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最近飲んだワイン

最近飲んだワイン

レア・ヴィンヤーズ マルセラン

       レア・ヴィンヤーズ マルセラン / L・G・I

フランスの赤ワインでございます。

月曜日は令和1年11月11日で1が5つ並びでありました。
だから?と言われてしまえばそれまでですが、そうない事ではないですかね。
なにか記念になる事をなさった方はいらっしゃいますか?
次の令和11年11月11日は生きてるかだって分からんからねえ~。
令和になってからは色々と令和初のなる言葉がつきます。
私どもの店でも令和になって初めてのスマホ決済の導入を行いました。
今月に入ってからペイペイでのお支払が可能になりました。

消費税も落ち着いてきたのでやってみることに。
頭の中が古いですからね、いきなり店での決済には抵抗があります。
まずは自分のスマホにアプリをダウンロードしてから、どういったものかを体験してみます。
仕入先の問屋に話を伺いますと店長がわざわざ出てきて「前にあるセブンにいってチャージの仕方教えますよ」と年寄を労わっていただきました。
そこからの出発であります、島田屋には若い店員がいるわけではないので仕組みを知るのがまず大変なんですわ。

お客様との会話にもスマホを始めとしたキャッシュレスの話も出ますが、考え方ひとつとっても皆違うようです。
この先はどうなっていくんですかね?

でスマホ決済とくればのワインです。
少しずつですがペイペイでのワインのお買い上げが増えてます。

ワインは久々登場のL・G・Iさんです。
令和初入荷のレア・ヴィンヤーズのニューアイテム。
ブドウはマルセラン、マルとセランの交配、ってのは嘘です。
グルナッシュとカベルネソーヴィニヨンの交配種。

どんなんでしょ?  グビ~。
ん~、香り味わいはグルナッシュの存在が強く感じられる。
ジューシーでスパイシー、カベルネはボディ系をアシストしてるようです。
飲み応えがあってこれまたお買い得感のあるレイワいやレア・ヴィンヤーズ・シリーズの新顔です。
¥880(本体価格)             2019/11/13


レ・セティーユ

    ブルゴーニュ レ・セティーユ / オリヴィエ・ルフレーヴ

フランスの白ワインでございます。

11月10日の日曜日はパレード、祝賀御列の儀が行われました。
天皇陛下並びに皇后陛下がオープンカーに乗って国民の前に現れました。
延期されて臨まれたこの日は快晴の青空、陛下は持ってますね~。
沿道を埋め尽くす人たちに手を振の続け笑みを絶やさず、そして皇后におかれては目を潤ます場面も。
令和の幕開けを感じます。
新時代といえば集まった人達の持つスマホですね、昔は顔を上げるなどはもってのほかが、今はキャーキャー叫んでカメラをカシャカシャ。
お咎めなしの取り放題、SNSもあげ放題です。

何度も書いてるけどやっぱり思い出すのは婚礼のパレード、若かりし頃のお二人も時を重ね、陛下の髪も白いものが混じり、雅子さまの表情には滋味深さを感じます。

婚礼とくればのワインです。

イギリス王室ヘンリー王子とメーガン妃のお二人のロイヤルウェディング。
そのお二人の結婚イブニング・レセプションで供されたワインがご紹介のワインです。

ブルゴーニュを代表するドメーヌのルフレーヴ、その時代を築いてきたオリヴィエ・ルフレーヴによるネゴシアン・ワイン。
ムルソー、ピュリニー・モンラッシェの畑で収穫される契約農家のブドウで造ります。
言わずもがなのシャルドネ100%。

出しゃばる物のないバランスが取れたワイン。
やわらかくもあり、ミネラル感もしっかり、オークによるクリーミーなニュアンスと溶け込まれた一体感。
いかがでしょう、食卓に並ぶ味噌汁はスープに、焼き鳥は鴨のロティに、生姜焼きは子羊のローストに見えてきませんか?
レ・セティーユがあれば厳格というよりも幻覚というコース料理にもなりましょうか。
キッチンに立つ奥様のエプロンさえドレスに、旦那様の風呂上りの腹に巻いたバスタオルでさえも気品に満ちたよう、ののしる奥様の言葉は愛の囁きに、知らん顔して入れ歯をもぞもぞの婆ちゃんさえエリザベス女王にも見えて・・・
\2,800(本体価格)             2019/11/12


