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赤ワイン イタリア

赤ワイン イタリア

マンドリオーロ

イタリアの赤ワインでございます。

出ましたね、大谷君ですよ。
二刀流を引っ提げてメジャー入り、その活躍は既に皆様ご承知ですね。
手術により今年は打者としての出場に限ります。
まだ二年めにしてサイクルヒットの記録達成、どれほどの一流選手にしても狙ってできることではないですね。

関係者も称賛してますが、何といっても大谷君ピッチャーでもあるわけで、投手がサイクルヒットなんて見方ですとあり得ない話ですね。
ネット上では早くも次は投手でノーヒットノーラン!なる期待が上がります。
でもかけられる期待を実現出来得る選手としては現在大谷君以外はいないです。
可能性を考えるとあり得ることで近い将来の夢を見たいです。
ガンバレー!

ワインです。

イタリアのトスカーナから。
造り手はモリスファームスさん、モレッリーノ・ディ・スカンサーノのトップ生産者。

そのワイナリーの上級キュヴェで使うブドウから選別で惜しくも洩れたブドウを使います。
サンジョヴェーゼを中心としたワインでタンクで4ヵ月の熟成。

トスカーナ サンジョヴェーゼの魅力たっぷりの快活な味わい。
ベリーのフルーティさが前面に出てます。
嫌味のない香りと味わい。
暑くなるこれからのワインですね、もたる感じの無い元気なマンドリオーロです。
コスパ高し、ヴィノスで90点
¥1,300(本体価格)


バルベーラ・ダスティ  ミケーレ・キアルロ

   バルベーラ・ダスティ レ・オルメ / ミケーレ・キアルロ

イタリアの赤ワインでございます。

良いのか悪いのかといった今年のゴールデン・ウィークの長~い連休。
休める人には堪らないでしょうか、海外旅行の計画も楽しみでしょう。
一方でサービス業や交通機関とか休めない業種にはなんでこんなに休みなの?ってな連休。
島田屋も自営ですから休もうと思えば安めます・・といかないですね。

お取引のある飲食業のお店との兼ね合い、お休み中に自宅で友人とバーベキューなどと配達、ご来店もあります。
頭を使うのはインポーターさんのお休みによる仕入れ、お釣銭の用意とかなんだかんだあります。

島田屋は始めと最後の日月の連休であります、他はやってますよ~、ぜひご来店ください。

ワインです。
イタリアのピエモンテの赤ワイン。

バローロやバルバレスコでお馴染みのミケーレ・キアルロのワイン。

色々な品種のあるピエモンテのブドウですが、ご紹介するワインはバルベーラであります。

重くないが軽くない、ミディアムといえばそれっきり。
そこにこのワインの持つ魅力があります。
バルベーラは樽の相性が良いといわれてますが、赤いベリーとオークの香りが美味しさを造りだすようです。
このレ・オルメは更にまとまりという構成が上手に取れてるようです。
つらさのないボリュームの中に深みある香りが軽さを感じさせない奥がありましょうか。
アドヴォケイト、スペクテイター、エンスージエストの皆様方がオール90点という昔クラスにいた頭の良い子のような秀でたワインでございます。
\1,680(本体価格)


オンズ・コミュヌ

 ヴァッレ・ダオスタ ピノ・ノワール / カーヴ・デ・オンス・コミュヌ

イタリアの赤ワインでございます。

新元号の発表であやかり商法の経済効果が期待できそうですね。
早速街中では令和にちなんだ文字の入った飴、プリントされたTシャツやグッズの販売が目に飛び込んできます。

引用元となった万葉集も売れてるようですね。
万葉集など名前は知れど中身は分からん、それどこか手にしたことさえありません。

島田屋もあやかり商法でワイン販売せねばならぬか。
今年のヌーヴォーは令和ヌーヴォーでいくか、それとも5月の改元に合わせてカウントダウンの乾杯でもするか?

新しき時代の幕開けにはやっぱりワインですね。

イタリアはアオスタ州というところのワインであります。
ピエモンテ州の上にある小さな州で上がアルプスということで冷涼な機構を活かしてのブドウ栽培。
でも山岳地帯にあるため機械の導入が難しく厳しい畑仕事になります。
そういった場所柄、環境を守ることにも結び付き自然の力により科学肥料などの使用もなく健全なブドウが育ちます。

オンス・コミュヌは220軒の農家で構成されている生産組合。

ピノ・ノワール100%、ステンレスタンクの醸造と熟成。

イチゴ、チェリーに似た軽やかでキュートな味わい。
甘味と酸のバランスがよく、流行りじゃないが「そろりそろり~」と喉を流れる。
飲みやすさにグラスに注ぎ入れるスピードは速くなり、ボトルの空き具合に思わず「こんだけ~」と叫んじゃう。
軽やかなピノ・ノワール好きにはぴったりですよ。
¥2,000(本体価格)


ゴレッティ モンテファルコ・ロッソ

    レ・ムーラ・サラチェーネ モンテファルコ・ロッソ 
          / カンティネ・ゴレッティ


イタリアの赤ワインでございます。

休日に息子と映画に行きました。
アメコミでお馴染みのマーベル系です。
アベンジャーズの新作を観るにはこのキャプテンマーベルなる作品を観とく必要があるんだとか。

スターウォーズもそうですが本筋のストーリーについてくる伏線を知るためのもう一つのストーリーみたいなものが作品化されます。
ですから複雑に絡み合うお話の構成で私なんかはもう何が何だかな状態。
でもコアなファンは堪らんでしょうし制作側も創りがいがあるでしょね。

コアなファンとくればのワインです。
ゴレッティの造る地場品種を加えたワイン、モンテファルコ・ロッソ。
サグランティーノなるブドウですね、地場品種はコアなファンに支えられていますからね。

ウンブリア州のワイン、ウンブリアとくればサッカーのペルージャがありますね。
私どもの世代では中田英寿さんが海を渡ってプレーをした街、チームですね。
今の世代は知らんのだろうね、近年のJリーグでは海外のスーパースターが日本にやってくるくらいですからね。

そのペルージャにあるゴレッティは4世代に渡って家族経営でワインを造っております。

で、レ・ムーラ、なんとなくアート感のあるラベル。
水彩画が滲んでいくような様をこの小さな枠内に表現してます。
サンジョヴェーゼ65%、メルロー20%に地場種のサグランティーノを15%加えております。
サグランティーノの単一ではないのでその個性を語ることはできませんが、このレ・ムーラはなかなかのワイン。

オークで12ヵ月、瓶内で6ヵ月の熟成。
赤い果実のフレーバーにスパイスが入り、後ろから黒系の果実味が被ってくる感じでしょうか。
なんだか伝わらない表現ですね。
なので見つけたら飲んでください、美味しいよ。
\1,980(本体価格)


ファンティーニ コレクション・ロッソ

  ファンティーニ コレクション・ヴィーノ・ロッソ / ファルネーゼ

イタリアの赤ワインでございます。

花粉が凄いです。
9日の土曜日、夜明け前から鼻の具合が芳しくなく目が覚めました。
時計はまだ4時前を指しています。
「こりゃ、今日は辛そうだな」な一日の予感。

何度か書いておりますが、この数年は薬の飛躍的な進歩で症状がかなり軽減されています。
でも、この日は花粉の飛散ピークですね、風もあり飛散量は相当なもので「悲惨さ」も相当なものでした。

くしゃみ、鼻水とかなりの症状が襲います。
来店されたお客様も私と同じ事言ってました、「今日はダメです」
かつてはこんな辛い症状を3ヵ月くらいは毎日続けていたんですね、相当ストレスだったんだよね~。

ストレスとくればのワインです。
鼻詰まりで抜栓してもなんの香りもしないのはストレスですよ。
幸い鼻水とくしゃみで鼻は機能しております。

そのストレスをも忘れさせてくれるワインであります。
ファルネーゼのファンティーニ・シリーズ、コレクション・ヴィーノ・ロッソです。

「法律などの規定に関わらず偉大なワインを造る」のコンセプトにて造られるファルネーゼの自信作。
まあ、ファルネーゼにおいては法律のある無しに関わらず偉大なワインは造れます。

産地の関わらず、数か所の畑のブドウを使います。
モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ、チリエジョーロというイタリア品種のブレンド。

イタリアが誇るワイナリーがイタリアが誇るイタリア品種を使い、イタリアが誇るワインを造るわけです、当然旨い。

チェリーなどフルーティな果実香、甘味漂うブルーベリーガムのよう。
密度感もあり滑らかで心地良いボリューム。
上品さはフレンチオークでも少々使ってましょうかな感じ。

ルカ・マローニは98点です、それでもこの価格。
\1,480(本体価格)


オールド・ワールド

  オールド・ワールド クヴェ99 アパッシメント / プロヴィンコ

イタリアの赤ワインでございます。

先日、あるインポーターさんの試飲会に言った際にこのワインも並んでました。
昨年にリリースされ既に販売してはおりますが、やはり折角並んでるんだからと試飲・・なんですが。
順番で回ってきているんですがこのワインのコーナーはプールアのワインがずらり列をなしていて、これがまたコスパは高いんですが何せ濃い。

例えは悪いがブルゴーニュが湖ならプーリアは沼みたいな濃度です。
ぐるっと回って最後の方でしたので口の中が疲労感でいっぱい。
最初に呑んでたらあとのワインはサラリラリ~ンでしょうな。

でオールド・ワールド。
プリミティーヴォ主体で造られてます。
濃縮の理由はアパッシメント・ワインでありますね。
樹にある状態で極限まで乾燥し糖度、凝縮度を高めたブドウで造られます。
オークで6ヶ月熟成。
プリミティーヴォならではの果実感、赤や紫の実のエキス、スパイス、そして樽感。

クヴェ99ってのはルカ・マローニの得点でしょうか。
99点が満点のマローニのポイント、つまり満点です。
パーカーさんも高得点付けるのは濃いワインが多いなんて言われてましたけど、ルカ・マローニもヘヴィなワインがポイント高い気がしますね。

試飲会でプーリアのワインの連続は漆黒の闇で目をつぶってるよな濃い~世界でした。
ヘヴィなワイン好きには堪えられないでしょう。
\3,000(本体価格)


ピローヴァノ デッレ・ヴェネツィエ カベルネ

  コレツィオーネ カベルネ・デッレ・ヴェネツィエ・アパッシーテ 
             / ピローヴァノ


イタリアの赤ワインでございます。

2月です、度々書いてきておりますが試飲会がおおい時期です。

多くのインポーターさんが集中するのでダブルブッキングなんかも結構あり慌ただしいスケジュールになります。
小さな夫婦の経営する店です、おまけにほとんど私ひとりで賄っていますので、行ける回数も限られます。
それでも日頃お世話になっているインポーターさんの開催、新しいアイテムの発見に楽しみがあります。
プリント、メールなどで紹介されていたアイテムも実際に眼にすると印象は変わります。

それなりに数を口にしますから、吐き出すといっても飲んでますんで疲れます。
泡、白、ピノ・ノワール、で赤様々と移って行きます。
いくらか酔ってもきますが、周りを見ますと真っ赤な顔のお方も多数おられます。

日本に居ながらいろんな国のワインをいっぺんに味わえるんです、そりゃあ楽しいですわ。
そしてまた、美味しいワインを皆様に紹介できるよう出かけて参ります~。

ですのでワインです。

イタリアのヴェネトからお手頃なカベルネのアパッシメントワイン。
イタリアの各地でその地場に眼を向けたワイン造りのピローヴァノさんのワインです。

アパッシシメントならではの凝縮感が楽しめます。
完熟したカシス、ブラックベリーなど濃い果実のしっかりした密度、それでもヘヴィでしんどいことはないです。
樽は使っていませんので豊潤な果実由来のベリー味が詰まったミディアムボディでしょうか。

この先もいろんな試飲会があります、ジャンジャンと試飲会行って飲んできまっせ~!
\1,080(本体価格)


テッレ・デル・バローロ バルベーラ・ダルバ

バルベーラ・ダルバ スペリオーレ / テッレ・デル・バローロ

イタリアの赤ワインでございます。

皆様、あらためまして新年あけましておめでとうございます。
いかがな新年、お正月をお迎えになられましたでしょうか。

私は例年通りに新年を祝えました。
と言いましても地元の氏子の当番にあたり、31日の仕事を終えた後に神社に向かい参詣される方々に延寿箸をお配りする係に出向きました。
深夜2時近くに終え帰宅、その後朝8時半にまた神社へ出向き元旦祭、そして古いお札などの回収作業の末に3時近くの帰宅。
そして姉夫婦のお宅へ行き新年のご挨拶と少々忙しないお正月でございました。
まあ、やってること自体がお正月らしいことですけどね。

と来て、新年のワインでございます。

干支ラベルのイノシシさんのご登場です。

イタリア、ピエモンテのワイン。
1958年に20の生産者が集まり設立された組合のテッレ・デル・バローロが造りますバルベーラ・ダルバ。

スケールメリットを活かして価格抑え目のバローロ、バルバレスコをリリースしてくれる優良な生産者。
ご紹介はバルベーラ100%のワイン。

ハツラツとしたアロマが特徴でもあるバルベーラ、酸がしっかりと支える味わいに一年の樽熟成がバランスよく添えられた香りとコク。

イノシシにあやかり、猪突猛進といきたいが年齢による出足の鈍さは否めない。
それでも気持ちは前を向いてやってきますんで、皆さん今年もお付き合い宜しくお願いしま~す!
¥1,380(本体価格)


エラ モオテプルチアーノ・ダブルッツォ

 エラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ / カンティネ・アウローラ

イタリアの赤ワインでございます。

イルミネーションに輝く街並み、繁華街へ行かずともご近所でも賑やかな光の装飾は目に飛び込んできます。
クリスマスですね、ハロウィーンとはまた違うちょっぴり心が温まるイベントのような気がします。
元々はイベントではないですからね、それぞれの聖夜を送られるのだと思います。

そんなクリスマスの必需品、ケーキの話。

普通に売られ、食されているショートケーキ。
知りませんでしたよ、日本が発祥なんだそうです。
記録では大正11年に横浜で1ヶ8銭で販売されているんだとか。
そして昭和30年代に三種の神器のひとつ冷蔵庫の普及とともに浸透していったケーキの中で主役になっていったんだそうです。

今ではインスタなど投稿されるデコレートされたスイーツがたくさんありますが、今なおクリスマスの主役はショートケーキなんだそうです。
白いクリームのケーキの上や中に入っている赤いイチゴもブランドイチゴが使われていたりしてシンプルながら人気を保ち続けるキュートな存在です。

ケーキとくればのワインです。
クリスマスにケーキとワイン、食卓を彩る幸せレシピですなあ。

アブルッツォのワイン。
使う品種はモンテプルチアーノ、ということでモンテプルチアーノ・ダブルッツォ。

アウローラがオーガニック栽培のブドウで仕込みます。
元はシチリアで三代にわたりワイン造りをおこなっていたアウローラ、アブルッツォでは人気の品種でワインを造ります。

ラベルも自然なアーシーな感じ。

綺麗な果実味、スムーズなタンニン、なんつ~か果実に輝きがあるよなイメージ。
柔らかくフルーティ、スキっとしたジューシーさみたいな感じ。

ジングルベ~ル、ジングルベ~ル鈴が鳴る~。
ケーキにワイン、 メリー・クリスマ~ス!
¥1,050(本体価格)


アマローネ サン・ヴィト

  アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ サン・ヴィト 
     / カンティネ・ヴァルポリチェッラ・ネグラール


イタリアの赤ワインでございます。

高速道路で車を停めさせ、二人の命を奪った煽り運転の事件で実刑18年の判決が下りましたね。
危険運転の挙句に二人の子供の両親を奪い、その重ささえ感じさせない態度では極刑でも仕方ないと思わせますね。
危険運転をされた側がその証拠となるためや自らの命を守るためにドライブレコーダーの必要性が報じられています。
自分の為のみならず事故や犯罪の証拠となる映像を記憶することにも一役買ってくれるアイテム。
また、キレる運転をしないように運転手の声を感知して怒りを抑えるなどの取り組みもされているようです。

先日、息子と言い合いになりまして、「約束したことを守りなさい!」なんて叱っちゃったんです。
息子が言い返した言葉が「そういうお父さんこそドライブレコーダー付けるっていってたのにやってないじゃん!」
私、感情的になっていたんでドライブレコーダーなんて言われて、ん?何? なんて固まっちまったんです。

落ち着いたところで頭の中を整理してみますと、以前息子が「配達で事故にあったりして証拠になるし付けたら?」と言われて「そうだな、付けようか」なんて返事してたんです。

言い合いの中で息子の親に対して安全な運転で仕事して欲しいという心遣いがうかがわれて、翌日ソッコーでドライブレコーダー買いに行きました。
独り言、「息子にも謝ろうね」

謝ろうねといえばワインです。

ご紹介のワイン、イタリアならではの高級ワイン、アマローネでございます。

ヴァルポリチェッラ・ネグラールという協同組合が造る超特価のアマローネ。

陰干しのブドウから造られる伝統製法。
コルヴィーナ70%、コルヴィノーネ15%、ロンディネッラ15%をオークで18ヶ月熟成、瓶内熟成を6ヶ月。

色も深く、濃度感じるルビーレッド。
芳醇な香りは複雑にして気品あります。
カカオ、チョコレート、バニラ、などのスパイスを与えられています。
味わいもブルーベリー系黒ブドウの豊潤なタッチ、甘味やビターでたっぷりとしたボリューム、充分なタンニンがアマローネらしさを伝えます。

約束通りドライブレコーダーを付け、運転にも安心感がプラス。
晩酌ワインもひとしおです。
年末特価商品であります。
\2,600(本体価格)


バルバレスコ リゼルヴァ ベル・コッレ

     バルバレスコ リゼルヴァ ベル・コッレ / ボジオ

イタリアの赤ワインでございます。


映画「ボヘミアン・ラプソディー」が話題です。
私も既に観に行っておりますが、異例のヒットだそうです。
私らが中学の頃現れたクイーンというロックバンドを題材とした映画であります。

メンバーをそのまんまにしたようなキャスト、綴られた名曲のサウンド、メンバー内の葛藤、そして孤高のヴォーカリスト フレディ・マーキュリーの自伝にも似たストーリーの構成が多くのオッサン・ファンを映画館へと足を運ばせる。
そして今はあらゆる年代層の人々がこの映画を観に行っているそうです。

私も今なおバンドをやってる身としては若き頃の憧れのバンドのひとつであるクイーンが思いもよらない形で蘇ってきたことには驚きと歓びであります。

毎日の配達の道中、音楽をかけながらのドライビングになりますが、やっぱりクイーンをかけながらになりました。

当時は分からなかった音楽的な内容も今聞いてみると、斬新であったり冒険であったりの音創りだったなあと再発見がたくさんです。

クイーンといえばのワインです。
ワインの女王としてその存在を揺るぎなきものとするイタリア・ワイン バルバレスコです。

王がバローロならば女王はバルバレスコ、ネッビオーロを使ったいわゆる高級ワインになります。
基本ネッビオーロを使うとか熟成年数を何年設けるとかの括りがあります。

ボジオが造りバルバレスコ、当然のネッビオーロ、フレンチオークでの熟成72ヶ月のリゼルヴァ。
ヴィンテージは2007年。

ネッビオーロの気品を讃えるガーネット色。
香りも赤系のベリーを感じさせつつ、グラスを回すたびにアロマの際立ちをくゆらせます。
時間をかけつつ飲みゆけば、熟成による香りが幾重にも複雑な層を作り、こなれてきたタンニンのボディはエレガントでシルキーな喉ごしを造ります。

この時季になるとこのボジオが驚きの価格でリリースされます。
どんな仕掛けか知らないが、買わなきゃ損だろな価格で登場であります。
¥4000はしようかなバルバレスコですが特価です。
¥2,800(本体価格)



 

ボット・ディ・アンドレア アックイ

  アックイ ブラケット / アンドレア・エ・ステファーノ・ボット

イタリアの赤ワインでございます。

少し前の新聞から。
ロシアではワイン造りが活況なんだとか。
国民酒といえるウォッカよりアルコール度数が低く、国民の健康増進を図るプーチン政権も推奨しているそうで、ワイン用のブドウの栽培面積は3割以上増えているんだそうです。

ヨーロッパとの関係悪化などの理由も自前でワインをという背景もあるようで、極寒のイメージがあるロシアですがボルドーやトスカーナと同緯度のクラスノダール地方では大小20以上のワイナリーがあるんだとか。

プーチン政権の支援策も勢いを加速させて補助金はどんどん増額、2019年には約51億円に達するようです。

こうしていくと、クラスノダール地方に留まらず、温暖化なども考慮するとロシアのワインが更にクローズアップされていくんではないでしょうか。
さて、ロシアワインいかがな味でしょうかね。

でありますからワインです。

お~!ロシアかあ~?の期待を見事に裏切るイタリアの赤ワインでございます。

でも珍しいワインなんですよ。

イタリアのピエモンテのDOCGで唯一の赤の発砲ワインとして低い知名度ながらのブラケット・ダックイ。
ご紹介するのはブラケット種100%ながら発砲しないスティル赤ワインなんです。
グラスの中のバラなどと例えられる香り高いブドウです。

いざ薔薇を。

お~ホントにアロマ高いです、バラ頷けます。
香り高いピノ・ノワールに甘いキャンディを足したよう。
発砲ワインではありませんがチュチュチュとした酸があります。
ボディはミディアム、さらりといけます。
ブラケット、おもしろいですね。
¥2,300(本体価格)


テラマーレ

  テラマーレ ネグロアマーロ / フェウディ・ディ・グアニャーノ

きましたね、さすがの11月です。
朝晩が冷えて参りました、何を着ようかと迷いそうなところですが、迷うほど服持ってません。
取り敢えずアンダーウェアーを着ます。
色々ありましょうが、日中は長袖カットソーあたりを直接着てました。
アンダーウェアー着ないったってパンツは履いてますよ~。

年を重ねますと冷えというのがいかに悪いのかが身に染みます。
ですから、冬でもサンダルで平然と歩いている元気なお年寄りを見ますと、憧れるというか羨ましいというのか「カッコいいねえ」な気持ちになります。

日に日に布団から出るのが辛くなるこれから、インフルエンザなんかも猛威を振るってきます。
皆さま、寒さ対策に気を抜かぬように!

寒さと言えばワインです。
お客様から赤ワインは冷やした方がいいの?なんて聞かれます。
今なら冷やさなくても大丈夫ですよ~なんて返事になります。
赤ワインが一層旨いですよね。

散々紹介しても出てくる出てくる、プーリアのワイン。
ワイナリーはグアニャーノ村にあるそのまんまのグアニャーノ。
世代交代が進まず耕作されない畑、地場品種のネグロアマーロのワインを守るために5人の起業家が起こしたワイナリー。
で、そのネグロアマーロというブドウで造られております。

黒系のアロマ、ブラックベリーの太い味わいですね。
フレンチオークで6ヵ月熟成、強く樽感はついていないかな。
ブドウの果実味が豊かです。
世代交代の難しさはイタリアも同じなんですね。
\1,480(本体価格)


ネロ・ディ・トロイア アンギウリ・ドナート

      ネロ・ディ・トロイア / アンギウリ・ドナート

イタリアの赤ワインでございます。

メジャーリーグの選手たちが来日中、侍ジャパンのチームとの試合が行われています。
そんな中、二刀流のプレーで本場を沸かせた大谷翔平選手が新人王を獲りましたね。
なんとも喜ばしい限り。

シーズン前はメジャーのプレーに対応できず、メディアや評論家達からボロクソに言われていましたが、蓋を開けてみればの大活躍。
投げて打って走って良し、人間性にまで称賛の嵐といった手のひら返しの対応でしたね。

あの甘いマスクに秘めたるストイックなベースボールへの探求心そして可能性、怪我もありますが来年のシーズンもどれ程の活躍があるのかワクワクものです。

ワクワクといえばワインです。

イタリアのプーリアから届きましたるこのワイン、素晴らしいです。
しかし、今年ほどプーリアのワインのんだことないね。

その中でも光っておりますぜ。

アンギウリ・ドナートさんの造る地場品種、ネロ・ディ・トロイア100%のワイン。

パッと見は何も個性を発揮しない感じです。
ところがですね、ワインというのは飲み物なんだということを知らしめてくれます。
ちと、大袈裟か。
飲めばそこに答えがあるんですね。

ワインの質感だろうか、まったりと柔らかであり、濃くもあり、なめらかであり、グッとせまるようであり、穏やかな流れがある。

グラスを回すたびに表情を変えるアロマはバニラやカカオ、甘やかなトーン。
豊潤なベリーの生み出す味わいにはシルキーで甘味のあるタンニンが口溶けチョコレートが如く口の中を覆います。
ワインのようでワインじゃないけどしっかりとワインな味。
ネロ・ディ・トロイアというマイナーな品種、これから来ますぜ!
\1,980(本体価格)


サクラヴィーテ

         サクラヴィーテ / ダンジェロ

イタリアの赤ワインでございます。

11月ですね、なんだか急に今年の残りの日数に頼りなさを「あとふた月」という響きに感じます。

急に寒さが増したかと思えば、このところの暖かさは何でしょうか。
いったい11月は今までどんな気候でしたかねえ?

11月というば私どもワイン関係者には大きなアクションがあります。
そうです、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁であります。
カレンダーの並びの都合になりますが、第3木曜なんていうとやや後半に感じてしまいますが、今年の15日の木曜日はど真ん中ですよ~。
すぐ来ます!

ボージョレ・ヌーヴォーといえばワインです。
ん~、これを正解と言わずして何と言う。

イタリアのバジリカータからのワイン。
その名をサクラヴィーテ、なんか日本の春に舞い降りたワインの女神のような名前ではないか。

以前取り扱っていたインポーターさんが長いブランクの後に再度取り扱い開始。

記憶は薄いがラベルなんかも変わってるんだろうね。
品種はアリアニコ・・だったんだね。
オークで6ヵ月の熟成。
なかなかのボリューム、果実感たっぷり、百合の花とかレザーなんかを思わす香り。
ドップリとさせないミネラル感でドライな印象。

オ~、麗しき姿のワインの女神サクラヴィーテよ、世界中のワインラバーを大きな愛で包んでおくれ~!
\1,450(本体価格)


マリーナ・ダニエリ レフォスコ

         レフォスコ / マリーナ・ダニエリ

イタリアの赤ワインでございます。

卓球の福原愛ちゃんが現役を引退されました。
若いとはいえスポーツ選手の現役生活は短いですよね。

それでも愛ちゃんは3歳の頃より「泣き虫愛ちゃん」としてテレビに映し出され、長い間日本中から見守られてきましたね。
見てる方は気楽ですが見られている方はかなりのストレスだったことでしょう。
幼少期から思春期、そして成人した女性として、人間として卓球を通してとしても追いかけられていた日々は大変でしたでしょう。

それにしても引退会見でのこれまでを振り返っての言葉は素晴らしかったですね、100点満点!
気遣いに満ちた心のある言葉はトップアスリートとして驕ることのない人間性が表れてました。
奥様として、ママとして、女性として、人間として更なる飛躍が期待されます。

卓球といえばワインです。
卓球で白熱した後のワインは旨さひとしお、温泉でのピンポン後はワインと相場が決まって・・はおりませんか。

イタリアのヴェネツィア・ジューリアから地場品種のレフォスコを使ったワイン。
その名もレフォスコ、そのまんまです。

ラベルには吹きこぼれたワインが一筋・・ではありません。
ましてやキャップシールを剥いた時に切った指の血でもありません、あくまでもデザインであります。
そして中央には馬の顔があります。
一生懸命に仕事をすることとしてダニエリ家の紋章として使われてるそうです。
が、馬ではない。
ロバだそうです。
でもこの長~い顔は立派な馬面、馬だろ~! でもロバです。

そんな仕事への情熱でありますから、畑は化学肥料や除草剤は一切使わない。

で、産まれたレフォスコ。
赤いべリーが頭に描かれます。
きれいなタンニン、フルーティでナチュラルに口の中に染み込みます。
樽での熟成もかけられています。
この樽感が私がたまに感じる香り、駅弁の木箱に似た生の木っぽい香り。
うっすらとほんのりとしたニュアンス。

レフォスコなるブドウの特性かエレガントなボディバランスで楽しませてくれます。
¥2,200(本体価格)


プリミティーヴォ バリック

 ドンナ・マルツィア プリミティーヴォ バリック / コンティ・ゼッカ

イタリアの赤ワインでございます。

ウイスキー・ブームの中、日本の銘ウイスキーが姿を隠してしまっています。
しっかりとした熟成期間を設けなければならないことを踏まえ、あやふやな状態での出荷はできないですからね、一部のウイスキーは出荷休止になっております。

そんなウイスキーの話の中で目に飛び込んできましたのは、シングルモルト・ウイスキー界のロールスロイスと呼ばれるマッカランの話。
マッカランの12年さえも見かけなくなっている最中に出てきた話題は、マッカラン60年なるものがオークションにて1億円で落札されたという驚きの価格の話であります。
世界最高額の1億2,500万円なんだとか、はあ~。
落札者は極東出身者だそうですぜ。

1926年に蒸留され86年にボトル詰めされたウイスキーなんだそうです。
時のロマンの値段とはいえ当時この価格がつくと思っていた人はいたんでしょうかねえ。

ワインの世界でもロマネコンティなどではかなりの額面の話になります。

よくお客さんとロマネコンティの話になりますが
「どんな味なんでしょ」
「怖くて開けられないよ」
なんてのが最後には「だいたい仕入れる金がない」ってな処に落ち着きます、ジャンジャン!

ロマネコンティと言えばワインです、って極だよね。

ロマネ・コンティではなくイタリアのコンティ、プーリアの名ワイナリー、コンティ・ゼッカのニュー・リリース。
このところ手頃なラインナップに加えて、樽の熟成をかました一段上のラインナップで磨きをかけてきたドンナ・マルティアのシリーズです。

品種はプリミティーヴォ85%、ネグロアマーロ15%。
名前のバリックの通り、アメリカンオークの樽での熟成です。

2種類のブドウの性質を巧みにブレンド、赤いベリーの濃縮感と黒っぽい深みのある香りとボディが樽の香りをまとってのパワーワイン。

旨安なワインからデイリーのクオリティを超えていくバージョンアップのドンナ・マルツィア、更なるニューフェイスがありましょうか。
ん~、楽しみです。
\1,380(本体価格)


ディーレ

      ディーレ バルベーラ・ダスティ / サンテロ

イタリアの赤ワインでございます。

9月16日は定休日にて月いちのバンド練習の日でございました。
例のごとくバンドリーダーが迎えに来てくれて一緒に行くんですが、行きの車中いろんな話になりますがこの日はネット通販です。
なんでもお墓も販売してるんだそうです。
まあ、確かにお寺繋がりで墓石にはたどりつくんでしょうが、価格の比較とか下世話でありますが安いものではないですからね、事前に調べればネット通販もありですよね。

まだ見たことないですがいろんな墓石があるんでしょうね。
生前の趣味趣向に沿った形とかデザインが選べるんですかね。
オーダーメイドもありかね?
私なら趣味のドラムの形か? いや円形ってのはどうかね。
ならワインボトルの形なんてのはどうでしょう。
このくらいしか考えないバカな私、どうでしょう皆さま自分らしいお墓って。

お墓と言えばワインです・・・って?

