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店主のブログ

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ベジディエ

         ベジディエ / セッラカヴァッロ

イタリアの白ワインでございます。

いや~4月も20日を過ぎましたが初々しい小学一年生を見かけると新鮮な空気を感じます。
朝、店に向かう道すがら黄色い帽子に黄色いランドセルカバーのかわいい子供達を見ると景色が違うんですよ。
夏を迎えるころには慣れてしまうんですけど、なんか始まりを見て取れるんですね。

テレビとかでも言ってたようですが、人口の流入が多いと言われる三鷹市です、私もこの場で書いてきてますが新築住宅の数の激増。
予想通りの小学生の数もドドンと増えてるみたいです。
お隣の小学校も同じように増えていていずれはプレハブ校舎が必要になるってな噂。
近隣の話に限ってでしょうが子供の減少化は嘘のようです。
近くの公園はコロナの影響との効果で子供で溢れています、住み慣れたところではありますが一層の注意が必要なのが車の運転であります。
日頃の事ゆえに更なる心構えですね。

初々しい一年生とくればのワインです。
一年生ともなればワインが飲め・・ませんね。
初めての事がたくさんの一年生、みんな頑張ろうね。
初めてのブドウってのは気になりますね。

イタリアのカラブリアからペコレッロなる初めてとなるブドウのワイン。
名前のベジディエって聞くとベジタブルで野菜を想像してしまいますが、とってもフルーティなワインです。
実際はペコレッロは40%、シャルドネ30%、リースリング30%なのでペコレッロの個性自体は測り切れないです。
ワインのお味はフルーティ、白桃のような香り。
みずみずしく酸も見事にはまった感じで活き活きとした味わい。

カラブリアのワインですが、空振りしない美味しさです。
¥1,925(税込価格)                     2021/4/21


ニエトロ

      ニエトロ ガルナッチャ / ボデガ・ソモス

スペインの赤ワインでございます。

アメリカのゴルフ、メジャー大会オーガスタのコースを制した日本人、松山英樹選手。
まずはおめでとうございます、快挙に驚きの言葉も付いてきます。
上位に食い込んでいくことも難しいことながら10年越しでつかみ取った栄冠は日本のゴルフファンもビックリですよね。
正直、優勝を予想した人は少なかったんではないでしょうか。3日目を終えて首位、4打差をつけての最終日、最終組に俄然興奮は隠せなくなる。
ゴルフは当然体を使い技術を駆使して行いますが、やはりメンタルがそうとう占める割合が多い。
まあ、プロと言う名は付けばほとんどがメンタルによってトップに行けるか否かを決める処。

緊張のプレーの連続で、終わってみれば1打差での逃げ切りでした。
体力、技術、そしてハートの揃ったものが着れるグリーンジャケットです、いや~ホントにおめでとう。

松山選手以外の所でも注目されましたね、最後のプレーを終えたあと、ピンをカップにもどした後にコースに一礼したキャディの振る舞いにも称賛が起きました。
テレビでは実況アナが感無量で暫しの時間無音声、そして解説を務めた名プレイヤーが泣いてしまうといったところも名場面でした。

松山選手、酒が飲めるか知らないが美酒をゆっくりと味わってね。
美酒とくればのワインです。
自分が優勝したわけじゃないが、感動のシーンにはワインが必要です。

ガルナッチャの聖地、アラゴンはカラタユドからそのガルナッチャです。
ニエトロとは古代ギリシャ語でワインの容量単位の単位だそうです、ラベルは中世の醸造所をイメージしたデザイン。

私の中ではガルナッチャとは活力に魅力を感じるブドウで、活き活きとした果実味が満ちた味わいだと思います。

標高900メートルの高地で化学肥料や農薬を一切使わず元気に育ったブドウのパワーを活かしフレンチオークで4ヵ月の熟成。
スパイスを持ちつつ樽の効きが柔らかさを生み、上質な舌ざわりを感じさせてくれます。

ゴルフもワインも色んなものがバランスを取って完成を見ることができます。
松山選手、これからも素晴らしいゴルフを期待してます。
¥1,815(税込価格)                     2021/4/19


