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最近飲んだワイン

最近飲んだワイン

カラーラ シラー

  カラーラ シラー / ボデガス・イ・ビニェードス・エル・ソレアド

スペインの赤ワインでございます。

また出ました「あおり運転」による事件。
今度はさらにスケールアップして煽るだけでなくエアガンを発射するというバカも極めた犯罪です。
どう対処していったらよいのか思案しても収まらんですね。

近年の車の性能向上によりアシスト運転機能のある車、磨きをかけてくれませんかね。
後ろから煽られた際にはカラシコフ銃が乱射する標準装備。
執拗に追いかけてくるアホ運転手めがけてロケットランチャーがロックオン!
良くね?
いっその事、A・I技術を取り入れて運転席にその手のアホが乗り込んだ瞬間「あなたはアホです、エンジン機能を停止します」のアナウンスで車が動かなくなるなんてのはできませんかね。

それよか道路自体になにかしらの機能を持たせてみてはいかがか。
あおりを察知した瞬間にピンポイントで地雷が起爆。
ん~、回りにも影響がでるな、ダメか。

車と言ったらのワインです。
ご紹介するワインのカローラ、昔は人気絶大の車の名前・・じゃねえな、カラーラでござんした。
下らん事ばかり書いてる私の頭の中が空ーラ。

ブドウはシラー100%、スペインのブレンドワインではなにかと重宝しているブドウ。
これはシラーのみで造られてます。
大理石のようなラベルデザイン、上質感をイメージしたくなるね。

完熟さがあり、甘味を伴ったタンニンの柔らかさがあります。
ただ柔らかいというんではないシラーならではのスパイスを適度に交えたコクのある味わい。
そのタッチが心地良い。
煽り運転だけでなく煽り飲みも良くないです、じっくりと味わっていただきたい。
¥1,800(本体価格)                  2019/9/16


ヴィン・イ・レジェンデス

     ヴィン・イ・レジェンデス / セラー・ロナレデス

スペインの赤ワインでございます。

9月、試飲会が多くなる時期がやって参りました。
飲み物の売れ方が変わるこれからのワイン市場に対してインポーターさんたちが繰り広げる秋冬物の展示会。
ワイン界のトーキョー・ガールズ・コレクション・・?

いくつか行ってきますんで、午後からの営業が多くなりますのでご来店の際はお気を付けください。
で、相変わらずの田舎もんです、昨日も銀座で外国人になりました。
出口から歩き始めた瞬間から間違えた。
あわててスマホでグーグルマップです。
隣で同じことやってる女性、中国人ですわ。
観光で来た外国でスマホなら分かるが、私日本人、おまけに一応は東京の住人であります。
三鷹から銀座ってのは来日って言うんかい?
志村けんさんの東村山音頭じゃないが一丁目から二、三、四、五丁目なんてウロチョロで疲れました。
たどり着いた会場でワインかい? 俺は水が飲みてえよ!。
てな事ばかりでござんす。

試飲会とくればのワインです。
家にあるワインですがワインです。

ん~これはイエローカラーもさることながら、この描かれたものは?
歴史のあるワイナリー、それも日本か?
辿れば邪馬台国時代にも行き着くってことなの?なラベルかと思いました。
アジアっぽいというのか不思議感漂います。
裏のほうまで行くと洋犬引き連れてる中世の男がいます。
なんでも昔のこの地方の狩猟の様子だそうです。

この地方と書きましたが、スペインはプリオラートのワイン。

ガルナッチャ50%、カリニェナ50%オークで12ヵ月の熟成。
しっかりとした濃密な果実味、完熟ベリ~なお味。
トーストやお菓子のような香りであります。

ビオデナミの祖、シュタイナー博士の農法を実践する夫婦二人のワイナリーによるナチュラルワイン。

インポーターさん特価によりメチャ安です。
二千円台中ほどする価格もこの値でご奉仕。
¥1,600(本体価格)                  2019/9/13


    

セイス・セパス・セイス ブランコ

    セイス・セパス・セイス ブランコ / ボデガス・ペリカ

スペインの白ワインでございます。

やっちまいました。
ひいちまいました、風邪です。
朝晩の気温の変化に対応できませんでした。
窓開けっぱなしで何も掛けずに夜明け前にブル!
それに気付いたときは遅いんですよね。
起き抜けはさして具合が悪いわけでもないですが、始まりましたクシャミですわ。
一日でどんだけ連発したんだか、止めどもなく流れ出る鼻水。

若い頃は一体どうやったら風邪をひくんだろう、でしたがジジイとなった今いとも簡単に風邪をひく。
で思う、一体どうやったら治るんだろう。
なかなか治らんですよね。

なかなか治らんとくればのワインです。
イマイチの体調、今夜は酒無しで早く寝よう。
と思うんですが仕事が終わってみれば一杯飲んで早寝しよう・・で一杯で終わらない、悪い癖治らんです。

赤でご紹介済みのセイス・セパス・セイス。
白もあります。

ヴィウラ60%、ベルデホ40%をフレンチオークで4ヵ月の熟成。

肩がえらく張ったボトルに印字されたゴールドの絵柄。
夏のバカンスを連想させるイラストがびっしり。
水着、浜辺のカップル、パラソルに船やなんやかと楽し気です。

パイナップルジュースが如く色濃いゴールデンイエロー、味わいもパイナップル感があります。
樽感もしっかりと感じられますね。
フルーツの爽やかさやフレッシュ感に樽のニュアンスでモッサリとしない深みとミネラルのミックスフレーバー。
と書いたが何だか分からないですね。
風邪の時って赤ワインは分かりにくいですが不思議と白ワインは分かるんです、何故でしょうか。
軽く飲んでどころか5/4ほど空けちまいました、ひひひ。
\1,300(本体価格)               2019/9/7


プエンテ・デ・ルス カベルネ

    カベルネソーヴィニヨン / ボデガス・プエンテ・デ・ルス

スペインの赤ワインでございます。

月末月初とバタバタした日々が過ぎ、気が付きゃ9月も6日でございます。
1日の休日は久しぶりのバンド練習でスタジオ入り、自分で言ったんですが「夏はお休み~、スタジオ無しね~。 」
たったふた月ですがお休みするとホントに久しぶりであります。
個人的には腰の具合が悪かったので治療を主とした生活でドラム叩くことが無くて助かったところもありますが。

スタジオでトントコ叩くことは楽しみですが腰の具合でちょっと怖いところもありました。
終わってみれば痛むことも無く、その後もそれほど悪くない。
些細な事ですが嬉しいです。
メンバーも各自楽しそうで良い時間が過ごせました。

楽しい時間とくればのワインです。

飲んでる時間はこの上ないリラックスタイム、楽しいですもんね。

スペインはラ・マンチャのワイン。
太陽の強い日差しが照り付ける大平原で陽光をたっぷり浴びたブドウのカベルネソーヴィニヨンで造られます。
ボデガは400軒の栽培農家からなる生産組合。
その生産力を活かして良質のブドウを確保。

どうしても取り扱う時はスペイン品種を仕入れてしまいがちですが、ここはカベルネの登場です。

何故でしょう、答えは簡単、インポーターさんの特価提供だから。
スペインのカベルネかあ、どうでしょ?  まあ特価なら試してみるか で入荷。

で、これが結構なカベルネですわ。
しっかりとした骨格、果実味もどうです?カベルネでしょといった具合の活力があります。
スムーズな喉ごし、青さもなくベリー豊かな風味があります。
先に書いた通りの特価です、¥1,200くらいですがどうでしょう、この値です。
¥980(本体価格)                 2019/9/6


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