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白ワイン スペイン

白ワイン スペイン

オロ・デ・カスティーリャ

  オロ・デ・カスティーリャ / ボデガ・エルマノス・デル・ビリャール

スペインの白ワインでございます。

ワクチン接種が急加速で進んでるようです。
高齢者だけでなく若者にも接種が広がってきてるようです。
職場接種とか大規模接種とかで人数がどんどん増えていく。
摂取した方々からもなんとなく安堵感がある気持ちが伝わります。

近所の高齢者の方も「受けてきたよ、次の予約もできたよ」なんて言葉も聞かれるようになってきました。
市町村によっての接種券の配布状況はまちまちですが、私の住む三鷹も広報誌によれば近々に各世代においての発送が始まると記されておりました。
自営業者ですから職場接種とか都の中心部へ行くことも無い私、打つ打たないとか何時になる事やらと呑気になっていたのは確か。
いつから何処での状況把握もしとかないといけないです、現場に行ってオロオロしちゃいそう。

オロオロしちゃうとくればのワインです。
ご覧ください、名前はオロ、ラベルには接種によってできた副反応の痕が丸く出てます・・・ってか?

ルエダのワイン、造り手はエルマノス・デル・ビリャールさん、1995年設立とまだ若いです。
ですが造りは本物、このヴィンテージでデカンター誌から94点のハイスコアをいただいております。
しっかりとしたテイスト、後口の若干ビターさが特徴とされているベルデホを使います。

色目はまさにオロ、輝く金色ですね。
旨み味わいを作り出す製法、澱とともに寝かせるシュル・リできっちりとテイストを舌に残します。
果実味自体はフルーツの旨み柑橘類にハーブの香りをチョイ足しできれいです。

接種後の様子見の休息で飲みたいです・・ダメでしょ。ダメ。
¥1,518(税込価格)                       2021/6/25


ベインテミル・レグアス

     ベインテミル・レグアス / ドミニオ・プンクトゥン

スペインのオレンジワインでございます。

最近テレビで放映され観たのは映画「タイタニック」ですかね、長編ですので2週に渡って観ちゃいました。
ラブストーリーではありますが沈没していく客船の中で描かれる死ぬ間際までの純愛が感動の名作と言われてますね。
恋愛だけでなく客船の中で描かれる人間模様、生き様がいろんな角度から描かれています。
実際にあった事件であります、生き残った人たちからの証言をもとに製作されたストーリーが胸を打つ。

そういや、コロナの始めも豪華客船だったなあ。
あんな大変なkとを引き受けた日本、オリンピックも開催しようかと言う国に何故ワクチンは出回らないの?
おっと、余計なはなしでしたね。
沈没とくればのワインです。

ご覧ください、小説「海底2万マイル(ベインテミル・レグアス)」に着想を得て造られたなるよく分らんワイン造り。
タイタニックではないようです。

もとはブドウ栽培家だったドミニオ・デ・プンクトゥン、ブドウを知り尽くした栽培はオーガニックでヴィーガン。
シャルドネ34%、ヴィオニエ33%、ビウラ33%、3週間かけて発酵させ、じゅうぶんな抽出から造られたオレンジワインです。

オレンジとしてはきれいな色合い、味わいもアプリコット系の厚みですがそれほどオレンジのある意味くどい個性は少ない、飲みやすいオレンジで気楽に入っていけます。
おまけにオレンジでは最安値かも。

沈没した船から引き揚げたワインが素晴らしい熟成をしていたなる話もありますね、如何なるお味か?
¥1,518(税込価格)


         

アリーベイ

    アリーベイ ソーヴィニヨン・ブラン / アルセーニョ

スペインの白ワインでございます。

スペインのフミーリャの白ワイン、なんだかイメージは沸いてこないね。
ソーヴィニヨン・ブランで造られてます。

ん~、爽快だよ。
飲まなきゃ分からんね、若草香るきちんとソーヴィニヨン・ブラン、ちょっとレタスも感じましょうか。

フミーリャにも美味しい白はあるセーニョ。

¥1,848(税込価格)


ビバ・ブランコ 

ビバ ブランコ カイエタナ / ボデガス・ビティクルトレス・デ・バロス 

スペインの白ワインでございます。

先日、電力会社から乗り換えのご提案をいただきました。
数年前に電力自由化にともない某電気会社のビジネスプランに乗り換えたんですが、ここへきての提案は電気とガスの取りまとめで安くなるということです。
別に変えるつもりも無かったんですがご「提案を聞いてください」の流れで聞いてたら変えることになりました。
で、全く知らなかったんです、東京電力と東京ガスが一緒にまとめられるんだと思っていた話。
実は東京電力が始めた東京ガスの取りまとめと東京ガスが始めた東京電力がある、つまり別物2つなんだって。
あ~?分り辛えぇなぁ。
そうなの~?初めて知ったよ~。の乗りで話してたら乗り換えになっていました。

今までの電力会社もそのうち「変えたな~」ってな感じかね。
変えたな~とくればのワインです。
ご覧くださいワインの名前、終わりに変えたなとありま・・せんね~。
カイエタナであります。

スペインの南西、エストゥラマドゥーラという地からのワイン。
カイエタナは品種名、しかしいろんなブドウがあります。

ラベルはテーブルを囲む4つの笑顔、4つのグラスを表現している楽し気なデザイン。
今はこんなことできない社会です、早くこんなに楽しい乾杯が出来るといいね。

で、お初のカイエタナはどんなでしょう。
淡い色合い、軽やかにフルーティ、バナナのようなフレッシュな香り。
控えめなんだけど心地良い余韻が鼻腔を包む。
軽快でクリアーな飲み口でサラリと流れる。

美味しいよ、買っといて。
家に帰って財布の残金見て「買いえたな」なんてことないように。
¥1,480(税込価格)
                     2021/5/13


ピケラス ワイルドフォーメンテッド ベルデホ

  ワイルド・フォーメンテッド ヴェルデホ / ボデガス・ピケラス

スペインの白ワインでございます。

3月4日は語呂合わせで「サッシの日」、「ミシンの日」でございました。
今ごミシンがご家庭にあるという割合はどれくらいでしょうね、昔の実家では足踏みのミシンがあったことを思い出します。

一方サッシの日のですがサッシ窓の割合はかなり高いですよね、気密性に優れ割れても飛び散らないなど防災面でも配慮がなされています。
が、しかし、どれほどのサッシがあろうとも、あらゆる隙間をついて奴は侵入してくる。
花粉だ~。
姿を見せずに侵入してくる奴らの驚異、ご同胞、暫しの忍耐の季節です乗り切りましょう!

サッシですが数年前にあった「あらら~」な出来事思い出す。
朝起きてカーテン開けるとサッシに鳥のぶつかった痕跡がバッチリ。
さも飛んできました、窓には気づきませんでした、バッチ~ン!なやっちまったなの跡。
脇見飛行かカラスに追っかけられて回避できなかったかは分からないが痛かったろうね。
でもサッシが無かったら部屋の中に鳥が入って大騒ぎでしょうな、昔の店では年に1~2度はスズメが入り込んできたっけな、出たいんだろうがなかなか出てってくれないんです。
出そうにも逃げるにもバタバタと大変でしたね。

サッシとくればのワインです‥もう察しがついてたよって?  へへ。

スペインのアルマンサからオーガニックのヴェルデホによるワイン。

フルーティ、アロマチックなタイプとか様々なスペインの白、ピケラスのこのワインは樽熟成による豊潤な味わい。
舌に乗る果実の完熟感と樽によるリッチな味わい、グリップが効いて口の中を蜂蜜やバニラフレーバーが広がります。
密度感あって余韻もクラリとさせてくれます。

鳥さんもワイン飲んで飲酒運転じゃねえ酔っ払い飛行でもしてしまったんでしょうかね、気を付けて飛んでね!
¥1,350(本体価格)
                   2021/3/8


     

NKホワイト

        NKホワイト / NK ワインズ

スペインの白ワインでございます。

21日は定休日、休みならではの作業でした。
倉庫の出入り口には段差があります。
分かっていてもその段差で躓いたり、台車でつっかかったりします。
先日、瓶ビールを2ケース積んで台車で出ようとして段差でつんのめり危なくビールをひっくり返すところでした。
瓶ビールですからね割れるは当然、割れれば吹きだすのは目に見えてます。
危うく片手でケースを抑えてなんとか事なきを得ました。
そこで段差を解消すべく簡易セメントでなだらかな傾斜を造りました。
乾いた結果は「こんなもんかね」くらいの出来であります。
とにかく安全が第一です、だんだん体に衰えが見えてきます、もう若くないもんね。
屈強な体でビールの2ケース位軽く持てたらなと嘆きまわ~。

屈強なからだといえばプロレスラーだね、私の世代じゃ長州ですよ。
その長州さんのSNSの呟きが人気だそうで「飛ぶぞ」なるワードが流行ってるそうです。

で、飛ぶぞとくればのワインです。
ご覧ください、宇宙まで飛ぶぞこのパンチといったワイン。
長州さんもこのワインも余りの旨さで表現されております。

生産者NKワインズはスペインのワイン・プロフェッショナルチームのSTEが小規模生産者とコラボして世に送り出すワイン・プロジェクトのブランド。
ご紹介するのはカラタユドからリリースの旨しワイン、ブドウはマカベオ100%です。
桃のように溌剌としたフルーツの香り、フルーティこの上ない、フレッシュさに勢いがあるテイスト。
淀みないジューシーさと切れがあり旨さぶっ飛び~。
まさに宇宙までぶっ飛ぶ旨さのパンチ!と言ったところ。

休みの日でのDIYがコロナ以降多くなりました。
同じようなお方も多かろう、一仕事終えれば旨いワインが待っている。

¥1,580(本体価格)                  2021/2/22 


   

チャコリ レサバル アリ

   チャコリ レサバル アリ / ボデガ・チャコリ・レサバル

スペインの白ワインでございます。

暦では二十四節気のひとつ、霜降であります。
「ソウコウ」ですよ、誰ですかシモフリと読んでる方は。
食欲の秋とは言え、いかに食いものに脳を侵されてるかが分かります‥って自分がそうですんで。

秋が深まり朝晩の冷え込みが厳しくなるころ頃のことです。
確かに日没は早まるし朝の温度の下がり方は秋の深まりと冬の到来を予感させます。

スポーツの秋でもありますが寒くなるとマリンスポーツはいかがでしょう。
お客様の中には波乗りサーファーの方も多くおられて「寒くなっても海は行くよ」何てことも聞きます。
でもコロナで人が怖ろしほど訪れた湘南の海あたりは人の気も引いたんでしょうかね。
湘南といえばサザンですかね、チャコの海岸物語なんてメロディが浮かびます。
♪海岸でわ~かい二人が恋をする物語~♪
波間に浮かぶ恋人達のサーフボードかえ?

チャコの海岸物語とくればのワインです。
ご覧ください、湘南の波で出来たワイン・・嘘です、まったくの大嘘です、ごめんなさい。

バスク地方、美食の都サン・セバスチャンの伝統ワインのチャコリです。
微発砲で辛口、酸味の強いワインとして有名。
エスカンシアというグラスに注ぎ方、上の方からこぼし入れ泡を楽しませる飲み方でも知られます。

ご紹介するのはチャコリの造り手その名もチャコリ・レサバルさん。
使うブドウはチャコリに欠かせないオンダラビ・スリ80%、オンダラビ・ベルツァ20%、若干の樽発酵での味わい。

チャコリらしい酸味の強さ、若々しくフレッシュ、柑橘系の爽やかさにホロビターな雰囲気もあるかな。
霜降迎えた季節ですが夏の夕暮れあたりに豪快に飲みたい感もあるなあ。

あまり売り場で見かけないかもしれませんが是非トライして欲しいワインです。
ん~、ハマる味わいだわ、これこそが「チャコリの開眼物語」であります、ジャンジャン。
¥1,900(本体価格)                   2020/10/23


マリーナ・アルタ

          マリーナ アルタ / ボコパ

スペインの白ワインでございます。

23日の日曜日は暦では処暑、暑さが和らぐという日でございました。
その通りでこれまでの異常な暑さではありませんでした。
予報でも雨マークが付いてましたので所用で出かける身としては助かるな~といった陽気。「尋常じゃない暑さよりは少しの雨の方がいいね」なんてカミさんと話しておりました。
出先は新宿、時間の都合がずれたので暫し行動を別にしようで私はドラムのスティックでも買いに行こうと「じゃあ、後程~」
少ししたら雨が落ちてきました、どうでしょう激しさ増してきましたよ~ん。
何とか建物に入り込んだ時点でザーザー降りです、危ない所でしたね~、傘は持ってましたがずぶ濡れは間違いなしの降り方です。
スマホで楽器屋さん調べるも早い時間では開いてない、時間潰しでお茶するも何十年ぶりの喫茶店、コーヒーはメニューにあるだろうな? 考えすぎだろ、当たり前だ!

一番早く開店するのは渋谷の楽器店、なら山手線でGO!

