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赤ワイン アメリカ

赤ワイン アメリカ

ウィンドストーム

    ウィンドストーム / プレシジョン・ワイン・カンパニー

アメリカの赤ワインでございます。

ローリングストーンズのドラマーでオリジナルメンバーだったチャーリー・ワッツさんが亡くなられました。
ストーンズのサウンドの屋台骨であったリズム、ビートを作り上げてきた偉大なるドラマーであります。
私も今なおオヤジバンドでドラムを叩いておりますが、そんな多くのオヤジ達がブームの中でバンドをリスタートしたり継続できるのもベテランアーティストたちが現役でおられるからです。
音楽シーンは絶え間なく続いていますが、過去からの影響の下で模索され新しい音源を作っていくんですよね。
素晴らしいミュージシャンは今もこれからも登場し育っていきます。
それでもその大きなうねりの中でその名を刻んでいくアーティストっていうのは数が絞られる。

当時、若者の中にあって社会に向けて、己に向けて湧き上がる感情をサウンドにして世界中を巻き込んだロック、そのものの存在となったバンドであろうローリングストーンズ。

エルビス、ビートルズと革命的な音を紡いできたロックを現役で続けてきた偉大なバンドの偉大なドラマーの損失は計り知れない。

シンプルだからこそ、欠けてはならぬビートを刻んだドラマーでした。

私も爺ではありますがもっと以前にバンドとして送り出したサウンド、音楽界に嵐を呼び起こしたロックバンド、ストーンズの衝撃はどれ程だったか。

嵐とくればのワインです。
ご覧ください、竜巻をに巻きこされる音符のラベル、その名もウィンドストームでございます。
まさにストーンズ、チャーリーのビートが如くなルックス。

中身はオールド・ヴァイン、古木のジンファンデルから造られております。
カリフォルニアのジンファンデルの聖地ロダイからのブドウ100%です。
濃密で豊潤、ジンファンの魅力たっぷりですよ。
スパイシーでズドン!
オークのニュアンスで香りにもバニラなどのマッタリ感の余韻が長く続く。

偉大なドラマーの足跡に乾杯!
RIP、チャーリー。
¥2,640(税込価格)                2021/8/31


TNTカベルネソーヴィニヨン

  T.N.T カベルネソーヴィニヨン / オークリッジ・ワイナリー

アメリカの赤ワインでございます。

以前の新聞記事より。
ロシア産のスパークリングワインだけシャンパーニュを名乗ることが出来る法律がロシアで発効されフランスが反発しているなる話。
そりゃそうだ、シャンパーニュ地方だからこそのシャンパーニュだもんね。

ロシアではスパークリングワインをシャンパンスコエと呼び祝いの席には欠かせない酒なんだとか。
新法では外国産のボトルにはスパークリングワインの表記を義務付けるという内容。
フランスはロシアが勝手に商標を変更とWTOを巻き込んでの騒ぎに。

何なんでしょうこの話は。
スパークリングワインがシャンパーニュでシャンパーニュにはスパークリングワインの表示義務とは訳わからん。

その昔、クリスタルが皇帝アレクサンダー2世のために造られたとかヴーヴ・クリコがロシアに輸出し規模を大きくしたりとかシャンパーニュとロシアの関係は深いようです。
まあ、現在の呼称の定義として定着していることを考えると何だか「そなアホな」「そなバカな」ってな言葉も出ようか。
この後はどうなっていくんでしょうか。

そなアホな、そなバカなとくればのワインです。
御覧ください、T.N.Tです、ワインに付いた名前がTNT、爆薬を意味するトリニトロトルエンでございます。
バカですね~、アホですね~なネーミングじゃね?
アメリカらしいといえばらしいけど。

果実味爆弾を連想させたいところでしょう。
ということで爆弾を飲み込んでみましょう。
ジンファンとカベルネの赤2種類ありますが、カベルネソーヴィニヨンでございます。
正確にはカベルネソーヴィニヨン78%、ジンファンデル10%、ルビーレッド7%、プティシラー4%にメルロー1%で、オークにて8ヵ月熟成。

品種の多彩さも手伝ってか味わいは豊潤な完熟感がたっぷり、爆薬や爆弾と言う大袈裟なタニックさはそれほどでもないかな。
オークによるカカオやコーヒーのアロマが迫力をプラスしてますね。
造りはヴィーガン、グルテンフリー、サステナブルと人には優しい爆薬ですよ、飲み込んでも問題無し。

バックラベルは楽しいです「飲んで楽しむ目的以外には使用しないでください」
「一般的な爆破や爆発には使用できません」
だって、おバカですね~。
¥1,320(税込価格)                        2021/8/4


スラムダンク

       スラムダンク / スラムダンク ワインズ


アメリカの赤ワインでございます。

メジャーの大谷君の活躍が注目の的ですが、バスケットボールでも本場MBAでの活躍が注目される八村塁選手。
私はあまりバスケットボールの明るくないので詳しくその凄さを伝えたり書いたりはできません。
でも本場で日本人が活躍するなど遠い未来の話であったでしょうから、彼の凄さは分かります。
大阪ナオミさんもそうですが八村君も昔で言うハーフであります。
ぱっと見はアフリカ系の顔立ちで日本人からは遠いかなと。
大阪ナオミさんは日本語は難しそうですが八村君は完璧です。
まあ、両選手ともパーソナリティがあって国籍なんかど~でもよいといったアスリートとしての確立があってこそです。

とは言え世界レベルのスポーツで不可能と思われていたジャパンの名前が出るってのは騒ぎたくなるでしょうし、応援もしたくなる。
両選手ともいろんなことを背負っての活躍です、メンタルの部分も抱えつつの活躍を期待し願っております。

八村君のバスケットボールとくればのワインです。

ご覧ください、その名もスラムダンク。
バスケットの豪快なシュートですね。

マイケル・ジョーダンの豪快なスラムダンクを観ていたワイン造りに携わる二人組、ジョーダンのスタイルに感銘を受け、ジョーダンのようなワインを造ろうとイメージして出来たワインがこのワイン。

何がどうしてこういう味わいがスラムダンクかは分かりませんが、スケール感は分かるよ~な。

ジョーダンを始めとしたスーパースターが投げ込む圧倒的なシュートスタイル、パワフルで言葉もいらない制圧感、誰にも邪魔できない崇高なひと時。

そんなイメージを抱きつつのワインはプティ・シラー55%、ジンファンデル45%、フレンチオークで14ヶ月熟成。
ブレンドのブドウだけでも肉厚なテイストが想像できますね。
濃い色だね、果実感溢れスパイシー、フルボディで躍動的なワイン。

八村君、いずれジョーダンのようなスーパースターになりますよ! 冗談ではないです。
¥2,585(税込価格)                           2021/6/16


トゥエンティロウズ

      トゥエンティ・ロウズ / ブライアン・ナス

アメリカの赤ワインでございます。

アメリカのメジャーから連日のように称賛が伝えられてくるエンジェルスの大谷君の活躍。
今年の大谷君は数段のレベルアップがシーズン当初から炸裂!
怪我などからの復帰で二刀流が冴えわたる。
ついには投げて打って守るの三刀流のお披露目でした。
何だか普通にこなしてるから素人の私らには分からんですが、報道される内容をよく考えれば称賛や驚きはごもっともですね。
ピッチャーとして160キロの速球を投げることだって限られた選手、バッターとして130メートル級のホームランかっ飛ばす。
走っては盗塁も成功させる、で守備にもついてきちんとこなす。
バッターとして出るんですから毎試合出てますもんね、疲労もかなりでしょう。
それが草野球じゃなくて最高峰のメジャーに於いてです、脱帽というのか驚愕とうのか、それよりも誇りですよね。
日本人としては驕らないところに胸を張りたくなるんじゃないでしょうか。

心配はただ一つ怪我ですね、どんだけ強靭であっても不測の事態は起こりえます。
奮三振王、ホームラン王目指して頑張ってー!

メジャーとくればのワインです。
大谷君のエンジェルス、カリフォルニアですね。
ご覧ください、カリフォルニアの赤ワインですよ。

インポーターさんと話していて新入荷です、いかが?と言われて、ちょうだいな。
「トゥエンティローズっていうワインです」の言葉に20本のバラかぁ、ロマンチックだね~と勝手に思ってたら到着したワイン見て「あら~違うの?」

ワイナリーのブライアン・ナスさんが最初に植えた20の畝と言う意味のロウズでした。

ナパです、期待ですね~。
この価格帯のナパが多く入って来ますね、カルトばかりでなくナパのブドウが楽しめる。
ボリュームあり、カベルネの他にプティ・シラーとか色々入ってそうな味わい。
濃くでスパイス、甘味ありなカリフォルニア好きの味覚を喜ばせるであろうテイストであります。

そういえば大谷君がエンジェルスに入団した年のエンジェルス・ラベルのワインもありますよ~。
¥3,630(税込価格)                         2021/5/15


ロングバーン ジンファンデル

    ロングバーン ジンファンデル / フィオーレ・ディ・ソーレ

アメリカの赤ワインでございます。

酒類大手各社は缶製品を中心にアルコールの量をグラムで表示していくんだそうです。
足し算で飲みすぎに注意してもらう取り組みなんだとか。
糖尿病、高血圧のリスクが高まるのは男性で40グラム、女性で20グラム以上だそうで%よりも分かりやすいという考えからのようです。

ビールのヒット商品では缶ビールの蓋がまるごと開いて泡が出てくるなる缶ビール、生産が追い付かないだそうですね、昔もありましたよね同じメーカーが出してましたよ。
泡はさすがに出ませんでしたが、そこそこ売れてた記憶があります。
ってお客さんに話したら誰も知らない、そんな昔か~。

こんだけ製品の進化がみられるんだから呑んだついでに「只今〇グラム飲みました」なんて話してくれるのも出来そうだ。
「あなたは今38グラムです、そろそろ注意してください」なんて言われて「あたしは女だよ!とっくにオーバーしてるよ、男の飲みっぷりだと思ってんの?!」なんてことも。

