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白ワイン フランス

白ワイン フランス

ラ・カドールシャルドネ

  ブルゴーニュ ブラン ラ・カドール シャルドネ / ロシュバン

フランスの白ワインでございます。

11日の日曜は親族の七七日法要がございました。
七七日は四十九日、亡くなられてから7週目に行う法要で多くが今の日に合わせて納骨になるようです。
お寺の御坊様も法要が終わり有難いお話をするとお経をあげお骨をお墓に収めることで娑婆の世界から浄土へと行かれ仏様になるってなことをお話しくださる。

で、その法要を行うお寺が深大寺でございました。
お蕎麦とゲゲゲの鬼太郎、そして国宝にて観光も盛んなお寺でございます。
法要前の待合中、「狸がいる」の声に皆さん窓へ向かいます。
いや~可愛い狸が2匹、餌をもらいにかウロウロしてます。
深大寺はお山を抱えているので狸のねぐらがあるんでしょう、しばし窓越しに彼らを鑑賞。
山には大木やたくさんの木々、花木があります、ナチュラルに彩られた地質は狸にとっては天国ですね。

木々、ナチュラルとくればのワインです。
ナチュラルにオーガニックワインも人気です。

ブルゴーニュの白ワイン、ラ・カドールはまた一味違うナチュラル。
ご覧ください、ラベルですが紙ではないようです。
1本1本違います。
現代の名工がカンナで削った薄い木の皮のようなラベル。
なかなか凝ってますね、剥がそうとするとベリべりとはいきません。木の皮に沿って剥がれ落ちるってな感じ。

中身はシャルドネ100%、樽を効かせたリッチタイプのコクがある味わい。
もともと造り手のロシュバンはマコンで造る価格抑え目の美味しいわいんをリリースしています。
で、このラ・カドールはクオリティに磨きをかけ、ボリュームとオークの香りでくゆりとさせるタイプに仕上げています。

馴染むな~と思ったら♪しょ、しょ、証城寺~なんて歌ありましたね。
お寺と狸は最強タッグですね。
¥2,585(税込価格)                2021/4/12


キャッチ&リリース

      キャッチ&リリース / ドメーヌ・オーリオル

フランスの白ワインでございます。

アッ!ちゅう間に3月です、この3月って響きは春の近さも感じますね。
そんな季節に近親にてご不幸があり、臨時休業したりしました。
知らずにご来店のお客様にはご迷惑をお掛けしました。

コロナ禍の葬儀ですから親族のみという形、あちこちで同じような事をお聞きしてます。
まあ、日本の形式ですとお通夜、告別式とあり、ご参集いただき清めの席が設けられるってのが多いんではないかと思いますが、コロナ感染対策の中では全く違います。

会食がなんといってもバッテンです、仕出しの食事なんかの業者さんにも相当の影響ですよね。
既に地元の業者さんはお辞めになった所もあるようで、コロナによって葬儀自体も変化していくんだろうなと予感させます。

仕出し、会食には商材の提供にも関わる業者だって同じことですね、特に生ものはダメですよね、寿司などの生魚類は難しい。

ん~、生魚とくればのワインです。
ご覧ください、魚です。
サケ、パイク(カワカマス)、パーチ(スズキの一種)が描かれています。
生産者とスウェーデンの大きな釣具店とのコラボで産まれたワイン。

キャッチ&リリース、釣り人なら皆知ってる言葉。
逃がした魚はデカい・・違いますよ~ん。
釣った魚には餌をやらない・・違いますがな。

ラングドックのドメーヌ・オーリオルがソーヴィニヨン・ブランで仕込むワイン。
産地の土壌はロワールなどのソーヴィニヨン・ブランの銘醸地と肩を並べる地質だそうです。

ワインを造るのはクロード・ヴィアラール女史、ブドウ畑とワインが大好きな方、ビオロジックでの栽培を行っています。

ラべルの魚三種は「どんな魚料理にも合う」を表現してるそうです。
香り味わいともにピュアですね~魚住む清き水が如し。
爽やかさに魚も寄ってくる、あまりの旨さに魚も住み着くってもんです。
ありゃ、これじゃ魚料理に合うじゃなく、魚の生態系に合うじゃねえすか。
ミネラル、酸といい感じに染み込んできます。

魚はキャッチ&リリース、お金はリリースしたくない!でもお支払いを~。
¥1,480(本体価格)                        2021/3/4


ボーモン・レ・ピエリエール

        シャトー・ボーモン・レ・ピエリエール

フランスの白ワインでございます。

先週の話ですけど、免許の更新行って参りました。
1月産まれですが出来ることは年内に済ませた方が気が楽だなと。
1府中の試験場であります、免許を取って以来ずっとここでの更新。
朝一番で行きましたが相変わらずの混雑です。
もっとも、筆記試験での来場の方々が多いようで、更新の列に並んだ時は3番目でございました。

昔に遡り免許を取りに行ったのは随分と前の話で記憶では安土桃山の時代位前に感じる時の流れであります。
免許を取るにあたってはめんどくさい手間がかかりましたっけね、代書屋さんにタイプ売ってもらったり写真を取ったり印紙貼ったり、散々待たされて手にした免許証。
試験場も結構歴史あります、構造的にも難がありあっち並んでは後ろに行ってエスカレーターで4階まで昇ったら階段で2階に降りてなんて非効率的な面もあります。
でも講習のビデオ30分くらい見てる間に免許証で来てますから時間のロスは短いです。

あと10回も更新しないうちに返納するようになっちまうんだろうね。
だいたい車ってその頃走ってるんですかね?
空を飛ぶ車も開発中ですし、アイアンマンみたいな空飛ぶスーツでの往来になってるんでしょうか?

車とくればのワインです。
今も講習のビデオは飲酒運転の悲惨な事故が中心でした。
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!

シャトー・ボーモン・レ・ピエリエール、ボルドーのブライ地区の10の生産者が醸造所やツールを共有するシステムでリーズナブルなワインを造り出す、ソリデール醸造所の共同チーム。

で、ご紹介のワインは柿で出来てます、その証拠にラベルには柿の種が描かれ・・・嘘です、還暦のちゃんちゃんこくらい真っ赤な嘘です。

ソーヴィニヨンブラン90%、セミヨン10%をオーク樽で仕込みます。
うん、ボルドーの白ワインだね~。
樽由来のリッチさを備え、ソーヴィニヨンの爽やかに艶やかさを与えられてます。
ゆるりとした心地良いリッチさが漂うほど良きボディ感。

運転もお酒も煽ってはいけませんよ。
¥1,680(本体価格)                     2020/12/24


コート・デュ・ローヌ ロメーヌ

    コート・デュ・ローヌ ブラン / カーヴ・ラ・ロメーヌ

フランスの白ワインでございます。

昨日の夕刻にはこのブログでしばしば登場するアニメ、サザエさん観てました。
先週あたりで気になることがあったんです、登場するカツオ君の友人花沢さんの声優さんが変わってたんです。
花沢さんもか~なんて思ってましたら昨日は元の声優さんに戻ってました、なんだか一安心。

