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店主のブログ

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ドンナ・マルツィア メルロー

  ドンナ・マルツィア メルロー バリック / コンティ・ゼッカ

イタリアの赤ワインでございます。

もう書くのもなんだがどうしてもコロナ関係になっちまうな。
小池都知事の会見で週末からの外出自粛要請が出ましたね。
不要不急の外出を避けて感染を減らしたい、そんな思いは分かります。
が、それ聞いた途端のスーパーでの買い込み騒動。
その晩から翌日とスーパーへ食品を買いにでた人混みの凄さったら驚いた。
かみさんが行った先は入場制限で入れず、違うスーパー行ったら棚には何も無い!だと。

震災以降こういったことも分かってはいるがSNSやデマの情報などもあり買い出しに殺到するんだわね。
目の前で品物が買いこまれていけば自分も余計に買ってしまうよね、人間の心理とはやっかいだなあ。

外出しなくなれば見頃の桜も寂しがる?
例年なら宴会する人達の頭上で「おうおうおう、この桜吹雪をよ~っく見やがれ!」とくるところですけどね。
今年はアイドルのようにスマホのシャッターにポージングする桜ちゃんでしょうか。

桜とくればのワインです。
ロゼや桜ラベルのワインも満開です。

でコンティ・ゼッカ、ロゼでもなく桜ラベルでもない。
が、よく見ると樹に葉もありピンクの文字は花びらのようです。

樽熟成の上級編のドンナ・マルツィア・シリーズ・でブドウはメルロー。
ん~、プーリアのワインでメルローってのも珍しいかね?

充分な果実の完熟さが樽とのマッチを感じさせます。
柔らかでなめらか、ゆるりとした豊潤なボディに甘いトーンのバニラリラ~な香り。
ブルーベリーを使ったバニラ風味のお菓子みたい。

外出自粛の週末ですか、ワインに自粛は不要です。
飲みましょう、春は宴であります。
¥1,280(本体価格)            2020/3/27


パブロ・クラロ ソーヴィニヨン・ブラン

パブロ・クラロ ソーヴィニヨン・ブラン / ドミニオ・デ・プンクトゥン

スペインの白ワインでございます。

お彼岸も明けましたね、何ですか?日曜の陽気は。
春というには暑すぎる、風が無かったらどんだけ暑く感じたか。
いっきに桜満開、お花見するなら今日ですよ~ってな休日。
各種の自粛要請が出る中、やはり暖かく桜に誘われ外へ行こうの気持ちが人々を後押しします。

家にいることが多くなった子供達も外へ出て遊ぶ姿が多く見受けられる、適度に外の空気吸わんと気分も晴れないもんね。
平日の島田屋でも子供連れのお買い物は多くなったし、男性のお客様も在宅勤務などで多くなってますね。
どこか複雑な気にもなる、家飲み需要は有難いがその分外飲みが減ると飲食業の元気がね。
ん~、花見でパッーで!といきたいもんだ。
スマホでパシャリの桜を家で見つつワインでも飲んで癒しの花見といきますか。

そうです出番はワインです。

スペインのラ・マンチャ地方で初のビオディナミ認証のワイン、パブロ・クラロであります。
生産者はドミニオ・デ・プンクトゥン、すでに多くのワインが輸入されているワイナリー。
でもって価格はお手頃のラインがありがたい造り手さん。

ソーヴィニヨン・ブラン100%、この季節に持ってこいの爽やかさ。
透明感やクリアな果実味が魅力で余計な化粧を施していない感が香りや味わいに出ているような。
新鮮で若々しいバナナの香り、酸もきれいにワインに寄り添いフルーティ、フレッシュをエスコート。
癒しの花見にピタリです。
¥1,150(本体価格)               2020/3/24


リオ・マドレ

     リオ・マードレ グラシアーノ / ボデガス・イルルセ 

スペインの赤ワインでございます。

お彼岸ですね、カミさん方のお墓参りに行ってきました。
御先祖さんには怒られるが開店前の急ぎ仕事のようにササっとね。

カミさんのお母さんをピックアップして墓地へ向かう途中、大きなスーパーの前を通ります。
時刻は朝8時半くらいでしたかね、入り口前には行列が。
おそらく入荷するマスクを求めてのことだと思います。
その数軽く100人は超えてますね。

お墓参り自体は春分の日や土日を避けたので混雑はしません。
いつも通りに掃除してお花、供物、お線香をあげて合掌。
霊園は多磨霊園で凄んごい数の墓石があります。
お墓の数だけ眠られている方々がいらっしゃるわけで向こうの世界でもクラスターが起きるんではと思っちゃう。

墓参りとくればのワインです。
墓、お墓、リオハか。

スペインのリオハですが、テンプラニーリョでなくグラシアーノ100%です。
他のワインでも書いたと思いますがグラシアーノは遅熟なブドウ、カベルネのようにタンニンがあり多くはブレンド品種のように使われやすい。

そんなグラシアーノを使ったリオ・マードレ。
ショップでも聞かれる会話。
「グラシアーノを使ったワインってあります?」
「ありお~」
「まぁどれ?」
といったところでやっと登場するのがリオ・マードレ。

ラベルはなんだかんだのスペインらしさが漂ってます。
左に見える鳥って水鳥だけど、川面にじっとしてる種類に見えますが、右にいる魚ってトビウオですよね。
海魚じゃねえの?
ここは川?海?
どうでもいいか。

どうでしょ、テンプラニーリョとはやっぱり違うかな。
スモーク系のスパイス風味、ちろりビターな顔が見える黒系ベリーの味わい。
甘濃くならないタンニンでボディ感が控えめに感じます。

墓参の帰り、別のドラッグストアに並んだ行列、朝は一人でしたが約30人ほど。
皆さんにマスクがいきわたれば良いですね。
¥1,680(本体価格)                 2020/3/19


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