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スパークリング・ワイン

スパークリング・ワイン

エンゲラ イン・ア・バブル

  カヴァ エンゲラ・イン・ア・バブル / ボデガス・エンゲラ

スペインのカヴァです。

水泳の池江璃花子選手の病気療養が発表されました。
白血病という病名に日本中が驚きを隠せません。
医学の進歩はその治療の進歩そのもの、決して治らない病ではなくなりました。

発表に驚くとともに彼女の発する闘病への決意と感謝の言葉に胸は熱くなります。

動画で悪ふざけを投稿し炎上させ企業に多大な迷惑をかけ、その先の事件性の重大さに想像も働かせることなく最終的に自らが大きな代償を負うことになるという若者が居る中、池江さんの行動、言葉に人としての素晴らしさが分かります。
そしてまだ18歳という年齢に心は大きく揺さぶられます。

只々、これからの無事な療養、病気の完治を願うしか私達にはできないです。
また水の飛沫の中を華麗に力強く泳ぐ姿を見せてください。

ワインです。

飛沫だからではないですが、泡ものです。

スペインのカヴァ。
おっと、カヴァでもぺネデスではなくバレンシアですね。
オーガニックに力を注ぐエンゲラのシュワ~な美味しさ。

シャルドネ50%、マカベオ50%。
ガス圧は5.5とキリリさが強いです。
香り、味わいにエネルギーが漲ってる感じ、リンゴ系のフレーバーが唸りをあげるようです。

池江選手、さらにスケールアップしてプールに戻られるように祈ってます。
また表彰台に上がり、祝杯をシュワ~とあげましょう!
復帰する頃はお酒も許される年齢でしょう、待ってますぜ~!
\1,700(本体価格)


ナロア ブリュット

 ナロア ブリュット ブラン・ド・ブラン / ヴィーニャ・エチェベリア

チリの赤ワインでございます。

1月の20日は定休日、月一のバンド練習がございました。
また自分の趣味に興ずるわけですから事前にご機嫌取りが必要です。
カミさん息子に向けて「ラーメンでも食い行くか」と呼びかけます。
ラーメンチェーンの有難い事、安いし早い。
時間が読めるのでその後の行動に障りがないし、安いうえに自腹にならずに助かります。

いそいそと「じゃあ、スタジオに行ってくるわ」といざ出動。
リーダーのお迎えを受けてレッツ・ゴー!
で、スタジオ入り、4月にライブがあるんで全曲を演奏しチェックします。
結構、叩いたので痛めている腕がうずきます。
あ~先週、灯油のポリタンク片手で持ったり、生ビールも運ぶときも注意しなかったからね、少し違和感があったんですよ。

途中から手抜きのドラムになっちまいました。

で、帰宅後は風呂入って飯です。
風呂入って飯とくればのワインです。

日曜は何故か気分的に泡が飲みたいです。
ですのでスパークリング・ワインのご登場。

ナロア ブリュット ブラン・ド・ブランです。
ブラン・ド・ブランですので白ブドウのみ、シャルドネ100%から造られるチリのスパーク。
ラベル見ながら気が付きました、なんだい造ってるのはエチェベリアじゃないの。
見かけなくなったな、この造り手さん。
なんか感慨深いな、知名度あるワイナリーだよね~。

で、いざ、ポン!シュワ!ゴクリ!
バッチリと弾ける泡が喉に痺れる刺激を与えます。
リンゴを思わすテイストはなかなかのボリュームであります。
お~、結構タフな造りだね。

ナロアとはスペイン語で豊かなの意味だそうです。
まさに豊かなコクあるスパークリングであります。
\1,290(本体価格)


クレマン・デュ・ジュラ フィリップ・ミシェル

   クレマン・デュ・ジュラ フィリップ・ミシェル ブリュット 
         / ラ・メゾン・デュ・ヴィニュロン


フランスのクレマン、泡でございます。

過酷な暑さで息絶え絶えな毎日。
団扇片手に夕涼みとかプールサイドでかき氷でひんやり~なんてのは過去の日本のお話か。
昼夜関係なく冷房を効かせ水分補給、部屋の中でも熱中症には気を付けましょう。
プールの水温だってもうぬるま湯です、のぼせちゃうじゃ学校のプールも中止です。
かき氷よりも梅干しじゃ、塩分しっかりとりましょう。

なんだって災害レベルの暑さの夏。
日中は誰も店には来ない、ひたすらに暇で昼寝が良くできます。

視野を広げれば、日本だけじゃない世界レベルの気温の上昇、この先地球はどうなるんだか。

ワインです。

フランス、ジュラのスパークリング。
ジュラはブルゴーニュの東に位置し、アルプス山脈を挟んで隣はスイスな所。
ヴァン・ジョーンとヴァン・ド・パイユなどの変わったワインで知られる産地。
なんかザックリしすぎる書き方で怒られそう。