見てください、先日行ってきたワインの試飲会で見つけたワイン。
良く見てくださいよボトル。
掴んだ手の跡のようにボトルが形造られています。
この溝に沿ってボトルを握ってくださいな。

見た目で掴みはOKなワインは多いですが、掴んでもOKなボトルのワインですぜ。

中身はサンテロが造るワイン。
サンテロは多くの方が見知っているスパークリングワインをい中心とした色んなワインを造っている生産者。

バルベーラ100%、樽熟成をかけています。

バルベーラの鮮やかな香りというより果実感のバッチリしたボリュームを最初に感じます。
ベリー味がしっかりあって飲み応えもあります。
難点はひとつ、あの形に添って注ぐと垂れるワインでラベルが汚れます。
飲み終えた後ボトルを飾ったり利用するならソムリエのようにナプキン添えたり、手首を捻るなど注ぎ入れた後のひと手間で防いでくださいね。

お墓の話でしたがこの日は敬老の日、我が身を思えば近いか? そういやもうお彼岸ですな。
¥1,550(本体価格)


エドニス

      エドニス リゼルヴァ / フェウド・アランチョ

イタリアの赤ワインでございます。

先日新聞の記事にありました。
ベトナムの首都ハノイでは犬を食べるのを控えるようにとのお達しがあったとか。
国のイメージを悪くさせないようにとの国の配慮のようです。

犬を食するのは中国や韓国が知られていますがベトナムでも食されるんですね。

世界的に犬はペット、パートナーとしての愛情のある心の交流ができる身近な存在として愛されていますね。

一方で昔から食栄養に欠かせない食肉としての存在を持つ国もあります。

中国や韓国など発展目覚ましく、オリンピック開催でその国としてのイメージをより良く、ハイレベルにしていきたいとの国の戦略も見え隠れしましたよね。

まあ、近代日本では食べるという考えが全くといっていいほど無い一緒に暮らすというワンちゃん。
世界中どの国でも食べて欲しくないなというところですね。

犬と言えばワインです・・?
私の店に散歩で伴われてくるワンちゃんは皆「ワイン、ワイン!」と吠えております・・嘘です、そう聴こえる気がするだけです。

イタリアのシチリアに拠点を構え、地場品種で世界を席捲しているアランチョのハイクラスのワイン。
イタリアながら日本を感じる「江戸です」、ではないね、エドニスであります。

当然の地場品種、といっても既に普通に名前の広がっているブドウ、ネロ・ダーヴォラ100%。
熟成は50%をステンレスタンク熟成で24ヶ月、50%をオーク樽で熟成。
オークの使い方に拘りが、12ヵ月をフレンチオーク、6ヵ月をアメリカンオークで寝かせます。
このタイプの南イタリアのワイン、近頃多く見られてるような。
南イタリアのグラン・ヴァンを目指す意気込みが詰まってるようです。
濃いです、パワーがあります。
濃縮赤果実エキスを搾って造ったようです。
飲む意気込みを持って挑みましょう。
¥3,300(本体価格)


チェザネーゼ レッド

       チェザネーゼ / カンティネ・サン・マルコ

イタリアの赤ワインでございます。

ジャジャ~ン!どうです? このラベルは。
目に付くこたあ間違いないね。
いろんな好みがあるでしょうがワイナリーの意図するところ、これにしようと決め手になることは何なんでしょう。

ご登場のワインが語るメッセージはどんなものか?

1本でもカラフルさが強烈ですがお店にまとめて並べると店内が急に明るくなった感じがします。
仕入れる度に手にするワイン、多種多様なデザインが楽しませてくれますよね。
どれ程の数を扱っても飽きることはないです。

と言ったところでのご紹介、ラツィオの赤ワイン。
登場頻度は少なめな産地、ローマがあるとこですね。

造り手は日本のちびまる子ちゃん・・じゃないね。
1972年より操業のサン・マルコさん。

伝統品種のチェザネーゼを100%使ったワイン。

以前他のワイナリーのチェザネーゼを飲んだことがありましたので久しぶりのチェザネーゼ。
以前のは軽いワインだったと記憶しておりますがサン・マルコはいかに。

どこかで見たことあるような・・

想像してたのとは全く違う味わいです、濃いです。
ステンレスタンク熟成で果実味の魅力はダイレクト。
ブルーベリーっぽい完熟ベリーのボリュームあり。

晩酌中、息子が風呂から出てきました、息子の体を纏っているバスタオル見て、どっかで見たラベルだと思ったカラフルな柄はこのタオルそっくりでした。
\1,480(本体価格)


ロセッティ キャンティ

          キャンティ / テヌーテ・ロセッティ

イタリアの赤ワインでございます。

また台風がやってきます。その影響かなんとも不気味なほどの涼しさであります。

暑い暑いと嘆いていたんですからね、不気味といってはいけないですね。
体に優しい涼しい日です、ああ夏はもう終わったの?
皆さん酷暑を耐え頑張りましたね。
っと、これで終わるわけでもない。
台風が去ればまた戻るであろうあの暑い日々。

それは置いといて、台風ですね。
今回もまた通常の進路を描かず、また前回とも違う進路の予想です。
おまけにゆっくりと進み、大雨を降らすという話まで。

今年に限らず、これからは何処で発生しどう進むのか分からない台風大国になってしまうんでしょうか。
夏休みのレジャーも運しだいになってしまうんでしょうかね、早めに予約したレジャーの地も酷暑、台風、災害とどうなるのか分からない。
いや自宅の状況さえ心配する夏ですかね、なんとかならんもんか。
天気が相手じゃどうにもね~。

ワインです。

快進撃のワイナリー、ロセッティ。
ファルネーゼのグループとして飛躍をとげています。

幅広いレンジのすべてがハイクオリティ、この辺がファルネーゼの底上げの力強さを感じます。

サンジョヴェーゼを主にカナイオーロをブレンドします。
熟成はステンレスタンクの「どうです?この果実味は!」タイプのキャンティ。
生き生きとしていながら落ち着きある味わい。
このフレッシュさはサンジョの魅力で花に例えられる香りや酸にあるんだろうな。
タンニンは程よく果実味とのバランスが丁度いいですね。

ルカ・マローニはロセッティにも高評価で、スタンダードのクラスのも高得点をつけて、このキャンティにも93点の「あらま、凄いね」の点数です。
こういうワインがありますからね、イタリアンなんて言わずとも溢れるほどあるレトルト・パスタソースを片っ端から試してみるのも楽しいかも。
¥1,380(本体価格)


サッセラ

    ヴァルテテッリーナ スペリオーレ サッセラ アリシオ 
         / カサ・ヴィニコーラ・ネラ


イタリアの赤ワインでございます。

ネットでちらりと話題になっております、資産総額が半端でない社長さんと清純派タレントさんがラブラブなカップルという「あら、そうなの~」といった話題ですが、そのお二人のSNSにあげる様があらゆる方面からのバッシングと擁護でひと騒動。

何が書きたいかというと、金持ち社長が女優を連れての豪遊ぶりにオヤジ達は嫉妬する、的な所かな。

社長の凄さとか相容れない部分とか、清純さが魅力の女優さんがラブラブなプライベートをさらけ出すなど突っ込み処がたっぷりあるので色んな方々の色んな意見がありますが、大方の男が持ちそうな金持ち男への嫉妬心からくる処が楽しい。
金持ちは自分の力だからしょうがない、でもその使い方が腹に据えかねるみたいなオヤジ達の心理が面白いかなと。

意見いろいろだからね、下世話とはいえ笑えますね。

ワインです。
前回にアップしたワインに続け!ではないが、イタリアのバックヴィンテージのこなれたワイン。

ロンバルディア州の赤ワイン。

ミラノという都市のほうが州より有名か?

ワインも造ってますよ~、生産量などはどちらかといと少ないかもしれませんが、イタリア版シャンパーニュのフランチャコルタで知られる泡やご紹介するワインの赤ワイン産地、ヴァルテッリーナでも秀逸なワインが造られます。

ブドウはキアヴェンナスカという品種、ピエモンテでいうネッビオーロで造られます。
大樽で2年、瓶で6ヵ月の熟成、ヴィンテージは2011年。

色合いもネッビオーロの時を経た熟成感をかんじさせる色。
スミレなどの花に例えられる香りがエレガントに出てきます。
軽やかさの中に味わいの芯、繊細に広がるアロマが飲み手のスピードを落とさせるしっとりさがあります。

ピエモンテのネッビオーロより割安感があって試して頂きたいクオリティがあります、ぜひ!
\2,600


サッサレッロ

       サッサレッロ / カンポ・アイ・レッチ

イタリアの赤ワインでございます。

鶯、春先から度々登場しております例の鳴き声。
季節はどんどん変わり、夏本番を通り越して夏異常になっております。
そんな中、周辺の茂った木々を飛び回りながら朝から軽快な鳴き声を聞かせてくれます。
梅にウグイスとか桜にウグイス、更には梅雨にウグイスなどと書いてきましたが、季語もへったくれもありません。
夏にウグイスどころか台風にウグイス、酷暑にウグイスときています。
さすがに鳴き声も夏バテだか知らないが、ホ~ホケキョデナクhp~ホケキキョっぽくなってます。

今だこの地にいるのは生まれ持った習性が失われたのか、伴侶が見つからず婚活にいそしんでいるのか分からないが、暑い中鳴き声を聴かせてくれるウグイスにカミさんは「なんかかわいそう」と漏らしております。

ワインです。

イタリアから新入荷のサッサレッロ、トスカーナのワインであります。

カンポ・アイ・レッチという生産者、しっかりと熟成してから市場へのリリースを行う造り手。

ご紹介のワインも2010年ヴィンテージです。

ブドウはサンジョヴェーゼ50%、カベルネフランとメルローを合わせて50%、樽の熟成は18ヵ月、更に瓶内で36ヵ月の期間を熟成させます。

色合いはグラスのエッジに赤みをしっかりと捉えます。
サンジョヴェのみなぎる力、香りに味わいにその中心を感じられる活力があります。
カベルネフラン、メルローのブレンドでもありますが、熟成により重きに重点を感じることも無く、渋みエグミは無く喉ごしに柔らかさを残します。

しっかりと熟成をかえつつ良心的な価格設定、いかがでしょう?
¥2,200(本体価格)


アンゼナス

     アンゼナス / カンティーナ・ディ・ドリアノーヴァ

イタリアの赤ワインでございます。

日本代表のワールドカップが終わりました。
ベスト16から勝ち上がりのベスト8をかけてのベルギーとの勝負はこのロシア大会における驚きのひとつ、そしてベストマッチにも挙げられようかといった内容でした。

無念さは残ろうが、代表の選手達は素晴らしいゲームを見せてくれましたね。
感謝と感動をいただきました。

帰国した選手達のコメントも多く聞かれますが、キャプテンを長年わたり任命されたきた長谷部選手の話ぶりには感銘いたします。
チームを思い、サポーターを思い、飾らず思いを素直に淀みない言葉で伝えてくれます。
私なんか彼よりかなりの歳を食ってるんですが、あの言葉使い、謙虚な姿勢、凛々しい立ち居振舞いは真似できません。
ん~、大したもんだ!

ワインです。

白で紹介したドリアノーヴァの赤でございます。

サルデーニャ島の協同組合さんのドリアノーヴァ。

アンゼナスはその名の通り茄子で造られて・・嘘ですわ。
真面目に、サルデーニャを代表する品種のカンノナウ90%、モンテプルチアーノ5%、カリニャーノ5%のブレンド。
セメントタンクでの熟成。

カンノナウなるブドウ、昔テレビでせんだみつおさんがやってたギンザ・ナウ!とはまったく関係のない名前。
ツイートしてるわけでもないナウな名前。
真面目に、広く知られているグルナッシュ、ガルナッチャのサルデーニャなどの南イタリア地方で多く呼ばれる名称。

ブルーベリーやカシスの濃い味わい、フルーティでジューシーな果実の厚みが感じられます。

たっぷりベリーを嫌味なく味わえるワインです。
\1,200(本体価格)


ラ・ヴォリエラ ネグロアマーロ

   ラ・ヴォリエラ ネグロアマーロ / テヌーテ・ジローラモ

イタリアの赤ワインでございます。

先日、ニュースで見た映像。
JR総武線で痴漢の疑いがかけられた男性が逃げ出し、線路わきの送電線の鉄柱によじ登り数時間しがみついて籠城した事件。

昨今の痴漢の犯罪、はたまた冤罪を逃れんがために逃走するという出来事が多くなりました。
混雑にまぎれて痴漢行為を行う卑劣な輩は許せませんね。
恐怖で何もできない女性(男性もありか)の心理につけ込んでの行為、そしてバレたら逃げるという卑怯な行為。
とっ捕まえて甲州の面前に晒したいところですな、犯罪起こせば裁きを受けるのは当然。

一方でしてもない痴漢の容疑をかけられて人生を狂わす怖ろしい展開に怯える真っ当な人間もできてくるわけです。

はたして捕まった男は痴漢をしたのか、取り調べではっきりとさせましょう。

3時間も運転を見合わせ、3万人の足に影響を与えてしまった結果、JRは男に損害賠償請求するとのこと、その金額はどれ程なんでしょう。
まあ、送電線に蝉のようにしがみついたところで良い展開が期待できるわけでもないし、ましてや下手に動いて焼け焦げになっちまってもねえ。

ワインです。

プーリアのワイン、テヌーテ・ジローラモのネグロアマーロ100%を使ったワイン。
ジローラモって聞いただけで、チョイ悪なオヤジが造ってそうなイメージが沸きます。
そんなことなく、サレンティーノのイトリア渓谷で地場品種中心にを丁寧にワインを造るワイナリーさんです。

ヴィンテージ表記がないですが2016年産です。
深めの紫色、醸造の詳しいテクニカルは不明ですがネグロアマーロの黒っぽい果実味はきれいに表現されていましょうか。
濃いチェリーに僅かに感じるスモーキーな雰囲気。
ラベルには話題のシャンシャン・・じゃない、ツートーンの鳥さんがチュンチュン。
程よい飲み応えのワインです。
¥2,000(本体価格)


コペルティーノ

       コペルティーノ  / ロッカ・デイ・モリ

イタリアの垢ワインでございます。

寒くなったり暑くなったりと気候についていけない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私の住んでいる地域ではウグイスが毎日鳴いております。
朝の澄んだ空気に響く鳴き声は目覚めを気持ちよくしてくれます。
爽やかな五月晴れにウグイスの響く「ホ~ホケキョ」
梅雨を前に貴重な心地良い天気、何をするにも心は軽い。

たまには多くを書き並べずにワインのことを書きますか。

イタリアのプーリア州のワインです。
プーリアはシチリアと並び南イタリアワインをリードする産地。
ブーツに例えられるイタリアの踵に当たるところですね。
レヴェラーノ、リッツァーノ、ナルドなどや知名度が高めなサリチェ・サレンティーノやご紹介するコペリティーノなどのDOCワインがあります。

その辺までは頭に入りやすい。
で、その規定となるとちと面倒だわね。
サクッと書きますと、サリチェ・サレンティーノではネグロアマーロを80%以上入れないとその名前「サリチェ・サレンティーノ」を名乗れない。
コペルティーノになるとネグロアマーロを70%以上使い、そのほかにはマルヴァジア・ネーラ、もしくはモンテプルチアーノを30%まで、サンジョーヴェーゼは15%までの混入を許可されています。

単純に南イタリアのワインっていうとネグロアマーロだったりネロ・ダーヴォラだったり、プリミティーヴォであったりと単体の品種は分かりますが認められたブレンドとなるとやっかいですなあ。

で、ロッカ・デイ・モリのコペルティーノです。
先に書いたように使えるブドウにてのブレンド。
ネグロアマーロ70%、モンテプルチアーノ30%をフレンチ、ロシアンオークで6ヵ月の熟成。
使われるブドウの特性としてネグロアマーロはタンニンが豊富で色素であるアントシアニンが少ない。
対してモンテプルチアーノはタンニンが少なくアントシアニンが豊富なんだそうです。
両極をブレンドして互いを補い造られるワインは、色濃く、深みのある香り、甘味とビターな旨みをたっぷり持つ果実味があります。
言い当てはまらないかもしれないがスモーキーっていうのかな、香薫なワイン。

規定の造りが面倒な訳ではなかろうが、コペルティーノを造っているワイナリーは5軒ほどしかないんだそうでよ。
数多い南イタリアワインにあって貴重なワインですねえ。
浅い知識で書いちゃいました、間違ってたら許してね~。
¥1,580(本体価格)


プリモ ロッソ・ヴェネト

     プリモ・ロッソ・ヴェネト / ルイジ・リゲッティ

イタリアの赤ワインでございます。

皆様、お疲れさまでございました。
ゴールデンなる長き休息の日々が終わりました。
いろんなパターンがありましょうから休日も長かったり、短かったり、単発であったり、まったく関係なかったりと人それぞれに送られたことでしょう。

島田屋もご迷惑を掛けつつ二連休を2回に分けていただきました。
今年はカレンダー通りのお休みというお方が多かった気がします。
3連休、2日出てまた4連休という何気にいい感じだったんじゃないでしょうか。
雨もありましたが順調なお天気模様でしたし、5月の陽気に誘われてお出かけになられた方も多かったでしょう。

ひとまず休暇も終えて月曜から出勤、仕事に励む毎日が始まりました。
お休みモードの体を切り替えていくには最適な爽やかな季節、と思いきや雨でございます。
夕刻には激しさ増して結構な降り方でありました。
天気予報などによれば奄美地方は梅雨に入ったとか、季節の移り方が早く感じる今年、西日本、から関東、東北といずれも梅雨入りは早いんではないでしょうか。
降らないと困る雨ではありますが鬱陶しいと思うのは皆さんご一緒でしょ、洗濯ものが乾かぬゆえに機嫌の悪いカミさんが頭に浮かびますわ~。

ワインはイタリアのヴェネトから。
インパクト強いラベル、派手じゃないがただこの赤いラベルが強力です。

ルイジ・リゲッティさんのプリモ・ロッソ・ヴェネト、ワイナリーの得意とするブドウと造りで瓶詰めです。

コルヴィーナ50%、ロンディネッラ20%、カベルネソーヴィニヨン15%、メルロー15%のブレンド。
コルヴィーナのみを一か月ほど乾燥させます。
熟成は大樽で10~12ヵ月。

赤みが強いガーネットブラックな色合い。
香りは品種ならではの甘味やスモーキーさを引き出した深い香り。
果実味やスパイス、タンニンと上手く融合された独自の造りからの味わい。
フルーティなワインが好きな方にはクセを感じましょうが、複雑さとかいろんな要素が詰まったワインがお好きな方には嵌まるであろうワインです。
私は、嵌まりました。
ウイ~、おかわり!
¥1,580(本体価格)


ピクリット・ネリ エミリオ・ブルフォン

       ピクリット・ネーリ / エミリオ・ブルフォン

イタリアの赤ワインでございます。

4月18、19の両日に親戚の通夜、告別式がございました。
4月7日に亡くなったんですが、火葬場の都合でしょうか、10日以上も経ってからの日程にはビックリでありました。

86歳の生涯を終えた伯父さんですが、去年までは軽トラに乗って多摩川の橋を越えて三鷹までマメに来られるほど元気そのもでした。
少し前に入院した話を聞いてからの急転直下の訃報に人の命の無常さを思います。

私くらいの歳ですと年間にある程度の数の葬儀に参りますが、親族の葬儀は久しぶりでございました。

会葬にての焼香だけでなく、初七日法要までになりますとその間の収骨もあり慣れないながらも「確かこういった運びだったな」なんて色々思い出します。

立派な息子さんがいらっしゃりながらも最後に挨拶をされたのは60余年に渡り連れ添われた奥様でした。
選ぶ言葉の端々に長き人生の伴侶に対する愛情や感謝の言葉が溢れ出て気丈な振る舞いに感服、参列された方々への感謝や残された息子夫婦に対する気遣いの気持ちを表された言動は感動に値するほどのもの。
お年寄りのお祖母ちゃんにあらず、実に見事でありました。

車で行ってましたのでお浄めはウーロン茶、帰ってからの叔父さんに献杯です。

イタリアはフリウリのワイン。
絶滅の危機に瀕する品種のブドウに拘りを持つ生産者のブルフォンさん。
ここではピクリット・ネーリなる品種を使っております。

ピクリットとは小さいという意味だそうで、ブドウ実が小さい品種みたいです。
オークで4ヵ月熟成。

どうでしょう、濃くはないがしっかりとしてます、ピノ・ノワールをブルーベリーに漬け込んだ造ったくらいの感じ・・っていういつもの良く分からない感のニュアンスでしょ。
二日目は酸味が増してます、表情が変わりますな。
これも品種の個性かな、珍しい品種はぜひトライしてみて欲しいです。
¥2,200(本体価格)


メッセージ・イン・ナ・ボトル

     メッセージ・イン・ア・ボトル / イル・パラジオ

イタリアの赤ワインでございます。

あっという間に3月に突入いたしまいた。
女の子をお持ちのご家庭では雛祭りで賑やかさや華やかさも家の中にあふれているのかな。
お節句ですからね、お酒です。
雛祭りですから白酒が相応しいところですが、今の社会ではどうでしょうかね。
私は酒屋ですがもう随分と白酒なんか扱ってませんね、何処ぞで売ってますかねえ?

代用品も多いと思いますがやっぱり白ワインなんかが宜しいのではないでしょうか。

え? 持ってき方が短絡的ですか?
まあ、どぶろくでも清酒でもカルピスサワーでもピーチフィズでも構わないですけどね。

ってな訳で赤ワインです・・オイッ!って?
だって飲んだのは赤ワインですからね、許しておくんない。

トスカーナにて辿る歴史は1500年代になるイル・パラジオ。
巡り巡って1999年に現オーナーになりブドウ栽培をビオディナミにするなどの本格的ワイン造りへと進化しております。
そのオーナーとはロックミュージシャンでもあり、活動の場をロック以外にも広げているアーティストのスティングさんと奥様のトゥルーディさんご夫妻です。

奥深い音楽への造詣がシーンを創り続けるスティングさんですが私のような年代にはやっぱりバンドのポリスですねえ。
強烈なパンクムーブメントの最中に現れ、レゲエなどのリズムを取り入れた斬新な音楽性に時代は彼らをロックの頂点へと押し上げましたね。
数々のヒット曲がありますがそのスタイルを完成させたのがメッセージ・イン・ア・ボトルだった気がします。
その名前を冠しているのがご紹介のワイン。

サンジョヴェーゼを中心にシラー、メルローを加えフレンチオークで12ヵ月熟成のトスカーナスタイル。

ラベルもアーティストの香りが漂うセンス。
ベーシストでもある彼の音の重心のように下支えするタンニン。
時代をリードしてきた豊かな感性の果実味。
そこに誰もが口ずさめるメロディーような快活な酸の絡みです。
まさにスティングの音楽性、トスカーナのワインというアーティストの導くワイン。
ボトルに入ったメッセージの味わいをぜひ!
¥2,300(本体価格)


