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店主のブログ

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ファブリスト メルロー

   ファブリスト メルロー / ファブリスト・ワイン・カンパニー 

アメリカの赤ワインでございます。

もう3週間ほど前になりますかね仕事してますとお客様ご来店、男性二人組でございます。
手にはカメラを持ち「すみません、「ナニコレ珍百景」というテレビ番組の取材なんですが」
あ~、視聴者の投稿などで変わった物、不思議な物などを取材して理由やその物などについてを調べ放送する番組です。
日曜の夜に放映していて我が家もたまに観ております。

おいおい、いくら三鷹の奥地にあるからって島田屋は珍百景かい?ポツンとでもないぜよ~。
聞けば投稿されたのはスマホの地図アプリで私の店の近所に「奇声を発する子供」か「~坊や」だかの名前の建物があるということです。
「そのような場所、もしくは表札の店とか建物ご存知ですか?」と聞かれます。
「いや長い事ここに住んでるけど聞いたことないよ、地図見せて」と返します。
地図を見ますと確かに存在してます、地理的には私の店から少し行った住宅街に載ってます。
その辺りには郵便局がありますが、切手はあるが奇声は発していない、おまけに局長さんはりっぱな大人で坊やでも子供でもない。

数日後その辺りを歩きますと雑貨屋さんがあります、そんな名前の看板はありません。
ネット調べますと確かにその雑貨屋さんが奇声を発する~と言う名前でありました。
いろんな雑貨を販売してるようです。
ファンシーグッズですかね、私らの時代じゃゴムの蜘蛛とかゴキブリにヘビなんかの悪戯系が多かったのを思い出します。

で、ゴムのヘビとくればのワインです。
ご覧ください、ラベルにはヘビであります。
前に紹介しておりますサソリのラベルのファブリスト・シリーズ。
品種別でラベルが生き物、ヘビはいかが?
ヘビが嫌いな人にはそれだけでNGでしょが、デザインとして見るとなかなかの美しさ。

メルローで仕込まれオーク樽で7か月の熟成。
グロテスクにコッテリかと思いきやベタじゃない。
抜栓して注ぎますと少し酸が効いてます。
グラスをグルグルで様子見にてごっくんこ。
次第に現れるメルローんの豊な味わい。
後からオークのニュアンスが出て参ります。
ズドン!バチン!にあらず、何気に品格あるバランスの取れたワイン。
ヘビじゃないが丸呑みしたくなる。

ナニコレ珍百景、毎週観てましたがオンエアーは無いです、没ですね。
¥2,948(税込価格)                       2021/11/29


ドモード シャルドネ

    ドモード シャルドネ / オレイフィーチョ・ソシアーレ

イタリアの白ワインでございます。

新聞の記事より。

キリンホールディングスは笑いでストレス減を実証。
吉本興行などと連携して臨床研究の結果実証しました。

なんでも漫才コンビのミルクボーイと新人コンビの映像を見せた後に記憶力や計算のの早さを比べた結果、ミルボーイを観た後の方が脳の活性化につながる数値が2.7倍も増加したんだとか。
またストレスの指標とされる唾液中の消化酵素アルファミラーゼの活性化も抑制されたんだとか。
昔から笑いは体に良いといわれてましたが科学的に証明されたということですね。

なんか記事の書き方だろうがミルクボーイのほうが新人コンビより数値が上がるってのは新人の方がつまらないってこと?
可哀そうでんな、その書き方。

で、お笑いとくればのワインです。
多くのお笑いコンビが舞台に登場する際に自ら手を叩きながら「ど~もど~も~、○○でございます~」ってな感じで登場します。
そんなど~も~ど~も~なワインですね。
その物ズバリの名前、ど~もど~も~です。
違うよね~、違う。

ドモードでんがな、ビックリですね~・・って?

コスパ高き旨安イタリア代表のワイン「ドモード」の新作。
でも普通にシャルドネです。
無かった方が不思議な品種。

きっちりとシリーズらしくコスパ高し。
シャルドネの美味しさをたっぷりと味わえます。
オイリーまではかないが旨みが舌に乗っかるグリップ感、果実味が充分に完熟してるね~な豊潤さ。
デイリーの立ち位置をきっちりと踏まえた爽やかでフルーティ、ストレートに気軽さを前面にしたテイストは心地良い。

キリンさん、何を開発するんですか?
飲むと笑いが止まらないビール?
泣き上戸、ウザい相手にお酌をしたい? ガッハッハー!
¥935(税込価格)                     2021/11/26


ソアヴェ オーガニック

     ソアーヴェ オーガニック / サルトーリ

イタリアの白ワインでございます。

21日のお休みに久しぶりに映画を観に行きました。
カミさんを連れ立って観に行ったには「老後の資金がありません」であります。
数年前に降って沸いたような老後に必要な金額、2,000万円のお話。
その金額が多いか少ないかは生活ぶりにもよるでしょうが、そんな金額はありませんといったご家庭の数字が多かったと記憶しております。
私も当然そんな金額には縁のない暮らしぶりですので驚きと共に絶望感も持っております。

で、映画ですがコメディです。
お金の話ですが笑える内容、随所に我が身にも通じる処があるあるな納得感。
親の葬儀代あたりじゃ「分かるなぁ~」な展開です。

介護にかかる金額も大変な世の中、ヘルパーさんやら施設やら病院やらと費用を思うと落ち込みますよね。
常々カミさんには言ってますが「俺が脳梗塞で倒れてるの発見したら救急車呼ぶなよ、もうダメだろうと思ったあたりで電話しなよ。 すれ違い夫婦なんで気付くのが遅れました~でいいじゃん。」
病院着いたところでご臨終、そう上手くいくかって!