考えてみると多くの登場人物の声優さんは変わっています。
ついこの間はマスオさん、その前は波平さん、既におふね母さんも、ワカメちゃんも、中島君だって変わってます。
大事な登場人物のサザエさん、カツオ君あたりは変わらないですが、この二人が変わるようなことがあると、サザエさんの存続って話も出るんだろうな。
アニメの姿は変わらないが、声の主は映らねど年齢を重ねています。
国民的アニメであろうと時間は待ってはくれないもんね。
声優さんたちのお皆さん、お体労わってくださいね。

労わるとくればのワインです。
常日頃から親父のしおれた心を労わってくれるのもワインです。

カーヴ・ラ・ロメーヌさん、ローヌのオーガニック系の造り手。
使ったブドウはグルナッシュ・ブラン50%、ヴィオニエ25%、ルーサンヌ20%、ブールブラン5%の多種ブレンドのローヌらしい白です。

程よく色づきが肉付きを感じさせます。
柔らかい桃とか思わす穏やかな酸、なめらかで舌に乗る気持ち良きボリュームのコク。
ジューシーじゃ元気すぎるか、季節によく合うなめったいの旨みのワインかな。

ちなみに花沢さんの声優さんはバカボンとかちびまる子ちゃんの山田君、ゲゲゲの鬼太郎の砂かけ婆なんかもされている素晴らしい方です。
¥1,300(本体価格)                 2020/10/19


サントネイ セリエ・デ・ウースリーヌ

   サントネイ スー・ラ・ロッシュ / セリエ・デ・ウースリーヌ

寒いぜよ、なんだこの陽気は。
雨の降り方も微妙、傘を差すほどでもないかと思うが、差さずにいればちゃんと濡れる。
風があったらかなり体感温度は低くなりましょうな。
タイ出身の女性のお客様は「もう冬ね」と少し厚めのコート着てました。
でもいつも短パンなんですよね、それこそ寒くねえか?

寒いと酒飲んで体を温めたいですね、朝まで飲んで酔い覚ましにバイクでも乗りましょうか。
また芸能人がやらかしてますね、飲酒運転ですがな。
確か酒に酔っての御乱交で芸能界から消えてたんですよね、再びのトラブルです。
またバイクでぶつけた車の被害者が警察官だったなんてオチまでついて、やっぱり芸能人って何かを持ってますね、良くも悪くも。

良くも悪くもとくればのワインです。
好みは人それぞれ、熟成によってワインは変化します、その味わいは良くも悪くも人を惹きつけます。

セリエ・デ・ウースリーヌさんのブルゴーニュのバック・ヴィンテージものです。
ACブルと村名のサントネイの白を2種仕入れました。
2004年のシャルドネです、ACブルは既に飲んでます、今回はサントネイです。
同じヴィンテージですが熟成による変化の味わいは違います。

ACブル・シャルはけっこうな熟成でアプリコット系の香りと枯れ具合が素晴らしい感じでした。
サントネイは熟成ワイン好きには魅惑の複雑味でありましょう。
輝きを持った金色は少し深みを持ち柑橘系の香りを残しながらナッツの芳ばしさを放ちます。
味わいも蜂蜜の糖質70%カットしたようなボリュームでドライなフルーツ味に複雑さが感じられます。

あ~、秋だねぇ、こういった白ワインが染み込みます。
ん~、価格も熟成による複雑さがあるか~。
¥3,000(本体価格)                 2020/9/25


シェヴァンソー

 シェヴァンソー ブラン / フェルディナンド・ピーロート・フランス

フランスの白ワインでございます。

今朝ほどテレビを観てますとワインボトルのことやってました。
とある会社(フランスだったかな?)が紙を主に素材としたボトルを開発と紹介してました。
環境問題での発案、製造です。
瓶もリサイクルにはなりますが、瓶を作るうえでの工程で排出されるものや、重い瓶を運ぶ際に使われるん燃料の消費などへの取り組みからのボトルの話。

確かにワインのボトルは重厚瓶などあって重い、ボージョレ・ヌーヴォーなどは航空輸送料金も重量がかさんで高いです。
数年前からペットボトルでも販売されていますがやはりワインってボトルですよね。

続いて映し出された映像にはチリのワイナリー「コノスル」の社員さん。
コノスルはオーガニックでその名を広く知られていますが、温暖化などで畑の管理が難しくなってきているそうです。
それでも環境に配慮したワイン造りを行っているワイナリーですから尚更環境に関するボトル製造には肯定的であります。
熟成させるワインにはやはり瓶が適しているようですが、デイリーで毎日消費するワインならガラスボトルでなくてもという考えはありですね。

持ち運びも軽くて楽ですしね良い面はたくさんあります。
しかしながら瓶だからこそのワインだな~と思うところも、重厚瓶に入ってるからゆえの高級感がありますしね。
人間の何を価値としていくかの動向も垣間見れる話ですかね。

と言うことですからワインです。

シェヴァンソーはガスコーニュ地方にある今ワイン産地の名前。
品種はコロンバール100%のガスコーニュの代表品種ワイン。

コロンバールで醸すワインしては甘味が強い。
甘口ではないがキウイやパイナップルの豊潤な完熟さが舌の上に乗り広がります、ワインにはちゃんと酸味もあるのでベタな感じがしません。
けっこうこの位の味わいが好きって方も多いんではないかな。

木や紙素材のストローなんかも出回って来てますし、そのうち木や紙からワインが造られ・・ねえだろうな。
それじゃワインって言えないよね。
¥980(本体価格)                       2020/9/17


アンヌ・グロ シャルドネ

       ブルゴーニュ シャルドネ / アンヌ・グロ

フランスの白ワインでございます。

我が家には黒猫がおります、雄でどんどん大きくなってます。
その食欲により大きくなった姿に私はウッシーとかギュウちゃんとか呼びかけます。
触られたり抱っことか撫でられるのが嫌いな猫です。
ですから私に近づいたりしません、でも朝だけは懐いてくれます。
ご飯と犬猫の喜ぶ草ですね。
草は毛玉対策に良いもので好んで食べます。
当然ご飯もよろこんでくれますので「ちょうだいアピール」のスリスリもしてきます、朝だけ。

ベランダで手すり辺りで横になったりしてと道路から見かけることも、知り合いに「猫飼ってるの」と聞かれることもあり「ハイ、黒猫です」と答えますが「牛に近いです」とが心が答える。
猫が横になる所の壁に「黒毛和牛」の看板でもつけてやろうか、「珍百景」に登録なるか?

