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赤ワイン その他の国

赤ワイン その他の国 

インフィエル

     インフィエル レッド / キンタ・ヴァレ・ダルディア

ポルトガルの赤ワインでございます。

8月も⅓です、猛暑日の最多記録を更新する毎日。
一方では命に係わる記録的降水量の北日本地域があります。
毎年、何だかんだで大雨による災害が報告される。
被害を受けた皆様方にはお見舞い申し上げるとともに、復旧に向けた作業にあたるも暑さとの戦いもあります、くれぐれも体に気を配られますようにとお祈り申し上げます。

そんな気候の変化の激しい今の時季でも知り合いからの頂き物のフルーツが届きます。
桃、メロン、ブドウと季節の旬を味わえることに幸せを感じます。
で、果物のブドウとくればのワインです。
当然と言っちゃ当然か、ワインの前は果物のブドウであります。

いろんなブドウがありますね、ここではご紹介のポルトガルワインに当たりポルトガルで多く見られる品種を少々。

代表的なのはトウリガナシオナル、タンニンしっかりで骨格を生む品種、カベルネソーヴィニヨン的な品種か。
ティンタ・ロリス、スペインではテンプラニーリョとして知られるブドウ。
このティンタ・ロリスですがポルトガルの地域によってはアラゴンネスとも呼ばれます。
なんか強そう、ん~、それアマゾネスね。
キップの良いお姉さまでは「姉御です」な感じゃね?
で、ご覧ください、ご紹介のワイン、インフィエル。
姉御というよりJK(死後か?)女子にうけそなラベルに見えません?
色目と文字のデザインが渋谷あたり女子にうけそうなブランドみたいじゃねえすか?

で、ブドウはトウリガナシオナル50%、トリガフランカ30%にティンタ・ロリス20%、フレンチオークで10ヶ月の熟成。

このブレンドらしい色目の濃さ、香りの深さ、味わいの豊かさが感じられる。
チョコレートのニュアンスでしっかりタイプのワインです。

女子が買っても未成年は飲めません、アルコールです。
¥1,628(税込価格)                  2022/8/10


シャイノ

   シャイノ セレクション / キンタ・ヴァレ・ダルディア

ポルトガルの赤ワインでございます。

なんだろね、今頃梅雨かい?
季節が行ったり来たりで今は夏? 梅雨明けしたよね? いや秋の長雨なんじゃね? 鬱陶しいね。

ちょうど一週間前です、日曜日にバンドの飲み会をしました。
コロナのやや収まりが見えてた頃に企画したんですが、徐々にその感染者数が増えてきました。
メールでのやり取りもそれぞれです。
最初にきたのが「私は遠慮しておきます」次が「止めとこうか」更には「やってもいいんじゃない?」で、最後は私の判断か~。
「なら今日の感染者数が1万人超えたら止めね」では発表待ち、結果九千を下回って飲み会決定。
じゃあ早めに始めようと夕刻は4時からの「かんぱ~い!」
2年半ぶりに顔つき合わせグビグビと。
始まっちゃうと酒好きですからガンガンいきます。
その飲み方に感染の心配は何処かに行ってしまいます。
「私心配しないので~」なんてどこかのテレビ番組の天才女性外科医の言葉みたい、ドクターXかい?

で、ドクターXとくればのワインです。
ラベルにXがってよく見るとVとAじゃね?
まあ、ワインはXAINOです、ワイナリーがVALE・D’ALDEIAなんでこのラベルか?

銘醸地ドウロです、ポルトガル上部、ややスペインよりってな処。
ブドウはトウリガナシオナル40%、トウリガフランカ20%、ティンタ・ロリス20%、ソウソン10%、ティンタ・アマレラ10%なるブレンドをフレンチオークで14ヶ月の熟成。
黒いです、濃いです、ガッツリです。
多品種による果実の凝縮されたベリーテイストにオークによるロースト香、深みのマッチはたまらないですな。
本格的夏を前にBBQに持って来いなワインです。

感染心配した飲み会辞退したメンバー、後日メールがきました。
「日曜から体調不良、簡易検査キットで陽性でした」、あらま。
¥2,420(税込価格)                          2022/7/16


ヴァヴァサワー ピノ・ノワール

     マールボロ ピノ・ノワール / ヴァヴァ・サワー

ニュージーランドの赤ワインでございます。

先日、サクランボをいただきました。
知り合いから山形産の佐藤錦であります。

山形ですが山形錦でなく佐藤錦。
調べますと佐藤栄助さんと言う方がナポレオンと黄玉なる品種を交配させて産まれた品種。
日本のサクランボの王様と言われています。
農家さんも気候変動にて作物を育てるのも大変でしょうね、それゆえに頂いたサクランボの美味しいこと。

サクランボとくればのワインです。
しばしばサクランボにたとえられる果実味のワイン、そうですねピノ・ノワールに多いですね。
ということでピノ・ノワールであります。

生産者は日本のプロレスの至宝、ジャイアント馬場さん。
馬場さん、生前の活躍で披露した技がババサワー、じゃないね~、試合後に勝利の美酒で飲んだサワーを命名してヴァヴァサワー・・な訳ないね。
ニュージーの歴史ある生産者がヴァヴァ・サワー。

佐藤錦が如く甘さと酸味のバランスがあります。
オークの熟成がサクランボ由来のテイストに深みとクオリティを与えています。
ニュージーらしい溌剌さとエレガンスの天秤を行ったり来たり。

ジャイアント馬場さん、本名を馬場正平さんでしたね。
今ショウヘイとうくれば大谷翔平さん、ジャイアント馬場さんなみにでかいですね。
¥2,530(税込価格)                         2022/7/14


レロ

      レロ ドウロ レッド / ヴィニョス・ボルゲス

ポルトガルの赤ワインでございます。

21日は夏至、字のごとく夏に至るんですね。
曇天続く日々の中、沖縄や奄美地方は梅雨明けです。
東京は曇り空かと思えば小雨が降っていたり、陽が覗けば蒸し暑さがきつくなる。

テレビの天気予報だったり、スマホのお天気アプリなんかでもこの週末における気温上昇が注意勧告されてます。
伴って使用電気の逼迫についても盛んに報じられています。
自然エネルギーによる電力の不安定さ石炭火力発電のエコへの懸念、エネルギーと言えばの石油の高騰。
どれを合わせても帯に短しなんとやら。

とは言え、冷房の欠かせない温度です、熱中症が怖いですもんね。
曇り空とて湿度は高い、これまた具合を悪くする原因であります。

夏至を迎えたと言っても6月ですもんね、35度近い猛暑日予報は勘弁してよ~と言いたくなります。
普段の生活もそうですが外でのお仕事の皆様方にはいっそうの気配りが必要かと。
ヘロヘロになりますね、水分補給と休息をしっかりとお取りいただきたい。

ヘロヘロとくればのワインです。
一日の終わり、ヘロヘロの体を癒すのは冷えたビールであったり冷たい缶チューハイであったり。
お好きなもので寛いでください。
で、ワイン好きにはこれです、ヘロへ・・ん~と違うね、レロレロ・・でないですね、レロだね。
正式にはレロ・ドウロ・レッド、早口言葉でしょうか。
ハイ、皆さん三回繰り返してみてください。

レロとはドウロ地方の普段飲みのワインを広げたワイナリーの名前なんだとか。
確かにこのワインにも言えます、普段飲みには最適かと。
ポルトガルの主要品種、トウリガナシオナル、トウリガフランカ、ティンタロリスなどを使ったワインで程よく濃く深い、ブラックベリー系の厚みのある果実味。
価格は手頃、明日への鋭気を養う晩酌にいかが?

