジル辺りがよろしいかな。

と書いてますが、今、ロシアには日本のインスタントコーヒーがかなりの量の輸出されてるそうです。
モスクワにはスタバを始めとして独立系カフェも人気が高まっていたんですが、コロナで状況が変わりお家でコーヒーの需要が高いそうです。
コロナ禍では思いもよらぬことが起きます。

コーヒーとくればのワインです。
コーヒーのアロマがしばしば例えに使われます。

そんなアロマが感じるワイン、南アフリカのクライン・ザルゼが造ります。

厳選されたカベルネソーヴィニヨンを100%、新樽から使用年数の違うフレンチオークを使い分けての熟成を18ヶ月。
完熟したフルーツ味はブラックベリー、ブルーベリー、カシスあたりでしょうか、黒系のコクがあります。
上質なタンニンが広がり、香り立つアロマはコーヒーの炒った芳ばしさ。
上質さが詰まってますね、旨い~。

ちなみに鶏卵は香港への輸出量が多いそうです。
「究極のTKG」なるメニューがあるレストランもあるそうで、ご家庭でもタマゴかけご飯が人気だそうです。
ん~、応援するは中国になるんか? 玉子が先かニワトリが先か?
\2,200(本体価格)                  2021/3/15


リーベック シラーズ

      リーベック シラーズ / リーベック・セラーズ

南アフリカの赤ワインでございます。

毎日着用するようになった必需品のマスク、皆さんはどんな物をお使いですか?
私は使い捨てタイプの物を使っております。
で、この使い捨てマスク、当初は手に入らず入手するのも大変でしたよね。
今では全世界に行きわたるくらいに生産されています、価格も適正で品質もちゃんとしてます。
この使い捨てのマスクが世界中で使われるほどに新たな環境問題に発展しているようです。

ゴミとなったマスクはきっちりと廃棄されるわけでもなく、あちこちに散乱もする。
そしてそのマスクの耳にかかる部分のゴムに鳥などがの脚に絡みついて取れなくなっているんだそうです。
矢の刺さった野鳥の映像はショッキングでしたが人間による犯罪だったゆえに犯人への憎しみと言う形に向かいましたが、この使い捨てマスクによるものは罪なき鳥たちに対して申し訳なく悲しさを覚えます。
わざとやってるんではないですが結果として命に係わる所まで結びついてしまいます。

捨てる際はゴムを切ってゴミ箱へとの呼びかけがされてます。
私も実践するようになりました。

切って捨てるとくればのワインです。
キャップシールを切ってしっかりとゴミ捨て、スクリューキャップもできるだけ燃えないゴミとして廃棄します。

白のヴィオニエに続きて登場するのはシラーズの赤です。
スワートランドの生産者リーベック、ハイパー南アが増えてる中、手頃なラインをちゃんと美味しく造ってくれます。

シラーズ100%、新樽、2年目、3年目のオーク樽を使い分ける丁寧な熟成。
そういった細やかな作業により、強すぎない樽感、きつくならないスパイス、圧倒しないやわらかタンニン。
飲み応えを感じつつギシッとしないボディバランスであります。

マスクの問題ではサルもマスクを被っている写真もありました、なんか間抜けでもあります。
¥1,280(本体価格)
                     2021/1/27


ピーター・マックス

    ピーター・マックス ピノ・ノワール / クリスタルム

南アフリカの赤ワインでございます。

気が付けばもうすぐお彼岸です、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもんで気候は変わって来てますね。
お彼岸とくればお墓参ですが、お客様との話にもお墓が出ます。

旦那様を失くされた方が、お墓の購入のお話をしてくれました。
まだ若いですから、お墓の準備などしていなかった時点での納骨では兎にも角にもお墓探しが先決。
近年のお墓事情では都内では価格は跳ね上がる、マンション式の納骨堂、都下近郊の霊園などあります。
折り込み広告でも霊園案内を見ますが自分達にとっての喫緊の必要性を感じなければ見学にも行かないですもんね。
分からない事だらけです、菩提寺とお墓を持っている私にしてもお寺とのお付き合いとかお墓の管理なんかは難しい所はあります。
人間生きてる間は色々悩みますなあ。

お墓とくればのワインです。
ワインの無い生活は儚い、ポリフェノールによる体への好影響は計り知れない、美味しいワインは量いきます、などハカが付く・・違うか。

南アフリカのポット・リヴァーに拠点をもつクリスタルムさん。
上級キュヴェは世界の高級レストラン行で入手困難。
ご紹介のワインも割り当てで少量入荷の優れもの。
ピーター・マックス ピノ・ノワール、気が付けば4本続けて飲んでるのはピノじゃござんせんか。

名前はファースト・ヴィンテージの際に良質のブドウを提供してくれたピーターさんとマックスさんへの敬意と感謝です。
現在は異なる生産者のブドウで造られています。

注いだワインからはきれいな色と芳しき香り。
イチゴ、チェリーなどの果実味にはミントも想像させる爽快感か漂います。
フルーティさに僅かなシナモンのスパイスにエレガンスが感じます。
2日後にも飲みましたが、カカオのニュアンスのロースト感があり、個人的にはこちらの方が堪らない味わいでございました。

