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白ワイン その他の国

白ワイン その他の国

白百合 勝沼甲州

          勝沼甲州 / 白百合醸造

日本のワインでございます。

11月3日は祝日で「文化の日」でございました。
23日は「勤労感謝の日」があります。
連休にならず週の中日にあるお休みってなんとなく珍しく感じるこの頃。
何かにつけ3連休にしてしまうような気がしてます。
で、文化の日とは何ぞやですが、調べてみると憲法とかからんできてめんどくせえです。
文化勲章なんかの授与があったりするんで大きく言って「文化」についてのお祝いの日・・でダメ?
芸術にあたり長年にわたって精進を重ねた方々なんかを表彰するようですし、芸術といっても広おござんすからね、様々な分野での受賞が贈られます。

ワイン造りにも文化が当てはまるんではないでしょうか。
ヨーロッパを初めてとして、ニューワールドなる呼び名の分野もあり、世界中がワインを造り飲み楽しんでいます。
日本も国有種を使ったり、国際品種を使ったりしながら日本の風土を活かしたワインが造られています。

正直言って島田屋では日本のワインの取り扱いが少ないです。
販路、輸送、価格とか色々な面で棚割りスペースが狭いです、ごめんなさい。
よく「日本食にあわせたら何が良いですか」なるご質問をいただきますが、日本のワインは相応しいですよね。
繊細は味付けや素材を活かした料理にはそれこそ出しゃばらない日本のワインなんかがマッチするでしょう。

ということで日本ワインの文化とくればのワインです。

山梨県の白百合醸造さんの勝沼甲州です。
なんと、ご紹介のヴィンテージの2020年のひとつ前2019ヴィンテージはデカンター・ワールドワイン・アワードでプラチナ賞ゲットですぜ!
58か国、18,000もの出展がある中でのこの快挙には造り手のみならず国民としても誇らしい文化が込められています。

品種は甲州、シュール・リ製法にて繊細な味わいに旨みをプラス。
ミネラル感もあって、これこそ日本食にはピッタリですよ。
色目は透明度の高い清涼感ある薄いゴールド。
ソースとかじゃなく出汁とか薄味の上品さには派手さの無い味わいが相応しいですね、かと言って水では折角のご馳走もイマイチじゃねえすか。
やっぱりそこにはアルコールが欲しい。
純米や吟醸とか清酒もありますがワインにもしかり出番があります。

ジャケットが日本らしくない?重いよな気もしますがぜひ飲んでいただきたい。
¥2,035(税込価格)                      2021/11/5


Bロイヤル シュナンブラン

   B ロイヤル シュナンブラン / ヴァン・ロヴェレル

南アフリカの白ワインでございます。

スーパーロックギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンさんが亡くなられて1年になります。
計り知れない功績を残し、数知れぬギタリストの心に穴を開けてしまった彼の存在、音源は残れどアクトは観ることが出来ません。
様々なミュージシャン達からの尊敬の念や悲しみの心をインタビューにて知ることが多かったです。
圧巻の技法で名演奏を披露してきたにも関わらず、語られる話ではギターキッズのまんま大人になったようで無邪気な一面が多く語られていたように記憶してます。

そのエドワードさんと兄のアレックスさんの二人が中心となって結成されたバンドの名前は「ヴァン・ヘイレン」。
二人の名前ですが生まれ故郷はオランダでしたよね。
似たような名前のヴァンホーテン、やっぱりオランダの食品メーカーです。
何といってもココアですね、旨いもんね~。
冬になると心も体も温まる飲み物。
ヴァンってのはオランダを象徴する名前の一部でしょうか。

ってなことで、ヴァンとくればのワインです。
B ロイヤル・シュナンブランです、造っているのがヴァン・ロヴェレンってな流れ。

1699年オランダから南アフリカに渡った祖先に始まり、1937年に設立のワイナリー。
今はズールー王族とコラボなどの一層の活躍ぶり。

南アフリカのシュナンブランってキリリとエレガントなものとややポッチャリなジューシーなものがあるような気がするんです。
で、B ロイヤルはキリリとしたスッキリタイプ。
レモン、Gフルーツに和風の柑橘ハッサクとか夏ミカンのフレーバーを混ぜ込んだようなテイストでしょうか。
エドワードのトリッキーで鋭角なフレーズのようです。

ココアのフレーバーはありませんね。
¥1,078(税込価格)                   2021/10/13


  

ビーキーパー シュナンブラン

  ビーキーパー シュナンブラン / マウント・ロージャー

南アフリカの白ワインでございます。

昨日、あちこちでウインクしてる人見かけませんでした?
10月11日は「スポーツの日」でしたが「ウインクの日」でもあるそうです。
配達先のマンションのエレベーターの中のパネルに出された情報。
移動中には気の紛れるちょっとした雑学です。

なんでも思いを寄せる人に気持ちが伝わる日なんだとかでウインクの日なんだって。

ならば惚れやすい私、エレベーター出た時からかわいい女性に片っ端からウインクしてみるか。
一階フロアに到着、ドアの向こうには・・誰もいない。
外にもいない、三鷹だね~、人がいな~い!
おや、向うからくるのは?
あらま、爺さんでんがな。
ウインクなんかしたら「あんた、目にゴミでも入ったか? ワシと同じ老眼がきついんか? 疲れたら栄養ドリンクが効くでえ、買うたろか?」
同情いただかぬよう退散しますわ。
ウインク一発心にズキュン!、ハートに刺さるハチの一刺し!
あ~恋煩いなど遠い過去に置いてきたよ。

ハチの一刺しとくればのワインです。
ハチは生態系を作る基本を担っています。
そんなハチを畑に飼っているワイナリーも多数いらっしゃいます。
そんなワイナリーのひとつがマウント・ロージャーであります。
ワインの名前もビー・キーパー、ハチとの共存でブドウ栽培。
サステナブル農法、出来る限り自然に近い栽培。

シュナンブラン100%、ジューシーです。
柔らかいタッチのトロピカルな果実を思わせます。
豊潤でゆるりとした感じ、華やかに香り、甘味やミネラルが混在しフルーツ味が充分。

刺されました、ハチならぬ蚊であります。
¥1,518(税込価格)                            2021/10/12


アルトス・ダ・ベイラ ビアンコ

   アルトス・ダ・ベイラ ブランコ / ルイ・ロボデロ・マデイラ

ポルトガルの白ワインでございます。

10月も1週間が過ぎましたが日によっては夏の暑さがまだあります。
気候変動という地球規模の問題には世界が取り組むべき喫緊の課題ではないでしょうか。
何せ食物に関わる事ですからね。
再三書き連ねてもいますが、ワインの素となるブドウは農作物です。

今朝のテレビでもフランスワインについて触れていました。
ラングドックでは例年の3割しか収穫できなかったそうです。
関係者も色々と対策に乗り出していて、ソーラーパネルを使って霜の被害や暑さからブドウを守りコストは発電した電気を売ることで賄うんだそうです。
また、台木を強い物にして接ぎ木した産地ならではのブドウを育てるなど試行錯誤での研究も進んでいるようです。
収量が減れば価格も上がる、飲みたい味わいのワインが手に入らなくなるでは困りますよね。
ブドウに限らず農作物の取り合いで世界経済は混沌としていきます。
人の取り組みだけでは乗り越えられない現状、化学の成せる技を組み合わせて乗り越えていければな~と思います。

で、ブドウとくればのワインです。
ブドウの木にいきなりワインボトルが実るわけはありません。

暑さはブドウの敵にもなりますが太陽の陽射しでブドウは成長します。
太陽の国からのワイン。
ポルトガルのアルトス・ダ・ベイラの白ワインでございます。
ルイ・ロボデロ・マデイラさんのよりリーズナブルなライン。

ブドウはよその国シリア産、ホントかよ!かと思ったら違います。シリアというブドウ品種が80%、フォンテ・カルなるブドウが20%でした。
これがまた気さくに飲めて美味しいです。
フルーティさは陽光の恵みからですね、ジューシーであります。
味わいに果実の蜜のような甘味がジワリと出て爽やかさと旨みが堪能できます。

ブドウも小麦もお米も大事、恵に感謝でいただきます!
¥1,155(税込価格)    2021/10/8


                               

カウンターポイント シャルドネ

  カウンターポイント シャルドネ / フリーラン・ジュース・カンパニー

オーストラリアの白ワインでございます。

更新せずに月末を迎えております。
ワクチン接種の後にやってきたお彼岸です、カミさんの実家のお墓参りは義理の母をおつれして、島田家のお墓参りも忙しなくではありますが終了。

この間の連休をシルバーウィークと言うようですが、2年位前ですと有給とかいろいろ使って長い連休だったんでしょう。
今年は状況下で暦通りみたいな方が多かったのでは?
まあ、近場のレジャーで高速道路は渋滞してたみたいですね。

このところの感染者数の激減で外出もしたくなるってもんです。
もう何が緊急事態なのか蔓延防止ナンチャラとか内容なんかもグダグダで分らんし忘れてしまった感じもあります。

なんで?っていうくらいの感染者数の減少には驚きもあります。
ブレークスルー感染とかありますし、ワクチンのおかげで症状が軽く気が付かないなんてのもあるんでしょうか。
であれば検査受けない人数も増えましょうか、絶対とは言えない大幅な減少。
とは言え、いよいよ今月を持っての緊急事態の解除に動きはありがたい。
飲食業の方からのご注文も増えています、動き出す気配が感じられて私の仕事もセカセカしてまいりました。

ワクチン接種や個人個人の感染対策、テレワークの推進、人流の抑制とかいくつかのポイントがあげられてます。
飲食店に行きますにも引き続きの対策は守っていきたいですね。

ポイントとくればのワインです。
いかがでしょう、カウンターポイントと言う名前のワイン、そこがポイント!

ではいくつかのポイントを。
フリーラン・ジュース・カンパニーと言う造り手ですがジュースではなくワインです。
シャルドネ100%です。
ラベルは地味な印象ですが実際に手にするとチラリと手が込んでます。
ドライタイプですが豊潤な果実味で白ワイン飲んでる~!なボディを持ってます。
美味しいです、甘味と酸味のバランスがパイナップルを思わすテイスト。

飲みに行ける喜びに飲み過ぎない事もポイント。
¥1,540(税込価格)                    2021/9/29


ダッシュウッド ソーヴィニヨン・ブラン

     マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン / ダッシュウッド

ニュージランドの白ワインでございます。

私の住む三鷹の広報誌が来まして、その内容が日本を代表する建築家の隈研吾さんが「三鷹市都市デザインアドバイザー」に就任したといことです。
先のオリ・パラの国立競技場の設計をされた方として知られております。
木の素材を活用し緑と調和した建築が注目、高い評価の素晴らしい実績の持ち主であられます。
三鷹にあるICU国際基督教大学の校舎なども手掛けてるんだそうです、頭の出来が高くないと入れない学校ゆえに私には無関係の極みの話でちっとも知らんかった。

なんでも「百年の森」「緑のまち」という三鷹のコンセプトがマッチしたらしいです。
確かに緑多き三鷹です、近頃は三鷹の農家の野菜でもメディアに取り上げられたりで自然とか緑のイメージが高いかな。でもさ相続税なんかで所有する土地を手放さなくてはならん今の税制ではコンセプト掲げても緑地は減るぜよ。
隈さんへのギャラは固定資産税とか贈与税とかからでてるんかな?  おやおや~。
市長さん、緑地協力減税なんてのは無いんかね。

何はともあれ高名な方が関わる三鷹、住んでみたいとお考えになるお方は増えますかね。
お家建てるならぜひログハウスはどうでしょ、緑の町にマッチしたウッド感が増し増しです。

ウッドとくればのワインです。
どうです?そのものダッシュウッドってな造り手です。

メジャーと言ったら大谷さ~ん、選挙ときたら派閥、ニュージーときたらソーヴィニヨン・ブランですね。
バッチリとその味わいが楽しめます。

マールボロのアワテレ・ヴァレーで生まれ育ったマーフェルさんが地を知り尽くしたブドウ栽培。
緑がかった輝く金色、これぞニュージーのブドウ畑に吹く風の色。
トロピカルな香り、ライチフレーバーが鼻腔を抜ける。
きりりとドライ、極まりなき爽快さ。
悩み事があったらこのワインを飲んでごらん、すべて忘れさせてくれますとマーフェルさんは言った・・のかは知らないが酒量を減らそうと思ったことはすっかり忘れた。

緑のまちの三鷹ですが、昔の売りは上下水道の完備100%日本で最初の市。
ポッタントイレが無くなった町でありました。                  
¥1,958(税込価格)            2021/9/10


ダニューブ ブラン

コート・デュ・ダニューヴ ホワイト / シャトー・ブルゴゾーヌ

ブルガリアの白ワインでございます。

とある理由がありまして、祖母のお家の仏壇のお手入れに参りました。
数日前に仏壇を新しくするにあたり、菩提寺のお坊さんに御先祖の御霊を抜いていただきました。
お経をあげていただいて一通りの作業が終わり、お伺いをします。
「あのぉ、今ご先祖さんはどちらにいらっしゃるのですかね?」
「今はご仏壇やお位牌を離れた別の空間におられます」のご返事に私の頭が出した答えは「霊界のクラウドかえ?」

馬鹿が導き出す答えです、笑ってやっておくんなさい。

で、その後に仏壇のお手入れになったわけですが手を入れたことのない空間です、お位牌やら様々なものが仕舞われておりました。
中でもレンガ色になった御本尊様でしょうか、日サロでも行ったのか、ロバートの秋山っていうくらいの銅褐色。
「これって線香とか蝋燭のすすとかの汚れじゃね?、ちょっと落してみようか」
で始まった御本尊様黄金計画、あの手この手で汚れを落とす、真っ黒だった円に浮かぶは家紋じゃあねえか、仏具から仏様へ、体から組んだ両手、座る台座や背にする蓮の葉?磨きます、おっと力入れるとメッキも剥がれる、ん~加減が難しい。
そして最大の難関にして聖域かミスは許されぬお顔へとなります。
御霊抜いてあるんだ、今は仏像の形だけなんだと言い聞かせての磨きに入る。

上出来だあね、ホワイトニングならぬゴールデニング、輝く美しいもの静かに悟ったお顔が光ります。

カミさんに見せて「どうよ?」
「あら~、きれいな金色光ってる」

ミッション終了、まずまずの仕上がりに安堵を覚えると共に心にも光が宿ったような気がします。

ちょっと長いブログになってますね、急ぎますね。

光り輝く御本尊様、これからも先祖同様私らも見守ってね。
光り輝くとくればのワインです。

遠い昔に仏教を広めた国ブルガリア・・嘘です、でたらめな大嘘です。
ブルガリアのワイン、ブルゴゾーヌさんは最古といわれるブルガリアの家族経営のワイナリー。
ご紹介はシャルドネに国有種タミュンカなるブドウをブレンドしております。
輝く黄金色、豊かな果実味を讃えております。
シャルドネのフルーティさにタミュンカの力でしょうか、チラリとライチやマスカットを思わす香りが感じられます。
シャキリとした爽やかな果実味、締めに乗ってくる豊かなボディ感が舌に味わいのグリップ、余韻を与えてくれる。

新しい仏壇に魂入れを行う時、御本尊様、御先祖様はなんと言ってくれるのか?
「お前も汚れた心を金ピカに磨くと良いぞ~」 あ~・・
¥1,265(税込価格)                           2021/9/7


50° リースリング

   50° リースリング トロッケン / ゲー・ハー・フォン・マム 

ドイツの白ワインでございます。

カミさんが1回目のワクチン接種をしてきました。
極度の注射嫌いでありまして、テレビなどで注射のシーンが出るたびに「おわ~!」とか「ンんん~うわ!」とか文字にするのが難しい言葉を発します。
分らんでも無いですがね、私はそんなに嫌じゃない。
注射もそうですが結構な回数で針治療なども受けてますので怖さは低いです。

で、終わって帰宅してきたカミさんにどうだった?の質問。
期待通りのお答え、「思ったより痛くなかったよ」
多くの方々の反応と一緒で腕が上がらないとか重いとか鈍痛があるようです。

翌日の朝は「ず~んと痛むかな、寝返りも打てなかったけで大丈夫だよ」なるお答えでした。
1回目ですから、それくらいで終わるんでしょね、2回目での発熱とかはどうでしょ、気になりますね。
38度超えてくるときついですもんね、どうなるんだか個人差あっても気が重いな。
38度発熱とくればのワインです。
見てくださいよ、なんと50°ですぜ、凄いね・・て体温ではないようです。

この50°(ディグリー)はブドウ栽培の北限地帯を示します。
ラベルも良く見ると地球の50°あたりに杭があるようです。

造り手はシャンパーニュマムの生みの親と言われるゲー・ハー・フォン・マム。
中身はそういった産地で収穫されるリースリング100%のワイン。
寒冷地でしょうからキリリとた酸とかパキっとしたスッキリドライな味わいが想像されます。

リースリングの味わいがしっかり、酸味の際立ちが口中に広がります。
トロッケンのさす辛口度がバッチリ!
想像以上にクールで切れます~、なテイスト。
塩分補給はこれでOK!なくらいですがな。

くれぐれも50℃が適温という訳ではないですよ~。
¥1,628(税込価格)                     2021/8/27


    

フィオーリ・ヴィオニカ

     フィオーリ・ヴィオニカ / ラダチーニ・ワインズ

モルドバの白ワインでございます。

オリンピックが行われれば様々な事が結果として語られます。
心を打つ美しい話もあれば影を落とすよな悲しい話も出ますね。

ワイドショーのコメンテーターによる失言が世を騒がせる。
女子ボクシングのメダリストに対しての発言で批判の集中砲火を浴びる元野球選手の大御所、喝!とかアッパレ!とか言ってますが今回は時代にそぐわぬ昔気質のお言葉が問題に。
「嫁入り前のお嬢ちゃんが殴りあって、こんな競技好きな人がいるんだ」などの発言が物議を醸します。
いろんな意見がありますが、競技としてそこに情熱をかけてきたアスリートにはどうでしょね~な言葉かな。
対象となったアスリートの発言がいいよね。
自分も娘ができてボクシングやるっていったら同じこと言うかもなる優しいお答えがあり、ボクシングに光を与えてくれたと肯定的な言葉が出ます。
問題を大きく捉えない心遣いなんだろね、若い世代にも広く物事を見れる力のある方々は存在します。

女子プロレスラーだった北斗さんは「81歳の爺さんの言ってることだぜ、目くじら立てて言う必要も無いかなって」
そうね、いちいち論争を起こすことも無かろう。
今なんでも発言できるし、バッシングも起こせる、ちょっと辛い世の中ですかねえ?

爺さんの言ってることだぜとくればのワインです。
私も若くない、爺さまの発言には気を付けよう、「ワインってのは、」なんて見方言い方は止めましょう。
知らないことは山ほどあります。

フィオーリ・ヴィオリカです。
モルドバは立派なワイン産地、歴史あります、うんうん学んだね~。
でもヴィオリカなるブドウは全く知りませんでした、ほらね。

生産者のラダチーニさんは2020年にはモルドバのベストワイナリーに選出された秀逸な造り手。
ラベルはキュートな色使い、モルドバの伝統的な刺繍の模様なんだそうです。
で、ヴィオリカの味わいはいかに。
とてもフルーティでフローラル、華やかでありつつ派手でない。
ライチのように個性を光らせつつオラオラ感で勝負しない「おしとやかで清楚なお嬢さん」のようです。

あ、ヤバ、この発言が爺さまじゃねえのか?
¥1,430(税込価格)                 2021/8/20&b

スキンシー

      スキンシー / ハンギング・ロック・ワイナリー

オーストラリアの白ワイン(オレンジ)でございます。

無事?終了したオリンピック、アスリート達が輝かしい栄光のメダルを引っ提げてテレビなどに出ております。
バラエティや報道番組で見かける一方でニュースによって映し出された某首都圏の市長さんが表敬訪問に訪れたアスリートの金メダルを噛んだ事件、賑わいを見せております。

汗と涙の結晶で掴み取った金メダル、マスクを外して躊躇なくカチン!
同じアスリート、芸能界、当然一般の国民をも含めての総攻撃バッシング!
当たり前だよね、考えられねえよ。
「見せていただいてよろしいですか?」で清潔なハンカチなどに乗せていただいて拝見するのが普通だろ。
おまけに謝罪文の棒読みで一層の炎上でございます。
IOCが交換に応じるようですが涙流してでも自腹で弁償せい!
そんな気持ちの方々が殆どでしょう。
全くもって不謹慎な行動してる方が市のトップとして存在してるんだよね、あ~あ。

不謹慎とくればのワインです。
ご覧ください、その名もフキンシ・・おや~違うねえ。
スキンシーじゃござんせんか、ひひひ。

パッと見るとROCKのアルファベットが飛び込んでくる、ロック好きにはそれだけで気合を感じます。

世界中の銘醸ワイナリーで修業をしてきたオーナーのロブさん、地元オーストラリアでのワイン造りには経験とトライする気概が見て取れるワインです。

スキンシーはシャルドネとピノグリを使ったオレンジワイン。
色目に果皮からの抽出を感じます、サーモンピンクって書くとロゼみたいなんでピンクサーモンとでも表現しときますか。
まあ、色よりも澱の量ですね、物凄いです。
果肉ごっそりのオレンジジュースよりも多いんじゃねえかってくらい。
あんまり多いのでインポーターさんに聞いたんです、濁りタイプなら分かるがこれって混ぜるの?
お答えが「よく振ってお飲みください」
ワインも色々あって「振るな揺するな」のほうが多いですけどね。

こういうワインですので飲み方自由で旨みを楽しみましょう。
澱は多いがオレンジとしてのエグサは少ない、ドライでタンニンからの渋みが感じられるもののグビりといけます。

スキンシーだけに「好きにしい」です。
金メダルじゃないが噛んで飲んでね。
¥2,178(税込価格)                2021/8/14


ヴァイサー・ムラチャック

     ヴァイサー・ムラチャック / マインクラング

オーストリアのオレンジワインでございます。

テレビの情報番組から。
温暖化による影響でカリフォルニアは山火事が多発している昨今、ナパのワイナリーも大きな被害を受けています。
今年は好景気にてワイナリーを訪れる方々が多く、販売するワインの数も不足しそうだと嬉しいくもあり、もどかしさもありの様子。
畑が焼けてしまえばブドウは収穫できず生産量も落ち込みます。
規模や焼けた畑の状態は数年に及ぶ収穫不能なことになります、ましてワインはブドウが実ってすぐワインになるわけでなく醸造から熟成しリリースまでの時間がかかる飲み物であります。
環境的にみても様々な生物が住み、木々だけでなく畑に関わる土の状態までも左右します。

温暖化対策も考えられてきて、カーボン・ファーミングという気候変動対策の農法も取り入れられています。
ブドウ畑に植えられた木々の畝の間に違う草を生やして二酸化炭素の吸収を高めるん農法だそうです。
今地球規模で進められている脱炭素社会、温室効果ガスをゼロにするってのは人類が取り組む大きな問題でありますが、進展を実際に感じるまでは長い時間がかかりそう。

驚きではありますが農業にも欠かせない、食にもかかせない牛もその問題を作る存在です。
牛が胃の中で発生しゲップとして出されるのがメタン、二酸化炭素と比べ何と25倍の温室効果があり、排出される量は世界中で難関20億トン、ひとつの国の排出量に匹敵するとか。
何だか非常に難しい問題ですな~、世界人類はどう対処していくのか。

牛とくればのワインです。
ご覧ください、みなぎる力強い動きを感じる牛のデッサン。
牛を始めとし様々な動物、生物とともに暮らし畑を耕作する造り手、マインクラングのオレンジワインです。

ヴュルシュリースリング50%、トラミナー25%、ピノグリ25%で造られるビオディナミにて栽培しワインに。

色はオレンジというよりロゼに近いか、味わいもスイカ、アセロラなどのロゼを感じる爽やかなテイスト。
チュワっと軽くガスを感じます、メタンのゲップは出るほどではないです。
造りからくる分類ではありますが、ロゼだオレンジだの区別がいらないね、だって美味しいもん。

ビオディナミにかかせぬ牛ではあるがメタンも出すとは。
ん~、ステーキ、焼肉、牛乳はいかに。
¥2,398(税込価格)                              2021/7/19


ゴンゾー ミリーシャ

       ゴンゾー ミリーシャ / ヴァンダル

ニュージーランドの白ワインでございます。

18日の海外移住の日に因んだ第二弾、っとくればのワインです。
ワインはやっぱりヴァンダル、破壊者です。

ヴァンダルはシークレットプロジェクト、今までのニュージーの概念を壊すべく3人のワインメーカーが立ち上げたブランド。かつてカリフォルニアでもあったよね、名前は出せないけどクオリティ高く、価格安くのブランド。
このヴァンダルは価格ではなく、中身に注視したブランド。
謎のマスクマンたちが造る、一体何がしたいんだ?なワインのシリーズ。

ここではソーヴィニヨンに牡蠣をいれたワインに続きの白ワイン。
こちらはソーヴィニヨン・ブランを使ってません。
その代わり7種類のブドウを使います。
あ~、タメ息出ますな。

シャルドネ、ピノグリ、ヴィオニエ、リースリング、と白ブドウが4種、シラー、ピノ・ノワール、テンプラニーリョといった黒ブドウが3種・・・かよ。

ってな訳でして、予想もつかない味わいですから呑むしかねえな。

色はですね、ややオレンジというか銅のような色目を感じさせます。
この時点で「おや、何かありそう」なイメージを持ちます。
香りも複雑、どの品種が中心を造るとか引っ張ってるなんて考えてると余計に分からなくなります。
やっぱり単純に色んな品種が繰り出す香りでしょうか。
味わいだって負けてません、何だよな~これ、なテイスト。
爽やかベースとして白ワインらしく造られてますが黒ブドウがレジスタンスかえ? ミネラルのあとから僅かにタンニンがあるような。

変な書き方ですが型破りな連中が造るごもっともなオレンジワインかね。
強くオレンジテイストがあるわけじゃないが、渋みなどの要素がある黒ブドウによる主張。
単純に白赤まぜたらオレンジよ!ってな造り方?

なんだか書いてるうちによくわからなくなってきました。
詳しくはよそ様のホームページでも観てください、ヴァンダルの風貌も含めて楽しいですよ、それでいいのか?
¥3,300(税込価格)                      2021/6/18 


            

ゴンゾー レジスタンス

        ゴンゾー レジスタンス / ヴァンダル

ニュージーランドの白ワインでございます。

本日6月18日は「海外移住の日」でございます。
移住どころか海外旅行もできないという2年前には誰が想像しえたのかなる状況の今現在。
タラレバというよりデキレバな現在、皆様は何処に行きたいですか。
あらゆる面で世界の先端に生きる実感のあるアメリカとか伝統と歴史に包まれるヨーロッパとか様々な希望がございましょう。
そんな中でも自然豊かで暮らしやすそうな国、ニュージーランドはきっと上位に入ってくることでしょう。
私は何処がいいとかは無いですが、ワインの無い国はNGであります。
その点ニュージーランドには美味しいワインがたくさんあって大歓迎な国でありますね。

と言うことでニュージーとくればのワインです。

しかし何だね、確かにニュージーは美味しいワインがたくさんありますよ。
でも造るってことになると、また観る場所が違う。
そんなワインをご紹介します。

「マールボロの伝統的ワイン造りを破壊して新たな可能性を切り拓く」をテーマとして3人のワインメーカーが立ち上げたシークレットブランド。
その名はヴァンダル、破壊者を意味します。

その第一弾として登場していただくはレジスタンス、それっぽい名前だね。
ソーヴィニヨン・ブラン100%のワイン。
なんだよ、普通じゃねえかって? まあね、ブドウはね。
造りですよ、醸造です。

発酵段階でニュージーランドの特産としても知られる南端で獲れる牡蠣、ブラフオイスターをそのまんま入れて一緒に発酵させちゃう造り。
想像してまず「オエ~」と口にした方も多かろう。
私だってそう思う、なんでそんな事せにゃならん?

でも造りたかったんでしょう、牡蠣に合うワインはシャブリだけじゃねえ、その地にはその地の流儀ってもんがある!と言ったかどうかは知らないが、やってくれました。

そのワインを古樽で6ヶ月熟成させますって、マジか~。
牡蠣でなのか樽でなのかが分からなくなってきましたが、なんとなく深さが感じられるよな。
思い込みを捨ててさらに一口、二口。
ん~!ソーヴィニヨン・ブランだ、爽やかだ、爽快な若草の香りもきっちりだ。

こんな書き方にご興味を覚えたお方、待ってますよ。
でも高いな~。
¥3,300(税込価格)                        2021/6/18


ギウアーニ ルカツティリ

       ルカツィテリ クヴェヴリ / ギウアーニ

ジョージアのオレンジワインでございます。

13日の日曜日、定休でありましたがちょいと仕事です。
4月から施行された消費税額込みの価格表示、アイテムの数の多さで変更が遅れておりました。
私の店のプライスカードは手書きであります。
ワインの白、赤、産地などに終わらず店主の勝手なコメントが書いてあるのですべて書き換えます。
で、その手間に言い訳がましくダラダラと終えていなかったので「決着をつけんべえ!」とひたすらに書き、貼り換えます。
ワインだけでなく日本酒、ウイスキーもありますんで、足り合えずその辺をせっせとこなします。

で、ウイスキーのこと書いてますと味わいよりも背景に個性が出ます。

シングルモルトなどには上流技術による発展やモルトの地域別個性とかが多く、ブレンドウイスキーでは日本でお馴染みの「洋酒」時代の話。
歴代首相が愛飲したとかサントリーやニッカの創業者の話とか。
バーボンに行くとやはりアメリカ、イギリス、イタリア、ドイツなどの移民によるウイスキー造りの話が多い。

アルコールってのは酔っぱらう飲み物でありますが文化的側面が大きな飲み物であります。
改めて「へ~」「ホ~ウ」 「そうなの?」ってな独り言の仕事でございました。

ってな訳で文化的側面とくればのワインです。
果実栽培から醸造、文化の塊のワイン。

ましてやのジョージア産のワインです、造り手は設立がいつなのかもわからないほどの昔からワイン造りに携わってきたというギウアーニ。

伝統のクヴェヴリという陶器にて造るオレンジワイン。
文化ですよね、ワインの発祥と言われるも伝統を継承しつつオレンジワインの取り組みは世界のワイン界をリードする。

ルカツィテリ100%、ブドウのエキスが絞り出されるワイン。
濃い黄色、オレンジワインと言って間違いなしの色。
アプリコットや柑橘のコンポートなどの味わい、タンニンがしっかり感じられます。
ドライ仕上げで喉通りはサラリとしますがやはりテイストとタンニンが口の中に残ります。

流行りでもあるオレンジ、手頃なラインで8~10種類ほどあります。
ぜひ各個性を味わってみてください、ご来店お待ち申し上げます。
¥2,420(税込価格)                   2021/6/14


マインクラング グリューナー

     グリューナー・フェルトリーナー / マインクラング

オーストリアの白ワインでございます。

ニュースで報じられたメキシコの巨大な穴。
畑に突然できた陥没による穴が日増しに大きくなっているようです。
初めは5メートルくらいだったのが数時間で30メートル、更に60メートルにもなり更に陥没を続けています。
原因不明の自然災害か、それとも人間による環境へのアプローチによってできたものなのか?

それにしても大きいですよね、その広がりでそばに暮らす人達の恐怖は相当でしょうが映像で見る大きさの範囲を見れば何ゆえの穴かの興味は沸いてきます。
映像以上に実際は恐ろしいものでしょう、直径もデカいがその分深さもありますもんね。
取り敢えず見守る事しかないようです、今後の経過が気になるところ。

巨大な穴だけでなく中国の象の群れもどうなるんでしょう。
巨大な生き物ゆえに被害も大きくなってるようです。

巨大なくればのワインです。
人の暮らしにおいては牛も巨大です。
昔あった牧場に配達行った時、種牛がやって来てたんですがさすがに雄牛バカでかいです、マンモスかと思いましたよ。

ご覧ください牛さんのラベル、まるで草原の中に佇む牛のようです。

オーストリアの白ワイン。
赤もご紹介しておりますマインクラングさんのオーガニックワイン。
ブドウはグリューナー・フェルトリーナー100%です。
ステンレスタンク熟成で果実味の純粋なテイストを楽しめます。
溌剌として爽やか、柑橘系に牛・・じゃない梨を加えたようにジューシーです。

ワイナリーで飼っている牛が造り手のシンボル、ビオディナミ農法に欠かせない相方でもあります。
そんな大切な牛さんのいる牧場、巨大な穴は勘弁してね~。
¥1,980(税込価格)                      2021/6/10


カルテット・ブラン

     カルテット ブラン / 安曇野ワイナリー

へ~、日本でもこういうのの造るんだね、と感心しちゃう。
長野で造る長野産のブドウですが、品種がへ~なんです。
カベルネソーヴィニヨン64%、ソーヴィニヨン・ブラン27%、メルロー8%にシャルドネ1%のブレンド、ハイカラだね、外国品種じゃねえすか、おまけに赤用の黒ブドウが2つも入っての白ワインです。
どんなんですかね~、と飲まなきゃわからん。
はい、白ワインです、爽やかなテイスト、スッキリです。
おや~、長野産だけあってリンゴの香りが強いですね。
パリで行われるフェミナリーズ・ワインコンクールにて金賞ゲットの作品でございます。
¥2,178(税込価格)


ランドラスト

       ランドラスト / ペーター・メルテス

ドイツの白ワインでございます。

先日のニュースから。
新幹線の運転手が腹痛に堪え切れず走行中運転席をはなれトイレへ駆け込んだ、なるニュース。
高速で走行中ですからね、まずいですね。
多くの人の命を預かっての運転です、知らぬは乗客ばかりなりですね。
まあ腹が痛いってのは同じ人間ですからね分かりますよ、経験ありますもん。
堪えて堪えて辛抱したんだろうけど我慢の限度を超えたんだね。
しかし、運転手って一人なの? 不測の事態は想定してないの?
車掌さんって運転できないんだね、驚きだね~。

車掌さんっていえば昔、高校生の時通学の電車でアナウンスで梅雨の時期に傘の忘れ物なんかの話をしてた後、ここで一句と言って俳句読んだ車掌さんがいました、走行中色んなことをしゃべってくれて沢山の高校生乗った車内は大うけ、大爆笑。
停車駅で車掌さん交代の時は全員が拍手喝采、ホームを片手上げて闊歩する車掌さんがいました。
お客さん的には楽しかったけど後で怒られたんじゃないかね~、そんな思い出あります。

新幹線の運転手さんの我慢の限界、皆さんどう思います?
我慢の限界とくればのワインです。
どれくらいの時間ワイン無しでいられます? 私は我慢強いです、24時間は大丈夫です・・ふふふ。

ランドラスト、ドイツのナチュラルワイン。
オーガニックでヴィーガン、ラベルの自転車がナチュラル感を作る。

ブドウはヴァイスブルグンダーとリヴァーナーのブレンド。
ヴァイスブルグンダーはピノ・ブランのドイツ名、何だか怖そうでんな。
どっこい優しさある味わい、やや辛口の表記ですがドライタイプだよね~なテイスト。
シトラス洋梨、少しメロンなところがジューシーでやや辛口にさせるのかな。

ところで新幹線、オチがあります下り電車でした。
¥1,375(税込価格)                       2021/5/26


ジョージアン・サン

   ジョージア サン ムツヴァネ / ヴァジスバニ・エステート

ジョージアのオレンジワインでございます。

カレンダー絡みのブログが続きます。
3月8日「ミツバチの日」でございます。
春になり暖かくなると花が咲きミツバチたちは忙しくなります。
蟻もそうですがミツバチも働き者です、せっせと蜜を集めます。
テレビでやってましたがハチさん寒さに弱いんだそうですね、越冬も大変そうです。
やはり日本の気候による温度差は命にも結びつく。
お猿さんもそうですがハチさんも体を寄せ集めサル団子ならぬハチ団子みたにして温かくするらしい。
ハチは微妙に羽を震わせ熱を造るんだそうでスズメバチの襲撃にも集団で取り囲みその熱でスズメバチを死へと追いやるんだそうです、凄い破壊力だね。
生き物はその生息地に合わせて生きる知恵を産み出すだわね~、私もカミさんに気を使いながら生き延びる知恵を生みだしております。

ハチとくればのワインです。
ミツバチが集める蜂蜜はとても美味しい、砂糖と違ってカロリーや糖質にも適応してくれます。
しばしば蜂蜜のような味わいと表現されるワイン。


で蜂蜜感のあるワインですよ。
ジョージア・ムーン、なんかアメリカの西部に昇り出る太陽のようですが全く違います。
ジョージアはちょい前までグルジアと言われた国の名前。
ブドウ、ワインの発祥の地として今や世界に知れ渡る国。

でもブドウ品種なんかは覚えられてませんね。

品種は名前にもあるムツバネなる品種。
造りは話題のクヴェヴという陶器を使って醸造、地中に埋めて熟成。
果皮などからじっくりと抽出するエキス分が旨みとなるオレンジワインでございます。
その名の示すオレンジ色、ってか琥珀色にも近い。
蜂蜜漬けのキンカンのよう、甘味がまずやって参ります。
金木製のような香りと濃いレモンやオレンジなどの味わいはコク深い。
オレンジだけあってタンニンの渋みがしっかりと出てその後にやって来るミネラルからドライタイプのワインへと続いていく、お~濃密。

蟻もハチも働き者、私もです、自分で言わなきゃ誰が言う。
働いたご褒美はやっぱいワインです。
¥1,480(本体価格)                   2021/3/9


ラブブロック オレンジ

 マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン オレンジワイン / ラブブロック

ニュージーランドのオレンジ・ワインでございます。

14日の日曜は定休日、地下に籠っての音楽スタジオ入り。
もちろん感染対策はしっかりね、換気、殺菌、マスクです。
メンバーも皆マスク、ボーカルの姉御もマスクで歌います。
感染してなくても飛沫が飛ぶのはボーカルがダントツですもんね、さぞ苦しかろう。
というドラムの私も息がしづらい。
もう何度かなりますから何となく慣れてきました。
慣れようが慣れまいが演奏は下手くそです、その辺はメンバーが慣れてくれたようです。

で、この日はバレンタインデーでもありました、ボーカルの姉御からチョコと携帯用の消毒液をいただきました。
ご時世を反映してますね、ありがとうございます。
聞けば勤め先ではバレンタインのチョコ禁止らしいです、お義理で無駄に気を遣わせないようにでしょう。
あいにくの日曜でスタジオ、メンバーは野郎達です、こんな所で気を遣わせてしまいましてね、申し訳ない。
帰宅するとカミさんからも頂きましたが、その後の台詞がいかしてる、「どんなチョコだったっけ、見せて」・・だって。

チョコとくればのワインです。
ウイスキーもそうですがチョコに合わせるなんて飲み方もあります。
カカオの香り、ちょいビターなテイストにはぜひワインを。

ビター感でくるとご紹介のワインもビター感あります。

ニュージーランドの代名詞、ソーヴィニヨン・ブランで造るオレンジワイン。
造り手はラブブロック、舗装もされていない道をひた走りマールボロ・エリア最奥の高い丘の上に設立されたクロフォード夫妻のワイナリー。
鶏、牛、羊などと共生しながらのビオディナミを取り入れてのワイン造り。

ニュージーの爽快ソーヴィニヨンを使いオレンジワインとはちと珍しいなと仕入れてみました。

色はオレンジといっても濃くないです。
普通の白ワインにあるような色調。
テイストにはオレンジならではの旨みがあります。
香りもソーヴィニヨンから造っているなといった柑橘の香り。
オレンジの皮、カリン、カンロ飴的なしっかりした味わい。
オレンジの皮あたりのややビターなところが堪らん旨さですね。

バレンタインデーということで感謝のワインのプレゼントもあった一週間でございましいた。
¥2,600(本体価格)                  2021/2/16


リーベック ヴィオニエ

     リーベック ヴィオニエ / リーベック・セラーズ

南アフリカの白ワインでございます。

島田屋は今、店舗をリメイク中でございます。
昨年の11月に冷蔵庫の入れ替えと古い冷蔵庫の撤去をおこないました。
リースの期限に伴ったことでコスト削減の提案もあり、冷蔵庫のサイズダウンと古い物の廃棄を決行です。
時期も時期だったので昨年内は空いたスペースは目隠しして営業し、年明けから少しづつですが空いたスペースにワイン棚を造る作業がスタート。
コストもかかる事ですのでフレームや棚板などは知り合いにお願いして作っていただき、その他は持っているものや廃材とか安い資材を使ってのDIYです。
で24日の日曜日、仕上げにかかって出来上がりました。

まあ、それなりの出来具合でありましょう、ワインが並べば粗は隠せるんではないか。
で、早速にスパークリングワインを並び入れます、ん~、ボトルが並べば中々のボリューム感だね。
皆さん、泡物は冷蔵庫の横に移動してますんでご来店の際はそちらで吟味されたし。

で、リメイク、ワイン棚、移動ときたワインです。
次なるレイアウトにも頭をひねることになります。

リーベックのヴィオニエであります。
大寒を迎えいよいよ寒さもピーク、いきなりの大雪注意報でビックリ!
二日前あたりじゃ普通に雨予報だったじゃん!どして?
結果は雨、小降り、なんだよ~。

寒い季節でも白ワインは美味しい、でもスッキリだけじゃなあ~。
樽感もいいがフルーティであって欲しい。
そんな気分ならヴィオニエでしょうか。
南アフリカならではの果実味が豊かなのがいいね~、やすけりゃなおヨロシ。

ハーブを加えたようなピーチの香り、テイストはジューシーで爽やかです。
シュール・リ製法での味の乗りもあるのでしょう、旨ゃいわ~ ガブガブ!

ワインの棚作った分、新たなワインも仕入れなあかん訳です。
品揃えもしっかりせねば、あ~懐具合が~。

¥1,280(本体価格)


ブラン・ド・ロブセルヴァトワール

ブラン・ド・ロブセルヴァトワール / シャトー・クサラ

レバノンの白ワインでございます。

新聞の記事より。
モルドバで親欧米の女性大統領の誕生なる話。
モルドバって国が何処ヨ?ってな感じでしょ、ルーマニアとウクライナの間にある小さな国・・っていっても何処よ?かな。
旧ソ連によって1940年に併合され1991年に独立、面積は日本の1/10程。
東ヨーロッパの中ではこれといった産業も無く欧州の最貧国と言われているようです。
ロシアにとっては場所柄ヨーロッパとの緩衝地として戦略的には大事な息のかかった国のようで、今回の親欧米の大統領の誕生は行く末が気になるところのようです。

そんなモルドバですが約5000年前にはブドウ栽培が行わてたそうです。
島田屋にもモルドバ産のワイン「アスコニ」がございます。
発売当初は全く見向きもされず、美味しいですよとお勧めしてもなかなかお買い上げいただけなかったんですが、ワイン評論誌が「まるでブルゴーニュにのムルソーだ」と書いたところから人気上昇。
厚みのある果実味と樽のニュアンスが素晴らしいです。
本当にいろんな国であワインが造られてます。

いろんな国で造られているとくればのワインですね。
レバノンです、既に赤はご紹介済みのクサラさん。

オベイディなる地場品種があるようでそのブドウが30%、クレレット、ミュスカが各30%、ソーヴィニヨンが10%の構成。
個性的な品種なのかはブレンドによってよく分かりませんが、ワイン自体には品があるというかきれいな造りです。
シャルドネのワインみたいな味わいにちょいとアロマ系のブドウによる爽やかさが顔を出すってな感じかな。
ミネラル感もあって切れる味わい、飽きの来ないさりげなさが心地良い。

混ぜこぜになりませんように、モルドバでなくレバノンのワインです。
¥1,580(本体価格)               2020/11/20


トロッケネ・シュミッツ

 ランダースアッカー エーヴィヒ レーベン シルヴァーナー トロッケン  
           / トロッケネ・シュミッツ


ドイツの白ワインでございます。

8日の日曜日、天気も良く気温も上がると聞いていたので近くの公園、神代植物公園に行ってきました。
バラ・フェスタをやってたと記憶していたので、終盤ではありますが観に行こうとカミさんを誘って行ってきました。
息子も誘ったのですが「はい~?行かねえし」なる分かり切っているご返事。
久しぶりの植物園、バラをはじめ菊の展示、熱帯植物ブースなどいろいろ見てきました。
お昼は隣の深大寺蕎麦をするりとやっつけてきました。

夕刻、カミさんの誕生日だということを思い出してケーキでもと買いに行ったんです、いつかテレビでやってたシャトレーゼでも買ってみるかとひとっ走り。
行った先のシャトレーゼ、無くなってました、ウェブサイト見たら閉店だと。
しゃあねえ、他行くかと帰り道、北海道の原料を使った食パン屋さんが目に付きます。
流行りの高級食パンみたいなやつです、生食用一斤¥1,200。
前からカミさん食べてみたいなんていってましたっけ。

で、晩飯は寿司食いてえ!ときたので!デリバリーで誤魔化してハッピーバースデー!
ハッピーバースデー、寿司とくればのワインです。

ドイツの白ワイン、まずはボトル。
近頃あまり見なくなった丸っこい平べったいボトル、昔だとマテウスなるワインが知られてますかね。

名前は忘れましょう、覚えようとすればするほどワインが難しく好きになれなくなるような名前、あ~面倒くせ~になっちまう。
端折って、シルヴァーナーの辛口です。
生産者は辛口に特化しているを知らせるトロッケネ・シュミッツ。

味わいはイケてますよ~、桃のフレッシュさを齧るよう、ドイツらしい豊かな酸の立ち具合で切れを生みます。
食欲を掻き立てる旨みがたっぷり、ドライでついつい注ぎ入れてしまう。

さすがに誕生日とはいえバラの花束は無理だろう。
食パン喜んでもらえました、めでたしめでたし、ワイン旨し旨し。
¥1,800(本体価格)                 2020/11/9


ボーソレイユ

            ボーソレイユ ホワイト 
    / エジプティアン・インターナショナル・ベヴァレッジ 


エジプトの白ワインでございます。

元SMAPのメンバーだった森且行さん、現在のお仕事の主戦場はオートレース。
この度日本選手権での優勝、つまり日本一に輝きました。
国民的アイドルグループを脱退してまでの夢だったバイクの世界でのチャンピオンです、凄いよね~、大したもんだ。
オートレースの選手になるには選手養成所入所試験に合格しなければならないところからスタートするんだそうです。
もうそれだけでも固い意志がなければできませんね、地道に精進して腕を磨きレースという勝負の世界での頂点に昇り詰めた姿に喝采であります。

とは言え、オートレースって公営ギャンブルでもあります、私そっち系はやらんので詳しくは知りません。
ちょっとググると一周500メートルの楕円形のレース場を周回するレースで主役のバイクも私が知っているものとはかけ離れた乗り物なんですね。
走るための装備しかなくブレーキさえも無い、お~怖え~な特殊な乗り物もだね~。

特殊な乗り物とくればのワインです。
バイク、車、飛行機などに加え動物系では馬、象などが挙がります。
ラクダもそうでうね、ラクダときたらエジプトではないでしょうか。

お~!な・なんと! ご紹介するはエジプトのワイン!
ざあとらしい長え前振りでありましたか。

ボーソレイユ、太陽なるワイン。
なんかエジプトですからね陽射しも怖ろしい太陽ですか?
原料はラクダ、醸造施設はピラミッド・・な訳ないですね。
エジプトでもブドウは実るんですな、おまけに地ブドウですよ楽しみ。
バナティなるブドウで造られたドライワイン。
イメージし辛いけどどないなワインか。

うん。シャープな感じ、そうですねネガティヴなイメージは消えます。
シャルドネとかに若干ハーブでも加えたかなってな香り、嫌味ないスッキリさ、目からラクダ・・じゃない鱗が落ちますぜ。

ラクダのレースってのもあったような記憶が。
¥1,900(本体価格)                 2020/11/7


シャングリラ ゲヴュルツトラミネール

  シャングリ・ラ ゲヴュルツトラミネール / ブラッケン・ブルック

ニュージーランドの白ワインでございます。

桶川のひょっこり男と呼ばれる男が逮捕です。
走行中の対向車に向けて乗ってる自転車をひょっこりと車線を飛び出し危うく事故を起こすような危険運転を繰り返してきた男ですね。
あおり運転罪を自転車に適用した初めての逮捕。
まったく迷惑な話ですもんね、男の言い分には車のドライバーのマナーの悪さへの注意喚起などと口にしてるようですが、何言ってんだかの行動。
自転車の運転だけでなく結構トラブルを起こしているようで地元民の方々も相当な迷惑を被っていたようです。

普通に車を走らせているところにいきなり自転車が現れれば車の運転手としたらヒヤッととしますよ、人身事故などたまったもんじゃない。
ひょっこり出るなら近頃多いひょっこり出くわす熊にでもからかってもらいたいもんだね。

ひょっこりとくればのワインです。
ひょっこりひょうたん島なんてご存知ですか?
幼少の頃テレビでやってたで人形劇ですわ~、内容はあまり覚えてないで受けどね。
キャラクター達の賑やかなやり取りが楽しかったような。
島ですからね、日本同様の島国、ニュージーランドのワインでございます。

シャングリ・ラのゲヴュルツトラミネール100%のワイン。
二つの南北の島によるニュージーランドの南島の北端に位置するネルソンでのワイン造り。
ブラッケン・ブルックはオーガニックでの栽培を行っています、しかもこのワインはヴィーガンです。

シャングリ・ラ、まさにそのもの理想郷か?ってなワイン。
ゲヴュルツらしいアロマを放ちます、バラとか花の香り、ジャスミンなどの魅惑のアロマです。
ドライですがそこはゲヴュルツ、甘味が彩を与えてくれる美味しさよ。

ひょっこりひょうたん島、ドン・ガバチョさんていましたよね、あとは思い出せない~。
¥1,980(本体価格)                    2020/10/27


オレンジムーン

     ワビ・サビ オレンジムーン / ワビ・サビ (TOA)

オーストリアのオレンジワインでございます。

少し前の新聞記事。
東京コレクション、昔風に言えばファッションショーですな。
今年の3月に予定されていた秋冬コレクションがコロナウイルスにより中止になり、1年ぶりで2021春夏コレクションとして開催されたという話。

感染防止の対策で会場でのランウェーショーと動画配信を両立して行われるといった内容。
モノクロ写真では分かり辛いですがモデルさんたちはお揃いのマスクを着用して歩いております。
状況下でのショーではマスクは当然になってしまいますか、モデルの方々もしっくりとしない所があるでしょう。

しかし、この先もマスクを取り入れたショーになっていくんだろうか。
お揃いのシックなマスクというよりも、デザインされたマスクも含めたファッションになるのでありましょうか。
はたまた、マスクのコレクションなんて発表の場ができるのか?
コロナの収束後ノーマスクで行われると「なんだよ、マスク無しか~」なんて声も出たりして。

巷ではすでに個性的にデザインされたマスクが普通です、コーデにも取り入れられてます、ポジティヴに考えていくとファッションに欠かせぬアイテムになる事でしょう。
いろんなデザインが期待されます。

デザインとくればのワインです。
いろんな個性あふれるラベルは楽しい。

ご覧ください、淡いオレンジ色の丸いデザイン。
その名もオレンジムーン、ネーミングからも分かりやすいオレンジ・ワインです。
オーストリアのTOA(テイスト・オブ・オーストリア)のオーガニックブランド。
ワビ・サビってのがいいね。

BIOSの認証オーガニック、ブドウはグリューナー・フェルトリーナー90%、リースリング10%。
深く濃い黄金色、まさにオレンジです。

この手の造りらしい充分に抽出された白ブドウの旨み要素、成分が感じられます。
香りはなんとなく里山などの山道の中にいるような自然の匂いがあるようでワビ・サビ風の和を感じられるようです。
テイストもビワとか柿とかフルーツに根菜をちょこっと混ぜたよう、エキスがたっぷりとあって旨いです。

え~、名前が近いといってもワサビの味わいではないです。
¥2,500(本体価格)                     2020/10/17


 

カサ・ダス・ホルタス

      ヴィーニョ・ヴェルデ / カサ・ダス・ホルタス

ポルトガルの白ワインでございます。

今月も一週間が過ぎます、日の暮れるのも早くなり気が付いたら真っ暗になってますみたいな感じ。
台風もまたやって来るようですね、いつものように日本の南で発生し列島近所で右へカーブするようです。
いまだコースが定まらず進路によっては上陸もあり得る台風であります。
以前のようにスピードを上げるってことも無いようで、秋雨と相まって雨量が気になる所。

晴れていればきれいなのがお月様。
スーパームーンなる表現が馴染みになってきた近頃ですが、お月見なんていう風流さが影を潜めてます。
お月見を楽しんでるのはサザエさん一家くらいでしょうか、お月見とくればハンバーガーの連想がせいぜいですかね?
先日配達先の飲食店の前にある家族経営の昔ながらの和菓子屋さん、月見団子の販売でお客さんとの会話で「ここにあるススキ頂いていいの?」
「どうぞどうぞ、今年のススキはきれいよ~」なんて声が。

こういった会話が耳に優しい、顔の表情が緩むようでほっくらします。
どなたです? お月見はかぐや姫がいるススキノがいいなんて言ってるのは。

お月見とくればのワインです。
団子にワインってのはどうか? まあいいじゃん。
ルナなんて名前の月ラベルのワインも多くリリースされてますしね。

ポルトガルの白ワインとくればのヴィーニョ・ヴェルデ。
初夏から暑い夏に良く見かけるようになった微発砲の爽やかワイン。
発砲してないものやロゼだったり品種も様々ながら呼称がヴィーニョ・ヴェルデ。
ご紹介のカサ・ダス・ホルタスも期待通りのチュチュっと発砲ワイン。
アヴェッロ30%、フェルナン・ピレス30%、アリント20%、ロウレイロ20%のブレンド。
爽やかな柑橘系がトロピック、優しい甘味を含んだ酸味が発砲による爽快さでドライ&フルーティ。

人気定着で季節を問わず、いつでも飲みたい爽やかワインです。
¥1,280(本体価格)                     2020/10/8


ジャイアント・スカイ

   ジャイアント・スカイ マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 
          / ノーティラス・エステート


ニュージーランドの白ワインでございます

何ですかね、この暑さは。
日中の気温は外で働く温度ではありませんよ、どうかしちゃうね。
そんな中でも現場で働く方々は逞しい働きっぷり。
日陰の無い所での作業、ヘルメットをかぶり真っ黒に日焼けした筋肉質の体が躍動してます。
去年よりも多く見かけるのがファンが付いてる作業着、風が循環することで熱中症対策になっているんですね。
そのせいか上半身がメチ膨らんで皆さんマッチョ体形であります。
まあ、脱いでもマッチョな体でしょうから本人達には気にするところではないでしょう。
とにかく体調管理です、ご自愛のほどを願ってます。

また現場を支えるガードマンとか交通整理の方々も顔を見てるだけで辛さが伝わります。
こんな事書いたら怒られちゃうけど、普段は赤灯持って止まれか走れだかどっちなんだ!みたいな動きにイラつくこともしばしばですが、この暑さの中での路上の作業はぶっ倒れないようにと祈りも沸いてきます。
熱中症アラートなる警告もあるようです、くれぐれも体調には気を配りましょうね。

そんな炎天ですがやって来るお盆休みには青空が似合います。
なかなか帰省とかできない今年の夏ですが青空は平等に広がります。
で、青空とくればのワインです。
その名もジャイアント・スカイ、ドラえもんのジャイアンとスイカではないです。

青空と雲をイメージさせるスカイブルーのラベルです。
中身はマールボロ産のソーヴィニヨン・ブラン100%のワイン。
何の問題もなくニュージー・クオリティ炸裂の爽やかテイスト、パッションフルーツが全開の香り。

抜けるような青空にも似た突き抜け感バッチリ、リゾート地で飲んだらさぞ旨かろう。
今年は自宅でジャイアント・スカイの飲み方がスタンダードですかね、それぞれの青空に乾杯です。
おっと、アルコールです、きちんとした水分補給をお忘れなく。
¥1,550(本体価格)                 2020/8/7


ブラックコテージ シャルドネ

      ブラックコテージ シャルドネ / ブラックコテージ

ニュージーランドの白ワインでございます。

24日は「スポーツの日」、え?そんな日ってあったっけ?
そうですね、本来なら東京オリンピックの開会式が行われる日でした。
オリンピック会場や新設される競技場そして東京以外で行われる競技などの判断にいろんな意見が聞かれましたよね。
開催するか否かの論議もあってのこの展開。
誰にも想像できなかったことですね。
延期となっていますが、今だに先の見えない状況です。
アスリートを始め関係者のモチベーションを保つことの大変さを思いますと苦しい気持ちにもなります。
コロナの感染も地球の反対側はこれからが懸念されもします。
オリンピックはやっぱり全世界の参加が望まれますもんね。欠ける国が増えては頂点の意味合いが違います。

地球の反対側とくればのワインです。
日本からすると反対側の代表はオーストラリアやニュージーランドです、立派なワイン大国。
そのニュージーからのワインです。

銘醸地、マールボロ産まれマールボロー育ちのデイヴィッド・クローストンさんが所有するブランドのひとつ、ブラックコテージです。

ワイラウ、サザンヴァレーの畑から収穫されたシャルドネを使います。
栽培はサステナブルでヴィーガン。

桃にアーモンド的ニュアンスにを添えたような果実味。
フレンチオークで11か月の熟成によるタッチで柔らか。
でも、しとやかエレガントさよりも酸がきりっとしてフレッシュ感がよく感じられましょうか。
ニュージーのイメージが沸きやすいフルーティワインであります。

ワインのオリンピックは毎夜開催してます、参加国もバラエティ豊かですよ~ん。
¥2,000(本体価格)                  2020/7/25


インヴィーヴォ ソーヴィニヨンブラン

   インヴィーヴォ ソーヴィニヨン・ブラン / インヴィーヴォ

ニュージーランドお白ワインでございます。

19日の日曜は定休です、久しぶりのお日様出現であります。
やっぱり晴れはいいねえ~と気分も上がります。

コロナによって除菌用ジェルなどをレジ脇に置いてあります。
店の出入り口のもあるんですが、適度な高さの台がなくビールケースを重ねて置いてます。
なんか見栄えがねえ~、台ばっかり大きくて変な感じ。
ってなことでホームセンターあたりにいい物あるんじゃないかと物色しに行きました。
小さな天板のサイドテーブルとか高さのあるイスとか探しましたけど見つからず、丸い板に三つ脚フラワースタンドを組み合わせて作ることにしました。
シンプルですがまあまあな出来であります。

ついでに庭木の手入れ用のハサミを買いました。
隣の家が取り壊され空地になっているんですが、その境あたりがジャングル化してしまったので、かねてからバッサバッサと刈り込んでやろうと思ってましてのいざ行動。

結構な草が伸びてます、鬱蒼としていながら茎は太くなり危うく木になろうかといった具合。
腰の調子が悪く手が付けられずにいましたが凄ンごい状態ではやるしかないと。
梅雨とは言え草の伸びが勢いを増す若い草を刈り引っこ抜くと咽る程の強い匂いを放ちかなりの苦労を強いられます。

若い草を刈ると匂うとくればのワインです。
若草とか芝を刈った香りの喩えが決め台詞も多いワイン。

インヴィーヴォ、まさにその若草刈ったのソーヴィニヨン・ブランであります。
キウイや白桃などのい香りにやっぱりあります若草を刈ったような香り。
爽快さと果実のフルーティな味わいをダイレクトに感じられます。
ジューシーさが豊潤にあり空に向かって突き抜けるような伸びる爽やかさ。
オレンジ系の酸味が白ワインの醍醐味を伝えてくれる。

草むらの手入れです、当然ですがゴキブリもいればダンゴ虫の大群にも出会います。
苦手です。
¥1,900(本体価格)                   2020/7/20


ボートシェッド・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン

   マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン / ボートシェッド・ベイ

ニュージーランドの白ワインでございます。

6日は「サラダ記念日」でございました。
食べました?サラダ。
今日はサラダだ!といって食べるというより普通にいつでも食べれるサラダですね。
新鮮な野菜やフルーツによって瑞々しいい美味しさと栄養をふんだんに取れるサラダ、健康や美容に最適ですね。
女性が大好きなイメージがありますが男性にとっても体に取り込むには必須の栄養がたっぷりあります。
肉肉、野菜、肉、野菜、肉、という食生活になりがちな男性にとって大事な摂取の野菜です。
スーパー、八百屋さん、路地販売と今はトマトやキュウリなどが旬ですよ、食いませう!

サラダとくればのいワインです。
新鮮野菜やフルーツのテイストを表現するわいんも沢山ございます。

ボートシェッド・ベイのソーヴィニヨン・ブランのワイン。
ラベルはどこかニュージーの港にあるボートハウスややサーフボードらしきものが描かれております。

ワイン界のサラダと言えるソーヴィニヨン・ブラン種のサラダ感が出てますよ~。
新鮮レタスに香草、柑橘系の香りが繰り広げる爽快サラダワールド。
完熟感の無いすっぺえGフルーツ、はっさく、夏ミカン、書いてるだけで唾液が出てくるよな柑橘フルーツの味わい。
その分爽快さが際立ちます。

サラダ記念日じゃなくとも鬱陶しい天気のこの頃にはピッタリの爽やかワインであります。
毎日が「ワイン記念日」な私です。
¥1,380(本体価格)                   2020/7/7


リーフランソ シュナンブラン

     リーフランド オールド・ヴァイン シュナン・ブラン 
          / リーフランド・ヴィンヤーズ


南アフリカの白ワインでございます。

16日は「和菓子の日」でございました。
去年も書きましたが私は和菓子嫌いではないです。
和菓子と言っても名店の造るハイセンスなものでなく誰でも何処でも買えるような物ですね。
昔の島田屋ではそういった和菓子も置いてました。
季節によってアイテムの顔が変わるのも楽しみです、春の桜餅や草餅、夏には水羊羹、秋には栗羊羹とか。
通年食べれるどら焼きとかみたらし団子、大福なんか旨いですよね。
グルメじゃないいんで素材にこだわらなくても美味く食します。

グルメといやあお笑いタレントのグルメ王なる方が違うもん食べまくって大騒ぎになってますね、その辺は書いてくうちに脱線してまいそうなんで・・・

和菓子とくればのワインです。
リーフランド・ヴィンヤーズを始めたのはジューステンベルグのマイバーグ兄弟とホセ・コンデさん。
そうです、多くの醸造家から我が師と崇められるコンデさんです。
和菓子、我が師ですよ~。

樹齢の高いブドウですね、オールド・ヴァインが付いてます。
シュナン・ブラン100%で造ります。
ステンレスタンクと旧樽を使ての発酵熟成。

果実味の深さを感じる色あい、香りはふくよかでいて何気にふわりとスモーキーな芳ばしいタッチも漂う。
テイストはジューシーになりすぎないミネラル感ときれいな酸が引き立ちます。

和菓子かあ~、外郎(ういろう)ずいぶんと食べてないなあ~。
¥1,900(本体価格)                       2020/6/17


バリスタ シャルドネ

       バリスタ シャルドネ / ベルタス・フォーリー

南アフリカの白ワインでございます。

6月9日は「ロックの日」でございました。
ロックの日なんていうと昔は不良が集まる日みたいなイメージにもなろうか、そんな時代をロックと共に過ごしてきた私であります。
が、今はロックは普通の音楽、身近で無くてはならぬ音楽であります。

日本でも多くのフェスが開催されますがコロナの影響でイベント関係はアウト、大きなロックフェスも中止が決定されております。
ライヴもダメだしスタジオも閉じたままです、私らオヤジバンドの活動も一切行われておりません。

ロックとくれば外タレが主流だった昔と違い、今はJポップをはじめジャパニーズロックが日本人の心を揺さぶります。
缶コーヒーなどのコマーシャルでお馴染みのXのYoshikiさんなどのバリバリのロックスターもテレビの露出が多いですね。

バリバリのロックスターとくればのワインです。
バリバリのスター・・バリ・スタ・・バリスタ、お~ワインをご覧ください、バリスタですよ~。

バリスタは南アフリカ最大規模のKWVにてシニア・ワイン・メーカーを務めたベルタス・フォーリーさんが自らのワイナリーで造るワイン。
赤ワインのバリスタはそのまんまバリスタでまるでコーヒー?な面白いワインでした。
ならば白は紅茶? いえいえ、そんなことはありません。

シャルドネ100%、オークで熟成。
完熟シャルドネのたっぷりした果実味りにオークのニュアンスで丸みがあり、ゆるりとしたリッチな味わい。
シトラス、メロンなどをイメージできるかな。
少しオイリーな質感が寛ぎの時間を演出してくれます。

あ、XのYoshikiさんはワインに造詣の深い方でカリフォルニアでロブ・モンダヴィさんとワインを造ってます、その名も Y by Yoshiki であります。
¥1,580(本体価格)               2020/6/10


ボートシェッド・ベイ ピノグリ

    マールボロ ピノ・グリ / ボートシェッド・ベイ

ニュージーランドの白ワインでございます。

6日の土曜は天気予報は下り坂でありました。
雷雨の予報も出ていてお客様も早めの行動のようでした。
雷雨の中わざわざお買い物ってのもなんですしね、降りだす前に済ませたいのは皆一緒。

気が付けば紫陽花も咲いてます、色も形も様々で曇天の中で美しさを放ちます。
ちゃんと時期が来れば花は咲き季節の移ろいを教えてくれます。

降りそうで降らない時間が過ぎていき夕刻には遠方でゴロゴロと音がして参りました。
で、さして大きな雷鳴もないまま過ごしてますといきなりパッチーン!
かなりの音であります。
いきなり前触れもない雷、やっぱ怖いですよね。
私の幼少の頃、祖母の家と隣の公園を分ける杉に雷が落ちて見事にその幹をつんざいたことがあります。
祖母はそれから雷が大の苦手になりました。
そりゃそうだ目の前で大木がの切り裂かれりゃ恐怖で足もすくむわな。
婆ちゃん目をつむって「なんまいだ~なんまいだ~」

なんまいだ~とくればのワインです。
美味しくってガバガバ飲んで、何杯飲んだ、何杯だ?なんまいだ~。
・・無理につなげなくてもねえ。

ニュージーランドのワイン、珍しくピノ・グリを選んでみました。
ニュージーでも多く栽培されていますがソーヴィニヨンの存在にはやや影は薄くなりますね。

ジューシーでフルーティ、サッパリ感が嬉しいです。
酸味はオレンジが近いかな、きっちりとした味わいがあります。
最近はニュージーから手頃価格のワインがお目見えすることが多いです。
インポーターさんも良品を安くご紹介してくれて嬉しい限り。

嬉しさに飲んでグラスが空になり「今、何杯だ?なんまいだ~?」
¥1,380(本体価格)   

セント・クレア シャルドネ ヴィカーズ・チョイス

     ヴィカーズチョイス シャルドネ / セント・クレア

ニュージーランドの白ワインでございます。

6月に入ってしまいました、お花見もなくゴールデンウィークはお家で過ごそうでした。
雨の季節ですね、沖縄はすでに梅雨に入ってます。
東へと梅雨前線が伸び各地で梅雨入りの話が聞こえてくる時季です。

医療従事者に感謝を表すということが心温まる小さな事から色んな表現で行われていますね。
なんと航空自衛隊によるブルーインパルスによるアクロバット飛行まで飛び出ました。
青空を乱れることなく編隊を組み白い飛行機雲を残し飛び行く様に多くの医療従事者の方々が歓びのコメント、勇気をもらったと空を見上げておりました。

大空の中をあの距離感を保ちターンをしたりする技術って相当な物でしょうね。

数年前にも東京の上空を飛んだブルーインパルス、夕刻に私どもの住む地域の上を通過しましたのを思い出します。
あれは凄いですよね、テレビのニュースと違ってリアルです、スピードもさることながら音のでかい事。
なんかすごい音して来たぞと車から顔を覗いた瞬間に爆音とともに飛び去るジェット、あっという間の出来事で速ええしカッコいいし。
上空といっても旅客機と違い低い所を飛びぬけてくんです、近いとは言わぬが手に届くよな雰囲気ですよ~感動モノでした。
ブルーインパルスのパフォーマンスは医療従事者の方々のみならず国民全てに元気を届けてくれたのではないでしょうか。

ブルーインパルスとくればのワインです。
ご覧ください、ブルーのラベル文字と共に描かれているサークル。
ブルーインパルスの残す飛行機雲のようではないですか?

ニュージーのセント・クレアが造ります。
銘醸地マールボロ産のシャルドネを使いオークでの熟成。
香りにエレガンスありますね、オークのタッチが上品さを纏わせる。
柑橘類の果実味に柔軟剤を入れてヨレルことなく柔らかさを加えた感じ。
ブルーインパルスの残す雲のよう、乱れなき真っすぐに伸びる果実味は時間と共に空に滲むように広がりを見せる。
ステイホームで家に籠る時間が増えますが、いつでも空は私達の上に広がってます。
¥1,580(本体価格)               2020/6/1


イルシャイ オリヴェール

        イルシャイ オリヴェール / タシュナー

ハンガリーの白ワインでございます。

次から次へとニュースな事が起きますので過去の話が出ると「あ~、そういやどうなった? 」何てことも。
女性遍歴の華やかな資産家、謎の覚醒剤服用死を遂げた紀州のドンファンの異名を持つ男性がなくなって二年だそうです。
今だ事件解明はされず謎は謎のままでありますが、男性が残したといわれる自筆の遺言が見つかりましたね。
内容はすべて資産をを地元の市に寄付するとあったようです。
市は受け取る準備を始めたようですが、やっぱりでました「ちょっと待ったー!」
残された親族による差し止め請求。

報道からですからネ詳しい事や経緯は分かりません。
辛く悲しい胸の内はなかなか知らされませんが、男性の真意や死因とかの解明よりも資産の行方が注目されます。
総額13億円ですか? よく分からないですが目の前を通り過ぎて行くには未練が残りますよね。
遺言が本当に本人による物か否かを突き止めないとねえ。
やっぱり世間で良く聞く話、大事なのはオ・カ・ネですよねえ~。
正当な権利てのがありますからね、この先が注目されます。

紀州のドンファンとくればのワインです。
このドンファンと言われたお方のお仕事覚えてます?
酒類販売業でしたね、酒ですよ、ワインも酒ですよ~。

ハンガリーから目から鱗な味わい。
タシュナーが地場品種で醸す白ワイン、これが驚きの美味しさよ。
まあ勝手にハンガリーのワインを想像出来ずにいたんですから抜栓の瞬間にワオ!がきます。

イルシャイ・オリヴェールなるブドウで造られます。
ソーヴィニヨン・ブランとかトロンテスが近いかな、特徴的な香りです。
レモンにライチにマスカットな爽快でアロマチックであります。
しっかりとした酸が伸びフルーティ&フレッシュなテイストが冴えます。

遺言の資産にはハングリー、美味しい白ワインはハンガリー!
¥1,380(本体価格)                2020/5/28


アトランティコ ブランコ

   アトランティコ ブランコ レゼルヴァ / カサ・レウヴァス

ポルトガルの白ワインでございます。

コロナにおける緊急事態宣言の全国的解除が決まりました。
都道府県によっての段階的解除ではありますが、経済を回す局面においては嬉しい事ですね。
経済のみならず人の心の持ちようにも影響しましょう。
外へ出る、食事をする、買い物をする、日常の当たり前を奪われてから心待ちにしてきたんですからね。
とは言え、新しい日常という形を模索しながら体験しながら構築していくこれからの人の暮らしはどう変わるのか。

まあ、緩みと言われる人々の行動を認めてくれるんですから少しずつですが、かつての暮らしを思い出しましょうかね。
私の職業にも関わる飲食店の頑張り、踏ん張り、ご苦労を思いますと時間の延長などは店もお客様も嬉しいじゃないですか。
いきなりとはいかないでしょうが、飲食店の灯り灯る夜の大海原へGO! といきたいもんです。

大海原とくればのワインです。
どうです?アトランティコは大西洋です、大航海時代の帆船が描かれます。

レウヴァスはリーズナブルながら評価の高い造り手、評論誌でも高ポイント獲得の常連。
そんなレウヴァスの白ワインです。

アンタオン・ヴァス50%、ヴェルディーリョ40%、ヴィオニエ10%からなります。
ワインをステンレスタンクとオーク樽に半分ずつの熟成、期間は6ヶ月。

添えられたオークのニュアンスは絶妙、フルーティさを損なわず帆船のようにゆるりとしたモーションを感じさせる。
レモンにクリーミーさを与えて明治ヨーグレット・レモンのようです。

海風を受ける帆のように夜風を受けながら、旨い酒に絶品の食事に会いに行きましょう!
・・・密は避けてね。
¥1,150(本体価格)                 2020/5/26


マナ ソーヴィニヨン・ブラン

     マナ ソーヴィニヨン・ブラン / インヴィーヴォ

ニュージーランドの白ワインでございます。

いや~、暑くなりましたね。
夏日って25度以上でしたっけ? 真夏日が30度以上ですか?
爽やかな季節も気温の上昇でやっかいな暑さを引き起こします。
マスクをしての炎天下の行動は熱中症の危険をはらんでおります。
外でのお仕事、お買い物、ウォーキング、ジョギングなど皆様気を付けてね。
そういえば配達で外出ますと子供用のビニールプールがありましたっけ、水遊びの準備ですね。
そんな季節なんだね~。
天気予報では台風1号がフィリピンあたりで発生したようです、暑さもなんだが台風にも気を付けないといけませんね。
知らんぷりして北上してくれりゃいいものを東へ向きを変える得意技がありますから油断は禁物です。

