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白ワイン イタリア

白ワイン イタリア

ヴィノム フィアーノ

      ヴィノム フィアーノ / スッドヴィーニ

イタリアの白ワインでございます。

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて島田屋でも支援物資に繋がるというワインを販売しております。
ウクライナのワインは置いておりませんが隣国のモルドバ産のワインを扱っております。
あるインポーターさんに相談したら、避難民を多く受入ているモルドバへ販売しているワインを通じ支援物資を送っているという話を伺いました。
九州程の面積しかない欧州最貧国と言われるモルドバへの支援は避難しているウクライナの方々に繋がります。

されどモルドバは経済的にはロシアに依存しているそうです、中でも主要産物のリンゴは95%をロシアへ輸出しているそうで、ウクライナを経由してロシアへ出荷していたリンゴは行き場を失てしまったそうです。
人道支援を重んじても経済が滞れば自国民までが苦しい生活を余儀なくされてしまう。
難しい舵取りを強いられるモルドバ、難しい歴史を持つ東ヨーロッパの国々の立ち位置を理解するのは簡単ではないです。
遠方から出来ることは多くないかもしれないが少しでも役に立てればと思います。
そう書くも只々心は重い。

産物のリンゴとくればのワインです。
その香りや味わいにリンゴと表現されることの多いワイン、フルーツ味の方個性が分ります。

南イタリアにフォーカスして造られるスッドヴィーニのプーリア産ブドウ、フィアーノで仕込まれたキリリとしたフルーツテイストワイン。
グラスに注いだワインのファーストコンタクトはリンゴとういうより、柑橘系のレモンにネーブルといった香り。
ハーブをひとくぐりさせたよな爽やかさ、味わいも果実味がしっかりして旨みが口中に広がります。

お客様にはたくさんのモルドバワインをご購入いただきました、誠にありがとうございます。
¥1,298(税込価格)                   2022/4/19


ビアンコ サンジョヴェーゼ

   トスカーナ ビアンコ サンジョヴェーゼ  / バルバネーラ

イタリアの白ワインでございます。

3月9日は3と9でサンキューで「ありがとうの日」でございました。
皆さんもなにげに日々の中でサンキューと声を掛けることも多いでしょう。
さり気ないことですが、小さな事から感謝を伝えるのは嬉しいことです。
感謝する方もされる方も些細な事から晴れやかな気持ちでいられる、そういったことを忘れたくないですね。

毎日報道されるロシアの侵攻、テレビでも映し出されます。
そしてウクライナの方々も困難な状況下でも各方面から受ける支援に感謝の言葉を発する。
心が痛むつらい「ありがとう」であります。

ところで自分はというと毎日の接客の中で「有難うございました」としっかりと言えているのかと。
常連と言えどおざなりになってないか?
規制緩和で種類販売の規制が緩くなり、売上が底を這ってた時のお客様に心の底から「ありがとうございました」を言えたことを忘れてないか? 自分を戒めて参ります。

で、ありがとうとくればのワインです。
美味しいワインに出会った時にも思います。
造り手さん、輸入業者さんから流通に携わる方々といろんなクッションに包まれて届くワイン。
飲んだ美味しさに「ありがとう」ですね。

と言ったワインがこれです、展開がバレバレね~。
生産者はそのバレバレネ~・・じゃねえな~ バルバネーラさんです。
トスカーナにて評価が高まるワインを数多く造り出す。
白ワインですが、赤用のサンジョヴェーゼを100%使って造る白ワイン。
造りにも「よしよし」とニヤケてしまいますが、飲んでその旨さにニヤケます。
サンキューをイタリア語ではサンジョヴェーと言います、嘘です。
果実味は豊かにボリュームを感じます。
クリアーでジューシー、柑橘系にパイナップルの旨みを加えたよう。

バルバネーラ、悪かねーな、外さねーな、感謝しかねーな、ありがとうございます、サンジョヴェ~!
¥1,485(税込価格)                  2022/3/10


ヴィーニ・ドゥエ・トゥルッリ ヴェルデカ

   ヴィーニ・ドゥエ・トゥルッリ ヴェルデカ / ムゼオ・アルベア

ネットから。
ひと頃問題になったソマリア沖での海賊、漁船を改造した高速艇で武装した輩が航行する商船を襲い身代金などを要求する事件。
全く無くなりました、なんでも武装した連中は漁師だとか。
で、無くなったのはなぜかというと、日本の有名な寿司チェーン すしざんまい の社長のおかげなんだって!
その近海はマグロの漁場として知られる所、そんな事件はほっとけなと立ち上がる。
武装した連中とて人間です、話せば分るといざソマリア沖へ。
その海賊生活に困った漁師なんだって、そこで社長が切り込んだ。
設備はうちらが提供する、取れたマグロは全て買い取る。
この約束で漁師は生活苦から解放され、マグロを取ってお金を得るという真っ当な暮らしに戻れ海賊は消えたんだとか。

凄くね? やる事が違うね。
初競りで億の金額でも競り落とす心意気ってのはこう言ったところにも出るんだね。
商売は目先だけを見ちゃいかん、どうやったら喜んでもらえるか、何お求められているかが大切という思いがここまでつながる。

様々な危機を乗り越えたどりついた飲食での成功にはただの金満ではないといった姿がちゃんとあるんだわね~。

で、すしざんまい とくればのワインです。
新年はマグロがテーブルに並ぶご家庭も多かろう、旨い肴にはワインが必要です。

イタリアはプーリアのワイン。
地ブドウに特化してワイン造りのムゼオ・アルベアさんの白ワイン。
ブドウはヴェルデカなる品種。

輝きあるゴールド、香りはリンゴに少しジャスミンを足したよう、オレンジのようなくっきりとしたテイスト。
ボトルのズングリさやラベルの個性も光ってます。

すしざんまいの社長さん、マグロの解体ショーなども見せてくれるが、職人でないので寿司は握れないんだって、ジャンジャン!
¥1,705(税込価格)               2021/12/25
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ラ・ナトゥーラ インツォリア

     ラ・ナトゥーラ インツォリア / ラ・ナトゥーラ

イタリアの白ワインでございます。

連日の暑さの中アスリート達も熱い戦いを繰り広げております。
オリンピックは開催されてますが、一応世間は緊急事態宣言下での自粛の要請が出ております。
暑いんだけど季節感が無い、盆踊りの音も聞こえんし、浮き輪持ってプールへ向かう親子連れの姿も無いし、帰省する方の話も少ないではただ暑い夏の時間が過ぎてるだけみたい。

そんな中、市民プールへ行った方の話では、あさイチで行って時間制限入れ替え制、一時間待ってプールに一時間入ってたそうです。
人数制限があるおかげでプールで泳ぐには混まなかったそうで多少の救いはあったみあいで子供さんはニッコリだったそうです。
何処かへ観光せずとも泳いだ後にアイスでも食べればお父さんとの楽しい思い出にもなるってもんだ。
子供さん達にとってどんな形でも「あ~!夏だ」の思いでが出来ますようにと願います。

あ~!夏だとくればのワインです。
ご覧ください、その名もラ・ナトゥーラ・・ラ~!ナツーラ・・あ~ナツ~ラ・・あ~、夏ら
あ~!夏だ、苦しいか?

夏ですから水分補給が大事、塩分取ってね、ミネラル充分に。
ぴったりです、ミネラリーなワイン。

シチリアの地場品種、最近はその名を聞くことも多くなったような。
インツォリアであります、すっきりとした南イタリアのフルーティなワインになります。
簡潔にミネラル感あふれる、さっぱりスッキリなテイスト。
レモンフレーバーがストレートに表現され無駄な飾りはいらない、切れが欲しいならピタリなワイン。

ミネラル充分ですがアルコールです、プール上りのお父さん、水の補給が第一ですぜ。
¥1,155(本体価格)               2021/8/9


カラレンタ

       カラレンタ ペコリーノ / ファンティーニ

イタリアの白ワインでございます。

いよいよ始まりました、オリンピック東京2020。
初っ端の招致の段階からからケチが付くオンパレードの大会、もはや呪われたオリンピックなどとも言われております。
いろんな意見はありますが、競技がはじまれば応援しテレビ観たりで力が入っていきます。
メダルもすでに獲得してます、柔道では3つの金が獲得され、史上初の兄妹同日金メダルなんておまけつき。
阿部選手、兄の一二三さんは代表決定戦では丸山城志郎選手と24分もの死闘を繰り広げての代表として出場。
勝って金メダルを手にした瞬間も喜びをグッと抑えて表情を変えずに畳を降りた姿に日本の柔道を見た思いがします。
感動的なシーンがたくさん見れます、なんだかんだのオリンピック、楽しむからにはお酒が必要だね。

オリンピックを楽しむとくればのワインです。
グラス持つ手も力が入る、応援してグビ!クールダウンにもグビ!勝利に向けてのグビ!感動に感謝のグビ!
あっという間の酔っ払い状態。

ファンティーニのカラレンタであります、アブルッツォを代表するスーパーワイナリー、ファルネーゼのブランド。
ファルネーゼはスポーツにも造詣深く自転車競技のチームもあり、自転車好きな方々からの支持も高い。

新作のカラレンタ、地元回帰のワイン。
イタリア中部ならではのペコリーノを使っております。
マスカットやリンゴのように香り、染み出るような甘いトーンの旨みを元気が出るような酸がしっかりと調和して見事にきれいな果実味が味わえます。

因みに私、開会式はもちませんでした、長いよな~。
¥2,090(税込価格)                   2021/7/26


ビオ・ラ・ピエーヴェ ルナ

      ビオ・ラ・ピエーヴェ ルナ / ラ・ピエーヴェ

イタリアの白ワインでございます。

知らぬ間にというか呑気にしてたら連休です。
暦の赤い日が変わるのは聞いてはいましたが、だからどうしようってのはなかったんです。

どうせお店は営業だしね、おっとこの場でもお知らせしましょう、4連休は無いですよ、日曜の定休だけです。
そんなんで普通に過ごしてましたがオリンピックによる影響はワインにも!
交通規制で遅配もありそ、インポーターさんも連休になるし発注がいきなり怒涛の滑り込み。
世間は連休、東京はオリンピック、ってことはお家で応援、なら酒が必須アイテムじゃねえか!

店の棚が空じゃ困るな、ワインが来ないじゃ困るな、ましてお客様が来ないじゃ弱るな~。
困るな、弱るなとくればのワインです。

ご紹介のワイン、弱るなでも困るなでもないですがルナです。
ルナは月ですね、水面にあがる月のデッサン、柔らかなタッチで描かれています。
あまり登場はしないかな、トスカーナの白ワイン。

ラ・ピエーヴェは家族経営ながらアグリツーリズモ、ファームステイ、オリーブオイルにワイン造りと活動範囲が広い。
ワインはビオロジック、ヴィーガン、ナチュラルな姿勢がはっきりと窺がえる。

ブドウはヴェルメンティーノ、ヴェルディッキオ、を使い小樽で発酵ステンレスタンクで熟成。
柑橘類の爽やかな味わいがきっちり、やわらかな酸があり口の中で振り幅があると言うのか味わいの乗りがあって旨さが持続します。

連休、ワインがあれば気持ちも上がルナ!
¥1,628(税込価格)                   2021/7/22


ベッラ ストーリア シャルドネ

  ベッラ・ストーリア シャルドネ / チェーロ・エ・テッラ

イタリアの白ワインでございます。

11日の日曜日は定休日、いそいそとおやじバンドの練習へ行って参りました。
いつものようにリーダーがピックしてくれ車でゴー!
車中の話はやっぱりコロナと天気模様、そして先日亡くなられたリーダーのお父様の様々な手続きの話。
ワクチン接種が止まってる事、突然の豪雨にそれに伴う災害の話、亡くなられたお父様お役所手続きと笑ってばかりいられない話が多いです。
かつてはそんな話は酒でも飲みながらの世間話でしたが飲みに行くことも無く、また始まる緊急事態宣言下で酔っぱらて憂さ晴らしさえない状況。
いざスタジオ内でもマスクして演奏、練習後のお疲れ乾杯も無く終了が毎回。
早く気兼ねなくグラスを掲げたいですな~。

オリンピックも何だかんだで始まりますね、各国からアスリートも来日してまいりました。
ほぼ無観客でのオリンピック開催となります、自らの道を追い求めてきたアスリート達がつくるオリンピック・ストーリーの展開は如何に?

ストーリーとくればのワインです。

ご覧ください、オリンピックはストップ!といった掌が描かれたワイン・・・ではないです、怒られちゃうかな?
愛を持って助け合う精神がコンセプト、ハートマークが入ってますもんね。

ワインの名前はベッラ・ストーリア、素敵なストーリーを意味します。
ブドウはシチリアやプーリで収穫されたシャルドネを使います。

シャープさと優しさを兼ね備え、フルーツ味が鮮度感じる美味しさです。
柑橘系に桃などの溌剌としたジューシーな味わい。
バランスがきちんとしていて誰が飲んでも「旨~い!」と口にしそう。
ん~、オリンピック、テレビ観ながら飲むには持ってこい、素敵なストーリーを見届けつつ美味しいストーリアをいただけます。

バンド練習後、外で凄い音が。
「事故?カミナリ?」
見に行きますと凄い雷雨、「ありゃりゃ~参ったね」
¥1,430(税込価格)                    2021/7/13
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マルタ パッセリーナ

      マルタ パセリーナ / サン・ジョヴァンニ

イタリアの白ワインでございます。

3月19日の金曜日は中学校に通う息子の卒業式でございました。
こんな社会情勢ですから式典には家族一人の出席しか認められません、従ってカミさんに行ってもらいました。
式の様子をスマホで撮影し写真と映像を送ってもらいました。
ついこの間同じ体育館で入学式迎えたと思ったらもう卒業です。
でも歩く姿の息子や同級生たちは体も大きくなり、顔も大人びたところもあって成長を感じさせます。
毎日顔を見てると成長具合は分からないですが、名前を呼ばれ壇上にて卒業証書をいただき館内を歩く姿はどの子も凛々しい。
ん~感慨深い、と思って帰宅しても家に居る息子はダレダレ~グダグダ~でいつもと同じグータラでございました。

よそのお子さんは島の高校で一人暮らしするとか寮生活に身を投じるとか、我が家では想像もできない生活を送るという話も聞きます。

高校にいくまでがまた一層のダレた生活になるんだろうね、倅よ覚悟しとけ、生温い地元中学と違っていろんなショックを受けるがいい!

