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白ワイン スペイン

白ワイン スペイン

トゥ・ビー・オア・ノット・トゥ・ビー

スペインの白ワインでございます。

新年度ですね、桜だ花見だといっておりますが、この4月から気持ちの入れ替えも大事な時期。

新しい元号も令和と決まり、何か象徴らしく響の良い名前ではないでしょうか。
改元に伴う関係のカレンダーやハンコ作りの仕事は忙しさを極めますね。
また、商法として取り入れ早くもヒートアップする業態も多いです。
ゴールデンウイークも挟むとあってなんやかとトラブルもありそだし、大変ではありますね。
産まれた昭和から三つ目の元号、なんだかそんなに生きてるんかなと感じてしまうんだなあ。
そして迎えた平成も幕を閉じます。

新元号とくればのワインです。
必ずどこかのワインに登場するはず、令和の文字の入ったラベル。

スペインのスマロッカが造ります、トゥ・ビー・オア・ノット・トゥー・ビー。
なんだろねハムレットの境地でしょうか。

魚料理に合うをイメージか?
いや意味深なラベルだよね。
魚の間に垂れている釣り針。
食うべきか食わぬべきか、その後を想像するに、生きるべきか死ぬべきかだよね~。

で、ワインは飲むべきか飲まざるべきかであります。

色んな品種を栽培しているスマロッカならでは、チャレッロ50%、ゲヴュルツトラミネール30%、ヴィオニエ10%、リースリング10%という「入れちゃいましたねえ」なブレンド。
爽やかさやアロマチックさやコクのあるボディ感やらと上手にまとめております。
飲むべきであります。
\1,380(本体価格)


バレンシソ リオハ ホワイト

       バレンシソ リオハ ホワイト / バレンシソ

スペインの白ワインでございます。

3月3日は日曜日、雛祭でございました。
我が家には娘がおらんのでひな人形はございません。
ひなあられもありません。

天気の悪い日曜、以前からカミさんと観に行こうと話していた映画「翔んで埼玉」を観に行ってきました。
埼玉をいじる映画でありますが、笑えました。
じわりと話題になってきた映画ですね、ほぼ満席であります。
シュールな映画より笑える内容ってのが足を運ばせるんでしょう。

ちょいと前は息子の希望でマーベル物が多かったですが、先だってのボヘミアンラプソディーに続き自分が観たい映画が続きます。

映画の後は何か飯でも買って帰ろうってな話でスーパーへ。
やっぱり3月3日です、ちらし寿司が目を惹きます。

帰宅して日曜らしく「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」見ますと、両方とも雛祭関係のお話。
あ~、ほのぼの。

ほのぼのとくればのワインです。

スペイン リオハの白ワイン。

ワイン評論家のティム・アトキンさんがボルドー・メドックになぞらえて格付けしたリオハ・グランヴァンの格付けで第2級にお出ましになりましたヴァレンシソの白ワインであります。

ヴィウラ70%、ガルナッチャ・ブランカ30%をバリックで熟成。
肝はこのバリックの材料です。
アメリカンでもなくフレンチでもない、ロシア、コーカサスの樽なんだそうです。

アメリカン、フレンチよりも更にセンシティヴなタッチになるようで、果実味に沿う柔らかみとか香りに重要なファクターとして絶妙な質感のようです。

キリっとした果実味と繊細のニュアンスの樽感が魅力。
ムルソーよりはピュリニーあたりが理想か。
さすがのバレンシソ、アドヴォケイト92点のハイスコアであります。
¥2,900(本体価格)


ナヴェスール

         ナヴェ・スール / クアトロ・ラヤス

世はまさにSNS時代、カメラを起動で即カシャリ!
珍しい、美しい、凄いとすぐさま挙げちゃう。
そんなんもう当たり前で、今は炎上させるとか注目を浴びたいの気持ちが優先しての拡散ブーム。

ちょっと待て、その後どうなるかは考えんのか?
挙げた瞬間に始まるんだよね、良いことも悪いことも。
また出ましたね、飲食チェーンのすき屋で起きたアルバイトによる悪ふざけ。
「くびかくご」でやってますが、くびになるよりも重い責任が降りかかってくることくらい考えないのかね。

個人のモラルの話だけど、いずれ学校でもSNSの授業なんかが取り入れられるんかね~。

SNSとくればのワインです。
美味しいワインは皆で拡散しましょうね。
助さんでなく格さんでもない拡散ですよ~。

ナヴェ・スールです。
醸造に鍋を使ったのでナヴェ・スール・・ではないですよ。

リアスバイシャスと並んで、2大白ワイン産地として知られるルエダのワイン。
気持ち的には白の美味しく手頃な価格が多い産地な気がします。

で、やっぱり代表的なのがベルデホを使った爽快なワインでしょうか。

皆さんご覧下さい、ラベルの上部の円の中。
帆船が見えましょうか。
これ、円の中を覗くと向こう側に描かれてるんです。
バックラベルの裏に描かれてるんです。
芸が細かいですな。
なんで帆船? ん~スタン・ハンセン。

ナヴェってのが船の意味だったんじゃないかな。

で、ワインはというと、すっきりとした典型的な爽快ワイン。
柑橘系の香りにしっかりとした味わいが乗ってます。
食卓にグッドなアイテム、何にでも合わせやすそうです。
寒いし温かい食いものにキリリとした冷えたワインもよいですね。
かあちゃ~ん、今夜は鍋す~る?
\1,380(本体価格)


シンフォニア ヴィンテージ・コレクション

 シンフォニア ヴィンテージ・コレクション シャルドネ / アバニコ



スペインの白ワインでございます。

全米オープンテニスでの大坂ナオミさんの優勝はなんとも素晴らしいものでしたね。
迫力あるプレースタイル、たどたどしい日本語のインタビューなど多くの方々の心を鷲掴みにしましたね。

今回での優勝では対戦相手のセリーヌさんの試合内容ではスッキリとした対戦とは言えなかったのかもしれませんが、大阪さんのプレーは素晴らしかった。
特に語られているのは精神面での成長でした。
今大会を通して心と体の充実した戦いぶりはこの後の選手生活をより高い次元で見せてくれる期待が膨らみます。

テニスといえばワインです・・・?

シンフォニアの上級クラスワイン。
スタンダードのシンフォニアも驚きの美味しさを感じさせるワインですがこのクラスのワインはいかがでしょう。

赤と白がありますが、ご紹介するのはシャルドネの白です。

シンフォニアからのイメージ、楽器でのラベルはシリーズとして同じです。
何という楽器ですかね、私この手の楽器に無知でして。
見ようによってはウーパールーパーを正面から見てるようです。
シャルドネ100%、オーク樽での熟成をかけたタイプのワイン。
オークの熟成はゆるりとしたワインの柔らかな幅を造ります。
樽がパンチを効かせるというより奥行とか懐を広げた感じでしょうか。

暑さの引いてきた晩には虫の鳴き声に耳を、シンフォニアにグラスを傾けてみてはいかがですか?
秋のシンフォニーが感じられるますかね。
¥1,180(本体価格)


セクロ

 セクロ ゴデーリョ ドーニャ・ブランカ / ヴィノス・デ・アルガンサ

スペインの白ワインでございます。

書こうとおもっていながら書いてなかった気がしますが、6月の末よりプールに通っております。
極度の腰痛持ちでありまして、その長い腰痛の歴史で痛みに慣れておりました。
以前に整形に別件で行ったおりに「ちょっと腰のほうが心配だね、将来歩行にきたすかもよ」と言われていました。
雪かきで痛めた肘の治療で訪れた鍼の先生にも腰がかなり悪いね、この先辛くなりそうとのお言葉が。
こりゃ、ヤバいってなところで6月に痛み出した腰でたまらずある整体に行き施術していただいたんですが「私の施術以前の問題です、これ以上は・・」だって、なら看板に腰痛って入れるなよ!
そんな状態に水中歩行が良いのではと始めたプール通い。
なんだかんだで続いております。

腰のためと思いつついざ行ってみると水に身を委ねる気持ち良さがその源でしょうか。

そして周りを見渡しますと同じような年齢らしか方々が多くいらっしゃいます。
女性が多いですね、男はメタボ対策とかで必死ですが女性は友人と話しながらの楽しそうな時間でもあるようです。
今は夏休み中ですから子供さんもけっこう来てますね。
問題は秋風が吹いてからも続けられるのかですね、ん~。