あんまり考えながら飲むのもなんだね~。
美味しいとついつい飲んじゃうしね。
美味しいと飲んじゃうとくればのワインです。

カリフォルニアのお手頃にしてコスパに優れたロングバーンからジンファンデルの登場です。
お~、カリフォルニアだ!の味わいで人気高いワイン。

ジンファンデルらしい濃厚な果実味、甘味を持ち樽感のしっかりテイスト。
チョコやコーヒーの香りにブルーベリー系のフルーツ感。
ボディに満ちた飲み応えたっぷりのワインです。

その旨さにボトルは空に、さて何グラム摂取でしょう・・あ~もう止めて~。
旨けりゃ飲む!
¥1,749(税込価格)                2021/4/29


ジ・アトム

        ジ・アトム / プリマス・ワインカンパニー

アメリカの赤ワインでございます。

昨日、次の日曜に法事がありますんで車を洗車しました。
朝のお天気じゃ思いもしませんでしたよね、夕方の雷雨。
天気予報で雷雨の話もあったような気もしますが、関東といっても上の方ぐらいだろうと高をくくってましたわ。

店の前を走る車のヘッドライトに映る雨脚、おいおい小降りですぐ止めよ~、サササ~と拭きとりゃきれいになるでよ。
願いも虚しく土砂降りに。
雨の降ったあとは気温が一気に下がります。
最後に配達あったんですが、外出てぶるっ!ときました。

親子で買い物のお客様、聞けばパパの誕生日だそうで、息子さんの「お小遣いで買うので予算が2,000円でお願いします」
偉い!大したもんだよ、おじさんに任せておきなさい!
「おじさんが最近飲んで こりゃあ旨い って思ったワインがいいよ、パパ絶対に喜ぶぜ~」とチョイス。

そんなプレゼントとくればのワインです。
選んだのはこれ、アトムです。

カリフォルニアのプリマス・ワインカンパニーのカベルネソーヴィニヨンです。
資料によるとカベルネソーヴィニヨンとありますがこの完熟感にある甘味は何かをブレンドしてるのでは?くらいの果実味。
学生時代にバーテンダーとして働いた事がオーナーのワインへの興味のもととなったようです。
そして産まれたアトムは「肉眼では見えない無限の可能性を秘めている原子を組み合わせると、計り知れない可能性を産み出す」
そんな核心に触れる味わいがボトルに入ってます。

カリフォルニアらしいズドンとしたボディ、ブルーベリーなどを想わすしっかりした果実味、コーヒーやバニラの漂うオーク樽からのニュアンス。
お茶の水博士もビックリでしょう!

お子さんの「パパがここに寄るって言ってたんでプレゼントの事は内緒にしてください」だって、サプライズって訳ね、かしこまりました。
「Ok、兄ちゃんお父さんには早く帰れ!って言っとくぜ」と答えましたがカミナリ土砂降りでご来店はなかったです~。
パパ、寄り道無し、正解!
\1,705(税込価格)                        2021/4/9


セニス

        セニス / エレーヌ・セイヤン

アメリカの赤ワインでございます。

久しぶりです、ご来店できなくて読んでおられる方へ 「生きてますよ~」
更新してないと死んじまったのかと思う方もいらっしゃるでしょう、大丈夫、死んだら死んだって報告しますから・・そりゃ無理か。

なんだって年度末から新年度のこの時期は忙しいです。
毎月行ってる酒類の棚卸に加えそれを税務署の報告する年間数量報告書のために末日の数量を数えます。
この眼で、この指で、一本一本です。
おまけに決算月ですのですべてのアイテムを数えます。
そこへきて4月のしょっぱなからプライスカードは税込み表示の義務化です。
そりゃあ無理ってもんだ、そのうえ息子の卒業、入学とかいろいろです。そのほかにも何やかやとありまして店の業務で精いっぱいですがな。

そんな間に巷では帽子被ったマンボウが獲れたとか‥違うか、まん延防止対策なんちゃらかんちゃらなんですね。
同じクラブでもキレイどころのいらっしゃる夜のお店の発音とDJがいらっしゃる踊れるお店の発音をあてはめます。
前出は泳ぐマンボウ、後出はまん防。
その措置の内容がなんだか難しいね、人の出かたがかなりの増加、もう我慢の限界かと言った動き、一方で感染さ数はまた急増してます。
感染対策で元気にして忙しい日常をこなしている自分にご褒美あげます。
ご褒美とくればのワインです。
飲んだれー!高いの!

セニス、カリフォルニアのワインです。
アドヴォケイトで100点満点15度獲得のヴェリテを始めとし数々のスーパーワインを送りだしてきた醸造家ピエール・セイヤンさんの娘、エレーヌさんが造ってます。

カベルネフラン50%、メルロー33%、カベルネソーヴィニヨン17%をフレンチバリックで10ヶ月の熟成。
フランのがっしりとしたか骨格をメルローの優しさで包んだよう。
まったりカリフォルニアでなくエレガントな力強さ、女性らしい芯の強さを思わせます。

高いの飲んじまったんだ、しっかり仕事せよ!と自らに言い聞かせます。
¥4,180 (税込価格)


グラウンドワーク

    グランウンドワーク シラー / サン・リージュ・ワインズ

アメリカの赤ワインでございます。

新年も明けて一週間が過ぎましたがのっけから緊急事態宣言が発出。
カレンダーを見ますと8日は「勝負事の日」とあります、一か八かの語呂合わせでありましょう。
感染を考えての経営は一か八かでは済まされない、死活問題でありますからね。
飲食を中心とした職種に時短要請が出ていますが営業内容は様々、一括りでは収まらないですよね。

早い対応が求められれば綿密な内容を吟味してる時間は無いのも分かります。
陽性率と跳ね上がる感染数は違ったものではありますが、二千を超える毎日の感染者数の発表はすぐそこまでころなが忍び寄っていることを改めて思い知らされる。
つい先日まで「でも周りに感染した人いないんだよね」だったのに「知り合いが感染して」な話も出てます。

感染も感染対策もワクチンも一か八かじゃ困りますね、勝負事の日ではありますが早くコロナに打ち勝って穏やかな日々を過ごしたいです。

勝負事とくればのワインです。
ラベルから「こいつは旨いか?」という選択は難しい、飲んで旨けりゃ勝ち!なんて思うこともありましょう。

どうです、ご覧になっていただくワインのラベル、やってくれそうな気がします。

フランスのローヌ品種に特化したワイン造りの単一品種のブランド「グラウンドワーク」。
いってみよう!、シラーですぜ。
ボリューム満点、スパイスきっちり、タンニン豊潤かつ甘いトーンはプティ・シラーかい?なアメリカン・シラーであります。
世の中三密を避けた暮らしが求められるがワインの液体の密度感は高い。
温かみある舌ざわり、黒系ベリーの豊潤さにシナモン、コショウもチラリ顔見せ、甘味を含んだチョコレート的な表情で旨々。

勝った・・と思うが価格を見て財布が呟く「負けた‥」
¥3,300(本体価格)                 2021/1/9


バレルバーナー

    バレルバーナー カベルネソーヴィニヨン / バレルバーナー 

アメリカの赤ワインでございます。

クリスマスも終わり、学校もお休みに入りました。
今年は状況下において、会社にお勤めの方の中にも既に休暇に入ったという話も結構聞かれます。
どういう形であれ年末年始はやってきます、実家に帰省するかも悩みどころ、自宅で巣ごもり正月の方が多いようです。

この時期になりますと、大木の葉もかなり落ちてます。
近くの農家のお宅の欅もかなりの葉を落としています。
先日店の前を掃き掃除してますと農家の主さんは「悪いね~、もう少しで落ち切るから」
「いえいえ落ち葉には名前が書いて無いんだから何処の落ち葉か分からんじゃん」と答えます。
この葉っぱが一円玉ならどれほど大切に掃いて集める事かと内心は思います。
農家さんも近年の住宅事情やら色々で集めた落ち葉で焚火するってのが出来ないようです。
洗濯物に臭いが付くとかのクレームが速攻で来るんだそうです。
昔は焚火に人は集まって暖を取っての和やかな時間がありましたよね。

焚火とくればのワインです。
ワインの樽は中を焼いて焦がします。
私の知り合いの女性は樽の効いたワインを焚火の臭いのワインと言ってます。

ご覧ください、木目が描かれたブラウンのラベル、ワインとワイナリーの名前はバレルバーナーです。
樽を焼くってなそのものの名前。

ナチュラルなフルーティワインの人気は高まっていますが、どっこい樽の効いたワインってのも変わらずの人気。

完熟のボリュームあるブドウだからこその樽にる表情の複雑さが活きる。
カシス、ブルーベリーなど甘味たっぷり系のブドウの果実感に焦がし感じるオーク熟成。
でも上手い所でのフルーツの出具合だね、ロースト香から顔を出すジューシーなフレーバーがワインの本質を教えてくれる。
オ~ラオラ、焚火じゃないぜ~ワインだよ~んと言ってます。

♪垣根の垣根の曲がりかど~♪学校で習ううんですかね?

さてこの先年末需要にてPCに向かう時間が少なくなります、今年はこれにてブログ終了ですね。
経験したことのない一年でした、年末お正月もそれぞれが初めての過ごしかたでしょうか。
皆様、良い年をお迎えください、ではまた来年!
¥2,500(本体価格)


キラードロップ

         キラードロップ / 689セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

いかがでしたか?今年のクリスマスは。
コロナ禍でのクリスマス、ファミリーで過ごす基本の聖夜でしたかな。
とは言え、やはり賑やかさが少ないのは寂しい限り。
今年はお客様との会話でも「~ちゃん家でパーティ、美味しいワインでも買って行こう」な話も非常に少なかったかな。
テレビではクリスマス商戦、買い物にも変化ありとのこと。
大きめのツリーが売れたり、リモート・パーティ用に画面に映り込みやすいサイズのツリーも人気とか。
お家にいることの多いであろう年始を睨んでのファミリーで遊べるゲームなんかがプレゼントに選ばれたりしてるそうな。

「寂しい」とか「静かな」「ひっそり」とかの表現より、見方を変えて「家族団らんの暖かクリスマス」とか「厳かな日本のお正月」といった見方で過ごしていきましょうか。

各ご家庭ではクリスマスのプレゼントで笑顔が溢れる朝を迎えたりしてますかね、今年も私の下にはサンタさんは来ませんでした。
店のパーキングも空けてあったんですけどサンタクロースやトナカイが来た痕跡はなかったです。
トナカイの餌付けってのは出来んもんですかね、大体好物は何だ?

まあ、世界中の子供達の下に行ってれば嬉しいかな。

サンタクロースと言えばのワインです。
サンタさんがプレゼントを配りに上空から向かっている所がラインで送られてきました。
それがこのラベルです。
嘘です、サンタクロースの衣装のごとく真っ赤な嘘です。

キラードロップ、カリフォルニアのワインです。
ナパ、ソノマ、ロダイなどの生産地のブドウを使っております。
グルナッシュ48%、プティ・シラー26%、シラー18%、ジンファンデル8%のブレンド、おや、カベルネが入ってないね。
樽の熟成、果実の豊潤さと相まってジューシーであり凝縮感もあります。
その割に息の詰まるような圧力で迫らない感じ。
名前のように殺されるほどの一滴をラベルのような遊び心あるよな味わいに仕立てたか。

689セラーズの数字は幸せ呼ぶ数字なんだとか、やっぱり嬉しいプレゼントです。
¥3,500(本体価格)                    2020/12/26


ブロンコ グラン・クリュ

   グランクリュ メルロー / ブロンコ・ワイン・カンパニー

アメリカの赤ワインでございます。

15日は「電話創業の日」でありました、いろんな日がありますね。
菅首相の肝いりですか、携帯電話の料金引き下げの要請によって通信会社の大手が続々と値下げプランを発表してます。
格安スマホなどはすでに安価な設定で賑わっておりましたが大手の看板ラインが驚きの価格になってきましたので、利用者にとってみれば嬉しい話。
でもなぁ、なんだかプランとか設定はご自分で見たいなのは苦手でござるよ。

で、翌17日は「飛行機の日」でありました。
JAL,ANAをはじめとした航空会社、LCCとかに限らす世界中の航空関係者が悲鳴を上げるこのご時世、たまに空を見上げてますと飛行機が飛んでるのを見てあの飛行機は何処へ行くんだろうと考えちゃいます。
海外のリゾート、世界を股にかけてのビジネス、不可欠な乗り物ですが海外渡航は限られていますね。
遠方の実家への帰省もあきらめたという年末年始の話が多いです。
あ~あ、辛い世の中ですな~。

海外とくればのワインです。
先日、中国のワインを取り扱っているインポーターさんから連絡をいただきました。
サンプルを送るとのことです、どないなお味か?

ご紹介はアメリカのワインです。
ブロンコ・ワイン・カンパニーさんのご登場です。
到着して箱空けますと期待通りにチープなボトルが出てきます。
見た目は「ん~何?今時こんな小さなボトルは」ですが、これぞブロンコ、印籠みんたいなもんです。
圧倒的価格設定にコストパフォーマンスで周りのワイナリーを震え上がらせることで知られる存在です。

名前がグランクリュとはまたやってくれるね、期待します。

早速仕入れるもシリーズ中今あるのはメルローだけだそうで取り敢えず先行入荷。
で、メルローのワイン、思っていたほど「だろ~、どうでい!」みたいな圧力はないです、メルローの優しい果実味がジューシーでフルーティ。
こってりさがなく活き活きとした酸味と軽快なタンニンでチェリーやストロベリーな感じ。

通信も飛行機も価格競争ですがアメリカワインにロープライスを持ち込んだブロンコも主役でございます。
¥1,280(本体価格)                  2020/12/20


サブミッション カベルネソーヴィニヨン

    サブミッション カベルネソーヴィニヨン / 689セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

月末月初で雑用多く、ブログさぼりがちであります。
そんな間にも色んな事柄が世間を駆け回ります。

サッカー界からは神の存在でありますマラドーナさんが亡くなられました。
アルゼンチンの誇り、サッカー界の至宝、マラドーナさん60歳という若さでした。
アルゼンチンは三日間喪に服するという国葬レベルの対応。
それだけでもマラドーナさんの存在の大きさが分かります。

しかし数日も経たぬうちに騒がれるのはその死に対しての主治医の過失疑惑とか残された遺産の話。
まあ、60歳という若さでの突然の死ですから本人とてこれからもいろんなアクションを起こそうとしてたでしょうからね、死後のことには考えも及んでなかったんではないでしょうか。

華麗なドリブルでの5人抜きゴール、神の手ゴールなど伝説のプレーの数々、破天荒な行動とこれからも語り継がれることでしょう。&br
母国のアルゼンチン、サッカーと並んで人気があるのがワインです。
美味しいワインを伝えていくのもワイン屋のミッションです。
ミッションとくればのワインです。

ご覧ください、ミッションといってもサブミッションという名前のワインです。
私的には格闘技の関節系でしょうか。

689セラーズの造るブランドでナパやっソノマなどの銘醸ワインを世界へ広げるという思いで立ち上げられてます。
限定された地域のブドウに限らずに造られていますがワインジャーナリストに「参った!と言わされるワインの1本」と唸らせる美味しさで評判、キャッチコピーも「5秒で虜になるカベルネソーヴィニヨン」であります。

抜栓・・ん~5秒もかからず虜になりました。
注ぐ瞬間からのアロマにうっとり。
カリフォルニアらしい色濃く濃厚な果実とオークの香り。
豊潤ですなぁ、カシスを口に放り込んだかの如く満ちていくダイナミックな味わい。

名前の通り参った!なワインです。
¥1,980(本体価格)               2020/12/2


ロングバーン カベルネソヴィニヨン

  ロングバーン カベルネソヴィニヨン / フィオール・ディ・ソーレ

アメリカの赤ワインでございます。

ちょうど去年の今頃はラグビーのワールドカップで日本中が沸き、世界が大変な騒ぎになっていました。
代表チームの驚異的なチームワークで強豪国を撃破して世界中のラグビーファンをアッと言わせていましたね。
ワンチームの言葉が私達の心を熱くしてくれました、ラグビー知らない私も声を上げ応援したっけな~。

同時にこの時期はハロウィ~ンでも騒ぐ時季であります。
あちこちにカボチャが溢れ、いろんな所で仮装パレードがあり、渋谷では世界中から仮装を楽しむ観光客でに賑わいをみせていました。
酔っぱらって勢い余って車をひっくり返したりと若者達の愚行も目立ちました。
今現在、事故事件を突き止めるにあたっての重要なアイテムが防犯カメラですが、この防犯カメラがクローズアップされたのもハロウィン騒ぎからとも言えます。

今年の渋谷は厳しく制限されそうですね、ハロウィングッズが並ぶ店でもアイテムには変化があるようです。
外で騒がず家でのオンライン仮装によるパーティに重点置いてるみたいです。

そんなパーティの必需品とくればのワインです。
トリック・オア・トリート! お菓子もいいけどワインは更に嬉しい。

カリフォルニアのロングバーン・シリーズ3連ちゃん、最後はハロウィンらしくカボチャで造られて・・ないね。
トリに控えるはカベルネソーヴィニヨンでございます。

いや~、まさにカリフォルニアのカベルネでござるね、良いじゃないですか~。
この造り手の売りであるナパのブドウも入っての低価格、でも完熟さと樽の効き具合が満足感を満たしてくれる。
ブラックベリーなどの黒系果実の青さの無い厚みある味わい、バニラやコーヒーなどの暖かアロマを長い余韻で楽しめます。

ハロウィン飲み会、ツマミはカボチャか?
¥1,590(本体価格)                      2020/10/23


ロングバーン ピノ・ノワール

    ロングバーン ピノ・ノワール / フィオール・ディ・ソーレ

アメリカの赤ワインでございます。

作曲家の筒美京平さんが亡くなられました。
私らの世代じゃ歌謡界において名前だけはすらりと出てくる凄い方。
享年は80歳、偉大な足跡には数多くのヒット曲がズラリ。
「魅せられて」「スニーカーブルース」「また逢う日まで」「木綿のハンカチーフ」等少し挙げただけでもオ~!な曲ばかり。
手がけた楽曲の総枚数7500万枚という圧倒的なヒットメーカーであります。

名前のスマートさとお見かけしないお姿に80歳であられた年齢にも驚きましたが、最近ネットあたりでは「筒美京平存在しない説」まで出てるようです。
インタビュー、テレビなどでも、姿を見ない、プライヴェートは謎、しかも一人でそんなにヒット曲書けるわけない!といったところでのざわつきであります。
歌の世界に身を置く年数は確かに長いが、いろんなアーティストに向けた曲作りでのヒットの数はハンパじゃないです。
そんな都市伝説的な話がで出てもおかしくないですね。

手がけた楽曲の名前聞いてると自然と口ずさむメロディー、時代を超えた名曲は色褪せないてことですね。
口ずさむとくればのワインです。
美味しいワインに出会えると、何やら好きなメロディーが自然と出てくるってもんです。

カリフォルニアのピノ・ノワール100%のワイン。
生産者は近頃お見かけすることの多いフィオール・ディ・ソーレ、イタリア人が造るカリフォルニアワイン、しかもナパのブドウ、ましてやの価格設定で、いくつかのインポーターさんからのおすすめとして入って来ます。
島田屋でも3種類のブランドがあります。

フレンチとアメリカンの樽を併用して6ヵ月の熟成。
カリフォルニアらしい酸味の穏やかでおおらかな味わい。
ストロベリー、ラズベリーなどのキュートさにブルーベリー、カシスを加えたような果実味。
重心の低い落ち着いた酸、甘味や樽のニュアンスをしっかりと感じられます。

気軽にリッチなクオリティ、筒美京平さんのメロディーも気軽に口ずさめるクオリティの高いメロディーです。
¥1,590(本体価格)                   2020/10/21


プレシジョン

    プレシジョン カベルネソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー  
        / プレシジョン・ワイン・カンパニー


アメリカの赤ワインでございます。

テレビでは役者さんたちの力の入った番組が高視聴率の結果を残して終了しました。
半沢直樹、私も観ちゃいましたね~、面白かったです。
正義が勝つという内容はやっぱり痛快ですね、スカッとしました。

番組とはいえ話の内容は今の日本に通じるところで様々なものが実際に起きることに被ります。
コロナでストレス溜める社会です、自宅でテレビ観てスカッと出来るんですから安上がり。

