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赤ワイン スペイン

赤ワイン スペイン

ウンクリン

      ウンクリン / ホセ・アントニオ・ガルシア

スペインの赤ワインでございます。

9日の朝、出だしは何も無かったんです。
起きてご飯を食べ、仕事場に行きウォーキングをしてと普通に。
その後起きたんです、耳の違和感が。

仕入れに行く道すがら音楽を聴きながら向かうんですが変なんです。
同じ音楽音量ながら小さいんです。
自分で声出してみるも響き方が違う。
あれれ、左の耳があまりよく聴こえない。

一日中違和感を覚えつつも気のせいか?シャワー浴びて水でも入っているんか?
翌日までに症状は進んでるような気がして10日掛かりつけの耳鼻科へと向かうもシャッターに張り紙、「10日より夏季休診」
マジか~、そういや世間はお盆だぜよ。
急遽開いてる耳鼻科をググる。
最寄り駅の耳鼻科を見つけレッツラゴー。

検査問診とこなし診断は「突発性難聴」
おいおい、バンドで大きい音出してますがもう何年も続けてますぜ、今頃なんで~?
どうやらその音域じゃないようです。

まあ、早めの受診が肝心と言われている突発性難聴ですので時期的に見てもらえてラッキー、運があったねえとひとまずです。

運があるとくればのワインです。
名前はウンクリン、「ちょっと一杯」あたりから付いてるんだそうです。

故郷ビエルソの地場の味わいにこだわるホセ・アントニオ・ガルシアのワイン。
ビエルソの赤とくればのメンシア100%、おそらくのオーク熟成。
百合の花やレザーの香りを纏って完熟のブラックベリーやブルーベリーなどの味わい深みが出ます。

シンボル・オブ・フリーダムはユニークでかわいいですがワインの味わいは結構ガッツリとしたもんがあります。

突発性難聴ってミュージシャンとかアイドルとかがなりやすい、ストレスが原因ってのも多いようですが私の場合は何でしょう?
老いによって酒量が減ってきたことくらいですかね。
耳が遠いと長生きするなんて話も、その分飲めるか。
¥2,310(税込価格)                       2022/8/12


 

バサレス

         バサレス / ボデガス・ボルネイ 

スぺインの赤ワインでございます。

6月9日は語呂合わせで「ロックの日」でございました。
コロナで活動が出来なかった多くのアーティストの方々も徐々にライブなども出来つつあってロックの日を迎え日常に音楽が戻ってきますね。

そんなこの頃ではありますが、ベテランミュージシャンの活動開始と共にあるのがフェアウェル・ツアー。
年齢を重ねライブアクトが難しくなってきているのも事実。

昨晩、テレビで日本のロックの神とも言えるかの矢沢永吉さんが取材に答えておりました。
新国立競技場でのライブに向けての颯爽とした登場でしたが、自ら語る年齢に画面越しながら一流、第一線のアーティスとしての矜持が現れます。
「観客には矢沢が幾つかなんて関係ない訳ですから」とおっしゃってる姿こそがロックミュージシャンですね。

海外でも多くのミュージシャンが引退に向けてのツアーを開始してます。
世界中で多くのファンを持つKISSもしかり。
メンバーのジーン・シモンズさんは「ステージでコケる姿は見せられない」と語る。
一流の引き際ってそれぞれですが胸を熱くします。

ベテランミュージシャンとくればのワインです。
ワインになったバンドがある、ナザレス。
スコットランド出身のハードロックバンドですね、「人食い犬」なる放題のアルバムも出てます、凄えタイトルだね。
で、このナザレスの名前のワインが・・おや~違うね~。
バサレスじゃござんせんか。

リベラ・デル・ドゥエロのワイン、ですからねテンプラニーリョ100%です。
フレンチオークで7か月の熟成。
香りはどこか爽やかな雰囲気が出てますが味わいはしっかりとした重量感。
密度ある液体が造り出すタンニン豊かな豊潤な果実味。
まさに重量感がふさわしいハードロック的な雰囲気。

私も親父バンドに在籍しておりますが、練習後の一杯を楽しむためのバンドです。
一流とは全くもって姿勢がちがいますね、さて飲むか。
¥1,925(税込価格)               2022/6/10


シゲ・アル・コネホ ブランコ ガルナッチャ

シゲ・アル・コネホ・ブランコ ガルナッチャ / パラヘス・デル・ヴィーノ

スペインの赤ワインでございます。

この土日で運動会ってな学校も多かったようです。
土曜の朝、仕入れに行った帰りも小学校の前を通りますと多くの父兄の方がたが学校入り口に並ばれておりました。
主役の子供達、運営に携わる方がた、見に来る方々とそれぞれにとって楽しみな一日。
今年は人数制限が無い所がほとんどのようで、頑張る子供達にも以前のように気合も入りましょう。
初めて親御さんの前で競技する子供達も力が入るってもんです。

