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赤ワイン その他の国

赤ワイン その他の国 

アルトス ティント

     アルトス ティント / アルトス・ラス・オルミガス

アルゼンチンの赤ワインでございます。

テレビを何気なく見ていると、「あれ~、今の男の人って」なことになりました。
メジャーを引退したイチローさんが出演しているコマーシャル。
シーンは会議室でイチローさんが後提案した内容に感心を示す男性が現れます。
普通であればイチローさんに眼が行きその後はスルーなところでしょうが、その顔その声に「あれ~、今の男の人って」の言葉に繋がります。

小学、中学、高校とクラスは違えど時を共にしてきた友人。
子供の頃から運動神経抜群で目立った彼、その後の芸能界での活役が思い出されます。
最近は見かけなくなったんですが、こうして画面に現れた顔に今も私らの知らない所で活躍してるんだろうなと感慨深い。
懐かしい顔になんとなく嬉しいです。

嬉しい日にはワインです。

イタリアの天才醸造家や世界的地質学者らが集結してアルゼンチンのテロワールを高品質ワインにしてリリースしてくれるオルミガス。

イタリアのキャンティなどにみられる造りで赤ワインに白ブドウを加えて造りによるユニークな味わい。

マルベック48%、ボナルダ45%にセミヨン7%のブレンド。&brマルベック、ボナルダの黒系ブドウの深みある香り、ジューシーな果実感。セミヨンによる酸味が予想外、軽快で口当たり良く喉を流れ行く。

黒系アロマ、予想外の味わいでユニーク。
なんか芸人のアントニーみたい・・?
デスコルチャドスで91点。

あれからコマーシャルが流れる度にイチローさんより友人に見入ってしまうこの頃です。
¥1,300(本体価格)


コート・デュ・ダニューブ カベルネソーヴィニヨン

      コート・デュ・ダニューブ カベルネソーヴィニヨン 
          / シャトー・ブルゴゾーヌ


ブルガリアの赤ワインでございます。

3月17日はお休みの日曜日、バンドの練習がありました。
1ヶ月後にライヴがあるということで気合も入って参ります。
次は持ち時間が長めで演奏する曲も多いのでリハーサルはしっかりとろうと決めております。

久しぶりに4時間のスタジオでした、疲れますねえ。
4時間はやったほうがいいと進言したのは私ですが、我が身を顧みずの長時間で終わった後は体に軋みを覚えます。
所詮はヘッポコアマチュアの私、どれほど練習しようが本番の緊張には勝てずたいていは「あ~あ。」になることは分かっておりますがね。

ヘッポコアマチュアとくればのワインです。
どれ程飲んでもブラインドテイスティングでは何も当てられない。
それどころかボトルを置きつつ飲んでも「分かんねえだろうな・・」とつぶやきながらの試飲という言い訳の晩酌。

ブルガリアのワインです。
造り手のシャトー・ブルゴゾ-ヌはブルガリア最大かつ最古のファミリーワイナリー。
名曲で知られるドナウ川の南岸に位置するワイナリー。

カベルネソーヴィニヨン100%、フレンチオークの古樽で6ヶ月の熟成。
若くもエネルギッシュというよりエレガントな色合いかな。
香りはカベソの青さが余りなく、オークによるほんのりなバニラ香が漂い質感の上品さを感じます。
やわらかでエグミもなくスルリと喉を通るタッチ。

旨いなあとは思いますが、ブルガリアだなあとは思いもしません
ブルガリアってのも美味しいワイン造るなとか言っちゃいますが、ボトル目の前ですからね。
さて何処の国のワインでしょう、なんて聞かれてもブラインドじゃさっぱりです。
やっぱりヘッポコアマチュアですね~。
\1,050(本体価格)



メタル ブラック・シラーズ

   メタル ブラック・シラーズ / バートン・ヴィンヤーズ

オーストラリアの赤ワインでございます。

3月11日は「パンダ発見の日」だそうです。
日本にもいますが、発見となると中国にある「パンダ発見の日」なんでしょうかね。

そもそも発見となると誰かがどこかの山の中であの白黒の巨大猫と遭遇したんでしょうね。
焦ったろうね~、「ウワッ!なんじゃこいつは!」なんてねえ。
いつ頃の発見かは知りませんが、どれほど昔からパンダはいたんでしょう。
遥か昔の中国の掛け軸なんかにないんですかね。
水墨画みたいなもので高い山肌の崖の中腹あたりの竹林のそばで竹食ってるパンダが描かれてるお宝なる絵。
モノトーンで発見できずにどこか人目につかぬところに飾られてたりして。

モノトーン、水墨画とくればのワインです。

見てくださいよ、写真を。
黒、ブラックです。
ボトルに張り付けられたプレートにはTHE BLACK SHIRAZのアルファベットが。
それだけで中身が分かるようでしょ。

バートンのメタルシリーズです。
前にデュリフなる品種のをご紹介しておりますが、やっぱりオージーならではのシラーズでございます。

皆さんが思い描くイメージが詰められているのではないかな。
フルボディで飲み応えがしっかり、豊潤な果実味、ローストされた樽のニュアンス、薫香がスパイシーに決めてくれる。

オージーのヘヴィメタル・バンドのAC/DCあたりがコマーシャルでも決めてくれるといいのになあ。
ガッツリですぜ、ブラック・シラーズ。
¥1,150(本体価格)


カール・ファフマン

   シュペートブルグンダー トロッケン / カール・ファフマン

ドイツの赤ワインでございます。

いつの間にやら3月に入っちまって、改めて時の速さを感じます。
妙に暖かくなったと思えば真冬に逆戻りと体が悲鳴を上げる日々。

暖かくなればなるで花粉が飛ぶし、上手くいかんですなあ。
取り敢えずは薬が効いてて症状はほぼ無いですが、眼は若干の痒み。
風呂で顔洗ってるつもりがつい目を擦ってしまいます。
一度手をつけるとダメです,アカンです。
充血のウサギちゃんになります。

充血とくればのワインです。
美味しいワインを見つけると目までが歓び血走ってしまいます。

ドイツの赤ワインです。
白じゃないですよ~。

グビ~!と飲むと元気が出るワインを造っているワイナリーのタフマン・・じゃないねえ、ファフマン。
肉まん食いながらタフマンって言ってごらん、ファフマンになります・・・か?

