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白ワイン スペイン

白ワイン スペイン

サルバヘ

    ナトゥラレサ サルバヘ  / アスル・イ・ガランサ

スペインのオレンジワインでございます。

夏頃に書いた気がしますが歯の治療です。
その際は定期的に通って歯の具合を見せに来てというお話をいただいていたので、そろそろ時期かなと思っていた矢先、歯の具合が悪くなりました。
取り急ぎ歯医者さんへと向かいます。
やはり年齢によるもので歯ではなく歯茎です、歯周病ですよね。
バイキンが歯周ポケットに入り込んで悪さしたようです。
適切な処置に薬の効きで程なく治ります。

通ってる歯医者さんはイケメンの先生と麗しき女医さんのお二人。
女医先生に「あれからいかがですか?」の問いに「少々の鉄屑ならバリバリいけます」と答えるとカラカラと笑ってくれます、明るい雰囲気が素敵です。
続いてイケメン院長、「調子はどうですか? 」の問いに「蒲鉾なら板ごといけます」と答えるも「ははは、それは良かった」とさりげなく笑顔。
私だったら「紀文はいけるが鈴廣はは難しいかな」なんて言ってしまいそう。
このあたりがイケメン歯医者らしい、待合室の女性患者さんが多いのがうなずける。

年齢的な事とは言え、幼少期は虫歯、歳を取っての歯周病で歯医者通いは続きます。
揺りかごから墓場まで、パンパースからアテントまで。
アテント以外にもあったね・・サルバだっけ?
サルバとくればのワインです。

ご覧ください、サルバです。
若者3人によるオムツ造り・・ではないですね。
3人組がナバーラの砂漠地帯で造るオーガニックのオレンジワインであります。

ブドウはガルナッチャ・ブランカ100%、抽出感が滲み出る色、錆のはいったオレンジとでも言いましょうか、まさにオレンジワインの色。
味わいもこれぞな感じがします。
オレンジ系の柑橘や紅茶とかの旨みと渋みとかの要素がしっかり楽しめる。

治療後に受付の女性と会話、「歯もきれいにしてもらって見せつけながら外出したいね」
受付嬢、「マスクは外せませんよ」   じゃんじゃん。
\2,750(税込価格)            2021/10/26


シネラ

   シネラ ガルナッチャ・ブランカ / ロケッタ・オリヘン

スペインの白ワインでございます。

寒いですね、朝新聞取りに外へ出ると新鮮な空気と思うとともに肌に冷気も感じます。
11月下旬頃の気温だとか聞くと秋を飛び越えて季節が変わるようです。
お客様との会話でも「ストーブ出しちゃった」なんて話も。
確かに朝晩には暖かさが必要ですね、風邪薬のコマーシャルじゃないが早め早めのなんとかです。
風邪ひいてクシャミ、鼻水なんてならんように。

そういえばクシャミときたらですが秋のアレルギーの素ブタクサが例年の何倍も成育してるとか。
春の杉や檜と違って秋のアレルギーの植物ってすぐ近くに生えてる草なんだそうです。
外を歩けば何処にでもある草が原因とは辛いねえ。

外を歩けばときて、今朝のウォーキングです。
晴れ渡る青い空、澄んだ空気の中での歩きは快適です。
高台に出たところで見える富士山、少し前まで真っ黒でしたが今朝の山はすっかり雪帽子を被った見事なまでの「これぞ富士山」でありました。
なんででしょう、手を合わせてしまいますね。
こんな富士山見れたならいつでも死ねら~、そんな気になるほどに美しさでした。
で、いつでも死ねら~とくればのワインです。

ご覧ください、その名も「死ねら~」・・ではないですね、シネラであります。
カタルーニャの老舗ワイナリー、スペイン国王も訪れたで知られるロケッタ・オリヘンのワイン。

かわいいラベル、お魚、船の錨、ドングリや葉っぱとか散りばめられてます。
ブドウはガルナッチャ・ブランカ100%です。
フレッシュな気さくに飲める爽やかさ。
柑橘系の香にクリアーな味わい。
引っ掛かりののないフルーティな軽い味わい。

富士山美しいですがニュースでは阿蘇山噴火です、近隣の方々ご注意ください。
¥1,265(税込価格)                   2021/10/20


ベインテミル・レグアス

     ベインテミル・レグアス / ドミニオ・プンクトゥン

スペインのオレンジワインでございます。

最近テレビで放映され観たのは映画「タイタニック」ですかね、長編ですので2週に渡って観ちゃいました。
ラブストーリーではありますが沈没していく客船の中で描かれる死ぬ間際までの純愛が感動の名作と言われてますね。
恋愛だけでなく客船の中で描かれる人間模様、生き様がいろんな角度から描かれています。
実際にあった事件であります、生き残った人たちからの証言をもとに製作されたストーリーが胸を打つ。

そういや、コロナの始めも豪華客船だったなあ。
あんな大変なkとを引き受けた日本、オリンピックも開催しようかと言う国に何故ワクチンは出回らないの?
おっと、余計なはなしでしたね。
沈没とくればのワインです。

ご覧ください、小説「海底2万マイル(ベインテミル・レグアス)」に着想を得て造られたなるよく分らんワイン造り。
タイタニックではないようです。

もとはブドウ栽培家だったドミニオ・デ・プンクトゥン、ブドウを知り尽くした栽培はオーガニックでヴィーガン。
シャルドネ34%、ヴィオニエ33%、ビウラ33%、3週間かけて発酵させ、じゅうぶんな抽出から造られたオレンジワインです。

オレンジとしてはきれいな色合い、味わいもアプリコット系の厚みですがそれほどオレンジのある意味くどい個性は少ない、飲みやすいオレンジで気楽に入っていけます。
おまけにオレンジでは最安値かも。

沈没した船から引き揚げたワインが素晴らしい熟成をしていたなる話もありますね、如何なるお味か?
¥1,518(税込価格)


         

ピケラス ワイルドフォーメンテッド ベルデホ

  ワイルド・フォーメンテッド ヴェルデホ / ボデガス・ピケラス

スペインの白ワインでございます。

3月4日は語呂合わせで「サッシの日」、「ミシンの日」でございました。
今ごミシンがご家庭にあるという割合はどれくらいでしょうね、昔の実家では足踏みのミシンがあったことを思い出します。

一方サッシの日のですがサッシ窓の割合はかなり高いですよね、気密性に優れ割れても飛び散らないなど防災面でも配慮がなされています。
が、しかし、どれほどのサッシがあろうとも、あらゆる隙間をついて奴は侵入してくる。
花粉だ~。
姿を見せずに侵入してくる奴らの驚異、ご同胞、暫しの忍耐の季節です乗り切りましょう!

サッシですが数年前にあった「あらら~」な出来事思い出す。
朝起きてカーテン開けるとサッシに鳥のぶつかった痕跡がバッチリ。
さも飛んできました、窓には気づきませんでした、バッチ~ン!なやっちまったなの跡。
脇見飛行かカラスに追っかけられて回避できなかったかは分からないが痛かったろうね。
でもサッシが無かったら部屋の中に鳥が入って大騒ぎでしょうな、昔の店では年に1~2度はスズメが入り込んできたっけな、出たいんだろうがなかなか出てってくれないんです。
出そうにも逃げるにもバタバタと大変でしたね。

サッシとくればのワインです‥もう察しがついてたよって?  へへ。

スペインのアルマンサからオーガニックのヴェルデホによるワイン。

フルーティ、アロマチックなタイプとか様々なスペインの白、ピケラスのこのワインは樽熟成による豊潤な味わい。
舌に乗る果実の完熟感と樽によるリッチな味わい、グリップが効いて口の中を蜂蜜やバニラフレーバーが広がります。
密度感あって余韻もクラリとさせてくれます。

鳥さんもワイン飲んで飲酒運転じゃねえ酔っ払い飛行でもしてしまったんでしょうかね、気を付けて飛んでね!
¥1,350(本体価格)
                   2021/3/8


     

NKホワイト

        NKホワイト / NK ワインズ

スペインの白ワインでございます。

21日は定休日、休みならではの作業でした。
倉庫の出入り口には段差があります。
分かっていてもその段差で躓いたり、台車でつっかかったりします。
先日、瓶ビールを2ケース積んで台車で出ようとして段差でつんのめり危なくビールをひっくり返すところでした。
瓶ビールですからね割れるは当然、割れれば吹きだすのは目に見えてます。
危うく片手でケースを抑えてなんとか事なきを得ました。
そこで段差を解消すべく簡易セメントでなだらかな傾斜を造りました。
乾いた結果は「こんなもんかね」くらいの出来であります。
とにかく安全が第一です、だんだん体に衰えが見えてきます、もう若くないもんね。
屈強な体でビールの2ケース位軽く持てたらなと嘆きまわ~。