ただね~、陽気が良すぎてコロナ対策のうえに熱中症も考慮しながらです、関係の皆様方も気の回し具合も大変だったろうとお察し申し上げます。
教室の勉強も大事ですが校庭での運動会は学校行事の最たるもの、暑い中汗をかいて頑張った皆さんお疲れさまでした!
学校とくればのワインです。
学びは大切です、この歳になるときれいさっぱりと忘れる事が多くなります。
あ~、勉強しっかりするべきだったな~。

ご紹介のワインをボードに書いて店頭に出していると。
「ウサギ買うね~」と近所のお客様。
たしかスペイン語を学んでいると聞いた事があります。
で、話を進めて知りました、コネホ・ブランコは白ウサギ。
あ~そうなの、ガルナッチャの赤ワインなのに何でブランコの白?なんて思ってたところでの解決、スッキリです。

フルーティで果実味満載といったガルナッチャ100%のワイン。
ラベルの楽しさを味わいにも感じます。
走って飛んで跳ねる子供達のように元気なワイン。

ラベルのように風船につかまって空を飛んでく競技って運動会にありま・・せんよね。
¥1,265(税込価格)             2022/5/30


ムルベ

    ムルベ クリアンサ / ボデガス・フルトス・ビジャル 

スペインの赤ワインでございます。

もう一週間近く経ちますが、先週の土曜に三回目のワクチン接種に行って参りました。
個人経営ゆえにスケジュールとかが合わず、なんとか都合がついたのが土曜の午前でした。

接種した方々の話などを聞いていて大方の意見が「三回目の副反応はたいしたことない」とのことでした。
ならば当日は多少忙しい土曜でも大丈夫だろう、翌日なお休みだしねと。
その通り土曜は何事もなく仕事をこなし夜はワインをズルズルとすすります。
なんか変だ、どうにもワインが進まない、なんか変な酔いだ。
止めといた方がいいぞ、と心の声がする。
ならば、寝るべ。

翌朝、ダメですヤバいです。
目の奥が多少痛む、注射打った腕は結構痛い、腰はかなり痛い、なんだこの倦怠感は!
おいおい、副反応キッツイ!
熱も多少あります、起きれんのだよ~。
良かった休日で、一、二回目が楽だったから三回目もきっと楽だろうと決めてかかってました。
やっぱり射ってみなけりゃ分らんね、こうなりゃ寝るしかない、寝るべ。

寝るべとくればのワインです。
ピッタリでしょ、ネルべであり・・ませんね~。
ムルベであります。

スペインはトロ、ティンタ・デ・トロとあります、テンプラニーリョの銘醸地です。
そのテンプラニーリョ100%、オークで12ヵ月の熟成。
気温が高くなり成熟度の高いブドウが収穫されるテロワール、充分に完熟さが伝わる色目に香り、そして味わい。
密度ある果実味にオークのタッチでどっしりとしっとりと。

因みに三回ともファイザー社のワクチンでした。
世間じゃ四回目の話も、もう打ちたくねえ~。
¥2,090(税込価格)                      2022/5/19


ラルトレ

        ラルトレ / ラグラベラ

スペインの赤ワインでございます。

様々なニュースが飛び込んできます。
山口県の阿武町でおきたコロナ関連の給付金の誤送金、受け取った24歳の男は返金に応じる態度を急変、一転返金しないと弁護士をたてた。
で、直近の話ではネットカジノで使い果たしたとかな話に。
いくらミスとは言え、それあんたのお金じゃありませんぜ。
返すって言ってたってことは自分のじゃないってのを理解していたんでしょうが、使っちまったってのはなんだよな~。

世界を見渡せば中国ではゼロコロナ政策のためにロックダウン、経済は大混乱。
さっきテレビのニュースでは一人の感染者のために千人を隔離施設に送り込んだとか、マジか!
大国と言うプライドは信じられない事をしでかすんだね。
数年前の電車を埋めちゃった頃となんだ変わらない感じ。
ひょっとして千人を何処かに埋めたりしねえだろうな~。

理解しがたいことが溢れる世の中、なにそれ!と声が出ますね。
あら、ワインの名前もそんな名前? なにそれ!でありま・・せんね。

ラルトレであります、似てますよねぇ、似てない、  あ、そう。
でもよく見てください、なにそれ!なにこれ!と声も出るラベルですぜ。
なんか変だな~な気もするでしょ、そうです男が二人描かれています。
眉間に皺寄せるマフラー巻いた男性、ボトルをひっくり返してみるともう一人、帽子を被った髭の男性が出現します。
実際に手を取ってみないと分かりずらいですが、隠し絵?だまし絵?であります。

カタルーニャのまだ知名度低い産地、コステルス・デル・セグレなり地から登場。
あちこちで研鑽積んだ女性醸造家、ピラールさんがビオデナミで造ります。

ガルナッチャ80%、テンプラニーリョ17%、メルローとマルベックを合わせて3%、フレンチオークで2ヵ月熟成。
赤い果実系の甘やかな香り、柔らかなタッチ、フルーティで程よく深い。

しかしなんでこんなラベルなんですかね。
¥1,738(税込価格)                2022/5/17


ロンゴドンゴ モナストレル

   ロンゴドンゴ モナストレル / ボデガス・ヴォルヴェール

スペインの赤ワインでございます。

20日のお休みは前にも書きましたがバンドのレコーディングということでスタジオでした。
こんな書き出しだとプロみたい、実際は誰でもが録音できるアマチュアさんもできますよ~な話。
私のリズムテイクは既に終了してますので今回は歌入れです、私は何もすることが無い、黙ってお姉さまの歌を聴くのみです。
歌ってのも満足するまで歌うとなると体力勝負です。
喉を使い声だって枯れたりします、カラオケと違い腹から出すには結構な体力消耗。
楽器と違い肉声です、腹も減るだろうお疲れさまでしたな時間でした。

そんな日曜は「歌舞伎の日」でもありました。
でも余り馴染みが無いね、役者さんは何となくわかる方もいらっしゃいますが、中身はちょっと知らない事ばかりの伝統芸能。
どちらかというと、煎餅の歌舞伎揚げのほうが私には馴染み深いですな。
あの絶妙な旨みが堪らんです。

で、歌舞伎とくればのワインです。
舞台で映えるくまどりは海外のロックアーティストのメイクの基にもなってます。

ご覧ください、そんなくまどりを施した男性が描かれたラベル・・違うね、髭とか眼鏡だね、ユニークなデッサンですね。

ワイナリーはい至って真面目なヴォルヴェール、銘醸造家ラファエル・カニサレスさんのワイナリー。
フミーリャ地方ならではのモナストレル100%、オーク熟成が軽くかかってるようです。
フランスあたりでは別名ムールヴェードルの名を持つ品種。
果実味の深さ、柔らかさを構成しやすい品種の印象。
なんでしょう、ホクッとした感じのタンニン、ほんのりスパイス、チョコレートのような表情も見れる味わい。

歌舞伎揚げ、サイズも色々、ちょこっと辛めもあってバラエティ豊か。
歌舞伎といっしょで伝統だけでなく革新も持ってます。
¥1,375(税込価格)                              2022/2/22


モンテベアジョン バリカ

   モンテ・アベジョン バリカ / ボデガス・モンテ・アべジョン  

スペインの赤ワインでございます。

穏やかに迎えた新年、いきなりの大雪に見舞われたかと思えばオミクロンの感染急拡大、突然の津波到来に続き緊急事態宣言の発出も見え始めた今月もいよいよ31日を迎えました。
光陰矢の如し、月日の経つのは速いです。
近隣国中国での冬季オリンピックも盛り上がってきた・・のかいないのかはともかく始まります。
そしてまた近隣の国がロケットいやミサイルを連発発射してます。
いろんな意味合いがあっての実験でしょうが、いい加減にしてほしいですね。
視点を変えればこのご時世に地球上では武力闘争が収まらんですね。
ドンパチやるよりウイルスを消せ!
ミサイル飛ばす金あるならワクチン開発で世界を救え! 
世界中から敬意を集めなさいってな話にはならんかね。

と、悲観的に泣きが入りやすい様相ですがひとまず今月もラストです。
泣きが入るとくればのワインです。

せっかくワインを開けたのにブショネだった、くぅぅ~残念!
こんな時に若者達は「ぴえん」とか言うんだろうか。

コルクである以上はその可能性を否定できないブショネですが近年はスクリューキャップも多く危険回避もできます。
では開けてみましょう、コルクのワイン。

スペインはリベラ・デル・ドゥエロのテンプラニーリョで造られたワイン。
モンテ・アベジョンは何世代にも渡りブドウ栽培をおこなってきたガルシア家が2000年に起こしたワイナリー。
せっかくの銘醸地ですもんね自分達のワインを飲んでいただきたいと思うでしょ。

名前についてるバリカはオーク樽を意味します、樽熟成を5ヵ月行っています。
満ち足りた果実感、ボディ豊なベリーテイスト。
若干のビターさ表情の複雑さなどのアプローチが樽から与えられ力感を作り出しているようです。

アベジョン、美味しいワインであるじょん。
¥2,420(税込価格)                      2022/1/31


ヴァルモロ

       ヴァルモロ / アルバレス・イ・ディエス

スペインの赤ワインでございます。

また大きな事件が起きました。
10月最後の日曜、31日の夜に私どもの近くを通る京王線の車両内でおきた刺傷事件。
自分の仕事、友人関係の悩みから及んだ勝手極まる犯行動機。
しかもハロウィン、特急電車の走行内容を考えての計画性が伺える行動。

テレビなどに映し出される映像はリアルで怖ろしい。
理由もあろうがドアの開かない車両、窓からの脱出にその場にいたらどれ程の恐怖を感じたことだろう。
密室で刃物を振り人を刺し、オイルを撒いて火を着ける、多くの人を殺傷する行為には腹が立ちます。

夏に起きた小田急線の事件を参考にしたという供述内容、事件は更なる深い事件を引き起こします。
私は普段電車を使うことが無いですけど、毎日通勤通学などで電車を利用する方々のこれから乗車する際の心理が心配になります。

こんなバカ者、悪者が二度と現れぬ事を祈ります。
バカ者、悪者とくればのワインです。
バカも・・ん? 悪も・・?違うねえ、おや!ヴァルモロじゃねえですか。
皆さん、あきれる?

スペインのトロからテンプラニーリョのワイン。
ヴィンテージは2011年、ちょっと気になりません?
抜栓しますと濃厚な香りがボトルから漂います。
ボトルに注ぎ入れれば色合いの濃密さに心の中で「オォ~、ナガシマ~!」と声が出ます。
熟成による赤みも感じられるようですがどうしてどうして、底の見えない濃さにさすがのスペインというものを感じます。
たっぷりとした濃いワインです、タンニンの強さも眠りから覚め柔らかさを持ち、時の流れを受けバルサミコを思わす複雑さを醸し出す。

因みにこの日の夕方、私 京王線の上り電車に乗っておりました、約一年ぶりに。
¥2,750(税込価格)                      2021/11/3


ラ・プランタ

      ラ・プランタ / ボデガス・アルスアガ・ナバロ

スペインの赤ワインでございます。

昨日の日曜日は選挙の投票日でありました。
今回はやたらと若い世代の方々や芸能人の方々が投票しようと呼びかけてますね。
折角の清き一票をこの国のために、未来のため自らの生活のためににと呼びかけます。
私とていい歳こいてどの政党が自分の価値観と同じなのかは分からない、難しいね。
コロナや経済、子育てや環境と視点は様々です。

午前中に店に用があったので自宅から向かいますと何だか店の前あたりが人の出で賑わっている。
おいおい、島田屋は行列ができるような店じゃねえだすよ。
それに日曜は定休日ですぜ、なんでしょ?
と近づいてみれば店じゃないです、店の前にある地域の公会堂です。
投票場になってるんですよね、しかし隣の家を囲むように人が並んでます。
今回はこんなに関心が寄せられてるのか! と、思いきや入場規制ですね。
投票場もソーシャルディスタンスなんだよね、距離を取っての投票所内で名前を書くのも一仕事。
小選挙区での名前、比例代表での政党名、裁判官の信任?などの書き込みがありますので時間もかかる。

公会堂の隣に住んでるおばちゃんもビックリだね、出るに出れないよ。
家を取り囲んでる皆様、おばちゃんお花好きなのよ、置いてあるプランターを蹴ったり壊したりしないでね~。

プランターとくればのワインです。
ご紹介するのはプランター・・じゃねえな、ラ・プランタでございます。

スペイン黄金のワイン産地、リベラ・デル・ドゥエロから、テンプラニーリョ100%のワインであります。
なみなみとたっぷりとしたボリュームがあります。
タンニンの甘味ある果実味、アメリカンとフレンチのオークの使い分けでバニラの香りが包んでくれます。
いかにもスペイン、タコにもテンプラニーリョらしい味わい。
黄身の二つ入った玉子じゃないがブドウの中にブルーベリーでも入ってるんじゃねのかって感じの果実味、グッとくるボディで豊潤であります。

店の周りの人の波、占拠されたかと思った選挙の日でありました。
¥2,200(税込価格)                  2021/11/1


カニャルバ

       カニャルバ / ボデガス・カニャルバ

スペインの赤ワインでございます。

カレンダー見てて「もう1年か‥」
17日は「貯蓄の日」貯まったのはお金じゃなくて腹回りの贅肉よ。
18日「冷凍食品の日」旨いね~冷凍ギョウザ、お世話になってます。
20日の「リサイクルの日」コロナ禍で家にある不用品をリサイクルに出すひとでショップは混雑。
そんなことをブログで書いた気がします、もう1年過ぎましたか。

で、21日は「あかりの日」だそうです。
緊急事態宣言の要請下で飲食系の灯り早くから消えてしまいます。
その昔、青二才の頃友人と飲み歩きしてもう少し飲みたいねとふらりふらり。
それでも町場のスナックの紫の看板のスナックには入れなかったな~。
特に名前が「愛」や「来夢来人」てきな所は。
なんかドア開けた瞬間に常連さんとママさんに「あんた誰や?」みたいな顔が思い浮かぶようで。

内気な島田青年はドアを開けられませんでした。
今ドアを気軽に開けられるとすれば、整形外科クリニックとか介護ホームでしょうかね。
いや介護は私でなく親が世話になったりですよ。

で戻って、「あかりの日」紫の看板とくればのワインです。
紫色のラベル、といってもきれいなライトパープル、ボトルの形状は方が張ってスマートなシェイプで美しい。
スペインのカニャルバ。
近年多くのワイナリーが進出している南西の地エストラマドゥーラにあります。

ブドウはテンプラニーリョ80%、カベルネソーヴィニヨン20%のブレンド。
樽はかけてないかな、ピュアーな果実味です。
柔らかくテンプラの甘やかなトーンとカベルネのしかっり感がバランスよく互いを引き出す。
シルキーでツルンとしたタンニンが喉を気持ちよく流れ、果実味のフルーティさと余韻のクリーミーな香りでおいぴい。

飲食店への時間制限解除も目の前、灯りがみえてきました。
¥1,595(税込価格)                   2021/10/22


パソ・ア・パソ

パソ・ア・パソ オーガニック テンプラニーリョ / ボデガス・ボルベール

スペインの赤ワインでございます。

ブログ読んでますよ」とか「ブログ見て来ました」とかお客様との会話で聞かれる言葉。
本当に感謝です、どれくらい前からこんなスタイルになって来たかわからないホームページ。
クリックでお買い物できない、まともなワインレヴューも書いてないにも関わらず見て、読んでくださる方々には有難うございますの言葉しかないです。

先日は埼玉からのご来店、遠くからのお越しに恐縮しつつ「ドライブがてらで気持ち良かったですよ、環八のトンネルとか甲州街道はきれいですね、キューピーの工場も見つけて楽しかったですよ」なるお答え、「遠い、迷った」なる声も多い中、風景を感じさせていただける言葉が胸を爽快にしてくれました。

調布駅近くから自転車でのお客様、グーグルマップで事無きご来店、しかしながら調布からではずっと昇りです、「坂がキツイっすね~」
ごめんよ兄さんグーグルマップじゃ高低差は分らんね、帰りは下りでラクチンよ、帰宅したら美味しいワインが待っている。
運動がてらのサイクリングのご来店、感謝申し上げます。

ブログお面白いですね」とおっしゃる美人さん、「踊っていただきたくて、一緒にダンスしていただけます」
心臓に悪いぜよ、べっぴんさんにそな言葉をかけられちゃ~。
やべえ、ワクチンの副反応か耳がやられたようです、「ワイン送っていただきたくて、 一緒に選んでいただけます?」
緊張で子羊のような私の心臓はバクバクです。

皆さん本当にありがとうございます。
お客様のご来店が何よりもの延命措置でございます。
子羊のようとくればのワインです。
「羊のショーン」ってご存知?
NHKなんかで見られます子供向け番組、大人も嵌まります。
そんなショーンがラベルにいらっしゃいますね、パソ・ア・パソです。

スペインの著名な醸造家、ラファエル・カニサレスさんの自らのワイナリー、ボルベールのオーガニック・ワイン。
ブドウはテンプラニーリョ10%、フレンチオークにて熟成6ヶ月。
若々しき紫、果実の勢いが滲み出る。
グッとくるボディには甘味とスパイスのマッチしたタンニンが口の中広がります。
後からフワリとバニラ香、ウ・メ~。

ネットの時代、店舗を持っている喜びはお客様の声が聞け顔が見られること。
でもマスクがなあ~。
¥1,815                        2021/9/25


シローカ

   シローカ ガルナッチャ / ボデガ・ソモス・ガルナッチャ

スペインの赤ワインでございます。

宇宙旅行はもう普通に?
アメリカのスペース・Xが人類史上初めての民間人だけによるロケットを発射。
宇宙に行ったことない人だけでで飛んだんですよ、パイロットもいないってことは操縦できる人っていないんですよね。
特別に長期訓練を厳しく行った様子もなく楽しそうに旅立ちます。
なんという進歩の早さなんでしょう、驚き以外の何物でもない。

子供専門の病院の資金を集めるために企画された宇宙飛行、発案者のアイザックマン氏ら4人での旅行。
ロケットから切り離される機体はクルードラゴン、あの日本人飛行士野口さん乗ってたやつですかね。

地球を周回すること3日間、後にフロリダの沖合に着水ですか。
私には考えられない、配達先のマンション7階ってのがありますが脚はすくんで毎回汗ばむ思いです。
おまけに落ちてきたら猛スピードで海にドボン。
プールのスライダーでザブンも怖えのに・・

民間人が民間の企業スペースXで宇宙へとは本当に宇宙が近づいてるんですね。

で、スペースXとくればのワインです。
ご覧ください、Xですよ。
Xってだけでプロジェクト感とか特別感とか秘密感が出ますね。

ワイン造ったのがイチロー、ジロー?いやサブローでしたっけ? あら、シローかよ。
ってな話じゃなく、シローカと言う名前、でその頭文字がXでございます。

アラゴン州のカラタユド、ガルナッチャの聖地としてそのブドウ栽培にも気概が込められています。
造り手のボデガにもガルナッチャの名前入り。

当然のガルナッチャ100%、味わいを表現しきるためステンレスタンクでの熟成。
果実の勢い、迫るものがある感じ。
フレッシュさとスパイシーさ、躍動感に満ちた元気な旨みがストレートに飛び込んでくる。

帰還した4人、地球での乾杯に如何?
それにしても宇宙服ってのかパイロットスーツとでもいうのかスリムで活動的、ここにも進歩の凄さ感じます。
¥1,518(本体価格)                   2021/9/17


パラバラス

      エントレ パラバラス / バルデモンハス

スペインの赤ワインでございます。

菅総理の退陣表明を受け活発な動きを見せる自民党総裁選挙のこれから。
結局は派閥の地図の読み解きでしょうか。
混迷を極めてどうなるやら。

と書いてる私もですね、派閥の話に飲み込まれそうなんですよ。
まだ早急な話ではないがいずれはそこから抜け出ようか、繋ぎとめて行けるのか事の次第が不透明。
今はまだ良いが、少しずつ揺れてるんです。
先生方の見解も「覚悟が必要ですね、それまでは様子見でいきましょう」とのご意見をいただいております。

年齢によって起きる派閥問題です、その時が来るのを見守るしかないのか。
しがみついてる時間を稼ぐのが良いか、いっその事ポロっと抜けてしまえば気が楽なのか。
困ったもんです、歯周病。
おっと、変換が違ってましたね。
派閥じゃなくて歯抜です。
歯のクリーニングにいったら先生から「この歯がぐらついてますね」と言われてしまいましてね。
虫歯は無いけど歯茎が弱ってきてるようです。

パラパラと抜け、バラバラな歯並びは困ります。
ということでパラパラ・バラバラとくればのワインです。
ご覧ください、パラパラ・バラバラと言う名前のワインで・・・ないねえ。
エントレ・パラバラスでございます。
おい、何とかなんねのか、このブログ!な声が聞こえます。
無歯しま・・また違う、無視していきます。

リベラ・デル・ドゥエロから、テンプラニーリョ100%のワイン。
生産者のバルデモンハスはかのボデガス・ベガ・シシリアに隣接しています。

コンサルタントには鬼才、ルカ・ダットーマを迎え、テンプラニーリョのエレガンスの極みを表現します。

しっとりとした果実味、まろやかなタンニン、フレンチとアメリカンのオークを使っての熟成は13ヶ月。
隙のない密度感ではあるがパワフルという言葉では当てはまらないバランスの良さ。
明けて2日目、なんだこの余韻は。
幸せはボトルから感じるものなんだね・・
ワイン名エントレ・パラバラスは「言葉の間合い」を意味するそうですが、言葉がいらない美味しさです。

おっと、価格も言葉が詰まるな。
¥3,630(税込価格)                     2021/9/11


ドラゴン・グラン・レセルヴァ

    ドラゴン・グラン・レセルヴァ / ベルベラーナ

スペインの赤ワインでございます。

オリンピックの後に行われているパラリンピック、様々な感動を見せてくれる。
ハンデキャップなんか感じさせない身体能力の凄さ。
また、ガイドとの息の合った競技へのアプローチ。
人間の可能性や人との絆、繋がりはオリンピックと違う一面に心を揺さぶられます。
競技後にアスリートに対してガイドがプロポーズの場面もありました、このスタジアムに観客が大勢入っていたらどれ程の祝福があったろうと思います。
コロナ禍故に観客の有無も無く心のままのプロポーズ、祝福したいですね。

内容を知らない競技もたくさん、ボッチャなるスポーツにも惹きつけられます。
お手玉に近い感じのボール?を使いターゲットとなる白いボールに対戦相手と距離の近さを競う。
日本代表は杉村選手、スギムライジングなる必殺技を使います。
そのアメージングな軌道に声が出ちゃう「ワオ~!」
冷静沈着、ポーカーフェイス、はたまた「面白くないの?」にも見える表情変えぬ中でのスーパープレーは驚き以外の言葉もない。
で、プレッシャーを跳ね除け凄技を決めた彼もやっぱり雄叫びをあげる。
どれ程に集中し自分を信じた結果なのかと鳥肌立ちます。
スギムライジングか~、俺なんかネガティブな性格だからな~、シマダメージくらいしか思いつかんね。

雄叫びをあげるとくればのワインです。
旨いワインには雄叫びをあげたくもなるもんです。

スペインのドラゴンです。
テンプラニーリョ、シラー、ガルナッチャの3種での構成。
グラン・レセルヴァの規定を超えた48ヶ月の樽熟成、長き時の眠りは複雑にワインの表情を作り上げます。
果実味の強さであったり樽の香りであったり熟成のニュアンスであったりをグラスから湧き出るアロマに雄叫びをあげます。
バルサミコのような風味が出て、グラン・レセルヴァならではのこなれさを感じられます。

その割に財布へのダメージが複雑でないところが素晴らしい。
と、ここでも雄叫び上がる。
¥1,518(税込価格)                        2021/9/4


モナストレル バリカ オーガニック

   モナストレル バリカ オーガニック / ボデガス・カスターニョ

スペインの赤ワインでございます。

コロナ禍も長い時間になり、緊急事態宣言も続き外出も控えるようになるとやたら家に居ます。
日曜の休日も家で過ごしがちでテレビの出番が増えます。
もともと日曜の夕刻にはサザエさんを観ることが多い我が家、皆勤賞ものです。

ふと気づいたんです、カツオ君の親友、ナカジマ君はよく登場しますが家族はいつもお兄さんとお爺ちゃんです。
そのことをカミさんに話すと何やらググったようで、「 お父さん、ナカジマ君のこと出てたよ」と話はじめました。
詳しくは分からないが、サザエさんのオリジナルの始まりは随分と昔、ナカジマ君という名前こそ出てこないがナカジマ君らしき男の子が出てくるんですが彼の父母は戦争で亡くなっているってなストーリーがあるそうです。
なんか急に愉快なサザエさん一家の話に辛く悲しく暗い影が落とされます。

我が家の息子は私が「時代錯誤もここまでだとな~、もうサザエさんはいいかなぁ~」といった発言に
「俺はサザエさんで昔の日本を学んでいるんだ」と返されて観てきたんです。
でもこういったルーツを知ると次回からナカジマ君を見る目が変わってきますね。
ナカジマ君のバリカンで刈り上げた頭髪、「おい、磯野~」の言葉に憂いが出ます~。
バリカンとくればのワインです。
ご覧ください、カスターニョがバリカンでブドウをきって収穫するワイン・・・大嘘です、シャシャシャ~。

バリカ、モナストレルで仕込んだワインを樽で熟成させているということです。
フミーリャのモナストレルを世界レベルに押し上げたカスターニョ。
オーガニックでヴィーガン、買ってみたくなりますね。

ジューシーでスパイスもキッチリ、樽はアメリカンオークで4ヵ月ですがブドウのエキス感の方が強く感じられる元気なテイストでしょうか。

余談ですが、「この日のサザエさんの一幕で、マスオさんと穴子さんがボルドーとかブルゴーニュのワインを飲みまくってました、お勘定が気になります。
¥1,155(税込価格)                       2021/5/28


フィンカ・エル・リンチェ

    フィンカ・エル・リンチェ / ファミリア・バスティダ

スペインの赤ワインでございます。

先日、仕事先で出くわしたこと。
車を降りてパーキングから通りへ出ようとすると、お年寄りの男性が直立姿勢で足元おぼつかない様子で横断しようとしてます。
「おいおい、爺さん早く渡んねえと轢かれちまうで~」なんて思いながら仕事先へ。
用を済ませて出てきますと若い女性が転がってる男性を起こすのに苦労中、なんだい、先程の爺さんやっぱり転んだか~。

駆け寄り爺さん抱えて起こすもい「痛い痛い~!」
頭から血を流してる、話を聞けば膝が動かないんだそうです。
で体重が後ろにかかり気味で体重移動の操作ができないようです、でゴロン。
何とか道路わきのガードレールまで移動させましたが痛くて座れない。
一緒に手助けしてくれた男性が救急通報してくれて救急車を3人揃って棒立ちで待ちます。
話では・・
コロナが始まった頃から歩けなくなった
50年は病院行ったことない
一人暮らし
普段はベットで寝ている
ありゃりゃ、大変だなその暮らしは。
救急車到着でお役御免、爺さんよく見りゃデカいな、直立で背筋ぴん!180は楽にありそう。
よく見りゃとくればのワインです。
産地は良く見りゃじゃないフミーリャ、良く見りゃ豹?ジャガー?チーターのデザインだね。

モナストレル85%、シラー15%、アメリカンとフレンチオークで12ヵ月の熟成。
よくあるスペイン旨いぞブレンド。
果実感たっぷりモナストレル、質感上げるシラーのスパイス、オークのタッチで甘やかなトーンと柔らかさ。
美味し豹~、旨そうジャガー!、ぐび~、あっという間に空いチ~タ~。

爺さん「お礼がしたいからそこの203号まで来てください」
分かったよ、今度遊びに行くね~、大事にね~。
203って2階に住んでんの~?
¥2,310(税込価格)               2021/5/24


ニエトロ

      ニエトロ ガルナッチャ / ボデガ・ソモス

スペインの赤ワインでございます。

アメリカのゴルフ、メジャー大会オーガスタのコースを制した日本人、松山英樹選手。
まずはおめでとうございます、快挙に驚きの言葉も付いてきます。
上位に食い込んでいくことも難しいことながら10年越しでつかみ取った栄冠は日本のゴルフファンもビックリですよね。
正直、優勝を予想した人は少なかったんではないでしょうか。3日目を終えて首位、4打差をつけての最終日、最終組に俄然興奮は隠せなくなる。
ゴルフは当然体を使い技術を駆使して行いますが、やはりメンタルがそうとう占める割合が多い。
まあ、プロと言う名は付けばほとんどがメンタルによってトップに行けるか否かを決める処。

緊張のプレーの連続で、終わってみれば1打差での逃げ切りでした。
体力、技術、そしてハートの揃ったものが着れるグリーンジャケットです、いや~ホントにおめでとう。

松山選手以外の所でも注目されましたね、最後のプレーを終えたあと、ピンをカップにもどした後にコースに一礼したキャディの振る舞いにも称賛が起きました。
テレビでは実況アナが感無量で暫しの時間無音声、そして解説を務めた名プレイヤーが泣いてしまうといったところも名場面でした。

松山選手、酒が飲めるか知らないが美酒をゆっくりと味わってね。
美酒とくればのワインです。
自分が優勝したわけじゃないが、感動のシーンにはワインが必要です。

ガルナッチャの聖地、アラゴンはカラタユドからそのガルナッチャです。
ニエトロとは古代ギリシャ語でワインの容量単位の単位だそうです、ラベルは中世の醸造所をイメージしたデザイン。

私の中ではガルナッチャとは活力に魅力を感じるブドウで、活き活きとした果実味が満ちた味わいだと思います。

標高900メートルの高地で化学肥料や農薬を一切使わず元気に育ったブドウのパワーを活かしフレンチオークで4ヵ月の熟成。
スパイスを持ちつつ樽の効きが柔らかさを生み、上質な舌ざわりを感じさせてくれます。

ゴルフもワインも色んなものがバランスを取って完成を見ることができます。
松山選手、これからも素晴らしいゴルフを期待してます。
¥1,815(税込価格)                     2021/4/19


ヘクラ

         ヘクラ / ボデガス・カスターニョ

スペインの赤ワインでございます。

昨日の朝、出勤前に自宅の前を掃除してますと息子の同級生が新しいブレザーに見慣れぬネクタイを締めて「おはようございます」と挨拶してくれました。
お~、今日から高校生だ、新しい制服が凛々しく包んでくれてます。
店に向かう途中でも同じようにお母さんと一緒に進学先へ向かう生徒さんを見かけます。
地元の友人と離れ自らが選択した進路へ向かう子供達の胸中や如何に。
それぞれが不安と期待を持ち初登校、コロナ禍にあってスタイル色々な入学式でしょうか。

我が家の息子もまたしかり、入学式に向かいます。
親の参加は一人です、カミさんが同伴してまいります。
向かう途中店によってくれて記念撮影、並んだ息子は私よりも背が高い、いつの間にか追い越されてしまいました。
顔はまだ幼いですが身長の伸びた息子に高校生か~と感慨もあります。
息子よ高校で遊ぶも良いが学びもしっかりな、学校変われどテストはあるぜよ。
俺もアホだったから偉そうには言えないが、そこそこには頑張れよ~。

テストとくればのワインです。
自慢じゃないが高校時代に100点なんか取ったこと無いです、高得点と言える成績には無縁でしたよ。
高得点の常連、カスターニョのヘクラでございます。

しばらく見ないうちにルックスは随分と変わってます。
中身はやっぱり素晴らしい、高得点連発もうなずける。

カスターニョによって認められた産地と言われるイエクラらしくモナストレル100%です。
標高800mの高地の畑には害虫もいない、乾燥した畑はほぼ無農薬で育ちます。
50年の古木に実るにはエネルギーがたっぷりと詰まってます。

完熟さが感じられるタンニン。
フレンチとアメリカンのオークで6ヶ月の熟成熟成。
ジューシーで飲み応えもバッチリ。

今の時代では「再試験じゃ!」の赤点てのはあるんですかね?
そっちは常連でしたがにゃ。
¥1,485(税込価格)                  2021/4/8


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