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赤ワイン チリ

赤ワイン チリ

トレ・パラシオス メルロー

       メルロー レゼルヴ / トレス・パラシオス

チリの赤ワインでございます。

上野にやってきたシャンシャンも一歳の誕生日ということで、愛らしい姿が映し出されております。
一歳を迎え来園者のシャンシャン見物も先着順となり、誰でもその可愛らしい姿が見られるようになりました。
それでも混んでいるんだろうなと気が退けちゃいます。

昨年の10月に我が家にやってきた黒猫ちゃん、逆算するとシャンシャンと同じくらいの産まれなので日にちは分からずも一歳になります。
里親探しでケージの中で怯えていた小さな体もデカくなりまして、食欲は盛んにてまだまだこれから大きくなりそう。

新聞の記事で見つけましたが、里親探しのために専用の車を作り、ホームセンターなどの多くの人に出会える場所へ来てくれる移動猫譲渡会の方々の活動。
猫を飼う方がとても増えている一方で10匹以上もの猫を狭い部屋で飼い、挙句悪臭立ち込め、飼いきれずに行政から指導が入るなどの問題も確実に起きています。

病気になったり、果てには殺処分など心の痛む問題でもあり、多くの猫ちゃんがあらたな飼い主さんと愛情の溢れた生活ができることを願います。

ワインです。

チリの赤ワイン。
カベルネソーヴィニョン、カルメネーレに集中しそうなセレクトですがメルローでも置こうじゃないかと仕入れたんだと思います。

いざ飲まん! チリメルや如何に!
なんですが、飲んだ晩にはメルローなんてのはすっかり忘れてました。

メルロー100%、フレンチオークで6ヵ月熟成。

チリだからなのかチリならではなのか、最大のポイントは私がチリワインだからと思っていたからかなのか、「カルメネーレの良い香りだな~、ベリーの中にアーシーな雰囲気があるな」なんて独り言ち。
ラベル見ながらグイ~とやって再発見、メルローじゃねえですか!

う~ん、美味しいからどっちでもいいか?
なんて適当な性格が酔いによって助長されます。

トレス・パラシオスの考えるワイン造りが表現されて、果実味を隠さないワイン。
樽の使い方が反映され、フレンチオークの上品なニュアンスでしょうか。
ベリーの深みがあり、柔らかなタッチのメ・ル・ロ・-であります。
¥1,350(本体価格)


エドマラ

    エドマラ ピノ・ノワール / ヴィーニャ・エドマラ

チリの赤ワインでございます。

「殿!、先般よりの御所望にございました葡萄酒なる深い朱色の酒が下野の国は将軍家由縁の日光より早馬にて到着つかまつりましたー!」
「爺、な、な、なんと!左様か! 早う持ってまいれ!」
「はは~」

で到着したのがこのワイン。
現代でいえば侍、忍者、江戸庶民に扮したスタッフが当時の町並みさながらで楽しませてくれる日光江戸村が造っているワイン・・嘘です。、大嘘です。
もちろん信じる方はいらっしゃらないではありましょうが、念のため冗談です。

チリのレイダヴァレーからヴィーニャ・エドマラの造る エドマラ  ピノ・ノワールであります。

バカな展開で始まったワイン紹介であります、ワインのことストイックに書き連ねるのは違うお店に任せましょう。
だって島田屋ですよ~、読んでる方にはこの適当感、緩いところをご承知であろうとの想像で書き連ねております。

でもまあ、飲んだんですからある程度は真面目にね。

チリのレイダヴァレー、冷涼な地でピノ・ノワールやリースリングなどが高品質に栽培される産地。
さてそのピノ・ノワールやいかに。

色は密度のやや薄いルビー色。
香りはオークの熟成からのロースト風味、果実だけでは出し得ないトーストのように香ばしさで深みが出ます。

味わいはチェリー、ラズベリーを凝縮させたかなくらいの濃さ。
タンニンはきつくなく、ボディの厚みはミディアム、いろんな要素でリッチ感がありましょうか。

「して、いかほどになろうか?」
「勘定方に藩の財政を尋ねたところ、逼迫しているとのこと。」
「うむ、庶民の手前あまり贅沢はできぬのお」
「殿、ご安心くだされ、拙者の懐のキンスで賄えまする。」
「な、なんと!でかしたぞ、爺! で、如何ほどじゃ」
¥1,380(本体価格)


