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白ワイン チリ

白ワイン チリ

ファレルニア ペドロヒメネス

     ペドロヒメネス レセルバ / ヴィーニャ・ファレルニア

チリの白ワインでございます。

コロナの感染者数が物凄い勢いで増えてますね。
連日の2万人とか3万人、ついには4万に超えの数が東京から出されます。
全国ですと23万に超えですか? どうしようもないですね。
対策の打ちようがない、各自においても防ぎようも無いか。

誰もがかかることですし、重症化することは低い確率にもなっております。
でもね、熱が出ても受診できないとか検査キットが無いとか身近さでいえば解熱剤ですがいずれもダメとか無いってのはねぇ。

感染者もですが濃厚接触者なんかにあたってしまう家族になれば自宅療養でしのぐのみ、仕事休んでるくらいしかないのかね。
私ら家族営業の仕事ですと即刻の休業になります、安んだその後とかってどうやって再開に持ってくんだろうとか考えますがよく分らんです。

こんな状況ですから、やっぱり感染対策にむかう気持ちや行動への姿勢を強化するように心がけましょ。

姿勢を強化するとくればのワインです。
姿勢強化した、おや違います、酒精強化ワインであります、シェリーなんかがそうですね。
シェリーに使われるブドウにペドロヒメネスなる品種がございます。
ご覧ください、そんなペドロヒメネスを使ったワインです。

ブログに結構登場するイタリア人のフレサッティさんがチリで造るワインでしかも品種はスペイン品種ともいえるペドロヒメネスを使い酒精強化しないドライワイン・・・ん~。

シェリーにすると甘口用に多く使われますが、ここでは辛口、フルーティな仕上がり。
なかなかの旨みが詰まっていて、ナッツとか想像できるかな、フレーバー、味わいの構成に力があるよな。
香りに芳しい深さ、味わいにグリップ感があり「飲んでますぜ~」な実感があります。

店が急遽閉まっていたら感染とかかもしれませんが、私のことです単にボケて定休日と勘違いもあるかもしれません。
解熱剤と下剤の区別もあやしいかも。
¥1,155(税込価格)                     2022/7/29


モスカート・ジャッロ

       モスカート・ジャッロ / ファレルニア

チリの白ワインでございます。

何だかやけに早い梅雨到来です、九州は梅雨入りみたいですね。
その影響からか曇りや小雨の天気であります。
西日本で梅雨と言うことは東日本もじきにやってきますよね、いきなり東北沿岸へ飛び越したりしないですな。
曇天の下、店から顔出しますと向かいの家の玄関脇ある紫陽花が花を付け始めました。

毎年花好きの奥さんが手入れしていて季節の色どりを教えてくれます。
雨で天気も気分も下向きがちなこの季節にあちらこちらで街並みに彩を与えてくれる紫陽花、色や形の多彩さで楽しませてくれます。
桜もそうですが、咲いてみて初めて、こには紫陽花があるんだ~と気付かされる。
紫陽花で有名な観光スポットなお寺もありますし、傘をさして鑑賞する花って梅雨のある日本ならではですかね。
鮮やかに咲き誇っていただきたい。

鮮やかにとくればのワインです。
その香りの鮮やかさで思わず目を見開いてしまうワインもございます。
そんなワインのひとつをご紹介します。

チリのエルキ・ヴァレーに惚れ込んで移住してきたイタリア人のフレサッティさんのファレルニアの新作。
ブドウは彼の故郷で多く栽培されるモスカート・ジャッロ100%です。

モスカートですのでやはり香りの特徴が前面に出ます。
とにかくフレッシュでフルーティ、アロマチック&ジューシーです。
あまりに果実味がクリアできれいだとジュースだと思って一気飲みしそうです。

ジュース・スタンドで生ジュース飲んでるみたい、マスカット、レモン、オレンジのミックスフレーバー搾りをググっといただいてしまいました。
露払いならぬ梅雨払いにピッタリですぜ。

ところで紫陽花って季節の後も放っておくと花びら付けたままゾンビになってるの見かけますよね、ある意味凄いって思います。
¥1,150(税込価格)                        2021/5/19


