Quick Homepage Maker is easy, simple, pretty Website Building System

店主のブログ

店主のブログ

アデガ・デ・ペゴエス

   アデガ・デ・ペゴエス コレイタセレクシオナーダ・ティント 
       / サンイシドロ・デ・ペゴエス・アデガ


ポルトガルの赤ワインでございます。

コロナの影響でテレビ番組制作も難しい中でやっぱり奮闘しているのは「半沢直樹」ですね。
制作は大変だが家に居ることが多い庶民には有難い番組です。
で、やっぱり観ますね、そして痛快な内容に引き込まれます。
前作でも数多くの名言、名シーンを創りだしましたが、今回も役者達の力の入れ方が凄いですよね。
思わず笑っちゃうくらいの芸が盛りだくさん。
倍返しの上を行く名言「施されたら施し返す」 「死んでもやだねー!」「詫びろ詫びろ詫びろ!」「土下座野郎」など次から次と全開です。
視聴率も凄いとか、私ら家族も見入ってます。

土下座とくればのワインです。
真摯な仕事から造られる至極のワインには頭が下がる、土下座するがごとくひれ伏してしまう。

ポルトガルからまたまた厄介なワインです。
生産者、ワイン名、読んでてクラクラします。ペゴエス、アデガの倍返しか?

スタンダードのラインでさえ懐の深いワインのペゴエスですがセレクシオナーダのクラスは更にクオリティを上げてます。
カベルネソーヴィニヨン、シラー、トゥーリガナシオナル、トリンカデイラの4種からなるブレンド。
それぞれ25%ずつです、そのワインをフレンチとアメリカンのオークで12ヵ月、瓶内で4ヵ月の熟成。
やはり懐の深さ感じる柔らかでふくよかな質感。
タンニンのこなれは落ち着いたタッチで染み入るようです。
なんでしょ、ブルーベリーやブラックベリーなどをオーク香のマイルドさがつつんで和風にアレンジした感じ、?
ドッシリとしてしっとり、ダベ~としたワインにならないのはブレンドからくるほんのりと感じるブドウのスパイス感。

先日、飲んだ後グラスを洗い水滴を飛ばそうと軽くひと払いした時、カチャーン!
水道の蛇口にグラスを当てて割ってしまいました。
夜中に掃除機出してくれるカミさんの言葉をあえて発しない笑顔に 「すみません、土下座もしますよ、かあちゃん御免なさい~」
息子がひと言「グラス割り野郎」
¥1,700(本体価格)                  2020/8/12


マコン ヴィラージュ ヴァルパイユ

  マコン ヴィラージュ V V / ドメーヌ・デ・ラ・ヴァルパイユ

フランスの白ワインでございます。

10日は祝日、山の日でございました。
何時できたのかは知りませんが、7月には海の日があるのに対して祝日の無い8月に制定しようなんて話で作られたんではないだろうか、な日。

この日は来る3連休前ですので普通に営業、頼まれ物を仕入れに問屋まで。
車走らせる道の途中、富士山の見えるポイントがあります。
下を高速道路が通る橋の上、東京から下りの道路は交通量がそれなりに多いです。
橋の上から富士山がぽっかりと見えるんです。
冬には白い雪の帽子を被った「これぞ富士山」な姿が拝めます。
この日は猛暑です、天気も良好ですからそのお姿がくっきりと。
あらら、黒いね。
当然と言えば当然、夏ですもんね雪は無い。
ただの影のようなお姿の夏山、今年は登山もできないんですよね。
あんな雄大な山だろうが人が多く登れば密になるか。

でも東京近郊の高尾山なんかは登れるんですよね、夏山には頂上に「涼しさと景色」というご褒美がありますから、レジャーもかねての登山が楽しめましょうか。

山の日とくればのワインです。
お客様の中に登山大好きな山ガールさんがいらっしゃいます。
結構な高い山にも行かれてますが、重いにも関わらずリュックにワインを持参するようです。
宿泊を伴うよな登山では酌み交わすワインが必要なんですね。

ブルゴーニュはマコンです。
樹齢115年というシャルドネで造るマコンや如何に。
ビオロジックの認証も受け天気にも恵まれた2018年のヴィンテージ。

ドメーヌ・デ・ラ・ヴァルパイユさん、オーナーのフィリップさんはワインガイド誌で「17人の新たな才能」のも名を連ねたりもした腕の持ち主。

きれいな果実味、すっきりとしつつふくよかさも漂う香り。
やわらかな口当たりはマコンのシャルドネならではかな。
ナッツの風味があるフルーティな味わいに果実の旨みを広げる蜜のような美味しさがチラリと覗く。

そこに山があるから登るという言葉があります、ここにワインがあるから呑む。
ん~、哲学的な味が・・旨きゃいいじゃん!それこそが幸せであります。
¥2,400(本体価格)                   2020/8/11


リンネガート

   リンネガート / アジェンダ・アグリコーラ・コンパリーニ

イタリアの赤ワインでございます。

8月9日の日曜日は本来であればオリンピックの閉会式だったんですね。
アスリートの歓喜や涙、いろんなものを詰め込んだ思いを次なる大会へ引き継ぐ東京オリンピック2020のはずでございました。

アスリートだけでなく大会に関わる方々、街中で世界中からくる観戦、観光の方々をサポートするはずだったボランティアの皆様も感動を胸に抱いての一日のはずでしたよね。
広島、長崎の原爆の日も期間中にあり、日本が世界に向けての平和を発信する節目でもあったでしょう。

街中を走るジャパン・タクシー、運転手の方々も多くの外国の観光客を乗せるためにおもてなし心遣い、語学の対応を発揮していたでしょうに。
タクシー見るたびにちょっと虚しくなるなあ、やっぱり五輪が無えと寂しいね。

五輪が無えととくればのワインです。
イタリアから、五輪が無えとなるワインでございま・・・せんねえ。
リンネガートでしたか、いやいや失礼しました。

イタリアのトスカーナで2012年に設立された新しいワイナリー。
従業員がたったの3人という超マイクロ・ブティック・ワイナリー。
これほどのミニマムなワイナリーですが栽培から瓶詰まで自社で行うというからビックリです。
おまけに有機農法や手摘みの収穫、So2を極力抑えての添加、ワイン造りにはイタリアのトップワイン、ソライアやティニャネロに携わったステファーニ・ディ・ブラージさんが加わるなど驚き満載のワイナリーです。

メルロー80%、カベルネソーヴィニヨン20%のボルドーブレンド、オークで18ヶ月の熟成。
生産数5,300本、ラベルをご覧ください、手書きのシリアルナンバーですよ。
なんて手作り感でしょね。
でいて価格抑え目、買ってちょうだい!
¥1,980(本体価格)                      2020/8/11


powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional