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スパークリング ロゼ

スパークリング ロゼ

パルデバジェス ロゼ

      プリエト・ピクード ロサード / パルデバジェス

スペインのロゼワインでございます。
すんません、スパークリングワインではありません。

新聞に眼をやりますと、就活に関するものがありました。
社会人のマナーと記された内容を読んでいきますと言葉使いに関するものが。

学生言葉、極力控えてとありますが、何も学生にだけあてはまるものではありません。

新人が使いがちなNGワードがいくつか、「私的には」 「ぶっちゃけ」「~っすね」などが並んでいます。
NGながらいい歳した私も普通に使ってしまってます。

意味が曖昧な言葉に「ヤバい」があります。
年齢は上の世代では危ないに通じる言葉ですが若い世代では肯定的に使われているところにギャップがあると。

確かに若い世代の子が美味しいものや可愛いものに対して「ヤバいヤバい」を連呼する映像なんかよく目にします。

関西の台風や北海道の地震の際も視聴者からの映像には「ヤバい」の音声がかなり入っています。
こちらは本当にヤバいことにあたり出た言葉でしょうが、使い方は無茶苦茶になりがち。

この中年のオヤジの私も使わんとは限りません、若者へでなく自分への警鐘が必要な使い方です。

ヤバいとくればのワインで・・・って?

スペインのロゼ、スペインって国は美味しいロゼが多い気がします。
パルデバジェスがプリエト・ピクードという地品種に拘りワインを造っていますが、ロゼもこのプリエト・ピクードで造ります。
あざやかに香る品種ですから、ロゼにしても楽しみなところ。

ん~、まずは色、濃いです。
なかなかの深いピンク、透明感があってとても綺麗です。
香りはイチゴキャンディかい?なフルーティ。
味わいもロゼとしては濃いです、色からも香りからも想像通りのベリーがしっかり。
丸みのある柔らかなイチゴのようなフルーツ味。
旨いですわ~、ゴクゴク飲んじゃうよ、ヤバいヤバい・・・・やっちまった。
\1,380(本体価格)


ミシェル・トリノ ロゼ

   ミッシェル・トリノ ロゼ・ブリュット / エル・エステコ

アルゼンチンのスパークリング、ロゼでございます。

休日、バンド練習でありました。
またまたやって来た台風22号の影響を受けた雨模様の天気です。

メンバーで練習終わった後にたまには飲もうといことなっておったんですが、前の晩あたりの予報を考慮して飲み会は中止でございました。

10月前半にライブをやったところですので、新しい曲に取り掛かろうとの心意気で入ったスタジオ。
何度も書いてますが月いちの練習ですからね、簡単に出来上がらないです。
まして新しい曲に頭が行くと前の曲を忘れるという鶏にも負けぬ脳の足りなさ。
ロックバンドなら地方遠征もあろうが私らの年代じゃ痴呆演奏になってまう。
メンバーに迷惑かけぬよう頑張るだすよ。

帰りの道のり、やはり結構な雨量で甲州街道の路面によっては水浸しになったました。
とある所で右折したところ、前の車が止まった。
ゆっくり行った後を発進しようとして「あれ~」
冠水してます。
メンバーの車に同乗していたんですが、「これか~なんとか通れるようだけど、参ったね」
どこでどんな目に会うか分かりません、台風をあなどってはいけません、無事でしたが怖いもんです。

帰宅後は一人飲み会。

先日入荷のミッシェル・トリノの泡と一緒に入ったロゼ・スパークです。

なかなかのボディを感じるワイン。

ピノ・ノワールとマルベックが半分ずつ。ややオレンジが入ったサーモンピンクの色調。
やっぱアルゼンチンですねマルベックが効いてるのかな、コクのあるブリュット。
ベリーの味も良く出てます。

楽しき宴会は延期ですがイベントの大きさによっては多大な損失を抱える秋の空模様。
もう台風はいいかげんにして~!
¥1,200(本体価格)


ロジャー・グラート ロゼ

       カヴァ ロゼ ブリュット / ロジャー・グラート

スペインのカヴァ・ロゼでございます。

日ごとにクリスマスが近づきます。
朝、テレビを見ていると一人ぼっちで過ごす「クリぼっち」なる特集をやっておりました。
賑やかに過ごすクリスマスに対して、一人で寛ぐ時間を過ごすゆっくりとした自分のためのクリスマスだそうです。
日々忙しない時間を過ごす中、自分のペースで気兼ねなく自分を癒し楽しむんだそうです。

そんなクリスマスにも必要なのが自分へのクリスマス・プレゼントのようです。
映っていた女性は一人用の小さなケーキを好きなだけ遠慮せずに食べれると笑顔でお話。
また、若き男性達も普段の頑張りに対して自分へのご褒美のクリスマス・プレゼントを品選び。
いずれも笑顔こぼれるクリスマスのお話であります。

そんなプレゼントをめぐる話に来たるクリスマスむけにスパークリングを開けましょうか。

何を今更ぬけぬけと、クリスマスに関係なくスポンスポンとコルクを抜いてるじゃねえかともう一人の私が語りかける。

そして開けたのがこのロジャー・グラートのピンク。

これも何も今更書くのかいといったところのカヴァですかね。

ドン・ペリのピンクよりも美味しいなどと何処ぞの芸能人が言ったという昔の伝説で人気が高い泡物ですね。
芸能人が発言することで売れ行きがうなぎ上りでしたね、どっかの芸能人さん、「同じワインなのに島田屋のはやけに旨い」なんて言いてはくれぬか?

そんな側面の話は置いといて、いざスポンッ!と開けたカヴァは如何に。

まずはその美しい色。
濃いめのピンク、イチゴソーダって感じの美しいライトルビーってな具合か。
息子そのきれいな色見て「俺も飲みてえ!」などと言っております。
残念だな息子よ、色はジュースとも言えるが子供じゃ飲めないアルコール。
君の分までお父さんがしっかり飲んでやるから安心しろや。

小気味よい泡の群れが次から次へと湧いてきます。

色めに伴うイチゴフレーバー。
確かにクリスマスのパーティーテーブルを華やかに飾るシュワシュワですねえ。

う~ん、一人のクリスマスでもこの美しさは寛ぎやロマンチックを与えてくれるでしょう。
¥1890(本体価格)


   レ・コンテッセ
   

ポルタ・レオーネ ピノ・ロゼ スプマンテ・ブリュット / レ・コンテッセ

イタリアノロゼ・スパークリングでございます。

7月3日の日曜は波の日だそうです。

私どものお客様にも多くのサーファーの方々がおられます。
共通しておっしゃっているのが仕事の都合などで海に行けない日々が続くと体調が悪くなるということ。

日差し、あの香り、そして何よりも波がないと身も心もトーンダウンするようですな。

そんな波の日なのに私は家族を伴って草刈りでありました。
借りている倉庫周辺がいつの間にかジャングルと化してしまっていたのです。

近所の迷惑を考えると近いうちなどと言っておられずに決行いたしました。

35度のあの暑さの中、3時間にわたりひたすら草との格闘。

根性の座った雑草魂そのまんまの草々とのデスマッチ、大げさでなく本当に熱中症との戦いでもあります。

カマキリさんやトカゲさん、ミミズくんとの数多い出会い、ダンゴ虫たちの恐ろしいほどの数にもめげず、大きなゴミ袋11袋に及ぶ刈り取った雑草。

あれ以上やってたら間違いなく倒れたでありましょう。

バテバテの夜には暑さを忘れるスパークリング。

ヴェネトのワイナリー、レ・コンテッセのロゼ泡です。

ロゼの魅力をそのままに見せるボトルアプローチ。

ピノ・ネロ70%。、ピノ・ビアンコ30%。

軽快さの伝わるサーモン・ピンクはキュートな色合い。

口中にはじける泡の心地良さ、リフレッシュさせてくれますねえ。
色の想像さよりもチェリー系のベリー味がしっかりと感じます。

同じような言葉を使う地域もありましょうが、私ども地元では疲れた時こう言います「ガメタ~」
¥1,450(本体価格)


    ロゼ・ゼロ スプマンテ
ロゼ・ゼロ ブリュット・ミレジマート・スプマンテ / デ・ステファーニ

イタリア ヴェネトのピンクの泡ワインでございます。

ヴェネトの泡とくればプロセッコが来ようってもんですが、今回はロゼであります。

造り手は妥協を知らぬストイックな造り手デストラーデ。
西武ライオンズの黄金期を支えた外人助っ人。
ホームランを打った際の拳を引き寄せるガッツ・ポーズが印象的でしたね。

違いますね、デ・ステファーニじゃないですか。

と、お決まりのイントロにのってやってきました御紹介ワイン。
ヴェネトの秀逸な造り手によるスパークリングのロゼです。

プロセッコ=グレラという品種じゃないってことはブドウは何?
ヴェネトのワインをよく飲むお方もなかなか飲まないだろうマルツェミーノ50%にラボーソ50%で造られています。

写真では分からないですが、ズングリとした丸っこいボトル入り。

名前のゼロはシャンパーニュなどでよく聞かれるドサージュ・ゼロという補糖やリキュール添加の無いことを示します。
そしてもうひとつ、ワインを造る際の搾った果汁を温度、0度に貯蔵しておくことでデ・ステファーニの特許でもあることを表します。

デリケートなピンク色、非常に細やかな泡。
イチゴのような可憐な香り、引き締まった辛口。

造り手のワインに対する細やかな気遣いが伝わるセンシティヴなエレガントさ。

美味しいですよ、でも高いっす。
インポーターさん、私のセコさを知っている。
安くねえと「考えとくね」の微妙な言葉。

胸を張っての価格提供に「じゃあ、頂戴」

皆様にも胸を張ってのご提供。
¥2,300のところ・・¥1,800(本体価格)


       ムッサ ロサート
   ムッサ カヴァ・ブリュット・ロザート / ヴァルフォルモサ

スペインのカヴァ・ロゼでございます。

スペイン、ペネデスとくればカヴァですね。
昔スパークリングといえばクリスマスだった頃、どんだけスペインからカヴァが輸入されるのかを想像したこと無かったですね。
店の泡物コーナーにおいてもカヴァだけで15種余り、スパークリング全体でも50種は楽に越えます。

なおも日本にやってくるでしょう世界のスパークリング。
楽しみだわね~、あとらこちらでスポンスポンとコルクを飛ばす音がする!
毎日が桃太郎侍の登場でります、スポンポンポンポンポン!!

では、ヴァルフォルモサのピンクちゃん。
ムッサは4種類ほどありますがラベルのデザインは共通性があります。四角のタイルを並べたような柄。
色違いが絶妙な位置に置かれてます。
この配置はその4種のタイプを表してるんですかね、よく見かけますよね味わいの方向性グラフ。
↑辛口、↓甘口、→重い、←軽いみたいな。
真意は不明、私には昔の実家のお風呂のタイルを思い出させるなあ。

きれいな色、ほんの僅かオレンジがさすピンク。
ブドウはガルナッチャ70%、モナストレル30%。
ん~、さすがのスペインのカヴァ・ロザートといったセパージュだねえ。

イチゴなどのキュートなベリー系の香りが立ちます。
味わいもそのベリー味がしっかりと感じられる造り。
勢いよく泡もシュワシュワ涌いてくる。

開けるだけで楽しくなるスパークリング、今日は暑かったし旨さが際立つムッサです。
¥1,350(本体価格)


       クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ 
   クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ ロゼ・ド・ヴィーニュ 
             / ドメーニュ・シュヴロ


フランス ブルゴーニュのスパークリング・ロゼでございます。
フランスのブルゴーニュ、マランジェ地区の人気ドメーヌさん。
奥様は日本から嫁がれた方で知られるシュヴロが造るピンクの泡物です。
スパークのロゼ飲むのは久しい気がしますね。
ラベルに描かれたバラの花、畑の隅に咲くブドウの木に病気対策として植えられる守り神です。
確かこのシュヴロの造るロゼ・ワインはサクラという名前だったと思いますが、スパークリングのほうはバラのイメージなんですね。
グラスに注ぐときれいなピンク色の液体が勢いある泡を伴って満ちていきます。
やや薄めのピンクでしょか、エレガントですね~。泡はとても元気よく、軽やかに香るベリー。
味わいは印象よりもドライでしっかりしてます。
バラのごとく美しさだけでなく、しっかりと感じられる存在がそこにあります。
ん~、「美しい花には棘がある」いやいや「美しい花には泡がある」ってなクレマン・ロゼであります。   ¥2,700



       サンソ フリザンテ・ロザート
サンソ テンプラニーリョ・フリザンテ・ロザート / ヴァル・サンソ

スペインはカスティーリャ・イ・レオンのスパークリングワインでございます。
造り手はリオハで赤ワイン、ルエダで白ワインを造る自然派ワイナリーのヴァル・サンソ。
アドヴォケイト誌でも高い得点をいただく秀逸なワインを造ってくれます。
ご紹介するのはフリザンテのロゼ、弱発砲スパークリングです。
スペインのフリザンテ、品種はテンプラニーリョってのも珍しいですね、興味が沸いてきます。
資料ではガス圧が2.9ですが担当営業さんによれば2.5気圧だそうです。 これがゴクゴクいけるシュワシュワ具合でして、ちょっとヤバイよね。ロゼの色もきれいで、味わいはドライです。アルコールは10%、いかにも一本クイ~と空けちゃおうぜ~なフリザンテです。
すべての落としどころが丁度いいおいしさです。    



       カヴァ・ロザート
カヴァ・ブリュット・ロザート 1919 / セレルス・デ・ラルボス

スペインのカヴァでございます。
400軒のブドウ農家をかかえる生産組合のセレルス・デ・ラルボス、インポーターさん以前はセレルス・デ・ラルボックと紹介していましたがどちらの読み方が正しいのか私には分かりません。で、スル~。
ブドウはトレパット、広大な畑からたくさんブドウが取れぱっと。・・・
ロゼ用の品種とも言われるブドウはグラスに注ぐと濃いめのロゼ・カラーで美しい。 うん、味わいにも厚みがあってしっかり感のある辛口仕上げになっています。いけますね~、これ。    



       バルディビエソ・ロゼ・ブリュット
   バルディビエソ ロゼ・ブリュット / バルディビエソ

チリのスパークリング・ワインとして、私共の店で絶大な人気を誇っているのがバルディビエソです。
元々、白、赤ワインもメチャ旨なワイナリーで、スパークリング・ワインも2種類リリースしていましたが、最近このピンクのシュワシュワをリリース。
本場のシャンパーニュから職人を招き、本格的な造りでチリで初めてのスパークリングを作ったのもバルディビエソ。
満を持して発売した訳ですから、当然の結果「美味しい」です。
ピノ・ノワールが70%、シャルドネが30%で、色は淡~いベイビー・ピンク。味わいにはピノがしっかりと活かされた感じのストロベリー&チェリーテイスト。それでもこの価格です、さすがのバルディビエソってところですかね。う~ん感心々。 


       フリュッテル・ロゼ
       フリュッテル・ロゼ / ラ・テット・ノワール

まあ、なんてロマンチック、メルヘンチックなハートマークざんしょ・・・うふ!
だいたい手にするのは女性ですかね。
ロゼ・ワインで知られるプロヴァンス地方より、テット・ノワールが造るピンクのシュワシュワ。 グルナッシュ95%シラー5%でできてます。
色は乙女のハートのように切なさ感じる薄いピンク色。プラムやチェリーのような香りが鼻腔をくすぐります、味わいは躾の厳しさ知ってる真面目っ子なドライ!   Dancyu誌で即買い大賞など美味しさには定評があります。  

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