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店主のブログ

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パッシティーヴォ

     パッシティーヴォ プリミティーヴォ ビオロジコ 
          / カンティーネ・パオロレオ
 


イタリアの赤ワインでございます。

もう9月も最終日となりました。
早ですね~、歳を取ると一日、ひと月、一年があっという間です。
昔から言われていますが実感として書いてしまいます。

10月という響きは秋をきっちり連想させてくれます、テレビでもサンマの漁獲とか秋の果物を使ったスイーツなどが映し出されます。

そういったものを 食べるためではないが歯医者に行ってきました、定期的なメンテナンスです。
10日程前の予約だったんですが、3時の予約を朝までは覚えていたんです、でも昼飯喰ったらすっかり忘れました。
で改めての予約日が昨日、絶対忘れないようと目の前に歯ブラシを置いての準備です。
3歩歩けば忘れるニワトリ、いやヒヨコなみにしかない脳ミソです、不安もあります。
まあ、なんとか忘れずに済みました。
歯の方もすこぶる快調で問題無し。
そういや少しグラついていた場所も最近は気に留めることのないほどの安定ぶり。
生肉の1キロくらい、鰐皮のバッグ、野球のグローブくらい軽く食いちぎれそうでっせ。
今夜あたりガツガツ、バリバリいったりましょうか。

で、ガツガツ、バリバリとくればのワインです。

ラベルにはガツガツ、バリバリとアルファベットが並ぶ。
文字だけですんで押し付け感は出ますね。
気合を入れて飲めよ~な雰囲気ですな。
パッシティーヴォなる名前、プリミティーヴォのブドウ名、アパッシメントの造り方ですのでそれだけでガツガツ、バリバリなテイストが伝わりそう。

ならどうですか?でグビグビ。
濃いです、この品種、造り方をそのまま瓶詰めしたような濃厚な果実味。
タンニンの豊富さ、甘やかなを備えた凝縮の果実味、タフなボディでエネルギッシュ&パワフルです。

ラベルを覆うアルファベット、このくらいの大きさなら老眼の私でも読めます。
¥1,925(税込価格)                    2022/9/30


ランゲ・アルネイス

    ランゲ アルネイス ランクネヴ / ロベルト・サロット

イタリアの白ワインでございます。

23日は秋分の日でございました。
秋のお彼岸ですね。
暑さ寒さも彼岸までの言葉は毎年そう思わせてくれる。
朝晩の温度には注意がいるようになってきました。

世間でのシルバーウイーク後半にはいったわけですが、私どもは営業です。
オープン前の墓参りでなんとなく忙しない。
しかし車を走らせたり歩いてみたりしてますと、この時期に咲く花の彼岸花がちゃんと咲いてます。
スックと背を伸ばしその先に赤、いや朱かな? なんとなくエキゾな花を開かせる。

なんかコロナになってから出かける事が少なくなって、お墓参りさえお出かかけのひとつになってしまう。
いや~、御先祖様よお参りですからね、もっと長く居なさいよとか、引き摺り込んだりしないでね、まだ永住には早いです。
そんなご先祖様に対して意識が行かぬ浮世の人間にたまには来いよなお彼岸かね。
手を合わせ申し訳ありませんね~の懺悔があるね~。

で、懺悔があるねとくればのワインです。
その名も懺悔あるね・・ではないね~、ランゲ・アルネイスです。   ひひひ。

名前のまんまランゲ育ちのアルネイスで仕込まれます。

冷え冷えにてクールな表情、温度を上げて旨み増し増し。
切れるドライなテイストに僅かにビターちらり。

あ~、旨いワインに出会うとつい飲みすぎてしまう。
そんな懺悔を今日もまた。
¥1,925(税込価格)                            2022/9/24


   

