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白ワイン アメリカ

白ワイン アメリカ

パシフィック ハイツ シャルドネ

   パシフィック・ハイツ シャルドネ / パシフィック・ハイツ

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

ある程度の年齢の皆さんならご存じでありましょう、アニメのルパン三世。
先日、ルパン三世トリビアなるものが目に入ってきました。
長い歴史のある漫画、アニメですからね、今までに色んなエピソードも盛り込まれておりましょう。
そんなルパン三世のトリビアの中からいくつか書きますね、知っている方もいらっしゃるでしょうが「へ~」なものを。

 ルパンは当初、ロン毛だった。
連載が始まった頃人気絶大だったビートルズにあやかって長い髪だったが描くのに手間がかかるので短くなったんだとか。

 ルパンと不二子の間には子供がいる!
今は出てきませんがルパン小僧という子供が存在します。
ルパン4世として公式認定されているそうです。

 ルパン一味にはもう一人の男がいる。
次元、五右エ門、不二子のほかにハンマーの岩鉄なるハゲ頭の男もいたらしい、2度ほど登場しているとか。

 ルパンと銭形警部は同じ大学の先輩後輩関係。
東西京北大学の出身、ルパンは後輩にあたるそうです。
ちなみにに不二子も同じ大学出身だそうです。

 天才バカボンのパパも登場してるんです。
なんかの記念みたですがパパ登場だそうです。
ちなみにベルサイユのバラのオスカルも出てるそうです。

どうです? 皆さん知ってました?
まあ、アニメですからね、誰でも登場は可能です。

と言ったところでワインです。

カリフォルニアの白ワイン。
銘醸地ソノマを流れるロシアンヴァレーに沿ったエリアは冷たい霧の冷涼な気候の影響で室の高いシャルドネが育ちます。
選りすぐったブドウを使い、48%をフレンチ、17%をアメリカン、15%をハンガリアン・オーク熟成。
タイプの異なる樽を使い分け、きれいでシャープな果実味に絶妙な樽のニュアンスを与えてます。

果実味に加えた樽香でナッティなバニラ風味とレモンのバランスがバッチリ。
グワン~としたリッチというよりエレガンス漂うリッチ感がありましょうか、美味しいワインであります~。
¥3,150(本体価格)


ペインターブリッジ シャルドネ

      ペインターブリッジ シャルドネ / J・ローワー

カリフォルニアの白ワインでございます。

ネットのニュースより。

19歳の男二人が孫を装い高齢者から現金を引き出す詐欺未遂にて逮捕なる記事。
もう見飽きているほどの数、いやこんなこと言っちゃいかんよね。
いつになっても収まらない詐欺事件だよね。

今回は高齢者といっても詐欺の電話を受けた方が特殊詐欺に気を付けましょうといった呼び掛けを行っている方で、自らのお孫さんはまだ5歳と2歳の幼児だったことから不審な電話の犯人逮捕、事件解決になったそうです。
「もしもし~、バアば? あたち、桜組のOOちゃんのシャベル壊しちゃったの、300万円幼稚園まで持って来て~」なる会話でもしたか。

子供と偽り現金搾取から孫と名乗って高齢者からお金を盗むなんて色いろと巧みな作戦立てる犯罪者たちですが、19歳の少年達の未熟な考えはあまりに青い。

特殊詐欺の巧妙な手口と取り締まる側の攻防はいたちごっこの様相でいっこうに無くならないのも現実。
銀行窓口などの水際で防がれていることも多いです。

どうやってこの手の犯罪を撲滅させるか、明日は我が身というか我が家の問題意識は必要ですね。

ワインです。

ペインターブリッジのシャルドネ。
凄げえ久しぶりです。

インポーターさんが御贔屓にしているワイナリー、J・ローワーさんに生産していただいてるブランド。

初リリースの頃からたっぷりとした豊潤な果実味のワインでしたが、今回も飲んでみてその完熟テイストを楽しみました。

当初は覚えておりませんが今回の入荷で調べますにシャルドネ91.1%にオレンジ・ミュスカなる品種が9.9%という妙に細かいブレンド比率まで出ています。

このオレンジ・ミュスカなるブドウの影響なのかね、パイナップルばりの完熟したフルーツ味。
ドライですが口に含んだ瞬間 「甘い~」の言葉がでます。
よ~く冷やしてキ~ンとした口当たりで飲みませう。
¥1,200(本体価格)


レジオ シャルドネ

       レジオ シャルドネ / スコット・セラーズ

アメリカ、カリフォルニアの白ワインでございます。

少し前に行ったカリフォルニア・ワインを扱うインポーターさんが一同の集まった試飲会の後ですので、少しばかりカリフォルニア・ワインの登場が多いかと思われます。

カリフォルニアと言えば四国は愛媛県・・って繋がらないでしょ。
まあ、ブログですので何かのネタ振りがあってもと。

愛媛県の今治市でおきた受刑者の脱走、島の中に潜んで今だ発見されず逃走中。
かれこれ一週間が経ちますが、警察も1200人態勢であたってもなお見つからず。
山の中で潜むにも食糧や水の無い中では脱走した受刑者も体力が尽きようってなところ。

何よりも住民の不安や暮らしぶりにも我慢の限界が付いて回るもんです。

実はもう既に海を泳ぎ別のところに行ってしまったかも、いや海を泳ぐ体力もなくあえなく溺れてどこか遠くへ流されてしまったのかも。
どうせ見つかればまた刑務所送り、捕まってニュースで映像流されバカ扱いの恥さらしにあうなら、いっそのこと瀬戸内の渦にでも飲まれたほうがましかもね。

冗談はさておき、早い事捕まってもらいたいです、より凶暴化すれば命に係わる事件も起きようってもんです。

ワインです。
先に書いたようにカリフォルニアのカリフォルニアらしいシャルドネのワイン。

生産者は5代に渡りロダイ地区にチームを持つワイナリーのスコット・セラーズ。

ロダイで収穫されたシャルドネはサンフランシスコ湾の影響からくる朝晩の寒暖差で最高の品質が得られます。

樽のフレーバーもバッチリとしっかり。
ローストからくるバニラがホエ~ン。
果実味も完熟で豊潤、ゆらりとしたボディで寛ぎのひと時を迎えられってもんです。
寛ぎなるものに無縁の私ですが、ワイン飲むときは時間が長くありたいと思います。
¥2,200(本体価格)


フォリス ゲヴュルツトラミネール

 ゲヴュルツトラミネール ログ・ヴァレー / フォリス・ヴィンヤーズ

アメリカの白ワインでございます。

長い事お休みしておりました、   死んでないですよ。
1週間は書いてないかな、想像はつくでしょ?
風邪です、風邪ひいてました。
珍しく喉や気管をやられたようで咳がひどかったんです。
元気でしたので市販の薬で大丈夫だろうと高を括っての生活。
やっぱりダメですね案の定鼻にきました。
こうなると花粉症の症状も出てくるのかくしゃみ鼻水、鼻つまりと全開です。
何飲んでも食ってもダメです、香りも味もない。
熱燗でもキュ~とやって寝ちまおうとグビリとやったところで「これはお湯か?」では始まらない。

いや~、最近よく書きますが本当に年取るとめっきり体が弱くなります。
若い頃はどうやったら風邪ひくんだい?といった具合で冷たい雨に打たれ、吹きすさぶ風に裸で向かって「風邪をひかせたまえ!」なポーズとっても何も起きない見た目に反する健康な体でした。