サン・エステバン レゼルバ

VSE カベルネソーヴィニヨン・レゼルバ / ヴィーニャ・サン・エステバン

チリの赤ワインでございます。

サッカー日本代表の新しいユニフォームがお披露目されました。
迷彩柄で今までよりも明るいスカイブルーで綺麗です。
海外からも概ね高評価。
この迷彩は美しい、日本は素晴らしいデザインで期待を裏切らないってなコメントも目に入ってきます。
日本晴れをイメージしたという爽やかなユニフォームです。
そんな中、某隣国は噛みついた。
迷彩柄は軍服をイメージさせる、と来たもんだ。
ちょいとつらいね。
何かにつけいちゃもんが付いてきますが、粗探しも大変なんじゃねえかな~。
そのうち日本の森林の写真にも迷彩柄だとか、紅葉の風景にも燃え上がる軍国主義の景色なんて言ってくるんかね~。
でもサムライブルーのユニフォームかっこいいです。

ユニフォームとくればのワインです。
胸にバッジ、洗練されたエプロン姿のソムリエ。
私は昔ながらの酒屋の前掛けであります。

チリのサン・エステバン。
一流シャトやカリフォルニアで研鑽積んだ息子が戻り、親子で頑張るワイナリー。

今の人たちってチリワインをどう見てるんでしょうか。
私らは第何次ワインブームの牽引役としてのイメージが強いですね。
カベルネソーヴィニヨン、ピーマンの香り、お手頃価格。

で、サン・エステバンはそのものかな。
明るめの色調、カベルネらしい香りはピーマンを思わす、若干のカカオの香りも立ちますかね、そしてお手頃価格。
¥880(本体価格)               2019/11/11


ゴディナ

           ゴディナ / ボデガ・モルカ

スペインの赤ワインでございます。

ネットから。
私らの世代じゃお馴染みですが、知らない人も多くなったご時世でしょうか。
味の素です。
昔は家庭に一本は常備品なくらい見かけました。
思えばそういったものが沢山ありまいたよね、赤チン、ハエ取り紙、削り節を削る箱・・なんて名前だっけ?

今は味スタの名前で知られてますね。
で、味の素 売上がアップしてるんだそうです。
塩分控えめとかで出汁への効果もあるとか、その活用のひとつとして使われているらしいです。
ササっとひとふりで味を調えるってところかね。
元はサトウキビからできるグルタミン酸が主原料。
確かいかがわしい物で造られているとかの風評被害もあったけど、社長さんが自信を持って確かなものを作っていると言い訳もせずに乗り越えてきたんですよね。
スーパーの棚に赤いパンダの小さなボトルを見つけたら、手に取ってみて、買ってみてはどうですか?

手に取って、買ってみるとくればのワインです。
ご紹介のワイン、多くの人が手にするんですけど買ってくれない。
なぜ? 
答えは 「これは美味しいですか?」と聞かれ「まだ飲んでないです」と答えるから。
で飲みます。

造り手はヒル・ファミリーのブランドのひとつカンポ・デ・ボルハのボデガ・モルカ。
ガルナッチャ100%のワイン、フレンチオークで15か月の熟成。
重厚瓶に入ってます、片手では持ちにくい。
太さというかラベルが滑りやすい。
なんとも不思議なデザイン、硬い感じに花の優しさ。

ワインは、ズドン。
重量感があります、口に入れた瞬間むせました。
あらま、アルコールは16%ですぜ、ウッとくるわけだ。
樽感のしっかりした香り、甘味のある果実味にスパイスが絶妙な効き具合。
ゆっくりと味わうほどにその旨みにはまります。
今度は「それ、メチャ旨いですよ~」とおすすめしましょ。

味の素の姉妹品にハイミーってありましたよね。
その効用に驚いた外人が「ヘイ、ユー!」と言ったから「ハイ・ミー」と返したのが名前の由来で・・・な訳ないね、大嘘です、すんません。
じゃあ、なんだハイミー。
\3,500(本体価格)            2019/11/9


パッシオーネ・オロ

       パッショーネ オロ / コンティ・ゼッカ

イタリアの赤ワインでございます。

ダブルできました、スポーツ界と芸能界から。
薬物でございます、ダメだよね~。
腰パンのスタイルと不貞腐れた記者会見で知名度上げたスノーボード選手、オリンピックの代表でもあり第一人者としてヒーローでもあったのに、密輸じゃダメじゃん。

芸能界から5度目の登場、田代まさしさんでございます。
忘れたころに登場します、これって芸能活動でしょうか。
逮捕されて「あ~元気にしてるんだ」ってか。
どうであれ、やっぱり薬物って縁を切るってのが難しいんですね。

田代まさしとくればのワインです。
この日、お客様が「今日、馬刺し食べるんだけど」とワインをお選びに来てくださいました。
田代ばさし・・

プーリアのワインとくれば名前が挙がるコンティ・ゼッカさん。
名門にして遂にリリース、流れだね~。
アパッシメントでございます。
あるインポーターさん秋の試飲会でNo.1の人気を獲得したワイン。
その時の印象そのままに、濃いです。
ブドウはプリミティーヴォ100%、ステンレスタンクでストレートに熟成。


