Quick Homepage Maker is easy, simple, pretty Website Building System

店主のブログ

店主のブログ

サントネイ セリエ・デ・ウースリーヌ

   サントネイ スー・ラ・ロッシュ / セリエ・デ・ウースリーヌ

寒いぜよ、なんだこの陽気は。
雨の降り方も微妙、傘を差すほどでもないかと思うが、差さずにいればちゃんと濡れる。
風があったらかなり体感温度は低くなりましょうな。
タイ出身の女性のお客様は「もう冬ね」と少し厚めのコート着てました。
でもいつも短パンなんですよね、それこそ寒くねえか?

寒いと酒飲んで体を温めたいですね、朝まで飲んで酔い覚ましにバイクでも乗りましょうか。
また芸能人がやらかしてますね、飲酒運転ですがな。
確か酒に酔っての御乱交で芸能界から消えてたんですよね、再びのトラブルです。
またバイクでぶつけた車の被害者が警察官だったなんてオチまでついて、やっぱり芸能人って何かを持ってますね、良くも悪くも。

良くも悪くもとくればのワインです。
好みは人それぞれ、熟成によってワインは変化します、その味わいは良くも悪くも人を惹きつけます。

セリエ・デ・ウースリーヌさんのブルゴーニュのバック・ヴィンテージものです。
ACブルと村名のサントネイの白を2種仕入れました。
2004年のシャルドネです、ACブルは既に飲んでます、今回はサントネイです。
同じヴィンテージですが熟成による変化の味わいは違います。

ACブル・シャルはけっこうな熟成でアプリコット系の香りと枯れ具合が素晴らしい感じでした。
サントネイは熟成ワイン好きには魅惑の複雑味でありましょう。
輝きを持った金色は少し深みを持ち柑橘系の香りを残しながらナッツの芳ばしさを放ちます。
味わいも蜂蜜の糖質70%カットしたようなボリュームでドライなフルーツ味に複雑さが感じられます。

あ~、秋だねぇ、こういった白ワインが染み込みます。
ん~、価格も熟成による複雑さがあるか~。
¥3,000(本体価格)                 2020/9/25


コメ

          コメ / ヴィッラ・アンナベルタ

イタリアの赤ワインでございます。

秋分の日が過ぎ台風がやってきました。
天候が左右されて気温も急降下、「良い陽気だね~」なんてのがなく表現によっては肌寒いが似合いもします。
やってきた台風も大雨が予想されてますが、進路が変わりやや遠くを通過する気まぐれで小雨、霧雨であります。
風もそれほど強くなく秋の長雨みたいです。
それでも場所によっては雨風は強いでしょうからどこか気を引き締めて見守っていかねばですね。

去年の被害が大きかった千葉あたりでは台風への備えは慎重にかつ可能な限りの心構えをされてるようです。
備品に始まり発電機といったものまで売れてるようです、感染対策も思案に入れながらもちろん食品や水などの備えが大切。
とりあえずは食べる物を数日分はあると安心ですね。

食べる物と言えば米、米とくればのワインです。
どうです?ご紹介するワイン、米ですよ~。
米から造られていま・・せんね。

コメは米でなく「こんな感じ!」みたいなニュアンスの言葉だそうです。
ヴィッラ・アンナベルタがヴェネトらしい地品種で気軽にクオリティのあるワインをどうぞ!とリリースしてます。

コルヴィーナやロンディネッラなどを主としたブレンドでとっても飲みやすいバランスのワイン。
ちょっと前だと軽いな~なんて思ってましたが、今現在の年齢にもなるとこのバランスの喉通りの良さにワイナリーの落としどころのセンスを感じます。
軽~い~、だけの表現では足りない。
香りも味もフルーティで柔らかながらタンニンもしっかり感じるし、ジュースっぽくないワインとしての質感がちゃんとあります。

災害に備えてコメも準備しとくか。
¥1,280(本体価格)                   2020/9/24


モマ

       モマ ロッソ / ウンベルト・チェザーリ

イタリアの赤ワインでございます。

連休をいただきまして、のんびりさせてもらいました。
皆様方にはご迷惑をお掛けしましたが本日より営業いたします。

敬老の日でもあった昨日はカミさん方のお母さんの所へ息子を連れてのご挨拶、日頃からの孫に対する愛情に感謝の言葉も必要ですね。
とは言え、行けば「あれ好きだったね」「これ食べな」とかえって気を遣わせます。
まあ、孫の笑顔、成長がそうさせるかな。

今年はコロナでお盆にも敬老の日にも帰省できないとか施設に入っているので面会は厳しいとかの現実もありますね。
年配の方々も残念な結果に寂しい思いが募ります。

年配とくればのワインです。
いわゆるご年配で私らの先輩方の多くにはワインを葡萄酒と言って愛飲されている方も多かった。
近年は少なくなり、ワインの呼び名が主流です、世代の波ですかね。

モマ・ロッソであります。
モマ美術館と関わりがあるんか? そこに愛はあるんか?
無いです、ただ生産者のウンベルト・チェザーリは若手アーティストへの支援を行っていて、その一環として毎年その若手の作品から選んでラベルにしています。
そう言われるとアートなラベルですよね。

ワインはサンジョヴェーゼ、カベルネソーヴィニヨン、メルローをブレンドして造られ、熟成にはオーク樽を使います。
力強い果実の味わい、タンニンもしっかり、ブレンドらしい骨格や香り、舌ざわりの柔らかさとかがバランス良く口の中を満たしてくれます。
カシスやブルーベリーのようにボリューム感があり、樽のニュアンスもカカオやコーヒーのタッチが深みに感じる。
ルカ・マローニも94点付けてます。

ご年配の方々、長寿の秘訣に百薬の長ワインをチビリ!
¥1,850(本体価格)                   2020/9/22


ピエモンテ バルベーラ

     ピエモンテ バルベーラ / サン・シルヴェストロ


イタリアの赤ワインでございます。

9月も中旬、お彼岸です。
カミさんの実家の方のお墓参りに行ってきました、いつものように混雑しない日を選んでの墓参。
平日だったりしますが今回は世間で4連休と言う何ですか「シルバー・ウィーク」なるちょっとした長い連休になるので彼岸入り前でのレッツ・ゴー!
御先祖さまや亡くなられた方を偲んでのはずですが、やっぱりこの世で暮らしている自分達の都合が優先ですがな。

お墓をお掃除してお供えしてお線香をあげ手を合わせてのお参り。
風がそれなりに吹いていてお線香に火を着けるのが難しい、着いたと思ったら風にあおられ炎の束に。
どうにか終えれば気持ちはスッキリです。
暑さ寒さもなんとかですが昨日は暑かったです、でも今日から温度も下がって来てますね、っかお天気下り坂ですね。

雨の連休とくればのワインです。
飲むしかねえ!なお方も多かろう。

ピエモンテの赤ワイン、バルベーラでございます。
サン・シルヴェストロさんによるビオロジックのワイン。
ここんとこピノ・ノワールが続きました、久しぶりのバルベーラです。
香り溌剌、ピュアな果実味、ストレートに味わいが広がる爽快さが感じられるバルベーラ。
樽との相性が良い品種とも言われますがですが、樽を使わずとも放たれるアロマの豊かさはグラスの中から「ハイハイアハ~イ!バルベ~ラよ~ん」とアピールする力は強い。
ビオロジックでブドウのエネルギーが蓄えられているようです。

お天気は変えられないが皆さん楽しい連休を!
すんません、島田屋も日、月、と連休になります。22日の秋分の日は営業します、よろしくお願いいたします。
¥1,380(本体価格)                 2020/9/19


シェヴァンソー

 シェヴァンソー ブラン / フェルディナンド・ピーロート・フランス

フランスの白ワインでございます。

今朝ほどテレビを観てますとワインボトルのことやってました。
とある会社(フランスだったかな?)が紙を主に素材としたボトルを開発と紹介してました。
環境問題での発案、製造です。
瓶もリサイクルにはなりますが、瓶を作るうえでの工程で排出されるものや、重い瓶を運ぶ際に使われるん燃料の消費などへの取り組みからのボトルの話。

確かにワインのボトルは重厚瓶などあって重い、ボージョレ・ヌーヴォーなどは航空輸送料金も重量がかさんで高いです。
数年前からペットボトルでも販売されていますがやはりワインってボトルですよね。

続いて映し出された映像にはチリのワイナリー「コノスル」の社員さん。
コノスルはオーガニックでその名を広く知られていますが、温暖化などで畑の管理が難しくなってきているそうです。
それでも環境に配慮したワイン造りを行っているワイナリーですから尚更環境に関するボトル製造には肯定的であります。
熟成させるワインにはやはり瓶が適しているようですが、デイリーで毎日消費するワインならガラスボトルでなくてもという考えはありですね。

持ち運びも軽くて楽ですしね良い面はたくさんあります。
しかしながら瓶だからこそのワインだな~と思うところも、重厚瓶に入ってるからゆえの高級感がありますしね。
人間の何を価値としていくかの動向も垣間見れる話ですかね。

と言うことですからワインです。

シェヴァンソーはガスコーニュ地方にある今ワイン産地の名前。
品種はコロンバール100%のガスコーニュの代表品種ワイン。

コロンバールで醸すワインしては甘味が強い。
甘口ではないがキウイやパイナップルの豊潤な完熟さが舌の上に乗り広がります、ワインにはちゃんと酸味もあるのでベタな感じがしません。
けっこうこの位の味わいが好きって方も多いんではないかな。

木や紙素材のストローなんかも出回って来てますし、そのうち木や紙からワインが造られ・・ねえだろうな。
それじゃワインって言えないよね。
¥980(本体価格)                       2020/9/17


ピーター・マックス

    ピーター・マックス ピノ・ノワール / クリスタルム

南アフリカの赤ワインでございます。

気が付けばもうすぐお彼岸です、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもんで気候は変わって来てますね。
お彼岸とくればお墓参ですが、お客様との話にもお墓が出ます。

旦那様を失くされた方が、お墓の購入のお話をしてくれました。
まだ若いですから、お墓の準備などしていなかった時点での納骨では兎にも角にもお墓探しが先決。
近年のお墓事情では都内では価格は跳ね上がる、マンション式の納骨堂、都下近郊の霊園などあります。
折り込み広告でも霊園案内を見ますが自分達にとっての喫緊の必要性を感じなければ見学にも行かないですもんね。
分からない事だらけです、菩提寺とお墓を持っている私にしてもお寺とのお付き合いとかお墓の管理なんかは難しい所はあります。
人間生きてる間は色々悩みますなあ。

お墓とくればのワインです。
ワインの無い生活は儚い、ポリフェノールによる体への好影響は計り知れない、美味しいワインは量いきます、などハカが付く・・違うか。

南アフリカのポット・リヴァーに拠点をもつクリスタルムさん。
上級キュヴェは世界の高級レストラン行で入手困難。
ご紹介のワインも割り当てで少量入荷の優れもの。
ピーター・マックス ピノ・ノワール、気が付けば4本続けて飲んでるのはピノじゃござんせんか。

名前はファースト・ヴィンテージの際に良質のブドウを提供してくれたピーターさんとマックスさんへの敬意と感謝です。
現在は異なる生産者のブドウで造られています。

注いだワインからはきれいな色と芳しき香り。
イチゴ、チェリーなどの果実味にはミントも想像させる爽快感か漂います。
フルーティさに僅かなシナモンのスパイスにエレガンスが感じます。
2日後にも飲みましたが、カカオのニュアンスのロースト感があり、個人的にはこちらの方が堪らない味わいでございました。

南アのピノ、破格のうまさです。
3,600(本体価格)                  2020/9/16


アンヌ・グロ ピノ・ノワール

      ブルゴーニュ ピノ・ノワール / アンヌ・グロ

フランスの赤ワインでございます。

自民党の総裁選が終わりました。
3人による立候補があり、その中から現職官房長官であられます菅義偉さんが圧倒的投票数で勝利、総裁に選出されました。
長年に渡り安倍内閣で官房長官を務め安定した職務をこなされた姿にやっぱりねな感想を持ちます。
街頭インタビューでもコロナ対策がやはり第一の注目点の意見が多い、引き続き有効な対策を練って実施して欲しいものです。

メディアでは菅さんの人となりや叩き上げの政治家の資質が取り上げられてますね。
目指したものが目の前です、国民のために仕事をする内閣を作る、ぜひそうなるようにと願っております。
若者達には携帯電話の料金を引き下げるってところが支持されてましょうか、確かに世界的には高いようですね安い事に越したことは無いですから期待です。

料金が高いとくればのワインです。
ブルゴーニュ、年々高くなる産地ですね。

怒涛の3連ちゃん、アンヌ・グロでございます。
泡、白ときてピノ・ノワールの登場です。
これも買いブドウによるネゴスですが何度も書きます、名前にアンヌ・グロが付いてる訳でクオリティは当然でしょう。
おまけに2018ヴィンテージですがな貴重であります。
ピノ・ノワール100%、オークで7ヶ月熟成。
若々しい色、明るいパープルにフレッシュさが表れます。
ん~、香りも実に新鮮な果実が感じられます。
ジューシーな勢いをそのまま詰めたよう。
時間をかければより造りの意図が出てくるのかなと期待のできる味わい。