エスピノ カルメネーレ

    エスピノ カルメネーレ / ウィリアム・フェーヴル チリ

チリの赤ワインでございま
す。

2月の最終日曜日はバンド練習でスタジオ入りでありました。
私の叩くドラムのポンコツさは折に触れて書いてきましたが、ただ両手両足の衰えのみならずな悩み。
目、老眼です。
しかも近視で老眼。
老眼についても触れておりますが、老眼にはツールがございます。
老眼鏡、遠近両用メガネ、コンタクトレンズなどを使い分けております。
普段の生活は遠近両用のメガネを使用しドラム叩く時はコンタクトを使います。
これがまた厄介でして、セッティングなんかする時は完全な老眼になるので近くが見えない、ドラムの位置から遠いところに貼ってある張り紙が見えすぎちゃう、で中間あたりの視線の先が不安定にぼやけます。

そんなモヤモヤを気にしつつ叩いておりますと「地肌の痒みなんかに気を取られたくない」なんてシャンプーのコマーシャル思い出します。

メガネで叩きますと汗でズレてくるのが嫌なんですよね。
なんだかな~な練習時間、解決策を模索しませう。

ワインです。

チリの赤ワイン、エスピノ。
チリですが生産者はブルゴーニュのシャブリで知られるウイリアム・フェーヴルがチリで展開しているブランド。

この度のご登場はカルメネーレ、今まで無かったんだね~なワイン。

ワインのバックラベルとか小さい文字を読むのがまたしんどいですわ。
結局老眼鏡はずして裸眼の近視状態でガン見します。

チリらしいカルメネーレの力強いテイスト。
ワインの全体の80%をオークで8ヵ月の熟成。
なかなかガシっとしたボディでございます。
香り豊かで、カルメネーレらしいタッチ。
土っぽい香り、ゴボウにペッパーひと振りかけたよなスパイスでしょうか。

デカンター誌で95点のハイスコア獲得、ウイリアム・フェーヴルさんチリでこれだけのワイン造っちゃうと「シャブリも造ってるのか~」な逆転もあり得る?
¥1,480(本体価格)


カントル カベルネソーヴィニヨン

       カントル カベルネソーヴィニヨン レゼルバ 
         / ルイス・フェリペ・エドワーズ


チリの赤ワインでございます。

降りましたね~大雪が!
前の週の後半に雪の予報が強めに出てきて、しまいにゃ大雪の予報になってました。
実際に降らなければどれ程なのか分からないのが予報です。
なんか嫌な予感がしていたので金曜日にスタッドレスタイヤに履き替えといたんです、正解。

それにしてもの降雪量、降り始めも早く帰宅時間を直撃の雪は見る見るうちに積もっていきます。
なんとか受けていた配達も済ませ、様子を見ながらの店閉まいを考える。
夕刻、道路も白くなっちまった頃に電話が・・「配達、できますかね?」の言葉に「何とかしましょう」と答えたんです。
雪道はクリアしていけたんですが街道へ出たとたん帰りの下りはビッチリの渋滞。
これでは行きはOK 、帰りはアウチ!
電話して「ごめんね~、無理だ~」
判断を誤ると命取り、慣れない状況はどんな結果を産むのか分かりませんからね。
そのまま帰って店も閉めちゃいました。

しんしんと降る雪もやがては止みます。
非日常を感じる静かな夜。
かみさんが珍しく「お父さん散歩するけど行く? 」
家の周りを軽く歩きます。
終えると息子が「お父さん外行こうよ」
さっき一緒にくれば良かったのにと思いつつ、こんな事も二度となかろうと今一度のお散歩。
数年前の雪の晩はスコップをソリの代わりにして息子乗っけてスコップ引いたなあ~。
帰って思うのは「明日の朝の雪かき」だわね、あ~。

ワインはカントルのカベルネソーヴィニヨン。
白に続きのカントル。
こちらも上品なカベルネソーヴィニヨンになっております。
深みありつつ「どうだい?チリだぜ、濃いぜ~」などとでかい顔をしない。
「皆様方、わたくしのようなチリワインもあることをしっかりと認識してくださいまし」といった雰囲気。
なめらかに舌にのり喉を流れ行く。
樽と果実香はバランスよく余韻を残す。
ふわ~ん、酔いも上質か。
特価です。
¥980(本体価格)


テラノブレ ピノ・ノワール グラン・レゼルバ

   テラノブレ ピノ・ノワール グラン・レゼルバ / テラノブレ

チリの赤ワインでございます。

今年もプロ野球のドラフトが行われました。
注目は超高校生スラッガーの清宮幸太郎くんですかね。

甲子園こそ逃したものの、高校生記録となるホームランをかっ飛ばしてきたスーパー高校生。

進学かプロ野球かの選択にいろんな意見や考えもありましたでしょうが、自ら選んだのはプロの道。

こんな凄い選手を獲得しようと7球団もの手が上がる。

で、交渉権を引いたのは日本ハムさんですね。
なんか凄いよね、中田翔選手、斎藤佑樹選手、大谷翔平選手などドラフトで獲得したスター選手の顔にまた一人加わるんでしょうか。