しばらく行かなかった渋谷は様変わり、勘を頼りに出た地上は竜宮城、ここは何処?時代は未来?私は浦島太郎?
さんざん歩きましたが事なきを得てお買い物終え無事に新宿へ戻りました。

新宿とくればのワインです。
新宿で待ち合わせとくればアルタ前の世代です。
ご覧くださいワインはアルタでございます。

地中海沿岸にある畑から付いた名前でマリーナ・アルタ。
ボコパが造るとびっきりアロマの広がる爽やかな香りワイン。
ブドウは獲れたて朝獲れ市場のフレッシュレモン!、もぎたて新鮮Gフルーツ!な強烈な香り。
口にしますと更に広がる果樹園ライチにブドウ狩りマスカット!な香りとフルーティそのものな味わい。
フルーツの甘味を想像させる味わいながらミネラル感でキリリと仕立てられてます。

背の高いボトルです、デザインにもうひと捻り欲しいななんて思ってしまいますが鮮やかな味わいが言葉を発する、「いいんです、私は政府ご用達のワインです」
そうでしたか失礼しました。
¥1,580(本体価格)            

コントラプント

       コントラプント / アグロ・デ・バサン

スペインの白ワインでございます。

7月2日は「うどんの日」だそうです。
で、この日そんな事忘れていながらも うどんを食べました。
風雨で汚れた窓を磨きますと暑さに汗がジワッと出ます。
外はぐんぐんと気温が上がり汗を拭うも気持ちはサッパリします。
よし、今日は冷たいうどんでも食うかと鍋に湯を沸かしてうどんを茹でます。
あらかじめ冷やしておいた冷水にくぐらせ冷えたツユに絡めていただきます。
ワサビもいいが香る七味が私は好きです。
爽やかにピりっとくる辛さと風味がいいですね。

昨日食べたうどんはやや細めでしたので箸で掴む量は食べるというか流し込むといった感じ。
喉ごしを楽しむうどん、カレーじゃないが「うどんは飲み物」って感じでズルズルゴクゴク。
噛まないと胃に負担がと思いつつ、二噛みするくらいで勝手に喉を通過してしまいます。
これからは うどんに限らず蕎麦、素麺、冷や麦と冷たい麺類が多くなります。
薬味も色々、ワサビ、しょうが、ミョウガなど旨みを際立たせる役者が揃います。

薬味とくればのワインです。
美味しいワインに使われる表現にスパイシーなんざがあります。
七味もやっぱりスパイスです。

コントラプント、スペインのリアスバイシャスから旨しワイン。
造りてはアグロ・デ・バサン、リアスバイシャス最古のワイナリーのふれ込みです。
キリリ!としたドライなワインを造ってきましたが、このコントラプントでは対局のフルーティなワインを目指したそうです。

まさにフルーティそのもの、旨さがドドンと押し寄せる。
果実感たっぷりのボリューム、完熟キウイや桃、パイナップルなどのたっぷりした果実味に溢れます。

書き忘れましたが品種はアルバリーニョ、見事なまでのフルーティワインとを楽しませてくれる品種です。

ぜひ、うどんのように飲んで・・ってワインって普通に飲むよね。
¥2,000(本体価格)                 2020/7/3


エウケニ チャコリ

    エウケニ チャコリ / アルトマーニャ・チャコリーナ

スペインの白ワインでございます。

暑くなってきて白ワインが飲みたくなります、入荷するワインも白ワイン増加中。

暑くなるのは仕方ないが、アメリカの警官による黒人男性への暴行死事件はいかんです。
警官の行き過ぎた行動、熱くなるにも程がある。
人を死なせるまでの逮捕行動は必要か?
次に生むのは人種差別に対するデモ、アメリカらしいアメリカの象徴でもあるかな。
でもってやっぱり起こります、商店への襲撃、略奪ですがな。
集まり抗議するのはかまわないが、なんで店を襲い商品を盗むのか。
店を営む者にとっては店舗を破壊されたあげく商品を盗まれるなんてのは人種の問題とは関係ない所の話。

事の重大さに声を上げることは大切ですがね、自分の店襲撃されちゃかなわんです。
平和な日本で良かったと考えさせられます。
ニュース観てると通りがかった女性が割れた窓にちゃっかり入って物取りする姿、罪の意識がなさそうです。

ちゃっかりとくればのワインです。
スペインのワイン、チャッカリ・・違うね~、チャコリだねえ。

独自の文化、言語、思想を持つバスク地方のワイン。
エスカンシアという注ぎ方で高さ20㎠くらいからグラスに注ぎ入れます。
酸の強いワインであるため注ぎ入れる際に泡をもたらすことや酸を和らげ香りを開かせるためだそうです。
ブドウはオンタラビ・スリという地場種を中心にして造られます。
ご紹介のエウケニはそのブドウにプティ・マンサン10%、グロ・マンサン10%、プティ・クリュブなるブドウを10%が加えられております。
確かに酸が強くレモンのような酸味がビシッ!とした味わい。
ワインじゃなきゃ口の中に唾液がたまるんでわないか。
肩の張ったユニークなボトルはワインでは珍しい形。
個性のあるワイン、せっかくですからエスカンシアで注ぎますか?
どれどれ・・ジャバジャバ~・・アー!こぼれたー!
な、展開にご注意を。
¥1,900(本体価格)                2020/6/3


ザ・フラワー・アンド・ザ・ビー

    ザ・フラワー・アンド・ザ・ビー / コト・デ・ゴマリス

スペインの白ワインでございます。

早いもんで4月、されど新年度の雰囲気はないですね。
葉桜とはいえなんだかんだで花のもちが良かったような気がする桜。
散り際もまた美しい花吹雪、新年度を飾る景色のはずですがね~。
そんな4月の6日は語呂合わせで城の日だそうです。
今、ブームなんですよね、日本の名城巡り。
凛々しく美しくそびえる城の数々、パワースポットとか勝負スポットなんですってね。
姫路城、犬山城、名古屋城、弘前城などなど日本の建築の技巧や美しさ、そして組み込まれている戦をかいくぐってきた武将達の知恵が詰め込まれた城。
私は行ったことないですが巡るほどに引き込まれる要素が盛りだくさんなんでしょうね。

まあ、このブログ書いてる私ですから皆さんお気づきでしょうが想像するのは「明日のジョー」とかなつかしきアイドル豊川誕ってなジョーであります。

何時ぞや名城めぐりでもしましょうか。
名城とくればのワインです。
揺るがぬその手腕で銘醸ワイナリーと呼ばれるワインも沢山ございます。

このワイナリーもいずれ銘醸と呼ばれましょう。

スペインはガリシア地方のリベイロというまだマイナーな産地ですが、この地でビオデナミにてエネルギッシュなワインを造るコト・デ・ゴマリス。
ワイナリーの周りにいる可愛いリスの種類がゴマリス・・てのは100%の嘘です、ごめんなさい。

珍しい品種ですよね、あまり見かけないですねトレイシャドゥーラなるブドウ100%。
その旨みを伝えるステンレスタンクでの醸造、熟成。
ナチュラル、ジューシーな味わいはシトラスなんかを想像させる旨みがたっぷり。
ラベルもかわいいです、はちみつレモンじゃなですから気を付けて、ちゃんと酔います。
でも、がぶ飲みしたくなる味わいは確かにあります。
¥1,750(本体価格)                  2020/4/7


パブロ・クラロ ソーヴィニヨン・ブラン

パブロ・クラロ ソーヴィニヨン・ブラン / ドミニオ・デ・プンクトゥン

スペインの白ワインでございます。

お彼岸も明けましたね、何ですか?日曜の陽気は。
春というには暑すぎる、風が無かったらどんだけ暑く感じたか。
いっきに桜満開、お花見するなら今日ですよ~ってな休日。
各種の自粛要請が出る中、やはり暖かく桜に誘われ外へ行こうの気持ちが人々を後押しします。

家にいることが多くなった子供達も外へ出て遊ぶ姿が多く見受けられる、適度に外の空気吸わんと気分も晴れないもんね。
平日の島田屋でも子供連れのお買い物は多くなったし、男性のお客様も在宅勤務などで多くなってますね。
どこか複雑な気にもなる、家飲み需要は有難いがその分外飲みが減ると飲食業の元気がね。
ん~、花見でパッーで!といきたいもんだ。
スマホでパシャリの桜を家で見つつワインでも飲んで癒しの花見といきますか。

そうです出番はワインです。

スペインのラ・マンチャ地方で初のビオディナミ認証のワイン、パブロ・クラロであります。
生産者はドミニオ・デ・プンクトゥン、すでに多くのワインが輸入されているワイナリー。
でもって価格はお手頃のラインがありがたい造り手さん。

ソーヴィニヨン・ブラン100%、この季節に持ってこいの爽やかさ。
透明感やクリアな果実味が魅力で余計な化粧を施していない感が香りや味わいに出ているような。
新鮮で若々しいバナナの香り、酸もきれいにワインに寄り添いフルーティ、フレッシュをエスコート。
癒しの花見にピタリです。
¥1,150(本体価格)               2020/3/24


バルミニョール アルバリーニョ

   バルミニョール アルバリーニョ / アデガス・バルミニョール

スペインの白ワインでございます。

近所に住むお客様もいらっしゃれば遠方より見えるお客様もいらっしゃいます。
不定期ながら友人宅を訪れる際に必ず寄ってくださるお客様がおられます。
音楽家でフレンドリーなワイン大好きな美女、一人だったり友人を伴ってのご来店だったり。
昨日は音楽関係の友人を数名伴って訪ねてくださいました。
いつも賑やかに楽しくお買い物、ただこの日は話の内容が俯き傾向にあります。
やはりコロナの影響だそうです。
別の音楽関係の方からも聞きましたが、イベント中止が響いて仕事が無い!
たいがいが室内での密集を余儀なくされる演奏会やライヴ、集団感染を引き起こしやすい原因を伴いますもんね。

高校野球も中止となりました、眼を世界に向ければ国のいたるところが封鎖されたり緊急事態宣言が下されたり。
パンデミックとWHOは今更ながらの宣言であります。

早いとこ収束と願うが実際はねえ~、特効薬でもあればいいのにね。

あればいいのにとくればのワインです。
あればいいにょに・・あればりいにょに・・・アレバリーニョニ・・・アルバリーニョ、おお~!
読んでるあなたの鼻で笑って呆れる様子が見える、ふふふ。

スペイン白ワイン品種のアルバリーニョのワインです。

ガリシアのワイン産地、リアス・バイシャスより、屈指優良生産者バルミニョール。
243もの契約農家から集まるブドウは全て手摘みによるもの。
フルーティな味わい全開、リンゴの香り、まるでリンゴの蜜を味わっているかのようです。
豊かな果実感にバランス良くさせる酸。
屈強なプロレスラーが手で握りつぶしたブドウで造りました~みたいです。

夜になり再び来店下さった音楽家の皆様方、ワインのおかげか皆元気で陽気でございました。
百薬の長、体も心もワインが元気にしてくれる?
そう信じて私も飲みます~す!
¥1,950(本体価格)                 2020/3/12


タリマ ビアンコ

       タリマ ビアンコ / ボデガス・ヴォルヴェール

スペインの白ワインでございます。

2月22日はニャンニャンニャンで猫の日。
そんなことを知ってか知らずか我が家の猫はいつも通りの生活ぶり。
まあ、猫の日だからと言って特別な事をするわけでもないので人間の方もいつも通り。

我が家に来てもう3年目に入っておりますが、体も大きくなり元気で毛並みもよろしくよく寝る猫です。
毎朝の食事が私のお仕事、その時だけは私に懐きそれ以外は私を避けるようにして歩く。
抱っこも嫌い、必要以上に撫でられるのも嫌い。
ただ良く声を出すので会話してるみたいで可愛いもんです。

何かひとつやふたつの特徴や習性がある猫たちですが我が家の猫はカミさんがタオルで食器を拭きだすと声を震わせるようにして啼きます。
微妙な揺れ具合のビブラートがかかります。
そしてカミさんのそばを歩きます。
何か嬉しいのか止めてくれと懇願してるのかは測れないですが毎度の声を震わせる。
お前さんは林家彦六かえ?

声を震わせるとくればのワインです。
あまりの旨さに声を震わせることも。

スペインの白ワイン、タリマ・ブランコ、シリーズのラベルは馴染みがありますがいつみてもエキゾというかややグロな花の絵柄。
どちらかというとクラゲに見えません?

味わいはグロの方でなくエキゾを感じましょうか。
メルセゲラなる耳なじみのない品種が70%、マカベオ20%、モスカテルが10%です。
しっかりとした味、モスカテルの効きが際立ちを与えてます。
華やかでボリューミー、爽やかアロマで引き寄せられて飲み応えある果実味に大満足です。
仕事終わりの休日前、リラックスなサタデーナイト、猫がのんびりの日常がホットした気分にしてくれます。
¥1,200(本体価格)               2020/2/24


タリマヒル ブランコ

      タリマ ヒル ブランコ / ボデガス・ヴォルベール

スペインの白ワインでございます。

ネットから。
2002年に通報を受け動物捕獲の際に噛まれたことから感染症を起こし入退院を繰り返して治療していた警察官が今年に亡くなられたという悲しい事が。
当時捕獲した動物はフェレット、ペットで飼っていても逃げ出したことで野生化すれば傷口に雑菌が入りにこのような結果を生むこともあるという。

私の親戚に所有する賃貸物件の屋根に動物が住み着いているらしいとの話。
業者に調べてもらうとネズミの他にアライグマがいるらしい。
ハア? アライグマ?? いるの?? ?
ハクビシンでしょ? おそらく。
しかし、ネズミと共存するんかい? ネズミは逃げないの?