ん~、でもやっぱりアンヌ・グロさん、携帯料金じゃないが高いかな~。
¥3,800(本体価格)                  2020/9/15


アンヌ・グロ シャルドネ

       ブルゴーニュ シャルドネ / アンヌ・グロ

フランスの白ワインでございます。

我が家には黒猫がおります、雄でどんどん大きくなってます。
その食欲により大きくなった姿に私はウッシーとかギュウちゃんとか呼びかけます。
触られたり抱っことか撫でられるのが嫌いな猫です。
ですから私に近づいたりしません、でも朝だけは懐いてくれます。
ご飯と犬猫の喜ぶ草ですね。
草は毛玉対策に良いもので好んで食べます。
当然ご飯もよろこんでくれますので「ちょうだいアピール」のスリスリもしてきます、朝だけ。

ベランダで手すり辺りで横になったりしてと道路から見かけることも、知り合いに「猫飼ってるの」と聞かれることもあり「ハイ、黒猫です」と答えますが「牛に近いです」とが心が答える。
猫が横になる所の壁に「黒毛和牛」の看板でもつけてやろうか、「珍百景」に登録なるか?

猫が食べる草もあれば人間が気持ちよくなる草もある、またまた芸能人が逮捕です。
やっぱり俺は大丈夫と思うんですかね。
捕まって初めて事の重大さに気づくのか代償の大きさは既に分かってると思うんですがね~。

葉っぱよりブドウという果実で気持ち良くなれるんでうけどね~。
っとくればのワインです。

超人気ドメーヌのアンヌ・グロさんによる買いブドウでのネゴス・ワイン。
なれどアンヌ・グロを名乗るからにはのシャルドネ。

お眼鏡にかなったシャルドネ100%、ステンレスタンクで7ヶ月の熟成。
シトラスなどの瑞々しい柔らかな味わい。
酸、果実味上手にまとめられたバランスの良さ、マコン系の優しい滋味ある癒しの味わい。

やはりそれなりの値はしますが葉っぱより安く至福を感じられるんではないでしょうか。
¥3,500(本体価格)                  2020/9/14


アンヌ・グロ クレマン

クレマン・ド・ブルゴーニュ ラ・ファン・アン・ビュル / アンヌ・グロ

フランスの泡でございます。

女子テニスの全米オープン大会、見事に大阪ナオミさんが優勝を飾りました。
大会前に起きた白人警官による黒人の一般人に対する発砲事件を発端とする人種差別への抗議運動をも視野に入れての大会参加。
着用するマスクに犠牲者の名前を書き込んでのメッセージが話題に。
アスリートとしての立ち場、女性としての考え、黒人としてのアイデンティティー、様々に心を揺らしての参加での優勝。

話はそれますが、テニスウェアは今までの常識的なスタイルからどんどん進化してますね。
ゴルフもそうですがも「こうでなければいけない」というものが取り外されていきます、時代もありますがアマチュア界にも浸透して、お洒落でありながら機能的というところもファンやプレイヤー人口増に繋がっていくことでしょう。
伝統と革新は様々な所に、ボールボーイはロボット化されたりするんですかね?
ともあれ、大阪ナオミさん、おめでとう、勝利の美酒を!

勝利の美酒とくればのワインです、特に泡ですよね。

フランスのクレマン、造り手はブルゴーニュの中でも垂涎の的アンヌ・グロ。
ブルゴーニュの超一流でありラングドックでも自らのワインをリリースするエネルギッシュな女性醸造家。

クレマンとは驚き、買いブドウで醸すネゴシアン物ではありますが、アンヌさんが認めたブドウでなければ使われない、水準が保てなければリリースされない訳でドメーヌ物と変わらぬ品質。

ラベルは個性的でアンヌ・グロさんラベルと違いますね。
ポップでかわいい、賑やかさが泡の軽快さを思わせます。

シャルドネ40%、ピノ・ノワール40%、アリゴテ20%、瓶内熟成12ヵ月のきっちりの本物。
勢いある細やかな泡、爽快な香りが弾けと供に飛び出す。
泡とともに造り出す酸味が切れを出し、口中を柑橘類の味わいが覆いつくす。
レアですよ~。

アンヌさん、大阪選手、女性の目覚ましい活躍はあらゆる世界で広がります、素晴らしい!
¥3,500(本体価格)                     2020/9/14


powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional