Quick Homepage Maker is easy, simple, pretty Website Building System

店主のブログ

店主のブログ

ヴィニウス シラー

      ヴィニウス シラー / ジャン・クロード・マス

フランスの赤ワインでございます。

景気低迷、何でも値上げで財布の紐が固く結ばれてます。
個人的見解では引き落とされる電気代に目を疑ってしまってる状態がその決定的な理由ではないでしょうか。
買い物すれば日用品から食品から生活に欠かせない物の値段が驚きの価格で目に入って来ます。
そこへ口座から落ちる額見て声も出ようかってもんんです。
店の光熱費って結構かかるんですよ、冷蔵庫やセラー、自販機、照明とあれこれありますんで。
そこへカミさんが[お店の電気代の請求が来てるよ」と渡してくれた明細書。
私もてっきりそうかと思って見ますと、「自宅の電気代だよこれ。」
マジか~、口があんぐりと開いてしまいます。

情報番組では玉子の価格が物凄い事に、通常の値上げだけでなく鳥インフルエンザによる影響が大きいとか。                 
殺処分によって玉子を産む鳥の数が減少です、そうだよね、玉子って畑で穫れるんじゃないですよね。
ワインもそうです、元は果実ですからね天候などの違った側面からの影響が大きいです。
いろんな要素が加わってしまうんです、あ~。

玉子、鳥とくればのワインです。
ヴィニウス、ご覧くださいラベルには鳥が。

旨安の神、ジャン・クロード・マスのワイン。
長いこと販売されてると思いますが、シラーは初めて扱います。
やっぱりのマス・クオリティ、美味しいですね。
ブルーベリーのような豊潤な果実味、落ち着いた酸、たっぷりしております。
ワインの半分をステンレスタンク、もう半分をオークで5ヶ月の熟成。
香りもスパイスや樽のニュアンスがあって日頃の晩酌においては充実してます。

改めてマスさんのワイン有難み感じます。
¥1,089(税込価格)                  2023/2/6


                                                                                                                                                                           

カオール シャトー・ピネレ


          カオール / シャトー・ピネレ

フランスの赤ワインでございます。

悪い奴らは絶えませんね。
関東を中心とした強盗事件、類似点から同一犯しかも組織犯罪で数名が逮捕されました。
目星をつけた一軒家に押し入り住人を痛めつけ拘束したのちに金品を奪う。
昔からこの手の犯罪の手口は同じです、違っているのはSNSを利用し闇バイトなるサイトで悪党を募る。
そして集まるのは浅はかな思考の若者達。

狛江市ではついに殺人強盗の域に達してしまいました。90を超えてのご老人に対して暴行、そして命までも奪ってしまう凶悪な事件に。

警察を始めとした大掛かりな対策が始まりフィリピンにいる日本人数名への関与が疑われ日本への引き渡しになろうかといった状況に。

その犯罪者達のいる収容所ってのがまたいかん。
どの国でもありますが職員への賄賂で天国のような暮らしができるとは、地獄の沙汰も金次第は今もなお。

逮捕される若者もその組織から抜け出る事が出来なくなり犯行を重ねていく蟻地獄さながらの実情。
バイトの報酬金額につられてでしょうがその金額を見て犯罪に臭いがプンプンするであろうに、ヤバい内容がプンプンと香るだろうに、後先考えない目先の金に引き寄せられる。

で、プンプンと香るとくればのワインです。
南フランスの地方から原産地呼称がカオール。
マルベックの代表産地であります。

生産者はシャトー・ピネレ、歴史を辿れば1456年にはカオールの地に所在が記載されているんだそうです。
脈々と家族によって続けられるワイン造り。

スタンダードラインのキュヴェでマルベック85%、メルロー15%、ステンレスタンク熟成。
カオールのマルベックということでギシッとしたタニックなワインを想像しますが、このクラスらしく飲みやすい。
メルローのタッチも一役買っていましょうか。カシス、ブルーベリー、ブラックベリーなどの黒いベリーを感じさせます。
しっかりとしたボディですがタンニンは細かく野蛮さの無いのど越し。
コク深くしなやかさを持った果実味です。

全員の逮捕が望まれます、極楽の収容所から厳しい格子の中へ、当然の厳しい暮しがお似合いです。
\1,815(税込価格)                            2023/2/1


ヴィーニャ・デル・オハ

ヴィーニャ・デル・オハ クリアンサ / ボデガス・セニョリオ・デ・アラナ

スペインの赤ワインでございます。

この冬最強寒波が列島を襲ってきました。
昨日、朝方の雪から一転日中の暖かい陽射しが嘘のように変わり、強烈な北風と共に気温が急降下。
忙しい天気の変化ですが予報通りの寒さがやってきました。

東京の積雪は免れましたがマイナスの温度による凍結の注意が促されます。
路面だけでなく、水道管の凍結も事故のもと。
水道の蛇口ひねっても水が出ない予想も出ます。
予防は若干の水道を流し続けるとか菅をタオルなどで巻いて冷気を和らげることくらい。
人の暮らしが進歩を遂げてライフラインの強化もされようが気象には逆らえない。
車や人に対してもスリップに気を付ける、不要不急の外出を避けるなどクラシックな対応が一番なようです。

私も店の水確保は心掛けました。
トイレも行けばコーヒー淹れて飲んだりと、水は不可欠ですもんね。

クラシックとくればのワインです。
近年の果実感を大切する現代的な造りもあるが伝統的なスタイルを継承する造りもあります。

ご紹介のワインは古典派、スペインのリオハらしい味わい。
テンプラニーリョ90%、マエスロ10%、アメリカンオークで15ヶ月の熟成。
クラシックといっても果実感とかはきっちりと抽出する今時の製法であります。
やはりオークによる樽感のきつめなあたりがクラシカルに感じましょうか。
グラスからこぼれ出る樽熟成の香り、バニラ香で包まれたモワ~ンとしたタッチ。
ユルリというかリッチというかホンワカした粘り具合が魅力ですね。

家の水道、温水給湯はバッチリと出ました。
店に来て水道OK,お湯出そうとしたら出ませんでした。
やっぱり寒いんですね。
¥1,980(税込価格)                             2023/1/25


ミカ

     ミカ ゴデーリョ / イリア・オテロ・マソイ

スペインの白ワインでございます。

大阪の淀川河口に現れたクジラが悲しくも海に帰ることなく亡くなってしまいました。
潮を吹き元気に泳いでいたのに残念です。
突然現れたクジラについた名前は淀川のヨドチャンでした。

いっぽう、東京湾に現れたのはトドです。
群れからはぐれたのか生息するはずのない東京の海に現れ、その姿が確認されました。
そんなに大きくないようで、親からはぐれてしまった子供なんでしょうか。
こちらのトドちゃんには名前がついてなかったのかな。
大阪がヨドちゃんですから、東京湾のトドってことでエドちゃんではいかがでしょう?

また東京湾には別のクジラが現れたようですね、専門家によればザトウクジラのようだとのこと。
他の地域ではダイオウイカが打ち上げられたりと海洋生物が何故か日本の海を賑わせています。

クジラもトドもイカも環境の変化で独自の持つアンテナ狂いが出てしまうのでそしょうか。
海流や水温、餌の不足とか色々あるんでしょうね。

愛嬌のある姿や仕草で名前が付けられ、多くの人に親しまれているうちはいいですが、やっぱり大海原に帰って元気に泳いでほしいものです。

名前が付けられとくればのワインです。

ワインにも名前が付きますが、どうです? もろでしょ。
ご覧ください、ミカちゃんです。

スペインの北西にあるガリシア州の内陸にあるバルデオラスというところのワイン。
この地を代表するブドウのゴデーリョ、またはゴデージョと呼ばれる品種で醸されます。
造っているのはイリアさんという女性醸造家で幼いころから食卓にはワインが必ずあったという家庭で育った方。
その環境からか当然のようにワインの道へと進みます。

そのミカちゃん、ゴデーリョ100%、ステンレスタンクで熟成。
ゴデーリョはスペインのシャルドネとか呼ばれていてスッキリとしたワインに仕上がるようです。
ラベルはモノトーンで文字だけ、シンプルにミカと分かりやすい。
テイストはスッキリとしたレモン、ライム、リンゴといったフルーティでキリっとした味わい。

そういや多摩川に現れたアザラシのタマちゃんってのもいましたね。
人気者には名前が付きます、ミカちゃんいかが?
¥2,680(税込価格)                          2023/1/20


powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional