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スパークリング 赤

スパークリング 赤

クエルチオーリ ソルバーラ

     クエルチオーリ ランブルスコ ソルバーラ セッコ  
           / エディチ・エルメーテ


イタリア エミリア・ロマーニャの赤微発砲ワインでございます。

先日、車を運転中コンッ!という音が聞こえました。
同乗していた家族にも聞こえたらしく何の音という会話になりました。
「タイヤが小石をタイヤホールに当てたんじゃないかな、車の下あたりになんかがはねたのかもね」なんて曖昧な返事を返します。
夜帰宅してふとフロントガラスを見るとワイパー近くに何かが止まっています、蚊を少し大きくしたような虫かなと思い車から出ました。
で、翌日の朝、まだ止まっている虫をよく観察いたしますに、それは虫ではなくガラスに模様が入ってます。
何じゃいこれはと更に近くで見ますと、模様ではなく傷であります。

ドライブ中に聞いたあの音は小石かなにかが撥ねて窓にガラスに当たった時の音だったんですね。

まあ、小さいから大丈夫だろなんて思って仕事へGO!
すると今度はトンッ!という音が、見れば小さな傷から亀裂が伸びます。
更に日中車を動かすと亀裂はまた伸びる。

さすがに車関係の知り合いに連絡をとると「そこまでいっちゃうと交換ですね」なるご返答。

思わぬ出費に、あ~あ、自分でやったんならまだしも、どこから飛んできたんだか分からん物にこんな目にあわされるとは、トホホ。

何かあってからでは遅いですからね、修理交換いたしましょう。

ワインです。

ランブルスコ、微発砲ワインですね。

フィレンツェの名家だったメディチ家のワイナリー、今はエミリア・ロマーニャのランブルスコの名家であります。

様々なタイプを造っておられますが、数量限定のクエルチオーリ・シリーズでの登場。

品種はランブルスコ・ディ・ソルバーラ100%。

色濃いピンクとクリアーなイチゴレッドな色合い。
香りはランブルスコのキュートでフルーティな香り。

チュチュッとした泡が少し甘味をのせた味わいで口の中で爽快さを広げます。

軽くサラサラと喉を流れ行く、そのフレーバーはバナナを思わせるボージョレ・ヌーヴォーにガスを軽く入れたよう。

なんだか知らぬ間にボトルからワインがえらく減ってしまうよな飲みやすいテイスト。
グビグビ、ジャカジャカ、ス~イスイと飲めます、ヤバイです。
¥990(本体価格)


アッソーロ レッジアーノ

    アッソーロ レッジアーノ フリッツァンテ ロッソ セッコ 
            / メディチ・エルメーテ


イタリアの赤スパークリングワインでございます。

11月23日は祝日でありました、勤労感謝の日でしたね。
考えるによく理解しておりません、仕事に対しての感謝する日ですかね?
休日にしてまでも働くことに感謝するんか? 感謝するなら働こうよ。
え、違う? この御時世、仕事にありつけるだけ感謝しなさいって?

なんだかな~、で今日もお仕事、営業しました。

働いた自分へのお祝い、ご褒美にってんでもないがスパークリングワインでも開けましょうか。

今や普通に人気の赤のシュワシュワです。

名門メディチ・エルメーテのアッソーロであります。

写真には映り込んでいませんがなかなかごっついボトルに入っております。

様々なタイプがある中、アッソーロはボリュームもあって辛口タイプの微発砲ワイン。

ブドウはランブルスコ・サラミーノ、アンチェロッタで仕込まれます。

赤の微発砲の最大の魅力はベリーの果実味ですかね。

濃厚なイチゴやカシス、ブルーベリーをイメージできます。
辛口タイプながらこのブルーベリー的果実味、シュシュシュとした微発砲が支える爽やかさはアルコールであることを忘れさせるようです。

微妙なこの甘味を帯びた果実味は、ん~喩えるなら・・
ロッテブルーベリーガムを発泡酒のように糖質70%オフ!にしたような感じでしょうか。

分かんないって?
ガム噛みながら気の抜けた炭酸を飲む・・・じゃねえなあ。
まあ、いいじゃん。
全く、お前らしい表現だなあって?
濡れた子犬のような的表現より解りやすいと思いますが~ダメ?
では皆さま一度飲んでみてください。
アッソーロ、ガム、気の抜けた炭酸をご用意してね。
そういやあブルーベリーガムって見かねえなあ、売ってるんですかねえ?
\1,300(本体価格)


       ロッソ・フォスコ
          ロッソ フォスコ ランブルスコ 
     / カンティーナ・フォルミージネ・ペデモンターナ


イタリア エニリア・ロマーニャの赤微発泡のランブルスコでございます。

久しぶりに新しいランブルスコが入って参りました。

実のところランブルスコってどうよ?といったお方も多いでしょう。
私は大いにアリであります。

赤ワインは渋くて苦手、シュワシュワって白とロゼばかり、などとネガティヴな品選びの中において個性を発揮しているのがランブルスコですよね。

それほど高い値段でなくとも色々あるし、甘口~辛口までタイプがあってベリーの味わいが楽しめる。
爽やかでいて赤ワインの要素があるので赤の苦手な方もけっこうイケちゃうでしょう。

で、ランブルスコ。

正式名をロッソ フォスコ ランブルスコ グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロと申します。
長いね、ロッソ・フォスコで充分でしょ。
品種はグラス~なんたらかんたらの所にあたります。
赤いベリーの風味が楽しめる。
ガス圧は3バールの微発砲、気持ちよく舌を刺激する感覚で飲みやすい爽やかさを引き出します。
フルーティな辛口、アルコール10.5%のほんわかホロ酔ライト・ボディです。
桜も咲こうかという季節、ロゼでなくとも良いマッチングであります。
¥1,150(本体価格)


       スパークリング 濁りルージュ
    スパークリング 濁りルージュ / フジッコワイナリー

日本 山梨の赤スパークリングでございます。

お豆さんのフジッコさんが造る美味ちい赤のシュワシュワ。
見づらいですが、ブドウの下にウサギさんがいます。 
美味しいブドウを食べにきたんでしょうか、本来ウサギはブドウを食すのでしょうか。誰か教えて。

ブドウはマスカット・ベリーAであります。
日本のワインには欠かせない品種ですね。

若干の濁りで旨さそのまま、ほんのりと甘さがあるスパークリング。
マスカットベリーAのその甘さは絶妙で、イチゴのようなフルーティな甘さ、キャンディのようでもあり、ジュースに近い感覚でいけます。

お客様からよく聞く「日本のワインは甘くてジュースみたいだね。」の言葉そのいまんまかな。
それでもこの甘さこそが旨さでもあります。
サイズもハーフボトルで量と味わいがマッチした、「うん、これ旨いね。」と切り上げられるところがちょうどいい。   ¥900(本体価格)



       ジョゼッペ・ヴェルディ
ランブルスコ・セッコ ジョゼッペ・ヴェルディ / カンティネ チェチ

イタリア エミリア・ロマーニャの赤微発泡ランブルスコでございます。
超リーズナブルなシュワシュワ、ランブルスコであります。
あ~実に分相応な味わい、うまいね~。リラックス感が私にはぴったりとフィットしますなあ。
かつて安価で甘く黒い(紫)なところからコーラのワインといわれたランブルスコですが今やスパークリング・ワインを牽引する立派なワインとしてド~ンと立ち居地を中央にまで押し進めた感のあるところ。
それも造り手がランブルスコの根底にある魅力を信じて品質の向上に努めてくれたおかげでしょう。
オーナーのチェチさん地酒として飲まれていたランブルスコの概念を超えるワインを目指し造り上げたランブルスコでドゥエミラヴィーニ誌5グラッポロリやヴィニタリー最高金賞などの評価を得ています。
品種はランブルスコ・マエストリ、ランブルスコ・マラーニを使って個性の表現した香り、程よくベリーを感じるボリュームに爽やかな発泡による爽快感で仕上げられています。
辛口タイプですのでゴクゴクいけます。    



       ソルバーラ
    ランブルスコ セッコ ソルバーラ / カビッキオーリ

イタリア エミリア・ロマーニャのランブルスコでございます。
カビッキオーリのランブルスコ、赤の微発泡です。
ランブルスコといってもいろんなタイプがありまして甘いの、甘くないの、軽いの、軽くないのと何がなんだか分からなくなってきます。
で、このソルバーラ ランブルスコ・ソルバーラ80%、ランブルスコ・サラミーノ20%です。 ね、もう何だかな~でしょ。
辛口でそんなに重くない、さくりと飲める感じで食事にも合わせやすい。
その昔、赤で甘いところからコーラのワインみたいに言われ、安ワインの象徴的に扱われたようでもあります。
しかし、時代のニーズと共に進化し品質の向上もあって爽やかかつベリーの味わい豊かな泡のワインとして確固たる存在になっています。
今時の日本の飲み物はビールにサワーやハイボールといったシュワ~なものがたくさんあります。 赤の発泡ワインもなんだ不思議じゃありません。  ジャバジャバ飲もうランブルスコ!    



       カビッキオーリ
   ランブルスコ ロッソ ドルチェ / カビッキオーリ

イタリア エミリア・ロマーニャのランブルスコでございます。
カビッキオーリが続いたところで、以前に飲んだカビッキオーリをご紹介いたします。
ランブルスコ種サラミーノ、ソルバーラ、グラスバロッサ、フォルターナーetcと多数のブドウで造られております。
アルコールは7.5%、ドルチェの名が付くように甘口のシュワシュワ。
軽いボディでサクサク、ガブガブとやっつけてしまえる飲みやすさ。
よく冷やしてお召し上がりください。決して甘ったるくはありません、キュ~トな甘さでごじゃいます。   


       コンチェルト;
     コンチェルト・ランブルスコ・レッジアーノ・セッコ 
            / メディチ・エルメーテ



一度飲まれた方は予想以上にその旨さに驚かれます。 赤、微発砲、辛口といったあたりがその理由の3要素でしょう。
濃く爽やか、ドライで赤ワインのクオリティもうかがえる。
ガンベロ・ロッソ3グラス、かつてインターナショナル・ワイン・チャレンジで数ある銘発砲ワインの中からNo.1に選出されました。これって赤微発砲ですからね、快挙ですよ、それだけ美味しいってこと。お試しあれ!      



       クエルチオーリ
   クエルチオーリ・レッジアーノ・ランブルスコ・セッコ 
          / メディチ・エルメーテ


私どもの店で美しき女性のお客様たちの多くを虜にしているのがこのクエルチオーリ。 ランブルスコ・サラミーノとランブルスコ・マラーニを使って赤の微発砲のやや辛口、いや、やや甘口 どちらのニュアンスがぴったりだろうか、な味わい。
カシス、ブルーベリーのように香り、味わいもしっかりとして泡立ちはやわらかく、すべてがマッチした爽やかなシュワシュワ。
ここ数年、ランブルスコが人気を呼んでいます。 シャンパンとかカヴァとか意識せず、爽やかのシュワシュワ飲料と軽く思ってじゃんじゃん飲みましょうよ。女子会とかランチにぴったり!楽しみましょう!!   

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