で気になるのは清宮くんは当然ですが、交渉権を引き当てた男性。
あれ? 木田優夫さんじゃね?
かつてジャイアンツでプレー、その後にメジャー行ったんじゃなかったかな、そしてまた日本の球団で活躍された選手・・だった方。
野球も一流でしたが確か絵も上手だったんではないかな。

白髪もまじった頭になってましたが、私がまだプロ野球をテレビで見てた頃の選手ですからね、アラ~元気そうだ、日本ハムに所属してるんだね~と懐かしくなりました。

さあ、ドラフトで指名された選手たち、これからが本番です。
入っただけでは意味がない、活躍を願ってますよ!

ワインはチリ・ピノ。

テラノブレが造るグラン・レゼルバです。
カベルネソーヴィニョンとカルメネーレはすでに存在しておりましたが、この度の入荷で初見参。
いかがな味わいか?

おりゃ~、以外ですな。
カベソとカルメはバッチリと樽のニュアンスを供えたヘヴィなワインでしたが、ピノは柔らかいです。
樽はローストしていない物を使っているようで、果実味に優しく寄り添い熟成をよりソフトタッチに仕上げたようです。

ふわりとした口当たり、吸い込まれていきました。
¥1,580(本体価格)


ロス・カネセス

    ロス・カネセス カベルネソーヴィニョン / サンタ・テレザ

チリの赤ワインでございます。

超大型の台風が来る、日本列島を直撃、関東地方にも上陸かと騒がれている台風21号。
どんだけデカいのかといった恐怖を抱きつつ、雨は降れど妙に穏やかな土曜日。
これじゃ店も暇だろうな、ご注文いただいたお店のFAXも少ないし。
電話もかかってくるだろうか?な気持ちでスタートしました。
それでも普段通りにお客様がご来店くださり、気持ち良く週末のお仕事をこなします。

配達も行ったんですが、頼まれた備品を持って行った先で「で、ワインは?」
は!?、FAX来てないよ。
出直して持ってくるねと帰宅。
すると、違うお店からもタイミング良くFAXと電話。
「今流した内容のFAX行ってない?」
そ、そんな~、よくよく事務室見渡すと2枚の紙がデスクの脇に。

先日の模様替えの際にFAXの位置を変えたんですがそのせいなのか、いただいた数枚のFAXのうち2枚がデスク横に隠れていました。
焦りましたよ、まあ遅くても大丈夫とのお話で店の終了後に配達、事無きを得ました。
配達した道のりも台風を見込んでの行動か混んでましたね~。
こんな日は色々と気を揉む要素が絡みます。

台風対策であれこれこなして帰宅、ホッとする我が家で安堵の晩酌。

チリのオーガニックワイン、認証もえております。
ロス・カネセス・シリーズのカベルネソーヴィニヨン100%です。

程良く肉付きの良い色合いです。
香りも自然に果実由来のフルーティです。
キュヴェの30%をフレンチオーク熟成。
強く樽を感じることもなくフルーツ味を楽しめる。
バランス良く今日の慌ただしさを鎮めてくれる和のワインであります。
¥1,150(本体価格)


ヴァレーセレクション ピノ・ノワール バルディビエソ

   ヴァレー・セレクション ピノ・ノワール / バルディビエソ

チリの赤ワインでございます。

世の中は日頃のお世話に感謝して贈り物をするという気遣いの季節であります。
そう、お中元であります。
世代も変わり、大不況も経験し、無駄を無くすとか節約志向などでめっきりとその存在も減ってきたお中元でございますが、私どものような酒屋には今だしっかりとその心づけのご注文が入ります。

形を変えつついろんなものが送られるようになりましたが、酒屋あたりじゃやっぱりビールとか飲料類が中心です。

仕入れては包み配達、行った先でもご注文いただき、また仕入れては包み配達します。

町の小さな酒屋ですからご注文いただくお客様も配達先も毎年だいたい同じです。

日中はだいたいどこもお留守、在宅狙って店のオープン前の時間に襲撃いたします。
雨が降ると厄介ですが在宅率が高くはかどります。

そうこうしてる間に地域の盆踊りや学校のい夏休みなど夏はスピード増していきます。

ゆっくりとワインでも飲みましょうや。

バルディビエソのピノ・ノワールです。
バルディビエソは人気のチリワインの中でもハイコスパなワインをリリースしてくれますが、ラインナップが多くて良く理解できていない。
ラベルや名称もマイナーチェンジが多いのかな、どれがスタンダードでミドルレンジがどいつでトップクラスはどれなんだい?みたいな感じです。

ミドルレンジに当たりましょうか、ヴァレー・セレクションのピノ・ノワール。
産地はカサブランカ・ヴァレーになります。

チリらしい、パワーとボディを持ったピノ。

しっかりと黒いベリーの味わい、大地感があり樽熟成とあいまって深い香りを感じます。
飲みごたえあるピノが好きな方にはうってつけのバルディビエソです。
¥1,580(本体価格)


パヌール カベルネ オークエイジド

  パヌール カベルネソーヴィニヨン リザーヴ オーク・エイジド 
          / エラスリス・オヴァリェ


チリの赤ワインでございます。

6月15日は信用金庫の日だそうです、銀行も含めてお金にはあまり縁のない私はスル~です。
6月の16日は「和菓子の日」だそうです。
ワインをはじめ日本酒、焼酎ウイスキーとなんでもござれな私ですが和菓子も大丈夫です。

しかし、これといってすぐ名前が挙がるっていうと最中、羊羹、お団子、桜餅などで、流行っているものとか近代のニーズを捉えたような和菓子は浮かんできませんね~。
和菓子も大丈夫とか書きましたが、羊羹のあの甘いねっとりとした触感は少々つらさを感じます。
桜餅、柏餅も巻いてあるあの葉っぱがどうも・・
最中はあの乾いた衣が上顎にくっつくのがねえ、またそれを舌で取ろうとしている間抜けな自分の顔を思うとねえ・・

さんざん文句を言ってるようですが味わいは好きです。

まあ酒にも似たように当てはまることもあるわねえ。
日本酒一升瓶じゃでけえ、パック酒じゃ色気もねえ。
赤ワインの適温はどうだい?
オープナーの無いときのコルク栓は無力感で一杯だよね。

で、ワイン。
続くなあ「久しぶりのワイン」が。
よく飲んだねえこのワインも。
安い、濃い、旨いっていうチリの3ヵ条を満たしていました。

コルク栓です、オープナーはあります。
大丈夫、開きます。

3カ条は今なお健在ワイン。
ブルーベリー、カシスの芳醇で厚みのある果実味、カベルネソーヴィニョンならではの醍醐味でしょうか。
オーク樽で8ヵ月の熟成の奥深さや香りの妙がしっかりあってのお買い得ワイン。
¥1,280(本体価格)


テラノブレCA2

     カルメネーレ CA2 コスタ / テラノブレ

チリの赤ワインでございます。

暖かくなってきましたね。
春本番です、朝の寒さも質が違いますもんね。

この時季は着るものに困ります、朝晩の冷え込み、昼間の陽気、屋内外の気温差と少しずつの違いで着たり脱いだり。
なんて書くと色々と着るものチョイスしそうな感じがしますが、とんでもない、春物といえるといえる服など持っていません。
Tシャツ、パーカーをどのように組み合わせていくかでしのぎます。

まあ、とにかく春の暖かい陽気になってきました。
部屋の前にある桜も八分咲きでしょうか、薄いピンクの花びらを開かせております。

去年も書いたのか記憶があいまいですが、この桜の木にやってきて花びらを摘み落とす鳥がいるんです。
緑色したインコらしき鳥、いたずら好きです。

巷の説では世田谷の高級住宅あたりで飼っていたインコが逃げ出して繁殖したなどの噂がありますが、確かにそちらの方面から朝飛んできて夕方帰っていきます。

窓から見ていると咲き始めたばかりの桜がポンポンと散っていくんです。
チラチラじゃなくてポンポンです。
で、窓を開けて上を見ると緑のインコらしい鳥が桜を摘まんで落としています。
あきらかに食いちぎっています。

お前さん、そりゃないよ。
せっかく冬を超えて開花したってのに満開前に散らすとは。
困ったもんです。

花びら散り・・といえばチリ。

そうですご紹介するのはチリの赤ワインでございます。

テラノブレが造るハイクラス・レンジのワイン。

コルチャグア・ヴァレーの涼しい海風の影響を受けるコスタという地域のブドウ、カルメネーレを100%使用したワイン。

CA2ってのはなんでしょう、不明です。
スターウォーズのキャラにいませんでした?そんな名前のロボット。
違う? あっそう。
大人の女性の美肌に欠かせぬ美容液か?
それも違う・・だわね。
スル~。


香りはカルメネーレらしい深さとフレンチオークの新樽12ヶ月熟成によるタッチもばっちりと効いてバニラなどのほわ~んとした柔らかなトーン。
果実味はもうすんごい力強さ、ズドンと舌に乗るボリュームはパワフルそのもの。
いや~圧巻のフルボディ!
デスコルチャドスで93点付けてます。
¥3,200(本体価格)


ペレス・クルス シラー リミテッド

     シラー リミテッド エディション / ペレス・クルス

チリの赤ワインでございます。

時期でございますね、忘年会ですよ、一年の締めくくりに行う狂乱の宴。
「今日は無礼講で行こう」なんて言葉にのっちまって強気なタメ口、セクハラちょい手前のいやらしい目付き、度を越したえげつないまとわりつきと、やらかしちまった思い出は皆さんお持ちではありませんか?

上司のいない私ですですから偉そうに絡むもことはないですが、どうやって帰ったのか思い出せない、でもちゃんと着替えて布団から目覚めた。
何かしでかしたんじゃないか、聞くに聞けない。
財布の残金の様子では支払いはしたようだ。
そんなことはしょっちゅうであります、幾つになっても懲りないねえ。
身に覚えあるお方も多かろう。
毎夜の飲食で体は悲鳴を上げつつ、また今宵もネオンにひかれ歩き出す~。

まあ、時期です、行きましょうよ、日本の活性化に一役買ってちょうだいな。

私は安全に自宅で晩酌。

相棒はペレス・クルスのシラーでござる。

ラベルにはバカボンのパパのお髭が描かれている、あれは鼻毛?・・という訳ではないですね。
産地のマイポヴァレーに広がるブドウ畑でありましょうか。
シラーに少量カルメネーレが入っているようですがチリらしいブレンドですかね。
フレンチオークで16ヵ月もの熟成。
ニューワールド系のパワーを持ちつつ樽のタッチはズドンでもない綺麗なタッチ。
ワインに骨格と品があるとでも言いましょうか、美味しいです。
2,500(本体価格)


ファレルニア シラー レゼルバ

      シラー・レゼルバ / ヴィーニャ・ファレルニア

チリの赤ワインでございます。

いつのまにやら11月も下旬になっております。
サンタクロースも気がそぞろな時期か、きっと全世界の子供の夢を聞いて回って疲れているだろう。

先日息子が突然「クリスマス・プレゼントってサンタさんじゃなくてお父さんが買ってんじゃねえの?」などと言ってきました。
「お父さん、お金がないの知ってるだろ、買えるわけがない」と答えてやりました。
本当の事です、嘘ではない。

近頃のサンタクロースはデパートの近くに住んでいるだけでなく、アマゾンの配送センターの近くにも潜んでいるらしいね、プライムなる名前のトナカイを飼ってるサンタさん多くいるらしいです。
このトナカイのおかげでクリスマスの晩に子供の枕元にプレゼントが置いていかれるんだとか。

今年もサンタさん頑張って、子供の笑顔を見させてください。

そんな事をぼんやり思った11月の26日は「いい風呂の日」、ゆっくり体を温めて寝ようなんて思ったら・・そんな日ねえじゃん!
カレンダーにはペンの日とあります。
ペンの日って、あのペン?
PPAPの I HAVE A PENのペン?

ペンは持たずとも文章が書ける世の中、せっせと書きます。

ワインはファレルニアのシラー・レゼルバ。

以前のシラー・レゼルバとボトルも造りも違う? 気のせいか。

ファレルニアらしい? どしっとした重いワイン。
見た目も黒がベースでシラー、カルメネーレ、ピノ・ノワールとこのラベルが並ぶとごっつい雰囲気でプロレス・ヒール軍団的な圧倒する存在感があります。

標高差のある二つの畑で収穫されたシラーを使います。
フレンチオークでワインの半分を6か月熟成。
たっぷり、濃厚、果実味どっさり、甘味、スパイスが盛りだくさん。
飲み応えあるのシラーでございます。
¥1,800(本体価格)


アリウェン ピノ・ノワール

    アリウェン ピノ・ノワール レゼルヴァ / ウンドラーガ

チリの赤ワインでございます。

10月13日はサツマイモの日とご紹介しましたが、もう一つあります。
麻酔の日だそうです。

1804年、江戸時代の日本で世界初の全身麻酔による乳癌摘出手術が行われ成功しました。
その偉業を成し遂げたのが華岡青洲、名前くらいしか知りませんでした、愚か者な私。
麻酔なき手術など考えられませんよね、ありえん話です。
ほんとありえん、ありうぇん・・アリウェン?

という繋ぎでの御登場のワインであります。

アリウェン ピノ・ノワール。

1885年に設立された歴史あるワイナリーのウンドラーガ。
ベルギー国王、イスラエルの首相や人類初の月面着陸で知られるアームストロング船長なども訪れたというワイナリー。
プレミアムワインからデイリー、スパークリングワインまで幅広いレンジのワインをリリースしています。

アリウェン・シリーズは6種ありますが、このレンジでのピノ・ノワールってところに気をひかれます。
近頃のチリ・ピノは美味しいですからね~。

開けた瞬間からピノの香り全開。
よく言われるサクランボ系のフルーツの香り。
チリらしく力強さもあり、エキス感たっぷり。

しっかりした果実味ですがボリュームがどっさりあるというのではないですね。
飲んでいてスムースでストレスのないボディバランス。
知らず知らずにグラスが空になるといった飲みやすさ。

いつの日かアリウェンの無いチリワインなどありうぇんな日も来るのでは?
¥1,290(本体価格)


コノスル 20バレル カベルネ

   カベルネソーヴィニヨン 20ベレル リミテッド・エディション 
              / コノスル


チリの赤ワインでございます。

チリといえば南米ですね。
南米初のオリンピックも幕を降ろしました、白熱のスポーツの祭典でしたね。
いろんなドラマが創られ、悲喜こもごもなストーリーがテレビを通しても私たちの心にも強く打ち込んでくれました。

メダルラッシュに沸く日本勢のアスリート達の活躍に驚き感動いたしました。

この熱い感動はパラリンピックへと続き、さらには次回の開催である東京へと繋がります。

リオはブラジルでありますが同じ南米ということで・・ってんでもないですがワインはチリのコノスル。

スーパー、コンビニをはじめとしてお求めやすい価格、多彩な品種、オーガニックをイメージする自転車のラベルで非常に人気の高いワイン。

そんな人気のワイナリーによる高級レンジのワイン。

限定生産のハイクラス、そんなシリーズのカベルネソーヴィニヨンであります。

カベソを主にシラーを4%、カルメネーレを3%加え、フレンチオークにて17ヵ月の熟成。

黒いベリーのたっぷりした豊潤さにアーシーな湿り気。
スモーキーなスパイス感がその上にドライな風を送る。
力強く、香りと味わい、そして余韻と
秀逸なワイナリーの当然かつ驚きの風格が感じられます。

こんな表現は怒られますかね~
オリンピックか~と漠然と見たトップアスリートの頂点を目指す凄さ。
コノスルか~と漠然と飲んだトップクラスのワインが目指す頂点への味わいの迫力。

凡人である私には「凄っげー!」と「旨っめ~!」の言葉を発するしかありませんでした。
¥2,800(本体価格)

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   パラシオス ピノ・ノワール

   ピノ・ノワール レゼルブ / ビーニャ・トレス・パラシオス 

チリの赤ワインでございます。

6月28日の火曜はじきに7月だというのに肌寒い一日でございました。
店先に咲いているハイビスカスの花も寒そうでちょっと可哀想な感じ。
このハイビスカスはすでに5~6年は私どものもとにあるんですが、これといって手をかけているわけでわないんです。
その間、台から落ちて幹が割れてたりしてもうダメかといった状態を潜り抜け今でもなんだかんだで花を咲かせます。
昨年は暑い盛りの時期には咲かず、夏の終わりに2~3の花を咲かせました。
いよいよかなんて思っていた今年、昨日のような寒さにもめげずに既に5つもの花を咲かせております。

なんとも力強さを感じる姿に愛おしい気持ちにもなります。

ワインはチリ、マイポ・ヴァレーよりトレス・パラシオスさんのピノ・ノワール。
トレスとは三代目を意味しています。
この三代目ってのがカッコいいですねと以前にも書きましたね。
人気パフォーマンス・グループやドラマの主人公なんかには風格さえでましょうか。
それに比べて私なんかのような二代目ってのはたいがい「ヨタ息子」が多いような気がします。

で、このパラシオスもお祖父さんはワイン造りを行っていましたが二代目の息子は継がなかった・・ほらね。

現当主の三代目がこんなに美味しいワインを造る。
おまけに環境まで視野に入れて無認証ながら科学的物質を使わないオーガニック。

ハイビスカスとはいかないが、縁にピンクを描くような明るいワインレッド。
新鮮でもぎたて果実のようなジューシーな香り。
チェリー、ストロベリー系の赤い果実味。
色目から想像するに軽そうですがとピノ・ノワールの旨みを捉えたしっかりした味わいがあります。