屈強なからだといえばプロレスラーだね、私の世代じゃ長州ですよ。
その長州さんのSNSの呟きが人気だそうで「飛ぶぞ」なるワードが流行ってるそうです。

で、飛ぶぞとくればのワインです。
ご覧ください、宇宙まで飛ぶぞこのパンチといったワイン。
長州さんもこのワインも余りの旨さで表現されております。

生産者NKワインズはスペインのワイン・プロフェッショナルチームのSTEが小規模生産者とコラボして世に送り出すワイン・プロジェクトのブランド。
ご紹介するのはカラタユドからリリースの旨しワイン、ブドウはマカベオ100%です。
桃のように溌剌としたフルーツの香り、フルーティこの上ない、フレッシュさに勢いがあるテイスト。
淀みないジューシーさと切れがあり旨さぶっ飛び~。
まさに宇宙までぶっ飛ぶ旨さのパンチ!と言ったところ。

休みの日でのDIYがコロナ以降多くなりました。
同じようなお方も多かろう、一仕事終えれば旨いワインが待っている。

¥1,580(本体価格)                  2021/2/22 


   

コントラプント

       コントラプント / アグロ・デ・バサン

スペインの白ワインでございます。

7月2日は「うどんの日」だそうです。
で、この日そんな事忘れていながらも うどんを食べました。
風雨で汚れた窓を磨きますと暑さに汗がジワッと出ます。
外はぐんぐんと気温が上がり汗を拭うも気持ちはサッパリします。
よし、今日は冷たいうどんでも食うかと鍋に湯を沸かしてうどんを茹でます。
あらかじめ冷やしておいた冷水にくぐらせ冷えたツユに絡めていただきます。
ワサビもいいが香る七味が私は好きです。
爽やかにピりっとくる辛さと風味がいいですね。

昨日食べたうどんはやや細めでしたので箸で掴む量は食べるというか流し込むといった感じ。
喉ごしを楽しむうどん、カレーじゃないが「うどんは飲み物」って感じでズルズルゴクゴク。
噛まないと胃に負担がと思いつつ、二噛みするくらいで勝手に喉を通過してしまいます。
これからは うどんに限らず蕎麦、素麺、冷や麦と冷たい麺類が多くなります。
薬味も色々、ワサビ、しょうが、ミョウガなど旨みを際立たせる役者が揃います。

薬味とくればのワインです。
美味しいワインに使われる表現にスパイシーなんざがあります。
七味もやっぱりスパイスです。

コントラプント、スペインのリアスバイシャスから旨しワイン。
造りてはアグロ・デ・バサン、リアスバイシャス最古のワイナリーのふれ込みです。
キリリ!としたドライなワインを造ってきましたが、このコントラプントでは対局のフルーティなワインを目指したそうです。

まさにフルーティそのもの、旨さがドドンと押し寄せる。
果実感たっぷりのボリューム、完熟キウイや桃、パイナップルなどのたっぷりした果実味に溢れます。

書き忘れましたが品種はアルバリーニョ、見事なまでのフルーティワインとを楽しませてくれる品種です。

ぜひ、うどんのように飲んで・・ってワインって普通に飲むよね。
¥2,000(本体価格)                 2020/7/3


バルミニョール アルバリーニョ

   バルミニョール アルバリーニョ / アデガス・バルミニョール

スペインの白ワインでございます。

近所に住むお客様もいらっしゃれば遠方より見えるお客様もいらっしゃいます。
不定期ながら友人宅を訪れる際に必ず寄ってくださるお客様がおられます。
音楽家でフレンドリーなワイン大好きな美女、一人だったり友人を伴ってのご来店だったり。
昨日は音楽関係の友人を数名伴って訪ねてくださいました。
いつも賑やかに楽しくお買い物、ただこの日は話の内容が俯き傾向にあります。
やはりコロナの影響だそうです。
別の音楽関係の方からも聞きましたが、イベント中止が響いて仕事が無い!
たいがいが室内での密集を余儀なくされる演奏会やライヴ、集団感染を引き起こしやすい原因を伴いますもんね。

高校野球も中止となりました、眼を世界に向ければ国のいたるところが封鎖されたり緊急事態宣言が下されたり。
パンデミックとWHOは今更ながらの宣言であります。

早いとこ収束と願うが実際はねえ~、特効薬でもあればいいのにね。

あればいいのにとくればのワインです。
あればいいにょに・・あればりいにょに・・・アレバリーニョニ・・・アルバリーニョ、おお~!
読んでるあなたの鼻で笑って呆れる様子が見える、ふふふ。

スペイン白ワイン品種のアルバリーニョのワインです。

ガリシアのワイン産地、リアス・バイシャスより、屈指優良生産者バルミニョール。
243もの契約農家から集まるブドウは全て手摘みによるもの。
フルーティな味わい全開、リンゴの香り、まるでリンゴの蜜を味わっているかのようです。
豊かな果実感にバランス良くさせる酸。
屈強なプロレスラーが手で握りつぶしたブドウで造りました~みたいです。

