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赤ワイン アメリカ

赤ワイン アメリカ

ウルトラヴァイオレット

      ウルトラヴァイオレット カベルネソーヴィニヨン
      / ウルトラヴァイオレット(サマンサ・シーン)
 


アメリカの赤ワインでございます。

蝉が鳴いています、正確には鳴き声ではないですがジイジイ、ミンミン、ワシワシとうるさいです。
6月の下旬の猛暑の際は全くその声を聴くことは無かったですがここへきて思い出したように騒いでおります。
あの暑さの際はまだ地中におったわけですね。「オウ、暑いじゃねえか、ひと鳴きしに行くか」ではなく成虫として育つと出てくるってことが正しいと認識できます。

一方の蚊です。
あまりいませんと思いません?
天気予報による毎日にの気温の発表や予測では猛暑の35度を超える毎日。
なんでも蚊の活動の盛んになるのは25~30度くらいだそうで、35度ともなると蚊も休んでいるようです。

まあ、それくらい暑い、物凄く暑い、メチャ暑い、クソ暑い、バリ暑い、ウルトラ暑いです。
八王子とか府中あたりでも38度なんてのでてますが、日本一暑い地に名乗りをあげようかと言うところでしょうか。

で、ウルトラ暑いとくればのワインです。

その名をウルトラヴァイオレットと申します。

確かに紫色が深いです、カリフォルニアの豊かな陽光、山火事が毎年起きるほどの太陽光の強さでしょうか、果実にエネルギーが蓄えられているようです。

ブルゴーニュなどで研鑽を摘んだ女性醸造家、サマンサ・シーンさんの手に要るワイン。
以前にも扱っておりましたが、もっとボディにしなやかさがあったような気がするな~、今回のはまったくのウルトラヴァイオレットですがな。
鈍感な私ですからそれさえも怪しい。

カベルネソーヴィニヨン95%、カベルネフラン5%、オークで10ヶ月の熟成。
チョコレート、レーズンなどの一体感ある味わい。
色目も味わいもウルトラです。

見た目のデザインはUとVで構成されてますが、私には夏バテしたウルトラマンの顔に見えます。
¥2,530(税込価格)                   2022/8/3


スウェル

          スウェル / パリ・ワインカンパニー

アメリカの赤ワインでございます。

いつのまにや7月です、早いわ~。
今年も半分過ぎましたよ、暑さの中時間は突き進む。

先月の下旬からの猛烈な暑さをやり過ごし、このところのやや曇りがちな空模様で温度も若干下がりました。
なんだか夏ですが過ごしやすいねえなんて声も聞こえます。
で、7月にはいりました。
カレンダーも色んな日が書き込まれています。
1日、童謡の日 心が洗われます。
2日、うどんの日 冷やしうどんもまたいけますね~。
3日、波の日、潮の香り、海の家も今年は笑顔が見らえます。
4日、梨の日 ジューシーな梨の美味しいこと、大好きです。
6日、サラダ記念日 夏野菜たくさんのサラダ美味しいです。
7日、 浴衣の日 夏を涼しく見せる浴衣、近年男女共に多くなりました。
と、一週間でこんなにもあります。
で、~に日とくればのワインです。
飲んだくれの私を見るカミさんの視線に動揺、ワインの後に〆のうどん。
梨のジューシーな味わいも白ワインには感じることも。
サラダの爽やかテイストにソーヴィニヨン・ブランってのもいいね。
浴衣で夕涼み、手にするはスパークリングワインがピッタリか。
そんな中、ご覧ください波の日には「これしかない」といったラベル、そうです波です。
ジャケ買いいいですね、サーファー御用達でんな。

パリ・ワイン・カンパニーが造ります。
地名から付いてるようですがフランスのパリではなくカリフォルニにあるパシフィック・パリセードから付いたようです。

カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド、マルベック、カベルネフランを巧みにブレンド、オークの熟成ありかな。
厚みのあるボディ、ふくよかな果実味。
黒系のベリーの香、コーヒーのアロマ。
カリフォルニアらしい濃厚さあり、コッテリ度は程良きかな。

波ですが磯の香りはしません。
余談ですが、サザエさんの弟、カツオ君の女子友達に早川さん、花沢さん、かおりちゃんといらっしゃいますが、将来のお嫁さんってかおりちゃんがぴったりだと思いません?
「磯野かおり」ですよ、ねえ。
¥3,300(税込価格)                               2022/7/8


サブミッション ピノ・ノワール

     サブミッション ピノ・ノワール / 689セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

こうやって書いてますが、この書き方になってしまってから結構経ちます。
何がって?ってダラダラ書きながらワインに繋げるのに「~とくればのワインです」ってな構成。
なんだかんだ言って頭を使うんだわね、繋がらないと悩みます。
で、しばらく思いつかないとブランクができます。
そうしているうちに飲んでるにも関わらずご紹介できないワインや売れてしまったりのワインが多々あります。

もう止めよう、このスタイルは止めよう、これを機に止めましょう。
出ないと心が病めようです。
そうです、止めよう、悩まずに済みます、止めよう!

で、止めようとくればのワインです・・あ”~!

