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店主のブログ

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クラス リースリング

    エアバッハー シュタインモルゲン トロッケン / クラス

ドイツの白ワインでございます。

2月ですよね、間違いなければ。
なんと暖かな陽気だったんでしょう、日向に置いてあった車に乗ったら汗かきました。
2月に汗かくなんていいんですかねえ?
まあ、自然な反応なんでしゃあないすね。

そんな暖かな2月13日は「兄さんの日」、夜の繁華街にふらりと出たくなる暖かさで客引きに「お兄さん、お兄さん、いかがですか? 3,000円ぽっきり」なんて誘いに乗ってしまうお方もいらっしゃったのではなかろうか。
う・・違うねそんな日じゃないね、カレンダーには「苗字の日」とあります。

苗字とくればのワインです。
色んな苗字があります、そんな名前の集合体で思い出すのが学校。
あいうえお順に出欠取りましたよね、クラスにひとりくらいは珍しい苗字の方がいませんでした?
そうです、クラスです。
ご紹介するワインの生産者はクラス。
そこまでこじつけなくてもいいんじゃね? なる言葉が聴こえてきます。

1630年からの歴史を持ち、現在はマシアス・クラスさんが伝統を守っております。
ドイツはラインガウ、エアバッハー村の畑シュタインモルゲンのリースリング100%のワインです。

トロッケン、リースリングならではの柑橘類の味わいの旨みがたっぷり。
ブドウの20%を樽発酵させ、厚み、深みが加えられた力強いコクの辛口になります。

そうですね~、健康を願い檜風呂でゆず湯に入って、元気に育ったクラスの人気者みたいなワイン・・
ソムリエ諸君、こんな表現は思いつかんだろう、ふふふ。
¥1,680(本体価格)                  2020/2/14


ドゥニコ

     ドゥニコ / レオポルト・プリモ・ディ・トスカーナ 

イタリアの赤ワインでございます。

コロナウイルスの感染拡大が止まらない。
分かっていることではありますが、検疫してもらえないんだからそうなります。
ダイアモンド・プリンセスの乗客の皆さんも辛く長い日々を船内で過ごされております。
乗員乗客合わせて3,700人もの数ですから検疫するにも限度はありましょうが、その時間の分だけ数は増えていきましょう。

港に浮かぶ客船のみならず、ホテル三日月にいる皆様も不安を抱えていらっしゃることでしょう。

港から船に向かって、浜辺からホテルに向かって励ましのメッセージが届けられています。
多くの方々がせめて気持ち、心を寄り添ってあげたいの一心からでしょう。
一刻も早く検疫、治療、療養の後に元気を取り戻していただきたいですね。

いろんな物資が不足する中、ビールが提供されたなる映像もありました。
オヤジギャグで酒飲んでアルコール殺菌だなんてのまありますが、ビールの清涼感はいささかの癒しにはなりましょうか。
ワイン好きの方も多かろう、早いとこ自宅で旨しワインが飲めますようにと祈ります。

てな訳でワインです。

イタリアのシラー100%のワイン。
シラーというのは珍しそうですが実はトスカーナあたりではちゃんとあるんです。
でもこの価格ではあまり見かけないかな。
だいたい、トスカーナ選べばイタリア品種とかスーパータスカンのカベルネ、メルローあたりのチョイスが多いのかな。

ヴィンテージが2012年、ここがまた購買意欲を掻き立てました。

いざ抜栓、色合は若干の熟成のよるガーネットが感じられます。
若いうちは濃厚な色だったんでしょうね、ワクワクしてきます。

ブルーベリーあたりの果実味に熟成香を絡ませて柔らかさの中にほんのりとスパイスが出てきます。
バランスが良く色んな表情が見られて、いわゆるシラーのパワーというよりも、表情の魅力にグラスは空になっていきます。
船内の皆さん、ホテルに缶詰めの皆さん、治療療養中の皆さん、回復の後の乾杯を楽しみに頑張ってくださいね。
¥1,800(本体価格)                 2020/2/12


オミクロン アギオルギティコ

   オミクロン アギオルギティコ / ザシャリシャス・ワイナリー

ギリシャの赤ワインでございます。

ラベルをとある場面で。
「視力検査です、これはが見えますか?」
-「〇です。」
「小さい方は?」
-「は? 何も」
「アルファベットでは?」
‐「オーですね」
「小さい方は?
-「は? 何も」
「結果は老眼ですね、老眼用レンズしてください、小さい文字分かります?」
-「分かりません、つか読めません。」
「は~い、結果はバカですね~。」
違えよ、ギリシャ文字じゃ読めねえっつの。

ラベルにはいろんな情報が書かれてることが多いです。
が、見たことない形の文字はねえ、ちと分からんです。
インポーターさんからの情報とかないと名前さえも怪しくなります。
まあ、そんな訳で要約しますと、オミクロンの赤ワイン。
産地はネメア、ブドウは地品種のアギオルギティコ。
くらいしか分からん、なら飲めばいいんだよ。

フルーティさはいたって標準、万国共通のデイリーらしさ。
タンニンは軽くするりとしてます。
そうですねテンプラニーリョを軽~く~したようかな。
きれいなフルーツ味、イチゴ、チェリーの愛らしさで軽めの食べ物とか気軽な雰囲気の場面にピタリ。

ギリシャ神話とかギリシャ文字で難しく考えず、方言の訛りを肴に地酒でも飲んでると思えば一緒です、ジャンジャン、グビグビいきましょう。
¥1,150(本体価格)             2020/2/11


オミクロン 白

    オミクロン ホワイト / ザシャリサス・ワイナリー

ギリシャの白ワインでございます。

1週間前に終了した大相撲、優勝したのは幕尻の徳勝龍関でありました。
体は大きく相撲歴は長い、何だって年齢は33歳だそう。
誰も想像しなかった力士の優勝はそのインタビュー内容などから伝わる人柄で一躍人気力士の仲間入りのようです。
33歳の年齢に「まだ33歳これから」という発言です。
おめでとうございます。
そして一方で、この場所を持って引退する力士もいます。
大関の豪栄道関、年齢はやはり33歳。
かたや優勝でこれから、かたや引退であります。
豪栄道さん本名の名前が豪太郎でシコ名とあわせて豪栄道豪太郎となるすんごい名前。
気迫ある押し相撲で楽しませてくれました。
現役でのいろんな苦労やケガがございましょう、ゆっくりとこれからの道を楽しまれますように。

大関とくればのワインです。
清酒には大関というブランドがあります、お神酒としても使われることも多いお酒でしょう。
お神酒と言われればのご登場、オミキロン。
違うねえ、ちょっと。
オミク・・オミクロンですね~。
なんだよ、それ!なる声が聞こえます。

ギリシャのペロポネス半島のネメア地方のワイン。
ブドウはロディティス70%0、モスホフィレ30%のブレンド。
ギリシャ品種でしょう、聞いた事ないです、多分覚えられないです。
で、中身はというとソーヴィニヨン・ブランのような感じですかね。

まず人生の中で行くこたぁ無ぇだろうギリシャの景観を想像しつつ飲みましょう。
「お~なんという美しい景色、海や建物のコントラストが照り付ける太陽の下で見事なコントラストを描く。傍らに置いた冷えたオミクロンが喉の渇きに清涼感を与えてくれる」
旨いです、お神酒・・じゃねえオロナミン・・でもねえオミクロン、ごっつぁんです!
¥1,150(本体価格)                  2020/2/10


エル・バール

   エル・バール アルジェンティーノ / ファミリア・ズッカルディ

アルゼンチンの赤ワインでございます。

なんだかえらく寒いですね、本当に冬というものを実感できます。
今季の初氷が観測されたりして暖冬だったんだなと改めて思います。
そういや何年か前は朝冷え込んで水道凍り付いて水が出ないなんてあったねえ。
この2~3年はそんなことも無いでしたもんね。
で、そんな寒い2月ですが、ホットなのがバレンタイン商戦でしょうか。
近年は女性から愛する人へのチョコよりも自分へのご褒美や感謝を込めたプレゼントの色合いが強いよな気がします。
もうチョコ貰って嬉しいなどという色気のある歳でもない私ですがチョコ自体は大好きであります。

新聞に出てましたがバレンタインデーに合わせて小笠原村産のカカオを使ったチョコが販売されているようです。
インドネシアから輸入した種子を育て13年に収穫が始まり今チョコレートとなって市場に出ている様子。
その名もTOKYO CACAOだそうです。
そうです小笠原は東京、しかもカカオが育つ気候の東京なんですね。
渋谷のヒカリエで売ってるみたいですよ、見かけたら買ってみてはいかがでしょう、島田屋に送っていただいても結構ですよ。
あ、着払いじゃなくてプレゼントでお願いします。  テヘ

チョコとくればのワインです。
しばしばそのアロマでチョコと表現されるワイン、チョコと合わせると良いですなどと勧められたりしますね。

エル・バール、アルゼンチンのマルベックで造られています。
クリームイエローのラベルに文字と数字だけ、字体が色々な形。
マルベックの深みと重さを抑えた感じがします。
シルキーでやわらかい質感で飲み心地がよろしいです。
時間が経ちますと甘い香りが昇り、それこそチョコと合わせてみたくなります。
ワイン開けて待ってます、   チョコ。
¥1,280(本体価格)


キンタ・ヴィスタ

      キンタ ヴィスタ / カ-サ・サントス・リマ

ポルトガルの赤ワインでございます。

豊島園がなくなるんですって、マジか~。
東京の遊園地としては真っ先に名前が挙がるであろう豊島園。
浅草花屋敷や後楽園、よみうりランドも歴史がありますが、今現在も頑張ってる遊園地のひとつがまた消えていくんですね。
アメリカの映画大手ワーナーブラザーズが人気映画ハリー・ポッターを題材としたテーマパークとして豊島園の跡地に着目したようです。
段階を経て閉園に向かうようですね。
遊園地ならではの遊具や絶叫系のアトラクションなどで多くの老若男女を楽しませてくれました。

人気があるディズニーやUSJとかクオリティの高さ、他を圧倒する集客には叶わないですね。
それでも我々東京あたりにいると、ご近所さん的なスポットで、子供連れには有難い遊び場ですけどね。
時代ですかね、寂しいです。

豊島園とくればのワインです。
お客様の中に釣り好きな方がおられます、サーモン頂いたりするんですがそれが豊島園で釣るんだそうです。
夏以外の季節を利用してプールで魚釣りができるんだそうです。
サーモンをツマミにワインですね。

ポルトガル リスボンのワイン、キンタ・ヴィスタ。
私のような老眼には辛い小さな文字がびっしりと書き込まれたラベル。
その文字の中に表記されていますカステラン30%、シラー30%、トゥーリガフランカ25%、ティンタロリス15%の多種によるブレンド。
ポルトガル地ブドウにシラーがポイントですかね。
樽熟成の香りもあって「ん~、ポルトガル~」な味わい。
甘味と深みのあるタンニン、スパイスの具合もマッチして程よい厚みのボディ。
サーモンには合わせづらいだろう赤ワイン、鯉の好き じゃねえ、濃いワイン好きには嬉しい旨安であります。
¥980(本体価格)                2020-2/7


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