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赤ワイン アメリカ

赤ワイン アメリカ

シックス・センス

     シックスセンス シラー / マイケル・デイヴィッド

アメリカの赤ワインでございます。

どなたもが口にするように「急激な気温の変化にはついていけない」な気象です。
何を着るのか何を被って寝ればいいのか、その選択ミスで体調を壊してしまいますね。

涼しくなって私事ですが懸念されるのは「プール通い」です。
前にも書きましたが腰痛対策で通い始めたプールですが暑いからこそ行けるところはあります。
涼しくなると水に入るという感覚から遠ざかる。
もともと泳ぎは好む方ではないのですからすぐ頭から消去されるのがプールであります。
泳ぐためではないにしろ、これからはサンダル履いて水着を持って気軽に行くというわけにもいかなくなります。
まして濡れた髪で帰れないですもんね、自分の心持ちが試されます。

プールとくればワインです・・・って?

シックスセンス、造るのはマイケル・デイビッド。
1975年にドン・フィリップスさんが興した農園を息子のマイケルとデイヴィッドの二人が1984年にワイナリーとして出発させました。

ユーモアと独特の感覚で楽しいラベルとネーミングのワインをリリース、中身は当然ですが素晴らしいものばかり。

登場のシックスセンスはシラーに少量のプティ・シラーを入れて造られたコク深いワイン。

きっと旨いぞと第六感が働きます。
シックスセンスは映画のタイトルでしたよね、記憶が曖昧であります。
第六感は働いても脳ミソの記憶の方はいかんです。

果実は黒系を感じさせる濃密さがあります。
フレンチオークで12ヵ月の熟成、ロースト、スモーク香が入り交じり厚みと丸みのコクでパワーが押し寄せる感じ。
ズンズズン!
\2,800(本体価格)


カンダー

カンダー ジンファンデル ロット・7 / ホープ・ファミリー・ワインズ

アメリカの赤ワインでございます。

山口県で行方不明になった2歳の男児、九州から駆け付けたスーパーオジサンによって発見、無事保護されるというお話。

二日間山の中で過ごした小さな男の子の救出劇は大きな感動を伝えてくれました。

一人で山の中で過ごした時間と体力、大怪我も無く保護された男の子もさることながら急遽駆け付け捜索を始めて約20分ほどで男児を見つけ出した78歳の男性に俄然注目は集まります。

オジサンの生活ぶりや心の優しい人柄などは既に語られているところですが、私はあらためてビックリしますよあの方の頑丈な体。
私なんかあっちこっちが傷んでてボランティアどころじゃない、行ったところで全く役に立たない腑抜けですからね。
映像に映し出される体力と気合には驚きますわ。
活躍を見て会いに来た小学生を肩車しちゃったり、信じられん足腰の強さに憧れます。

久々の嬉しいお話でした、ん~晩酌が旨いわ~。

で晩酌、ワインです。

カリフォルニアのカンダー・ロット7、ジンファンデル主体のワイン。

ジンファンとくればのロダイのブドウの他にパソロブレス、サンベニートやペイシーンズとかサンルイオビスポなる?な産地のブドウも使います。
メルローも11%加えヘヴィになりすぎない果実感。

アメリカンとフレンチのオークで18ヵ月熟成。

なんといっても熟成したワインの複雑さや豊潤さも兼ね備えたフレッシュで活のいいワインワインを造るという難題なコンセプトがあるため異なるヴィンテージのワインをブレンドというなんだかよく分からん造りを実現。
どこかあの尾畠さんみたいじゃね?

甘いベリー、バニラの香りや程よきスパイス、柔らかな舌触り。
ジンファンの甘く濃いと思っていた通りの味わいではありますが、飲み込んでみると「そんなにヘヴィでもないかな」なところも。
きっと、そんなワインが造りたかったのかも。
\2,600(本体価格)



プティット・プティ

      プティット・プティ / マイケル・デイビッド

アメリカ カリフォリニアの赤ワインでございます。

異例の進路でやってきた今回の台風、これからの日本を象徴するんでしょうか。
何時、何処で、どんなといった来なければわからない台風。
今回もあちらこちらに爪痕を残しています。
規模の大小に関係なく被害にあわれた方々の早い復旧を願います。

イベントの中止がたくさんありましたが、墨田川の花火大会など順延で行われたものもあり、ホッと胸をなでおろした方々も多かったことでしょう。
この季節の風物詩だからといった伝統の開催ですからね、難しいところをクリアできて良かった。

私らの近くでいうと多摩川の花火大会がありますが、昨今の気象状況などを踏まえて夏以外での開催もあり、今年の多摩川の花火っていつ? みたいな話があるのも事実。

夏も中盤まだまだ暑い日が続きます、更に熱中症に気を付けながら楽しい夏を過ごしましょう。

ワインです。

カリフォルニアの赤ワイン。
見てよこのラベル、既に中身が想像出来ましょうか。
体の大きな象さんがラベル一杯に存在感を放ちます。
そんな存在感そのもがワインの中身を表現してますね。

名前のプティット・プティは2種類のプティから来ています。
プティ・シラーが85%、プティ・ヴェルドが15%、フレンチバリックで13か月の熟成。

色は濃厚、おりゃ~来てますね~な色。
グラスを満たすそのワインは、完熟さ凝縮度ともに非常に高い液体であります。

フルーツ爆弾だね、強力なので2~3日は楽しめましょう。
力強いです、簡単に風味の落ちはないです。
生詰めフルーツのリキュール感からバニラなどの香りへと表情を変えつつ飲み応えは続きます。
夏だサラッといくかには不向きです、夏だ肉だガッツリだにはピッタリです。
\3,000(本体価格)


ベンチ ピノ・ノワール

ベンチ ピノ・ノワール / ブラック・マウンテン・ワイン・カンパニー

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

大雨災害、酷暑ときて次は台風ですね。
しかも過去に例のない進み方で想定外のことも起きうるという予測付きの台風。

よりによって夏のイベントが一番多いこの時期ですもんね、企画する側、観たり参加する側、多くの楽しみを奪ってしまいそう。
西日本での豪雨災害にあった地域に向かって行きそうな感じでもありますし、とにかく被害の少ないことを祈ります。

そんな気象も手伝ってか、涼しい(と感じる?)この頃であります。
暑かろうが、涼しかろうが癒しの晩酌は欠かしません。

で、ワイン。

カリフォルニアの赤ワイン、ベンチです。

モノトーンで描かれた風景、名前の通りベンチがあります。
大木の下、どこか自然の風を感じるような情景。
ベンチに座ると目の前は視野の広がる風景なのか、カリフォルニアの広大さを想像させる、なんとなくカントリータッチなラベル。

ブドウはピノ・ノワール、フレンチオークで11か月の熟成。

美しい色、透明感のあるルビー色。
フレッシュでフルーツ味の豊潤さがある香り。
きれいに包むようなやさしい樽感で控えめのバランス。

味わいはチェリー、プラムとか想像させます、柔らかなタンニンで丸みのある舌ざわり。
パワーに頼らないなめらかシルキーのピノ・ノワールであります。

\3,300(本体価格)


モンダヴィ プライヴェート・セレクション

     プライベート・セレクション カベルネソーヴィニヨン 
           / ロバート・モンダヴィ


アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

7月21日、22日は地元の神社で盆踊りでありました。
毎年書きますが、普段口ずさむことも無いあの音楽が耳にこびり付くイヴェントです。
耳にするとその後一週間は頭のなかで流れ続けるナンチャラ音頭の数々。
忘れる頃にはまた違う地域から風に乗って聞こえるあのメロディーに太鼓の音。

どうでしょう、風向きか騒音問題での配慮か、二日に渡った盆踊り、静かで何も聞こえなかったです。

ん~、フジロックとかサマーソニックとか巨大音楽イヴェントも凄いが地域を巻き込んだジャパニーズ・ダンス・フェスティバルである盆踊りに気づくことも無かったとは。

昔は消防団での警備、その後の町会でのお手伝いと散々見てきましたからね、充分といえば充分でしょうか。

ワインです。

カリフォルニア・ワインの父とも称されるモンダヴィです。

プライベート・セレクションのカベルネソーヴィニヨン。
あれれ、なんだか以前もあったよね。
でも初めて見るよなラベル。
前のと同じシリーズかな?

セパージュ別のシリーズ、王道のカベルネソーヴィニヨンであります。

果実味がたっぷり、豊潤でジューシー。
樽のニュアンスもあり程よき深み。
柔らかくて青臭くない、しっかりとしたボディ。
強すぎず飲みやすい。
誰からも好かれそうなカリフォルニアワインですなあ。
¥1,680(本体価格)


ブレッド&バター カベルネソーヴィニョン

     ブレッド&バター カベルネソーヴィニョン 
              / ブレッド&バター・ワインズ
 


アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

やっぱりやってみなけりゃ分からんですね、勝負事というものは。

サッカー・ワールドカップが始まり遂に日本代表登場となったわけですが、当初の初戦相手国のコロンビアは強豪国のひとつでもあります。
そんなコロンビアとのマッチに勝ちましたねえ。
開催前イマイチ盛り上がりに掛けていたよな雰囲気も、いざ中継が始まり日本代表のゴールが伝えられればすでに予選突破だ!なんて話題にもなります。

予選グループの対戦国はあとセネガルとポーランド、いずれも強いことには変わらない、大変な試合になりましょう。
それでも証明されたことは「もやってみなけりゃ分からない。」ですよね。
ファールによるPKやオウンゴール、実力以外にもいろんなシチュエーションが待っています。
勝つことを信じる気持ちはいずれの国も一緒、選手達に対して私達ができるのは応援、サポートの心ですかね。
いざ、セネガル、ポーラーンド戦にむけ応援しましょう! 頑張れ、ニッポン!

ワインです、サンプルでの試飲になります。
カリフォルニアのワイン。

オバマ前大統領がTPPのランチミーティングで出されたワインとして名を広めたブレッド&バターのシャルドネ。
名前のまんま香りに味わいが表現されたワインでした。

で、この度、リリースされたのはカベルネソーヴィニヨン。

豊かなベリーのボリュームとテイスト、樽のフレーバーも当然の存在感、トーストの香りでカリフォルニア・ワインの王道ですね。
でも圧倒的な威圧感じゃなくて取っつきやすいキュートさが見られるよな。
なんだかニッコリしちゃうよな美味しさです。
近いうちに仕入れます。


レア・ブラック・ブレンド

  エクストリーム レア ブラックブレンド / スコッット・セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

毎日のように報道され、話の規模が大きくなる大学アメフトの騒動。
被害者、加害者はともに大学生であります。
ご家族も含め胸を痛めている方々の心中を思いまするに、早い真相の解明とこれからを祈ります。

言った言わないの水掛け論の応酬が記者会見で繰り広げられていますが、やっぱり出てきましたね、新しい局面を作り出す人物が。
会見を仕切った司会の方の言葉、もう何と言って良いのか分かりませんが失礼ながら笑っちゃいます。

立場、状況と色々ありましょうが切れちゃいかんね、せめてあの会見場では。

やっぱり何か事が大きくなると不思議に個性が際立つ登場人物が出てくるなあ。
叱られちゃうかもしれなが、またのご登場を期待しちゃいます。

ワインです、アメリカンフットボールですからね、アメリカのワインです。
お~、このところご紹介においては珍しく呟き事と生産地が合致しております。
っつか、問題は日本の大学でしたか・・まあ、いいか。

どうです?
エクストリーム・レア・ブラック・ブレンド。

以前にシリーズのレア・パープル・ブレンドはご紹介しましたが、この度は黒ですよ。

分かりません、渋いの? 派手なの? シック? タイト?
でも訴える力はしっかりと感じるラベルです。
パープルの方もそうだったなあ。

ジンファンデルを中心にプチ・シラー、シラーをブレンドしてオークで12ヵ月熟成。
まあ、だいたいこの手のカリフォルニアを想像できそなワインじゃねえですか?
甘味強く、タンニンが豊富、どうだい、兄弟、アメーリカンなフルボディだぜい!
を想像しつつグビ~っといくかいな。

ん~、確かに甘味はジンファンらしく果実味の中でアピールしてきます。
お~、飲み込むのに苦労しそうだ~・・ってそうでもないな。
ベリーたっぷりですがトータル的には出しゃばりすぎない造りではないですか?
オークの感じも程よく、口の中で豊かに広がるフルーツ味は来るぞ~! 甘濃いぞ~! っというところできれいにまとまり流れ行く。
名前や見た目では分からんものはたくさんあります。

そう言えば先ほどの司会者の話にも出た「ブランドが落ちる、落ちない」にも通じるね、本筋をしっかりと見極めたいもんです。
あんまり書くと島田屋のブランド・・・そんなもん無えんで安心ですわ。
¥1,850(本体価格)


レジオ OVOC

     レジオ ジンファンデル OVOC / スコット・セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

5月です、と同時のゴールデンウィークど真ん中であります。
ゴールデンウィークという一括りのおかげで(?)メーデーとか憲法記念日とか昭和の日、みどりの日、子供の日なんていう個別の記念の日は吹っ飛んでしまったような気がします。
連休の合間の営業、収める先の飲食店様への配達等で忙しなく動き回った日でした。

店にいれば「母の日」の贈り物としてのワインをお探しの方もご来店くださいます。
そうです、母の日もきますね。
じきにカーネーションが花屋さんの店先で咲き乱れます。

カーネーションも良いですが、ワインは「買わね~でしょん」などと言わず、高級ワインでも買ってプレゼントいかがですか。
「お母さん、一人じゃ飲みきれないでしょ、いっしょに飲んであげる」などと言って普段飲まない高いワインをご相伴にあずかってみたりしてはいかがでしょう。

そんな時にぴったりかな、今回のワイン。

カリフォルニアのロダイ、ジンファンデルの聖地ですな。
イタリアから渡ってきた曾祖父の時代より5代に渡っての家族で運営しているスコット・ワオナリーのワイン。
名前のOVOZはこの地で最も古いオールドヴァイン・オールドクローンを意味します。
収穫量を落として、質の高い実を選りすぐり。

これがまた濃厚なワインです。
凝縮された果実味はエキスといったほうが嵌まるのではないかと思えます。
ジンファンならではの甘味、シナモンを思わすスパイス、飲み手を圧倒しようかというボディを持ち迫力があります。

まさに「お母さん、一人じゃ飲みきれないでしょ」」なワイン。
一緒にグラスを傾けるのもお母さん孝行ではないでしょうか。
それでいて、プレゼントにしてもお財布に優しい価格、ピッタリじゃねえすか。

近頃のお母さんたちはワイン好きも多くエネルギッシュな方も多い。
「一人でも飲めるわよ~」なんてご返事もありか。
正直に「飲ませて~!」でいきましょう。
¥2,200(本体価格)


メナージュ・ア・トロワ カベルネソーヴィニヨン

メナージュ・ア・トロワ カベルネソーヴィニヨン / フォリ・ア・ドゥー

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

ご無沙汰しております、バタバタとする年度初め。
決算ということで棚卸に時間を取られたりをきっかけにして気忙しい日が続きます。

この年度末の棚卸は同じ税務署に申告も金額ベースのものとアルコールの数量ベースの二つがございます。
いずれにしても一本一本目視で数えます、故に非常にかったるい作業には違いないです。
ここ数年で店も様変わりしてしまい、数えるアイテムが激減してワインを中心に酒類と少量のジュース、お菓子などくらいしかないですので楽にはなっております。
以前は子供用の10円ガムなどの菓子から味の素の袋入りや粉の寒天とか鷹の爪、粉ワサビなんてのもありやした。
懐かしいですなあ~、取り敢えず仕入れてみれば売れましたって感じでしたね。

ってな訳で棚卸作業に追われ、飲んではいるものの久しぶりの更新です。

ワインはメナージュ・ア・トロワもカベルネソーヴィニヨン。
ピノ・ノワール、シャルドネに次いでのご紹介
カベルネソーヴィニョンを中心にジンファンデル、メルローが加えられております。

ピノがブルーベリー系の丸みあるボリュームだったのに対しカベルネは赤い完熟ラズベリーを練り込んだような味わい。
イメージ的には逆な事を書いてるようですが、いずれもスケールのあるカリフォルニア・ワインであるとも言えましょうか。
フルーツ味に富んだ飲み応えもあるワインであります。
¥2,300(本体価格)


メナージュ・ア・トロワ ピノ・ノワール

   メナージュ・ア・トロワ ピノ・ノワール / フォリ・ア・ドゥー

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

うんこ漢字ドリルなる学習教材をご存知ですか?
あまり文面にしてはどうかと思われる所もございますが、漢字の書き順や覚え方を全例文に「うんこ」を入れて作られたドリル。
最近スマホなんかで簡単に漢字が転換出来ることによって読めるけど書けないという状態が深刻であります。
携帯の普及に伴い電話番号を覚えられなくなったと思ったら、次は文字ですね、書けません。

職業柄、葡萄なんて字は書けるのに微と徴が使い分けできなかったり、色々と漢字が書けない。
お客様に領収書書いてても、お名前聞いてからが大変です、書けないのですよ正確に。

たまに新聞読みながらボールペン持って書き写したりしてたんですが、このドリルを知ってからいつか買ってみようかと思ってました。
息子に買えといっても「なんで俺が買うんだよ」と素っ気ない返事、ならば自ら買うしかあるまい、と買ってみました。

書き順をマスターするか、字を覚えるかは別として、学習過程に笑いを取り入れた教材に拍手を送りたいです。
例文を書きましょう。


若者の間でうんこT シャツがブームになっている。
君のうんこは若葉のようにみずみずしい。


父は「うんこなら任せとけ!」と胸を叩いた。
あんなにうんこを舌にちかづけるなんてすごい度胸だ。

沢山の例文にうんこが使われ、書きながら笑いながらにして漢字をマスターするという優れモノ。
でも私らくらいの年齢じゃ、笑ったもののすぐ忘れてしまうかな~。
ワインです。

カリフォルニアのメナージュ・ア・トロワ ピノ・ノワール。

カリフォルニアのピノらしいというかこれはピノかとった豊潤な味わい。

色も何気に深いです。
香りはチェリー系からブルーベリーに樽の要素を加えた甘さを思わす感じ。
味わいも繊細というよりはふくよかで朗らかってなボリュームを持っていましょうか。
香りに促された甘味もあって丸みのあるタンニンで喉通りがやさしい。

それではオリジナルで甘味でひとつ。
君のうんこは甘味がある。
そのうんこは有名な甘味処のものだ。
どうです?
¥2,400(本体価格)


クリムゾン・ランチ カベルネソーヴィニヨン

  クリムゾン・ランチ カベルネソーヴィニヨン / クリムゾン・ランチ

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

車イスの天才科学者として知られるスティーヴン・ホーキング博士が亡くなられました。
私のように凡人以下な人間には理解不可能な難しいお話なのでサラッと書いちゃいますが、宇宙理論など世に知らしめた科学者ホーキングさん。
ブラックホールは熱を発するなどの宇宙の知られざる世界に自らの理論を展開されました。

このブラックホールというところに気が行きます。
実際のブラックホールについては知識が薄すぎますので省略します。

私のブラックホールは青春時代に参加したロックバンドのブラックホール。
私が高校の頃に知ったそのロックバンドは憧れの的でありました。
なんやかんやの後、縁あって参加したのがそのロックバンドのブラックホール。
私以外は凄い方々が歴史を作っていったバンドですが、私の参加によって無残な結果にしてしまった記憶がございます。
この場をお借りして在籍されたミュージシャンの方々にお詫び申し上げます。

で、ブラックホールというバンド、プログレロックの要素があるバンドでした、プログレとくればキング・クリムゾンなるロック界を代表するバンドがございました。
という訳で本題のワインです。

ロバート・モンダヴィの家系を引き継ぐワイナリーマイケル・モンダヴィが造っているブランドのクリムゾン・ランチ。
おい、そこかよ!なるお叱りが聞こえますなあ。

カベルネソーヴィニヨン78%を中心にしたブレンド、詳しいセパージュはちと不明、皆さん自分で調べてね・・とまた無責任な書きっぷり。

ん~、カリフォルニアだえね~、この熟した果実の甘味あるタンニンは。
カシスなんかの濃いベリー、いやイチゴジャムだわね。
さしずめスイーツ的な見方をすれば「カシス苺ジャム載せホイップクリーム添え」なメニューかね。

カリフォルニアの品質を感じさせるのは甘味だけでないスパイスを伴ったトータルなテイスト。
これで価格がお手頃なんですからね、モンダヴィの造りに感謝です。
ホーキングさんとくると実際にはシューズを思い出す私であります。
¥1,580(本体価格)


スペルバウンド プティ・シラー

           スペルバウンド プティ・シラー 
      / マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート


アメリカの赤ワインでございます。

最終局面を迎えこのブログもオリンピックネタが多くなっております。
やっぱ観ればそこに感動がありますからね。

スピードスケートっていうのはいかに早く氷上を駆け抜けるかが醍醐味でもありますが、スターターとの合わせる技術、コーナーワーク、ペース配分など様々に頭と体の反応が大変なスポーツでありますね。

500m、1000mなどの距離を走り抜けるスピードも手に汗を握るところですが、パシュートっていう競技も面白いですね。
3人一組で隊列を作りスピードを競う。
体力の面で強い選手が先頭を長く走ったり、風の抵抗をいかに少なくして力を温存したり、隊列を作る際の技術、何といってもチームワークによってもたらされるコンマ何秒の世界。

今年初めて出会った競技ですが色んな解説を聞きながら観ていくと奥深いものがあり、そのゲーム運びに魅了されました。

日本のチームはオリンピック前から世界記録を樹立してきた凄いチームでのぞみ、見事に金メダル!

祝杯挙げる毎晩のワインの量が増えていけねえなあ~。

で、そのパシュートって日本語での競技の名前が「追い抜き」
新聞の見出しがなあ~「追い抜きで金」ってなんかピンとこない・・

ピンとくるワインご紹介しましょう。

スペルバウンド、月のラベルが幻想的。
スペルバウンドとは呪文に縛られるとか魔法にかかったようなことを指します。

月の魔力かワインの魔力かやられました。
ワイナリーはあのロバート・モンダヴィの家系を踏襲しているモンダヴィ・ファミリー。

4代にあたるロブさんが仕込むワインでモンダヴィの味わいをより手頃な価格で造ってくれるシリーズ。
中でもプティ・シラーに力を注いでいるようです。

ってなワインですので当然美味しい。

なかなかプティ・シラーを中心としたワインって飲まないでありましょう、私も然り。
飲んでビックリ!こりゃ旨え!

しっかりとしたボディにオークの熟成香がバッチリ。
バニラ、コーヒーなどのまろやかで深い香り。
甘いトーンに導かれ、うっとりします。

ん~、これこそがモンダヴィによるスペルバウンドでありましょう。

今宵もたくさん飲んでしまいます。
これはオリンピックとスペルバウンドの魔力です。
決して呑兵衛だからではありません・・ひひひ。
¥2,300(本体価格)


コッポラ カベルネソーヴィニヨン

      ダイアモンド・コレクション カベルネソーヴィニヨン 
           / フランシス・コッポラ


アメリカの赤ワインでございます。

1月20日の土曜日は息子の通う小学校の展覧会でございました。
店を開ける前に行ってまいりました。
なんにしても全てが小学校生活最後のイベントのなります。
工作が好きな息子ですのでどんな物を作るのか楽しみではありますが、度々書きますが自分の好きな物以外は何気に「テキト~」感が漂います。
さて今年はいかがなものが展示されてるのか?
絵は自画像、この手は誰が描いても難しいですよね。
エプロン作り、ワンポイントに大好きなスパイダーマンのマスクが縫われています。
さすがに好きな物なのでマスクのデッサンは上手にできてます。
椅子の工作、形もなんだか椅子なのかといった具合。
色もシンプルに2色、たぶんめんどくさかったんだろう。
それでも親としてはニッコリしちゃいます。

一通り見て帰りにもう一度椅子を見ます。
見落としがちな後ろのほうに黒猫の絵が描かれていました。
昨年の10月に我が家にやって来た黒猫ニャンニャを描いたようです。
毎日可愛がっている愛情を込めたんですね。

ワインです。
私も毎日、愛情を込めて飲んでます。

カリフォルニアのワイン。
フランシス・コッポラさん、何回か紹介してますが映画監督のコッポラさんのワイン。
いくつものラインナップを誇る凄いワイナリーでもあります。
ダイアモンド・コレクション・シリーズは1997年よりラインのあるセパージュ別の味わいを楽しめるシリーズ。

アイボリー・ラベルはカリフォルニアの2つの地域のブドウ、カベルネソーヴィニヨンを使っております。

快活さのある色合い。
重いぞ~という濃密さよりフルーティさを想像させるルビーレッドのさす紫色。
フレンチオークで12ヵ月の熟成、バッチ~ンという樽香でもなく迫力より果実味やフルーツを感じやすいバランス重視でしょうか。
しっかりしていながら飲みやすいボディのワインかな。
¥3,000(本体価格)


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