まあ、そんな産地ですが多くの地場品種の他にもこのスパークにも使われているシャルドネも栽培されております。

で、フィリップ・ミシェル・ブリュット、そのシャルドネ100%、クレマンの名前からもしっかりとした造り。
ブドウは手摘み、瓶内二次発酵。

とっても細やかな泡が次から次と昇ってきます。
老眼にはただの糸のように見えます。

勢いがあり、口にすると弾ける爽やかさは抜群です。
グレープフルーツのような柑橘テイスト、軽やかにフレッシュに、ミネラリーです。

これなら熱中症になりそうもない気がしますがアルコールです、飲み過ぎには自制する自分がいます。
これくらいにしとこう、この一杯にしておこう・・次は赤ワインだから。
意味ねえじゃん!
¥2,100(本体価格)


カヴァ マルケス・デ・プラタ

     カヴァ・ブリュット・ナトゥレ マルケス・デ・プラタ 
          / ボデガ・コヴィーニャ


スペインのカヴァでございます。

それにしても暑いです。
日本の夏の今が凝縮されています。

気温の異常な高さ、マジか! 叫びたくなりますね。

豪雨災害に見舞われた地域にもお日様は容赦なく照り付けます。
ギラギラとした太陽は健全な人でさえ体力、気力を奪います。
お年寄り、お子様、何より災害にあわれ復旧作業に追われる方々の体が案ぜられます。

毎日、お仕事を終えて私の店に寄られるお客様の声にも、暑かったの言葉より、「やばい」の言葉が多いこの頃です。
ワインのためとはいえ涼しい店内で過ごす我が身が申し訳ない気がします。

まだまだ、しばらくこの暑さが続くようです、ご自愛くださいますように。

ワインです。

暑いんですから、スカッとしたいです。
スパークリング・ワインの出番です。
スペインのカヴァで行きましょう。

ブリュット・ナトゥレ、キリリの辛口です。

バレンシアの内地ウティエル・レケーナに1965年に設立のボデガ・コヴィーニャ。

モダンなワイナリーはバッチリと温度管理された巨大なセラーのある設備しっかりボデガ。

マカベオ90%、パレリャーダ5%、チャレッロ5%。
レモン、Gフルーツの柑橘系のタッチはカヴァならでは。
ノン・ドサージュのナトゥレでビシっとキレッキレのドライ。

蒸し暑い晩、爽快感を味合わせてくれる泡はたまらんです。
熱帯夜にピッタリなカヴァです、いかが?
\1,580(本体価格)


DSC09983プロセコ セレナ

  プロセッコ トレヴィーゾ ブリュット / ヴィニコーラ・セレナ 

イタリアの泡物でございます。

6月9日は語呂合わせでしょう、ロックの日です。
ロックにも市民権があたえられたなどという表現もあった時期をも経て、普通にロックミュージックが流れ、演奏できる世の中であります。
ティーンの女子によるベビーメタルなども出現する近年、高校生がギター背負って歩く姿はあたりまえ。
私らが学生だった頃は高校に軽音楽部が有る、無いで大騒ぎでありました。

高校時代よりバンド活動にいそしんできた私ですが通っていた学校には軽音楽部あらずで絶望の日々を送ったことを思い出します。
やりたいことも無く、帰宅部でバイト生活、仕方なく入らされたクラブは野鳥研究クラブ、通称「やちょけん」。

仕方なく入ったくらいです、双眼鏡片手に山に入り、じっと待ちながら写真を撮るなんてこたあしない。
顧問の先生だってそれくらいは承知のうえでのご発言、「窓をあけてごらん、電線にはスズメが・・」
んなもん見るかって!な高校生です。
せいぜい当時流行った伊東四朗さんと小松正男さんによる「電線音頭」で笑ってるくらいですな。
♪電線に~、スズメが3羽止まってた~♪

ん~、懐かしい。
あれ、これって前も書いたなあ。

ってなわけの野鳥研究の日・・じゃねえっすロックの日でございました。

ワインです。

泡です、シュワ~!

イタリア、ヴェネトのプロセッコ。

少し太めのボトルに入ってます。
ラベルは水色、泡を表現しているデザインはなんだかジンベイザメの模様のよう?