人気のワインがシリーズとして後からまた品種を変えてリリースします。
ついつい仕入れてしまいます。
止めようにも無理ですね、人気シリーズなら揃えなければなりません。
そんなワインがサブミッションです。
カベルネ、シャルドネ、レッドブレンドに続きてピノ・ノワールですがな。
ラベルは基本いっしょ、色目が変わります。
ご覧の写真では青いですが実物はもっと紫ですね。

出たかピノ!ですから期待しましょ。

ピノです、カリフォルニアです、全くもってカリピノです。
ズドーン迫力の味わい。
線の太い果実味、冷涼な地からのブドウとはいえサブミッションに加わるからにはアメ~リカじゃないとね。
ハンバーガー&コーラで肥満気味になったラズベリーってな感じか、って相変わらず意味不明な説明じゃのう~、ソムリエ諸君には書けないであろう。
フレンチオークで熟成、樽感もしっかり。
ドップリです、ぜひ飲んで。

結局こうなる、もう止めよう・・
¥2,178(税込価格)                    2022/4/12


ジアポーサ カベルネソーヴィニヨン

ジアポーザ カベルネソーヴィニヨン / マイケル・ポーザン・ワイナリー

アメリカの赤ワインでございます。

いっぺんに桜満開ですね、急に景色が変わったように感じられます。
運転してても咲き誇る桜に目がいきがち、気を付けて運転しないとね。

もう月末、年度末に来てます、卒業式も終わり、次なる入学式を控えてるこの頃、入社式とかもありますね、胸に期待を抱いての式典に向け若人達が輝きます。
一転して私なんかは残された式典となると葬式ですね、胸に期待など抱けるものか!
「あ~早く死にて~」とか「あ~あ死んじまったよ俺」じゃあねえ~?

式典といえばアカデミー賞、やりましたね日本の作品が国際長編映画賞を取りました。
作品内容は分かりませんが、アメリカなどの英語圏の作品ばかりの受賞から本当に映画の内容で選ばれていくんだという喜びもあります。
一方ではプレゼンターのコメントに妻への侮辱と有名俳優が平手打ちするという一幕もあり、今も物議を醸している。
どうであれ暴力は暴力か、このあとは世論も含めて如何なる方向に向かうのでしょう。

式典とくればのワインです。
やっぱり華やかの式典の後はパーティーでしょ、ワインは必需品だ~ね。

ジアポーザ、アメリカのワインです。
ナパやソノマ地区で研鑽をつんだマイケル・ポーザンさんが構築した友好関係でのブドウの供給によって造り出す旨しワイン。
コンサルタントにはハイディ・バレットなどの凄腕ワインメーカーと仕事をしてきたモリー・ピットを迎えクオリティを求めて造ります。

カベルネソーヴィニヨン88%、メルロー12%、フレンチオークで16ヶ月の熟成。
ブドウはナパ産が40%ほどを占めているそうです。
ブラックベリーやカシスなどの濃いタイプの果実味を思わせる味わい。
オークはバニラ、僅かにキャラメルを感じる香りがフワッとくすぐる。
ボディはしっかりですが濃厚で甘味が強いってなドスのきいたワインでないようです。
果実のジューシーさと深みをバランスよく保った柔らかなスタイル。

私は自営業で知らんことも多い、会社などでの定年って式典あるの?
部下からのプレゼントにもワインは多いようです。
¥2,750(税込価格)                     2022/3/30


オブスキュアード

    オブスキュアード レッド / オブスキュアード

アメリカの赤ワインでございます。

3月3日は「ひな祭」でございました。
女の子がいらっしゃるお宅ではひな人形を飾られたりしたのでしょうね。
我が子の成長を祈ってのお節句、白酒ならぬ白ワイン飲んでお祝いも、飲みすぎて「娘は誰にもやらね~、嫁になんか出さねえ~!」とヘベレケ状態でクダ巻いてるお父さんはいらっしゃいませんでしたか?
なんて書いてますが、こんな内容はひと昔、いやふた昔くらい前までですよね。
今は選択肢も多く「私、嫁になんか行かないから」の娘さんの宣言で終了ってのもあり。

そんなこの日はカレンダーによれば「平和の日」であります。
なのにね、世界情勢はそうはいかないようです。

あまり続けて書きたくないがロシアによる侵攻、ウクライナの情勢が気になります。
ロシアの情報統制がひかれればロシア国民も真実は知らされませんね。
原子力発電所をロケット弾で狙うなど、およそ狂気の沙汰な攻撃。
それに対してウクライナの兵士が火を放ったなどというロシアの報道。
真実は不明瞭な言い訳で包まれる。
もはや戦争でなくテロでしょ、この先の世界が不安です。

で、不明瞭とくればのワインです。
オブスキュアード、不明瞭を意味します。

カリフォルニアのワイン。
カベルネソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデルなどのブレンド、比率は分かりません、不明瞭。
熟成はオークでしょうが期間も含め不明瞭。
カシス、ブルーベリーなどの黒っぽい果実のボリュームがあります。
バニラなどの包み込む香りもはまってます。

美味しいってことは明瞭、価格もお手頃の明瞭会計、旨えりょう~!
¥1,430(税込価格)                      2022/3/5



 

ジョエル・ゴット ジンファンデル

         ジンファンデル / ジョエル・ゴット

アメリカの赤ワインでございます。

2月17日は「天使の囁きの日」でございました。
字の変換間違えて「笹焼き」なんてことになったら大変だよ、「天使の笹焼き」だぜよ。
天使を笹で巻いて素焼きにする天国の郷土料理ってか?

こんなん書いたらこの身があぶねえ、天使の囁きですよ~。
去年も書いたね、確か「今夜も飲めと悪魔が囁き、たまに休肝日を作りなさいと天使が囁く」なんて書いた記憶が。
結局飲んだと思います、友人に知人には悪魔が多いですからね、影響はデカいです。

今年の天使は話が分かるようです、「気を付けて飲みなさいよ」と囁いてくれました。
まあ、こうやって自分好みの天使の使いを待ってます。
なんてこと書いてるといきなり違った遣いとして連れ去られたりする・・お~怖え~。
まだ飲み足りねえよ~、神様許して~、オー、マイ、ガーッ!
ガーッ!のゴッド、神とくればのワインです。

カリフォルニアの人気抜群レストラン、ロバート・パーカーにもここのハンバーガーは最高と評されたジョエル・ゴット、ワインにも造詣深く、自らのブランドのワインを造ってます。
ゴッドじゃねえな、ゴットだね、まあ気にしないで、流れよ流れ。

ジンファンデルで造ります、カリフォルニアらしい果実味のふんだんに感じられるブドウ。
以外にもパワーとういよりバランスを感じます。
「俺のジンファン飲めばパワフルで何もいらねえぜ!」ってんじゃ肝心なハンバーガー食ってもらえんもんね。
ボディ感と旨みたっぷりながらコッテリなヘヴィさはちょっと控えたジューシーな果実味。
肉厚なバーガーのお供に良いでしょう。

俺のハンバーガーにはピッタリよ!と言ったのかは知りませんがこれを読んで飲む方がいらっしゃるかは神のみぞ知る所。
¥2,805(税込価格)                          2022/2/19


689レッド

      689 カリフォルニア・レッド / 689セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

北京の冬季オリンピック始まりました。
私、開会式とかにはなんだか興味が沸かないんです。
見ると言っちゃうでしょう「お金が無い国には開催できなくなるね」演出とか凄いもんね。
で、肝心なのは競技です、昔と違い若者の好むような競技というのかストリートカルチャーも取り込んだようなアクロバティックな競技も増えたね。
それがまたカッコいい。

そんな中、ジャンプ、スケーティング、振り付けと美に眼が行くのがフィギアスケート。
今大会の序盤でありますが一番気になったキーワード、「絶望」。
他を圧倒する次元の違いで同じリンクにあがる選手を絶望に落とす圧巻の演技、滑走するロシアの女子選手ワリエワさん。
まだシニアデビューしたばかりのようですが、難度高いジャンプ、ミスのないスケーティングで他の選手にしたら追いつくところが見あたらないあたりでついたネーミングでしょう。
もう2位になったら上等!と考える選手も実は多いのではないか?

混合団体では転倒もあったけど、得点差は唖然とするほど。
転倒を見れたことの方が価値があるんじゃね?
まあ、個人の種目はこれからです、楽しみですね。

絶望とくればのワインです。
人気で品切れだったワインが入荷の案内、飛びついて発注したのはよいが、似て非なるものが届きました、それを知って・・絶望。

689セラーズのナパ・レッド、ナパ産のブドウで造るリーズナブルなコスパワインとして知られるワインがあり、それだとばっかり思って入荷してきたんですがよくよく見ればスペック違い。
パッと見ラベルはまったく気が付かないよ~。
問い合わせますと、高騰するナパのブドウにこだわらず、良質な産地の高品質なブドウを使って造る、これからを見据えたワインだとか。

各地よりのブドウ、ジンファンデル56%、カベルネソーヴィニヨン18%にメルロー、シラー、プティ・シラーをブレンド、フレンチオークで12ヵ月熟成。
パワフルです、力感に押されますがオークによる熟成もキッチリでリッチボディ、味わい、香り、余韻とカリフォルニアフレーバーが存分に発揮されています。

旨きゃいいだろ、ナパだけが産地じゃないよ。
でもね、その後もリリースされるナパ産の価格聞いたら大して変わらないんだよね、絶望。
¥3,135(税込価格)                        2022/2/8
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パラ・マリア シラー

     パラ・マリア シラー / ストルプマン・ヴィンヤーズ

アメリカの赤ワインでございます。

昨日の朝、店の裏手の駐車場に見慣れない物があります、ポツンと。
境にある椿かなんかの花が毎日落ちているんです、その花かな~とおもいますが色目違う、緑なんですよね。
近づきますとそれは鳥の雛じゃござんせんか。
雛といっても子供の拳くらいかな、真ん丸で目の周りが白いです、メジロですかね?
しかしどうしたもんか、巣から落ちたか?親とはぐれたか?
保護してよいものかとスマホで調べます。
そのタイミングでいやな羽音が・・カラスです。
わかるんですね、雛と私を電柱の上から見てます、気づいてるんでしょうまったく飛んでいくそぶりを見せない。
そこえへお隣の奥様登場、「この状況どうっすかね?」の問いに 
「鳥の雛? え~カラスいるの?」

