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白ワイン その他の国

白ワイン その他の国

ドンダビ トロンテス

    ドンダビ トロンテス レセルバ / ボデガス・エル・エステコ

アルゼンチンの白ワインでございます。

長い腰痛持ちの私。
この一ヶ月くらいはきついです。
立ち続けて痛い、座っていても固まります。
寝てれば楽かというとそうでもない、朝の起き抜けが一番痛い。
朝ですから仕方ないですが、寝てるあいだに痛いってのは寝るなということか?
そうもいかんでしょ、困ったもんだ。
で、布団を新しいものに換えました。
以前も使っていたんですがコマーシャルでも見かける「トゥルーなんちゃら」を購入。
何で以前使ってたのにっていうと。
この低反発マットレスによつものは柔らかい分体を包み込むようになります。
で、これが夏になると暑苦しい。
カバーを変えてもやっぱり暑苦しい。

そんなんで使用をやめたんですが、やっぱり布団が硬いんじゃねえかと思い直してもう一度使ってみるかといったところ。

もともとも腰痛持ちですから一晩二晩では全く痛み無しとはいきませんが、なんとなく以前より寝起き楽ですね。
少しでも痛みから解放されることを願っております。

解放とくればのワインです。
飲んで酔うと気分が解放されます。

エル・エステコのドンダビ・トロンテス。

久しぶりですなあ、確か樽熟のワインでしたが比較的樽感の少ない味わいだった気がします。
おや、これは香ばしい、スモーキーだね。
よくよく部屋を見ますと薄く煙が。
そういえば少し前に蚊がいたということで蚊取り線香焚いたんですね。
蚊取りマットを切らしてたので蚊取り線香の煙のスモーキーなタッチを鼻が感じ取りました。

で、あらためて蚊取り線香分を引いての美味しさは。
クリアーな透明感の清水のようです。
味わいも色からのイメージ通りの清涼感に満ちてます。
きりっとして酸味が立ちます。
レモン搾ったミネラルウォーターが如くシャキリとした味わい。

ん~、このシャキリ感が寝起きの体に欲しいと願います。
¥1,380(本体価格)


ハーハ ソーヴィニヨン・ブラン

   ハーハ マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン / ハーハ

ニュージーランドの白ワインでございます。

ボクシングはご覧になりますか?
私は好きですが、家族では見れないのでタイトルマッチとか有名な選手のファイトもなかなか見れません。

圧倒的強さで知られる井上尚弥選手の試合が先日ありました。
ボクシング界ではモンスターの称号もあるようです。
その称号から離れた精悍な顔立ち、ごつくないですがファイトは凄まじい。
相手の選手の能力の見極めが早いのか、あっという間にけりが付く。
今回も2ラウンドで終了、TKOで勝ちました。
二回目のダウンを食らった相手選手の「もうダメ~」的な表情からも井上選手のパンチ力が伺える。
この先、どんだけ強くなるかはボクシング界でも盛んなお話のようです。
頼もしいボクサーですね、次も楽しみ。

次も楽しみといえばのワインです。
美味しいワインが次から次へと入荷します。
グラスに「つぐのも楽しみ」ですねえ。

ニュージーランドです、条件反射のように取ってしまうソーヴィニヨン・ブランです。
羊を見るだけでソーヴィニヨン・ブランが飲みたくなります。
山羊という字を見るだけで勘違いして飲みたくなります。

ハーハのワイン。
このワイナリーを切り盛りしている母が造っているのでハー・・すんません、止めときます。
ハーハとは先住民マオリの言葉で美味しいを意味するそうです。

その通り美味しいワインです。
パッションフルーツの爽快さ、レモン、ライムなどの切れる味わい。
ミネラル感がスコーン!と抜けます。
ハ~ハならぬハ~なる溜息洩れちゃう美味しさです。
\1,800(本体価格)


グリューバー クラシック

グリューナー・フェルトリーナー クラシック / グリューバー

オーストリアの白ワインでございます。

また交通事故によって小さな命が奪われてしまいました。
2歳半という可愛いい盛りの子供が保育園のお散歩の途中で命を落としてしまいました。
罪も落ち度もないルールを守ったお散歩だったのに。

右折車の運転手はぶつかるまで直進車に気が付かなかったというんですから、かなりの脇見をしていたんですね。
私もヒヤッとしたことは無いとはいえませんけどね。
どれ程注意をしてもし足りないってことは分かってます。
配達で急ぎ焦って運転してることもあります。
一層の気の引き締めをして運転します。

ワインです。

どうです? やってくれますねえ。
なんでしょ、このラベルにいる生き物は。
最初はねオーガニックなワインですから、畑にいる虫たちが描かれていると思ってました。
まあ、良く見ますと虫というより、怪しげな生物・・異星人?あやかし?

意味不明です。
ラベル見ながら美味しくいただくって感じでもない。

で、中身は。
やっぱりこれだね!なオーストリア品種、グリューナー・フェルトリーナー100%、オーガニックです。
ワインに怪しげなとかろは見られませんね。見た目と離れた感じがします。
クリアーでフルーティ、繊細な印象が残るテイスト。
出しゃばらず、しみじみとした染み込み具合。
ん~、あやかしにも飲ませてあげたい。
\1,800(本体価格)


クライン・ザルゼ シュナンブラン

 セラー・セレクション シュナンブラン / クライン・ザルゼ・ワインズ

南アフリカの白ワインでございます。

今年は本当に個性的な方、特にぶっ飛び系の方々が亡くなられますね。
また一人、馴染み深い先達が亡くなられました。
ケーシー高峰さん。
お色気混じった漫談で私らの年代くらいまでは良く知っている漫才師。
その内容を表現するのが「医事漫談」、何だそれって気がしません?
医療用語に色っぽい話を交えつつ笑いを誘う。
見りゃあ分かるがその発想を芸にしたところが凄いですね。
個性という点ではその時代ではピカイチでしたね。

ピカイチとくればのワインです。
シュナンブランというブドウ、フランスを始めいろんな国で栽培されますが、南アフリカのシュナンはピカイチと言えるではないでしょうか。

生産者クライン・ザルゼにもざるぜ・・じゃない、あるぜ  てへ。

シュナンブラン100%です。
よく南アフリカでは本当に人気の品種、わりに出回っているのはジューシーなタイプではないかな。
このザルゼのシュナンは想像よりもスッキリしてました。
香りも豊で柑橘系の果実味に青リンゴをひとたらししたようなフルーティさ。
ミネラリーさが旨みの締めに切れを感じさせます。

私もいつかワイン漫談が出来るよう頑張ってみましょうか。
¥1,600(本体価格)


コロメ トロンテス

       コロメ トロンテス / ボデガ・コロメ

アルゼンチンの白ワインでございます。

今年も個性の塊のような方々が亡くなられてしまいますね。
シェケナベイビ~、ロックンローラーの内田裕也さん、ショーケンこと萩原健一さんと続けてのお別れですね。

最後までロッケンローラーでブレない内田裕也さん、どうであれ日本のロック界を築いた方ですね。
私なんかもオヤジバンドを復活できた今年もも元をたどればロック好きな人間が音楽から離れられない所から。

