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最近飲んだワイン

最近飲んだワイン

パッサージュ・デュ・シュッド

      パッサージュ・デュ・シュッド / L・G・I

フランス ラングドックの赤ワインでございます。

先日、4月に亡くなられた親戚の方の四十九日の法要、納骨がございまいた。
初めてお伺いするお寺さん、スマホのナビを頼りに行ってまいりました。
難なく到着いたしましたが着いたらその立派な佇まいに驚きです。
お墓もありますので敷地面積も広いですが、本堂もまた大きく存在感があります。
なんでも本堂以外の法要用の部屋、檀家、参詣の方々のための建物、控室が建て直されたばかりらしくピカピカの真新しさ。
下世話な話になってしまいますが、世話人さんらのトップの方は相当の寄付をされたとか。
お寺の維持も大変だね。
法要も始まり本堂へ参りますと歴史ある荘厳さの中に煌びやかさもある装飾に口を開けて眺めてしまいました。

滞りなく納骨もで終わりまして、仕事を控える身としましては、これにて退席とさせいただき帰路につきます。

駐車場から出ますと目の前に酒屋さんがあります、「ここにも頑張る酒屋さんがあるねえ」と思っているとそこににはビールを積んだ運送トラックが。
何処かで見たようなと思ってましたら店から出てきたドライバーさん、私の店にも配送出来てくれる馴染みの顔。
「あれ~OOさん!」と声かけると
ビックリした顔で「あら~島田屋さんじゃない、ここまで配達?」
「いやいやここのお寺に法事で来たんですよ」

思いもよらぬところで顔あわせてお互いニッコリ。

そんな偶然があった晩のワインはフランスのワイン。

登場回数も適度に多いLGIさんが造るテーブルワイン。

パッサージュ・デュ・シュッドで渡り鳥の鴨さん(?)がラベルに。
南へ向かう鳥さんの一連がデザインてな意味か?

ブドウはシラー60%、マルセラン40%のブレンド。
マルセランはカベルネソーヴィニョンとグルナッシュの交配種です。

完熟ブドウの果実味があります。
シラーの存在がバッチリでスパイスたっぷり~。
滑かさとか細やかさはこのクラスでは難しい飲み応えっていう点では満足できるかな。
やっぱりL・G・I はテーブルワインの何が必要かを知ってるようです。
¥980(本体価格)


ベートーヴェン No.9

   グリュー・フェルトリーナー ベートーヴェン No.9 
      / ヴァイングート・マイヤー・アム・プァールプラッツ


オーストリアの白ワインでございます。

世の中を騒がせている大学のアメリカンフットボールでの悪質なタックル騒動。
あれが故意であるならばスポーツとは何ぞやな話がエスカレートしてまいりました。

誰が見ても、どう見ても故意的な動きでありますね。
クローズアップされるアメフトのプレーの激しさと同時に緻密に作戦を立て実行する指揮系統の確立。
そして監督と選手、それも大学生という立場、関係。
疑惑を持たれてもシラケ弁明と調査報告。

日本のトップブランドである大学フットボールチームとその組織内にいる選手の未来。

レスリングや相撲にもあったスポーツとかけ離れたところで起きる問題。
後手に回る管理能力、組織改革。
数えたらキリがない事ばかりですが、ここは加害者、被害書の大学生の心身の問題と彼らの未来を大切に扱っていただくことを願います。

アメフトとくればオーストリアワイン・・って、どうして?
最近書いてる文面と紹介するワインのマッチしないことが多いですなあ。
まあ、置いといて。

どうです、このラベル。
そうです、ベートーヴェンさんですよ。
子供の頃に教えられ見てきたベートーヴェンさんの顔はもっと怖かった気がするんだけどなあ。
顔に赤みがさしてなんか照れてるような柔和さがあるような。

何故にベートーヴェンさんが?
じつはワイナリーのマイヤー・アム・プァールプラッツはオーストリアの首都かのウィーンにあり、その敷地内にはベートーヴェンさんが住み、第九を作曲したとされるベートーヴェンハウスがあり、多くの観光客で賑わるワイナリーだそうです。
思わず、「へ~」の声が出ちゃう。

で、ワインです。
グリューナー・フェルトリーナー100%で造られます。

これがまた優しい旨みのワインです。
やわらかな酸味、柑橘系の美味しさにヤクルトを少量落したような甘味を感じます。

難しい表現より、「旨え~」だけで良いゴクゴク感があるなあ。
それでラベルのベートーヴェンも柔らかい表情なのか。
年の瀬に第九を歌われるお方も多かろう、年の瀬を待ってられないならこのワインです。
¥1,800(本体価格)


コペルティーノ

       コペルティーノ  / ロッカ・デイ・モリ

イタリアの垢ワインでございます。

寒くなったり暑くなったりと気候についていけない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私の住んでいる地域ではウグイスが毎日鳴いております。
朝の澄んだ空気に響く鳴き声は目覚めを気持ちよくしてくれます。
爽やかな五月晴れにウグイスの響く「ホ~ホケキョ」
梅雨を前に貴重な心地良い天気、何をするにも心は軽い。

たまには多くを書き並べずにワインのことを書きますか。

イタリアのプーリア州のワインです。
プーリアはシチリアと並び南イタリアワインをリードする産地。
ブーツに例えられるイタリアの踵に当たるところですね。
レヴェラーノ、リッツァーノ、ナルドなどや知名度が高めなサリチェ・サレンティーノやご紹介するコペリティーノなどのDOCワインがあります。

その辺までは頭に入りやすい。
で、その規定となるとちと面倒だわね。
サクッと書きますと、サリチェ・サレンティーノではネグロアマーロを80%以上入れないとその名前「サリチェ・サレンティーノ」を名乗れない。
コペルティーノになるとネグロアマーロを70%以上使い、そのほかにはマルヴァジア・ネーラ、もしくはモンテプルチアーノを30%まで、サンジョーヴェーゼは15%までの混入を許可されています。

単純に南イタリアのワインっていうとネグロアマーロだったりネロ・ダーヴォラだったり、プリミティーヴォであったりと単体の品種は分かりますが認められたブレンドとなるとやっかいですなあ。

で、ロッカ・デイ・モリのコペルティーノです。
先に書いたように使えるブドウにてのブレンド。
ネグロアマーロ70%、モンテプルチアーノ30%をフレンチ、ロシアンオークで6ヵ月の熟成。
使われるブドウの特性としてネグロアマーロはタンニンが豊富で色素であるアントシアニンが少ない。
対してモンテプルチアーノはタンニンが少なくアントシアニンが豊富なんだそうです。
両極をブレンドして互いを補い造られるワインは、色濃く、深みのある香り、甘味とビターな旨みをたっぷり持つ果実味があります。
言い当てはまらないかもしれないがスモーキーっていうのかな、香薫なワイン。

規定の造りが面倒な訳ではなかろうが、コペルティーノを造っているワイナリーは5軒ほどしかないんだそうでよ。
数多い南イタリアワインにあって貴重なワインですねえ。
浅い知識で書いちゃいました、間違ってたら許してね~。
¥1,580(本体価格)


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