 
アティ

       キャンティ アティ / ポデーレ・オルティカ

イタリアの赤ワインでございます。

18日はお休み、月イチのバンド練習でスタジオ入り。
朝から降る雨の中リーダーが車でお迎えくださいました。
台風近づく気配が漂い、急な雨がザザー!ときたり、ササっと引いてみたりと代わる代わるの空模様。
レンタルスタジオは甲州街道は幡谷辺りのの道路端にあります。
途中には環七と中野通りがあって立体交差になります。
運転するリーダー、「デカい幹線道路とはいえ通過する際の下り坂辺りは雨量によっては要注意ですね」
だね~、下手に突っ込んで水没、立ち往生なんてのはたまったもんじゃないすよね。
そんくらい所々でのザーザー降りもありました。

いざスタジオへ着きますとメンバーとの再会、全員での音合わせは2ヶ月ぶりですか、その間全員が体調不良でしたもんね。
で、出る言葉は「体はどうよ?」です。
見りゃわかるところ、来てるんだから分るとは言え回復へ向かって「何とかね」であります。
今言ってる病院の治療があってるとか、ニトロが手放せなくなっちまったとか、誰一人として絶好調な人がおらんです。
そういや、この先の人生で「絶好調」な言葉は二度と出ないんだろうね、老いとの共生ですから。

で、そんな話をしあうメンバーは互いを思う共感とか労りとか慈愛の言葉や眼差しがあります。
演奏のミスなどは全て老いのせいでよろしい、でんな。

慈愛の眼差しとくればのワインです。
ご覧ください、親鳥がヒヨコを見つめる愛情のラベル。

トスカーナのキャンティです。
2015年に女性醸造家フランチェスカさんが設立したワイナリー、オルティカ。
昔ながらの造りを継承しつつナチュラルなワイン造り。

サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロとコロリーノを書く10%、ステンレスタンクにて熟成。

オレンジ色のラベルに黒一色でのスケッチ。
かわいいんだかシンプルなんだか派手なんだかイマイチよく分らない気も。

ナチュラルさが出る抜栓直後のシュワ感、活き活き差が伝わります。
抽出感ある色目、黒系のベリーのテイスト。
時間の経過は細やかなタンニンによる舌ざわりのなめらかワインに。
果実味が主体の溌剌としたワイン。

スタジオ終えて、ベースの彼に向けて「上手くなったんじゃない?」の言葉に「コロナの後遺症のせい?」なる突っ込み。
会話には慈愛が無い?
¥2,200(税込価格)                     2022/9/21


ラブブロック

   マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン / ラブ・ブロック

ニュージーランドの白ワインでございます。

イギリス王室、エリザベス女王が召されました。
長きに渡りイギリスの女王として国のシンボルであった人生に終わりを告げられました。
言い方は失礼ですが、我々庶民がつい言ってしまう「病気入院が長くなくて良かったんじゃない?」な最後だったんかな。

女王としての国民に寄り添う姿は凛とした筋の通った所も、コマーシャルに出るなどのお茶目なところもお人柄ですね。
お別れに7キロもの長い弔問の列ができる所には国民からの悲しみ、敬い、人気の高さ注がれる愛が伺われる。

映し出される過去の映像とか見ますと、鮮やかなお召し物、帽子が良く似合いう清楚な姿は 怒られますかね、可愛らしいの言葉が似合う。

世間で報道されてきたご子息のチャールズ現国王のご結婚、妃殿下だったダイアナさんのご不幸、孫にあたる王子たちの幸せや辛いお話をも当然心を痛めたりしたことでしょう。

ごゆっくりとこの先の旅を楽しまれますようお祈り申し上げます。
国民から愛されるとくればのワインです。
愛です、その名もラブ・ブロックという慈愛に満ちたワイン造りのワイナリー。

ワインは飲み物ですが、その姿になる前はブドウと言う果物です。
そのブドウを育てるにあたり自然と共生した生き方を選んでおります。

ワイナリーには様々な植物、鶏、牛、羊などの動物と共生する、ワイナリーというよりはオーガニック・ファームと言う立ち位置でしょうか。

ソーヴィニヨン・ブラン100%、ニュージーのワインの一番地ですね。
若草やハーブ、パッションフルーツのようなテイストは当然と言った感じ。
そうですね、突き抜け感やシャープさはややおとなしい気がします。
これも愛ゆえのおしとやかさからでしょうか。

