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白ワイン アメリカ

白ワイン アメリカ

ルーツ ソーヴィニヨン・ブラン

 ルーツ ソーヴィニヨン・ブラン / カリフォルニア・ルーツ・ワイン

アメリカの白ワインでございます。

7月も下旬でして気が付けば蝉しぐれが凄まじい。
アブラゼミとかクマゼミとかツクツクボウシとか色々いますが、やっぱりミンミンゼミの声(音)は威圧感ありますね。
ジージー、ワシワシ騒ぐ中「おい、そこどきな」とばかりに始まります。
ミ~ンミ~ンの前にンがつくように大きくゆっくりと始まる声がど真ん中です。
部屋のすぐそばで始まったりでもすれば「勘弁してくださいよ~」な泣きもでますね。

猛暑日も連日、日本中どこ行っても暑い。
北海道だろうが長野だろうがメチャクチャ暑い、天気予報の気温も涼しい所がありません。
いっそのこと高さで教えてくれたら?
「江戸川河川敷ゼロメートル地帯は35度」「高尾山頂上は28度」「江の島砂浜砂45度」とか「富士山五合目20度」なんて、何の意味も無えか。
まあ、青い空に白い雲ってのは気持ち良いことだし体にはきついが夏を享受しますかね。
青い空に白い雲とくればのワインです。
カリフォルニアあたりの陽気を想像させましょう。
カリフォルニアのワインであります。
ルーツ、シリーズもののソーヴィニョン・ブランです。
ビーチマットでくつろぎながら冷えた白ワインなんてシチュエーションに相応しいカジュアルでスマートなラベル。
ソーヴィニヨン・ブラン92%にシュナンブラン、コロンバールを加えて元気に爽快に喉を流れるぴーかんワイン。
ソーヴィニヨンの爽やかなトロピカルな雰囲気にメロンやバナナなどを想わす味わい。

体に優しい温度でも、キンキンに冷やしても、氷を浮かべても、それぞれに楽しみましょう夏の白ワイン。
¥1,320(税込価格)                          2021/7/30


ルーツ ピノグリージョ

  ルーツ ピノ・グリージョ / カリフォルニア・ルーツ・ワインズ

アメリカの白ワインでございます。

オリンピック、昨晩はワイングラスを砕いてしまいそうな勢いの応援。
卓球の混合ダブルス戦、水谷選手と女子エース伊藤選手のペア。
今回が初めての正式種目だそうですが、なにせ相手は中国です劣勢が予想されました。
家に帰れば丁度オンエア中、2セットを奪われ勢いづく中国に対して3セットめを繰り広げている所。
「どうしてる?」 の問いかけにカミさん「ん~、リードされてる」
なんだって相手は中国、寝て起きて卓球、飯食って卓球、トイレ行って卓球、党大会やって卓球、領海侵犯して卓球、近隣諸国脅して卓球、ウイルス疑惑持たれて卓球のピンポン球が主食かってくらいの王国。

どうでしょう、挽回してるじゃありませんか日本チーム。
あれよあれよで追いついて、最後のセットじゃ爆発的ポイント連取で逆転勝利、中国破って初の金メダルじゃござんせんか。

いや~、素晴らしい、おめでとう!
悲願の金メダル、勢いづきますね。

オリンピックも盛り上がりますが、アメリアに眼を向ければメジャーの大谷さ~ん、お疲れ気味からの復活ホームラン!
世界を駆け巡る日本アスリート達、凄いね!

アメリカとくればのワインです。
ルーツ、ん、確かそんな名前のアメリカのテレビ番組あったよね。
テレビじゃなくワインのルーツです。
ポップなラベル、カラフルで陽気なカリフォルニアらしくていいじゃねえすか。

シリーズものです、先ずはピノ・グリージョ。
ピノ・グリージョ80%、フレンチコロンバール、シュナン・ブラン、マスカットを加えて爽やかテイスト溢れるジューシーワイン。
シトラス、洋梨の柔らかさある果実味、酸がしっかりしてキリリ感を際立たせるシュワリな舌ざわり。
旨いね~。

酸がしっかりのカリフォルニ・ルーツ。
大谷サンがしっかりカリフォルニアで打ーつ!