このブログで時たま書きますが、確かにハクビシンは見かけるし、狸も見たよ、でもアライグマはねえだろ~。

ハクビシンとくればのワインです。
顔に白い模様が特徴ですね、白ですよ。
ってな訳で白ワイン、  やや、かなり、なんだそれ?なくらいの展開。

タリマ ヒルのブランコ、つまり白です。
赤ワインで強力なインパクトの爆弾テイストのタリマ ヒルですが白はいかがなお味か。
赤ワインはエキゾチックな花のラベルでしたが白はその花を色合い優しくデジタル加工して崩したような感じ。

品種はシャルドネを主としメルセゲラなるブドウをブレンド。
ラ・マンチャの地ブドウですかね、メルセゲラなんて知りませんね~。

樽熟成のワインです、グラスから白いクリームを想像させる香りが。
この手は香りの変化が楽しいです。
ちこっとトロピカルな果実味でしょうか、そこにバニラ系統から時間と共にローストって感じの香、さらに開いて密度ある果実味とあいまってバターのニュアンスが出ましょうか。

香りと味わいの共存がワインの魅力です。
でもネズミとハクビシンの共存ってのはねえ~、仲が良いのかえ~?
\2,300(本体価格)                2019/11/7


プルポ

      プルポ アルバリーニョ / パゴス・デル・レイ

スペインの白ワインでございます。

カボチャのお祭り、仮装大会のハロウィンが終わりました。
昨年の騒動はら一年、渋谷の街はどうなりますか。
路上飲酒を禁止したり、酒類の販売をお店に自粛要請したり、警察警備を増員してりと大変だったようですね。
街のゴミも減ったようで、ハロウィンの楽しみ方も少し変わったような。
もっとも酒類を持ち込んでしまえば取り締まりも難しく、酔って暴れた輩もニュースでは見かけます。

仮装といえば私の息子も幼少期からスパイダーマンやアイアンマンのコスチュームを手作りしてまして、今なお何かしらを制作してます。
たしか「東京グール」なるアニメ高映画だかで出てくるマスクを作ってます。
インターネットのおかげで知識も増えると材料も変わってきます。
何だか知らんが「どう?」ってふられても分からないが、作品のレベルは確実に上がっています。
本人は臆病なところがあるので渋谷に行きたいとは言いませんが、マスクの出来を披露したそうなところは見られますね。
後々渋谷でバカ騒ぎして愚かな行動を起こすことないよう、タコ野郎にならんことを願います。

タコ野郎とくればのワインです。
プルポでございます、スペイン語でタコを指します。
ラベルにもタコが描かれてます。

バカでかいワインカンパニーのフェリックス・ソリスが生産地の品種や特性に特化したクオリティラインのパゴス・デル・レイ。
プルポはリアスバイシャス産、アルバリーニョ100%。
豊潤な果実味は柑橘類に桃あたりを加えたよう。
クリスピーな酸が支える厚みある味わい。
飲んでても頬張ってる感があります。
タコはシーフードにどうぞ~ってなところでしょう、決してタコから造られてるとか飲んだらタコになるとかではないです。
まあ、もっとも呑んで酔っ払ってタコ踊りくらいはするかもね~。
\1,380(本体価格)                 2019/11/1


アルバリーニョ ガジェーゴス・デ・ジュビア・イ・カルマ

   アルバリーニョ / ガジェーゴス・デ・ジュビア・イ・カルマ

スペインの白ワインでございます。

お彼岸とともに入ったのが動物愛護週間であります。
我が家には猫がおります、黒猫の雄で2歳くらいでしょうか。
前に飼っていた猫のお墓参りの際に来ていた里親探しの会が連れてきた黒猫でござんす。
もうすっかりと家族としての存在感が大きく、ちょっとでも見えないと家族全員で「猫どこだ?」
狭い家なんだからすごに分かる事なのに口に出る。

そんな猫、私にすり寄ってくるのは朝ごはんをあげる時だけです。
私に要求するのもベランダ出たい、窓開けろとアピールするときの「ニャ~」くらい。
猫ですからね、従順であるわけがない。
でもその姿に癒されます。

動物とくればのワインです。
ペンギン、飛べない鳥。
歩く姿の可愛さで人気ですね。
そんなペンギンがグラスを掲げて乾杯!のラベル。
ジャケ買いっすな~。
ペンギン飼ってる方なら欲しいはず・・って飼ってる人っていないよね。

造りての長い名前は「雨と静穏のガリシア人」という意味でスペイン詩人によるものだそうです。
デルカーポ・セレクションという商社とアデガ・バルデスというボデガが共同で開発したワインブランド。

中身は産地のリアス・バイシャスという白の銘醸地で産まれたアルバリーニョ100%のワイン。

リンゴに洋梨、シトラスを加えたような、フルーツの柔らかさあるワイン。
香り良し、まろやかな酸味で程よいジューシーさは透明感があって凄く美味しいです。
ペンギンさんも飲みたくなるのは分かりますね。
ユニークさで手に取って味わって満足、ペンギンと乾杯したくなりますぜ。
\1,980(本体価格)                2019/9/24


チャレッロ ナダル

        ナダル チャレッロ / ナディコム

スペインの白ワインでございます。

あまり興味がないとうのか馴染みが無いスポーツというのかラグビーの世界大会があるようですね。
ラグビー好きには失礼な表現になってしまいましたが、テレビなどで盛んにアピールされていることは知っております。
強靭な肉体をぶつけ合う凄まじさはどれ程の破壊力でしょ。

私の高校時代にも体育授業の中でラグビーがあったことを覚えております。
その頃も貧弱な体の私はスクラムとかが嫌いで、ボールでも回ってこようものなら爆弾が来たかのように瞬時に手放しました。
デカいやつのタックルなんか絶対に受けたくなかったですからね。

で、そんなラグビーですが観戦に欠かせないのがビールだそうです。

会場からビールが消えるとか試合前に売り切れるとか。
強豪国はどこもビールの消費量が半端ない国ばかり、通常の販売では対応できないだろうとの予測も。
不測の際には飛行機でビールを運ぶ案もあるとか。

生粋のビール好きばかりですからね、日本では当たり前の「のどご〇」とか「金〇」とか「クリアアサ〇」なんか出そうもんなら殺されちまうかも。

で、ラグビーとくればのワインです。
私はラグビーだろうがフィギアスケートだろうがワインを飲みます。

ナダル、珍しいですね、ペネデスらしくカヴァの重要品種チャレッロ100%のワイン。

中身が珍しいと書きましたが見てくれも何でしょねな感じ。
色のトーンがまずチョコミントを思わせる、Xの文字もプロジェクトXみたいな力感。
造りての名前もどこかゲームメーカーのようなエレクトリックな感じ。

そんなナダルです。
色がしっかりとして思っているより味わいが深いかも。
ん~、リンゴちゃんかねえ? 個性的な香りです。
テイストもリンゴちゃんになんでしょ、歯磨き粉みたいなドライ感、レッツ・スターティン!