カンタルピ

     カンタルピ レゼルヴァ / コンティ・ゼッカ

イタリア プーリアの赤ワインでございます。

日本選手のメダル獲得に沸くオリンピック。
羽生選手の圧巻の金メダル、その背中を追いかけるように宇野選手の銀メダル。
オランダでのスケート修行の後に実力を伸ばし金メダルを手にした小平選手。
メダルを獲得した実力もさることながら、ライバルでもあり友人でもある韓国の選手への心配りや言動、そして逸話の数々。
やっぱりオリンピックに出る選手とうのは記録や勝ち負けの修羅場をくぐっている分、心の度量が深いですね。
ドラマチックに語られる励んできた日数分の歓び、悲しみ、辛さがアスリートとして、人としての大きさ広さを育むんですね。

私なんか4年に一度というサイクルにも「あれ、前回てどこでやったんだっけ」の曖昧な記憶で観てる程度。

しかし雪と氷の上でおこなうスポーツがこれほどまでに多種にわたるものかと驚きであります。
スキーやスノボの競技が趣味の域を超えるとこんなにも唖然とする技を繰り出すものか見入っちゃう。

連日のテレビ映像にいつの間にか釘付けであります。

そんなオリンピックを見るに欠かせないのがワインです。

カンタルピ、プーリアのコンティ・ゼッカのワイン。
幾度かのラベルチェンジを重ねながらのご登場。
この数年で輸入されてきた南イタリアのワインにあってコンティ・ゼッカはその中心にいること重鎮が如く雷鳴轟くワイナリー。

でもしばらく飲まんとイメージだけで忘れることも多いです。

さて、カンタルピ・・忘れました。
濃いワインだった記憶はありますが・・

ネグロアマーロ75%、マルヴァジア・ネーラ10%、カベルネソーヴィニヨン10%、モンテプルチアーノ5%のブレンド。
いやあ、けっこうなブドウの数が入ってたんですね。
オークで12ヵ月の熟成。
ラベルやボトルのイメージそのままの色合い。
赤みを加えた黒に近い紫。
たっぷりとした完熟の果実味。
深く濃い、力強い味わい。
カシスなどのしっかりしたベリー味ですね。
ジェームス・サックリング91点、ワインアドヴォケイト90点
なかなか濃いですが白熱のオリンピック観戦で結構飲んじゃいました、おっと飲みすぎには気を付けねば。
メダルならぬ身ダル~にならんようにと。
¥1,800(本体価格)


ペツォーレ

         ペツォーレ / ロベルト・サロット

イタリアの赤ワインでございます。

平昌オリンピックが始まりましたね。
冬のオリンピック、平昌は相当寒いよですね。
テレビで紹介される映像にも強い風に震えそうな関係者たちの寒いの言葉がつらそうです。

開会式もチラッと見ましたが、伝統や最新技術を織り込んだ韓国の今が映し出されていました。
会場準備が遅れてるだのチケットが売れてないとかいろんなことが報道されていましたが、どの国がやっても何とか開催できちゃうんですよね。
あららな所は映させなければ立派にできてるオリンピックですわ。

参加国の入場ではトンガでしたっけ?上半身裸の選手の姿が注目されました、体に塗ってるのはオイルですかね、光ったました。
まさか防寒オイルなんてのはあるんですか?
まあ鍛え上げられた緩みないボディは見事です。

選手の皆さん、研ぎ澄まされた者のみにしか味わえない瞬間を体験し、頂点へとその身を置く輝きに包まれた世界を平昌の冷たい空気とともに感じてください。

私は温かい部屋でワインとともに見ていたいです。
ワインです。

イタリアのペツォーレです。
ピエモンテのブドウ博士ロベルト・サロットさんがバローロ・エリア内のネッビオーロで仕込んでおります。

アメリカン・バック、フレンチの大樽、さらにステンレスタンク熟成に加え、瓶詰め後も熟成をしっかりさせること24か月。

香りに繊細さがあり、至極の芳しさ。
コクがありますが美しき熟成のタンニンに重さは感じません。
エレガントさに包まれた芯がこのワインの神髄ではないでしょうか。

詰められたボトルも重心が下に置かれた少し変わった形の太いボトル。
サロットの意気込みが感じられるワインであり、ラベルは金メダルではなくゴールド・ラベルが貼られています。
¥2300(本体価格)


ロエロ ヴィーニャ ポディオ

      ロエロ ヴィーニャ ポディオ / ニコレッロ

イタリアの赤ワインでございます。

仮想通貨の流出騒ぎ、さっぱり分かりません。
ビットコインなど名前は聞いた事あるくらいお程度ですからね、オジサン世代にはビットというだけで先輩のひと言「ビットしろよ!」の檄によるビットした気合の入ったお金なのかと思います。
さて、どないなお金なの?

私もお店やってますんで現金の出し入れが基本、そこにカード決済があるくらいで仮想通貨なんてのは子供の考える肩叩き券ほどの流通としか発想できません。
でも流出した金額ってのが580億を超えるなんて額面の大きさはその手の方々には普通のことで円、ドル、ユーロなんかと一緒なんでしょね。

なんだか知らぬ間に時代は変わり取り残されていくようです。
じじいには耳も遠くなり仮想通貨さえ「家葬も普通か」ですわ。
そういや、ローラちゃんもコマーシャルでやってますね「仮装、通過、ピットイン!」

時代を遡りましょう。
ワインです。
ピエモンテのワイン、当店では度々出てきますニコレッロのバック・ヴィンテージ。
ロエロのネッビオーロ、1998年ヴィンテージであります。

年末に新成人や20年熟成として扱った1998年のワイン。
年も明け気が付けばそれらのワインが無いです。
これからの一年間、身内や友人などの方々が二十歳になる記念としてこのヴィンテージを探すお方も多かろう。
お買い求めやすい価格で優れた品質をご用意したいと思いまして在庫しております。

芳しい熟成感と果実味の存在をしっかりと持ち、長い時間をゆっくりと過ごしてきたロマンをぜひ体験してください。
¥3,000(本体価格)


ロッソ・トスカーナ ロセッティ

       ロッソ・トスカーナ / テヌーテ・ロセッティ

イタリアの赤ワインでございます。

皆様、あけましておめでとうございます。
2018年の幕開けでございますね。
平成の元号も残り少なくなります。

今年も皆様にとりまして良き一年となられますようお祈り申し上げます。

新しき年をむかえて何か誓いをおたてになられましたか?
昨年の内視鏡検査をきっかけに休肝日でも作っていくかと思ったその日は元日であり、姉の所へ年始の挨拶がてら参りますと当然ながらの年始の宴。
翌日はカミさん方の親族の集まりで当然ながらの久しぶりの笑顔の宴。
三日は自宅で寛ぎのひとり酒。
間に初詣や年始の挨拶等でなんやかやのいつも通りの三が日。
結局仕事始めも書いてる今日まで休肝日などありません。

いっそのこと一年を通して毎日飲酒するぞ!の誓いの方が私らしいか。
たまに風邪でもひいて飲めない日に「残念だ、誓いを破るか~」と飲まない日が出来たりして・ってどっちが正しいのか分からんような話に。

健康に美味しくワインを飲める毎日に感謝をしつつ今年も変わらずにまいりましょうか。

ワインです。

イタリア トスカーナの赤ワイン。
テヌーテ・ロセッティによるフルーティなワイン。
ロセッティはもともと協力関係にあったファルネーゼとのパートナー関係によって運営されています。
ファルネーゼのバックアップにより品質を高めたワイナリーはイタリア各地にございますねえ。


トスカーナらしくサンジョヴェーゼ90%、メルロー10%。
フルーティですね、果実味がきれい。
メルローのやさしさが加わってキャンディのようなベリーの味わいも感じます。
¥1,150(本体価格)

さあ、今年も引き続き飲んで書いて参ります。
つまらん内容ですが本年もお付き合い下さい。


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