でもエンゼルスはちと弱いね~。
¥1,320(税込価格)                        2021/7/27


ルートコース ソーヴィニヨンブラン

     ルートコーズ ソーヴィニヨン・ブラン / ルートコーズ

アメリカの白ワインでございます。

好きなだけ飲みなよ・・悪魔が囁く。
たまには休肝日を作ったら?・・天使が囁く。
ワインは残すと味が変わるよ・・悪魔が囁く。
明日の方が美味しくなってるものもあるよ・・天使が囁く。

高いワインは美味しいよ・・悪魔が囁く。
旨安に巡り合うと嬉しいよ・・天使が囁く。
片っ端から仕入れちゃえよ・・悪魔が囁く。
計画持って無理しない仕入れをね・・天使が囁く。

皆さん、天使と悪魔のどちらの囁きが好きですか?
甘い誘惑に負け辛い目にあうこと多い生き方と良心に従い節度を持って生きる。
哲学とまではいかないが選択に迫られることは多いですもんね、自分が試される。
17日は「天使の囁きの日」でございました。

おかしいです私、大人になるまでの友達は天使だった気がするが、いつのまにか悪魔のダチ公がたくさんできました。
思いつくところ、赤ワインの飲みすぎでタンニンがこびりついて腹黒くなったんではないか。
ならば白ワインで綺麗に洗い直そう。

ということで白ワインであります。
アメリカの白ワイン、ルートコーズ。
アメリカの巨大カンパニー、オニール・ヴィントナーズのブランド。
力の大きな会社の支援を受け、小規模なワイナリーは本腰入れて美味しいワインを造ろうと気合が入る。
多くのワイナリーは造ったワインが広く愛される、大きな会社は販路を広げ更に飛躍する
アメリカの巨大市場だけでも大変だけど、輸出も加えるとビジネスとしてはどんだけのものなのか。

ソーヴィニヨン・ブラン100%で仕込むカリフォルニア爽快ワインの美味しさです。
シャルドネの樽バッチリに向かいがちですが、こういった切れのある爽やかさも大事です。
若草、パッションフルーツなどの軽快な香り。
柑橘、若い桃などを想わすミネラルがありドライでフルーティな味わい。
ラベルのようにしっかりと根を張って実直なワイン造りです。
天使の見守りが産んだ美味しさか。

島田屋、ガンガン仕入れなよ金は出すぜ~。
そんな悪魔が私は好きです、あ~、お会いしたい。
¥1,400(本体価格)                  2021/2/18


バラードレーン シャルドネ

     バラードレーン シャルドネ / バラードレーン

アメリカの白ワインでございます。

スマホ向け接触通知アプリ「ココア」が不具合を4ヶ月もの間放置されていたんだそうですね。
ずさんな改修で済ませたあげくに感染者と接触しても通知が来ないとの情報が相次いでいるにもかかわらずの長い期間の放置ともとれる問題です。
厚生省から東京のIT会社が約1億円で受注、その仕事は下請けの3社に委託されたんだとか。
管理も受注し再委託と言う形で出回っているアプリですが、コンピューター上での模擬的なテストだけでスマホを使って情報を引き出せるかの確認もしてなかったんだと。
初めから懐疑的なアプリでありましたがトホホな進行状況で自身で確認できる安全は得られなかったということですか。

まあ、利用している方の数もどれ程か不明でして、私もまったく使う気も無かったんで問題のデカさも実際には感じてませんが。
メリットを感じて利用している人々には真っ青になることもあるのかな、開発した会社は頭ン中真っ白でしょうか。

真っ白とくればのワインです。
白ワインと呼ばれもしますが、ラベルも白いというのもあります。
ご覧ください、ほとんどが白です。
書かれている文字も出しゃばらずどちらかというとエレガント、BLの文字の位置がキュート感ありますね。

カリフォルニアのセントラルコーストにありバラードと言う町のワイナリー。
5代にわたるワイン造りのミラー・ファミリーのブランド。
ブドウは数か所の畑から取れるシャルドネで100%、フレンチオークで6ヶ月の熟成。
豊潤なボディ、豊かかつゆるりとしたオイリー感もあるワイン。
フレンチオークは上品なタッチで果実味をアシストします。
ズドンとバニラ、バター感をこってりね、というよりシャルドネの味わいに幅を引き出してるってな感じかな。

接触アプリか、ここに旨いワインがあるぞ!欲しい。
¥2,000(本体価格)                  2021/2/11


サブミッション シャルドネ

       サブミッション シャルドネ / 689セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

在宅増え「脱都市」という見出しの記事。
コロナ禍では早い動きですでに話題になっていますが、都市におけるメリットが減って在宅勤務が加速する中で都市郊外での住宅に住むというスタイルが増えてるという内容。
もう分かってるよと言いたくもなる事ですが、かつてのニュータウン、今ではオールドタウンと言われているあたりが脚光を浴びてるみたいです。
住宅のリフォーム、ワーケーション、色んな形が自分のスタイルに応じて構築されていきます。

朝のテレビでもやってましたがオフィス家具のリサイクルショップが人気とか、オフィスの縮小や閉鎖で出物となったオフィス用品が個人のお客様によって売れているんだそうです。
高機能の椅子も半額とかで人気があるみたい。

私らのような自営業の酒屋は昔からテナントでなく自己物件ですのでオフィス、店舗、倉庫と形は違えど在宅勤務でございます。
おまけにデリバリーもとっくに行ってますねえ、なんか自分の仕事って客観的に見ると面白いです。

自営の酒屋とくればのワインです。
いつまで続くか自営業、皆さんのお力添えで成り立ってます。

カリフォルニアの白ワイン、サブミッションのシャルドネです。
お客様からのご要望で仕入れたワイン。
「島田屋さん、サブミッションって美味しいですよ」から始まりました。
ん~、確かにサブミッション、旨しです。
パイナップル、完熟グレープフルーツ、キウイとか豊潤でボディのある白ワインの仕立て。
オークの熟成から芳ばしさや柔らなバニラリラ~ンなタッチ、バターのようななめったさ。
最近多いナパのブドウも入ってますなコスパワインでもあります。

自宅のお風呂掃除も在宅勤務に入りますか?
?¥1,980(本体価格)                     2020/11/26


ロングバーン シャルドネ

     ロングバーン シャルドネ / フィオール・ディ・ソーレ

アメリカの白ワインでございます。

少し前になりますが昔一緒のバンドでキーボードを担当していた女性が久~しぶりに店に顔を出してくれました。
もう10年以上は会ってなっかたですね。
バンドを一緒にやってる頃は技術、感性、素晴らしく色んなアプローチに驚かされたプレイヤーでございました。
バンド以降もご縁があり近所にお住まいになっておられました。
結婚、子育てとあり、引っ越しされてからの再会に感激であります。
何でも、近頃昔懐かしい土地を巡りたくなったんだそうです。
昔から飾らない性格で音楽以外にも色んな話で盛り上がったのを記憶しております。
その年月の産物か、グレイヘアーになった髪も飾らない一面を感じさせる喜びの時間でありました。

前日に当時やっていたバンドの音源を聴いてたりしたので出会ったお顔にビックリでもあり、何だろう偶然の力みたいなものを感じます。
再び昔の音源を聴くに、やっぱりすごい演奏してたんだなと聴き入りました。
ん~、今もバンドはやってるそうでその腕前に引く手も数多のようです。

引く手も数多とくればのワインです。
カリフォルニアの白ワイン、ロングバーン・シリーズのシャルドネ。

多くのファンが望むこれぞカリフォルニアのマッタリ樽熟成の味わいで引く手も数多のワインになりそう。
結構書いてますので造り手関係は流しますね~、ってやっぱテキト~な島田屋のブログでしょ。

ナパ産のシャルドネを使い、フレンチ&アメリカンのオークで6ヶ月熟成。
ご期待通りのこってりしたトロピカル・フルーティな果実味。
ジューシーで完熟さがバッチリの柑橘テイストをバター、クリーム、バニラ、トーストと樽感が覆いつくす。
樽リッチ大好きピーポーには打ってつけのワイン。

久しぶりの再会は時間をリッチな気分にさせてくれたので晩酌もこういったリッチな味わいがぴったりです。
¥1,590(本体価格)                     2020/10/21


アデュレイション シャルドネ

    アデュレーション シャルドネ / アデュレーション

アメリカの白ワインでございます。

ラグビーのワールドカップ、日本の驚き満載の出だし。
ロシアに勝って波に乗るチームは世界1,2を争う強豪アイルランドに対し逆転勝ちであります。
スクラムにおいては押し負けず、先制されてもひるまず攻める、長い距離のキックも決まる。
俊敏に動きスピードに勝る脚力で予想を覆す試合内容。

あまり興味を持っていないと書いた私ですが、この騒ぎでは何度もテレビに映る歓喜の瞬間に感動いたします。

勝者のインタビューではコーチからの「誰も勝てると思っていない、勝てると信じているのは私達だ」、ハートに響く言葉です。

自分を信じるとくればのワインです。
どんだけワインを飲もうとも決して体は壊れない。
おい、味覚と嗅覚じゃねえのか?って思うでしょ。
この歳ですからね、内臓ですわ。
医者の「酒と命とどっちが大事か?」なんて言葉が怖い、その勝ってな想像が病院との距離も遠ざける。
医者が小姑のように見えてくる。
看護師さんたちが「この度は‥」なんて言ってくる葬儀屋のように思えてくる。
妄想か・・

で、ワイン。
シリーズのアデュレーション、カリフォルニアのコスパ・ワイン。
今回はシャルドネ100%の白でござる。
ナパを中心にカリフォルニア各地から良質なブドウを購入し手頃で上質な味わいのワインに仕上げてくれます。

フレンチ・オークスティーブを使った6ヵ月の熟成でふくよかで柔らかなゆたかなボディあるワインであります。
バニラ、トーストなどの香り、繰り出される香りの層はクリーム菓子のようです。

さあ、ラグビーの決勝リーグに向けて飲みましう。
もう皆が思ってます、勝てます!
私もいくら飲んでも大丈夫! こっちはダメか~。
¥1,450(本体価格)


フォー・スター シャルドネ

   フォー・スター シャルドネ / フィオール・ディ・ソル

アメリカの白ワインでございます。

お彼岸の入りです、行ってきました多磨霊園。
カミさん方のお墓参り、平日の朝一番ですから混雑知らずであります。
普段は思い出しもせずブ~たれて生活してるのに、お墓を掃除して手を合わせることで「そちらの暮らしは如何ですか?迷える私どもを見守ってください」の勝手なお願い。
迷える私どもの生活ったって「刺身も食いてえが肉も食いてえ」くらいのもんでさあ。
レベルの低い生活ってのは悩みも小さい、まあ楽な生き方かねえ。

しかし霊園の広さには行くたんびに呆れるくらいです。
今回カミさんのお母様は都合でご一緒できなかったんですが、ひとりで行くには厳しい所だわ。
車がないとバス、電車を使い、あの広い霊園を花や桶を持って歩き回るのはきついね。
だいたいお墓しかないから区画番号はあるけど迷子になるは必至。
サファリパークじゃないが霊園内をグルグル走り回るバスでもないもんか。
隣の火葬場、斎場の空きバスじゃダメかい?
そりゃ、ヤバいわな・・すんません。

火葬場、霊園とくればのワインです。
私が死んだら最後には棺桶にワインでもかけてくださいな、ソテーしたら香りづけにもワインでしょ。
お墓にきたら墓石にワインでもかけてくださいな。
白ワインですよ~、赤じゃ血みどろみてえでいかんでしょ。

カリフォルニアのシャルドネ、ナパですよ~。
フォー・スター、4つ星ですがな、ワイナリー自ら5ツ星と言ってない?
そんなんじゃないでしょうがフォー・スターです。
イタリア出身のコンティさんたちによって設立されたワイナリー。

シャルドネ100%、フレンチ、アメリカンのオークでの6ヵ月熟成。
レモンなどの柑橘類にオークによるクリーミーなバニラフレーバー、余韻が堪らないね。
嬉しいのはこの価格、ナパのワインでは驚きですよ。
\2,200(本体価格)                2019/9/21


ビコーズ シャルドネ

    ビコーズ アイム・シャルドネ・フロム・カリフォルニア

アメリカの白ワインでございます。

先日、地元の氏子のお仕事で朝の神社のお掃除に行って参りました。
前日までしっかり覚えていたのに毎日のルーティーンでお目覚め一番、シャワーなんざ浴びたらすっかり忘れました。
スッキリしたところにカミさんがひと言,「朝ごはんはどっかから帰ってきたらだよね?」
「どっかって、どこよ?」その瞬間、ヤッベー!
急いで髪を乾かすも、半乾きのまま着替えて慌てて飛び出します。
なんとか間に合いました、思い出せば前回もそんな感じでしたね、危ない危ない・・

で、神社のお掃除ですが今の季節は新緑ですから葉は少ない、ですが植物、葉がなくとも花や花の軸など色々なものが落ちますゆえにやっぱり大変、前日の雨もあって重さも加わります。
男四人で1時間みっちりの力仕事、この後本業に余力はあるかなといった具合、しんどいです。

本業とくればのワインです。

アメリカ、カリフォルニアの白ワイン。
ビコーズ アイム・シャルドネ・フロム・カリフォーニャでありんす。
ワインインポーターのフィラディスさんによる企画もの。
知れば知るほどワインは楽しい。
ってな具合でワインの味わいをご提示くださるラベル。
パイナップルのよな豊潤さ。
バックラベルに繋がるあたりにも香りや味わいの方向性がイラストで示されてます。

ほんわかとオークの香が付いてバニラクリームのような甘やかで柔らかなタッチ、果実味はパイナップル、ジューシーでしっかりしたボリュームありです。
アイム・フロム・カリフォルニアかあ、まさにその物ズバリ。
コンセプトに重要な点はやはり価格も。
飲んでもらうにゃ高いのは・・・どうです?  買いですよ~
\1,480(本体価格)


ベンド シャルドネ

         ベンド シャルドネ / ベンド

アメリカの白ワインでございます。

毎日仕事上レジ前に立ちます。
お客様から「お、レジ変わったね」なる言葉が多くなりました。
去年から練習しながら併用していたサブのレジをメインに据えて2ヵ月。
軽減税率に対応することがメインですが、古くボロくなった前のレジが「いよいよ」だったので。

でお話してますと、「どうなの?」ってな具合になります。
10月からの導入ですよね・・・な予定・・たぶん・・きっと、みたいな流れになります。
これ8%、あれ10%の入り混じりで混乱必至だね。
私どものような物販は物によって違うが飲食のほうは今だに解決されていないですよね。
ゴールデンウイーク、夏休みとかありますが10月までに色々な問題はクリアするのかね?
おまけにキャッシュレスへの移行を進められちゃ、混乱極めるのが現場です。
秘境にある島田屋は呑気にしてられますが、いずれにしても押し寄せるなんたらペイが怖ろしいですね。

ペイとくればのワインです。
ヴァン・ド・ペイというワイン産地の表示。

国によって違いはあれどヴァン・ド・ペイのワインが私ら平民を救うアイテムのひとつでもあります。

で、ご紹介はそんなカリフォルニアのワイン。
ナパとかソノマなんて記されてないです。

ベンド、これが私ら平民を救うとです。
シャルドネから造られます。
完熟、熟れ熟れな果実味。
パイン、桃とか甘味の強さが分かりやすい味わい。
おそらくオークスティーブとかオークチップであろう風味付けでバニラのアロマがバッチリ。
アメリカらしいリッチなボディ&フレーバー。
カリフォルニアからこのテイストで押さえた価格はヒット間違いなし!
ぜひともトライ!
\1,050(本体価格)


シー・リッジ シャルドネ

        シー・リッジ シャルドネ / シー・リッジ

アメリカの白ワインでございます。

先日の新聞の投稿から、白髪の話。

新聞読者のある女性、50第半ばの方よりの投稿内容な自分の白髪のことでした。
若い頃から白髪が多く、染めないと友人から年寄り臭いとかなんとかの言葉をいただいちゃう。
頑張って髪染めたりしていたけど面倒で煩わしいと止めてしまっただそうです。
自分を受け入れ、自分らしく振舞えば恐れるものは無いというところでしょうか。
ある日ひとりランチをしていると、観光で来ているらしい外国の女性から「とても美しい髪ね」とわざわざ話しかけてくれたそうです。
あまりに突然でビックリ、お礼も言い忘れてしまいましたとありました。
そのことにより、ありのまままの自分らしさが大事と知ったと明るい内容。

近頃テレビに出てくるコメンテイターの女性も堂々と美しい白髪でご登場、流れるようなグレーや白い髪が美しいと思います。

男性だって一緒、当然私も白髪いっぱい。
しかし、なんで白髪って黒い髪に逆らうんですかね。
ブロウしようが手櫛を入れようがピンと飛び出てきます。
中年オヤジの反逆でも象徴するかのようです。

白髪と言えばワインです。
白ワインで染めてるんです・・嘘です、大嘘です。

カリフォルニなの白髪ワイ・・・じゃな白ワインです。

赤のピノは前に紹介しております、白はシャルドネ。
ピノ同様にオークチップを使った香りがリッチ感を与える「オ~、イエ~!USAシャルドネデ~ス。」
カリフォルニアも果実味重視のスタイルになんて話も聞きますが、やっぱりこのスタイルは消せません。

シャルドネのほかにも何かはいってるのかなワイン。
やわらかな酸、豊潤さを表現する造り、シトラスを思わす甘味もあります。
デキャンターもしくは気に入っているボトルに移し替えてテーブルに置いたら良いかと。
ラベルはともかくボトルはチープです。
でも安いのでOKです。
\980(本体価格)


パシフィック ハイツ シャルドネ

   パシフィック・ハイツ シャルドネ / パシフィック・ハイツ

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

ある程度の年齢の皆さんならご存じでありましょう、アニメのルパン三世。
先日、ルパン三世トリビアなるものが目に入ってきました。
長い歴史のある漫画、アニメですからね、今までに色んなエピソードも盛り込まれておりましょう。
そんなルパン三世のトリビアの中からいくつか書きますね、知っている方もいらっしゃるでしょうが「へ~」なものを。

 ルパンは当初、ロン毛だった。
連載が始まった頃人気絶大だったビートルズにあやかって長い髪だったが描くのに手間がかかるので短くなったんだとか。

 ルパンと不二子の間には子供がいる!
今は出てきませんがルパン小僧という子供が存在します。
ルパン4世として公式認定されているそうです。

 ルパン一味にはもう一人の男がいる。
次元、五右エ門、不二子のほかにハンマーの岩鉄なるハゲ頭の男もいたらしい、2度ほど登場しているとか。

 ルパンと銭形警部は同じ大学の先輩後輩関係。
東西京北大学の出身、ルパンは後輩にあたるそうです。
ちなみにに不二子も同じ大学出身だそうです。

 天才バカボンのパパも登場してるんです。
なんかの記念みたですがパパ登場だそうです。
ちなみにベルサイユのバラのオスカルも出てるそうです。

どうです? 皆さん知ってました?
まあ、アニメですからね、誰でも登場は可能です。

と言ったところでワインです。

カリフォルニアの白ワイン。
銘醸地ソノマを流れるロシアンヴァレーに沿ったエリアは冷たい霧の冷涼な気候の影響で室の高いシャルドネが育ちます。
選りすぐったブドウを使い、48%をフレンチ、17%をアメリカン、15%をハンガリアン・オーク熟成。
タイプの異なる樽を使い分け、きれいでシャープな果実味に絶妙な樽のニュアンスを与えてます。

果実味に加えた樽香でナッティなバニラ風味とレモンのバランスがバッチリ。
グワン~としたリッチというよりエレガンス漂うリッチ感がありましょうか、美味しいワインであります~。
¥3,150(本体価格)


ペインターブリッジ シャルドネ

      ペインターブリッジ シャルドネ / J・ローワー

カリフォルニアの白ワインでございます。

ネットのニュースより。

19歳の男二人が孫を装い高齢者から現金を引き出す詐欺未遂にて逮捕なる記事。
もう見飽きているほどの数、いやこんなこと言っちゃいかんよね。
いつになっても収まらない詐欺事件だよね。

今回は高齢者といっても詐欺の電話を受けた方が特殊詐欺に気を付けましょうといった呼び掛けを行っている方で、自らのお孫さんはまだ5歳と2歳の幼児だったことから不審な電話の犯人逮捕、事件解決になったそうです。
「もしもし~、バアば? あたち、桜組のOOちゃんのシャベル壊しちゃったの、300万円幼稚園まで持って来て~」なる会話でもしたか。

