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白ワイン フランス

白ワイン フランス

シャポー・ムロン

       シャポー・ムロン / ジェレミー・ユシェ

フランスの白ワインでございます。

ボージェレ・ヌーヴォーが入荷して参りました。
毎年のことながら、新酒の出来栄えが気になるところですね。
今年は解禁日を煽るようなメディアが少ないような気がします。
新聞にも紙面を大きく割いておらず、小さな見出しで写真すらなかったです。

毎年、50年に一度、とか100年に一度の出来栄えみたいな表現がされるせいで、ちょっと「またかよ」的な見方があるのかな。
今年は天候に恵まれ、豊潤な味わいが期待されています。
09年とか15年に近いらしい、確かにその年は濃いヌーヴォーでしたね。
どれだけ天候に恵まれても収穫直前に雹でもふればアウト!ですから最後まで気を緩められない気苦労が造り手にはあります。
出来上がった新酒を楽しく頂きましょう。

で、ワインです。
まだヌーヴォーではないです。

ロワールの白ワイン、ヌーヴォーじゃないけど、フレッシュでフルーティな白ワイン。

可愛いいラベル、オレンジが鮮やかに映えるきれいなラベルの中にデザインされた帽子、グラスが添えられ笑顔になってます。

ジェレミー・ユシェの畑は25年も前から化学肥料などを一切使っていません。
自然の力漲るブドウ、ムロン・ド・ブルゴーニュとソーヴィニヨンブランで造られています。

綺麗に溶け込んだ酸が一層のナチュラル感を産み、クリアーな喉ごしが染み入る美味しさです。
スッキリ辛口のミュスカデを造るブドウがムロン・ド・ブルゴーニュ、ソーヴィニヨンブランとの爽快さがマッチしワインの質感に張りをも生み出すよう。
生き生きとした清流のようなみずみずしさのワインです。
\1,580(本体価格)


イ・ル ヴィオニエ

    ヴィオニエ イ・ル / ドメーヌ・ドゥ・カステルノー

フランスの白ワインでございます。

サッカー・ワールドカップ、白熱してきました。
グループ最強とも噂されるセネガルとの対戦は取られては追いつきを2度にわたりのドローに持ち込みました。
いろんな見方で勝っていても不思議ではない展開でしたね。

体も大きく、身体能力に優れ、スピードがあり力強い。
そこにアフリカ勢としては組織にも対応力があるという難敵。
勢いという点では日本チームもありました。
その戦いぶりに世界が称賛を送り、当初の評価に手のひら返し。

国内でも大迫選手への「大迫ハンパねえ」や乾選手の「セクシー・フットボール」などのワードも乱れ飛び!

ポーランド戦も勢いそのままに頑張って欲しいです。
選手やチーム、対戦以外の所にもスポットが当てられています。
今や日本のサポーターの美しき姿として試合後のゴミ拾いが話題ですが、今回の対戦国、セネガルのサポーターも試合後にゴミを拾っていたそうな。
「掃除の係もいるけど、皆でやれば早いしね」のコメントもあるとか。
お国違えど、少しの手間で自分達が観戦するスタジアムは美しくあるもんですよ。
ドンドン他国にも伝染してほしいもんです。

夜中の試合終了まで観ちまったんで翌日は体がかったるいです。
でもワインは戦いぶりに旨い酒となりました。

南フランスのワイン。
ドメーヌ・ドゥ・カステルノー、13世紀からのワイン造りの歴史があります。

品種はヴィオニエ100%。

輝きを讃える色合い、しっかりとして熟度を感じさせます。

グラスに注ぐと、こぼれる香りはグレープフルーツ、ハチミツ、パイナップルってところか。
味わいにおいてもクッキリとしっかりと果実味が乗ってきます。

旨いね~、試合のゴールシーンは何度見ても飽きない。
酒が進むってもんですわ。
引き続き行われていく各国の名勝負のお供にはこんなワインがイルってわけで、名前もイ・ル、美味しいワインです。
\1,150(本体価格)


ピクプール  ラ・クロワ・グラシオ

     ピクプール・ド・ピネ / ラ・クロワ・グラシオ

フランスの白ワインでございます。

仕事以外にも毎日の暮らしは様々な事であふれかえります。
どなたにも、どこのご家庭も同じようにバタバタするように日々の暮らしが過ぎていくのでしょう。
新しい年度始まりの4月も終わりを迎え、ゴールデンウィークへと突入いたします。

毎年繰り返されるこの長い連休、皆様はどう過ごされますか?
我が家は店の都合上、長~い連休などは取れませんが単発な連休を取ります。
これといった特別なプランは用意しませんが、学校休みの息子を中心とした行動を考えます。
息子も中学生になり、親と一緒に遊ぼうなんてのは頭にないようです、何処か行きたいとこはと尋ねても別に行きたくないとの返事が返ってきます。
いろいろ世間で聞かされてきましたが、やっぱり我が家も同じです。
親と子の距離感が変わってきます。

さて今年はどんなゴールデンになりますか、ということで連休がありますのでご来店はお気をつけてくださいまし。
ホームページ上のお休みのお知らせを見といてくださいませ。

で、忙しない月末の晩酌は爽やかな白ワイン。

ラングドックのシャブリと言えましょうか、ピクプール・ド・ピネであります。
海沿いのリゾート地セットの近郊に自家農園を持つちいさな家族経営のワイナリー、ラ・クロワ・グラシオさんが造ります。

地場品種ピクプールならではの特徴がしっかりと表現されています。
レモン、ライム、グレープフルーツなどの誰からも好かれるような柑橘系のフレーバー。
果実の酸味、甘味、ビターな味わいをチュチュチュとした切れの良い酸が支える爽やかな白ワイン。
この柑橘系の味わいがレモンを絞った牡蠣などにピタリと合うと価格の手頃さも手伝ってシャブリに変わるワインとして、知名度を上げています。

いつかは、ゴールデンウィークを利用して、海沿いのリゾートでピクプールでも飲みたいもんです。
でも、休日の昼間っから風呂につかって、のんびりと自宅でピクプールってのもよろしいかと。
¥1,380(本体価格)


シャルドネ プレステージ ドメーヌ・ド・プレニエ・ル・ヌフ

  シャルドネ プレステージュ / ドメーヌ・ド・プレニュ・ル・ヌフ

フランスの白ワインでございます。

雪が降った翌朝はそうです、雪かきであります。
積もりに積もった大雪、今までの降雪を遥かに超えるたいへんな量。
48年ぶりだそうですぜ、ふふふ、東京20センチ超え。
まずは、ここ何処だよ、東京かえ? 雪国じゃね?

スコップ手にしていざ雪の上へ。
まずは出口の確保、車を出せるようにしなければ。
スコップを雪に入れて、「う、深い・・」
家の周りや店の周辺、駐車スペースを思うとすでに疲労がたまります。
でもやらなきゃ始まらない。
雪をかいて積み上げると「溶けねえだろな~」
でも積まなきゃいかんです。
朝8時から始めて気が付けば店の開店時間を過ぎてます。
どのみちお客さんも来ないだろうし、みんな雪かきだよね~。
年々この作業は体に厳しくなっていきます、雪国で暮らす方々の雪下ろしの辛さが身に染みます。
でもこんなもんじゃないんでしょうね、想像できません。
東京では一年にそうあるもんでもないしね。
体中の張を思いつつ頑張ります。

夜、腕に違和感。
明日ヤバいぞ~。

じゃあ、飲むか。

フランス、ラングドックはベジエというところにあるドメーヌド・プレニュ・ル・ヌフさんのシャルドネ100%ワイン。

ベジエは地中海を望む地域、ミネラル豊富なワインになります。

樽熟成されています、まろやかさとミネラリーな味わいが期待できますね。

ハテと感じますに、海。
ミネラルではなく波ですね。
始めに来る飛沫の白い波は果実由来のフルーツ香、泳いで沖にでは体全体を大きくゆるりと揺らす波の樽香、そこからさらに沖を眺めると波は静かに水平線になってフェードアウトしていく、そんな穏やかなワイン。
まろやかに穏やかに、そして味わいを構成するミネラルはもう少し飲みたいなといったオカワリを欲求させる。
くゆりとグラスが造る波、窓の外は白い世界。
なんか贅沢。
¥1,480(本体価格)


マルタン ミュスカデ

    ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー V V 
             / ドメーヌ・マルタン


フランスの白ワインでございます。

寒いですね~、極寒の日本。
雪で起こるアクシデントが各地からテレビ、ネットで飛び込んできます。
雪で動けなくなった電車に長時間閉じ込められたり、高速道路で数百台の車が動けなくなったりと大変な騒ぎ。
それも雪に対して免疫のある地域でですよ、いかに雪の降る量の多い事か。

そんな寒い時季の中、11日は鏡開きでございました。
皆さんお餅たべましたか?
正直、お餅ってお正月のお雑煮以外にはたまに食べる力うどんくらしか食べないかなあ。
でも近年は歳のせいかお汁粉とか食べたくなります、若い頃は見向きもしなかったのに、出先でメニューにお汁粉を見つけると「食ってみようかな」なんて気になります。
味覚とか好みの変化って不思議です。
子供の頃の好物がダメになったり、酒を覚えたころからは顕著に出ましたねえ。

酒といえばワインがダメとか日本酒は飲めないとか焼酎は苦手なんて話は商売柄よく聞きます。
そんな時は残念というよりも羨ましいです。
私、基本なんでもOK !なんで。
食いものあればそこに酒ありといった意地汚い飲兵衛の私であります。

それでは飲兵衛のご紹介するワイン。

ミュスカデです。

ロワールの代表でもあります、セーヴル川とメーヌ川の間の地を呼称とするワイン。
スキッとした辛口の味で知られています。
二代目のベルナール、三代目のドミニク親子のドメーヌ・マルタン。
造りは本格派、ブドウのミュスカデはヴィエーユ・ヴィーニュの古木に実ったブドウ。
熟成には高さ10cmになろうかという滓ととみに寝かせるシュール・リ製法。
らしいスッキリ具合に味わいは厚みあり。
今頃ではありますが、おせち料理とか和食なんかにピタリですかね。
しかし、お餅ってのはどう合わせるのか。
難しいことは言いなさんな、餅は餅。ワインはワインでいきましょう。
¥1,450(本体価格)


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