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スパークリング ロゼ

スパークリング ロゼ

ヴーヴ・デュ・ヴェルネ

      ヴーヴ・デュ・ヴェルネ ロゼ / クリテール

フランスのスパークリング・ワインでございます。

3月4日は「サッシの日」と「ミシンの日」というダブルな何かの日でありました。
二つあるのは珍しいかな、でもサッシもミシンを取りたてて気にすることのない物であるよな。
窓にあって当たり前なサッシは花粉飛び舞うこの時期、ピタリと締めて侵入を防ぐアイテムです、感謝ですね~。
でもミシンってのはどのご家庭にもあるって訳でもないでしょうし、メーカーや業界の方々もアピールしづらいねえ。

そんな4日、前日の3日と合わせて私ども近くにある深大寺では恒例のだるま市が開催されました。
昔から「だるま市は天気が荒れる」と言われていましたが、今年もそんな話を裏付けるかのように雨模様で寒い日でありました。
テレビのニュースでもその寒さ故に、この深大寺近隣の名物「深大寺そば」の取材によれば暖かい蕎麦の注文が多いと言ってましたね。
ダルマの売れ行きや露店の売れ行きも違うでしょうね。

ダルマとくればのワインです。
メドック格付けシャトーにもダルマイヤックってのがございますね。
そんな訳でヴーヴ・デュ・ヴェルネ、おい!ダルマイヤックじゃねえのかって?

先を急ぎます。

お手頃でロゼスパークです、こりゃ春には持ってこい。
何ともそれらしい高級感っぽいルックス、ありかなあ~? ありでしょ。
お父さんが「家には娘いないけど、ロゼで桃の節句なんてどう?買っちゃったよ、安かったからね。」
てな具合のお買い得アイテム。

爽やかな泡、けっこうロゼのほんわりしたベリー味が感じられます。
ご紹介してる今日は雛祭が終わっています、来年いかがでしょうか。
\1,050(本体価格)


パルデバジェス ロゼ

      プリエト・ピクード ロサード / パルデバジェス

スペインのロゼワインでございます。
すんません、スパークリングワインではありません。

新聞に眼をやりますと、就活に関するものがありました。
社会人のマナーと記された内容を読んでいきますと言葉使いに関するものが。

学生言葉、極力控えてとありますが、何も学生にだけあてはまるものではありません。

新人が使いがちなNGワードがいくつか、「私的には」 「ぶっちゃけ」「~っすね」などが並んでいます。
NGながらいい歳した私も普通に使ってしまってます。

意味が曖昧な言葉に「ヤバい」があります。
年齢は上の世代では危ないに通じる言葉ですが若い世代では肯定的に使われているところにギャップがあると。

確かに若い世代の子が美味しいものや可愛いものに対して「ヤバいヤバい」を連呼する映像なんかよく目にします。

関西の台風や北海道の地震の際も視聴者からの映像には「ヤバい」の音声がかなり入っています。
こちらは本当にヤバいことにあたり出た言葉でしょうが、使い方は無茶苦茶になりがち。

この中年のオヤジの私も使わんとは限りません、若者へでなく自分への警鐘が必要な使い方です。

ヤバいとくればのワインで・・・って?

スペインのロゼ、スペインって国は美味しいロゼが多い気がします。
パルデバジェスがプリエト・ピクードという地品種に拘りワインを造っていますが、ロゼもこのプリエト・ピクードで造ります。
あざやかに香る品種ですから、ロゼにしても楽しみなところ。

ん~、まずは色、濃いです。
なかなかの深いピンク、透明感があってとても綺麗です。
香りはイチゴキャンディかい?なフルーティ。
味わいもロゼとしては濃いです、色からも香りからも想像通りのベリーがしっかり。
丸みのある柔らかなイチゴのようなフルーツ味。
旨いですわ~、ゴクゴク飲んじゃうよ、ヤバいヤバい・・・・やっちまった。
\1,380(本体価格)


ミシェル・トリノ ロゼ

   ミッシェル・トリノ ロゼ・ブリュット / エル・エステコ

アルゼンチンのスパークリング、ロゼでございます。

休日、バンド練習でありました。
またまたやって来た台風22号の影響を受けた雨模様の天気です。

メンバーで練習終わった後にたまには飲もうといことなっておったんですが、前の晩あたりの予報を考慮して飲み会は中止でございました。

10月前半にライブをやったところですので、新しい曲に取り掛かろうとの心意気で入ったスタジオ。
何度も書いてますが月いちの練習ですからね、簡単に出来上がらないです。
まして新しい曲に頭が行くと前の曲を忘れるという鶏にも負けぬ脳の足りなさ。
ロックバンドなら地方遠征もあろうが私らの年代じゃ痴呆演奏になってまう。
メンバーに迷惑かけぬよう頑張るだすよ。

帰りの道のり、やはり結構な雨量で甲州街道の路面によっては水浸しになったました。
とある所で右折したところ、前の車が止まった。
ゆっくり行った後を発進しようとして「あれ~」
冠水してます。
メンバーの車に同乗していたんですが、「これか~なんとか通れるようだけど、参ったね」
どこでどんな目に会うか分かりません、台風をあなどってはいけません、無事でしたが怖いもんです。

帰宅後は一人飲み会。

先日入荷のミッシェル・トリノの泡と一緒に入ったロゼ・スパークです。

なかなかのボディを感じるワイン。

ピノ・ノワールとマルベックが半分ずつ。ややオレンジが入ったサーモンピンクの色調。
やっぱアルゼンチンですねマルベックが効いてるのかな、コクのあるブリュット。
ベリーの味も良く出てます。

楽しき宴会は延期ですがイベントの大きさによっては多大な損失を抱える秋の空模様。
もう台風はいいかげんにして~!
¥1,200(本体価格)


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