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最近飲んだワイン

最近飲んだワイン

アデガ・デ・ッペゴエス コレイティア・セレクシオナーダ

  アデガ・デ・ペゴエス コルエイタ・セレクシォナーダ ティント 
      / サン・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ


ポルトガルの赤ワインでございます。

少し前になりますが朝のテレビ番組での話。

フランスの地下というと・・なんだかワインセラーを想像しませんか?
温度が低く、湿度ま保たれている環境。
そこにはワインでなく椎茸やなめこが栽培されてるそうな。

フランスでも和食のブームが広がり、素材となるキノコ類の需要が高まってるんだそうです。
絶好の栽培環境で育てられるキノコ達、フランスもキノコは料理に欠かせない素材でありますからキノコ食文化がいっそうの高まりを見せてくれるのでしょうかね。
ご長寿で知られる長野県もキノコを食することの多い土地で知られています。
健康にキノコ! おおいに食べましょう。
毒キノコには注意しましょう。

という訳でワインです。

ポルトガルの赤ワイン。
なんだか名前やワイナリーの名前だけでややこしい、アデガだかペゴエスだか混じりに交じってます。

1958年にポルトガルの政府の援助をうけて設立がその始まりであるワイナリーのサン・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ。

ポルトガル、セトゥルバ島にあります。

ご紹介しますはセレクト・ラインの上級ワイン。

ブドウはトウリガナシオナル25%、トリンカデイラ25%というポルトガル品種にカベルネソーヴィニヨン25%とシラー25%をブレンドしてます。

アメリカンとフレンチのオークで12か月の熟成、その後瓶熟成を4ヵ月。

色、味わい共に濃く、厚みのある果実味と豊かなタンニンの豊潤なワイン。
オークのニュアンスはキャラメルとかバニラとか柔らかで緩いタッチ。
甘味を感じつつミネラルがあり塩めが締める。
これはいけるね~、旨い塩キャラメルだ・・ってワインだよね。
¥1,680(本体価格)


コノ ソーヴィニヨンブラン

     コノ ソーヴィニヨン・ブラン / コノ・ワインズ

ニュージーランドの白ワインでございます。

先日、テレビで知りましたが、兼高かおるさんがご逝去されました。
世界の旅という番組の出演で知られる方ですが、海外旅行という言葉さえなかった頃から世界を旅し、31年間で150もの国を紹介してくれました。

その間にはキューバ危機の最中のケネディー大統領とか画家のダリとか各方面に渡る著名な方々との対談も行われていました。

戦後に豊かになっていく日本の海外旅行への火つけ役だったことは間違いないですよね。
90歳で亡くなられ、今は未知の国「天国」へ旅立たれました。
どんな所か紹介してくれないかな。

旅と言えばのワインです。
ご紹介するワイン産地のニュージーランドも人気の高い国。

コノ・ワインのソーヴィニヨンブランで造られたワイン。

1998年に誕生したワイナリーで、ニュージーの先住民族のマオリが運営している根本的にニュージーなワイナリー。
ニュージーランドの風土を知り尽くしたマオリの食文化を継承することを目的として、ワインのみならず野菜や海産物も手掛けているんだそうです。

で、コノのワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン100%、これぞなニュージー・テイスト。

Gフルーツを搾り、ライチとハッサクの果汁を入れ若草でかき混ぜたらこうなったというよな爽やかフレーバー。
フレッシュ・フルーティ&ミネラリーな切れるドライなワインです。
\1,400(本体価格)


シャトード・マルサネ

        マルサネ / シャトー・ド・マルサネ

フランス ブルゴーニュの赤ワインでございます。

1月12日はスキー記念日でした。
何が記念なのかは分からんです。
スキー場が初めてオープンしたのか、スキーという競技ができたのか、その辺は定かではないですがスキー記念日だそうです。

私は人生初のスキーで肩を脱臼して以来、スキーというのは見るスポーツとして捉えております。
その時から現在に至るまで後遺症があって肩を回すのが怖いです。
以降、「スキーはやるの?」なる問いには「ウイスキーですかね」という親父ギャグで通してきました。

空前のハイボール・ブームや日本のウイスキーのクオリティが世界に認められ、名の通ったウイスキーが品切れを起こしたりで正にウイスキー人気が高まっている今日この頃、晩酌も当然のワインです。

「オメエ~よ~ 」なる」声が聞こえてきますねえ。
でもワインです。

ブルゴーニュです、マルサネです。

造りての名前さえマルサネです。

実は以前、発注したワインが間違ってしまいハーフサイズが入荷してしまったのです。
で、なんとなく目に入ったので飲みたくなりましての抜栓であります。

あ~、なんて美味しいの~。
ブルゴーニュのピノ・ノワールってやっぱり美味しいと再認識してしまいます。
私が思う「三歩下がって影踏まず」なエレガントさがあるです。
それでいて凛々しさの主張は曲げない、けど押し付けない。
飲んでくだされば分かります的な存在があるんですなあ。

ハーフですがわざわざ二日に分けて楽しみました。


エレモ・デッレ・ファーテ ベネヴェンターノファランギーナ

   エレモ・デッレ・ファーテ ベネヴェンターノ ファランギーナ
            / ヴィノジア


イタリアの白ワインでございます。

一月も10日を過ぎるとお正月の話題もなんだか随分と前のような気がしてきます。
豊洲市場でのマグロの初競りで一匹の価格が3億円を超えるという驚きの価格がつきましたね。
競り落としたのは寿司チェーンの社長さん。
簡単に言うと「すしざんまい」の名物社長さんですね。
もう価格の話じゃない、心意気の問題でしょう。
1ヶ当たりに換算すると¥20,000のもなろうかという贅沢品になりますが、そんな美味しいものを皆様に普通に提供しようというんですから大したもんだ。

我が家も寿司は食べますが、出向いて食べるとか回る寿司ではなくデリバリーされる寿司が専らです。

寿司となると無償にスパークリング・ワインが飲みたくなる私です。

という訳でワインです。
スパークリングと思わせて、普通の白ワインです。

カンパーニャのヴィノジアが造ります。
地場品種といえるファランギーナ、この造り手の得意な品種でもあるようです。
ごめんなさい、写真が下手くそです。
夜空に浮かぶ月を背景にホウキに跨った魔女が描かれてます。

しっかりといた色目がグラスを満たす。
どことなくスモーキーなスパイス香があるよな。

味わいは甘味に乗りを感じさせ、ミネラルが締りをきっちり決めてくれる。
独特なスパイシーなフレーバーがクッキリとした印象を与えているようです。
ファランギーナの特色でしょう、美味しいです。
¥1,280 (本体価格)


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