猫が食べる草もあれば人間が気持ちよくなる草もある、またまた芸能人が逮捕です。
やっぱり俺は大丈夫と思うんですかね。
捕まって初めて事の重大さに気づくのか代償の大きさは既に分かってると思うんですがね~。

葉っぱよりブドウという果実で気持ち良くなれるんでうけどね~。
っとくればのワインです。

超人気ドメーヌのアンヌ・グロさんによる買いブドウでのネゴス・ワイン。
なれどアンヌ・グロを名乗るからにはのシャルドネ。

お眼鏡にかなったシャルドネ100%、ステンレスタンクで7ヶ月の熟成。
シトラスなどの瑞々しい柔らかな味わい。
酸、果実味上手にまとめられたバランスの良さ、マコン系の優しい滋味ある癒しの味わい。

やはりそれなりの値はしますが葉っぱより安く至福を感じられるんではないでしょうか。
¥3,500(本体価格)                  2020/9/14


ブセイ・ローラン シャルドネ

    ブルゴーニュ シャルドネ / ドメーヌ・ブセイ・ローラン

フランスの白ワインでございます。

ネットや新聞などでチラチラ目にすることがあります、「謎の種」
買った覚えのない、頂く理由も無い包みが海外から送られてくる。
しかも名前や住所は自身のもので間違いない。
むやみに開封して育てたりしないようにとのお願いも出されています。
たしかに合法的な植物以外だとしたら犯罪にもなりかねないしね。
コロナの影響下で子供と一緒に家庭菜園でも楽しみましょうかなんてご家庭もありましょう、育ててみたら気持ち良くなる葉っぱだったなんてんじゃ困ります。

いろんな憶測を呼ぶ種の配達、何が目的なんでしょうか気味悪いですね。
連夜の暑さの晩酌にビールと柿の種なんてのは旨いけど、謎の種は勘弁です。

種とくればのワインです。
最近は種の無いブドウも出回っており、食べるのはいいが種がね~のストレス無い美味しいブドウが食べられます。
で、ブドウで造られるのがワインです。

ブルゴーニュのグレート・ヴィンテージと言われる2018年のシャルドネです。
先日、インポーターさんがサンプルで飲ませてくれたムルソーが凄く美味しくて、これならブルゴーニュ・シャルドネも旨かろうと入荷してまいりました。

パラリラリ~ンな所のないシャルドネです、エキス感にしっとりした旨みがドバドバあります。
樽の使いもバランスが良く取れています。
しつこくないがリッチな雰囲気を「いかがですか~?」といった自身たっぷりな眼差しを向けてくる。

ブドウの皮や種にはタンニンなどの要素がたっぷりです、ワインにはとても重要です。
¥2,980(本体価格)             2020/8/20


マコン ヴィラージュ ヴァルパイユ

  マコン ヴィラージュ V V / ドメーヌ・デ・ラ・ヴァルパイユ

フランスの白ワインでございます。

10日は祝日、山の日でございました。
何時できたのかは知りませんが、7月には海の日があるのに対して祝日の無い8月に制定しようなんて話で作られたんではないだろうか、な日。

この日は来る3連休前ですので普通に営業、頼まれ物を仕入れに問屋まで。
車走らせる道の途中、富士山の見えるポイントがあります。
下を高速道路が通る橋の上、東京から下りの道路は交通量がそれなりに多いです。
橋の上から富士山がぽっかりと見えるんです。
冬には白い雪の帽子を被った「これぞ富士山」な姿が拝めます。
この日は猛暑です、天気も良好ですからそのお姿がくっきりと。
あらら、黒いね。
当然と言えば当然、夏ですもんね雪は無い。
ただの影のようなお姿の夏山、今年は登山もできないんですよね。
あんな雄大な山だろうが人が多く登れば密になるか。

でも東京近郊の高尾山なんかは登れるんですよね、夏山には頂上に「涼しさと景色」というご褒美がありますから、レジャーもかねての登山が楽しめましょうか。

山の日とくればのワインです。
お客様の中に登山大好きな山ガールさんがいらっしゃいます。
結構な高い山にも行かれてますが、重いにも関わらずリュックにワインを持参するようです。
宿泊を伴うよな登山では酌み交わすワインが必要なんですね。

ブルゴーニュはマコンです。
樹齢115年というシャルドネで造るマコンや如何に。
ビオロジックの認証も受け天気にも恵まれた2018年のヴィンテージ。

ドメーヌ・デ・ラ・ヴァルパイユさん、オーナーのフィリップさんはワインガイド誌で「17人の新たな才能」のも名を連ねたりもした腕の持ち主。

きれいな果実味、すっきりとしつつふくよかさも漂う香り。
やわらかな口当たりはマコンのシャルドネならではかな。
ナッツの風味があるフルーティな味わいに果実の旨みを広げる蜜のような美味しさがチラリと覗く。

そこに山があるから登るという言葉があります、ここにワインがあるから呑む。
ん~、哲学的な味が・・旨きゃいいじゃん!それこそが幸せであります。
¥2,400(本体価格)                   2020/8/11


アラン・ブリュモン ガスコーニュ・ブラン

     ガスコーニュ・ブラン / アラン・ブリュモン

フランスの白ワインでございます。

先日の日曜日に庭の雑草取り、思った通りに筋肉痛を残してくれました。
終了後にはお風呂に入りサッパリとしましたが、体が悲鳴をあげそうな雰囲気がありました。
腰痛持ちで5分と屈んでいられん体です、ハサミを持ち中腰になり、引っこ抜くために踏ん張ってるわけですから夢中になるほどに腰の事を忘れてしまいがち。

布団に入って寝ようにも体の張は寝入りの邪魔をする。
翌日、やばいですわ~。
バッキバキでんがな、脇腹、腰、腿の裏、背中と体の中心は機能不全です。
なんつっても深呼吸できません。
一日で回復はダメでしょうな、何せ爺ですからねわきまえてますよ。

で、なんとか仕事して帰宅、風呂につかりそして就寝・・できんのです。
寝返りなんて自殺行為に等しい、ちっとの動きでも痛みます。
ろくに睡眠取れずに朝を迎えます、そして地獄の始まりです。
皆さんクシャミしたくてもできない辛さ知ってます?
まず「ハックショ~ン」と来る前の息を吸い込めないんです、凄ンげえ痛い!
咳払いもできん、お客さんとの会話の最中にも痛みは襲う。
痛みで声も出なくなり、呼吸も止まる、涙出ると散々です。

もう二度と深入りせんぞと誓います。
刈った草の若草色、思い出すのも苦痛です。

若草色とくればのワインです。
ラベルの緑も多く御座います、いかがでしょうご紹介のワイン。
南仏、ガスコーニュの一流生産者、アラン・ブリュモンです。

入門編にしてガスコーニュのい魅力を伝えるワインです。
見るのも辛いグリーンのラベル、なんですかね L A の目立ち方、アメリカのワイン、ロサンゼルス産と間違えちまうです、フランスですよ~。

ガスコーニュらしいグロマンサンとソーヴィニヨン・ブランのブレンド。
飲む前から二日酔い防止できそう、グロンサンが入って・・ない、グロマンサンですね。

レモン系の溌剌とした酸味、トロピカルで爽やかの味わい。
これぞガスコーニュのワインです!を表現しています。

豪快に飲みたいですが、咽たりしたら地獄行きです、じっくりと静かに味わいます。
¥1,150(本体価格)                2020/7/23


サンセール ル・パンセイユ

    サンセール ル・パンセイヨ / ギュロー・ファルジェット 

フランスの白ワインでございます。

24日は「UFOの日」でございました。
見たことあります? UFO 未確認飛行物体。
その日に向けてではないでしょうが数日前には日本の上空に謎の飛行物体が現れたのニュースが賑わいを見せてました。
各地からの情報が寄せられ、気象庁の飛ばしたものではないかみたいな意見も出ました。
写された映像にはUFOというより何か操作をするための器具もついた飛行物体です、それでも気象庁の物ではないと否定します。
まさに謎の未確認飛行物体であります、その後の真相にあたる答えは見当たらない、何だったんでしょうね。
飛行機、ヘリコプター、、飛行船、ロケット、ドローンと色んなものが飛び交う大空は忙しいね。

謎の飛行物体とくればのワインです。
ご覧くださいラベルの右上あたり、人間とは思えない生き物が謎の飛行物体に乗っております。

フランスのサンセールです、爽やかなワイン。
このワインのラベルは造りてギュロー・ファルジェットの顧客の子供さんが描いたそうです。
ワイナリーを訪れた際に時間を持て余した子供さんが紙ナプキンに書いたものだそうです。

でこの絵を日本限定のラベルにして届けてくれました。
エレガントの極みと称されるワイナリーです、ジル・ギュローさんと義弟のセバスチャン・ファルジェットさんによるフランス ソーヴィニヨン・ブランの至極の味わい。
二つの違いある地質の畑の特性を活かしたテイスト。
花のように香り豊かにアロマ立ち昇る、コクを感じる果実味ですがその爽やかさに圧倒されます。

かわいいラベル、飛び抜けた美味しさに満足度高し!  おっと、やっぱり価格も私には贅沢かな。
¥3,300(本体価格)                     2020/6/26


ロランジェリー ゲヴュルツトラミネール

     ゲヴュルツトラミネール / ドメーヌ・ロランジェリー

フランスの白ワインでございます。

20日の土曜日は翌日曜が父の日ということでプレゼントが多かったですね。
母の日のカーネーションを中心とした露出にくらべ忘れがちな父の日。
テレビではウイスキーを片手に父を尋ねるなんてウイスキーのコマーシャルが流れてたりします。
今年はコロナの影響で母の日も直に会うことが出来なかったりしましたが、父の日は県を跨いでの行き来が可能になりました。
が、やっぱりそう簡単に会いに行けない方々も多いですね。
コロナが無くても宅急便を使ってのプレゼントは毎年の事ではあります。
ワインを選びラッピングして手渡しのご用意もありました。

戴く方の父親の方々も気持ちの入った贈り物に心豊かに笑顔ほころぶ父の日プレゼントですね。
お客様との会話にも「カベルネなんとかを飲んでるみたいです」とか「普段はチリワインを飲んでるらしいです」なんてさりげなくリサーチしてらっしゃるようでお好みのものを差し上げたい気持ちが分かりますね。
こういうギフトに関わるのワインを扱う身にとっては嬉しい一日でありました。

ということでギフトにもよろしいとくればのワインです。

フランス ラングドックのワイン、ロランジェリーによるアロマ系のワイン。
フランスのアルザス、ドイツを中心に人気のあるブドウ品種のゲヴュルツトラミネールで造られたワイン。
ラングドックですから、価格も抑え目です、助かりますね。

きちんと特性の発揮されたワイン、ライチを入れ込んだような柑橘系のスッキリ感。
当然ながらの香り立ちの豊かさが魅力です。
フィニッシュもドライでスッキリしてます。

プレゼントにもよろしいですね、高価でなくともクオリティが伝わります。
お父さんに「ビールみたいに一気に飲みこんでプハ~なんてしないでよ、アロマを楽しんでね」なんてひと言添えてみては?
つうか、一緒に呑んで「すごくいい香りだね」がいっそう喜ばれましょうか。
¥1,380(本体価格)                   20206/22


ルーセットド サヴォワ

     ルーセット・ド・サヴォワ キュヴェ・ガストロノミー 
          / ジャン・ペリエ・エ・フィス


フランスの白ワインでございます。

参院選買収容疑で刑事責任追及へ。
いつの世もあるんですね、選挙違反です。
今回は夫婦でやらかしたようです。
初めはウグイス嬢への報酬が上限を超えたなんてチョロチョロな話でしたが、やっぱりズルズルと楽しいお話が出て参ります。

旦那が「カミさんも宜しくと」菓子折りを配ればカミさん本人も「宜しくお願いしますわ~」と給付金じゃねえ現金をご持参されたそうですな。
まだ新聞による報道ですので立件する捜査の段階ではあります。
が、俄然面白みを増殖させています。
陣中見舞いとか当選祝いの名目で配られる持続化給付金の現金支給であり、このご時世でも古臭い手法が好まれているようです。
こちらのお札という申請書もオンラインより効力があるようです、この後はいかに・・ふふふ。

あるようですとくればのワインです。
あるようです、あるんです、あるです、アルテス。

ご紹介のワインに使われるブドウはアルテスといいます。

スイス、イタリアとの国境、アルプス山脈の麓、サヴォワのワイン。
他の土地では見ないと言われる品種なんだそうで病害に弱く栽培が難しいブドウらしいです。
ん~、アルプスの少女のクララみたい?
想像するにアルプス山に降る雪が如くクリアーな味わいか。

グラスに注ぎ入れますと思っていたのと違いさりげに「いぶし」を感じる色、ハイジのお爺さんアルムおんじ的か。
香りもフルーティかと思いきや京都八ツ橋や浅田飴のニッキなんかを想像させるスパイス香。
かと言って飲みづらいなんてことはなく、フルーツ味の後にちらりとビターさが覗く個性を感じるワインです。

無実を勝ち取る議員夫婦か立件する検察か?
祝杯はぜひこのワインで!?
¥2,200(本体価格)                 2020/6/11


 

ルイ・ラトゥール シャルドネ

     ブルゴーニュ シャルドネ / ルイ・ラトゥール

フランスの白ワインでございます。

週末、日曜と外出自粛要請が出されましたが皆様いかがな過ごし方をされましたか?
夏のような陽気の土曜、雪に見舞われた真冬の日曜、その温度差は20度ですよ、凄いですね~この寒暖差。

土日に向けて金曜の夜は若者を中心として賑わいもあったようですね。
飲食業とのお付き合いがある私供もいささか複雑な思い。
感染を抑えるための行動と経済や収入減の深刻さの間でのと正しき行いってのは個人個人では違います。

