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スパークリング・ワイン

スパークリング・ワイン

ラ・ボーム クレマン

       クレマン・ド・リムー / ラ・ボーム

フランスの泡物でございます。

新聞から、中国と韓国でキムチ本家論争。
キムチをめぐって本家を自任する韓国に対して国の伝統食と主張する中国。
事の発端は昨年の11月、中国四川省の塩漬け発酵野菜「泡菜(パオツァイ)」の製法、保存法が国際標準化機構の認証を受けたことからだそうです。
中国ではキムチも泡菜の一種とされ認証を得たことで泡菜の輸出の有利さに利用する狙いもあったようです。

ネットなどでも人気ユーチューバーも中国の伝統料理と銘打ってキムチを漬け込む映像が公開。
一方の韓国もキムチと泡菜は似て非なるものと猛反発、両国の譲らぬ本家の言い分が続いてるらしい。

両国らしいせめぎ合いですな、旨けりゃいいじゃんキムチ!
日本でも「コクと旨み」の国産キムチが人気ですよね。
何でも起源は我が国と主張する国と何でもパクっちゃう国との言い分の行方や如何に?

言い分とくればのワインです。
確かな造り、美味しさ何も変わらんのに何故シャンパーニュは高級扱いなんだ!道ひとつ挟んだだけでこうも違うか! そういう言う分の泡の生産者は多いのでは?

で、泡物のクレマン。
ラングドックの泡、クレマンを名乗るからにはしっかりとした規定の中での製法で造られます。
ラ・ボームはラングドックでセパージュ別に個性を表現するシリーズ。

シャルドネ、シュナン・ブラン、ピノ・ノワールを使いきっちり瓶内二次発酵。
泡立ち豊かでグラスに注ぐと細やかな泡がダンスします。
レモンのような柑橘の酸味が爽やかで味わいに伸びを覚えます。
重厚感よりも手軽に弾けたい!な瞬間にはもってこいですな。
つまみがキムチならゴクゴク喉を鳴らしてしまいそう。

辛いキムチの論争は辛口な言葉が並ぶが結果がしょっぱいものにならぬよう、両国の甘目の判断がよろしいのでは?
¥1,580(本体価格)                    2021/1/23


アンヌ・グロ クレマン

クレマン・ド・ブルゴーニュ ラ・ファン・アン・ビュル / アンヌ・グロ

フランスの泡でございます。

女子テニスの全米オープン大会、見事に大阪ナオミさんが優勝を飾りました。
大会前に起きた白人警官による黒人の一般人に対する発砲事件を発端とする人種差別への抗議運動をも視野に入れての大会参加。
着用するマスクに犠牲者の名前を書き込んでのメッセージが話題に。
アスリートとしての立ち場、女性としての考え、黒人としてのアイデンティティー、様々に心を揺らしての参加での優勝。

話はそれますが、テニスウェアは今までの常識的なスタイルからどんどん進化してますね。
ゴルフもそうですがも「こうでなければいけない」というものが取り外されていきます、時代もありますがアマチュア界にも浸透して、お洒落でありながら機能的というところもファンやプレイヤー人口増に繋がっていくことでしょう。
伝統と革新は様々な所に、ボールボーイはロボット化されたりするんですかね?
ともあれ、大阪ナオミさん、おめでとう、勝利の美酒を!

勝利の美酒とくればのワインです、特に泡ですよね。

フランスのクレマン、造り手はブルゴーニュの中でも垂涎の的アンヌ・グロ。
ブルゴーニュの超一流でありラングドックでも自らのワインをリリースするエネルギッシュな女性醸造家。

クレマンとは驚き、買いブドウで醸すネゴシアン物ではありますが、アンヌさんが認めたブドウでなければ使われない、水準が保てなければリリースされない訳でドメーヌ物と変わらぬ品質。

ラベルは個性的でアンヌ・グロさんラベルと違いますね。
ポップでかわいい、賑やかさが泡の軽快さを思わせます。

シャルドネ40%、ピノ・ノワール40%、アリゴテ20%、瓶内熟成12ヵ月のきっちりの本物。
勢いある細やかな泡、爽快な香りが弾けと供に飛び出す。
泡とともに造り出す酸味が切れを出し、口中を柑橘類の味わいが覆いつくす。
レアですよ~。

アンヌさん、大阪選手、女性の目覚ましい活躍はあらゆる世界で広がります、素晴らしい!
¥3,500(本体価格)                     2020/9/14


モン・ピエール

 モン・ピエール ブリュット / ウェイベル・ファミリー・ワイナリー

アメリカの泡物でございます。

コロナの感染は色んな事に影響を及ぼします。
海外逃亡中の犯罪者たちが感染を恐れて帰国し逮捕されるという事例が増えてるそうです。
どんな犯罪かは知りませんが凶悪犯もいるでしょう、国を離れ逃げ回った先での感染の恐怖はそんな悪党おも震えあがらせる。
帰国して刑務所に入り保護され命の保証を得るのか~。
いや刑務所がクラスター起こすなんてのも考えられることではあります。