思案し後ろを振り向くと居ない、なんか飛んだよな、な動きが。
雛よ飛べるんかい、日向ぼっこでもしてたんかい?
見届けたカラス飛び去りました。

ほんの数分でしたが色々考えるもんです。
親鳥は何処? 人の手で保護したらどうなる? そもそも保護するの?
獣医さんに聞く?餌って何?
まあ、飛んで行った訳で危険もあろうが自分の命は守ったし、自分の生活に帰ったことで一件落着。

で鳥とくればのワインです。
どうですこのラベル、トリですよね。
フクロウかな、目が印象的ですね。

シラーの神、カリフォルニアのワイナリー、ストルプマンです。
カルトワインのシンク・ア・ノンも最高のシラーを造るならストルプマンのシラーだと言ってるとか。

さぞガッツリかと思いきや、素晴らしくきれいな果実感。
深さスパイス、ボディ感、アタックと申し分ない。
でいてオークの支配があまり感じない。
ニュートラルなオーク熟成のようです。
旨えな~、ワインってのは~、実感できます。

身近ではあるものの野鳥の世界には危険が付きものなんですね。雛鳥さんしっかり育つんだよ。
¥3,630(税込価格)                      2022/1/18


アデュレーション ジンファンデル

    アデュレーション ジンファンデル / アデュレーション

アメリカの赤ワインでございます。

19日の日曜日、年内ラストのバンド練習でございました。
今のバンドも加入して4,5年経つんですかね。
2年続けて忘年会も新年会もしてないと区切りってのが無いね。
ライブしようがしまいが、演奏したあとの乾杯は格別ですが仕方ない。
日本の感染も落ち着いていたので「どうしよっか?」なんて話もチラリでしたが、なんせ月いちの頻度です、考えるうちに感染状況は変わる。
「なんかオミクロン微妙だよね、イギリスとか韓国見てるとね・・」な状況。

まあ、練習の方は最後ということでいつもより気合が入っていたような気もします。
大したことない腕ですんで「お~凄え!」な事は出来ませんが何気に今まで無い事を試してみたりして「新技だぜ~」独り言つぶやいてみました。

今まで無い、新技とくればのワインです。

人気のカリフォルニア・ワイン、アデュレーションに新ラインナップが加わりました。
ジンファンデルでございます、カベルネ、ピノ、シャルドネに続いてカリフォルニアらしい真打登場でございましょうか。

シリーズ全てがリーズナブルでコスパ高き美味しいワイン、ジンファンも安心のテイストでしょう。

たっぷりとしてます、完熟してます、樽もよく効いてます。
ジンファンの魅力をいかんなく発揮して、「どうですか~?」と言いながら自信満々に腕を広げる造り手の様が伺えるよな。

タッチはコーヒーよりココアって感じのマイルドかつ深みのガッツリ感。
バニラやシナモンのアロマも出てきて、カリフォルニア大好き!ってな方には堪らんテイストでしょう。

バンドはひと段落、クリスマス、何末年始に向けて仕事に熱が入ります。
スイッチ・オン! 皆様のご来店お待ちしております~!!
¥1,595(税込価格)                  2021/12/21


ファブリスト メルロー

   ファブリスト メルロー / ファブリスト・ワイン・カンパニー 

アメリカの赤ワインでございます。

もう3週間ほど前になりますかね仕事してますとお客様ご来店、男性二人組でございます。
手にはカメラを持ち「すみません、「ナニコレ珍百景」というテレビ番組の取材なんですが」
あ~、視聴者の投稿などで変わった物、不思議な物などを取材して理由やその物などについてを調べ放送する番組です。
日曜の夜に放映していて我が家もたまに観ております。

おいおい、いくら三鷹の奥地にあるからって島田屋は珍百景かい?ポツンとでもないぜよ~。
聞けば投稿されたのはスマホの地図アプリで私の店の近所に「奇声を発する子供」か「~坊や」だかの名前の建物があるということです。
「そのような場所、もしくは表札の店とか建物ご存知ですか?」と聞かれます。
「いや長い事ここに住んでるけど聞いたことないよ、地図見せて」と返します。
地図を見ますと確かに存在してます、地理的には私の店から少し行った住宅街に載ってます。
その辺りには郵便局がありますが、切手はあるが奇声は発していない、おまけに局長さんはりっぱな大人で坊やでも子供でもない。

数日後その辺りを歩きますと雑貨屋さんがあります、そんな名前の看板はありません。
ネット調べますと確かにその雑貨屋さんが奇声を発する~と言う名前でありました。
いろんな雑貨を販売してるようです。
ファンシーグッズですかね、私らの時代じゃゴムの蜘蛛とかゴキブリにヘビなんかの悪戯系が多かったのを思い出します。

で、ゴムのヘビとくればのワインです。
ご覧ください、ラベルにはヘビであります。
前に紹介しておりますサソリのラベルのファブリスト・シリーズ。
品種別でラベルが生き物、ヘビはいかが?
ヘビが嫌いな人にはそれだけでNGでしょが、デザインとして見るとなかなかの美しさ。