おっと、飲み過ぎないようにね、電力不足も困るが体力不足はもっといかんからね。
ヘロヘロにならぬようレロで程よく!
¥1,078(税込価格)                        2022/6/23
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ローソンズ・ドライヒルズ ピノ・ノワール

   ホワイトラベル ピノ・ノワール / ローソンズ・ドライ・ヒルズ 

ニュージーランドの赤ワインでございます。

先日カミさんの母がケーキを買ってきてくれました。
誕生日を迎えた孫の顔を見たいとやって来た訳です。

事前にお婆ちゃん来るよと言っておいた肝心の孫、私の息子でありますが先日17歳になりました、お年頃ですな、どうにも浮かない表情。
「まあ、お婆ちゃんにとってはいつまでも幼少のままなんだよ、会話が繋がらないんだろうがお前さんの誕生日を思ってくるんだよ」と諭しますが、ブス!とした顔であります。
「もうガキじゃねえから俺の好きなことなんか理解できないと思うし、BTSなんかTBSとかいってテレビ局だろなんて言われそうじゃん」確かにありそだな。
私らの時代もそうでした、「ネズミがいるからネズミーランドなんだ」と私の婆ちゃん言ったのはディズニーランドです。
あっちこっちで聞いた笑い話ですがホントの話ですあります。
まあ、思い込んだら一直線、似たよな名前がそうさせる。

似たような名前とくればのワインです。
コンビニにも売ってますね、ワイン。
プライベート・ワインかと思っちゃう、ローソンズ・ドライ・ヒルズのワイン。
ひょっとしてローソンでは扱ってるのかい?

栽培農家ローソン夫妻がレストランオーナーのエヴィルさんと1992年にマールボロに起こしたワイナリー。
今はローソン夫妻の引退などによりエヴィル夫妻が運営しています。

色目豊かなパープル。
香りは赤系のベリーを深くした感じイチゴ、チェリー、ラズベリーを凝縮したよう。オークのニュアンスでバニラの甘いトーンが包む。
テイストも甘味をもったフルーツ味が始めに出ます。
もう一度クリーミーかつスモーキーな香りが出てドライな果実味が現れ心地良いアフター。

因みに私、TBSは6チャンと言ってしまいます。
¥2,750(税込価格)                 2022/5/20
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アソビーオ

     アソビーオ / エスポラン・キンタ・ドス・ムルサス

ポルトガルの赤ワインでございます。

え~、連休も終わりました。
まだゴールデンの真っ最中のお方も多いでありましょうが。
メーデー、憲法記念日、みどりの日そして子供の日を含んでの長き連休。
今年は行動規制も無く多くの人がレジャーや旅行に出かけたようで交通渋滞が凄かったみたいですね。
とは言え、3年ぶりの帰省とか孫の顔を見せに行ったりとかこの機を逃すわけにはいかないといった事情もありましょう。

混雑を避け近所の公園で子供と遊んだりも良いですね、パパママもリラックスできる時間であります。
特に小さな子供さんは何処へ行ったかでなくパパママと遊んだことが大事ですね。
大きくなって「このキャンプ場覚えてる~」なんて聞いても「知らな~い」で終わりってことも。

まあ、それぞれの連休楽しみ方色々です。
子供と遊ぶとくればのワインです。
その名も「遊ぼうよ」で・・はないですね~。
アソビーオでございます。
アソビーオはポルトガルの言葉で口笛だそうです。
ラベルに描かれている産地の谷を渡る風の音が口笛のようだというところから付いた名前。

生産者はエスポラン、アレンテージョとドウロに畑を所有、アソービオはドウロのキンタ・ダ・ムルサスという農園のブドウで造ります。

トウリガナシオナル、ティンタ・ロリス、トウリガフランカといったポルトガル品種のブレンド、フレンチ&アメリカンのオークにて12ヵ月熟成。
しっかりとした黒系ベリーの味わい、ボディがあり力を感じます。
オークのニュアンスにてスパイスや深みも出て果実味とのバランスがきっちりと取れてます。

我が家の息子ちゃん、子供の日って聞いて「お金ちょうだい」だってよ、おい!
¥2,178(税込価格)                       2022/5/7


ルイス・パト

      バガ・トウリガナシオナル / ルイス・パト

ポルトガルの赤ワインでございます。

え~、お彼岸最中のブログが続きます。
お墓参り、今度は我が家の御先祖さんのお墓。
家からすぐ近くにありますので混雑することはない。
近くと言っても地方に多いウチバカなる敷地内にある墓とは違いますね。

向かったこの日は私のお爺さんの命日でもあります。
60代で脳溢血を患い一日の殆どを寝床で過ごしていたのを記憶しております。
それでも腕っぷしは強く、孫の私らにかかってこいと言って飛び込んだ身を受け止め投げ飛ばして遊んでくれました。
それが終わると布団の下にある財布から「穴の開いたお金を持ってけ」とお小遣いをくれました。
で、ずる賢くなった私ら、50円玉をしらっと貰おうとすると「そっちじゃねえ、黄色い方だ」といって5円玉をくれました。
その辺何気にしっかりしていたファンキー爺さんでしたっけ。
そんな爺さんの命日に合わせての墓参りでもありました。

墓とくればのワインです。
ご覧ください、墓なる名前・・ではないですね~、バガですね。
ブドウ品種らしいですよ、トウリガナシオナルとのブレンドワイン。
なんか違和感、フロントとバックラベルはひとつでなんですね、インポーターさんのシールもフロントに貼ってある感じに。
生産者のルイス・パトさん、ラべルの鳥は鳩?パトなる名前は鳩から?な訳ないね、鳩じゃなさそうだし。
ポルトガルベストワイナリーやヨーロッパベスト25に輝く実績の持ち主。
で、地場の品種バガに力を注ぐお方です。

しかし、毎度のことですが、墓とかバガとかの文脈を書いてるこの身がバカだとつくづく思います。

でワインは如何に。
バガ60%、トウリガナシオナル40%をフレンチとアメリカンオークで熟成させます。
赤系べリーの旨みがしっかり、香りにレザーや土っぽいアーシーな感じも。
ボリュームあれど柔らかいタンニンでエレガントタッチ。
深くもボテっとしないあたりにバガの性質があるのでしょうか。
もっとバガについて知りたくなります。

墓参りの後は配達に出かけました、道は混んでます連休です。
お墓参りの方も多い事でしょう、運転気を付けて。
¥1,628(税込価格)                2022/3/19


ライセス マルベック

     ライセス マルベック / アンデルーナ・セラーズ

アルゼンチンの赤ワインでございます。

この前のお休みの日曜、買い物に吉祥寺へ行って参りました。
と言っても息子の買い物ですわ、爺の私は物欲も薄れたいして欲しい物もなくただお供に行きました。
行き先の吉祥寺も若かりし頃のネオンの街と言ったイメージはすでに頭から消え、土曜のミッドナイトなどこの歳じゃ「みっともないと」さながら休日のお日様の下、午前中から人混み避けてのショッピングの運転手です。

せっかくだからとブラブラしつつ見かけて足がむいたのは「タイ焼き屋さん」
季節的に感じるのか何店かあります。
一個ずつ挟んで焼くのを天然物、一度に複数焼くのを養殖物というらしい。
入ったのは養殖の方、メニューも様々です。
昔の男です、クリームの旨さは知っているがここはやはりアンコです。
胸を張って「小豆のアンコをひとつ」とオーダーします。
「今食べられますか?」の問いにハイと答えます。
まあ、いくら養殖とて持ち帰って自宅のいけすで泳がせてからってな話はならんでしょ。
恥も見栄もないオッサンとは言え「三枚におろしてくれますか?」なんて若い女子を混乱させるようなギャグを入れてもしゃ~ないし、だまっていただくことに。
そこにカミさん息子登場、たった一匹のタイ焼きは三等分、自ら三枚におろしました。

で三枚おろしのタイ焼きからは美味しい小豆アンコが出てきます。
出来たてのタイ焼きって久しぶり、三人揃って「旨いね~」

アンコが出るとくればのワインです。
ライセス、生産者はアンデルーナ・・ふふふ。

新作です、おニューといってもブドウはマルベック、アルゼンチンの伝統ですね。
1300メートルと言う高い標高での栽培を行うワイナリーですがこのライセスの畑は約700メートル、ったって高いよね。
これぐらいでいいじゃない、これ以上高いと酸素不足で死んじまう、収穫前には高地トレーニングが必要か?

きれいなベリー、品種の香りはストレートに醸し出される。
プルーン、カシスなんかが元気よくフレッシュに味わえます。
果実味に照りがあるってなニュアンスではダメ?
それくらいフルーティなワインです。

今度は天然物をいただくか、産地偽造はないよね、熊本産がいいな。
¥1,430(税込価格)                     2022/2/18

ネデア

         ネデア ロシュ / ヴィナルテ

ルーマニアの赤ワインでございます。

2月です、やっぱり寒いですね。
毎朝新聞取りに行く度に隣の農家さんの畑が真っ白、霜が凄いです。
窓の向こうにも隣家の屋根も真っ白、オリンピックに合わせてスノーボードの滑走斜面のようです。

そういえば冬季オリンピックって相手と組みあって勝負する種目って見当たらないね、柔道とかレスリングみたいな種目。
技の難度とか芸術さが求められる競技が主ですね。
厚く固まった氷をカチ割る空手とか、雪合戦なんかはダメ?
氷の上で裸足でどれくらい立ってられるかなんてどう?
霜焼け覚悟で足を真っ赤にさせながら「ウォ~!」とか唸りながら相手がギブするまで耐え忍ぶってなのは・・バカバカしいか。

で、2月も半分過ぎました・・ってか2月は短いんだよね。
カレンダー見ると2週間も無えであ、稼ぎも少ねえであ。
といった無理やり感にお気づきの方も多かろう。
ご覧ください、ワインは無えであ・・じゃなくてネデアです。

来てますね~ルーマニア。
この東欧あたりのワインが近頃は軽く騒がせてるような。

ネデア・ロシュ、ルーマニアのワイン広めるべく立ち上げられたワイナリー、ヴィナルテの上級レンジ。
勝負!とくるなら地場種ですね。
ネグル・デ・ドラガザンなるブドウ40%、ノヴァク40%、フェテアスカ・ネアグラ20%です。
名前がな~でしょ、覚えられない。
フェテアスカ・ネアグラなんかはよく聞く方です、確か「黒い少女」ってな意味じゃなかったかな? 腹黒い少女じゃ困るけどね。

味わいはいたって清く綺麗なワイン。
ステンレスタンクかな、あまり樽の要素は出ていない。
きれいなタンニン、プルーンのフルーティさが心地良い。
ボトルも変わった形、ラベルも個性的、産地への想像、品種の個性とか期待を持たせる要素は盛りだくさん。

美味しくってグビグビ、もうワインが無ええであ~。
¥1,925(税込価格)                     2022/2/16


シュテファン・マイヤー シュペートブルグンダー

     シュペートブルグンダー / シュテファン・マイヤー

ドイツの赤ワインでございます。

10月7日は暦によれば立冬であります。
いよいよ冬の文字がでてまいりました、暦では冬に入ったってわけです。
家の周りを掃き掃除しますと桜や欅、ハナミズキなどの落ち葉がたくさんです。
ハナミズキに関しては見頃ならぬ落ち頃ってな感じで大量の葉がパラリパラリと落ちてきます。
毎度毎度ですがお金に不自由を感じっぱなしの生活ですからね、「この落ち葉がお札なら・・いや一円玉でもいいんですが。」なる思いが消えません。
なんといういやらしい心持ちの私でしょうか。

さて、冬が来ます。
いきなり寒さがやってきてこの頃は暖かい日が続きていたんですが、どうやら今週の半ばあたりから朝の冷えが深まりそうで布団から出るのに勇気がいるようです。
冬となれば暖かい鍋の登場が増えてきますね。
天候不順で野菜が高値でしたが陽気の安定などで冬野菜、鍋に欠かせぬ白菜はお安いようです。
コロナの状況も変化は見られますが相変わらずの「お家ごはん」は多いようです。
家族で囲む鍋、一人で突っつく幸せ温か鍋と楽しみ方はさまざまです。
どんどん食べましょ鍋料理。

鍋とくればのワインです。
と書いたものの、「鍋に合うワインはどういうのが‥」ってなお話も多いです。
鍋ですからね、素材や味付けの出汁、おまけに鍋つゆは熱いです。
白でしょうか泡でしょうか赤でしょうか悩みますね。

で、シュテファン・マイヤーのワイン。
シュペートブルグンダーまたの名をピノ・ノワールであります。

祖父のワイナリーを引き継ぎ、休息に変化するドイツのワインシーンに対応、よりナチュラルな栽培でのワイン造り。
おいおい、お堅いね~なドイツ、3/4LITERってなんだよ、750㎖じゃダメなの?
ほのかに明るいパープルレッド、オーク熟成12ヵ月にて旨みと深さがとってもマッチ。
ちらりと甘味がありますが酸が充分に引き立てて色々な要素を織り込んでとても美味しい。
鍋料理にはマッチしやすいボディと旨み。

白のサッパリさやよく冷えた泡とか鍋を囲んでお家スタイル楽しみましょう!
¥2,420(税込価格)                         2021/11/8


アルトス・ダ・ベイラ ティント

   アルトス・ダ・ベイラ ティント / ルイ・ロボデロ・マデイラ

ポルトガルの赤ワインでございます。

皇室、秋篠宮真子さまのご結婚への話が何となく加速してまいりました。
お相手の小室さんのお家の話からこじれてしまい、今だくっきりとした明るさの見えない状況ではありましょうか。
皇室のハッピーな話は国民の願うところではありますが、難しい話は皇室に限らずあります。

普通の家庭でも娘を嫁に出すとなると全てがスムーズにいくとは限らない。
大切な娘さんを手放すにあたっては「どこの馬の骨だかわからねえ奴に娘はやれねえ! 」なんて親父の剣幕に対して「私がその馬の骨です」って顔出すのはどんな男も気が退ける。
まして皇室の御令嬢ですぜ、ワナワナと震えるってもんだ。
であるとすれば、小室さんの決意ってのも凄いですな。
何といっても真子さまのブレない心がまた凄い。

皇室からのお金も一切いらない、ただ愛に生きたいという純粋さが後押しをしたくなります。
であるとすれば、ひたすらにお幸せを願わずにいられません。
どっかの国には「好きにさせろ、でもステイタスと金は欲しい」みたいな王子もいるようですし。

小室さんも真子さまのお気持ちに向かい合うのであるとすれば男としての生き様を見ていきたいです。
でも結婚後はアメリカで暮らすようですね、であるとすれば警護とか普通に暮らすのは難しいね。
散々「あるとすれば」なんて書いてきましたが予測も何も、お二人で築く愛を見守るのもありかなと。

「あるとすれば」とくればのワインです。

なんと、アルトスであります。
アルトス・ダ・ベイラ、ルイ・ロボデロ・マデイラの新作。
ご当主の思い出の地、初めてワイン造りを行ったベイラ・インテリオールで基本に立ち返ってのワイン造り。

ティンタ・ロリス70%、トウリガナシオナル30%、タンク熟成。
ブルーベリー・ガムから甘さを抜いたようなベリーなお味。
マイルドに果実の旨みを閉じ込めたような造り。
しとやかで染み入るよう、重さ控えて出しゃばらずにも存在感がある。

真子さまのようです。
¥1,155(税込価格)                  2021/10/6


ダニューブ ブラン

コート・デュ・ダニューヴ ホワイト / シャトー・ブルゴゾーヌ

ブルガリアの白ワインでございます。

とある理由がありまして、祖母のお家の仏壇のお手入れに参りました。
数日前に仏壇を新しくするにあたり、菩提寺のお坊さんに御先祖の御霊を抜いていただきました。
お経をあげていただいて一通りの作業が終わり、お伺いをします。
「あのぉ、今ご先祖さんはどちらにいらっしゃるのですかね?」
「今はご仏壇やお位牌を離れた別の空間におられます」のご返事に私の頭が出した答えは「霊界のクラウドかえ?」

馬鹿が導き出す答えです、笑ってやっておくんなさい。

で、その後に仏壇のお手入れになったわけですが手を入れたことのない空間です、お位牌やら様々なものが仕舞われておりました。
中でもレンガ色になった仏様でしょうか、日サロでも行ったのか、ロバートの秋山っていうくらいの銅褐色。
「これって線香とか蝋燭のすすとかの汚れじゃね?、ちょっと落してみようか」
で始まった菩薩様黄金計画、あの手この手で汚れを落とす、真っ黒だった円に浮かぶは家紋じゃあねえか、仏具から仏様へ、体から組んだ両手、座る台座や背にする蓮の葉?磨きます、おっと力入れるとメッキも剥がれる、ん~加減が難しい。
そして最大の難関にして聖域かミスは許されぬお顔へとなります。
御霊抜いてあるんだ、今は仏像の形だけなんだと言い聞かせての磨きに入る。

上出来だあね、ホワイトニングならぬゴールデニング、輝く美しいもの静かに悟ったお顔が光ります。

カミさんに見せて「どうよ?」
「あら~、きれいな金色光ってる」

ミッション終了、まずまずの仕上がりに安堵を覚えると共に心にも光が宿ったような気がします。

ちょっと長いブログになってますね、急ぎますね。

光り輝く仏様、これからも先祖同様私らも見守ってね。
光り輝くとくればのワインです。

遠い昔に仏教を広めた国ブルガリア・・嘘です、でたらめな大嘘です。
ブルガリアのワイン、ブルゴゾーヌさんは最古といわれるブルガリアの家族経営のワイナリー。
ご紹介はシャルドネに国有種タミュンカなるブドウをブレンドしております。
輝く黄金色、豊かな果実味を讃えております。
シャルドネのフルーティさにタミュンカの力でしょうか、チラリとライチやマスカットを思わす香りが感じられます。
シャキリとした爽やかな果実味、締めに乗ってくる豊かなボディ感が舌に味わいのグリップ、余韻を与えてくれる。

新しい仏壇に魂入れを行う時、仏様、御先祖様はなんと言ってくれるのか?
「お前も汚れた心を金ピカに磨くと良いぞ~」 あ~・・
¥1,265(税込価格)                           2021/9/7


クロスター エーバーバッハ

 ラインガウ シュペートブルグンダー / クロスター・エーバーバッハ

ドイツの赤ワインでございます。

少し前の新聞記事から。
「加齢に合わせて飲酒見直し」、妙に納得できる文章だ、近頃めっきり酒量が減ったなあ。
記事によれば若い頃に比べ肝機能が低下しアルコール分解が遅くなる、体内の水分量も少なく飲酒の際に血中アルコール濃度が高くなり少量でも酔いやすくなるんだそうです。
まあ、しゃ~ないなと感じつつ思えば全くその通りだと実感の毎日。

その後に続く内容が考えさせられます。
転倒に注意、加齢でバランス感覚や反射神経が衰えているところに酔いが加わり一層転びやすくなる、更に飲みすぎると失禁しやすくなり心理的ダメージも大きくなる。
過度の飲酒は認知機能低下につながる。
また眠れないからと飲む寝酒も睡眠の質の低下や酒量が増えたりアルコール度数の高い物を飲んだりで依存の危険も高まる。

で、だからどうだってんだ!
大丈夫です、私は酒で出来ているんだ!
酒が栄養分なんだ!
と強がっていてもやはりねえ~。
シニアの適量が出てます、ワインなら1杯だってよ~、それって5分間での摂取じゃねえのかあ~?

皆さん適量を飲みご自愛ください。
これ以上書くと辛いよね、憂さ晴らしで飲むか!?
憂さ晴らしとくればのワインです。
雨、暗いニュース、変わらぬコロナ禍、飲みましょう。

ドイツのピノ・ノワール、シュペートブルグンダーでございます。
このブログでもガンガンと増えてるドイツのピノ、美味しいと思うと仕入れてくなるもんです。
見た目も渋いとか堅い感じ、ある意味ドイツじゃね?
ラベルも伝える堅実な造り確かな味わい。

ステンレスタンク8ヶ月の熟成ながら深みを称える落ち着いた香りには複雑さがある。
凝縮感ある果実味にはドイツのマイスターを想想像させるスケール感じます。

グラス1杯はやはり5分でござる。
¥2,750(税込価格)                  2021/8/17


カウンターポイント

 カウンターポイント シラーズ / フリーラン・ジュース・カンパニー

オーストラリアの赤ワインでございます。

昨日28日は土用の丑の日でございました。
鰻です、たっぷりとタレをかけ芳ばしく焼かれた夏のご馳走。
でもお値段がと言うところに落ち着いてから何年が経つのでしょう。
スタミナつけて体力回復、暑い夏を乗り切ろう!
我が身を振り返れば財布の厚みはスタミナ不足、財力回復は未だ遠く、暑い夏で寝不足で乗り切れるだろうか。

コロナ前ですとこの日のニュースは新橋辺りで鰻重の注文裁く飲食店の盛況ぶりが見受けられましたが、コロナ禍ではビジネス街の寂しい人通りや外食を避けるのが実際のようで映像は無いですね。
まして感染者数の激増もあって外へという気も起きないかな。

で、鰻とくればのワインです。
ワイン業界も鰻に合うワインなどの特集も組まれます。

帰宅しますと食卓にはささやかながらも鰻が登場、豪勢ではないが季節の旨いもんにありがたみを感じます。
ならばワインときたのがこれです。
オーストラリアのシラーズ、カウンターポイントであります。
造り手のフリーランジュース・カンパニーなる名前だとジュース会社みたいですが、とある有名な家族経営のワイナリーのオリジナルブランドだとか。

ざらつくことない果実味です、香りも圧力が出るタイプでなく、ジューシーなタッチ。
オークの熟成もどぎつくないですので飲みやすい。
冷やし気味でしたのでことさらにフルーティな味わい、鰻のタレだけでなくフワリとする身の味わいもこれくらいが良いのでは。
温度が上がってシラーズの芳ばしいさが焼き目にもと思わせます。
おっと、オークの柔らかなトーンが出てきます。

美味しいね、ワインも鰻も。
週末は土曜の牛の日で肉!ってのもいいんでねえの? こちらもスタミナ付きますよ!
¥1,540(税込価格)                         2021/7/29


アドリア・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール

     ピノ・ノワール / アドリア・ヴィンヤーズ

ポーランドの赤ワインでございます。

7月4日の日曜日はお休み、最近参加したバンドの練習でスタジオ入り。
各メンバーの都合によって夜の7時からの練習でございました。
このバンドでは2回目のスタジオですので多少はリラックスできたかなといった感じ。
まあ、勝負事で真剣勝負ってんじゃないし、年齢的のものんびりした感じで気負いは無いです。

そんな感じでのスタジオを終えてお互いの連絡を取り合いってどうします?なところで帰りに何処か寄りますかということに。
地元での集結バンドですから帰路の途中でファミレスにでもという話にはなりますが、やっぱりそこは「やってるのかね?」
明るい看板見つけ様子を見に行くも「終了しております、テイクアウトのみでございます」、そりゃそうでしょ。
いい歳した大人がコンビニまえで缶コーヒー飲みながら小雨に濡れるのなんだしね~。
結局リーダー宅でお茶頂きながらの世間話的ミーティングにて終了。
あ~、外でお茶も飲めねえ世の中か~を実感です。

お茶もお酒もダメです、とくればのワインです。
自宅でワインがよろしいようで。

なんと、ポーランドのワインですよ。
ヨーロッパ、ワイン造りの北限か?
どんなワインか興味が沸きますね~。

ピノ・ノワールです、やっぱりか~、期待したいね~。
造り手はアドリア・ヴィンヤーズ、でもアドリア海はイタリアじゃね?
調べてみますと設立した方はアメリカ人・・?
へ~、そうなのぉ~。
マイク・ホイットニーさんが1994年、25歳の時に渡り、英語教師や建設業の仕事をした後に起こしたワイナリー、何とも異色な感じですね。
で、アドリアってのは息子のアダム君と娘さんのヴィクトリアという名前からついているんだそうです。

中身は上質ですよ、滑かなタッチ。
きれいな果実味、チェリー、イチゴなどを想わせ、アメリカンオークで12ヵ月の熟成。
派手なタッチは無くエレガントで深みとしっとり感、さりげない奥行を作り出してます。
この味わいで今やポーランドのワイン界の立役者、この後が楽しみですね。

因みにポーランドはベラルーシ、ウクライナ、チェコ、スロバキアに隣接している国です・・ってどこらへんかな、ん~。
ドイツの隣です、分かりやすい?
¥3,630(税込価格)                    2021/7/6


ゴンゾー コンバット・ルージュ

      ゴンゾー コンバット・ルージュ / ヴァンダル

ニュージーランドの赤ワインでございます。

ヴァンダルのゴンゾー・シリーズの赤ワインです。
ゴンゾーとは変わり者とか型破りなどを意味するらしいですが、私としては昔のビートたけしさんが演じてた鬼瓦権造のキャラクターが浮かびます。
手を顔の前に開いて職人風ないでたちで「冗談じゃないよ~」とギャグの連発。
懐かしい、で冗談じゃないよ~とくればのワインです。
ワインのゴンゾーも冗談じゃないよ~な造りで限定生産。
白が二種類は確かに型破りな造りですが赤は「まあ、ちょっとね」くらいか。