一方のショーケンもグループサウンズから一流俳優の道を歩まれた方。
小学生だった私も「傷だらけの天使」のオープニングには衝撃受けましたね。
あのコンビーフを齧り、牛乳瓶の蓋を口で開ける様には驚きました。
どれ程の男たちが真似したことでしょうか。

お二人とも破天荒な生き様であったようですが、次のステージの向かわれました。

ワインです。

アルゼンチンのワインです。
生産者ボデガ・コロメ、1831年に設立の現存するアルゼンチン最古のワイナリーだそうです。

アンデス山脈の麓の標高高い所に畑を所有し自然農法にてブドウを育てます。
このトロンテスは標高1700メートル辺りの畑のトロンテスを100で仕込んだワイン。

アンデス山脈でしょうかラベルのデザイン、色使いにエメラルドグリーンを入れた感じはあまりワインではお見かけしない雰囲気ですなあ。

中身はトロンテスばっちりです。
ライチとかレモンをかけたフレッシュレタスみたいで飲むほどに健康になりそなテイスト。
とか言って飲酒をチョ~肯定するよなコメント。
まあ、それくらい旨いってことでんがな シェケナベイビ~!
¥1,750(本体価格)


コート・デュ・ダニーブ シャルドネ

  コート・デュ・ダニューブ シャルドネ / シャトー・ブルゴゾーヌ

ブルガリアの白ワインでございます。

3月20日、春分の日の一日前のこの日、仕事の前にカミさんとお墓参りに行ってきました。
自営業はこういう時に助かります、春分の日の休日に行こうものなら墓地は渋滞、混雑して大変です。
桜もいつ咲こうかと準備万端、気温の上昇もう一声といったところでしょうか。

墓地の中の花屋さんで仏花買っていくんですけど、いつも思うんです。
忙しいだろうな、と同時に儲かるだろうな~。
いやらしい商売人根性が染みついてますね。
一方でお祝いの花とかプレゼントの花といった喜びに向いた華やかで豪勢な花は扱うことないんだろうなとも思っちゃう。
それでもお墓に備えると寂し気だったお墓は彩があり、お線香の煙と共に何かしらの清々しさがあります。
決まった時しか来ない怠けた身にいい訳めいた充実感がそう思わせるんでしょかね。

言い訳めいた充実感とくればのワインです。
御先祖様も喜んだろう、すっきりした気持ちで晩酌だよね~、言い訳めいた充実感、誠に身勝手。
でワイン。

ブルガリアの白ワイン。
ワイン売ってる方としたら産地としては普通になっておりますが、まだまだ、珍しさを感じるブルガリアでしょうか。

品種はシャルドネ、世界中で愛され楽しまれているブドウ。

バナナとかパイナップルのような香りにクリームの層を薄くかけたようなやわらかさ。
味わいは想像よりしっかりとしていました。
うむうむ、美味しいではないか。
\1,050(本体価格)


ベインズウェイ シュナン・ブラン

   ベインズウェイ シュナンブラン / ウエリントン・ワインズ

南アフリカの白ワインでございます。

3月も半分が過ぎていきます。
本当に時間の早さにを実感しますね、雛祭だの確定申告だの卒業だの引っ越しだのと多種多様な事を耳にするほどに日々の暮らしは動きを見せます。

自営業って移動がないですから人様の話でしか知りません。
部署が変わるとか上司が変わるとか営業所が変わるとかは身に起こることがないので大変さもただの想像になってしまいます。
地元に根っこを持って何十年、転勤や移動なし、上司部下なしときて生きてますから呑気ではあります。
ただねえ、決算期なんで面倒がこの後待ってますか。

そんな3月の半ばのワインです。

南アフリカの白ワイン、ベインズウェイ。

南アフリカの人気品種シュナンブランを使います。
豊潤な果実味、桃の節句じゃないけど桃をはじめとしてパッション系のフルーツの甘味や酸味、完熟したフルーティさが口中を覆います。

暖かさが増すにつれ白ワインに手も伸びてきましょうか。
オ~、ジューシ~。
¥1,300(本体価格)


シャトー・デレスラ

       トカイ セミ・ドライ / シャトー・デレスラ

ハンガリーの白ワインでございます。

また、パワハラですねん。
明石市の市長による部下への暴言、凄いですね~。
今から行って建物に火つけて燃やしてこい!ですよ。
進まぬ仕事、部下の怠慢とも思える働きに怒り心頭の挙句のご発言。
とは言え、そこまで言っちゃあな言葉ですからね。

ただ、この市長さんは人権派の熱血漢で犯罪加害者の社会復帰への支援や子育て問題においては素晴らしいアイデアや実行力で結果を残してきている業績の持ち主でもいらっしゃるとか。

先だっての教師の暴行でのSNS問題もそうですが、その一部だけを切り取っ手の報道の先走りが何ともね~でしょうか。

言ったこと、やったことは確かに問題とされますが、その背景をも隠さず出してほしいですな。
後になって痛い思いをするのは一部だけを晒した本人たちに帰ってくる恐怖のネット社会です。

市長といえばのワインです。
私の住む三鷹市の市長は女性であります。
そしてその市長のお父様は私と同業の酒屋さんでありました。
既に他界されておりますが、酒販業界に多大なご尽力をされたお方でありました。
で、酒販とくればのワインになります。
長えなあ~、すんません。

シャトー・デレスラはハンガリーのワイナリーです。

地品種のフルミント85%にハールシュレヴュルなるブドウを15%。
セミ・ドライの名の通り、やや辛口であります。
冷やして飲みますと爽やかで甘さは気になりませんが、飲み干した終わりに現れる絶妙な甘味が特徴的。

全体的にやさしい味わいで、甘味というのは甘酸っぱいに近いかな。
それもフルーツの甘酸っぱさより乳酸菌飲料に近い気がします。
パイゲンC(お~、懐かしい・・古い? 世代ですがな)とかヤクルトみたいな。
ん~、子供にもウケる甘味です・・って子供には飲ませられませんよ~。

何だか飲んだら腸に効きそうな気がしてきました。
\1,300(本体価格)




コノ ソーヴィニヨンブラン

     コノ ソーヴィニヨン・ブラン / コノ・ワインズ

ニュージーランドの白ワインでございます。

先日、テレビで知りましたが、兼高かおるさんがご逝去されました。
世界の旅という番組の出演で知られる方ですが、海外旅行という言葉さえなかった頃から世界を旅し、31年間で150もの国を紹介してくれました。

その間にはキューバ危機の最中のケネディー大統領とか画家のダリとか各方面に渡る著名な方々との対談も行われていました。

戦後に豊かになっていく日本の海外旅行への火つけ役だったことは間違いないですよね。
90歳で亡くなられ、今は未知の国「天国」へ旅立たれました。
どんな所か紹介してくれないかな。

旅と言えばのワインです。
ご紹介するワイン産地のニュージーランドも人気の高い国。

コノ・ワインのソーヴィニヨンブランで造られたワイン。

1998年に誕生したワイナリーで、ニュージーの先住民族のマオリが運営している根本的にニュージーなワイナリー。
ニュージーランドの風土を知り尽くしたマオリの食文化を継承することを目的として、ワインのみならず野菜や海産物も手掛けているんだそうです。

で、コノのワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン100%、これぞなニュージー・テイスト。

Gフルーツを搾り、ライチとハッサクの果汁を入れ若草でかき混ぜたらこうなったというよな爽やかフレーバー。
フレッシュ・フルーティ&ミネラリーな切れるドライなワインです。
\1,400(本体価格)


アマヤラ ホワイト

         アマラヤ ホワイト / アマラヤ

アルゼンチンの白ワインでございます。

毎年のことであり、また書いちゃうんですけど。
12月となれば暮れです。
暮れとくればのお歳暮の季節ですね。
年々、規模が縮小していくような気配、いや本当に小さくなってきた暮れのご挨拶。
それでもお付き合いのある工務店さんや職人さん、昔からのお客様がたからのご注文があり、缶ビールセットやらお醤油の詰め合わせ等を包装、配達とガチャガチャと忙しないです。
ありがたいお話ですね、仕事をいただけるというのは。

品物を段ボールから引っ張り出したり、包装する数が多いので、先日バンドで使った腕にまた違和感が出てしまいました。
あ~やっかいだね~。

段ボールといえばワインです。
多くのワインが段ボールの箱に入って送られてきます。
ワイナリーが詰めてくる輸入の物はいささか質が悪い物も。
なんとなく臭いもあって、若干の銀杏に通じる「おえ~」な臭いの物があることがたまに。

では良い香りの話を、ワインのアマラヤ。

アルゼンチンのボデガス・コロメのスタンダード・ブランド。
アルゼンチンとくればのトロンテス、このアマラヤはブレンドのワイン。
トロンテスにリースリングを15%加えた見かけるようで見たことないブレンド。

Gフルーツ系の香り、ハツラツとしてドライ。
果実の厚みもあり味わいしっかり。
切れにはちびっとスパイシーさを覗かせるミネラル感が。

視覚的にもグリーンのラベルがひと際目立つ。
若草・・いやウグイス色が近いかな。
ブレンドも見た目も個性的。
\1,480(本体価格)


メタル クラシック シャルドネ

    メタル クラシック シャルドネ / バートン・ヴィンヤーズ

オーストラリアの白ワインでございます。

世間は除夜の鐘が鳴っちまったが如く、ゴーンゴーンでございますね。
カルロス・ビーンなどとも言われているあの強力な個性と漲る意思を感じさせるマスク。
ルノーから迎い入れられ、経営困難に陥った日産をV字回復させた業績。
経営のカリスマの異名はコストカッター。
リストラを敢行し数字での上は凄すぎるほどの業績アップ、しかしカットされた方々もどれほどの苦労を強いられたのか。

まあ、私が書き込むことではないでありましょうから、その先はというこですが。

事実はこれから晒されていくのでしょうが、まだホントかね~な話にも思えたり。

少し前でのコマーシャルでは矢沢のエ~チャンが「やっちゃえ日産」なんて言ってたけど、やっちゃえゴーンとなっちまったのか?

やっちゃえとくればのワインです。

なんでしょ、メタルですぜ。
やっちまったね、俺のメタル魂に火を着けたね。
なにがメタルか知らねえ~が、このルックスは揺さぶるものがありんす。

ワイナリーはオーストラリア・トップ20にも名前の出てくるバートン。

低価格帯でもクオリティ高いワイン造りで評価は高いです。

ボトルに貼られたメタルのプレートは、このワインを見た瞬間に手が伸びている、そんな魅力を持っています。
エアギターを弾けとかヘッドバンキングしようとかは言いませんが、ぜひお買い求めください。
ヘヴィメタルとは関連なく美味しいです。

シャルドネ100%、オークスティーブで3ヵ月に熟成。
まろやかで豊潤な果実味、メロンとかパイナップル系の丸みとやわらかみがか感じられる造り。
メタルといっても硬質な感じはない、爽やかさにややポテ感をあたえたような味わい。

それでもなんとなくメタルが聴きたくなってきました。
さて、今宵はレザーとチェーンを身にまとって飲むか!?
\1,150(本体価格)


ゴベルスブル''グ

    グリューナー・フェルトリーナー / ゴベルスブルグ

オーストリアの白ワインでございます。

近年多くなった週末をからめた3連休、11月も勤労感謝の日があって金、土、日の3連休。
私は関係ないですけどね、日曜は定休ということでお休み。
でありますが、この日は親戚の法事がございました。

参りましたお寺では私が参じた家の他にもう一軒の法事があり、手前の斎場ではお通夜の準備が始まっておりました。
お寺というか仏事はなにかと忙しいようです。

無事の法要も終わり、会食も済ませて帰宅です。
この昼の時間での酒席の後ってのは妙に宙ぶらりんで困りもの。
酒飲んじゃって眠くなるし、車には乗れないし、なかなか腹減らないしで晩飯もどうしたもんかになります。

それでもワインはちゃんと飲む。
法事の会食ではワインがないからね、家ではやっぱりワインです。

オーストリアのワイン、もうお馴染みですかね、品種はグリューナー・フェルトリーナーであります。
リースリングとかシャルドネだってあるのにどうしても発注しちゃうんだわね。

1138年設立の修道院のワイン造りを起源とするゴベルスブルグ。
今この時代でのワイン造りはいかに。

イメージではリースリングに近いなという爽やかさと繊細さがあるワインな気がしますが、このゴベルスブルグのグリュ・フェルは結構しっかりとした飲み応えあるワインですね。
力を感じる酸と果実味のマッチ。
パワーというのではないが口の中で存在がグワンと広がるワインです。
¥1,680(本体価格)


シャルドネ マン・ヴィントナーズ

    セラーセレクト シャルドネ / マン・ファミリー・ワインズ

南アフリカの白ワインでございます。

11月7日は立冬でございました。
ニュースでよく使われます「暦の上では」の冬到来。
で、どこが冬でしょうか。
ニュースでは新宿あたりで蝉が鳴いたとかやってました、蝉ってセミ?

一年中おでんは売ってるし、アイスだって普通に売られてます。
でも生き物となるとね~。
ゴキブリだって動きが鈍るこの時季、蝉が産まれてくるとはね。
蝉の寿命を考えれば夏に産まれてここまで生き延びたってことは無いだろう。
実はロボットだったりして。
セラミックを材料に使ってその名もセミックあたりではいかがか。
ミ~ンミ~ン。

まあ、産まれて出てきたがとまった木が台風で既に葉が無く、傷んでいてビックリではないだろか。

セミといえばワインです。
セミ・セックなどやや甘いなどの表記で使います。

南アフリカのシャルドネ100%のワイン。

生産者はコスパ・アフリカンのMAN ファミリー・ワインズ。
前にもご紹介したワイナリーですのできっと書いたと思いますが、ブッシュ・マンかなんかのイメージがあるMANですが、ワイナリーを運営している3人の方々の奥様の名前のイニシャルを取ってのMANであります。

豊かなフルーツ味、オーク熟成にて香りに奥行きと柔らかさが与えられ、トロピカルでなフレーバーです。
ボディ感も出て、締めに若干のビターさがありましょうか。
セミが鳴いたとはいえ、これからの季節には嵌まりやすいふくよかな白ワインですね。
¥1,380(本体価格)


