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白ワイン イタリア

白ワイン イタリア

ルッビエ

   フラスカティ レ・ルッビエ / カサーレ・ヴァッレキエーザ

イタリアの白ワインでございます。

突然に起こった紀州のドンファンこと資産家の男性殺害事件の逮捕劇。
ん~、やっぱりと言っていいのか、元妻の女性でありました。
まあ、逮捕ではありますが、本人が認めた報道はありりません。

年齢差50年という結婚にもやっかみなんかも含めてアレコレ言われていましたね、疑わしき関係でもあったよな話も当初から。
このブログでも書いてた気がしますが、もう3年も前の事件なんですね。
報道では元妻はこの4月にドバイへ高飛びする予定だったところでの寸前の逮捕、まるで刑事ドラマですな。
どうせなら北陸あたりの絶壁の海岸での逮捕だったらドラマ感増し増しだったのに・・などと下世話なこと考えたりしちゃいます。
それくらいドラマ性がある事件でしたね。
1億なんて紙切れみたいなこと放言してた男性、最後は悲しい結末でした。

そういや、この男性かつては酒販業を営んでましたよね、コロナに置いての影響での酒類販売の苦しさを思います。
社員の方々、頑張ってください。

かつてはと言えばのワインです。
かつてはイタリアの安くて質より量のワインと言われたフラスカティ。

レ・ルッビエ、伝統の混植混醸の造りを守っております。
ひょっとすると、この混植混醸ってのが仇になってたんかね、雑な印象も受けそうだしね。

造り手のヴァッレキエーザはこの混植を区画ごとに手摘みで収穫、更に撰果してのワイン造り。

ブドウはマルヴァジア・デル・ラツィオ50%、マルヴァジア・ビアンカ・ディ・カンディア20%、トレビアーノ・トスカーノ15%、グレコ15%であります。

かつても今も関係なく爽やかさ一杯のワインです。
畑に数種のブドウが仲良く植えられてるわけですからワインになっても仲良しな味わいか。
ミネラルにはハーブのような要素も見え個性を感じる後味の切れ。

かつてはローマ法王も愛飲し、ゲーテが楽園のようだと酔いしれたと言われるフラスカティ。
かつては凹んで今は凸張った腹がガバガバ飲み込みます。
¥1,518(税込価格)                   2021/4/28


ベジディエ

         ベジディエ / セッラカヴァッロ

イタリアの白ワインでございます。

いや~4月も20日を過ぎましたが初々しい小学一年生を見かけると新鮮な空気を感じます。
朝、店に向かう道すがら黄色い帽子に黄色いランドセルカバーのかわいい子供達を見ると景色が違うんですよ。
夏を迎えるころには慣れてしまうんですけど、なんか始まりを見て取れるんですね。

テレビとかでも言ってたようですが、人口の流入が多いと言われる三鷹市です、私もこの場で書いてきてますが新築住宅の数の激増。
予想通りの小学生の数もドドンと増えてるみたいです。
お隣の小学校も同じように増えていていずれはプレハブ校舎が必要になるってな噂。
近隣の話に限ってでしょうが子供の減少化は嘘のようです。
近くの公園はコロナの影響との効果で子供で溢れています、住み慣れたところではありますが一層の注意が必要なのが車の運転であります。
日頃の事ゆえに更なる心構えですね。

初々しい一年生とくればのワインです。
一年生ともなればワインが飲め・・ませんね。
初めての事がたくさんの一年生、みんな頑張ろうね。
初めてのブドウってのは気になりますね。

イタリアのカラブリアからペコレッロなる初めてとなるブドウのワイン。
名前のベジディエって聞くとベジタブルで野菜を想像してしまいますが、とってもフルーティなワインです。
実際はペコレッロは40%、シャルドネ30%、リースリング30%なのでペコレッロの個性自体は測り切れないです。
ワインのお味はフルーティ、白桃のような香り。
みずみずしく酸も見事にはまった感じで活き活きとした味わい。

カラブリアのワインですが、空振りしない美味しさです。
¥1,925(税込価格)                     2021/4/21


マルタ パッセリーナ

      マルタ パセリーナ / サン・ジョヴァンニ

イタリアの白ワインでございます。

3月19日の金曜日は中学校に通う息子の卒業式でございました。
こんな社会情勢ですから式典には家族一人の出席しか認められません、従ってカミさんに行ってもらいました。
式の様子をスマホで撮影し写真と映像を送ってもらいました。
ついこの間同じ体育館で入学式迎えたと思ったらもう卒業です。
でも歩く姿の息子や同級生たちは体も大きくなり、顔も大人びたところもあって成長を感じさせます。
毎日顔を見てると成長具合は分からないですが、名前を呼ばれ壇上にて卒業証書をいただき館内を歩く姿はどの子も凛々しい。
ん~感慨深い、と思って帰宅しても家に居る息子はダレダレ~グダグダ~でいつもと同じグータラでございました。

よそのお子さんは島の高校で一人暮らしするとか寮生活に身を投じるとか、我が家では想像もできない生活を送るという話も聞きます。

高校にいくまでがまた一層のダレた生活になるんだろうね、倅よ覚悟しとけ、生温い地元中学と違っていろんなショックを受けるがいい!

ショックを受けるがいい!とくればのワインです。
カベルネソーヴィニヨンをカ ル ベ ネ ソーヴィニヨンと覚えている人も多く間違えを知ってショックを受ける方もいらっしゃる。
大したことじゃないっす、全然大丈夫です。

マルケ州の白ワインであります、イタリア中部の地ブドウと言われるパッセリーナを使ってます。
フランスで例えるとグラン・クリュに相当する畑を所有すると言われるサン・ジョヴァンニが仕込んでくれます。
そのあたりも意識高いのかビオロジックかつヴィーガンで造られてます。

最初にパイナップル系の香り、酸の溶け込みがきれいでクールな印象へ導かれます。
背筋が伸びるようにスッキリとしてドライ、いきいきとした美味しさであります。

卒業生よ、スッキリと活き活きとこれからを歩め、頑張れ!
¥1,550(本体価格)                     2021/3/22


ブッサネッロ プリズン

       ブッサネッロ プリズン / クロティン

イタリアンの白ワインでございます。

オリンピック委員会のトップの発言が物議を醸しております。
元総理大臣で在職中にも「やらかしちまった」経験があるお方。
その後も政治力の強さを発揮してのオリンピック関連のトップに君臨していらっしゃます。
80を過ぎての年齢を一括りにするつもりはないが、昔の男なんだよね、ユーモアのセンスが終わってるんだわ。
時代、社会が読めてない、俺に逆らえる奴はおるのか?といった態度が見え見え。
その存在の強さに意見言える人もいないんだろうね。

発言内容の女性蔑視に繋がる言葉、多くの方々から抗議されてますね。
ボランティ参加を決めていた方々からも参加の見合わせや辞退の申し出も出てます。

聖火ランナーの話では「田んぼなんかは人気芸人が走ればいい」みたいな発言にお笑い芸人が嚙みついた、聖火ランナー辞退の決断もされたみたいですね。
芸人さんといえども選ばれし方、田んぼで農業営む農家さんに対してもちょっとね。

で、お笑い芸人とくればのワインです。
腹黒い態度発言でしばしば炎上のクロちゃんが造っていま・・せんね~。
クロティンですね、タリラリラ~ン。

ピエモンテのプリズンという地でワイン造り。
ブッサネッロなる希少な品種で造られてるわいんです。
このブドウでワインを造っているのはこのクロティンくらいしか見当たらないんだとか。
で年間4000本程度しか造られないので絶滅寸前、消滅前に飲んどけ!みたいな謳い文句がついてます。

クールなコンタクト、ミネラル感がしっかりして、イタリアのシャブリか?なんて思うあたりで香りにシトラスっぽい優しいさ、味わいに柔らかさもチラリと感じられます。
はい、絶滅前にしっかりといただきました、大変美味しゅうございました。

元総理のお方も絶滅危惧種かもしれない・・。
¥1,650(本体価格)                  2021/2/5


アルファゼータ G

         G ガルガネガ / アルファ・ゼータ

イタリアの白ワインでございます。

私、声を張り上げたり、歌をがなるように歌っても風邪をひいても声が枯れたり喉が痛んだりということが滅多にない。
悲しみに食べ物が喉を通らないというのも殆どないし、喉から手が出るほど欲しいものがあるわけでもない。
まあ、喉元過ぎれば何とやらでバカな事を学ぶことなく繰り返してしまうことは多々あります。
19日は「のど自慢の日」であります。
って、そっちじゃない?
歌の方ですね? 歌唱自慢ですか。
それはからっきしダメです。
もうカラオケなんか何年歌ってないでしょうか、流行りの歌などサッパリです。
なのでコロナ疲れのストレス発散に歌でも、という考えも起きません。
のど自慢なんか出たら鐘が鳴る前に割れしまうんではないか?
というくらいの喉に自信はありません。
やっぱり喉とくるならワインの喉ごしがよろしいですね。
という訳でワインです。