どこかマッチョな名前のシュペートブルグンダー、モーゼル戦隊貴公子リースリングの世ののさばりを止めるためにファルツ軍団が放つ最強の刺客!
ではないね、違う。

別名をピノ・ノワールというブドウのドイツ名。
これがまたキュ~トです。
やわらかで、優しいワイン。
イチゴちゃん、チェリーちゃんたちが「ご主人様、お帰りなさい」と癒してくれるようなテイスト。
この表現で味わいが理解できる人は素ん晴らしいです。

ドイツにある関東地方の都六県じゃねえなあ、トロッケンですか。
要するに辛口でありますが、このピノには絶妙な甘さがあり、なんだかホワンとさせられます。
あまりドイツのピノには手が伸びないかもしれませんが、ぜひこのファフマンでやっつけておくんなさい。
この旨さに「イチゴちゃん、チェリーちゃん」と言ってしまうでしょう。
¥1,550(本体価格)


コノ・ワイン ピノ・ノワール

       コノ ピノ・ノワール / コノ・ワインズ

ニュージーランドの赤ワインでございます。

ネットやテレビで問題にされています、町田の高校で起きた教師による生徒への暴行。
言葉使いの悪い反抗的態度の生徒に対して我慢の限界にきた先生が手を上げて殴り飛ばした事件の映像。
当初は先生の暴力問題でしたが次第に生徒達によるネット炎上を起こさせようとした騒ぎに発展。
普段は良い先生らしいが生徒の挑発とも思える言動についにブチ切れ。

絶対に暴力はいかんのですが生徒達はそれを逆手に取った行動だったように思えますね。

あんな言葉で詰め寄っていったら、そりゃ先生だって手を上げようと思いますけどね。
私らの若い頃は角材持ったりシャモジ持ったりの先生たちいっぱいいましたよ、体罰なんて当たり前に時代だったんで、むしろ生徒の滅茶苦茶な物言いのほうが酷いと思いますがね。

さらに悪いのはSNSの悪用ですかね、熟慮せずに挙げてしまえば話題になろうかですが必ずそこにしっぺ返しも来るということを理解してないとね。

いずれか、この先生と生徒が卒業後に「あの頃はすんませんでした」「いやあ、先生の方こそ殴って悪かったな」なんてドラマみたいな結果になるんでしょうか。
大人になって盃を酌み交わしたりしてね。

そんな時必要なのがワインです。

そしてその時飲むのがこのワイン、じゃねえ、コノ・ワインであるかもよ。

ニュージーの先住民族マオリが運営にあたっているコノ、ワインのみならずニュージーの食文化を広めるべく多角的な食品を販売しています。

アワテレ・ヴァレーとアッパー・モウテレの2個所のブドウをメインに醸造されます。

ニュージーテイストがしっかりのピノ、元気でジューシー。
チェリー、ラズベリー系のベリー味がたっぷり。
軽くオークがかかって果実味タンニン、香りのバランスは取られています。

SNS拡散は美味しいものくらいがよろしいね、ぜひコノ・ワイン拡散を。
¥1,700(本体価格)


アデガ・デ・ッペゴエス コレイティア・セレクシオナーダ

  アデガ・デ・ペゴエス コルエイタ・セレクシォナーダ ティント 
      / サン・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ


ポルトガルの赤ワインでございます。

少し前になりますが朝のテレビ番組での話。

フランスの地下というと・・なんだかワインセラーを想像しませんか?
温度が低く、湿度ま保たれている環境。
そこにはワインでなく椎茸やなめこが栽培されてるそうな。

フランスでも和食のブームが広がり、素材となるキノコ類の需要が高まってるんだそうです。
絶好の栽培環境で育てられるキノコ達、フランスもキノコは料理に欠かせない素材でありますからキノコ食文化がいっそうの高まりを見せてくれるのでしょうかね。
ご長寿で知られる長野県もキノコを食することの多い土地で知られています。
健康にキノコ! おおいに食べましょう。
毒キノコには注意しましょう。

という訳でワインです。

ポルトガルの赤ワイン。
なんだか名前やワイナリーの名前だけでややこしい、アデガだかペゴエスだか混じりに交じってます。

1958年にポルトガルの政府の援助をうけて設立がその始まりであるワイナリーのサン・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ。

ポルトガル、セトゥルバ島にあります。

ご紹介しますはセレクト・ラインの上級ワイン。

ブドウはトウリガナシオナル25%、トリンカデイラ25%というポルトガル品種にカベルネソーヴィニヨン25%とシラー25%をブレンドしてます。

アメリカンとフレンチのオークで12か月の熟成、その後瓶熟成を4ヵ月。

色、味わい共に濃く、厚みのある果実味と豊かなタンニンの豊潤なワイン。
オークのニュアンスはキャラメルとかバニラとか柔らかで緩いタッチ。
甘味を感じつつミネラルがあり塩めが締める。
これはいけるね~、旨い塩キャラメルだ・・ってワインだよね。
¥1,680(本体価格)


サントス・ダ・カーサ

 サントス・ダ・カーサ ドウロ レッド / サントス&セイショー

スペインの赤ワインでございます。

私は観てないですが、お笑い芸人の日本一を決める「M-1グランプリ」なる番組で優勝できなかったお笑い芸人がSNSで審査員に対してて暴言を吐いたことが騒ぎになっているようです。

いろんな見方があり、発言への批判とか支持するコメントなどが世間を賑わす。
芸人さんも一生懸命でしょうから言い分はありましょうが、酔った勢いで悪態をついてそれをSNSにあげるというのはねえ。
SNSの怖さが身に染みてることでしょう。

そもそもお笑いを審査するってのも難しいでしょうし、笑いのツボは人それぞれでありますから、どれが日本一かは決められないのがホントのところかなあ。
テレビ局の都合とか番組の盛り上げに乗ってるところもありましょう。

お笑いとくればワインです。
やっぱり楽しく笑って飲めるところが旨いお酒です。
特にワインはヤケ酒が似合わない。

ポルトガルの赤ワインでございます。
サントス&セイショーというワイン愛好家二人が興したワイナリー。
2010年にワイン造りを始め、2014年が初のリリースという若いワイナリーです。

それでも既に「お~、ポルトガルらしいね~」といった味わいで楽しませてくれます。
カラフルなラベル、横顔がずらりと並ぶ。
その中に天使の輪がある方が一人。左から2番目、上からも2番目、金色の方。
どういう意味でしょ、ワイン飲んで幸せ絶頂、天にも昇るってところ?

トウリガフランカ40%、トウリガナシオナル40&に象さん・・じゃなくてソウサン20%。
フレンチオークで8ヵ月の熟成。
濃醇で良く詰まった果実味、バニラの香りがほんわり。
やっぱりポルトガルのクオリティを納得させる価格帯ですね。
\1,380(本体価格)


アマラヤ レッド

        アマラヤ レッド / アマラヤ

気が付けば師走も半ば、足音を速めて時間が過ぎ去っていくようです。
真冬になったり、暖かさが戻ったりと今って秋なの冬なの?というくらい気温の変化が12月のイメージを消してたりします。

それども北日本では雪の話がどっとでて、朝仕事で車走らす道から見える富士山は真っ白であります。

去年も書いたけど、この時季になると必ずテレビで放映されていた赤穂浪士ものはまったく見かけませんね。
「おのおの方、討ち入りでござる!」 無いですね~。

シーンを描くと雪の晩に吉良邸に討ち入りするのですから、東京も普通に雪が降ってる12月の半ばになりますがこの冬最初の雪はいつでしょか。

雪と言えば雪味酒、雪味酒とくればのワインです。

アルゼンチン北部サルタ、カファジャテという標高2000メートルもの処の畑。
アマラヤはこの畑から収穫されるブドウで雪見酒じゃない、ワインを造ります。

アマラヤ・レッドはマルベック85%、タナ10%、プティ・ヴェルド5%のブレンド。
ガッシリとしそうなこの3種のブドウのワインをフレンチオークで8ヵ月の熟成で柔らかに、ゆるやかなコクを感じさせるエレガントな味わいに仕上げています。
珍しいブルーのラベル、あまり赤ワインを想像させないところですが、実に旨みのあるほんのりとしたスパイスを持ったマイルドテイスト、美味しいです。
\1,750(本体価格)


メタル デュリフ

       メタル デュリフ / バートン・ヴィンヤーズ

オーストラリアの赤ワインでございます。

ひとつ前でのご紹介でしたメタルのシャルドネ。
炸裂するギターサウンドに身を委ねて首を振りつつ飲みました。
ってのは冗談ですが、今回もメタルです。
私らが洋物音楽に夢中になったジャンル、当初はハードロックがその総称でしたが、後半になり爆音がスケールを広げると共ににヘヴィメタルなるジャンルが産まれてきました。
今もヘヴィメタなどと括られてはおりますが、デスメタルとがゴスメタルとか様々に枝分かれしつつもこのジャンルは総じて爆音かましておりますね。

驚いたのは、かの いかりや長介率いるドリフターズもメタルだったとは。
ご覧ください、ボトルに紋章が如く重厚な雰囲気を醸し出しているプレートを。
ドリフ・っね?
そういえばチョウさん、絶叫してたよな「いってみようー!」「全員集合!」「ダメだこりゃ!」
違うね、シャウトでも何でもない。

でもこのドリフ・・・おっと・違うねこれも。
良く見りゃドュリフじゃねえすか。
あ~、すんませんね、長かったね。
ワインです。

バートンのデュリフ。
ブドウの品種です。
知らない名前だわね~、初めてのワインですわ。

で、インポーターさんの資料によれば別名プティ・シラーと呼ばれてるブドウだそうです。
これなら分かりますね。

で、そのデュリフ100%、フレンチオークで4ヵ月熟成。
カシス、ブルーベリー系のしっかりした厚みのある果実味。
スパイシーさが果実味を押し上げるような感じ。
口の中を満たすジューシーな豊潤さが旨いです。
実物はなかなかのデザイン、もう少し高いワインに見えます。
ではチョーさんシャウト宜しくです、「買ってみようー!」
\1,150(本体価格)


キンタ・ド・ピント

  テロワール エクスプレッション レッド / キンタ・ド・ピント

ポルトガルの赤ワインでございます。

消費増税に続いて私ら小売店を悩ますのはレジ袋の対応です。
使用後にゴミとなったレジ袋は環境汚染の問題を起こします。

世界的にもその袋によって命を落としたりする海洋の生き物などが報道されております。

お話ではレジ袋を完全有料化するといった国の指針があるとか。

スーパーなんかでは多くの方がマイバッグを持参していらっしゃいます。
「買い物に来たんだから」といった考えが頭にあればそうもなりますが、コンビニにチョイと寄ったりするのではねえ。

子供のお使いなんかもあるでしょうし。
私のような店では会社帰りの男性などのお立ち寄りがとても多いです。
ワインのボトルやお酒の一升瓶などはやはりレジ袋が必要です。

こちらもいろんな対応が考えられそうです、小さな店ならではの悩みは尽きない。

悩みといえばワインです。

何故にこれほどの美味しいワインが沢山あるんだろう。
どうしたら美味しいワインが皆さまのもとへお届けできるだろう。
悩みますね~。
しっかり仕事せえよ、それが答えだろ・・の声が聞こえる~。

ポルトガルのヒヨコちゃんラベルのワイン。

可愛い・・・です・・よね。
リアルですな、この可愛さは。

トゥリガ・ナシオナル、カステランのブレンド。
ポルトガルらしい濃厚なワイン。
タンニンの甘味とか樽のニュアンスとかポルトガル・クオリティですね。
この価格帯の濃厚ワインならポルトガルを探せって感じ。
前にも書いたけど、ポルトガルが来ますよ~。
正にそんな感じ、インポーターさんもポルトガルの入荷が増えてますよ~。
\1,380(本体価格)


ブラティナ クオリティ

         ブラティナ クオリティ / ヌイッチ

ボスニア・ヘルツェコビナの赤ワインでございます。

元横綱の輪島さんがお亡くなりになりました。
大横綱の名力士、数々の熱戦でその強さをお茶の間のテレビを通して印象付けてくれました。

いろんな人生の歩みの中で相撲界から去った後、アッと言わせたプロレス入り。

相撲では左下手投げで築いた地位、プロレスではゴールデンアームボンバーなる名前の技で大いにファンを沸かせてくれたのを覚えております。

近頃の若者にはアームのないゴールデンボンバーなるバンドの方がフィットするんでしょうね。

葬儀では相撲通で知られるデーモン閣下が弔辞と歌を捧げました。
語る言葉の初めに自らのことを「吾輩」で始めたのにはデーモンとして出席している以上はそうなるのかと妙な感じで聞きました。

まだ70歳だったんですね、世代のそう遠くな方々が次々とサヨナラしていかれると寂しさが募ります。

ワインです。

白でご紹介したボスニア・ヘルツェゴビナのワイン、さて赤です。

ラベルは色違いでのお揃いです。
ブドウの葉の型を抜きつ入れてのきれいなデザイン。

ブドウはブラティナという地ブドウにアリカンテ・ブーシェをブレンド。

なかなか美しい色合い。
薄くもなく、お~濃いねでもなく、ワインだな~な色。
ボスニア・ヘルツェゴビナのもたらす香りやいかに。
フルーツはチェリーからブルーベリー的なふくらみを感じます。
樽の熟成なのかな、若干のレザーのような深みも与えられてます。
僅かに土っぽさとエレガントなブーケが混ざるかな。

ボディは重たさを感じない、グラスを空けるのに気持ち良さを伴う飲み心地。

初めてのボスニア・ヘルツェゴビナのお味に満足した晩酌でありました。
¥1,750(本体価格)


ヴァイン・イン・フレイム ピノ・ノワール

  ヴァイン・イン・・フレイム ピノ・ノワール / ブドゥレアスカ

ルーマニアの赤ワインでございます。

どこかザワツキ感のあるコマーシャル、拡大鏡です、眼鏡型ルーペであります。

一流俳優、有名俳優さんを起用してストーリー性のある内容になっております。
そのキャスティングもさることながら、ルーペの品質の高さをアピールする内容が分かりやすい。

大げさで不自然なまでの台詞、ざあとらしい演技がどこか見る者をひきつけます。

同じ一流俳優さんを起用しているミ〇・プルーンにも共通する「居心地の悪さ」が魅力かな。
それにしてもルーペのコマーシャルの最後の台詞、「ハズ〇・ルーペだ~い好き!」ってこれ便利とか凄いなら分かるが大好きって表現はなんなんですかね。

通信の三太郎の進化、タケモ〇・ピアノの不変さといいコマーシャルの世界は深いです。

コマーシャルといえばワインです・・?

このワインのご紹介もコマーシャルですからね、さあ行きましょう。

東欧はルーマニアのワインであります。
既にいくつかご紹介しておりますブドゥレアスカのアイテム。

今回はピノ・ノワールであります。

これがまた至って普通に美味しい、この普通に美味しいというところがコマーシャルです。
だってピノ・ノワール%、オーク熟成、いかにもピノといった香り、テイスト。
これを普通と言わずして何と言う。

といってこれじゃあ、怒られてしまいますね。

そのピノらしさに感じられる果実味の綺麗さ、チェリーのよう、でいてオークのニュアンスにてバニラを添えたような柔らかくふくよかな奥を感じられます。

ブドゥレアスカのワインは販売されているもの全てが美味しいと思います。
ここで言うべきですかね「ブドゥレアスカ、だ~い好き!」
ピノ好きの皆様、お手元の常備品にぴたりですよ。
¥1,300(本体価格)


フレイヘア・フォン・ゴーラー

      フライヘア・フォン・ゴーラー ピノ・ノワール 
          / ブルク・ラーベンスブルク


ドイツの赤ワインでございます。

さあ、9月に入りました。
区切りがつきましょうか、多くの学校が始まり、大人もつられてなんとなく再始動する感じもあります。

相変わらず気まぐれな天候に左右されながらも月初の忙しなさをくぐり抜け、数多く催される試飲会に足を運ぶ9月です。

全部に行くことはできませんので都合の許される中で秋冬に飲みたくなるようなワインを見つけに行きましょう。
残暑のあとにはワインの季節です、じっくりと味わいたくなるような旨しワインに出会えます。
気が付けば日も短くなり、蝉の声も秋の虫に代わってます。
冷えた白ワインやシュワシュワのスパークリングが主役だった食卓に赤ワインが多く登場してまいります。
深まる秋にはまだ時間があります、昼まだ暑いところ空気の入れ替わるタイミングにピッタリなワインをご紹介しましょう。

ドイツの赤です。
イメージや店頭に並ぶ白ワインが圧倒的な存在のドイツですが、昨今の気象から俄然注目のピノ・ノワールであります。

バーデンにて1251年には既にワインを造っていたというブルク・ラーベンスブルクがニーズに応えたブランドのフライヘア・フォン・ゴーラー。
品種は前出のピノ・ノワール100%、半分をドイツ産のオーク樽にて熟成させます。
明るい色調、軽やかさが予感できます。

品のある香り、チェリー、ストロベリー感のピノ・ノワールらしさが心地良く香ります。
タンニンは軽く、するすると流れます。
僅かに感じられる樽のニュアンスが若干の深みとなります。

軽い赤ワインがうれしい時季です、ドンピシャなドイツのピノであります。
\2,200(本体価格)


フィロスール カベルネ

  フィロスール カベルネソーヴィニヨン / アンデルーナ・セラーズ

アルゼンチンの赤ワインでございます。

日本でも人気のコーヒーチェーン、スターバックスが世界で2020年までにプラスティック製ストローを廃止すると発表しました。
捨てられたストローなどによる海洋汚染を懸念してのお話。
海が汚れるだけでなく、ストローによって海の生き物にも被害が出ています。

まあ、ストローなくても飲める者、飲める場面、飲める状況、少し考えればストロー無用なことも多いですよね。
企業が提供し、消費者がありがたく使用するわけですが、スタバが言うように肥料として再利用できるプラスティックとか紙で造られたものなどへの転換がなされていくことは決して悪い事じゃないですね。
マクドネルドも追従するよな話もあって、環境への取り組みが期待されます。
何よりも、使用する側も使用後の扱いを考えないといけませんね。

ところで、アルコール飲料をストローで飲むと酔いのまわりが強いとか早いなんて話を聞きませんでした?
ホントかねえ?
ワインに関してはストローは無用ですよね、グラスからこぼれるアロマはストローではあり得ませんからね。

ではグラスでワイン。

フィロスール、アンデルーナの新作として白のシャルドネとペアでの登場。
目を引くラベル、ポップで賑やか、思わず手が伸びるってもんです。

カベルネソーヴィニヨン100%、フレンチオークで3ヵ月の熟成。

よく熟した赤い実を想像する香り。
オークのニュアンスは軽く、果実味もラベルのように陽気というか明るいイメージのできるフルーツ味。
産粉ヴァレーの標高高い畑のブドウで造られてます。
標高高い山でもストローなどゴミは持ち帰りましょう。
\1,380(本体価格)