ゴンゾー・コバット・ルージュ、何がコンバットかは知らないが、思いのままに造るっていうのは伝統やお決まり、安心のワイン造りに対しての戦闘であるんすかね。
ピノ・ノワールにヴィオニエを入れての造りです。
オージーではシラーズにヴィオニエ入れてっていうのがポピュラーでありますから、さほどの衝撃はないかな。
昨年あたりのヴィンテージではシラーズも入ってたみたいですが今年は2種で造ります。

でありますから、味わいも大きく「なんだいこれは?」な理解に時間がかかることもないです。
ニュージーランドのピノ・ノワールですからそこには高いクオリティがありますし、入れてるヴィオニエも華やかな香りでのアシストでしょうから素直に飲めます。
古樽にて6ヶ月の熟成、オークのニュアンスは薄くピノとヴィオニエの競演を楽しめます。
フルーティでフローラルなアロマが豊かに立ちます。
果実味もしっかりとたっぷりと味わい広がる。
イチゴ系にブルーベリーをチョイ足しくらいのベリーテイスト。

「海外移住の日」つながりで書きましたゴンゾー・シリーズ、さまざまなワインがあるのも魅力なニュージーランド、移住しましょう決定!
冗談だぜ~。
¥3,300(税込価格)                             2021/6/21


モリッツ グファンガ

          グファンガ / モリッツ

オーストリアの赤ワインでございます。

この数日暑いです、夏日になってますし場所によっては真夏日の気温を記録しておりますね。
ニュースでも諸学校ではプール開きがあったり、かき氷が売れたりと夏の映像がたくさんです。
関東も早い梅雨入りのなりそうな予報でしたが今だ梅雨に入ってはいません。
なんだかんだで例年通り。

そんな時期で6月も⅓を過ぎて一年の半分を送ってしまいます。
世間ではワクチン接種のスピード感の早まりで安堵感も出てきてますか、でもワクチン打ってもかからないって訳ではないですからね、引き続きの心持ちも大事です。
一方でオリンピックも開催まで約40日というのに開催するんだか中止するんだかが曖昧です。
なんとなくダラダラと引っ張りつつの気が付けば始まりますなオリンピックか。

どんなに文句言を付けようがテレビが中心の開催でしょうからアスリートの頑張る姿によって「感動を有難う!」になって、やっぱりオリンピックは素晴らしいの中継になっていくんだろうね。

外野から観てるだけなんで分かりませんが、オリンピック開催でその後の日本の状況ってどうなるんだろう。
無事に終了、パンデミック無しでハッピーエンドか?
世界からの人流によって新種のウイルスがまん延したりで恐怖のどん底へ突入か? 感染拡大、患者増えると医療崩壊。

増えるととくればのワインです。

ご覧ください、ラベルはフェルトで出来てます。
オーストリアの自然派モリッツ、当主は自らひとりで栽培しワインを造り、ラベルも手貼りします。

ブドウはブラウフレンキッシュ100%。フレンチオークで12か月熟成。
濃いイチゴ的な果実味、酸がしっかりのジューシーベリー。
なんでしょうサンジョヴェーゼ思い出すよな活力が感じられます。
自らの手で造れる範囲でしか栽培しないという少量生産。
ほとんどが自国とドイツで売り切れてしまうというワイン、ぜひ!
¥3,300(税込価格)                      2021/6/11


コロッサル レゼルバ

       コロッサル レゼルバ / カサ・サントス・リマ

ポルトガルの赤ワインでございます。

6月6日の日曜は以前からお話をいただいておりましたオヤジバンドのスタジオ入りでございました。
地域のPTAの方々が続けていたバンド、ドラムがいなくなりコロナもあってのブランクの影響を受けてのスタジオです。
取り敢えずセッションと言うのかな、顔合わせの音合わせ。
この日に行う楽曲はあらかじめ教えていただいてましたが、何せコピーするってのは久しぶりでいささか難儀なことでした。
あまりよく状況を理解しないままで行ったんですが、集まったメンバーは男性2人に女性2人であります、あらそうだったの?的なお初でございます。

事前に演奏する曲は聴いてはおりましたが、今までやったことの無い耳馴染みのないジャンル、お会いしたメンバーも顔馴染みの無い方々、行ったスタジオも馴染無い所です。
まあ、そこは年の功でしょうか皆さまフレンドリーだし何とか出来ればくらいの演奏で終了。
緊張感ありつつの楽しいスタジオでございました。

馴染み無いとくればのワインです。
ポルトガルのワイン、ここまではお馴染みですが中身がね。

トゥーリガナシオナル、ティンタ・ロリスが30%ずつ、そこのシラーが30%、その他10%、オークに熟成8ヶ月。
ポルトガル種にシラーが30%も入ってのワインですか馴染み無いですねえなブレンド。
甘濃くなりがちなポルトガルのワインにシラーからのコショウのスパイスを与えられての折り目が入った感じ。
ズワンにピシリでコックリって感じ、分かんねえだろうな~。
書いてる自分が文字見て?だもんな~。
まあ、いいじゃねえすか美味しいですから。

演奏後の会話が「終わった後に飲めないのがねえ~」
アルコールのセッションは無しでした。
¥1,419(税込価格)                       2021/6/8


マインクラング

       ブラウフレンキッシュ / マインクラング

オーストリアの赤ワインでございます。

新聞のコラムから。

ビフテキっていう言葉を知っている方っておいくつ位からですかね。
ビーフステーキの略だろうと勝手に思い込んできました、記事の内容ではフランス語のビフテックが由来だとか。
で、そのビフテックの語源は英語のビーフステーキなんだって、なんのこっちゃな話。
今は普通にステーキと言ってますが、今夜はビフテキだ!と言い換えれば味わいも違うかも。

新聞の内容はそのステーキの主である牛肉が値上がっているそうです。
アメリカ産は7割も上昇、輸入の5割を占めるオーストラリア産は干ばつに見舞わられ牧草が育たず生産減は避けられないんだとか。
当たり前のステーキが昔のご馳走ビフテキに戻ってしまう~。

ビーフ、牛とくればのワインです。
ご覧ください、牛ラベル。
大抵、牛のラベルはそのイメージからくるパワフルなフルボディのワインが多いですがこちらは違います。

オーストリアでビオディナミ農法にてワインを造るマインクラングのワイン。
牛はそのナチュラルの象徴、自らの農園で育て共生している牛は彼らのシンボル。
牛の角や糞はビオディナミ農法に大事なプレパラシオンに不可欠なもの。

で、ワインのブドウは名まえでもあるブラウフレンキッシュ100%、古樽で9ヶ月の熟成。
当然のオーガニック、デメテールの認証。
ミディアムボディで口当たりやさしい、すべるようなタンニン。
果実味も色どり感じるジューシーさがあります。
けっして牛糞の香りはしませんよ。

フランス語でビフテックかぁ、因みにカツレツもフランス語のコートレットがカットレットになってのカツレツ。
やっぱトンカツの方が庶民的でしっくりときます。
さて昼飯はカツレツ丼、晩飯はビフテックといきますか。
¥2,178(税込価格)              2021/5/31


シュロス シュタウヘンベルク

    シュロス・シュタウフェンベルク シュペートブルグンダー 
         / マルクグラフ・フォン・バーデン


ドイツの赤ワインでございます。

愛鳥週間であります。
鳴き声が聞こえども姿は見えないなんて鳥はたくさんいますが、スズメや鳩など人間の近くに姿を見せる鳥も多いです。
私の住んでる地域はトロピカルなインコも飛んできます。
体長30センチはありそうな大きめのインコです。
飛んでこないが住み着いてるカラスもいます。

近くには地元で大きな農家さんもいらっしゃって、バカでかい大木がそびえ立っていてその木の中に巣を作り近隣を飛び回っています。
今はゴミ出しに皆さん気を使ってますが以前は収集前に出されたゴミ袋を突っついて、散らかしたりして困ったもんでした。
その農家さんがボヤいてました、「お宅のカラス何とかなりませんか?」の声に。
俺んちで飼ってる訳じゃないんだけど・・そりゃそうだよね。
地主の名家と言えどもカラスまでは管理できんね。
地主の名家とくればのワインです。
貴族、王族もまたワイナリーを所有しております。

