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白ワイン イタリア

白ワイン イタリア

モンテ・デイ・コッチ

   モンテ・デイ・コッチ フィアーノ / テヌーテ・ジローラモ

イタリアの白ワインでございます。

先日カミさんがワクチン接種に行って参りました。
その翌日は副反応でダメだろうという予想をしておりました。
案の定倦怠感から動けませんでした。
何度も射っていてもその都度おこる副反応、いつまでこんなことやってんだか。

ゼロコロナ政策を掲げたどっかのデカい国、政策の限界から突然の方向転換、コロナに打ち勝ったみたいな形で解放された人々が世界に散りばめられてきます。
日本や諸外国も水際対策の強化を始めますが肝心の大国は差別だとして対抗策を打って出るという無節操なる力技。

民族大移動の時季と重なるわけで経済も大事ではあるが怖ろしい結果を生むんではないかとも考えられる。

現在新たな株XBB.1.5とかBF.7とかが確認され非常に強い感染力が認められています。

じゃんじゃか海外に出てウイルスばら撒かれたんじゃかなわないですよね。
自国で防げなかったツケを他国に任せ、そのうえで対策に文句をつけるんじゃ大国としての品位の無さに呆れますね。
ま、いろいろとやらかしてくれる国ではありますがね。

空港の検査所の門出てあっちこっちでウイルス飛びます、気を付けようね~。
門出てあっちこっちとくればのワインです。
その名も「門出てこっち」なる名前のワイ・・じゃねえなあ。

イタリアのプーリアからモンテ・デイ・コッチであります。
生産者はジローラモ、この響きだけでチョイ悪なオヤジが造ってるんかと想像してしまいますが伯爵の血筋なんだとか。
ブドウはフィアーノ、爽快でミネラリーなワインが多くありますでしょうか。

色づきはしっかり、ハーブやレモンなどのアロマチックな良い香り。
ちょっと固い感じのミネラル感の後に僅かにビターな雰囲気が出てきます。

しこたま飲んでフラフラと、こっちの副反応は大歓迎。
¥2,200(税込価格)                     2023/1/13


カサルフォルテ ガルガネガ

       カサルフォルテ ガルガネガ / リオンド

イタリアの白ワインでございます。

12月に入ってきて寒さが厳しくなったようですね。
昨日は買い物で吉祥寺に行ってまいりました。
クリスマスの需要が高まる時期、混雑を回避したく朝一番です。
それでも行ったナンチャラカメラの駐車場はすでにバンバンと車が入っています。

店内は各フロアに人があふれております。
場内放送ではレジの混雑のようすを流してます。
おもちゃ売り場あたりでは物凄い事になってるようで、この時期ならではの賑わいです。

最近ざわつくいずれは行われる防衛に関する税金の徴収や高騰する電気代とか物価の上昇、お金の大切さが問われる昨今です。

帰りに宝くじでも買うかと売り場に着けば物凄い行列、夢を買うにも忍耐は必要です。
財布を持つ手は寒さでカサカサ、財布を中を覗けば夢の国への入場料も心許ない。
持ち合わせが少なく諦めました。

持ち合わせ、金がないとくればのワインです。

ご覧ください、カサカサの手には金が無えが、そんなワインです。
違うね~、毎度ついつい我が身の逼迫した経済事情がそう書かせるワインの名前。

カサルフォルテ・ガルガネガであります。

生産者はリオンド、伝統の地でも革新を怖れずに進歩を遂げるワイナリー。
品種の金は無え・・じゃないガルガネガはこの地の伝統を支える品種。
最新の設備によって旨いワインになっています。

ラベルはちょっと珍しい感じの深みあるグリーン。
巣鴨あたりでお姉さま方に好かれる服にありそうな緑。
ガルガネガ100%、一部をオークで熟成。
完熟テイスト、豊潤でまろやか、酸味の丸みしっとりとした喉ごしに馴染む造り。

宝くじは諦めた、なら有馬記念か~?
¥1,155(税込価格)                   2022/12/19


ランゲ・アルネイス

    ランゲ アルネイス ランクネヴ / ロベルト・サロット

イタリアの白ワインでございます。

23日は秋分の日でございました。
秋のお彼岸ですね。
暑さ寒さも彼岸までの言葉は毎年そう思わせてくれる。
朝晩の温度には注意がいるようになってきました。

世間でのシルバーウイーク後半にはいったわけですが、私どもは営業です。
オープン前の墓参りでなんとなく忙しない。
しかし車を走らせたり歩いてみたりしてますと、この時期に咲く花の彼岸花がちゃんと咲いてます。
スックと背を伸ばしその先に赤、いや朱かな? なんとなくエキゾな花を開かせる。

なんかコロナになってから出かける事が少なくなって、お墓参りさえお出かかけのひとつになってしまう。
いや~、御先祖様よお参りですからね、もっと長く居なさいよとか、引き摺り込んだりしないでね、まだ永住には早いです。
そんなご先祖様に対して意識が行かぬ浮世の人間にたまには来いよなお彼岸かね。
手を合わせ申し訳ありませんね~の懺悔があるね~。

で、懺悔があるねとくればのワインです。
その名も懺悔あるね・・ではないね~、ランゲ・アルネイスです。   ひひひ。

名前のまんまランゲ育ちのアルネイスで仕込まれます。

冷え冷えにてクールな表情、温度を上げて旨み増し増し。
切れるドライなテイストに僅かにビターちらり。

あ~、旨いワインに出会うとつい飲みすぎてしまう。
そんな懺悔を今日もまた。
¥1,925(税込価格)                            2022/9/24


   

ヴィノム フィアーノ

      ヴィノム フィアーノ / スッドヴィーニ

イタリアの白ワインでございます。

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて島田屋でも支援物資に繋がるというワインを販売しております。
ウクライナのワインは置いておりませんが隣国のモルドバ産のワインを扱っております。
あるインポーターさんに相談したら、避難民を多く受入ているモルドバへ販売しているワインを通じ支援物資を送っているという話を伺いました。
九州程の面積しかない欧州最貧国と言われるモルドバへの支援は避難しているウクライナの方々に繋がります。

されどモルドバは経済的にはロシアに依存しているそうです、中でも主要産物のリンゴは95%をロシアへ輸出しているそうで、ウクライナを経由してロシアへ出荷していたリンゴは行き場を失てしまったそうです。
人道支援を重んじても経済が滞れば自国民までが苦しい生活を余儀なくされてしまう。
難しい舵取りを強いられるモルドバ、難しい歴史を持つ東ヨーロッパの国々の立ち位置を理解するのは簡単ではないです。
遠方から出来ることは多くないかもしれないが少しでも役に立てればと思います。
そう書くも只々心は重い。

産物のリンゴとくればのワインです。
その香りや味わいにリンゴと表現されることの多いワイン、フルーツ味の方個性が分ります。

南イタリアにフォーカスして造られるスッドヴィーニのプーリア産ブドウ、フィアーノで仕込まれたキリリとしたフルーツテイストワイン。
グラスに注いだワインのファーストコンタクトはリンゴとういうより、柑橘系のレモンにネーブルといった香り。
ハーブをひとくぐりさせたよな爽やかさ、味わいも果実味がしっかりして旨みが口中に広がります。

お客様にはたくさんのモルドバワインをご購入いただきました、誠にありがとうございます。
¥1,298(税込価格)                   2022/4/19


ビアンコ サンジョヴェーゼ

   トスカーナ ビアンコ サンジョヴェーゼ  / バルバネーラ

イタリアの白ワインでございます。

3月9日は3と9でサンキューで「ありがとうの日」でございました。
皆さんもなにげに日々の中でサンキューと声を掛けることも多いでしょう。
さり気ないことですが、小さな事から感謝を伝えるのは嬉しいことです。
感謝する方もされる方も些細な事から晴れやかな気持ちでいられる、そういったことを忘れたくないですね。

毎日報道されるロシアの侵攻、テレビでも映し出されます。
そしてウクライナの方々も困難な状況下でも各方面から受ける支援に感謝の言葉を発する。
心が痛むつらい「ありがとう」であります。

ところで自分はというと毎日の接客の中で「有難うございました」としっかりと言えているのかと。
常連と言えどおざなりになってないか?
規制緩和で種類販売の規制が緩くなり、売上が底を這ってた時のお客様に心の底から「ありがとうございました」を言えたことを忘れてないか? 自分を戒めて参ります。

で、ありがとうとくればのワインです。
美味しいワインに出会った時にも思います。
造り手さん、輸入業者さんから流通に携わる方々といろんなクッションに包まれて届くワイン。
飲んだ美味しさに「ありがとう」ですね。

と言ったワインがこれです、展開がバレバレね~。
生産者はそのバレバレネ~・・じゃねえな~ バルバネーラさんです。
トスカーナにて評価が高まるワインを数多く造り出す。
白ワインですが、赤用のサンジョヴェーゼを100%使って造る白ワイン。
造りにも「よしよし」とニヤケてしまいますが、飲んでその旨さにニヤケます。
サンキューをイタリア語ではサンジョヴェーと言います、嘘です。
果実味は豊かにボリュームを感じます。
クリアーでジューシー、柑橘系にパイナップルの旨みを加えたよう。

バルバネーラ、悪かねーな、外さねーな、感謝しかねーな、ありがとうございます、サンジョヴェ~!
¥1,485(税込価格)                  2022/3/10


ヴィーニ・ドゥエ・トゥルッリ ヴェルデカ

   ヴィーニ・ドゥエ・トゥルッリ ヴェルデカ / ムゼオ・アルベア

ネットから。
ひと頃問題になったソマリア沖での海賊、漁船を改造した高速艇で武装した輩が航行する商船を襲い身代金などを要求する事件。
全く無くなりました、なんでも武装した連中は漁師だとか。
で、無くなったのはなぜかというと、日本の有名な寿司チェーン すしざんまい の社長のおかげなんだって!
その近海はマグロの漁場として知られる所、そんな事件はほっとけなと立ち上がる。
武装した連中とて人間です、話せば分るといざソマリア沖へ。
その海賊生活に困った漁師なんだって、そこで社長が切り込んだ。
設備はうちらが提供する、取れたマグロは全て買い取る。
この約束で漁師は生活苦から解放され、マグロを取ってお金を得るという真っ当な暮らしに戻れ海賊は消えたんだとか。

凄くね? やる事が違うね。
初競りで億の金額でも競り落とす心意気ってのはこう言ったところにも出るんだね。
商売は目先だけを見ちゃいかん、どうやったら喜んでもらえるか、何お求められているかが大切という思いがここまでつながる。

様々な危機を乗り越えたどりついた飲食での成功にはただの金満ではないといった姿がちゃんとあるんだわね~。

で、すしざんまい とくればのワインです。
新年はマグロがテーブルに並ぶご家庭も多かろう、旨い肴にはワインが必要です。

イタリアはプーリアのワイン。
地ブドウに特化してワイン造りのムゼオ・アルベアさんの白ワイン。
ブドウはヴェルデカなる品種。

輝きあるゴールド、香りはリンゴに少しジャスミンを足したよう、オレンジのようなくっきりとしたテイスト。
ボトルのズングリさやラベルの個性も光ってます。

すしざんまいの社長さん、マグロの解体ショーなども見せてくれるが、職人でないので寿司は握れないんだって、ジャンジャン!
¥1,705(税込価格)               2021/12/25
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