日本では強制できないゆえに自粛要請になってしまうんでしょうが、もう少し心に響くメッセージってのは無いのかね。
事実上は最大の危険回避なんだというよな内容のニュアンスは難しいか。

話は戻って気候の目まぐるしい変化。
暑さ寒さも~、三寒四温、桜の開花予想日とこの季節は目まぐるしさを感じさせることは多いですが一日で南国北国への行き来は辛いですね。
ジョギングする方々の汗を見た翌日、雪ダルマを作る親子の姿ですからね~。
雪は巣ごもりには役立ったようですがコロナへの神風にはならんですかね。

巣ごもりとくればのワインです。
ワインは巣ごもりの常備薬、沢山の在庫確保をどうぞ。

ブルゴーニュのシャルドネです。
造りてはブルゴーニュの老舗、ドメーヌとしてネゴシアンとして数多の美味しいワインを提供してくれるルイ・ラトゥール。

その名前だけで安心していただけるブランドです、ではいただきましょう。

勝手に想像していたより僅かに色目にグリーンをかんじる金色、濃すぎず薄すぎずのクリーンな色調。
ミネラル、柔らかさ、香り果実味のバランスがきれいに取れてます。
飲み方がいかんかったなあ、この夜は今季最後の鍋にしようと決めてたんです。
寒かったからドンピシャ、熱き鍋に冷えた白ワイン、グビグビ、鯨飲馬食かえ?
¥1,980(本体価格)                2020/3/30


マノ・ア・マノ

        マノ・ア・マノ / シャトー・デ・ゼサール

フランスの白ワインでございます。

お彼岸に入りました、まったく昔の人はよく言ったもんで暑さ寒さも彼岸までですね‥と言いたいが、寒い彼岸の入りであります。
土曜は予想外の雪で、その降り方にはビックリでした。
桜ラベルのワイン並べたとたんの雪見酒かえ?
17日の朝は霜が降りてたりの寒い日々の今日この頃です。
まあこれからは春の陽気が続くようで心も体もほぐれてきましょうか。
とは言え、お花見も自粛ムードですし、桜の花の下、缶ビール片手の散策が今年のスタイルでしょうかね。

お彼岸とくればのワインです。
お墓参りに行きますに、お墓の前で手を合わせますよね、手と手を合わせてナム~。

マノ・ア・マノというワインです、マノ・ア・マノは手と手と言う意味だそうです。
ラベルもがっちりと手を組んでますね。
実は真野さんと天野さんが協力して造ったワイン、嘘です、嘘八百、いや嘘八満八千八百でも足りないくらいの嘘です。
ベルジュラックの熱血漢パスカルさんのシャトー・デ・ゼサールのワインです。
長年温めていた構想で大好きなソーヴィニヨン・ブランのワインを造りたかったようで、木の樹齢や成育で収穫されたブドウはパスカルさんの納得できる実となったところでのリリース。

本人の好みで造るくらいですからねい美味しいワインになるのは当然か、旨いですよ。
ソーヴィニヨン・ブラン100%、クリーンで爽快。
伸びる酸に支えられる果実味はパッションフルーツ系。
爽快なだけでなく凛々しいトロピカルさで味わいがしっかりしたワイン。

手と手はブドウを家族から家族へという思いが込められてます。
決して悪代官と悪徳商人の結託ではないですよ、「越後屋、その方もなかなかの・・・」
¥1,380(本体価格)                   2020/3/18


リシュボア シャルドネ

   リシュボワ シャルドネ / ヴィニョーブル・エ・コンパニー

フランスの白ワインでございます。

17日は都内某所において某インポーターさんの試飲会でございました。
朝のニュースで中央線が事故なる情報があり影響を予測し早出。
何かが囁くんです「早めにね」
普段マスクをしないですが何かが囁くんです「人込み、電車に気を付けて」、マスクを忘れずに行きました。
順調に到着、無事に試飲会に参加、
美味しいワインをしこたまに流し込む。
美味なるワインは天国への誘いか。

帰宅後にカレンダー見ますと17日は「天使の囁きの日」とあります。
あ~、何かが囁いたってのは天使だったのかい?
おい。ちょっと待て、天使ってのは神の使いなんて言われてますが、記憶ではあの世に召される人をお迎えに来てたような気がする。
んにゃ~、もうあっちが近いのかい?
試飲会の会場は美味しいワインに囲まれた天国だったのかえ?
今思えば輝くグラスは別れの盃?
そうか本当は「天使の盃の日」だったんかい。

長々とすんません、盃とくればのワインです。

リシュボワのシャルドネ。
とくるからにはのシャルドネ100%、オークスティーブを使ってのオークの香りバッチシのワイン。

南仏の完熟ブドウであります!といったボリューム。
果実味はフルーティというかジューシーな豊かさがありましょうかね。
そこにオークによるふくよかさ奥行やバニラと言った丸みが与えられています。
インポーターさんのご紹介にありましたが「樽好きな方にはピッタリ」なワインそのものです。
飲めば天国であります。
¥1,580(本体価格)                  2020/2/19


レ・セティーユ

    ブルゴーニュ レ・セティーユ / オリヴィエ・ルフレーヴ

フランスの白ワインでございます。

11月10日の日曜日はパレード、祝賀御列の儀が行われました。
天皇陛下並びに皇后陛下がオープンカーに乗って国民の前に現れました。
延期されて臨まれたこの日は快晴の青空、陛下は持ってますね~。
沿道を埋め尽くす人たちに手を振の続け笑みを絶やさず、そして皇后におかれては目を潤ます場面も。
令和の幕開けを感じます。
新時代といえば集まった人達の持つスマホですね、昔は顔を上げるなどはもってのほかが、今はキャーキャー叫んでカメラをカシャカシャ。
お咎めなしの取り放題、SNSもあげ放題です。

何度も書いてるけどやっぱり思い出すのは婚礼のパレード、若かりし頃のお二人も時を重ね、陛下の髪も白いものが混じり、雅子さまの表情には滋味深さを感じます。

婚礼とくればのワインです。

イギリス王室ヘンリー王子とメーガン妃のお二人のロイヤルウェディング。
そのお二人の結婚イブニング・レセプションで供されたワインがご紹介のワインです。

ブルゴーニュを代表するドメーヌのルフレーヴ、その時代を築いてきたオリヴィエ・ルフレーヴによるネゴシアン・ワイン。
ムルソー、ピュリニー・モンラッシェの畑で収穫される契約農家のブドウで造ります。
言わずもがなのシャルドネ100%。

出しゃばる物のないバランスが取れたワイン。
やわらかくもあり、ミネラル感もしっかり、オークによるクリーミーなニュアンスと溶け込まれた一体感。
いかがでしょう、食卓に並ぶ味噌汁はスープに、焼き鳥は鴨のロティに、生姜焼きは子羊のローストに見えてきませんか?
レ・セティーユがあれば厳格というよりも幻覚というコース料理にもなりましょうか。
キッチンに立つ奥様のエプロンさえドレスに、旦那様の風呂上りの腹に巻いたバスタオルでさえも気品に満ちたよう、ののしる奥様の言葉は愛の囁きに、知らん顔して入れ歯をもぞもぞの婆ちゃんさえエリザベス女王にも見えて・・・
\2,800(本体価格)             2019/11/12


