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店主のブログ

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アルファゼータ G

         G ガルガネガ / アルファ・ゼータ

イタリアの白ワインでございます。

私、声を張り上げたり、歌をがなるように歌っても風邪をひいても声が枯れたり喉が痛んだりということが滅多にない。
悲しみに食べ物が喉を通らないというのも殆どないし、喉から手が出るほど欲しいものがあるわけでもない。
まあ、喉元過ぎれば何とやらでバカな事を学ぶことなく繰り返してしまうことは多々あります。
19日は「のど自慢の日」であります。
って、そっちじゃない?
歌の方ですね? 歌唱自慢ですか。
それはからっきしダメです。
もうカラオケなんか何年歌ってないでしょうか、流行りの歌などサッパリです。
なのでコロナ疲れのストレス発散に歌でも、という考えも起きません。
のど自慢なんか出たら鐘が鳴る前に割れしまうんではないか?
というくらいの喉に自信はありません。
やっぱり喉とくるならワインの喉ごしがよろしいですね。
という訳でワインです。

ラベルが変わっての新入荷、アルファ・ゼータのガルガネガ。
上から読んでもガルガネガ、下から読んでもガルガネ・・じゃねえなあ。
毎度書いてます、どうしても頭の中で言ってしまう「金が無えが」 貧乏神にとりつかれた男の呪いの言葉か。

ガルガネガ100%です、若干のオーク熟成をかけています。
フルーティなワインになる品種ですがアルファ・ゼータさんにかかればグラスに入ってるワインを二度見するよなクオリティです。

わずかながらスモーキー、フレッシュな果実味との絶妙なバランスを描きます。
奥行を感じる味わいの幅はラベルのアルファベットのgくらいのボリューム感。
充実のテーブルワインと推奨できます。

このガルガネガ軽くねえが・・ですかね。

¥1,050(本体価格)                 2021/1/20


フォンウィニング

   シュペートブルグンダー フリートリッヒ / フォン・ウィニング

ドイツの赤ワインでございます。

17日の日曜日は1995年の阪神淡路大震災の26回目の鎮魂の日。
地震多き日本の事実を思い知らされた日でしたね。
今も災害の映像には恐ろしさ覚えます。
高速道路が倒れ、崩落した先に前輪を落としつつバランスを保って落下を免れたバス。
運転手さんはどれ程の恐怖を感じたことか、インタビュー記事を拝見すると、多くの乗客を降ろしてからの走行だったようでもう少し乗客が多かったらブレーキは効いていなかったかもとの談話。
命を分ける瞬間と状況、奇跡の起こったかのような映像に目が釘付けになりました。

その後に東北、熊本などの地震も起きるわけですが、いつ来るのか分からない震災への警鐘はいまも神戸から語り継がれています。
どの地震にも復興への道のりが長く厳しく続きます、多くのマンパワー、ボランティアによって少しづつ歩みは進みます。
この日はそうしたことから「防災とボランティアの日」となってます。
で、ボランティアくればのワインです。
ブドウの収穫には多くのワイン愛好家のボランティアがワイナリーにやってきます。

ドイツのワイン、シュペートブルグンダーです、別名の方が知られてますね、ピノ・ノワールです。
何度も書いてますが温暖化によって赤ワインの産地として注目のドイツ、特にピノ・ノワールに期待がかかります。
一方では寒さが鈍りアイスワインが造れないようにもなりつつあります。
ドイツのジレンマですね~、難しいなあ。
でも美味しいピノ・ノワールにありつけるのは嬉しい事です。

紆余曲折の歴史を辿ってのワイナリー復活のフォン・ウィニング、伝統と技術は引き継がれてます。
ピノ・ノワール100%、オークで10ヶ月の熟成。
きっちりとした酸があり、果実味は黒系ブドウの雰囲気を感じさせながらスモーキーなタッチ、そのごイチゴの味わいで楽しませつつバニラのフレーバーに包まれていきます。
地震は嫌だけどフォン・ウィニングの自信の味わいは大歓迎です。
¥1,980(本体価格)                  2021/1/19


ソレスタ

   ロッソ・ピチェーノ スペリオーレ ソレスタ / ヴェレノージ 

イタリアの赤ワインでございます。

14日は「タロとジロの日」でございました。
南極観測隊とともに犬ぞりの役目を果たすために連れていかれた樺太犬のタロとジロがこき使われた挙句に置いてけぼりをくって怒り爆発! 恨みを晴らしに海を渡って帰って来た日。
な訳ない、嘘ですネットでボコボコにされるくらいの嘘です。
南極に置いていかれたのは事実、悪天候にて無念の帰還を強いられた観測隊、複雑な理由から基地に置いていかれた犬たち。
一年後せめて手厚く供養をと向かった南極で2頭の犬が生存していた、名前を呼ぶと尻尾を振って隊員との再会を喜んだタロとジロの奇蹟の生存を記念した日です。

置いていかなければならなかった隊員、置いていかれた犬たち、双方にはどれ程の痛みがあったのかは計り知れない。
15頭の内生存していたタロとジロに再会できたことは嬉しさを超えた感情しかなかったでしょうね。
相手は人間でなくとも南極の地で結ばれた絆を持った者にしか共有できない感情でしょう。

南極とくればのワインです。
赤も好きだが白も好きどちらか一つを選べと言われてこの難局をどう切り抜ける。
無理に繋げなくてもねえ~。

イタリア マルケの赤ワイン、ロッソ・ピチェーノです。
造り手はマルケのトップワイナリーのひとつヴェレノージ。
ロッジョ・デル・フィッラーレでイタリアスーパーワインの造り手に数えられます。

その弟的存在のソレスタでありますね、楽しみです。
使われるブドウはモンテプルチアーノ70%、サンジョヴェーゼ30%、フレンチオークの新樽で16ヵ月の熟成と贅沢な造り。

濃ゆい味わいはカシスにイチゴを入れて子供に飲ませないようにシナモンをハラりと振ったスパイスがあります。
温かみある果実味、豊かなボリューム、アロマの続く余韻と申し分ないです。

再会の喜びにタロ、ジロにも飲ませたい?
ちなみにタロ、ジロには弟のサブロもいたって知ってました?

¥2,380(本体価格)                  2021/1/16


カヴァリエーレ

          カヴァリエーレ / グラーティ

イタリアの赤ワインでございます。

12日は「スキー記念日」でした。
スキーですからね、やっぱり雪ですね。
天気予報では東京あたりでも雪が散らつくような話でした、降るには降ったが「雪混じってる?」くらいでした。
朝のウォーキングでも高台から見える富士山はあまり雪景色をしていませんでしたが、今朝の山は白い雪の帽子を被ってました。
これでこそ皆が描く富士山のイメージだね~と思います。
でもまだ充分とは言えない感じです、この後の水の問題にも繋がる事ですからね。

まあ、予報が雪でしたから寒さは厳しかった、今朝の寒さもひどくあちらこちらが霜、氷で光ってましたね。
北陸ではやっぱり積雪による車の立ち往生があったり、雪下ろしによる事故が起こっています。
東京で暮らす私達には映像でしか見れない事ですが半端じゃない降り方は恐ろしいくらい。
どうです?朝起きたら1メートルの雪が積もってるなんて。
一日の仕事始めは雪かきですぜ、もうすでに腰が痛いがな、寒さは体に堪えます~。

寒さとくればのワインです。
ドイツの有名な白ワイン、極甘口のアイスワインには温度がマイナス7度にならないとブドウの収穫が出来ないという規定があるんです・・・よね、確か。
間違いの指摘は受け付けません、画面見ながら「このバカが」とでも呟いて。

ご紹介するワインはアイスワインではありません。
イタリア トスカーナのワインです。

5代にわたるワイン造りのグラーティ、キャンティで知られる造り手ですがこのカヴァリエーレはフランス品種、カベルネソーヴィニヨンとメルローを半分ずつで造ります。
ワインの30%をオーク熟成、軽く深さを与えてます。
二つの品種のブレンドは多く使われますね、外れることのないタイプです。
カヴァリエーレも果実味やボリューム感など安心して飲んでいただけると思います。
寒さに震えて帰宅すればホッとできる味わいにはまるカヴァリエーレです。

アイスワインではないが愛するワインであります。
¥1,200(本体価格)                   2021/1/13


メナーラ 

  カスティーリョ・デ・メナーラ ヴェルデホ&ソーヴィニヨン・ブラン 
            / フェリックス・ソリス


今年最初の3連休、月曜は成人の日でございました。
この日を迎えられた新成人の皆様、おめでとうございます。
本人にも親御様を始めとしたご親族様方も嬉しい日となったことでしょう。

この数年に書いてきましたこの成人の日についてですが、ローカルな場所の店の窓から「振り袖姿の新成人を見かけることが無くなりました」が続いた気がします。
全く気にしてなかったですが、ふと、店から外を見ますと、鮮やかな晴れ着姿の女性が二人、笑顔で会話しながら歩いているではありませんか。
映像でなくリアルな晴れ着とは何年振りか。
やっぱ良いもんですね、自分の娘でなくとも心躍るような気になります。

テレビの取材では感染対策をしっかりしての式典への出席の様子が映ります、若くても自覚を持っての言動は感心するところでもあります。
で、一方では恒例の飲酒のシーンが映し出される。
一升瓶を回し飲み、大声出してのバカ騒ぎ。
こういった若者もまたこの日の喜びを表現します、良いか悪いかは別として。

成人の日とくればのワインです。
バカ騒ぎする若者男子、なんか大体羽織袴で日本酒じゃね?
ワインってのは見ないねえ。
さ、お家帰って親御さんと一緒にワインでも飲みませんか? 楽しくゆっくりと。

スペインの白ワイン、おったまげ~のオーガニック。
フェリックス・ソリスの底力見せつけるコスパワイン。
ヴェルデホとソーヴィニヨン・ブランのブレンド。
旨いよ、爽やかでフルーティ&フレッシュ。
こういったワインに他に何を期待しようか。
ソーヴィニヨンの香りに爽快さ、ヴェルデホによる旨みののった味わい。
柑橘系の伸びるテイストです、何も文句ない。
ラッパ飲みしたい回し飲みしたい! ダメよ~ん。
価格で絶句だよ~ん。

あ、見かけた振り袖女子、髪はピンクでした。
¥700(本体価格)                    2021/1/12


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