そういえばGoToキャンペーン利用すれば安く旅行に行けますね、旅も心をスカッとさせてくれます。
皆さん何処に行きたいですか?
そうですね、帝国航空を使って伊勢志摩あたりの高級ホテル、伊勢志摩ホテルにでも泊まってみたいですね。
キャンペーン使っても料金は高いですかね、私の東京中央銀行の口座は残高が少ないから無理かな、ならば内緒で預けてるUAEの銀行から引き出しますか。
そんな口座がばれたらカミさんに懲らしめられます「恥を知りなさい! 心の底から詫びてください!」
もうそうなると逃げの一手ですよ「ハ~?最近耳が遠くてね~」

恥を知りなさい!とくればのワインです。
ピノは軽やかでエレガント、カベルネは重厚でタニック、ソーヴィニヨン・ブランはトロピカルで爽やか~!
恥じゃないね「味を知りなさい」ですか。

プレシジョン、カベルネソーヴィニヨンです。
ナパ・ヴァレーとしてはクオリティのそのままで価格お安め。
重厚さを持ち、タンニン豊富でありますが柔らかな質感。
果実の豊かな味わいの後にオークのタッチがふわりと顔を出す。
チョコ、コーヒー、カラメルなどの甘やかさが包んでくれる。
この旨さ一杯では我慢できない、1000倍・・じゃない1000杯は飲みたい!
¥3,300(本体価格)                2020/9/29


ペッパーウッド・グローヴ ジンファン

       ペッパーウッド・グローヴ ジンファンデル
          / ドン・セバスチャーニ & サンズ


アメリカの赤ワインでございます。

7月に入ったけれど梅雨の後半で結構な雨が多いです。
しとしとと降る雨じゃなく風を伴なった厄介な雨が多いです。
目を広く向ければ九州の南部は大雨、災害に見舞われる熊本の球磨地方。
球磨焼酎で名の知られた地方ゆえに酒屋としても気になります。
被害にあわれ他方々にはお見舞いを申し上げるとともに、避難所等でのコロナによる感染などの対策にも注意されながらの苦しい非難生活に心痛みます。
くれぐれも体調に気を使われますようお祈り申し上げます。

3日の金曜、配達先のエレバーターの乗りますと、パネルに映し出された文面には「ソフトクリームの日」とあります。
1951年に初めてソフトクリームが販売された日だそうです。
当時の味は分かりませんが、初めて味わった甘く冷たいソフトクリームに大人も子供も喜んだことでしょうね。
今は当たり前ですが当時に味わうあの柔らかな甘味は驚きものではないでしょうか、今もバニラは基本にして大人気、スタンダードですが不変不滅のアイスの王様。
私もたまに食べるとやっぱり旨いはバニラだね~、となります。

ソフトクリームとくればのワインです。
あのバニラの香りはワインの表現には不可欠です。

カリフォルニアのペッパーウッド・グローヴのジンファンデルでございます。

甘味ののった分かりやすい味わいで人気あるブドウです。
ボリュームがあってカシスとか密度のある果実感があります。
そこに登場するのがオーク熟成による香り。
ベリーの香りに相まって鼻腔を楽しませるバニラ香がベストマッチなアロマを感じさせます。
ワイン誌でも多くのベスト・ヴァリューやベスト・バイを獲得するなどカリフォルニアのジンファンを手頃に味わえるペッパーウッド・グローヴ、旨し。
¥1,280(本体価格)                 2020/7/6


スモーキイング・ルーン メルロー

    スモーキング・ルーン メルロー / ドン・セバスチャーニ

アメリカの赤ワインでございます。

タバコを止めてからもう10年以上になりましょうか、タバコの販売も事実上ストップしてから3年は経ちましょうか、意識の中にタバコは無いですね。
飲食店が全面禁煙になるんですってね、条件をクリアしたり保健所に申請する内容によっては喫煙できるようですが。
まあ、そのあたりがタバコ吸わないとどうでもいいことになっていく訳です。
タバコ吸ってたんでタバコ吸いの気持ちも分かるではありますが止めてしまうと悪い面は見えてきます。
何といっても今だにあるポイ捨てですね。
朝の掃除すれば大抵一本くらいは落ちてます。
店の前には販売機もあり昔から灰皿を置いてあるので今だに吸い殻は入っています。
缶コーヒー飲んで一服にどうぞと置いてるんですけど、車だかバイクだか自分の灰皿が一杯になると店の灰皿に10本くらいの吸い殻捨ててく方もいるんですね。
それは自分で処理しなさいよと思いますが、気が付くと捨ててあるんで何ともねえ~。
吸うも捨てるもやっぱり最後はマナーかな。

タバコとくればのワインです。
よくご覧ください、見づらいですねこの写真では。
ラベルの上の方に水鳥がタバコくわえてます、でスモーキング・ルーン。

セバスチャーニが旨いワインをより手頃にとリリースしているカリフォルニアワインのブランド。

メルロー93%、ヴァルディギエ3%、てそんなブドウがあるんかい? にカベルネソーヴィニョンとプティ・シラーを2%ずつ。
カリフォルニアに多く見られる「なんでそんなに色々混ぜるんだ?」なブレンド。
でもって帰ってくるんだろうなな答えが 「旨きゃいいじゃん!」な味わいか。
豊潤な果実味、甘味があるタンニン、たっぷりしてます~。
オークのバランスもちゃんと取れてて飲み応えのあるメルローです。

バーやスナックさんあたりじゃタバコと酒はセットみたいなもんですからね、対処に困る話でしょうな。
頭抱える事業主と喫煙者、悩むほどにタバコの本数が増えますか。
¥1,680(本体価格)               2020/4/17


スモーキイング・ルーン メルロー

    スモーキング・ルーン メルロー / ドン・セバスチャーニ

アメリカの赤ワインでございます。

タバコを止めてからもう10年以上になりましょうか、タバコの販売も事実上ストップしてから3年は経ちましょうか、意識の中にタバコは無いですね。
飲食店が全面禁煙になるんですってね、条件をクリアしたり保健所に申請する内容によっては喫煙できるようですが。
まあ、そのあたりがタバコ吸わないとどうでもいいことになっていく訳です。
タバコ吸ってたんでタバコ吸いの気持ちも分かるではありますが止めてしまうと悪い面は見えてきます。
何といっても今だにあるポイ捨てですね。
朝の掃除すれば大抵一本くらいは落ちてます。
店の前には販売機もあり昔から灰皿を置いてあるので今だに吸い殻は入っています。
缶コーヒー飲んで一服にどうぞと置いてるんですけど、車だかバイクだか自分の灰皿が一杯になると店の灰皿に10本くらいの吸い殻捨ててく方もいるんですね。
それは自分で処理しなさいよと思いますが、気が付くと捨ててあるんで何ともねえ~。
吸うも捨てるもやっぱり最後はマナーかな。

タバコとくればのワインです。
よくご覧ください、見づらいですねこの写真では。
ラベルの上の方に水鳥がタバコくわえてます、でスモーキング・ルーン。

セバスチャーニが旨いワインをより手頃にとリリースしているカリフォルニアワインのブランド。

メルロー93%、ヴァルディギエ3%、てそんなブドウがあるんかい? にカベルネソーヴィニョンとプティ・シラーを2%ずつ。
カリフォルニアに多く見られる「なんでそんなに色々混ぜるんだ?」なブレンド。
でもって帰ってくるんだろうなな答えが 「旨きゃいいじゃん!」な味わいか。
豊潤な果実味、甘味があるタンニン、たっぷりしてます~。
オークのバランスもちゃんと取れてて飲み応えのあるメルローです。

バーやスナックさんあたりじゃタバコと酒はセットみたいなもんですからね、対処に困る話でしょうな。
頭抱える事業主と喫煙者、悩むほどにタバコの本数が増えますか。
¥1,680(本体価格)               2020/4/17


ダブルブラック バーボンエイジド

      1924 ダブルブラック バーボン・バレル・エイジド 
        / デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ


アメリカの赤ワインでございます。

私が帰宅する時間、大抵テレビがついてます。
で、見ますとクイズ番組が良くオンエアーされてる気がします。
ちっと前だと高校生とかクイズマニアが出てたようですが、最近見かけるのは東大王なる超頭脳明晰な東大生に高学歴知識人の芸能人が挑む形式の番組。

何でこんな問題が分かるんだ?
何でたったこれだけのヒントで分かるんだ?
何でこんな瞬時にボタンがおせるんだ?

いったい彼ら彼女らの頭ン中はどうなってるんでしょ。

見ていた息子が言いました「まあ、俺が入れるのはバカダ大学ぐらいだな」
バカボンのパパの出身大学ですねえ、素晴らしい個性の持ち主を輩出する大学。
そうだ息子よ個性的な人生を歩むが良い、だがその大学は架空だがにゃ。

バカボンとくればのワインです。
ご覧ください、ボトル真っ黒、ラベルも黒、名前にバカボンが付いて・・違うね、バーボンだね。

オークの熟成にバーボン樽を用いたワイン。
1924は価格でもヴィンテージでもありません。
この年代頃、禁酒法があった時代にブドウ栽培を始めたとか何とかを記したものです。
ブドウはカベルネソーヴィニョン100%。
アメリカンとフレンチの樽にて8ヵ月の熟成後バーボン樽で4ヵ月のフィニッシュ。

樽好き、アメリカ好きには堪らんワインかな。
オークの香りがすんごいです。
バニラ、キャラメル、ロースト香がたっぷり。
ボリュームもたっぷりでインパクトから飲み応えもまでズド~ン!
こういったワイン、いいんですかね?
これでいいのだ!
¥2,200(本体価格)                2019/12/21


USAカベルネソーヴィニヨン

     USA カベルネソーヴィニヨン / スコット・セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

この数日で同じような事件が複数起きてます。
SNSによって知り合った未成年を軟禁する男たちの犯罪。
子供たちにとっても身近なSNSは勝手に思い込んでいる心のより所を創り出す。
各々、多感な世代の悩みを抱えているんだろうが、たやすく包み込んでくれる優しい大人はいないのだ。
文字だけで人柄などは分からんのだよ、その瞬間に犯罪は始まっているんだよ。

私、SNSの詳しい仕組みは分からんですが、情報入手の容易さは命の危険さと背中合わせ。
一部のねじ曲がった大人の私欲に満ちた行動に呆れます。
表沙汰になってなくても同じようなことがどれ程あるんだか、事件はより複雑になっていきますね。

