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最近飲んだワイン

最近飲んだワイン

プティ・シラー スターク・コンデ

        プティ・シラー / スターク・コンデ

南アフリカの赤ワインでございます。

前倒し的に始まったこの夏、熱帯夜で寝苦しいも何か違うと感じてました。
蝉です。
鳴いてないですよね、いや地域によっては既にうるさいくらい鳴いてるのかな。
昼夜に境無くジジジ~、ミンミンミン。
まだ聞かれませんがいったいいつ頃騒ぎだすんでしたっけ。
なんて思ってた矢先、朝家前を掃き掃除してたら見つけました。
あの茶色い抜け殻。
夜中から朝方にかけて地中より這い出て羽化したんでしょう、嬉しいような泣けるような。
あの騒ぎも近いうちに聞かれるんだね。

ワインです。

南アフリカのケープタウン、ステレンボッシュから久々のコンデさん登場。

いつの間にやら出てたんですね、プティ・シラーのワイン。
カベルネソーヴィニヨンとシラーはリリースされていましたが、紛らわしいさもありますがプティ・シラーのワインです。

当然のプティ・シラーを使いますがシラーが8%、カベルネフラン7%を加えております。
フレンチ、アメリカンのオークを使い22か月の熟成。

濃厚な果実感、ベリー凝縮さにペッパーのスパイス。
タンニン豊かなボディがしっかり。
コーヒーのように深い香り、複雑にアロマが湧き出ます。

この日知り合いのお店で買ってきた焼き鳥が食卓に並びます。
塩味も好きですが、甘味ある濃厚なタレでお願いしといて正解。
ピッタリでした、レバーなんてもう最高!
あっさりになりがちな夏の食事ですが、コッテリ感のある「食ったー!」な晩でした。
\2,380(本体価格)


カヴァ マルケス・デ・プラタ

     カヴァ・ブリュット・ナトゥレ マルケス・デ・プラタ 
          / ボデガ・コヴィーニャ


スペインのカヴァでございます。

それにしても暑いです。
日本の夏の今が凝縮されています。

気温の異常な高さ、マジか! 叫びたくなりますね。

豪雨災害に見舞われた地域にもお日様は容赦なく照り付けます。
ギラギラとした太陽は健全な人でさえ体力、気力を奪います。
お年寄り、お子様、何より災害にあわれ復旧作業に追われる方々の体が案ぜられます。

毎日、お仕事を終えて私の店に寄られるお客様の声にも、暑かったの言葉より、「やばい」の言葉が多いこの頃です。
ワインのためとはいえ涼しい店内で過ごす我が身が申し訳ない気がします。

まだまだ、しばらくこの暑さが続くようです、ご自愛くださいますように。

ワインです。

暑いんですから、スカッとしたいです。
スパークリング・ワインの出番です。
スペインのカヴァで行きましょう。

ブリュット・ナトゥレ、キリリの辛口です。

バレンシアの内地ウティエル・レケーナに1965年に設立のボデガ・コヴィーニャ。

モダンなワイナリーはバッチリと温度管理された巨大なセラーのある設備しっかりボデガ。

マカベオ90%、パレリャーダ5%、チャレッロ5%。
レモン、Gフルーツの柑橘系のタッチはカヴァならでは。
ノン・ドサージュのナトゥレでビシっとキレッキレのドライ。

蒸し暑い晩、爽快感を味合わせてくれる泡はたまらんです。
熱帯夜にピッタリなカヴァです、いかが?
\1,580(本体価格)


ボセート

   ボセート・デ・エクソプト・リオハ / ボデガス・エクソプト

スペインの赤ワインでございます。

先日、国産ワインが江戸時代前期に造られていた資料が見つかったと新聞にありました。

江戸時代前期、幕府が鎖国政策を進める中でも小倉藩、藩主細川忠利の支持のもとワインが造られていたという奉書が発見されました。

材料として「がらみ」=山ぶどう、「黒大つ」=黒大豆とあり、黒大豆の酵母を加えブドウの発酵を助けたとみられ、山ぶどうを発酵させた醸造酒、つまりワインだったことが分かるそうです。

時期的にもポルトガルと断交した頃にもあたり、輸入ワインの途絶を見越して国産を試みたのではとの見方が。

その頃の時代背景も様々ありましょう、以降キリスト教禁教令強化もあり造り続けることは困難となりその事実も消されていったのだろうとあります。

キリスト教の儀式に不可欠なワイン、禁教令のもとでは造り飲むことはできなかったのは当然でしょうね。
今現在は宗教の縛りもなく只々日常に美味しいワインがある、そんな幸せを楽しめる日々であります。

で、ワインです。
スペインのリオハから現代的なリオハ・ワインです。

2003年の設立という若いワイナリー、エクソシスト・・ではなくエクソプト。
母国がボルドーというトム・プイオハートさんがリオハに移り住んでのワイン造り。

円の中に幾何学的ライン模様がふされたラベル。
星が見えたり、丸が見えたり、四角や様々な形が酔っぱらってきた目に飛び込みます。

ガルナッチャ50%、テンプラニーリョ40%、グラシアーノ10%のブレンド。
コンクリートタンクとオーク樽での熟成は6ヵ月。

色濃くエキサイティングというのか果実の勢いが感じられます。
香り、味わいともにそのままで、ベリーたっぷりの豊潤な味わい。
フルーツ感がバッチリ、樽熟成で深みありつつ果実味が全面にアピールしてます。
小倉藩主、細川殿にも飲ませたいねえ。
インポーターさん奉仕価格ですのでお安くしましょう。
\1,580(本体価格)


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