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最近飲んだワイン

最近飲んだワイン

エドニス

      エドニス リゼルヴァ / フェウド・アランチョ

イタリアの赤ワインでございます。

先日新聞の記事にありました。
ベトナムの首都ハノイでは犬を食べるのを控えるようにとのお達しがあったとか。
国のイメージを悪くさせないようにとの国の配慮のようです。

犬を食するのは中国や韓国が知られていますがベトナムでも食されるんですね。

世界的に犬はペット、パートナーとしての愛情のある心の交流ができる身近な存在として愛されていますね。

一方で昔から食栄養に欠かせない食肉としての存在を持つ国もあります。

中国や韓国など発展目覚ましく、オリンピック開催でその国としてのイメージをより良く、ハイレベルにしていきたいとの国の戦略も見え隠れしましたよね。

まあ、近代日本では食べるという考えが全くといっていいほど無い一緒に暮らすというワンちゃん。
世界中どの国でも食べて欲しくないなというところですね。

犬と言えばワインです・・?
私の店に散歩で伴われてくるワンちゃんは皆「ワイン、ワイン!」と吠えております・・嘘です、そう聴こえる気がするだけです。

イタリアのシチリアに拠点を構え、地場品種で世界を席捲しているアランチョのハイクラスのワイン。
イタリアながら日本を感じる「江戸です」、ではないね、エドニスであります。

当然の地場品種、といっても既に普通に名前の広がっているブドウ、ネロ・ダーヴォラ100%。
熟成は50%をステンレスタンク熟成で24ヶ月、50%をオーク樽で熟成。
オークの使い方に拘りが、12ヵ月をフレンチオーク、6ヵ月をアメリカンオークで寝かせます。
このタイプの南イタリアのワイン、近頃多く見られてるような。
南イタリアのグラン・ヴァンを目指す意気込みが詰まってるようです。
濃いです、パワーがあります。
濃縮赤果実エキスを搾って造ったようです。
飲む意気込みを持って挑みましょう。
¥3,300(本体価格)


シンフォニア ヴィンテージ・コレクション

 シンフォニア ヴィンテージ・コレクション シャルドネ / アバニコ



スペインの白ワインでございます。

全米オープンテニスでの大坂ナオミさんの優勝はなんとも素晴らしいものでしたね。
迫力あるプレースタイル、たどたどしい日本語のインタビューなど多くの方々の心を鷲掴みにしましたね。

今回での優勝では対戦相手のセリーヌさんの試合内容ではスッキリとした対戦とは言えなかったのかもしれませんが、大阪さんのプレーは素晴らしかった。
特に語られているのは精神面での成長でした。
今大会を通して心と体の充実した戦いぶりはこの後の選手生活をより高い次元で見せてくれる期待が膨らみます。

テニスといえばワインです・・・?

シンフォニアの上級クラスワイン。
スタンダードのシンフォニアも驚きの美味しさを感じさせるワインですがこのクラスのワインはいかがでしょう。

赤と白がありますが、ご紹介するのはシャルドネの白です。

シンフォニアからのイメージ、楽器でのラベルはシリーズとして同じです。
何という楽器ですかね、私この手の楽器に無知でして。
見ようによってはウーパールーパーを正面から見てるようです。
シャルドネ100%、オーク樽での熟成をかけたタイプのワイン。
オークの熟成はゆるりとしたワインの柔らかな幅を造ります。
樽がパンチを効かせるというより奥行とか懐を広げた感じでしょうか。

暑さの引いてきた晩には虫の鳴き声に耳を、シンフォニアにグラスを傾けてみてはいかがですか?
秋のシンフォニーが感じられるますかね。
¥1,180(本体価格)


チェザネーゼ レッド

       チェザネーゼ / カンティネ・サン・マルコ

イタリアの赤ワインでございます。

ジャジャ~ン!どうです? このラベルは。
目に付くこたあ間違いないね。
いろんな好みがあるでしょうがワイナリーの意図するところ、これにしようと決め手になることは何なんでしょう。

ご登場のワインが語るメッセージはどんなものか?

1本でもカラフルさが強烈ですがお店にまとめて並べると店内が急に明るくなった感じがします。
仕入れる度に手にするワイン、多種多様なデザインが楽しませてくれますよね。
どれ程の数を扱っても飽きることはないです。

と言ったところでのご紹介、ラツィオの赤ワイン。
登場頻度は少なめな産地、ローマがあるとこですね。

造り手は日本のちびまる子ちゃん・・じゃないね。
1972年より操業のサン・マルコさん。

伝統品種のチェザネーゼを100%使ったワイン。

以前他のワイナリーのチェザネーゼを飲んだことがありましたので久しぶりのチェザネーゼ。
以前のは軽いワインだったと記憶しておりますがサン・マルコはいかに。

どこかで見たことあるような・・

想像してたのとは全く違う味わいです、濃いです。
ステンレスタンク熟成で果実味の魅力はダイレクト。
ブルーベリーっぽい完熟ベリーのボリュームあり。

晩酌中、息子が風呂から出てきました、息子の体を纏っているバスタオル見て、どっかで見たラベルだと思ったカラフルな柄はこのタオルそっくりでした。
\1,480(本体価格)


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