マルクグラフ・フォン・バーデン、王族です。
繋がりを辿ればエリザベス女王にまでいくんだとか。
であってもワイン造りは本気です。

ビオディナミ栽培のシュペートブルグンダー、ピノ・ノワールのドイツ名で造られるワイン。
ドイツの王族らしい?高貴さを感じさせるラベル。
品があって筋の通ったワイン。
香りに深みを、味わいにエレガントな軽やかさを感じます。
飲んでる時だけ自分を王族がらみに想像させるテイストか。

さて、今夜のディナーは合鴨か?
おっと、愛鳥週間でござったな。
¥2,585(税込価格)                    2021/5/11


マイク・プレス

    マイク・プレス シラーズ / マイク・プレス・ワインズ

ネットより。
DNAは知られていたが姿かたちも分からない生物が20年以上経って見つかった・・なる話。
その持ち主は大分県件沿岸で見つかったおオタマジャクシのような形の藻類だそうです。
見つけたの京都大学のチームだそうで、体調は数十マイクロメートルという「それって一体どれくらい?」な大きさ。
偶然見つけた見慣れない生物がいて遺伝子情報を調べた結果判明したんだそうです。

調査の段階での話は省きますが、同じような生物がたくさんいるが何故わからなかったのかということには「細胞が弱く海水をとってから観察するときには潰れてしまっていたのではないか」なる話だそうです。

謎の生き物、そういう研究チームの存在、発見にいたる偶然と実際の発見、なんだそれ?な最後の見解。

まあこの地球には今だ不明な物はたくさんありますからね、研究チームの地道な活動がこうやって報われていくんですね。
生き物たちはそんたことも知らずに命を育んでおります。

そんなことも知らずにとくればのワインです。
ブドウ栽培の大変さや醸造の苦労を知らずに私たちはワインをいただいているのかな。

ご紹介するワインは知らずで・・おっと、シラーズですね? ええ加減せえよ! と叱られる前に。

おおきなワイン会社での仕事を終え自らのワイン造りを選んだマイク・プレスさん、アデレード・ヒルズでコスパなワインを造り上げます。
学んできた技術は自らのワインに熱をも注入。
価格を抑えつつ抑えられない驚きの味わい。
シラーズ100%のワインにアメリカンとフレンチのオーク樽を使い分け熟成。
豊潤な果実感にマイルドタンニン、完熟ベリーにシラーらしいスパイス。
全体に柔らかい雰囲気を作り出すオークの香りによるテンダータッチ。

こんな美味しいワインを知らずにいるのはもったいない。
¥1,680(本体価格)                  2021/3/30


ラダチーニ アンプレ

      アンペレ サペラヴィ・ブレンド / ラダチーニ

モルドバの赤ワインでございます。

日本の会社の所有するコンテナ船がスエズ運河で座礁してしまいました。
で、この巨大コンテナってのは簡単に巨大と言ってますが相当な大きさ。
ネットにあげられた写真では身近な存在として知られる大きな重機がミニカーが如く豆のような大きさです。
ショべルカーのようですがクジラの顎を撫でる小さな海老のようにしか見えない。
対比することでその大きさに驚愕します。

しかし、やっぱり思う、何で浮かぶんだ? 何で座礁するんだ?
そもそも、どっから発想したんだ?
人間の考える、創造する力は凄いね、感心しますわ。

対比する小さなショベルカーとくればのワインです。
大国旧ソビエト連邦から独立した小さな国、モルドバからのワイン。
九州ほどの小さな面積から素晴らしいワインは造られます。

造り手はラダチーニ・ワインズ、1998年に設立のワイン企業。
コンサルタントにはイタリアでこの道40年のベテラン、ウンベルト・メニーニさんを迎え国際的に通用するクオリティのワインをリリースします。

ワイン名のアンプレは指紋を意味する言葉から、ラベルにもカラフルな指紋をデッサンしてあります。
ジョージアに起源をもつサペラヴィ70%に隣国のルーマニアの地場種フェテアスカネアグラを20%、そして国際種メルローを10%加えてフレンチーオークで3ヶ月の熟成。
問題です、さてどこの国のワインでしょう?・・・モルドバですよ~。

品種の特性でしょうか、フルーツを煮詰めたような凝縮感ある濃さ。
濃密なジャミーさの中に赤い果実のキュッとした酸味を覚えます。
絡むようなエキゾなアロマとフレンチオークからの香りがリッチ感を作り出す、イメージはジンファンデルが近いかな。

コンテナに塞がれたスエズ運河、エネルギー資源だけでなく、身近なところではネスカフェの豆も影響受けてるそうです。
コーヒー好きにも痛手ですな。
¥1,300(本体価格)                  2021/3/27


ザ・スタンプジャンプ GSM

     ザ・スタンプジャンプ GSM / ダーレンベルグ

オーストラリアの赤ワインでございます。

24日は「マネキン記念日」でございました、マネキンの何をどうして記念したのかは知りませんが記念日だそうです。
昔記念日といえば角ご家庭の玄関先に国旗の日の丸が掲げられてましたね。
今でも国に関わる記念の日には掲げているお宅もチラホラ・・そんなにもないか、チラクライカ・・チくらいか。
で、そんな日を赤い日の丸が祝すわけです。
日本人にとって赤はそういった色なんで目に飛び込みやすい、目立ちたい、目立たせたい時には赤が多く使われますもんね。
赤と言えばのワインです、赤ワインといったらそれっきり。
目に付きやすいのも赤いラベルか、ご覧ください赤ラベルです。

スタンプジャンプのレッドブレンド、GSMです。
この名のブレンドって多いけどなんだ?

高校時代に餃子靴履いてぺしゃんこバッグ持ってませんでした?
あのバッグには弁当と教科書ガイドくらいしか入ってなかったね~
あれこそがマジソンバッグですよ、マジソン・スクエア・ガーデンのロゴ入り。
MSG・・GSMじゃねえな。
あー、ハードロックバンドいましたね、ドイツ人ギタリストのミヒャエル率いるマイケル・シェンカー・グループのMS・・ん~GSMじゃねえな~。

え~。グルナッシュ、シラー、ムールヴェドルのブレンドです、前振り長えよってか?

無骨にヘヴィなイメージを持ちそうですが、そうでもない。
やんちゃな悪グルナッシュを中心にカミソリ突っ張りシラー、腹の据わった陰のあるムールヴェドルの悪だくみ三人衆がシャコタンのスカG乗ってブイブイ言わすってな感じではない。
そうですね、乗ってる車はN・BOXでドライブレコーダー付みたいな。

まあ、各要素で果実味あってスパイスあって、骨格あるよ、でも「喧嘩上等、夜露死苦!」ってな感じではないワインじゃないでしょうか。

いいんです、分からなくて。
おっと、私そっち系じゃないです、誤解なきよう。
\1,500(本体価格)               2021/3/25


ヴァジスバニ

     サペラヴィ クヴェヴリ / ヴァジスバニ・エステート

ジョージアの赤ワインでございます。

お彼岸でございます、ちゃんと季節は変わっています。
リモートワークでお家に引き籠りがちな方々、外に出ましょう、柔らかな空気ですよ~。

と、ここまでは良いが、リモートワークが増えて嫌な話も出てきます。
ゴキブリ駆除バブルだそうです。
本来寒い冬に活動を止め姿を見せなくなる黒い奴、そうです静かに触覚だけを不気味に動かす奴です。
リモートワークでエアコン、ファンヒーターで暖かく、加湿器までフル稼働。
食事もお家で食材豊富なコロナ禍において、寒さを忘れた奴は活動を止めなくなったそうで、害虫駆除の業者は忙しく依頼の絶えないバブル状態だそうです。
おまけに奴は進化を止めず殺虫剤にも耐える生命力を手に入れてるんだそうです。
いや~、コロナは本当にいろいろな影響を及ぼします。

殺虫剤とくればのワインです。
自然農法は害虫駆除が大変な畑仕事です、化学肥料や殺虫剤を使わずにブドウを育てピュアなワインを飲ませてくれる生産者に感謝です。

ご紹介のワインもリュットレゾネという農法に栽培されたブドウで造られます。

ジョージアの赤ワイン、ブドウは地品種サペラヴィ、ワイン通くらいじゃねえすか知ってるのは。

濃密な液体がボトルから注がれて参ります。
摺りつぶしたようなエキス感たっぷりな色目がグラスを染めます。
香りがなんとも個性的、オリエンタルな雰囲気。
薬草を思わす香りは養命酒のように体に効きそう。
私的な言い回しですとお好み焼きに振る青海苔にも似た香り。
しっかりタンニンで口の中をエキゾチックに染み渡る。
複雑なフレーバーとコッテリ感がジョージアの存在感ってのを残してくれるようです。

