Quick Homepage Maker is easy, simple, pretty Website Building System

白ワイン アメリカ

白ワイン アメリカ

シー・リッジ シャルドネ

        シー・リッジ シャルドネ / シー・リッジ

アメリカの白ワインでございます。

先日の新聞の投稿から、白髪の話。

新聞読者のある女性、50第半ばの方よりの投稿内容な自分の白髪のことでした。
若い頃から白髪が多く、染めないと友人から年寄り臭いとかなんとかの言葉をいただいちゃう。
頑張って髪染めたりしていたけど面倒で煩わしいと止めてしまっただそうです。
自分を受け入れ、自分らしく振舞えば恐れるものは無いというところでしょうか。
ある日ひとりランチをしていると、観光で来ているらしい外国の女性から「とても美しい髪ね」とわざわざ話しかけてくれたそうです。
あまりに突然でビックリ、お礼も言い忘れてしまいましたとありました。
そのことにより、ありのまままの自分らしさが大事と知ったと明るい内容。

近頃テレビに出てくるコメンテイターの女性も堂々と美しい白髪でご登場、流れるようなグレーや白い髪が美しいと思います。

男性だって一緒、当然私も白髪いっぱい。
しかし、なんで白髪って黒い髪に逆らうんですかね。
ブロウしようが手櫛を入れようがピンと飛び出てきます。
中年オヤジの反逆でも象徴するかのようです。

白髪と言えばワインです。
白ワインで染めてるんです・・嘘です、大嘘です。

カリフォルニなの白髪ワイ・・・じゃな白ワインです。

赤のピノは前に紹介しております、白はシャルドネ。
ピノ同様にオークチップを使った香りがリッチ感を与える「オ~、イエ~!USAシャルドネデ~ス。」
カリフォルニアも果実味重視のスタイルになんて話も聞きますが、やっぱりこのスタイルは消せません。

シャルドネのほかにも何かはいってるのかなワイン。
やわらかな酸、豊潤さを表現する造り、シトラスを思わす甘味もあります。
デキャンターもしくは気に入っているボトルに移し替えてテーブルに置いたら良いかと。
ラベルはともかくボトルはチープです。
でも安いのでOKです。
\980(本体価格)


パシフィック ハイツ シャルドネ

   パシフィック・ハイツ シャルドネ / パシフィック・ハイツ

アメリカ カリフォルニアの白ワインでございます。

ある程度の年齢の皆さんならご存じでありましょう、アニメのルパン三世。
先日、ルパン三世トリビアなるものが目に入ってきました。
長い歴史のある漫画、アニメですからね、今までに色んなエピソードも盛り込まれておりましょう。
そんなルパン三世のトリビアの中からいくつか書きますね、知っている方もいらっしゃるでしょうが「へ~」なものを。

 ルパンは当初、ロン毛だった。
連載が始まった頃人気絶大だったビートルズにあやかって長い髪だったが描くのに手間がかかるので短くなったんだとか。

 ルパンと不二子の間には子供がいる!
今は出てきませんがルパン小僧という子供が存在します。
ルパン4世として公式認定されているそうです。

 ルパン一味にはもう一人の男がいる。
次元、五右エ門、不二子のほかにハンマーの岩鉄なるハゲ頭の男もいたらしい、2度ほど登場しているとか。

 ルパンと銭形警部は同じ大学の先輩後輩関係。
東西京北大学の出身、ルパンは後輩にあたるそうです。
ちなみにに不二子も同じ大学出身だそうです。

 天才バカボンのパパも登場してるんです。
なんかの記念みたですがパパ登場だそうです。
ちなみにベルサイユのバラのオスカルも出てるそうです。

どうです? 皆さん知ってました?
まあ、アニメですからね、誰でも登場は可能です。

と言ったところでワインです。

カリフォルニアの白ワイン。
銘醸地ソノマを流れるロシアンヴァレーに沿ったエリアは冷たい霧の冷涼な気候の影響で室の高いシャルドネが育ちます。
選りすぐったブドウを使い、48%をフレンチ、17%をアメリカン、15%をハンガリアン・オーク熟成。
タイプの異なる樽を使い分け、きれいでシャープな果実味に絶妙な樽のニュアンスを与えてます。

果実味に加えた樽香でナッティなバニラ風味とレモンのバランスがバッチリ。
グワン~としたリッチというよりエレガンス漂うリッチ感がありましょうか、美味しいワインであります~。
¥3,150(本体価格)


ペインターブリッジ シャルドネ

      ペインターブリッジ シャルドネ / J・ローワー

カリフォルニアの白ワインでございます。

ネットのニュースより。

19歳の男二人が孫を装い高齢者から現金を引き出す詐欺未遂にて逮捕なる記事。
もう見飽きているほどの数、いやこんなこと言っちゃいかんよね。
いつになっても収まらない詐欺事件だよね。

今回は高齢者といっても詐欺の電話を受けた方が特殊詐欺に気を付けましょうといった呼び掛けを行っている方で、自らのお孫さんはまだ5歳と2歳の幼児だったことから不審な電話の犯人逮捕、事件解決になったそうです。
「もしもし~、バアば? あたち、桜組のOOちゃんのシャベル壊しちゃったの、300万円幼稚園まで持って来て~」なる会話でもしたか。

子供と偽り現金搾取から孫と名乗って高齢者からお金を盗むなんて色いろと巧みな作戦立てる犯罪者たちですが、19歳の少年達の未熟な考えはあまりに青い。

特殊詐欺の巧妙な手口と取り締まる側の攻防はいたちごっこの様相でいっこうに無くならないのも現実。
銀行窓口などの水際で防がれていることも多いです。

どうやってこの手の犯罪を撲滅させるか、明日は我が身というか我が家の問題意識は必要ですね。

ワインです。

ペインターブリッジのシャルドネ。
凄げえ久しぶりです。

インポーターさんが御贔屓にしているワイナリー、J・ローワーさんに生産していただいてるブランド。

初リリースの頃からたっぷりとした豊潤な果実味のワインでしたが、今回も飲んでみてその完熟テイストを楽しみました。

当初は覚えておりませんが今回の入荷で調べますにシャルドネ91.1%にオレンジ・ミュスカなる品種が9.9%という妙に細かいブレンド比率まで出ています。

このオレンジ・ミュスカなるブドウの影響なのかね、パイナップルばりの完熟したフルーツ味。
ドライですが口に含んだ瞬間 「甘い~」の言葉がでます。
よ~く冷やしてキ~ンとした口当たりで飲みませう。
¥1,200(本体価格)


レジオ シャルドネ

       レジオ シャルドネ / スコット・セラーズ

アメリカ、カリフォルニアの白ワインでございます。

少し前に行ったカリフォルニア・ワインを扱うインポーターさんが一同の集まった試飲会の後ですので、少しばかりカリフォルニア・ワインの登場が多いかと思われます。

カリフォルニアと言えば四国は愛媛県・・って繋がらないでしょ。
まあ、ブログですので何かのネタ振りがあってもと。

愛媛県の今治市でおきた受刑者の脱走、島の中に潜んで今だ発見されず逃走中。
かれこれ一週間が経ちますが、警察も1200人態勢であたってもなお見つからず。
山の中で潜むにも食糧や水の無い中では脱走した受刑者も体力が尽きようってなところ。

何よりも住民の不安や暮らしぶりにも我慢の限界が付いて回るもんです。

実はもう既に海を泳ぎ別のところに行ってしまったかも、いや海を泳ぐ体力もなくあえなく溺れてどこか遠くへ流されてしまったのかも。
どうせ見つかればまた刑務所送り、捕まってニュースで映像流されバカ扱いの恥さらしにあうなら、いっそのこと瀬戸内の渦にでも飲まれたほうがましかもね。

冗談はさておき、早い事捕まってもらいたいです、より凶暴化すれば命に係わる事件も起きようってもんです。

ワインです。
先に書いたようにカリフォルニアのカリフォルニアらしいシャルドネのワイン。

生産者は5代に渡りロダイ地区にチームを持つワイナリーのスコット・セラーズ。

ロダイで収穫されたシャルドネはサンフランシスコ湾の影響からくる朝晩の寒暖差で最高の品質が得られます。

樽のフレーバーもバッチリとしっかり。
ローストからくるバニラがホエ~ン。
果実味も完熟で豊潤、ゆらりとしたボディで寛ぎのひと時を迎えられってもんです。
寛ぎなるものに無縁の私ですが、ワイン飲むときは時間が長くありたいと思います。
¥2,200(本体価格)


フォリス ゲヴュルツトラミネール

 ゲヴュルツトラミネール ログ・ヴァレー / フォリス・ヴィンヤーズ

アメリカの白ワインでございます。

長い事お休みしておりました、   死んでないですよ。
1週間は書いてないかな、想像はつくでしょ?
風邪です、風邪ひいてました。
珍しく喉や気管をやられたようで咳がひどかったんです。
元気でしたので市販の薬で大丈夫だろうと高を括っての生活。
やっぱりダメですね案の定鼻にきました。
こうなると花粉症の症状も出てくるのかくしゃみ鼻水、鼻つまりと全開です。
何飲んでも食ってもダメです、香りも味もない。
熱燗でもキュ~とやって寝ちまおうとグビリとやったところで「これはお湯か?」では始まらない。

いや~、最近よく書きますが本当に年取るとめっきり体が弱くなります。
若い頃はどうやったら風邪ひくんだい?といった具合で冷たい雨に打たれ、吹きすさぶ風に裸で向かって「風邪をひかせたまえ!」なポーズとっても何も起きない見た目に反する健康な体でした。

今やそんな姿の影さえも見当たらぬ腑抜けっぷり。
あったかくなる頃合いに何時ひいたんだこの風邪はといったオトボケな私。

まあ、ようやく治ってまいりました。
まだ完治とは言えませんが、どうにかこうにか。

久しぶりに飲んだワインのお味はいかに。

アメリカ オレゴン州ログ・ヴァレーのワイン。

染みるな~、やっぱりワインはいいね。

品種はゲヴュルツトラミネール100%。
透明感ある聖水のようなワインがグラスを満たします。
放たれるその香りがまた一段と澄んだアロマに満ちている。

オレンジなんかに爪を入れた瞬間に飛び散る果汁のような新鮮で溌剌とした「ミカン一番搾り」のような鮮やかな香り。
グラスにいれたまま部屋に置いたら化学では作れない自然な芳香剤になるんじゃねえだろか。
グラスで香るファブリーズ、親父臭対策のもいけるぜよ。
それくらいの爽やかな柑橘アロマ。
澄んだ清水のようでこの香り、いろはすオレンジじゃなええか?

甘味があり若干の重さを感じるタイプではないので、飲み方もスイ~といける。

あ~、やっぱり風邪対策にいはビタミンC補給だねとガバガバ飲みそう。
おっと気を付けましょうワインですよ、薬やサプリメントじゃないですね。
ほどほどに~。
¥1,800(本体価格)


メナージュ・ア・トロワ シャルドネ

   メナージュ・ア・トロワ シャルドネ / フォリ・ア・ドゥー

アメリカ カリフォルニアの赤ワインでございます。

やっぱり2月は早いですね、短いですね~。
私のような自営業の小売り屋はその短い日数がきついです。
日にちが少ないということは稼ぎも少ない訳で、届いている請求書も支払い日がすぐ来ます。

勝手に選んだ仕事ですからね文句言っちゃあいけないが、毎月のサラリーがある仕事とは違ってきます。
お付き合いのあるインポーターさんからも「2月の売れ行きはどうですか~?」なんて探りが入る。
「ダメだね~、悪いよ」なる返事に先方も「どこもやっぱり同じこと言いますよ~」
であれば2月の仕入れは日数分少なくしておきたいところですが、度々書いておりますが2月は試飲会が多数ございまして、行く回数だけ欲しいワイン、仕入れたワインが増える訳で3月の支払いもやっぱり「あらら・・」になっちまう。
懐ならぬ島田屋のレジは冷え込んで、いや氷ついて、すでにホワイトアウト。

だいたいこの展開で発せられる言葉は「宝くじでも当たればな~」
私の場合続く言葉もあり「だいたい買ってねえし~」で終了します。

じゃあ、こないだインポーターさんが持参してきた際に発注しちまったワイン飲むか。
わざわざ持ってこられて飲んじまうとたのんじゃうんだよね~。
あ、もしこのブログ読んでるインポーターの営業さんがいらっしゃったら、どちらさんのでも次は飲んでも買わんでえ~。
飲め飲め詐欺には引っ掛からないぞ!
って詐欺じゃねえよな、買う自分がいかんのです。

で、そのワイン。

カリフォルニアでございますね。

フォリ・ア・ドゥーが展開しているブランドなんだと。
と言われてもフォリ・ア・ドゥー自体知らんのです。
ワイン名からすると3つの何だかってところかえ?

セパージュがシャルドネだけどモントレー、サンタ・バーバラ、メンドシーナの3か所からのブドウを使ってるもんね。

すでに試飲してたので味わいのほうは分かってましたが、やっぱり一人でそのワインに向かっていただくと、よりワインの質が訴えてきます。

ゆるりとしたややオイリーな質感。
オーク熟成のしっかり手応えある香り。

トロピカルな果実を頭撫でて褒めちぎって骨抜きにしてやったらこんなにも柔らかになりました~みたいな口当たり。
甘味と酸味、樽感のマッチもリッチにはまります。

ゆるり、くらりがお好きな方にはぴったりでしょう。
¥2,280(本体価格)


powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional