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白ワイン フランス

白ワイン フランス

イ・ル ヴィオニエ

    ヴィオニエ イ・ル / ドメーヌ・ドゥ・カステルノー

フランスの白ワインでございます。

サッカー・ワールドカップ、白熱してきました。
グループ最強とも噂されるセネガルとの対戦は取られては追いつきを2度にわたりのドローに持ち込みました。
いろんな見方で勝っていても不思議ではない展開でしたね。

体も大きく、身体能力に優れ、スピードがあり力強い。
そこにアフリカ勢としては組織にも対応力があるという難敵。
勢いという点では日本チームもありました。
その戦いぶりに世界が称賛を送り、当初の評価に手のひら返し。

国内でも大迫選手への「大迫ハンパねえ」や乾選手の「セクシー・フットボール」などのワードも乱れ飛び!

ポーランド戦も勢いそのままに頑張って欲しいです。
選手やチーム、対戦以外の所にもスポットが当てられています。
今や日本のサポーターの美しき姿として試合後のゴミ拾いが話題ですが、今回の対戦国、セネガルのサポーターも試合後にゴミを拾っていたそうな。
「掃除の係もいるけど、皆でやれば早いしね」のコメントもあるとか。
お国違えど、少しの手間で自分達が観戦するスタジアムは美しくあるもんですよ。
ドンドン他国にも伝染してほしいもんです。

夜中の試合終了まで観ちまったんで翌日は体がかったるいです。
でもワインは戦いぶりに旨い酒となりました。

南フランスのワイン。
ドメーヌ・ドゥ・カステルノー、13世紀からのワイン造りの歴史があります。

品種はヴィオニエ100%。

輝きを讃える色合い、しっかりとして熟度を感じさせます。

グラスに注ぐと、こぼれる香りはグレープフルーツ、ハチミツ、パイナップルってところか。
味わいにおいてもクッキリとしっかりと果実味が乗ってきます。

旨いね~、試合のゴールシーンは何度見ても飽きない。
酒が進むってもんですわ。
引き続き行われていく各国の名勝負のお供にはこんなワインがイルってわけで、名前もイ・ル、美味しいワインです。
\1,150(本体価格)


ピクプール  ラ・クロワ・グラシオ

     ピクプール・ド・ピネ / ラ・クロワ・グラシオ

フランスの白ワインでございます。

仕事以外にも毎日の暮らしは様々な事であふれかえります。
どなたにも、どこのご家庭も同じようにバタバタするように日々の暮らしが過ぎていくのでしょう。
新しい年度始まりの4月も終わりを迎え、ゴールデンウィークへと突入いたします。

毎年繰り返されるこの長い連休、皆様はどう過ごされますか?
我が家は店の都合上、長~い連休などは取れませんが単発な連休を取ります。
これといった特別なプランは用意しませんが、学校休みの息子を中心とした行動を考えます。
息子も中学生になり、親と一緒に遊ぼうなんてのは頭にないようです、何処か行きたいとこはと尋ねても別に行きたくないとの返事が返ってきます。
いろいろ世間で聞かされてきましたが、やっぱり我が家も同じです。
親と子の距離感が変わってきます。

さて今年はどんなゴールデンになりますか、ということで連休がありますのでご来店はお気をつけてくださいまし。
ホームページ上のお休みのお知らせを見といてくださいませ。

で、忙しない月末の晩酌は爽やかな白ワイン。

ラングドックのシャブリと言えましょうか、ピクプール・ド・ピネであります。
海沿いのリゾート地セットの近郊に自家農園を持つちいさな家族経営のワイナリー、ラ・クロワ・グラシオさんが造ります。

地場品種ピクプールならではの特徴がしっかりと表現されています。
レモン、ライム、グレープフルーツなどの誰からも好かれるような柑橘系のフレーバー。
果実の酸味、甘味、ビターな味わいをチュチュチュとした切れの良い酸が支える爽やかな白ワイン。
この柑橘系の味わいがレモンを絞った牡蠣などにピタリと合うと価格の手頃さも手伝ってシャブリに変わるワインとして、知名度を上げています。

いつかは、ゴールデンウィークを利用して、海沿いのリゾートでピクプールでも飲みたいもんです。
でも、休日の昼間っから風呂につかって、のんびりと自宅でピクプールってのもよろしいかと。
¥1,380(本体価格)


シャルドネ プレステージ ドメーヌ・ド・プレニエ・ル・ヌフ

  シャルドネ プレステージュ / ドメーヌ・ド・プレニュ・ル・ヌフ

フランスの白ワインでございます。

雪が降った翌朝はそうです、雪かきであります。
積もりに積もった大雪、今までの降雪を遥かに超えるたいへんな量。
48年ぶりだそうですぜ、ふふふ、東京20センチ超え。
まずは、ここ何処だよ、東京かえ? 雪国じゃね?

スコップ手にしていざ雪の上へ。
まずは出口の確保、車を出せるようにしなければ。
スコップを雪に入れて、「う、深い・・」
家の周りや店の周辺、駐車スペースを思うとすでに疲労がたまります。
でもやらなきゃ始まらない。
雪をかいて積み上げると「溶けねえだろな~」
でも積まなきゃいかんです。
朝8時から始めて気が付けば店の開店時間を過ぎてます。
どのみちお客さんも来ないだろうし、みんな雪かきだよね~。
年々この作業は体に厳しくなっていきます、雪国で暮らす方々の雪下ろしの辛さが身に染みます。
でもこんなもんじゃないんでしょうね、想像できません。
東京では一年にそうあるもんでもないしね。
体中の張を思いつつ頑張ります。

夜、腕に違和感。
明日ヤバいぞ~。

じゃあ、飲むか。

フランス、ラングドックはベジエというところにあるドメーヌド・プレニュ・ル・ヌフさんのシャルドネ100%ワイン。

ベジエは地中海を望む地域、ミネラル豊富なワインになります。

樽熟成されています、まろやかさとミネラリーな味わいが期待できますね。

ハテと感じますに、海。
ミネラルではなく波ですね。
始めに来る飛沫の白い波は果実由来のフルーツ香、泳いで沖にでは体全体を大きくゆるりと揺らす波の樽香、そこからさらに沖を眺めると波は静かに水平線になってフェードアウトしていく、そんな穏やかなワイン。
まろやかに穏やかに、そして味わいを構成するミネラルはもう少し飲みたいなといったオカワリを欲求させる。
くゆりとグラスが造る波、窓の外は白い世界。
なんか贅沢。
¥1,480(本体価格)


マルタン ミュスカデ

    ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー V V 
             / ドメーヌ・マルタン


フランスの白ワインでございます。

寒いですね~、極寒の日本。
雪で起こるアクシデントが各地からテレビ、ネットで飛び込んできます。
雪で動けなくなった電車に長時間閉じ込められたり、高速道路で数百台の車が動けなくなったりと大変な騒ぎ。
それも雪に対して免疫のある地域でですよ、いかに雪の降る量の多い事か。

そんな寒い時季の中、11日は鏡開きでございました。
皆さんお餅たべましたか?
正直、お餅ってお正月のお雑煮以外にはたまに食べる力うどんくらしか食べないかなあ。
でも近年は歳のせいかお汁粉とか食べたくなります、若い頃は見向きもしなかったのに、出先でメニューにお汁粉を見つけると「食ってみようかな」なんて気になります。
味覚とか好みの変化って不思議です。
子供の頃の好物がダメになったり、酒を覚えたころからは顕著に出ましたねえ。

酒といえばワインがダメとか日本酒は飲めないとか焼酎は苦手なんて話は商売柄よく聞きます。
そんな時は残念というよりも羨ましいです。
私、基本なんでもOK !なんで。
食いものあればそこに酒ありといった意地汚い飲兵衛の私であります。

それでは飲兵衛のご紹介するワイン。

ミュスカデです。

ロワールの代表でもあります、セーヴル川とメーヌ川の間の地を呼称とするワイン。
スキッとした辛口の味で知られています。
二代目のベルナール、三代目のドミニク親子のドメーヌ・マルタン。
造りは本格派、ブドウのミュスカデはヴィエーユ・ヴィーニュの古木に実ったブドウ。
熟成には高さ10cmになろうかという滓ととみに寝かせるシュール・リ製法。
らしいスッキリ具合に味わいは厚みあり。
今頃ではありますが、おせち料理とか和食なんかにピタリですかね。
しかし、お餅ってのはどう合わせるのか。
難しいことは言いなさんな、餅は餅。ワインはワインでいきましょう。
¥1,450(本体価格)


レ・ソーテレル

      レ・ソーテレル / リオネル・ゴソーム

フランスの白ワインでございます。

22日、日曜は朝から雨、夜から激しさを増すであろう台風による影響を感じさせます。

それでもまだ穏やかな時間帯に私はカミさん、息子の使用人が如く雨中のお買い物のお供です。
息子は以前か手に入れたかった下夢のパーツ(?)が欲しい「自分の貯めたお小遣いから出すんだから」と言い張る。
まあ、今夜は選挙報道番組でテレビは無いしなと。

その後はカミさんが雨に中「買い物行ってくる」の言葉に「車出しましょう」とポイント稼ぎです。

カミさんがスーパーに行ってる間にホームセンターでキャットフードと猫の砂を買いに二手に分かれたんですが、甲州街道の右折レーンからがダメです。
左折の車で渋滞ですからね、右折なんてのは何度信号が変わっても行けません。
諦めました、早よ帰ろう。

今夜はお家でリラックス、猫ちゃんと遊びましょう。

猫じゃらし系のグッズを使い、じゃれる猫を家族で代わる代わる。
疲れを知らぬ子猫ちゃん、飛んで跳ねて走って隠れて、可愛いもんです。
お前さん、朝一番のナデナデ、ご飯の用意、トイレの掃除をやってるんは私だよ~、懐くんなら私だよ~。
そんなの気にしちゃいませんね。

ワインです、ロワール トゥーレーヌの白ワイン。
とくればソーヴィニヨン・ブランだね。

名前のレ・ソーテレルは甘口の銘醸地ボルドーのソーテルヌと間違えそう。
でもソーテレル、ソーヴィニヨン・ブランの魅力たっぷり。

爽快な香り、力強くオレンジや軽くライチを感じさせるアロマが豊か。
酸味もクリアーでキリリと締りを与えてます。
ミネラル感のある果実味の厚みがしっかり。
GマークはゴソームからでしょうがGOODマークのようです。
褒めまくってみましょうよ、ゴソームさん そ~照れるなよ!
¥1,380(本体価格)


リヴィングアース シャルドネ

リヴィングアース シャルドネ / ボンフィス 

フランスの白ワインでございます。
10月20日は「リサイクルの日」でございました。

最近多くなりましたよね、衣服から日用品、家具や電化製品。
私ら音楽に多少の携わりがあるものにとっては楽器なども沢山並んでいて見てるだけでも楽しい。

新しいものを産出していくことも大事だけど間に合わせで済ましたいものや、使える物を再利用、必要としている人に無駄な出費を押せえて購入できて良いことですよよね。
掘り出し物もあって「おい、マジか?」のものに出会えたりが嬉しいです。
私も度々利用させていただいたおります。

再利用によってゴミを減らすことにも繋がり、環境対策にも貢献しているこよに。

ん~、まさにこんな日にピッタリのワインですよ。

フランス ラングドックの白ワインです。
盆ふぃすの造るナチュラル・ワイン。
名前がまたフィットしてます。

リヴィングアース、生きている地球ときました。

オーガニックのシャルドネ100%です。
「オーガニック栽培=自然書きが美しい星地球をこれ以上汚さない一歩となれば」のおもいが込められています。

地球をイメージした丸いエチケット。
なかなかしっかりとした黄金色のワイン。
無駄なものもなく、ナチュラルな味わいには独特のほんのり甘さが漂う香り。
フルーティさにはパイナップル系の豊かさ、穏やかな酸味でふっくらとしたスッキリさがありましょうか。
染み込んでいくという感じのノド越しかな。

環境問題てのは世界中の方々の些細なことから始まります。
小さくともその数をして考えれば凄いことです。
大きなプロジェクトばかりならず、ちょっとした気回しからこの地球は変わっていきます。リヴィングアース、ドリンクワイン、ん~旨ええ~!
¥1,300(本体価格)


クロティルド・ダヴェンヌ シャブリ

        シャブリ / クロティルド・ダヴェンヌ

フランスの白ワインでございます。

10月の最初1日の日曜日、お祭りでございます。
地元の祭禮、厳かな式典で本殿に入ります。

皆様の中で地域の氏子さんなら知っておられるでありましょう、知らない人には未知なる空間。
あのでかい鈴をガシャンガシャンとやって手をパンパンと打って拝みますよね、その向こう側です。

榊をお供えし二礼二拍手一礼、皆の衆そろったところで宮司様よりのお祓いをうけます。

式典が終われば奉納演芸、舞台で咲かせる歌や踊りの夢芝居。
私はその司会を仰せつかりました。
歌は世につれ世は歌につれ‥なんてことは言いません。淡々とこなします。

カラオケ、民謡、剣舞など日頃の練習の成果を発揮した皆様方、ご苦労様でした~。

演芸を終えますと祝いのお餅を配布します。
昨日ついた紅白の祝い餅、無料でバンバン配ります~。
氏子衆、羽振りがいいねえ~・・羽振り? はぶり・ハブリ?
そうだ今夜はシャブリにしよう。

というわけでシャブリ。

女性醸造家が造る、辛口の新定番。
クロティルド・ダヴェンヌ、シャブリ地区のプレイー村のドメーヌ。

シャブリのビオディナミの先駆者、ジャン・マルク・ブロカールにて醸造に携わり、その後独立し常に高い評価で輝きを放つ造て手。

ステンレスタイプのすっきり派、でもキーンと金属的ほどでなく甘味を切り落とした柑橘系の味わいか。
価格高騰の続くシャブリにあって、驚き、桃の木、ブドウの実!
お手頃ですぜ~!
¥2,200(本体価格)


ルジェ・ド・シャトー・ギロー

     ル・ジェ・ド・シャトー・ギロー / シャトー・ギロー

フランスの白ワインでございます。

なんだか台風の様子によってハッキリとしない天気が続きます。
梅雨じゃないけど夏の青空は何処へ行ったの?といった毎日。

やけに涼しい夜があったりと体調管理に難しい夏ですね。
かく言う私もクーラーから始まった軽い夏風邪のような体調でありましたが、涼しい晩にはしっかり対策したせいか戻ってきました。
本来の体調でないと体は重いわ、食いものにも興味は引くしで良いことないね。

八月に入ると夏が加速するようで、子供らの夏休みをワンクールを終えてるわけでして、やっぱり親の目からしますとグータラ息子は何故宿題をしないのかとイライラもしてきます。

俺もやんなかったしな~と我が身の夏休みと比較する度に「まあ一緒か、自分で始めるまでは我慢だね」などと甘くなるんですな。
どうせ勉強しないのなら外行って遊べや!と言いたいが熱中症などの近年の陽気じゃ強くは言えないしね。

その点大人は嬉しい言い訳があるね。
暑くってやってられんなあ、冷えたビールでも飲まないとなんてね。

では、私も・・
冷えた白ワインです。
それでもご紹介するのはジャバジャバ飲むというより吟味したいワイン。

ボルドーのソーテルヌの一級ワイナリー、シャトー・ギローであります。
でもソーテルヌの甘口高級ワインではなく、ギローが造る辛口のワイン。
価格はグッとリーズナブルになります。

ソーヴィニヨン・ブラン50%、セミヨン50%。
シャトー・ギローで使った樽で発行し、樽熟成は7ヵ月。

レモン風な柑橘系の爽やかな香りと酸味の味わいを樽のアクセントが効いてますね。


ローストの風味にちらりと漂ってきますバニラの香り。
圧倒的なパワーというワインではないですが、絶妙な深みや複雑な香りの変化が存在の確かさとしてワインを確立させているようです。

ん~、白ワインもやっぱり奥深いね。
アドヴォケイト89~91

フジサン・ワイナリー

       ソーヴィニヨン・ブラン / 富士山ワイナリー

フランスの白ワインでございます。

7月23日の日曜ネタをもうひとつ。
早朝より草刈りでバテた私ですが、夕刻から昔のバンド仲間のライヴを観に行く予定がありました。
今月の前半に行った私らのバンドのライブにて共演者の一人と共通の友人がいたことが判明。
そんな繋がりでその友人に連絡したら「今度ライヴやるけど来てくれよ」とのこと。
「どこでやんの」の問いかけに「鹿鳴館」
ワオ!
凄いんだね~あんた!
同年代のオヤジバンドの私らとは格段の違いの活動の立派さ!

で、行ってきました。
観に来ているお客様も中々の年代であり、やっぱそうね~なんて思ったり。

でもこの歳でも頑張ってる連中の凄さたるもの驚きですわ~。
凄かったね~、でもMCじゃ楽しく笑える内容。
終了後、久しぶりの対面にうれしかったなあ。
30年以上も会ってないじゃないか。

そんな懐かしい顔に喜び覚えた夜のワイン。

ホットな演奏に昂ぶったハートをクールダウンさせてくれるのは・・

インポーター 「ミレジム」さんのシリーズもの。
輸入したワインを富士山ワイナリーで瓶詰めするワイン。

今回はフランス、ボルドーのソーヴィニヨン・ブラン100%のワインです。

ラベルの印象からもっと派手かと思いきや、きつすぎないソーヴィニヨンならではの香り、清々しき味わい。
酸も穏やかなタッチで柔らかさのあるワインかな。

あっ、ラベルですがあの蜷川実花さんの手によるアートな花のラベルです。
食卓にアートを飾れてこの価格、ぜひ!
¥1,150(本体価格)


グラン サヴァニャン・エクスプレッション

  コート・デュ・ジュラ エクスプレッション サヴァニャン・ブラン 
               / グラン


フランスの白ワインでございます。

なんでもありの日本列島、北や南で地震があり、中国地方の次は北九州を襲っている観測史上例を見ない豪雨。

氾濫する川の流れは濁流となり、人の力では動かすことのできない大木も割りばしを流すかのように水の圧倒的な力を見せつけます。
雨量の恐ろしさは川も道路も畑も民家も区別なく飲み込むスピードを伴う破壊力。

今回も住民の方々を不安に陥れ、多くの財産や家々を、尊い命までも奪ってしまいました。

まだ降り続くという予報も出ています。
画像で見るだけでも恐ろしさが伝わりますが、実際には臭い、暑さなどの体感が更なる災害を生むと思うと辛いです。

只々、できるだけ被害が抑えられ、人命の無事を祈り早い復旧が願われます。

ワインです。

フランスのジュラ地方のワインです。
馴染みの薄い産地に近いでしょうか、使われている品種も 「ん、知らないね~」なものがあります。
グランのエクスプレッションはサヴァニャンなる品種から造られます。

子供たちから人気絶大のアニメ、妖怪ウォッチに出てくるジバニャンの亜種です・・まったくの嘘です。

この地方にはヴァン・ジョーヌという酸化熟成のワインなど変わったワインがイメージにあって、サヴァニャンなるワインも個性が強いかと思いましたが、普通です。

悪く言ってるんじゃなくて、普通なワインです。
まあ、ジュラといってもモダンなワインは造ります。
色、香り、味わいとなんでも食事に合いそうなきりっとしたドライワイン。

飲んでみるもんです、いろんなワイン。
¥3,000(本体価格)


マロニエール ミュスカデ

 ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ / シャトー・ラ・マロニエール

フランスの白ワインでございます。

紫陽花がきれいに咲いていますね。
雨の時期にひと際目を引くお花であります。
春の桜もそうですが、はなが咲くと「あ~ここにも紫陽花があったんだ」と気づかせることが多いです。
種類も多種多様ではありますが、植わっている土の性質によって花の色が違うようです。

私が子供だった頃は紫陽花といえば青が多かったような気がするんですがねえ。
もちろんグラデーションがあるので紫もありますが、今見かけると赤っぽい紫とか白とかも多く、はっきりとした青ってのが少なくなったような気がします。
路地で見かけるもの以外だと花びらの形も様々にあって付いてる名前も素敵なものがありますね。

そんなこの頃、白ワインの需要が増えたような感じがしますね。
気温が上がると飲みたいものも変わるってもんです。

そんなワインはロワールの白ワイン。
名前は長いがロワールでも知名度高きミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌのワイン。
ワインの定義は頭の中でモヤモヤするところもありましょうが、ざっくりとおぼえるにはロワールを4つに分けたうちのナントという地域のセーヴル川とメーヌ川のある地域のミュスカデ種のワイン。
大雑把すぎた?
ミュスカデはブドウの名前でもありますが、今は多く表記されているのはムロン・ド・ブルゴーニュの方でしょうか。

この地方の製法、日本でも知られる演歌歌手、森昌子さんによる「越冬つばめ造り」
ヒュ~ルリ~、ヒュ~ルリララ~・・
じゃないね、シュール・リー製法です。
まあ、いいじゃないの、オヤジだよ~。
やんなきゃならんでしょ、オヤジギャグのひとつくらい。

ワインの製造過程で行われる際、澱とともに寝かせる造りであります。
この造りによって旨みが増すようです。

とは言え、旨みにも増して爽やかな飲み口が伝わってきます。

リンゴの雰囲気がある果実味、軽やかでみずみずしい。
岩清水のように染み入るタッチ。

ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌの中でもお手頃な価格だねえ。
チョイスする白ワインに入れときたいです。
¥990(本体価格)


ブリュネ ヴーヴレ

     ブリュネ ヴーヴレ / ドメーヌ・ジョルジュ・ブリュネ

フランスの白ワインでございます。

いつ間にやら6月です。
一年の前半最後の月であります。

陽射しがあると暑いですが夜には温度がグッと下がる微妙な日々。
梅雨の話も聞かれてまいります。
天気予報番組で梅雨の定義を話しておりました、いくつかの中に「6月」というのも定義のひとつなんだとか。

カレンダーを見ますと、祝日、祭日がございません。
皆さん働こうではありませんか な月であります。
毎日帰宅したあとには寛ぎの入浴や体力回復の夕食で頑張りましょうね。

忘れてはいけませんよ、晩酌でございます。
適度なアルコールで気分をほぐし、リラックスタイムを楽しんで明日の活力を生んでいきましょう。

ワインはブリュネの白ワイン。
ヴーヴレは産地のロワールにあるアペラシオンでもあります。
ロワールらしくシュナン・ブラン100%です。

ラベルをご覧ください、2008年のヴィンテージ表記ですぜ。
「ヴーヴレは決して早飲みのワインではない」という信念の下、熟成した飲み頃を迎えたワインを出荷する造り手。
現当主の二コラさんもしっかりと実践しております。

どんなワインでありましょうか、いざ抜栓。

ん~、もろくなったコルクに苦戦を強いられます。
慎重にジワリジワリと試みるも難しい。
なんとか折れつつも抜けたコルク。
しかし過程でボトル内に落ちたコルクを茶こしやティッシュを使いなんとかグラスへ。

いや~、長い時間を経たワインとは思えない輝きをもつ透明感のある色。
酸もぜんぜん元気でフレッシュさもあります。

おや~、香りにらしさが出てきます。
すっきりした香りの向こうから手を振りやってきたのはキノコ系かな、エリンギあたりが想像できましょうか。
こういった香りの複雑なニュアンスが熟成を待ってリリースされるところに造り手の思いがあるのでしょう。
¥2,900(本体価格)


トランキル ブラン

      トランキル ブラン / ドメーヌ・バサック

フランスの白ワインでございます。

連日の暑さですね、5月21日の日曜日も夏日でした。
梅雨を前にどれくらの夏日がくるんでしょうかね。


ワインはバサックのトランキル。

やってくれます、ジャケ買いの一本か。

皆様の周りにも一人くらいはいらっしゃるでしょ、このてのルックスのお方。
ドメーヌ・バサックの9代目、ルイさんの自画像です。
サングラスを外すとルイさん実はイケメン、男前であります。
かなりの親日家で日本語も堪能なんだとか。

サングラスにお鬚で髪を後ろで束ねてる少しワイルド系。

いたずら書きを入れたくなります。

中身はソーヴィニヨン・ブラン50%、グルナッシュ・ブラン45%、ミュスカ5%のブレンド。

各ブドウの要素を上手にブレンド。
トランキルとは肩肘張らずに気楽に行こうという意味らしいです。
リラックスしてのんびりと飲もうといったメッセージでしょうか。
暑かった夜にはピタリですね。
爽やかに、フルーティに切れがあって、ドライなフィニッシュ。
文句を言っちゃいかんが、気楽に行こうだとすると¥980くらいだと尚嬉しいんだが~・・
でも、うまうまなワインですからね、飲みながらラベルに悪戯書きで楽しみながら気楽に飲みますか。
¥1,450(本体価格)


ル・ブラン フォン・サラド

     ル・ブラン ヴィオニエ / ドメーヌ・フォン・サラド

フランスの白ワインでございます。

知らぬまにゴールデンウィークが忍び寄って参りました。
カレンダーを眺めては頭を悩ます次期です。
皆様はどのようにお過ごしになられるのでしょうか。

休日の並び具合によっては長~い連休になるお方もいらっしゃると思いますが、長けりゃ長いなりにご苦労もあろうかと。

基本、学校はカレンダー通りですからね、比較的に子供からのブーイングが小さそうな私どもの短き連休、ここでお知らせも兼ねましょう。

島田屋は日曜の定休以外は5月の 3,4,5 をお休みいたします。

「何処へいっても混む」とか「出ればお金も飛んでいく」なんて決まり文句も出ましょうが、何かしらの充実感やお楽しみがあれば家の中でも近所でも新しく発見することもあるでしょう。
皆様の充実した休日をお祈りいたします。
おっと、その連休中にお仕事の方々も多くいらっしゃいますね。
そういった方々のおかげで楽しい時間を持てるってもんです、ありがとうございます。

連休は家でBBQなんてのはいいですね、ワインの出番ですよ~。
今のうちにドサドサ買い出ししときましょう!

ワインはフランス、ローヌの白ワインでございます。

ドメーヌ・エドモン・ビュルルの御長男のベルナールさんが奥様方のドメーヌを継承しているフォン・サラド。
ビュルルのほうは次男と三男が運営しております。
かわいい兄弟を気遣いアドバイスも行っている心やさしき兄貴です。

設備はモダン、伝統は守る、畑は自然な造り手。

ヴィオニエ100%、タンクで熟成。
リリースされてからまだ日の浅いル・ブラン、人気は既に高いようです。

ローヌの代表品種らしくヴィオニエの厚みある香り、味わいは穏やかな酸で桃のような果実味。
華やかさよりも落ち着いた印象のワインでしょうか。
飲むほどに広がる果実の層がクオリティの高さを感じさせます。
¥1,750(本体価格)


ピノ・ブラン ポール・ジンク

         ピノ・ブラン / ドメーヌ・ジンク

フランスの白ワインでございます。

少し前の日曜日、イチゴ狩りへ行ってきました。
昨年に続き、多摩市にあるイチゴ農園へおじゃましました。
食べ放題ではないのですが、なにせ近場,摘んだイチゴはハウス横でたべられるし、持ち帰るにも時間がかからず新鮮なままです。
帰りの車はイチゴの香りが充満します。

食べ放題といっても 私のようなおじさん、同行したおばあちゃんなんかにはそう沢山は食べれないしね。摘んだイチゴを量り売りくらいが丁度よい。

数年前にいったブドウ狩りでは一時間食べ放題でしたが、炎天で積んだブドウは実が熱いし、ひと房食べればお腹はふくれます。
食べ放題に欲かいても実際には早々と「もう食べれん!」
良くできたシステムですよ。

それでも自分たちで摘んだイチゴが食卓にのぼれば一層美味しく見えるってもんです。
収穫によろこんだ一日でございました。

ワインにいきましょう。

フランスのアルザスのワインです。
すんません、お約束なんで、参りますよ~。

アルザスには美味しいワインがあるざす。

さっさいこう。

ドメーヌ・ポール・ジンクと名乗っておりましたが現在は息子のフィリップ・ジンク夫妻が切り盛りして、ドメーヌ・ジンクと短くなりました。

ワインはピノ・ブラン100%です。

なにやらピカソを思い出すよなラベルですね、このてのデザインはアートなんだかいたずらで書いたのか、子供の力作か判断がねえ~。

ワインは力作、といっても高級感で身が引き締まるってんではないです。

フレッシュでいてしっかりとした味わいがあります。
旨みとしてわかりやすい甘味がチラリ。
その果実味やワインとしての飲みやすさにグラスに注ぐスピードも早くなる。

ぐいぐいいったら気持ちよい酔い心地~。
なんだかラベルも芸術性が高く見えてきた!
¥1,750(本体価格)


ヴァン・ド・サヴォワ・アビーム

ヴァン・ド・サヴォワ・アビーム / フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエ

フランスの白ワインでございます。

家庭教師のトライさんのコマーシャル見てたからじゃないが、少女ハイジが出てくる映像はアルプスの山々が欠かせない。

そのアルプス山脈を臨む山岳地帯にあるサヴォワ地方のワインであります。

あまり馴染み無い地方かとも思いますがワインの産地としては美味しい白ワインで知られている産地。

栽培されているブドウもシャルドネやソーヴィニヨン・ブランといったメジャーな名前は見当たらない。

ご紹介しますワインもサヴォワ・アビームのワインてな訳で、この地ならではのジャケール100%。

広島あたりの人に説明させると「ブドウはジャケールじゃけえ」なんて具合か。

フィリップ・ラヴィエが造るワイン、息子のシルヴァンも加わって山のワインに磨きをかける。

標高の高い地域ですから、なんとなくキリリとした味わいを想像します。

これと言ってサヴォワを意識させるのか分かりませんが、アルプスの山の頂きをイメージしようか、な白いラベル。

あ~、やっぱりクールな感じは漂いますね。
山の頂からの自然の恵みは透明感ある染み入るミネラルさでしょうか。
きれいに溶け込む酸をまとい、キリっとしたドライワインに仕上がるようです。

ワインを飲んで、サヴォワの写真見てると、ハイジとペーターが元気に駆け下りてきそうです。
せっかくスイスから来たんだ、ワインをご馳走してあげようか。
おっと、二人とも子供でしたね。
大人になるまで待っててね。
¥1,550(本体価格)


ジブリ ル・クロ・デ・ラ・ロッシュ マッス

   ジヴリ ル・クロ・デ・ラ・ロッシュ / ドメーヌ・マッス

フランスの白ワインでございます。

2月16日は「嫌煙運動の日」とカレンダーにあります。
タバコを止めてから数年経つ私にはタバコを吸う人の気持ちも吸わない人の気持ちも分かります。
今でもタバコを吸っている人の隣になったりすると「あ~懐かしい、タバコの臭いだ、ちっと一服してみたいな」なんて思うときもあります。
でも不味いと思うんでしょうね、きっと頭がクラクラとするんでしょうね。
家に帰って着ていた服にタバコの煙臭いがすると「あら、タバコ臭いわ」とも思います。

私の店もタバコを扱っていて自販機があります。
タスポなるカードでしか買えないのでめっきりと販売量が落ちています。

ひと月ほど前でしょうか、タバコの営業さんやって来て「あのですね、置いている販売機ですが色んな状況で撤去という方向にあります。」
まあ、無償で置いていただいてるし、売っている量も大してないので「あ~、そうですか。 了解です、」と二つ返事の私。

なんでしょう、理由は様々あれどタバコはいつからこんなに悪者になってしまったんでしょうね。
遥か昔からどんな国にも口から煙を吐き出しているある意味「文化」もあったんでしょうがね。

しかし、嫌煙運動の日とは極端な感じもします。

これが「嫌酒の日」だったらそうとうに文句を言うでしょう、そんな日が作られませんようにと祈ります。

ワインです、ブルゴーニュはジヴリの白ワイン。
ブルゴーニュの印象少ない、白も赤もあまり飲まない地域だな。

試飲会行って飲んだらその美味しさに納得で入荷してまいりました。

シャルドネ100%、オーク熟成。

この地域の特性をと言われると良く分かりません、なんという無責任なワイン屋でしょう。
すんません。

ただマッスのジヴリはくっきりとした柑橘系の味わいと樽のアプローチがしっかりです。

輝く黄金色の液体はボリュームのあるレモンっぽい酸味をもったハチミツテイスト、バニラの香りが漂い、口に含むとバターのようなまろやかさが広がります。
う~ん、なかなかのリッチワインじゃのう。

やっぱり嫌いになんかなれないね、ワイン。
益々好きになります、大好きです、凄く好きです、止められまへん、無いと困ります。
ウオ~無いと死んじゃいます!
大袈裟です。
¥2,680(本体価格)


セヴェンヌ ソーヴィニヨン・ブラン

 セヴェンヌ ソーヴィニヨン・ブラン VV / ドメーヌ・ド・グルニエ

フランスの白ワインでございます。

29日の日曜は大まかに3つの予定がございました。

1 昨年から息子と息子の友達が庭の一角に作っていた秘密基地の片付け
2 映画を観に行く
3 親戚のお通夜

秘密基地ですがね、子供ながらもよく掘ったという穴ですわ。
そこにクッションやらシートやら入れ込んで棒やスチール製の足などで骨組みを作り、雨よけのブルーシートを被せ風で飛ばないように土をもってありました。
もう既にではありますが霜、そしてこれから予想される雪などを考えますにひと段落つけさせようとお片付け。

自分の子供の頃にも憧れた秘密基地作り、気持ちは分かるので続きがあるなら少し時間を置いてからのお約束。
親子揃って泥だらけでありました。

映画はお通夜に連れて行かなければならないので子供の希望を叶えようと「何したい?」の問いかけに「映画観たい」のリクエスト。

息子らしくマーヴェル・ムービーの「ドクター・ストレンジ」であります。
いわゆるアメコミの類ですね。

カッコいい美少年が演じる日本の戦隊ものと違いアメリカン・ヒーローはおっさんが多い。
高慢で髭面の医者が魔術を得ていくストーリー。

さすがにCGも桁外れですのでストーリーも含め大人も楽しめる内容でありました。

そして夕刻にはお通夜に参列でありました。
よく聞かれることでしょうが、多くの親戚にお会いするのはこういったご不幸のあるときばかりになっていきますね。

帰宅後にはやっぱりワイン。

ラングドックのセヴェンヌ地方のグルニエさんによる白ワインです。

この地で高品質のワインを造るモーリス・バルヌアンさんの気概が読み取れるラベルではないでしょうか。
ブルゴーニュにも負けない、自分らしいソーヴィニヨンのエレガンスを示していようか。
ドメーヌ名、品種名、産地名と全てにテロワールへの自信が伝わる力強さ、これが私のグラン・ヴァンである!みたいな。

ソーヴィニヨン・ブラン100%、30%をバリックで7ヶ月の熟成。
きりりとしたソーヴィニヨンならではの清々しさに樽のニュアンスは若干のスモーキーさをそえて、エレガントにミネラル感を感じます。
ラングドックの最北端にあるセヴェンヌならではの白ワインでしょうか。
モーリスさんのセヴェンヌのソーヴィニヨン・ブラン、美味しいよ。
¥1,980(本体価格)


サントネール ラファージュ

        サントネール / ドメーヌ・ラファージュ

フランスの白ワインでございます。

こうして書き連ねていますと私の生活の病の多さに気づかれる方も多かろう。
しかし、店に来店される方はご存じでしょうが、風邪で店を閉めるとか入院で休業するとかはまずありません。
インフルにも無縁です、かかりません。
でもねやっぱり医者にはかかるんです・・・歯。
昨年終盤に昔被せたところが痛んでかかりつけの歯医者さんに行きました。

若かりし頃に被せた所の中が炎症を起こし、痛んでいました。

まあ、年を越しつつやっと完治。
年末で仮に治療を終えていたんですが先生の「あれから痛みとか不具合は?」の問いかけに
「いや~、まったく大丈夫、鋼の歯をいれたかのようにバリバリと食い倒してやりやしたぜ!」なんてお答えができるほどでございました。

そしてもう一つが花粉症であります。
いまや国民的病となっておりますが私の経歴は長い。
まだ今のように認知されていない頃からです、風邪なら早く治せ!と怒られて「違うんだよ~杉の花粉が~」なんて言っても信じちゃもらえない。
不遇な年月の長さは今では自慢のひとつ・・じゃあしょうがねえなあ。

昨今の医療は進んでいまして、花粉の飛散前に薬を飲み始めますとシーズンを難無く乗り越えられる。

そんな病と言えない病にかかりやすい私です。

ですから内蔵は丈夫で今夜も飲みます。

ワインはラファージュさんのサントネール。
最近はすっかり聞かなくなった「お父さんと寝~る~」の息子の言葉が蘇る。
今じゃ頭を撫でるだけで「うぜえよ」だとよ、ふん!

サントネールは100年を意味するそうで、樹齢100年を超えるブドウを使ってるんだそうであります。
そのブドウ、グルナッシュ・ブラン70%にルーサンヌ30%、若干のオーク熟成をかけてるようです。

古木に実るブドウの凝縮感、アプリコット系の質量のあるワイン、トロピカルでもあり、樽の柔らかなつきが奥行きを深めています。

ゆったりとして口中にエキスの存在感がゆたかな広がりみせてくれます。
さすがのラファージュさん、ブドウの言葉を巧みに聞き分けるかのようなワインであります。
¥1,580(本体価格)


ブルゴーニュ シャルドネ ラヴェイ・ド・ブリュリ

     ブルゴーニュ シャルドネ / ラヴェイ・ド・ブリュリ

フランスの白ワインでございます。

クリスマスが終わると一斉にお正月ムードに突入します。
朝、新聞を取りに行きますと広告の多さにビックリです。
近隣のスーパーの広告はおせち料理やその具材、食材でいっぱいです。

私のお店も昔はお酒以外の商品もたくさんあってこの季節は冷蔵庫に正月用の食材が並んでおりました。

今ではコンビニ、自動販売機がたくさんあるので信じられないでしょうが、クリスマスなんかだとコーラの1Lサイズの瓶がありまして、各ご家庭は3~5本も配達商品に紛れていました。
そして年末になるとビール(大びんサイズ)を2ケースにお酒一升瓶3~5本なんてのがざらにあり、そこにおせち食材も合わせての配達に若い体もぐったりでありました。

懐かしいですわ、蒲鉾、伊達巻、黒豆、田作り、酢ダコに数の子、なますに栗きんとん等々。

おまけに卵です、近くの親戚が養鶏やってたので毎日新鮮タマゴを取りに行くんです。
寒い時期ですので鶏さん産んでくれないんです、しまいにゃ待ちきれずに鶏小屋入って生んだそばから集めて持ち帰る。
すでに予約で完売状態の産みたてタマゴ。
今じゃ知ってる人少ないですが、ワインよりタマゴの島田屋でした。

懐かしきお話に続いてワインです。

ブルゴーニュの白、シャルドネですね。

サントーバンに拠を持つドメーヌさんのラヴェイ・ド・ブリュリ、遡ること1885年になる歴史のドメーヌ。

ヴィンテージは2015年、期待のこの年のワインは・・

輝く色には力が備わっています、口に入った瞬間にボリュームを感じます。
オイリーとまでは言い過ぎか、グリップがしっかりと乗る密度あり。

濃いレモンの風味、コクがありますがきっちりドライ。
収穫量の少ないと言われているブルゴーニュ、この価格でこのパフォーマンスは価値ある一本。
是非にとおすすめします。
2,400(本体価格)


カディレッタ

      カディレッタ / ジャン・マルク・ラファージュ

フランスの白ワインでございます。

12月に入るとワインショップならずも酒屋は忙しない・・ってほどの忙しさも今は昔といったところですが、クリスマスや年末年始を控え一応の繁盛期にあたります。
皆さん近くにカレンダーはございますか? あったら見てください。
23日は天皇誕生日の祝日ではございますが、クリスマスのイブイブでしょ、休めるわけがない。

というわけで4、11、18日の定休以降はぶっ通しの営業であります。
19日以降は年内無休で働きます。
あ~休みの少ない仕事場だ~、これはブラックじゃねえの~? 経営者はどんな奴だー! 
はい、私です。
ジャンジャン。

どうせ働くなら忙しいほうが良い、皆さまのご来店が私を勇気づけるんです。
多くのお客様のおいでをお待ち申し上げます。

ワインはカディレッタ、南フランスのブレンドの魔術師との異名を持つジャン・マルク・ラファージュさんの新しいワイン。

カディレッタなる名前はジブリとかディズニー系の女子の名前っぽくないっすか?
「ブドウの国のカディレッタ」 とか「カディレッタとラファージュな仲間達」みたいな。

そんな親しみ感じる(?)名前のワイン。

シャルドネ95%、ソーヴィニヨン・ブラン5%、一部をブルゴーニュ樽の新樽で3か月、バトナージュしながら熟成します。

バトナージュとはワイン造りの手法のひとつで撹拌のことです、混ぜる棒のバトンからきてるようです。
私なんか棒でかき混ぜるなんてえと頭の中には草津温泉の「湯もみ」が浮かんできますがな。
♪草津良いとこ一度はおいで~どっこいしょ~なんてね、ちょいいなちょいな~。
あ~超凡人だね。

カディレッタ、若い麦藁を輝かせたような色。
シャルドネのソーヴィニヨンの爽やかさをエッセンスに取り入れた香り、少しトロピカルでしょうか。
樽のニュアンスは軽く、きれいに果実味をフォローするくらい。
コクリと呑み込むほどに広がる味わいにいつのまにやらボトルも軽くなって、ついつい口ずさむ、「ちょいなちょいな~」
¥1,380(本体価格)


オート・コート・ド・ボーヌ ドラグランジェ

ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ / アンリ・ドゥラグランジュ

フランスの白ワインでございます。

10月にはいって息子の通う学校の運動会のこと書いてましたが、実は合わせて地元の神社のお祭りでもありました。

私もこの神社の氏子の一人であります。

季節ですからね、あちこちでもお祭りが毎週のように行われます。

この数年運動会とお祭りがブッキングしちゃうんです。
よって、酒屋であり父親であり店主である私は忙しい。
祭りの準備であったり、運動会の場所取りにはじまり、店を営業しつつ酒を配達して息子の出番に学校へまっしぐら。

バタバタと忙しない時間をどうにかスケジュールを作ってこなします。

幸いか今年は運動会が順延されたおかげで楽でありましたが、来年の最後になるであろう6年生の運動会とお祭りとのスケジュールを思うと、いやいや困ったもんだと既に悩みます。

そんな秋の季節ながらまだ暑いこの頃のワインは。

ブルゴーニュの白ワインであります。

オート・コート・ド・ボーヌ ブラン、造っているのは6世代に渡り家族経営によるワイン造りを継承しているドメーヌ、アンリ・ドゥラグランジュ。

現当主は1990年より参加し、今は奥様と共にそのドメーヌを発展させているディディエさん。

有機肥料を使い、畑の環境を壊さない極力自然に近い栽培でのブドウでワインを造ります。

シャルドネ100%での基本ですね。

くっきりとした柑橘類の味わい、なかなかしっかりとしたテイスト。
みずみずしく、伸びやかに、酸がきれいに味わいを支えて厚みある味わい。

まだまだ冷たい白ワインに気持ちが癒される陽気の晩酌でります。
¥2,800(本体価格)


   トゥルクハイム ゲヴュルツ

      ゲヴュルツトラミネール / トゥルクハイム

フランスの白ワインでございます。
お約束なんで書きます、アルザスには美味しいワインがあるざす。
御唱和いただいた方々、ありがとうございました。

時期的に雨が多い季節ながら晴れれば暑くなりますね。
11日の土曜は暑くなったものの梅雨を忘れるような爽やかな暑さでありました。

11日は「傘の日」なんだそうです。

数字の1が並んで相合傘? 愛々傘?でも意味しているんでしょうか、雨の季節ならではの傘の日。

近頃テレビなんかでは進歩した使い勝手のよい傘が紹介されています。

使って便利なものや差していて楽しくなるような傘、うっとうしい雨にも気持が軽くなるってもんです。

さてワインはアルザスのゲヴュルツトラミネールのワイン。

アルザスの恵みを代表するブドウですよね。

色は濃い金色。

香りは芳醇なレモン、Gフルーツにジャスミンをちとたらしたようです。
息子に嗅がせたら(飲ませてませんよ!)「キウイ」とひと言、ん~なるほど、あるね~ な香り。

味わいもしっかりとしています。
濃くボリューム感がある柑橘系、濃縮したようにボディ感出てます。
この品種ならではの甘いタイプからドライタイプの幅の中、コクとキリッとさを持ち合わせたタイプの辛口ワイン。

アルザスのゲヴュルツとしてはかなりのお買い得価格。
これ以上の安値を探せっつ~のは、そりゃあなた苛めでありんすよ~。
¥1,780(本体価格)


   サン・マルタン ミュスカデ
  ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ ドメーヌ・サン・マルタン 
           / ドメーヌ・ヴィネ


フランス ロワールの白ワインでございます。

日曜日、朝からこんにゃくのように体をくねらせているお方がたくさんおられました。
嘘です、ごめんなさい。
5月29日 語呂合わせによれば「こんにゃくの日」だそうです。

こんにゃくどころか乾いた高野豆腐のような固い私の体。
朝から息子が以前からやってみたいというボルダリングに挑戦いたしました。

ボルダリングって流行ってるじゃないですか、フリークライミングの一種で岩や石を登るスポーツ。
もっとも、初心者入門としては壁にホールドする石がついてる専門の施設で行います。

息子の希望にそっていざ入門、「お父さんは見ててやるからね」の言葉に若干の軽蔑てき不適な眼差しで「エッ、昨日お父さんもやるっていってたじゃん」
酔っ払いはいかんね、そんな約束したとはね。
おぼろげながら言ったような気もする・・

二人して壁にひっつき考えたコースを辿りつテッペンのゴールを目指す。

なんとか同じ段階の設定をクリアして終了。

1mでも高いところが怖い私、おまけに乾いた高野豆腐のように固い体、固いくせして妙に柔らかい肉のついた腹回りで悪戦苦闘のボルダリングでありました。

そんな日曜のワインはさっくりとしたミュスカデ・セーブル・エ・メーヌであります。

サン・マルタンはロワールの造りてヴィネが所有する醸造所。

品種はムロン・ド・ヌルゴーニュ。

キラキラと輝くナチュラルな金色。
風呂上りの銭湯あたりで昔飲めた瓶入りのリンゴジュースを薄くしたようなイメージでしょうか。

みずみずしく飲みやすいワイン。
天然水に青りんごを搾って入れたよう。

味の主張は控えめで、食事には合の手を入れる感じでスルスル飲めちゃう、気が付けばもう空なのねな危険なワイン。
危険というば角度のきつい斜面のボルダリングは棄権しました。
¥1,250(本体価格)


   デュマネ シャルドネ
  デュマネ シャルドネ / ヴィニュロン・ドゥ・ナルボンヌ

フランス ラングドックの白ワインでございます。

なんだか微笑むラベルです、古き良き時代に活躍したタンデム(二人乗り自転車)に乗る男女が描かれてます。
ビミョ~ウなイラストだよね、今の時代にも通じる写実感。
4コマ漫画に出てきそうだなあ。

4コマ漫画といえば漫画やTVで見たなつかしの「天才バカボン」の実写版を先日観ました。
って言うか、風呂上りにテーブルに座ると息子が笑いながら観てました。
つられて観てしまいましたよ、バ~カボンボン。

なんたってバカボンにひけをとらないバカ親子の私共、ガハハと大口開けて笑いましたね。

番組終われば当然の展開が・・
バカボンのパパの口癖「~なのだ」のフレーズがつい口に出る。

父「おい、明日の準備をするのだ」
息子 「もうやったのだ」
父「早く寝るのだ」
息子「わかっているのだ」

数日こんな会話が続きました。
こんなバカッぷりにカミさんはただ呆れるのであります。

デュマネなのだ。

ラングドックのナルボンヌの生産組合によるシャルドネなのだ。

輝く金色には陽光浴びた熟した果実を想像させるのだ。
香りにも完熟感がある蜜っぽいトーンの豊かさがあるのだ。

口に入れるとたっぷりとしたボリュームが満たすのだ。

豊潤な味わい、すっきりの中に果実由来のコクがあるのだ、樽の豊かさでなく、フルーツ味の豊かさなのだ。
まさにゴクリと飲む感じなのだ。

こんなコメントでいいのか?
これで、いいのだ。
¥1,080(本体価格)


   ル・ブラン・ド・ラ・マリエ
 ル・ブラン・ド・ラ・マリエ / ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエール

フランスの白ワインでございます。

さあ皆さん、フランス語のお勉強のお時間でございます。

ドメーヌの名前をお読みください、ギャルリエールという生産者さんであります。
語源は古代フランス語の小石、大地、空を意味するgal、galle、garre の要素を取り入れた名前。

私のようなオヤジ的発想
「ギャル、ギャレ、ギャレールというJKに進化するまでの女子高生の現在過去未来に由来する過程を表す名称です」

どうでしょう、共鳴されるお方がいらっしゃれば幸いであります。
が、決してそうではありませんよ。

1973年にオーナーのピエール・ブルゾーさんがこのロワールのトゥーレーヌにある土地に一目ぼれ。

畑の改良を行い質の高いブドウを植えます。

トゥーレーヌとくればソーヴィニヨン・ブランですね。

栽培はギャルリエールが示す通りのビオディナミです、自然の力によるエネルギー宿るソーヴィニヨンを使います。

どうでしょう、このラベル。
ヴォーグのウェディングに掲載されたそうです、結婚のお祝いにピタリでしょう。
まったくもってジャケ買い大賞ですな。

ラベルから軽快な爽やかさを想像しましたが、少しはずれたかな。

思っていたよりも密度感があり、飲み応えが感じられます。
華やかさを支える高い質感は力強さがあり豊潤です。

美しい新婦さん、実はカカア天下になりそうなカップルにいかが?
¥2,400(本体価格)


       ラトゥール・ジロー
   ブルゴーニュ シャルドネ / ドメーヌ・ラトゥール・ジロー

フランス ブルゴーニュの白ワインでございます。

「飛びます、飛びます!」は坂上二郎さん。
「飲みます、飲みます!」はこちらのラトゥール・ジローさん。
鶴二郎ではありませんよ、フランスとのハーフのジローさんでもないですよ。

高級白ワイン産地として名高いムルソーに拠を構えるドメーヌさん。
当主はジャン・ピエールさんという名のフランスのお方。

こんなザーとらしい紹介をせずとも、その名前はブルゴーニュ・ファンを始めとして世界に広く知られている銘醸ドメーヌ。

名を轟かせるムルソーを中心として白ワインのクオリティの高さには定評があります。

御紹介しておりますワインはドメーヌの入り口にあたりますACブルゴーニュのシャルドネ。
さすがに価格も一流ですな。

それでも飲まなきゃ、伝わらない。

気品あるラベル、いかにもタコにもブルゴーニュを感じさせます。

抜栓した瞬間、「あれ~メロンでも切ったかな」な甘い香りがホワ~ン。

グラスに注ぎ、クルリとやってひと言「ク~ッ、やべえ。」

澄んだ色は若干の青みが射すかな、クリアに輝きます

こういった瞬間にしゃ~わせ感じるです。

柑橘類からメロンなどの柔らかく甘い香り。
樽のニュアンスを受けて、上品なお菓子のようです。
クリーム系の洋菓子か、縁がないけどブリュレとかそんな感じです。
その香りの素晴らしいこと、ムルソー地区に近くから収穫されたシャルドネの素晴らしき成育ぶりが分かります。

この美味しさからトップクラス生産者であるムルソーの味わいを想像できます。

あ~、旨いわ~。
¥3,300(本体価格)


       リラック
 リラック ラ・レイヌ・ド・ボワ / ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ

フランス コート・デュ・ローヌの白ワインでございます。

南ローヌ、リラックのトップ生産者と言えましょう。
クリストフ・デロルムさんのドメーヌ。
悲しいお話から書かねばなりません。

2015年6月9日、この天才的ワインの造り手であるクリストフさんが御逝去されました。
心臓発作により51歳という若さでありながらこの世を去ってしまいました。

「自然が好き、土が好き」という彼の畑仕事の毎日はブドウに全てを捧げる日々でありました。
゛born to make wine "の文字が入ったTシャツ姿の写真を思い出します。

新しい造り手達が素晴らしいワインを造り彩を作り出す一方で、銘ワインを造り上げてきた生産者が一人、また一人と記憶の中へと行かれていくことも事実ですね。

そんなクリストフさんの白ワインです。

グルナッシュ・ブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌ、ピクプールやその他のブドウを7種もブレンドして造られています。
一部をバリック熟成させ、ふくよかで果実の厚みある豊潤なこれぞローヌの白ワインといったクオリティ。
アプリコットや桃、洋梨などのシロップ漬けから造ったかの如く甘い香りに誘われて、口の中を覆うボリュームあるワインながら最後にはキリリとしたドライなテイストが締まりを持っています。

かつてシャトーヌフ・デュ・パプ レーヌ・デ・ボワでワインアドヴォケイト誌において100点を付けたローヌの星。
今は夜空でその輝きを放っています。
銘ワインです、リラック・レイヌ・ド・ボワ アドヴォケイト93点。

ゆっくりとしっかりと味わいました。

ご冥福をお祈りいたします。
¥3,800(本体価格)


       アリゴテ シリュグ 
     ブルゴーニュ アリゴテ / ロベール・シリュグ 

フランス ブルゴーニュの白ワインでございます。

試飲会の多いこの時季、時間を作ってはあちこちのインポーターさんなどの試飲会に出向いて参ります。
全部行ってみたいんですが、そこは小さな酒屋です、全てに行けば半日店が閉まってしまいます。
かみさんの協力もいただいておりますが伺うところもセレクトしながらになります。

でも行けばそれなりの本数を口にいれるわけで、吐き出すと言ったってしっかり飲んでます。

するとけっこう店に戻るとカッタルイな~なんてえのもまた事実。

そんなこと言っても仕事が終われば自宅で晩酌。
やっぱり飲んじゃう。

御紹介は今やブルゴーニュのワインの中でも人気や品質でもトップクラスのロベール・シリュグ。
白のアリゴテであります。
この2014年は豊作だったとのことで日本初輸入らしいです。

そんなある意味基調なワインでありますが、造り手によれば気軽に飲めるワインでグビリといきましょう的なスタンスのワインだそうです。

ですから、試飲会でだれた夜のテーブルにはシリュグといえど気軽にポ~ン!と開けちゃいます。

フルーティで新鮮さが伝わる軽やかな香り、小気味良い酸でチュチュチュのチュとっいった口当たり。
気楽さにも美味しさがしっかりの白ワインです。
そんなコメントながら価格は「ありゃ~、ブルゴーニュだね~」な価格だわ。
¥2,200(本体価格)


       

       リースリング トゥルクハイム
      アルザス リースリング / トゥルクハイム

フランス アルザスの白ワインでございます。

とりあえずお約束ですからね、いきますよ~。

アルザスには美味しいワインがあるざす。

すんません、こんな出だしで。
でも肩の荷を降ろしたよな気分で、キーボード打つ手が軽くなるってもんです。

シルヴァーナでも御紹介していますカーヴ・ド・トゥルクハイムのワイン。
品種は王道、アルザスと言えばリースリングであります。

美食の街としてもその名を響かせるアルザス、ゆえに美味しい食べ物もたくさんあるざすって、ここでもか~!

生産組合ならではのパフォーマンスが高くリーズナブルな価格付けができる有難いワイン。

品種の味わいを的確に捉えた味わいの仕上がり。

テーブルに置いたボトル、なんか味気ないラベルも「王道である、ストイックであろ~、皆の者ひれ伏すがいい~!」ぐらいに凜として見えてきた~!

レモンのすっきりさと旨みをしっかりと舌に感じさせる果実味。
世界各国でもいただけるリースリングですがアルザスはやっぱり背筋が伸びる感じがします。
¥1,480(本体価格)


      

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