暑さ寒さも彼岸まで、奴の動きは活発になります。
墓参りでお墓掃除の後にはご自宅のお掃除抜かりなく・・カサカサ・・ほら、後ろに・・・。
¥1,800(本体価格)                     2021/3/18


キュヴェ・デュ・プレジデント

     キュヴェ・デュ・プレジデント / O・N・C・V

アルジェリアの赤ワインでございます。

少し前の新聞記事から。
真夏のブラジル、南米最大の祭典「リオのカーニバル」がコロナウイルスのために開催されない。
パレードコンテストは初の中止、700メートルにも及ぶ専用会場サンボドロモはドライブスルー形式のワクチン接種会場となり多くの車が連なっている。
年に一度の自己表現に沸く光景は見当たらない。
市民は「心に穴が開いたみたい」と肩を落としている。
お祭りに命を懸ける人間はリオならずも日本の各地で行われる祭りとて同じですね。

かと思えば同じ南米でもぺルーでは元大統領を含む政府高官が中国製のワクチンを不正に入手し抜け駆けに接種していたと報道されています。
ペルーでは感染者数が124万人を超え、約4万4千人が死亡しているとのこと。
そりゃあ頭に来ますよね、事実として見つかったらボコボコにされようってもんだね。

中国製のワクチンであっても死にたくない気持ちが優先される。

WHOの調査では確実に中国が発生元とは発表していないが、調査団一人のオーストラリアの研究者は中国から始まったと思うと発言。
中国以外の国からという証拠は限られている、コウモリを媒介して感染した可能性の高さを述べています。
元大統領、中国製のワクチンは安全が担保されてはいないようですよ、副反応が気になる所。

大統領とくればのワインです。
ご紹介はキュヴェ・デュ・プレジデントなる名前がついてます。
島田屋プレゼンツ「ワインで巡る世界紀行」 アルジェリア編です。

お約束からね、それでは・・「アルジェリアにも美味しいワインはあるじぇりあ。」

北アフリカのパリとも言われるアルジェリア、使われているブドウもフランス品種。
カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シラー、グルナッシュ、サンソーなどを巧みにブレンド。
樽の要素は無さそうです。
北アフリカのデンジャラスな雰囲気を黒いラベルが伝えているよう・・
ですが、味わいは北アフリカのパリを彷彿とさせる味わい。
使われたブドウのブレンドはボリューム豊ではありますが、素直な果実味です。
きれいなフルーティさがあり野暮ったさや暑苦しさはありません。
どうやって造るんだ?黒魔術か?  んな訳ないね。
飲めば納得のアルジェ・ワイン。

今や全く聞かなくなった掛け声「待ってました、大統領!」
ペルーでは「やってまった、元大統領!」ですかね。
¥1,600(本体価格)               2021/2/19


ウレド・タブレ

   ドメーヌ・ウレド・タレブ ルージュ / タルヴァン

モロッコの赤ワインでございます。

出来るだけですが毎朝歩いております、気持ちの切り替えくらいの思いでのウォーキング。
好きな音楽聞きながら30分くらいの短い時間ですがなるべく起伏のあるコースを設定してます。
きつい坂道とかを昇ると息が切れます、年々顕著になりますね。

あ~サボろうかと思いつつ続けられるのもたまに楽しみがあるから。
このところの楽しみは日向ぼっこしてる猫に会えることです。
何処かのお家の物置の屋根の上に黒ネコが朝日を浴びて座ってます。
日々続けるうちに白ネコも登場しだしました。
地域ネコというのでしょうか、昔の野良ちゃんのようです。
寒い毎日の暮らしか毛並みはゴソゴソです。
白ネコに至っては片耳が潰れてます、日々の中では諍い事もあるんでしょう。
人相ってか猫相も悪そうで憎たらしいくらい、でもなんか可愛い。
で、今朝はもう1匹増えてます、白地に柄入りのニャンコ。
面構えは皆揃って仏頂面ですが仲良さそうに日向ぼっこです。
写真に収めようと近づき「お仲間増えた?」と尋ねても「うっせえな」くらいの顔してガン無視。
でもお会いできるのは楽しみです。

で、猫とくればのワインです。
三毛猫ならぬカラフルな猫・・じゃないですね。
どう見てもラクダのジャケット、南アフリカならぬ北アフリカのモロッコのワインです。
アラブや北アフリカあたりはイスラム圏のお国も多い、危険な臭いがします。
やっぱりか、造っているのはタリバンです、ヤバいね・・おや~違うね。
タルヴァンじゃねえすか、失礼しました。

原料はもちろんラクダの訳ないね、普通にブドウです。
特徴は?っと聞かれても分からん国です。
でもすぐ上はスペイン、ポルトガル、フランスですから果実の方は安心です。

サンソー、シラー、グルナッシュをブレンド、思ってるよりフルーティ。
勝手に思う焼けた感じの擦れたワインな印象はすっ飛んだ。
落ち着きもあるし柔らかな舌ざわりであります。

美味しさにラクダも啼きますニャオ~  ってそれ猫ね。
¥1,500(本体価格)               2021/2/6


ファフマン シルバーベルク

シュペートブルグンダー シルバーベルク / カール・ファフマン

ドイツの赤ワインでございます。

鬼は~外!福は~内! 節分ですね。
皆さん豆撒きしましたか?
節分は立春の日の前日でありますが今年は2月2日です、太陽と地球の関係からのズレによるものだそうで例年より1日早かったです。

去年のクリスマスでは子供向けにシャンメリーが早くに完売でした、そうです鬼滅の刃ラベルだったためです。
2月の節分、鬼は外ですからねやっぱり鬼滅の刃関係で家のイベントとして豆が売れたことでしょう。
恵方巻もあちこちで売り切れだったようでコロナにも関係してお家の中から縁起の良いことがあるようにとの願いが感じられます。

鬼滅の刃にでてくる鬼はただの悪い奴ではなく様々な理由で鬼になってしまったので、炭次郎も鬼退治にも心を痛めるといったストーリーがあり大人たちをも惹きつけたようです。
豆撒きしつつ我が子にも心根のやさしい人になってもらいたいと願いを込めてデカい声をだして豆撒きしたご家庭もあったことでしょう。
鬼役のパパママさん、ぶつけられた豆の痛みはお子さんのまっすぐな心の強さです。
「痛え痛え」と言いつ思いつ楽しかったでしょ、強くて優しい大人にな~れ。

強くて優しいとくればのワインです。
ウルトラマン、スパイダーマン、アイアンマン、アンパンマン、たけちゃんマン・・だんだんズレるなぁ。
ドイツが誇るお方はファフマンです、カール・ファフマン、どうです? 強そう?

シュペートブルグンダーなる必殺技・・じゃねえブドウを使っています。
ピノ・ノワールですね、ピノの銘醸地の存在感あるドイツ、ヨーロッパ系の味わいが楽しめます。

深みを感じる黒系のベリーが香る、漂うアロマは文句なしですね~。
大樽での熟成でおおらかなニュアンスにて柔らかに包み込む。
こりゃいいね、旨え~。

果実味強く、樽感優しく、やっぱり正義の味方なファフマンです。
¥2,200(本体価格)          2021/2/4


             

コッホ カベウネドルサ

    カベルネドルサ トロッケン / ベルンハルト・コッホ

ドイツの赤ワインでございます。

新聞の記事から。
総務省の発表では昨年の7月から6ヶ月連続して東京の転出者数が転入者数を上回っているんだそうです。
テレワークの普及などによる影響が大きいようです、で東京からの転入が多いのが埼玉、神奈川、千葉であります。
東京にアクセスしやすい所が魅力ですよね。
ちょっと行けば東京都心や繁華街があり、自宅に帰れば過密から逃れられるんですから納得です。