ワインです。

スペインのビエルソというややマイナーでありますが注目されている産地のワイン。

使うブドウはゴデーリョ85%、ドーニャ・ブランカ15%。
アメリカン、フレンチのオークを使い1か月の熟成。
微妙な熟成期間ですな。
サラリとしています、始めに青りんご、白桃、開いてハチミツな香りかな。
酸は穏やか、クールですが何気に味わいが分かりやすい。
樹齢の高いブドウの持つエネルギーのせいですかね。
そんな古木のブドウを使いつつ良心的な価格です。
¥1,080(本体価格)


アナリヴィア ベルデホ

      アナリヴィア ベルデホ / パゴス・デル・レイ

スペインの白ワインでございます。

つい書いちゃうのが台風ネタ。
予想だにしない進路で上陸した台風の痕跡があちあらこちらから映し出されます。

海沿いの道路で高波にあったり、海の家がそっくり潰されたり。
中でも熱海のホテルの食堂スペースでおきた窓の破損による驚きの映像。

何もなければ楽しい食事に花を添えるまじかに見える海の波。
巨大な窓、当然厚さもしっかりある窓でしょうがこの台風には通じない。
美味しい食事どころではなく辺り一面が海水にまみれパニック状態です。

ホテルも想定していないだろうし、お客様だって思いもよらぬ事態ですね。
被害としては深刻ですが、とんだ夏の思い出になっちまいましたね。

ワインです。

スぺインのフェリックス・ソリスという世界的にもかなりの規模を誇る会社の造るワイン。
確かアメリカのガロに次ぐ世界第2位デカい生産者だったような記憶があります。

そのフェリックス・ソリスがスぺインの産地に適したワインをリリースするブランドがパゴス・デル・レイ。

このワイン?といったラベルのアナリヴィアはルエダの白ワインです。

何だか不思議感のあるラベルだなあ。

ルエダらしく品種はベルデホ100%。
味わいノリがあって締めに僅かなビターさが感じられるものが多い記憶の中、さてこのアナリヴィアはいかがかな。

ん~、爽やかド真ん中。
ミネラリーで切れがある、柑橘果実のさっぱりさがあります。
最後までドライでゴクリゴクリと飲み干せちゃう。

割れない窓の我が家のテーブルで安心感に包まれて飲み干しました。
\1,180(本体価格)


エキス・ド・ゴマリス

 ゴマリス X(エキス)・ド・アルバリーニョ / コト・デ・ゴマリス 

スペインの白ワインでございます。

3月25日は私の参加しているバンドの練習でスタジオでした。
桜がみるみるうちに咲いていく陽気の中、地下の密閉空間である音楽スタジオ入り。
ん~、同じ音楽なら桜の下で酔っぱらって歌うのがこの時期の音楽って気もしますが、少ない回数のうちの大事な練習のスタジオにこもります。

実はこの前の週にお客様である男性が近所のライブスペースで弾き語りで歌うんだということで観に行ってきました。
昔音楽活動を頑張っていた方で、今は力み無く仲間とバンドをやってるようですが、一人でギター抱えて歌うというので応援に。

さすが、年季が入ってるというか根本で支えているものがしっかりしているという歌とギターが冴えます。
ギター弾きつつ間違えたりしないかなんて思ってましたが、一人でやるという気概が表れるサウンドで、感動しました。

それに比べて我が身は情けないドラムなんだよなあと一人、考えさせられました。
そんな演奏を聴いた後ですから自分なりに良いプレーを心掛け、頑張ろうとプレイします・・が、腕が痛~い。
痛めてるうえに下手くそな叩き方では腕が千切れそうですぜ。
早く帰って休みましょう。

ワインはスペインのガリシア地方のワイン。
ガリシアはスペイン地図の一番左上、ポルトガルを人の横顔とするなら前髪になるところです。

あまり聞かないかなと思われる産地ですがアルバリーニョという品種でとびっきりのワインを造ってくれます。
このX アルバリーニョに対してもう一つ白ワインがありますが、そちらが樽に利かせたワインで、このXはアルバリーニョの個性を引き立てるようなアロマチックな仕上げのワイン。

アルバリーニョ95%にトレイシャドゥーラが5%。
伸びやかな爽快さを長い余韻にしてクラりとさせる良い香り。
味わいはミネラリーで切れがあります。
空のグラスにもう少し、もう少しと注いでしまう、癖になる感が私を支配する~。