ポストゥップ

     ポストゥップ プラヴァツ・マリ / スカラムーチャ

クロアチアのワインでございます。

男子プロゴルフの大会前に行われたプロアマ交流ラウンドにて、男子トッププロの態度に腹を立てた大会スポンサーの方がプレーを止めてコースを後にした出来事が話題ですね。

スポンサーがいてこそのプロゴルフの試合、人気低迷にある男子ゴルフ界にあってスポンサーとのラウンドは重要視されています。

これを読んでる方々の中にもゴルフをされる方はいらっしゃると思いますが、どんな感想をお持ちでしょうか?
大会前の大事な時間?
スポンサーあってのコミュニケーション、人気拡張のひとコマ?
ん~、プロも大変だ~。

私も昔はゴルフをしてたのでゴルフの楽しさは知っております。
まあ、プロのレベルなど考えもしないプレーを楽しんでましたね。

爽快ですよね、あの日常に無い、木々に囲まれつつ広がるフェアウェイに向かって放つドライバー。
「「ナイスショット!」 取り敢えず前に飛んだ。
広がるフェアウェイにあるはずも無いボール、探すのにも苦労する深いラフ。
力んで打てばさらにボールるは右へカーブを描く、「ファ~!」の声が響く。
そこまででかい声が出るのかえ~といったキャディーさんの声。
やっとこさグリーン近くまでこぎつけたと思ったら、バンカーですがな。
ここから始まる砂遊び、ここ掘れワンワンじゃないが、地球の裏側目指すほどにバンカーショットが繰り出される。
コツーン!、トップですわ、出たと思ったらグリーン向こうのバンカーへ。
乗ったら乗ったでグリーン上では行ったり来たりでいったいいつ入るんだ!

それでもゴルフは面白い、プレーの合間のビールがあればこその楽しみ。

ワインです。

クロアチアのワイン、ワールドカップに合わせたわけではないけれど、クロアチアもグループ突破の好調な国。

ポストゥップは産地でもあり名前です。

使われているブドウはプラヴァツ・マリ100%、クロアチアの品種かね、聞きなれない名前。
知ってるマリとくれば・・天地真理、岡部まり、ん~、おっさんだね、やっぱり。

てことは飲みなれていないワインですね。
ではグラスに注いで始めましょう。

色合いはあまり密度感のないワインレッド。
濃縮さや凝縮感は無いのかな、エレガントさが期待されます。
香りは甘さ控えめなプラムな感じ。
いざ口の中へ流れる液体は・・
ミネラリー、酸もあってシャープっていうのかな、酸味が印象に残ります。
ん~、後味にタンニンを感じますね。
嫌味なエグさな渋さではないです。
正直、軽いのか重いのか分かりづらいなあ。
ラベルの雰囲気のように、よう分からんです。
サッカーで勝ち進んでいったら話題になっていきそうなクロアチアのワインです。
¥3,500(本体価格)


ストームフック シラーズ・カベルネ

  ストームフック シラーズ・カベルネソーヴィニヨン / オリジン

南アフリカの赤ワインでございます。

梅雨入りになりましたね、梅雨明けしようかという沖縄は降水量が少なく水不足だそうで。
サトウキビが産業の大きさを占める地としては大打撃になる問題。
お話として、節水する水が無いという極限的な状態ではないでしょうか。
ダムの貯水率とかではないですもんね、島ならではの苦しさはどれぐらいのものか、これからでも沖縄の雨は期待したいです。

で、関東の梅雨はどうでしょね。
雨続きも、雨不足のいろんな問題を落していきます。
只々、昔のように適度な雨と顔を出すお日様の有難さを感じる「らしさ」であって欲しいです。

ワインです。

白ワインを先にご紹介している南アフリカのストームフック。
赤ワインはシラーズとカベルネソーヴィニョンのブレンドであります。
ラベルは白同様に賑やかでカラフルなデザイン。

ブドウはオーガニック栽培。
ボリュームは程よく、カベルネの要素でしっかりした骨を、シラーズでスパイスの質感を。
でもカジュアルさが全面にでた飲みやすさ。
果実的にはプラムなんかを想像しましょうか、コーヒーあたりのアロマもあってフルーティだけでない味わいが楽しめます。
テーブルが賑やかに感じる見た目は梅雨の晴れ間のようです。
¥1,280(本体価格)


カステロ・ダルバ ドウロ

   カステロ・ダルバ ドウロ ティント / カステロ・ダルバ

ポルトガルの赤ワインでございます。

5月も終わります、ゴールデンウイークなど昔の話のようです。
何度も書いてますが、ウグイスがきれいな鳴き声を響かせます。
梅にウグイスから桜も飛ばし、近隣の竹林あたりで聞こえる声は「竹にウグイス」かね。
梅雨入りまじかで「梅雨にウグイス」ってのもありか。

梅雨を感じるなんとなく湿った気持ち、実は財布を失くしました。
現金が少々、カード1枚、健康保険証、運転免許証のほかに何やかやのカード類。
見事に一緒に入れてましたので、全て亡失ですわ。

カードを止めて、免許の再交付、保険証も再発行していただく手続きとバタバタでした。
ネット情報があるので再発行の手続きの仕方、必要な書類などはスムーズに入手でき二度手間なく完了しました。
でも、今だ見つからない財布を思うと気分は沈むねえ。

持ち物の管理に仕方とか改めて考えてみましょうかね、いろいろと面倒だし、後々の悪用なんかを思うと怖いしね。

ワインです。

ポルトガルのワイン産地として知れれるところのドウロの赤ワイン。
ルイ・ロボレド・マデイラさんが幾つかの醸造所で展開するブランドのひとつ、カステロ・ダルバ。

ポルトガル種の御三家のような品種、ティンタ・ロリス、とうりがフランカ、トウリガナシオナルで仕込まれております。
ステンレスタンクで8ヵ月、一部をフレンチ、アメリカンのオークで3ヵ月の熟成。
樽の影響は控えめで果実の持つナチュラルなフレーバー。
甘濃いワインにあらず、ふくよかさの中にコショウのようなスパイスがちろりとしてミディアムボディで飲みやすい。
手頃な価格帯に美味しいものが多いポルトガルのワイン、ブームがくるのではないかい?
¥1,180(本体価格)


キリカヌーン

        チェロ シラーズ / キリカヌーン 

オーストラリアの赤ワインでございます。

なんだろ、毎日風が吹きます。
けっこうな強さで吹きますね。
春風に誘われて・・なんて気にならない強さですなあ。
ピッチりとサッシを閉めて花粉、砂埃など入らぬようにしましょう。
車なんてもうボディに粉塵目いっぱいついてますね。

まったく話は変わりまして、メジャーに行った大谷君、凄いですね~。
オープン戦からは想像もつかない活躍にメジャーの選手や関係者、スポーツ記者たちの接し方はガラリと変わりました。
確かに投げて打ってと想像をはるかに超えたアメージングっぷりは「彼はこの惑星の人間ではない」の表現をしたくなるところでもありましょう。
ん~、誇らしいですね、またあのベイビーフェイスや日本人らしい謙虚さが私ら日本国民には輝いて見えます。

このまま一年を通して活躍するのは難しいでしょうが、体のケアを入念にして心躍らせて渡ったメジャーを楽しんで欲しいです、ガンバレ、ショヘイ~!