ミミ・シャトン シャルドネ (1)

    ミミ・シャトン シャルドネ / ヴィニョーブル&コンパニー 

フランスの白ワインでございます。

10月22日の火曜日、皇室の即位礼正殿の儀が行われました。
既に天皇陛下として即位されておられますが、国内および国外にも即位を宣明するという儀式。
雨の降りしきる中始まった式典、静けさの中粛々と行われましたね。

正直、上皇さまのときも知ってはおりますが、画像などは覚えておりません。
同年代の天皇陛下誕生となると見方も感じ方も違ってきます。
テレビで見てたんですが窓の外が明るくなり日が差した瞬間「マジか~」、このままいけば御所はじきに晴れるぞよ。
ビンゴ! 歴史的瞬間を祝うかのごとく晴れ間がそして虹まで出ましたよ。
陛下~持ってますね~。

古式にのっとり行われ、お言葉は上皇様より引き継がれる平和への願い。
令和が改めて幕開けしたようです。

平和とくればのワインです。
何事もない生活だかろこそ飲んでられます。

もうダメです、ラベルを見てください。
猫好きはもうダメです。
お客様が「ジャケ買いです」なんて言って購入されていくように私もジャケ買いで仕入れました。

かわええ~なあ~。
ミミ・シャトン 可愛い子猫ちゃんという名のワイン。
シャルドネ100%、すっきりです。
このラベルで売ろうというんですから美味しくない訳がない。
大丈夫、ご購入下さい。
見て楽しい、飲んで嬉しい、飲み終わっても空瓶捨てられない。
¥1,580(本体価格)                2019/10/23


サン・ヴェラン ル・センティネル

    サン・ヴェラン ル・センティネル / テール・セクレット

フランスの白ワインでございます。

台風が去った後、空気が入れ替わりましたね。
朝晩の冷えが強くなりました。
お客さんと話をしていても「いい陽気ってのが無いよね」ですね。
10月だというのに暑くて半袖で十分いられたのに台風でかき混ぜられたあとは気温がめっきりと下降して長袖にもう一枚羽織るような陽気です。
朝 新聞とりに外出ると「あらら寒いな」な言葉が出ちゃう。
台風の被害にあわれ避難所生活をおくられている方々にも遠慮なく季節の変化は襲ってきます。
着の身着のままで避難されたことでありましょう、体には充分気を付ていただきたいです。

天気予報では北海道のところどころでマイナスの気温、霜、初氷などの映像も映し出されました。
寒いのはやだね~な季節です って秋は何処へいったのやら。

秋とくればのワインです。
一年中飲めるワインもやっぱりこの季節からです。

フランス マコンはサン・ヴェランでございます。
シャルドネを使いますが同じシャルドネでもシャブリと魅力の出し方が違う産地。

シャブリよりもフルーツ味が柔らかいものが多くみられます。
サン・ヴェラン村最大の生産量を誇るテール・セクレットによるル・センティネル。

ワインの10%にオーク熟成を6ヵ月かけます。
この造りが絶妙な深さを造ります。
ピュアな果実味に深みがマッチ、これは予想を超えた美味しさです。
なんか良いな~てな感じで、もう一口、もう一口と注ぎ入れてしまいます。
時間経つほどにバランスがまとまり魅力を発揮してきます、これは旨し。
デキャンター91点か、なるほどなるほど。
\2,380(本体価格)                  2019/10/17


サントリーヌ コロンバール

     コロンバール / ドメーヌ・ド・ラ・サントリーヌ

フランスの白ワインでございます。

8月の最終週も今日で終わります。
今週は食にまつわる記念の日が3つもありました。
カレンダーによれば25日は「即席ラーメンの日」。
8月29日は語呂合わせの「焼肉の日」、今日31日は831で「野菜の日」だそうです。
そう、肉食ったら野菜も取りましょう。
今朝ほど、飲料などを買いに食品問屋に行ったんです、大量に即席麺の箱がフォークに積まれ移動中、パッケージを見ますと味噌ラーメンの文字がド~ン。
そうです、味噌ラーメンのコマーシャルとともに秋が到来するんです。
昼飯にも即席ラーメンの頻度が高まります。
ラーメンといったらのワインです・・無理か~。

フランス ラングドックの白ワイン。
おや、日本の巨大飲料ブランドのサントリーが造っていま・・せん。
サントリーヌさんでございます。

ブルゴニュのドメーヌに産まれたシャルル・グルザールさん、長男でなかっために独立しラングドックでの自らのワインを造ります。
実情は知らんが家を飛び出たんですよね。
ドメーヌを継ぐ長男への当て付けか、はたまた親の介護を拒絶したのか、嫁と姑の不仲かなんて勝手な事を書いちゃいけない。
ワインを飲めば理由が分かるかも。

南仏代表種でもありますコロンバールを使います。
きっちりと品種ならではの柑橘系の爽やかさを表現した旨しワイン。
ん~、きっとシャルドネじゃなくてコロンバールでワインが造りたかったんだろう。
と思い、ちょっとドメーヌについて調べました。
シャルドネも造っていました、ふふふ。
どうでもいい話になってきました。
え~と、今日は野菜の日です、コロンバールは野菜・・果実ですね。
インポーターさんの特価により安いです。
¥980(本体価格)               2019/8/31


シェ・マス ホワイト

        シェ マス / ジャン・クロード・マス

フランスの白ワインでございます。

令和の超ビッグカップル誕生ですね、小泉進次郎さんと滝川クリステルさんのお二人。
いきなりの突然の報道に思わず声が出ました「え~!ハ~?」「まじか~?」
こんなふうになるんですね、ありそで無さそであるんですな。

将来の総理大臣を望む声の高い政治家、美と知を備えたフリーアナウンサーのカップルのこれからが楽しみ。
新しい命も誕生するとかで誠に喜ばしいお話であります。

メディアの露出は分かりませんが、これからの政治は身近になっていくんですかね。

身近とくればのワインです。
毎日の必需品だねえ。

シェ・マス・・シェ~!なデザインですね。
ストリートワインがコンセプトのストリート・アート的ド派手な外観。
特殊なデジタルプリント技術なんだとか。
色目が多彩でカラフルでインパクトでかし。
中身も色目のように多彩なブドウによるブレンド。
ヴィオニエ65%、ヴェルメンティーノ15%、ピノグリ5%、マカベオ5%、ソーヴィニヨンブラン5%、コロンバール5%、凄いね6品種ですぜ。
ワインは4ヵ月の樽熟成。
酸の落ち着いたフルーツ満載の味わい。
オークのニュアンスは香りというより柔らかみを与えてるようです。
ふくよかな果実味のワインですね。