あ、先ほどの二代目について補足が。
真っ当で優れた二代目のお方も非常に多く、誤解を与えてしまう文言がありました、申し訳ありません。
¥1,480(本体価格)


   ファレルニア ピノ・ノワール

       ピノ・ノワール / ビーニャ・ファレルニア

チリの赤ワインでございます。

6月19日の日曜日は「ベースボール記念日」なんだそうです。
少年時代に明け暮れた遊びが野球でした。
遊びというのか少年の宿命というのか、クラスには野球チームがありました。
それでも飽き足らずにリトルリーグなんかに入ってまで野球をしたもんです。

今じゃ学校の人数が少なく、野球以外のスポーツも盛んでチームが作れないようです。

流されるままにジャイアンツファンとなった私も長嶋、王、高田、柴田といったV9の選手に憧れましたね。

今では野球というよりメジャーリーグなのベースボールの言葉が少年たちにはフィットするのかな。

そういえば、メジャーでも超一流選手であるイチロー選手が偉大なる記録を打ち立てましたね。

ピート・ローズのメジャー記録に日米合算の本数で上回ったことに対してのあっちこっちからのコメント。
様々な意見が出てくることに当のイチロー選手は「どうしたってケチがつくのは分かっていた」なるコメント。
打った本人しか分からない未踏の世界での発言はイチロー選手らしい気がします。

で、ベースボール記念日はファレルニアのピノ・ノワール。

野球とは無関係に飲みます。

このファレルニアさんのワインはしっかりとしたボリュームのワインが多い気がしますね。

充分に果実味を抽出したぞ、といった濃いめのワインになるようです。

ピノ・ノワールもそういったワインに属しましょうか。
ラズベリー<ストロベリー<ブラックベリーな果実味。
キュート<エレガント<ダイナミック
樽熟成は6ヵ月。
樽の効きもしっかりでグッときます。
個人的にこういったピノ、嫌いじゃないですね~。
¥1,550(本体価格)


   ファレルニア カルメネーレ・レゼルバ 
    カルメネーレ レゼルバ / ビーニャ・ファレルニア

チリの赤ワインでございます。

春休みも終り子供達が新しい学年になり迎える新年度、とりわけ目に眩しいのはおニュー(死語か?)のランドセルを背負ったかわいい一年生たち。
今や子供の学用品という枠を飛び出してファッションとして世界に拡散している日本が誇る鞄のランドセル。
気が付けば一年中コマーシャルをやっています。
毎年、色、デザインや性能のクオリティがアップして選ぶ子供より親のほうが目を輝かせているよう気もします。

でも6年間使用することを前提として作られた丈夫さは感心してしまいますよね。
けっこうゾンザイな扱われ方すれど木っ端微塵のランドセルって見たことないです。

私自身がそうでしたが息子も同じで、帰ってくると玄関に置きっぱなしで姿がない。
どこかに遊びにいってるんだろうが帰ってきてるよのサインでしょうか。

で、ランドセルには関係ないワインの御紹介。

ファレルニアらしいおもしろいワイン。
カルメネーレのアパッシメント・ワインであります。

ブドウを葉のない状態にして樹に吊るし通常より2ヶ月遅く収穫します。
干されたブドウは水分が30~35%程無くなります。
そんなブドウを60%、通常通りに収穫したブドウ40%使い別々に醸造、フランスのタランソー社のアメリカンオークで6ヶ月の熟成。

カルメネーレの個性を引き出した香り。
想像するとおりの濃厚な色、思った通りの濃厚な味わい。

凝縮したレーズンの果実味には甘みが滲み出る、これ以上甘さは・・と思ったあたりにビターなテイストがやってきます。
ここに甘そで甘くない苦そうで苦くない、この味わいこそがこのワインの個性でしょう。

チリの濃厚なワインが飲みたい!  そんなあなたにピッタリよ。
¥1,550(本体価格)


   テラノブレ グラン・レゼルバ
  カベルネソーヴィニヨン グラン・レゼルバ / テラノブレ

チリの赤ワインでございます。

今では日本の輸入量No.1のチリワイン。
そりゃあフランスなどの価格や立ち位置を思えば安い日常のテーブルに出るワインになりましょうが、それだけワインが生活の一部となった証だわね、うれしい限りですわ。

写真を見てよ、テラノブレのグラン・レゼルバ。
どうですか? ちとゴージャスさを漂わせてますね。
普段使いの中にもリッチさを添えたい時にはいいんでなえかえ、華やかさを放ちそう。