連日の夏の暑さとくればのワインです。

マナのソーヴィニヨン・ブラン、爽快そのもの!
造り手のインヴィーヴォは In Life を意味するワイナリー、「人生の喜びを分かち合うワイン」を世界に届けるがコンセプトの生産者。

ニュージーとくればのマールボロ産、アワテレとワイラウ地区のソーヴィニヨン・ブラン100%です。
恵み豊かなニュージーの新緑を刈ってミキサーにいれ30秒、搾り出たしたようなグリーンが差すクリアーな色合い。
ビニールプールに並々入れて足でも付けたらどんない気持ち良いか。
いやいや飲みましょうよ。
想像通りの爽快テイスト、エレベーター急上昇、天にも昇るな突き抜け感。
若い果実、ライチなどソーヴィニヨンの魅力あふれる香りに味わい。

暑さに慣れる前のこの温度は体にキツイ、そんな晩は汗を流しサッパリしたとこで冷えたマナをジャバジャバとグラスへ。
ん~、いいねいいね、ありがとね~、喜び分かち合いましたよ~。
¥1,380(本体価格)                   2020/5/14


スリー・クヴェヴリ・テラスス

     スリー・クヴェヴリ・テラスス / パパリ・ヴァレー

ジョージアのオレンジワインでございます。

くだらないことばかり書いてますんで、今日はのっけからワインです。

ちまたで話題のオレンジワインですが、まだまだみかんなどのオレンジから造られていると思われてることも多い。

名前にありますクヴェヴリとはジョージアの土を使い、クヴェヴり職人が窯で焼き上げた素焼きの壺のことです。
玉子を逆さにしたような形で大きさは様々、数百リットルから数トンまでも入るようです。

で、このクヴェヴリから造られるワインには抗酸化物質、フェノール類、タンニンが多く含まれるという結果が出ています。
赤ワイン用のぶどうで造るロゼに対して、白ワイン用のブドウを赤ワインの造り方によってできるワイン。
製造段階でブドウの果皮や種を一緒に発酵し醸造することによって色目がオレンジ色になるところからついた名前がオレンジワイン。

なんだか難しく思えてきますが簡単に要約するとしっかりとブドウの成分を抽出して色や味わいの深みが出るワイン・・みたいな。

ではご紹介のワイン。
まずラベル、パパリとは馬のたてがみのことで描かれている馬の絵はオーナーの息子さんのサンドロ君が7歳の時に描いたんだそうです。
なんと凄い芸術性の持ち主だなと感心しちゃう。

色です、深い金色、ん~オレンジワインってのが分かりますね。
私流に書けば土産でもらったツタンカーメンの置物を日没の夕陽のさす部屋で見る深い金でしょうか・・芸術性の欠片も無い。

味わいはしっかりとした抽出によるタンニンが感じられます。
渋みが舌に残ります。
色と重ねて味わいは甘味の無いべっこう飴を想像します。
フルーツ味には野菜や薬草などのニュアンスが出ましょうか。
フルーティ、ジューシー、爽やか~!って叫ぶワインじゃないが、飲むほどに癖になるんではないかな。
ウイスキーでいえばピート香の強いシングルモルトの魅力を思い出す。
梅ワインとかキウイワインとか素材その物の名前のワインが存在しますがワイン界のおいてのオレンジはこの手のワインでありますよ、ぜひトライ!
¥2,480(本体価格)   

GV ワビサビ

        ワビ・サビ G V / ワビ・サビ

オーストリアの白ワインでございます。

まだ来なかったですが、来ましたよ。
カミさんとも話はしてましたしブログでも書いてきましたし。
もう来るコロナウィルス。
で、今朝来ました・・・あら~、変換ミス?
もう来るコロナウィルスじゃないでよ、「もう来る頃だ、ウグイス」ですよ。
時節がらこんなもん書いてちゃいかんですなあ。
でも適度に笑ったりしないとね~、ただの日常も疲弊しますよ。

で、ウグイスがやってきました、ホ~ホケキョ!
梅も桜もすでに散り、新緑の季節にご登場もウグイス色では緑に紛れて見つからない。
ウグイス色ってんで思い出しますが「うぐいすパン」ってもう無いんですかね?
もう何十年と見てない気がする、食べたこともないです。
あの絶妙なグリーンの餡が入ってたやつですよ。
ナチュラルな豆の甘さでしぶとい人気があったようでしたが。

で、ウグイス色とくればのワインです。
いや、ワインの色じゃなくラベルです。
ご覧ください、白地にウグイスグリーンのやわらかなデザイン。
あれ、ワサビ色? 名前がワサビですよ。
おや、違うね、ワビ・サビですね。

ワビ・サビというのはTOA(テイスト・オブ・オーストリア)が展開するブランドのことでビオロジックでハイクオリティをリリースするワインの事です。
詳しい産地とかのデータは非公開。
GVってのは来るゴルデンヴィーク・・じゃねえな、ブドウ品種グリューナー・フェルトリーナーの頭文字ですね。

実になんかそんなブランドとおりに美味しいワインです。
派手に香るとか、これ見よがしのたっぷり感とかじゃなく、まさにワビ・サビな心地良さ。
さすがのワサビが効いてツ~ンとした・・じゃない、穏やかな酸でミネラルにはどことなく出汁を感じます。
化学調味料で整えたた味でなくしっかりと出汁を取った「じんわりした旨み」みたいな。
ん~、和食にはよろしいのではないでしょうか。
染み旨~。
¥1,980(本体価格)              2020/4/25


エルサ・ビアンキ シャルドネ

 エルサ・ビアンキ シャルドネ / ボデガス・バレンティン・ビアンキ

アルゼンチンの白ワインでございます。

4月18日は語呂合わせで「よい歯の日」でございまいした。
皆様、お口の健康には気をつけていらっしゃいますか?
私は非常に歯並びが悪く幼少より歯に痛い目にあっております。
近所の子供にも「だけど歯並び悪いね」なんて痛烈な言葉を浴びせられることもありました。
一つだけ良かった点は親知らずですね。
親知らずを抜く際に歯医者さんから「歯並びが悪いのでスペースがあって痛まなかったんですね、多分この状態なら抜いても痛くないですよ」なる診断。
さっさと抜きましたっけ。

今も歯並びは悪いですから歯磨きも磨き損ねを起こしやすい。
年齢と共に歯茎が痩せて歯間にカスが入りやすくもあります。
ですから歯間ブラシが必需品、あれよく掻き出せて気持ち良いですね。
これからさらに歳を重ねるわけですから歯は大事にしないとね。

歯とくればのワインです。
赤ワイン飲むと口の中タンニンで汚れますね、歯も舌もきれいに保ちたいもんです。

エルサ・ビアンキのシャルドネです。
1910年にイタリアからアルゼンチンに移住したヴァレンティン・ビアンキさんが興したワイナリー。
シャルドネ100%、オーク樽はほんの少し使っているようです。

同じ南米でもお隣のチリと違い、パワーで押すという感じが退いてるイメージのアルゼンチン。
このシャルドネも豊潤でジューシー、樽感バッチシというワインではないですね。

軽やか、樽のニュアンスはほぼ感じられない。
酸も穏やかでフルーティさもおしとやかですね
CCレモンというよりレモネードってところか、和食なんかに良いのではないでしょうか。

ワインの試飲会なんか行って帰りますと、お歯黒のような歯になります。
それくらい口にしても帰宅しての晩酌はちゃんと飲みます。
\1,280(本体価格)                  2020/4/20


クラス リースリング

    エアバッハー シュタインモルゲン トロッケン / クラス

ドイツの白ワインでございます。

2月ですよね、間違いなければ。
なんと暖かな陽気だったんでしょう、日向に置いてあった車に乗ったら汗かきました。
2月に汗かくなんていいんですかねえ?
まあ、自然な反応なんでしゃあないすね。

そんな暖かな2月13日は「兄さんの日」、夜の繁華街にふらりと出たくなる暖かさで客引きに「お兄さん、お兄さん、いかがですか? 3,000円ぽっきり」なんて誘いに乗ってしまうお方もいらっしゃったのではなかろうか。
う・・違うねそんな日じゃないね、カレンダーには「苗字の日」とあります。

苗字とくればのワインです。
色んな苗字があります、そんな名前の集合体で思い出すのが学校。
あいうえお順に出欠取りましたよね、クラスにひとりくらいは珍しい苗字の方がいませんでした?
そうです、クラスです。
ご紹介するワインの生産者はクラス。
そこまでこじつけなくてもいいんじゃね? なる言葉が聴こえてきます。

1630年からの歴史を持ち、現在はマシアス・クラスさんが伝統を守っております。
ドイツはラインガウ、エアバッハー村の畑シュタインモルゲンのリースリング100%のワインです。

トロッケン、リースリングならではの柑橘類の味わいの旨みがたっぷり。
ブドウの20%を樽発酵させ、厚み、深みが加えられた力強いコクの辛口になります。

そうですね~、健康を願い檜風呂でゆず湯に入って、元気に育ったクラスの人気者みたいなワイン・・
ソムリエ諸君、こんな表現は思いつかんだろう、ふふふ。
¥1,680(本体価格)                  2020/2/14


オミクロン 白

    オミクロン ホワイト / ザシャリサス・ワイナリー

ギリシャの白ワインでございます。

1週間前に終了した大相撲、優勝したのは幕尻の徳勝龍関でありました。
体は大きく相撲歴は長い、何だって年齢は33歳だそう。
誰も想像しなかった力士の優勝はそのインタビュー内容などから伝わる人柄で一躍人気力士の仲間入りのようです。
33歳の年齢に「まだ33歳これから」という発言です。
おめでとうございます。
そして一方で、この場所を持って引退する力士もいます。
大関の豪栄道関、年齢はやはり33歳。
かたや優勝でこれから、かたや引退であります。
豪栄道さん本名の名前が豪太郎でシコ名とあわせて豪栄道豪太郎となるすんごい名前。
気迫ある押し相撲で楽しませてくれました。
現役でのいろんな苦労やケガがございましょう、ゆっくりとこれからの道を楽しまれますように。

大関とくればのワインです。
清酒には大関というブランドがあります、お神酒としても使われることも多いお酒でしょう。
お神酒と言われればのご登場、オミキロン。
違うねえ、ちょっと。
オミク・・オミクロンですね~。
なんだよ、それ!なる声が聞こえます。

ギリシャのペロポネス半島のネメア地方のワイン。
ブドウはロディティス70%0、モスホフィレ30%のブレンド。
ギリシャ品種でしょう、聞いた事ないです、多分覚えられないです。
で、中身はというとソーヴィニヨン・ブランのような感じですかね。

まず人生の中で行くこたぁ無ぇだろうギリシャの景観を想像しつつ飲みましょう。
「お~なんという美しい景色、海や建物のコントラストが照り付ける太陽の下で見事なコントラストを描く。傍らに置いた冷えたオミクロンが喉の渇きに清涼感を与えてくれる」
旨いです、お神酒・・じゃねえオロナミン・・でもねえオミクロン、ごっつぁんです!
¥1,150(本体価格)                  2020/2/10


フュメ

        プレミアム フュメ / ブドゥレアスカ

ルーマニアの白ワインでございます。

建築ラッシュ。
私の店から見ての話ですが、近隣に新しい戸建て住宅の建設が凄いことになってます。
半径500メートルくらいにしても凄いです。
100軒は大袈裟かもしれないが70~80はありましょうか。
店の目と鼻の先でも20軒以上は建築予定です。

少子化が進み、この先の人口減は必至でありますが、地方は過疎が進み首都圏の人口集中にみられる人の流れってこの後日本に何を生むんですかね。

こんなに建てても売れるんかい? と思ってもちゃんと売れちゃうんだから凄いな。

今まで配達で通ってた町の景色がすっかり変わっていきます。
この角曲がれば視界が開け だったのが見えるのは新しくセンスの良い住宅。
複数の戸建てが建てば新しい道もできます、なんだか知らない土地にいるみたい。
でもオシャレなお家が建つと街並みもオシャレになります。

オシャレなお家とくればのワインです。
ワインボトルがディスプレイとして飾られることも多いです。

ブドゥレアスカさんのプレミアム・フュメ。
このワイナリーは自国の品種で造ワインと国際品種で造るワインがあります。
ここでは国際品種のワインであります。
シャルドネ34%、ソーヴィニヨン・ブラン33%、ピノグリ33%のワインをオークで熟成させています。
レモン、カリンといったきっちりした果実味に樽感が贅沢さを添えています。
ローストしたナッツ的なフレーバー。
多様性のある楽しい表情を堪能できます。

お家がいっぱい建つと街並みの表情も個性を堪能できます。
\1,450(本体価格)                  2019/11/15


ベイラ ブランコ

          ベイラ・ブランコ / ベイラ

ポルトガルの白ワインでございます。

蝉の声も遠い昔、家の周りにいたヤモリもすっかりと見かけなくなり、蚊もいなくなったなあ とおもった矢先に刺されました。
油断ですね、外が寒くなると家の中に入ってきます、人の臭いで近づきます。
人の匂いというのか血の匂いなのか,私の場合は酒の匂いが体から放たれるってとこでしょうね。

深まる秋、皆さんは秋とくればなんですか?
食欲、芸術、スポーツと自分らしい過ごし方が嬉しい季節。
先週の金曜日に店の前に三鷹市の移動図書館がやってきます。
いつもおすすめの本を選んでいただくんですが、前回は薄での本1冊だったの対し今回は長編の本です。
厚手のあるページの本が2冊ですわ、読めるかな~と思いつお借りします。
カレンダーを見ますと10月27日の日曜より読書週間なんですね、図書館より本読めよ~なメッセージでしょうか、頑張って読破しませう。

本とくればのワインです。
ワインの本ってたくさん出てますよね~、私らには本というかアドヴォケイト誌とかスペクテイタ誌なんていう評価本のほうが馴染みありますね。
評価誌に乗らづとも得点がなかろうが美味しいワインはたくさんあります。

ベイラです、評価のコメントも得点もついてません。
が、しかし美味しいです。
ポルトガルの中のベイラ・インテリオールなる産地のワイン、知らんですなあこの産地名。
ブドウも知らない品種。
シリアとフォンテ カルという品種のブレンド。

若干ブルーが入った色のボトルなのでクリアーなワインを想像させます。
グレープフルーツなどの柑橘系を優しくコーティングしたような柔らかな口当たり。
酸が穏がやかで瑞々しいフルーティさが心地良い。
ゴクゴク飲んで酔いが入って口数も増え旨い旨いとベイラベイラしゃべります。
\1,200(本体価格)                  2019/10/28


コッホ リースリング

    リースリング クラシック / ベルンハルト・コッホ

ドイツの白ワインでございます。

いや~、暑いです。
梅雨明けから凄まじい猛暑であります。
いわゆる「やばい暑さ」でございます。
かつては日本の夏といえば金鳥蚊取り線香でしたが今や日本の夏は熱中症であります。
梅雨寒でおしゃれな溜池状態だったプールにも人の波が押し寄せる。
あ~プールとは人が入るところだったのね。
今朝テレビでやってましいたが、そんなプールも高温すぎると運動すると危険という尺度があるそうで、輝く陽射しの下閉鎖されてたりする。
どうなってんだ~? 日本の夏!
雨続きでしょぼくれてたヒマワリさん、存在感たっぷりの咲きっぷり。
「どうよ~、ヒマワリだぜ~!」の声が聞こえるようです。

ヒマワリとくればのワインです。
画家ゴッホの名作のひとつがヒマワリです。
ゴッホはワインも造る・・おや違うこれはコッホですねえ。
と、受けないギャグ、吉本の今みたいですか?

いかにもドイツのリースリングですといったワイン。

リースリング100%、こぼれてくるような果実の味わい。
辛口ですがリースリングらしい甘味に豊潤な酸がジューシーさを引き立てる、旨みを噛むように味わえます。
始まりましたガンガン照りの夏、仕事を終えたらひゃっこい白ワインが待ってます。
頑張りましょー!、これも日本の夏であります。
¥1,480(本体価格)                   2019/7/31


カステロ・ダルバ レゼルバ

カステロ・ダルバ レゼルヴァ ドウロ・ブランコ / カステロ・ダルバ

ポルトガルの白ワインでござます。

7月20,21の土日は地域の盆踊り大会が行われました。
なんとなく雰囲気出ないかなとも思いますが、時刻が迫るにつれ浴衣姿の女性たちが目についてきます。
毎年、風向きによって音楽や太鼓の音が聞こえたり聞こえなかったりですが今年は全く聞こえない年でした。
近年の住宅事情により音量も絞ってますかね。  トトンガトン!
今週の半ばあたりからお天気も回復しそうだし、あちこちの盆踊り大会が威勢よく開催されるんでしょうね。
ハ~、踊り踊るなあらチョイト‥お天気だよね~!

盆踊りとくればのワインです。
踊った後の冷えた白ワイン、如何ですか~?
あ、ちなみに私は踊りません。
踊らなくてもワインは飲みます。

ポルトガルはドウロの白ワイン。
カステロ・ダルバが自国の品種で醸す味わい。

ゴデガ・ド・ラリーニョ50%、ラビガド30、ヴィオショ20%のブレンド、ヴィオショ? お初なお名前。
わずかにグリーンをおびた金色。
フレンチオークで発酵、フレンチとアメリカンのオークで6ヵ月熟成。
樽のタッチで洋梨のような柔らかさ、メロンとかシトラス、お菓子のヨーグレットのような感じ。
滑らかな喉ごし、シルキーさに深みを覚えますねえ。

私ドラムは叩きますが、盆踊りの太鼓は叩けません、トトンガトン!
¥1,580 (本体価格)            20197/22

                                               

ドンダビ トロンテス

    ドンダビ トロンテス レセルバ / ボデガス・エル・エステコ

アルゼンチンの白ワインでございます。

長い腰痛持ちの私。
この一ヶ月くらいはきついです。
立ち続けて痛い、座っていても固まります。
寝てれば楽かというとそうでもない、朝の起き抜けが一番痛い。
朝ですから仕方ないですが、寝てるあいだに痛いってのは寝るなということか?
そうもいかんでしょ、困ったもんだ。
で、布団を新しいものに換えました。
以前も使っていたんですがコマーシャルでも見かける「トゥルーなんちゃら」を購入。
何で以前使ってたのにっていうと。
この低反発マットレスによつものは柔らかい分体を包み込むようになります。
で、これが夏になると暑苦しい。
カバーを変えてもやっぱり暑苦しい。

そんなんで使用をやめたんですが、やっぱり布団が硬いんじゃねえかと思い直してもう一度使ってみるかといったところ。

もともとも腰痛持ちですから一晩二晩では全く痛み無しとはいきませんが、なんとなく以前より寝起き楽ですね。
少しでも痛みから解放されることを願っております。

解放とくればのワインです。
飲んで酔うと気分が解放されます。

エル・エステコのドンダビ・トロンテス。

久しぶりですなあ、確か樽熟のワインでしたが比較的樽感の少ない味わいだった気がします。
おや、これは香ばしい、スモーキーだね。
よくよく部屋を見ますと薄く煙が。
そういえば少し前に蚊がいたということで蚊取り線香焚いたんですね。
蚊取りマットを切らしてたので蚊取り線香の煙のスモーキーなタッチを鼻が感じ取りました。

で、あらためて蚊取り線香分を引いての美味しさは。
クリアーな透明感の清水のようです。
味わいも色からのイメージ通りの清涼感に満ちてます。
きりっとして酸味が立ちます。
レモン搾ったミネラルウォーターが如くシャキリとした味わい。

ん~、このシャキリ感が寝起きの体に欲しいと願います。
¥1,380(本体価格)


ハーハ ソーヴィニヨン・ブラン

   ハーハ マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン / ハーハ

ニュージーランドの白ワインでございます。

ボクシングはご覧になりますか?
私は好きですが、家族では見れないのでタイトルマッチとか有名な選手のファイトもなかなか見れません。

圧倒的強さで知られる井上尚弥選手の試合が先日ありました。
ボクシング界ではモンスターの称号もあるようです。
その称号から離れた精悍な顔立ち、ごつくないですがファイトは凄まじい。
相手の選手の能力の見極めが早いのか、あっという間にけりが付く。
今回も2ラウンドで終了、TKOで勝ちました。
二回目のダウンを食らった相手選手の「もうダメ~」的な表情からも井上選手のパンチ力が伺える。
この先、どんだけ強くなるかはボクシング界でも盛んなお話のようです。
頼もしいボクサーですね、次も楽しみ。

次も楽しみといえばのワインです。
美味しいワインが次から次へと入荷します。
グラスに「つぐのも楽しみ」ですねえ。

ニュージーランドです、条件反射のように取ってしまうソーヴィニヨン・ブランです。
羊を見るだけでソーヴィニヨン・ブランが飲みたくなります。
山羊という字を見るだけで勘違いして飲みたくなります。

ハーハのワイン。
このワイナリーを切り盛りしている母が造っているのでハー・・すんません、止めときます。
ハーハとは先住民マオリの言葉で美味しいを意味するそうです。

その通り美味しいワインです。
パッションフルーツの爽快さ、レモン、ライムなどの切れる味わい。
ミネラル感がスコーン!と抜けます。
ハ~ハならぬハ~なる溜息洩れちゃう美味しさです。
\1,800(本体価格)


グリューバー クラシック

グリューナー・フェルトリーナー クラシック / グリューバー

オーストリアの白ワインでございます。

また交通事故によって小さな命が奪われてしまいました。
2歳半という可愛いい盛りの子供が保育園のお散歩の途中で命を落としてしまいました。
罪も落ち度もないルールを守ったお散歩だったのに。

右折車の運転手はぶつかるまで直進車に気が付かなかったというんですから、かなりの脇見をしていたんですね。
私もヒヤッとしたことは無いとはいえませんけどね。
どれ程注意をしてもし足りないってことは分かってます。
配達で急ぎ焦って運転してることもあります。
一層の気の引き締めをして運転します。

ワインです。

どうです? やってくれますねえ。
なんでしょ、このラベルにいる生き物は。
最初はねオーガニックなワインですから、畑にいる虫たちが描かれていると思ってました。
まあ、良く見ますと虫というより、怪しげな生物・・異星人?あやかし?

意味不明です。
ラベル見ながら美味しくいただくって感じでもない。

で、中身は。
やっぱりこれだね!なオーストリア品種、グリューナー・フェルトリーナー100%、オーガニックです。
ワインに怪しげなとかろは見られませんね。見た目と離れた感じがします。
クリアーでフルーティ、繊細な印象が残るテイスト。
出しゃばらず、しみじみとした染み込み具合。
ん~、あやかしにも飲ませてあげたい。
\1,800(本体価格)


クライン・ザルゼ シュナンブラン

 セラー・セレクション シュナンブラン / クライン・ザルゼ・ワインズ

南アフリカの白ワインでございます。

今年は本当に個性的な方、特にぶっ飛び系の方々が亡くなられますね。
また一人、馴染み深い先達が亡くなられました。
ケーシー高峰さん。
お色気混じった漫談で私らの年代くらいまでは良く知っている漫才師。
その内容を表現するのが「医事漫談」、何だそれって気がしません?
医療用語に色っぽい話を交えつつ笑いを誘う。
見りゃあ分かるがその発想を芸にしたところが凄いですね。
個性という点ではその時代ではピカイチでしたね。

ピカイチとくればのワインです。
シュナンブランというブドウ、フランスを始めいろんな国で栽培されますが、南アフリカのシュナンはピカイチと言えるではないでしょうか。

生産者クライン・ザルゼにもざるぜ・・じゃない、あるぜ  てへ。

シュナンブラン100%です。
よく南アフリカでは本当に人気の品種、わりに出回っているのはジューシーなタイプではないかな。
このザルゼのシュナンは想像よりもスッキリしてました。
香りも豊で柑橘系の果実味に青リンゴをひとたらししたようなフルーティさ。
ミネラリーさが旨みの締めに切れを感じさせます。

私もいつかワイン漫談が出来るよう頑張ってみましょうか。
¥1,600(本体価格)


コロメ トロンテス

       コロメ トロンテス / ボデガ・コロメ

アルゼンチンの白ワインでございます。

今年も個性の塊のような方々が亡くなられてしまいますね。
シェケナベイビ~、ロックンローラーの内田裕也さん、ショーケンこと萩原健一さんと続けてのお別れですね。

最後までロッケンローラーでブレない内田裕也さん、どうであれ日本のロック界を築いた方ですね。
私なんかもオヤジバンドを復活できた今年もも元をたどればロック好きな人間が音楽から離れられない所から。

一方のショーケンもグループサウンズから一流俳優の道を歩まれた方。
小学生だった私も「傷だらけの天使」のオープニングには衝撃受けましたね。
あのコンビーフを齧り、牛乳瓶の蓋を口で開ける様には驚きました。
どれ程の男たちが真似したことでしょうか。

お二人とも破天荒な生き様であったようですが、次のステージの向かわれました。

ワインです。

アルゼンチンのワインです。
生産者ボデガ・コロメ、1831年に設立の現存するアルゼンチン最古のワイナリーだそうです。

アンデス山脈の麓の標高高い所に畑を所有し自然農法にてブドウを育てます。
このトロンテスは標高1700メートル辺りの畑のトロンテスを100で仕込んだワイン。

アンデス山脈でしょうかラベルのデザイン、色使いにエメラルドグリーンを入れた感じはあまりワインではお見かけしない雰囲気ですなあ。

中身はトロンテスばっちりです。
ライチとかレモンをかけたフレッシュレタスみたいで飲むほどに健康になりそなテイスト。
とか言って飲酒をチョ~肯定するよなコメント。
まあ、それくらい旨いってことでんがな シェケナベイビ~!
¥1,750(本体価格)


コート・デュ・ダニーブ シャルドネ

  コート・デュ・ダニューブ シャルドネ / シャトー・ブルゴゾーヌ

ブルガリアの白ワインでございます。

3月20日、春分の日の一日前のこの日、仕事の前にカミさんとお墓参りに行ってきました。
自営業はこういう時に助かります、春分の日の休日に行こうものなら墓地は渋滞、混雑して大変です。
桜もいつ咲こうかと準備万端、気温の上昇もう一声といったところでしょうか。

墓地の中の花屋さんで仏花買っていくんですけど、いつも思うんです。
忙しいだろうな、と同時に儲かるだろうな~。
いやらしい商売人根性が染みついてますね。
一方でお祝いの花とかプレゼントの花といった喜びに向いた華やかで豪勢な花は扱うことないんだろうなとも思っちゃう。
それでもお墓に備えると寂し気だったお墓は彩があり、お線香の煙と共に何かしらの清々しさがあります。
決まった時しか来ない怠けた身にいい訳めいた充実感がそう思わせるんでしょかね。

言い訳めいた充実感とくればのワインです。
御先祖様も喜んだろう、すっきりした気持ちで晩酌だよね~、言い訳めいた充実感、誠に身勝手。
でワイン。

ブルガリアの白ワイン。
ワイン売ってる方としたら産地としては普通になっておりますが、まだまだ、珍しさを感じるブルガリアでしょうか。

品種はシャルドネ、世界中で愛され楽しまれているブドウ。

バナナとかパイナップルのような香りにクリームの層を薄くかけたようなやわらかさ。
味わいは想像よりしっかりとしていました。
うむうむ、美味しいではないか。
\1,050(本体価格)


ベインズウェイ シュナン・ブラン

   ベインズウェイ シュナンブラン / ウエリントン・ワインズ

南アフリカの白ワインでございます。

3月も半分が過ぎていきます。
本当に時間の早さにを実感しますね、雛祭だの確定申告だの卒業だの引っ越しだのと多種多様な事を耳にするほどに日々の暮らしは動きを見せます。

自営業って移動がないですから人様の話でしか知りません。
部署が変わるとか上司が変わるとか営業所が変わるとかは身に起こることがないので大変さもただの想像になってしまいます。
地元に根っこを持って何十年、転勤や移動なし、上司部下なしときて生きてますから呑気ではあります。
ただねえ、決算期なんで面倒がこの後待ってますか。

そんな3月の半ばのワインです。

南アフリカの白ワイン、ベインズウェイ。

南アフリカの人気品種シュナンブランを使います。
豊潤な果実味、桃の節句じゃないけど桃をはじめとしてパッション系のフルーツの甘味や酸味、完熟したフルーティさが口中を覆います。

暖かさが増すにつれ白ワインに手も伸びてきましょうか。
オ~、ジューシ~。
¥1,300(本体価格)


シャトー・デレスラ

       トカイ セミ・ドライ / シャトー・デレスラ

ハンガリーの白ワインでございます。

また、パワハラですねん。
明石市の市長による部下への暴言、凄いですね~。
今から行って建物に火つけて燃やしてこい!ですよ。
進まぬ仕事、部下の怠慢とも思える働きに怒り心頭の挙句のご発言。
とは言え、そこまで言っちゃあな言葉ですからね。

ただ、この市長さんは人権派の熱血漢で犯罪加害者の社会復帰への支援や子育て問題においては素晴らしいアイデアや実行力で結果を残してきている業績の持ち主でもいらっしゃるとか。

先だっての教師の暴行でのSNS問題もそうですが、その一部だけを切り取っ手の報道の先走りが何ともね~でしょうか。

言ったこと、やったことは確かに問題とされますが、その背景をも隠さず出してほしいですな。
後になって痛い思いをするのは一部だけを晒した本人たちに帰ってくる恐怖のネット社会です。

市長といえばのワインです。
私の住む三鷹市の市長は女性であります。
そしてその市長のお父様は私と同業の酒屋さんでありました。
既に他界されておりますが、酒販業界に多大なご尽力をされたお方でありました。
で、酒販とくればのワインになります。
長えなあ~、すんません。

シャトー・デレスラはハンガリーのワイナリーです。

地品種のフルミント85%にハールシュレヴュルなるブドウを15%。
セミ・ドライの名の通り、やや辛口であります。
冷やして飲みますと爽やかで甘さは気になりませんが、飲み干した終わりに現れる絶妙な甘味が特徴的。

全体的にやさしい味わいで、甘味というのは甘酸っぱいに近いかな。
それもフルーツの甘酸っぱさより乳酸菌飲料に近い気がします。
パイゲンC(お~、懐かしい・・古い? 世代ですがな)とかヤクルトみたいな。
ん~、子供にもウケる甘味です・・って子供には飲ませられませんよ~。

何だか飲んだら腸に効きそうな気がしてきました。
\1,300(本体価格)




コノ ソーヴィニヨンブラン

     コノ ソーヴィニヨン・ブラン / コノ・ワインズ

ニュージーランドの白ワインでございます。

先日、テレビで知りましたが、兼高かおるさんがご逝去されました。
世界の旅という番組の出演で知られる方ですが、海外旅行という言葉さえなかった頃から世界を旅し、31年間で150もの国を紹介してくれました。

その間にはキューバ危機の最中のケネディー大統領とか画家のダリとか各方面に渡る著名な方々との対談も行われていました。

戦後に豊かになっていく日本の海外旅行への火つけ役だったことは間違いないですよね。
90歳で亡くなられ、今は未知の国「天国」へ旅立たれました。
どんな所か紹介してくれないかな。

旅と言えばのワインです。
ご紹介するワイン産地のニュージーランドも人気の高い国。

コノ・ワインのソーヴィニヨンブランで造られたワイン。

1998年に誕生したワイナリーで、ニュージーの先住民族のマオリが運営している根本的にニュージーなワイナリー。
ニュージーランドの風土を知り尽くしたマオリの食文化を継承することを目的として、ワインのみならず野菜や海産物も手掛けているんだそうです。

で、コノのワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン100%、これぞなニュージー・テイスト。

Gフルーツを搾り、ライチとハッサクの果汁を入れ若草でかき混ぜたらこうなったというよな爽やかフレーバー。
フレッシュ・フルーティ&ミネラリーな切れるドライなワインです。
\1,400(本体価格)


アマヤラ ホワイト

         アマラヤ ホワイト / アマラヤ

アルゼンチンの白ワインでございます。

毎年のことであり、また書いちゃうんですけど。
12月となれば暮れです。
暮れとくればのお歳暮の季節ですね。
年々、規模が縮小していくような気配、いや本当に小さくなってきた暮れのご挨拶。
それでもお付き合いのある工務店さんや職人さん、昔からのお客様がたからのご注文があり、缶ビールセットやらお醤油の詰め合わせ等を包装、配達とガチャガチャと忙しないです。
ありがたいお話ですね、仕事をいただけるというのは。

品物を段ボールから引っ張り出したり、包装する数が多いので、先日バンドで使った腕にまた違和感が出てしまいました。
あ~やっかいだね~。

段ボールといえばワインです。
多くのワインが段ボールの箱に入って送られてきます。
ワイナリーが詰めてくる輸入の物はいささか質が悪い物も。
なんとなく臭いもあって、若干の銀杏に通じる「おえ~」な臭いの物があることがたまに。

では良い香りの話を、ワインのアマラヤ。

アルゼンチンのボデガス・コロメのスタンダード・ブランド。
アルゼンチンとくればのトロンテス、このアマラヤはブレンドのワイン。
トロンテスにリースリングを15%加えた見かけるようで見たことないブレンド。

Gフルーツ系の香り、ハツラツとしてドライ。
果実の厚みもあり味わいしっかり。
切れにはちびっとスパイシーさを覗かせるミネラル感が。

視覚的にもグリーンのラベルがひと際目立つ。
若草・・いやウグイス色が近いかな。
ブレンドも見た目も個性的。
\1,480(本体価格)


メタル クラシック シャルドネ

    メタル クラシック シャルドネ / バートン・ヴィンヤーズ

オーストラリアの白ワインでございます。

世間は除夜の鐘が鳴っちまったが如く、ゴーンゴーンでございますね。
カルロス・ビーンなどとも言われているあの強力な個性と漲る意思を感じさせるマスク。
ルノーから迎い入れられ、経営困難に陥った日産をV字回復させた業績。
経営のカリスマの異名はコストカッター。
リストラを敢行し数字での上は凄すぎるほどの業績アップ、しかしカットされた方々もどれほどの苦労を強いられたのか。

まあ、私が書き込むことではないでありましょうから、その先はというこですが。

事実はこれから晒されていくのでしょうが、まだホントかね~な話にも思えたり。

少し前でのコマーシャルでは矢沢のエ~チャンが「やっちゃえ日産」なんて言ってたけど、やっちゃえゴーンとなっちまったのか?

やっちゃえとくればのワインです。

なんでしょ、メタルですぜ。
やっちまったね、俺のメタル魂に火を着けたね。
なにがメタルか知らねえ~が、このルックスは揺さぶるものがありんす。

ワイナリーはオーストラリア・トップ20にも名前の出てくるバートン。

低価格帯でもクオリティ高いワイン造りで評価は高いです。

ボトルに貼られたメタルのプレートは、このワインを見た瞬間に手が伸びている、そんな魅力を持っています。
エアギターを弾けとかヘッドバンキングしようとかは言いませんが、ぜひお買い求めください。
ヘヴィメタルとは関連なく美味しいです。

シャルドネ100%、オークスティーブで3ヵ月に熟成。
まろやかで豊潤な果実味、メロンとかパイナップル系の丸みとやわらかみがか感じられる造り。
メタルといっても硬質な感じはない、爽やかさにややポテ感をあたえたような味わい。

それでもなんとなくメタルが聴きたくなってきました。
さて、今宵はレザーとチェーンを身にまとって飲むか!?
\1,150(本体価格)


ゴベルスブル''グ

    グリューナー・フェルトリーナー / ゴベルスブルグ

オーストリアの白ワインでございます。

近年多くなった週末をからめた3連休、11月も勤労感謝の日があって金、土、日の3連休。
私は関係ないですけどね、日曜は定休ということでお休み。
でありますが、この日は親戚の法事がございました。

参りましたお寺では私が参じた家の他にもう一軒の法事があり、手前の斎場ではお通夜の準備が始まっておりました。
お寺というか仏事はなにかと忙しいようです。

無事の法要も終わり、会食も済ませて帰宅です。
この昼の時間での酒席の後ってのは妙に宙ぶらりんで困りもの。
酒飲んじゃって眠くなるし、車には乗れないし、なかなか腹減らないしで晩飯もどうしたもんかになります。

それでもワインはちゃんと飲む。
法事の会食ではワインがないからね、家ではやっぱりワインです。

オーストリアのワイン、もうお馴染みですかね、品種はグリューナー・フェルトリーナーであります。
リースリングとかシャルドネだってあるのにどうしても発注しちゃうんだわね。

1138年設立の修道院のワイン造りを起源とするゴベルスブルグ。
今この時代でのワイン造りはいかに。

イメージではリースリングに近いなという爽やかさと繊細さがあるワインな気がしますが、このゴベルスブルグのグリュ・フェルは結構しっかりとした飲み応えあるワインですね。
力を感じる酸と果実味のマッチ。
パワーというのではないが口の中で存在がグワンと広がるワインです。
¥1,680(本体価格)


シャルドネ マン・ヴィントナーズ

    セラーセレクト シャルドネ / マン・ファミリー・ワインズ

南アフリカの白ワインでございます。

11月7日は立冬でございました。
ニュースでよく使われます「暦の上では」の冬到来。
で、どこが冬でしょうか。
ニュースでは新宿あたりで蝉が鳴いたとかやってました、蝉ってセミ?