メルローで仕込まれオーク樽で7か月の熟成。
グロテスクにコッテリかと思いきやベタじゃない。
抜栓して注ぎますと少し酸が効いてます。
グラスをグルグルで様子見にてごっくんこ。
次第に現れるメルローんの豊な味わい。
後からオークのニュアンスが出て参ります。
ズドン!バチン!にあらず、何気に品格あるバランスの取れたワイン。
ヘビじゃないが丸呑みしたくなる。

ナニコレ珍百景、毎週観てましたがオンエアーは無いです、没ですね。
¥2,948(税込価格)                       2021/11/29


ファブリスト ジンファンデル

  ファブリスト ジンファンデル / ファブリスト・ワイン・カンパニー

アメリカの赤ワインでございます。

昨日の11月18日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日でございました。
なんででしょう、書いてて気付いたきました。
今年はこれまでボージョレについて書いてない、触れてないです。
ワインに携わる者として何たることか!
今朝のテレビでフランスからの中継がありました。
ボージョレのワインも例外なく温暖化の影響を受けてます。
フランスワイン全体としても減産です。
気象の影響の話がクローズアップされ、毎年のコメント「50年に一度の良年」「百年に一度の出来栄え」ってのは皆無ですね。
今年のボージョレのレポートは春から秋まで聞いておりましたが、霜被害や降雨による影響が響いた年のようです。

決して不作とは言いません、生産者の腕が試されるとの情報が多かった。
その通りです、栽培家は必至になります、醸造も最善を尽くします。
そしてしっかりと世界中に届けられます、コロナの影響もありますが第3木曜には店頭に並んでます。

家飲みの定着もあるのか販売は良好、数が足りません、やべえです。
なんとかインポーターさんに頼み込んで金、土の両日に追加で届けられます。
販売店としての予見がダメですわ~、なんか毒でも盛られたか?

毒とくればのワインです。
ご覧ください、サソリです。
やばいです毒あります。

グランドワークとフィールドレコーディングという二つのワイナリーが立ち上げたワイナリー、ファブリストのワイン。
ブドウはジンファンデル。
今や多くの方が「ジンファンデルあります?」と言ってくるくらい認知度高き品種であります。
このラベルは皆さん手にすると思ってましたがその通りです。
目が行きますよね、手が伸びますよね。
毒々しい描写ではありますが魅力あり。

ジンファンデルの濃厚さがあり、グリップもしっかり。
濃厚さにスパイスあってボディ感バッチリ。
最近のジンファンらしくパワーだけでない締めのエレガンスさもあります。

その美味しさにフラフラ、クラクラ。
やっぱり毒が入ってるんか?
いやいや酔っぱらっただけです。
¥2,750(税込価格)                        2021/11/19


フリーク・ショウ

 フリーク・ショー カベルネソーヴィニョン / マイケル・デイヴィッド

アメリカの赤ワインでございます。

なんだよ~、いきなりの寒さ到来、ヘ~クショ~ン!
昨日半袖、今日重ね着ってな変わりよう。
一雨ごとに寒さが増して衣替えやら冬用の布団の準備であります。
10月も中旬です、コロナの感染者は劇的に減ってきてますがインフルエンザや寒暖差アレルギーなどが増えてきます。

そんな季節、例年ならコスプレ祭りで海外から渋谷を目指す人たちもゾクゾクであったハロウィ~ンも近づいてます。
今年も去年同様の自宅でパーティーが多いでしょうか。
スタイルは違えど楽しみ方を工夫して飲んで食べて変装して笑って楽しい時を過ごしましょう。

カボチャを使って美味しい料理・・なんだろう個人的にはあまりカボチャは食べないな。
ガキの頃お袋の作ったかぼちゃの煮物が思い出される。
それが苦手だったんで今も食べないのか?
カボチャの甘味でスイーツなんかもたくさんあるんでしょうがやっぱり食べないな。
秋の味覚で同じようにサツマイモとか栗を使ったスイーツもあまり食べないな、焼き芋、甘栗ならいけますな。
小洒落たアレンジには手が伸びない、昔気質の保守的ない爺ですね。

で、戻ってハロウィンとくればのワインです。
賑やかな席にはワインを始めとしたアルコールやジュースは必需品。
そんな中でもご紹介のワインはピタリ。

カリフォルニアのワイン、「フリーク・ショー」直訳では見世物ってとこかね、ラベルもそう感じ「なんだかな~」な微妙なニュアンス。
造り手は現在絶好調のワイナリー、マイケル・デイヴィッド。
注目はそのラベル、真ん中の男性あたりに特殊コーティングがしてあり暗闇では彼の骨、ガイコツが緑に浮かび上がる。
明るい部屋で飲んで騒いで楽しんで、宴の後に夜中のトイレ、暗い部屋に浮かぶガイコツが不気味であり楽しめる。

中身はカベルネソーヴィニョン86%、プティシラー14%フレンチオークで13ヶ月熟成。
重厚で果実味たっぷり、プティシラーの効きがシナモンのスパイシーさを造ります。
明けて二日目、シナモンからキャラメルが顔を出す。

飲み応えがあって楽しさあって、ちらっと不気味なフリーク・ショー、ハロウィンに如何ですか?
¥3,300(税込価格)                   2021/10/18


ウィンドストーム

    ウィンドストーム / プレシジョン・ワイン・カンパニー

アメリカの赤ワインでございます。

ローリングストーンズのドラマーでオリジナルメンバーだったチャーリー・ワッツさんが亡くなられました。
ストーンズのサウンドの屋台骨であったリズム、ビートを作り上げてきた偉大なるドラマーであります。
私も今なおオヤジバンドでドラムを叩いておりますが、そんな多くのオヤジ達がブームの中でバンドをリスタートしたり継続できるのもベテランアーティストたちが現役でおられるからです。
音楽シーンは絶え間なく続いていますが、過去からの影響の下で模索され新しい音源を作っていくんですよね。
素晴らしいミュージシャンは今もこれからも登場し育っていきます。
それでもその大きなうねりの中でその名を刻んでいくアーティストっていうのは数が絞られる。

当時、若者の中にあって社会に向けて、己に向けて湧き上がる感情をサウンドにして世界中を巻き込んだロック、そのものの存在となったバンドであろうローリングストーンズ。

エルビス、ビートルズと革命的な音を紡いできたロックを現役で続けてきた偉大なバンドの偉大なドラマーの損失は計り知れない。

シンプルだからこそ、欠けてはならぬビートを刻んだドラマーでした。

私も爺ではありますがもっと以前にバンドとして送り出したサウンド、音楽界に嵐を呼び起こしたロックバンド、ストーンズの衝撃はどれ程だったか。

嵐とくればのワインです。
ご覧ください、竜巻をに巻きこされる音符のラベル、その名もウィンドストームでございます。
まさにストーンズ、チャーリーのビートが如くなルックス。

中身はオールド・ヴァイン、古木のジンファンデルから造られております。
カリフォルニアのジンファンデルの聖地ロダイからのブドウ100%です。
濃密で豊潤、ジンファンの魅力たっぷりですよ。
スパイシーでズドン!
オークのニュアンスで香りにもバニラなどのマッタリ感の余韻が長く続く。

偉大なドラマーの足跡に乾杯!
RIP、チャーリー。
¥2,640(税込価格)                2021/8/31


TNTカベルネソーヴィニヨン

  T.N.T カベルネソーヴィニヨン / オークリッジ・ワイナリー

アメリカの赤ワインでございます。

以前の新聞記事より。
ロシア産のスパークリングワインだけシャンパーニュを名乗ることが出来る法律がロシアで発効されフランスが反発しているなる話。
そりゃそうだ、シャンパーニュ地方だからこそのシャンパーニュだもんね。

ロシアではスパークリングワインをシャンパンスコエと呼び祝いの席には欠かせない酒なんだとか。
新法では外国産のボトルにはスパークリングワインの表記を義務付けるという内容。
フランスはロシアが勝手に商標を変更とWTOを巻き込んでの騒ぎに。

何なんでしょうこの話は。
スパークリングワインがシャンパーニュでシャンパーニュにはスパークリングワインの表示義務とは訳わからん。

その昔、クリスタルが皇帝アレクサンダー2世のために造られたとかヴーヴ・クリコがロシアに輸出し規模を大きくしたりとかシャンパーニュとロシアの関係は深いようです。
まあ、現在の呼称の定義として定着していることを考えると何だか「そなアホな」「そなバカな」ってな言葉も出ようか。
この後はどうなっていくんでしょうか。

そなアホな、そなバカなとくればのワインです。
御覧ください、T.N.Tです、ワインに付いた名前がTNT、爆薬を意味するトリニトロトルエンでございます。
バカですね~、アホですね~なネーミングじゃね?
アメリカらしいといえばらしいけど。

果実味爆弾を連想させたいところでしょう。
ということで爆弾を飲み込んでみましょう。
ジンファンとカベルネの赤2種類ありますが、カベルネソーヴィニヨンでございます。
正確にはカベルネソーヴィニヨン78%、ジンファンデル10%、ルビーレッド7%、プティシラー4%にメルロー1%で、オークにて8ヵ月熟成。

品種の多彩さも手伝ってか味わいは豊潤な完熟感がたっぷり、爆薬や爆弾と言う大袈裟なタニックさはそれほどでもないかな。
オークによるカカオやコーヒーのアロマが迫力をプラスしてますね。
造りはヴィーガン、グルテンフリー、サステナブルと人には優しい爆薬ですよ、飲み込んでも問題無し。

バックラベルは楽しいです「飲んで楽しむ目的以外には使用しないでください」
「一般的な爆破や爆発には使用できません」
だって、おバカですね~。
¥1,320(税込価格)                        2021/8/4


スラムダンク

       スラムダンク / スラムダンク ワインズ


アメリカの赤ワインでございます。

メジャーの大谷君の活躍が注目の的ですが、バスケットボールでも本場MBAでの活躍が注目される八村塁選手。
私はあまりバスケットボールの明るくないので詳しくその凄さを伝えたり書いたりはできません。
でも本場で日本人が活躍するなど遠い未来の話であったでしょうから、彼の凄さは分かります。
大阪ナオミさんもそうですが八村君も昔で言うハーフであります。
ぱっと見はアフリカ系の顔立ちで日本人からは遠いかなと。
大阪ナオミさんは日本語は難しそうですが八村君は完璧です。
まあ、両選手ともパーソナリティがあって国籍なんかど~でもよいといったアスリートとしての確立があってこそです。

とは言え世界レベルのスポーツで不可能と思われていたジャパンの名前が出るってのは騒ぎたくなるでしょうし、応援もしたくなる。
両選手ともいろんなことを背負っての活躍です、メンタルの部分も抱えつつの活躍を期待し願っております。

八村君のバスケットボールとくればのワインです。

ご覧ください、その名もスラムダンク。
バスケットの豪快なシュートですね。

マイケル・ジョーダンの豪快なスラムダンクを観ていたワイン造りに携わる二人組、ジョーダンのスタイルに感銘を受け、ジョーダンのようなワインを造ろうとイメージして出来たワインがこのワイン。

何がどうしてこういう味わいがスラムダンクかは分かりませんが、スケール感は分かるよ~な。

ジョーダンを始めとしたスーパースターが投げ込む圧倒的なシュートスタイル、パワフルで言葉もいらない制圧感、誰にも邪魔できない崇高なひと時。

そんなイメージを抱きつつのワインはプティ・シラー55%、ジンファンデル45%、フレンチオークで14ヶ月熟成。
ブレンドのブドウだけでも肉厚なテイストが想像できますね。
濃い色だね、果実感溢れスパイシー、フルボディで躍動的なワイン。

八村君、いずれジョーダンのようなスーパースターになりますよ! 冗談ではないです。
¥2,585(税込価格)                           2021/6/16


トゥエンティロウズ

      トゥエンティ・ロウズ / ブライアン・ナス

アメリカの赤ワインでございます。

アメリカのメジャーから連日のように称賛が伝えられてくるエンジェルスの大谷君の活躍。
今年の大谷君は数段のレベルアップがシーズン当初から炸裂!
怪我などからの復帰で二刀流が冴えわたる。
ついには投げて打って守るの三刀流のお披露目でした。
何だか普通にこなしてるから素人の私らには分からんですが、報道される内容をよく考えれば称賛や驚きはごもっともですね。
ピッチャーとして160キロの速球を投げることだって限られた選手、バッターとして130メートル級のホームランかっ飛ばす。
走っては盗塁も成功させる、で守備にもついてきちんとこなす。
バッターとして出るんですから毎試合出てますもんね、疲労もかなりでしょう。
それが草野球じゃなくて最高峰のメジャーに於いてです、脱帽というのか驚愕とうのか、それよりも誇りですよね。
日本人としては驕らないところに胸を張りたくなるんじゃないでしょうか。

心配はただ一つ怪我ですね、どんだけ強靭であっても不測の事態は起こりえます。
奮三振王、ホームラン王目指して頑張ってー!

メジャーとくればのワインです。
大谷君のエンジェルス、カリフォルニアですね。
ご覧ください、カリフォルニアの赤ワインですよ。

インポーターさんと話していて新入荷です、いかが?と言われて、ちょうだいな。
「トゥエンティローズっていうワインです」の言葉に20本のバラかぁ、ロマンチックだね~と勝手に思ってたら到着したワイン見て「あら~違うの?」

ワイナリーのブライアン・ナスさんが最初に植えた20の畝と言う意味のロウズでした。

ナパです、期待ですね~。
この価格帯のナパが多く入って来ますね、カルトばかりでなくナパのブドウが楽しめる。
ボリュームあり、カベルネの他にプティ・シラーとか色々入ってそうな味わい。
濃くでスパイス、甘味ありなカリフォルニア好きの味覚を喜ばせるであろうテイストであります。

そういえば大谷君がエンジェルスに入団した年のエンジェルス・ラベルのワインもありますよ~。
¥3,630(税込価格)                         2021/5/15


ロングバーン ジンファンデル

    ロングバーン ジンファンデル / フィオーレ・ディ・ソーレ

アメリカの赤ワインでございます。

酒類大手各社は缶製品を中心にアルコールの量をグラムで表示していくんだそうです。
足し算で飲みすぎに注意してもらう取り組みなんだとか。
糖尿病、高血圧のリスクが高まるのは男性で40グラム、女性で20グラム以上だそうで%よりも分かりやすいという考えからのようです。

ビールのヒット商品では缶ビールの蓋がまるごと開いて泡が出てくるなる缶ビール、生産が追い付かないだそうですね、昔もありましたよね同じメーカーが出してましたよ。
泡はさすがに出ませんでしたが、そこそこ売れてた記憶があります。
ってお客さんに話したら誰も知らない、そんな昔か~。

こんだけ製品の進化がみられるんだから呑んだついでに「只今〇グラム飲みました」なんて話してくれるのも出来そうだ。
「あなたは今38グラムです、そろそろ注意してください」なんて言われて「あたしは女だよ!とっくにオーバーしてるよ、男の飲みっぷりだと思ってんの?!」なんてことも。

