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白ワイン チリ

白ワイン チリ

カントル  シャルドネ

  カントル シャルドネ レゼルバ / ルイス・フェリペ・エドワーズ

チリの白ワインでございます。

1月21日の日曜日は先代社長の七回忌法要がございました。
施主であります私は実のところひと月ほど前から何気に準備で落ち着かない感じでありました。
遡れば一年前からお寺の法要の予約もしてたりしての当日が来たわけです。

三回忌が終わり少しはゆっくりとしていられましたが時間はちゃんと時を刻み丸6年がたっての七回忌であります。
親族も近隣の方が多く、年齢などを考慮すると微妙な距離のあるお寺、お墓、会食の場を考えると「ん~、面倒くせ~マイクロバス貸し切りだ」になります。

いろいろと準備、手配をするもやはり当日はバタバタとしてアクシデントがつきものに。

手違いでバスは時間通りに来ないし、バス利用の方が勝手に車で先に行っちゃたり、その他いろいろとありました。
それでもなんとか法要を済ませられました。
呼ばれる方としての回数も結構ありますが、呼ぶ方になるとそうあることでも無いので気の回しで疲れます。

そんな疲れた晩の安らぎのお供はチリワイン。

カントルのシャルドネであります。
インポーターさんの決算特価で仕入れていたワイン。

ルイス・フェリペ・エドワーズさんは旨安ワインで知られる造り手。
シャルドネを使いゆるりとしたワインです。
落ち着きのある樽のタッチはフレンチ・オークでしょうか、エレガントに柔らかく果実味を包んでいます。

チリといってもジュジュジュジュ~シ~すぎずちょっとした品を持ってるかな。
気疲れの解放はこのワインのように緩くゆったり感が包みます。
せっかくの美味しいワイン、決算特価なんだから島田屋でもお安くご提供。
¥980(本体価格)


プール・マ・ギュール リースリング

     プール・マ・ギュール リースリング / クロ・デ・フ

チリの白ワインでございます。

ネットで見たんですが、ビール関係の話。
某首の長い動物の名前が付いたビールメーカーの社員たちによる飲み会の様子。
上司と部下による酒の席での会話なんだって。
とどのつまり、上司による説教だわね。
そのつもりがなくても次第にそうなっていく流れは分からんでもない。

となると何がネタなのかです。
昨今の若者のビール離れの原因でもあるパワハラに近いストレス、つまらん上司の自慢や部下への押し付けなど、一緒にいてもなんの身にならん話をしながら酒飲んでどこが楽しいかですよ。
それもビールメーカーの方々です。
ビールを飲んで楽しくなんてコマーシャル作っても、肝心のメーカーの飲み会がそれじゃあね。

「一番搾りだろ、部下搾ってどうする」なんて書かれてしまう。
飲み屋街にいってアピールしてこいと言われてもなあ、売れねえもんは売れねえよな~。
温度が1度あがれば売り上げは8%も上昇とか、1000万本も伸びるとかの話もありまが、気温の上がらない雨ばかりの天気だったこの夏では無理もありましょう。

ワインでの飲み会ってえと、明るいイメージじゃないですか?
刑事もの、サスペンスもののドラマではキーポイントにな回数も多いワインですが、普通でいきますと陽気で華やかな感じがするんですがね、いかがです?
勢い余って薀蓄かますとトーンダウンもありえるか、気をつけたいもんだ。

陽気に飲めそうなラベルのプール・マ・ギュールの新作、リースリングです。

地質学者から自らのワイナリーまで持ち、今ではテロワールのスペシャリストとしてワイン界でも重要な人物となったペドロ・パッラさん。
南チリ、イタタ・ヴァレーに目を付け、冷涼な風土を活かしたリースリングでのワイン。
栽培はビオデナミ。

イメージとしてはドイツなどのリースリングとは一線を画す味わいではないだろうか。

カリンなどのサッパリ系に干した草のような香りの幅。
あくまでもドライな果実味。
さあ、ガンガン飲んで楽しく行こう!
¥1,350(本体価格)


ガンマ ソーヴィニヨン・ブラン

        ガンマ ソーヴィニヨン・ブラン / ベサ

チリの白ワインでございます。

飲んではいるが更新が進んでおりませんでした。

先日、私が世話をかけているバンドのメンバーと飲みに行きました。
私が仕事終わってからになりますので、遅めのスタートになります。

待ち合わせしたあとに向かったお店に入ってみると、まあ女性の多い事。
特に女性をターゲットにしている訳ではないお店ですが、視界にはいる店内には女性の数が圧倒的であります。

テーブル、カウンターとのあちこちで女子会の様子。

隣のテーブルでも女性4人がガッツリと食べ物、飲み物やっつけておりました。

覗いてる訳じゃないが「ソーヴィニヨンって好きよ」とか「シラーって美味ししいね」などと弾む会話にワインの話も。
で、たまに耳に入ってきちゃう下世話な話、声がやや大きいかなと。

思わずこちらが笑っちまうよな会話がどこか親近感を持つよで楽しそう。

私もかなりのでかい声の持ち主でありますから、周りに気をつけなきゃいかんね。
でもな~酒が入ると制御きかんのよ。

ワインはチリの白ワイン。

ベサのガンマ・シリーズ、ソーヴィニヨン・ブランでございます。

手頃でオーガニックのブドウによるワイン、セパージュの楽しさを教えてくれるガンマです。

この入荷、久しぶりすがラベルのリニューアルにてのご登場。

スコップがイラストされていて、畑仕事を連想させる。
土に触れ、陽を浴びて自然の恵みに感謝する。
毎日ボトルになったワインを見てはいるが、ブドウという果実からできているんだと理屈では分かっているが、畑に実るブドウやその仕事までは気が回らないのもまた事実。

ではその恵みを感謝しつついただきましょう。

いや~爽快だね、気持ち良い味わい。

ソーヴィニヨン・ブランの個性が更にクリアにワインとなったワイン。

透明感ある色合い、ストレートに香りが入り込んできます。
キリリとしたドライさにジャバジャバとグラスに注ぎ入れてします。
あ~今宵も美味しくいただきました。
¥1,050(本体価格)


ファレルニア ソーヴィニヨン

 ファレルニア ソーヴィニヨン・ブラン / ヴィーニャ・ファレルニア

チリの白ワインでございます。

暑さ寒さも彼岸までなんて言葉通りに彼岸の声を聞いたとたんに日中の陽気が春になったようです。

私どものお墓は家の近所にあり、カミさん方のお墓は近めの多磨霊園にございます。
ですから、わりとサササッとお墓参りに行けます。
土日、春分の日あたりだとたとえ近くといえども多磨霊園は非常に混雑いたします。

もう何回も行っているのでそう迷うこともないですが、最初の何回かは墓地内で迷いました。
なんだって門をくぐればそこは大きな墓地、見渡せどお墓だらけ。
どの区画へ行ってもあるのはお墓、一本入る道を迷えば全て振り出しって感じでしたね。

で、両家のお墓参りを無事終えまして19日の日曜は以前に飼っていたニャンコのお墓参り、深大寺の動物霊園に参じました。

そこには動物を愛してやまない方々が多く訪れる処ゆえに「里親さがし」のボランティアの方によって連れてこられたニャンちゃん、ワンちゃんが不安げな表情を浮かべています。

絶対言うなと思っていたら案の定、「猫飼いたい~」と息子。

なんとかなだめつつ「よし、そば食べてこう」と矛先を変えて脱出いたしました。
息子よ私だって飼いたいのだよ・・・。

ワインはチリの白ワイン。

島田屋でも人気高き濃いめのワインの生産者ファレルニアさんの白ワインです。

品種はソーヴィニヨン・ブラン100%。
カシャリとスクリューを捻りますと放たれる爽やかな香り。
お~、ニューワールド系と言いましょうか、極めて爽快。

ライチや若い草々のツ~んと切れるアロマ。

ハーブなどのニュアンスもあり味わいにスパイシーなドライさが伺える。
味のノリ具合もきっちり、香りの華やかさもきっちり。
ファレルニアさんとしてのワインの存在感はこのソーヴィニヨン・ブランにもしっちり表現されているようですぞ。
¥1,250(本体価格)