芸能人の報告では検査によって感染していたがもう治っていたなんていうこともありました。
すでに死滅したウイルスが見つかったってことでしょうか、でも感染してたんですよね?
無症状じゃ仕方ないけどその間に他に感染させてしまったこともあるでしょう、そもそも感染してたことさえ分からないんですから弱ったもんです。
私だって接触者として検査対象になって初めて感染してた事実が分かるってこともあるんでしょね。
「俺も感染してたのか~」ってなことかい、やれやれです。
まあ、そうならんように自らの行動で感染対策いたしましょ。

感染対策とくればのワインです。
うがい、手洗い、密を避け、飲もうか白赤泡ワイン。
ということで、その中からの泡です。

アメリカでございます。
ルドルフさん、フレッドさん親子が故郷のスイスでワインビジネスを学び1937年にアメリカに渡ってきたことから始まるウェイベル・ファミリー・ワイナリーさん。

シュナンブランとコロンバールを使ったスパークリング。
ブリュット表示ですが甘味があります。
そこに個性を感じます。
味わい的に申せば梨の甘味にリンゴの酸味を泡にて爽快に仕上げた感じですかね。
アフターフレーバーにこそ個性が出ます。
でも、なんだろうな~なモヤモヤが。
インポーターさんの資料にて発見、ココナッツの文字。
ココナッツか~? でもやっぱりモヤモヤが。
みなさんもぜひ飲んで解消してみてください。
\1,300(本体価格)                     2020/9/8

ダミア

     ダミア カヴァ ブリュット / アルティガ・フステル

スペインの泡です。

いつの間にやら9月です。
蝉も鳴けばトンボも飛びます。
そして台風であります。
その勢力の大きさからすでに雲が千切れ飛んでくるように天気を不安定にさせます。
去年の台風を思い出しますね、とんでもない勢力でやってきましたよね。
再びあの被害の映像が映し出されるたびに恐ろしさが戻ってきます。
9号、10号と連続して向かってますから、沖縄や西日本にかけての被害が心配されます。

そんな中、自民党総裁選で賑わっております。
立候補される方も予想が付いてきました、誰がなるのかは知らないが候補者の顔、人となりが話題を呼んでます。

台風、総裁選とかが注目されてるせいかコロナや熱中症の話題が薄くなってる気がします。
まだまだ暑いですし、台風による影響で湿度も高い、コロナだって感染者は毎日出ています。
ここで気を許さぬように、せっかくの努力が水の泡とならぬよう注意を怠らないように。

水の泡とくればのワインです。
泡ですからやっぱりスパークリング。

スペインの泡とくればカヴァですかね、ダミアです。
造り手は旨安も造ればバックヴィンテージもリリースするアルティガ・フステルさん。
しっかり泡も造ってますね、期待大きいです。

ビオロジックでの栽培、チャレッロ60%、マカベオ20%、パレリャーダ20%。
第一果汁を使っての一番搾りでんな。
熟成は18~24ヶ月に渡るしっかりした造りです。
カヴァらしいフルーティさとシュワッツ!としたガス、キレある酸味です。

この夏どんだけ泡を飲んだかっていうお方も多いでしょう、まだまだ残暑が続きます体をご自愛しながらの阿波踊りならぬ泡踊り大会を楽しみましょう。

¥1,300(本体価格)                       2020/9/2


フォーク&スプーン

 フォーク&スプーン ブリュット / フリーラン・ジュース・カンパニー

オーストラリアの泡物でございます。

8月25日、本来なら東京パラリンピックの閉会式であった日でした。
オリンピック以上の感動にも随所に出会えたろうパラリンピック。
不足を補う不屈の精神と不断の努力に栄冠が降りてくると信じるアスリート達の輝きにを目にすることは叶いませんでした。

話は変わり、この25日は「即席ラーメンの日」でもありました。
1959年に世界で初めて即席ラーメンが発売されたんだそうです。
それがチキンラーメンですね、以後様々な即席ラーメンが発売されてきました。
後にカップ麺も誕生し日本のご家庭、いや世界の食生活に欠かせないアイテムとなっております。
災害多い日本では非常食としての一面もある大切な即席ラーメン、カップ麺。
ラーメン屋さんの本格的なラーメンとはひと味違い、飽きのこないご家庭の味が作れたり、お湯を注ぐだけですぐ食べれたりの活躍ですね。
私も年中食べてます、感謝であります。

即席とくればのワインです。
ヘラのような物を一秒ワインにつけるだけで一年後、二秒で二年後とそのワインの熟成した味わいが分かるという即席熟成度計測アイテムなんてのあるんですよ。
良いのか悪いのか、便利なのか大きなお世話なのかは皆さんそれぞれにお考え下さい。

ラベルに描かれたフォーク&スプーン、どこか親しみ覚える感じです。
王冠ですので栓抜きでスポ~ン~。
「食事と共に飲んでね」のコンセプト、食卓が楽しくなりますね。
これがフォーク&ナイフだと食卓に緊張感が入って来ようか、スプーンとナイフでは食する内容が違ってきそう。
家庭内での我が身は刺されるとか切られる緊張感に近いか・・?

おっと、シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%の正統派ブレンドじゃねえですか。
華やかに香り、切れ味よろしい。
梨の甘味ちらり、若いリンゴの酸味を追いうちしてシャキリってな感じか。

私は毎夜のワインピック、シャンパンファイトで泡まみれ~。
¥1,750(本体価格)                     2020/8/27


MCCブリュット

   MCC ブリュット ブラン・ド・ブラン / エルギン・リッジ 

南アフリカの泡でございます。

お盆休み期間が終了しました、職種や会社の体制によりバラつきはあるものの多くが17日の月曜から始まります。
特別な夏というフレーズに伴って帰省を自粛するなどのお願いがあったお盆です。
お客様との会話でもテレビに映しだされたインタビューでも帰省をしなかった方が多かったです。

一方で湘南当たりの海は大変なことになってましたね。
海の家もなく飲み物もちかくで売っていないにも関わらす多くの海水浴客が押し寄せてました。
海水浴場の映像にビックリ、波を楽しむ人の間をサーフボードが掻き分けるが如く浜に向かって突き進む。
大丈夫か? ダメだろう~。

サーフィン楽しむ人の気持ちや言い分も理解はできる、だけどね~何かあったらって思っちゃうね。
皆さん気を付けてね。

掻き分けるとくればのワインです。
暑いです、スパークリングを冷蔵庫にて一番冷える処にしまいます、いざ飲むには食材掻き分け取り出します。

そのスパークリングです。

造り手のエルギン・リッジはマリオン&ブライアン・スミス夫妻がイギリスの仕事を全て売却した後に第二の人生をワイン造りに捧げたところから始まります。
その情熱はこんなにも驚きあふれる珍しいスパークリングを産み出します。

ビオディナミ農法のシャルドネ100%、フレンチオークでの熟成はなんと23か月、MCC つまり瓶内二次熟成に30ヶ月というトータル53ヵ月物もの熟成期間を費やして造られたスパークリング。

シャルドネ100%のブラン・ド・ブランながら造りが産みだす色合いは濃い黄金色。
横で見ていた息子が「それビール?」と言いました。
ほんと、まるでビールです。

その色からも訴える「飲んでみてよ~、凄いよ~」な味わい。
リンゴジュースにマンゴーをプラス、完熟フルーツ感にあふれた味わい。
オークの香りもトースト、カスタードなどの甘やかさで包みます。
スカッとシャキッとシュワシュワとした泡が好まれる中、こんなテイストの泡も堪らないです。

でも売れないね~、おっとまだ店頭に並んでねえだす。
ちょっと値もはるね、それでも損はさせない力作です。
¥3,100(本体価格)                  2020/8/17


ペルティマリ プロセッコ

      ヴァルドビアデーネ プロセッコ ブリュット
       / サセッティ・リヴィオ・ペルティマリ


イタリアの泡でございます。

先日帰宅しますとアニメをカミさんが観てました。
「これだよ言ってたのは」・・何だっけかな、忘れてます。
なんでも息子の通う中学(私も昔通った)のプールがモデルになった泳ぎのシーンがあるらしい。
と聞いたところで泳ぐシーン、室内プールから空が見える。
実は昔、この中学校のプールの隣にはゴミ焼却所があって、そこから出る熱を使って室内温水プールが造られていたんです。
そして夏には一般開放してくれていたんです。
それを知って私も朝仕事の前に泳ぎに行ってたんですよね。
新しい室内プールで天上が開閉式なので青空眺めながら泳げるんです。
平日の朝ですから誰もいない時間は貸し切り状態。

アニメのプールのシーンを観て「そうそう、こんな感んじだったね~」なんて懐かしみました。
青空を視界に入れてプカプカ浮いて光る水の飛沫を感じながらのリゾート気分でありました。
今はゴミ焼却場が無くなり一般開放もしてないので残念であります。

光る飛沫とくればのワインです。
グラスに注ぐスパークリング、泡の飛沫がたまらない!

ですので泡です、イタリアのプロセッコ、シュワ~!
本来はトスカーナで赤ワインをリリースしているペルティマリ、プロセッコの本場ヴァルドビアデーネにて弾けてます。

有機栽培のグレラ90%にビアンケッタ10%、あれ、プロセッコッテグレラ100じゃなかったっけ?

華やかに軽やかにといったプロセッコが多い中、コクのある深み感じる味わいです。
爽やかさは当然ながらリンゴのうような果実味の旨みをじっくり楽しめる、飲み応えありです。

去年まで行ってた市民プールも今は使用できません、プール入りたいねえ~。
ひと泳ぎの後のワインがいっそう美味しかったんですが我慢です。
¥1,850(本体価格)                    2020/8/10


アランタリア

       アランタリーア ブリュット / ニコシア

イタリアの泡でございます。

書くこともマンネリしますねコロナの状況下では。
日課のようになってきた今日の感染者数ですが、なんだか歯止めが効かなくなってきましたね。
3桁の数も3百に近い数字が続きます。
感染経路の追えない感染者の割合も多くなってきました、が死亡率は相変わらず低いようです。
いったいどうなてるんかね?
検体も多くなってのことは分かりますが、若者の感染は無症状や軽度の症状ばかり。
無症状じゃ若者にも罪は無いですよね。
検査して初めて「えっ、俺感染してんの?」じゃしゃあないもんね。

そんなところでGoToキャンペーン、感染拡大で夜の街はヤリ玉にあげられ、あまり出かけないようにとか言っちゃってるのに旅行には出かけようとは難しい選択を迫られる。
観光業を思えば良い政策ですがね、なんとも時期と状況が悪い。
そして東京は除外ですか、東京は延期とかでいいんじゃね?
キャンペーンの決定も旅行する際の行動も慌てずに慎重にって思います。

慌てずにとくればのワインです。
スパークリングワインもしばらくほっとけば 泡出ず ですね。

イタリアの泡です。
シチリアの地場品種でのワイン造りには定評のあるニコシア。
やっぱり地場のインツォリアで造っております。
ボトルの形状は重心の低い円錐を思わす形状。
なんか旨そうだと思わせる見た目。
飲む前からインツォリアで、爽快な味わいが期待膨らむシュワシュワです。
期待を心理に置き換えれば急かす行動は慌ててしまう、すれば泡出る溢れ出る。
落ち着いて開けましょう。
テーブルにこぼすこと無く腹に収めてね。

あ~美味しい、小気味よい泡は口の中で細やかに弾けます。
フレッシュで爽快な柑橘系の爽やかさリンゴやナッツもでましょうか。

悔しいのは天気や気温かな、晴れ晴れして暑かったな~な中でいただけば一層の美味しさでしょう。
まあ、これからですね夏は、慌てずに。
¥1,680(本体価格)                2020/7/18


クリティアス ブリュット ナチュレ

  クリティアス ブリュット ナチュレ / ヴァルフォルモサ

先日やっと届きました、特別定額給付金の申請書。
下手すりゃそれ自体忘れちますんじゃねえかと言ってた頃ではありますが来ましたよ。
各市町村での対応にスピードの差があるでしょうが、皆様方のもとにはきましたか?
もう振り込まれていますという方もおられましょうか。

生きるために早く欲しい、生活のために使い道を回したいという当然の使途があるわけですが、何に使うか思案している方も多かろう。
苦しんでいる事業者への支援、医療従事者への支援、経済を回すためのお買い物などいろいろですね。

私も頂けるわけですがまだどうするかは決めてません。
息子の学校で必要なネット関係ですね。
まだ中学ですからネットでのリアル授業があるわけではないですが、自宅にはパソコンが無いためこの際にとノートパソコン買いましたんでその費用に充填します。
スマホでも良かろうと思いますが学校からの決め事ではスマホはダメなんです、なんで?
タブレットなどを貸し出してくれてはいますが、今ある物で賄えるならスマホもありかと思うんですがね。

で、10万円でお買い物、島田屋でいかがでしょう。
家飲みに10万使って豪快に飲み干すってのは?
無いね、無い。

給付金とくればのワインです。
輝く金色のワイン、泡が旨い季節です。

クリティアス・ブリュット・ナチュレ、爽快です。
泡の名門ヴァルフォルモサが造るカヴァでございます。

パレリャーダ、マカベオ、チャレッロの黄金のトライアングル・ブレンド。
細かく強い泡立ち、フルーティで切れがあるカヴァの魅力そのままの美味しさ。
柑橘系にリンゴを加えたようなフルーツ感。
ビシビシと口の中、喉を刺激してくれます。

給付金10万円も刺激してくれるはず、早く振り込んでえ~。
¥1,800(本体価格)                2020/6/6


テニメンティシヴァ プロセッコ

  プロセッコ ブリュット ミレジマート / テニメンティ・シヴァ

イタリアの泡でございます。

5月28日は「ゴルフ記念日」でございました。
これを読んでる方々の中でもゴルフを楽しまれる方は多かろう。
楽しむまでに苦しむのもゴルフですなあ。
あれやこれやと道具を換えてみたり、グリップがどうのと握りを変えたり、悩みだすといったいゴルフってなんだ~!な展開にも。
止まってるボールをひっぱたいて広々としたフェアウエーを進みカーペットのような綺麗なグリーンの穴に入れるだけの事なんだが・・そうはいかんのですな。

かつては私も嵌まりました、楽しかったですね~。
頸椎ヘルニアをやってからはご無沙汰です。

プレーも楽しいですが、あの目の前に広がるロケーションですね。
日常から離れた景観は心地良い、綺麗に整備された芝が広がり、打ち放たれたボールの行方を見つめるのは楽しいですね。

芝とくればのワインです。

イタリアの泡の人気者、プロセッコです、造り手の名前をご覧ください。
テニメンティ・芝   おや~違うねえ、シヴァだねえ。
と、これくらいにしないと皆様の引きつった顔が・・

プロセッコ、ブドウはグレラですね。
丁寧な手作業の栽培で育ちます。
ブリュットの辛口、なかなかの泡立ちは切れが産まれる仕上げです。
フローラルに香り弾ける泡の広がり。
クリアーな果実味はシトラスのリンゴ割りみたいです粋の良さが出てますね。

泡を飲むとプハ~としますが、私のゴルフは「ファ~!」ばかりでした。
¥1,800(本体価格)                 2020/5/29


セント・クレア ソーヴィニヨン・ブラン バブルス

   ヴィカーズ・チョイス ソ-ヴィニヨン・ブラン バブルス
          / セント・クレア


ニュージーランドの泡でございます。

24日の日曜は気温が上がりました、天気の回復が嬉しいです。

この時期はお日様が出ますと温度は高くなります、紫外線も気になる方も多いでしょう。
特に女性は日焼けがね、こんなご時世でマスクの跡がクッキリなんてのは困りますもんね。
雨ばっかりで寒かったですから、お日様のありがたさが身に染みる。

陽気が良くなれば体を動かしたくもなります、コロナ騒動でステイホームな暮らしでは体もなまるしねえ。
ジョギングにウォーキング、マスクの日焼けも困るがマスクで籠る息での熱中症にもご注意ですね。
風通しの良いマスクじゃ意味ねえし~、冷感感じるマスクなどの開発も期待されます。
さすがにフェイスシールドで走ったり歩ったりしてる人は見かけないです、風感じずには無理だわね。

しかしそのうちに新しい生活習慣にてフェイスシールドが当然になったりするんかねえ?
この夏の新着デザインは「蝉の鳴き声を遮断」とか秋のトレンドは「食欲そそる香り付き」なんてね。
フェイスシールド付けての飲み会なんてテレビでやってましたけど間違いなく箸とかグラスとか口に近づけてぶつけるね、酔っぱらってくるんですから。

フェイスシールドとくればのワインです。
スパークリングワインの栓を抜く時は有難いかも。
間違って顔に見向けてポーン!なんてこともありますからね。

そんなスパークリングワインです。
珍しいカラーのラベル、ニュージーのセントクレアの泡物。
ソーヴィニヨン・ブランで造られたスパーク。
まず重要な栓、プラスチック製でボトルに巻き付いてます。
巻き取る?剥ぎ取る?感じで剥いてオープン、ポ~ン!
剥きとることに気がいきすぎるとホントにポ~ンと飛んでいきます。
で、抜いた栓はボトルの口に戻せる再利用可能な便利物。
効果を知るためわざと残します、短時間なら効果ありです。

泡の爽やかさにソーヴィニヨン特有の香りの爽快さが際立ちを見せる。
美味しくって飲みきりそう、再利用はいらんかも。
インポーターさん家飲み支援価格にての入荷、お安く提供しましょう!
2,000円中盤のところ、如何でしょう。
¥1,800(本体価格)               2020/5/25

パラッツィ ブリュット

      パラッツィ スプマンテ ブリュット / パラッツィ

イタリアの泡物でございます。

17日の休日のステイホームお仕事パート・2です。

花の植え替えに続き販売機前にあるコンクリートの修復作業。
長年にわたり販売機を設置してますが、その場所は遥か昔に水が流れていた所。
用水路みたいな小川があったそうです。
実際に島田屋の店舗改装もその水により地盤沈下したことが影響しております。

ですから地盤が強くない、で販売機前のスペースに断層が出来てしまいます。
その隙間に落ち葉やゴミが入り込んで掃除に手間がかかります。
「エ~イ、この際隙間っちゅう隙間は埋めてやろう」と簡易コンクリートを練り上げ埋めていきます。
外装はともかく築年数はかなり経ってますんであちこちの隙間や穴、土がむき出しになって雑草が生える所があっちこっちに。

なんとか作業は終了、帰宅すると天気予報では雨模様が伝えられます。
この日に仕上げられて良かったのか、雨が早く降り出さないかの心配も。

雨とくればのワインです。
大地を潤す恵の雫、仕事を終えた私を潤すのはワインです。

パラッツィのスプマンテ、染み入るな~。

ドゥレッロなるブドウによる爽やかな泡物。
伝えづらいラベルの色、パープルブルーとでも言おうか、泡物界では逆に目に付くかな。
柑橘系はシトラスあたりの雰囲気、青リンゴのジューシーさを加えたようなテイスト。
やわらかな泡で味わいがジュワ~ンと染み出ては我が腹に染み込む。

慣れぬ仕事に汗かいて風呂にてリラックス後は泡にかぎるねえ、シュワ~!
¥980(本体価格)                   2020/5/19


カーサ・デフラ

     プロセッコ ブリュット / カーサ・デフラ

イタリアのスパークリングワインでございます。

東京とは言えローカルな島田屋のある三鷹市中原、繁華街のクリスマス・イルミネーションはどんなもんか知りません。
毎日を自分の店で過ごしてますと近づくクリスマスも鈍感になります。
子供のプレゼントにしても幼児でもない息子ですからあれやこれやもないですからね。

ワインのインポーターさんの営業も「泡物の動きはいかがですか?」な訪問が多いです。
今やスパークリングは日常のアイテムですからね、昔のようにクリスマスだ!スパークだ!って張り切るご家庭も減ったでしょうか。
それでも需要は増えますんで、仕入れも増えてきますね。
まあ、クリスマスですし年末、年始の宴席、食事に集まる人たちの笑顔の後押しにはシュポ~ンといきましょう。

シュポ~ンとくればのオロナミン・・ではなくスパークリングです。

中身の美しさを引き立てるラベル、泡を伴いグラスに流れ込む様は黄金の泉か。
やっぱり気品を感じさせるラベルってチョイスですか?
重厚なデザインは本物って感じしますか?
見た目も大事ですもんね、皆様はどこをポイントにしますか?

