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赤ワイン スペイン

赤ワイン スペイン

センダ・デ・ラス・ロカス

   センダ・デ・ラス・ロカス ボバル / ボデガ・パルド・トロサ

スパインの赤ワインでございます。

先日、風のやや強い日のこと。
カミさんが「ハチの巣見つけたよ」と言ってきました。
どこに?の問いかけに庭向こうの隣家の軒下、草木が伸びて壁をも隠すような荒れた木々の間にありました。

近くに行ってみますと、スズメバチでしょうかね、メロンより大きくスイカより小さい巣です。
ハチは飛んでないですがちょっと危険を感じます。
行政の害虫駆除に相談しますと、今の季節ではハチはいないでしょうから、去年の物かもしれないとのこと。
いやあ、去年も飛んでなかったと思うけどな~、ではいつの物?
窓からは全く気が付かなかったですね。
住人の方からの要請でないと行政は動けないんだとか。
その住人を見かけないんだよね~この1年ほど・・・
どうしたもんかね~。

蜂と言えばのワインです。

ごらんの写真のワイン、実際のものはもっと黄色と黒のコントラストです。
黄色に黒の凶暴な虫とくればスズメバチですね。
そんなスズメバチ・カラーのボトルのワイン、スペインのマンチュエラというところから。

品種はオーガニックの地ブドウのボバル100%。
ルックスのツートーンで目を引き飲んで心惹かれます。
ジューシーでクリアーな果実味には爽やかな清涼感あるフルーティ感があります。
どこかピノ・ノワールを思い出すよな感じ。
ハチミツの味はしませんね。
という訳でハチの巣の話、展開の様子は後日。
\1,580(本体価格)


セレジャ

   アヴェ・デ・プレサ テンプラニーリョ / ボデガス・セラジャ

スペインの赤ワインでございます。

ワイン以外の仕事がてんこ盛りでブログが進まず、書き込む内容も頭にあらずな日々でありました。
なんだっけ? ゴールデンウイーク、令和、ん~何を書くんだ?
ワインだろ~。
といってもいつもワインのことはチコットしか書いてないか。

そうそう、ゴールデンウィークに皆さんは何をしましたか・・なんて誰もが聞きそな事書きそうだね。
読んでもらってるんだから私はこれをしましたって書くべきだなあ。

で、私は初めの連休の28日にライヴを行いました。
久しぶりでしたね~、緊張を持ってドラム叩くのは。
場所はロックバーといった雰囲気のアットホーム感のあるステージ。
でもやっぱり緊張しますね。
今回を終えて自信を深めました、私はやっぱり下手くそなんだと。

それ以上の収穫は無かった・・
まあ、こんなもんよ。
この先も、ずっと。

この先もずっとといえばのワインです。
この先もずっと飲むんだろうね、ワイン。

スペインのワイン。
品種はテンプラニーリョ、名前をアヴェ・デ・プレサ。

オーク熟成を短い期間ですがかけているワイン。
となれば特有の甘濃いワインか?
グビグビ・・あれ、なんか違うね。
どこかカベルネソーヴィニヨンのようだな。
若干のピーマンとか青さを感じるブラックベリー系で柔らかい甘味みたいなテイストではないかなあ。
不思議なテンプラニーリョでありました。
\1,080(本体価格)


ラモン・ロケッタ テンプラニーリョ

    モン・ロケッタ テンプラニーリョ / ラモン・ロケッタ

スペインの赤ワインでございます。

メジャーリーグのイチローさんが現役を引退されましたね。
日本の野球界での偉業を引っ提げて海を渡った彼は当初、線の細さもあってメジャーでは通用しないと言われました。
その年、盗塁王、首位打者そしてレーザービームとういお名を頂いた強肩による守備、驚愕のMVPを獲得。
それまでに無かったパワーではないスピードという概念のベースボールを根付かせました。
その後は書くにも及ばずですね。

50歳までプレーすると言ってきたイチローさんですがいろいろあるんでしょう、45歳にしての引退。
でも45ですからね、体のケアとかは一流のもが知る世界かな。
この後はどんな世界をみせてくれるのか楽しみですね。

一流といえばのワインです。
一流のラモン・ロケッタ登場です。

久しぶりだな~。
おや、ラベルが変わったではありませんか。
なんにでも言えますが変わった当初は「前の方が良かった」な言葉が出ます。
見事にそのまんまの言葉が出ました、が慣れるまでの話よ。

一流の根源はその昔にスペイン国王だか王子がワイナリーに自ら訪問した、とか世界一予約が取れない超一流のレストラン、「エル・ブジ」が訪れたとかがこのワインを押し上げたんですよね。

で、テンプラニーリョのワイン。

忘れてましたが、なんとも柔らかなワインですね。
きちんとした果実の密度があり上質さがあるんですが、こんなに香りは優しかったかな。

イチゴ、サクランボ的なベリーテイストは甘~い香りを伴います。
キャンディのようなスイーツ系のトーン。
スペインの甘濃いワインというより良い子ちゃんのご褒美みたいなキュートさを感じます。

イチローさんが切り開いたメジャーの道を若い選手達がどんどん通っていきます。
野球に関わらず若い世代よ世界へ翔んで行け~!
\1,280(本体価格)


パハロ ロホ

         エル・パハロ ロホ / ロサーダ

スペインの赤ワインでございます。

新聞の切り抜きから。
フレンチの巨匠、第一人者でありますアラン・デュカスさんのお話。

パリ、ロンドン、東京を始めとし世界に30店舗のビストロから高級店を展開する食の実業家。
フランスの農家に産まれ食の道へ、多くの修行の後に料理長としてミシュラン2ツ星獲得、その後の業績は語るに及ばず。

自らの名前を冠した3ツ星レストランをはじめ、美食を世界に広めています。
その成功を支えているのは「やり残した何か」を見出し実現を目指すことの情熱にあるとのこと。
さすがだね、私なんか飲み残したワインを探すことくらいですわ。

今の情熱はカフェ文化だそうです。
近年減りつつあるカフェ、カウンターで見知らぬも者同士が出会い、あらたな関係が結ばれることを夢想するという。
そんな情熱家の根源は祖母の味なんだそうです。
私も土曜の学校が終わるとお祖母ちゃんの家に行って昼飯ご馳走になったもんだねえ。

祖母の味といったらのワインです。
私もワインによく合うフレンチを作ってもらったのを記憶します。
嘘です、まったくの大嘘です。
大概はサッポロ一番のラーメンでした、旨かったね~。

エル・パハロ ロホ。
スペイン ビエルソの地場種で近年メチャ旨なワインが多く造られるメンシア100%です。
造り手のロサーダは認証は受けないもののビオデナミの栽培を基本とするナチュラルな生産者。

柔らかく豊潤な果実味、おおらかな酸というのかな、ゆるりとしたボディのワイン。
ジューシーではありますがその若さと落ち着きが共存する旨しワイン。
\1,450(本体価格)


タパス サクラ

    タパス・ワイン・コレクション テンプラニーリョ サクラ
         / ブラックボード・ワインズ


スペインの赤ワインでございます。

暑さ寒さもなんとかで近頃は寒暖を繰り返しながら季節が移り行くのが分かります。
確かにお彼岸も近いですね、気が付くと虫が飛んでたり暫く見なかった蜘蛛が姿を現してきました。

皆さんは春というと何が一番頭に思い描かれますか?
新しさですかね、別れのあとにやってくる出会い。
卒業、入学、移動、入社と何かが動く春。

そして花見ですね~。
早咲きの桜の話もでてきましたし、全国の開花予想も話題になります。
日本全国、宴の準備だ!