SNSとくればのワインです。
GSMって表記は良く見ます、グルナッシュ、シラー、ムールヴェードルのブレンドに使われます。
SNSってシラー、ネッビオーロ、ソーヴィニヨンのブレンド? 違うね。
じゃあ、USAって?
それアメリカね。

ご覧あれ、USA どっから見てもどアメリカのワインだろ~というラベル。
スコット・セラーズが有りそで無かった ダッシャッシャ~なデザインを伴ってのワインをリリース。
中身もらしいカベルネソーヴィニヨン。
でカベルネは75%入ってるだけ、そこもアメリカらしい。

バルベラとプティ・ヴェルドがブレンドされてます。
カベルネの力で押せばパワーと甘味でノックダウンだろうが、バルベラですかね効きがあります。
香りに華やかさと鮮やかを醸し出す。
味わいもしっかりしてますがコッテリせずきれいなフィニッシュを生みだしてるようです。

火災で危機にあるカリフォルニア・ワイン、皆さんでドンドン飲んで応援しましょう!
\1,800(本体価格)               2019/11/30


ゴーストランナー

       ゴーストランナー / グレイソン・セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

またしてもお笑い芸人による賑やかなるお話。
税金の無申告とはね、今までとは少し違うお騒がせ内容。
一度のイージーミスなら分からんでもないが、明らかにされる内容は犯罪の一歩手前を行きそうにもなります。
まあ、確かに稼ぎの殆どを持ってかれると思えば「税金って何よ?」なんてことも頭に浮かぶかね。
私らも事業主ですからね払うもんは払ってますが、年中税金のために働いてる気もしますね。

税理士さんという立派な職業の方もいらっしゃるんですから、個人事務所の経理はしっかりとお願いしとけばよかったんではないかね。
自分でやれるんなら自分でやんなさいってことですね。
そういえば盲目?の天才作曲家さんがゴーストライターに書いてもらってたなんて事件もありましたよね。
ゴーストさんの方はなんだかコマーシャルに出たりと活躍の場が広がったみたいですね。

ゴーストライターとくればのワインです。
どうです? その名もゴーストライターでござ‥違うね、 またかよ な展開ですか。
その名をゴストランナーと申します。

ヘ~イ、アメリカンだぜえ!なラベルではないですね。
家族経営のワイナリー、グレイソン・セラーズさんのワインです。
中身はセントラルコーストからのブドウを使います。
ワインメイクにはフランシスカン、クインテッサ、ロバート・モンダビなどでワイン造りに携わったラリー・レヴィンさんが手腕を振るいます。

ジンファンデル75%、プティ・シラー25%、フレンチオークで6ヵ月熟成。

ジンファンのたっぷりとしっかりとした黒いベリー味にプティ・シラーのスパイスが花を添えるってところか。
それでも口に入れた瞬間に「オーマイガッ!」にならない濃さ。
樽のニュアンスでフィニッシュに若干のビターさが締めを作ります。
パワーもありますが、バランスの妙でエレガントさが感じられます。

私も人に頼らずちゃんと飲み干します。
\2,380(本体価格)                2019/10/29


アデュレイション カベルネソーヴィニヨ

  アデュレーション カベルネソーヴィニヨン / アデューレション

アメリカの赤ワインでございます。

久しぶりに出ましたね、時代劇そのまんまの贈収賄。
関西電力と原発をからめた地元有力者との金品をめぐる騒ぎ。

スーツ1着50万円とか金の盃とか、極めつけは箱の底には金貨が敷き詰められた菓子折り。
差し出す菓子折りに「これで良しなに」
箱の金貨見て「なんとも旨そうな菓子よの~」

有力者の言葉の威圧や恐怖もあろうが、世間様に申し出た今じゃ有力者様はご逝去なさった後。
死人に口なし、悪いのは奴一人、みんなで口裏はしっかりと合わせようではないか。

原発マネーはどんだけの金額を様々な姿に変えて動くのか。
渡す方頂く方と思惑にまみれた時代劇、裁くは桃太郎侍か吉宗将軍か。
現代版瓦版の文春砲はいかに、百姓一揆ならのSNSの拡散はどれほどか?
この後の展開はどんなでしょ?

展開とくればのワインです。
イタリア人醸造家がカリフォルニアで展開するアデュレーション。

ピノ、シャルドネときてカベルネソーヴィニヨンであります。

まさにカリフォルニアなカベルネ、樽香ばっちしのバニラリラ~ン、もそっと匂ってみい、あれまのコーヒーアロマ。
箱底から金貨じゃないが様々な香りがグラスから溢れ出る。
こんな旨いワインは他に口外してはならぬぞ!
いえいえ普通に売っておりまする。
¥1,450(本体価格)                  2019/10/5


アデュレイション ピノ・ノワール

  アデュレーション ピノ・ノワール / アデュレーション

アメリカの赤ワインでございます。

キャッシュレス決済が進む中、個人商店はどうなってくんでしょ。
国の方針を被せるかのように情報番組なんかでは街中のオバちゃんがやってる団子屋さんあたりでも「ペイペイ楽ですよ~」みたいな映像が流れたりします。
私どもの店にも下請けの営業さんがやってきて「今なら端末無料ですよ」なんておいしい話をちらつかせてきます。
で、とある所で契約したんです。
AmazonとLinePayが近日中の使えますって話から契約したんです。
もう契約とれとれ!ですからその後のフォローはないです。
端末きたら自分でやってだし、可能なはずのスマホ決済を試そうとしてもできません、電話で尋ねれが「その決済はまだ審査取ってません、只今3月申し込みの方がが使用可能になっております」だって。
よくよくフライヤー見ればLinePayは飲食店専用なんて書いてあります、小っさな文字で。
引っ掛かったよね~、お金かかんないというものの、それでいいのか?

まあ、軽減税率が落ち着いたらキャッシュレス決済あれこれ導入してきますわ。

キャッシュレスとくればのワインです。
先日、散歩途中の、お客様が入店され、「財布もってこなかったんですが、スマホ決済できます?」

ワインもスマホで買うんです。
あ~、もしもし、ワインさん?

アデュレーションのピノ・ノワール。
入荷して調べて見ればの「あれ~そうなの?」なワイン。
ちょい前にご紹介したフォー・スターを造っているフィオール・ディ・ソルさんの作品ではないですか、インポーターさんやブランド名は違えど一緒のようです。

ピノ・ノワール100%、オーク熟成。
穏やかな酸、甘味を持ったタンニン。
オークによるバニラ~な香り。
時間とともに現れるシナモンフレーバー。
前出のフォースターより価格は低く、コスパ感が更に印象強し。
シャルドネ、カベルネも入荷してます、この後が楽しみなアデュレーション。
¥1,450(本体価格)                2019/9/28


フォー・スター カベルネソーヴィニヨン

 フォー・スター カベルネソーヴィニヨン / フィオール・ディ・ソル

アメリカの赤ワインでございます。

ネットから。
空中を高速飛行する未確認飛行物体、御存じUFOを捉えた映像についてアメリカ海軍は未確認航空現象UAPとして認めたなるニュース。
2017年の12月から翌年3月にかけて公開された高速移動する物体についての見解を発表したそうです。

いろんな映像が世界で公開されてきたUFOでありますが現実味を帯びた展開ですなあ。
フェイクもありましょうが不可思議な飛行物体の姿が記録されて、テレビによるUFO特集番組は見ていて楽しいもんです。

UFOに限らず宇宙人やビッグフット、UMAなどの生命体も同様でいてもおかしくない方々も沢山いらっしゃるはず。
私の祖母も生前に「天狗が来ては悪戯してったもんだ」と話をしてくれました。
なんでもチンチンに熱くなった鉄瓶のやかんを鴨居に引っ掛けていったなんて話。
どうなんですかね、楽しいじゃありませんか。

天狗とくればのワインです。
しこたま飲めばぐてんぐ天狗に酔います。

カリフォルニアからナパのお手頃ワインのフォー・スター、シャルドネに続いて赤はカベルネソーヴィニョンであります。
あれ、フォー・スターってSTARSじゃねえのかい?
タバコのセブンスターもアルファベットじゃSTARSだったよね。

イタリア人の醸造家二人によって立ち上げられたフィオール・ディ・ソル。
持続可能な自然に寄り添う農法、醸造、環境設備を実践。

パワーのあるカリフォルニアにあってイタリアンフィーリングを取り込んだテイストに。
カベルネソーヴィニヨン100%、アメリカンとフレンチのオークにて8ヵ月熟成。
豊潤なベリーの味わいにオークのバニラ香としっかりアメリカンでありますが、余韻にダイナミックさよりもエレガントさを感じられるような。
心地よい秋を感じ始めた今の季節の風みたいな。
この辺がイタリア的なんでしょうかね。
値付けもナパナパしくない3,000円台の前半で非常にありがたしのフォー・スターさん、買いです。
\3,200(本体価格)                   2019/9/22


シーグラス ピノ・ノワール

     ピノ・ノワール サンタバーバラ / シーグラス

アメリカの赤ワインでございます。

プラスチックのゴミ問題は世界各国が取り組むべき環境問題でありますね。
普通に考えればレジ袋やトレイなどのゴミが海に浮かぶわけないだろなんだけども。
ペットボトルをはじめとしてプカプカ浮かんで海を汚し海の生き物たちの命を脅かします。

同じゴミでもボトルに入れたお手紙が流れ着いたりするとちょっとした夢のある話になりますね。
何年も漂流した後に何処かの国の誰かに拾われ、その手紙を読んだ誰かによって夢の続きが始まったり。

私も今からやりましょうか、「私は日本の白髪交じりの中年じじいです、これを拾った方とお友達になりたいです。お手紙待ってます、寿命尽きるまでに誰かお返事のお返事ほしいです。」・・・