進次郎&滝クリの華やかカップル誕生の乾杯に賑わい寄せるデザインボトルのシェ・マスです。
¥1,180(本体価格)                 2019/8/9


ラ・ブーティン

     ラ・ブーティン / ドメーヌ・ド・マラヴィエイユ

フランスの白ワインでございます。

新聞のヒットの秘密というコラムから。
1989年に発売となったてりやきマックバーガー、以外にもフランス人のフィリップさんというマック専属のシェフによる開発なんだって。

teriyakiとして英語の辞書にも載っている味は、日本人の嗜好に合わせてリンゴをベースにして考案された味わい。
海外でも人気があり、タイではサムライバーガー、香港では将軍バーガーとして販売された実績を持つという。

ちなみにこのシェフ、天ぷらをヒントにチキンマックナゲットも開発したんだそうです。
今度マックを食べるときはこの二つを食ってみるか。

シェフの出身フランスとくればのワインです。
ならばフランスワインか。

造りてのマラヴィエイユ、ラングドックはテラス・デュ・ラルザックの地にあります。
歴史を辿れば1793年に畑の耕作が認められるそうです。
畑仕事に向かう姿勢は至って真面目、丁寧なブドウ栽培。
今ではAB、デメテールのオーガニックのダブル認証です。

で、ラ・ブーティンです。
シュナンブラン50%、シャルドネ40%、ヴィオニエ10%のラングドックの贅沢品ですなあ。
10%をオーク樽で10~12ヵ月の熟成。

三種による果実味は桃、梨、アプリコットなどを思わせ、厚みがあり豊潤でボリュームあります。
華やかにコクがありグリップ感がしっかり。
樽のニュアンスでワインに幅を感じアフターに漂う香りは深く魅惑的~。

マック行ってもつい癖でチーズバーガー頼んじゃいそう、てりやきですぞ~。
¥1,300(本体価格)


シャバン ヴィオニエ

   ヴァリス・テラ ヴィオニエ / ドメーヌ・ピエール・シャバン

フランスの白ワインでございます。

長年愛用してきたスマホがいよいよという状況になり、機種変更しました。
元々、機械系に疎くスマホに執着する人間でない私、変更すること自体に抵抗がありましたがやむを得ずの交換。

周りの方々の使用する端末の影響でリンゴマークの物にいたしまいた。
これも困ったときに聞きやすいからの理由が大きい。
まあ、困るも何も元々の興味が薄いですからね。

それでもやっぱり困るですわ、何も知らずに行っちまったんLINEは消えるはフェイスブックは消えるわで「いいね!」どころか全然良くねえ~よ!でした。
知り合いの手助けにて両方復活しましたが、無知はいかんと改めて思い知らされます。

無知といえばのワインです。

カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、リースリングとメジャーな品種は覚えられますが、ここ数年で全く知らない名前の品種によるワインが増えましたね。
一度じゃ覚えられない、飲めば覚えると理由を付けても「あ~、旨え~」で終了してしまいます。

でもこれは覚えております、ヴィオニエなる品種ですね。
オーソドックスで珍しい品種ではありませんが。

ローヌ地方で多く使われるブドウかな、そしてご紹介するのもローヌ地方、ヴォークリューズのワイン。

華やかに香る品種ですが、なかなかのワインですね。
柔らかく落ち着きがあります。
フルーティさの中にコクがあって複雑さも出てきます。
まろやかで、染み入る感じがたまりませんなあ。
¥1,280(本体価格)


シャポー・ムロン

       シャポー・ムロン / ジェレミー・ユシェ

フランスの白ワインでございます。

ボージェレ・ヌーヴォーが入荷して参りました。
毎年のことながら、新酒の出来栄えが気になるところですね。
今年は解禁日を煽るようなメディアが少ないような気がします。
新聞にも紙面を大きく割いておらず、小さな見出しで写真すらなかったです。

毎年、50年に一度、とか100年に一度の出来栄えみたいな表現がされるせいで、ちょっと「またかよ」的な見方があるのかな。
今年は天候に恵まれ、豊潤な味わいが期待されています。
09年とか15年に近いらしい、確かにその年は濃いヌーヴォーでしたね。
どれだけ天候に恵まれても収穫直前に雹でもふればアウト!ですから最後まで気を緩められない気苦労が造り手にはあります。
出来上がった新酒を楽しく頂きましょう。

で、ワインです。
まだヌーヴォーではないです。

ロワールの白ワイン、ヌーヴォーじゃないけど、フレッシュでフルーティな白ワイン。

可愛いいラベル、オレンジが鮮やかに映えるきれいなラベルの中にデザインされた帽子、グラスが添えられ笑顔になってます。

ジェレミー・ユシェの畑は25年も前から化学肥料などを一切使っていません。
自然の力漲るブドウ、ムロン・ド・ブルゴーニュとソーヴィニヨンブランで造られています。

綺麗に溶け込んだ酸が一層のナチュラル感を産み、クリアーな喉ごしが染み入る美味しさです。
スッキリ辛口のミュスカデを造るブドウがムロン・ド・ブルゴーニュ、ソーヴィニヨンブランとの爽快さがマッチしワインの質感に張りをも生み出すよう。
生き生きとした清流のようなみずみずしさのワインです。
\1,580(本体価格)


イ・ル ヴィオニエ

    ヴィオニエ イ・ル / ドメーヌ・ドゥ・カステルノー

フランスの白ワインでございます。

サッカー・ワールドカップ、白熱してきました。
グループ最強とも噂されるセネガルとの対戦は取られては追いつきを2度にわたりのドローに持ち込みました。
いろんな見方で勝っていても不思議ではない展開でしたね。

体も大きく、身体能力に優れ、スピードがあり力強い。
そこにアフリカ勢としては組織にも対応力があるという難敵。
勢いという点では日本チームもありました。
その戦いぶりに世界が称賛を送り、当初の評価に手のひら返し。

国内でも大迫選手への「大迫ハンパねえ」や乾選手の「セクシー・フットボール」などのワードも乱れ飛び!