花見とくればのワインです。
無理やりつなげることもなく、花見酒であります。

もう既に人気があるワインではありますが、この桜ラベルでさらに賑やかさを演出します。

季節限定、ピンクが鮮やかに映えるラベル。
ん~、夜桜に舞い散る花びらのようです。

テンプラニーリョ100%、オーク熟成は3ヶ月。
テンプラニーリョのど真ん中、ベリーの香りと味わい。
樽感はきつくなく、ワインの柔らかさがしっくりときます。

もうすぐ出番です、宴席に持ち寄るワインとしては最適ではないでしょうか。
あちこちで賑やかな宴が開かれることでしょう、楽しい酒になりますようにと願いながら私も毎夜の花見酒。
飲む理由としては王道ですなあ。
\1,380(本体価格)


チノチャノ

      チノチャノ ティント / オリオル・ロッセール

スペインの赤ワインでございます。

2月よりEPA,関税撤廃によりワインの値下げが報じられ、スーパーなどではキャンペーンが繰り広げられております。
これにより多くのヨーロッパのワインが値下げされ、チリなどのお手頃ワインの販売競争が激化しそうですね。

私共のような店では2月に一斉値下げとはいきません。
在庫もありますし、取引先のインポーターさんの様子もございます。

それでも今月の入荷より値下げされてきているものもあり、仕入れ値を見ればしっかりと値下げされているからには店頭に並べるのも当然プライスダウンです。
値上げと違いお客様にも声掛けしやすいですね。

ではそんな値下がりのワインです。

スペインのチノチャノであります。

造り手は泡の生産者として知名度高いオリオル・ロッセール。
しっかりとスティル・ワインも美味しいものをつくっています。

ファミリーでワイン造り、栽培はオーガニック。
チノチャノとは「慌てずゆっくりと」なんていう意味合いだそうです。
ラベルもファミリーがゆっくりと歩むようなデザインでブドウ栽培、ワイン造りへの心遣いを感じます。

中身はスペインのワインですがフランス品種で仕込まれて負います。
シラー、メルロー、カベルネソーヴィニヨンを使ったワイン。
柔らかなコクがあり、品種ならではの骨格とか果実味、ほんのりなスパイスです。
何といっても飲みやすさ、出しゃばるところを各要素が互いに包みあうようなバランスのオブラートが包み込む。

こういったワインが値下げですからね、嬉しい話であります。この先もお手頃感が増すワインが店頭に並んでまいりますよ~。
\1,080(本体価格)


カスティーヨ・デ・エンゲラ

     カスティーリョ・デ・エンゲラ / ボデガス・エンゲラ

スペインの赤ワインでございます。

アイドル・グループの嵐が2020年をもっての活動休止を発表されました。
ジャニーズが送り出すアイドル達の中でも絶好調の人気ぶりの中での記者会見、メンバーが自らの口で言葉を選んでの気持ちが伝えられました。

私は年齢的にアイドルに詳しくないですが、メンバー一人一人の名前を言える数少ないグループの嵐。

突然の発表ながら、残りの2年を全力で駆け抜けようという姿勢が伝わります。

いろんな理由がありましょうが、アイドルの括りながら年齢を見て見ますと30代の中盤ですよね。
人間として男として重要な選択肢が目の前に出てくる大事な頃、そう考えれば彼らの答えにも納得できましょうか。

でも独りよがりでなくファンあってのアイドルですからね、切り出すことの重みはさぞかし大変であろう。
この後のグループとしての活動や個々の活躍の更なる飛躍を期待したいですね。

アイドルといえばのワインです。
私の幼少期のアイドルはウルトラマンですねえ、カラータイマーを胸にスペシウム光線で怪獣をやっつける姿に憧れたもんです。

そんなヵラータイマーをラベルにしたワインこそエンゲラです。

見てください、ラベルのデザインを。白地に49個の四角が整然と並びます。
その中心に赤く灯ったカラータイマー、ピコンピコン~。。
なんだかね、まあその~。

エンゲラは複数の畑を持っていて、スペイン品種とフランス品種を栽培しております。

で、このワインはそのまんま両方使います。
モナストレル50%、テンプラニーリョ30%にシラーとメルローを各10%で仕込み、オークで6ヶ月の熟成。
各要素がみごとにはまり、フルーティな果実味、スパイス、コクや滑らかな質感、バニラトーンの香り。
バランスよく喉を流れ、後口に余韻を残します。
ん~、まるで嵐のようなまとまりだね~、旨し。
¥1,280(本体価格)


ガバルダ ドス

      ガバルダ 2 (ドス) / ボデガス・ガバルダ

スペインの赤ワインでございます。

いや~、テニス界から凄い話題が飛び込んできましたね。
全豪オープン、女子シングルス、大阪なおみさんが優勝です。
ランキングでも一年という短い期間で70位代から頂点ですもんね、凄いわ。
日本人初、アジア選手初との快挙ですが、なんだか協調しすごいてる感じがするなあ。
まあ、確かではあるけどインタビューなどでも なおみ節として日本語でのメッセージを無理やりに言わせてる感があるような。
国籍とかいろいろありましょうが、本人はただアスリートとして自らのアイデンティティーで挑んでいる結果ではないだろか。
とにかく素晴らしい優勝、おめでとうございます!

という訳で祝杯です。
祝杯といえばのワインです。

スペイン バレンシアのガバルダさんが造るガバルダ・ドス。どこか京都の言葉遣いみたい。
ドスは2です、ですからガバルダ・ドスどす~、。
美味しいおすえ~、飲んでみたらどうどす?

ガバルダ・ドスは2(ドス)どすがブドウは3種使ってるんどす~。
ガルナッチャ、シラー、テンプラニーリョで仕込んで、オークで3ヵ月の熟成どす~。
豊かな果実味、やわらかな甘味、程よく効かせるスパイス、クリーンな味わいが見事に協調された味わいどす~。
コスパ感じますね~、お買い得なワインどすえ~。
\1,180(本体価格)


チョポ 100%モナストレル

       チョポ モナストレル 100% / チョポ

スペインの赤ワインでございます。

なんだかんだですが、年末になりました。
これを書いてるのは27日であります。
この先は忙しなくなりそうですので、今年最後のワイン紹介になりましょうか。

色々と飲んどりますが、挙げきれませんでした。

今年もいろんなことがあった一年でしたが今年の一字にもあったように災につきる年だったのかな。
自分の身の回りだけでなく広く周りに眼を向ければ、災害のもたらした傷の大きさに心を痛めた一年であったと思います。

さて、こうやって書き連ねて参りましたワインのご紹介ですが、また来年も続けていこうと思っております。
変わらず読んでやってくだされば幸いであります。

今年最後のワインにいきましょう。

やっぱり今年の干支だったシマウマですか・・・おや、シマウマは干支にはないね。
午はあれどゼブラは無いだわね。
つか、午年じゃないし、戌年だし。
で、なんでシマウマラベルなんでしょ、そうかチョポなる名前はシマウマか?
って違うじゃん、チョポはポプラの木なんだって。
じゃあ、産地が南アフリカだからかねえ・・て、これスペインのワインじゃねえすか!

何故? スル~。
スペインはフミーリャのワインです。
フミーリャのワインを最初に販売したとか言われるアルセーニョのブランドです。

いかにもなフミーリャでモナストレル100%の名前がそのプライドを感じます。
果実味溢れる品種でスパイスも適度に添えられる特性があるかな。
栽培はオーガニック、ピュアにモナストレルを楽しみましょう。
熟成をアメリカンとフレンチのオークで6ヶ月熟成。
ブドウの魅力に富んだテイスト、旨え~。
\1,900(本体価格)

今年一年、有難うございました。
また来年、一杯飲んで参ります!
皆さん、良いお年をお迎えください。


モナストレル バーリカ

  コンセンティード モナストレル バーリカ / ラ・プリッシモ

スペインの赤ワインでございます。

12月9日は今年最後のバンドのスタジオ練習でございました。
この一年、足や腰や腕の調子の悪さで思い切ったプレーが出来なかった気がします。
その体の具合を言い訳にしてメンバーの放つ視線をかわしてきましたが、今年の最後のプレーも変わらず「あ~あ」なプレイで終了です。

それとは別にこの一年はライブができませんでしたねえ。
月いちのスタジオ、おまけに日曜しか休みがない私に合わせてはなかなかライブのお誘いにも乗れないですもんね。
メンバーにも迷惑かけております。
来年の4月にはライブが決まってるんで、そこまでには上昇気流に乗っていきたいもんであります。

今年ラストのプレーの後はワインです。

スペインはイエクラというDOのワインです。
生産者はラ・プリッシマ。

イエクラのDO認定に尽力した共同組合で1946年設立、2000人の栽培農家を擁し厳格なリュット・レゾネ栽培は化学肥料、除草剤、殺虫剤は使用しない。
スペイン・ワインガイド最高峰のギア・ペニンでの称賛される組合で現在は輸出国も30を数えております。

でコンセンティード、甘やかされた子供達なる意味合いがあるようで、ご覧のラベルも甘やかしたんじゃないだろうけど、「思いのまま詰め込んだらこんなラベルになりました」みたいです。
いろんなものが描かれてよく分からないなというのが正直なところ。
まあ、賑やかでよろしいかと。

ブドウはモナストレル100%、そこがやっぱりイエクラですね。
バーリカの名前が付くようにフレンチとアメリカンのオークで4ヵ月の熟成です。

元々果実味が豊潤なブドウですから、きちんとあふれるようなジューシーな味わいであります。
バーリカといってもバチ~ンと樽香を効かせる程でもなく、健全なブドウの味わいをしっかりと味わえる造り。

バンドの練習は今年も終了しましたが、ワインの生活はまだまだこれからがピークです。
ガンガン飲むでー!
\1,580(本体価格)


ドランク・ドッグ

      ドランク ドッグ / フォルトゥーナ・ワインズ

スペインの赤ワインでございます。

ジュリー、歌手の沢田研二さんがクローズアップされております。
グループサウンズのタイガースからソロ歌手として一世を風靡し、今なお現役でその声を響かせてくれます。

昔からその男っぽい生き方でチョコチョコとお茶目な行動で賑わせてきましたが、今回はコンサートのドタキャン騒動。
いろんな角度からの意見が飛び交いますがどれが正しいのか。

大きな会場に予定より2000人少ない7000人の方々がいらしておりました。
それでもキャンセルになってしまい残念な思いをしたファンの数としては凄いですよね。
私らアマチュアのオヤジバンドなんて7000人も来ちゃったら気絶して演奏不可でドタキャンですわ~。

ジュリーの判断がどうのこうのとありますが、やっぱりファンはありがたい。
ファンとジュリーの間はさして大きな問題にもならず、ある意味「ジュリーらしい」での落としどころ。

70歳にしてファンを魅了するジュリー、私の年代でも人気ある方です、これからも頑張って歌っていってもらいたいです。

ジュリーといえばワインです。
今夜あなたにワインをふりかけ なる曲を歌っております。
ふりかけるくらいなら俺に呑ませてくれ~。

スペイン、カスティーリャ・イ・レオンの酔っ払い犬です。

ラベルには可愛いとは言えないよな犬さんが登場。
I'm not drunk・・・の文字もありますが、顔は真っ赤です。
そしてgive me WAN more glass とありますがが、スペインの方々はbowとかじゃなく日本と同じwanなんですかね?
まあ、いいか。

地場品種への愛着を表現するポリシーのワイナリーが土着品種のプリエト・ピクード75%、テンプラニーリョ20%、メンシア5%で造ります。

香り鮮やか華やぐプリエト・ピクードに厚みあるテンプラ、柔らかなメンシアみたいなブレンドでしょうか。
名前、ラベルの感じよりも真っ当な味わいがあるような。
エレガントに香り、ベリーの深みやペッパー系のスパイスが上手にマッチしておるのでは。

犬も飲みたくなる気持ちもわかるワインです。
\1,380(本体価格)


セレニータ

        セレニータ / ディット・セリェール

スペインの赤ワインでございます。

長い歴史に幕を降ろした日本の台所、築地市場。
日本中から届く全国の魚類、青果はこのブランドにより国民に美味しい印として運び込まれる。
私のような一般人は何だか築地というワードに弱いです。
暖簾くぐって寿司屋の大将曰く、「うちのネタは築地からしか扱わねえ、毎朝築地に仕入れよ。」みたいなニュアンス。
あれ、この前調布の市場で見かけたよ~なんて言ったら怒られますかね、へへへ。

ところで築地とか豊洲には「ゆるキャラ」はいませんでしたか?
築地には溢れんばかりにいると言われるドブネズミくんの 「チュ~キジ」、豊洲には当初からの懸念材料だった盛土の「盛りドン」なんてのが観光客を喜ばせてガイドをしてくれる。
いないですよね、いない。

そういえば「ふなっし~」もいなくなっちまったけど何処に?
なんて思ってましたらこんなところに居ました。
ラベルをご覧ください、いたでしょ?

おや、ちと違うか。
セレニータって名前のワインですがこのキャラクターの名前かね?
その辺は不明ですが、このお姿はふなっしーみたいと思いません?

スペイン、モンサンのディット・セリェールのワイン。
ブドウはガルナッチャ70%、シラー30%、オーク熟成6ヵ月。
至って真面目なワイン。
ふなっしーでなく旨っし~です。

フルボディ、果実味しっかりですですが、ゆるキャラっぽくやわらかな美味しさ、そこにちゃんとしたスパイス感もあって質感には端正なワインの造りを感じられます。
抜栓してニッコリ、抜いたコルクはラベルと同じ、ユニークなキャラクターが現れます。
なんかうれっし~!
\1,850(本体価格)


ヴィエルネス

    ヴィエルネス / ボデガス・イ・ビニェドス・ゴデリア

スペインの赤ワインでございます。

いやあ~、来ましたね台風。
被害の爪痕も残したままの列島にやってきた台風24号。
日本列島を縦断して行きましたね。
天気予報も褒めたたえたいほどの予報通りの列島総なめの台風でありました。

来るぞ、来ますよ、完全にとばかりにテレビなどの情報は事前の対策をと謳ってました。
列島のあちこちで交通網も止まり、列車や飛行機などの運行も止まりました。

通勤、通学と多くの方々が利用する電車も早々と運休を決め、終わってみれば良い決断だったのではないでしょうか。

それにしても凄かったですね、雨よりも風の猛威に驚いた台風でした。

皆様方の周りも被害が大なり小なりあったかと思いますが、私の店は大きな被害もなく建物の破損も停電も無く済みました。

でも周りを見れば樹木が折れたり、スチール物置がぶっ飛んでたり、いろんな物がすっ飛んでましたね。

これから日本はこうしたスーパー台風が2~3度は襲ってくるんでしょうね。
あらゆるものを根本的に見直していく必要があるのかも。

と言ってる間に次の台風25号がやって来そうですね。

台風といえばワインです・・?

スペインのビエルソからこの地ならではの地ブドウを使ったワイン。
ゴデリアが造るデイリーのホンワカしたワイン。
すでにご紹介済みのワインですがラベルがリニューアル。
それも4種類のデザインです。

写真のものはギターですが、他に女性のワンピースや男性のジャケット・・革ジャンかなあ、それに何でしょう、昔のラジオですかね。
淡い水彩画のようなデッサンがほっこりとした気分になります。
元々そういった気分の晩にといったコンセプトのワインでしたね。

果実味がやわらかで、香りもフルーティ、落ち着くような甘味のあるタンニンです。
何もない穏やかな晩に寛ぎを感じるワイン、ピッタリです。
\1,350(本体価格)


ヴェンタ・モラレス

     ヴェンタ・モラレス テンプラニーリョ オーガニック 
         / ボデガス・ヴェンタ・モラレス


スペインの赤ワインでございます。

ネットでの記事、オークションサイトで注目度高きメルカリがファンとの交流イベントで行ったこと。
小学生が海で拾ったシーグラスをアクセサリーとして出店。
販売した研究発表がありました。
当然親御さんの公認でのことです。

1,000円で販売、手数料、流通コストなどを引いて小学生の手元に700円が入るという仕組み。

買った方には「小学生が頑張っているから」などのご祝儀的意味合いがありますが、海で拾ったゴミが合法的に販売されるなどの社会科や経済学を販売を通して理解するといった観点がキーポイントであります。

後押しした親御さんも3つのポイントを挙げています。
1 本気の遊び
2 学校の勉強とリンクさせる
3 これ売れるかなを大切に自分の回りの物の価値を考える
だそうです。
へ~、そのような視点は私は持てませんなあ~。

一年程前に息子と友人達の会話に「梅ジャムを大人買いしてメルカリで売ろう!」なんてありました。
利ざやを稼ごうなる「おい、お前ら!」な考え方ですよ、何だかなあ~でした。

実際に私の店でもありますからね、「オーパス・ワンあります? 今買ってメルカリでどれくらいで売れるかなあ?」
皆さん、ワインは買ったら出来るだけ飲みましょうね。

という訳で飲むワインです。

ラ・マンチャより凄腕醸造家ラファエル・カニサレスの造るテンプラニーリョです。

夏は乾燥、冬は穏やかな地中海性気候の海抜660メートルの畑、1980年に植樹された有機認定のテンプラニーリョ100%です。

オーガニックのシンボル、テントウ虫が目立ちます。
このテントウ虫と水滴はコーティングされていて少し立体的でつるりとした手触りであります。

若々しいフルーティなパープル・ピンク、テンプラニーリョらしいほんのりと甘い香り。
味わいは素直できれい、甘すぎず穏やかミネラリーなドライ感で飲みやすさが持続する。
樽熟成は微妙ですね、まるみや柔らかさからすると少々かかってるのかな。

美味しいです、特価です、飲みましょう。
¥1,550(本体価格)


タリマ オーガニック モナストレル]

  タリマ オーガニック モナストレル / ホルヘ・オルドネス

スペインの赤ワインでございます。

関西を中心に起こった台風被害も大きく復旧にも時間がかかるといた状況に中、大地震が北海道を襲いました。
非常におおきな揺れはライフラインを寸断し、電気、水道といった生活、命に関わる被害をもたらします。
時間の経過を追うごとに土砂によってかけがえのない命が失われてその数を増やしていきます。

自然災害とはいえ無情な答えには心痛みます。
只々、より速い復旧、被害にあわれた方々の心身ともに大事なケアを望みます。
事の重大さに書くことさえも躊躇します。

関西の都市を襲った豪雨、強風の映像や北海道の広い大地を襲った土砂崩れ、停電や断水は私どもの暮らす東京に置き換えるとどれ程の甚大な被害かをも不安さが頭をよぎります。

ワインです。

タリマのオーガニック・ワイン。
タリマのシリーズはラベルが独特のデザインで何というかエキゾチックな感じがする描き方。
このワインも蜂さん登場の中にも描写がリアルであります。

タリマやタリマ・ヒルでその豊潤で力の漲る味わいは脳裏にしっかりとありますが、ご紹介するのはオーガニックのモナストレルを使ったタイプではいかがでしょう。

若い濃度ある紫色、ブルーベリーを思うような香り。
豊かなベリー味、やっぱり豊潤です。
それでもヘヴィではなく目の詰まった果実味にスパイス添えたフルーティなエキスを堪能できるといった感じですかね。
「タリマ・オーガニック、安くしますよ」のインポーターさんの含み声に即決、ちょうだい。
お安く提供です。
\\1,480(本体価格)


デフォラ

            デフォラ / 1+1=3

スペインの赤ワインでございます。

度々登場する「サザエさん」ネタ。

「磯野家の謎」に続き26年ぶりに出て参りましたのは「磯野家の危機」だそうです。
昭和へのノスタルジーと捉えられ現代とのギャップがどうだとか、変わることのない時代背景の描写が物議をかもすサザエさん。
七夕に短冊、お彼岸におはぎなど今では留学生などに日本の文化を教えてくれるアニメという意見もあります。
私も三河屋のサブちゃんが御用聞きに来るのを見ると「ああ、ありましたね~」なんて思って見てます。

今は行われなくなりつつある事が今でも描かれる、若い人たちには「何それ」が今だオンエアーされてます。

この本の作者の話ではカツオ君は頭の回転が速く、いずれは起業してIT関連の社長になれるかもしれないとか、タラちゃんは年上に好かれるので営業マンに向いているとか・
そしてスマホが登場してLINEで連絡をとりあうようになれば「磯野~野球やろうぜ~」と中島君が来ることも無くなったってしまい魅力が薄れてしまいます、だからサザエさんはAmazonネット通販が当たり前になっても磯野家は買い物に町へ行くんだそうです。
まあ、確かに主題歌でも「買い物しようと町まで出かけたが~」と歌ってますしね。

皆さんは現代らしくネット通販もあり、買い物に出かけるもありでワインを選びましょう。

ワインです。

デフォラ、スぺイン ペネデスのワインです。
生産者はラベルのある1+1=3であります。
ぺネデスの素晴らしき生産者2組がコラボし造り出すクオリティを意味する名前。
多くの方はカヴァのワインで知っておられましょう。

ガルナッチャ75%、カリニェナ25%、フレンチオークで13ヶ月の熟成。

しっかりとしているワインですが、09ヴィンテージからくる熟成の落ち着きも感じられシナモン的スパイスを纏いながら旨みをバランスよくエレガントに味わえます。

しかしタラちゃんは年上に好かれるっていっても年下はイクラちゃんくらいしかいないよね~。
\2,400(本体価格)


ジャン・ペティット

        ジャン・ペティット / クロス・ポンス

スペインの赤ワインでございます。

カレンダーによると8月25日の土曜日は「即席ラーメン」の日だそうです。
いったい、どんだけあるのか即席ラーメンの種類。
チキンラーメンに始まり、ご当地ラーメン、有名店の味を謳ったラーメンなど国民食として認知されている由縁ですかね。
即席ラーメンに他にもどこでもラーメンが食べれる世の中においても家庭の味をドンブリに込められるのは即席ラーメンの基本でしょうか。

個人的には色々あってもサッポロ一番に戻ってしまう保守的な私です。
さあ、テレビコマーシャルでサッポロ一番味噌ラーメンのオンエアーがはじまればいよいよ秋です、もうひと頑張りしましょう。

ラーメンとくればワインです・・・?

スペインのワイン、ジャン・ペティット。
産地はカタルーニャ州のコステルス・デル・セグレなる地域。
あまり聞きなれない地ですが、カタルーニャであれば何となく安心できるよな。

ブドウはシラー50%、ガルナッチャ50%、フレンチとアメリカンのオークで6ヶ月の熟成。

フランス、ローヌ当たりでこんな感じの造りでは果実味たっぷり、ややジューシーさもあろうかですが、このクロス・ポンスによるワインはドライでスパイシー過ぎないあたりに落としどころを見ているようでです。
そういえばスペインってシラーを上手にブレンドする国のような気がします。
サッポロ一番じゃないが飛び抜けた個性は無いけど「やっぱこの飲みやすさですね~」と戻っていけるニュートラルな感じのワインかなあ。
¥1,480(本体価格)


パルデヴァジェス

       プリエト・ピクード / パルデバジェス

スペインの赤ワインでございます。

今年のお盆休みも終わりました。
皆さんはいかがなお休みを過ごされましたか?
もちろん、お休み無しの方々もおられましょう。
毎年なんだかんだで出かけて行ったんですが昨年家族の仲間入りをした猫のこともあったりしたので連泊の旅行計画はしませんでした。
ということで近場でぶらりとかで終了。

猛烈な暑さやゲリラ豪雨もあったり、夏のレジャーを快適に過ごすということが難しい時代になってきましたね。

で、涼しいお部屋でワイン飲んでのホントの夏休みでした。

テレビに映し出されるのは渋滞とか水の事故などのお約束が多い中、アメリカで起きた飛行機整備士が勝手に飛行機を操縦して離陸、アクロバット飛行の後に墜落した自殺の事件。
なんだろ、アメリカですよね。

ゲームで覚えた操縦技術を駆使して無断で飛行機を飛ばす、それを追尾するのは戦闘機F16の2機。
テロの可能性がありますから当然とはいえ、自殺の可能性という結果から先に見ると、スケール感がアメリカですよね。

笑っちゃいけないが「ハ~?」な話でした。

ワインです。

スペインのティエラ・デ・レオンの、ワイナリーパルデバジェスさんのワイン。

地場品種への情熱が強い生産者。
白はアルバリン・ブランコ、赤はご紹介いたしますプリエト・ピクードという品種の発展に尽力するアロンソ家の家族経営です。

プリエト・ピクードは特徴として赤みの強い色、暑い果皮から抽出されるタンニンがあります。
ラベルに描かれている花はリコリスで特徴のひとつでもあるアロマの源。

そんな特徴がはっきりと表れているワインで、溌剌とした赤い果実の香り、凝縮された鮮やかさがあります。
タニックになるところを醸造技術でギシギシとさせない深みを与えています。

個性はっきりと際立ちのプリエト・ピクードであります。
\1,580(本体価格)