東京への一極集中もこんな形から変わっていくんですね、コロナの感染がもたらす一面であります。
オラ東京さ行くだ じゃないが田舎を出て東京へ向かう人の数が膨れ上がり、地方の人口減少が大きな問題となっていましたが、こういう流れに自然となっていくのはやはり働き方なんですね。
子育ても一役買っているんだと思います、のびのびと育てたいっていう思いは多くの親御さんの考える処、キャンプなどを通して考え方が変わったご夫婦も多いでしょう。

まあ、歳取ってからは医療、買い物なんかでは都会の方が良い面もありますが、同じ金額を出しても広さや物価の違いに良い面もたくさん。
地元に産まれ育って半世紀を超えた我が身、店を構えた仕事内容では無理だわね~。
はい、今日も接客「いらっしゃいませ~」 今日も納品、商品出します並べます~。

納品とくればのワインです。
新しいアイテムの納品はワクワクします。
やっぱり実物を手にしたほうが心躍るってもんです。

まさにご紹介はそんなワイン。
ドイツのファルツからコッホのワインです。

ドイツの赤、シュペートブルグンダーの別名を持つピノ・ノワールやドルンフェルダーなどがありますが初耳のカベルネ・ドルサ。
お初ですから楽しみです。

うん、黒系果実の香りで幕開け、深みを持ってますね。
どこかしっとりした湿度にたいな柔らかみあり。
タンニンはなめらかでギスギスしてない、喉ごしがシルキーで飲みやすい。
う~ん、どこかオーストリアの赤ワインを思い出す。
調べますに、ブラウフレンキッシュというオーストリア種とドルンフェルダーの交配で産まれたブドウなんだって。
なんか納得の美味しさであります。

リゾートで働くワーケーションもります、選択肢広がる働き方ですね。
¥1,800(本体価格)                   2021/2/2


フォンウィニング

   シュペートブルグンダー フリートリッヒ / フォン・ウィニング

ドイツの赤ワインでございます。

17日の日曜日は1995年の阪神淡路大震災の26回目の鎮魂の日。
地震多き日本の事実を思い知らされた日でしたね。
今も災害の映像には恐ろしさ覚えます。
高速道路が倒れ、崩落した先に前輪を落としつつバランスを保って落下を免れたバス。
運転手さんはどれ程の恐怖を感じたことか、インタビュー記事を拝見すると、多くの乗客を降ろしてからの走行だったようでもう少し乗客が多かったらブレーキは効いていなかったかもとの談話。
命を分ける瞬間と状況、奇跡の起こったかのような映像に目が釘付けになりました。

その後に東北、熊本などの地震も起きるわけですが、いつ来るのか分からない震災への警鐘はいまも神戸から語り継がれています。
どの地震にも復興への道のりが長く厳しく続きます、多くのマンパワー、ボランティアによって少しづつ歩みは進みます。
この日はそうしたことから「防災とボランティアの日」となってます。
で、ボランティアくればのワインです。
ブドウの収穫には多くのワイン愛好家のボランティアがワイナリーにやってきます。

ドイツのワイン、シュペートブルグンダーです、別名の方が知られてますね、ピノ・ノワールです。
何度も書いてますが温暖化によって赤ワインの産地として注目のドイツ、特にピノ・ノワールに期待がかかります。
一方では寒さが鈍りアイスワインが造れないようにもなりつつあります。
ドイツのジレンマですね~、難しいなあ。
でも美味しいピノ・ノワールにありつけるのは嬉しい事です。

紆余曲折の歴史を辿ってのワイナリー復活のフォン・ウィニング、伝統と技術は引き継がれてます。
ピノ・ノワール100%、オークで10ヶ月の熟成。
きっちりとした酸があり、果実味は黒系ブドウの雰囲気を感じさせながらスモーキーなタッチ、そのごイチゴの味わいで楽しませつつバニラのフレーバーに包まれていきます。
地震は嫌だけどフォン・ウィニングの自信の味わいは大歓迎です。
¥1,980(本体価格)                  2021/1/19


アップルツリー フラット

   アップルツリー フラット メルロー / ローガン・ワインズ

オーストラリアの赤ワインでございます。

近年、牛のラベルが多い気がします。
もちろん昔から牛のラベルってのはあります。
マリアージュを示唆した理由ですかね、「この赤ワインはフルボディで焼肉やステーキに合います」な導き手法でんな。
またこれからは来年の干支が丑ということで露出が増えます、当然島田屋でも並び始めます。
牛という動物がパワーという印象を与えてくれるので肉喰ってパワーアップ!なる発想を刷り込まれてしまいますね。
まあ、食卓には肉料理が主役というのもかなりの確率でしょうから、赤ワイン飲もうぜよ!というメッセージになります。

ところで年賀状は皆さま書かれます?
昨今は手書きの年賀状が少なくなり、スマホにより様々なご挨拶が多いです。
実際、長年会ってない友人に「今年こそは会いたいね」なる文言がざーとらしい感は拭えない。
きっぱりと「コロナだね、今年も会えない」と書いた方がいいかな?
そんな年賀状に牛のイラストがたくさん出てます、でもなかなかサーロインステーキとかハラミ、牛タン、カルビなんかの焼肉のイラストってのは無いですね。
どうです? いただいた年賀状の焼肉フォト見て「おせち料理もいいけど今夜は焼肉にしない?」なんてことには・・相変わらず何書いてんだか。

牛のイラストとくればのワインです。
そんな意図に関係したんじゃないが、牛さんがいます。

ローガン・ワインさんの意欲作、メルローを使い、熟成をなんと48か月という、え~と何年だ?・・
4年ですか、凄いね!なワイン。
オージーらしく果実味豊かさが成しえる熟成か、抜栓してグラスに注ぐもオ~キ~ド~キ~!ジューシー、ウ~シ~!まだまだ元気なワインが飛び出てきます。
がこんなに手を掛けてもこんなに安い、いいんですかローガンさん。
出荷伝票に見落としでもあったんじゃ? 「私、老眼なもんで見えなくて。・・」なんてくだらんダジャレじゃすまされませんぜ。
ならば飲みましょう、来年一発目はこの牛ラベルで・・いや待てない、すぐにでも開けましょう。

ちなみに牛さんの背中には鳥さんもいます、焼き鳥ににも合います・・かな・・な訳ない。
¥1,150(本体価格)                   2020/12/22  


    

ピノ・ノワール ボートシェッド・ベイ

     マールボロ ピノ・ノワール / ボートシュッド・ベイ

ニュージーランドの赤ワインでございます。

15日の定休日、朝一番での散髪の後息子の服を買いに行きました。
行った先は吉祥寺、暖か陽気に誘われて人の出もそれなりに賑わいを見せる。
コロナなど無いかのように人は行き来しますがしっかりとマスクを着用がなされてます。
お昼に行ったもんですからまずは腹ごしらえ。
入った飲食店で「奥の席は予約となってますのでそれ以外のテーブルにどうそ」のご案内。
昼から予約するよな店でもないようだけど・・と・思いつガツガツ飯をかっ込みます。
店出たら思い出します「あ~GoToイートかぁ」

この日は全く気付かなかったんですが、帰宅の後のニュースで七五三だったのを知ります。
カミさんが「あー、そういえば見かけたよ着物着た女の子」
子供自身も親御さんもきれいな晴れ着で七五三のお祝いはしたいですよね、コロナを意識しつつのお参りだったんでしょうね。
我が息子もいっちょ前に洒落っ気出てますが七五三祝いをしたかわいい頃がありました。
私とて同じ、祝っていただきましたよ、ユリ・ゲラーがスプーンを曲げるもっと前ですがね。
七五三のつきものが千歳飴ですね、子供ですから正統派よりペコちゃんのミルキー味のほうが欲しかったのを思い出します。

子供ですからペコちゃんとくればのワインです。
大人ですからペコちゃんよりピノちゃんです。

ニュージーのピノ・ノワールです、近頃多く登場してる気がする。
ボートシュッド・ベイ、ピノグリとソーヴィニヨンはとっくに登場してますが今頃にあってピノ・ノワール、それゆえに期待が高まります。

抜栓直後からこぼれ出てくる赤系果実の香り、明るいトーンの色合いが示すラズベリータッチの味わい。
活き活きジューシーな果実味にフレンチオークで9ヶ月の熟成が大人の隠し味的に備わっていましょうか。

子供は千歳飴、大人はワイン、お祝いごとには欠かせません。
¥1,700(本体価格)                   2020/11/16


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