トリロジー ソーヴィニヨン・ブラン 

    トリロジー インフィニティ ソーヴィニヨン・ブラン 
           / アギーレ・ファミリー


チリの白ワインでございます。

テレビをつければニュースで豊洲、ワイドショーで豊洲。
この展開から東京は何処へ行きつくのだろう。

都民、国民、いや輸出を広めていこうという政策の中では全世界の人々にも及ぶ食の安全。
オリンピックを絡めて描かれた近い将来の東京はどんな結末を見せるのか。

都知事選挙で違った面で話題を持たせた小池知事、この事態をどうやって収めていくのか期待と不安を織り交ぜて視線を集めるその手腕はいかに。

悪いことは出来ないねえ、昔からそう言われてきたことには必ず何処からか問題提議が起こるんだね。

不正請求と改ざん領収書、内部告発、はたまた沈めた死体が浮かび上がる。

いろんな形で悪行は浮かび上がるんだわね。

まあ、今年も10月を迎えようかといったところ、今年の流行語には必ず入るであろう豊洲、盛土、話題より結果に最善な道が求められます。

ワインです、トリロジー・インフィニティ・ソーヴィニヨン・ブランです。

ブラックラベルでなんとなくソーヴィニヨン・ブランが想像できないなあ。

アギーレ・ファミリーのアルファベットの下にメタリックブルーでインフィニティ、ソーヴィニヨン・ブランの横文字があるんですがまったく映り込みません。
あらま、な写真です。

もともと品質には定評あるアギーレ・ファミリー、その上級編でありますから極めて美味しい。
チリらしいしっかりとしたテイストがあります。
香りもレモン、ライムにちびっとライチな爽やかフレーバー。
ミネラリーなキレが爽やかさを際立たせましょうか。
モヤモヤする諸問題をこんなスッキリ感で解決したい!?
¥1,480(本体価格)


   コノスル シングル・ヴィンヤード シャルドネ
    シングル・ヴィンヤード シャルドネ  / コノスル

チリの白ワインでございます。

ところで12日はあちらこちらでパンパンと弾かれる音がしませんでした?
我が町三鷹も銃声が飛び交う危険地帯になったと外にも出れませんでした・・嘘です、ごめんなさい。

「パンの記念日」だそうです。
でもあんまり世間では今日はパンを食べましょうなんて騒がなかったような、まあパンの記念日といっても食べなきゃいけないことないし、ひょっとしてパンを供養するために食べるの我慢しようなんてこと・・・ないね、ない。

しかし、らしくない事はするもんじゃない。
別に体調悪くないんですが、もっと心底ワインが飲みてえ~と思いたいと考えた末に行き着く答えは普通に「休肝日」であります。

そんなことするもんだから結果風邪ひきました。
情けないよね、バカだよね、まあ症状は軽く喉の違和感程度でしたが。

本当は2日間も我慢してみようなんて思ってたんですが、こんな結果にバカバカしさを感じ今日は飲もう。
「アルコール殺菌だ」と昭和なギャグを真面目に実行です。

とりあえず休肝明け、飲みます、グビグビと。

コノスルです、ちょっとハイレンジのシャルドネ。
スーパーあたりでの棚並びに人気が分かる造り手、オーガニック・ワインとしても自転車ラベルで知られてますね。

シングル・ヴィンヤード ブロック No.5  ケブラダ・アルタなる名前のついた特別な区画の畑より収穫されたブドウを使います。
シャルドネ100%、全体の60%をフレンチオークの新樽で、40%をステンレスで発酵させます。

やわらかな口当たり、バナナとか桃とか歯が吸い込まれる食感のフルーツを想像させます。
樽のニュアンスが緩さを伴い、ゆったりとした広がりを残します。
低価格帯のワインでも美味しいと評判のコノスル、ぜひこのクラスでも味わってみて欲しいです。
¥1,950(本体価格)


   クロ・デ・フ
       ロクラ・ウノ / クロ・デ・フ

チリの白ワインでございます。

セントラル・ヴァレーにあるカチャポアル・ヴァレーのワイン。

クロ・デ・フェってなワインがフランスにあったよな記憶が。

クロ・デ・フであります、なんつったってこのワインを造っておられるお方に注目です。

世界的な知名度を誇るペドロ・パッラ氏、地質学者さんだそうですぜ。
「良質なワインを生み出すにはテロワールを知らなければならない」と言った思いから自らのワイナリーをも作ってしまったようです。
その考えからチリワインに初めてテロワールの概念を持ち込んだ注目のテロリスト・・じゃないテロワリスト!と呼ばれてるらしい。

今では母国のみならず、世界各国において地質学の知識を活かしてコンサルタントをも
行なっているそうです。

使った品種はシャルドネ、地質の匠によるワインはどんなチリ・シャルか。

なんということでしょう、匠によって育てられシャルドネはしなやかで品のあるワインに生まれ変わります。
多くのチリワインにあるジューシーで肉厚な果実味から離れたブルゴーニュ・タッチな感じ。

主張しすぎないきれいな果実味

戻り鰹じゃないがあとからハツラツとした酸味とナチュラルな樽感が流れ込むニュアンスが微妙であります。
エレガントな芳しきワインです、地質学者さんに点数ってのもなんだが、ロクラ・ウノには高得点。
WA93点、デキャンター93点、ジェームス・サックリン93点。
¥2,200(本体価格)