ルート・1 シャルドネ

   ルート・1 シャルドネ / ヴィーニャ・ヴェンティスケーロ

チリの白ワインでございます。

1週間以上たちますか、6日にロックバンド、ヴァン・ヘイレンのギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンさんが亡くなられました。
私が高校の頃ですね、鮮烈なデビューを飾り今までロック界をリードしてきたヴァン・ヘイレン。

プロミュージシャンって当然その手のプロでして唯一無二の個性で音楽を作り上げていく方々ですね。
その中でもまさに唯一無二の存在であろうエディさん、ギタリストという枠だけでなく音楽界にとって偉大な存在でした。
アマチュア、プロに関わらず落胆している方々はどれ程か。

最大のヒット曲「ジャンプ」においてキーボード・プレイヤーとしても一級品というミュージシャン・スタイルを確立しました。
そして何といってもしかめっ面の多いハードロック界においていつでもスマイルを欠かさずにプレーする姿はある意味「革命」でもありました。

多くのミュージシャンんが哀悼の言葉を送っています、素晴らしい音楽を聞かせてくれたエディさんに私も同じ気持ちであります。

残してきたギタープレイや楽曲を今再び聞き返して改めてその凄さに感嘆しメロディを口ずさみます。
そんな夜には相方のお酒が必要です、ワインの出番です。

オンリー・1なエディさん、ご紹介のワインはルート・1。
随分前からあるワイン・シリーズではありますが、リリース当初から不思議だったのがシャルドネが無かった。
ではありますが、いつの間にかリリースされていましたシャルドネの入荷です。
ハイクオリティのコスパで知られるルート・1ですので飲む前から安心感があります。

果実味豊潤、トロピカルに奥深い。
フルーティに香り、バニラの柔らかトーンもちらりと漂う。
チリならではのシャルドネの味わいをお手軽な価格で楽しめる王道のワイン、日本独占販売で登場です。
ご冥福をお祈りするとともに言葉が出ます、エディ最高!
¥1,180(本体価格)                2020/10/15


エスピノ シャルドネ

   エスピノ ピノ・ノワール / ウィリアム・フェーヴル チリ

チリの白ワインでございます。

先日、テレビ番組「マツコの知らない世界」でワイン特集が組まれてました。
日本のワインを取り上げていたんですが、出演されていたお方が「神の雫 」の作者であられます亜樹直さんの御姉弟のお二人でした。

ワイン好きな方なら耳にしたことがあろうワインのコミック「神の雫」、登場するワインが必ず注目されます。
特に手頃に買える価格帯ですと、あっという間に売り切れ続出ということに。

そなワインのコミックに出てくるコメントも必ず口にしているといった言葉が並びます。
中には「こんな凄いワインもガッツリやっちゃってるの?」な物も。

番組に出演された時の映像でも超豪華な試飲ルームや開けちゃうワインの凄い事ってのが映しだされてましたね。

で、マツコさんと色々やってましたが、なんだってワイン飲んでの収録です、お二人ともけっこうなハイテンションになってたようでよく喋ってましたね~。
ワインが大好きってところが全面に出て見てるこちらが嬉しくなってきました。

ワインって美味しいもんね~、ではワインです。

チリの白ワインです。

フランス、シャブリの重鎮的存在のウィリアム・フェーヴルがチリで展開するワイナリー。
シャブリとくればシャルドネですよね。
で、ご紹介のチリワインもシャルドネ100%のワイン。

マイポ・ヴァレーの中でもシャルドネに適した畑で収穫されたものを使います。
ブドウを房ごと搾り丁寧な行程にて造られます。
一部を2~4年使用したフレンチオークの樽で熟成。

強すぎない樽のニュアンスはミネラリーでシャープなワインにやわらかさとエレガンスを添えます。
柑橘系のスッキリさに奥行き感がプラスされ上質なシャルドネ。

この手のワインにおいての実力者が存分に力を発揮して飲ませてくれる美味しい白ワイン。
これフランスだったらけっこうな価格になりますよね~。
でも我らの味方、チリ価格 ぜひ!
¥1,480(本体価格)


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