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赤ワイン フランス

赤ワイン フランス

ビュルル ヴォークリューズ

      ヴァンド・ペイ・ヴォークリューズ / ビュルル

フランスの赤ワインでございます。

WHOの推計によりますと世界の2人に1人の若者が難聴のリスクがあるとのこと。
スマホなどによるイヤホンの大音量による影響だそうです。
2分の1の確率ですぜ、怖ろしいですね。

書いてる私も昔のウォークマンやバンドで出す音の大きさに難聴まではいかないが、いかれた耳であります。
この先は難聴よりも年齢による「耳が遠い」という爺の現象のほうがリアルな心配ですね。
まあ、めんどくせえことは聴こえなくてもよいですし。
耳が遠いことを装ってしらばっくれたりで出来ましょうか。
それで良いのか~?

難聴と言えばのワインです。
難聴って言われたら我が耳を疑いますが、思わず耳を疑いたくなるワインです。
やや、ん~、結構・・かなり強引な展開か。

ローヌのビュルルのワイン。
グルナッシュ40%、マルセロン25%、カラドック25%、シラー10%のブレンド。
彼らの本領と言えるグルナッシュをふんだんに使い、マルセロンというグルナッシュとコットの交配で造られたブドウを加えたこのワイン。
間違いなくコート・デュ・ローヌ並みの味わいにしてヴァンド・ペイ、地酒でありますよ。

落ち着きのあるフルーティさ、豊かではありながら派手に煽ることなく実直なテイスト。
深みあり、タンニンの豊富を感じつつしなやかな舌ざわり。
もう耳だけでなく眼、鼻、舌、と疑ってしまいます。
それでこの価格、満足。
\1,250(本体価格)


デリエ・デ・ウースリーヌ オート・コート・ド・ニュイ

ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ / デリエ・デ・ウースリーヌ


フランスの赤ワインでございます。

先日のバンド練習での話。
といってもスタジオまでの車中での会話。

私のスマホは古く、もうアカン状態になってまいりました。
そろそろ機種変しようとバンドリーダーと話しました。

基本的に私は通話できればいい、多少ネットできれば上出来、LINEは限られた人だけってくらいの使用であります。
要はあまりスマホに機能を求めないです。
フェイスブックもやりますが面倒くさがりでカメラさえ起動しないので送られた内容に「いいね」するだけ。
ってな具合ですからね、周りの方々の端末や新しい物には興味が薄いです。
で、リーダーはじめメンバーのスマホ見せていただいて比べてビックリ、あら~デカいね~。

「こんなデカいのに向かって話すんの? 」の問いかけに
「今時は通話じゃなくて、LINEやインスタ、ツイッターですからね」
あ~そうなの。

私は今だ黒電話に記憶が残るオジサンです、古い男でございます。
あ~、どんなのに変えましょうかね。

古いとくればのワインです。

ここはひとつ、鶴田浩二さん思い出し心の中で時代の乗り損ねた寂しき男の
心情を呟くか。
2010年のバックヴィンテージのワイン。
これは私と違って古いのではなく、熟成された時のロマンのワインですね。

セリエ・デ・ウースリーヌさんのブルゴーニュです。
バックヴィンテージのワインを状態良く手頃で提供してくれるネゴシアン。

色は程よくピノらしい密度のルビーカラー、おっと何処かで聞いた呼び方
「新作?」「ええルビーカラー」
おおハズキルーペかい。

果実味は充分なフルーティさを残し熟成から柔らかさを感じさせます。

しかしラベルの小さい文字ってのも熟成・・じゃねえ、年取った眼にはつらいね。
スマホで写真撮って拡大するか、いやハズキルーペでも買うか!
\3,400(本体価格)


シャトード・マルサネ

        マルサネ / シャトー・ド・マルサネ

フランス ブルゴーニュの赤ワインでございます。

1月12日はスキー記念日でした。
何が記念なのかは分からんです。
スキー場が初めてオープンしたのか、スキーという競技ができたのか、その辺は定かではないですがスキー記念日だそうです。

私は人生初のスキーで肩を脱臼して以来、スキーというのは見るスポーツとして捉えております。
その時から現在に至るまで後遺症があって肩を回すのが怖いです。
以降、「スキーはやるの?」なる問いには「ウイスキーですかね」という親父ギャグで通してきました。

空前のハイボール・ブームや日本のウイスキーのクオリティが世界に認められ、名の通ったウイスキーが品切れを起こしたりで正にウイスキー人気が高まっている今日この頃、晩酌も当然のワインです。

「オメエ~よ~ 」なる」声が聞こえてきますねえ。
でもワインです。

ブルゴーニュです、マルサネです。

造りての名前さえマルサネです。

実は以前、発注したワインが間違ってしまいハーフサイズが入荷してしまったのです。
で、なんとなく目に入ったので飲みたくなりましての抜栓であります。

あ~、なんて美味しいの~。
ブルゴーニュのピノ・ノワールってやっぱり美味しいと再認識してしまいます。
私が思う「三歩下がって影踏まず」なエレガントさがあるです。
それでいて凛々しさの主張は曲げない、けど押し付けない。
飲んでくだされば分かります的な存在があるんですなあ。