   ファレルニア
    ファレルニア シャルドネ / ヴィニャ・ファレルニア

チリの白ワインでございます。

よく言ったもんで、輸入量ならびに棚並びする数量ですが多いです。
まさにチリも積もれば山となる・・?
日本中のワインショップ、ディスカウント、スーパー、デパート、コンビニ、酒屋とチリワインが山の如く置かれています。

ワインにかぎっては仲良しなお国のチリ、鮭などの魚も有名です。
実は島田屋は今でこそワイン中心のお店でありますが、その昔は食品がメインの店でありました。

いろんな商品が並んでは消えていった中で、鮭の切り身が裏メニュー的に今でも売れております。

昔からのお客様には知られている絶品の切り身、レジで売ってるところ見て 「なにそれ!?」って顔しているワインのお客様も多数おられます。

ご興味あるお方はぜひ一度食べてみてはいかがでしょう。
三陸の切り身などに比べてやや匂いが強いですが美味しいですよ。

で、チリワインのファレルニアです。

産地はエルキ・ヴァレー。
シャルドネ100%、95%をステンレスで5%をフレンチオークで発酵させます。
この5%がなにげにイカシタ塩梅にしているようです。

輝き美しい黄色、パイナップル、バナナなど甘みを感じやすい果実のフレーバー。
華やかに香り、リッチ感のある果実味が豊かであります。
鮭の切り身で白ワインって~のもありですね。
¥1,250(本体価格)


       エル・ヴィエホ・デル・ヴァル
    エル・ヴィエホ・デル・ヴァル ソーヴィニヨン・グリ 
         / チリ・ワイン・カンパニー


チリの白ワインでございます。

なにか、期待させるねえ。
ほぼモノ・トーンながら目を引くルックスです。
よ~くみるとカブトムシやら鮫?やらいろんなものが描かれてます。

ローヌの実力派ブティノがチリのチリ・ワイン・カンパニーと共同で造っているワイン。

産地はカサブランカ・ヴァレー、冷涼な地でチリにおけるソーヴィニヨン・ブランの産地として最良のブドウを実らせる所。

御紹介するワインはソーヴィニヨン・ブランの亜種であるソーヴィニヨン・グリというブドウで造られています。
ブドウの実は鮮やかなピンク色の果皮でソーヴィニヨン・ロゼとも呼ばれているんだそうです。
栽培が難しく生産量も少ないため補助的に使われることが多い品種なんだとか。

そんな、貴重なグリさんをグリ~とやってみました。

ソーヴィニヨン・ブランです、単純に申し上げて。
透明感のある色合いからフレッシュさが想像できる。
ニュージーに近いアロマがあります。
とっても爽やかなライチ、若草の香りにちょいとハーブを織り込んだようなアロマ。

キリッとして輪郭の立つ味わい。
ドライ感が続くアロマチックワインですね。グリッ!
¥1,080(本体価格)


       ベルフラワー
  ベルフラワー ピノグリージョ / チリ・ワイン・カンパニー

チリの白ワインでございます。

ラベルは美術館なぞと大そうなことを以前書いたような記憶があるんですが、このラベルを見るとあらためて間違いではないなと思いますね。

放つ雰囲気がワインというものから独立している感じ。

スペインの天才リャドが描く数少ない水彩画にも繋がっていくような・・
ああ、あふれるアートへの思いが言葉に・・けけけ。
どこかユル感があるチリワインのラベルと違って個性的です。

ベルフラワーとはチリの国花でエキゾチックな美しさが多くの人々から愛されています。

フランスのローヌ地方で人気、実力ともに高く、特にレストランなどからの支持の高いブティノが醸造家のエリック・モナン氏の指導のもとチリ・ワイン・カンパニーと共同でチリの新たなる味わいを目指して造ります。

チリではあまり多くは見かけない品種のピノグリージョ100%です。
ピノグリージョはピノ・ノワールの仲間で、黒ブドウと白ブドウの中間的な要素を持つと言われております。
魅力はスパイス感でしょうか。
その特徴でもあるスパイス感が確かに感じられる出来栄え。

口の中で広がる味わいは初めに桃のような果実感が出ます、洋梨のように特徴を変えつつボリュームはしっかり。
ですがこのきっちりとしたドライ感が舌の上で引き締まって爽やか。

余韻が長く、きっと皆さんもスパイシーさを体感できると思います。
ベルフラワーの花のようにエキゾチックな雰囲気が楽しめます。
¥1,080(本体価格)


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