ワインメーカーズ・ノート

   ワインメーカーズ・ノート シャルドネ / アンドリュー・ピース

オーストラリアの白ワインでございます。

先日、テレビ観てましたら女性のトレンド・ファッションについてやってました。
「抜け感」「こなれ感」なる着こなし術だそうです。
流行りに乗りたい、見逃したくない、常に美しさの先端になど色々と服装一つにも女性ならではの心理も働くのでありましょう。

街頭インタビューも合わせてのチェックがされていましたが、今回のキーワードにしっかりと対応している方は半数いたんでしょうか、といった具合。
ファッションと一言で言っても難しいですなあ。

ちなみに私は普段着で仕事、遊びと区別がないです。
「こなれ」ならぬ壊れ感満載で抜けっぱなしの有り様でございます。

抜け感、こなれ感と言えばワインです。

スクリューキャップも多くなりましたが、コルクを抜く時のあの抜け感は毎度の楽しみ。
特にスパークリング・ワインの飛び感には気持ちがハシャギます。
こなれ感は「ん~、このワイン開けようかな? ヴィンテージ的にもこなれてるだろうな」といったワインの熟成による「こなれ感」もまた格別な楽しみを与えてくれます。

という訳で、その手のワインです…じゃないね~。

スクリューキャップでカシャ!,若くフレッシュさを味わうワイン。

オージーのワン界では功績大きな生産者、アンドリュー・ピースさんのワインです。

みずみずしく、フレッシュな果実味がきれいにまとまったシャルドネ。
豊潤なタッチに清々しさがスイ~と入った美味しいシャルドネ。
ワイン王国で5つ星であります。
\1,150(本体価格)


ミュスカ・セック・デ・カリビア

ミュスカ・セック・デ・カリビア / レ・ヴィニュロン・ド・カルタージュ

チュニジアの白ワインでございます。

安倍総理が来年の10月には消費税を上げると明言しました。
今回は軽減税率になる模様ですね。
これがまた厄介ですよね、テイクアウトと店内飲食との差などあらゆるシチュエーションを想定しても収まらない所が沢山あります。

コンビニではコンビニなりの細やかな対応、それをこなすシステムのほかアルバイトの対応など想定を超える現場のやりとりがあるでしょう。
飲食でも作った食べ物をハイと出して10%、人件費かけての出前は8%なんて矛盾もあるでしょう。

私の店でもレジ対応があります。
お菓子、ジュース、氷など8%対応とアルコールの10%対応が出てきました。
いろんな絡みで今回レジを買い換えました。
2%の税金で悩むより買い換えたレジへの対応で200%の混乱を覚えます。
頭の劣化は日ごとにパーセンテージを上げてますから、もう大変な騒ぎですよ。

パーセンテージを上げるといえばワインです。
新着がある度に飲みたいという願望のパーセンテージが上がります。
毎日飲んでるのにね~。

で、ご紹介のワインがまた上げるんですよ。

チュニジアからの登場でございます。

北アフリカになりますが地図を良く見れば地中海を挟めばすごイタリア、フランス、スペインなどのあるワイン産地になる大陸。

でも輸入されるワインとなるとね、未知数でしょ。

では、早速。
品種はマスカット・オブ・アレキサンドリアです、なんかもうそれが不思議な感じ。

クンクン、ゴクリで全て吹っ飛ぶ。
旨いですね~、香り鮮やか、味わいクッキリ。
アロマチックで甘口が多い品種ですが辛口に仕上げてグビグビいけます。
マスカットにライチとレモンを加え、キリリとするんだよ!というオマジナイをかけたようなドライテイスト。

飲めばチュニジアのイメージが変わるでしょう、何パーセントかはご自身でご確認くださいませ。
\1,250(本体価格)


ジラフカ クオリティ

        ジラフカ クオリティ / ヌイッチ

ボスニア・ヘルツェゴビナの白ワインでございます。

10月14日の日曜日、嬉しい休日。
オヤジバンドでトントコトンと太鼓を叩く私。
現在2つのバンドをこなしております。
この日は昔一緒に演奏してた仲間との復活バンド、っといっても3人だけ、ボーカル、ギター、ドラムの編成であります。
しかもまだ2回目のスタジオ入り。
ベースがいないんで、「ここをこうしよう」とか「そこはどうしてる?」なんて突っ込むこともなく「こんな感じだろ~」で意思疎通しております。
まあ、楽しき飲み会の話題作りみたいなスタジオであります。

で、夕刻の4時に終了したのちにさっさと飲み会。
メンバーの居住地などの都合もあり逆算しての練習で早めの飲み会となります。

中野ブロードウェイから路地に入り既に多くの方々があちらこちらで始めております。
立ち飲みなどでは若い世代が楽しそうに飲んでおりますが、私ら爺どもには立ち飲みは辛い、機材もあるので荷物OKな店を探して、いざ乾杯!

世間話や音楽談義、迫りくる老化への対処など、話題はあっちこっちへと飛んでいきます。

ほぼほぼ気持ち良くなっての終了ですが店出てもまだ7時あたり、早く飲めば早く終わるんですね。
またいつやるのか分からないが「じゃあまた近いうちに」で終了。

帰宅してドアを開けた瞬間にカミさんのひと言「早っ!」

でなんやか風呂はいったりで意地汚い私はまた飲みます。

早い帰宅とくればワインです。

おやおや~珍しいですね、なんとボスニアヘルツェゴビナなる国からご登場であります。

ラベルデザインも個性があります、造られたワインも個性のかたまりの地ブドウであります。

ジラフカ、クルコシカ、ベナなるブドウによるドライタイプ。

フルーツ感もミネラル感もありますがちょっと独特な味わいも感じます。
日本酒の純米酒あたりにレモンを足したような感じかなあ。

ボスニアヘルツェゴビナってな国のワイン文化は知りませんが色んな国のワインが飲めて非常に楽しいです。
ヌイッチのワイン、赤も入荷してますのでそちらも楽しみです。
¥1,750(本体価格)


クアント カール・ローウェン

      リースリング クアント / カール・ローウェン

ドイツの白ワインでございます。

新聞の記事から。
「おせち商戦スタート」
おせちとはおせち料理ですね、お正月の食卓に並ぶ日本人の馴染み深いお料理です。
気の早い話ですな。
9月とは言えまだ気温は30度あたりまで上がるこの時季ですが早くもお正月のお話です。

デパートが仕掛けるおせち商戦ですが、毎年売り上げが増加しているそうです。
クリスマス、ハロウィンと若者を中心とした国民イベントに押されつつある様相ですが、世代を超えて食卓を囲み一年の多幸を願う年初めのお正月は大事な行事です。

世代を意識して、若い世代を取り込もうと中華、洋食など、体への思いやり食塩などを使わない健康志向の内容もあっての盛り上がり。
様々な新しいスタイルを取り入れての注文は16万食を超えるそうです。

私どもワインに関わる身としては11月のボージョレ・ヌーヴォーの話でさえ早いなと思うところ、すでに来年の食卓の話とは参ったね。

災害多き日本の現在、多くの方々が幸せにおせちを囲めますようにとの思いも描きます。

ワインです。

ドイツの白ワイン。
とくればのリースリング。
色々な品種がありますが、やっぱり主役のリースリングです。

クアントとはモーゼル地方の方言で良い物を指すそうです。
モーゼル、ライヴェン村の樹齢25年以上のリースリングを使った良い物のお味はいかに。

リースリングらしいたっぷりとした酸があります。この種ならではのほんのり甘味を感じる果実味でパイナップルあたりを想像させますね。
忘れてしまうかもしれませんが来たるお正月のおせちのお供にいかがでしょうか。
\2,200(本体価格)


ランゲロイス ヴェスリ

    グリューナー・フェルトリーナー ランゲンロイース 
         / ヴァイングート・ヴェスリ


オーストリアの白ワインでございます。

8月最後の日曜日、朝一番で散髪、サッパリとしたところで午後はバンド練習でございました。

紅一点の姉御が家庭の御事情でお休み、野郎3人でカラオケ的バックバンドの練習となりました。
歌が入ってないと演奏にも違った要素が見えてくるもんで、楽器の呼吸感みたいなものがリアルに聴こえたりもします。
だからと言って急に上達するわけでもなく、いつも通りの「こんなもんで」といった練習。
ぶり返す熱波のような陽射しの猛暑を地下スタジオでやり過ごし、ガンガンと効かせたクーラーの中、程よい汗をかいて終了。

帰って風呂に入って一杯飲むか~、でワインです。

この日の食卓には一週間ほど前にオープンした唐揚げ屋さんのテイクアウトです。

数か月前、仕事で通りかかるコンビニが閉店、次はどこのコンビニ・チェーンが入るんだい? なんて思っていたら「唐揚げ屋近日オープン」の看板があり、「ここで唐揚げ屋?」なんて思ってました。
で、ならば食ってみようってことに、いざレッツラゴー!
混んでますね~、皆そんなに鶏が食いてえか~、と言いつつ自分らも食うわけです。
あんまり食うと羽が生えるぞ、なんて呟きつつパクパク。

で流し込むワインはオーストリアの白ワイン。

なんだね、このルックスは。
個性的だねえ、縦長のラベルが目を引きます。

やっぱり買っちゃう地場品種、グリューナー・フェルトリーナー100%です。

この品種を言葉にするたびに頭の中で勝ってに作られた2人組のお笑いコンビが登場します。
「はい!どうも~、という訳でグリューナー・フェルトリーナでございますう~」なる掴みの漫才コンビ。
・・・ではないブドウ品種。

お笑いネタにでなくこの味わいに拍手したいです。
Gフルーツのような柑橘果実の味わい、酸が豊で掴めるような味わいが爽やかであります。
ん~、まだまだ暑い日が続く、冷たいワインが美味しいです~。
インポーターさんの特価によりサービス価格。
\1,800(本体価格)


フィロスール シャルドネ

     フィロスール シャルドネ / アンデルーナ・セラーズ

アルゼンチンの白ワインでございます。

西日本を襲った大雨、人命に関わるおそれのある特別警報の発令される中、やはり想定を超える降雨量によって甚大な被害がもたらされました。

かつてこれ程の広い地域に渡り、豪雨が降り続いたことは無い。
山が崩れ、河川が氾濫し一面が泥水に呑まれ、住宅、町が流されてしまいました。

テレビに映し出される状況に言葉は失われたまま、被害にあわれた方々の心に寄り添うなどの気持ちだけでは何もならないのでありましょう。

命、暮らしを奪っていく力がこれ程の自然の力なのかとうなだれてしまいます。
少しでも早い復旧を願い祈り、失われた命を悼みます。

ワインです。
アルゼンチンのアンデルーナの新作。
ラベルがなんともカラフルでかわいいです。
アルゼンチンらしく標高の高き1300メートルあたりの畑で栽培されたブドウで造ります。

みずみずしいフルーツの香り、洋梨とかシトラスなどの雰囲気かな。
酸もきれいにバランスとれて、爽やかさとやわらかさ、フルーティさを存分に味わえるグッドバリューなシャルドネであります。
¥1,380(本体価格)



ゼニット

          ゼニット / ヴィンツェレール

ハンガリーの白ワインでございます。

一般人の私にはまったく分からない世界の角界。
お相撲でござるね、相撲社会。

平成の名横綱と呼ばれた貴乃花、後の一代年寄である貴乃花親方。
一本気な性格からいろいろと波紋を呼ぶ行動で遂には引退。
部屋も当然の消滅。

相撲界を熟知し、改革の旗手としての存在でありましたが周知の騒ぎで一兵卒からの出発の後の引退です。

騒ぎとしてほっとくはずないマスコミを巻き込んでのこれからが注目となりそう。
また引退後すぐに行くところが国会ですからね、確信犯的な煽りを感じるところも。

外から相撲界の改革に向かうのか、議員にでもなってやろうなのか、真意は何処?

いろんな騒ぎの相撲とはいったい国技なの、悪戯なの?

知らんもんが口出すべからずでんな。

相撲といえばワインです。
優勝力士がバカでかい杯を抱える際に入れるのはワインです‥嘘です、ごめんなさい。

ハンガリーの白ワイン、ゼニットであります。

オーストリアとの国境の近く、風邪薬の町パブロン・・じゃねえ、ショプロンという地で3軒の家族の協力によって営まれるワイナリー、ヴィンツェレールが造ります。
3軒ですからね協同組合ってわけでもないのか、ブドウ栽培仲間の造るワインか。

そういった造り手ですからね、何が大事か聞いてみた。
「それは当然、銭っと。」
ということでワインはゼニット。
嘘です、大嘘です、そんなことは全くありません。
資金です・・あ~すんません~。

ゼニットなる品種のブドウです。
勉強になりますね、そんな品種があるんですね。

では飲みましょう、ゼニット。
色目は程よく味わいありそうな雰囲気の金色。
爽やかさあふれる香りです。
もうどこの国でも偏見なく素直にいただけますね。
柑橘類の豊かさある味わい、結構しっかりめに乗った味わいかなあといったあたりでミネラル感ある切れがやってきます。

ところで相撲取りの皆さん、勝負に勝っていただくものは?
懸賞金、別名 銭っと?
\1,680(本体価格)


ストームフック シャルドネ

     ストームフック シャルドネ / オリジン・ワインズ

南アフリカの白ワインでございます。

前回のご紹介の際に書いた皇族のはなしから繋がりになりましょうか。

元号のおはなし。
馴染みの深くなった平成でありますが、この元号の起源などからいろいろと。

西暦645年、孝徳天皇が定めた大化から平成に至るまで1300年あまりの間に247の元号があります。皇位継承のあった場合に限り改めるという改元、この度は時代、世相、なによりも天皇陛下みずからが言葉にされた年齢や体調が加味された改元。
陛下の退位によって行われますが現皇太子さまの時代は何という元号になるんでしょうかね。

元号って言ったって私のような一般凡人にはピンとこない。
昭和生まれで平成をも経験し次なる名前にも生きていくわけですが、もはや西暦に照らさねば年齢など分かりません。
カレンダー、手帳など西暦と元号を合わせ表記して製品化するなどのリアルな問題に頭を悩ませる業界の気を揉むところも大きいでしょうなあ。

生年月日の際、明治、昭和、平成などの頭文字のアルファベットに被ることの無いようにとの要素もあるでしょうね。
あれ? すでに明治のMはないのかな?
Mの御長寿さんはいかに?

ワインです。

元号とはなんの関係も無く南アフリカのワインです。
生産者のオリジン・ワインはわずか3人でスタートし現在は160人を超える社員を抱える南アフリカ最大規模のワイン輸出会社。

見てくださいな、いやいや、とってもカラフルですね。
南アフリカワインをイメージしやすい色使いと様々な動植物がデザインされてます。
ジャケ買いもありですね。
オーガニック育ちのシャルドネ100%。
南アフリカのワインらしく豊潤な果実味。
ジューシーでトロピカルなフレーバーがあります。
ミネラリーで切れるスッキリの対照にあるタイプ。
ぽちゃり、ゆらり、たっぷりなボディ感。
でも、ちゃんとしたフルーティさと酸がありますからダレません。
ムシ~とした晩には南国フレーバーなトロピック・ワインが良いですなあ。
¥1,280(本体価格)


ベートーヴェン No.9

   グリュー・フェルトリーナー ベートーヴェン No.9 
      / ヴァイングート・マイヤー・アム・プァールプラッツ


オーストリアの白ワインでございます。

世の中を騒がせている大学のアメリカンフットボールでの悪質なタックル騒動。
あれが故意であるならばスポーツとは何ぞやな話がエスカレートしてまいりました。

誰が見ても、どう見ても故意的な動きでありますね。
クローズアップされるアメフトのプレーの激しさと同時に緻密に作戦を立て実行する指揮系統の確立。
そして監督と選手、それも大学生という立場、関係。
疑惑を持たれてもシラケ弁明と調査報告。

日本のトップブランドである大学フットボールチームとその組織内にいる選手の未来。

レスリングや相撲にもあったスポーツとかけ離れたところで起きる問題。
後手に回る管理能力、組織改革。
数えたらキリがない事ばかりですが、ここは加害者、被害書の大学生の心身の問題と彼らの未来を大切に扱っていただくことを願います。

アメフトとくればオーストリアワイン・・って、どうして?
最近書いてる文面と紹介するワインのマッチしないことが多いですなあ。
まあ、置いといて。

どうです、このラベル。
そうです、ベートーヴェンさんですよ。
子供の頃に教えられ見てきたベートーヴェンさんの顔はもっと怖かった気がするんだけどなあ。
顔に赤みがさしてなんか照れてるような柔和さがあるような。

何故にベートーヴェンさんが?
じつはワイナリーのマイヤー・アム・プァールプラッツはオーストリアの首都かのウィーンにあり、その敷地内にはベートーヴェンさんが住み、第九を作曲したとされるベートーヴェンハウスがあり、多くの観光客で賑わるワイナリーだそうです。
思わず、「へ~」の声が出ちゃう。

で、ワインです。
グリューナー・フェルトリーナー100%で造られます。

これがまた優しい旨みのワインです。
やわらかな酸味、柑橘系の美味しさにヤクルトを少量落したような甘味を感じます。

難しい表現より、「旨え~」だけで良いゴクゴク感があるなあ。
それでラベルのベートーヴェンも柔らかい表情なのか。
年の瀬に第九を歌われるお方も多かろう、年の瀬を待ってられないならこのワインです。
¥1,800(本体価格)


ピエドラ・ネグラ トロンテス

  アルタ・コレクション トロンテス / ボデガ・ピエドラ・ネグラ

アルゼンチンの白ワインでございます。

とうとうこんな物がねえ。

オランダ、アムステルダムの行われた葬儀関連の見本市での出展品。
さすがのオランダといった気もしますが、造るんかいな物。

ボタンを押すだけで自殺できるというカプセル型の機械・・棺。

サルコなる石棺からとった名前のこの機械、3Dプリンターにて制作されたカプセル。
オーストリア安楽死推進活動家のフィリップ・ニチキさんとオランダのデザイナー、アレクサンダー・バニックさんの二人によって考案されたもので、「死にたい人に死を提供する」ものなんだそうです。

死にたい人がボタンを押せばカプセル内が窒素で満たされ、少しだけ目まいがするかもしれないがすぐに気を失って死ねるんだそうです。

辛い痛みを伴う病気から逃れたいと願うなど死の尊厳を側面から見ればあってもおかしくないのかな。
でもね~、そこに行きつかないと分からない話ですからね。
モラルを踏まえた議論は尽きないでありましょうから、へ~、な話くらいが丁度良いね。

ワイン好きならカプセル内でワインに満たされ死にたいもんだ?
赤ワインじゃ何だわね、白の方が良いか?
って、ただの急性アルコール中毒死じゃねえのか・・

ワインは飲むもの楽しむもの!

ボルドー名家、リュルトンがアルゼンチンで展開するボデガのワイン。

名前の通りのトロンテスを使ったワイン。
トロンテスとくればアロマ豊なワインですよね。
このワインも香り、味わいとトロンテスならではの表情を見せてくれます。

印象としてまずはピュアなマスカットあたりが現れましょうか。
皮のピンと張ったマスカットをかみ砕いた瞬間のこぼれ出る爽快な香り、みずみずしい果実味はクリーンでドライ。

あまりの良い香りにボタンを押して気を失ったかと思います、その後は極楽浄土の世界が待って・・
どうもそっちの話に戻るなあ。
¥1,380(本体価格)


グロッサー・サッツ グリューナー・フェルトリーナー

     グロッサー・サッツ グリューナー・フェルトリーナー  
        / ヴァイングート・ミュラー・グロースマン


オーストリアの白ワインでございます。

4月9日の月曜日は息子の中学校の入学式でございました。
私も行ってきました。
そもそも小学校卒業した後に仕事関係先で入学式の話をしてたら「中学校の入学式じゃ親はもう行かないでしょ、ほとんどの家庭が行かないか親のどっちか一人でしょう」なる意見が多数。
「そう言われるとそうかも、中学校だからね~」と私は行かないことに決めてました。
カミさんは式の後にPTAの決めごとがあるんで行くことが決まってましたので、私は式の様子を後で聞けばいいかなと。

入学式の前日に「OOチャン家のお父さんは行くって」なる発言がきっかけで、他も当たってみたらということに。
すると、な、なんとほぼ全員のお父さんが参加するではありませんか。
慌てて「なら俺も明日は行くよ」と急転直下。

