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赤ワイン チリ

赤ワイン チリ

アルマドール

      アルマドール メルロー / オッドフェル

チリの赤ワインでございます。

カレンダー見てて気づきました、14日は義士祭でございました。
去年も書きましたが、昨今のテレビはジャニーズ、お笑いに押されて時代劇が激減しております。
例年暮れに向けて放送されていたのが赤穂浪士ものです、討ち入りですな。
刃傷の末、切腹の沙汰で亡くなった主君の無念を晴らすために吉良家に討ち入りした四十七士の物語。
綿密に密かにその時を待って雪の夜に決行されたと聞いております。
時代劇も見ているだけだから感じないけど、その当時の冬の寒さってどんなもんだったんでしょう?
ダウンもなければフリースも無く、ヒートテックだって無いしね。
雪の降る温度じゃ霜焼けにもなっちまう、ちょいと待て、現代人って霜焼け知ってるんかね?

日本人の心を揺さぶるストーリー、時代劇も捨てたもんじゃないんですがねえ。
時代劇とくればのワインです。
幕末あたりの番組じゃ長崎の貿易で栄えた商人が葡萄酒飲んでるなんてシーンもありましたね。
他国から持ち込まれた葡萄酒のお味は如何だったんですかね~?

チリのアルマドール、造り手のオッドフェルさんは他国のノルウェー人でした、船舶業での仕事で行ったチリに惚れ込みワイン造りの道へ。

品種はメルロー、ステンレスでの熟成。
畑はビオデディナミ、ヴィーガンと本格的な仕事によるブドウは見事なワインになります。
瑞々しさの果実味にスパイスもきっちりと持ち合わせながら、奥行きを抱かせ、もう一杯もう一杯と飲みたくなる。

赤穂浪士・・赤は美味し、もう一杯!
¥1,380(本体価格)                  2020/12/16


アリウェン ピノ・ノワール

       アリウェン ピノ・ノワール / ウンドラーガ

チリの赤ワインでございます。

新聞より。
台風の季節の入ったの記事ながら、その前の文章に気が行きました。
「怖い」と「怖ろしい」の違い。
怖いは主観的に怖ろしいは客観的な使い方なんだそうです。
例えとしてカエルが怖いをカエルが怖ろしいと書くとカエルを可愛いと思っているする人から、あなたの主観ではないかと苦情をいただくかもしれない。
ん~考えすぎると面倒ですなあ。
ワインを飲んで二日酔いが怖いを置き換えるとワイン好きから苦情が来る?
無いない、それはありえんだろ。
二日酔いは自業自得というもんだ。
ありえんとくればのワインです。
ご覧ください、チリのワインその名もありえん!  
じゃねえな~、アリウェンですね。

チリの歴史あるワイナリーのひとつとして必ず名前が挙がるウンドラーガ。

レゼルバのライン、アリウェン・シリーズのピノ・ノワールでございます。
アリウェンとは「神聖な木」を意味するそうでラベルにも木が描かれてます。

ちょっと濃いめのチェリー、ふっくらしたラズベリーなる理解できそで良く分からない表現の香り。
オークで6ヵ月の熟成によるロースト感のスパイスがタンニンの甘味とのバランスを取ってるようです。
南米らしく味わいの丸みと豊かな果実味があります。

楽しく飲めば二日酔いなどありうぇんでしょ。
¥1,300(本体価格)                  2020/9/3


テレス・パラシオス ファミリー・ヴィンテージ

   ファミリー・ヴィンテージ メルロー / トレス・パラシオス

チリの赤ワインでございます。

夏休みが終わりました。
チラリホラリとお出かけしましたが、雨によって行動の制約がでました。
おまけに最終日の帰りは豪雨にあいました、ジャッバー!

タクシー待ってたら、すぐ横に実の姉が雨宿りしてました。
お出かけ中に猫の餌やりなど頼んでいったので、感謝の言葉に添えてタクシーの同乗いかが?