チャレッロの珍しいワイン造りとかけけてラグビーと解く、その心は・・ナイストライ!
\1,580(本体価格)                2019/9/18


セイス・セパス・セイス ブランコ

    セイス・セパス・セイス ブランコ / ボデガス・ペリカ

スペインの白ワインでございます。

やっちまいました。
ひいちまいました、風邪です。
朝晩の気温の変化に対応できませんでした。
窓開けっぱなしで何も掛けずに夜明け前にブル!
それに気付いたときは遅いんですよね。
起き抜けはさして具合が悪いわけでもないですが、始まりましたクシャミですわ。
一日でどんだけ連発したんだか、止めどもなく流れ出る鼻水。

若い頃は一体どうやったら風邪をひくんだろう、でしたがジジイとなった今いとも簡単に風邪をひく。
で思う、一体どうやったら治るんだろう。
なかなか治らんですよね。

なかなか治らんとくればのワインです。
イマイチの体調、今夜は酒無しで早く寝よう。
と思うんですが仕事が終わってみれば一杯飲んで早寝しよう・・で一杯で終わらない、悪い癖治らんです。

赤でご紹介済みのセイス・セパス・セイス。
白もあります。

ヴィウラ60%、ベルデホ40%をフレンチオークで4ヵ月の熟成。

肩がえらく張ったボトルに印字されたゴールドの絵柄。
夏のバカンスを連想させるイラストがびっしり。
水着、浜辺のカップル、パラソルに船やなんやかと楽し気です。

パイナップルジュースが如く色濃いゴールデンイエロー、味わいもパイナップル感があります。
樽感もしっかりと感じられますね。
フルーツの爽やかさやフレッシュ感に樽のニュアンスでモッサリとしない深みとミネラルのミックスフレーバー。
と書いたが何だか分からないですね。
風邪の時って赤ワインは分かりにくいですが不思議と白ワインは分かるんです、何故でしょうか。
軽く飲んでどころか5/4ほど空けちまいました、ひひひ。
\1,300(本体価格)               2019/9/7


フォルティウス

  フォルティウス シャルドネ フェレメンタード・エン・バーリカ 
         / ボデガス・バルカルロス


スペインの白ワインでございます。

7月も半ばの連休ですね、海の日を含めた夏の連休・・ではございますが、梅雨寒が続きます。
海やプールのレジャースポットの悲鳴が聞こえます。
テレビが伝える海にはパラリパラリの人影、水着を着てるのは子供だけ、しかも「寒い~。」
プールに至っては数名の来園者達の貸し切り状態。
ん~、どんだけお日様を拝んでないだろうね。

その連休真ん中、バンド仲間との飲み会、暑気払いでしたが傘をさしての集まり。
冴えないね~の夏の乾杯、始まっちまえば陽気は関係なし。
集合場所でウコン飲んでたリーダーは絶好調、つられてその他も絶好調。
ビールだスパークリングだ白ワインだ赤ワインだと飲みまくりました。
いい歳したオッサンながら良く飲みました。
で、海の日の晩も疲れながらもワインです。

スペインの白ワイン、フォルティウス。
名前が示す樽かけワイン。

グラスを満たす色はけっこうな金色、しっかりした色づき。
浅い琥珀色っていっちゃ大袈裟かなあ。
濃いめのレモン、カリン、アプリコットなどを連想させるフルーツ味。
樽によりナッツのような香ばしさ、後々にロースト感が現れる。
味わい豊かグリップ感バッチリしたワインであります。

この先の天気予報も傘マークが並びます。
溜息の週明けであります。
\1,480(本体価格)                 2019/7/16


トゥ・ビー・オア・ノット・トゥ・ビー

スペインの白ワインでございます。

新年度ですね、桜だ花見だといっておりますが、この4月から気持ちの入れ替えも大事な時期。

新しい元号も令和と決まり、何か象徴らしく響の良い名前ではないでしょうか。
改元に伴う関係のカレンダーやハンコ作りの仕事は忙しさを極めますね。
また、商法として取り入れ早くもヒートアップする業態も多いです。
ゴールデンウイークも挟むとあってなんやかとトラブルもありそだし、大変ではありますね。
産まれた昭和から三つ目の元号、なんだかそんなに生きてるんかなと感じてしまうんだなあ。
そして迎えた平成も幕を閉じます。

新元号とくればのワインです。
必ずどこかのワインに登場するはず、令和の文字の入ったラベル。

スペインのスマロッカが造ります、トゥ・ビー・オア・ノット・トゥー・ビー。
なんだろねハムレットの境地でしょうか。

魚料理に合うをイメージか?
いや意味深なラベルだよね。
魚の間に垂れている釣り針。
食うべきか食わぬべきか、その後を想像するに、生きるべきか死ぬべきかだよね~。

で、ワインは飲むべきか飲まざるべきかであります。

色んな品種を栽培しているスマロッカならでは、チャレッロ50%、ゲヴュルツトラミネール30%、ヴィオニエ10%、リースリング10%という「入れちゃいましたねえ」なブレンド。
爽やかさやアロマチックさやコクのあるボディ感やらと上手にまとめております。
飲むべきであります。
\1,380(本体価格)


バレンシソ リオハ ホワイト

       バレンシソ リオハ ホワイト / バレンシソ

スペインの白ワインでございます。

3月3日は日曜日、雛祭でございました。
我が家には娘がおらんのでひな人形はございません。
ひなあられもありません。

天気の悪い日曜、以前からカミさんと観に行こうと話していた映画「翔んで埼玉」を観に行ってきました。
埼玉をいじる映画でありますが、笑えました。
じわりと話題になってきた映画ですね、ほぼ満席であります。
シュールな映画より笑える内容ってのが足を運ばせるんでしょう。

ちょいと前は息子の希望でマーベル物が多かったですが、先だってのボヘミアンラプソディーに続き自分が観たい映画が続きます。

映画の後は何か飯でも買って帰ろうってな話でスーパーへ。
やっぱり3月3日です、ちらし寿司が目を惹きます。

帰宅して日曜らしく「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」見ますと、両方とも雛祭関係のお話。
あ~、ほのぼの。

ほのぼのとくればのワインです。

スペイン リオハの白ワイン。

ワイン評論家のティム・アトキンさんがボルドー・メドックになぞらえて格付けしたリオハ・グランヴァンの格付けで第2級にお出ましになりましたヴァレンシソの白ワインであります。

ヴィウラ70%、ガルナッチャ・ブランカ30%をバリックで熟成。
肝はこのバリックの材料です。
アメリカンでもなくフレンチでもない、ロシア、コーカサスの樽なんだそうです。

アメリカン、フレンチよりも更にセンシティヴなタッチになるようで、果実味に沿う柔らかみとか香りに重要なファクターとして絶妙な質感のようです。

キリっとした果実味と繊細のニュアンスの樽感が魅力。
ムルソーよりはピュリニーあたりが理想か。
さすがのバレンシソ、アドヴォケイト92点のハイスコアであります。
¥2,900(本体価格)


