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白ワイン イタリア

白ワイン イタリア

サンクス

           サンクス / ディ・レナルド

イタリアの白ワインでございます。

新聞で見つけた記事。
知らぬままに認識してきました。

渋谷駅の待ち合わせ名所のモヤイ像、イースター島のモアイかと思いきや、新島が静岡から東京に移管された100年がたったことに計画されたものだそうです。
でもなぜモヤイ像? そもそもモヤイとは催合という漢字で、助け合いを意味するそうです。
像の材料は島の岩で「コーガ石」で出来ていて、世界でも新島とイタリアのリパリ島にしかない珍しい石なんだとか。
モアイとモヤイをかけてついた名前、そしてあのルックス。
島に渋谷の宿泊施設があった縁で多くの人に島を知ってもらおうという意味合いで贈られたんだそうです。

全く知りませんでした。
全く知らないといえばのワインです。

ご紹介のサンクス、北イタリアの銘醸ワイナリーのディ・レナルドさんのワイン。
多くの方を魅了するファーザーズ・アイズを始めとする驚きのワイン造っています。
で、サンクス。
何も知らずにインポーターさんのウェブサイト見てたら発見。
なんだいこれ?
で、早々の入荷。

開けたら驚きの味わい。
久々だね「おりゃ~」な感じです。

シャルドネ、マルヴァージア、フリウラーノ、ソーヴィニヨンブラン、ヴェルドゥッキオなるブドウのブレンド。
シャルドネのみオークで熟成。

眼を閉じて飲んだら白ワインとは思わないかも。

バニラ、コーヒー、焼き菓子、リンゴ、バター、Gフルーツなんかの要素が入り混じった香りとテイスト。
なんだろ~、飲むアップルパイとコーヒーのセットメニューが如く。
全く知らなかったが飲んで知った以上は皆さまにも飲んでいただきたくご紹介
あ~旨し。
造りてのディ・レナルドさんにもサンクスです。
¥3,000


クエルチア・ディ・アニヴァーレ

    クエルチア・ディ・アニバーレ / テヌーテ・ダウリア

イタリアの白ワインでございます。

日韓のデリケートな問題が次々と出ております。
私は政治家でもないので良く分からない、K-POPもよく分からない。

隣国ですからね歴史の中でいろいろあろう、交流だって当然ありましょう。
文化交流もいいが食文化ってのはいち早く一般の私らにも入り込んできますからね、どんどん行き交ったらよろしいですな。

キムチに寿司、プルコギにすき焼き、マッコリに日本酒飲んで楽しくやりたいですな。

そんな食事にぴったりなワインをご紹介

イタリアのバジリカータ州から、ダウリアさんの自家用ワイン。

レモンイエローのラベルが目に飛び込んできます。
やわらかなタッチのイラスト、子供が寝てるのかと思いきや、そばには剣と楯が。
剣士の休息ですかねえ。

バジリカータの品種、マルヴァジア・ビアンカ・ディ・バジリカータ80%、フィアーノ20%のブレンド。
ガス圧1気圧以下の微発砲ワイン。
なんでもワイナリーの自家用ワインを分けてもらったとか。

グラスに注ぐと発砲からくるクリーミーな泡が立ちます。
香り爽やか~、フルーティ!
朝採ったばかりのレモンで造りました!みたいです。
キムチの辛さを爽快にリセット、お寿司などの薄味をも引き立てる、そんな白ワインであります。
\1,550(本体価格)


ナエリ

     ナエリ ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ
       / カンティーナ・ディ・ドリアノーヴァ


サッカー・ワールドカップ、世界の称賛を浴びる日本代表、やってくれました。
って、決勝トーナメント進出のことなのか、ラスト10分のプレースタイルのことか。
ワールドカップを勝ち抜いていくという戦術なんだろうが、夜中に彼らの勇姿を応援していたサポーターやファンにとってはこの感情を何処へもっていけばいいのやら。
選手のコメントにも無念さとサポーターへの理解を願う気持ちがあって辛いですね。
全ての批判を承知して戦術を通した監督の腹は凄いね。
もうこれは意見が分かれて当然で正解はどちらでもある。

