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店主のブログ

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コントラプント

       コントラプント / アグロ・デ・バサン

スペインの白ワインでございます。

7月2日は「うどんの日」だそうです。
で、この日そんな事忘れていながらも うどんを食べました。
風雨で汚れた窓を磨きますと暑さに汗がジワッと出ます。
外はぐんぐんと気温が上がり汗を拭うも気持ちはサッパリします。
よし、今日は冷たいうどんでも食うかと鍋に湯を沸かしてうどんを茹でます。
あらかじめ冷やしておいた冷水にくぐらせ冷えたツユに絡めていただきます。
ワサビもいいが香る七味が私は好きです。
爽やかにピりっとくる辛さと風味がいいですね。

昨日食べたうどんはやや細めでしたので箸で掴む量は食べるというか流し込むといった感じ。
喉ごしを楽しむうどん、カレーじゃないが「うどんは飲み物」って感じでズルズルゴクゴク。
噛まないと胃に負担がと思いつつ、二噛みするくらいで勝手に喉を通過してしまいます。
これからは うどんに限らず蕎麦、素麺、冷や麦と冷たい麺類が多くなります。
薬味も色々、ワサビ、しょうが、ミョウガなど旨みを際立たせる役者が揃います。

薬味とくればのワインです。
美味しいワインに使われる表現にスパイシーなんざがあります。
七味もやっぱりスパイスです。

コントラプント、スペインのリアスバイシャスから旨しワイン。
造りてはアグロ・デ・バサン、リアスバイシャス最古のワイナリーのふれ込みです。
キリリ!としたドライなワインを造ってきましたが、このコントラプントでは対局のフルーティなワインを目指したそうです。

まさにフルーティそのもの、旨さがドドンと押し寄せる。
果実感たっぷりのボリューム、完熟キウイや桃、パイナップルなどのたっぷりした果実味に溢れます。

書き忘れましたが品種はアルバリーニョ、見事なまでのフルーティワインとを楽しませてくれる品種です。

ぜひ、うどんのように飲んで・・ってワインって普通に飲むよね。
¥2,000(本体価格)                 2020/7/3


ラ・クロワサード カリニャン

    ラ・クロワサード カリニャン V V / ラ・クロワサード

フランスの赤ワインでございます。

7月にに入りましたね、さあ海だプールだ!と行きたいが毎日の東京の感染者数が微妙な増加であります。
ディズニーや動物園などが再開し始めた矢先に水を差すような数。

でも7月に入りました、カレンダーを見ますと半夏生とあります。
「おや、ビールの新商品でも出るんかい」と思いきや、「はんげしょう」だそうです。
日本ならではの雑節のひとつ、彼岸とか節分とか八十八夜などと同じ暦日だそうです。
そういった日で農事に関わる風習もあるようです。
今時の人々には感じ入ることも少ないでしょう、私もさっぱりでございました。
いい歳こいて情けない自分であります、まあ、酒屋ですから生とか夏の文字見ますとやっぱり想像するは生ビールですよね。

夏の風習とくれば思い出す、お化け屋敷、怪談など暑さ忘れるのお決まりがございます。
出てくるのはお化け、妖怪なんかですね。
妖怪とくればのワインです。
ご覧下さい、ラベルには妖怪の鬼太郎のお父さんがいらっしゃいます。

フランスのラングドックから、3年連続して「ベスト・フランスワイン・プロデューサー賞」受賞のラ・クロワサード。
使うブドウは樹齢約40年の古木に実るカリニャンです、妖怪ジバニャンみたいでしょ、この辺も妖怪とワインが繋がります・・?

ボリュームもなかなかあって、スパイスは遠くから「こっちおいで、こっちおいで~」とかすかなシナモンフレーバーが手招きします、怖いですね~。

ワイン飲むと酔うかい? 妖怪? ふふふ。
¥980(本体価格)                   2020/7/3


アウト・オブ・ザ・ブルー

    アウト・オブ・ザ・ブルー / グラン・シェ・ド・フランス

フランスの赤ワインでございます。

6月も終わりました。
っていうことは今年半分が終わったということですね。
コロナの影響で花見あたりからの行事が無くなり、ゴールデンウィークのステイホームがあり梅雨入りでありますが、何をしたということが記憶に残らない方も多いでしょう。
なんとなく6ヵ月の半分はどこかに置き忘れてしまった感覚があります。

平日の昼間にお見かけしていた男性の皆様方も出勤が始まったりしてるせいか減ってきています。
飲食店からの発注も少しずつ増えてきました。
一時のバランスが変わってきてますね。
ただ毎日発表される東京の感染者数は微妙な数、更に増えればまた自粛なんて事になるんでしょうか。
ウィズ・コロナってのは面倒ですね。
面倒と言えば月末迎え明日は棚卸です。
レジ袋の有料化もあります、皆様この有料化は小売業者に対して義務でありますのでどこでもお金がかかります、お気をつけください。

レジ袋とくればのワインです。
島田屋でも使っておりますレジ袋、ワインボトルは重いので厚手のもので対応しております。

ご覧ください、大よそワインとは思えぬラベルであります。
名前もアウト・オブ・ザ・ブルー、青天の霹靂なんてのは驚きのネーミングですなあ。
で、このユニークなワインですがどんなワインであろうと肝心なのは中身であります。

シラー100%、オーガニック栽培です。
甘味も感じる果実味の豊かさ、カシスとかブルーベリーを思わせましょうか、穏やかな酸でボリュームを感じやすい。
ダレそでダレない味わいはコショウのようなこの品種らしいスパイスからですね。

何だっけな~このラベル、ピン芸人のスギちゃん思い出しました。
ワイルドだろ~。
¥1,250(本体価格)                     2020/7/1

ラヴェギャ

     ラヴェギャ ロブレ / ボデガス・ラ・セパ・アルタ

スペインの赤ワインでございます。

28日の日曜はお休みで、菩提寺であります深大寺に行って参りました。
今月の初めにご住職が亡くなられたとのお知らせが会報にて廻ってきました。
お世話になっているお寺ですからね、ご焼香にあがりました。

お寺のご住職のご焼香ってどういう風に行くのかってちと悩みます、「お坊さん死んじまったんかい、御霊前かね?お布施かね?何だい?」
「この度は住職さん残念なこと・・」
いや待て、浄土へ召されるにあたって残念ってのは・・」
会報とにらめっこして、ここはやっぱりググるか。

で調べてGo!
「檀家の島田と申します、この度は山主さまご遷化されたとのお知らせにご焼香させいただきたく・・・」みたいな感じで無事終了。
私は常識や知識が足りないので情けないですが山主は「さんしゅ」でなく「やまぬし」、遷化は「せんか」でなく「せんげ」でありました、調べてってよかったですわ。
読めませんよね~、恥ずかしながら。

読めないとくればのワインです。
ワイン名、ワイナリー名、英語、フランス語、ドイツ語、色々で読めないものが多いです。

ご紹介しますワインの名前もそうです。
ラベル見て言えます?
ラヴェギャですよお~。

銘醸地リベラ・デル・ドゥエロのワイン。
造り手のラ・セパ・アルタはかの高級ワイン、ピングスに隣接する畑を所有しているそうです。
それだけで買いたくなります。

テンプラニーリョ95%にカベルネソーヴィニヨンを5%です。
ロブレという表記になりますが樽を使わないとか短期間の熟成みたいなニュアンスの造り。
色目も濃くしっかりとしてそうです。
テンプラニーリョらしくフルーツ香のある香り。
おや、そのロブレながら樽感ありますね。
カベルネも入っているせいか骨もある充分な果実味の濃さ、樽の効きとスペインの味わいがあります。

通された部屋は初めて入る質素ながら落ち着きある雰囲気、聞けば昭和天皇が訪れた際に休憩を取られたお部屋なそうな、うむ、そうか~。
¥1,480(本体価格)                     2020/6/29


トゥルッリ ヴェルメンティーノ

 ヴェルメンティーノ サレント / マッセリア・ボルゴ・デイ・トゥルッリ

イタリアの白ワインでございます。

私も色々あったが頑張ったな。
酒屋稼業もどれ程の苦労があったろう。
規制緩和の波に呑まれコンビニがたくさんできたり、ディスカウントショップが出来たり、スーパーの安売り攻勢に苦境に立たされたり、その度に苦渋を飲まされたな。
こうして海に沈む夕陽を眺めながら露店の温泉でシャンパーニュを飲める日が来るとは。
店は若い社員に任せ、苦楽をともにしたワイフとゆっくりとした時間を持てるなんてまるで夢のようだ。
旅の寛ぎには露天風呂が欠かせないな。

ということで6月26日は6.26の語呂合わせでロテンブロ。露天風呂の日でありました。
頭ン中で勝手に妄想するくらいはいいんでねえの?

露天風呂とくればのワインです。
寒けりゃ温まり、暑ければ汗を流してサッパリした後には冷えたワインが堪らんねえ。

プーリアのトゥルッリのワインです。
赤で濃厚な強烈ワインを頂きましたが、白はいかがでしょう。

ヴェルメンティーノ100% ステンレスタンク熟成。
プーリアという果実王国が育むブドウが産みだすフルーティなワインですね。
レモン果汁だけでなく果皮まで使ったような味わい。
フレッシュさを損なわず酸の馴染み良さがただ酸っぺ~ってなことなくアシストします。

妄想終えて風呂上りにカミさんが声掛けます
「出るとき軽く浴槽洗っといてね~」
¥990(本体価格)                  2020/6/27


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