ナヴェスール

         ナヴェ・スール / クアトロ・ラヤス

世はまさにSNS時代、カメラを起動で即カシャリ!
珍しい、美しい、凄いとすぐさま挙げちゃう。
そんなんもう当たり前で、今は炎上させるとか注目を浴びたいの気持ちが優先しての拡散ブーム。

ちょっと待て、その後どうなるかは考えんのか?
挙げた瞬間に始まるんだよね、良いことも悪いことも。
また出ましたね、飲食チェーンのすき屋で起きたアルバイトによる悪ふざけ。
「くびかくご」でやってますが、くびになるよりも重い責任が降りかかってくることくらい考えないのかね。

個人のモラルの話だけど、いずれ学校でもSNSの授業なんかが取り入れられるんかね~。

SNSとくればのワインです。
美味しいワインは皆で拡散しましょうね。
助さんでなく格さんでもない拡散ですよ~。

ナヴェ・スールです。
醸造に鍋を使ったのでナヴェ・スール・・ではないですよ。

リアスバイシャスと並んで、2大白ワイン産地として知られるルエダのワイン。
気持ち的には白の美味しく手頃な価格が多い産地な気がします。

で、やっぱり代表的なのがベルデホを使った爽快なワインでしょうか。

皆さんご覧下さい、ラベルの上部の円の中。
帆船が見えましょうか。
これ、円の中を覗くと向こう側に描かれてるんです。
バックラベルの裏に描かれてるんです。
芸が細かいですな。
なんで帆船? ん~スタン・ハンセン。

ナヴェってのが船の意味だったんじゃないかな。

で、ワインはというと、すっきりとした典型的な爽快ワイン。
柑橘系の香りにしっかりとした味わいが乗ってます。
食卓にグッドなアイテム、何にでも合わせやすそうです。
寒いし温かい食いものにキリリとした冷えたワインもよいですね。
かあちゃ~ん、今夜は鍋す~る?
\1,380(本体価格)


シンフォニア ヴィンテージ・コレクション

 シンフォニア ヴィンテージ・コレクション シャルドネ / アバニコ



スペインの白ワインでございます。

全米オープンテニスでの大坂ナオミさんの優勝はなんとも素晴らしいものでしたね。
迫力あるプレースタイル、たどたどしい日本語のインタビューなど多くの方々の心を鷲掴みにしましたね。

今回での優勝では対戦相手のセリーヌさんの試合内容ではスッキリとした対戦とは言えなかったのかもしれませんが、大阪さんのプレーは素晴らしかった。
特に語られているのは精神面での成長でした。
今大会を通して心と体の充実した戦いぶりはこの後の選手生活をより高い次元で見せてくれる期待が膨らみます。

テニスといえばワインです・・・?

シンフォニアの上級クラスワイン。
スタンダードのシンフォニアも驚きの美味しさを感じさせるワインですがこのクラスのワインはいかがでしょう。

赤と白がありますが、ご紹介するのはシャルドネの白です。

シンフォニアからのイメージ、楽器でのラベルはシリーズとして同じです。
何という楽器ですかね、私この手の楽器に無知でして。
見ようによってはウーパールーパーを正面から見てるようです。
シャルドネ100%、オーク樽での熟成をかけたタイプのワイン。
オークの熟成はゆるりとしたワインの柔らかな幅を造ります。
樽がパンチを効かせるというより奥行とか懐を広げた感じでしょうか。

暑さの引いてきた晩には虫の鳴き声に耳を、シンフォニアにグラスを傾けてみてはいかがですか?
秋のシンフォニーが感じられるますかね。
¥1,180(本体価格)


セクロ

 セクロ ゴデーリョ ドーニャ・ブランカ / ヴィノス・デ・アルガンサ

スペインの白ワインでございます。

書こうとおもっていながら書いてなかった気がしますが、6月の末よりプールに通っております。
極度の腰痛持ちでありまして、その長い腰痛の歴史で痛みに慣れておりました。
以前に整形に別件で行ったおりに「ちょっと腰のほうが心配だね、将来歩行にきたすかもよ」と言われていました。
雪かきで痛めた肘の治療で訪れた鍼の先生にも腰がかなり悪いね、この先辛くなりそうとのお言葉が。
こりゃ、ヤバいってなところで6月に痛み出した腰でたまらずある整体に行き施術していただいたんですが「私の施術以前の問題です、これ以上は・・」だって、なら看板に腰痛って入れるなよ!
そんな状態に水中歩行が良いのではと始めたプール通い。
なんだかんだで続いております。

腰のためと思いつついざ行ってみると水に身を委ねる気持ち良さがその源でしょうか。

そして周りを見渡しますと同じような年齢らしか方々が多くいらっしゃいます。
女性が多いですね、男はメタボ対策とかで必死ですが女性は友人と話しながらの楽しそうな時間でもあるようです。
今は夏休み中ですから子供さんもけっこう来てますね。
問題は秋風が吹いてからも続けられるのかですね、ん~。

ワインです。

スペインのビエルソというややマイナーでありますが注目されている産地のワイン。

使うブドウはゴデーリョ85%、ドーニャ・ブランカ15%。
アメリカン、フレンチのオークを使い1か月の熟成。
微妙な熟成期間ですな。
サラリとしています、始めに青りんご、白桃、開いてハチミツな香りかな。
酸は穏やか、クールですが何気に味わいが分かりやすい。
樹齢の高いブドウの持つエネルギーのせいですかね。
そんな古木のブドウを使いつつ良心的な価格です。
¥1,080(本体価格)


アナリヴィア ベルデホ

      アナリヴィア ベルデホ / パゴス・デル・レイ

スペインの白ワインでございます。

つい書いちゃうのが台風ネタ。
予想だにしない進路で上陸した台風の痕跡があちあらこちらから映し出されます。

海沿いの道路で高波にあったり、海の家がそっくり潰されたり。
中でも熱海のホテルの食堂スペースでおきた窓の破損による驚きの映像。

何もなければ楽しい食事に花を添えるまじかに見える海の波。
巨大な窓、当然厚さもしっかりある窓でしょうがこの台風には通じない。
美味しい食事どころではなく辺り一面が海水にまみれパニック状態です。

ホテルも想定していないだろうし、お客様だって思いもよらぬ事態ですね。
被害としては深刻ですが、とんだ夏の思い出になっちまいましたね。

ワインです。

スぺインのフェリックス・ソリスという世界的にもかなりの規模を誇る会社の造るワイン。
確かアメリカのガロに次ぐ世界第2位デカい生産者だったような記憶があります。

そのフェリックス・ソリスがスぺインの産地に適したワインをリリースするブランドがパゴス・デル・レイ。

このワイン?といったラベルのアナリヴィアはルエダの白ワインです。

何だか不思議感のあるラベルだなあ。

ルエダらしく品種はベルデホ100%。
味わいノリがあって締めに僅かなビターさが感じられるものが多い記憶の中、さてこのアナリヴィアはいかがかな。

ん~、爽やかド真ん中。
ミネラリーで切れがある、柑橘果実のさっぱりさがあります。
最後までドライでゴクリゴクリと飲み干せちゃう。

割れない窓の我が家のテーブルで安心感に包まれて飲み干しました。
\1,180(本体価格)


エキス・ド・ゴマリス

 ゴマリス X(エキス)・ド・アルバリーニョ / コト・デ・ゴマリス 

スペインの白ワインでございます。

3月25日は私の参加しているバンドの練習でスタジオでした。
桜がみるみるうちに咲いていく陽気の中、地下の密閉空間である音楽スタジオ入り。
ん~、同じ音楽なら桜の下で酔っぱらって歌うのがこの時期の音楽って気もしますが、少ない回数のうちの大事な練習のスタジオにこもります。

実はこの前の週にお客様である男性が近所のライブスペースで弾き語りで歌うんだということで観に行ってきました。
昔音楽活動を頑張っていた方で、今は力み無く仲間とバンドをやってるようですが、一人でギター抱えて歌うというので応援に。

さすが、年季が入ってるというか根本で支えているものがしっかりしているという歌とギターが冴えます。
ギター弾きつつ間違えたりしないかなんて思ってましたが、一人でやるという気概が表れるサウンドで、感動しました。

それに比べて我が身は情けないドラムなんだよなあと一人、考えさせられました。
そんな演奏を聴いた後ですから自分なりに良いプレーを心掛け、頑張ろうとプレイします・・が、腕が痛~い。
痛めてるうえに下手くそな叩き方では腕が千切れそうですぜ。
早く帰って休みましょう。

ワインはスペインのガリシア地方のワイン。
ガリシアはスペイン地図の一番左上、ポルトガルを人の横顔とするなら前髪になるところです。

あまり聞かないかなと思われる産地ですがアルバリーニョという品種でとびっきりのワインを造ってくれます。
このX アルバリーニョに対してもう一つ白ワインがありますが、そちらが樽に利かせたワインで、このXはアルバリーニョの個性を引き立てるようなアロマチックな仕上げのワイン。

アルバリーニョ95%にトレイシャドゥーラが5%。
伸びやかな爽快さを長い余韻にしてクラりとさせる良い香り。
味わいはミネラリーで切れがあります。
空のグラスにもう少し、もう少しと注いでしまう、癖になる感が私を支配する~。

ワインアドヴォケイト93点のハイスコア!
¥2,300(本体価格)


マス・エンゲラ

  マス エンゲラ  ブランコ セレクション / ボデガス・エンゲラ

スペインの白ワインでございます。

ビールが値上がりするって知ってます?
昨年も国税局による介入という良く分からん面倒な理由で一部のスーパーで値上がりましたよね、今回はメーカーの純粋な価格改定。
これを言ったらまず「しょうがねえなぁ」な輸送コスト。
そして樽や瓶の洗浄にかかるコストによるものが大きいようです。
従って値上げされるのは瓶ビールと樽生ビールでございます。
飲食業界が中心になりますね、もう瓶ビールをご家庭で飲んでるお方も少なかろう。

島田屋でも飲食店用の樽生と瓶ビールは置いてますが店頭にての小売りはしておりません。
昔からのお付き合いを除き、瓶ビールの配達を頼まれてもやってませんとお断りしております。
だって重いんだも~ん。

話は変わりますが、アニメ「サザエさん」のエンディングで波平さんとマスオさんがビール瓶で花壇を造るシーンがあるんですが、その際ビール瓶が入っていたケースが驚きの木箱!・・のようです。
私も長い事酒販業に身をおいておりますが、だいぶ昔は木箱だったようですがプラスチックのケースからしか知りません。

時代錯誤で問題になっているサザエさんですが、さすがにこのビールケースには驚きました。

ビールです、じゃないワインです。

マス・エンゲラの白ワイン。

なんで仕入れたかワイン・シリーズに入りますかね。

ヴェルディル85%、ヴィオニエ10%、ソーヴィニヨン・ブラン5%をフレンチオークの新樽で熟成させてます。

いやあ、これ旨いっすね。
ヴェルディルってどこかでスペインのバレンシアではヴィオニエのことだと聞いた気がするんですが、表示には別になってますね。
別々の品種でしょうか、そんなヴェルディルを中心として香りの華やかさ、味わいにコク深さがあります。
樽感もゴージャスというよりか艶やかさがあり上品な香りの層を作っているよな感じ。
ゴクゴクとかジャバ~とか普段の私的飲み方より、しみじみと自分からワインに入り込んでいくような感覚で向き合ったほうが良さげです。

美味しいな~と感じ入った所で調べた見たらエンゲラの白ワインのトップ・キュヴェだそうです、¥2,200もするではないか。
あらためて思う、なんで仕入れたんかなあ~。
でも、おすすめしたくなります。
¥2,200(本体価格)


パソ・デ・モンテレイ

    パソ・デ・モンテレイ ゴデーリョ / パソス・デル・レイ

スペインの白ワインでございます。

1月17日は阪神淡路大震災の起きた日でありました。
その後にも様々な災害が日本中を襲っているわけですが、この震災は日本に起こり得る災害の怖さをまざまざと見せつけ体験させたものではないでしょうか。
気が付けば23年という月日が流れてはいるんですが当時テレビに映し出された神戸を中心とした地域の被害の映像はあまりに衝撃が大きく心に刻まれています。

ある日突然に家族、恋人、友人を奪われた方々の心痛は癒えることなく悲しみの炎となりくすぶり続けていることでしょう。

私は当時消防団員でした。
こんなことを言っては叱られますが、平静の世に活動して地域防災の手伝いといっても団員仲間との時間は防災意識から離れていたような行動ばかりでした。
ところがこの震災をきっかけに地域防災は真剣みを帯びて、以降現在にいたる消防団の方々の活動は力のこもった中身の濃いものとなっています。
自衛隊や消防隊員だけでなく、地域のボランティアとして活動されている方々にも感謝です。

で、ワイン。

スペインのガリシア地方のモンテレイから、ガリシア地方の栽培が代表的なゴデーリョ100%の白ワイン。
アルバリーニョと並び注目の品種、いずれガリシア2大ブドウとしてワイン市場を席捲するでありましょう。

緑を帯びた金色、グラスの中で優雅な波を作ります。
香り、酸、果実味とピシっとした切れがあり品がある。
私が品があるなんて書くとその品が下がり景品程度になりかねないね。
気品ある皆様ご自身で感じてください。
¥1,550(本体価格)


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