ゴミと言ってもきれいなものもございます。
海岸などに打ち上げられたガラス、波に揉まれ角が取れて色とりどりの美しさ、シーグラスです。

と来たところでのワインです。

シーグラスのピノ・ノワール。
ラベルにも赤いシーグラスが描かれております。

カリフォルニア、サンタバーバラとくればのピノ・ノワールですね。
きれいなデザインに惹かれて飲んでみてください。

イチゴジャムのようです、オークの香もベタでなく、キュートな女性が力こぶ作って「テヘッ!」なんて笑顔をい作ったくらいのボリューム感・・いいんです、分からなくて。
それくらいの可愛らしさのワインです。
共感したかったら飲んでみて、飲んだらきっと口に出る「テヘッ!」
ほら、何気に笑ってるでしょ・・ふふふ。
\2,500(本体価格)


オークリッジ カベルネソーヴィニヨン

カベルネソーヴィニヨン ロダイ / オークリッジ

アメリカの赤ワインでございます。

新聞より。
コーヒーチェーンのコメダ珈琲店が47都道府県すべてに出店するということだそうです。
私どもの近くにもあります、町の憩いのコーヒー店。
鳥取県の知事が「スタバはないけどスナバ(砂丘)はあるよ」といって話題になりそのご出店されたことも話題に。
そして代わりに消えていくものもあると続きます。
町の個人営業の喫茶店が次々と閉店していく中、来月で新幹線のホットコーヒーの販売が終了するんだそうです。
理由は単純、持ち込みに押され売れなくなったから。

私の店にもありますが、販売機の中心はコーヒーですね。
最近はこんなデカいコーヒー飲むんかい? な大きさも。
一服というよりは持ち歩くことがメインなんでしょね。
新幹線を滅多に利用しない私ですが、乗った時に呑むのは缶ビールですな。
惜しむ声もありましょうが時代ですね。

コーヒーといえばのワインです。

しばしば香りにコーヒーの喩えが出てくるワイン。
しっかりした赤ワインによくみらえますね。
で、しっかりした赤ワインです。

カリフォルニのロダイときたらのオークリッジ。
カベルネソーヴィニヨン80%にジンファンデル7.5%、ルビーレッドが6%、シラー3%のほかにいろりおあわせて3.5%のブレンド。
テロワールかワイナリーの個性か、オークリッジのワインはジンファンの要素が顕著にでてるよな気がするんです。
甘味があるタンニンのスパイシーさ。
豊な果実味の濃縮感は赤いベリーを握りつぶしたかのようなダイナミックさがあるようです。
パワフルでありつつ、どこか香りはエレガンスを漂わせる。
今回はコーヒーというよりバニラっぽい香りと濃い果実味のワインであります。
¥2,300(本体価格)


フォリス ピノ・ノワール

 フォリス ログ・ヴァレー ピノ・ノワール / フォリス・ヴィンヤーズ

アメリカの赤ワインでございます。

5月22日はショートケーキの日だそうです。なんで? 5、22でなんででしょ。
カレンダーをご覧ください、22日の上には15日があります。
上にイチゴが乗っかっているのでショートケーキなんだと。
いろいろと考えるね~。
イチゴは食べますがショートケーキはあまり食べないです。
子供の頃よりケーキと言えばチョコレート系でした。
途中ケーキは全くと言えるほど食べませんでしたが、近年は甘いものが好きですね、和洋関係なくいただきます。
でもイチゴの入った大福ってのは妙な気がしてダメです。

で、イチゴとくればのワインです。

オレゴンのピノ・ノワール。
オレゴンは産地としては名の通った所、でもログ・ヴァレーってのは馴染み薄いでしょうか。
そのログ・ヴァレーにあるフォリスさん、ちとマイナーな産地のせいか価格が抑えられていて嬉しいです。

しばしばイチゴに例えられる果実味のピノ・ノワールで造ります。
チェリー、ラズベリーなどの風味も備えたフルーティさに若干のアーシーな重心を持ってるよな。
フレンチオークは丁寧な添えられ方を感じます。
清々しさも放っているきれいな果実味。
オレゴンはやっぱピノやね~。
\2,200(本体価格)


ベンド カベルネソーヴィニヨン

       ベンド カベルネソーヴィニヨン / ベンド

アメリカの赤ワインでございます。

お札が変わるんですかね、新紙幣ですね。
野口英世、樋口一葉、福沢諭吉ときましたが次なる偉人には馴染みがねえなあ。
馴染みという点では福沢諭吉の一万円札も縁がないですねえ、私は嫌われてるみたです。
会いに来てもすぐに出て行ってしまいます。

福沢諭吉先生の名言、格言は数多く残されていますが、なんといっても「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」がございます。
素晴らしい言葉だと思いますね。
が、しかし、お札になった諭吉先生は勝組負組のクラス分けの象徴になり、負組のほうへと私をクラス替えしてくれました。
このクラスなかなかいかした学級で、履く上履きの靴は卑屈、テストで使う回答用紙はひがみ、合唱で歌うう唄の音階はソネミファソラシド~。

新紙幣は偽造しにくさが更に進歩してるそうです。
ん~、キャッシュレス時代に向けて造幣局の野望でしょうか、出回る頃のお楽しみです。

偽造とくればのワインです。
さすがにブドウ以外では造れんのがワインです。
梨、リンゴ、キウイとかいろいろありますがそれは偽装ではないですよ。

カリフォルニアのベンド。
バリュー・ワインですよ~。

カベルネソーヴィニヨンで造られています。
他に何かが加えられているかもしれないが、情報ではカベソであります。
らしい味わい、完熟ベリーの甘味や樽のフレーバーがしっかり。
いやらしくなる程ではない落しどころ。
タンニンがボリューム感を演出し、このクラスに要求されやすいフルボディを決めてくれます。
旨安カリフォルニア、おすすめします。
\1,050(本体価格)


シックス・センス

     シックスセンス シラー / マイケル・デイヴィッド

アメリカの赤ワインでございます。

どなたもが口にするように「急激な気温の変化にはついていけない」な気象です。
何を着るのか何を被って寝ればいいのか、その選択ミスで体調を壊してしまいますね。

涼しくなって私事ですが懸念されるのは「プール通い」です。
前にも書きましたが腰痛対策で通い始めたプールですが暑いからこそ行けるところはあります。
涼しくなると水に入るという感覚から遠ざかる。
もともと泳ぎは好む方ではないのですからすぐ頭から消去されるのがプールであります。
泳ぐためではないにしろ、これからはサンダル履いて水着を持って気軽に行くというわけにもいかなくなります。
まして濡れた髪で帰れないですもんね、自分の心持ちが試されます。

プールとくればワインです・・・って?

シックスセンス、造るのはマイケル・デイビッド。
1975年にドン・フィリップスさんが興した農園を息子のマイケルとデイヴィッドの二人が1984年にワイナリーとして出発させました。

ユーモアと独特の感覚で楽しいラベルとネーミングのワインをリリース、中身は当然ですが素晴らしいものばかり。

登場のシックスセンスはシラーに少量のプティ・シラーを入れて造られたコク深いワイン。

きっと旨いぞと第六感が働きます。
シックスセンスは映画のタイトルでしたよね、記憶が曖昧であります。
第六感は働いても脳ミソの記憶の方はいかんです。

果実は黒系を感じさせる濃密さがあります。
フレンチオークで12ヵ月の熟成、ロースト、スモーク香が入り交じり厚みと丸みのコクでパワーが押し寄せる感じ。
ズンズズン!
\2,800(本体価格)


カンダー

カンダー ジンファンデル ロット・7 / ホープ・ファミリー・ワインズ

アメリカの赤ワインでございます。

山口県で行方不明になった2歳の男児、九州から駆け付けたスーパーオジサンによって発見、無事保護されるというお話。

二日間山の中で過ごした小さな男の子の救出劇は大きな感動を伝えてくれました。

一人で山の中で過ごした時間と体力、大怪我も無く保護された男の子もさることながら急遽駆け付け捜索を始めて約20分ほどで男児を見つけ出した78歳の男性に俄然注目は集まります。

オジサンの生活ぶりや心の優しい人柄などは既に語られているところですが、私はあらためてビックリしますよあの方の頑丈な体。
私なんかあっちこっちが傷んでてボランティアどころじゃない、行ったところで全く役に立たない腑抜けですからね。
映像に映し出される体力と気合には驚きますわ。
活躍を見て会いに来た小学生を肩車しちゃったり、信じられん足腰の強さに憧れます。

久々の嬉しいお話でした、ん~晩酌が旨いわ~。

で晩酌、ワインです。

カリフォルニアのカンダー・ロット7、ジンファンデル主体のワイン。

ジンファンとくればのロダイのブドウの他にパソロブレス、サンベニートやペイシーンズとかサンルイオビスポなる?な産地のブドウも使います。
メルローも11%加えヘヴィになりすぎない果実感。

アメリカンとフレンチのオークで18ヵ月熟成。

なんといっても熟成したワインの複雑さや豊潤さも兼ね備えたフレッシュで活のいいワインワインを造るという難題なコンセプトがあるため異なるヴィンテージのワインをブレンドというなんだかよく分からん造りを実現。
どこかあの尾畠さんみたいじゃね?

甘いベリー、バニラの香りや程よきスパイス、柔らかな舌触り。
ジンファンの甘く濃いと思っていた通りの味わいではありますが、飲み込んでみると「そんなにヘヴィでもないかな」なところも。
きっと、そんなワインが造りたかったのかも。
\2,600(本体価格)



プティット・プティ

      プティット・プティ / マイケル・デイビッド

アメリカ カリフォリニアの赤ワインでございます。

異例の進路でやってきた今回の台風、これからの日本を象徴するんでしょうか。
何時、何処で、どんなといった来なければわからない台風。
今回もあちらこちらに爪痕を残しています。
規模の大小に関係なく被害にあわれた方々の早い復旧を願います。

イベントの中止がたくさんありましたが、墨田川の花火大会など順延で行われたものもあり、ホッと胸をなでおろした方々も多かったことでしょう。
この季節の風物詩だからといった伝統の開催ですからね、難しいところをクリアできて良かった。

私らの近くでいうと多摩川の花火大会がありますが、昨今の気象状況などを踏まえて夏以外での開催もあり、今年の多摩川の花火っていつ? みたいな話があるのも事実。

夏も中盤まだまだ暑い日が続きます、更に熱中症に気を付けながら楽しい夏を過ごしましょう。

ワインです。

カリフォルニアの赤ワイン。
見てよこのラベル、既に中身が想像出来ましょうか。
体の大きな象さんがラベル一杯に存在感を放ちます。
そんな存在感そのもがワインの中身を表現してますね。

名前のプティット・プティは2種類のプティから来ています。
プティ・シラーが85%、プティ・ヴェルドが15%、フレンチバリックで13か月の熟成。

色は濃厚、おりゃ~来てますね~な色。
グラスを満たすそのワインは、完熟さ凝縮度ともに非常に高い液体であります。

フルーツ爆弾だね、強力なので2~3日は楽しめましょう。
力強いです、簡単に風味の落ちはないです。
生詰めフルーツのリキュール感からバニラなどの香りへと表情を変えつつ飲み応えは続きます。
夏だサラッといくかには不向きです、夏だ肉だガッツリだにはピッタリです。
\3,000(本体価格)


ベンチ ピノ・ノワール

ベンチ ピノ・ノワール / ブラック・マウンテン・ワイン・カンパニー

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

大雨災害、酷暑ときて次は台風ですね。
しかも過去に例のない進み方で想定外のことも起きうるという予測付きの台風。

よりによって夏のイベントが一番多いこの時期ですもんね、企画する側、観たり参加する側、多くの楽しみを奪ってしまいそう。
西日本での豪雨災害にあった地域に向かって行きそうな感じでもありますし、とにかく被害の少ないことを祈ります。

そんな気象も手伝ってか、涼しい(と感じる?)この頃であります。
暑かろうが、涼しかろうが癒しの晩酌は欠かしません。

で、ワイン。

カリフォルニアの赤ワイン、ベンチです。

モノトーンで描かれた風景、名前の通りベンチがあります。
大木の下、どこか自然の風を感じるような情景。
ベンチに座ると目の前は視野の広がる風景なのか、カリフォルニアの広大さを想像させる、なんとなくカントリータッチなラベル。

ブドウはピノ・ノワール、フレンチオークで11か月の熟成。

美しい色、透明感のあるルビー色。
フレッシュでフルーツ味の豊潤さがある香り。
きれいに包むようなやさしい樽感で控えめのバランス。

味わいはチェリー、プラムとか想像させます、柔らかなタンニンで丸みのある舌ざわり。
パワーに頼らないなめらかシルキーのピノ・ノワールであります。

\3,300(本体価格)


モンダヴィ プライヴェート・セレクション

     プライベート・セレクション カベルネソーヴィニヨン 
           / ロバート・モンダヴィ


アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

7月21日、22日は地元の神社で盆踊りでありました。
毎年書きますが、普段口ずさむことも無いあの音楽が耳にこびり付くイヴェントです。
耳にするとその後一週間は頭のなかで流れ続けるナンチャラ音頭の数々。
忘れる頃にはまた違う地域から風に乗って聞こえるあのメロディーに太鼓の音。

どうでしょう、風向きか騒音問題での配慮か、二日に渡った盆踊り、静かで何も聞こえなかったです。

ん~、フジロックとかサマーソニックとか巨大音楽イヴェントも凄いが地域を巻き込んだジャパニーズ・ダンス・フェスティバルである盆踊りに気づくことも無かったとは。

昔は消防団での警備、その後の町会でのお手伝いと散々見てきましたからね、充分といえば充分でしょうか。

ワインです。

カリフォルニア・ワインの父とも称されるモンダヴィです。

プライベート・セレクションのカベルネソーヴィニヨン。
あれれ、なんだか以前もあったよね。
でも初めて見るよなラベル。
前のと同じシリーズかな?

セパージュ別のシリーズ、王道のカベルネソーヴィニヨンであります。

果実味がたっぷり、豊潤でジューシー。
樽のニュアンスもあり程よき深み。
柔らかくて青臭くない、しっかりとしたボディ。
強すぎず飲みやすい。
誰からも好かれそうなカリフォルニアワインですなあ。
¥1,680(本体価格)


ブレッド&バター カベルネソーヴィニョン

     ブレッド&バター カベルネソーヴィニョン 
              / ブレッド&バター・ワインズ
 


アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

やっぱりやってみなけりゃ分からんですね、勝負事というものは。

サッカー・ワールドカップが始まり遂に日本代表登場となったわけですが、当初の初戦相手国のコロンビアは強豪国のひとつでもあります。
そんなコロンビアとのマッチに勝ちましたねえ。
開催前イマイチ盛り上がりに掛けていたよな雰囲気も、いざ中継が始まり日本代表のゴールが伝えられればすでに予選突破だ!なんて話題にもなります。

予選グループの対戦国はあとセネガルとポーランド、いずれも強いことには変わらない、大変な試合になりましょう。
それでも証明されたことは「もやってみなけりゃ分からない。」ですよね。
ファールによるPKやオウンゴール、実力以外にもいろんなシチュエーションが待っています。
勝つことを信じる気持ちはいずれの国も一緒、選手達に対して私達ができるのは応援、サポートの心ですかね。
いざ、セネガル、ポーラーンド戦にむけ応援しましょう! 頑張れ、ニッポン!

ワインです、サンプルでの試飲になります。
カリフォルニアのワイン。

オバマ前大統領がTPPのランチミーティングで出されたワインとして名を広めたブレッド&バターのシャルドネ。
名前のまんま香りに味わいが表現されたワインでした。

で、この度、リリースされたのはカベルネソーヴィニヨン。

豊かなベリーのボリュームとテイスト、樽のフレーバーも当然の存在感、トーストの香りでカリフォルニア・ワインの王道ですね。
でも圧倒的な威圧感じゃなくて取っつきやすいキュートさが見られるよな。
なんだかニッコリしちゃうよな美味しさです。
近いうちに仕入れます。


レア・ブラック・ブレンド

  エクストリーム レア ブラックブレンド / スコッット・セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

毎日のように報道され、話の規模が大きくなる大学アメフトの騒動。
被害者、加害者はともに大学生であります。
ご家族も含め胸を痛めている方々の心中を思いまするに、早い真相の解明とこれからを祈ります。

言った言わないの水掛け論の応酬が記者会見で繰り広げられていますが、やっぱり出てきましたね、新しい局面を作り出す人物が。
会見を仕切った司会の方の言葉、もう何と言って良いのか分かりませんが失礼ながら笑っちゃいます。

立場、状況と色々ありましょうが切れちゃいかんね、せめてあの会見場では。

やっぱり何か事が大きくなると不思議に個性が際立つ登場人物が出てくるなあ。
叱られちゃうかもしれなが、またのご登場を期待しちゃいます。

ワインです、アメリカンフットボールですからね、アメリカのワインです。
お~、このところご紹介においては珍しく呟き事と生産地が合致しております。
っつか、問題は日本の大学でしたか・・まあ、いいか。

どうです?
エクストリーム・レア・ブラック・ブレンド。

以前にシリーズのレア・パープル・ブレンドはご紹介しましたが、この度は黒ですよ。

分かりません、渋いの? 派手なの? シック? タイト?
でも訴える力はしっかりと感じるラベルです。
パープルの方もそうだったなあ。

ジンファンデルを中心にプチ・シラー、シラーをブレンドしてオークで12ヵ月熟成。
まあ、だいたいこの手のカリフォルニアを想像できそなワインじゃねえですか?
甘味強く、タンニンが豊富、どうだい、兄弟、アメーリカンなフルボディだぜい!
を想像しつつグビ~っといくかいな。

ん~、確かに甘味はジンファンらしく果実味の中でアピールしてきます。
お~、飲み込むのに苦労しそうだ~・・ってそうでもないな。
ベリーたっぷりですがトータル的には出しゃばりすぎない造りではないですか?
オークの感じも程よく、口の中で豊かに広がるフルーツ味は来るぞ~! 甘濃いぞ~! っというところできれいにまとまり流れ行く。
名前や見た目では分からんものはたくさんあります。

そう言えば先ほどの司会者の話にも出た「ブランドが落ちる、落ちない」にも通じるね、本筋をしっかりと見極めたいもんです。
あんまり書くと島田屋のブランド・・・そんなもん無えんで安心ですわ。
¥1,850(本体価格)


レジオ OVOC

     レジオ ジンファンデル OVOC / スコット・セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

5月です、と同時のゴールデンウィークど真ん中であります。
ゴールデンウィークという一括りのおかげで(?)メーデーとか憲法記念日とか昭和の日、みどりの日、子供の日なんていう個別の記念の日は吹っ飛んでしまったような気がします。
連休の合間の営業、収める先の飲食店様への配達等で忙しなく動き回った日でした。

店にいれば「母の日」の贈り物としてのワインをお探しの方もご来店くださいます。
そうです、母の日もきますね。
じきにカーネーションが花屋さんの店先で咲き乱れます。

カーネーションも良いですが、ワインは「買わね~でしょん」などと言わず、高級ワインでも買ってプレゼントいかがですか。
「お母さん、一人じゃ飲みきれないでしょ、いっしょに飲んであげる」などと言って普段飲まない高いワインをご相伴にあずかってみたりしてはいかがでしょう。

そんな時にぴったりかな、今回のワイン。

カリフォルニアのロダイ、ジンファンデルの聖地ですな。
イタリアから渡ってきた曾祖父の時代より5代に渡っての家族で運営しているスコット・ワオナリーのワイン。
名前のOVOZはこの地で最も古いオールドヴァイン・オールドクローンを意味します。
収穫量を落として、質の高い実を選りすぐり。

これがまた濃厚なワインです。
凝縮された果実味はエキスといったほうが嵌まるのではないかと思えます。
ジンファンならではの甘味、シナモンを思わすスパイス、飲み手を圧倒しようかというボディを持ち迫力があります。

まさに「お母さん、一人じゃ飲みきれないでしょ」」なワイン。
一緒にグラスを傾けるのもお母さん孝行ではないでしょうか。
それでいて、プレゼントにしてもお財布に優しい価格、ピッタリじゃねえすか。

近頃のお母さんたちはワイン好きも多くエネルギッシュな方も多い。
「一人でも飲めるわよ~」なんてご返事もありか。
正直に「飲ませて~!」でいきましょう。
¥2,200(本体価格)


メナージュ・ア・トロワ カベルネソーヴィニヨン

メナージュ・ア・トロワ カベルネソーヴィニヨン / フォリ・ア・ドゥー

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

ご無沙汰しております、バタバタとする年度初め。
決算ということで棚卸に時間を取られたりをきっかけにして気忙しい日が続きます。

この年度末の棚卸は同じ税務署に申告も金額ベースのものとアルコールの数量ベースの二つがございます。
いずれにしても一本一本目視で数えます、故に非常にかったるい作業には違いないです。
ここ数年で店も様変わりしてしまい、数えるアイテムが激減してワインを中心に酒類と少量のジュース、お菓子などくらいしかないですので楽にはなっております。
以前は子供用の10円ガムなどの菓子から味の素の袋入りや粉の寒天とか鷹の爪、粉ワサビなんてのもありやした。
懐かしいですなあ~、取り敢えず仕入れてみれば売れましたって感じでしたね。

ってな訳で棚卸作業に追われ、飲んではいるものの久しぶりの更新です。

ワインはメナージュ・ア・トロワもカベルネソーヴィニヨン。
ピノ・ノワール、シャルドネに次いでのご紹介
カベルネソーヴィニョンを中心にジンファンデル、メルローが加えられております。

ピノがブルーベリー系の丸みあるボリュームだったのに対しカベルネは赤い完熟ラズベリーを練り込んだような味わい。
イメージ的には逆な事を書いてるようですが、いずれもスケールのあるカリフォルニア・ワインであるとも言えましょうか。
フルーツ味に富んだ飲み応えもあるワインであります。
¥2,300(本体価格)


メナージュ・ア・トロワ ピノ・ノワール

   メナージュ・ア・トロワ ピノ・ノワール / フォリ・ア・ドゥー

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

うんこ漢字ドリルなる学習教材をご存知ですか?
あまり文面にしてはどうかと思われる所もございますが、漢字の書き順や覚え方を全例文に「うんこ」を入れて作られたドリル。
最近スマホなんかで簡単に漢字が転換出来ることによって読めるけど書けないという状態が深刻であります。
携帯の普及に伴い電話番号を覚えられなくなったと思ったら、次は文字ですね、書けません。

職業柄、葡萄なんて字は書けるのに微と徴が使い分けできなかったり、色々と漢字が書けない。
お客様に領収書書いてても、お名前聞いてからが大変です、書けないのですよ正確に。

たまに新聞読みながらボールペン持って書き写したりしてたんですが、このドリルを知ってからいつか買ってみようかと思ってました。
息子に買えといっても「なんで俺が買うんだよ」と素っ気ない返事、ならば自ら買うしかあるまい、と買ってみました。

書き順をマスターするか、字を覚えるかは別として、学習過程に笑いを取り入れた教材に拍手を送りたいです。
例文を書きましょう。


若者の間でうんこT シャツがブームになっている。
君のうんこは若葉のようにみずみずしい。


父は「うんこなら任せとけ!」と胸を叩いた。
あんなにうんこを舌にちかづけるなんてすごい度胸だ。

沢山の例文にうんこが使われ、書きながら笑いながらにして漢字をマスターするという優れモノ。
でも私らくらいの年齢じゃ、笑ったもののすぐ忘れてしまうかな~。
ワインです。

カリフォルニアのメナージュ・ア・トロワ ピノ・ノワール。

カリフォルニアのピノらしいというかこれはピノかとった豊潤な味わい。

色も何気に深いです。
香りはチェリー系からブルーベリーに樽の要素を加えた甘さを思わす感じ。
味わいも繊細というよりはふくよかで朗らかってなボリュームを持っていましょうか。
香りに促された甘味もあって丸みのあるタンニンで喉通りがやさしい。

それではオリジナルで甘味でひとつ。
君のうんこは甘味がある。
そのうんこは有名な甘味処のものだ。
どうです?
¥2,400(本体価格)


クリムゾン・ランチ カベルネソーヴィニヨン

  クリムゾン・ランチ カベルネソーヴィニヨン / クリムゾン・ランチ

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

車イスの天才科学者として知られるスティーヴン・ホーキング博士が亡くなられました。
私のように凡人以下な人間には理解不可能な難しいお話なのでサラッと書いちゃいますが、宇宙理論など世に知らしめた科学者ホーキングさん。
ブラックホールは熱を発するなどの宇宙の知られざる世界に自らの理論を展開されました。

このブラックホールというところに気が行きます。
実際のブラックホールについては知識が薄すぎますので省略します。

私のブラックホールは青春時代に参加したロックバンドのブラックホール。
私が高校の頃に知ったそのロックバンドは憧れの的でありました。
なんやかんやの後、縁あって参加したのがそのロックバンドのブラックホール。
私以外は凄い方々が歴史を作っていったバンドですが、私の参加によって無残な結果にしてしまった記憶がございます。
この場をお借りして在籍されたミュージシャンの方々にお詫び申し上げます。

で、ブラックホールというバンド、プログレロックの要素があるバンドでした、プログレとくればキング・クリムゾンなるロック界を代表するバンドがございました。
という訳で本題のワインです。

ロバート・モンダヴィの家系を引き継ぐワイナリーマイケル・モンダヴィが造っているブランドのクリムゾン・ランチ。
おい、そこかよ!なるお叱りが聞こえますなあ。

カベルネソーヴィニヨン78%を中心にしたブレンド、詳しいセパージュはちと不明、皆さん自分で調べてね・・とまた無責任な書きっぷり。

ん~、カリフォルニアだえね~、この熟した果実の甘味あるタンニンは。
カシスなんかの濃いベリー、いやイチゴジャムだわね。
さしずめスイーツ的な見方をすれば「カシス苺ジャム載せホイップクリーム添え」なメニューかね。

カリフォルニアの品質を感じさせるのは甘味だけでないスパイスを伴ったトータルなテイスト。
これで価格がお手頃なんですからね、モンダヴィの造りに感謝です。
ホーキングさんとくると実際にはシューズを思い出す私であります。
¥1,580(本体価格)


スペルバウンド プティ・シラー

           スペルバウンド プティ・シラー 
      / マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート


アメリカの赤ワインでございます。

最終局面を迎えこのブログもオリンピックネタが多くなっております。
やっぱ観ればそこに感動がありますからね。

スピードスケートっていうのはいかに早く氷上を駆け抜けるかが醍醐味でもありますが、スターターとの合わせる技術、コーナーワーク、ペース配分など様々に頭と体の反応が大変なスポーツでありますね。

500m、1000mなどの距離を走り抜けるスピードも手に汗を握るところですが、パシュートっていう競技も面白いですね。
3人一組で隊列を作りスピードを競う。
体力の面で強い選手が先頭を長く走ったり、風の抵抗をいかに少なくして力を温存したり、隊列を作る際の技術、何といってもチームワークによってもたらされるコンマ何秒の世界。

今年初めて出会った競技ですが色んな解説を聞きながら観ていくと奥深いものがあり、そのゲーム運びに魅了されました。

日本のチームはオリンピック前から世界記録を樹立してきた凄いチームでのぞみ、見事に金メダル!

祝杯挙げる毎晩のワインの量が増えていけねえなあ~。

で、そのパシュートって日本語での競技の名前が「追い抜き」
新聞の見出しがなあ~「追い抜きで金」ってなんかピンとこない・・

ピンとくるワインご紹介しましょう。

スペルバウンド、月のラベルが幻想的。
スペルバウンドとは呪文に縛られるとか魔法にかかったようなことを指します。

月の魔力かワインの魔力かやられました。
ワイナリーはあのロバート・モンダヴィの家系を踏襲しているモンダヴィ・ファミリー。

4代にあたるロブさんが仕込むワインでモンダヴィの味わいをより手頃な価格で造ってくれるシリーズ。
中でもプティ・シラーに力を注いでいるようです。

ってなワインですので当然美味しい。

なかなかプティ・シラーを中心としたワインって飲まないでありましょう、私も然り。
飲んでビックリ!こりゃ旨え!

しっかりとしたボディにオークの熟成香がバッチリ。
バニラ、コーヒーなどのまろやかで深い香り。
甘いトーンに導かれ、うっとりします。

ん~、これこそがモンダヴィによるスペルバウンドでありましょう。

今宵もたくさん飲んでしまいます。
これはオリンピックとスペルバウンドの魔力です。
決して呑兵衛だからではありません・・ひひひ。
¥2,300(本体価格)


コッポラ カベルネソーヴィニヨン

      ダイアモンド・コレクション カベルネソーヴィニヨン 
           / フランシス・コッポラ


アメリカの赤ワインでございます。

1月20日の土曜日は息子の通う小学校の展覧会でございました。
店を開ける前に行ってまいりました。
なんにしても全てが小学校生活最後のイベントのなります。
工作が好きな息子ですのでどんな物を作るのか楽しみではありますが、度々書きますが自分の好きな物以外は何気に「テキト~」感が漂います。
さて今年はいかがなものが展示されてるのか?
絵は自画像、この手は誰が描いても難しいですよね。
エプロン作り、ワンポイントに大好きなスパイダーマンのマスクが縫われています。
さすがに好きな物なのでマスクのデッサンは上手にできてます。
椅子の工作、形もなんだか椅子なのかといった具合。
色もシンプルに2色、たぶんめんどくさかったんだろう。
それでも親としてはニッコリしちゃいます。

一通り見て帰りにもう一度椅子を見ます。
見落としがちな後ろのほうに黒猫の絵が描かれていました。
昨年の10月に我が家にやって来た黒猫ニャンニャを描いたようです。
毎日可愛がっている愛情を込めたんですね。

ワインです。
私も毎日、愛情を込めて飲んでます。

カリフォルニアのワイン。
フランシス・コッポラさん、何回か紹介してますが映画監督のコッポラさんのワイン。
いくつものラインナップを誇る凄いワイナリーでもあります。
ダイアモンド・コレクション・シリーズは1997年よりラインのあるセパージュ別の味わいを楽しめるシリーズ。

アイボリー・ラベルはカリフォルニアの2つの地域のブドウ、カベルネソーヴィニヨンを使っております。

快活さのある色合い。
重いぞ~という濃密さよりフルーティさを想像させるルビーレッドのさす紫色。
フレンチオークで12ヵ月の熟成、バッチ~ンという樽香でもなく迫力より果実味やフルーツを感じやすいバランス重視でしょうか。
しっかりしていながら飲みやすいボディのワインかな。
¥3,000(本体価格)


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