南アのピノ、破格のうまさです。
3,600(本体価格)                  2020/9/16


フュールバーグ

     フュールバーグ リザーヴ・レッド / フュールバーグ

南アフリカの赤ワインでございます。

21日は「父の日」、母の日に続いて仕方なくある感じがチト漂う。
子供の日、母の日ですから当然の父が並びますが、どうにもくっつけた感があるよな気がするのは私だけか?
酒屋にとっては有難い日であります、忘れたころにいきなり来る感じの父の日ですから「やっべえ、なんにも考えてなかったよ~」ってな有り様が多い。
酒好きだから酒だろ!とくればの酒屋へGO!
ところが去年あたりからかな、「やっべえ」ってのが少なくなった。
しっかりと「父がワイン好きで」とか「年齢のせいか少し軽めが良いみたいです」なる言葉も聞かれます。

私もテキト~な父ですがやっぱりテキト~な息子がいます。
で、その息子が「父さん、父の日のプレゼントだよ」とメロンをいただきました。
カミさんと買い物に出た息子の目に入ってのがメロンだったんでしょう、「じゃあ、飯の時に3人で食おう」でいただきました。

メロンとくればのワインです。
白ワインはレモンやGフルーツなどと並びメロンなどの味わいと表現されます。

でも、赤ワインです。
メロンの産地かは知らないが、南アフリカの赤ワイン。

ステレンボッシュのあるフュールバーグ、2010年からラール・ワインズで自らのワインを造る
醸造家ドノヴァン・ラールさんがワインメイクしています。

3種のブレンドです、ヴィンテージ表記は2016とありますが実際は違います。
カベルネソーヴィニヨン57%、プティ・ヴェルド36%、サンソーが7%です。
フレッシュ感を与えるためにサンソーだけ2018年産のものをブレンドするそうです。
フレンチオークで22か月の熟成、強くはオーク感を感じませんがしっかりとしたタンニンには青さが無いです、プティ・ヴェルドが良きサポートでしょうか。
そこにサンソーの効きなんですかね~、フルーツの爽やかさみたいな中盤に感じられる。
締めにビターな表情が出て骨格のあるボディを造りだすってな感じかな。

倅よ、完熟食べごろのメロン旨かったぜ!
¥3,300(本体価格)                  2020/6/22


クライン・ザルゼ カベルネソーヴィニヨン

   セラーセレクト カベルネソーヴィニヨン / クライン・ザルゼ

南アフリカの赤ワインでございます。

6月3日は「測量の日」だそうです。
土地の分割などで測量士さんたちは目だたぬながら緻密に測量して記録に残してくれます。

私の店の近くの住宅建築が進みますが無事に測量を終えて今は道路の整備が始まっています。
道路ができるということはそこには水道やガスも通ります、大きな土管とかの埋設で連日トラックなどの工事車両が入って来ます。

測量とくればのワインです。
量を測ると書きます、ワインの量とはいかがなものでしょう。
普通に手にされるボトルは750㎖、半分が375㎖で通称ハーフサイズ。
ワインはいろんな呼び方があります。
例えをシャンパーニュで置き換えますと
倍の量の1500㎖がマグナム、4本分の3000㎖がジェロボアム、6本分の4500㎖がレオボアム、8本分の6000㎖がマチュザレム、12本分の9000㎖がサルマナザール、16本分の12000㎖がバルタザール、20本分の15000㎖がナビュコドノゾールなる呼び方でござーる。

なかなか目にすることはないサイズですよね、どうやって注ぐんだい?
ってな量の話でした。

南アフリカのクライン・ザルゼのワイン。
スタンダードラインのセラーセレクト。
ブドウはカベルネソーヴィニョン。

ドイツ人が興したワイナリー、今では宿泊施設まである大きな規模になっております。

その流れを汲むせいかワインにエレガントさがあるような。
迫力のタンニンでゴリゴリのフルボディでないワイン。
色は美しいルビーレッド、香りはカベルネらしいピーマンをカカオが被せてくるような感じ。
野暮さのない純度あるなあといった果実味で飲み心地良いです。

飲み心地良くてもご注意、脂肪の数値も腹回りのサイズの測量も・・うう、辛いなあ。
¥1,580(本体価格)               2020/6/4


リーフランド ピノタージュ

  リーフランド ピノ・タージュ / リーフランド・ヴィンヤーズ

南アフリカの赤ワインでございます。

17日の日曜日、朝からサクサクとステイホームのお仕事。
と言ってもそのためにホームセンターへ行きます、朝一番に。
オープン前とはいえ既にお客さんは結構来てます。

3週に渡りお店周りの事をしますが、この日は花の植え替え、販売機前の欠けたコンクリートの修復や店舗の棚のレイアウトなど。

ということでパート・1は花の植え替え。
店の壁に飾る花は少し前に終えてますが店舗入口の花であります。
ここ数年はサフィニアの赤をこの時期に飾ります、その赤も種類が増えて去年はシャインレッドで今年はジャパンレッドなる種類。
日本を応援する気にさせる名前の赤。
それぞれの赤にも個性があります、ジャパンレッドは濃いピンクを混ぜたよな赤。
今回は同じのがなかったのでノーマルなレッド、シンプルに赤らしい赤な色。

ということで赤とくればのワインです。

南アフリカのワイン、少し前にのんだカベルネソーヴィニヨンに続いいての登場はリーフランドのピノ・タージュです。

やっぱり南アフリカですからシリーズで造られれば入ってくる品種ですね。
おさらいになりますが、ピノタージュはピノ・ノワールとサンソーの交配種。
南アフリカならではのブドウで特性のピノ・ノワールの線を太くしたような厚みとどこかアーシーな香り。

リーフランドのワインはピノタージュ85%、グルナッシュ8%、シラー4%、サンソー3%、フレンチオーク13ヶ月の熟成。

野暮さの無いしっとりとした深みを感じます。
赤系ブドウの凝縮感、支えるブレンドしたブドウによる構成が複雑さを添えましょうか。
オークのタッチもさりげなく上品、コーヒーなどのアロマが包んでくれます。

赤い花が店の周りをカラフルにしてくれてます、ご来店の際、また店の前を通る時に見てやってくださいな。
¥1,900(本体価格)                   2020/5/18


リーフランド カベルネソーヴィニョン

 リーフランド カベルネソーヴィニョン / リーフランド・ヴィンヤーズ

南アフリカの赤ワインでございます。

ステイホームの掛け声から自宅にこもる方々も増え、感染者もやや減ってきている傾向が見られます。
家に籠る生活で運動不足になるのは大人だけじゃありません、子供達も同じに運動不足になります。

子供というと元気に外で走り回り遊びまくるというイマージもありますが、実際はゲームで家にいる、外行くにも塾へ行くな生活が多かった今までです。
こんな状況の中、近隣の公園も遊具にテープが巻かれ使用不可、塾だってありません。
家の中でゲームやYouTube見まくってるようでは運動不足なるってもんです。

最近はウォーキング、ジョギングする大人に混じって子供も一緒のファミリーでの姿が多いです。
平日にお父さんと一緒に運動する子供さんってなかなか見られなかったことです、不思議ながらどこかほのぼのする感じもあります。

でもやっぱり公園、テーマパークで遊びたいよね~。
ディズニーランドなんかはいつから再開するんでしょう、ミッキーも暇だろうに。
つうか、ミッキー太ったりしてカピバラみたいになってねえだろな~、いや色的にはバクかねえ?

ディズニーランドとくればのワインです。
同じように楽し気なテーマパークの名前みたいなリーフランドです。

マン・ヴィントナーズや自身のスターク・コンデでご活躍のホセ・コンデさんがジューステンベルグのマイバーグ兄弟とつるんで開始したワイナリーであります。

まあ、あれもこれも美味しいワインのためならやれることはやるといった姿勢のホセさん、おかげで旨しワインにまた出会えます。

ラベルはやっぱり南アを意識させるか。
天使が跨るは馬とかユニコーンとかじゃなく鹿系の動物、インパラあたりでしょうかね。
射る矢は男女のハートではなく食用動物でありますか?

中身はカベルネソーヴィニョン86%、サンソー8%、シラー6%のブレンド、13か月のフレンチオークでの熟成。

この方々の造るワイン、不味いはずがなかろうに。
完熟した黒ブドウによる豊潤なボディ、柔らかなシルキータッチなタンニンな。
コーヒーやチョコレート感じる香りとディープな味わい。
カベルネの力強さやサンソーあたりから造られる穏やかな深み、シラーが添える芳しきスパイス感。
物の見事にバランスよく構成されています。
天使さん自分で翔んでいきなさい、運動不足になりますよ!
¥1,900(本体価格)   

リントン・パーク

       スラングリヴァー  / リントン・パーク 

南アフリカの赤ワインでございます。

1月18日の土曜日、降りましたね、雪。
寒かったですねえ~、雪ですから当然ではありますが。
前日から降りますと言われていましたから予想はついてましたけど、何気に降り続けました。
成人式の日は晴天でしたが、センター試験のこの日は悪天候となってしまいました。
試験会場はいろいろと想定し迎え入れる体制を整えていますが、交通などの受験生を取り巻く状況は予想だにしないことも起きうるもんです。
人生を左右することもある受験、試験内容でなく天気で左右されるのは可哀そう。
しかしながら天気だけはのぉ~。

で翌日の日曜は私どもの関係で法事がありました。
事前の連絡ミスで待ち合わせ場所の勘違い、冬空の下で親戚の方数名を待たせてしまいました。
前日と違い晴天で暖かかったのが救いです。
ひたすらに頭下げての法要でした。

頭下げるとくればのワインです。
美味しいワインを造ってくれる生産者には只々頭が下がります。

そんな生産者の紅茶です、リプトンティーバッグ・・じゃねえな、リントン・パークです。
ニュー・ワールドの括りに入る南アフリカですが古い歴史を持つワイナリーは多数あります。
リントン・パークもそのルーツは1699年にという歴史を持っております。

ワインはスラングリヴァー。
ブドウはカベルネソーヴィニヨン42%、カベルネフラン38%、メルロー20%、オーク樽にて熟成。
ダブル・カベルネの造りからかピーマンの香りが顕著でありますね。
オークの効きも加わるとカカオの雰囲気も出て、アーシーな味わいが醸されます。
うん、やっぱり頭が下がる。
¥1,450(本体価格)                 2020/1/20