ラベルが変わっての新入荷、アルファ・ゼータのガルガネガ。
上から読んでもガルガネガ、下から読んでもガルガネ・・じゃねえなあ。
毎度書いてます、どうしても頭の中で言ってしまう「金が無えが」 貧乏神にとりつかれた男の呪いの言葉か。

ガルガネガ100%です、若干のオーク熟成をかけています。
フルーティなワインになる品種ですがアルファ・ゼータさんにかかればグラスに入ってるワインを二度見するよなクオリティです。

わずかながらスモーキー、フレッシュな果実味との絶妙なバランスを描きます。
奥行を感じる味わいの幅はラベルのアルファベットのgくらいのボリューム感。
充実のテーブルワインと推奨できます。

このガルガネガ軽くねえが・・ですかね。

¥1,050(本体価格)                 2021/1/20


ヴェレノージ パッセリーナ

       パッセリーナ マルケ / ヴェレノージ

イタリアの白ワインでございます。

日の落ちるのも早く気が付けば真っ暗なんて季節ですが朝の日の出も遅くなってます。
決して早起きでは無いですが、目覚めにカーテンを開けてもようやく日が昇って来たってな感じ。
ということは冬至でございます。
新年を心地よくするために丁寧に誇りを落とします・・それ大掃除。
新酒造りは今も職人の経験が大事な日本酒造りに欠かせないのが・・それ杜氏。
つまらんボケでございますね、笑う方もいらっしゃらないでしょな~。
だいたい何故ボケる必要があるんか? そこに愛はあるんか?

え~戻ります。
冬至ですからやっぱり「ゆず湯」に入りましょうか、たしか風邪をひかないとか何とかの言い伝えだった気がします。
あの香りがいつものお風呂にアクセントを添えて清々しいさと寛ぎを感じながらのやや長湯、温まります。

ゆずとくればのワインです。
ゆず、レモン、グレフルなど柑橘類の香りと表現が多い白ワイン、湯上りには堪えられない爽快なテイスト。

まさにそのまんまのワイン、ウサギちゃんがシンボルのワイナリー、ヴェレノージのパッセリーナ。
パッセリーナはマルケ州辺りで多く栽培されている品種。
名前から想像するパセリのような独特感はありません。
至って爽快で誰にでも愛されるような味わい。
レモンをはじめとした酸味の美味しい柑橘類の香りに味わい。
白ワインの基本となる飽きの来ない爽やかさは食卓に欠かせないですね。

ゆず湯じゃないがパッセリーナ入れて風呂に入りたい?
顔まで浸かって飲むなよ~、垢も汗も味わうことに~。
¥1,480(本体価格)                2020/12/21


コルナッキア  ペコリーノ

   コントログエッラ ペコリーノ / バローネ・コルナッキア

イタリアの白ワインでございます。

15日は「観光バス記念日」とあります。
ガイドさんが「皆様の右手に見えるのが~」なんて話を聞きながら、時にはガイドさんが歌を披露してくれたりと観光の際に閉じ込められるバスの時間を楽しくさせてくれます。
コロナ禍では今キャンペーンと感染で揺れ動いています。

本来ならバスの旅で紅葉を見たり、有名な観光地を見学、特産の美味しいものを食べたりと楽しいバスの旅が企画され多くの人で賑わうはずでしたがね。
東京の観光バスといえば「はとバス」ですね、世情から東京に住んでる人に向けたキャンペーン観光があったりして、カミさんと乗ってみたいねなんて言ってたんですけど難しいなあ。

普段の暮らしでは皇居を見たり、東京タワー、スカイツリーの展望を楽しんだりってしないもんね。
観光バスだからこその気持ちの盛り上がりってのが起きるんじゃないかなって思います。
観光バスに限らず新宿のバスタから帰省する夜行バスとかも乗せる人の数は少ないのかな。

そういえば暫くバスに乗ってないぁ、バスのフロントガラス越しの風景って目線の高さとかで知ってる道も違った景色に見えてなんか好きですね。

バスとくればのワインです。
バスを貸し切り、カラオケや飲み会なんてのもありますね、車窓の眺めでワインもよろしいかと。

コントログエッラ・ペコリーノ、聞き慣れない産地呼称だねえ。
ペコリーノというなんか可愛い名前のブドウです。
代替えにより息子娘によりワイン造りを進め、モダンな造りやオーガニック栽培などで品質向上目覚ましいコルナッキアさんの白ワイン。

しっかりとした金色、息子さん曰く「ビオロジックで発酵中に加えるSO2が少ないことも色が濃くなる要素のひとつ」なんだって。
ジューシーというより大人の味わいかな、フレッシュさとシャープな果実味がキリっとしてミネラルが個性を持って締りを出してるようです。

酒屋の旅行も消防団の旅行でも乗ったバスではいつも宴会だったねえ。
¥1,480(本体価格)                      2020/12/17


イル・カソーネ

          イル・カソーネ / サケット

イタリアの白ワインでございます。

コロナの感染拡大か続きます、毎日感染数の記録が塗り替えられていきます。
大阪は赤信号、北海道には自衛隊が投入されました。
医療界からも医療体制の逼迫が懸念され、GoToキャンペーンの停止を呼びかけられています。
でも政府は旅行に行こう!と推奨してます。
そんな中、良く分からんワードが頻繁に登場します、エビデンス・・?
感染数が増えることとキャンペーンの因果関係に根拠が無いってなことを指してますか。
エビデンスが無いとか何だかよお分からん言葉で説明されてもなあ。
海老がダンスするわけない!と違うか?
素人目に見ても人が動けば感染は広がると思うんですけど、いかがですかね?
観光業界も瀕死さながらですが繁忙期に時短要請出された飲食業も同じ、観光旅行する人だけではないだろうけど肝心のクリスマス、年末、お正月と全ての人にやって来る喜びの時間を奪ってしまわないかい?
と思ってもなあ、でしょうか。

エビデンスとくればのワインです。
海老は海にいます、いろんな魚もいます、クジラもそうです、イルカもそーね。
おっと、ご覧ください、ワインはイルカもソーネ・・じゃねえなぁ、イル・カソーネであります。
下らん展開でしょ、自分でも思うんです、いい歳こいて何書いてんだ。

イタリアは水の都ヴェネツィアが描かれてるんでしょうか、ゴンドラも見られるラベルです。
なんだかディズニーシーのようにも見えますがヴェネトのワインですからやっぱりヴェネツィアの風景でしょう。

ブドウはシャルドネにヴェネトでは多いガルガネガのブレンド。
スッキリ~、爽快! キレある柑橘系の酸味でスイスイお気軽にいけます。
透明感ある色そのままのクリアテイスト。

ツマミには何が良いかって?
勿論、海老でんす。
¥1,150(本体価格)                     2020/12/11


バッコロ ビアンコ

      バッコロ ビアンコ / チェッロ・エ・テッラ

イタリアの白ワインでございます。

冷えてきましたね、朝晩は特に。
日中も曇りがちだと暖かさも抑えられてしまいます。
11月も⅓が過ぎてしまいました、スピードが加速するようです。
読書週間も終わってしまいゆっくりとページを手繰る時間より寒さに備えを忙しなくするようになってきた感じであります。
そんな中昨日から税を考える週間に入りました。
税と言われて皆さんは何を思いますか?
基本的に搾り取られる税金の事ですもんね、あまり嬉しい話で考えることも無いですかね。
考えたところで「あなたは偉い!税金免除!」とはいかんだろうし、考えるって聞くと脱税の方であまり良い方向には行かなくなってきちゃうね。
お金のまつわる考えってのは税金に留まらずあさましい問題を生みます。
鬼滅の刃の人気にあやかりチョコレート菓子について来るカードだかシールだか信じられない価格でやり取りされてるみたいです。
本当に欲しがっている子供達のことどう思ってんだかね。

税を考えるとくればのワインです。
日本のワインは何故高い?
そこには土地などにかかる税も関わってきますからね。
贅を考えるってのもありますか。

バッコロ、白ワインながらアパッシメントのワイン。
ブドウをわざわざ陰干しして水分を飛ばした後に造るプチ贅沢なワイン。

ソーヴィニヨン・ブランとガルガネガ・を使っています。
白ワインなので基本的に爽やかです、ソーヴィニョン・ブランのアロマがきれいに立ってます。
味わいに旨みの押し上げがあるというのか、濃密なオイリーさとは違う、美味しさが濃さを増すってな味わいです。

安いです、これぞ贅でありんす。
¥1,200(本体価格)                 2020/11/12


ナターレ ヴェルガ グリッロ

      グリッロ オーガニック / ナターレ・ヴェルガ

イタリアの白ワインでございます。

あらら、11月に突入です。
店のカレンダーは残り2枚というパラリ~んという寂しさが漂ってきました。
10月の終わりはハロウィーンでもありましたが、渋谷などをはじめとした繁華街の去年までとは様子が違ったようです。

映画「鬼滅の刃」が凄い事になってるようで、子供から大人までが夢中になってます、本来なら鬼滅キャラクターでセンター街は埋め尽くされていたことでしょう。
今年は親子でお家でコスプレ、沢山のご家庭で鬼滅キャラクターに扮したハロウィーン・パーティだったのかな。

いつのまにやら世界でも知られるハロウィーンのコスプレ日本ですんで、楽しむという観点から見れば来年再び世界からコスプレマニアで溢れるくらいの勢いになってもらいたいもんです。

11月とくればのワインです。
11月を英語ではノーヴェンバーと言いますよね。
第3木曜19日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日であります、ジャンジャンとワインを飲むべんば~・・ひひひ。

ナターレ・ヴェルガによるオーガニックのワイン。
産地はシチリア、自然の恵み多き南イタリアですな。
知名度上げてるブドウ、グリッロで造られています。
ラベルにはアヒルさんでしょうかね、かわいいデザインです。
左はペイントの凸イエロー、右はくり抜きの凹のアヒルさん、ラベルって結構凝ってるものがあります。
その辺もチョイスの決め手になりますね。

クリアーな香りに果実味、余分なものが無くナチュラルさで飲み心地、喉通りがス~い。
酸味は海に近きシチリアならえはのミネラルか、きりりとドライでフレッシュです。

テレビに映ってた方のコスプレ、疫病退散のアマビエでしたが努力は買うがなんかそう見えなんだな~。
¥1,150(本体価格)                   2020/11/3


フリウラーノ・オベリスコ

       フリウラーノ オベリスコ / クロアット

イタリアの白ワインでございます。

新聞より。
ネットにより質問にてオンライン飲み会を続けたいというという回答では「続けたい」と言う回答は2割以下に留まったらしいです。
お客様の間でもオンライン飲み会を楽しんでた方は非常に多かったです。
自宅という気の緩みで飲みすぎるとか長時間になるとかのリスクはあるものの楽しい時間を共有できるという新しいコミュニケーションではあります。
同じオンラインによる診療や授業も2割に留まったようです。

一方でネット通販での日用品や食品の買い物は続けたいという回答は4割を超えたそうです。
記事の解説ではコミュニケーションはリモートよりも対面志向が多いとのこと。

やっぱり会話があっての飲み会はリアルな言葉のクロスや笑い声の共有、同じ物を食べながら酌み交わす酒が一番なんでしょうかね。
古いタイプの私なんかは典型的ですね、リアルにカチンとグラスの音でカンパーイがないとね。

美味しいものを分かち合うという楽しみが少なくなってます、ちょっと高いがひとりでじっくり味わう楽しみもあります。
まさにワインとは両方で楽しめます。

という訳でワインです。

イタリアのフリウリより極上の白ワイン。
クロアットのフリウラーノ100%ワインです。
クロアットはスーパーワインに造り手ミアーニのエンツォ・ポントーニさんのプロジェクト。
ミアーニは評論誌において数々の称賛を浴びています。
「ミアーニは極上」
「イタリアは彼の独断場」
「どんなキュヴェでも見つけたらその瓶を捕まえろ」
なんて凄いお褒めの言葉を戴いております。

そんな彼がミアーニの隣にあるクロアットの畑でブドウをそだてワインを造りたいと懇願したことで出来たワイン。

フリウラーノ100%、バリックによる熟成が9ヶ月。
洋梨のような柔らかな清涼感のフルーツ香を樽によるクリーミーなソフトなタッチが包み込む。
バターのニュアンス、クリーム、ブリュレなどスイーツをも思わせるホンワカした香り。
穏やかな酸とボリュームある果実味、萎えることない芳ばしきアロマも続きを演出してくれます。

あ~、やっぱりこの旨さを共感できる対面飲みが望まれます。
\3,600(本体価格)                 2020/10/12


ポッジメーレ シャルドネ

       テヌータ・ディ・ポッジメーレ シャルドネ 
      / アジェンダ・アグリコーラ・コンパリーニ



イタリアの白ワインでございます。

昨年、家の前の桜が切られて小さくなりました。
それに伴い去年、今年と蝉が余りとまらないようで静かです。
夜中だろうと夜明けだろうとミンミン、ジージー、ワシワシ、ツクツクボーシと鳴きまくる(羽の音)蝉たち。
暑さに加えて蝉による大合唱では眠れませんでしたが、近くで鳴かれないと気にならないもんで割と良く眠れます。
と言うより遠くの木から聞こえる蝉の鳴き声は何処かローカルな雰囲気で心地よい。

蝉がいなくなったら室外機の音がやたら耳に入ってくるんでしょうか、休む間もなくエアコンは稼働します。
テレビなどでも命を守るためにはエアコンはかけっぱなしに使いましょうと言っている。
目の前にあるアパートの住人のお爺ちゃん、今だエアコン使ってません。
先日「暑いから気を付けてね~」と言ったら「おかげさまで元気です~」なるお言葉が返ってきました。
開け放った部屋から見える扇風機、アナログな感じで蝉の声が良く似合います。

アナログとくればのワインです。
アナログに対してはデジタルがあります。
ご覧ください、ラベルの文字は何かデジタルな画面を思い起こさせる。

トスカーナの白ワインです。
デジタルっぽいと書きましたが、色合いは鮮やかなブルー、海や空のようであります。
赤ワインのリンネガートでご紹介しました造り手のワイン。
従業員たったの3人で自然栽培、拘りの醸造で醸すシャルドネ100%の濃いワインです。

色も金色鮮やかで、こりゃ腰のある味わいと連想できます。
オークで熟成6ヵ月のたっぷりワイン。
完熟パインの濃い果実味、その後ビターが覗いてミネラルでキュキュっと締りを持ってきて解くようにバニラのニュアンスが包みます。

エアコンかけて扇風機で風を回します、快適な夜は冷えた白ワインが連夜潤いを与えてくれます。
あ~、しゃあわせ~。
¥2,500(本体価格)                        2020/8/22


ヴァサリオ

       ヴォサリオ / テヌータ・デル・ブオナミーコ

イタリアの白ワインでございます。

26日の日曜定休であります。
連休でお家でBBQや焼肉しますなんてお客様が多いです。
「お肉料理なんですけど、どんなワインがいいですか? 」なんて会話から我が家でも「日曜は肉食いに行くか!」になりました。
と言ってもチェーン店あたりのステーキで安く済ませました。
某レストラングループのステーキ・ガ〇ト・なるところへ行ったんですが、こういったお店は人件費問題やアルバイトの確保などの影響も大きいのでしょう、「ご注文はタブレットからどうぞ」でございます。
慣れればどうってことないんですが、初めての店などでは面喰ってしまうことも。

で、今回は注文は行けちゃうんですが、セットなんかにするとパンだライスだドリンクバーだとくっつけちゃうんですよね。
まあ、飯食いに行ってる訳でライスかパンは欲しいですから頼みます。
問題はドリンク以外っていつ取りに行きますか?であります。
混み具合にも左右されますが早く行ってしまえばライスは冷めます。
ステーキ登場してからですとせっかくのジュ~ジュ~としたお肉もすぐ食べれないですよね。
「早速ライス取りにいこう」空いてればいいですが混雑してると並ぶようになりますね。
あ~、皆さんどうしてますか?
このタイミングの問題って解決法ありますか?

ステーキとくればのワインです、決まり!

ですがご紹介のワインは白ワインです。
赤ワインが合うとかになりますが、好きなもの飲めば良いんです。

ヴァサリオ、トスカーナの白ワイン。
白ワインも色々ありますが棚並びでも少ないでしょうかピノ・ブラン100%のワインです。

発酵熟成にオーク樽を使います。
バッチリときかせた樽香ではないですが、パイナップル系の濃い果実の味わいに深みが加わるリッチテイストですね。
じっくりと白ワインのボディを感じながら味わえます。
濃い味付けの物にも対応できるコクのワインです。

ゴマだれのしゃぶしゃぶなどにはきっと活躍しますね。
¥2,500(本体価格)                    2020/7/27


ファランギーナ ロカモンフィーナ

  ファランギーナ ヴェンデンミア タルディーバ ロッカモンフィーナ
           / ファットリア・パガーノ


イタリアの白ワインでございます。

7月も⅓が過ぎました、ムシムシとする梅雨のうっとおしい陽気が続きます。
日照も少なく、あちこちがコケで緑色になってきます。
店舗前を飾る花のプランター、陽射しなく花には元気が無いです。
よく見ればキノコが生えてます。
笑っちゃいます って笑茸かえ?  つか食ってねえし。

今だに列島を覆うように雨雲が発生し大雨を降らしていく梅雨前線。
なんですかね、あの線状降水帯ってのは。
似たよな名前のアイドルグループいませんでした?
うしろゆび刺され隊とか渡り廊下走り隊だっけ?
全然似てねえか。
読んで字のごとくでしょうが雨雲が次から次へとやってきて同じ場所にとどまり大雨を降らせます。
復旧に向けた動きさえ止んだと思ってもまた災害級の雨量の雨とは無情な空模様です。

アイドルグループの名前とくればのワインです。
夏です、「白ワイン飲み干し隊」  ダメ?

イタリアはカンパーニャのワイン、この地とくればの白ブドウ、ファランギーナです。
ワイン名が長いのではしょっちゃいますが、ロッカモンフィーナ火山の麓に畑があるそうで、火山灰由来のミネラルがふんだんに含まれてるようです。
栽培はオーガニックです。
ファランギーナを遅摘みし完熟度のあるブドウのエキスが造り出すリンゴ丸かじり感。
香り味わいともに素晴らしいなあ。
昔懐かしい粒のガム、なんつったっけな~、思い出せ~ん。
そのガムのチェリーの香りがふわりと漂う。

線状降ワイン帯が注ぎ続かれる! 旨し!
¥1,580(本体価格)                       2020/7/13


 

ジャスミン

           ジャスミン / フィッリアート

イタリアの白ワインでございます。

13日の土曜は厄介な空模様でございました。
梅雨ですから仕方が無いですが、降ったり止んだり強くなったり弱くなったりの雨模様。
お出かけの皆様もラッキー、アンラッキーとタイミングによってのことだったでしょう。

そんな天気の中でも多くのお客様にご来店いただき感謝の一日でございました。

商売を商いといいますが正に飽きないです。
同じワインを販売させていただいてもご購入にいたる理由は様々です。
バーベキューをするから、父の日の感謝のプレゼント、引っ越し終わって落ち着いて、セラーに入れるワインを数本、今夜開催されるオンライン焼肉のためのワインとか。

皆様方のお買い物に役立てれていればやっぱり嬉しい。
店を持つというところにはそんか会話が教えてくれる笑顔の理由があったりすることでしょうか。
お久しぶりの顔に「アレま!」なんて再会も嬉しい一日でございました。

アレま!とくればのワインです。
グラスに注いだ瞬間にクラリとする香りのワイン、アレマチックなんて言いますね。
いや違うねアロマチックだねえ・・アレま!

シチリアの固有種を世界レベルのワインに引き上げた功績の大きいフィッリアートさんのワインです。
その名もジャスミン、その名前だけでアロマチックなワインと想像させます。

品種はこの地での呼び名ジビッボ100%、マスカット・オブ・アレキサンドリアですね。
甘く香り高いわいんを造る品種、ここではドライタイプの仕上がりです。

名の示す通りにジャスミンの香りで始まります、続いてオレンジやライチなどの溌剌としたフレッシュアロマ。
口の中を覆いつくすフルーツの旨み。
爽やかにエレガントにしっかりとしたテイストであります。

香りに誘われるようにグラスが空になる、気が付けばこんなに飲んじゃった? アレま!
¥1,850(本体価格)                     2020/6/15


ヴィヴィ

  ヴィヴィ ヴェルメンティーノ / テヌータ・デル・ブオナミーコ

イタリアの白ワインでございます。

6月4日、歯と口の健康週間に入りました。
歯だけでなく舌、歯茎など口の中は毎日の食事で汚れますもんね。
私の舌などはワインで汚れてばかりいます。

この数か月で口を覆うマスクが当たり前というか必需品となり、エチケットマスク欠かせません。
私もやっちゃいますが、マスクを忘れたお客様が「ごめんなさい、マスクしてない」なんて言葉も口にされる世の中です。
これからの日常でマスクの習慣が世界中で普通の事となるとどうなっていくんでしょうか。
見せることのない口は退化してしまうのか?
人間の顔を構成する一部の口が小さくなる、唇が薄くなったり全く無かったり。
どうです? ん~、恋人達の情熱的なキスも無くなります。
ファーストキスのときめき、ヴィヴィっとくるなんてのも無くなってしまうのか~?。

ヴィヴィっと来るとくればのワインです。

名前を見てください、ヴィヴィです。
イタリアのトスカーナの白ワイン。
けっこう種類のあるトスカーナの白ですが赤ワインの存在に影は薄いかな~。

ラベルの色目が棚並びでは目立ちます、ボトルの形もブルゴーニュ型を変形させたような少し変わった形。
ヴェルメンティーノ100%、味わいがしっかりとしています。
Gフルーツに桃エキスを入れたような完熟感で芳香充分、味わいの乗った果実味が汚れた・・じゃねえ、退化した・・でもない頬張った口の中を覆いつくす。

ファーストキスなど既に江戸時代と同じよな昔の話、今はヴィヴィにヴィヴィっときます。
¥1,380(本体価格)                2020/6/5


ヤンモ ビアンコ

       ヤンモ ビアンコ / ヴィッラ・マティルデ

イタリアの白ワインでございます。

3,4日と連休させていただきました。
まあ、皆様方もやる事だとは思いますが、出掛けることも無いですんで家のことですね。
家と言っても店ですね。
店の裏の階段下のスペース。
砂利を敷いてあるところが雑草が生えてきます、この際です除草シートを敷き新たに厚めに砂利を敷き詰めました。
元々そこは息子と友達が遊んでて砂利止めを崩したのが原因だったので、息子に手伝いをさせました。
掘り返したりコンクリート練ったりの力仕事をしてもらい、なんとかカッコついたようです。
こんな時間が作れたのも今の状況下ならですね。
ステイホーム、何処にも行かない。

行かないとくればのワインです。
ワインの「ヤンモ」の意味は「行こう」です。
こんなご時世にすんません。

フニクリフニクラというイタリアの歌を知ってます?
きっと聞けば分かります、♪行こう行こう、火の山へ~♪
てか、今は替え歌の「鬼のパンツ」で知られてますかね。

その歌詞に出てくるのがラベルに描かれた火山のヴェスヴィオ火山です。
力強い活火山の
エネルギー感じるデッサン、産地のカンパーニャのシンボル。

で、中身はカンパーニャらしい地場種のファランギーナとグレコのブレンド。

火山による地質の持つミネラルか、どことなくスパイシーさを感じさせる芳しさ。
次に現れるは桃の溌剌としたフレッシュな果実感。
スッキリ快活で外で飲みたくなります。
降り注ぐ火山灰にまみれながら飲むには最適では・・・・ないね。

早く「ピクニックなんざに行こう!」といきたいね、ヤンモをお供にして。
¥1,320(本体価格)               2020/5/5

エクセルシウス

  エクセルシウス ピエモンテ シャルドネ / ロベルト・サロット

イタリアの白ワインでございます。

NHKの朝のニュース番組で我が家は始まります。
この春の改正で女子アナが変わり、同局の夜の女子アナと入れ替えになりまた。
私もカミさんも以前の女子アナのファンで、常々こんな才色兼備なお嬢様が娘だったらなあ、なんて会話します。
暗い世相も朝からあの爽やかな笑顔で気分が和らぐ。

番組移動して今は夜のニュース番組でお会いしますが、夜は一日の終わりにホット出来る時間であります。
でもな~、毎晩伝えられるニュースの内容がなあ~。
そういえば他局の報道ニュース番組のメインキャスターがコロナに感染してしまいましたね。
画面を通して毎晩のように見かける人の感染はテレビ界だけでなく動揺を引き出します。
あれほどソーシャル・ディスタンスで距離を取っていても一緒に出ているキャスターもスタッフも自宅待機になりますから、テレビの制作現場は慌てることでしょう。