あんまり考えながら飲むのもなんだね~。
美味しいとついつい飲んじゃうしね。
美味しいと飲んじゃうとくればのワインです。

カリフォルニアのお手頃にしてコスパに優れたロングバーンからジンファンデルの登場です。
お~、カリフォルニアだ!の味わいで人気高いワイン。

ジンファンデルらしい濃厚な果実味、甘味を持ち樽感のしっかりテイスト。
チョコやコーヒーの香りにブルーベリー系のフルーツ感。
ボディに満ちた飲み応えたっぷりのワインです。

その旨さにボトルは空に、さて何グラム摂取でしょう・・あ~もう止めて~。
旨けりゃ飲む!
¥1,749(税込価格)                2021/4/29


ジ・アトム

        ジ・アトム / プリマス・ワインカンパニー

アメリカの赤ワインでございます。

昨日、次の日曜に法事がありますんで車を洗車しました。
朝のお天気じゃ思いもしませんでしたよね、夕方の雷雨。
天気予報で雷雨の話もあったような気もしますが、関東といっても上の方ぐらいだろうと高をくくってましたわ。

店の前を走る車のヘッドライトに映る雨脚、おいおい小降りですぐ止めよ~、サササ~と拭きとりゃきれいになるでよ。
願いも虚しく土砂降りに。
雨の降ったあとは気温が一気に下がります。
最後に配達あったんですが、外出てぶるっ!ときました。

親子で買い物のお客様、聞けばパパの誕生日だそうで、息子さんの「お小遣いで買うので予算が2,000円でお願いします」
偉い!大したもんだよ、おじさんに任せておきなさい!
「おじさんが最近飲んで こりゃあ旨い って思ったワインがいいよ、パパ絶対に喜ぶぜ~」とチョイス。

そんなプレゼントとくればのワインです。
選んだのはこれ、アトムです。

カリフォルニアのプリマス・ワインカンパニーのカベルネソーヴィニヨンです。
資料によるとカベルネソーヴィニヨンとありますがこの完熟感にある甘味は何かをブレンドしてるのでは?くらいの果実味。
学生時代にバーテンダーとして働いた事がオーナーのワインへの興味のもととなったようです。
そして産まれたアトムは「肉眼では見えない無限の可能性を秘めている原子を組み合わせると、計り知れない可能性を産み出す」
そんな核心に触れる味わいがボトルに入ってます。

カリフォルニアらしいズドンとしたボディ、ブルーベリーなどを想わすしっかりした果実味、コーヒーやバニラの漂うオーク樽からのニュアンス。
お茶の水博士もビックリでしょう!

お子さんの「パパがここに寄るって言ってたんでプレゼントの事は内緒にしてください」だって、サプライズって訳ね、かしこまりました。
「Ok、兄ちゃんお父さんには早く帰れ!って言っとくぜ」と答えましたがカミナリ土砂降りでご来店はなかったです~。
パパ、寄り道無し、正解!
\1,705(税込価格)                        2021/4/9


セニス

        セニス / エレーヌ・セイヤン

アメリカの赤ワインでございます。

久しぶりです、ご来店できなくて読んでおられる方へ 「生きてますよ~」
更新してないと死んじまったのかと思う方もいらっしゃるでしょう、大丈夫、死んだら死んだって報告しますから・・そりゃ無理か。

なんだって年度末から新年度のこの時期は忙しいです。
毎月行ってる酒類の棚卸に加えそれを税務署の報告する年間数量報告書のために末日の数量を数えます。
この眼で、この指で、一本一本です。
おまけに決算月ですのですべてのアイテムを数えます。
そこへきて4月のしょっぱなからプライスカードは税込み表示の義務化です。
そりゃあ無理ってもんだ、そのうえ息子の卒業、入学とかいろいろです。そのほかにも何やかやとありまして店の業務で精いっぱいですがな。

そんな間に巷では帽子被ったマンボウが獲れたとか‥違うか、まん延防止対策なんちゃらかんちゃらなんですね。
同じクラブでもキレイどころのいらっしゃる夜のお店の発音とDJがいらっしゃる踊れるお店の発音をあてはめます。
前出は泳ぐマンボウ、後出はまん防。
その措置の内容がなんだか難しいね、人の出かたがかなりの増加、もう我慢の限界かと言った動き、一方で感染さ数はまた急増してます。
感染対策で元気にして忙しい日常をこなしている自分にご褒美あげます。
ご褒美とくればのワインです。
飲んだれー!高いの!

セニス、カリフォルニアのワインです。
アドヴォケイトで100点満点15度獲得のヴェリテを始めとし数々のスーパーワインを送りだしてきた醸造家ピエール・セイヤンさんの娘、エレーヌさんが造ってます。

カベルネフラン50%、メルロー33%、カベルネソーヴィニヨン17%をフレンチバリックで10ヶ月の熟成。
フランのがっしりとしたか骨格をメルローの優しさで包んだよう。
まったりカリフォルニアでなくエレガントな力強さ、女性らしい芯の強さを思わせます。

高いの飲んじまったんだ、しっかり仕事せよ!と自らに言い聞かせます。
¥4,180 (税込価格)


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