ポーランド戦も勢いそのままに頑張って欲しいです。
選手やチーム、対戦以外の所にもスポットが当てられています。
今や日本のサポーターの美しき姿として試合後のゴミ拾いが話題ですが、今回の対戦国、セネガルのサポーターも試合後にゴミを拾っていたそうな。
「掃除の係もいるけど、皆でやれば早いしね」のコメントもあるとか。
お国違えど、少しの手間で自分達が観戦するスタジアムは美しくあるもんですよ。
ドンドン他国にも伝染してほしいもんです。

夜中の試合終了まで観ちまったんで翌日は体がかったるいです。
でもワインは戦いぶりに旨い酒となりました。

南フランスのワイン。
ドメーヌ・ドゥ・カステルノー、13世紀からのワイン造りの歴史があります。

品種はヴィオニエ100%。

輝きを讃える色合い、しっかりとして熟度を感じさせます。

グラスに注ぐと、こぼれる香りはグレープフルーツ、ハチミツ、パイナップルってところか。
味わいにおいてもクッキリとしっかりと果実味が乗ってきます。

旨いね~、試合のゴールシーンは何度見ても飽きない。
酒が進むってもんですわ。
引き続き行われていく各国の名勝負のお供にはこんなワインがイルってわけで、名前もイ・ル、美味しいワインです。
\1,150(本体価格)


ピクプール  ラ・クロワ・グラシオ

     ピクプール・ド・ピネ / ラ・クロワ・グラシオ

フランスの白ワインでございます。

仕事以外にも毎日の暮らしは様々な事であふれかえります。
どなたにも、どこのご家庭も同じようにバタバタするように日々の暮らしが過ぎていくのでしょう。
新しい年度始まりの4月も終わりを迎え、ゴールデンウィークへと突入いたします。

毎年繰り返されるこの長い連休、皆様はどう過ごされますか?
我が家は店の都合上、長~い連休などは取れませんが単発な連休を取ります。
これといった特別なプランは用意しませんが、学校休みの息子を中心とした行動を考えます。
息子も中学生になり、親と一緒に遊ぼうなんてのは頭にないようです、何処か行きたいとこはと尋ねても別に行きたくないとの返事が返ってきます。
いろいろ世間で聞かされてきましたが、やっぱり我が家も同じです。
親と子の距離感が変わってきます。

さて今年はどんなゴールデンになりますか、ということで連休がありますのでご来店はお気をつけてくださいまし。
ホームページ上のお休みのお知らせを見といてくださいませ。

で、忙しない月末の晩酌は爽やかな白ワイン。

ラングドックのシャブリと言えましょうか、ピクプール・ド・ピネであります。
海沿いのリゾート地セットの近郊に自家農園を持つちいさな家族経営のワイナリー、ラ・クロワ・グラシオさんが造ります。

地場品種ピクプールならではの特徴がしっかりと表現されています。
レモン、ライム、グレープフルーツなどの誰からも好かれるような柑橘系のフレーバー。
果実の酸味、甘味、ビターな味わいをチュチュチュとした切れの良い酸が支える爽やかな白ワイン。
この柑橘系の味わいがレモンを絞った牡蠣などにピタリと合うと価格の手頃さも手伝ってシャブリに変わるワインとして、知名度を上げています。

いつかは、ゴールデンウィークを利用して、海沿いのリゾートでピクプールでも飲みたいもんです。
でも、休日の昼間っから風呂につかって、のんびりと自宅でピクプールってのもよろしいかと。
¥1,380(本体価格)


シャルドネ プレステージ ドメーヌ・ド・プレニエ・ル・ヌフ

  シャルドネ プレステージュ / ドメーヌ・ド・プレニュ・ル・ヌフ

フランスの白ワインでございます。

雪が降った翌朝はそうです、雪かきであります。
積もりに積もった大雪、今までの降雪を遥かに超えるたいへんな量。
48年ぶりだそうですぜ、ふふふ、東京20センチ超え。
まずは、ここ何処だよ、東京かえ? 雪国じゃね?

スコップ手にしていざ雪の上へ。
まずは出口の確保、車を出せるようにしなければ。
スコップを雪に入れて、「う、深い・・」
家の周りや店の周辺、駐車スペースを思うとすでに疲労がたまります。
でもやらなきゃ始まらない。
雪をかいて積み上げると「溶けねえだろな~」
でも積まなきゃいかんです。
朝8時から始めて気が付けば店の開店時間を過ぎてます。
どのみちお客さんも来ないだろうし、みんな雪かきだよね~。
年々この作業は体に厳しくなっていきます、雪国で暮らす方々の雪下ろしの辛さが身に染みます。
でもこんなもんじゃないんでしょうね、想像できません。
東京では一年にそうあるもんでもないしね。
体中の張を思いつつ頑張ります。

夜、腕に違和感。
明日ヤバいぞ~。

じゃあ、飲むか。

フランス、ラングドックはベジエというところにあるドメーヌド・プレニュ・ル・ヌフさんのシャルドネ100%ワイン。

ベジエは地中海を望む地域、ミネラル豊富なワインになります。

樽熟成されています、まろやかさとミネラリーな味わいが期待できますね。

ハテと感じますに、海。
ミネラルではなく波ですね。
始めに来る飛沫の白い波は果実由来のフルーツ香、泳いで沖にでは体全体を大きくゆるりと揺らす波の樽香、そこからさらに沖を眺めると波は静かに水平線になってフェードアウトしていく、そんな穏やかなワイン。
まろやかに穏やかに、そして味わいを構成するミネラルはもう少し飲みたいなといったオカワリを欲求させる。
くゆりとグラスが造る波、窓の外は白い世界。
なんか贅沢。
¥1,480(本体価格)


マルタン ミュスカデ

    ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー V V 
             / ドメーヌ・マルタン


フランスの白ワインでございます。

寒いですね~、極寒の日本。
雪で起こるアクシデントが各地からテレビ、ネットで飛び込んできます。
雪で動けなくなった電車に長時間閉じ込められたり、高速道路で数百台の車が動けなくなったりと大変な騒ぎ。
それも雪に対して免疫のある地域でですよ、いかに雪の降る量の多い事か。

そんな寒い時季の中、11日は鏡開きでございました。
皆さんお餅たべましたか?
正直、お餅ってお正月のお雑煮以外にはたまに食べる力うどんくらしか食べないかなあ。
でも近年は歳のせいかお汁粉とか食べたくなります、若い頃は見向きもしなかったのに、出先でメニューにお汁粉を見つけると「食ってみようかな」なんて気になります。
味覚とか好みの変化って不思議です。
子供の頃の好物がダメになったり、酒を覚えたころからは顕著に出ましたねえ。

酒といえばワインがダメとか日本酒は飲めないとか焼酎は苦手なんて話は商売柄よく聞きます。
そんな時は残念というよりも羨ましいです。
私、基本なんでもOK !なんで。
食いものあればそこに酒ありといった意地汚い飲兵衛の私であります。

それでは飲兵衛のご紹介するワイン。

ミュスカデです。

ロワールの代表でもあります、セーヴル川とメーヌ川の間の地を呼称とするワイン。
スキッとした辛口の味で知られています。
二代目のベルナール、三代目のドミニク親子のドメーヌ・マルタン。
造りは本格派、ブドウのミュスカデはヴィエーユ・ヴィーニュの古木に実ったブドウ。
熟成には高さ10cmになろうかという滓ととみに寝かせるシュール・リ製法。
らしいスッキリ具合に味わいは厚みあり。
今頃ではありますが、おせち料理とか和食なんかにピタリですかね。
しかし、お餅ってのはどう合わせるのか。
難しいことは言いなさんな、餅は餅。ワインはワインでいきましょう。
¥1,450(本体価格)


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