マエストロ プリミティーヴォ

      マエストロ プリミティーヴォ / マエストロ

イタリアの赤ワインでございます。

私の店は三鷹にございます。
今ちょっとした話題の地、まん延防止なんちゃらで武蔵野、調布などの地域が対象地域になっているにもかかわらず指定から漏れています。
周りを囲まれてるのに何で?なる思いは住民としても持ってます。

三鷹駅はほぼ武蔵野市にあり、北口は対象、南口は対象外、居酒屋さんも営業時間に差が出ます。
不公平だろ~な意見も出ようってもんだ。
三鷹市を通る電鉄の駅は三鷹と井の頭公園駅、三鷹台くらしかない。
私の住まいのすぐ近くの調布は京王線が走っていて駅もたくさんあります。
駅があれば飲食店はその分増える。

飲食店の数かえ? 感染者の増加率かえ?いろんな話が出ますが妙に納得するのが「三鷹は田舎だからな」 笑えます。
もっと分かりやすい色分けってできんもんかね。

分かりやすいとくればのワインです。
薀蓄もでようが、一口飲んで「あ~美味しい」となる果実味。
ここ数年の人気のブドウ、プリミティーヴォのワインですね。

チェーロ・エ・テッラの醸造長を称して造られたブランド、マエストロのプリミティーヴォ。
プリミティーヴォ100%、オークで6ヶ月。
マエストロにはもうひとつのプリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアがあります。
マンドゥーリアのほうはメタルプレートで覆われ、いかにもパワーって感じの味わいでしたが、こちらのプリミティーヴォは気楽に向き合える味わいかな。

甘味が分かりやすい品種の特徴を残しつタッチは柔らかくエレガントさと飲みやすさ。
コッテリさは控えめ、ふわりとオーク香。
ガッシガシのプリミティーヴォ・ファンには物足りないかも、でも飲むほどにその控えめさに美味しさがあるんですな。

だいたい緊急事態とまん延防止の対策ってどう違うんかね、罰金取りやすくしただけじゃね?
\1,430(税込価格)                     2021/4/14


ラ・カドールシャルドネ

  ブルゴーニュ ブラン ラ・カドール シャルドネ / ロシュバン

フランスの白ワインでございます。

11日の日曜は親族の七七日法要がございました。
七七日は四十九日、亡くなられてから7週目に行う法要で多くが今の日に合わせて納骨になるようです。
お寺の御坊様も法要が終わり有難いお話をするとお経をあげお骨をお墓に収めることで娑婆の世界から浄土へと行かれ仏様になるってなことをお話しくださる。

で、その法要を行うお寺が深大寺でございました。
お蕎麦とゲゲゲの鬼太郎、そして国宝にて観光も盛んなお寺でございます。
法要前の待合中、「狸がいる」の声に皆さん窓へ向かいます。
いや~可愛い狸が2匹、餌をもらいにかウロウロしてます。
深大寺はお山を抱えているので狸のねぐらがあるんでしょう、しばし窓越しに彼らを鑑賞。
山には大木やたくさんの木々、花木があります、ナチュラルに彩られた地質は狸にとっては天国ですね。

木々、ナチュラルとくればのワインです。
ナチュラルにオーガニックワインも人気です。

ブルゴーニュの白ワイン、ラ・カドールはまた一味違うナチュラル。
ご覧ください、ラベルですが紙ではないようです。
1本1本違います。
現代の名工がカンナで削った薄い木の皮のようなラベル。
なかなか凝ってますね、剥がそうとするとベリべりとはいきません。木の皮に沿って剥がれ落ちるってな感じ。

中身はシャルドネ100%、樽を効かせたリッチタイプのコクがある味わい。
もともと造り手のロシュバンはマコンで造る価格抑え目の美味しいわいんをリリースしています。
で、このラ・カドールはクオリティに磨きをかけ、ボリュームとオークの香りでくゆりとさせるタイプに仕上げています。

馴染むな~と思ったら♪しょ、しょ、証城寺~なんて歌ありましたね。
お寺と狸は最強タッグですね。
¥2,585(税込価格)                2021/4/12


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