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店主のブログ

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サブミッション シャルドネ

       サブミッション シャルドネ / 689セラーズ

アメリカの赤ワインでございます。

在宅増え「脱都市」という見出しの記事。
コロナ禍では早い動きですでに話題になっていますが、都市におけるメリットが減って在宅勤務が加速する中で都市郊外での住宅に住むというスタイルが増えてるという内容。
もう分かってるよと言いたくもなる事ですが、かつてのニュータウン、今ではオールドタウンと言われているあたりが脚光を浴びてるみたいです。
住宅のリフォーム、ワーケーション、色んな形が自分のスタイルに応じて構築されていきます。

朝のテレビでもやってましたがオフィス家具のリサイクルショップが人気とか、オフィスの縮小や閉鎖で出物となったオフィス用品が個人のお客様によって売れているんだそうです。
高機能の椅子も半額とかで人気があるみたい。

私らのような自営業の酒屋は昔からテナントでなく自己物件ですのでオフィス、店舗、倉庫と形は違えど在宅勤務でございます。
おまけにデリバリーもとっくに行ってますねえ、なんか自分の仕事って客観的に見ると面白いです。

自営の酒屋とくればのワインです。
いつまで続くか自営業、皆さんのお力添えで成り立ってます。

カリフォルニアの白ワイン、サブミッションのシャルドネです。
お客様からのご要望で仕入れたワイン。
「島田屋さん、サブミッションって美味しいですよ」から始まりました。
ん~、確かにサブミッション、旨しです。
パイナップル、完熟グレープフルーツ、キウイとか豊潤でボディのある白ワインの仕立て。
オークの熟成から芳ばしさや柔らなバニラリラ~ンなタッチ、バターのようななめったさ。
最近多いナパのブドウも入ってますなコスパワインでもあります。

自宅のお風呂掃除も在宅勤務に入りますか?
?¥1,980(本体価格)                     2020/11/26


ヴェレタ・デ・ソラーノ

   ヴェレタ・デ・ソラーノ / ファミリア・バスティーダ

スペインの赤ワインでございます。

22,23日と連休をいただきました。
年内の営業を考えますとここらで休みもいいかなと。
23日は勤労感謝の日でした、仕事のありがたみを思いつ体を労わる日にしましょう。

世の中難しい情勢にて働き方も変わって参りました。
在宅、リモートで自宅を改装とかパソコンやZOOMとかの環境整備も重要になってきます。
そしてワーケーションなる働き方も出てきました。
リゾート地で仕事もこなすってな素晴らしき発想ですね。
なにが素晴らしいって私らのような自営業で店舗を構えてる者にゃ無縁な所ですよ。
40年近くも同じ場所で「ヘイ、らっしゃい」の毎日です、鳥のさえずりや海の波音、木々を渡る風のなかでのコーヒーブレイクとかできませんぜ。
羨ましい限り、オフィスでは得られない発想の源が沸いてくるてなもんだ。
これからの働き方でありましょうが、仕事に向かう姿勢の概念が変化してきてるんですね。
仕事終わりに沈む夕日を眺めつつ「お疲れ乾杯!」なんていいですな~。
お疲れ乾杯とくればのワインです。
ゆるりとした時間を楽しむならピッタリじゃないですか?

スペインのラ・マンチャからコスパのワイン。
ヴェレタ・デ・ソラーノ、ヴェレタはスペイン語で風見鶏、ラベルにしっかり描かれてます。
風の強いラ・マンチャでは畑周辺に風車が並んでるそうです。
風はブドウに良い影響得乎与えてくれます、風を読み最高のワインを造るという思いを込めてのネーミング。

テンプラニーリョ100%、アメリカンオークで10ヵ月の熟成。
濃くて樽香のワインてのも人気が高い。
まして安い、有難しなワイン。
テンプラニーリョは樽との相性が大変よろしいですね、豊潤な果実のボリュームに樽の複雑さは深いアロマの世界へ誘ってくれます。
旨みのたっぷりしたテンプラニーリョならではの柔らかさが心地良いです。

ジェームス・サックリングさん91点です、なれども価格をご覧あれ。
¥1,100(本体価格)                  2020/11/24


ツィンガネッラ

      ツィンガネッラ / モンテ・ベルナルディ

イタリアの赤ワインでございます。

なんだかんだのボージョレ・ヌーヴォー解禁にて忙しなく動いてました。
ブログもサボりぎみでありますが、飲んでます~。

今年もヌーヴォーの販売でありましたが、やっぱりメディアの取り上げが少なかったように思います。
年々、市場の縮小が現実ですが今年は特にコロナの影響でかなりの入荷量が減ったとおも思われます。
夏に予約するんですが、その時期に飲食業はお先真っ暗、11月に店が開けられるかの不安もあり受注は減少。
島田屋でも早々ヌーヴォーのパーティは中止の方向で動いてました。
難しい状況でしたね~、で解禁を迎えると例年よりも早いお買い上げの動きでした。
入荷量も減らしてましたので当然ではありますが木曜に売り切れてしまいました。
インポーターの予備分を分けてもらい週末に少量追加も売り切れで多くのお客様にご迷惑をお掛けする結果に。
誠に申し訳ない思いでございます。
やっぱりご自宅でのヌーヴォー祝いといったところですかね、飲まれた皆様方の味わいのご意見はいかに?

ボージョレときましたからにはのワインです。

で、ボージョレ・ヌーヴォーではありません。
お叱りはしっかり受け止めましょうぞ。

トスカーナのモンテ・ベルナルディ、スーパータスカン「ツィンガナ」を造るワイナリー。
そのツィンガナを造るにあたって数年後を見据えてブドウの栽培は準備万端。
若木のブドウもスクスクと育ってます。
そのブドウを使ってリリースされている「ツィンガネッラ」をご紹介

カベルネソーヴィニヨン40%、メルロー40%、カベルネフラン15%、コロリーナ5%、オーク熟成は18ヶ月。
フレッシュさ若さを感じる濃いルビー色。
グラスに注げば活力ある色調に果実の豊潤さが伺えます。
ブルーベリーのような果実味、活き活きとした酸とオークのニュアンスはきれいにマッチ。
エネルギーを携えたワインの旨みに大満足!

祝ヌーヴォー! ワインの季節到来であります。
¥2,600(本体価格)                   2020/11/23


ブラン・ド・ロブセルヴァトワール

ブラン・ド・ロブセルヴァトワール / シャトー・クサラ

レバノンの白ワインでございます。

新聞の記事より。
モルドバで親欧米の女性大統領の誕生なる話。
モルドバって国が何処ヨ?ってな感じでしょ、ルーマニアとウクライナの間にある小さな国・・っていっても何処よ?かな。
旧ソ連によって1940年に併合され1991年に独立、面積は日本の1/10程。
東ヨーロッパの中ではこれといった産業も無く欧州の最貧国と言われているようです。
ロシアにとっては場所柄ヨーロッパとの緩衝地として戦略的には大事な息のかかった国のようで、今回の親欧米の大統領の誕生は行く末が気になるところのようです。

そんなモルドバですが約5000年前にはブドウ栽培が行わてたそうです。
島田屋にもモルドバ産のワイン「アスコニ」がございます。
発売当初は全く見向きもされず、美味しいですよとお勧めしてもなかなかお買い上げいただけなかったんですが、ワイン評論誌が「まるでブルゴーニュにのムルソーだ」と書いたところから人気上昇。
厚みのある果実味と樽のニュアンスが素晴らしいです。
本当にいろんな国であワインが造られてます。

いろんな国で造られているとくればのワインですね。
レバノンです、既に赤はご紹介済みのクサラさん。

オベイディなる地場品種があるようでそのブドウが30%、クレレット、ミュスカが各30%、ソーヴィニヨンが10%の構成。
個性的な品種なのかはブレンドによってよく分かりませんが、ワイン自体には品があるというかきれいな造りです。
シャルドネのワインみたいな味わいにちょいとアロマ系のブドウによる爽やかさが顔を出すってな感じかな。
ミネラル感もあって切れる味わい、飽きの来ないさりげなさが心地良い。

混ぜこぜになりませんように、モルドバでなくレバノンのワインです。
¥1,580(本体価格)               2020/11/20


コックス ピノ・ノワール

          コックス ピノ・ノワコール / コックス

フランスの赤ワインでございます。

11月も前半が終了してしまいました。
時間の流れはいつの世も同じなのにこれからはスピードを上げていく感じがする時期ですね。
で、11月ではありますが暖かいです。
お客様との会話でもこの暖かさが多くなります。
職人さんに言わせれば「暑い」だそうです。
他にもインナーしっかり着てると脱げないだけに困るなんてことも。
昼間暑くて汗かいて帰宅に気温が下がって風邪でも引いてしまいそうだなんて。

日曜に散髪行ったんですけど、店内は気温は快適なんですが換気によってエアコンからの風が直接当たりました。
なんとなくこの風が怖いです、今まであまり考えなかったことですが風邪ひいて具合が悪くなって熱でも出たら「まずどうしよう」ですよね。
医者にかかるにもインフルやコロナを視野に入れての行動になるんでしょうね。
体調管理にも気を付けないとね、いろんな対策で無事に切り抜けたいこれからの季節です。

いろんな対策とくればのワインです。
ブドウ栽培にはいろんな対策が必要です、ましてオーガニックとなれば。

コックス、フランスのピノ・ノワールのワイン。
ラベルにはてんとう虫が、オーガニックのアイコンです。
生産者曰く「てんとう虫は本当にいろんな害虫を食べてくれる」だそうです。
防虫剤など無縁に育てる畑仕事の良きパートナーなんですね。

そのコックスはてんとう虫を意味するコクシネルからついた名前。
オーガニックの旨しワイン。
ピノ100%、ステンレスタンク熟成によるクリアーなワイン。
雑味なくピノらしい飲みやすさがあります。
果実の厚みがド~ンとくるでもなくブルゴーニュのエレガントまではいかずとも、イチゴ的なプリティさが心地良い。

てんとう虫さん有難う、美味しくいただいてます。
¥1,800(本体価格)                     2020/11/18


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