夜になり再び来店下さった音楽家の皆様方、ワインのおかげか皆元気で陽気でございました。
百薬の長、体も心もワインが元気にしてくれる?
そう信じて私も飲みます~す!
¥1,950(本体価格)                 2020/3/12


プルポ

      プルポ アルバリーニョ / パゴス・デル・レイ

スペインの白ワインでございます。

カボチャのお祭り、仮装大会のハロウィンが終わりました。
昨年の騒動はら一年、渋谷の街はどうなりますか。
路上飲酒を禁止したり、酒類の販売をお店に自粛要請したり、警察警備を増員してりと大変だったようですね。
街のゴミも減ったようで、ハロウィンの楽しみ方も少し変わったような。
もっとも酒類を持ち込んでしまえば取り締まりも難しく、酔って暴れた輩もニュースでは見かけます。

仮装といえば私の息子も幼少期からスパイダーマンやアイアンマンのコスチュームを手作りしてまして、今なお何かしらを制作してます。
たしか「東京グール」なるアニメ高映画だかで出てくるマスクを作ってます。
インターネットのおかげで知識も増えると材料も変わってきます。
何だか知らんが「どう?」ってふられても分からないが、作品のレベルは確実に上がっています。
本人は臆病なところがあるので渋谷に行きたいとは言いませんが、マスクの出来を披露したそうなところは見られますね。
後々渋谷でバカ騒ぎして愚かな行動を起こすことないよう、タコ野郎にならんことを願います。

タコ野郎とくればのワインです。
プルポでございます、スペイン語でタコを指します。
ラベルにもタコが描かれてます。

バカでかいワインカンパニーのフェリックス・ソリスが生産地の品種や特性に特化したクオリティラインのパゴス・デル・レイ。
プルポはリアスバイシャス産、アルバリーニョ100%。
豊潤な果実味は柑橘類に桃あたりを加えたよう。
クリスピーな酸が支える厚みある味わい。
飲んでても頬張ってる感があります。
タコはシーフードにどうぞ~ってなところでしょう、決してタコから造られてるとか飲んだらタコになるとかではないです。
まあ、もっとも呑んで酔っ払ってタコ踊りくらいはするかもね~。
\1,380(本体価格)                 2019/11/1


アルバリーニョ ガジェーゴス・デ・ジュビア・イ・カルマ

   アルバリーニョ / ガジェーゴス・デ・ジュビア・イ・カルマ

スペインの白ワインでございます。

お彼岸とともに入ったのが動物愛護週間であります。
我が家には猫がおります、黒猫の雄で2歳くらいでしょうか。
前に飼っていた猫のお墓参りの際に来ていた里親探しの会が連れてきた黒猫でござんす。
もうすっかりと家族としての存在感が大きく、ちょっとでも見えないと家族全員で「猫どこだ?」
狭い家なんだからすごに分かる事なのに口に出る。

そんな猫、私にすり寄ってくるのは朝ごはんをあげる時だけです。
私に要求するのもベランダ出たい、窓開けろとアピールするときの「ニャ~」くらい。
猫ですからね、従順であるわけがない。
でもその姿に癒されます。

動物とくればのワインです。
ペンギン、飛べない鳥。
歩く姿の可愛さで人気ですね。
そんなペンギンがグラスを掲げて乾杯!のラベル。
ジャケ買いっすな~。
ペンギン飼ってる方なら欲しいはず・・って飼ってる人っていないよね。

造りての長い名前は「雨と静穏のガリシア人」という意味でスペイン詩人によるものだそうです。
デルカーポ・セレクションという商社とアデガ・バルデスというボデガが共同で開発したワインブランド。

中身は産地のリアス・バイシャスという白の銘醸地で産まれたアルバリーニョ100%のワイン。

リンゴに洋梨、シトラスを加えたような、フルーツの柔らかさあるワイン。
香り良し、まろやかな酸味で程よいジューシーさは透明感があって凄く美味しいです。
ペンギンさんも飲みたくなるのは分かりますね。
ユニークさで手に取って味わって満足、ペンギンと乾杯したくなりますぜ。
\1,980(本体価格)                2019/9/24


セイス・セパス・セイス ブランコ

    セイス・セパス・セイス ブランコ / ボデガス・ペリカ

スペインの白ワインでございます。

やっちまいました。
ひいちまいました、風邪です。
朝晩の気温の変化に対応できませんでした。
窓開けっぱなしで何も掛けずに夜明け前にブル!
それに気付いたときは遅いんですよね。
起き抜けはさして具合が悪いわけでもないですが、始まりましたクシャミですわ。
一日でどんだけ連発したんだか、止めどもなく流れ出る鼻水。

若い頃は一体どうやったら風邪をひくんだろう、でしたがジジイとなった今いとも簡単に風邪をひく。
で思う、一体どうやったら治るんだろう。
なかなか治らんですよね。

なかなか治らんとくればのワインです。
イマイチの体調、今夜は酒無しで早く寝よう。
と思うんですが仕事が終わってみれば一杯飲んで早寝しよう・・で一杯で終わらない、悪い癖治らんです。

赤でご紹介済みのセイス・セパス・セイス。
白もあります。

ヴィウラ60%、ベルデホ40%をフレンチオークで4ヵ月の熟成。

肩がえらく張ったボトルに印字されたゴールドの絵柄。
夏のバカンスを連想させるイラストがびっしり。
水着、浜辺のカップル、パラソルに船やなんやかと楽し気です。

パイナップルジュースが如く色濃いゴールデンイエロー、味わいもパイナップル感があります。
樽感もしっかりと感じられますね。
フルーツの爽やかさやフレッシュ感に樽のニュアンスでモッサリとしない深みとミネラルのミックスフレーバー。
と書いたが何だか分からないですね。
風邪の時って赤ワインは分かりにくいですが不思議と白ワインは分かるんです、何故でしょうか。
軽く飲んでどころか5/4ほど空けちまいました、ひひひ。
\1,300(本体価格)               2019/9/7


フォルティウス

  フォルティウス シャルドネ フェレメンタード・エン・バーリカ 
         / ボデガス・バルカルロス


スペインの白ワインでございます。

7月も半ばの連休ですね、海の日を含めた夏の連休・・ではございますが、梅雨寒が続きます。
海やプールのレジャースポットの悲鳴が聞こえます。
テレビが伝える海にはパラリパラリの人影、水着を着てるのは子供だけ、しかも「寒い~。」
プールに至っては数名の来園者達の貸し切り状態。
ん~、どんだけお日様を拝んでないだろうね。

その連休真ん中、バンド仲間との飲み会、暑気払いでしたが傘をさしての集まり。
冴えないね~の夏の乾杯、始まっちまえば陽気は関係なし。
集合場所でウコン飲んでたリーダーは絶好調、つられてその他も絶好調。
ビールだスパークリングだ白ワインだ赤ワインだと飲みまくりました。
いい歳したオッサンながら良く飲みました。
で、海の日の晩も疲れながらもワインです。

スペインの白ワイン、フォルティウス。
名前が示す樽かけワイン。

グラスを満たす色はけっこうな金色、しっかりした色づき。
浅い琥珀色っていっちゃ大袈裟かなあ。
濃いめのレモン、カリン、アプリコットなどを連想させるフルーツ味。
樽によりナッツのような香ばしさ、後々にロースト感が現れる。
味わい豊かグリップ感バッチリしたワインであります。

この先の天気予報も傘マークが並びます。
溜息の週明けであります。
\1,480(本体価格)                 2019/7/16


トゥ・ビー・オア・ノット・トゥ・ビー

スペインの白ワインでございます。

新年度ですね、桜だ花見だといっておりますが、この4月から気持ちの入れ替えも大事な時期。

新しい元号も令和と決まり、何か象徴らしく響の良い名前ではないでしょうか。
改元に伴う関係のカレンダーやハンコ作りの仕事は忙しさを極めますね。
また、商法として取り入れ早くもヒートアップする業態も多いです。
ゴールデンウイークも挟むとあってなんやかとトラブルもありそだし、大変ではありますね。
産まれた昭和から三つ目の元号、なんだかそんなに生きてるんかなと感じてしまうんだなあ。
そして迎えた平成も幕を閉じます。

新元号とくればのワインです。
必ずどこかのワインに登場するはず、令和の文字の入ったラベル。

スペインのスマロッカが造ります、トゥ・ビー・オア・ノット・トゥー・ビー。
なんだろねハムレットの境地でしょうか。

魚料理に合うをイメージか?
いや意味深なラベルだよね。
魚の間に垂れている釣り針。
食うべきか食わぬべきか、その後を想像するに、生きるべきか死ぬべきかだよね~。

で、ワインは飲むべきか飲まざるべきかであります。

色んな品種を栽培しているスマロッカならでは、チャレッロ50%、ゲヴュルツトラミネール30%、ヴィオニエ10%、リースリング10%という「入れちゃいましたねえ」なブレンド。
爽やかさやアロマチックさやコクのあるボディ感やらと上手にまとめております。
飲むべきであります。
\1,380(本体価格)


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