ワインです、メジャーと言えばアメリカ。
そこでオーストラリアの赤ワインです。
‥怒らないでよ、あくまでも飲んだワインですからね。

キリカヌーンのチェロ・シラーズ
ラベルの青は実際にはもう少し落ち着きのある深い青です。
そこに名前の由来チェロのデザイン、始めは「おさるのジョージ 」の顔の輪郭かと思えました。

素敵なデザインですね。
何でもキリカヌーンのオーナーの一人ネイサン・ワックスさんがシドニー交響楽団の首席チェロ奏者だったそうです。
なんか凄くて素敵な人生のよう、首席チェリストの後、ワイナリーのオーナーとして参加、自分のキュヴェがある・・オ~、イエ~!

キリカヌーンはパーカーさんからも98点のどハイスコアを連発して受ける上級ワインがあります。
チェロ・シラーズはワイナリー入門ワインとなりましょうが、これもまた旨しワイン。
シラーズ100%、フレンチとアメリカンのオークで15か月熟成。

シラーズのスパイシーさを感じつつもオージーにみられる、ジャミーで濃いワインとも違うかな。
濃い色を持ち、ボディもしっかりですが「うりゃ~つらいなあ」というものでもなく、グラスから何度も口へ運びたくなります。

交響楽団首席奏者も納得のハーモニーを奏でるワインです。
¥1,580(本体価格)


ゲゼルマン

    ブラウフレンキッシュ フォン・レーム / ゲゼルマン

オーストリアの赤ワインでございます。

受験だ入試だの季節も終わりを迎えつつ、この時季にやけにお目にかかるのは塾関係のコマーシャル。
アルプスの少女ハイジが登場する家庭教師のコマーシャルも頻繁に流れます。
ハイジを中心として、おじいさん、羊飼いのペーター、足の不自由なクララなどが登場するハイジの成長をつづった物語。

知ってるようで知らないというか忘れてるんですよね。
このコマーシャルに「は~いゼーゼマンです」の挨拶にあわせてのご登場の男性、その名もゼーゼマン。
カミさんに「ゼーゼマンって誰だっけ」と尋ねると「誰だったかな」のご返事。
なんか気になって調べるとクララのお父様、ゼーゼマン家のご当主ではありませんか。
まったく覚えてないですな~。

よくよく考えると、私の年齢ではリアルタイムでハイジを見るってのから外れてるのかな。
感動のアニメ番組特集みたいあなもので見てたのかもしれない。
で、勉強になりましたなんですけど、何故にゼーゼマンが気になるかというとご紹介のワインに繋がります。

オーストリアの東南、ハンガリー近くのブルゲラントなる地にあるワイナリー、ゲゼルマン。
あれ、字に書いてみるとゼーゼマンとさほど近くもないゲゼルマン。
ウルトラマン、ガッチャマン、アイアンマン、ゼーゼマンときてゲゼルマン。
何の脈略もない、ただ~マンってだけだね。

ブラウフレンキッシュなるブドウ100%、大樽で14ヵ月の熟成。
馴染みなきブドウから造られるワインのお味はいかなるものか。

おお、なかなかの濃い色合い。
まずは香り、結構なスパイシーではないかえ?
シラーみたいな胡椒系ですな。
口の運び入れますにグッとくるボディ感。
充分に質量感じるフルボディ。

オーストリアのワイン、最近いくつか飲んでますが、このクラスになるとこれほどのボリューミーなワインになるんですか~。
といった感想で翌2日目。
あれ、昨日のワインと同じものか?
たしかシラーみたいだった気がするけどここにあるのは ・・ネッビオーロみたいじゃん。
濃いというより鮮やかに香るワインではないか。
フランスからイタリアへ行ってきましたなるお味。
行きついたのはオーストリアって訳?
不思議にも美味しいワインであります。
何だっけこのワイン、「は~い、ゲゼルマンです。」隣のオンジ「マジ、美味し」
¥2,600(本体価格)


ピエドラネグラ

  アルタ・コレクション ボナルダ / ボデガス・ピエドラネグラ

アルゼンチンの赤ワインでございます。

今だにニュースになったりするのが車による事件、いわゆる「あおり運転」であります。

この度、静岡県警は県内を通る東名高速道路での煽り運転をなくすためにヘリコプターによる監視を強めていくという趣旨を発表しました。
上空から煽り運転を発見し高速道路にて監視、待機するパトカーとの連携にて悪質な運転の車を取り締まるんだそうです。

速度の速い状態で長い道路を監視するのは通常のパトカーだけではできませんよね、上空からの道路の観察によるものは期待したいです。
煽り運転なのかは見極めが難しいかもしれませんが、危険な運転を回避させる手段としてはその広報を広めてドライバーに認識してもらうことは効果的かなと。

でもね、起きてからでは遅い高速道路での事故ですから、発見してからパトカーが取り締まるまでの時間のロスは苦しいところ。

煽られる側の危険かつ死と隣り合わせの状態から解放されたい心理は数秒でも早い解決を願いたいもの。

いっその事、軍事用攻撃ヘリのアパッチでも見せしめに使って、上空からの銃弾浴びせ放題、ミサイル攻撃はいかがかな。
パトカー振り切るものなら地上からの戦車にようる砲撃、駿河湾からの潜水艦によるトマホーク発射なんていかしてませんか?
たった1台でも容赦しねえ、国民の税金は罪なき者を救うために使うんだという納税者の納得感を背景にぶっ放す!
・・・

ワインにいきましょう。

アルゼンチンの赤ワイン。
造り手は度々出てくるボルドーの一族リュルトン。

あっちゃこっちゃに散らばってボルドーの貴族風を吹かしているファミリー。
大嘘です、世界に旨しワインを造るためにそのワイン造りへの情熱をかけてワールドワイドに活躍しているリュルトンです。