国葬とはこういうものか‥と思った方も多いでしょ、国民の言葉を聞くと言った方も聞くより「見りゃわかる」では?
女王様、後の暮らしをごゆっくりと。
¥2,640(税込価格)                       2022/9/19


  

オルフェオ

  オルフェオ ネグロアマーロ / カンティネ・パオロレオ

イタリアの赤ワインでございます。
ワインの値上げで価格改定を余儀なくされ、日々がシッチャカメッチャカですがな。
ブログも滞りがちでお客様からのご心配を頂戴しております。
元気にしております、コロナの感染も無く濃厚接触にもあたらず、店は普通に営業しております。
ですから死んでもないです、ご安心ください飲んでますよ~。

で、その値上がりが凄いですね。
ワインに限ったことでもないですが、ここへ来て酒問屋さんヵらビールなどの酒類の価格改定の見積りもきます。
そうです全てが上がるんです、忘れてました。
近場の居酒屋さん、スナックさんへの生ビールなどの納入もありますんで見積作成にも取り組まなければならんです。
ならば「さっさと終わらせるよう残業でもすればいいだろ」と思われるかとは思いますがダメです、酒飲む時間が減ってしまいます。
人生は短い、おまけに爺の残りの時間は減っております。
営業時間内でさっさか終了して早い帰宅に風呂入ってワインです。

そんなこんなで久しぶりのブログです。
値上げラッシュの中、0円という価格を前面に出したラベル・・んな訳ないね。
ワインの名前のオルフェの頭文字、Oが見事に目立つ。
このラベルを2本並べると昔のアニメ「おばけのQ太郎」とか「ジャングくろべえ」みたいです。

ブドウはプーリアのワインらしくネグロアマーロ、しっかりとしたタンニンの豊富な品種で濃い系のワインになります。

その通りの濃い色、濃い味、濃い香り。
黒系ベリーのしっとりしたタンニンにスパイスがあって口の中を芳醇に満ちていく。
アメリカンとフレンチオークで12ヵ月の熟成。
チョコなどを想わす香りが立ち昇り、凝縮感あるガッツリのフルボディ。
プーリアの地品種ってどこかラム酒みたいなトーン感じるんです、鼻腔に微かな甘いねっとり感のような・・て俺だけかな。

そんなウラウラタムタム、ベッカンコ!なワインであります、分るかな~。
¥2,915(税込価格)                   2022/9/16


シャトー・ギャラン

             シャトー・ギャラン 

フランスの赤ワインでございます。

このところ店の内外に現れるのが節足動物のヤスデであります。
同じような虫にはムカデがおりますが、毒を持つムカデに対してヤスデは毒を持っていません。
しかしあの姿を見ると良い気持ちにはなりませんね。
毒は無いが気持ち良くないムカデを無害不快害虫などと称するようです。

そんなヤスデは数年に一度、大量発生をします。
乾燥を嫌うくせに雨に濡れるの嫌がり家屋に浸入したり家の壁を這い上ってりでその数の多さに気持ち悪くなります。
ひと昔ほど前には当時住んでいた家の壁に大量発生し、壁にうじゃうじゃ、部屋にも入って来て困ったもんでした。
その時は息子も小さく、捕まえたり口に入れたりしたら大変と躍起になって駆除したのを覚えています。

そんなヤスデが大量ではありませんがちょいちょい姿を見せます。
ホウキで掃きだしたりするとその長い体を丸めます、なぜかその姿が椎茸を思い出させる。
香り椎茸、味シメジなどと言う言葉もありますが、さしずめ無害ヤスデに毒ムカデでしょうか。

ヤスデとくればのワインです。
ついに140円台に突入した円安で(ヤスデ、ここポイントね試験に出るよ~?)あらゆる物が値を上げる、ワインも然り値上げラッシュ。
新価格を見てびっくりします。