まあ、取り敢えず夏休みは終了です。
待っていたのはイタリア新酒ノヴェッロの発注です。
休み中営業さんからのメールがありました。
「お休みの所申し訳ない、ノヴェッロ締め切り23日です」
マジか~、休み明けからいきなりトップギア入りました。
飲食店さまへの案内で忙しない行動です。
呑気にしてたらノヴェッロ、ヌーヴォーですぜ、季節は早い移ろいで仕事の現実世界にどっぷし。

どっぷしとくればのワインです。
フルボディの赤ワインにどっぷしです。

チリのマイポヴァレーより、認証は取らねどオーガニックなワイン造りのトレス・パラシオスさんのスペシャルなワイン。
最上の区画から収穫されたメルローを使います。
フレンチオークで12ヵ月の熟成。
たっぷりとした・・すんません、どっぷしなボディです。
カカオ、コーヒー、チョコの深いアロマが溢れ出て、メルローらしい柔らかさとコクが香りと共にタンニンの細かさとマッチしてどっぷしかつシルキーなテイスト。

何やかやでもう週末、今年は週明けの月曜から学校も始まります。
私ら大人も頑張りましょう、この先の残暑はいかに?
¥1,800(本体価格)                   2019/8/24


テラプラ ピノ・ノワール

       テラプラ ピノ・ノワール / テラプラ

チリの赤ワインでございます。

決算の3月を終え新しい年度の4月を迎えました。
桜もこのところ冷え込んでいて可哀そうな感じです。
花冷えというには寒すぎる気温ですよね。
外でのお花見には充分気を付けてお出かけください。

わりに近い所では調布野川のライトアップで有名なお花見スポットがあります。
毎年ライトアップが行われる日が2日程前に告知されるようですが、このところの寒さで咲き揃わない様子で今だ未定のようです。

テレビなどの取材で写される花見会場は花があろうがなかろうが威勢よく「カンパ~イ!」の掛け声で賑やかですね。
近年の取材は寒さ対策のグッズの紹介も盛んです。
時代とともに変化を織り交ぜてのお花見、変わって欲しくないのはマナーある飲み方、食べ方ですね。

お花見といえばのワインです。

先ほどから書いてるテレビに映るお花見ですが、飲み物も変わって来てますよね。
缶ビールより缶チューハイの方が多いよな、一升瓶よりもスパークリングワインなどの映り込みが多いよな。

テラプラのピノ・ノワール。
てらてらん、プラプラと適当に造ってそうな名前に感じますが、生産者はしっかりとしてます。
チリの大きなワインカンパニーのウンドラーガのアルフォンソ・ウンドラーガさんが興しマテティック・ファミリーの契約農家さんのブドウの供給を受けてのワイン造り。

痛た! じゃないイタタ・ヴァレーのテロワールを映し出す旨みあるワイン。
チリのピノらしいかな、キュートさの中にしっかりとしたベリー味があります。
チェリーにブルーベリーを加えたような感じですかね、花の香りは百合なんかが出てるかな。
若干のレザーも織り交ぜた香り立ち。
ジューシー、アーシー、ちょいスパイシーな順番。
お花見に便利なスクリューキャップ。
桜の下で酔っ払う、気持ちはもちろんテランテランのプラプラ~。
\1,250(本体価格)


トレ・パラシオス メルロー

       メルロー レゼルヴ / トレス・パラシオス

チリの赤ワインでございます。

上野にやってきたシャンシャンも一歳の誕生日ということで、愛らしい姿が映し出されております。
一歳を迎え来園者のシャンシャン見物も先着順となり、誰でもその可愛らしい姿が見られるようになりました。
それでも混んでいるんだろうなと気が退けちゃいます。

昨年の10月に我が家にやってきた黒猫ちゃん、逆算するとシャンシャンと同じくらいの産まれなので日にちは分からずも一歳になります。
里親探しでケージの中で怯えていた小さな体もデカくなりまして、食欲は盛んにてまだまだこれから大きくなりそう。

新聞の記事で見つけましたが、里親探しのために専用の車を作り、ホームセンターなどの多くの人に出会える場所へ来てくれる移動猫譲渡会の方々の活動。
猫を飼う方がとても増えている一方で10匹以上もの猫を狭い部屋で飼い、挙句悪臭立ち込め、飼いきれずに行政から指導が入るなどの問題も確実に起きています。

病気になったり、果てには殺処分など心の痛む問題でもあり、多くの猫ちゃんがあらたな飼い主さんと愛情の溢れた生活ができることを願います。

ワインです。

チリの赤ワイン。
カベルネソーヴィニョン、カルメネーレに集中しそうなセレクトですがメルローでも置こうじゃないかと仕入れたんだと思います。

いざ飲まん! チリメルや如何に!
なんですが、飲んだ晩にはメルローなんてのはすっかり忘れてました。

メルロー100%、フレンチオークで6ヵ月熟成。

チリだからなのかチリならではなのか、最大のポイントは私がチリワインだからと思っていたからかなのか、「カルメネーレの良い香りだな~、ベリーの中にアーシーな雰囲気があるな」なんて独り言ち。
ラベル見ながらグイ~とやって再発見、メルローじゃねえですか!