ワインアドヴォケイト93点のハイスコア!
¥2,300(本体価格)


マス・エンゲラ

  マス エンゲラ  ブランコ セレクション / ボデガス・エンゲラ

スペインの白ワインでございます。

ビールが値上がりするって知ってます?
昨年も国税局による介入という良く分からん面倒な理由で一部のスーパーで値上がりましたよね、今回はメーカーの純粋な価格改定。
これを言ったらまず「しょうがねえなぁ」な輸送コスト。
そして樽や瓶の洗浄にかかるコストによるものが大きいようです。
従って値上げされるのは瓶ビールと樽生ビールでございます。
飲食業界が中心になりますね、もう瓶ビールをご家庭で飲んでるお方も少なかろう。

島田屋でも飲食店用の樽生と瓶ビールは置いてますが店頭にての小売りはしておりません。
昔からのお付き合いを除き、瓶ビールの配達を頼まれてもやってませんとお断りしております。
だって重いんだも~ん。

話は変わりますが、アニメ「サザエさん」のエンディングで波平さんとマスオさんがビール瓶で花壇を造るシーンがあるんですが、その際ビール瓶が入っていたケースが驚きの木箱!・・のようです。
私も長い事酒販業に身をおいておりますが、だいぶ昔は木箱だったようですがプラスチックのケースからしか知りません。

時代錯誤で問題になっているサザエさんですが、さすがにこのビールケースには驚きました。

ビールです、じゃないワインです。

マス・エンゲラの白ワイン。

なんで仕入れたかワイン・シリーズに入りますかね。

ヴェルディル85%、ヴィオニエ10%、ソーヴィニヨン・ブラン5%をフレンチオークの新樽で熟成させてます。

いやあ、これ旨いっすね。
ヴェルディルってどこかでスペインのバレンシアではヴィオニエのことだと聞いた気がするんですが、表示には別になってますね。
別々の品種でしょうか、そんなヴェルディルを中心として香りの華やかさ、味わいにコク深さがあります。
樽感もゴージャスというよりか艶やかさがあり上品な香りの層を作っているよな感じ。
ゴクゴクとかジャバ~とか普段の私的飲み方より、しみじみと自分からワインに入り込んでいくような感覚で向き合ったほうが良さげです。

美味しいな~と感じ入った所で調べた見たらエンゲラの白ワインのトップ・キュヴェだそうです、¥2,200もするではないか。
あらためて思う、なんで仕入れたんかなあ~。
でも、おすすめしたくなります。
¥2,200(本体価格)


パソ・デ・モンテレイ

    パソ・デ・モンテレイ ゴデーリョ / パソス・デル・レイ

スペインの白ワインでございます。

1月17日は阪神淡路大震災の起きた日でありました。
その後にも様々な災害が日本中を襲っているわけですが、この震災は日本に起こり得る災害の怖さをまざまざと見せつけ体験させたものではないでしょうか。
気が付けば23年という月日が流れてはいるんですが当時テレビに映し出された神戸を中心とした地域の被害の映像はあまりに衝撃が大きく心に刻まれています。

ある日突然に家族、恋人、友人を奪われた方々の心痛は癒えることなく悲しみの炎となりくすぶり続けていることでしょう。

私は当時消防団員でした。
こんなことを言っては叱られますが、平静の世に活動して地域防災の手伝いといっても団員仲間との時間は防災意識から離れていたような行動ばかりでした。
ところがこの震災をきっかけに地域防災は真剣みを帯びて、以降現在にいたる消防団の方々の活動は力のこもった中身の濃いものとなっています。
自衛隊や消防隊員だけでなく、地域のボランティアとして活動されている方々にも感謝です。

で、ワイン。

スペインのガリシア地方のモンテレイから、ガリシア地方の栽培が代表的なゴデーリョ100%の白ワイン。
アルバリーニョと並び注目の品種、いずれガリシア2大ブドウとしてワイン市場を席捲するでありましょう。

緑を帯びた金色、グラスの中で優雅な波を作ります。
香り、酸、果実味とピシっとした切れがあり品がある。
私が品があるなんて書くとその品が下がり景品程度になりかねないね。
気品ある皆様ご自身で感じてください。
¥1,550(本体価格)


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