子供と偽り現金搾取から孫と名乗って高齢者からお金を盗むなんて色いろと巧みな作戦立てる犯罪者たちですが、19歳の少年達の未熟な考えはあまりに青い。

特殊詐欺の巧妙な手口と取り締まる側の攻防はいたちごっこの様相でいっこうに無くならないのも現実。
銀行窓口などの水際で防がれていることも多いです。

どうやってこの手の犯罪を撲滅させるか、明日は我が身というか我が家の問題意識は必要ですね。

ワインです。

ペインターブリッジのシャルドネ。
凄げえ久しぶりです。

インポーターさんが御贔屓にしているワイナリー、J・ローワーさんに生産していただいてるブランド。

初リリースの頃からたっぷりとした豊潤な果実味のワインでしたが、今回も飲んでみてその完熟テイストを楽しみました。

当初は覚えておりませんが今回の入荷で調べますにシャルドネ91.1%にオレンジ・ミュスカなる品種が9.9%という妙に細かいブレンド比率まで出ています。

このオレンジ・ミュスカなるブドウの影響なのかね、パイナップルばりの完熟したフルーツ味。
ドライですが口に含んだ瞬間 「甘い~」の言葉がでます。
よ~く冷やしてキ~ンとした口当たりで飲みませう。
¥1,200(本体価格)


レジオ シャルドネ

       レジオ シャルドネ / スコット・セラーズ

アメリカ、カリフォルニアの白ワインでございます。

少し前に行ったカリフォルニア・ワインを扱うインポーターさんが一同の集まった試飲会の後ですので、少しばかりカリフォルニア・ワインの登場が多いかと思われます。

カリフォルニアと言えば四国は愛媛県・・って繋がらないでしょ。
まあ、ブログですので何かのネタ振りがあってもと。

愛媛県の今治市でおきた受刑者の脱走、島の中に潜んで今だ発見されず逃走中。
かれこれ一週間が経ちますが、警察も1200人態勢であたってもなお見つからず。
山の中で潜むにも食糧や水の無い中では脱走した受刑者も体力が尽きようってなところ。

何よりも住民の不安や暮らしぶりにも我慢の限界が付いて回るもんです。

実はもう既に海を泳ぎ別のところに行ってしまったかも、いや海を泳ぐ体力もなくあえなく溺れてどこか遠くへ流されてしまったのかも。
どうせ見つかればまた刑務所送り、捕まってニュースで映像流されバカ扱いの恥さらしにあうなら、いっそのこと瀬戸内の渦にでも飲まれたほうがましかもね。

冗談はさておき、早い事捕まってもらいたいです、より凶暴化すれば命に係わる事件も起きようってもんです。

ワインです。
先に書いたようにカリフォルニアのカリフォルニアらしいシャルドネのワイン。

生産者は5代に渡りロダイ地区にチームを持つワイナリーのスコット・セラーズ。

ロダイで収穫されたシャルドネはサンフランシスコ湾の影響からくる朝晩の寒暖差で最高の品質が得られます。

樽のフレーバーもバッチリとしっかり。
ローストからくるバニラがホエ~ン。
果実味も完熟で豊潤、ゆらりとしたボディで寛ぎのひと時を迎えられってもんです。
寛ぎなるものに無縁の私ですが、ワイン飲むときは時間が長くありたいと思います。
¥2,200(本体価格)


フォリス ゲヴュルツトラミネール

 ゲヴュルツトラミネール ログ・ヴァレー / フォリス・ヴィンヤーズ

アメリカの白ワインでございます。

長い事お休みしておりました、   死んでないですよ。
1週間は書いてないかな、想像はつくでしょ?
風邪です、風邪ひいてました。
珍しく喉や気管をやられたようで咳がひどかったんです。
元気でしたので市販の薬で大丈夫だろうと高を括っての生活。
やっぱりダメですね案の定鼻にきました。
こうなると花粉症の症状も出てくるのかくしゃみ鼻水、鼻つまりと全開です。
何飲んでも食ってもダメです、香りも味もない。
熱燗でもキュ~とやって寝ちまおうとグビリとやったところで「これはお湯か?」では始まらない。

いや~、最近よく書きますが本当に年取るとめっきり体が弱くなります。
若い頃はどうやったら風邪ひくんだい?といった具合で冷たい雨に打たれ、吹きすさぶ風に裸で向かって「風邪をひかせたまえ!」なポーズとっても何も起きない見た目に反する健康な体でした。

今やそんな姿の影さえも見当たらぬ腑抜けっぷり。
あったかくなる頃合いに何時ひいたんだこの風邪はといったオトボケな私。

まあ、ようやく治ってまいりました。
まだ完治とは言えませんが、どうにかこうにか。

久しぶりに飲んだワインのお味はいかに。

アメリカ オレゴン州ログ・ヴァレーのワイン。

染みるな~、やっぱりワインはいいね。

品種はゲヴュルツトラミネール100%。
透明感ある聖水のようなワインがグラスを満たします。
放たれるその香りがまた一段と澄んだアロマに満ちている。

オレンジなんかに爪を入れた瞬間に飛び散る果汁のような新鮮で溌剌とした「ミカン一番搾り」のような鮮やかな香り。
グラスにいれたまま部屋に置いたら化学では作れない自然な芳香剤になるんじゃねえだろか。
グラスで香るファブリーズ、親父臭対策のもいけるぜよ。
それくらいの爽やかな柑橘アロマ。
澄んだ清水のようでこの香り、いろはすオレンジじゃなええか?

甘味があり若干の重さを感じるタイプではないので、飲み方もスイ~といける。

あ~、やっぱり風邪対策にいはビタミンC補給だねとガバガバ飲みそう。
おっと気を付けましょうワインですよ、薬やサプリメントじゃないですね。
ほどほどに~。
¥1,800(本体価格)


メナージュ・ア・トロワ シャルドネ

   メナージュ・ア・トロワ シャルドネ / フォリ・ア・ドゥー

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

やっぱり2月は早いですね、短いですね~。
私のような自営業の小売り屋はその短い日数がきついです。
日にちが少ないということは稼ぎも少ない訳で、届いている請求書も支払い日がすぐ来ます。

勝手に選んだ仕事ですからね文句言っちゃあいけないが、毎月のサラリーがある仕事とは違ってきます。
お付き合いのあるインポーターさんからも「2月の売れ行きはどうですか~?」なんて探りが入る。
「ダメだね~、悪いよ」なる返事に先方も「どこもやっぱり同じこと言いますよ~」
であれば2月の仕入れは日数分少なくしておきたいところですが、度々書いておりますが2月は試飲会が多数ございまして、行く回数だけ欲しいワイン、仕入れたワインが増える訳で3月の支払いもやっぱり「あらら・・」になっちまう。
懐ならぬ島田屋のレジは冷え込んで、いや氷ついて、すでにホワイトアウト。

だいたいこの展開で発せられる言葉は「宝くじでも当たればな~」
私の場合続く言葉もあり「だいたい買ってねえし~」で終了します。

じゃあ、こないだインポーターさんが持参してきた際に発注しちまったワイン飲むか。
わざわざ持ってこられて飲んじまうとたのんじゃうんだよね~。
あ、もしこのブログ読んでるインポーターの営業さんがいらっしゃったら、どちらさんのでも次は飲んでも買わんでえ~。
飲め飲め詐欺には引っ掛からないぞ!
って詐欺じゃねえよな、買う自分がいかんのです。

で、そのワイン。

カリフォルニアでございますね。

フォリ・ア・ドゥーが展開しているブランドなんだと。
と言われてもフォリ・ア・ドゥー自体知らんのです。
ワイン名からすると3つの何だかってところかえ?

セパージュがシャルドネだけどモントレー、サンタ・バーバラ、メンドシーナの3か所からのブドウを使ってるもんね。

すでに試飲してたので味わいのほうは分かってましたが、やっぱり一人でそのワインに向かっていただくと、よりワインの質が訴えてきます。

ゆるりとしたややオイリーな質感。
オーク熟成のしっかり手応えある香り。

トロピカルな果実を頭撫でて褒めちぎって骨抜きにしてやったらこんなにも柔らかになりました~みたいな口当たり。
甘味と酸味、樽感のマッチもリッチにはまります。

ゆるり、くらりがお好きな方にはぴったりでしょう。
¥2,280(本体価格)


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