プロセッコです、ブドウはグレラ。
キリリとしたドライタイプです。
シトラスの寝起きを襲って造ったようなビシッ!とさ。
バナナにウィルキンソンの強炭酸を注入して搾ったかのようです。
日に日に今年の残りは減ってきます、景気よく泡を開けましょう!
\1,280(本体価格)                     2019/12/7


クレマン デリアンス

     クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット レゼルヴ
           / ドメーヌ・デリアンス


フランスの泡ものでございます。

7月に入っておりますが、なんだかなあな天気。
梅雨ですから仕方ないですが、雨でも蒸し暑いかと思いき雨で肌寒い日もあります。
私の寝床には3種の掛布団があります。
毎晩どれが相応しいか考えるようです。

九州を襲った豪雨は凄まじい勢いでした、避難された方々のもとの暮らしが早く戻られることを祈ります。
地球規模での異常気象である以上、毎年の梅雨前線の位置や降雨量により日本の何処かしらで災害が起きるのでありましょうか。
西日本では梅雨前に台風が発生したりと何でもありな空模様、困ったもんです。
雨とくればのワインです。
雨足ですから客足に繋がります。
暇です。
「ありゃ~、雨だ。 ん~、ワイン飲みたい!」なんて話は聞かないですね。
まあい、晴耕雨読ならぬ晴耕雨飲な夜を送るとしますか。
よし、気晴らしに弾けよう。

クレマンです、泡だよね~。
ブルゴーニュでございますよ、強力な。

デカンター誌のコメントによれば「おそらくあなたはシャンパーニュではないかと困惑するだろう」なる揺さぶられる言葉を添えます、そして93点のハイスコア。

色付きもありキノコ系の香りが立ちます、その辺がチラリとシャンパーニュらしさがよぎるのではないでしょうか。
ピノ・ノワール50%、シャルドネ30%、アリゴテ20%、瓶内熟成18ヶ月。
まさかジメジメなせいでキノコが生えてるんじゃないだろね。
いえいえグラスの中からです。
\2,600(本体価格)                           2019/7/4

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エンゲラ イン・ア・バブル

  カヴァ エンゲラ・イン・ア・バブル / ボデガス・エンゲラ

スペインのカヴァです。

水泳の池江璃花子選手の病気療養が発表されました。
白血病という病名に日本中が驚きを隠せません。
医学の進歩はその治療の進歩そのもの、決して治らない病ではなくなりました。

発表に驚くとともに彼女の発する闘病への決意と感謝の言葉に胸は熱くなります。

動画で悪ふざけを投稿し炎上させ企業に多大な迷惑をかけ、その先の事件性の重大さに想像も働かせることなく最終的に自らが大きな代償を負うことになるという若者が居る中、池江さんの行動、言葉に人としての素晴らしさが分かります。
そしてまだ18歳という年齢に心は大きく揺さぶられます。

只々、これからの無事な療養、病気の完治を願うしか私達にはできないです。
また水の飛沫の中を華麗に力強く泳ぐ姿を見せてください。

ワインです。

飛沫だからではないですが、泡ものです。

スペインのカヴァ。
おっと、カヴァでもぺネデスではなくバレンシアですね。
オーガニックに力を注ぐエンゲラのシュワ~な美味しさ。

シャルドネ50%、マカベオ50%。
ガス圧は5.5とキリリさが強いです。
香り、味わいにエネルギーが漲ってる感じ、リンゴ系のフレーバーが唸りをあげるようです。

池江選手、さらにスケールアップしてプールに戻られるように祈ってます。
また表彰台に上がり、祝杯をシュワ~とあげましょう!
復帰する頃はお酒も許される年齢でしょう、待ってますぜ~!
\1,700(本体価格)


ナロア ブリュット

 ナロア ブリュット ブラン・ド・ブラン / ヴィーニャ・エチェベリア

チリの赤ワインでございます。

1月の20日は定休日、月一のバンド練習がございました。
また自分の趣味に興ずるわけですから事前にご機嫌取りが必要です。
カミさん息子に向けて「ラーメンでも食い行くか」と呼びかけます。
ラーメンチェーンの有難い事、安いし早い。
時間が読めるのでその後の行動に障りがないし、安いうえに自腹にならずに助かります。

いそいそと「じゃあ、スタジオに行ってくるわ」といざ出動。
リーダーのお迎えを受けてレッツ・ゴー!
で、スタジオ入り、4月にライブがあるんで全曲を演奏しチェックします。
結構、叩いたので痛めている腕がうずきます。
あ~先週、灯油のポリタンク片手で持ったり、生ビールも運ぶときも注意しなかったからね、少し違和感があったんですよ。

途中から手抜きのドラムになっちまいました。

で、帰宅後は風呂入って飯です。
風呂入って飯とくればのワインです。

日曜は何故か気分的に泡が飲みたいです。
ですのでスパークリング・ワインのご登場。

ナロア ブリュット ブラン・ド・ブランです。
ブラン・ド・ブランですので白ブドウのみ、シャルドネ100%から造られるチリのスパーク。
ラベル見ながら気が付きました、なんだい造ってるのはエチェベリアじゃないの。
見かけなくなったな、この造り手さん。
なんか感慨深いな、知名度あるワイナリーだよね~。

で、いざ、ポン!シュワ!ゴクリ!
バッチリと弾ける泡が喉に痺れる刺激を与えます。
リンゴを思わすテイストはなかなかのボリュームであります。
お~、結構タフな造りだね。

ナロアとはスペイン語で豊かなの意味だそうです。
まさに豊かなコクあるスパークリングであります。
\1,290(本体価格)


クレマン・デュ・ジュラ フィリップ・ミシェル

   クレマン・デュ・ジュラ フィリップ・ミシェル ブリュット 
         / ラ・メゾン・デュ・ヴィニュロン


フランスのクレマン、泡でございます。

過酷な暑さで息絶え絶えな毎日。
団扇片手に夕涼みとかプールサイドでかき氷でひんやり~なんてのは過去の日本のお話か。
昼夜関係なく冷房を効かせ水分補給、部屋の中でも熱中症には気を付けましょう。
プールの水温だってもうぬるま湯です、のぼせちゃうじゃ学校のプールも中止です。
かき氷よりも梅干しじゃ、塩分しっかりとりましょう。

なんだって災害レベルの暑さの夏。
日中は誰も店には来ない、ひたすらに暇で昼寝が良くできます。

視野を広げれば、日本だけじゃない世界レベルの気温の上昇、この先地球はどうなるんだか。

ワインです。

フランス、ジュラのスパークリング。
ジュラはブルゴーニュの東に位置し、アルプス山脈を挟んで隣はスイスな所。
ヴァン・ジョーンとヴァン・ド・パイユなどの変わったワインで知られる産地。
なんかザックリしすぎる書き方で怒られそう。

まあ、そんな産地ですが多くの地場品種の他にもこのスパークにも使われているシャルドネも栽培されております。

で、フィリップ・ミシェル・ブリュット、そのシャルドネ100%、クレマンの名前からもしっかりとした造り。
ブドウは手摘み、瓶内二次発酵。

とっても細やかな泡が次から次と昇ってきます。
老眼にはただの糸のように見えます。

勢いがあり、口にすると弾ける爽やかさは抜群です。
グレープフルーツのような柑橘テイスト、軽やかにフレッシュに、ミネラリーです。

これなら熱中症になりそうもない気がしますがアルコールです、飲み過ぎには自制する自分がいます。
これくらいにしとこう、この一杯にしておこう・・次は赤ワインだから。
意味ねえじゃん!
¥2,100(本体価格)


カヴァ マルケス・デ・プラタ

     カヴァ・ブリュット・ナトゥレ マルケス・デ・プラタ 
          / ボデガ・コヴィーニャ


スペインのカヴァでございます。

それにしても暑いです。
日本の夏の今が凝縮されています。

気温の異常な高さ、マジか! 叫びたくなりますね。

豪雨災害に見舞われた地域にもお日様は容赦なく照り付けます。
ギラギラとした太陽は健全な人でさえ体力、気力を奪います。
お年寄り、お子様、何より災害にあわれ復旧作業に追われる方々の体が案ぜられます。

毎日、お仕事を終えて私の店に寄られるお客様の声にも、暑かったの言葉より、「やばい」の言葉が多いこの頃です。
ワインのためとはいえ涼しい店内で過ごす我が身が申し訳ない気がします。

まだまだ、しばらくこの暑さが続くようです、ご自愛くださいますように。

ワインです。

暑いんですから、スカッとしたいです。
スパークリング・ワインの出番です。
スペインのカヴァで行きましょう。

ブリュット・ナトゥレ、キリリの辛口です。

バレンシアの内地ウティエル・レケーナに1965年に設立のボデガ・コヴィーニャ。

モダンなワイナリーはバッチリと温度管理された巨大なセラーのある設備しっかりボデガ。

マカベオ90%、パレリャーダ5%、チャレッロ5%。
レモン、Gフルーツの柑橘系のタッチはカヴァならでは。
ノン・ドサージュのナトゥレでビシっとキレッキレのドライ。

蒸し暑い晩、爽快感を味合わせてくれる泡はたまらんです。
熱帯夜にピッタリなカヴァです、いかが?
\1,580(本体価格)


DSC09983プロセコ セレナ

  プロセッコ トレヴィーゾ ブリュット / ヴィニコーラ・セレナ 

イタリアの泡物でございます。

6月9日は語呂合わせでしょう、ロックの日です。
ロックにも市民権があたえられたなどという表現もあった時期をも経て、普通にロックミュージックが流れ、演奏できる世の中であります。
ティーンの女子によるベビーメタルなども出現する近年、高校生がギター背負って歩く姿はあたりまえ。
私らが学生だった頃は高校に軽音楽部が有る、無いで大騒ぎでありました。

高校時代よりバンド活動にいそしんできた私ですが通っていた学校には軽音楽部あらずで絶望の日々を送ったことを思い出します。
やりたいことも無く、帰宅部でバイト生活、仕方なく入らされたクラブは野鳥研究クラブ、通称「やちょけん」。

仕方なく入ったくらいです、双眼鏡片手に山に入り、じっと待ちながら写真を撮るなんてこたあしない。
顧問の先生だってそれくらいは承知のうえでのご発言、「窓をあけてごらん、電線にはスズメが・・」
んなもん見るかって!な高校生です。
せいぜい当時流行った伊東四朗さんと小松正男さんによる「電線音頭」で笑ってるくらいですな。
♪電線に~、スズメが3羽止まってた~♪

ん~、懐かしい。
あれ、これって前も書いたなあ。

ってなわけの野鳥研究の日・・じゃねえっすロックの日でございました。

ワインです。

泡です、シュワ~!

イタリア、ヴェネトのプロセッコ。

少し太めのボトルに入ってます。
ラベルは水色、泡を表現しているデザインはなんだかジンベイザメの模様のよう?

