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最近飲んだワイン

最近飲んだワイン

シャポー・ムロン

       シャポー・ムロン / ジェレミー・ユシェ

フランスの白ワインでございます。

ボージェレ・ヌーヴォーが入荷して参りました。
毎年のことながら、新酒の出来栄えが気になるところですね。
今年は解禁日を煽るようなメディアが少ないような気がします。
新聞にも紙面を大きく割いておらず、小さな見出しで写真すらなかったです。

毎年、50年に一度、とか100年に一度の出来栄えみたいな表現がされるせいで、ちょっと「またかよ」的な見方があるのかな。
今年は天候に恵まれ、豊潤な味わいが期待されています。
09年とか15年に近いらしい、確かにその年は濃いヌーヴォーでしたね。
どれだけ天候に恵まれても収穫直前に雹でもふればアウト!ですから最後まで気を緩められない気苦労が造り手にはあります。
出来上がった新酒を楽しく頂きましょう。

で、ワインです。
まだヌーヴォーではないです。

ロワールの白ワイン、ヌーヴォーじゃないけど、フレッシュでフルーティな白ワイン。

可愛いいラベル、オレンジが鮮やかに映えるきれいなラベルの中にデザインされた帽子、グラスが添えられ笑顔になってます。

ジェレミー・ユシェの畑は25年も前から化学肥料などを一切使っていません。
自然の力漲るブドウ、ムロン・ド・ブルゴーニュとソーヴィニヨンブランで造られています。

綺麗に溶け込んだ酸が一層のナチュラル感を産み、クリアーな喉ごしが染み入る美味しさです。
スッキリ辛口のミュスカデを造るブドウがムロン・ド・ブルゴーニュ、ソーヴィニヨンブランとの爽快さがマッチしワインの質感に張りをも生み出すよう。
生き生きとした清流のようなみずみずしさのワインです。
\1,580(本体価格)


テラマーレ

  テラマーレ ネグロアマーロ / フェウディ・ディ・グアニャーノ

きましたね、さすがの11月です。
朝晩が冷えて参りました、何を着ようかと迷いそうなところですが、迷うほど服持ってません。
取り敢えずアンダーウェアーを着ます。
色々ありましょうが、日中は長袖カットソーあたりを直接着てました。
アンダーウェアー着ないったってパンツは履いてますよ~。

年を重ねますと冷えというのがいかに悪いのかが身に染みます。
ですから、冬でもサンダルで平然と歩いている元気なお年寄りを見ますと、憧れるというか羨ましいというのか「カッコいいねえ」な気持ちになります。

日に日に布団から出るのが辛くなるこれから、インフルエンザなんかも猛威を振るってきます。
皆さま、寒さ対策に気を抜かぬように!

寒さと言えばワインです。
お客様から赤ワインは冷やした方がいいの?なんて聞かれます。
今なら冷やさなくても大丈夫ですよ~なんて返事になります。
赤ワインが一層旨いですよね。

散々紹介しても出てくる出てくる、プーリアのワイン。
ワイナリーはグアニャーノ村にあるそのまんまのグアニャーノ。
世代交代が進まず耕作されない畑、地場品種のネグロアマーロのワインを守るために5人の起業家が起こしたワイナリー。
で、そのネグロアマーロというブドウで造られております。

黒系のアロマ、ブラックベリーの太い味わいですね。
フレンチオークで6ヵ月熟成、強く樽感はついていないかな。
ブドウの果実味が豊かです。
世代交代の難しさはイタリアも同じなんですね。
\1,480(本体価格)


ネロ・ディ・トロイア アンギウリ・ドナート

      ネロ・ディ・トロイア / アンギウリ・ドナート

イタリアの赤ワインでございます。

メジャーリーグの選手たちが来日中、侍ジャパンのチームとの試合が行われています。
そんな中、二刀流のプレーで本場を沸かせた大谷翔平選手が新人王を獲りましたね。
なんとも喜ばしい限り。

シーズン前はメジャーのプレーに対応できず、メディアや評論家達からボロクソに言われていましたが、蓋を開けてみればの大活躍。
投げて打って走って良し、人間性にまで称賛の嵐といった手のひら返しの対応でしたね。

あの甘いマスクに秘めたるストイックなベースボールへの探求心そして可能性、怪我もありますが来年のシーズンもどれ程の活躍があるのかワクワクものです。

ワクワクといえばワインです。

イタリアのプーリアから届きましたるこのワイン、素晴らしいです。
しかし、今年ほどプーリアのワインのんだことないね。

その中でも光っておりますぜ。

アンギウリ・ドナートさんの造る地場品種、ネロ・ディ・トロイア100%のワイン。

パッと見は何も個性を発揮しない感じです。
ところがですね、ワインというのは飲み物なんだということを知らしめてくれます。
ちと、大袈裟か。
飲めばそこに答えがあるんですね。

ワインの質感だろうか、まったりと柔らかであり、濃くもあり、なめらかであり、グッとせまるようであり、穏やかな流れがある。

グラスを回すたびに表情を変えるアロマはバニラやカカオ、甘やかなトーン。
豊潤なベリーの生み出す味わいにはシルキーで甘味のあるタンニンが口溶けチョコレートが如く口の中を覆います。
ワインのようでワインじゃないけどしっかりとワインな味。
ネロ・ディ・トロイアというマイナーな品種、これから来ますぜ!
\1,980(本体価格)


クエルチア・ディ・アニヴァーレ

    クエルチア・ディ・アニバーレ / テヌーテ・ダウリア

イタリアの白ワインでございます。

日韓のデリケートな問題が次々と出ております。
私は政治家でもないので良く分からない、K-POPもよく分からない。

隣国ですからね歴史の中でいろいろあろう、交流だって当然ありましょう。
文化交流もいいが食文化ってのはいち早く一般の私らにも入り込んできますからね、どんどん行き交ったらよろしいですな。

キムチに寿司、プルコギにすき焼き、マッコリに日本酒飲んで楽しくやりたいですな。

そんな食事にぴったりなワインをご紹介

イタリアのバジリカータ州から、ダウリアさんの自家用ワイン。

レモンイエローのラベルが目に飛び込んできます。
やわらかなタッチのイラスト、子供が寝てるのかと思いきや、そばには剣と楯が。
剣士の休息ですかねえ。

バジリカータの品種、マルヴァジア・ビアンカ・ディ・バジリカータ80%、フィアーノ20%のブレンド。
ガス圧1気圧以下の微発砲ワイン。
なんでもワイナリーの自家用ワインを分けてもらったとか。

グラスに注ぐと発砲からくるクリーミーな泡が立ちます。
香り爽やか~、フルーティ!
朝採ったばかりのレモンで造りました!みたいです。
キムチの辛さを爽快にリセット、お寿司などの薄味をも引き立てる、そんな白ワインです。
\1,580(本体価格)


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