ご紹介のワインはボルドーの赤ワイン。
昔はペトリュスのムエックス家が所有していたという触れ込みであります。
ラベルもそんな雰囲気の構成と配色です。
これは期待できるぞ、とよくよく見ますと何だか絵柄の細部はぞんざいな感じが漂います。
数年前にあったよね、スペインで美術品の修復によるとんでもない失敗。
そんな感じがの雰囲気です。
現在は醸造において博士号を持つ方の所有ということで、ワイン造りに失敗していなければのリリースでんな。

触れ込み負けないような味わいか?その辺りは如何に。

収穫するブドウは全て手摘み、二度に渡る選果でクオリティを高めます。
メルロー85%、カベルネフラン10%、マルベック5%、オークで6ヶ月の熟成。
ヴィンテージは2020年、らしく若い。
果実味に勢いがありストロングであります。
香りはアグレッシヴ、口に広がるテイストは「どうだいラベル同様に細やかさなんていらんで~」くらいに力強い。
熟成の飲み頃ボルドーが続いていたので若さ溢れる物もと思っての取り扱いですが、そんな意味ででは痺れるワインです。

円ヤスデ値上げもやっぱり飲ムカデ!
¥2,530(税込価格)                     2022/9/6


サン・ルチアーノ トルカーナ・ロッソ

        トスカーナ・ロッソ / サン・ルチアーノ

イタリアの赤ワインでございます。

連続してのセミの話。
前回はセミの幼虫の抜け殻を集めた女の子、夏の思い出話でした。
たしかに気付けば夜は秋の虫の鳴き声が響いています。
半袖では心もとない涼しい感じもします。
昼間はセミのミ~ンミン、夜はコオロギなどの涼し気なリ~ンリン。

ところがですね、昨晩にカミさんが玄関の近くで動いているセミの幼虫を発見。
地中からでてきたんでしょうか、「明日は脱皮してるのかな」
で、今朝見つけったんです、抜け殻・・ではない、脱皮中のセミであります。
セミって夜に地上に出て夜明けには脱皮しているのが普通ですが、このセミは夜遊びがすぎたのか子供達が通学するよな時間に変身中。
しばし眺めてしまいました。
背中を破り、いかにもまだ抜けてますな青白い体と羽、その羽もまだ広がってません。
早く出てこい、鳥に食べられたりしないよにね~。
見届けたかったですが出勤であります、飛び立つところは観れませんでした。

秋の虫もいますがこれからの夏の虫もいます。
もうしばらくミンミン、ジージー、リーンリン、モ~モ~賑やかです。
ん、モ~モ~は違うか。
そうですモ~モ~とくればのワインです。
ご覧ください、ラベルにはモ~モ~が。
・・無理すんなよとの声もかけられようか。

サン・ルチアーノの入門ライン。
久しぶりの入荷、じゃあ飲むかですね。
トスカーナの名物にあがるトスカーナ牛のステーキ、肉料理に合わせたいなところですかね。

サンジョヴェーゼ60%、モンテプルチアーノとチリエジョーロが各0%、ステンレスタンクでの熟成になります、さて今回は。

まずは香り、サンジョヴェーゼが中心っていうイチゴ、チェリーの香り。
味わいはサンジョに骨を組ませるモンプルってなところか、チリエはって?
さあ、その特徴が分らない、すんませ~ん。
重くはないですが果実の勢いストレート感があって美味しい。
普通に飲んで「あ~、これ美味しい」と声が出る。

店がオープンして少ししたらカミさんから写メが。
抜け殻だけ「飛び立ったみたい」
あ~、私も古い角質を脱皮して若返りたい。
¥1,155(税込価格)                        2022/8/31


ヴェディラン シラー リミテッド

  シラー・リミテッド・リリース / ドメーヌ・ド・ヴェディラン

フランスの赤ワインでございます。

昨日は午前中からの雨模様、夏も終盤でお出かけ予定だった方々の気持ちも残念にさせる展開。
午後には回復してきましたが随分と気温が下がりました。
こうやって秋になっていくんですね、猛暑続きだった夏とのお別れも近いのか。