良く冷やしときました、キリリと旨えだす。
青リンゴにシトラス、洋梨を加えたよう感じでしょうか。
瑞々しくフルーティでゴクゴク飲めます。
JALの国際線サクララウンジでのサービスがこの夏の期間で行われることが決まってるそうです。
空の旅のお供には嬉しい爽快スプマンテであります。
¥1,380(本体価格)


タレント ブリュット ペーリ

        タレント ブリュット / ペーリ

イタリアのスパークリング・ワインでございます。

ネットで見たんですが、福井県のコンビニのお話。
コンビニエンスは契約で24時間、365日の営業が基本的に決まっています。
福井県にあるセブンなんちゃらっていう最大大手のコンビニチェーンでは冬の記録的な大雪を理由に24時間営業の停止を訴えたのですが聞き入れられなかったんだそうです。
一緒に働いていた妻は雪かきの末に倒れ救急車で運ばれ、オーナーは営業で付き添いもできなかったんだそうです。
スタッフの出勤も雪で困難、オーナーは50時間もの長き時間を不眠で働くことに。

いくら契約とは言え、厳しい内容ですよね。

実務の真実は体験したわけではないですが、私の友人の酒屋さんもコンビニエンスに変わってオーナーになった方も数人おられます。
大雪の問題はなかったにせよアルバイトの確保や突然の休み、学生アルバイトの試験休暇なんかでオーナー自らが出ずっぱりなんてことが多かった話を聞きます。

奥さんが昼間、旦那が夜に働くゆえに夫婦で顔を合わせることも無いってなことも。
結局近隣に新しい店舗造られたりして皆コンビニ辞めちゃってます。

何かの時のために開いててくれるコンビニの有難さの裏側で何かあっても閉められない辛い現実がそこにあります。

時代の変化でこれからも少子化が進み、アルバイト不足で営業するコンビニの世界は大変なことになっていくんでしょうね。

ワインです。

イタリア、ロンバルディアのスパークリングワイン。

タレントという名は、イタリアのアペラシオンなどを超えて 「高品質なスパークリング・ワイン」という枠組みで生産者を一括するブランド名です。
著名なワイナリーのバンフィやフレスコバルディも参加しています。


枠組みの規定は
1 シャルドネ、ピノ・ブランコ、ピノ・ネロの3種類のみ
2 瓶内二次発酵
3 最低15か月以上の熟成
によって定められています。

ペーリはシャルドネ100%、熟成は規定を大きく上回る30ヶ月を費やしています。

細かく活力みなぎる泡、フルーツ香とパンに通じる酵母の香りを絡ませて、本格的なドライのスパークリングテイスト。
レモンのように若干のビターさが締め、大人の味わい。
オ~!、グッときますぜ。
お店の営業の話に何だかマジな内容でした。
さあ、今夜も店閉めて早うワイン飲もっ!
¥2,600(本体価格)


イル・グリッロ スプマンテ

   イル・グリッロ スプマンテ オーガニック / サンタ・テレザ

イタリア シチリアのスパークリング・ワインでございます。

オリンピック、パラリンピックが終わると俄然注目されてくるのがベースボール。
日本のプロ野球もそうですがメジャー・リーグの露出も多いです。
そこにはメジャー最年長の選手となるもまだまだ身体能力の高いイチロー選手が古巣のマリナーズに戻ったこと、初めてのメジャーリーグ挑戦でエンゼルスに入団した二刀流に期待が高まる大谷選手がいらっしゃいます。

イチローさん入団会見からも風格が漂うベテランの威厳を感じさせます。
そして大谷さん、現在は慣れぬメジャーで戸惑っている感じで本来の実力が発揮できていないようですね。
イチロー選手は始めは線の細さでメジャーでは活躍できないだろうの予測が専らでした。
大谷君は日本での活躍で始めから期待を背負ってる感があります。
やっぱりね、オリンピックでもそうですが何があるか分からないのが実力の世界。
戸惑いもあろうが今を糧にしてとてつもない選手として活躍して欲しいです。
彼なら大丈夫、楽しみにしてましょう!
未来のMVPプレーヤー、歓喜のシャンパンファイトをぜひ!

それでは私もシャンパンファイト。
レベルというか自身を見つめてシャンパンならぬスパークリング・ワインで乾杯です。

イタリアのシチリアのスパークリング、イル・グリッロ。
名前の通りでグリッロ100%、手頃な価格でオーガニック・ワインを飲ませてくれるサンタ・テレザが造ります。
でありますからオーガニックであります。

写真には写ってませんがボトルはズングリのダルマさんスタイル。
ラベルはシンプルではないが至って清楚なトーン。

スポーン!と気持ち良い音を立ててコルクが抜かれました。
ズングリボトルから注がれた泡は美しく食欲‥飲欲を誘う。

クリーンでフルーティな香りが立ちます。
小気味よい泡の弾けにグレープフルーツにシトラスを加えたようなのトーンの果実味。
ビッシ~のドライより柔らかさ感じる造りかな。
いや、もちろんドライで爽やかさはきっちりですよ。
そういえば、最近シチリアのグリッロの泡ものが多く造られてるよな気がします。
ぜひ皆さんも南イタリアの果実味豊かな泡を楽しんでください。
¥1,580(本体価格)


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