今やそんな姿の影さえも見当たらぬ腑抜けっぷり。
あったかくなる頃合いに何時ひいたんだこの風邪はといったオトボケな私。

まあ、ようやく治ってまいりました。
まだ完治とは言えませんが、どうにかこうにか。

久しぶりに飲んだワインのお味はいかに。

アメリカ オレゴン州ログ・ヴァレーのワイン。

染みるな~、やっぱりワインはいいね。

品種はゲヴュルツトラミネール100%。
透明感ある聖水のようなワインがグラスを満たします。
放たれるその香りがまた一段と澄んだアロマに満ちている。

オレンジなんかに爪を入れた瞬間に飛び散る果汁のような新鮮で溌剌とした「ミカン一番搾り」のような鮮やかな香り。
グラスにいれたまま部屋に置いたら化学では作れない自然な芳香剤になるんじゃねえだろか。
グラスで香るファブリーズ、親父臭対策のもいけるぜよ。
それくらいの爽やかな柑橘アロマ。
澄んだ清水のようでこの香り、いろはすオレンジじゃなええか?

甘味があり若干の重さを感じるタイプではないので、飲み方もスイ~といける。

あ~、やっぱり風邪対策にいはビタミンC補給だねとガバガバ飲みそう。
おっと気を付けましょうワインですよ、薬やサプリメントじゃないですね。
ほどほどに~。
¥1,800(本体価格)


メナージュ・ア・トロワ シャルドネ

   メナージュ・ア・トロワ シャルドネ / フォリ・ア・ドゥー

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

やっぱり2月は早いですね、短いですね~。
私のような自営業の小売り屋はその短い日数がきついです。
日にちが少ないということは稼ぎも少ない訳で、届いている請求書も支払い日がすぐ来ます。

勝手に選んだ仕事ですからね文句言っちゃあいけないが、毎月のサラリーがある仕事とは違ってきます。
お付き合いのあるインポーターさんからも「2月の売れ行きはどうですか~?」なんて探りが入る。
「ダメだね~、悪いよ」なる返事に先方も「どこもやっぱり同じこと言いますよ~」
であれば2月の仕入れは日数分少なくしておきたいところですが、度々書いておりますが2月は試飲会が多数ございまして、行く回数だけ欲しいワイン、仕入れたワインが増える訳で3月の支払いもやっぱり「あらら・・」になっちまう。
懐ならぬ島田屋のレジは冷え込んで、いや氷ついて、すでにホワイトアウト。

だいたいこの展開で発せられる言葉は「宝くじでも当たればな~」
私の場合続く言葉もあり「だいたい買ってねえし~」で終了します。

じゃあ、こないだインポーターさんが持参してきた際に発注しちまったワイン飲むか。
わざわざ持ってこられて飲んじまうとたのんじゃうんだよね~。
あ、もしこのブログ読んでるインポーターの営業さんがいらっしゃったら、どちらさんのでも次は飲んでも買わんでえ~。
飲め飲め詐欺には引っ掛からないぞ!
って詐欺じゃねえよな、買う自分がいかんのです。

で、そのワイン。

カリフォルニアでございますね。

フォリ・ア・ドゥーが展開しているブランドなんだと。
と言われてもフォリ・ア・ドゥー自体知らんのです。
ワイン名からすると3つの何だかってところかえ?

セパージュがシャルドネだけどモントレー、サンタ・バーバラ、メンドシーナの3か所からのブドウを使ってるもんね。

すでに試飲してたので味わいのほうは分かってましたが、やっぱり一人でそのワインに向かっていただくと、よりワインの質が訴えてきます。

ゆるりとしたややオイリーな質感。
オーク熟成のしっかり手応えある香り。

トロピカルな果実を頭撫でて褒めちぎって骨抜きにしてやったらこんなにも柔らかになりました~みたいな口当たり。
甘味と酸味、樽感のマッチもリッチにはまります。

ゆるり、くらりがお好きな方にはぴったりでしょう。
¥2,280(本体価格)


リバティスクール シャルドネ

   リバティスクール シャルドネ / ホープ・ファミリー・ワインズ

アメリカ、カリフォルニアの白ワインでございます。

5月29日は「こんにゃくの日」でございました。

あまり大好きとか大嫌いの話題に入ってこない食材でしょうか。
それでも冬の大定番 おでん には欠かせないもんだと思います。
今じゃ冬以外の季節でもコンビニでは食べられます。

おやじギャグでかました方も多かろう、「このコンニャクいつ食べるの?  こんにゃ(今夜)食う」
言ったあと凍り付く周囲にやっちまったと後悔したこともおありでしょう。
つい口ずさむお方もいるでしょう、ブルーコメッツのブルーシャトー。
私の年代です、ブルーハーツじゃないですぜ。
で、ブルーコメッツ。

替え歌というのか歌詞に尾ひれを付けて歌いましたよね。
♪ 森トンカツ泉ニンニク か~コンニャクまれテンプラ♪
だったっけ?

そんなコンニャクの日ですがテーブルには登場しませんでした。

コンニャクを思いつつ飲んだワインはカリフォルニアの白ワイン、リバティスクールのシャルドネです。

シャルドネが88%、ヴィオニエが12%。
シャルドネがアメリカンオーク、ヴィオニエはフレンチオークで熟成を6~8か月。
後にブレンドしてタンクで2か月の熟成後にビン詰めされます。
豊潤で豊なボディを造る果実味はトロピカルであります。
パイナップル系のフルーツ味と樽によるアプローチが丸みやクリーミーさをプラスします。
品格あるといういうよりフレンドリーなたっぷりしたワイン。
喩えは変だが横綱の前、大関昇進かの高安さんかな。
高安っていろんな商売に使われますよね。
高品質で価格安く、高くないけど安心できるのような。
リバティスクール、安くはないがレベルも高い。
何がなんだかなあ~。
¥2,380(本体価格)


レア・ホワイト

        レア・ホワイト / スコット・セラーズ

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

9月に入ってきますと加速する時間の流れを感じます。

行事も秋らしいものが多くなってきて、地元の秋のお祭りや子供の運動会の話などにせかされていくようです。

台風の発生等の影響か天気予報は雨が多かったようですが、当初よりお天気が好転してるようですね。

もくもくとした夏の雲が浮かびつつ、暑いといっても空気に質が変わってきている気がします。

そんな9月の月始めはワインの試飲会が多く開かれます。
毎日のようにあちこちで開催されてはおりますが、弱小個人商店のお店としては連日の試飲会巡りは困難なものであります。
一日に複数行くのも結構たいへんですし、帰ってからのお店がありますので疲れるものです。

それでも新しいワインとの出会いやこれからの季節の仕入れを考えると大事な季節の行事であります。

ワインはカリフォルニアの白ワイン、レア・ホワイトです。

自由という言葉が最も似つかわしい国らしい自由な発想でブレンドされたいます。

シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランといった王道のブドウにマスカットやシンフォニーといったブドウが使われております。

シンフォニーは甘口ワインを造ったりするのに使われるアメリカらしい品種のひとつ。

マスカットなども使われているので香りに強く支配されるのかと思いきや柔らかさを感じる香り、穏やかな酸、味わいはしっかりでしっとりかな。
バナナやシトラスみたいな雰囲気があります。

爽快さググ~ンな白ワインから味わいのある白ワインへと季節によって手が伸びるものも変わっていくのかな。
¥1,800(本体価格)


フラットロック シャルドネ

フラット・ロック シャルドネ / フラット・ロック・ヴィンヤーズ

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

あ~、なんだかラーメンが食いてえ~。
そんな気がするわけだ、8月25日は「即席ラーメンの日」だそうです。

チキンラーメンにはじまりサッポロ一番あたりはテッパンでしょうか、最近では即席とは言えないような本格的な味わいのラーメンも続々登場しておりますなあ。
まあ、暑い季節は冷やし中華が主になろうかと思いますが、夏の終わりにサッポロ一番のみそらーめんのコマーシャルがオンエアーされると「いよいよ来たか」な気持ちにさせられます。

昔はあのコマーシャルでは俳優の藤岡琢也さんがやっておられましたよね、頭のやっこいお友達は琢也を豚やと読んだおバカもおりました、そんなのありか~?

そんなラーメン記念日はやっぱりワインです・・って、なんだよそれ?

カリフォルニアのシャルドネであります。

フラットロック・ヴィンヤーズの造るフラットロックであります。

広大なカリフォルニアより収穫されたシャルドネを使い、ステンレスタンクと一部をフレンチオークで熟成させたワインをブレンド。

このあたりの落としどころで果実味と樽の奥行き感が絶妙な具合にはまります。

ひと昔前のカリフォルニア・シャルドネのムッチリとしたグラマラスなワインは影を潜め、食事に合わせやすくスムーズなワインが多くなったようですね。

やわらかなロースト香とピーチ的果実の厚みを持ったボリュームが心地良いワインであります。
¥1,580(本体価格)


ブレッド&バター

      ブレッド&バター / ブレッド&バター・ワインズ

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

私個人の問題かもしれませんが、同じものでも好んだり嫌ったりと自分勝手に存在を選り分けます。

蝉です。
ミンミン蝉、アブラ蝉、クマ蝉などいろんな蝉が合唱する夏。

ジジジジー、ミ~ンミンミンミンミ~ン、ワシワシワシワシ・・・

離れた所で鳴く(音を発する)蝉は風情があり、夏を感じてよいもんです。
暑い夜中、なんとか眠れたのに夜明けとともに騒ぐ蝉、勘弁してくれよ~。

そいうった蝉の中でも 「わび・さび」を感じるのがヒグラシではないでしょうか。
別名「カナカナ」、よく聞くとカナカナとは聞こえないなあ~。
夏の夕暮れにその声(音)を聞くと少しセンチメンタルな気分や癒しを覚えます。

そんなヒグラシがこの二日ばかり、夜明けの頃にいきなり大きな音をたてます。

なんだや朝じゃねえかよ~、でけえ音出すなよ。君は夕暮れに鳴きなさい!

ちょっと調べたら、朝方や夕暮れに鳴くとあります。
ごめんね、ヒグラシさん。 私の思い込みだったのね。

ワインです、ブレッド&バター。
アメリカンなワインじゃござんせんか。
どこかにいなかったかいな、こんな名前のフォーク・デュオ。

でも朝食っぽくないか?
やっぱり私は夜にワイン飲みますね~、昼間もありだが朝っぱらからワインってのはねえ~。

これも思い込みですね。
ブレッドはオーク材から、バターはマロラクティック発酵からというワイン造りの工程に必要な製法や素材からついております。

その通りのワインでシャルドネ100%をいフレンチオーク40%、アメリカンオーク40%、ハンガリアンオーク20%にて10ヵ月の熟成。

カリフォルニアらしくリッチでたっぷり、豊醇なワインです。
まさにローストなブレッド、バターのたっぷりしたボリューム。
ミルキーバニラのやわらかな香りでくらりとする豊かな味わいであります。
うんめ~、カナカナカナ~。
¥3,300(本体価格)


ドミノ シャルドネ

    ドミノ シャルドネ / デリカート・ファミリー・ワインズ

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

私は古いタイプの人間でして、レトロとかアナログないわゆる最新のツールに弱い人間であります。

インスタんとグラム、ヘ~スブック、釣り行った~(ツイッター)などのsummer・night・showなSNSなど理解しがたく、どんどん時代から取り残される絶滅危惧種に認定されそうです。

そんな私ですがここんとこ画面を通してではありますが気になる音楽バンドもいくつかございます。

打首獄門同好会なんか最高ですね。
狼のかぶりもので演奏する「~(よく覚えてない)ミッション」や日本史をもとにした歌詞と衣装の「レキシ」さんあたりは非常に気になります。

お店のホームページ動かすので精一杯でございます。
こうして書き込む以外は何も変動しなのはそうした取り残された私自身のせいです。

でありますので、ひたすら書き入れてまいります。
そしてそのためにひたすら飲みまくります。
それでいいのか?島田屋~。

ドミノのいシャルドネであります。
アメリカらしいポップでカジュアル(この表現を平気で使うあたりも絶滅危惧種だ) なラベルです。

スルスル~と流し込もうと思っていた白ワイン。
開けてみたら「あら~」であります。

樽熟成をかけてはいるがもったりした樽香にあらず、果実味の質量が感じられるワインです。

はじめメロンな柔らかな香り、口に含んで桃のような果実味のボリュームを感じます。
後から柑橘系の切れが締めてくれる。

やっぱり勝手な思い込みより実際に飲むことが出会いを豊かにしてくれまね。
¥1,280(本体価格)


   イントゥ シャルドネ
       イントゥ シャルドネ / オークリッジ

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

オークリッジが仕掛けるデイリー・スタンダード・ラインであります INTO シリーズのシャルドネ。

どうでしょう、見ためそのまんまアメリカだ~なルックスではないでしょうか。
ロダイといったらジンファンデル、ジンファンデルといったらロダイな地でジンファンを中心にワイン造り。
近年、日本円で24億円もの費用をかけて最新の設備を導入、凄いね24億円だよ、桁が違うね。
島田屋なんて24万円だってひねり出すのは苦労しますよ。
事実、2年前に冷蔵庫が壊れて入れ換えし、空調のクリーニングに約4万円の出費したの1年後に室外機の方が壊れて結局入れ換え。 トホホ・・・

普段から寿命はあと何年だとか、呆ける前に死にてえとか言ってるのに何故か長きリース契約なんかしてる。
個人商店やってますと支払いのために店やってるみたいなもんです。

考えてもしょうがえ、飲むか。

で登場するわけです、オークリッジのイントゥ・シャルドネ。
シャルドネ100%、70%をアメリカンで30%をフレンチのオークで4ヶ月熟成。

このルックスじゃあドドンガドンな白ワインであろうと想像つけて、いざ抜栓・ポン!

グラスに注いでクンクン。
あらま、きれいなフルーツ香だこと。
バニラ、バター系の樽香は控えめです。
果実が主役といった造り。

柑橘類やパイナップルの「ったるい」をひいた甘みを感じます。

果実味はくっきりとありますがミネラリーなキレとボリュームの控えめなサジ加減でクピクピ飲めます。

しばし出費を忘れていい気持ち、これこそが自分への設備投資であります。
偉いね島田屋、毎日多量の設備投資。
¥1,820(本体価格)


   パインリッジ
      パインリッジ シュナン・ブラン+ヴィオニエ 
         / パインリッジ・ヴィンヤーズ


アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

パインリッジというからにはパイナップルでワインを造ります。  
嘘です、ごめんなさい。

パイナップルが如く果実味があふれます、これホント。

カリフォルニア産でシュナン・ブラン80%、ヴィオニエ20%でしょ、こりゃあ豊潤な噛める味わいだろうとヨダレがタラ~リと出てきそう。

こぼれ出る香りはピュアにジューシー、もぎたて果実のフレッシュ感であります。
僅かにグリーンが入るだろうか、満ちるテイストへの欲望をかき立てるような美しい色。

活きのよいクリスピーな酸がゴクリと飲み込みたくさせます。
グラスをグルグルとスワリング、チュチュっとした酸は時間をあければ綺麗に溶け込みます。

現れたシトラスな果実味で、シュナンとヴィオニエの花満開!

フルーティーで厚みがある果物のアロマ。
千疋屋さんの前でミネラルウォーターをグビグビと飲んでるようだ。
香りに華がある、キリリさの中に蜜のように豊潤な旨味があります。
アドヴォケイト90点、美味しいわ~。
¥1,750(本体価格)


   シャルドネ ヴォトル・サンテ 
ヴォトル・サンテ シャルドネ / フランシス・コッポラ・ワイナリー

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

ワイナリーはコッポラ監督です。
私らの年代じゃ映画の世界における巨匠として知られているフランシス・フォード・コッポラさんです。

「地獄の黙示録」なんて聞けば「ハイ・ハイ・ハイ」ってな感じですが、冷静になって今を見つめると世代のギャップの中でコッポラ監督と言ってすぐ分かる若い方々は何パーセント?

次なるサムライ・ジャパンの監督候補でしょうかなんて話にもならんとは限らんのでは。

ですから私らおじさん世代的にはコッポラ監督のワイナリーとして馴染んでいますが、今時にはワイナリーのオーナーとしてのコッポラさんがしっくりくるのかな?

で、コッポラのヴォトル・サンテ、シャルドネであります。

ヴォトル・サンテとはコッポラさんのい祖母マリアさんが乾杯の際に必ず口にする言葉なんだって。
あなたの健康に乾杯ってな意味だそうです。
ん~、私も毎夜自分に向けて口にしよう。
ヴォトル・サンテの連続で体を壊したら話にならんな~。

でもやっちゃいました、「ヴォトル・サンテ~!」

ク~ッ、美味しいわ~。 これって健康の証だね。

シャルドネ100%、オークとステンレスタンクの発酵、熟成はフレンチオーク。

ステンレスでジューシーさを、オークでリッチさスパイスをといった使い分けを考えてるそうです。
まさにその通りですね。。

リッチな色です、グラスの中でゆらりとする様は気持ちも高める。

やや焦がした洋菓子、なつかしきバタースコッチ・キャンディーの香り。
温度が上がると目の前にクレープでも焼いているかのごとき香ばしい香りが。

リッチにエレガントに美味しいシャルドネ。

いつまでも「ヴォトル・サンテ!」と乾杯したいもんですなあ。
¥2,300(本体価格)


   ハーン シャルドネ 
      シャルドネ モントレー / ハーン・ワイナリー

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

カリフォルニアワインにおいてはお買得感やちょっとリッチさを楽しめる、とっても便利なあたりに位置するハーン。

「ちょっと有名どころじゃ高いし、それでもクオリティ感じるカリフォルニアが飲みたいな」とか
「今日はワイン好きなお客さんが来るけど気張らずに美味しいワインを開けたいな」といった時にはドンピシャではないでしょうか。

そんなハーンのシャルドネであります。

日常的な様子を見れば、
奥様 「あなた、お帰りなさい。 お風呂にします?それともご飯にします?」
ご亭主 「そうだな、取り敢えずハーンにしようか」
とか
ママ「僕ちゃん、ご飯でちゅよ。ア~ンして~。 はい、パパ、ワインですよ、ハ~ンして」
ってな日常があちらこちらのご家庭に・・あるわけねえな~。

モントレーのシャルドネ100%、フレンチオークにての熟成。

どちらかと言えば熟した系のバナナや桃の柔らかい果実香、新樽は15%ほど使っているようですが樽のニュアンスは控えめです。
バシ~ンとした樽々さはないです。
そのあたりで少しフニャリとしている柔らかみが適度なボリューム感となっていてまろやかであります。

やっぱりハーンのシリーズは使い勝手の良いコスパ高きワインですね。
¥2,050(本体価格)


   ドミノ ピノグリージョ 
ドミノ ピノグリージョ / デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ 

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

イタリアのシチリアより移住してきたガスパーレ・インデリカートがブドウ栽培を始めたところから歴史が始まったデリカート。

ブドウを育てワイナリーへの供給をスタートとし、三代目によって2000年より自社ブランドでワインを造り始める。

そして現在も大きくなったワイナリーを家族経営で行なっています。

さすがにアメリカ、移民の人達によるワイナリーっていうのが結構ありますよね。

ドミノはそんなデリカートが日常の食卓に楽しみを添えるワインをといったライン。

まずはラベルが個性的でポップな感じ。
スタイリッシュと言うんだろうか、大よそ私には似つかわしくない言葉のルックス。
確かに涙に暮れた悲しいテーブルや怒りに狂った晩酌には似合わねえな~って気がしますもんね。

ブドウはピノグリージョ100%です。

グラスに満ちたワインは透明感に満ちたクリーンな色。
香りは洋梨に緊張感を持たせたような柔らかさとキレがあるドライな感じ。
書いたもののいったいどんな香りじゃ!
緊張してない洋梨ってのも見たことないし~。

味わいは清涼感があります、スルスルと飲めちゃうね。
楽しき食卓でアット!いうまに空になるんじゃないでしょうか。

ワインは楽しむもんって訴えてるかな。
¥1,280(本体価格)


       ストーン・ヴァレー シャルドネ
   ストーン・ヴァレー シャルドネ / アイアン・ストーン

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

ストーン・ヴァレー、アイアン・ストーン、醸造家はスティーブ・ミラーさん。
私がすぐにケチをつけたがる「いかにもアメリカじゃね~か~」な名前が繋がります。

アイアン・ストーンはサステナブル農法にて自然循環型の栽培を行なっていて、カリフォルニアのブドウ栽培協会から最優秀栽培農家賞を受賞すなど、ブドウを育てることには並々ならぬ仕事を評価されております。

そのアイアン・ストーンがなんともリーズナブルなラインをリリースしてくれました。

ラインナップ内の白ワインです。

資料によればシャルドネ主体とありますので詳しくは分かりませんはシャルドネ以外のブドウも使われているようです。

オークスティーブを使ったタンクで5ヶ月の熟成、メロンやシトラス系のやや甘さを感じる香り。

酸はやわらかで味わいに丸みを感じる果実味。

それでもアメリカ~ンなコッテリとした樽感とは違って、果実のサッパリとした活き活きさがあります。

棚並びを思うと絶対に並べておきたいシャルドネ。

少し高めのワインが多いカリフォルニアワインの中、グ~ンと手の伸びるストーン・ヴァレーであります。
¥1,050(本体価格)


       クーパー・マウンテン シャルドネ
   クーパー・マウンテン シャルドネ・リザーヴ 
            / クーパー・マウンテン・ヴィンヤーズ


アメリカ オレゴンの白ワインでございます。

オレゴン州の一大ワイン産地ウィラメット・ヴァレーのはずれ、東部にあるその名もクーパー・マウンテンに居を持つクーパー・マウンテン・ヴィンヤーズ。

周りにワイナリーの無いところで悠々とビオワイン造ります。

「人体の機能は宇宙の動きと関連している。」と言う理論のもと、ラベルにはレオナルド・ダ・ヴィンチの描いた人体図を使っています。
そしてその体の先には、果実、芽、枝、葉、花があしらわれていてワイナリーの目指す自然と人宇宙のテーマを想像させる。

ワインを造っているのはフランス人醸造家のジル・デ・ドミンゴさん。
シャトー・ラトゥールで学び経験した技術をオレゴン・ワインに思いと共に込めています。

シャルドネ100%、一部をオーク樽にて発酵、熟成もフレンチオークで8ヶ月。
ほんのりとした色付きや、オークの香りは想像よりも軽く控えめです。

柑橘類の味わい、ミネラル感もあり樽のナチュラルさは僅かにバター的な風味付け。舌触りはきれいでエナメルのようにツルンとした印象があります。

ナチュラルなワインらしい綺麗な造りであります。
¥2,200(本体価格)


       ディアバーグ
        シャルドネ / ディアバーグ

カリフォルニアのワインはな~高いね~。でも美味しいからね、つらいよね。
あるインポーターさんの試飲会に行ったですよ、で、ディアバーグのブースで飲んだですよ、これ。
赤ワインはすでに美味しいことは知っていたんですが、一口いただいてゴクリ!私、高級ワインは試飲会でも吐き出したりしないの。で、気絶しそうでした、いや一瞬、立ったまま気絶したかも。思わず独り言のように「こりゃ、ヤバイ、旨いわ~」声が出ました。
シャルドネ100%、フレンチオークで11ヶ月、ワインアドヴォケイト93点、ふ~。    


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