ハーフですがわざわざ二日に分けて楽しみました。


ラルジャンテール

           シャトー ラルジャンテール

フランスの赤ワインでございます。

先日、朝テレビを観ておりましたら、フランスのワインの搾りかすの話がオンエアー中。
搾りかすとくればグラッパなんかが思い起こされましょうが、この日の番組ではボルドーワインの搾りかすから生まれるバイオ・エタノールを燃料にして走る車のお話でありました。

記憶が曖昧ですのでどれくらいの量から生産され、どれくらいの走行ができるのかは書くに至らないですが、環境面やボルドーという広域の産地から作り出されるエネルギーとしてのブドウの役割には興味を持ちますね。

日本に目を向ければ清酒から取れる酒粕も健康や美容に持ってこいとブームになっております。
有名な酒蔵さんからも製品としての甘酒や粕が売られています。
なにやら本業の酒よりも儲けてるなんて噂も。

私も稼ぎの少なさでカミさんから絞られますが、搾り粕さえ出ない我が身の狭さに閉口してしまいます。
これ以上は愚痴になりましょうか。

ボルドーのブドウとくればのワインです。
ん~、それ以上何があろうか!

ボルドー、メドックはベガダン村にあるシャトーのラルジャンテール。
2016年にはアシェット・ガイドにて2ツ星をいただくクリュ・ブルジョワの造り手。

カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー40%、プティ・ヴェルド10%のブレンド、バリックで熟成。

いかにもなボルドーテイスト、ヴィンテージは2012年でこなれてきた感じがします。
ブルーベリー系の豊かな果実香、気品を添える樽の香り。
まだまだ豊潤さを讃えつつ、まろやかさの見えてきた丁度良さが味わえます。

インポーターさんによれば現地在庫を全て買い付けしたことで実現のコストダウン。
前年あたりでは\2,000を軽く超えていたそうですが驚きの価格でご提供となります。

お買い得のボルドーがここにあります!
あるじゃん、あるじゃん、シャトー・ラルジャンテール!
\1,680(本体価格)


シャトー・ラ・ピルエット

            シャトー・ラ・ピルエット

フランスの赤ワインでございます。

先日、お手紙を頂戴いたしました。
島田屋あてに店主の私に殿の宛名を付けていただいた直筆のお手紙です。
早速何でしょうと開けてみたところ、近くに住んでおられる男性からでした。
なんでも長年に渡りフランスに御住みになり、ワインに関する書籍に携わっておられ、数多くのボルドー、ブルゴーニュを始めとするフランス各地で数え切れぬ程の試飲やガストロノミーでの試食などを経験されておられたとのこと。
また、フランス語の通訳などもされておられるお方であります。

最近帰国され、店から数分の所にお住まいらしく、たまたま通りかかった私の店の構えに興味をもったらしいのです。
ん~、たしかに島田屋はちびっとヨーロッパ的な見栄えがありましょうか。

メールのやり取りの後に店に来られることになり、仕事を終えた後にワインなどのいお話をうかがいました。
今までのお仕事での経験や現在のフランスの暴動などのことをお話して下さいました。

まあ、何だかんだとワインを飲みつつ会話が弾み、新たな思いもよらない出会いがありました。
フランスワインは飲めど、フランスにはいったことないですからね。
あ、大昔にイタリア行った帰りに寄ったかな。

という訳でワインです。
珍しくそういうことならのフランスワイン。

お会いした方と飲んだワインではないが、ボルドーはメドックでござる。
飲み頃、グッドヴィンテージの2010年。

メルロー80%、カベルネソーヴィニヨン15%、カベルネフラン5%であります。
色合いの活力があり、少し熟成による赤みが感じられます。
香りは華やかさが立ちますね、なめらかな舌ざわりに熟成感が出てましょうか。
メルローのやわらかさ、こなれた感よりも5%のカベルネフランによる力のある味わいが出てるような気がします。

先に書いたお方の話では、今のフランスの暴動はひどいようで、ご友人もパリに多くおられるとかで心痛の思いだと語っておられました。
フランスの皆様、ワイン飲んで怒れる気持ちを収めましょう。
そりゃ、無理か。
¥2,480(本体価格)


キュヴェ コンフィデンス

       コート・デュ・ローヌ キュヴェ・コンフィデンス 
         / ドメーヌ・フォン・クローズ


フランスの赤ワインでございます。

あ~、早いものでもう12月であります。

2日のお休みにはバンドの忘年会でございました。
その前日にはお店のお客さんと3人で飲み会、ワイン3本強を空け、更にウイスキーとかいっちゃいました。
年齢も微妙に違うんですがワイン飲めば盛り上がるってもんです。
で、翌日のバンド忘年会でもいっちゃいますね、ビールに始まり、スパークリング、赤ワイン。
それでかえれば良いものを、もう一軒行く~?
まあ、時期ですからね、飲みましょうよ。
そういや、一軒目ではジャンジャン電話予約が入ってたな~。
昔ほどではないにしろ、何かにつけて一年のケジメですね。
楽しかったこと思い出したりで弾けましょうか。

忘年会ですからね、お酒ですよ、そうワイン。

土曜がスペインバル、日曜がイタリアンでしたので家飲みはフランスってか?

コート・デュ・ローヌでございます。

既にご紹介しとります、フォン・クローズのスタンダード・キュヴェ。
コンフィデンス、グルナッシュ70%、シラー3%、コンクリートタンクで18ヵ月の熟成。
結構しっかりっと熟成期間を設けております。

南ローヌらしくグルナッシュとシラーの比率が産みだすフルーティさとスパイス感。
グルナッシュの果実味の豊かで滑らかな広がりにシラーのアクセントが絶妙にバランスを取ります。
黒系のブドウが感じられるタンニンですがソフトタッチでスムーズな飲み口。
家での一人忘年会もまた楽し。
\1,750(本体価格)


キュヴェ シリュス

     キュヴェ・シルス  / ドメーヌ・フォン・クローズ

フランスの赤ワインでございます。

新聞に記事から、大人用のオムツのゴミ問題。

介護の必要な高齢者の増加により各地で大人用のオムツのゴミの処分に自治体が苦慮しているんだそうです。
子供用と違い大人用は大きい、水分を含んでいて燃えにくい、その影響で焼却温度を上げるために費用が掛かるなどのリスクがあるんだとか。

また施設などでは吸収が一番多いものを使うとか漏れを気にして何枚も重ねるなどの誤用も原因の要素も多いとか。

確かにひとつひとつの積み重ねでこういった問題も起こるんですね。
高齢化社会の生み出す問題も多様な側面から起こるのだと認識させられる。
最近は「え、あのタレントさんが出てるの?」といった尿漏れ用パンツのコマーシャルも見受けられます。
自分もいつお世話になるのかといった身近な問題でもありますね。

オムツといばワインです。
あまりの美味しさにオシッコちびったなんてことも・・?

1997年に操業のフォン・クローズ、ワイン造りは3世代に遡ります。

南ローヌにあるサン・ロマン・ド・マルガルドいう地にてこのパワー溢れるワインをリリース。

何といってもコンサルトにフィリップ・カンビさんを迎えたことが大きい。
完備さんは「100点請負人」の異名を持つローヌの神と例えられるコンサルタント。
ローヌで40ものワイナリーのコンサルを務め、ワインアドヴォケイトにて100点を獲得すること16回、ローヌを知り尽くした醸造家なのであります。

シラーといえば北ローヌですが南ローヌながら驚きのクオリティ・ワインの出来栄え。
シラー100%、バリックで12ヵ月の熟成後コンクリータンクで4ヵ月。

濃厚な色の通りに味わいも濃厚、黒系のブドウの要素をブンブンと感じさせます。
凝縮されたベリーのエキスがたっぷり、さすがローヌの熟度みたいなものが発揮されてるワイン。
ダイナミック!ちびりそう~。
\2,480(本体価格)


ボージョレ 2018

     ボージョレ・ヌーヴォー 色々そしてパーティ

11月の15日、ボージョレ・ヌーヴォーが解禁され、一斉にヌーヴォーがショップに並びました。
週末17日の土曜の晩は恒例のヌーヴォー・パーティを行いました。
かれこれ20年はやってようかといったパーティです。
始めた当初からのお客さま、今年初めてのお客様と毎年賑やかな顔ぶれが集まってくれます。

美味しい手料理をご持参くださったり、ちびまる子ちゃんの歌で盛り上がったり。
ご参加くださった皆様のお力添えで盛り上がり、楽しいパーティが出来ました。
心よりの感謝を申し上げます。
また来年お会いしましょう!


シャトー・ド・クロット

       シャトー・ド・クロット レ・キャトル・リ 

フランスの赤ワインでございます。

地面師なる詐欺グループの土地取引の犯罪。
この詐欺グループ、各ポジションでの巧みな連携、手段にて大手ハウスメーカーを手玉に取り、55億円という巨額の金を詐欺。

被害を受けたのは積水ハウスというメジャーの中のメジャー企業。
会社側だって弁護士もつけば、取引のプロだって抱えているでありましょう。

そんな企業を相手に大金搾取した犯罪、何故?何で?なくらい見抜けなかったのかね。
まあ、犯罪を犯すくらいですからね、こちらもプロといえばプロ。

それでも悪事はバレます、次々とグループのメンバーが逮捕されていきます。
いずれは犯罪の全容も解明されるでありましょう。

私も地面師、毎日お客様のご来店に向け駐車スペースの掃除を行います。
ゴミは落ちていないか? 落ち葉はたまってないか?
夜中に酔っ払いがリバースしてないかを点検いたします。
それを地面師というのかは・・

地面師といえばワインです。

ブドウ農家はより良いブドウを育てるために毎日畑を見て回ります。
樹が根を張る地面もまた栽培の基本となるものです。

ワインは久々のボルドーであります。

ボルドーはコート・ド・カスティヨンのシャトー・ド・クロット レ・キャトル・リ。

レ・キャトル・リとは4本の百合の花であります。昔のフォークソングの曲名のような雰囲気だなあ。

カベルネソーヴィニヨンとカベルネフランを合わせて50%、メルロー40%、マルベック10%のブレンド。
バリックとコンクリートタンクで15~18ヵ月の熟成。

樽感がしっかりしております。
味わいはボルドーらしい果実味でタンニンが柔らかですのでフルボディではありますがシルキータッチ。
ワインって花にの香りに例えられますが、百合の花もそのひとつ。
個人的には百合の花より、コーヒーなんかのほうが近いかと。
\2,380(本体価格)


ブルゴーニュ リュシアン・ミュザール

    ブルゴーニュ ピノ・ノワール / リュシアン・ミュザール

フランスブルゴーニュの赤ワインでございます。

暦では立秋を過ぎ秋の言葉が出てきたわけです。
何を言ってるウサギさん、暑いでしょ~、蘇るクソ暑い日々。
立秋、暦では秋なんて言葉は色あせた看板のようで目にも飛び込んでくることも無く、昔地球には恐竜がいました、くらいの話ですがな。

夏の甲子園では球児達が中華料理の鉄鍋が如くのすり鉢スタジアムで熱戦を繰り広げております。

素晴らしいね、ただ一つの優勝旗を目指し、頂点に上るために白球を追う姿。
若さのなせる純粋さ、いつまでも情熱をもっていてもらいたい、真っすぐに。
それが曲がり、歳を重ねると面倒な心持の人間にもなっちまう。
理事長だの終身会長だのと肩書が心を曇らせます。

そしてお盆休みにはいります、多くのお方が帰省したりリゾートへ向かうこの季節、車や電車、飛行機が利用され混雑になる恒例の連休ですね。

様々な過ごし方がありましょうから、それぞれの夏休みを充実させていただきたいと思います。

ワインです。

なんだかんだでリリースがどんどん溢れている2016ヴィンテージのブルゴーニュ。

2015年同様に良年の情報があります。
そんな2016のブルゴーニュ、造り手はリュシアン・ミュザール。
サントネイに拠を持つドメーヌ。
この先を期待される生産者のひとつ。

グラスに注ぐと、快活な色あいが満ちていきます。
昇り立つ香りはフレッシュジュースのように生感があります。ジューススタンドでジューサーで絞ったワインくださいって頼んだらこれが出てきました、みたいです。

少し時間を経って向かいなおすとワインとしてのフルーティさ、キュートなイチゴベリーの味わいが楽しめます。
価格も抑え目で嬉しいミュザール、ぜひ飲んでみてください。
\2,380(本体価格)


レゼルヴ・デュ・シャトー・クロワ・ムートン

      レゼルヴ・デュ・シャトー・クロワ・ムートン 
          / シャトー・クロワ・ムートン


フランス、ボルドーの赤ワインでございます。

7月22日の休日は久しぶりのバンド練習でした。

大抵、バンドリーダーが車でピックアップしてくれるんですが、冷房の効いた車でのお迎えは嬉しいです。

で、車中の話で盛り上がることもありますが、この日は消沈ぎみ。
互いに今日までの間に起きた悲しい話に終始します。
リーダーには同級生だった方、仕事で付き合いのある年下の方が続けて亡くなられたという悲しみの話。
私の方もお付き合いとは言え二つの葬儀関係の話。
我々の年代ならではの「あ~あ・・」なことばかり。

音出してスカッといこう!
で、スタジオ。

以前は夏の日差しを避け地下に潜るという非健康的なイメージの練習スタジオですが、この夏ましてヤバいといわれる気温の日でしたからね、地下の冷房効かせたスタジオほど体に優しい趣味はない。

内容はいつもの通りの「こんなもんで」でした。

ワインです。

ボルドーの右岸、まさにボルドーといったワインであります。
キュヴェはセカンドラインにあたるレゼルヴ・デュ・シャトー・クロワ・ムートン。

伝統に革新的アイデアを試行してきた造り手の既に貫禄をつけたベテランの揺るぎない力量を感じる安心感。

メルロー88%、カベルネ・フラン12%、半分をこのシャトーならではの斬新な形のオーク樽で熟成6ヵ月。
もう半分のステンレスタンク熟成とのブレンドでボトル詰め。

果実味にフレッシュ感があり、豊潤ながら柔らかく今飲んでバッチリのまろやかテイスト。
カシス系のベリー味に細やかタンニンでスムーズな舌触り。

あ~、これがボルドーだよねな味わいです~。
\1,800(本体価格)


セレクション カベルネソーヴィニョン ガサック

  セレクション カベルネソーヴィニョン / ル・グラン・ド・ガサック

フランスの赤ワインでございます。

しかし、よう新しいニュースというか事件が起きますなあ。

金満エロジジイ、あの~これは私のひがみです。
金の無い、もてない、冴えない親父の憧れにも似たやっかみの発言、お許しを。

紀州のドンファンなる異名を持つお金持ち紳士の男性が事件性強き死を遂げたというニュース。

なんでも「4000人の女性に対し30億円ものお金を貢いだ」という男性、けっこうな高齢ながらエネルギッシュな方ですね。
30億にもビックリだが4000人の女性に関わるってのは想像もできない。

不可解な薬物が体内から検出されての死。
婚約したばかりの20代の若き女性、そして家政婦の女性が同時に発見した現場とはいかなるものか。
なんだかテレビドラマそのままじゃねえですか?

有り余るほどの大金を持ち、純粋に女性を愛する男性、おおよそ薬物などに手を出すはずも無いという友人の証言。
若く美しい美貌の持ち主の奥様、長年のわたり仕えてきた家政婦さんのマスコミへの対応のおしゃべり。

はたして事件の真相、解決は如何に?

あ~楽し・・って楽しんじゃいかんか。

ワインです。

「ラングドックのラフィット」「南仏唯一のグランヴァン」「世界のベストワインのひとつ」などというこの上ない評価を頂戴してきたラングドックのワイナリー、マス・ド・ドマ・ガサックが造るデイリーライン。

当然トップキュヴェと違い買いブドウを使ってのラインナップではあります。
が、いきさつは何処かのお偉いさんらしき方が安くて不味いワインをラングドックで造らない方が良い・・みたいな発言に対してやる気を起こしたガサックのプライドが詰まったワインが発端のワイン。
で、この度セレクション・シリーズとしてのリリースでのご登場。
トップキュヴェと変わらず同じ哲学と情熱を注いでのワイン造りでございます。

活力、エネルギーみたいなものを感じる紫色。
グラスを回すと落ちていく液体の足に凝縮感が現れる。
香りに味わいに、カベルネソーヴィニョンのポジティヴな面が湧き出てくるよな。
青臭いとかタニックだとかは見当たらない。
濃さを持ちつつシルキーで重くない、南仏にしてエレガントな果実味。

普通に美味しいでしょうが、ワイナリーに対する評価の文言が過剰に反応してしまいます。
ガサックです、あなたの舌はどう反応します?
¥1,580(本体価格)


ヴュー・シャトー・デュ・テルム

          ヴュー・シャトー・デュ・テルム

フランスの赤ワインでございます。

上方落語の至宝、文化勲章も受章、人間国宝でもあられた落語家の桂米朝さん、2015年に亡くなられて今なおその存在は大きい。
近頃も頻繁にその名がテレビニュース、新聞を騒がせる。
ってわけでもなく今盛んに賑わせている米朝は北朝鮮とアメリカですな。

信じ難い委員長の金正恩の発言、突然の態度軟化。
過去の事例からもこのまま信じてはいけないと思いますが、何なんでしょうね、この変わりようは。

米朝の直接会談がシンガポールで行われるという予定にまで発展しております。

で、ふ~ん、そうかもね~な話が出ておりました。

そもそも北朝鮮からシンガポールへはたどり着けるのか。
北朝鮮の専用機が実際に飛んだのは先日の中国の習近平国家主席との会談ぐらいのもので、はるか遠いシンガポールへは飛行機は飛んだ事が無いんですもんね。

習さんとの会談で専用機とパイロットの要請をしたなんて話はちょっと笑える(失礼!)し「へえ~、そうなの~」な印象も持ってしまいます。

飛行機も飛んだことなけりゃ、パイロットだって経験ないもんね。
そりゃそうだ。

で、それならばだ、いっそのこと彼らのロケット使ってみてはいかがでしょう。
核弾頭ならぬ委員長を弾頭に詰め込んでシンガポール近くの海まで飛ばしたら?
今までの北朝鮮の技術力も正確に把握できるし、本気度も確かめられるってもんです。
こんな下らん事書いちゃ怒られますかね・・へへ。

ワインです。

ボルドー オー・メドックのワイン。
現在のオーナーのマキシムさんのお祖父さんが購入したシャトーですが、今は格付けシャトーのコンサルタントを務めるあのエリック・ボワスノさんがワイン造りに関わっております。
そうなると俄然品質は高まり美味しくなってくるのは必然的ですね。

メルロー50%、カベルネソーヴィニヨン42%、その他が8%で構成されフレンチオークで12ヵ月の熟成であります。

ブラックベリー的な果実味に表現される味わい、ん~濃いチェリーのような爽やかさも見られるベリー味ですね。
とってもタンニンのなめらかさがあり、しっかりしたワインというよりも優しいボルドーな感じがします。

米朝会談もこんなワインを飲みながら優しい気持ちで始めてもらいたいもんです。
¥1,900(本体価格)


ピノ・ノワール ドメーヌ・レサック

        ピノ・ノワール / ドメーヌ・レサック

フランスの赤ワインでございます。

世の中、セクハラや女性問題にまみれております。
またしても飛び出したる財務省関連のお騒がせな話。
事務次官が女性記者に対してセクハラにあたる言葉を使っての会話が流出。

まあ、政局を含んだタイミングでの財務省によるアイタタ!な問題であります。

財務省のエリートが入省する以前からの頭脳明晰でずば抜けた存在なのかは様々な取材にて伝えられていますが、やっぱり人間ですからね~いろいろなタイプがいらっしゃいます。

私のような平凡以下な人間にはテレビ報道なんか見てると「そりゃ~、まずいわ~、アウト!」なんてこと呟いてみたりしますが。
同じ一人間、オッサンと置き換えれば、行きつけのスナックあたりで客あしらいの上手なお姉ちゃんとの会話では飛び出る言葉だよね~と自分の言動を棚に上げての同情も。


また、知事による金銭絡めた買春騒ぎも出て参りました。
仕事に燃えての当選で得た地位におられるのも確かなのかもしれないが、出会い系のサイトで知り合った女性との不適切な関係は命取り。

ホテルで会って「あらま、知事さんじゃないの?」くらいの想像はつかんのかね?

原発再稼働に対しての慎重な姿勢で得られた信頼は自らの下半身の原発には慎重さが無く稼働しっぱなしであったのか~。

では、えげつない話ばかりでは何ですのでワインに行きましょう。

ラングドックでエレガントなワインを造るドメーヌ・レサックのピノ・ノワール。

6代目に当たるギュスターヴ&マリー・ヴィエネ夫妻が運営しているワイナリー。

インポーターさんも薄旨でエレガントタッチ、セクシーなピノ・ノワールと広めております。
飲んでみてですが、あくまでも私見な感想で書きますと。

色は結構な深みをたたえます。
香りはイチゴ、チェリー、ラズベリー系よりはブルーベリーなんかの豊潤さの方が似合うかな。

味わいはシルキーなタンニンが感じられ薄いというより、「なめったい」感じがします。
決してタニックで濃いワインには非ずではありますのでキレイに流れていく喉通りには満足間違いなし。

こういうワイン飲んで会話すれば言葉も自然とおしとやかになるってもんです。
と、どこか気を引き締めたいオッサンの独り言。
¥1,800(本体価格)


クルティエ・セレクション

       ピノ・ノワール / クルティエ・セレクション

フランスの赤ワインでございます。

4月15日はバンド練習がございました。
予報では春の嵐の空模様でしたが迎えた当日さほど荒れる様子のない天気。

スタジオではバンドの紅一点のディーバが「お昼食べさせて~ 」と取り出したるハンバーガー。
旨そう、聞けばファーストキッチンのハンバーガー、値段は510円!
おりゃ~、お高いですな。
「でも美味しくて好きなら買うよな~」な会話が。

この日の私のお昼も息子ちゃんの好物、マックでハンバーガーでやした。

テレビでやってたど、フランスでは伝統的に愛されているサンドイッチの消費がハンバーガーに越されたんだとか。

ハンバーガーの世界征服、恐るべし。

ワインです、そんなハンバーガー好きになったフランスのワイン。
ワインの方もフランス人は自国よりもチリとかのを飲むようになってきているなる事も耳にします。

理由は難しくないから・・だと。
確かにワインの括りは面倒なお国かもね。

で、その代表としてブルゴーニュのご紹介

取り扱っているインポーターさんが企画するクルティエ・セレクション。
クルティエとはワインの目利きで勝負するワイン商。
一匹狼のように自らの舌で世に絶品のワインを広めてくれます。
ゆえに真剣勝負のお仕事。

値段高騰のブルゴーニュにあって当然売れないワインも存在します。
そこでクルティエがラベルを貼らずに買い取り、仲買。

ワイナリー嬉しい、消費者も安く買えてまた嬉し。

そんな優良にして美味しいワインがこのバックヴィンテージの飲み頃でいただけます。

見事に美しい時間を経ての熟成はピノ・ノワールのエレガントさを発揮してくれます。
2009年のドメーヌ物なんて今ではなかなか見つけられません。
こういったワインがめっけもんなんですわ~、ウマウマ!
¥2,680(本体価格)


オーセンティック

       オーセンティック / ドメーヌ・ラファージュ

フランスの赤ワインでございます。

日曜日、息子の中学校入学を前日に控え新生活に足りないものなどのお買い物。
ついでに自分のドラムスティックなども買ってきました。

中学校は制服があります、サイズの大きめなブレザーでありますが、試着した姿の「お~、中学生じゃん」

中学ともなるとお金もいろいろとかかってきますよね。
制服はアルマーニではないがカバン類、体育館履きの靴、ノートやなんやかやとかかるものも値段が上がる。

親父の方もそんなお金を考えての節約モード、買うスティックも安めのものを物色します。
元来のバカですから安いったってたいして変わらない価格を選んでます。
「ん~、5セットの金額で6セット買えるか」くらいで悩みます。
で元来のケチですから沢山も買わない2セットだけ。節約してるのか~?
まあ、どの道下手くそな私には選び悩んでも違いは出ない。

いよいよ明日から中学か~、学校までの距離は遠いぞ~早く起きるんだぞ~!

ワインです。
フランス ルーション地方のトップ生産者ラファージュさんの造るワイン。
その名もオーセンティック、パチもん揃いの私の生活には似つかわしくない名前、「本物,正統」を意味するワイン。

故郷のルーションを愛し、そこに育むブドウを使い、造り上げたワインはまさに本物。
シラー、カリニャン、グルナッシュを使い、ブルゴーニュやボルドーとは一味違うテイストながらエレガントさと濃さを堪能できるラファージュさんの正統なスタイル。
しっかりとした味わいはボディの厚みを持ってなおシルキーなタッチでモッサリとしません。
ラベルもラファージュさんらしいブルゴーニュと並べても引けを取らないエレガンスがあります。
こんな本物を手軽に買える嬉しさよ。
¥1,480(本体価格)


コロンベット ピノ・ノワール

      ピノ・ノワール / ドメーヌ・ラ・コロンベット

フランスの赤ワインでございます。

今、政府が取り組む重大な仕事のひとつに働き方改革がございますね。
長時間労働、通勤ラッシュ、残業時間、育児とのバランスなど労働に関する意識や取り組みの改革が課題となっている世の中。

年中書いてますが私は自営業主、あまりお勤めの方々の働き方は存じておりません。
ゆえに、なにをどう改革するにも「へえ~、そりゃいいねえ」「羨ましい限り」ってなくらいにしか共感できない部分がほとんど。

それでは自分の仕事に振り返って見てみると。
まあ、長時間労働であることは変わらない内容。
長期休暇なども無いですねえ、有給休暇だって無い。
良くも悪くも変わらないのは上司も部下もいない。
営業ノルマも無い。

では変わった所は?
以前は店開ければパンだ豆腐だ菓子だの何だと色々とありました、電話の注文受けてビールや清酒を車に積んでの配達で力仕事も結構ありました。

で、島田屋の改革とは!
時代と共に個人経営は衰退していき現状とはどんな働き方なのか!
朝、出勤(通勤なるものとは全くの別物)店のオープンまで日によっての行動、市場に仕入れ、スナック菓子だの缶ジュースだの仕入れに行き、仕入先でのバカ話。
行かない時は本読んだり、ドラムのスティック振って遊んだり。
で、一服。
店開けて誰も来ない時間をネットを見たりの後お茶の時間、しばらくボ~っとしたら昼飯。
「親が死んでも食休み」を実行して満腹後にはうつらうつらの昼寝。
合間に納品があったり接客して世間話で「ガハハ!」と笑い、3時を過ぎての配達へ。
行く先々で納品しながらバカ話でガハハ!
夕刻から夜の閉店まで接客にてバカ話でガハハ!

凄いでしょ、改革の結果、休息時間と仕事の垣根を壊した働きぶりに「これでいいのだ」

何書いてんだろ・・

長くなったのでワインは短め。

ジョエル・ロブション・グループご用達のコロンベット。

鳩がつばさを広げて抱き合う慈愛のラベル。
見た目そのまんまの慈しみの味わいのピノ・ノワール。
美しく優しいピノ・ノワール。
ハード、ヘヴィ、重厚などとは無縁のシルキーな舌触り。
香りも芳しいながら派手でなくエレガントさ。

政府に頼らず改革を成し遂げた私自身にご褒美のワインか  って仕事してねえじゃん!
¥1,980(本体価格)


ジョセフ・ロッシュ ブルゴーニュ ピノ・ノワール

     ブルゴーニュ ピノ・ノワール / ジョセフ・ロッシュ

フランスの赤ワインでございます。

3月に入っていきなりの慌ただしさ、いや店は至って静かなもんです。
消防車がビュンビュンとやってまいりました。
店の前を通過したり店の角を曲がったり、サイレンが響き渡り過ぎ去っていく。
どこか家事か、とやり過ごします。
元消防団員だりました私ですが、さほど気にするタイプでもないし何処かのヤジさんが知らせてくれようなんて思っておりました。
この日は春の嵐なんて予報でしたが妙に暖かい日で「外の陽気がよさそうだな」と店から出ると・・
ありゃ、これって雲じゃないね、煙だね~。
そこへお巡りさん登場、交通整理始めてひと言「火災ですね」
なんだよ近所で火事じゃねえすか。
煙ってのは近くに見えるもんですが300mほど先でしょうか、マジ火災。
しばらくするとヤジさん・・じゃねえカミさんから電話、「近くで火事じゃん、テレビのニュースでやってるよ」
あららら~。

煙ってすごいですね、私の店の中まで煙くなります。
まあ、焚火じゃないしね。

よく言ったもんで泥棒は全部持ってかないが火事は全部持っていく、家屋、財産など大切なものを焼き尽くしてしまいます。
報道では住人の命については幸いであったようです。

まだ寒く暖を取る火も使います、我が身とて同じこと、火の元には気を付けましょう。

ワインはブルゴーニュのピノ・ノワール。
造りてはフランス、ラングドックの旨安ワインの名手ジョセフ・ロッシュ。
ロッシュがブルゴーニュのワインを造るとこうなるんですね。
コスパのロッシュ、価格的にはどうよ~ですがブルゴーニュにてこの値段は確かに安い。
でもって中身ですが果実味はピノそのものでキュートさや快活さが出ています。
樽のニュアンスは控えめ、ピノ・ノワールの旨みが伝わってまいります。
やっぱりロッシュですなあ。
¥1,980(本体価格)


フォントゥス

      フォントゥス レッド / レ・カーヴ・アメデ

フランスの赤ワインでございます。

オリンピックのことを暫し書き続けてきました。
競技がすべて終わり、アスリート達の晴れやかなリラックスした笑顔が素晴らしいです。
全てを見たわけではありませんが、私的には「そだね~ジャパン」が最も印象に残ったかな。
笑顔でのプレースタイルもそうですが、おやつタイムに「そだね~」の会話が微笑ましかったなあ。

詳しいこと知らないので
ゲーム後の解説によればのラストショット前のストーンの位置では負けは覚悟してたようですね。
しかしながらの信じられない相手のショットミス、叫んだ言葉は「うそだね~」でしょうか。

いろんな競技を知ることもできて面白さ再発見のオリンピックでした。

ワインです。

この頃ワインボトルに貼られているサクラ・アワードのステッカー。
日本の著名な女性達の選考により選ばれしワインであります。

フォントゥスもゴールド受賞作品でございます。

飲んで納得、ただ良いワインというのでなく、女性目線だなあ~という雰囲気が分るよなワイン。
いや、男性女性をどうのこうのといのでなく、ワイン自体がフェミニンな感じですよ。
ただラベルがな~。
じっくり見ない方が良いのでは。ヨーロッパでは当たり前ででしょうが日本の女性には向かんのでは。
ライオン風呂、ライオンの口からお湯が流れ落ちるのはまあ良しですが、このラベルのように髭の男性の口から水がこぼれてくるのは・・う~んではなかろうか。

ローヌ地方、リュベロンのワインでこの地方らしいブドウのブレンド。
シラー60%、グルナッシュ40%、ステンレスタンク熟成。

ジューシーさに柔らかみを加え、タンニンのなめらかさと甘やかさの漂う香り。
飲む柔軟剤のようで仕事帰りのリラックスタイムにピタリでしょうか。

私、男性・・いやオッサンなんで女性の感覚が今三つほど理解できませんのでフォントゥスはカバがデカい口開けて飲むが如く流し込んでやりやした。
たらふく飲んでひと言、「飲んだね~」
¥1,080(本体価格)


オスマン

       オスマン / レ・ヴィニュロン・パリジャン

フランスの赤ワインでございます。

8日は成人の日でございました。
全国で酒が公に飲める若人たちが祝福される日であります。
酒離れがささやかれる昨今ではありますが、美味しいお酒を無理なく飲んで宴の楽しみを知っていただきたいですね。

成人の日にはその新成人やご家族を悲しませるニュースもありました。
晴れ着レンタルや着付け写真撮影を行う会社が姿をくらましてしまうとは、一生に一度の記念の日を台無しにするとんでもない事です。

被害に遭われた方には心の晴れ着の美しさを失ってしまわないようにと願います。

さあ、20歳でありますから大人の振る舞いで人生を歩みましょう。
そんな皆様に必需品はアルコール。
あ、酒を飲めと強制してるんじゃないですよ。
世間を生きるとは歓び悲しみ切なさ辛さを乗り越えること、そんな瞬間に寄り添ってくれるのもアルコール。
良き友と語らい笑い、グラスを重ね、吐いて、苦しみ二日酔い。
もう二度と飲まないぞ誓いを立てるも喉元過ぎればなんとやら。
飲んで酔っ払って上司にタメ口、回りの皆様酔いが覚め、白い目で見られて孤立無援。
記憶を失い「昨日どうやって帰ったんだ?」
金払ったかな? 誰かに絡んでねえだろな、まして殴ってないよな?
そんな心配するなら飲むな!って・・なに書いてるんでしょう。

歓び多い飲み物、ワインです。

いっぱい書いちゃったので短く。

ローヌで収穫されたワインをパリにある醸造所で造ります。
シラー100%、3分の2をタンクで残りを樽熟成11か月。
色目からも濃さが分かります、カシスなどのたっぷりした果実味。
ロースト感があって野生感もでますかな。
オスマンとは19世紀にパリを整備した市長さんの名前だそうです、ひと昔前テレビに出まくっていたギニアのオスマン・サンコンさんではないです、残念。
¥3,300(本体価格)


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