時代と共に親の参加が普通になってるんですかね、自分の入学式の時って誰も来なかったような気がするんですがね~。

で、無事に入学式も行われお祝いの晩にはこのワインかな。

オーストリアのクレムスタールで造られた白ワイン。
オーストラリアとくればグリューナー・フェルトリーナー種ですね。

グロッサー・サッツという地区で造られたこのワイン、ヘルマ&マーリーの母娘によって造られます。

オーストリアはビオ先進国として知られる国、このグロースマン母娘も自然農法でワイン造りを行っています。

で、ワインはこの種らしい溌剌とした小気味良い爽やかな味わい。
リースリングにトレビアーノを足したかのようなきつ過ぎない酸の膨らみに、キリリとしたドライさにフルーティな柔らかみをチラリと感じさせるよな味わい。
書いてて「なんだよその表現は」と思いますが、つまり普通にドライなのか!な指摘を受けそうでんな~。
要はイメージで持っていたグリューナー・フェルトリーナーよりもまろやかさがあるといった感想です。

桜もすでに散り、若葉に見届けられた入学式にぴったりなフレッシュさが心地良いワインであります。
¥1,690(本体価格)


豪州シャルドネ

         豪州シャルドネ / 深川ワイナリー

オーストラリア産の東京ワインでございます。

2016年、東京の下町、門前仲町に都内3番目のワイナリーとして誕生した都市型ワイナリーであります深川ワイナリーさんが仕込んだワイン。

オーストラリアのリバーランドで収穫されたシャルドネをオーク樽で熟成させたワインです。

下町の深川でコト創りワイン醸造所としてのコンセプトは
気軽に行けるワイナリー
ブドウからワインが出来上がるまでの工程を見える化したい
参加できる体験型ワイナリー
などの身近に接することができる醸造所であります。

山梨大学工学部醸造学科を卒業後、18年にわたりワイン造りを学びワイン造りを行ってきた醸造家の上野浩輔さんが開いたワイナリー。

なんでも10分もあればすべて見れるほどの小さな醸造所だそうです。

国内で収穫されたブドウを仕込んでいるのですが、私の店に並んでいるのはオーストラリアのシャルドネとシラーズを使ったワイン。

ラベルに描かれたキャラクターのワインマンがシンボル。

詳しくは分かりませんがナチュラルにブドウの本質をワインにしてくれた造りのワインが多いようです。

このシャルドネも無濾過の薄濁りといった造り。
注いだワインはそのまんまの薄く濁った感じ。
搾って余計に手を加えておりません感がたっぷり。

透明じゃないタイプのリンゴジュースのような旨みがあります。
ヤクルトのような乳酸菌飲料をイメージできる甘酸っぱさもあるかな。
樽のニュアンスも柔らかさを与えた造り、なんだろ健康飲料ワインといった感じか。
グラスにはたっぷりの澱が残り、エキスたっぷりでブドウという果実で造りました!感が得られます。

870本の限定醸造。
下町のワインですが武蔵野の島田屋でお買い求めいただけます。
¥2,500(本体価格)


グランバスコ

    グラン・ヴァスコ / キンタ・ダス・カルヴァリャイス

ポルトガルの白ワインでございます。

2月13日は「苗字の日」でございました。
皆さんにもございますねえ、苗字のひとつやふたつ。
私の所属する部隊じゃなくてオヤジバンド(お姉さまが一人いらっしゃいます)のメンバーのリーダーが小林さんとおっしゃいます。
その小林さんが以前話してたんですが「いやね、うちのバンドってのは小林、佐藤、山田っていう苗字のありきたり名前バンドなんですよ」
多い苗字ですが分かりやすくもなんか笑えちゃいます。
メンバーのお姉さまが鈴木だったら最強だったのにね、新しく入った私も斎藤じゃなくて良かったですわ~。

ワインです。
苗字じゃないが言ってますよ、「金太だす!」って・・違うね。
ワイナリーがキンタ・ダス・カルヴァリャイス。
ワインはグラン・ヴァスコ。

私ねバカなんです、感覚の持ち方が。
産地のDAOってダンって読むんですけどAの上に~が乗っているんですよね。
これ見るといつも心の中で「ダ~オ」と言っちゃうんです。
そんなふざけた呼び方するんじゃない!とラベルの中にいらっしゃる堅物そうな男性にしかられそう・・ダ~オ。
見てください、GRAOのAの上にも~が乗ってます。
さあ、ご一緒に グラ~オ!  グランだっつーの!

品種はエンクルサード、マルヴァジア・フィナにビカルですかね? いずれもありきたりじゃない知らん名前です・・苗字? 品種名だろ。

美味ちいですねえ、ポルトガルってのは外れの少ないワイン産地ですよね。
キウイとかパイナップル系の果実味がしっかりとあって程よくボリュームを与えてます。

あ~、なんだか訳分からんこと書いちゃったね~、飲むか~。
¥1,100(本体価格)


ヴァイン・イン・フレイム

    ヴァイン・イン・フレイム シャルドネ / ブドゥレアスカ

妙に温かい気温が交じった陽気になってまいりました。
三寒四温ですかね、寒さの中にもやはり季節の移り変わりは行われているようです。
2月10日は「ふきのとうの日」だそうです。
積もった雪の下で顔をだすタイミングを待っているんでしょうか、春という言葉を感じさせる草花が目覚めの近くにあるようです。

息子に「受験組の生徒たちは戻ってきたの?」と尋ねると「ああ、皆出てきてるよ」の返事。
寒さ、雪、インフルエンザ等の健康管理の大変さの中でほとんどの進学テストが終えたようです。

お客さんとの会話でもこの時期の受験ってのは何とかならないのかね~なんて話にもなります。
まだ一頑張りが必要な方も多かろう、頑張ってね!

ワインです。

前にご紹介しておりますルーマニアからのワインをもう一つ。

2004年の設立ながらブドウ栽培の歴史は紀元前にもなるという長き歴史を持つブドゥレアスカが造るシャルドネ。
単純にルーマニアのシャルドネってどんなだい?と仕入れてみました。

地場品種のタマイオアサ・ロマネスカというワインに比べて、まずラベルが地味。
ルーマニア品種でないというプッシュ度の低さか、一応シャルドネもあるぜ、くらいの扱いかは知りませんが地味めです。

オークとステンレスの発酵、熟成はオーク樽で4ヵ月。

キリリ感のあるレモンなどの柑橘系の香りに樽のニュアンスがコンビネーション良く絡んでおります。
しっかりとした果実味は豊かで切れのあるコクを舌に感じ取れる。
もうひと手間をラベルに加えてアピール度高めて欲しいなあ。
¥1,280(本体価格)


シュナン・ブラン ブラハム

         シュナン・ブラン / ブラハム

南アフリカの白ワインでございます。

2月3日は節分、豆まきでございました。

皆さんのお家ではお豆まきました?
鬼は外!福は内!
世のお父さんを始めとした男性のみならず、鬼をやらせたら右に出る者のいないといった女性の方々による鬼のお面に向かって豆を投げたりの節分。
有名なお寺では著名なタレント、お相撲さんなどが来て幸せ願って福は内!

日本の伝統行事ですからね、絶えないようにと思います。
で、どうでしょう、鬼に扮するならハロウィ~ン並みに手の込んだコスプレでやったらいいんじゃないでしょうか。
既にやってる方も多いでしょうが、多くの若者に渋谷のスクランブル交差点を中心にして観光でやってくる外国人を交えてコスプレの鬼は外!福は内!
怖い鬼、可愛い鬼、セクシーな鬼、アニメチックな鬼さんたちが豆まきながらのハイタッチ!
この際だ、DJポリスも鬼の面つけ、警棒ならぬ鬼に金棒振り上げて、ルールを守って福は内!
豆ならのパチンコ玉でも投げようものなら実弾で応酬、鬼は外!