ショックを受けるがいい!とくればのワインです。
カベルネソーヴィニヨンをカ ル ベ ネ ソーヴィニヨンと覚えている人も多く間違えを知ってショックを受ける方もいらっしゃる。
大したことじゃないっす、全然大丈夫です。

マルケ州の白ワインであります、イタリア中部の地ブドウと言われるパッセリーナを使ってます。
フランスで例えるとグラン・クリュに相当する畑を所有すると言われるサン・ジョヴァンニが仕込んでくれます。
そのあたりも意識高いのかビオロジックかつヴィーガンで造られてます。

最初にパイナップル系の香り、酸の溶け込みがきれいでクールな印象へ導かれます。
背筋が伸びるようにスッキリとしてドライ、いきいきとした美味しさであります。

卒業生よ、スッキリと活き活きとこれからを歩め、頑張れ!
¥1,550(本体価格)                     2021/3/22


ブッサネッロ プリズン

       ブッサネッロ プリズン / クロティン

イタリアンの白ワインでございます。

オリンピック委員会のトップの発言が物議を醸しております。
元総理大臣で在職中にも「やらかしちまった」経験があるお方。
その後も政治力の強さを発揮してのオリンピック関連のトップに君臨していらっしゃます。
80を過ぎての年齢を一括りにするつもりはないが、昔の男なんだよね、ユーモアのセンスが終わってるんだわ。
時代、社会が読めてない、俺に逆らえる奴はおるのか?といった態度が見え見え。
その存在の強さに意見言える人もいないんだろうね。

発言内容の女性蔑視に繋がる言葉、多くの方々から抗議されてますね。
ボランティ参加を決めていた方々からも参加の見合わせや辞退の申し出も出てます。

聖火ランナーの話では「田んぼなんかは人気芸人が走ればいい」みたいな発言にお笑い芸人が嚙みついた、聖火ランナー辞退の決断もされたみたいですね。
芸人さんといえども選ばれし方、田んぼで農業営む農家さんに対してもちょっとね。

で、お笑い芸人とくればのワインです。
腹黒い態度発言でしばしば炎上のクロちゃんが造っていま・・せんね~。
クロティンですね、タリラリラ~ン。

ピエモンテのプリズンという地でワイン造り。
ブッサネッロなる希少な品種で造られてるわいんです。
このブドウでワインを造っているのはこのクロティンくらいしか見当たらないんだとか。
で年間4000本程度しか造られないので絶滅寸前、消滅前に飲んどけ!みたいな謳い文句がついてます。

クールなコンタクト、ミネラル感がしっかりして、イタリアのシャブリか?なんて思うあたりで香りにシトラスっぽい優しいさ、味わいに柔らかさもチラリと感じられます。
はい、絶滅前にしっかりといただきました、大変美味しゅうございました。

元総理のお方も絶滅危惧種かもしれない・・。
¥1,650(本体価格)                  2021/2/5


アルファゼータ G

         G ガルガネガ / アルファ・ゼータ

イタリアの白ワインでございます。

私、声を張り上げたり、歌をがなるように歌っても風邪をひいても声が枯れたり喉が痛んだりということが滅多にない。
悲しみに食べ物が喉を通らないというのも殆どないし、喉から手が出るほど欲しいものがあるわけでもない。
まあ、喉元過ぎれば何とやらでバカな事を学ぶことなく繰り返してしまうことは多々あります。
19日は「のど自慢の日」であります。
って、そっちじゃない?
歌の方ですね? 歌唱自慢ですか。
それはからっきしダメです。
もうカラオケなんか何年歌ってないでしょうか、流行りの歌などサッパリです。
なのでコロナ疲れのストレス発散に歌でも、という考えも起きません。
のど自慢なんか出たら鐘が鳴る前に割れしまうんではないか?
というくらいの喉に自信はありません。
やっぱり喉とくるならワインの喉ごしがよろしいですね。
という訳でワインです。

ラベルが変わっての新入荷、アルファ・ゼータのガルガネガ。
上から読んでもガルガネガ、下から読んでもガルガネ・・じゃねえなあ。
毎度書いてます、どうしても頭の中で言ってしまう「金が無えが」 貧乏神にとりつかれた男の呪いの言葉か。

ガルガネガ100%です、若干のオーク熟成をかけています。
フルーティなワインになる品種ですがアルファ・ゼータさんにかかればグラスに入ってるワインを二度見するよなクオリティです。

わずかながらスモーキー、フレッシュな果実味との絶妙なバランスを描きます。
奥行を感じる味わいの幅はラベルのアルファベットのgくらいのボリューム感。
充実のテーブルワインと推奨できます。

このガルガネガ軽くねえが・・ですかね。

¥1,050(本体価格)                 2021/1/20


ヴェレノージ パッセリーナ

       パッセリーナ マルケ / ヴェレノージ

イタリアの白ワインでございます。

日の落ちるのも早く気が付けば真っ暗なんて季節ですが朝の日の出も遅くなってます。
決して早起きでは無いですが、目覚めにカーテンを開けてもようやく日が昇って来たってな感じ。
ということは冬至でございます。
新年を心地よくするために丁寧に誇りを落とします・・それ大掃除。
新酒造りは今も職人の経験が大事な日本酒造りに欠かせないのが・・それ杜氏。
つまらんボケでございますね、笑う方もいらっしゃらないでしょな~。
だいたい何故ボケる必要があるんか? そこに愛はあるんか?

え~戻ります。
冬至ですからやっぱり「ゆず湯」に入りましょうか、たしか風邪をひかないとか何とかの言い伝えだった気がします。
あの香りがいつものお風呂にアクセントを添えて清々しいさと寛ぎを感じながらのやや長湯、温まります。

ゆずとくればのワインです。
ゆず、レモン、グレフルなど柑橘類の香りと表現が多い白ワイン、湯上りには堪えられない爽快なテイスト。

まさにそのまんまのワイン、ウサギちゃんがシンボルのワイナリー、ヴェレノージのパッセリーナ。
パッセリーナはマルケ州辺りで多く栽培されている品種。
名前から想像するパセリのような独特感はありません。
至って爽快で誰にでも愛されるような味わい。
レモンをはじめとした酸味の美味しい柑橘類の香りに味わい。
白ワインの基本となる飽きの来ない爽やかさは食卓に欠かせないですね。

ゆず湯じゃないがパッセリーナ入れて風呂に入りたい?
顔まで浸かって飲むなよ~、垢も汗も味わうことに~。
¥1,480(本体価格)                2020/12/21