まあ、ドタバタの楽しい映画でありました。
資金が無いとくればのワインです。
熱意だけでワインを収めてくれるインポーターさんを私は知らない、やっぱり資金は必要です。

オーガニック認定ありで手頃なレンジのワインを多くリリースしているサルトーリさん。

話の展開にピッタリなブドウ、金が無えが・・じゃないガルガネガとトレビアーノのブレンド、イタリア政府公認認定機関の認証の自然派。

ラベルがシンプルに見えますが、さりげなく凝ってます。
ワインは爽やか路線を外さずに柔らかな洋梨の旨みを感じさせる。
きれいな果実味、口当たりも嫌味など全く無いフレッシュさ。

資金繰りにありがたい価格のワインでございます。
¥1,045(税込価格)               2021/11/23


ファブリスト ジンファンデル

  ファブリスト ジンファンデル / ファブリスト・ワイン・カンパニー

アメリカの赤ワインでございます。

昨日の11月18日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日でございました。
なんででしょう、書いてて気付いたきました。
今年はこれまでボージョレについて書いてない、触れてないです。
ワインに携わる者として何たることか!
今朝のテレビでフランスからの中継がありました。
ボージョレのワインも例外なく温暖化の影響を受けてます。
フランスワイン全体としても減産です。
気象の影響の話がクローズアップされ、毎年のコメント「50年に一度の良年」「百年に一度の出来栄え」ってのは皆無ですね。
今年のボージョレのレポートは春から秋まで聞いておりましたが、霜被害や降雨による影響が響いた年のようです。

決して不作とは言いません、生産者の腕が試されるとの情報が多かった。
その通りです、栽培家は必至になります、醸造も最善を尽くします。
そしてしっかりと世界中に届けられます、コロナの影響もありますが第3木曜には店頭に並んでます。

家飲みの定着もあるのか販売は良好、数が足りません、やべえです。
なんとかインポーターさんに頼み込んで金、土の両日に追加で届けられます。
販売店としての予見がダメですわ~、なんか毒でも盛られたか?

毒とくればのワインです。
ご覧ください、サソリです。
やばいです毒あります。

グランドワークとフィールドレコーディングという二つのワイナリーが立ち上げたワイナリー、ファブリストのワイン。
ブドウはジンファンデル。
今や多くの方が「ジンファンデルあります?」と言ってくるくらい認知度高き品種であります。
このラベルは皆さん手にすると思ってましたがその通りです。
目が行きますよね、手が伸びますよね。
毒々しい描写ではありますが魅力あり。

ジンファンデルの濃厚さがあり、グリップもしっかり。
濃厚さにスパイスあってボディ感バッチリ。
最近のジンファンらしくパワーだけでない締めのエレガンスさもあります。

その美味しさにフラフラ、クラクラ。
やっぱり毒が入ってるんか?
いやいや酔っぱらっただけです。
¥2,750(税込価格)                        2021/11/19


ソーヴィニヨンブラン ブラック・コテージ

  ブラックコテージ ソーヴィニヨン・ブラン / ブラックコテージ

ニュージーランドの白ワインでございます。

都議会議員の木下さん、大したもんだよね、あの根性。
選挙期間中に無免許運転、人身事故おまけに当て逃げですぜ。
議員云々の前に人としての話ですよね。
その後議会にも出ず、事故の釈明もしない、辞めない、そして議会は辞めさせられない「なんじゃそれ!」な現状。

続けてほしい、また力を貸してほしいという有権者もいるってな発言、まあ僅かではありましょうがそういった意見もあるでしょう。
親戚筋とか妙に優しい心の持ち主とかは必ずいらっしゃいますからね。
でも起こした事故やその後の行動って報道内容からすれば信じられないですな。
ちょっと前に芸能人がくるまで人身事故おこして逃げましたよね、その世界では活動自粛どころかメディアから抹殺された様なものです。
都民のため人のための活動の願いを託されてたんですがね、今じゃ何としても辞めてくれの願い、それも届かぬとは。

頑張ってる議員さんもいらっしゃる中でのこのブラックな議員さんのメンタルって凄いですわ。
すぐに凹む私としてはそこだけは羨ましい。

で、ブラックとくればのワインです。
ブラックがつく名前のワイナリーも多数あります。

そんなブラックなんちゃらのひとつ、ブラックコテージのワイン。
トゥーリバースというワイナリーを運営しているディヴィッド・クローストンさんによるもう一つののブランド。

マールボロの特徴をしっかりと引き出してます。
ワイラウ、アワテレの二つの地域のソーヴィニヨンブランを使います。
いずれもサステナブル農法、ヴィーガンの醸造。
少々オレンジが買った色合い。
抜けるような爽快アロマ、心を射止めるフレッシュさ。
ライチ系のトロピカルさ、コショウのような効きのあるアクセント。
真っすぐに筋の通った弾ける美味しさ!

議員は辞めない、都民は病める。
議員よ筋を通せ!
¥1,980(税込価格)                   2021/11/18


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