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最近飲んだワイン

最近飲んだワイン

コート・デュ・ダニューブ カベルネソーヴィニヨン

      コート・デュ・ダニューブ カベルネソーヴィニヨン 
          / シャトー・ブルゴゾーヌ


ブルガリアの赤ワインでございます。

3月17日はお休みの日曜日、バンドの練習がありました。
1ヶ月後にライヴがあるということで気合も入って参ります。
次は持ち時間が長めで演奏する曲も多いのでリハーサルはしっかりとろうと決めております。

久しぶりに4時間のスタジオでした、疲れますねえ。
4時間はやったほうがいいと進言したのは私ですが、我が身を顧みずの長時間で終わった後は体に軋みを覚えます。
所詮はヘッポコアマチュアの私、どれほど練習しようが本番の緊張には勝てずたいていは「あ~あ。」になることは分かっておりますがね。

ヘッポコアマチュアとくればのワインです。
どれ程飲んでもブラインドテイスティングでは何も当てられない。
それどころかボトルを置きつつ飲んでも「分かんねえだろうな・・」とつぶやきながらの試飲という言い訳の晩酌。

ブルガリアのワインです。
造り手のシャトー・ブルゴゾ-ヌはブルガリア最大かつ最古のファミリーワイナリー。
名曲で知られるドナウ川の南岸に位置するワイナリー。

カベルネソーヴィニヨン100%、フレンチオークの古樽で6ヶ月の熟成。
若くもエネルギッシュというよりエレガントな色合いかな。
香りはカベソの青さが余りなく、オークによるほんのりなバニラ香が漂い質感の上品さを感じます。
やわらかでエグミもなくスルリと喉を通るタッチ。

旨いなあとは思いますが、ブルガリアだなあとは思いもしません
ブルガリアってのも美味しいワイン造るなとか言っちゃいますが、ボトル目の前ですからね。
さて何処の国のワインでしょう、なんて聞かれてもブラインドじゃさっぱりです。
やっぱりヘッポコアマチュアですね~。
\1,050(本体価格)


ベインズウェイ シュナン・ブラン

   ベインズウェイ シュナンブラン / ウエリントン・ワインズ

南アフリカの白ワインでございます。

3月も半分が過ぎていきます。
本当に時間の早さにを実感しますね、雛祭だの確定申告だの卒業だの引っ越しだのと多種多様な事を耳にするほどに日々の暮らしは動きを見せます。

自営業って移動がないですから人様の話でしか知りません。
部署が変わるとか上司が変わるとか営業所が変わるとかは身に起こることがないので大変さもただの想像になってしまいます。
地元に根っこを持って何十年、転勤や移動なし、上司部下なしときて生きてますから呑気ではあります。
ただねえ、決算期なんで面倒がこの後待ってますか。

そんな3月の半ばのワインです。

南アフリカの白ワイン、ベインズウェイ。

南アフリカの人気品種シュナンブランを使います。
豊潤な果実味、桃の節句じゃないけど桃をはじめとしてパッション系のフルーツの甘味や酸味、完熟したフルーティさが口中を覆います。

暖かさが増すにつれ白ワインに手も伸びてきましょうか。
オ~、ジューシ~。
¥1,300(本体価格)



パハロ ロホ

         エル・パハロ ロホ / ロサーダ

スペインの赤ワインでございます。

新聞の切り抜きから。
フレンチの巨匠、第一人者でありますアラン・デュカスさんのお話。

パリ、ロンドン、東京を始めとし世界に30店舗のビストロから高級店を展開する食の実業家。
フランスの農家に産まれ食の道へ、多くの修行の後に料理長としてミシュラン2ツ星獲得、その後の業績は語るに及ばず。

自らの名前を冠した3ツ星レストランをはじめ、美食を世界に広めています。
その成功を支えているのは「やり残した何か」を見出し実現を目指すことの情熱にあるとのこと。
さすがだね、私なんか飲み残したワインを探すことくらいですわ。

今の情熱はカフェ文化だそうです。
近年減りつつあるカフェ、カウンターで見知らぬも者同士が出会い、あらたな関係が結ばれることを夢想するという。
そんな情熱家の根源は祖母の味なんだそうです。
私も土曜の学校が終わるとお祖母ちゃんの家に行って昼飯ご馳走になったもんだねえ。

祖母の味といったらのワインです。
私もワインによく合うフレンチを作ってもらったのを記憶します。
嘘です、まったくの大嘘です。
大概はサッポロ一番のラーメンでした、旨かったね~。

エル・パハロ ロホ。
スペイン ビエルソの地場種で近年メチャ旨なワインが多く造られるメンシア100%です。
造り手のロサーダは認証は受けないもののビオデナミの栽培を基本とするナチュラルな生産者。

柔らかく豊潤な果実味、おおらかな酸というのかな、ゆるりとしたボディのワイン。
ジューシーではありますがその若さと落ち着きが共存する旨しワイン。
\1,450(本体価格)


タパス サクラ

    タパス・ワイン・コレクション テンプラニーリョ サクラ
         / ブラックボード・ワインズ


スペインの赤ワインでございます。

暑さ寒さもなんとかで近頃は寒暖を繰り返しながら季節が移り行くのが分かります。
確かにお彼岸も近いですね、気が付くと虫が飛んでたり暫く見なかった蜘蛛が姿を現してきました。

皆さんは春というと何が一番頭に思い描かれますか?
新しさですかね、別れのあとにやってくる出会い。
卒業、入学、移動、入社と何かが動く春。

そして花見ですね~。
早咲きの桜の話もでてきましたし、全国の開花予想も話題になります。
日本全国、宴の準備だ!

花見とくればのワインです。
無理やりつなげることもなく、花見酒であります。

もう既に人気があるワインではありますが、この桜ラベルでさらに賑やかさを演出します。

季節限定、ピンクが鮮やかに映えるラベル。
ん~、夜桜に舞い散る花びらのようです。

テンプラニーリョ100%、オーク熟成は3ヶ月。
テンプラニーリョのど真ん中、ベリーの香りと味わい。
樽感はきつくなく、ワインの柔らかさがしっくりときます。

もうすぐ出番です、宴席に持ち寄るワインとしては最適ではないでしょうか。
あちこちで賑やかな宴が開かれることでしょう、楽しい酒になりますようにと願いながら私も毎夜の花見酒。
飲む理由としては王道ですなあ。
\1,380(本体価格)


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