ボセート

   ボセート・デ・エクソプト・リオハ / ボデガス・エクソプト

スペインの赤ワインでございます。

先日、国産ワインが江戸時代前期に造られていた資料が見つかったと新聞にありました。

江戸時代前期、幕府が鎖国政策を進める中でも小倉藩、藩主細川忠利の支持のもとワインが造られていたという奉書が発見されました。

材料として「がらみ」=山ぶどう、「黒大つ」=黒大豆とあり、黒大豆の酵母を加えブドウの発酵を助けたとみられ、山ぶどうを発酵させた醸造酒、つまりワインだったことが分かるそうです。

時期的にもポルトガルと断交した頃にもあたり、輸入ワインの途絶を見越して国産を試みたのではとの見方が。

その頃の時代背景も様々ありましょう、以降キリスト教禁教令強化もあり造り続けることは困難となりその事実も消されていったのだろうとあります。

キリスト教の儀式に不可欠なワイン、禁教令のもとでは造り飲むことはできなかったのは当然でしょうね。
今現在は宗教の縛りもなく只々日常に美味しいワインがある、そんな幸せを楽しめる日々であります。

で、ワインです。
スペインのリオハから現代的なリオハ・ワインです。

2003年の設立という若いワイナリー、エクソシスト・・ではなくエクソプト。
母国がボルドーというトム・プイオハートさんがリオハに移り住んでのワイン造り。

円の中に幾何学的ライン模様がふされたラベル。
星が見えたり、丸が見えたり、四角や様々な形が酔っぱらってきた目に飛び込みます。

ガルナッチャ50%、テンプラニーリョ40%、グラシアーノ10%のブレンド。
コンクリートタンクとオーク樽での熟成は6ヵ月。

色濃くエキサイティングというのか果実の勢いが感じられます。
香り、味わいともにそのままで、ベリーたっぷりの豊潤な味わい。
フルーツ感がバッチリ、樽熟成で深みありつつ果実味が全面にアピールしてます。
小倉藩主、細川殿にも飲ませたいねえ。
インポーターさん奉仕価格ですのでお安くしましょう。
\1,580(本体価格)


エル・シルクロ

     エル・シルクロ クリアンサ / パゴス・デル・レイ

スペインの赤ワインでございます。

日曜日、昔のバンド仲間と会ってきました。
「また、機会があったら音出したいね」なんて話がメールなんかでやり取りしてたら、トントン拍子で「じゃあ、取り敢えずスタジオ入るか」な話に。
ギターとヴォーカル、ドラムの3人でしたがいざ音出しです。

十年以上会ってないメンバーとの再会、「先に言っておくけど、頭は真っ白です」なんて会話が導いた再会になんとか互いが元気でいることに喜びは大きい。

ベースがいないバンドですからね、出来よりも終わった後の飲み会がメインです。
スタジオの時間も飲み会に合わせてです、まだ陽の高いうちからの中野ブロードウェイ、飲み屋街に紛れ込むオッサン3人。
兎にも角にも「生ビールください!」

お約束の老いた体のお話などでガヤガヤ、やっぱり同じだねえとグビグビと煽って笑いつ語りつ。
じゃあ、またやろうね~の約束にて終了。
こんな他愛無いところで明日の鋭気を養って、頑張りましょう!

ワインです。

スペインのリオハのワイン。
エル・シルクロ、バカでかいグループのフェリックス・ソリスの傘下のブランド。

見てくださいよ、どこかクラシカルな雰囲気ですね~。
ブドウはテンプラニーリョ100%、アメリカンオークの新樽で12ヵ月、瓶内にて12ヵ月の熟成を経ての出荷のクリアンサでございます。

テンプラニーリョらしいフルーツ味、ブルーベリーのような果実感ですね。
オークの熟成からバニラの香りが漂う、」ん~スペインだねえ~なワイン。

こんな手がかかる造りながら、手頃な価格はやっぱりスぺイン、巨大グループが控えている力をいかんなく発揮してますか。
有難い価格ですぜ~。
\1,180(本体価格)


ベナサル クルクス

      カサ ベナサル クルクス / パゴ・カサ・グラン

スペインの赤ワインでございます。

サッカーのワールドカップが始まりましたね。
我らが日本代表チームもひと月前の監督交代などもあったりですが大会はロシアの地での開催であります。

毎年、当たり前ですが予選を勝ち上がっての出場ですから、強豪国がずらりと並びます。
ヨーロッパを中心に中東アジア、当然ながらのアメリカ大陸からも聞けばオ~!となる名前があります。

出場直前になってやっと勝ち試合を見せてくれた日本代表チーム、士気も上がり雰囲気も良いのではないでしょうか。
ベテラン、若手、経験者、初出場組とあらゆる構成で良い試合を観たいもんです。

サッカーのワールドカップ出場国を見ますと非常にワインとのつながりを感じますね。
観れる試合に合わせてワインを選んでも面白いのでは?

ドイツのリースリング、アルゼンチンのマルベック、オーストラリアのシラーズなど観て飲んで盛り上がりましょうかなワインワールドカップでもあります。

そんな中、早速の好試合はポルトガル対スペイン、凄かったですね~。
チームとしての機能を感じるスペイン、圧倒的な存在を見せつけるクリスチャーノ・ロナルドのポルトガル。
事実上の決勝戦ではと思うよな素晴らしい展開と同スコアの結果。

ティンタ・ロリス対テンプラニーリョの赤ワイン決戦!
どちらも旨いし甲乙つかない、そりゃそうだ、事実上同じ品種じゃねえですか!
やっぱりドローかあ~。

では、ほんとのワイン。

国を引き合いに出すわけではないですが、スペインの赤ワインです。

カサ・ベナサル・クルクス。
パゴ・カサ・グランの新着です。

モナストレル70%、ガルナッチャ・ティントレラ30%、オーク熟成を12ヵ月。

このパゴ・カサ・グランはアロマっていう点においてかなりのウエートを置いてるんでしょうか。

白ワインではゲヴュルツトラミネールを使ったワイン、赤も昇り立つ美しい香りのワインを造ってます。
で、この新着クルクスも正にアロマチックなワイン。

もちろん果実味だってバッチリ、赤みを思わす実のベリーがたっぷり。
オークのニュアンスで濃密にして爽快、あざやかにして奥深い。
キャラメルのようでローズヒップ・ティーみたいなハットする瞬間の連続。

ん~、スペインだサッカーもワインも素晴らしい!
¥2,000(本体価格)


カルチェロ

     カルチェロ ティント / ボエガス・カルチェロ

スペインの赤ワインでございます。

天皇陛下の退位が報じられ、天皇、皇后の両陛下の御公務も最後なる言葉が添えられて参りました。
国中を訪れたり田植えをしたりと年齢を考慮すれば大変な行事のあれこれも少なくなってこられました。
合わせて、皇后陛下の行ってこられた公務も残り少なくなるわけです。

先日、テレビなどで報じられた御給桑(ごきゅうそう)なる行事、皇居で育てている蚕に餌となる桑の葉を与える明治以降、歴代の皇后が受け継いできた伝統行事だそうです。

蚕って虫ですよね、伝統とはいえ初めての公務で蚕見た時ってどんな気持ちだったでしょう。
お嬢様であった美智子様は、その姿に卒倒したりしなかったんですかね。
あの芋虫のようなのが数多く飼われているんですから、気を失ってしまうなんてことも無いとは言えなかったのでは。

蚕の繭から取れる糸は国賓への贈り物として姿を変える大切な物なんだそうです。
まったく知りませんでしたね~、美智子様が自らの手作業で行っていたんですからね、その糸で造られた心のこもった贈り物として手渡されているんですね。

ワインです。

写真を見て「懐かしい!」と思った方も多いのでは?
カルチェロ、シンプルながらもインパクトのあるデザインで人気がありました。
初めての登場の頃はスペインのワインのラベルデザインの個性あふれる数々が棚を彩りました。
ジャケ買いの一躍を担ってくれましたね~。

そんなカルチェロ、リリースからは驚きの値上げでいつの間にか棚から消えてしまっておりました。

インポーターさんがお安く提供してくれたのでお久しぶりに登場です。

モナストレル40%、テンプラニーリョ30%、シラー20%、カベルネソーヴィニヨン10%、オークの熟成は6ヵ月。

豊潤な果実味にスパイシーなフレーバー。
各ブドウの個性がバランスよく構成され、樽は控えめであるものの全体をまとめる役割がなされているようですね。
ひさかたの味わいは当時の思い出通りの美味しさキラリ!
¥1750(本体価格)


ナバエルス

        ナバエルス / ボデガ・イヌリエータ

スペインの赤ワインでござます。

4月22日の日曜はお店も休日、定休日でございました。
朝一番で散髪に行ってきました。
白髪も増えボサボサとなり収集つかぬ髪を切ってきました。

いつも思うんですよね、髪を洗ってもらったり、顔を剃っていただいたりしているのに、作業終了の度に「お疲れ様でした」なんてお声を掛けてくれます。
が、気持ち良くなりウトウトしてるのは私の方で疲れてるのはあなた方ではないのかい?
マニュアル通りの言葉でしょうが、その言葉を掛けられる度に心の中で「それはあなたの方でしょ」と返します。

サッパリとしていただいてる間にも気温が上昇してたんじゃありませんか。
予報通りではありますが暑くなってますね。
軽く夏日は超えてるなの体感通りに25度を超えた夏になりました。

ひと月の間に冬と夏を行き来する天候、気温差には参りますね。
天気予報あたりでは「熱中症にも気を付けて」なんて言葉が添えられるようになってきましたもんね、注意が必要な日も増えてきそうです。

ワインはナバエルス。
スペインのナバーラノワイナリー、イヌリエータのスタンダード・キュヴェ。

なんと、このナバエルス、この入荷より大変身!
以前から美味しいワインとしては知られる存在でしたが、使われていたブドウはカベルネソーヴィニョン、とメルローのボルドーブレンドでした。
この度の変身にてテンプラニーリョとガルナッチャの「どうよ~、スペインの誇る東西の横綱の競演だぜ~」のブレンドに。
ジャン鶴、天竜のタッグ、いや長州、谷津の革命戦士、ん~ラッシャー、アニマルの国際軍団かあ~って古いね。

フレンチオークで6ヵ月の熟成。
王道にして確かな造りでこの価格。
ひょっとして初めての挑戦で自信がないのか?
名前は一緒だけでど、高くしちゃクレームくるのは困るな~と言ったかどうだか。

飲めば納得の味わい。
テンプラにして甘すぎず、ガルナッチャにして濃すぎず。
樽のフレーバーに支配されすぎず。
バランスが上手に取られています。
そしてこのブレンドにして出る言葉「ん~、良かスペインワインだ!」
¥1,050(本体価格)


デエーサ・ラ・・グランハ

      デエーサ・ラ・グランハ / グルーポ・ペスケラ

スペインの赤ワインでございます。

お店をやってますといわゆる外国人の方も来店下さいます。
もちろん近隣にお住まいの方もいらっしゃり、お得意様としての大事な方もいらっしゃいます。

我が家の息子の成長を気にしてくださったり、帰り際に 「よい週末を」と声をかけてくれたりと日本語での会話が楽しい方々がいらっしゃいます。
言葉の端々に英語を感じますので英語圏の方だろうと想像できるんですが、韓国や中国などの近隣国の方でも日本語でないと私はコミュニケーション取れません。

先日、店に入ってこられた二人連れにこやかに微笑んでワインをお探し。
しばし店内で二人で会話しつつのワイン探し。

ん~、何語だ? やべえな、英語じゃねえし、どうすべえ。
日本のワイン探しか? あんまり扱ってないんだよね~困ったね。
いくら外国からの観光客が増えたっていっても三鷹の中原あたりには来ねえだろ、なら何だろね。
と思っているとアルゼンチンのワインを手にして、「このワインでマルベックとメルローで造っているのがありましたよね」
なる流暢な日本語でのご質問。
オ~、イエ~、ニ・ホ・ン・ゴ・デスネ~。
話してみると自分は重たいのが好きで一緒にいる奥様は軽いのか白ワインが好きなんだとかでセレクトに難儀するようです。

2本お買い上げくださり、帰り際に「ウェブ見て来ました」とスマホで島田屋のホームページを開いてくれます。
それはそれは誠に有難うございます、で何処から?
「群馬から来ました」
ハア~、群馬?

聞けば娘の住んでいる所へ行く途中に寄ってくれたようです。
買い物っていろんな理由があるでしょうが、群馬から川崎方面に向かう途中でこんな繁華街でない所でワイン買っていかれるお客様にも感謝です。
数か月前に千葉からのお客様もそんな感じだったなあ。
高速走っててワイン飲みたくなったなとインター降りて寄ってくれた方もいらしたなあ。
理由様々です。

ワインはアレハンドロ・フェルナンデス、グルーポ・ペスケラのワイン。
ペスケラですからね当然のテンプラニーリョ100%。
アメリカンオークで24か月の熟成。

おや、ヴィンテージは2007年です、いい感じなこなれですかね。
濃厚さ伝える黒紫に熟成の赤みを差し込んだエッジ。

オークの香りにスペインのテンプラニーリョならではの力強い果実味。
時間とともに現れる熟成にようる複雑さ。
明けて二日目、更に香りは変化を進め、バルサミコのように。

かあちゃん、俺が毎日ワイン飲むのはただ飲みたいだけじゃないんだよ~。
遠方からこられる方々に、より多くのワインをご紹介するため今宵もコルクを抜くんだよ~、ひひひ~。
¥1,980(本体価格)


クロス・ロヘン ボバル

          クロス・ロヘン ボバル / ポンセ

スペインの赤ワインでございます。

3月23日の金曜日、息子の卒業式がございました。
6年前に桜の咲く校門をくぐって行った入学式がついこないだ行われたばかりのような気がします。
お下がりのお下がりで頂いたジャケットにネクタイ巻いて最後の登校。
参列する私は入学式と同じスーツにネクタイ。
普段からスーツには縁がない私ですからね、正に一張羅です。
事前に試着して「まだ、着れるじゃねえすか」と慌てることはないが着慣れぬ格好であります。

式典では一人一人に卒業証書を授与されて、神妙な面持ちで子供達が目の前を通ていきます。
あどけない顔立ちで入学した子供達も立派なお兄ちゃん、お姉ちゃんに成長しています。

式の後に3人の同級生と、息子が遊びの流れで店にきました。
事務所のおくにある部屋によく遊びに来た子供達ですが、高学年にもなると塾や習い事であまり顔を見なくなっていました。
久しぶりに来た少年供はデカくなっていました、部屋が小さくなった気がします。
聞こえる声もいつの間にか声変わりしていたり、会話の中身も「うっそ~、マジか~?」な会話です。
成長してるんですね、本当に。

進学でバラバラになっていくんだろう友人達よ、それぞれの道をしっかりと歩んでください。
いつか大人になって「おじさん、ワイン買いに来たよ」なんて言うんでしょうか。
それまでは店が潰れないよに頑張りましょう。

ワインです。
スペインのマイナー産地のマンチュエラのワイン。
この地でしかないワインを造るニュー・ウェーブ・スパニッシュ。

品種はボバル100%、オーク熟成は9ヶ月。

他に飲むようなことが無い品種ですのでこれがぼバルの個性ですとは言えないが、シラーのようなスパイス香が感じられます。
良い香りです。
ボディはヘヴィではないが程よいグリップを感じられます。
シルキーさに香りがマッチしてやわらかな深みを醸し出す。

スケールの大柄さはないが、ちょっと大人びた雰囲気が卒業していく子供らの重なります。¥1,300(本体価格)


アバディア・デ・ゴマリス

     アバディア・デ・ゴマリス / コト・デ・ゴマリス

スパインの赤ワインでございます。

連日の熱い戦いが続くオリンピック。
数々のドラマが生まれる大会の映像にあって癒しを感じるのが女子カーリングですね。

世界の大きな体の選手たちの中にいると子供のように小さな体と愛くるしいルックスが話題を作ります。

中でも選手たちの作戦を考えている時に聞こえる声ですね。
あんなに分かりやすく聞こえていいんかい?くらいに会話が伝えられます。
試合をしながらも笑顔がこぼれる彼女たちのリラックスした会話が魅力的ですね。
戦術の難しさはあるでしょうが、普段使いの気負いの無い言葉に引き込まれます。

長い試合時間の中で設けられる「おやつタイム」にイチゴ、バナナなど食べてる所にも見ていてこちらが微笑んじゃう。
オランダとかロシアの選手じゃウォッカをグビグビ煽るんじゃねえ? な一服が必要か。

テレビで見ている私にもおやつタイム、じゃないワインタイム。
ってな訳で、ワインです。

アバディア・デ・ゴマリスでごわす。
スペイン、ガリシア地方リベイロの赤ワイン。
なんかごっつい男を臭わすカタカナの並ぶ名前に思います。

8年もの歳月をかけて畑の植え替えを行い、ここえしかできないワイン、土地の個性を表現したワイン造りを行います。

植え替えで行ったのかは分かりませんが、このワインに使われているブドウが耳馴染みのない名前ばかり。
ソウソン50%、ブランセリャオ30%、フェロル10%、メンシア10%、ん~、メンシアしか知らなんだ。

フレンチ90%、アメリカン10%のオーク樽にて12ヵ月の熟成。

濃いですが柔らかいタンニンで野暮ったくないエレガントが続きます。
香りもブルーベリーやカシスといったボリューム感じるベリー系、オークの品のある香りが絡みつつパワーで押さない「三歩下がって影踏まず」な感じがあります。
ゴマリスでごわすなドスコイ表現のないワインですね。
美しく美味しい,ギア・ペニン92点。
カーリング娘達の「そだね~」の言葉にホンワカしつつワインタイムを楽しみました。
¥2,300(本体価格)


パニック ボタン

       パニック・ボタン / アントニオ・カンデラ

スペインの赤ワインでございます。

平昌オリンピックが近づいてきました。
いつも言ってるように始まらないと気持ちが入らないのが私にとってのオリンピック。

ここんとこで話題をかっさらっているのは開催国の韓国と北朝鮮の南北統一のお話か。

IOC、や開催国の韓国、何ゆえの参加の北朝鮮などにとっては利益の一致があるんでしょうが、なんとなく本来のオリンピックから遠ざかっていく感じがします。
もうこれからは政治色を絡めたスポーツの祭典になっていくんでしょうか。
純粋にスポーツ精神にのっとった選手たちには栄冠と笑顔、美しき涙、心の金メダルを手にして欲しいですね。

ワインです。

スペインのイエクラから、この地方の牽引者アントニオ・カンデラさんです。
マイナー産地をモナストレルというブドウで一躍有名な産地へと引き上げたワイナリー。

パニック・ボタンとはなんともワインらしくない名前ですなあ。
ワイナリーとしては退屈な時間、冴えない気持ちなんかこのワインを開ければガラリと変えるワインの意味合いがあるようです。
ラベルも若干のデンジャーなデザインを可愛くさせた感じですね。
オリンピックに参加の某テロ国家にはパニックで恐怖のボタンを押してほしくないですなあ。

モナストレルにメルローをブレンド。
これがまた非常にキャッチーなワイン。
メルローを入れることによって多くの方々に感じられそうな身近な美味しさ。
キャップを開ければあふれ出るフルーティな香り、口にすれば丸みのある柔らかなジューシーテイスト。

お~!ワイナリーの意図するキャッチーなところが分かりやすく味わえます。

毎日の仕事疲れの後にグラン・ヴァンはきつかろう、そんな時こそのリラックスワインでありますねえ。
今宵もボタンを押して、いやキャップを開けて安らぎの時間を!
¥1,280(本体価格)


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