コルナッキア  ペコリーノ

   コントログエッラ ペコリーノ / バローネ・コルナッキア

イタリアの白ワインでございます。

15日は「観光バス記念日」とあります。
ガイドさんが「皆様の右手に見えるのが~」なんて話を聞きながら、時にはガイドさんが歌を披露してくれたりと観光の際に閉じ込められるバスの時間を楽しくさせてくれます。
コロナ禍では今キャンペーンと感染で揺れ動いています。

本来ならバスの旅で紅葉を見たり、有名な観光地を見学、特産の美味しいものを食べたりと楽しいバスの旅が企画され多くの人で賑わうはずでしたがね。
東京の観光バスといえば「はとバス」ですね、世情から東京に住んでる人に向けたキャンペーン観光があったりして、カミさんと乗ってみたいねなんて言ってたんですけど難しいなあ。

普段の暮らしでは皇居を見たり、東京タワー、スカイツリーの展望を楽しんだりってしないもんね。
観光バスだからこその気持ちの盛り上がりってのが起きるんじゃないかなって思います。
観光バスに限らず新宿のバスタから帰省する夜行バスとかも乗せる人の数は少ないのかな。

そういえば暫くバスに乗ってないぁ、バスのフロントガラス越しの風景って目線の高さとかで知ってる道も違った景色に見えてなんか好きですね。

バスとくればのワインです。
バスを貸し切り、カラオケや飲み会なんてのもありますね、車窓の眺めでワインもよろしいかと。

コントログエッラ・ペコリーノ、聞き慣れない産地呼称だねえ。
ペコリーノというなんか可愛い名前のブドウです。
代替えにより息子娘によりワイン造りを進め、モダンな造りやオーガニック栽培などで品質向上目覚ましいコルナッキアさんの白ワイン。

しっかりとした金色、息子さん曰く「ビオロジックで発酵中に加えるSO2が少ないことも色が濃くなる要素のひとつ」なんだって。
ジューシーというより大人の味わいかな、フレッシュさとシャープな果実味がキリっとしてミネラルが個性を持って締りを出してるようです。

酒屋の旅行も消防団の旅行でも乗ったバスではいつも宴会だったねえ。
¥1,480(本体価格)                      2020/12/17


イル・カソーネ

          イル・カソーネ / サケット

イタリアの白ワインでございます。

コロナの感染拡大か続きます、毎日感染数の記録が塗り替えられていきます。
大阪は赤信号、北海道には自衛隊が投入されました。
医療界からも医療体制の逼迫が懸念され、GoToキャンペーンの停止を呼びかけられています。
でも政府は旅行に行こう!と推奨してます。
そんな中、良く分からんワードが頻繁に登場します、エビデンス・・?
感染数が増えることとキャンペーンの因果関係に根拠が無いってなことを指してますか。
エビデンスが無いとか何だかよお分からん言葉で説明されてもなあ。
海老がダンスするわけない!と違うか?
素人目に見ても人が動けば感染は広がると思うんですけど、いかがですかね?
観光業界も瀕死さながらですが繁忙期に時短要請出された飲食業も同じ、観光旅行する人だけではないだろうけど肝心のクリスマス、年末、お正月と全ての人にやって来る喜びの時間を奪ってしまわないかい?
と思ってもなあ、でしょうか。

エビデンスとくればのワインです。
海老は海にいます、いろんな魚もいます、クジラもそうです、イルカもそーね。
おっと、ご覧ください、ワインはイルカもソーネ・・じゃねえなぁ、イル・カソーネであります。
下らん展開でしょ、自分でも思うんです、いい歳こいて何書いてんだ。

イタリアは水の都ヴェネツィアが描かれてるんでしょうか、ゴンドラも見られるラベルです。
なんだかディズニーシーのようにも見えますがヴェネトのワインですからやっぱりヴェネツィアの風景でしょう。

ブドウはシャルドネにヴェネトでは多いガルガネガのブレンド。
スッキリ~、爽快! キレある柑橘系の酸味でスイスイお気軽にいけます。
透明感ある色そのままのクリアテイスト。

ツマミには何が良いかって?
勿論、海老でんす。
¥1,150(本体価格)                     2020/12/11


バッコロ ビアンコ

      バッコロ ビアンコ / チェッロ・エ・テッラ

イタリアの白ワインでございます。

冷えてきましたね、朝晩は特に。
日中も曇りがちだと暖かさも抑えられてしまいます。
11月も⅓が過ぎてしまいました、スピードが加速するようです。
読書週間も終わってしまいゆっくりとページを手繰る時間より寒さに備えを忙しなくするようになってきた感じであります。
そんな中昨日から税を考える週間に入りました。
税と言われて皆さんは何を思いますか?
基本的に搾り取られる税金の事ですもんね、あまり嬉しい話で考えることも無いですかね。
考えたところで「あなたは偉い!税金免除!」とはいかんだろうし、考えるって聞くと脱税の方であまり良い方向には行かなくなってきちゃうね。
お金のまつわる考えってのは税金に留まらずあさましい問題を生みます。
鬼滅の刃の人気にあやかりチョコレート菓子について来るカードだかシールだか信じられない価格でやり取りされてるみたいです。
本当に欲しがっている子供達のことどう思ってんだかね。

税を考えるとくればのワインです。
日本のワインは何故高い?
そこには土地などにかかる税も関わってきますからね。
贅を考えるってのもありますか。

バッコロ、白ワインながらアパッシメントのワイン。
ブドウをわざわざ陰干しして水分を飛ばした後に造るプチ贅沢なワイン。

ソーヴィニヨン・ブランとガルガネガ・を使っています。
白ワインなので基本的に爽やかです、ソーヴィニョン・ブランのアロマがきれいに立ってます。
味わいに旨みの押し上げがあるというのか、濃密なオイリーさとは違う、美味しさが濃さを増すってな味わいです。

安いです、これぞ贅でありんす。
¥1,200(本体価格)                 2020/11/12


フリウラーノ・オベリスコ

       フリウラーノ オベリスコ / クロアット

イタリアの白ワインでございます。

新聞より。
ネットにより質問にてオンライン飲み会を続けたいというという回答では「続けたい」と言う回答は2割以下に留まったらしいです。
お客様の間でもオンライン飲み会を楽しんでた方は非常に多かったです。
自宅という気の緩みで飲みすぎるとか長時間になるとかのリスクはあるものの楽しい時間を共有できるという新しいコミュニケーションではあります。
同じオンラインによる診療や授業も2割に留まったようです。

一方でネット通販での日用品や食品の買い物は続けたいという回答は4割を超えたそうです。
記事の解説ではコミュニケーションはリモートよりも対面志向が多いとのこと。

やっぱり会話があっての飲み会はリアルな言葉のクロスや笑い声の共有、同じ物を食べながら酌み交わす酒が一番なんでしょうかね。
古いタイプの私なんかは典型的ですね、リアルにカチンとグラスの音でカンパーイがないとね。

美味しいものを分かち合うという楽しみが少なくなってます、ちょっと高いがひとりでじっくり味わう楽しみもあります。
まさにワインとは両方で楽しめます。

という訳でワインです。

イタリアのフリウリより極上の白ワイン。
クロアットのフリウラーノ100%ワインです。
クロアットはスーパーワインに造り手ミアーニのエンツォ・ポントーニさんのプロジェクト。
ミアーニは評論誌において数々の称賛を浴びています。
「ミアーニは極上」
「イタリアは彼の独断場」
「どんなキュヴェでも見つけたらその瓶を捕まえろ」
なんて凄いお褒めの言葉を戴いております。

そんな彼がミアーニの隣にあるクロアットの畑でブドウをそだてワインを造りたいと懇願したことで出来たワイン。

フリウラーノ100%、バリックによる熟成が9ヶ月。
洋梨のような柔らかな清涼感のフルーツ香を樽によるクリーミーなソフトなタッチが包み込む。
バターのニュアンス、クリーム、ブリュレなどスイーツをも思わせるホンワカした香り。
穏やかな酸とボリュームある果実味、萎えることない芳ばしきアロマも続きを演出してくれます。

あ~、やっぱりこの旨さを共感できる対面飲みが望まれます。
\3,600(本体価格)                 2020/10/12


ジャスミン

           ジャスミン / フィッリアート

イタリアの白ワインでございます。

13日の土曜は厄介な空模様でございました。
梅雨ですから仕方が無いですが、降ったり止んだり強くなったり弱くなったりの雨模様。
お出かけの皆様もラッキー、アンラッキーとタイミングによってのことだったでしょう。

そんな天気の中でも多くのお客様にご来店いただき感謝の一日でございました。

商売を商いといいますが正に飽きないです。
同じワインを販売させていただいてもご購入にいたる理由は様々です。
バーベキューをするから、父の日の感謝のプレゼント、引っ越し終わって落ち着いて、セラーに入れるワインを数本、今夜開催されるオンライン焼肉のためのワインとか。

皆様方のお買い物に役立てれていればやっぱり嬉しい。
店を持つというところにはそんか会話が教えてくれる笑顔の理由があったりすることでしょうか。
お久しぶりの顔に「アレま!」なんて再会も嬉しい一日でございました。

アレま!とくればのワインです。
グラスに注いだ瞬間にクラリとする香りのワイン、アレマチックなんて言いますね。
いや違うねアロマチックだねえ・・アレま!

シチリアの固有種を世界レベルのワインに引き上げた功績の大きいフィッリアートさんのワインです。
その名もジャスミン、その名前だけでアロマチックなワインと想像させます。

品種はこの地での呼び名ジビッボ100%、マスカット・オブ・アレキサンドリアですね。
甘く香り高いわいんを造る品種、ここではドライタイプの仕上がりです。

名の示す通りにジャスミンの香りで始まります、続いてオレンジやライチなどの溌剌としたフレッシュアロマ。
口の中を覆いつくすフルーツの旨み。
爽やかにエレガントにしっかりとしたテイストであります。

香りに誘われるようにグラスが空になる、気が付けばこんなに飲んじゃった? アレま!
¥1,850(本体価格)                     2020/6/15


ヴィヴィ

  ヴィヴィ ヴェルメンティーノ / テヌータ・デル・ブオナミーコ

イタリアの白ワインでございます。

6月4日、歯と口の健康週間に入りました。
歯だけでなく舌、歯茎など口の中は毎日の食事で汚れますもんね。
私の舌などはワインで汚れてばかりいます。

この数か月で口を覆うマスクが当たり前というか必需品となり、エチケットマスク欠かせません。
私もやっちゃいますが、マスクを忘れたお客様が「ごめんなさい、マスクしてない」なんて言葉も口にされる世の中です。
これからの日常でマスクの習慣が世界中で普通の事となるとどうなっていくんでしょうか。
見せることのない口は退化してしまうのか?
人間の顔を構成する一部の口が小さくなる、唇が薄くなったり全く無かったり。
どうです? ん~、恋人達の情熱的なキスも無くなります。
ファーストキスのときめき、ヴィヴィっとくるなんてのも無くなってしまうのか~?。

ヴィヴィっと来るとくればのワインです。

名前を見てください、ヴィヴィです。
イタリアのトスカーナの白ワイン。
けっこう種類のあるトスカーナの白ですが赤ワインの存在に影は薄いかな~。

ラベルの色目が棚並びでは目立ちます、ボトルの形もブルゴーニュ型を変形させたような少し変わった形。
ヴェルメンティーノ100%、味わいがしっかりとしています。
Gフルーツに桃エキスを入れたような完熟感で芳香充分、味わいの乗った果実味が汚れた・・じゃねえ、退化した・・でもない頬張った口の中を覆いつくす。

ファーストキスなど既に江戸時代と同じよな昔の話、今はヴィヴィにヴィヴィっときます。
¥1,380(本体価格)                2020/6/5


エクセルシウス

  エクセルシウス ピエモンテ シャルドネ / ロベルト・サロット

イタリアの白ワインでございます。

NHKの朝のニュース番組で我が家は始まります。
この春の改正で女子アナが変わり、同局の夜の女子アナと入れ替えになりまた。
私もカミさんも以前の女子アナのファンで、常々こんな才色兼備なお嬢様が娘だったらなあ、なんて会話します。
暗い世相も朝からあの爽やかな笑顔で気分が和らぐ。

番組移動して今は夜のニュース番組でお会いしますが、夜は一日の終わりにホット出来る時間であります。
でもな~、毎晩伝えられるニュースの内容がなあ~。
そういえば他局の報道ニュース番組のメインキャスターがコロナに感染してしまいましたね。
画面を通して毎晩のように見かける人の感染はテレビ界だけでなく動揺を引き出します。
あれほどソーシャル・ディスタンスで距離を取っていても一緒に出ているキャスターもスタッフも自宅待機になりますから、テレビの制作現場は慌てることでしょう。

それに比べて何処かの国の首相は自宅でリッチに寛ぐステイ・ホームぶりが大ひんしゅくを買ってしまったようですね。
方向を間違えると大変であります。

リッチとくればのワインです。

ワインは熟成にステンレスタンクやコンクリートタンクとか色々ありますが、白ワインの樽熟成タイプを評して樽リッチなどと言われたりします。
そんな樽リッチワインのご紹介です。

イタリアはピエモンテのロベルト・サロットのシャルドネ100%のワイン。

ワインの70%をステンレスタンクで発酵、熟成させ30%をアメリカンオークの新樽で熟成いたします。
この二つのキュヴェにて果実の爽やかさとリッチさを生み出します。
フレッシュでクリーンな味わいに樽のニュアンスでクリーミーさやスモーキーさが包み込む。
引き出されるテイストは柑橘バニラの所謂樽リッチなワインです。
柔らかでゆらりとした幅のワインで寛げます。
でも総理、アップした映像にワインまで乗っけたらイメージはアウト!かもしれませんからね。
¥2,500(本体価格)                2020/4/13


フォンテヴェッキア

       フォンテヴェッキア / カサルファルネート

イタリアの白ワインでございます。

本日は年末27日、仕事納めの方々も多かろうな金曜日。
私のような自営業者には何だか頭を悩ます日柄です。
小売りとして31日までは営業しますが、卸してくれるインポーターさんは本日で終了。
年明けの在庫確保も含め、仕入れに気を使います。
で、配送されたワインの数々を保管整理、店頭に並べたりしますと「こんなに取って大丈夫かあ~」とか「あれ、取っとけばよかったか?」みたいな思いがよぎる。
「あ~、めんどくせえ! どんと持ってこいやー!」 みたいな勢いもねえしな~。
「行ったれ!やったれ!な男の子!」の時代はとうに過ぎ、こんなに仕入れたのはボケたせい?な歳になりもうした。
「よしっ!売るぞー!」なんて気合も既にしぼみ、今じゃ情けにすがって「ねえ、買うてくだされ」
来年あたりには「わしじゃ、わしじゃ、ワイン送ったから送金しといてや~」なんて「わしわし詐欺」商法を生み出すか。

こんなくだらない事ばかり書いてますが読んでくれた方々には今年も感謝いたします。
ご来店いただき「ブログにあったあのワインいただけます?」なんて聞かれると嬉しいやら恥ずかしいやら、ほんと、びっくりもします。

ほんと、ビックリとくればのワインです。
その名もホントビックリ・・じゃねえなあ。
フォンテヴェッキア・・ん~・・苦しいね。

味わいはホント、ビックリです。

マルケ州とくればのヴェルディッキオ100%のワイン。
味わいはキリッとたライム、梨、桃をブレンドし喉ごしの良さを生む気持ちよい酸がバランスを取ります。
僅かにビターさものぞくクオリティ。
そうですね~、市営プールに行ったら、出来たばかりで清潔、ウォータースライダーもあってコスパ高い!ぐらいのテンションの上がり方。
意味不明でしょ、いいんです。

こんなワイン紹介もなかなか見当たらないでしょうか、付き合ってもらって改めて感謝です。
最後の追い込みに入るのでブログはこれで一旦終了します。
また来年、書き連ねます。
では皆さん良いお年をお迎えください。
¥1,450(本体価格)                2019/12/27


ターティア

         ターティア / サン・ティシドーロ

イタリアの白ワインでございます。

最近芸能人のご結婚が多いですね。
他人事なので誰と誰がってのは覚えてないですが多いようですね。

先日、移動図書館がやって来ていつものように本を借りに行きますと「はい、ご結婚おめでとうございます。」と職員の方から言われ本を差し出されました。
「は?」と返して本を見ますと壇蜜さんの著書であります。
「ン?」て顔しますと「壇蜜さんが結婚しました」のお言葉。
そもそも壇蜜さんが作家なのか女優なのかも知らないし、独身なのかも既婚者なのかも知らない。
で、帰ってネット見ますと「壇蜜結婚」の記事が。
そういうことだったの、でもタイミングよくね?

ってな訳で今読んでるのは壇蜜さんによる小説。
女性ならではか目線、不思議な文体を楽しんでます。

壇蜜さんとくればのワインです。
しばしばワインの風味の表現に蜂蜜とかリンゴの蜜などが出てきます。

ラツィオの白ワイン、ターティア。
トスカーナに陰に隠れて目立たない印象もちらりのラツィオ、ちゃんと美味しいワインはたくさんあります。

イタリアのトップコンサルタントの一人、リカルド・コタレッラさんが友人ということで指導を受けるサン・ティシドーロが仕込む白ワイン。
ブドウはトレビアーノ95%、マルヴァジア5%のブレンド。

蜜ではないがリンゴのジャムのような香りが出ます。
アオハタ・リンゴジャムをレモン水でといてハーブを効かせたようなフレーバー。
味わいは乾いたミネラル、ジューシーさは控えめなのドライな味わい。
\1,180(本体価格)            2019/11/29 


グラン・マエストロ ビアンコ

     グラン・マエストロ ビアンコ / マエストロ

イタリアの白ワインでございます。

もう一月は過ぎたのかな、毎日のように配達で通るところにタピオカの店がオープン致しました。
当初より子供若者を中心に混雑しております。
今だタピオカを飲んだことない私、これはチャンスと思いつつ、やはり配達途中の人通りの多いところでは実行できずにただ眺めてります。

繁華街ではタピオカのプラスチックカップのポイ捨ての多さに苦慮してるですよね、なんでポイと捨てるかね。
おまけに飲み残してるものが多い。
いわゆる「映え」るために頼んであとは捨てるんかね。
私らのガキの頃にも仮面ライダースナックってのがありましたね。
ライダーのカードが欲しくって買うもののスナックは食べずに捨てるなんてことがあり、保護者、学校内でも問題になったねえ。
ちゃんと飲んでちゃんと捨てようね。

ちゃんと飲むとくればのワインです。
皆さん、ちゃんと飲んでますか~?、私ちゃんと飲んでますよ~。

ここんところで紹介してるマエストロに加わった白ワインであります。

プーリアのワインでブドウはシャルドネ80%にフィアーノ20%。
ブドウは木に付けたまま一月ほど陰干しするアパッシメントワイン。
考えたら残酷だねえ、寒さ暑さ雨アラレに耐えてきたブドウをジワリと責めるがごとく乾燥させるなんて。
ブドウにしたら生き地獄じゃね?
「早いとこ摘んでワインにしてやっておくんなせえ~」な声が・・

こりゃあ凝縮感でコッテリのトロンとした白ワインかと思いきや、普通に美味しい。
輝きあるゴールドの液体はオイルのよにタラ~リとはしませんがふくらみのある味わいではあります。
木に付けたままのアパッシメントからなのかみずみずしさも感じられてフルーティであります。
私も日々、家庭という陰で搾られておりますんでブドウの気持ちは分かります。
干からびずにイキイキと暮らしていこう。
\1,350(本体価格)

え~と、18日の日曜から20日の火曜まで夏休みをいただきます。
その間ブログもお店もお休みします、何卒宜しくお願い致します。       2019/8/16


ラーマ・ディ・ピエトラ

     ラーマ・ディ・ピエトラ シャルドネ / ディオメーデ

イタリアの白ワインでございます。

新聞の切り抜きから。
子供に人気の「機関車トーマス」がこの春からのアニメシリーズから変わるそうです。
女の子のキャラクター機関車が増えるんだそうです。
世界で4割、日本でも3割のファンは女の子なんだそうで、女子が共感できるキャラクターが必要、ジェンダー平等の観点からも女の子機関車が増えるのは自然な流れなんだそうです。

我が家の息子君も長年にわたりトーマスがお気になキャラクターでしたねえ。
小さい頃にはお兄ちゃんになった方々から沢山のおもちゃを譲り受けました。
トーマスランドにも行きました、私には顔のついた機関車が何気に不気味に見えたのですが子供達には絶大な人気ですよね。
今まで一人だった女子のエミリーに加えニアとレベッカが加わるそうです
時代と共に変わるもんです、機会があれば見たいですね。

女子にも人気とくればのワインです。
普通のことだわね~。

プーリアの白ワイン、ラーマ・ディ・ピエトラのシャルドネ。
造りては地元愛強き二人の男性が年齢的に運営が困難になったワイナリーを引き継ぎ、地場のネーロ・ディ・トロイアのブドウを使い旨しワインを造っております。
でもご紹介は普通にシャルドネ。

以前にも扱ってたけど、しばらくぶりに来てみれば、ラベルが地味になってるのかな。
もっと、ビューチフルだった気がするなあ。
あ、いや、決して悪くないですよ今のも。
ワインは見かけ関係なしに美味しい。
ピュアにミネラリーで爽やかレモンのフレーバー。
スッキリ飲むのに無駄はいらないといった清々しい味わいです。
¥1,300(本体価格)


コッレ・ペルジーニ

     コッリ・ペルジーニ グレケット / ゴレッティ

イタリアの白ワインでございます。

6日の土曜日、午前中に法事がございました。
カミさんに留守番を頼んで向かいます所は登戸のお寺。
天気も良く暖かな日差しの中のドライブ。
道中のあちこちに咲いている桜をチラ見しつつの運転。
信号で止まればついつい桜を見上げてピークとなった開花した美しさに見とれます。
たどり着いたお寺はなかなか大きなお寺、一年前にも来たんですが増築された新しさもまだ残る立派なお寺です。

法要、お墓参りを済ませ、仕事の名目でそこで一足早くの退席です。
日当の駐車場に置いておいた車は陽気の良さで室内温度が上昇、ドア開けたら「熱いちい!」
上着を脱いでの帰り道、たまらず今季初の冷房を入れての運転でした。

暖房入れてたのはついこの前、午前中の花見陽気が買えりは夏のよう。
季節っていつのまにかスピード上げて変わるんですね。

季節といえばのワインです。
春はインポーターさん、力を入れてのロゼワインのおすすめです。
といってもまだまだ白ワインのようにはいかないのが現状かな。

桜にロゼも終了か、白ワインの爽やかさが恋しくなりますね。
なんてね、一年中白ワインも飲んでますがな。

イタリアの白ワインでございます。
ウンブリア州、私らの世代じゃ馴染みがあるサッカーの盛んな地ペルージャにありますゴレッティさん。
造るワインはウンブリアとくればのグレケットのワイン。
ウンブリア州No.1コストパフォーマンス賞なども受賞しているワイナリー、どうです価格も手頃なパフォーマンスが期待できます。

豊かさ讃えるゴールデンイエロー、香りもしっかりとリンゴを感じますね。
うむ、リンゴの蜜みたいに豊潤な味わいだわね。
期待を裏切らない、口中に満ちる果実味がうれしいです。
\1480(本体価格)


コレクションン・ヴィーノ・ビアンコ

 ファンティーニ コレクション・ヴィーノ・ビアンコ / ファルネーゼ

イタリアの白ワインでございます。

3月25日は電気記念日だそうです。
話題の電気グルー・・・違いますね、違う。
で、何の記念かなと思いますね。
エジソンが電気の発明をした日か?誰かが電気によって感電してしまった日なのか。
答えは1887年(明治20年)3月25日に家庭用の配電が始まった日なんだそうです。
当たり前に使う電気もそんなに昔から使われてたわけでもないんですね。


さん「ポツンと一軒家」なる番組をご存知ですか?
衛星写真から見つけた山の奥深くにあるポツンと建っているお家を取材、紹介してくれる番組。
なかなか住人の方々の人生の深みまで垣間見れる内容。
で、そんな所にもちゃんと電気は通っている。
途中の厳しい山道もあるけど行きついたお家には電気が通っているんです。
凄いですよね、このライフラインの整備は。

そしてもう一つ、コカコーラ。
行き着くまでの人通りの少ない寂しい集落にもコーラの販売機はあります。
これも凄いと思います。
中身の補充や賞味期限なんかどうなってるかは知らないが、設置されてることが凄い。

コーラとくればのワインです。
イタリアのランブルスコってコーラのワインと揶揄されることがあるんです。
黒くて甘いからみたいです。

ご紹介の白ワイン・・・ってランブルスコじゃねえのかよ! って?

ファルネーゼがワイン法を気にせず、美味しいワインを造るをコンセプトにして造ったファンティーニ・コレクション。

美味しワインになるなら品種や畑にこだわらない。

ソ-ヴィニヨン・ブラン、トラミナー、ペコリーノ、ココッチオーラをブレンド。
爽やかにフルーティにであり、しっかりとしたコクのある味わい。
ファルネーゼはある意味電気みたい。
当たり前のように飲める旨し有難いワインをご家庭に普及させるがごとくお買い得な価格で届けてくれます。
願わくば販売機で広めたい?
\1,480(本体価格)


ジャイロ

    ジャイロ ヴィーノ・デル・ラーゴ / ヴィッラ・アンナベルタ

イタリアの白ワインでございます。

巷ではオリンピックまで500日と賑やかになって参りました。
オリンピックを目指すアスリートをはじめとして関係者の皆様がたは気もそぞろになってくることでしょう。
テレビなどでは大会でのボランティアの募集や活動内容がクローズアップされています。
オリンピックなどの国際競技でのボランティアもさることながら、災害地での活動など多くの人の力がエネルギーの源となり、感謝の心をも育む楚となっていくんですね。

オリンピックってまだ他人事なんですが、いざ始まる500日後はどんな心持ちでいるのでしょうか。
会場設備の進展や彩をそえるグッズの販売、何よりも代表選考に挑むアスリートの戦いぶりが日に日に盛り上がりを感じさせることでしょう。

盛り上がるとくればのワインです。
選手の暑い戦いを鑑賞するにはワインもまた必須アイテム。

イタリアのヴェネトのワイナリー、アンナベルタのジャイロです。

赤ワインの方で知られるところでしょうか、アパッシメントの力強い味わいが人気。
で、白のジャイロといいますと。
先ずはルックス、ちょいと高貴さ漂うラベルは透明ボトルに貼られております。
中身の黄金色とのマッチでどこか目をひきます。
グラスに注ぎますとやや濃いめに感じる金色、立ち上る香りはレモン、カリンなどを思わす力のある柑橘系のアロマ。
味わいもそのまま柑橘類の豊潤さがあります。

名前のラーゴは湖のことで「湖のワイン」となります。
あ~、イタリアの湖の水はこんなに旨えのか~。
飲みて~、泳ぎてえ、溺れてえ~。
そんなワインでございます。
¥1,380(本体価格)


ザグロス

   ザグロス  オッフィーダ ペコリーノ / サン・ジョヴァンニ

イタリアの白ワインでございます。

元アイドル歌手の堀ちえみさんが舌癌であることを公表し、手術、治療療養にはいられました。
11時間に及ぶ手術は舌の60%を切除、大腿の筋肉を移植するという大変なものだったようです。

元アイドルとはいえ、妻であり母親であり彼女の決断への勇気は胸を打ちます。
年代的に近さを覚え、自分の命や身の回りのこと、何よりも家族に対する思いは自分に置き換えるだけで辛い事であります。
術後の回復も時間が必要でしょうし大変な辛さもあるでしょうが、家族の労りの下、全面回復を願うのみ。
頑張って欲しいです。

ワインです。

イタリア マルケの白ワイン。
この地でのDOCGであるペコリーノ・オッフィーダですが、知りませんねえ。
勉強不足です、軽くですが調べてみました。

マルケ州の南端に位置し、赤はモンテプルチアーノ、白はペコリーノとパッセリーナを使ったワイン。
それらのブドウを85%以上使ったワインにのみ与えられます。

で、ザグロス、ペコリーノで造られます。
あまりペコリーノを飲むという機会もないですが、先だっての試飲会で気になったワイン。

ペコリーノ100%、オークで12ヶ月の熟成後、瓶内で24ヶ月もの時間をかけてのリリースとなります。
柑橘系の爽やかさとオークの見事なマッチ。
柔らかさのあるシトラス、洋梨を想像させつつ、バニラ香のオブラートは上品でふくよか。

ラベルの力強さからは想像できなかった味わいに驚き。
温度が上がると一層の香り立ちで、試飲会の時よりも深みのあるワインだとニンマリしてしまいました。
\2,400(本体価格)


ナエリ

     ナエリ ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ
       / カンティーナ・ディ・ドリアノーヴァ


サッカー・ワールドカップ、世界の称賛を浴びる日本代表、やってくれました。
って、決勝トーナメント進出のことなのか、ラスト10分のプレースタイルのことか。
ワールドカップを勝ち抜いていくという戦術なんだろうが、夜中に彼らの勇姿を応援していたサポーターやファンにとってはこの感情を何処へもっていけばいいのやら。
選手のコメントにも無念さとサポーターへの理解を願う気持ちがあって辛いですね。
全ての批判を承知して戦術を通した監督の腹は凄いね。
もうこれは意見が分かれて当然で正解はどちらでもある。

いずれにしてもこの勝ち上がりかたですからね、次戦のベルギーに勝たなければ意味がないです。

サッカーに隠れてではないが、故障者リストにはいってから露出のなくなったメジャーリーグの大谷選手も早く見たいです。
開幕前からの対応やいざ始まってからの活躍で体は悲鳴をあげていたのかな、万全にして戻ってきて欲しいです。

ワインです。

イタリアの島、サルデーニャ島のワイン。
サルデーニャで多く栽培されているヴェルメンティーノ100%のワイン。

サルデーニャ島の生産組合、ドリアノーヴァが造ります。
ヴェルメンティーノをはじめとして、地ブドウによる島ワインの生産に力を入れています。

大きな島とは言え、地ワインなどの消費は当然ながら海外への輸出などはやはり組合としての組織力が必要ではありましょう。

麦わら色、きれいに輝きます。
自然豊かな島の恵、陽光をしっかりと浴びたブドウですといった色ですね。
香りはフルーツにナッツを足したような、ふくよかでやわらかさがあります。
酸味は穏やか、喉越しの緩さと若干のビターさを残します。
連日の暑に負けぬよう、頑張りましょう。
帰宅したら冷えたワインが必需品でスケジュールね!
¥1,180(本体価格)


ベラ・トッレ トレビアーノ

   ベラ・トッレ トレビアーノ・ダブルッツォ / チトラ・ヴィーニ

イタリアの白ワインでございます。

やっぱり書いちゃう、サッカー、ワールドカップ。
開催国のロシアの大勝から始まり、下馬評の低い日本が勝ったり、強豪国の苦戦がなんだか目立ったりと角度を変えると楽しみや驚きも多い大会ですね。

サポーターの皆さんも現地で応援している姿が映ると様々な個性あるカッコではしゃいでいますね。
こちらも楽しいです。
どこぞの応援か知らないがオープンカーにクマが乗ってましたが、いいのかね?

キャラクターの面白さは伝わってきますが、あのフーリガンなる暴力を伴うサポーター軍団はこの大会もいるんでしょうか。
警備体制も強化されてニュースにはなってないようですが、これから加熱する対戦が控えてますからね、ひと暴れしようかってところか。
あ~怖い怖い。

ワインはサッカー強豪国イタリア、今大会も・・・あれ、出てないんだな~、マジか!

アブルッツォとくればのトレビアーノによるワイン。
生産者なアブルッツォ州の最大クラスの生産組合のチトラ。
いろんなキュヴェが幾つかのインポーターさんによって日本へ輸入されている組合さんです。
安定した品質でアブルッツォの魅力を教えてくれる。

フルーティが基本のワイン、こにおワインも基本を外さず爽やかでいきいきとした味わい。

始めにバナナのような香り。
あ~、先日近所のオバちゃんにもらったバナナを思い出します。
チキータだかドールだか知らないが、妙にブランド的な高級感の無い普通のフレッシュなバナナですよ~。

チリリとした細い線の酸が立ってとっても軽い。
ヤバい系です、知らぬ間にボトルが空になるパターンのワイン。
いや、知ってても空になるな。
\1,180(本体価格)


ピポリ グレコ・フィアーノ

  ピポリ グレコ・フィアーノ / ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ

イタリアの白ワインでございます。

暑くなっと思ったとたんに気温が下がり、なんだか肌寒い陽気に戻ります。
ああ、今はいったい夏か?春か?

24日の火曜日、私の母といえる叔母さんが入院いたしました。
もう随分前から決まっていたんですが、いろんな事がありこの日まで延びての入院です。

入院といっても約10年ほど前に心臓の疾患でペースメーカーを入れたことにより、そのペースメーカーの電池交換の処置を行うためのものです。

不整脈による障害を起こさぬように入れてあるペースメーカー。
機械によって臓器、血流をコントロールしてくれます。
それ自体はもう昔から行われている措置でありますが、昨今のAI、ロボットなどの開発も考えてみますと人間をサポートする機械の素晴らしさみたいな技術には感心しますね。
さしずめ、人工知能にはるかに劣る私の頭に描かれるのは「キカイダー」あたりになります。

入院する病院は大きな大学病院ですがすぐ近くにあります。
近いがゆえに診療を受けることも結構な数をこなしていますが、大きいがゆえに何度行っても院内が覚えられない。
「ここから入ってそこを曲がればあそこに出る・・あら、出ない」
みたいな迷路のように病棟が複雑です。
診察を受けるにも時間がかかり、ちょっとした検診でも一日仕事にもなってしまいます。
テーマパークのように楽しければ広く複雑で一日かかっても良いですが、病院ですからね~楽しいことは何もない。
とは言え、お世話になっておりますので感謝です。

ワインです。

イタリアはバジリカータ州のワイン。
南イタリアですからね、フルーティな味わいが楽しめそうです。

使われているブドウはグレコとフィアーノを半分ずつのブレンド。

香りは柑橘類ににハーブを感じさせましょうか。
豊かなボディで厚みある果実味。
香りにみられる柑橘類のや様々なフルーツ、ハーブに由来する華やかさ、コク、若干のスパイシーさがあるかな。

ワイナリーの社長の言葉「このワインを扱わない理由があったら教えて欲しいい」の意味が分かるよです。
確かに美味しいワインですよ、おすすめです!
¥1,380(本体価格)


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