それに比べて何処かの国の首相は自宅でリッチに寛ぐステイ・ホームぶりが大ひんしゅくを買ってしまったようですね。
方向を間違えると大変であります。

リッチとくればのワインです。

ワインは熟成にステンレスタンクやコンクリートタンクとか色々ありますが、白ワインの樽熟成タイプを評して樽リッチなどと言われたりします。
そんな樽リッチワインのご紹介です。

イタリアはピエモンテのロベルト・サロットのシャルドネ100%のワイン。

ワインの70%をステンレスタンクで発酵、熟成させ30%をアメリカンオークの新樽で熟成いたします。
この二つのキュヴェにて果実の爽やかさとリッチさを生み出します。
フレッシュでクリーンな味わいに樽のニュアンスでクリーミーさやスモーキーさが包み込む。
引き出されるテイストは柑橘バニラの所謂樽リッチなワインです。
柔らかでゆらりとした幅のワインで寛げます。
でも総理、アップした映像にワインまで乗っけたらイメージはアウト!かもしれませんからね。
¥2,500(本体価格)                2020/4/13


フォッシ ビアンコ

   フォッシ ビアンコ / カーサ・ヴィニコーラ・フォッシ

イタリアの白ワインでございます。

色んなニュースが飛び込んでくるせいで近頃聞かなくなった高齢者による自動車事故。
少し前ですが新聞にあった記事。
60歳以上の調査では7割の方が免許を手放してよかったと答えがあったそうです。
やっぱり事故を起こす心配がなくなったが最も多く、次いで維持費などが減った、運動量が増えて健康になったが続きます。
理由としては運転する必要が無くなったが多いですが、やはり高齢者による重大事故を耳にしても多かったようです。

逆に不便を感じるところでは買い物、旅行、通院が挙がります。
そりゃあそうですね、このご時世です車が無いと困ることは分かるってもんです。
地方へ行くほどに顕著になりますよね。

命を繋ぐのも車の役目ですね。
難しい選択は一人一人違います、事故の無い車社会はあるんですかね。

免許とくればのワインです。
私どものような酒屋は酒販免許を所有しております。
メルカリなんかで高額ウイスキーなどを販売するのってどうなんですかね?
知ってますか? 野外イベントなんかで焼きそばとか一緒にビール売ってる方々、免許持ってないんじゃない?
私ら酒屋は税務署なんかにいって移動免許を申請してイベントに出たりしてましたがね。

イタリア ヴェネトの白ワイン。
ヴェネトのエリアから収穫したブドウでつくられるのでテーブルワインです。
でもきっちりとブドウはガルガネーガ100%、私の中では「金が無えが」に聞こえます。

サックリとテーブルワインなんで流し込んで冷えてて旨え~で終わりそうですが、どうしてどうして旨みがきっちりとしてます。
シャバシャバになりがちですがリンゴの香りから活き活きとした酸や果実味が舌に残ります。
イタリアのお手頃ワインってこういうワインがあるんで助かります。
見た目もサラリとしたイタリア~ンな気楽さが良いです。
¥1,150(本体価格)               2020/2/3


フォンテヴェッキア

       フォンテヴェッキア / カサルファルネート

イタリアの白ワインでございます。

本日は年末27日、仕事納めの方々も多かろうな金曜日。
私のような自営業者には何だか頭を悩ます日柄です。
小売りとして31日までは営業しますが、卸してくれるインポーターさんは本日で終了。
年明けの在庫確保も含め、仕入れに気を使います。
で、配送されたワインの数々を保管整理、店頭に並べたりしますと「こんなに取って大丈夫かあ~」とか「あれ、取っとけばよかったか?」みたいな思いがよぎる。
「あ~、めんどくせえ! どんと持ってこいやー!」 みたいな勢いもねえしな~。
「行ったれ!やったれ!な男の子!」の時代はとうに過ぎ、こんなに仕入れたのはボケたせい?な歳になりもうした。
「よしっ!売るぞー!」なんて気合も既にしぼみ、今じゃ情けにすがって「ねえ、買うてくだされ」
来年あたりには「わしじゃ、わしじゃ、ワイン送ったから送金しといてや~」なんて「わしわし詐欺」商法を生み出すか。

こんなくだらない事ばかり書いてますが読んでくれた方々には今年も感謝いたします。
ご来店いただき「ブログにあったあのワインいただけます?」なんて聞かれると嬉しいやら恥ずかしいやら、ほんと、びっくりもします。

ほんと、ビックリとくればのワインです。
その名もホントビックリ・・じゃねえなあ。
フォンテヴェッキア・・ん~・・苦しいね。

味わいはホント、ビックリです。

マルケ州とくればのヴェルディッキオ100%のワイン。
味わいはキリッとたライム、梨、桃をブレンドし喉ごしの良さを生む気持ちよい酸がバランスを取ります。
僅かにビターさものぞくクオリティ。
そうですね~、市営プールに行ったら、出来たばかりで清潔、ウォータースライダーもあってコスパ高い!ぐらいのテンションの上がり方。
意味不明でしょ、いいんです。

こんなワイン紹介もなかなか見当たらないでしょうか、付き合ってもらって改めて感謝です。
最後の追い込みに入るのでブログはこれで一旦終了します。
また来年、書き連ねます。
では皆さん良いお年をお迎えください。
¥1,450(本体価格)                2019/12/27


ターティア

         ターティア / サン・ティシドーロ

イタリアの白ワインでございます。

最近芸能人のご結婚が多いですね。
他人事なので誰と誰がってのは覚えてないですが多いようですね。

先日、移動図書館がやって来ていつものように本を借りに行きますと「はい、ご結婚おめでとうございます。」と職員の方から言われ本を差し出されました。
「は?」と返して本を見ますと壇蜜さんの著書であります。
「ン?」て顔しますと「壇蜜さんが結婚しました」のお言葉。
そもそも壇蜜さんが作家なのか女優なのかも知らないし、独身なのかも既婚者なのかも知らない。
で、帰ってネット見ますと「壇蜜結婚」の記事が。
そういうことだったの、でもタイミングよくね?

ってな訳で今読んでるのは壇蜜さんによる小説。
女性ならではか目線、不思議な文体を楽しんでます。

壇蜜さんとくればのワインです。
しばしばワインの風味の表現に蜂蜜とかリンゴの蜜などが出てきます。

ラツィオの白ワイン、ターティア。
トスカーナに陰に隠れて目立たない印象もちらりのラツィオ、ちゃんと美味しいワインはたくさんあります。

イタリアのトップコンサルタントの一人、リカルド・コタレッラさんが友人ということで指導を受けるサン・ティシドーロが仕込む白ワイン。
ブドウはトレビアーノ95%、マルヴァジア5%のブレンド。

蜜ではないがリンゴのジャムのような香りが出ます。
アオハタ・リンゴジャムをレモン水でといてハーブを効かせたようなフレーバー。
味わいは乾いたミネラル、ジューシーさは控えめなのドライな味わい。
\1,180(本体価格)            2019/11/29 


グラン・マエストロ ビアンコ

     グラン・マエストロ ビアンコ / マエストロ

イタリアの白ワインでございます。

もう一月は過ぎたのかな、毎日のように配達で通るところにタピオカの店がオープン致しました。
当初より子供若者を中心に混雑しております。
今だタピオカを飲んだことない私、これはチャンスと思いつつ、やはり配達途中の人通りの多いところでは実行できずにただ眺めてります。

繁華街ではタピオカのプラスチックカップのポイ捨ての多さに苦慮してるですよね、なんでポイと捨てるかね。
おまけに飲み残してるものが多い。
いわゆる「映え」るために頼んであとは捨てるんかね。
私らのガキの頃にも仮面ライダースナックってのがありましたね。
ライダーのカードが欲しくって買うもののスナックは食べずに捨てるなんてことがあり、保護者、学校内でも問題になったねえ。
ちゃんと飲んでちゃんと捨てようね。

ちゃんと飲むとくればのワインです。
皆さん、ちゃんと飲んでますか~?、私ちゃんと飲んでますよ~。

ここんところで紹介してるマエストロに加わった白ワインであります。

プーリアのワインでブドウはシャルドネ80%にフィアーノ20%。
ブドウは木に付けたまま一月ほど陰干しするアパッシメントワイン。
考えたら残酷だねえ、寒さ暑さ雨アラレに耐えてきたブドウをジワリと責めるがごとく乾燥させるなんて。
ブドウにしたら生き地獄じゃね?
「早いとこ摘んでワインにしてやっておくんなせえ~」な声が・・

こりゃあ凝縮感でコッテリのトロンとした白ワインかと思いきや、普通に美味しい。
輝きあるゴールドの液体はオイルのよにタラ~リとはしませんがふくらみのある味わいではあります。
木に付けたままのアパッシメントからなのかみずみずしさも感じられてフルーティであります。
私も日々、家庭という陰で搾られておりますんでブドウの気持ちは分かります。
干からびずにイキイキと暮らしていこう。
\1,350(本体価格)

え~と、18日の日曜から20日の火曜まで夏休みをいただきます。
その間ブログもお店もお休みします、何卒宜しくお願い致します。       2019/8/16


ラーマ・ディ・ピエトラ

     ラーマ・ディ・ピエトラ シャルドネ / ディオメーデ

イタリアの白ワインでございます。

新聞の切り抜きから。
子供に人気の「機関車トーマス」がこの春からのアニメシリーズから変わるそうです。
女の子のキャラクター機関車が増えるんだそうです。
世界で4割、日本でも3割のファンは女の子なんだそうで、女子が共感できるキャラクターが必要、ジェンダー平等の観点からも女の子機関車が増えるのは自然な流れなんだそうです。

我が家の息子君も長年にわたりトーマスがお気になキャラクターでしたねえ。
小さい頃にはお兄ちゃんになった方々から沢山のおもちゃを譲り受けました。
トーマスランドにも行きました、私には顔のついた機関車が何気に不気味に見えたのですが子供達には絶大な人気ですよね。
今まで一人だった女子のエミリーに加えニアとレベッカが加わるそうです
時代と共に変わるもんです、機会があれば見たいですね。

女子にも人気とくればのワインです。
普通のことだわね~。

プーリアの白ワイン、ラーマ・ディ・ピエトラのシャルドネ。
造りては地元愛強き二人の男性が年齢的に運営が困難になったワイナリーを引き継ぎ、地場のネーロ・ディ・トロイアのブドウを使い旨しワインを造っております。
でもご紹介は普通にシャルドネ。

以前にも扱ってたけど、しばらくぶりに来てみれば、ラベルが地味になってるのかな。
もっと、ビューチフルだった気がするなあ。
あ、いや、決して悪くないですよ今のも。
ワインは見かけ関係なしに美味しい。
ピュアにミネラリーで爽やかレモンのフレーバー。
スッキリ飲むのに無駄はいらないといった清々しい味わいです。
¥1,300(本体価格)


コッレ・ペルジーニ

     コッリ・ペルジーニ グレケット / ゴレッティ

イタリアの白ワインでございます。

6日の土曜日、午前中に法事がございました。
カミさんに留守番を頼んで向かいます所は登戸のお寺。
天気も良く暖かな日差しの中のドライブ。
道中のあちこちに咲いている桜をチラ見しつつの運転。
信号で止まればついつい桜を見上げてピークとなった開花した美しさに見とれます。
たどり着いたお寺はなかなか大きなお寺、一年前にも来たんですが増築された新しさもまだ残る立派なお寺です。

法要、お墓参りを済ませ、仕事の名目でそこで一足早くの退席です。
日当の駐車場に置いておいた車は陽気の良さで室内温度が上昇、ドア開けたら「熱いちい!」
上着を脱いでの帰り道、たまらず今季初の冷房を入れての運転でした。

暖房入れてたのはついこの前、午前中の花見陽気が買えりは夏のよう。
季節っていつのまにかスピード上げて変わるんですね。

季節といえばのワインです。
春はインポーターさん、力を入れてのロゼワインのおすすめです。
といってもまだまだ白ワインのようにはいかないのが現状かな。

桜にロゼも終了か、白ワインの爽やかさが恋しくなりますね。
なんてね、一年中白ワインも飲んでますがな。

イタリアの白ワインでございます。
ウンブリア州、私らの世代じゃ馴染みがあるサッカーの盛んな地ペルージャにありますゴレッティさん。
造るワインはウンブリアとくればのグレケットのワイン。
ウンブリア州No.1コストパフォーマンス賞なども受賞しているワイナリー、どうです価格も手頃なパフォーマンスが期待できます。

豊かさ讃えるゴールデンイエロー、香りもしっかりとリンゴを感じますね。
うむ、リンゴの蜜みたいに豊潤な味わいだわね。
期待を裏切らない、口中に満ちる果実味がうれしいです。
\1480(本体価格)


コレクションン・ヴィーノ・ビアンコ

 ファンティーニ コレクション・ヴィーノ・ビアンコ / ファルネーゼ

イタリアの白ワインでございます。

3月25日は電気記念日だそうです。
話題の電気グルー・・・違いますね、違う。
で、何の記念かなと思いますね。
エジソンが電気の発明をした日か?誰かが電気によって感電してしまった日なのか。
答えは1887年(明治20年)3月25日に家庭用の配電が始まった日なんだそうです。
当たり前に使う電気もそんなに昔から使われてたわけでもないんですね。


さん「ポツンと一軒家」なる番組をご存知ですか?
衛星写真から見つけた山の奥深くにあるポツンと建っているお家を取材、紹介してくれる番組。
なかなか住人の方々の人生の深みまで垣間見れる内容。
で、そんな所にもちゃんと電気は通っている。
途中の厳しい山道もあるけど行きついたお家には電気が通っているんです。
凄いですよね、このライフラインの整備は。

そしてもう一つ、コカコーラ。
行き着くまでの人通りの少ない寂しい集落にもコーラの販売機はあります。
これも凄いと思います。
中身の補充や賞味期限なんかどうなってるかは知らないが、設置されてることが凄い。

コーラとくればのワインです。
イタリアのランブルスコってコーラのワインと揶揄されることがあるんです。
黒くて甘いからみたいです。

ご紹介の白ワイン・・・ってランブルスコじゃねえのかよ! って?

ファルネーゼがワイン法を気にせず、美味しいワインを造るをコンセプトにして造ったファンティーニ・コレクション。

美味しワインになるなら品種や畑にこだわらない。

ソ-ヴィニヨン・ブラン、トラミナー、ペコリーノ、ココッチオーラをブレンド。
爽やかにフルーティにであり、しっかりとしたコクのある味わい。
ファルネーゼはある意味電気みたい。
当たり前のように飲める旨し有難いワインをご家庭に普及させるがごとくお買い得な価格で届けてくれます。
願わくば販売機で広めたい?
\1,480(本体価格)


ジャイロ

    ジャイロ ヴィーノ・デル・ラーゴ / ヴィッラ・アンナベルタ

イタリアの白ワインでございます。

巷ではオリンピックまで500日と賑やかになって参りました。
オリンピックを目指すアスリートをはじめとして関係者の皆様がたは気もそぞろになってくることでしょう。
テレビなどでは大会でのボランティアの募集や活動内容がクローズアップされています。
オリンピックなどの国際競技でのボランティアもさることながら、災害地での活動など多くの人の力がエネルギーの源となり、感謝の心をも育む楚となっていくんですね。

オリンピックってまだ他人事なんですが、いざ始まる500日後はどんな心持ちでいるのでしょうか。
会場設備の進展や彩をそえるグッズの販売、何よりも代表選考に挑むアスリートの戦いぶりが日に日に盛り上がりを感じさせることでしょう。

盛り上がるとくればのワインです。
選手の暑い戦いを鑑賞するにはワインもまた必須アイテム。

イタリアのヴェネトのワイナリー、アンナベルタのジャイロです。

赤ワインの方で知られるところでしょうか、アパッシメントの力強い味わいが人気。
で、白のジャイロといいますと。
先ずはルックス、ちょいと高貴さ漂うラベルは透明ボトルに貼られております。
中身の黄金色とのマッチでどこか目をひきます。
グラスに注ぎますとやや濃いめに感じる金色、立ち上る香りはレモン、カリンなどを思わす力のある柑橘系のアロマ。
味わいもそのまま柑橘類の豊潤さがあります。

名前のラーゴは湖のことで「湖のワイン」となります。
あ~、イタリアの湖の水はこんなに旨えのか~。
飲みて~、泳ぎてえ、溺れてえ~。
そんなワインでございます。
¥1,380(本体価格)


ザグロス

   ザグロス  オッフィーダ ペコリーノ / サン・ジョヴァンニ

イタリアの白ワインでございます。

元アイドル歌手の堀ちえみさんが舌癌であることを公表し、手術、治療療養にはいられました。
11時間に及ぶ手術は舌の60%を切除、大腿の筋肉を移植するという大変なものだったようです。

元アイドルとはいえ、妻であり母親であり彼女の決断への勇気は胸を打ちます。
年代的に近さを覚え、自分の命や身の回りのこと、何よりも家族に対する思いは自分に置き換えるだけで辛い事であります。
術後の回復も時間が必要でしょうし大変な辛さもあるでしょうが、家族の労りの下、全面回復を願うのみ。
頑張って欲しいです。

ワインです。

イタリア マルケの白ワイン。
この地でのDOCGであるペコリーノ・オッフィーダですが、知りませんねえ。
勉強不足です、軽くですが調べてみました。

マルケ州の南端に位置し、赤はモンテプルチアーノ、白はペコリーノとパッセリーナを使ったワイン。
それらのブドウを85%以上使ったワインにのみ与えられます。

で、ザグロス、ペコリーノで造られます。
あまりペコリーノを飲むという機会もないですが、先だっての試飲会で気になったワイン。

ペコリーノ100%、オークで12ヶ月の熟成後、瓶内で24ヶ月もの時間をかけてのリリースとなります。
柑橘系の爽やかさとオークの見事なマッチ。
柔らかさのあるシトラス、洋梨を想像させつつ、バニラ香のオブラートは上品でふくよか。

ラベルの力強さからは想像できなかった味わいに驚き。
温度が上がると一層の香り立ちで、試飲会の時よりも深みのあるワインだとニンマリしてしまいました。
\2,400(本体価格)


フェレンターノ

          フェレンターノ / ファレスコ

イタリアの白ワインでございます。

少し前に話題になったSNS投稿の話題。
福井県でお坊さんが僧衣で車を運転していて、その衣服が運転に支障があるという規則違反で切符を切られたなる話。
そんな話から全国の僧侶の皆様が動画をアップ、僧衣でもあらゆることができると証明し、運転にも問題無しとアピール。
ジャグリングや驚きの縄跳びの技などが披露されました。
中には私同様にドラムを叩くお坊さんの姿も。
私なんか足元にも及ばない叩きっぷり、運転に障りがあるというのは何処からでしょね。
たまに見かける犬を抱っこして運転してるほうがよっぽど取り締まり対象じゃね?
基本、犬猫こん畜生ですからね、いくら可愛いワンちゃんとて機嫌によっちゃ何するか分からんです、ハンドル握る手が心配になります。

運転に支障があるとくればのワインです。
っつか、飲んだら運転したらあかんです。

イタリア ラツィオの白ワイン。
イタリアのあっちこっちでワインのコンサルタントや醸造を行なってきたコタレッラ兄弟が故郷を中心としてその地ならではの品種に取り組むワイナリー、ファレスコで造っています。

シンプルに白地に流れるような文字が、それだけで美味しそう。
で、地ブドウのロシェット100%の白ワイン。
アリエ産のオークで4ヵ月の熟成。

豊かさを讃える黄金色、ゆるりたした液体の波がグラスに満ちる。
リンゴや柑橘類の味わい、香りに複雑なフレーバーを供え、グラマラスになりがちな所をきっちりとミネラルが締めを与えてるようです。
今までにビベンダ4グラッポリ、ガンベロロッソでトレビッキオーリ・95点、ジェームス・サックリング93点と評価は抜群です。
全国のお坊さん、衣を脱いでワイン飲みましょうか、フェレンターノ美味しいですよ~。
\2,200(本体価格)


エレモ・デッレ・ファーテ ベネヴェンターノファランギーナ

   エレモ・デッレ・ファーテ ベネヴェンターノ ファランギーナ
            / ヴィノジア


イタリアの白ワインでございます。

一月も10日を過ぎるとお正月の話題もなんだか随分と前のような気がしてきます。
豊洲市場でのマグロの初競りで一匹の価格が3億円を超えるという驚きの価格がつきましたね。
競り落としたのは寿司チェーンの社長さん。
簡単に言うと「すしざんまい」の名物社長さんですね。
もう価格の話じゃない、心意気の問題でしょう。
1ヶ当たりに換算すると¥20,000のもなろうかという贅沢品になりますが、そんな美味しいものを皆様に普通に提供しようというんですから大したもんだ。

我が家も寿司は食べますが、出向いて食べるとか回る寿司ではなくデリバリーされる寿司が専らです。

寿司となると無償にスパークリング・ワインが飲みたくなる私です。

という訳でワインです。
スパークリングと思わせて、普通の白ワインです。

カンパーニャのヴィノジアが造ります。
地場品種といえるファランギーナ、この造り手の得意な品種でもあるようです。
ごめんなさい、写真が下手くそです。
夜空に浮かぶ月を背景にホウキに跨った魔女が描かれてます。

しっかりといた色目がグラスを満たす。
どことなくスモーキーなスパイス香があるよな。

味わいは甘味に乗りを感じさせ、ミネラルが締りをきっちり決めてくれる。
独特なスパイシーなフレーバーがクッキリとした印象を与えているようです。
ファランギーナの特色でしょう、美味しいです。
¥1,280 (本体価格)


サンクス

           サンクス / ディ・レナルド

イタリアの白ワインでございます。

新聞で見つけた記事。
知らぬままに認識してきました。

渋谷駅の待ち合わせ名所のモヤイ像、イースター島のモアイかと思いきや、新島が静岡から東京に移管された100年がたったことに計画されたものだそうです。
でもなぜモヤイ像? そもそもモヤイとは催合という漢字で、助け合いを意味するそうです。
像の材料は島の岩で「コーガ石」で出来ていて、世界でも新島とイタリアのリパリ島にしかない珍しい石なんだとか。
モアイとモヤイをかけてついた名前、そしてあのルックス。
島に渋谷の宿泊施設があった縁で多くの人に島を知ってもらおうという意味合いで贈られたんだそうです。

全く知りませんでした。
全く知らないといえばのワインです。

ご紹介のサンクス、北イタリアの銘醸ワイナリーのディ・レナルドさんのワイン。
多くの方を魅了するファーザーズ・アイズを始めとする驚きのワイン造っています。
で、サンクス。
何も知らずにインポーターさんのウェブサイト見てたら発見。
なんだいこれ?
で、早々の入荷。

開けたら驚きの味わい。
久々だね「おりゃ~」な感じです。

シャルドネ、マルヴァージア、フリウラーノ、ソーヴィニヨンブラン、ヴェルドゥッキオなるブドウのブレンド。
シャルドネのみオークで熟成。

眼を閉じて飲んだら白ワインとは思わないかも。

バニラ、コーヒー、焼き菓子、リンゴ、バター、Gフルーツなんかの要素が入り混じった香りとテイスト。
なんだろ~、飲むアップルパイとコーヒーのセットメニューが如く。
全く知らなかったが飲んで知った以上は皆さまにも飲んでいただきたくご紹介
あ~旨し。
造りてのディ・レナルドさんにもサンクスです。
¥3,000


クエルチア・ディ・アニヴァーレ

    クエルチア・ディ・アニバーレ / テヌーテ・ダウリア

イタリアの白ワインでございます。

日韓のデリケートな問題が次々と出ております。
私は政治家でもないので良く分からない、K-POPもよく分からない。

隣国ですからね歴史の中でいろいろあろう、交流だって当然ありましょう。
文化交流もいいが食文化ってのはいち早く一般の私らにも入り込んできますからね、どんどん行き交ったらよろしいですな。

キムチに寿司、プルコギにすき焼き、マッコリに日本酒飲んで楽しくやりたいですな。

そんな食事にぴったりなワインをご紹介

イタリアのバジリカータ州から、ダウリアさんの自家用ワイン。

レモンイエローのラベルが目に飛び込んできます。
やわらかなタッチのイラスト、子供が寝てるのかと思いきや、そばには剣と楯が。
剣士の休息ですかねえ。

バジリカータの品種、マルヴァジア・ビアンカ・ディ・バジリカータ80%、フィアーノ20%のブレンド。
ガス圧1気圧以下の微発砲ワイン。
なんでもワイナリーの自家用ワインを分けてもらったとか。

グラスに注ぐと発砲からくるクリーミーな泡が立ちます。
香り爽やか~、フルーティ!
朝採ったばかりのレモンで造りました!みたいです。
キムチの辛さを爽快にリセット、お寿司などの薄味をも引き立てる、そんな白ワインであります。
\1,550(本体価格)


ナエリ

     ナエリ ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ
       / カンティーナ・ディ・ドリアノーヴァ


サッカー・ワールドカップ、世界の称賛を浴びる日本代表、やってくれました。
って、決勝トーナメント進出のことなのか、ラスト10分のプレースタイルのことか。
ワールドカップを勝ち抜いていくという戦術なんだろうが、夜中に彼らの勇姿を応援していたサポーターやファンにとってはこの感情を何処へもっていけばいいのやら。
選手のコメントにも無念さとサポーターへの理解を願う気持ちがあって辛いですね。
全ての批判を承知して戦術を通した監督の腹は凄いね。
もうこれは意見が分かれて当然で正解はどちらでもある。

いずれにしてもこの勝ち上がりかたですからね、次戦のベルギーに勝たなければ意味がないです。

サッカーに隠れてではないが、故障者リストにはいってから露出のなくなったメジャーリーグの大谷選手も早く見たいです。
開幕前からの対応やいざ始まってからの活躍で体は悲鳴をあげていたのかな、万全にして戻ってきて欲しいです。

ワインです。

イタリアの島、サルデーニャ島のワイン。
サルデーニャで多く栽培されているヴェルメンティーノ100%のワイン。

サルデーニャ島の生産組合、ドリアノーヴァが造ります。
ヴェルメンティーノをはじめとして、地ブドウによる島ワインの生産に力を入れています。

大きな島とは言え、地ワインなどの消費は当然ながら海外への輸出などはやはり組合としての組織力が必要ではありましょう。

麦わら色、きれいに輝きます。
自然豊かな島の恵、陽光をしっかりと浴びたブドウですといった色ですね。
香りはフルーツにナッツを足したような、ふくよかでやわらかさがあります。
酸味は穏やか、喉越しの緩さと若干のビターさを残します。
連日の暑に負けぬよう、頑張りましょう。
帰宅したら冷えたワインが必需品でスケジュールね!
¥1,180(本体価格)


ベラ・トッレ トレビアーノ

   ベラ・トッレ トレビアーノ・ダブルッツォ / チトラ・ヴィーニ

イタリアの白ワインでございます。

やっぱり書いちゃう、サッカー、ワールドカップ。
開催国のロシアの大勝から始まり、下馬評の低い日本が勝ったり、強豪国の苦戦がなんだか目立ったりと角度を変えると楽しみや驚きも多い大会ですね。

サポーターの皆さんも現地で応援している姿が映ると様々な個性あるカッコではしゃいでいますね。
こちらも楽しいです。
どこぞの応援か知らないがオープンカーにクマが乗ってましたが、いいのかね?

キャラクターの面白さは伝わってきますが、あのフーリガンなる暴力を伴うサポーター軍団はこの大会もいるんでしょうか。
警備体制も強化されてニュースにはなってないようですが、これから加熱する対戦が控えてますからね、ひと暴れしようかってところか。
あ~怖い怖い。

ワインはサッカー強豪国イタリア、今大会も・・・あれ、出てないんだな~、マジか!

アブルッツォとくればのトレビアーノによるワイン。
生産者なアブルッツォ州の最大クラスの生産組合のチトラ。
いろんなキュヴェが幾つかのインポーターさんによって日本へ輸入されている組合さんです。
安定した品質でアブルッツォの魅力を教えてくれる。

フルーティが基本のワイン、こにおワインも基本を外さず爽やかでいきいきとした味わい。

始めにバナナのような香り。
あ~、先日近所のオバちゃんにもらったバナナを思い出します。
チキータだかドールだか知らないが、妙にブランド的な高級感の無い普通のフレッシュなバナナですよ~。

チリリとした細い線の酸が立ってとっても軽い。
ヤバい系です、知らぬ間にボトルが空になるパターンのワイン。
いや、知ってても空になるな。
\1,180(本体価格)


ピポリ グレコ・フィアーノ

  ピポリ グレコ・フィアーノ / ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ

イタリアの白ワインでございます。

暑くなっと思ったとたんに気温が下がり、なんだか肌寒い陽気に戻ります。
ああ、今はいったい夏か?春か?

24日の火曜日、私の母といえる叔母さんが入院いたしました。
もう随分前から決まっていたんですが、いろんな事がありこの日まで延びての入院です。

入院といっても約10年ほど前に心臓の疾患でペースメーカーを入れたことにより、そのペースメーカーの電池交換の処置を行うためのものです。

不整脈による障害を起こさぬように入れてあるペースメーカー。
機械によって臓器、血流をコントロールしてくれます。
それ自体はもう昔から行われている措置でありますが、昨今のAI、ロボットなどの開発も考えてみますと人間をサポートする機械の素晴らしさみたいな技術には感心しますね。
さしずめ、人工知能にはるかに劣る私の頭に描かれるのは「キカイダー」あたりになります。

入院する病院は大きな大学病院ですがすぐ近くにあります。
近いがゆえに診療を受けることも結構な数をこなしていますが、大きいがゆえに何度行っても院内が覚えられない。
「ここから入ってそこを曲がればあそこに出る・・あら、出ない」
みたいな迷路のように病棟が複雑です。
診察を受けるにも時間がかかり、ちょっとした検診でも一日仕事にもなってしまいます。
テーマパークのように楽しければ広く複雑で一日かかっても良いですが、病院ですからね~楽しいことは何もない。
とは言え、お世話になっておりますので感謝です。

ワインです。

イタリアはバジリカータ州のワイン。
南イタリアですからね、フルーティな味わいが楽しめそうです。

使われているブドウはグレコとフィアーノを半分ずつのブレンド。

香りは柑橘類ににハーブを感じさせましょうか。
豊かなボディで厚みある果実味。
香りにみられる柑橘類のや様々なフルーツ、ハーブに由来する華やかさ、コク、若干のスパイシーさがあるかな。

ワイナリーの社長の言葉「このワインを扱わない理由があったら教えて欲しいい」の意味が分かるよです。
確かに美味しいワインですよ、おすすめです!
¥1,380(本体価格)


ポッジョ アルジェンタート

    ポッジョ アルジェンタート / ファットリア・レ・プピッレ

イタリアの白ワインでございます。

元横綱でプロレスラー、格闘家の曙さん、ご存知のお方も多いでしょう。群を抜く巨体で圧倒的パワーの持ち主でございました。
相撲引退後は四角いマットの中での活躍、強いのか弱いのか分からない。
画面を通してし知りませんがキャラクターとしてはトップクラスですよね。
そんな曙さん車イスでの生活だったなんて驚きでした。

ネット情報でなんですが、一年程前に急性心不全に倒れ一時は意識不明に陥るなどの状況もあったらしいです。
210Kgもあった体重も150Kgにまで減少、車イスを使うなどの現在も懸命のリハビリ中なんだそうです。
会話に冗談も交じるなどの回復が見られるようですが、そんな状態だなんてまったく知りませんでした。
より早くの回復、復帰でまた暴れまわって欲しいですね。

曙さんといえば元力士、同じ時代に横綱としてしのぎを削った貴ノ花さん、今は角界の大きな揺れの中で微妙な立ち位置。

暴力問題で大きな怪我の弟子を守る一方で違う弟子が暴力を振るった側の騒ぎに。
180度逆の立場の弟子に困惑、何だかなあ~。
なんかひっくるめてバカバカしい展開な気がしてきます。
相撲界の話は飽きました~。

ワインです。

イタリアの白ワイン、産地はトスカーナ。
あまり扱いが少ないトスカーナの白ワインです。
品種はソーヴィニヨン・ブラン60%、トラミナー15%、プティ・マンサン15%、セミヨン10%。
いやあ、面白いブレンドですね、トスカーナとは思えない。
ヴェルメンティーノなんか入ってないですもんね。
プティ・マンサンにセミヨンですぜ、ビックリ~。

で、お味は・・
輝きあるレモンイエロー、香りもレモン系の爽やかさ、だけでないよ~。
オレンジに少々ライチ的なアロマ、ん~鮮やかと言える香り立ち。
お味もしっかりとしたボディがあってコクがある。
爽やかさとの共存がバランスを取っていてフィニッシュはドライで非常に美味しいワインだねえ。
唯一の難癖を付ければ、ラベルのシルバーはワインのイメージに対して面白くないなあ。
もちろん私的意見ですのでご勘弁を。
こういうラベルって重厚な赤とかシャンパーニュに多く見られるからでしょうか。
でも飲んでみて欲しいワインです。
¥1,780(本体価格)


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