う~ん、美味しいからどっちでもいいか?
なんて適当な性格が酔いによって助長されます。

トレス・パラシオスの考えるワイン造りが表現されて、果実味を隠さないワイン。
樽の使い方が反映され、フレンチオークの上品なニュアンスでしょうか。
ベリーの深みがあり、柔らかなタッチのメ・ル・ロ・-であります。
¥1,350(本体価格)


エドマラ

    エドマラ ピノ・ノワール / ヴィーニャ・エドマラ

チリの赤ワインでございます。

「殿!、先般よりの御所望にございました葡萄酒なる深い朱色の酒が下野の国は将軍家由縁の日光より早馬にて到着つかまつりましたー!」
「爺、な、な、なんと!左様か! 早う持ってまいれ!」
「はは~」

で到着したのがこのワイン。
現代でいえば侍、忍者、江戸庶民に扮したスタッフが当時の町並みさながらで楽しませてくれる日光江戸村が造っているワイン・・嘘です。、大嘘です。
もちろん信じる方はいらっしゃらないではありましょうが、念のため冗談です。

チリのレイダヴァレーからヴィーニャ・エドマラの造る エドマラ  ピノ・ノワールであります。

バカな展開で始まったワイン紹介であります、ワインのことストイックに書き連ねるのは違うお店に任せましょう。
だって島田屋ですよ~、読んでる方にはこの適当感、緩いところをご承知であろうとの想像で書き連ねております。

でもまあ、飲んだんですからある程度は真面目にね。

チリのレイダヴァレー、冷涼な地でピノ・ノワールやリースリングなどが高品質に栽培される産地。
さてそのピノ・ノワールやいかに。

色は密度のやや薄いルビー色。
香りはオークの熟成からのロースト風味、果実だけでは出し得ないトーストのように香ばしさで深みが出ます。

味わいはチェリー、ラズベリーを凝縮させたかなくらいの濃さ。
タンニンはきつくなく、ボディの厚みはミディアム、いろんな要素でリッチ感がありましょうか。

「して、いかほどになろうか?」
「勘定方に藩の財政を尋ねたところ、逼迫しているとのこと。」
「うむ、庶民の手前あまり贅沢はできぬのお」
「殿、ご安心くだされ、拙者の懐のキンスで賄えまする。」
「な、なんと!でかしたぞ、爺! で、如何ほどじゃ」
¥1,380(本体価格)


エスピノ カルメネーレ

    エスピノ カルメネーレ / ウィリアム・フェーヴル チリ

チリの赤ワインでございま
す。

2月の最終日曜日はバンド練習でスタジオ入りでありました。
私の叩くドラムのポンコツさは折に触れて書いてきましたが、ただ両手両足の衰えのみならずな悩み。
目、老眼です。
しかも近視で老眼。
老眼についても触れておりますが、老眼にはツールがございます。
老眼鏡、遠近両用メガネ、コンタクトレンズなどを使い分けております。
普段の生活は遠近両用のメガネを使用しドラム叩く時はコンタクトを使います。
これがまた厄介でして、セッティングなんかする時は完全な老眼になるので近くが見えない、ドラムの位置から遠いところに貼ってある張り紙が見えすぎちゃう、で中間あたりの視線の先が不安定にぼやけます。

そんなモヤモヤを気にしつつ叩いておりますと「地肌の痒みなんかに気を取られたくない」なんてシャンプーのコマーシャル思い出します。

メガネで叩きますと汗でズレてくるのが嫌なんですよね。
なんだかな~な練習時間、解決策を模索しませう。

ワインです。

チリの赤ワイン、エスピノ。
チリですが生産者はブルゴーニュのシャブリで知られるウイリアム・フェーヴルがチリで展開しているブランド。

この度のご登場はカルメネーレ、今まで無かったんだね~なワイン。

ワインのバックラベルとか小さい文字を読むのがまたしんどいですわ。
結局老眼鏡はずして裸眼の近視状態でガン見します。

チリらしいカルメネーレの力強いテイスト。
ワインの全体の80%をオークで8ヵ月の熟成。
なかなかガシっとしたボディでございます。
香り豊かで、カルメネーレらしいタッチ。
土っぽい香り、ゴボウにペッパーひと振りかけたよなスパイスでしょうか。

デカンター誌で95点のハイスコア獲得、ウイリアム・フェーヴルさんチリでこれだけのワイン造っちゃうと「シャブリも造ってるのか~」な逆転もあり得る?
¥1,480(本体価格)


カントル カベルネソーヴィニヨン

       カントル カベルネソーヴィニヨン レゼルバ 
         / ルイス・フェリペ・エドワーズ


チリの赤ワインでございます。

降りましたね~大雪が!
前の週の後半に雪の予報が強めに出てきて、しまいにゃ大雪の予報になってました。
実際に降らなければどれ程なのか分からないのが予報です。
なんか嫌な予感がしていたので金曜日にスタッドレスタイヤに履き替えといたんです、正解。

それにしてもの降雪量、降り始めも早く帰宅時間を直撃の雪は見る見るうちに積もっていきます。
なんとか受けていた配達も済ませ、様子を見ながらの店閉まいを考える。
夕刻、道路も白くなっちまった頃に電話が・・「配達、できますかね?」の言葉に「何とかしましょう」と答えたんです。
雪道はクリアしていけたんですが街道へ出たとたん帰りの下りはビッチリの渋滞。
これでは行きはOK 、帰りはアウチ!
電話して「ごめんね~、無理だ~」
判断を誤ると命取り、慣れない状況はどんな結果を産むのか分かりませんからね。
そのまま帰って店も閉めちゃいました。

しんしんと降る雪もやがては止みます。
非日常を感じる静かな夜。
かみさんが珍しく「お父さん散歩するけど行く? 」
家の周りを軽く歩きます。
終えると息子が「お父さん外行こうよ」
さっき一緒にくれば良かったのにと思いつつ、こんな事も二度となかろうと今一度のお散歩。
数年前の雪の晩はスコップをソリの代わりにして息子乗っけてスコップ引いたなあ~。
帰って思うのは「明日の朝の雪かき」だわね、あ~。

ワインはカントルのカベルネソーヴィニヨン。
白に続きのカントル。
こちらも上品なカベルネソーヴィニヨンになっております。
深みありつつ「どうだい?チリだぜ、濃いぜ~」などとでかい顔をしない。
「皆様方、わたくしのようなチリワインもあることをしっかりと認識してくださいまし」といった雰囲気。
なめらかに舌にのり喉を流れ行く。
樽と果実香はバランスよく余韻を残す。
ふわ~ん、酔いも上質か。
特価です。
¥980(本体価格)


テラノブレ ピノ・ノワール グラン・レゼルバ

   テラノブレ ピノ・ノワール グラン・レゼルバ / テラノブレ

チリの赤ワインでございます。

今年もプロ野球のドラフトが行われました。
注目は超高校生スラッガーの清宮幸太郎くんですかね。

甲子園こそ逃したものの、高校生記録となるホームランをかっ飛ばしてきたスーパー高校生。

進学かプロ野球かの選択にいろんな意見や考えもありましたでしょうが、自ら選んだのはプロの道。

こんな凄い選手を獲得しようと7球団もの手が上がる。

で、交渉権を引いたのは日本ハムさんですね。
なんか凄いよね、中田翔選手、斎藤佑樹選手、大谷翔平選手などドラフトで獲得したスター選手の顔にまた一人加わるんでしょうか。

で気になるのは清宮くんは当然ですが、交渉権を引き当てた男性。
あれ? 木田優夫さんじゃね?
かつてジャイアンツでプレー、その後にメジャー行ったんじゃなかったかな、そしてまた日本の球団で活躍された選手・・だった方。
野球も一流でしたが確か絵も上手だったんではないかな。

白髪もまじった頭になってましたが、私がまだプロ野球をテレビで見てた頃の選手ですからね、アラ~元気そうだ、日本ハムに所属してるんだね~と懐かしくなりました。

さあ、ドラフトで指名された選手たち、これからが本番です。
入っただけでは意味がない、活躍を願ってますよ!

ワインはチリ・ピノ。

テラノブレが造るグラン・レゼルバです。
カベルネソーヴィニョンとカルメネーレはすでに存在しておりましたが、この度の入荷で初見参。
いかがな味わいか?

おりゃ~、以外ですな。
カベソとカルメはバッチリと樽のニュアンスを供えたヘヴィなワインでしたが、ピノは柔らかいです。
樽はローストしていない物を使っているようで、果実味に優しく寄り添い熟成をよりソフトタッチに仕上げたようです。

ふわりとした口当たり、吸い込まれていきました。
¥1,580(本体価格)


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