一年中おでんは売ってるし、アイスだって普通に売られてます。
でも生き物となるとね~。
ゴキブリだって動きが鈍るこの時季、蝉が産まれてくるとはね。
蝉の寿命を考えれば夏に産まれてここまで生き延びたってことは無いだろう。
実はロボットだったりして。
セラミックを材料に使ってその名もセミックあたりではいかがか。
ミ~ンミ~ン。

まあ、産まれて出てきたがとまった木が台風で既に葉が無く、傷んでいてビックリではないだろか。

セミといえばワインです。
セミ・セックなどやや甘いなどの表記で使います。

南アフリカのシャルドネ100%のワイン。

生産者はコスパ・アフリカンのMAN ファミリー・ワインズ。
前にもご紹介したワイナリーですのできっと書いたと思いますが、ブッシュ・マンかなんかのイメージがあるMANですが、ワイナリーを運営している3人の方々の奥様の名前のイニシャルを取ってのMANであります。

豊かなフルーツ味、オーク熟成にて香りに奥行きと柔らかさが与えられ、トロピカルでなフレーバーです。
ボディ感も出て、締めに若干のビターさがありましょうか。
セミが鳴いたとはいえ、これからの季節には嵌まりやすいふくよかな白ワインですね。
¥1,380(本体価格)


ワインメーカーズ・ノート

   ワインメーカーズ・ノート シャルドネ / アンドリュー・ピース

オーストラリアの白ワインでございます。

先日、テレビ観てましたら女性のトレンド・ファッションについてやってました。
「抜け感」「こなれ感」なる着こなし術だそうです。
流行りに乗りたい、見逃したくない、常に美しさの先端になど色々と服装一つにも女性ならではの心理も働くのでありましょう。

街頭インタビューも合わせてのチェックがされていましたが、今回のキーワードにしっかりと対応している方は半数いたんでしょうか、といった具合。
ファッションと一言で言っても難しいですなあ。

ちなみに私は普段着で仕事、遊びと区別がないです。
「こなれ」ならぬ壊れ感満載で抜けっぱなしの有り様でございます。

抜け感、こなれ感と言えばワインです。

スクリューキャップも多くなりましたが、コルクを抜く時のあの抜け感は毎度の楽しみ。
特にスパークリング・ワインの飛び感には気持ちがハシャギます。
こなれ感は「ん~、このワイン開けようかな? ヴィンテージ的にもこなれてるだろうな」といったワインの熟成による「こなれ感」もまた格別な楽しみを与えてくれます。

という訳で、その手のワインです…じゃないね~。

スクリューキャップでカシャ!,若くフレッシュさを味わうワイン。

オージーのワン界では功績大きな生産者、アンドリュー・ピースさんのワインです。

みずみずしく、フレッシュな果実味がきれいにまとまったシャルドネ。
豊潤なタッチに清々しさがスイ~と入った美味しいシャルドネ。
ワイン王国で5つ星であります。
\1,150(本体価格)


ミュスカ・セック・デ・カリビア

ミュスカ・セック・デ・カリビア / レ・ヴィニュロン・ド・カルタージュ

チュニジアの白ワインでございます。

安倍総理が来年の10月には消費税を上げると明言しました。
今回は軽減税率になる模様ですね。
これがまた厄介ですよね、テイクアウトと店内飲食との差などあらゆるシチュエーションを想定しても収まらない所が沢山あります。

コンビニではコンビニなりの細やかな対応、それをこなすシステムのほかアルバイトの対応など想定を超える現場のやりとりがあるでしょう。
飲食でも作った食べ物をハイと出して10%、人件費かけての出前は8%なんて矛盾もあるでしょう。

私の店でもレジ対応があります。
お菓子、ジュース、氷など8%対応とアルコールの10%対応が出てきました。
いろんな絡みで今回レジを買い換えました。
2%の税金で悩むより買い換えたレジへの対応で200%の混乱を覚えます。
頭の劣化は日ごとにパーセンテージを上げてますから、もう大変な騒ぎですよ。

パーセンテージを上げるといえばワインです。
新着がある度に飲みたいという願望のパーセンテージが上がります。
毎日飲んでるのにね~。

で、ご紹介のワインがまた上げるんですよ。

チュニジアからの登場でございます。

北アフリカになりますが地図を良く見れば地中海を挟めばすごイタリア、フランス、スペインなどのあるワイン産地になる大陸。

でも輸入されるワインとなるとね、未知数でしょ。

では、早速。
品種はマスカット・オブ・アレキサンドリアです、なんかもうそれが不思議な感じ。

クンクン、ゴクリで全て吹っ飛ぶ。
旨いですね~、香り鮮やか、味わいクッキリ。
アロマチックで甘口が多い品種ですが辛口に仕上げてグビグビいけます。
マスカットにライチとレモンを加え、キリリとするんだよ!というオマジナイをかけたようなドライテイスト。

飲めばチュニジアのイメージが変わるでしょう、何パーセントかはご自身でご確認くださいませ。
\1,250(本体価格)


ジラフカ クオリティ

        ジラフカ クオリティ / ヌイッチ

ボスニア・ヘルツェゴビナの白ワインでございます。

10月14日の日曜日、嬉しい休日。
オヤジバンドでトントコトンと太鼓を叩く私。
現在2つのバンドをこなしております。
この日は昔一緒に演奏してた仲間との復活バンド、っといっても3人だけ、ボーカル、ギター、ドラムの編成であります。
しかもまだ2回目のスタジオ入り。
ベースがいないんで、「ここをこうしよう」とか「そこはどうしてる?」なんて突っ込むこともなく「こんな感じだろ~」で意思疎通しております。
まあ、楽しき飲み会の話題作りみたいなスタジオであります。

で、夕刻の4時に終了したのちにさっさと飲み会。
メンバーの居住地などの都合もあり逆算しての練習で早めの飲み会となります。

中野ブロードウェイから路地に入り既に多くの方々があちらこちらで始めております。
立ち飲みなどでは若い世代が楽しそうに飲んでおりますが、私ら爺どもには立ち飲みは辛い、機材もあるので荷物OKな店を探して、いざ乾杯!

世間話や音楽談義、迫りくる老化への対処など、話題はあっちこっちへと飛んでいきます。

ほぼほぼ気持ち良くなっての終了ですが店出てもまだ7時あたり、早く飲めば早く終わるんですね。
またいつやるのか分からないが「じゃあまた近いうちに」で終了。

帰宅してドアを開けた瞬間にカミさんのひと言「早っ!」

でなんやか風呂はいったりで意地汚い私はまた飲みます。

早い帰宅とくればワインです。

おやおや~珍しいですね、なんとボスニアヘルツェゴビナなる国からご登場であります。

ラベルデザインも個性があります、造られたワインも個性のかたまりの地ブドウであります。

ジラフカ、クルコシカ、ベナなるブドウによるドライタイプ。

フルーツ感もミネラル感もありますがちょっと独特な味わいも感じます。
日本酒の純米酒あたりにレモンを足したような感じかなあ。

ボスニアヘルツェゴビナってな国のワイン文化は知りませんが色んな国のワインが飲めて非常に楽しいです。
ヌイッチのワイン、赤も入荷してますのでそちらも楽しみです。
¥1,750(本体価格)


クアント カール・ローウェン

      リースリング クアント / カール・ローウェン

ドイツの白ワインでございます。

新聞の記事から。
「おせち商戦スタート」
おせちとはおせち料理ですね、お正月の食卓に並ぶ日本人の馴染み深いお料理です。
気の早い話ですな。
9月とは言えまだ気温は30度あたりまで上がるこの時季ですが早くもお正月のお話です。

デパートが仕掛けるおせち商戦ですが、毎年売り上げが増加しているそうです。
クリスマス、ハロウィンと若者を中心とした国民イベントに押されつつある様相ですが、世代を超えて食卓を囲み一年の多幸を願う年初めのお正月は大事な行事です。

世代を意識して、若い世代を取り込もうと中華、洋食など、体への思いやり食塩などを使わない健康志向の内容もあっての盛り上がり。
様々な新しいスタイルを取り入れての注文は16万食を超えるそうです。

私どもワインに関わる身としては11月のボージョレ・ヌーヴォーの話でさえ早いなと思うところ、すでに来年の食卓の話とは参ったね。

災害多き日本の現在、多くの方々が幸せにおせちを囲めますようにとの思いも描きます。

ワインです。

ドイツの白ワイン。
とくればのリースリング。
色々な品種がありますが、やっぱり主役のリースリングです。

クアントとはモーゼル地方の方言で良い物を指すそうです。
モーゼル、ライヴェン村の樹齢25年以上のリースリングを使った良い物のお味はいかに。

リースリングらしいたっぷりとした酸があります。この種ならではのほんのり甘味を感じる果実味でパイナップルあたりを想像させますね。
忘れてしまうかもしれませんが来たるお正月のおせちのお供にいかがでしょうか。
\2,200(本体価格)


ランゲロイス ヴェスリ

    グリューナー・フェルトリーナー ランゲンロイース 
         / ヴァイングート・ヴェスリ


オーストリアの白ワインでございます。

8月最後の日曜日、朝一番で散髪、サッパリとしたところで午後はバンド練習でございました。

紅一点の姉御が家庭の御事情でお休み、野郎3人でカラオケ的バックバンドの練習となりました。
歌が入ってないと演奏にも違った要素が見えてくるもんで、楽器の呼吸感みたいなものがリアルに聴こえたりもします。
だからと言って急に上達するわけでもなく、いつも通りの「こんなもんで」といった練習。
ぶり返す熱波のような陽射しの猛暑を地下スタジオでやり過ごし、ガンガンと効かせたクーラーの中、程よい汗をかいて終了。

帰って風呂に入って一杯飲むか~、でワインです。

この日の食卓には一週間ほど前にオープンした唐揚げ屋さんのテイクアウトです。

数か月前、仕事で通りかかるコンビニが閉店、次はどこのコンビニ・チェーンが入るんだい? なんて思っていたら「唐揚げ屋近日オープン」の看板があり、「ここで唐揚げ屋?」なんて思ってました。
で、ならば食ってみようってことに、いざレッツラゴー!
混んでますね~、皆そんなに鶏が食いてえか~、と言いつつ自分らも食うわけです。
あんまり食うと羽が生えるぞ、なんて呟きつつパクパク。

で流し込むワインはオーストリアの白ワイン。

なんだね、このルックスは。
個性的だねえ、縦長のラベルが目を引きます。

やっぱり買っちゃう地場品種、グリューナー・フェルトリーナー100%です。

この品種を言葉にするたびに頭の中で勝ってに作られた2人組のお笑いコンビが登場します。
「はい!どうも~、という訳でグリューナー・フェルトリーナでございますう~」なる掴みの漫才コンビ。
・・・ではないブドウ品種。

お笑いネタにでなくこの味わいに拍手したいです。
Gフルーツのような柑橘果実の味わい、酸が豊で掴めるような味わいが爽やかであります。
ん~、まだまだ暑い日が続く、冷たいワインが美味しいです~。
インポーターさんの特価によりサービス価格。
\1,800(本体価格)


フィロスール シャルドネ

     フィロスール シャルドネ / アンデルーナ・セラーズ

アルゼンチンの白ワインでございます。

西日本を襲った大雨、人命に関わるおそれのある特別警報の発令される中、やはり想定を超える降雨量によって甚大な被害がもたらされました。

かつてこれ程の広い地域に渡り、豪雨が降り続いたことは無い。
山が崩れ、河川が氾濫し一面が泥水に呑まれ、住宅、町が流されてしまいました。

テレビに映し出される状況に言葉は失われたまま、被害にあわれた方々の心に寄り添うなどの気持ちだけでは何もならないのでありましょう。

命、暮らしを奪っていく力がこれ程の自然の力なのかとうなだれてしまいます。
少しでも早い復旧を願い祈り、失われた命を悼みます。

ワインです。
アルゼンチンのアンデルーナの新作。
ラベルがなんともカラフルでかわいいです。
アルゼンチンらしく標高の高き1300メートルあたりの畑で栽培されたブドウで造ります。

みずみずしいフルーツの香り、洋梨とかシトラスなどの雰囲気かな。
酸もきれいにバランスとれて、爽やかさとやわらかさ、フルーティさを存分に味わえるグッドバリューなシャルドネであります。
¥1,380(本体価格)



ゼニット

          ゼニット / ヴィンツェレール

ハンガリーの白ワインでございます。

一般人の私にはまったく分からない世界の角界。
お相撲でござるね、相撲社会。

平成の名横綱と呼ばれた貴乃花、後の一代年寄である貴乃花親方。
一本気な性格からいろいろと波紋を呼ぶ行動で遂には引退。
部屋も当然の消滅。

相撲界を熟知し、改革の旗手としての存在でありましたが周知の騒ぎで一兵卒からの出発の後の引退です。

騒ぎとしてほっとくはずないマスコミを巻き込んでのこれからが注目となりそう。
また引退後すぐに行くところが国会ですからね、確信犯的な煽りを感じるところも。

外から相撲界の改革に向かうのか、議員にでもなってやろうなのか、真意は何処?

いろんな騒ぎの相撲とはいったい国技なの、悪戯なの?

知らんもんが口出すべからずでんな。

相撲といえばワインです。
優勝力士がバカでかい杯を抱える際に入れるのはワインです‥嘘です、ごめんなさい。

ハンガリーの白ワイン、ゼニットであります。

オーストリアとの国境の近く、風邪薬の町パブロン・・じゃねえ、ショプロンという地で3軒の家族の協力によって営まれるワイナリー、ヴィンツェレールが造ります。
3軒ですからね協同組合ってわけでもないのか、ブドウ栽培仲間の造るワインか。

そういった造り手ですからね、何が大事か聞いてみた。
「それは当然、銭っと。」
ということでワインはゼニット。
嘘です、大嘘です、そんなことは全くありません。
資金です・・あ~すんません~。

ゼニットなる品種のブドウです。
勉強になりますね、そんな品種があるんですね。

では飲みましょう、ゼニット。
色目は程よく味わいありそうな雰囲気の金色。
爽やかさあふれる香りです。
もうどこの国でも偏見なく素直にいただけますね。
柑橘類の豊かさある味わい、結構しっかりめに乗った味わいかなあといったあたりでミネラル感ある切れがやってきます。

ところで相撲取りの皆さん、勝負に勝っていただくものは?
懸賞金、別名 銭っと?
\1,680(本体価格)


ストームフック シャルドネ

     ストームフック シャルドネ / オリジン・ワインズ

南アフリカの白ワインでございます。

前回のご紹介の際に書いた皇族のはなしから繋がりになりましょうか。

元号のおはなし。
馴染みの深くなった平成でありますが、この元号の起源などからいろいろと。

西暦645年、孝徳天皇が定めた大化から平成に至るまで1300年あまりの間に247の元号があります。皇位継承のあった場合に限り改めるという改元、この度は時代、世相、なによりも天皇陛下みずからが言葉にされた年齢や体調が加味された改元。
陛下の退位によって行われますが現皇太子さまの時代は何という元号になるんでしょうかね。

元号って言ったって私のような一般凡人にはピンとこない。
昭和生まれで平成をも経験し次なる名前にも生きていくわけですが、もはや西暦に照らさねば年齢など分かりません。
カレンダー、手帳など西暦と元号を合わせ表記して製品化するなどのリアルな問題に頭を悩ませる業界の気を揉むところも大きいでしょうなあ。

生年月日の際、明治、昭和、平成などの頭文字のアルファベットに被ることの無いようにとの要素もあるでしょうね。
あれ? すでに明治のMはないのかな?
Mの御長寿さんはいかに?

ワインです。

元号とはなんの関係も無く南アフリカのワインです。
生産者のオリジン・ワインはわずか3人でスタートし現在は160人を超える社員を抱える南アフリカ最大規模のワイン輸出会社。

見てくださいな、いやいや、とってもカラフルですね。
南アフリカワインをイメージしやすい色使いと様々な動植物がデザインされてます。
ジャケ買いもありですね。
オーガニック育ちのシャルドネ100%。
南アフリカのワインらしく豊潤な果実味。
ジューシーでトロピカルなフレーバーがあります。
ミネラリーで切れるスッキリの対照にあるタイプ。
ぽちゃり、ゆらり、たっぷりなボディ感。
でも、ちゃんとしたフルーティさと酸がありますからダレません。
ムシ~とした晩には南国フレーバーなトロピック・ワインが良いですなあ。
¥1,280(本体価格)


ベートーヴェン No.9

   グリュー・フェルトリーナー ベートーヴェン No.9 
      / ヴァイングート・マイヤー・アム・プァールプラッツ


オーストリアの白ワインでございます。

世の中を騒がせている大学のアメリカンフットボールでの悪質なタックル騒動。
あれが故意であるならばスポーツとは何ぞやな話がエスカレートしてまいりました。

誰が見ても、どう見ても故意的な動きでありますね。
クローズアップされるアメフトのプレーの激しさと同時に緻密に作戦を立て実行する指揮系統の確立。
そして監督と選手、それも大学生という立場、関係。
疑惑を持たれてもシラケ弁明と調査報告。

日本のトップブランドである大学フットボールチームとその組織内にいる選手の未来。

レスリングや相撲にもあったスポーツとかけ離れたところで起きる問題。
後手に回る管理能力、組織改革。
数えたらキリがない事ばかりですが、ここは加害者、被害書の大学生の心身の問題と彼らの未来を大切に扱っていただくことを願います。

アメフトとくればオーストリアワイン・・って、どうして?
最近書いてる文面と紹介するワインのマッチしないことが多いですなあ。
まあ、置いといて。

どうです、このラベル。
そうです、ベートーヴェンさんですよ。
子供の頃に教えられ見てきたベートーヴェンさんの顔はもっと怖かった気がするんだけどなあ。
顔に赤みがさしてなんか照れてるような柔和さがあるような。

何故にベートーヴェンさんが?
じつはワイナリーのマイヤー・アム・プァールプラッツはオーストリアの首都かのウィーンにあり、その敷地内にはベートーヴェンさんが住み、第九を作曲したとされるベートーヴェンハウスがあり、多くの観光客で賑わるワイナリーだそうです。
思わず、「へ~」の声が出ちゃう。

で、ワインです。
グリューナー・フェルトリーナー100%で造られます。

これがまた優しい旨みのワインです。
やわらかな酸味、柑橘系の美味しさにヤクルトを少量落したような甘味を感じます。

難しい表現より、「旨え~」だけで良いゴクゴク感があるなあ。
それでラベルのベートーヴェンも柔らかい表情なのか。
年の瀬に第九を歌われるお方も多かろう、年の瀬を待ってられないならこのワインです。
¥1,800(本体価格)


ピエドラ・ネグラ トロンテス

  アルタ・コレクション トロンテス / ボデガ・ピエドラ・ネグラ

アルゼンチンの白ワインでございます。

とうとうこんな物がねえ。

オランダ、アムステルダムの行われた葬儀関連の見本市での出展品。
さすがのオランダといった気もしますが、造るんかいな物。

ボタンを押すだけで自殺できるというカプセル型の機械・・棺。

サルコなる石棺からとった名前のこの機械、3Dプリンターにて制作されたカプセル。
オーストリア安楽死推進活動家のフィリップ・ニチキさんとオランダのデザイナー、アレクサンダー・バニックさんの二人によって考案されたもので、「死にたい人に死を提供する」ものなんだそうです。

死にたい人がボタンを押せばカプセル内が窒素で満たされ、少しだけ目まいがするかもしれないがすぐに気を失って死ねるんだそうです。

辛い痛みを伴う病気から逃れたいと願うなど死の尊厳を側面から見ればあってもおかしくないのかな。
でもね~、そこに行きつかないと分からない話ですからね。
モラルを踏まえた議論は尽きないでありましょうから、へ~、な話くらいが丁度良いね。

ワイン好きならカプセル内でワインに満たされ死にたいもんだ?
赤ワインじゃ何だわね、白の方が良いか?
って、ただの急性アルコール中毒死じゃねえのか・・

ワインは飲むもの楽しむもの!

ボルドー名家、リュルトンがアルゼンチンで展開するボデガのワイン。

名前の通りのトロンテスを使ったワイン。
トロンテスとくればアロマ豊なワインですよね。
このワインも香り、味わいとトロンテスならではの表情を見せてくれます。

印象としてまずはピュアなマスカットあたりが現れましょうか。
皮のピンと張ったマスカットをかみ砕いた瞬間のこぼれ出る爽快な香り、みずみずしい果実味はクリーンでドライ。

あまりの良い香りにボタンを押して気を失ったかと思います、その後は極楽浄土の世界が待って・・
どうもそっちの話に戻るなあ。
¥1,380(本体価格)


グロッサー・サッツ グリューナー・フェルトリーナー

     グロッサー・サッツ グリューナー・フェルトリーナー  
        / ヴァイングート・ミュラー・グロースマン


オーストリアの白ワインでございます。

4月9日の月曜日は息子の中学校の入学式でございました。
私も行ってきました。
そもそも小学校卒業した後に仕事関係先で入学式の話をしてたら「中学校の入学式じゃ親はもう行かないでしょ、ほとんどの家庭が行かないか親のどっちか一人でしょう」なる意見が多数。
「そう言われるとそうかも、中学校だからね~」と私は行かないことに決めてました。
カミさんは式の後にPTAの決めごとがあるんで行くことが決まってましたので、私は式の様子を後で聞けばいいかなと。

入学式の前日に「OOチャン家のお父さんは行くって」なる発言がきっかけで、他も当たってみたらということに。
すると、な、なんとほぼ全員のお父さんが参加するではありませんか。
慌てて「なら俺も明日は行くよ」と急転直下。

時代と共に親の参加が普通になってるんですかね、自分の入学式の時って誰も来なかったような気がするんですがね~。

で、無事に入学式も行われお祝いの晩にはこのワインかな。

オーストリアのクレムスタールで造られた白ワイン。
オーストラリアとくればグリューナー・フェルトリーナー種ですね。

グロッサー・サッツという地区で造られたこのワイン、ヘルマ&マーリーの母娘によって造られます。

オーストリアはビオ先進国として知られる国、このグロースマン母娘も自然農法でワイン造りを行っています。

で、ワインはこの種らしい溌剌とした小気味良い爽やかな味わい。
リースリングにトレビアーノを足したかのようなきつ過ぎない酸の膨らみに、キリリとしたドライさにフルーティな柔らかみをチラリと感じさせるよな味わい。
書いてて「なんだよその表現は」と思いますが、つまり普通にドライなのか!な指摘を受けそうでんな~。
要はイメージで持っていたグリューナー・フェルトリーナーよりもまろやかさがあるといった感想です。

桜もすでに散り、若葉に見届けられた入学式にぴったりなフレッシュさが心地良いワインであります。
¥1,690(本体価格)


豪州シャルドネ

         豪州シャルドネ / 深川ワイナリー

オーストラリア産の東京ワインでございます。

2016年、東京の下町、門前仲町に都内3番目のワイナリーとして誕生した都市型ワイナリーであります深川ワイナリーさんが仕込んだワイン。

オーストラリアのリバーランドで収穫されたシャルドネをオーク樽で熟成させたワインです。

下町の深川でコト創りワイン醸造所としてのコンセプトは
気軽に行けるワイナリー
ブドウからワインが出来上がるまでの工程を見える化したい
参加できる体験型ワイナリー
などの身近に接することができる醸造所であります。

山梨大学工学部醸造学科を卒業後、18年にわたりワイン造りを学びワイン造りを行ってきた醸造家の上野浩輔さんが開いたワイナリー。

なんでも10分もあればすべて見れるほどの小さな醸造所だそうです。

国内で収穫されたブドウを仕込んでいるのですが、私の店に並んでいるのはオーストラリアのシャルドネとシラーズを使ったワイン。

ラベルに描かれたキャラクターのワインマンがシンボル。

詳しくは分かりませんがナチュラルにブドウの本質をワインにしてくれた造りのワインが多いようです。

このシャルドネも無濾過の薄濁りといった造り。
注いだワインはそのまんまの薄く濁った感じ。
搾って余計に手を加えておりません感がたっぷり。

透明じゃないタイプのリンゴジュースのような旨みがあります。
ヤクルトのような乳酸菌飲料をイメージできる甘酸っぱさもあるかな。
樽のニュアンスも柔らかさを与えた造り、なんだろ健康飲料ワインといった感じか。
グラスにはたっぷりの澱が残り、エキスたっぷりでブドウという果実で造りました!感が得られます。

870本の限定醸造。
下町のワインですが武蔵野の島田屋でお買い求めいただけます。
¥2,500(本体価格)


グランバスコ

    グラン・ヴァスコ / キンタ・ダス・カルヴァリャイス

ポルトガルの白ワインでございます。

2月13日は「苗字の日」でございました。
皆さんにもございますねえ、苗字のひとつやふたつ。
私の所属する部隊じゃなくてオヤジバンド(お姉さまが一人いらっしゃいます)のメンバーのリーダーが小林さんとおっしゃいます。
その小林さんが以前話してたんですが「いやね、うちのバンドってのは小林、佐藤、山田っていう苗字のありきたり名前バンドなんですよ」
多い苗字ですが分かりやすくもなんか笑えちゃいます。
メンバーのお姉さまが鈴木だったら最強だったのにね、新しく入った私も斎藤じゃなくて良かったですわ~。

ワインです。
苗字じゃないが言ってますよ、「金太だす!」って・・違うね。
ワイナリーがキンタ・ダス・カルヴァリャイス。
ワインはグラン・ヴァスコ。

私ねバカなんです、感覚の持ち方が。
産地のDAOってダンって読むんですけどAの上に~が乗っているんですよね。
これ見るといつも心の中で「ダ~オ」と言っちゃうんです。
そんなふざけた呼び方するんじゃない!とラベルの中にいらっしゃる堅物そうな男性にしかられそう・・ダ~オ。
見てください、GRAOのAの上にも~が乗ってます。
さあ、ご一緒に グラ~オ!  グランだっつーの!

品種はエンクルサード、マルヴァジア・フィナにビカルですかね? いずれもありきたりじゃない知らん名前です・・苗字? 品種名だろ。

美味ちいですねえ、ポルトガルってのは外れの少ないワイン産地ですよね。
キウイとかパイナップル系の果実味がしっかりとあって程よくボリュームを与えてます。

あ~、なんだか訳分からんこと書いちゃったね~、飲むか~。
¥1,100(本体価格)


ヴァイン・イン・フレイム

    ヴァイン・イン・フレイム シャルドネ / ブドゥレアスカ

妙に温かい気温が交じった陽気になってまいりました。
三寒四温ですかね、寒さの中にもやはり季節の移り変わりは行われているようです。
2月10日は「ふきのとうの日」だそうです。
積もった雪の下で顔をだすタイミングを待っているんでしょうか、春という言葉を感じさせる草花が目覚めの近くにあるようです。

息子に「受験組の生徒たちは戻ってきたの?」と尋ねると「ああ、皆出てきてるよ」の返事。
寒さ、雪、インフルエンザ等の健康管理の大変さの中でほとんどの進学テストが終えたようです。

お客さんとの会話でもこの時期の受験ってのは何とかならないのかね~なんて話にもなります。
まだ一頑張りが必要な方も多かろう、頑張ってね!

ワインです。

前にご紹介しておりますルーマニアからのワインをもう一つ。

2004年の設立ながらブドウ栽培の歴史は紀元前にもなるという長き歴史を持つブドゥレアスカが造るシャルドネ。
単純にルーマニアのシャルドネってどんなだい?と仕入れてみました。

地場品種のタマイオアサ・ロマネスカというワインに比べて、まずラベルが地味。
ルーマニア品種でないというプッシュ度の低さか、一応シャルドネもあるぜ、くらいの扱いかは知りませんが地味めです。

オークとステンレスの発酵、熟成はオーク樽で4ヵ月。

キリリ感のあるレモンなどの柑橘系の香りに樽のニュアンスがコンビネーション良く絡んでおります。
しっかりとした果実味は豊かで切れのあるコクを舌に感じ取れる。
もうひと手間をラベルに加えてアピール度高めて欲しいなあ。
¥1,280(本体価格)


シュナン・ブラン ブラハム

         シュナン・ブラン / ブラハム

南アフリカの白ワインでございます。

2月3日は節分、豆まきでございました。

皆さんのお家ではお豆まきました?
鬼は外!福は内!
世のお父さんを始めとした男性のみならず、鬼をやらせたら右に出る者のいないといった女性の方々による鬼のお面に向かって豆を投げたりの節分。
有名なお寺では著名なタレント、お相撲さんなどが来て幸せ願って福は内!

日本の伝統行事ですからね、絶えないようにと思います。
で、どうでしょう、鬼に扮するならハロウィ~ン並みに手の込んだコスプレでやったらいいんじゃないでしょうか。
既にやってる方も多いでしょうが、多くの若者に渋谷のスクランブル交差点を中心にして観光でやってくる外国人を交えてコスプレの鬼は外!福は内!
怖い鬼、可愛い鬼、セクシーな鬼、アニメチックな鬼さんたちが豆まきながらのハイタッチ!
この際だ、DJポリスも鬼の面つけ、警棒ならぬ鬼に金棒振り上げて、ルールを守って福は内!
豆ならのパチンコ玉でも投げようものなら実弾で応酬、鬼は外!

ワインです。

南アフリカのシュナン・ブラン100%のワイン。

ブラハムは精力的な活動家ヒーシーさんが母、妻、弁護士、ワイン醸造家のいろんな顔を持ちながら南アフリカ・ワインに貢献するワイナリー。

南アフリカデポピュラーなシュナン・ブランを使い、ワインの50%をステンレスタンク、もう50%をフレンチオーク樽で4ヵ月の熟成。
熟成度の異なるブドウを使いフレッシュ感や完熟度を上手く共存させた味わい。
フレッシュは果実味には柑橘系の爽やかさがあり、桃やキウイなど味に丸みのある厚いボディ感に完熟さが表れているようです。
派手な甘味の完熟ではなくエレガントな味わいの深みのワインでしょうか、おいちいでございますよ~。
¥1,980(本体価格)


グラッスル シャルドネ

    グラッスル シャルドネ / ヴァイングート・グラッスル

オーストリアの白ワインでございます。

いつの間にやら2月です。
今年もあと残り11か月です、というもう誰も相手にしない漫才のネタのよなこと言っちゃいます。
2月なんて聞くと寒い反面、梅の花なんかがさり気なくいつの間にか咲いてたりする季節になります。
でも今年の寒さは格別、一段と冷え込んできます。

日陰の雪はカチカチになり積み上げられ凍り付いております。

毎日のように配達で通る道路にも道の真ん中に氷の島ができていて、ある場所ではその氷の島を鉄の棒と鉄のスコップで砕いて取り除いている男性がいらっしゃいます。
連日の行き帰りで気になるようになっちまって、心の中で応援しながら車走らせます。
3日目でしょうか、路地を曲がりそこに現れたのは氷の無い、美しい普通の道路!
ああ、おじさん頑張ったね!
今頃、筋肉痛じゃねえだろか。
その痛み、心に染みますぜ。
ただの道が普通であることに痛く感動しやした。
あの男性、それなりの年齢に見えたもんなあ、お疲れさんでございました。
大丈夫、その苦労、労力、輝かしき普通の道路の意味を知っている者は知っている、見ている者は見ています。

ワインです。

オーストリアのシャルドネ100%のワイン。
オーストリアのシャルドネか、ブルゴーニュをも思わせるんじゃね?と仕入れ。

造りてのグラッスルさん、調べりゃ赤ワインの名手だと。
なんだよ、白大丈夫か?

心配ご無用、オークで6ヵ月の熟成かけた味わいは、瑞々しさを十分に感じさせる果実味のボリュームがしっかりとあります。
酸もキッチリ、このあたりはやっぱオーストリアってところか。
更に調べりゃ、ビオロジック栽培、ファルスタッフ・ワイン・ガイドで90点のハイスコア。

グラッスルさん白も完璧!旨いっす!!
¥1,980(本体価格)


タマイオアサ ロマネアスカ

   プレミアム タマイオアサ・ロマネアスカ / ブドゥレアスカ

ルーマニアの白ワインでございます。
1月28日は定休日で寛ぎの日でありました。
私はというと今年初めてのバンド練習ということでドラムの叩き始めでございました。

勝手に遊びに行くわけですからね、何かしらの点数を稼がなければ。

ホームセンター行って猫ちゃんのトイレ用の砂をまとめ買い。
大して買うわけでもないですが、車を出してカミさんの負担を無くしているふりをするのです。
そのまま楽器屋さんに行ってドラムスティックを買いに行きました。
今日のスタジオに間に合わせました。
続いて息子のリクエストで昼飯のマックのドライブスルーへ向かいます。
息子は寒さで引きこもっております、自分にプラス要因がないと親とは一緒に出てくれない。
あやつめ、だんだん可愛げがなくなってきおった。

バンドメンバーにピックしてもらいスタジオ入り、ひと月半ほどのお休みでなんか新鮮であります。
まあ、ドラムの方は変わり映えせずこんなもんかといった塩梅でございました。
他のメンバーも急激に腕を上げるとか楽器を持てなくなるよな体力の衰えもなく無事終了。

休日のワインへと参ります。

ルーマニアの白ワイン。
あまり、馴染みのない国、されど最近多い東ヨーロッパのワインですね。
皆さん、これからはこの地域に注目ですぜ。

ボルドー、ブルゴーニュと同緯度にあり、土壌性質、日照時間などブドウ栽培に適している産から育ったブドウで造ります。
品種はタマイオアサ・ロマネスカなる名前、知りませんねえ~。
飲むに限ります。

あらら~、これは良い香り。
ゲヴュルツとかミュスカとか非常にアロマチックなブドウと同じです。
ジャスミン、ライチ、ハチミツなどの鮮やかさ際立つ個性の強い香り。
味わいはくっきりのドライ、爽やかさを損なわないテイスト。

へえ~ルーマニアってこんな白ワインを造るんだ~と感激ひとしお。
そんなに高くないし、ぜひトライしてみてください。
¥1,450(本体価格)


クレムザー・シュミット グリューナー・フェルトリーナ

    クレムザー・シュミット グリューナー・フェルトリーナー 
         / ヴァインツァー・クレムス


オーストリアの白ワインでございます。

1月13日の土曜日は息子が春から通う予定の中学校の説明会がございました。
といっても行ったのはカミさんですが。
受験をして私立の中学へ行かれるお家も多いようですが我が家は普通に近くの市立の中学。

思い起こせばその昔、私も通った学校であります。
伝統的にやんちゃな学校として知られる一面のあった学校ですが今現在はどうでしょうか。
悪い話も聞かないし、小学校での友人も仲良く通うことですし制服を着て通学する姿を想像します。

そんな年頃の息子ですから近頃は反抗的な態度が多いです。
だれもが通る時期のことです、少しずつ大人の階段に足をかけてるようです。
とは言え、その態度にムカ!っとくることも確か。
毎日店に来て、配達一緒に連れてったり帰り際に遊んだりした幼い日々が蘇ります。
そういや最近は店に寄り付かないねえ。

中学になってどんな男子になるんだか、思い出せば自分自身も「なんだかなあ」な中学生だったしね。
元気に登校してほしいもんです。

ワインです。

赤と白のスクリューキャップでお馴染みのオーストリア・ワイン。
映ってませんがこのワインも赤白のスクリューキャップです。
ラベルもオーストリア感じる色彩ですな。

固有種として知られていますグリューナー・フェルトリーナーのワイン。
あんなに覚えられなかった名前の品種ですが輸入量も増えればすんなりと言えるブドウ。

生産者はオーストリアでも最大クラスの生産量を誇る共同組合のクレムス。

柑橘系の爽やかさが冴える味わいです。
果実味もしっかりとしてリースリングのような豊かな酸があります。

冬季オリンピックも近いですね、スキーを始めとしたウインタースポーツの有名な強国、連呼されるオーストリアの国名に合わせてグラスを掲げてみてはいかがですか?
¥1,450(本体価格)


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