良く冷やしときました、キリリと旨えだす。
青リンゴにシトラス、洋梨を加えたよう感じでしょうか。
瑞々しくフルーティでゴクゴク飲めます。
JALの国際線サクララウンジでのサービスがこの夏の期間で行われることが決まってるそうです。
空の旅のお供には嬉しい爽快スプマンテであります。
¥1,380(本体価格)


タレント ブリュット ペーリ

        タレント ブリュット / ペーリ

イタリアのスパークリング・ワインでございます。

ネットで見たんですが、福井県のコンビニのお話。
コンビニエンスは契約で24時間、365日の営業が基本的に決まっています。
福井県にあるセブンなんちゃらっていう最大大手のコンビニチェーンでは冬の記録的な大雪を理由に24時間営業の停止を訴えたのですが聞き入れられなかったんだそうです。
一緒に働いていた妻は雪かきの末に倒れ救急車で運ばれ、オーナーは営業で付き添いもできなかったんだそうです。
スタッフの出勤も雪で困難、オーナーは50時間もの長き時間を不眠で働くことに。

いくら契約とは言え、厳しい内容ですよね。

実務の真実は体験したわけではないですが、私の友人の酒屋さんもコンビニエンスに変わってオーナーになった方も数人おられます。
大雪の問題はなかったにせよアルバイトの確保や突然の休み、学生アルバイトの試験休暇なんかでオーナー自らが出ずっぱりなんてことが多かった話を聞きます。

奥さんが昼間、旦那が夜に働くゆえに夫婦で顔を合わせることも無いってなことも。
結局近隣に新しい店舗造られたりして皆コンビニ辞めちゃってます。

何かの時のために開いててくれるコンビニの有難さの裏側で何かあっても閉められない辛い現実がそこにあります。

時代の変化でこれからも少子化が進み、アルバイト不足で営業するコンビニの世界は大変なことになっていくんでしょうね。

ワインです。

イタリア、ロンバルディアのスパークリングワイン。

タレントという名は、イタリアのアペラシオンなどを超えて 「高品質なスパークリング・ワイン」という枠組みで生産者を一括するブランド名です。
著名なワイナリーのバンフィやフレスコバルディも参加しています。


枠組みの規定は
1 シャルドネ、ピノ・ブランコ、ピノ・ネロの3種類のみ
2 瓶内二次発酵
3 最低15か月以上の熟成
によって定められています。

ペーリはシャルドネ100%、熟成は規定を大きく上回る30ヶ月を費やしています。

細かく活力みなぎる泡、フルーツ香とパンに通じる酵母の香りを絡ませて、本格的なドライのスパークリングテイスト。
レモンのように若干のビターさが締め、大人の味わい。
オ~!、グッときますぜ。
お店の営業の話に何だかマジな内容でした。
さあ、今夜も店閉めて早うワイン飲もっ!
¥2,600(本体価格)


イル・グリッロ スプマンテ

   イル・グリッロ スプマンテ オーガニック / サンタ・テレザ

イタリア シチリアのスパークリング・ワインでございます。

オリンピック、パラリンピックが終わると俄然注目されてくるのがベースボール。
日本のプロ野球もそうですがメジャー・リーグの露出も多いです。
そこにはメジャー最年長の選手となるもまだまだ身体能力の高いイチロー選手が古巣のマリナーズに戻ったこと、初めてのメジャーリーグ挑戦でエンゼルスに入団した二刀流に期待が高まる大谷選手がいらっしゃいます。

イチローさん入団会見からも風格が漂うベテランの威厳を感じさせます。
そして大谷さん、現在は慣れぬメジャーで戸惑っている感じで本来の実力が発揮できていないようですね。
イチロー選手は始めは線の細さでメジャーでは活躍できないだろうの予測が専らでした。
大谷君は日本での活躍で始めから期待を背負ってる感があります。
やっぱりね、オリンピックでもそうですが何があるか分からないのが実力の世界。
戸惑いもあろうが今を糧にしてとてつもない選手として活躍して欲しいです。
彼なら大丈夫、楽しみにしてましょう!
未来のMVPプレーヤー、歓喜のシャンパンファイトをぜひ!

それでは私もシャンパンファイト。
レベルというか自身を見つめてシャンパンならぬスパークリング・ワインで乾杯です。

イタリアのシチリアのスパークリング、イル・グリッロ。
名前の通りでグリッロ100%、手頃な価格でオーガニック・ワインを飲ませてくれるサンタ・テレザが造ります。
でありますからオーガニックであります。

写真には写ってませんがボトルはズングリのダルマさんスタイル。
ラベルはシンプルではないが至って清楚なトーン。

スポーン!と気持ち良い音を立ててコルクが抜かれました。
ズングリボトルから注がれた泡は美しく食欲‥飲欲を誘う。

クリーンでフルーティな香りが立ちます。
小気味よい泡の弾けにグレープフルーツにシトラスを加えたようなのトーンの果実味。
ビッシ~のドライより柔らかさ感じる造りかな。
いや、もちろんドライで爽やかさはきっちりですよ。
そういえば、最近シチリアのグリッロの泡ものが多く造られてるよな気がします。
ぜひ皆さんも南イタリアの果実味豊かな泡を楽しんでください。
¥1,580(本体価格)


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