濃密な果実味、プリミティーヴォがここまで人気になるとは。
赤や黒のベリーの縮図を描くチョコレート風味の迫力を時代が求めるのか、飲み応えは確かにずば抜けてますよね。

パッショーネ・オロも当然に同世界を行きます。
甘濃いだけでない、私達はコンティ・ゼッカですといった品位を締めに感じます。
さすがの真打登場です、価格も真打登場にふさわしい、「いいんですか?」価格。
薬物は知らない世界ですが、ワインも縁が切れんです。
また今宵も手を出してしまう~。
\1,280(本体価格)                2019/11/8


タリマヒル ブランコ

      タリマ ヒル ブランコ / ボデガス・ヴォルベール

スペインの白ワインでございます。

ネットから。
2002年に通報を受け動物捕獲の際に噛まれたことから感染症を起こし入退院を繰り返して治療していた警察官が今年に亡くなられたという悲しい事が。
当時捕獲した動物はフェレット、ペットで飼っていても逃げ出したことで野生化すれば傷口に雑菌が入りにこのような結果を生むこともあるという。

私の親戚に所有する賃貸物件の屋根に動物が住み着いているらしいとの話。
業者に調べてもらうとネズミの他にアライグマがいるらしい。
ハア? アライグマ?? いるの?? ?
ハクビシンでしょ? おそらく。
しかし、ネズミと共存するんかい? ネズミは逃げないの?

このブログで時たま書きますが、確かにハクビシンは見かけるし、狸も見たよ、でもアライグマはねえだろ~。

ハクビシンとくればのワインです。
顔に白い模様が特徴ですね、白ですよ。
ってな訳で白ワイン、  やや、かなり、なんだそれ?なくらいの展開。

タリマ ヒルのブランコ、つまり白です。
赤ワインで強力なインパクトの爆弾テイストのタリマ ヒルですが白はいかがなお味か。
赤ワインはエキゾチックな花のラベルでしたが白はその花を色合い優しくデジタル加工して崩したような感じ。

品種はシャルドネを主としメルセゲラなるブドウをブレンド。
ラ・マンチャの地ブドウですかね、メルセゲラなんて知りませんね~。

樽熟成のワインです、グラスから白いクリームを想像させる香りが。
この手は香りの変化が楽しいです。
ちこっとトロピカルな果実味でしょうか、そこにバニラ系統から時間と共にローストって感じの香、さらに開いて密度ある果実味とあいまってバターのニュアンスが出ましょうか。

香りと味わいの共存がワインの魅力です。
でもネズミとハクビシンの共存ってのはねえ~、仲が良いのかえ~?
\2,300(本体価格)                2019/11/7


イムス

       イムス / ファルセット・マルシャ

スペインの赤ワインでございます。

スポーツの秋ですね、ラグビーの後はオリンピックですなあ。
2020年の札幌オリンピックが迫ってきました。
私の気のせいでしょうか、あちらこちらに東京オリンピックの広告が目に映るようですが。

唐突に決まった札幌でのマラソン、競歩の種目の変更。
唐突ではありますがきっと綿密な作戦のもとに遂行されたんではないでしょうか。

やれ都知事の皮肉な発言だとか、万が一失敗した場合のオリンピックの意味や東京の立場の辛さ、次期開催のフランスでの危うさに妙な納得の押し付けが来たと思ったら、一転してIOCってのはいったいなんぼのもんじゃ!の多数のご意見。
私のようなテレビでやれば観るな人間にはオリンピックの政治的要素がメダル争いをしてるようにも見えます。
いろんな方々が最善を尽くして開催にこぎつくんでしょうが、来年冷夏で当日は小雨混じりの涼しさよ~なんて日になったら面白いですね。

オリンピックとくればのワインです。
私のような始まったらテレビで見ますのオリンピック、鑑賞に外せないのがワインです。

イムス、スペインのモンサンからのワイン。
美食の地、カタルーニャにありながらややマイナーな土地ですかね。

ファルセットとマルシャによって合併設立のファルセット・マルシャ、実に簡潔な名前じゃねえですか。
ガルナッチャ75%、サンソー15%、メルロー5%、カベルネソーヴィニヨン5%の多種のブレンドで中身は簡潔にいかんようです。
ガルナッチャのジューシーさとスパイス感に他のブドウが上手く丸みを与えたような感じ。
で、その果実感が素直に味わえるところが簡潔で美味しいワイン。
簡潔なのか簡潔でないのかのお話は完結しました。
\1,150(本体価格)               2019/10/5


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