フラム

      フラム シラーズ / フラム・ワインズ

南アフリカの赤ワインでございます。

いつの間にやら11月であります、カレンダーの残り枚数が気忙しい。
ハロウィンの陰でイタリアの新酒ノヴェッロも発売となりました。
やっぱりボージョレ・ヌーヴォーよりは地味であります。
それでも年々認知度は上がってますかね、飲食店さんからもヌーヴォーよりも面白いかもの声をいただきます。

そしてラグビー・ワールドカップも幕を閉じました。
日本とも対戦した南アフリカの優勝で大いに盛り上がりました。
試合以外でもラグビーを通して色んなことがクローズアップされ開催国の日本としても多くの人々が楽しんだのではないでしょうか。
私もその一人、驚いたことにカミさんの方が熱量は高かったですね。
いつもダラダラと過ごす姿の私と違い、マッチョで紳士なラガーマンの魅力は確かに心を揺さぶりますね。

日本の悲願、ベスト8入りも果たしましたが更なる高みに向かってもらいましょう。
南アフリカ、優勝おめでとう!

南アフリカとくればのワインです。

フラムのシラーズ。
フラムは南アの老舗ワイナリー、ポッシェンダルにて醸造長を12年務めたクルーガーさんが満を持して設立したワイナリー。

シラーズ100%、フレンチオークで熟成。
そのタッチは軽く果実味を邪魔しない。
シルキーな舌ざわり、ざらつきの無いタンニン。
エレガントでスパイシーさは控えめ。
アタックの柔らかいシラーズ。

ちょっと前はラグビー同様のパワー系のワインが多かった気がしますが、このところの南アは物凄くきれいなワインが多いですね。
ラグビーさながらの金メダルのワインです。
\2,000(本体価格)             2019/11/4


ル・リッシュ

      リッシェス / ル・リッシュ・ワインズ

南アフリカの赤ワインでございます。

20日、ラグビー・ワールドカップの日本VS南アフリカ戦が行われました。
初のベスト4進出に沸く日本代表の試合、熱気たるものや物凄い。
ニワカも含めテラグビー一色ですね。
前回の大会で南アフリカに勝利している日本、奇蹟と言われてはいましたが再びの勝利を期待したいところ。
相手だって遊び出来てるわけでない、ましてや今回の日本の躍進をみれば本気ですよね。

日本らしい戦術、展開を期待しますが南アフリカの強さは本物。
スクラムの図抜けた圧力は画面通しても伝わります。

結果は善戦も届かずの惜敗でありましたが、多くの感動を届けてくれた内容です。

日本のアスリート達は色んな競技で世界を教えてくれくれます。
これからも多くのジャンルでの活躍を観たいですね。

南アフリカとくればのワインです。
どうです? 南アフリカを飲もうではありませんか?
普通の展開だな。

どうにもジジイ泣かせなワイン、覚えらえねえよ~。
ル・リッシュ・ワインズが造るリッシェス。
書けば分かるが聞いただけじゃ飲み込めない、ル・リッシュが造るリッシェス、いつのまにかリッシェスが造るル・リッシュなんて覚えそうだわ~。

1996年に「カベルネソーヴィニヨンの魔術師」と言われるエティエンヌ・ル・リッシュさんがカベルネの極上産地エルダーバーグ地区に設立し現在は二代目クリストフと共にワインを造ります。

細かいセパージュですぜ、カベルネソーヴィニヨン53%、サンソー15%、プティ・ヴェルド12%、マルベック10%、カベルネフラン9%にメルロー1%のブレンド。
各品種ごとにフレンチオークで12ヵ月の熟成、ブレンドして更に8ヵ月の熟成。

こんだけの品種でどんなお味?と思いきや、とても果実味のきれいでスマートさがあります。
オークも丁寧というか果実味を優先させるタッチでエレガント、重くなりそで重くないプラムとか赤いベリー味が感じられます。
ラグビーではパワーを見せつけられましたが、ワインはパワーだけでないきれいな味わいであります。
\2,700(本体価格)               2019/10/21


コッパーポット

   コッパーポット ピノ・ノワール / ソーン・ドーターズ

南アフリカの赤ワインでございます。

ゴールデンウィークの真っ只中に迎えた新時代、いよいよ令和であります。
昭和天皇の崩御にあたり迎えた平成の幕開けと違い、華やかさと厳粛さの共存の中で新しい天皇陛下の即位sであります。

天皇陛下若かりし頃、御成婚のフィーバーで迎えられた雅子様。
こんなこと言っちゃ怒られましょうが「皇太子さま、随分と美人な方嫁さんにもらったじゃねえの 」みたいな事言った人は多かったんではないかえ?

そしてそのお二人が御即位ですよ、令和の天皇、皇后陛下誕生ですわ。
小和田雅子さんとして産まれ、自分が皇后陛下になるなんて想像もしなかったんだろうね。

陛下のお言葉も上皇様の行われてきたことを踏襲し、さらに研鑽を積んでいくとの決意が込められ、国民に添われていくであろうこれからが心強い象徴としての存在になられましょう。

新時代とくればのワインです。

何かと新がついているワインの新興国。
チリを始めとして南アフリカのもニューワールド・ワインとして扱われています。
が、結構歴史があるんです。

ジョン&ターシャ夫妻が自身のワイナリーを立ち上げるべく世界を旅して見つけたの地がウエスタンケープ。
2013年に初リリースの若いワイナリー。

コッパーポット、何でしょう片手鍋のことですかね。
ターシャさんの実家が経営するホテル専用に造られたワインのようですが、その美味しさに販売を始めたワイン。
ブドウはピノ・ノワール100%。
フレンチオークで9ヶ月の熟成。

ラズベリーとブルーベリーの中間かなあ、しっかりとした果実味が得られています。
オークも出しゃばらずにいい感じのタッチ。
柔らかなバニラ香、少し森というか木の持つ清々しい香りも滲む。
ラベルからの印象もあってか気軽さも与えてくれる味わいでもあります。
令和幕開けにこれいいわ・・みんなが言ってる駄洒落だね。
\3,000(本体価格)


タッチ・オブ・オーク

      タッチ・オブ・オーク ピノタージュ / ライクス

南アフリカの赤ワインでございます。

桜が散り始めました、比較的に長くその美しさを楽しませてくれましたね。
散り際もまた美しい、風に吹かれ舞う花びらの美しさとはかなさに見とれます。
同じ桜でも散り方がが情けない桜、五輪担当大臣の桜田先生の散り際はまったくもっての残念なお姿。
大臣の失言には度々触れてきましたが、やっぱり笑っちゃうほどのあきれる内容ですからね書いちゃいますよ。
次々と繰り返す失言には期待感さえ沸いてきましたね。
世の中を知らないのか、何を経験してきたんだか学んだのか。
自分のポジションを確認できないのか、理解に苦しむほどの脳天気さ。
最高のピン芸人ではないすかね。

失言と言えばのワインです。
南アフリカの極上ワインが失言、じゃない出現です。

産地名のタルバッハ、あまり聞かないですよね。
名高い産地のスワートランドの内陸に入った所だそうです、注目してきましょう。

ピノタージュ100%のワイン、名前をタッチ・オブ・オーク。
オークの箸でかき混ぜてから飲みましょう? 違うね。

ワインの20%を2年使用の樽、60%を3年使用の樽、20%を4年使用した樽で熟成16ヶ月。
新樽でバチ~ンではなくあくまでも樽のニュアンスのデリケートさを物語っております。
ピノタージュはピノ・ノワールとサンソーの掛け合わせの品種ですがピノの赤い果実らしさキュートさよりもしっかりとした深みの果実味かな。
そこに樽の絶妙なタッチが表現されていると思います、ネーミング通りですかね。
滑らかで上質なピノタージュのワインです。
\2,800(本体価格)


クライン・ザルゼ ピノタージュ

 セラー・セレクション ピノタージュ / クライン・ザルゼ・ワインズ

南アフリカの赤ワインでございます。

このところ休日に映画をみることが続きました。
息子のリクエストで観に行ったり、話題の笑える映画を観に行ったりしてたんですが、じっくりと味わえる映画を観たいなとも思ってました。

グリーンブックなる映画を観てきました。
黒人ピアニストと演奏の旅にドライバーをすることとなったイタリア系の白人男性との旅を通して起きる人種差別の問題を絡めながら理解を深めていく染みる内容。

1960年代初めのアメリカが舞台ですが、なにせ喫煙シーンが満載。
昔は所かまわずこんなに煙を吐き出してたんかねえ、今じゃ信じられんなあ なシーンが続きます。

最後には立場を超えた友情に心が暖められます。

私もバンドやってるんですが日本人以外と演奏したことないなあ。
私、肝っ玉小さいですからアフリカ系のベーシストがべース持ってるだけでで固まってしまうと思います。

アフリカ系とくればのワインです。
そのまま南アフリカのワインです。

ドイツっぽい響きのワイナリーの名前。
ビンゴ! 1695年の設立ですが興したオーナーはドイツ人だそうです。
その後、現オーナーが1996年に買い取り事業拡大です。
今では敷地内に宿泊施設やレストランも備える規模となっているそうです。

ワインはエントリーラインのセラー・セレクションのシリーズ。
品種はピノタージュ、ん~やっぱり南アはこのブドウから。
2~3年使用の樽にて12~18ヶ月熟成。

深みある色合い、ベリーのフルーツ香に樽の風味がやわらかく添えられます。
しっとりときれいにマッチしたバランス。
ふくよかエレガンスな味わいでしょうか。
\1,600(本体価格)


エルギン ピノ・ノワール ポール・クルーバー

     エステート ピノ・ノワール / ポール・クルーバー

南アフリカの赤ワインでございます。

11月26日は語呂合わせでいい風呂、風呂の日でありました。
こういった日に合わせてテレビでは拘りのお風呂を作ったご家庭の取材なんかが放映されます。
日本人にとってのお風呂とはただ浸かるお湯ではないですもんね、様々なスタイルが風呂好きの個性を発揮させるようです。
石、檜、眺望など素材やっぱりロケーションに、そこに入るご家族の並々ならぬ思い入れがあるようです。

私もお風呂は好きですね、しょっちゅう温泉に行くとういうことはないですが、家に帰ってまずすることはお風呂であります。
一日の疲れを癒す、体を清めるとか自分の思考に入り込むとか、それぞれの風呂にはいることへのアプローチがありましょう。
私はなんでしょう、とにかくサッパリとしたいかな。
ビール、ワインと晩酌前に入らないと形が整わないです。

でありますから風呂上りといえばのワインです。

南アフリカのピノ・ノワール。
この南アフリカという国も魅力たっぷりですよね、シラーにしてもピノ・ノワールにしても「おっ!これは」というものがたくさんあります。

ポール・クルーバーのピノもまたそんなワインのひとつ。

色合いも注いだ瞬間にピノだね~、な明るさを持つ赤みの入ったルビー色。
香りも、これはいいじゃないですか~なピノならではの香り。
オークでの熟成によるニュアンスもあって、土っぽく、レザー、やや獣チックな雰囲気に、その後ろから覆うようなエレガンスな雰囲気がスケール感を構成してるよな。

時間とともにグングンと姿を現す芯のある味わい。
やっぱり南アフリカワインは幸せを残してくれるな~。
ん~、いい湯だ・・じゃないワインだ。
\3,000(本体価格)


ウルフトラップ

     ザ・ウルフトラップ / ブーケンハーツ・クルーフ 

南アフリカの赤ワインでございます。

誰もが知るテーマパーク、ディズニーランドのお話。

11月18日はディズニーを代表するキャラクターのミッキーマウスさんの誕生日だとか。
テレビで見たんですが、そのミッキーのバースデーにお祝いを言うために並んだ行列は10時間待ち。
朝行って待ち時間を聞いて諦めた方々も多いでしょうが、お会いできるのは夜という恐ろしい程の待ち時間。

かつて大阪のUSJのアトラクションで「只今このアトラクション300分待ちでご利用いただけま~す」の声に唖然としたことがありましたが、その倍ですからね声にもならない。
でも待ち続けミッキーをお祝いしたいという熱烈なファンは偉大ですね。

ミッキーもさすがです、御年90歳らしいが爺ネズミにあらず、ハツラツとしてキュート。
皆を笑顔にしてくれます。
人気があるのは当然です。
おめでとう、ミッキー!

誕生日といえば乾杯ワインです。

南アフリカのウルフトラップ、ミッキーではなくウルフでござる。

ブーケンハーツ・クルーフはかつてロバート・パーカーから南アフリカNo.1ワイナリーと称賛された造り手。

シラー86%、ムールヴェードル13%、ヴィオニエ1%です。
出ましたね、ヴィオニエ1%ってのが。
私にはその1%ってのが分からないなあ~。
オークでの熟成、品種によるボディ感やスパイス感がフルーティな果実味と上手にバランスを取っています。
しっかりしていつつ飲みやすさがあり、何気にグラスを満たし続けてくれます。
久しぶりに飲みましたが相変わらずの美味しさ。
ウルフといえばの狼少年ケンでしょ、私にはミッキーなみのアイドルよ。
¥1,380(本体価格)


リーベック ピノタージュ

    リーベック ピノタージュ / リーベック・セラーズ

南アフリカの赤ワインでございます。

10月30日はボージョレ・ヌーヴォーの陰に隠れてインパクトのやや薄いイタリア新酒、ノヴェッロの解禁でございました。

丁度その頃は日本中で大きなイベント化しいているハロウィ~ンと重なるので時期でしたので話題はもっぱら仮装で賑わう渋谷でした。

世界中から日本のハロウィーンを楽しみにくる方々が増えていることは喜ばしいことではあります。
ニュースの通り、年々イベントの大きさに比例して起きる犯罪が問題になりますね。

人込みに紛れ痴漢行為もある、アルコールも入れば喧嘩も起きる。
集団になればその行為もエスカレートします、今年もやっぱりやらかした人々が沢山いましたね。

一方でハロウィーン、祭りの後の汚れた街を清掃する方々も大勢いらっしゃいます。

サッカーでスタジアムをきれいにして帰るサポーター、ロッカーをきれいにして去った侍チームの受けた称賛は記憶に新しい。

また来年もあるでしょう、楽しいハロウィーンを期待したいですね。

ハロウィーンといえばワインです。
多くのワインがカボチャでできて・・・いませんねえ。

南アフリカより、南アフリカらしいピノタージュ100%のワイン。
生産者はリーベックさん。

スワートランドのリーベック谷にあるそうで、この地は「南アフリカのパン倉庫」と言われるほど小麦栽培が盛んな地だそうです。
う~ん、うどんは食わぬか。

ピノタージュらしい、ピノ・ノワールの雰囲気を残しつ飲み応えを感じさせるタンニンのあるワイン。

イチゴちゃんとかチェリーちゃんの可愛さ
に重心を低くさせるよな土っぽい香り、後に軽~くオーク熟からのバニラフレーバーが覗きます。
デカンター誌で90ポイント。


世界が楽しむハロウィーン、南アフリカではどうなんでしょね。
仮装はアニマル系でしょうか、ワイン片手に楽しみましょう!
¥1,380(本体価格)


プティ・シラー スターク・コンデ

        プティ・シラー / スターク・コンデ

南アフリカの赤ワインでございます。

前倒し的に始まったこの夏、熱帯夜で寝苦しいも何か違うと感じてました。
蝉です。
鳴いてないですよね、いや地域によっては既にうるさいくらい鳴いてるのかな。
昼夜に境無くジジジ~、ミンミンミン。
まだ聞かれませんがいったいいつ頃騒ぎだすんでしたっけ。
なんて思ってた矢先、朝家前を掃き掃除してたら見つけました。
あの茶色い抜け殻。
夜中から朝方にかけて地中より這い出て羽化したんでしょう、嬉しいような泣けるような。
あの騒ぎも近いうちに聞かれるんだね。

ワインです。

南アフリカのケープタウン、ステレンボッシュから久々のコンデさん登場。

いつの間にやら出てたんですね、プティ・シラーのワイン。
カベルネソーヴィニヨンとシラーはリリースされていましたが、紛らわしいさもありますがプティ・シラーのワインです。

当然のプティ・シラーを使いますがシラーが8%、カベルネフラン7%を加えております。
フレンチ、アメリカンのオークを使い22か月の熟成。

濃厚な果実感、ベリー凝縮さにペッパーのスパイス。
タンニン豊かなボディがしっかり。
コーヒーのように深い香り、複雑にアロマが湧き出ます。

この日知り合いのお店で買ってきた焼き鳥が食卓に並びます。
塩味も好きですが、甘味ある濃厚なタレでお願いしといて正解。
ピッタリでした、レバーなんてもう最高!
あっさりになりがちな夏の食事ですが、コッテリ感のある「食ったー!」な晩でした。
\2,380(本体価格)


グレネリー

グラス・コレクション カベルネソーヴィニヨン / グレネリー

南アフリカの赤ワインでございます。

タイの洞窟から救出の始まったサッカー少年達、早いところ全員が無事に出てこられることを祈ります。
しかし、洞窟から消えた事にはじまり、発見された事、全員が無事に退避していたことと奇蹟の積み重ねが起こったワールド・ニュース。

命を繋ぐのは少量でも食べるもの、何といっても水であります。
救出された後にはお母さんの手料理で体力回復、元気にサッカーができますように!

だけど、洞窟って凄いもんだね。

ワインは南アフリカ、ステレンボッシュのワイン。

生産者グレネリーはフランス、」ボルドーはメドック格付け第二級シャトーのピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの元オーナーが起こしたワイナリー。
ステレンボッシュの土地に惚れ込んでのワイン造りです。

グラス・コレクションの名のごとくラベルには様々なグラスが描かれる。
皆さんはグラスに凝ってワインを飲まれますか?
凝りだすと恐怖の世界が広がるワイングラスですね。
どこまでが自分の許容範囲になりましょうか。

カベルネソーヴィニヨン100%、オーク熟成。
ボルドー出身でもここは100%の単一品種勝負か?
まあ、ブレンド表記しないこともあるしね。

カシス、チョコなどの香りがファーストアタックかな、複雑みもあってボディもしっかり。
重厚ってなところでの個性で決めてはないですね、ボルドー的なマイルド感もチロリと加味されているのかな。
ティム・アトキンス91点のスコア付き。
¥1,800(本体価格)


ゴーツ・ドゥ・ローム

         ゴーツ・ドゥ・ローム / フェアヴュー

南アフリカの赤ワインでございます。

4月25日は朝一番で入院し叔母さんのペースメーカーの電池交換の手術でありました。
病院へ向かう時間はなかなかの強い雨脚。
私とカミさん、私の姉を伴って病院へ向かいます。

まだ早い時間でありますので道は混んでません、すんなりと病院の駐車場へと入ります。
空いてるとはいえ結構な台数の車がスペースを埋めています。

病室に行きますと準備を済ませた叔母さんが待機、看護師さんもいらっしゃって来たるオペに向けて準備万全の様子。

オペ室にて暫しのお別れ、ここで役に立たない男の私はお役御免で店に帰ることに。

駐車料金払おうと精算機にカードを入れると1,000円の文字にウソ~!
もう一台のほうに入れ直しても1,000円の表示、マジか~!
渋々支払いゲートへ、そこに警備、案内の方がいました。
「1時間で1,000円もすんの?」の質問に「受付で駐車カード出しました?」の答え。
ゲート直前に支払った後、後続車来ます、「いいよ~今日はこれで帰ります~」

割引あるようですが1時間1,000円とは病院らしい価格設定になんだかな~。

午後カミさんから連絡あり、無事に終了しました。

で、安堵の晩酌は南アフリカのゴーツ・ドゥ・ローム。
フランスのローヌ地方の品種をふんだんに使いブレンド。
で、名付けられた名前がローヌにかけたゴーツ・ドゥ・ローム。

ワイン産業界においてその功績はネルソン・マンデラ氏に次ぐといわれ表彰されたチャールズ・バックさんのワイナリー、フェアヴューが造ります。

シラーを中心にグルナッシュ、ムールヴェードル、プティ・シラー、サンソー、カリニャンを加えて、オークで7か月熟成。

赤い熟したプルーンのようなフルーティさにローヌ種特有のスパイスが効いています。
ボリュームは程よく疲れないコクがあります。
ラベルの山羊さんにならって「旨ええええ~」
¥1,180(本体価格)


ビーズ・ニーズ

        ビーズ・ニーズ シラーズ・ヴィオニエ 
         / ジャーニーズ・エンド・ワイナリー


南アフリカの赤ワインでございます。

溶けないねえ~、雪です。
と言うかもはや氷です。
カチコチですよね、歩き、自転車、バイク、車、駕籠、馬車と気を付けて参りましょう。

水道も凍って出ません、水道菅の状態にもよりましょうが凍るところと凍らないところがあります。
雪の翌日は我が家は給湯がダメでした、店に行くと大丈夫。
昨日は店は大丈夫でしたが近所のオバちゃんの家ダメでした。
水のお裾分け。
昔はお醤油や塩なんかの貸し借りがありましたが、予想外の凍てつく朝の水のお裾分けとは東京でやることとは思えないねえ。
でもなんか楽しい話じゃありませんか。
「オバちゃん、お水バケツに入れてやるよ、飲むのは鍋に入れとくよ」
「すまないねえ、ありがとう。 おや、お宅の水は旨そうだねえ」
「そうかい? 採りたての新鮮なやつだからね、他のとはちょっと違うかもね。そんなに褒められちゃ、もう一杯サービスだよ!」
そんな会話が聞こえ・・・るわけないね、無い。

ワインです。

南アフリカのコスパワイン。
まずは写真の言い訳。
ラベルが幅広く写したい所が入らない。
左には樽とワインを注ぐ農夫?養蜂家?がいらっしゃいます。
右はワインを飲んだミツバチさんが酔っぱらってか落下してます。
全部撮ってアップしろって怒られますね。
私めんどくさがり屋なんです。
細かな仕事よりも飲んでる方が好きです。

南アフリカでは普通のブレンド、シラーズに白ブドウのヴィオニエをブレンド。
5%ほどのヴィオニエが香りやボディになにかしらのエッセンスを加えます。
香りに華やぎをあたえるとかなんとか、私には分かりません。

飲めば嬉しいです、美味しいんだもん。

樽の熟成もかかっておりますが果実のフレッシュさが感じられます。
黒系の果実香に赤系の果実味、タンニン、ボディ、香りと小気味良さがまとまってます。

登場するミツバチさんはブドウ農園に60個もあるという巣箱からブドウ栽培に大切な受粉の役目をになってるそうです。
そんな重責あるミツバチさん、「私を酔わせてどうするの?」と言ったか言わなかったのか?
¥1,150(本体価格)


バリスタ

         バリスタ / ベリタス・フォーリー

南アフリカの赤ワインでございます。

正月をむかえるもすでに10日を過ぎ一月の3分の1が終わりました。
何処かにお屠蘇気分を置き忘れたかのようです。

相変わらず北、裏日本を中心に低気圧によって大雪の被害に見舞われている列島各所。
西日本、九州、四国までもが降雪を記録してます。

天気予報では関東は気温が低いものの雪マークのない生活しやすい天気模様が続きます。

今だタイヤの交換をしていませんが、2月あたりには関東も雪になるんでしょうかね。
入試本番の時期です、受験生やそのご家族の皆様も万全の対策で乗り切っていただきたいと思います。
雪だけでなく、流行っている風邪、インフルエンザなどにも気をつけていただきたです。
年明けに耳鼻科に用があって行ったんですが少し待ってる間にゾクゾクとインフルの患者さんが来たり、電話が鳴ったりと猛威を感じましたもんね。

お客様方からも年末年始は熱にうなされ寝込んだとのお話も多数。

私の家族はおかげ様で健康を保っておりますが気を引き締めての生活を心がけたいもんです。

バカは風邪を引かないなんて言いますが、バカも度を超す大バカにもなるとインフルも縁がない、大バカですからねインフルなんてのもインフレ、インフラとも区別がつかんですわ~。

ワインです。

昨年の秋に試飲会で出会ったバリスタが暮れに入荷。
ちょっと変わったワインが欲しいなんて方に持ってこいです。

試飲会でバリスタなる名前を聞いて飲ませていただいたら笑っちゃいましたよ。
バリスタ、なるほどね~コーヒーだねまるっきり。

南アフリカでは多く造られてるタイプのワイン。
ワインをヘヴィローストした樽にて熟成させてコーヒーやチョコレートの香りを強く感じさせます。

バリスタはピノタージュ100%を仕込んでいます。
抜栓した瞬間ボトルから放たれる香りに「ここはカフェ?うちの店はカルディかい?」なんて思っちゃうコーヒーのアロマに包まれます。

ただし、果実味が負けてはワインになりません。
絶妙にベリーの表情を見せるワインとしての質感はしっかり。

ボトルにコーヒー豆の写真のタグがついてました、お客さん「豆はいっての?」
誤解を受けてもおかしくないフレーバーです、ぜひ一度試してみてください。
¥1,580(本体価格)


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