ボナルダという元はイタリア品種だったらしい品種で造ります。

この価格帯でボルドーの普通のワイン造るんなら、ぜひともこのピエドラ・ネグラのようなコスパワインを世界で展開してほしいと思わせるワイン。

甘くまろやかなタンニン、ポイントを射たスパイス感。
ボリュームと飲みやすさの落としどころもグッドです。
¥1,380(本体価格)


メゼック マブルッド

     メゼック マヴルッド / カタルジーナ・エステート

ブルガリアの赤ワインでございます。

春の気配が感じられるようになってきました。
空気の張りつめ感が緩んでますよね。夜のウォーキングでも汗ばむことが増してきました。
白梅、紅梅も見事にに咲いております。

同時に眼がかゆいです、飛んでますね花粉。
私も長い花粉症歴を生きておりますが、この数年の医療や薬の進歩によって格段に症状が軽減されています。
いろんな病院へ行ったり、いろんな治療法を試したりしましたが治るということが無い花粉症。

先日、若かりし頃に同じ花粉症に苦しんでいた先輩にお会いしました。
「春になりますが、今花粉症はいかがです?」と尋ねると「症状は全く出なくなったよ」とのお言葉が。
治らないというのでもないか、そもそも治るという言葉があっているのか。

でも人によっては体質が変わることによって症状が無くなるようですよ。

私は今も目が痒くなるので花粉症であることは間違いないです。
ただ症状に悩まされているご同胞には医療機関での受診をお勧めします。
私は毎年2月に発症してゴールデンウィークが明けるまでの長い期間中、軽い症状の日というのが無い重症者でした。
今は正月明けてすぐ花粉予防の薬を飲み始めます。
すると鼻水、鼻づまりはありません。
花粉の飛散が多い日に眼が痒くなる程度で季節を過ごすことができます。
苦しいんでるお方がこれ読んでたら、花粉の飛散前の受診をなさってみたらいかがでしょう。
まあ、人それぞれですので保障はできませんが。

花粉症の症状が軽いので、美味しいワインです。

ブルガリアのワインですぜ。

せっかくですので価格もなかなかな当たりをチョイス。
しかも固有品種でいってみましょう。

ブルガリア東南、ギリシャとトルコの国境近くにあるカタジーナ。
品種名はマヴルッド100%、フレンチオークで6ヵ月の熟成。

濃いです、豊潤です。
完熟したエキスがバッチリと液体の密度を造ります。
後口にキャラメルみたいな甘味を残して、あ~なんか良いかも~、みたいな充実感があります。

ブルガリアといえばヨーグルトでしょうか。
たしかヨーグルトに含まれる乳酸菌も花粉に効くものがありましたよね。
ブルガリアの人は花粉症になるんでしょうか。
¥2,600(本体価格)


豪州シラーズ

      豪州シラーズ / 深川ワイナリー

オーストラリア産、東京仕込みの赤ワインでございます。

ラベル見てよ、さすがにオリンピックだね、ワインまで盛り上がる。
ちょっと待て、今、平昌で行われている冬季大会は2018年じゃね、2017年ってのはなんだね。
っつーか東京オリンピックか~、って東京は2020年だろうにゃ。

と、なんでもTOKYOのあとに数字が並ぶとオリンピックに見えます。
これはオーストラリアで育ったブドウ、シラーズの収穫年、ワインのヴィンテージでございますね。

東京の門前仲町にある東京で仕込む深川ワイナリーさんのワイン。

南半球のオーストアリアは季節が反対ですね。
深川ワイナリーさんが日本のブドウを仕込んだあとにやってきた地球の反対側で収穫されたシラーズで造ってくれました。

豊潤な果実感たっぷりシラーズを木樽にて発酵、3ヵ月熟成。
なんだろね、感覚の問題でしょうがオーストラリア・シラーズと聞くと濃厚でスパイシーなワインだろうと想像しますが、豪州シラーズ東京仕込みってなると気持ち穏やかな感じ。
豊かな味わいでありますが、ドヤ顔しないみたいな飲みやすい所に落ち着くような。

もっとも醸造家は上野浩輔さんというお方で、日本のワインのエキスパート。
日本人にピタリな味わいってのを熟知しておられよう。
遥々やってきたシラーズを1495本の限定醸造にてのリリース。

2020年に東京でオリンピックが行われると、各国から訪れる外国人観光客の皆様にも美味しい食べ物やワインが胃袋に吸い込まれていくことでしょう。
純国産だけでなく、こういった面白い造りのワインが広まっていけば更に面白いですね。
¥2,300(本体価格)


ドゥケ・デ・ヴィゼウ

    ドゥケ・デ・ヴィゼウ / キンタ・ダス・カルヴァリャイス

ポルトガルの赤ワインでございます。

2月14日はバレンタインデーでございました。
若い頃はねえ、チョコレートがこれほどのヤキモキさせるものだとはな~日でありました。
それが歳を取るにつれ、数から心のこもった物、感謝の味わい、気配りの温かさに移り行きます。
だんだんもらえなくなると経済としてのチョコ需要に話を変え、女性からあげるスタイルの変化などに目線をそらしてまいります。

馴染みのスナックあたりに行って、「チョコあるから食べて食べて~」なんてえのがよろしい落し所ですな。
貰うことの無い身分としては「俺甘いの苦手だし~」なんて言葉に濁らせたいが、甘いチョコ好きな私は何でもいいからチョコ頂戴!であります。

チョコも良いが、ワインです。

ポルトガルの赤ワイン、ドゥケ・デ・ヴィゼウ。
トウリガナシオナルが中心のワイン。
ポルトガル品種も多いでしょうがティンタロリスとこのトウリガナシオナルがスラッと言えるようになってきました。
今の人には分かるまいがナショナルとくれば家電メーカーでしたね。
番組スポンサーの数も多く、♪明る~いナショナル~ なんてコマーシャルのメロディも良く聴きましたね。

オークの熟成で柔らかさとかもあります。
栓を抜いてファーストアタックはなんでしょう、シラーも入っているのかなという香りに出会います。
スペインに近いポルトガル・ワインが多いですが、このワインはフランスに近いよな。

時間かけますとね、翌日あたりには柔らかさがさらにアップします。
やっぱりポルトガルかな~なコストパフォーマンスです。
この果実味はチョコと合わせてもいけますね。
おっと、チョコは無いんでやんす、ぐすん。
¥1,380(本体価格)


レッドペップ

      レッドペップ ツヴァイゲルト / グリューヴァー

オーストリアの赤ワインでございます。

2月です、暇な時期でもありますがワインを扱う者には忙しない時季です。
試飲会があちらこちらで行われます。
もう何度も書いてますが春と秋の試飲会は定番になっております。
連日のようにあるんですがまさか毎日行くわけにもいかず数社に絞って参加します。

月、水に2場所、木曜日にもあります。
ほぼ日中は一人で営業してますんで店閉めて行ってしまいます。
カミさんに留守番頼めないことはないですが毎日となると気が退けます。
怖いんです・・

凄い数を口にしてくるのでお歯黒のようになって帰ってきます。
となると夜の晩酌はいらんだろう、と思われますがそうはいきません。
あれはあれ、これはこれであります。

いろんな国からのワインが楽しめる近頃ですが、やっぱりインポーターさんも様々な国のワインに力を入れてきますね。

少しずつですが島田屋の棚にも並んでいます東ヨーロッパや、え~?こんな国といったところからのワインが多くなってきております。
全てにそれぞれの美味しさがあり、こうして日本に居ながらにして世界のワインが飲める幸せであります。

ワインです。

そうしてみますともはや普通のワイン産地、オーストリアのワイン。

イメージでは白ワインの方が強いと思われる国かな。
グリューナー・フェルトリーナーなどの知名度の上がっている白ワインに対して、赤ワインのブドウはこのレッドペップにも
使われているツヴァイゲルトがポピュラーですかね。

ポップなラベルは生産者の3人の兄妹によってオーストリアワインの普及を願っているかのよう。

香りは黒ブドウによる香り、フルーツを感じますね。
予想よりも深いかなあと、では飲みましょう。
ラベルから意図するのでもないでしょうが、ポップに感じる味わい。
ベリーがふんだんに味わえつつタンニンは軽やかというか滑らか。
果実味を十分に味わえてリラックスできるなあといった感じ。
気軽に開けて気楽にいける、そんなペップでございます。
¥1,380(本体価格)


フェテアスカ・ネグラ

     プレミアム フェテアスカ・ネアグラ / ブドゥレアスカ

ルーマニアの赤ワインでございます。

大相撲が終わりましたね。
何かと揺れる角界ではございますが思わぬ形で終了。
こんな時だからの横綱はみんなコケ、大関なんかどこにいるの?
そういやモンゴルの関取は?
行事さんも人間だね、酔えば我を忘れる行動。
裁くはずが裁かれることに。
またまた発覚の暴行事件、親方衆の派閥、力関係の構図は何を作り出すのやら。

そんな中、優勝したのはジョージア出身の栃ノ心。
端正なマスク、男前で知られる力士さん。
優勝してお親方のおかげと感謝されたのは、あれ、あの親方?
暴行事件で話題の真っ最中の部屋じゃね? 親方複雑な胸中じゃね?
その栃ノ心さんのしこ名は日本人の心を持った力士のようにとの意味合いがあるとか、ざわつく角界の日本人の心とは如何に?

しかし、頑張った栃ノ心関、優勝おめでとう。
郷土に家族、奥様、産まれたばかりの娘を残して異国の地で掴んだ最高峰の賜杯。
ジョージアの輝く星!

でジョージア、ちょっと前までグルジアと言われた国。
そうです、ワインでも着々と知名度を上げている国でございます。

そこでワイン。
普通はジョージアのワインだろ~と思いでしょうが、飲んだのはルーマニアのワイン。

しらっとトボケて進みます。

品種が名前のワイン。
フェテアスカ・ネアグラ、 黒い乙女だそうです。
どうです?黒い乙女って。
よくは分かりませんが腹黒い乙女じゃなくて良かったかなと。
そのフェテアスカ・ネアグラ100%、オークで12か月の熟成。

潜在意識の薄いルーマニアにあって、なんとなく軽いワインかなと思ってましたが、どうしてどうしてしっかりと厚みのあるワインであります。
まったり感さは無く重みの中にエレガントさ感じます。
黒系のベリーにスパイスがチラリ。
喉を通るワインはスムーズさがあり、後に舌に残るタンニンがボディの豊かさを示しているよな質感でしょうか。
押し寄せる東ヨーロッパの波、主流はワインかお相撲さんか?
¥1,450(本体価格)



ロストブロック カベルネソーヴィニヨン

    ロスト・ブロック カベルネソーヴィニョン / ティレルズ

オーストラリアの赤ワインでございます。

1月12日はスキー記念日でした。
なんの記念なんでしょうね、日本に初めてスキー場ができたのでしょうか。
私はスキーをやりませんのでよく分かりません。
昔初めてのスキーで肩を亜脱臼してしまい、それ以来スキーはダメです、というよりも今だに肩を使うことに恐怖感があります。
バスタオルを背中に回す動作や押し入れの下の段の物を取り出すだけで肩の関節がずれます。
朝起きて布団の中で背伸びしようと腕を伸ばしてもヤバいです。
物凄く痛いです。
しょっちゅうズレてこするせいかレントゲンで見ると骨が削れているようです。

削れた骨は何処へ。
私の体の肉、脂肪には粉末の骨がミックスされていますのか。

「スキーはやらないの?」の質問にはいつも「ウイスキーなら」といったオヤジギャグを長年使ってきましたよ。
ウイスキーといえば理由は様々なれど山崎、響などをはじめとしたジャパニーズ・モルト・ウイスキーが市場から消えて久しいです。
最近ではマッカランなどのシングルモルトが以上な値上げ、そして売り切れ続出。
なんだか市場操作もありそで嫌ですねえ。

ワインも人気が出ると無くなっちゃうことがありますが、怪しい臭いがしないとこが嬉しい飲み物でございます。

そんなワインです。

ジャケ買いですね、ロスト・ブロック。
ユニークなタッチのラベル。

中身は猛烈な台風によって被害甚大であろうと諦めていた区画、忘れられていた畑のブドウはなんと見事な実をつけていました。
と言ったストーリーが名前のロスト・ブロック。
そんなカベルネソーヴィニヨン100%、樽の熟成18ヵ月。

カベルネらしいしっかり具合があります。
樽は強くは感じません。
時間の経過で甘い香り、飲みやすいボリュームの果実味が好印象。

忘れないうちに書きましょう、私はロスト・ブレイン、脳の機能が少しずつ失いつつありますんでね へへへ。
¥1,680(本体価格)


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