ワインです。

南アフリカのシュナン・ブラン100%のワイン。

ブラハムは精力的な活動家ヒーシーさんが母、妻、弁護士、ワイン醸造家のいろんな顔を持ちながら南アフリカ・ワインに貢献するワイナリー。

南アフリカデポピュラーなシュナン・ブランを使い、ワインの50%をステンレスタンク、もう50%をフレンチオーク樽で4ヵ月の熟成。
熟成度の異なるブドウを使いフレッシュ感や完熟度を上手く共存させた味わい。
フレッシュは果実味には柑橘系の爽やかさがあり、桃やキウイなど味に丸みのある厚いボディ感に完熟さが表れているようです。
派手な甘味の完熟ではなくエレガントな味わいの深みのワインでしょうか、おいちいでございますよ~。
¥1,980(本体価格)


グラッスル シャルドネ

    グラッスル シャルドネ / ヴァイングート・グラッスル

オーストリアの白ワインでございます。

いつの間にやら2月です。
今年もあと残り11か月です、というもう誰も相手にしない漫才のネタのよなこと言っちゃいます。
2月なんて聞くと寒い反面、梅の花なんかがさり気なくいつの間にか咲いてたりする季節になります。
でも今年の寒さは格別、一段と冷え込んできます。

日陰の雪はカチカチになり積み上げられ凍り付いております。

毎日のように配達で通る道路にも道の真ん中に氷の島ができていて、ある場所ではその氷の島を鉄の棒と鉄のスコップで砕いて取り除いている男性がいらっしゃいます。
連日の行き帰りで気になるようになっちまって、心の中で応援しながら車走らせます。
3日目でしょうか、路地を曲がりそこに現れたのは氷の無い、美しい普通の道路!
ああ、おじさん頑張ったね!
今頃、筋肉痛じゃねえだろか。
その痛み、心に染みますぜ。
ただの道が普通であることに痛く感動しやした。
あの男性、それなりの年齢に見えたもんなあ、お疲れさんでございました。
大丈夫、その苦労、労力、輝かしき普通の道路の意味を知っている者は知っている、見ている者は見ています。

ワインです。

オーストリアのシャルドネ100%のワイン。
オーストリアのシャルドネか、ブルゴーニュをも思わせるんじゃね?と仕入れ。

造りてのグラッスルさん、調べりゃ赤ワインの名手だと。
なんだよ、白大丈夫か?

心配ご無用、オークで6ヵ月の熟成かけた味わいは、瑞々しさを十分に感じさせる果実味のボリュームがしっかりとあります。
酸もキッチリ、このあたりはやっぱオーストリアってところか。
更に調べりゃ、ビオロジック栽培、ファルスタッフ・ワイン・ガイドで90点のハイスコア。

グラッスルさん白も完璧!旨いっす!!
¥1,980(本体価格)


タマイオアサ ロマネアスカ

   プレミアム タマイオアサ・ロマネアスカ / ブドゥレアスカ

ルーマニアの白ワインでございます。
1月28日は定休日で寛ぎの日でありました。
私はというと今年初めてのバンド練習ということでドラムの叩き始めでございました。

勝手に遊びに行くわけですからね、何かしらの点数を稼がなければ。

ホームセンター行って猫ちゃんのトイレ用の砂をまとめ買い。
大して買うわけでもないですが、車を出してカミさんの負担を無くしているふりをするのです。
そのまま楽器屋さんに行ってドラムスティックを買いに行きました。
今日のスタジオに間に合わせました。
続いて息子のリクエストで昼飯のマックのドライブスルーへ向かいます。
息子は寒さで引きこもっております、自分にプラス要因がないと親とは一緒に出てくれない。
あやつめ、だんだん可愛げがなくなってきおった。

バンドメンバーにピックしてもらいスタジオ入り、ひと月半ほどのお休みでなんか新鮮であります。
まあ、ドラムの方は変わり映えせずこんなもんかといった塩梅でございました。
他のメンバーも急激に腕を上げるとか楽器を持てなくなるよな体力の衰えもなく無事終了。

休日のワインへと参ります。

ルーマニアの白ワイン。
あまり、馴染みのない国、されど最近多い東ヨーロッパのワインですね。
皆さん、これからはこの地域に注目ですぜ。

ボルドー、ブルゴーニュと同緯度にあり、土壌性質、日照時間などブドウ栽培に適している産から育ったブドウで造ります。
品種はタマイオアサ・ロマネスカなる名前、知りませんねえ~。
飲むに限ります。

あらら~、これは良い香り。
ゲヴュルツとかミュスカとか非常にアロマチックなブドウと同じです。
ジャスミン、ライチ、ハチミツなどの鮮やかさ際立つ個性の強い香り。
味わいはくっきりのドライ、爽やかさを損なわないテイスト。

へえ~ルーマニアってこんな白ワインを造るんだ~と感激ひとしお。
そんなに高くないし、ぜひトライしてみてください。
¥1,450(本体価格)


クレムザー・シュミット グリューナー・フェルトリーナ

    クレムザー・シュミット グリューナー・フェルトリーナー 
         / ヴァインツァー・クレムス


オーストリアの白ワインでございます。

1月13日の土曜日は息子が春から通う予定の中学校の説明会がございました。
といっても行ったのはカミさんですが。
受験をして私立の中学へ行かれるお家も多いようですが我が家は普通に近くの市立の中学。

思い起こせばその昔、私も通った学校であります。
伝統的にやんちゃな学校として知られる一面のあった学校ですが今現在はどうでしょうか。
悪い話も聞かないし、小学校での友人も仲良く通うことですし制服を着て通学する姿を想像します。

そんな年頃の息子ですから近頃は反抗的な態度が多いです。
だれもが通る時期のことです、少しずつ大人の階段に足をかけてるようです。
とは言え、その態度にムカ!っとくることも確か。
毎日店に来て、配達一緒に連れてったり帰り際に遊んだりした幼い日々が蘇ります。
そういや最近は店に寄り付かないねえ。

中学になってどんな男子になるんだか、思い出せば自分自身も「なんだかなあ」な中学生だったしね。
元気に登校してほしいもんです。

ワインです。

赤と白のスクリューキャップでお馴染みのオーストリア・ワイン。
映ってませんがこのワインも赤白のスクリューキャップです。
ラベルもオーストリア感じる色彩ですな。

固有種として知られていますグリューナー・フェルトリーナーのワイン。
あんなに覚えられなかった名前の品種ですが輸入量も増えればすんなりと言えるブドウ。

生産者はオーストリアでも最大クラスの生産量を誇る共同組合のクレムス。

柑橘系の爽やかさが冴える味わいです。
果実味もしっかりとしてリースリングのような豊かな酸があります。

冬季オリンピックも近いですね、スキーを始めとしたウインタースポーツの有名な強国、連呼されるオーストリアの国名に合わせてグラスを掲げてみてはいかがですか?
¥1,450(本体価格)


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