夏の終わりと言うと思い出になるんでしょうか、子供達にはどんな思い出が作られたのか。
お店に来てはいろんなお話をしてくれる可愛らしい女の子が来店、ママと公園帰りの様子。
栗色のサラサラとした神の笑顔のキュートな女の子、店の前で私を見つけると必ず手を振ってくれます。
で、その子が見せてくれたのが数にして50は超えるだろうセミの幼虫の抜け殻。
ビニールの袋にびっしりと入ってました。
ひえ~、マジかこの数!でありますが必死になって暑い中集めたんだろうね「しゅごいでしゅね~、たくさん取れまちたね~、頑張ったね~」
子供って夢中になるとどんどん集めてくなるんだわね~。
見方によっては「油で揚げて軽く塩振って、川海老のから揚げくらいの味はするんでないかえ」なんて思ったりも。

女の子、お年頃になって可愛らしさを武器にブイブイ言わせる時が来たら、このセミの話をしてあげようかね。

ブイブイとくればのワインです。
ラベルにはVが、このアルファベットは小さくても存在感がありますよね。
造り手のヴェディランの頭文字でしょう、VINEとかVINOとかワインにまつわる言葉にも通じますね。

良年にのみのリリースとなったワインです。
このドメーヌには醸造関係でブティノ社がバックアップしてます。
ローヌの秀逸な造り手の力を借りて、得意とするローヌ品種シラーを使ってます。

果実味はたっぷりです、シラーのコショウの香りが品よくあってドヨ~ンとしない精悍な印象。
ワインの25%をオークで熟成、バランスを測ったようなニュアンスでボディやアロマ、果実味の溶け込み方がきれいです。

女の子、家に帰ってセミの抜け殻でいかに遊ぶのか。
帰宅したパパの顔が楽しみだ、ミ~ンミ~ン。
¥1,848(税込価格)                   2022/8/29


デュマネ カベルネソーヴィニヨン

  デュマネ カベルネソーヴィニヨン / ヴィニュロン・デュ・ナルボンヌ

フランスの赤ワインでございます。

今朝、家の前の横断歩道にお巡りさんが立っておられました。
顏なじみの駐在さん、久しぶりに元気な「おはようございます!」の声を聴きました。

夏休み中は子供の見守りもお休みでしたね、また毎日の挨拶に元気を貰えます。

学校が始まったってことです、8月の25日ですがこの数年、いろんな状況で一律の31日までの夏休みってのはなくなってきたようです。
酷暑で外遊びできない、コロナでプールも無い、そんな状況で子供の姿をあまり見かけない夏でございます。
以前は店の前を水着入れを下げた子供達、パパが自転車に浮き輪を引っ掛けて子供と一緒に仲良く市民プールへ行く姿を見て夏を感じたもんです。
ん~、なんか去年も書いたよな気がする内容だねな~、まあ寂しい夏だったなってことよ。

仲良く自転車でとくればのワインです。
ラベルをご覧ください、仲良く自転車に乗っております。
でもね、実際に手にすると妙なシュール感がある表情で楽し気にと言った感じがしないラベルですわ。

ラングドック産のワイン、デュマネ。
白のシャルドネは以前に扱っていて、瑞々しくも爽やかなれどポチャっとしたふくよかなボディが特徴でした。
ならば赤はドップリのカベルネかな?

あらら。飲みやすい。
ビッチ~、コテ~としたタンニンに非ず、かと言ってこのクラスにありがちな薄い、青い、ピーマンだね~ な所がない。
ジューシーっつかフルーティがあうかな。
チャーミングなテイストでスルスル、コクリと喉を流れていきます。

この夏一度しか浮き輪を見てません、それも問屋の夏に向けたディスプレイの浮き輪です、寂しいね~。
¥1,265(税込価格)                 2022/8/25


ブラン・ベック

         ブラン・ベック / ベストハイム

フランスの白ワインでございます。

8月21日は定休ということで趣味にいそしんで参りました。
爺さんバンドのスタジオ入りです。
月に一度程度の練習なれどその間にも色々とあります。
メンバーが皆さんが病と格闘。
コロナの陽性だったり咽頭を患い激痛と戦ってたり、心臓系で救急搬送されたり、私は突発性難聴になったりとさすがに年齢を感じさせるバンド運営であります。
皆それぞれに手当のかいあって復活しておりますが、歌姫は大事を取ってのお休み、残りのポンコツ爺さん3人で愚痴をこぼしつつ、お互いを思いつつのデリケートな練習でございました。
内容ですか? いつも通りです「こんなもんで」ですね。

特に鍛えてるわけでもないので歳なりの衰えであんりましょうが、それぞれに病名を効きますと「そりゃ辛いね、大変だったね」と同窓会のような病気自慢になってしまいます。
屈強な体を作り、老化の進みを抑えて元気に頑張りたいもんです。

屈強な体とくればのワインです。
映画トップ・ガン見ました?
トム・クルーズさんの鍛え上げられたボディ凄いね。
あれ見て鍛え始めたオッサン多いんでないかえ?
勘違い思い違いしそうでんな、ストイックさの深さが違うで~。
そんな屈強な体のラベルが描かれたワイン。

ブラン・ベック、アルザスのベストハイムの屈強なワインか。
およそアルザスらしからぬラベル、フランスのシンボル雄鶏の姿をしたコケコッコー・マンでしょうか、強そうです。
タトゥーをほどこしたマッスルな腕を組み、勇ましい感じが出まくりです。

でも、中身のワインはしなやかなワイン。
リースリング60%、ピノグリ20%、ピノ・ブラン20%です。
非常に滑らかさが感じられ、柔らかな酸がしっとりとした果実味を作っています。
角の取れた味わいが口に中に広がりスルリと流れていく。
奴に枝豆、和食にいいんでない?

暑さの質も変わり始め、体を鍛えるには持ってこいの季節も近い。
でも、暑いです。
もう少し先送りにして飲んでよう。
¥2,145(税込価格)                   2022/8/23


ガバルダ・ウノ

       ガバルダ・ウーノ / ボデガス・ガバルダ

スペインの赤ワインでございます。

世の中は大きなことから小さなことまで事件だらけです。
世界を見渡せば戦争、災害などひっきりなし。
コロナ騒動もいまだ引かずで良いことなど見つからず、夏ともなると若者がらみの事件も起きやすい。
SNSを通しての事件も多いです。
男女の色恋の話もこじれていけば刃傷沙汰に発展します。
盲目となり相手のことなど考えもしない、我が思いだけで突っ走り感情を抑えられずに起こす事件は命ににも及びます。

スマホのGPS情報ってのも使い方ですね、子供を持つ親としては登下校から塾通いに子供の現在地を把握することって大事なことであります。
知り合い同士での位置情報ってのもお互いの仲がポイントになりますが、安易に知られることは犯罪に結びつくのは今時の若者にも怖い話でしょう。
そんな事件が起きましたよね、遠く離れた地にまで向かっての犯行のもとはSNSの位置情報ですか。

しかし便利ですかね?そんなもん。
機能を共有しっぱなしで忘れたお父さん、「何でこんなとこにいるん?」母ちゃんにバレバレじゃ困りますよね。
何処ヨここは?でグーグルマップ、ストリートヴューに映るはキャバクラじゃねえの?
言い訳に「ち、違うよ、出張で鎌倉に行って・・」
なにが鎌倉かキャバだろ!
あ~家庭崩壊への事件勃発か。

位置情報とくればのワインです。
ワインの名前はがバルダ・ウーノ、ウーノは1です、1情報・・やめときゃよかった。

スペインのコスパワインです、美味しくって安い、このご時世の救世主。

ガバルダは野バラを意味しワイナリーに自生するバラからついてます。
ウーノですから単一品種かと思いきやガルナッチャとシラーのブレンド、なんで?
ワイナリーのワインにおける位置情報、1番目の入り口、スタンダード・ラインってことみたいです。

クリアーな果実味、クラス的にドスン!ってことはないですが口の中に広がる味わいは豊潤です。
シラーのブレンドによる構成がリズミカルにアクセントをつけるよう。

私の店から自宅までには信号が1つだけ、繁華街はありません。
キャバクラなぞありません、よって事件は起きません。
¥1,078(税込価格)                   2022/8/20


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