いずれにしてもこの勝ち上がりかたですからね、次戦のベルギーに勝たなければ意味がないです。

サッカーに隠れてではないが、故障者リストにはいってから露出のなくなったメジャーリーグの大谷選手も早く見たいです。
開幕前からの対応やいざ始まってからの活躍で体は悲鳴をあげていたのかな、万全にして戻ってきて欲しいです。

ワインです。

イタリアの島、サルデーニャ島のワイン。
サルデーニャで多く栽培されているヴェルメンティーノ100%のワイン。

サルデーニャ島の生産組合、ドリアノーヴァが造ります。
ヴェルメンティーノをはじめとして、地ブドウによる島ワインの生産に力を入れています。

大きな島とは言え、地ワインなどの消費は当然ながら海外への輸出などはやはり組合としての組織力が必要ではありましょう。

麦わら色、きれいに輝きます。
自然豊かな島の恵、陽光をしっかりと浴びたブドウですといった色ですね。
香りはフルーツにナッツを足したような、ふくよかでやわらかさがあります。
酸味は穏やか、喉越しの緩さと若干のビターさを残します。
連日の暑に負けぬよう、頑張りましょう。
帰宅したら冷えたワインが必需品でスケジュールね!
¥1,180(本体価格)


ベラ・トッレ トレビアーノ

   ベラ・トッレ トレビアーノ・ダブルッツォ / チトラ・ヴィーニ

イタリアの白ワインでございます。

やっぱり書いちゃう、サッカー、ワールドカップ。
開催国のロシアの大勝から始まり、下馬評の低い日本が勝ったり、強豪国の苦戦がなんだか目立ったりと角度を変えると楽しみや驚きも多い大会ですね。

サポーターの皆さんも現地で応援している姿が映ると様々な個性あるカッコではしゃいでいますね。
こちらも楽しいです。
どこぞの応援か知らないがオープンカーにクマが乗ってましたが、いいのかね?

キャラクターの面白さは伝わってきますが、あのフーリガンなる暴力を伴うサポーター軍団はこの大会もいるんでしょうか。
警備体制も強化されてニュースにはなってないようですが、これから加熱する対戦が控えてますからね、ひと暴れしようかってところか。
あ~怖い怖い。

ワインはサッカー強豪国イタリア、今大会も・・・あれ、出てないんだな~、マジか!

アブルッツォとくればのトレビアーノによるワイン。
生産者なアブルッツォ州の最大クラスの生産組合のチトラ。
いろんなキュヴェが幾つかのインポーターさんによって日本へ輸入されている組合さんです。
安定した品質でアブルッツォの魅力を教えてくれる。

フルーティが基本のワイン、こにおワインも基本を外さず爽やかでいきいきとした味わい。

始めにバナナのような香り。
あ~、先日近所のオバちゃんにもらったバナナを思い出します。
チキータだかドールだか知らないが、妙にブランド的な高級感の無い普通のフレッシュなバナナですよ~。

チリリとした細い線の酸が立ってとっても軽い。
ヤバい系です、知らぬ間にボトルが空になるパターンのワイン。
いや、知ってても空になるな。
\1,180(本体価格)


ピポリ グレコ・フィアーノ

  ピポリ グレコ・フィアーノ / ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ

イタリアの白ワインでございます。

暑くなっと思ったとたんに気温が下がり、なんだか肌寒い陽気に戻ります。
ああ、今はいったい夏か?春か?

24日の火曜日、私の母といえる叔母さんが入院いたしました。
もう随分前から決まっていたんですが、いろんな事がありこの日まで延びての入院です。

入院といっても約10年ほど前に心臓の疾患でペースメーカーを入れたことにより、そのペースメーカーの電池交換の処置を行うためのものです。

不整脈による障害を起こさぬように入れてあるペースメーカー。
機械によって臓器、血流をコントロールしてくれます。
それ自体はもう昔から行われている措置でありますが、昨今のAI、ロボットなどの開発も考えてみますと人間をサポートする機械の素晴らしさみたいな技術には感心しますね。
さしずめ、人工知能にはるかに劣る私の頭に描かれるのは「キカイダー」あたりになります。

入院する病院は大きな大学病院ですがすぐ近くにあります。
近いがゆえに診療を受けることも結構な数をこなしていますが、大きいがゆえに何度行っても院内が覚えられない。
「ここから入ってそこを曲がればあそこに出る・・あら、出ない」
みたいな迷路のように病棟が複雑です。
診察を受けるにも時間がかかり、ちょっとした検診でも一日仕事にもなってしまいます。
テーマパークのように楽しければ広く複雑で一日かかっても良いですが、病院ですからね~楽しいことは何もない。
とは言え、お世話になっておりますので感謝です。

ワインです。

イタリアはバジリカータ州のワイン。
南イタリアですからね、フルーティな味わいが楽しめそうです。

使われているブドウはグレコとフィアーノを半分ずつのブレンド。

香りは柑橘類ににハーブを感じさせましょうか。
豊かなボディで厚みある果実味。
香りにみられる柑橘類のや様々なフルーツ、ハーブに由来する華やかさ、コク、若干のスパイシーさがあるかな。

ワイナリーの社長の言葉「このワインを扱わない理由があったら教えて欲しいい」の意味が分かるよです。
確かに美味しいワインですよ、おすすめです!
¥1,380(本体価格)


ポッジョ アルジェンタート

    ポッジョ アルジェンタート / ファットリア・レ・プピッレ

イタリアの白ワインでございます。

元横綱でプロレスラー、格闘家の曙さん、ご存知のお方も多いでしょう。群を抜く巨体で圧倒的パワーの持ち主でございました。
相撲引退後は四角いマットの中での活躍、強いのか弱いのか分からない。
画面を通してし知りませんがキャラクターとしてはトップクラスですよね。
そんな曙さん車イスでの生活だったなんて驚きでした。

ネット情報でなんですが、一年程前に急性心不全に倒れ一時は意識不明に陥るなどの状況もあったらしいです。
210Kgもあった体重も150Kgにまで減少、車イスを使うなどの現在も懸命のリハビリ中なんだそうです。
会話に冗談も交じるなどの回復が見られるようですが、そんな状態だなんてまったく知りませんでした。
より早くの回復、復帰でまた暴れまわって欲しいですね。

曙さんといえば元力士、同じ時代に横綱としてしのぎを削った貴ノ花さん、今は角界の大きな揺れの中で微妙な立ち位置。

暴力問題で大きな怪我の弟子を守る一方で違う弟子が暴力を振るった側の騒ぎに。
180度逆の立場の弟子に困惑、何だかなあ~。
なんかひっくるめてバカバカしい展開な気がしてきます。
相撲界の話は飽きました~。

ワインです。

イタリアの白ワイン、産地はトスカーナ。
あまり扱いが少ないトスカーナの白ワインです。
品種はソーヴィニヨン・ブラン60%、トラミナー15%、プティ・マンサン15%、セミヨン10%。
いやあ、面白いブレンドですね、トスカーナとは思えない。
ヴェルメンティーノなんか入ってないですもんね。
プティ・マンサンにセミヨンですぜ、ビックリ~。

で、お味は・・
輝きあるレモンイエロー、香りもレモン系の爽やかさ、だけでないよ~。
オレンジに少々ライチ的なアロマ、ん~鮮やかと言える香り立ち。
お味もしっかりとしたボディがあってコクがある。
爽やかさとの共存がバランスを取っていてフィニッシュはドライで非常に美味しいワインだねえ。
唯一の難癖を付ければ、ラベルのシルバーはワインのイメージに対して面白くないなあ。
もちろん私的意見ですのでご勘弁を。
こういうラベルって重厚な赤とかシャンパーニュに多く見られるからでしょうか。
でも飲んでみて欲しいワインです。
¥1,780(本体価格)


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