チリ、コルチャグァ・ヴァレーのワインです。

ブドウはカベルネソーヴィニヨン85%、カルメネーレ15%。
熟成はフレンチオークで12ヶ月、その後瓶熟成にて10ヶ月のしっかりと時を重ねてのワインです。

チリ品質満載の期待が高まります、試飲会で飲んだ記憶がありますが島田屋で以前扱っていたのはカルメネーレのほうでした。

カルメネーレと方向性は同じでしょうか、しっかりとしたボディのワイン。

香りは果実由来のベリーに樽の香りがしっかり。
コーヒーやチョコレートのニュアンスがバッチリのロースト香。

タンニンもしっかりと感じる飲み応えを口中に広げます。

果実味と香りの豊かさのバランスがとれていて、嫌味なコテコテさを残さない。
ステーキをナイフで切って箸で食う、なプチ・リッチな雰囲気を振り撒くような寛ぎを与えてくれます。
¥1,680(本体価格)


   ペドリスカル
  カルメネーレ レゼルバ ペドリスカル シングルヴィンヤード 
          / ヴィーニャ・ファレルニア


チリの赤ワインでございます。

造り手は昨年のチリの大きな地震で被害を受けてしまったファレルニアさん、より早き復旧の願いも込めて御紹介です。

オーナーのフレサッティさん観光で訪れたエルキヴァレーで食したブランデー用のブドウに感動、この地でのワイン造りを決意。

徹底的な調査を開始し4箇所の畑にそれぞれの適性に応じたブドウを栽培します。
白、赤合わせて10種類以上ものブドウを育てています。
乾燥して風も強い土地で病気の心配が無く、自然にオーガニックに近い栽培が可能なんだとか。

さて、フレサッティさんが造るチリならではのカルメネーレによるペドリスカルはいかがなワインでしょうか。

ありそで無さそうなカーキ色のラベル、このクラスを感じる気品がやさしいナチュラル感と共に表現されているような。

注がれたワインは色濃くブドウの瑞々しさ、力を感じます。

放つ香り優雅さはグラスをクルンと廻しただけで周囲を香りの風呂敷包みが如く覆います。
あ、風呂敷と聞いて唐草模様をすぐ想像するお方、ひひひ、お仲間ですな~、いやいやバカボン・バカボンボン~衣装も唐草模様です。

アメリカンオークで12ヶ月の熟成を経たカルメネーレはたっぷりとした完熟ベリー、ローストしたカカオにコーヒーやバニラのアロマです。
粘性を振りまくスパイスはシナモンに通じる複雑かつ甘美な広がり。

やっぱり必要とされるのはバランスか、ボディに富み豊かな香りで圧倒しますがタンニンで暴れる君にならないブドウの味わい。
カルメネーレの美味しさを教えてくれるペドリスカル、美味しいです。

ガンバレ!ファレルニア~。
¥2,280(本体価格)


   ペンコポリターノ
   ペンコポリターノ / ペドロ・パッラ・イ・ファミリア

チリの赤ワインでございます。

皆さんワインの名前を10回程連呼してみてください。
問題です、ワインの名前はなんでしょう。
ポンコペリターノ、ペンペコリーノ、ポンペコリン・・ちゃんと言えましたかペンコポリターノ。

チリのナポリタンスパゲティです・・違うね。
ピーヒャラピーヒャラ・・踊るペンポコリンも違うね。

Pの文字がやたら引き立つモノトーンのラベル。
こんだけパピプペポな感じのワイン&ワインナリーですからね。

デカンター誌の「世界で最もワイン業界に影響を与えた人物50人」に3度も選ばれた世界的地質学者のペドロ・パッラさんのワイナリー。
すでに同じ志の仲間とともにクロ・デ・フというワイナリー立ち上げ高い評価を得ていますが、この度は自らのドメーヌを興しワイン造り。

マルベック30%、シラー250%、カルメネーレ19%、カリニャン12%、サンソー10%、パイス4%のブレンド。
当然か、ビオロジック・ビオデナミ栽培です。

ワインの55%をステンレスで45%をフレンチオークで14ヶ月の熟成。

この多くの品種のブレンドはクロ・デ・フでも実践済み。

カベルネやメルロを使わずとも書く要素を絡めあった骨組みのしっかりした構造。
でも難しいことを感じさせない果実味の美味しさ。
タンニンの豊かさに頼らないドライな仕上がりでダブ~ンとしないボリューム感。

ペドロさんの行き着いた土地はなんと生まれ故郷。
チリ南部のイタタ、カウケネスの大地の味わいどうでしょう。
痛た~、買う気ねえっすってか~、そう言わずに~お願いします~。
¥2,500(本体価格」


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