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店主のブログ

店主のブログ

バルベーラ・ダスティ ポンテ

  バルベーラ・ダスティ スペリオーレ / フラッテリ・ポンテ

イタリアの赤ワインでございます。

カミさんが腱鞘炎になっちまいました。
夫婦でそろって年齢を重ねていく訳で、私の老化と一緒でカミさんにもどこそこと痛み歪みがでてきます。

私は数年前に雪かきからテニス肘になり腕が痛みます、良くなったところで庭木の枝切に夢中になりさらに悪化の道を行きました。
あの時力込めてやんなきゃよかったのになあ~なる後悔。
以後、力仕事には無理しなくなりました。

そして庭木の仕事に立ち向かったのがカミさんです。
ホームセンターで購入した刈り込み鋏や高枝切り鋏を手に暇を見ては切り落としてます。
あんまり夢中にならない方が良いんではと口をはさんでは見たものの、立ち向かう姿は槍や刀を手にする弁慶が如く鬼の形相・・・・いやいや、頑張る姿にただただ応援するのみ。
本人、枝切のせいじゃないと言ってますが、かなり影響はあったんではと思いますね。
家事全般、手を使いますんで無理しないといいですが。

手とくればのワインです。
右手左手、組手にポンテ、フラッテリ・ポンテのワイン。

ピエモンテはアスティのワイン、ブドウはバルベーラ。
祖父の植えたブドウを孫の兄弟が栽培しワインにしています。

ラベルは可愛らしく素朴なタッチ。
赤みを帯びた深い色、バルベーラらしく華やかに香る。
スペリオーレで味わい深い、しっかりした果実味とオークのニュアンスが産みだす心地良いアロマです。
サックリング93点の高スコア付き。

祖母が植えた小さな苗の木、孫の私らが剪定します。
¥1,760(税込価格)                             2021/6/15


            

ギウアーニ ルカツティリ

       ルカツィテリ クヴェヴリ / ギウアーニ

ジョージアのオレンジワインでございます。

13日の日曜日、定休でありましたがちょいと仕事です。
4月から施行された消費税額込みの価格表示、アイテムの数の多さで変更が遅れておりました。
私の店のプライスカードは手書きであります。
ワインの白、赤、産地などに終わらず店主の勝手なコメントが書いてあるのですべて書き換えます。
で、その手間に言い訳がましくダラダラと終えていなかったので「決着をつけんべえ!」とひたすらに書き、貼り換えます。
ワインだけでなく日本酒、ウイスキーもありますんで、足り合えずその辺をせっせとこなします。

で、ウイスキーのこと書いてますと味わいよりも背景に個性が出ます。

シングルモルトなどには上流技術による発展やモルトの地域別個性とかが多く、ブレンドウイスキーでは日本でお馴染みの「洋酒」時代の話。
歴代首相が愛飲したとかサントリーやニッカの創業者の話とか。
バーボンに行くとやはりアメリカ、イギリス、イタリア、ドイツなどの移民によるウイスキー造りの話が多い。

アルコールってのは酔っぱらう飲み物でありますが文化的側面が大きな飲み物であります。
改めて「へ~」「ホ~ウ」 「そうなの?」ってな独り言の仕事でございました。

ってな訳で文化的側面とくればのワインです。
果実栽培から醸造、文化の塊のワイン。

ましてやのジョージア産のワインです、造り手は設立がいつなのかもわからないほどの昔からワイン造りに携わってきたというギウアーニ。

伝統のクヴェヴリという陶器にて造るオレンジワイン。
文化ですよね、ワインの発祥と言われるも伝統を継承しつつオレンジワインの取り組みは世界のワイン界をリードする。

ルカツィテリ100%、ブドウのエキスが絞り出されるワイン。
濃い黄色、オレンジワインと言って間違いなしの色。
アプリコットや柑橘のコンポートなどの味わい、タンニンがしっかり感じられます。
ドライ仕上げで喉通りはサラリとしますがやはりテイストとタンニンが口の中に残ります。

流行りでもあるオレンジ、手頃なラインで8~10種類ほどあります。
ぜひ各個性を味わってみてください、ご来店お待ち申し上げます。
¥2,420(税込価格)                   2021/6/14


モリッツ グファンガ

          グファンガ / モリッツ

オーストリアの赤ワインでございます。

この数日暑いです、夏日になってますし場所によっては真夏日の気温を記録しておりますね。
ニュースでも諸学校ではプール開きがあったり、かき氷が売れたりと夏の映像がたくさんです。
関東も早い梅雨入りのなりそうな予報でしたが今だ梅雨に入ってはいません。
なんだかんだで例年通り。

そんな時期で6月も⅓を過ぎて一年の半分を送ってしまいます。
世間ではワクチン接種のスピード感の早まりで安堵感も出てきてますか、でもワクチン打ってもかからないって訳ではないですからね、引き続きの心持ちも大事です。
一方でオリンピックも開催まで約40日というのに開催するんだか中止するんだかが曖昧です。
なんとなくダラダラと引っ張りつつの気が付けば始まりますなオリンピックか。

どんなに文句言を付けようがテレビが中心の開催でしょうからアスリートの頑張る姿によって「感動を有難う!」になって、やっぱりオリンピックは素晴らしいの中継になっていくんだろうね。

外野から観てるだけなんで分かりませんが、オリンピック開催でその後の日本の状況ってどうなるんだろう。
無事に終了、パンデミック無しでハッピーエンドか?
世界からの人流によって新種のウイルスがまん延したりで恐怖のどん底へ突入か? 感染拡大、患者増えると医療崩壊。

増えるととくればのワインです。

ご覧ください、ラベルはフェルトで出来てます。
オーストリアの自然派モリッツ、当主は自らひとりで栽培しワインを造り、ラベルも手貼りします。

ブドウはブラウフレンキッシュ100%。フレンチオークで12か月熟成。
濃いイチゴ的な果実味、酸がしっかりのジューシーベリー。
なんでしょうサンジョヴェーゼ思い出すよな活力が感じられます。
自らの手で造れる範囲でしか栽培しないという少量生産。
ほとんどが自国とドイツで売り切れてしまうというワイン、ぜひ!
¥3,300(税込価格)                      2021/6/11


マインクラング グリューナー

     グリューナー・フェルトリーナー / マインクラング

オーストリアの白ワインでございます。

ニュースで報じられたメキシコの巨大な穴。
畑に突然できた陥没による穴が日増しに大きくなっているようです。
初めは5メートルくらいだったのが数時間で30メートル、更に60メートルにもなり更に陥没を続けています。
原因不明の自然災害か、それとも人間による環境へのアプローチによってできたものなのか?

それにしても大きいですよね、その広がりでそばに暮らす人達の恐怖は相当でしょうが映像で見る大きさの範囲を見れば何ゆえの穴かの興味は沸いてきます。
映像以上に実際は恐ろしいものでしょう、直径もデカいがその分深さもありますもんね。
取り敢えず見守る事しかないようです、今後の経過が気になるところ。

巨大な穴だけでなく中国の象の群れもどうなるんでしょう。
巨大な生き物ゆえに被害も大きくなってるようです。

巨大なくればのワインです。
人の暮らしにおいては牛も巨大です。
昔あった牧場に配達行った時、種牛がやって来てたんですがさすがに雄牛バカでかいです、マンモスかと思いましたよ。

ご覧ください牛さんのラベル、まるで草原の中に佇む牛のようです。

オーストリアの白ワイン。
赤もご紹介しておりますマインクラングさんのオーガニックワイン。
ブドウはグリューナー・フェルトリーナー100%です。
ステンレスタンク熟成で果実味の純粋なテイストを楽しめます。
溌剌として爽やか、柑橘系に牛・・じゃない梨を加えたようにジューシーです。

ワイナリーで飼っている牛が造り手のシンボル、ビオディナミ農法に欠かせない相方でもあります。
そんな大切な牛さんのいる牧場、巨大な穴は勘弁してね~。
¥1,980(税込価格)                      2021/6/10


コロッサル レゼルバ

       コロッサル レゼルバ / カサ・サントス・リマ

ポルトガルの赤ワインでございます。

6月6日の日曜は以前からお話をいただいておりましたオヤジバンドのスタジオ入りでございました。
地域のPTAの方々が続けていたバンド、ドラムがいなくなりコロナもあってのブランクの影響を受けてのスタジオです。
取り敢えずセッションと言うのかな、顔合わせの音合わせ。
この日に行う楽曲はあらかじめ教えていただいてましたが、何せコピーするってのは久しぶりでいささか難儀なことでした。
あまりよく状況を理解しないままで行ったんですが、集まったメンバーは男性2人に女性2人であります、あらそうだったの?的なお初でございます。

事前に演奏する曲は聴いてはおりましたが、今までやったことの無い耳馴染みのないジャンル、お会いしたメンバーも顔馴染みの無い方々、行ったスタジオも馴染無い所です。
まあ、そこは年の功でしょうか皆さまフレンドリーだし何とか出来ればくらいの演奏で終了。
緊張感ありつつの楽しいスタジオでございました。

馴染み無いとくればのワインです。
ポルトガルのワイン、ここまではお馴染みですが中身がね。

トゥーリガナシオナル、ティンタ・ロリスが30%ずつ、そこのシラーが30%、その他10%、オークに熟成8ヶ月。
ポルトガル種にシラーが30%も入ってのワインですか馴染み無いですねえなブレンド。
甘濃くなりがちなポルトガルのワインにシラーからのコショウのスパイスを与えられての折り目が入った感じ。
ズワンにピシリでコックリって感じ、分かんねえだろうな~。
書いてる自分が文字見て?だもんな~。
まあ、いいじゃねえすか美味しいですから。

演奏後の会話が「終わった後に飲めないのがねえ~」
アルコールのセッションは無しでした。
¥1,419(税込価格)                       2021/6/8


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