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おすすめ旨安ワイン 赤

おすすめ旨安ワイン 赤

アストラック カベルネソーヴィニヨン

ドメーヌ・アストラック カベルネソーヴィニヨン /ジャン・クロード・マス

フランスの赤ワインでございます。

気が付けば新緑が風にそよぐ季節です。
店の窓から見える近隣の大木、裸の枝にカラスの巣らしきものが見えていたのに葉をつけてさらに大きく見えます。
鶯も鳴いています、ホーホケキョ。
そういえば去年もその声を響かせて、春どころか真夏の暑い日にも近くで鳴いていたっけなあ。

逆に気が付いたのはインコの群れ、見ないですなあ。
一説によれば世田谷あたりの高級住宅街で飼われていたのが野生化したなんて話もあるインコさん。
朝私どもから見て東南の世田谷方面から飛んできて、夕刻西北より帰ってくる南国チックのカラーの群れ。
たまに近くの樹にもいます、結構でかいです。
野生のインコってどんだけいるんだか。

どんだけといえばのワインです。

南仏の神様、ジャン・クロード・マスさん。
あなたはどんだけの種類のワインを造るんですか?

度々そんなこと書いてますが、やっぱり感心しちゃうね。
畑は二毛作ならともかく、かけもちで幾つもの畑を同時に見守っているわけですからね、凄いですな。
もちろん一人じゃできんでしょうが、リリースするワインはマスさんの「OKよ~」がないとダメでしょね。

アストラックのカベルネソーヴィニヨン、安いです、旨いです。
青さのない完熟ベリーの濃厚旨安ワイン。
コーヒー、バニラなどの樽の香リが手頃なラインにあって重厚感を作ります。
けっこう息の長い人気ワイン、久しく飲んでなかったです。
安くても重たいワインが飲みたい!という要望に応えてくれます。
\950(本体価格)


サンディ レッド・ブレンド

     サンディ エッド・ブレンド / サンディ

南アフリカの赤ワインでございます。

人気漫画、アニメの「ルパン三世」の作者、モンキー・パンチさんが亡くなられてました。

泥棒ながら正義感がありに憎めないキャラクターのルパンを始め、取り巻く個性ある面々の造り出す世界が子供から大人まで幅広く愛されたルパン三世。
しかし、息の長い作品でしたよね。
漫画、テレビ、映画と広く映し出されてたもんね。
よくよく思い直してみれば私が小学校の時にはテレビだったもんね~。

ルパン三世のトリビアは以前にも書いたりしました。
いろんなエピソードや知られざる登場人物の設定は「へえ~」な楽しさがありました。
で、亡くなられた作者のモンキー・パンチさん、何がモンキーでどしてパンチなんでしょうか。
そのうちゴリラ・キックの名前で「ごはん三杯」なる作品が出回るか・・ないね。

ルパン三世とくればのワインです。
ボルドーのはル・パンという高級ワインがございます。
では、そのワインのご紹介・・ではないです、そのような高額なワイン飲めんですわ。

南アフリカ、ウエスタンケープより、愛の詰まったワイン。
サンディ=愛という名のワイン。
ラベルもきれいです、優しいトーンにエレガントなデザイン。
アピールしするよでthandiの文字はごり押し感がない。

中身はピノタージュとカベルネのブレンド。
ピノタージュのベリー感とふくよかさをカベルネの骨格がブレンドされてるような造り。
互いを支えあう愛ではないか。
しっかりした果実味と若干のローストを感じる香りとがバランスを作りだしてるようです。

ルパン三世の作品は残ります、またオンエアの際は楽しみたいです


アバイ メルロー

       アバイ メルロー / ボデガス・アバイ

スペインの赤ワインでございます。

世の中の動きにはついていけない爺な私、古い男でございます。
貸し借りなしの現金払いでいつもニコニコ笑顔で支払い。
そんな躾でそだった私、スマホ決済の加速には驚きですね。

世を賑わせているPayPay,シャンシャンに続いて何処かの動物園にやってきたパンダかと思いましたら、スマホ決済の新しい仕組みじゃあござんせんか。
なんだか支払したくてしょうがないよな名前ですなあ。

島田屋では現金とクレジットカードによるお支払いができます、そしてこの度レジの入れ替えにあたりキャンペーンでご紹介いただいたパスモなどでのカード決済を取り入れます。
そこまででさえ、なんだかよく分からん支払法が増え私の脳ミソは不安というか細い心理状態に置かれております。
そんな折、PayPayなるスマホ決済のスタイルは地球から取り残された気持ちになりそう。
他にもLINE・Payとかなんとか色んなのがあって困惑度は暗い影を落としていきます。

私の店のような小さな小売店でも時代の波がひたひたと満ち潮のように攻め込んでくるのが怖いですわ。
何といっても導入すれどトラブルになった時が嫌ですね、ダメです~。

という訳で、ペイペイとくればのワインです。

スペイペインの赤ワイン。
アバイの造るアバイ。
テーブルワインですが、ありそで、無さそがここにある なワイン。
スペインとくればの自国品種であろうに、メルロー100%のいワインですがな。
あんまり見ないでしょ。

で、スペインのメルローいかがかな~?

ん~、美味しいじゃないですか、このクラスにしてこれは旨し、ペラくない。
程よくボリューム感があり、メルローの柔らかなタッチがきれいに出ています。
あらためてメルローって美味しいなあと思わせますね。
サラサラと飲める旨さにリアクション芸人の言葉が出ます。
ヤバいよ、ヤバいよ、アバイだよ~!
¥800(本体価格)


トリロジー エッセンシャル カベルネ

     トリロジー エッセンシャル カベルネソーヴィニヨン
          / デ・アギーレ・ファミリー


また政治家による疑惑や失言が取り沙汰されています。
これらは彼らによるショーなのかパフォーマンスなのか、新閣僚が誕生する度に発覚したり、やらかしたりしますね。

大臣になるのは嬉しいが、何か突っ込まれるとは想定しないのだろうか。
金銭絡みの問題は言語道断でありましょうが、失言ってのはどかこか滑稽で笑っちゃいますよね。

元野党党首でもあった議員さんの名前を間違えるとは思いもしないですな。
お互い新人の議員でもあるまいし、普段から間違った名前で呼んでるってるのがバレバレだわね。

間違って読むといえばのワインです。
赤ワインの代表一番手品種のカベルネソーヴィニヨンをカルベネと間違って覚えてしまっている方も多いです。
まあ、日本のワインショップあたりじゃカベルネでもカルベネでも通じますからね、大丈夫ですよ。

では、そのカベルネソーヴィニヨンであります。

16世紀にブドウの植樹に歴史を始めとし、ドン・ペドロ・フェリックス・デ・アギーレが興したワイナリーのボデガス・イ・ヴィニェドス・デ・アギーレ・・長えな~。
で、そのデ・アギーレ、現在は7人の息子達がワイン造りを行っています。

國際大会での実績充分な確かな造りのワイン。
やっぱりチリ、これくらいの出来栄えは当たり前、で価格もこれで普通ですからね人気があるのが分かります。

久しぶりの入荷、ラベルもスマートな感じになってますね。
カベルネソーヴィニヨン100%、完熟して青さを感じません。
特有のブラックベリー的な味わい、甘味を帯びたタンニンは柔らかい。
その分ガチガチの重いボディではないですかね。

優れたテロワール、ワイン造りの情熱、美味しいワインを届けたたいという思いの3つの理念からんるトリロジー。
伝わります~!
\980(本体価格)


ピノ・ノワール ジョセフ・ドラーテン

       ピノ・ノワール / ジョセフ・ドラーテン

ドイツの赤ワインでございます。

10月30日は「トライアスロンの日」だそうです。
合わせた訳ではありませんが先日久しぶりにトライアスロンをやってきました。
アルコールのトライアスロン3種目ですがな。

高校時代よりのバンド繋がりの友人と飲みに行った際のこと。
まずはビールで「ハイ、お疲れ~」と乾杯。
和食系の旨い肴を多めに注文、喉ごしのよいビールも終えて、この肴じゃ清酒だなとSAKEに突入。
散々飲んで食って話してときて、このまま酒じゃ明日キツイかとメニューを開いて悩みます。
意地汚いですからね、ソフトドリンクにするという発想がない、軽いとはいえアルコールが入ってて欲しい。
こんな時に重宝するのがサワー系、レモンサワーでまたゴクリ。
炭酸で腹膨れればウーロンハイよ、よく飲むね~。

と、きっちり3種の種目をクリアです、タイムなんか気にしちゃいない、制覇するところに意味がある・・なんの?
まあまあ。
この3種とくればワインです。
だってワイン入ってないもんねえ。

1860年にスタートし脈々と世代を継がれて現在にいたるワイン造りのジョセフ・ドラーテン。

ブドウはピノ・ノワール。
ブルゴーニュのピノではあり得ない、ラングドックでは味わいが濃いなと思われる方もおられよう。
ニューワールドよりもヨーロッパのエレガンスが欲しいとおっしゃるお方もおられよう。
そんな簡単にそれを埋めてくれるものはなかなか見つからんねえ。

というところで目先を変えましょう、安くって軽やかにピノを楽しみましょうのあたりです。

どうですか、ドイツのピノ、価格は おや、まあ!じゃねえすか。

軽いけど、ボディは感じます。
チェリーに近い香りかな、ベリー味はエレガンスというよりは「どうも~」みたいな近寄りやすさ。
この価格帯で薄旨なんてのは難しい、やっぱりこれくらいのボディがないとただの薄っぺらになっちまうしね。
結構重宝されると思います。
ゴツゴツのタンニンのないスルリ系のお手頃ワインをお求めのお方、いかがです?
¥980(本体価格)


ウンブリア ロッソ ファレスコ

      ウンブリア・ロッソ メルロー / ファレスコ

イタリアの赤ワインでございます。

慶応大学、東京大学と超一流大学の男子学生による女性に対する暴力、犯罪行為が続きます。
いずれも、いわゆる女性にもてるイケメンによる騒ぎであります。

やっぱり容姿に優れ頭脳明晰な所は羨ましいかぎりでありますが、そこに溺れるとこうなりますといった報道の仕方になり世の批判の集中砲火を浴びる結果に。

幸いに私、貧乏くさい面に頭の中は骨粗鬆症ならぬ脳粗鬆症のようにスカスカな脳ミソ。
そんなのを武器にして女性に近づける訳がない。
でありますから、報道を見てても「そうだろ~、この手の男はダメだよね~」なんて一人ブツブツ。
カミさんに聞かれたら「たんなる僻みじゃね?」なんて視線を感じそう。

真っすぐに堅実な中年オヤジとしての矜持を持ち生きていきましょう。
最近、ブログの文面長いしね、この辺でさっさと行きましょう。

イタリアのウンブリア州から。
メルロー100%のワイン。
生産者はファレスコ、イタリアワイン界のコンサルタントとしての地位を確立しているリカルド・コタレッラさんが弟のレンツォさんと運営しているワイナリー。

コタレッラさんはミスター・メルローという異名を持つお方。
そんなお方の造るメルローのワイン。

柔らかく落ち着いた雰囲気のあるフルーツ香。
オークの熟成もかけてるようで程よい深みがあります。
なんとなくチョコのフレーバーも感じます。

テーブルワインでも感じます。メルローに関しちゃ負けられないって感じのクオリティ。
コタレッラさんのワイン、美味しいわ~コタレッラレませ~ん。
\980(本体価格)


シーリッジ ピノノワール

      シー・リッジ ピノ・ノワール / シー・リッジ

アメリカ カリフォリニアの赤ワインでございます。

なんだか急に涼しくなってきました、過ごしやすい陽気を通り越して肌寒いといったほうがあうような。
あんだけ暑さに文句をつけていたんで秋らしい天気を充分楽しみたいと思ってたのに、曇りや雨が続いた後には「寒くね~」になっちまいました。

いい陽気ってのはホントに少なく短いですね、これからは朝の冷えが増していくわけで辛い目覚めが多くなります。

この短き秋の季節、庶民には縁遠い松茸の露出が目立ってきました。
更に露出度の高いのが「バカマツタケ」ですね。
本家の松茸に劣らない風味を持ち値段は各段に安い。
名前が名前なんでどうでしょうなところもありますが、発見に至った方々の呼び名がそのまま正式名称になったバカマツタケ、これから栽培が盛んになれば食卓の中心に多くなる季節食材として期待が持てます。

松茸に縁がなく、それほど興味も持たない私ですがバカマツタケとなると一度は食してみたくなります。

松茸といえばワインです・・?

シー・リッジのピノ・ノワール。
カリフォルニアのピノ・ノワールを中心に造られます。

まず、箱を開けて手にしたボトルに「ありゃ~」
小さなチープなボトルに入ってます。
まあ、ボトルのも訳ではないんで。
いざ、グラスへ注ぎ入れたワインは「出たよ!」これか~、なワインです。
オークチップを使い、樽の香り付けが強烈。
ちとダサめなボトルに高級感をプンプンさせる香り、カリフォルニアだね。
たしかブロンコ・ワインだったかな、その手のワイングループがやってのけるワイン造りみたいです。
チェリー、ラズベリーなどの果実味と鼻腔を覆う樽感がアメ~リカンなワインであります。
\980(本体価格)


ロチェーノ ネレッロ・マスカレーゼ

   ロチェーノ ネレッロ・マスカレーゼ / カンティネ・エウロパ

イタリアの赤ワインでございます。

プロ野球、ジャイアンツの監督であります高橋由伸さんが辞任いたしました。

あまり野球中継を見なくなったのでいかなる監督だったのかは知りませんが、私なんかには選手としてのイメージが強すぎて監督由伸のイメージが持てないままの辞任であります。

選手として一流、年齢を重ねベテランとなっても現役で行きたかったろうところを上層部からの説得を受けての監督就任だったような記憶があります。

3年のシーズンをチームの監督して指揮を振るったわけですが成績の不振の責任は指揮官自らの責任の重さとしての判断でありましょう。

それにまつわる外野からの話は多々見受けられますが無念の降板は残念です。

チームスポーツって最後の最後が苦しみと歓びの大きな境を産みます。

またいつか球界でその経験を活かして監督やって欲しいです。

監督とくればワインです・・?

連戦の末に勝ち取る頂点には美酒がつきもの。
優勝の折にはシャンパンファイトで泡まみれ!
ということで赤ワインです。 
スパークリングじゃねえのか!って?  まあ、いいじゃないの~。

ロチェーノ・シリーズ新作の片方である赤ワインです。
シチリアの地場品種ネレッロ・マスカレーゼであります。
シチリアの地ブドウで造るワインとしてはネロ・ダーヴォラなんかが主流でありますがネレッロ・マスカレーゼなる珍しめのワインを手頃に飲めるチャンスでありますね。

ネロ・ダーヴォラがしっかりとした果実味のある重めの味わいになるのに対して、ネレッロ・マスカレーゼはピノ・ノワールに通じる軽やかな赤い果実味を思わすワインになるようです。

色合いはほどほどにボディを感じる見た目であります。

ペラン~としたところなく、タンニンだって良い感じに含まれてますね。

注いでいくほどに甘味も感じるベリーのテイスト。
せっかくの珍しい品種、ぜひ味わってください。
¥880(本体価格)


デル・スール メルロー

       デル・スール メルロー レゼルヴァ / ビカール

チリの赤ワインでございます。

最近はスポーツの世界でいろいろありますね。
悪い方は各競技の連盟や監督、コーチなどのパワーハラスメント。
毎日のようにどこぞのスポーツ界からのパワハラ疑惑が出てきます。
それを告発する恨み晴らすぞのウラハラ・・・なんてあったか?
心身両面での暴力が大切な選手の人生を壊してしまう。
さあ、次はどのスポーツからでしょう。

反対に良い面はプロ選手の活躍、大阪ナオミさんの驚異的な躍進。
メジャーでの大谷君の量産するホームラン。
大阪さんが連続優勝を逃したり、大谷君は靭帯を損傷して投げられないなどの残念さはあるものの、世界の中での躍進はお見事ですよね。

より多くのアスリートが活躍しメディアを忙しくさせてくれると良いですね。

ワインです。

コストパフォーマンスの高さで人気のデル・スールのシリーズ。

鳥のラベルはお決まりなところ、その鳥は王道の鶏の一種、その勇ましさを表現しているのは雄鶏でしょうか。
躍動感ある描写、お互いに鳴く声は「オンドリャ~!」か・・すんまへん・・。
小屋の中で玉子を産んでるのとは違うねえ。

メルロー100%、オークでの熟成。

メルローらしいフルーツ味がたっぷり。
タンニン滑らかで濃い系のワインながら果実味のストレートな造りでニッコリなワイン。
オークの熟成からほんのりと甘いトーンの香りもたちます。
シリーズ最強か?
ティム・アトキン91点、ジェームス・サックリン92点!で、この価格どうよ~。
\980(本体価格)


ビッグ・レッド・ビースト

        ビッグ・レッド・ビースト / L・G・I

フランスの赤ワインでございます。

不安定な空模様が続きます。
最近の天気予報はあてになりますね、降ると言ったら降ります。
そして空を見上げ暗くなってくると黒い雲が「降るぜ!」といってるようです。
でもってザッバー!となります。

通っていたプールも気温の下がりようによって行く気を損ねますが、奮起して今日は行くぞとスイッチを入れますが夜な夜な降りだす雨でサボってしまいます。

突然の雨、それも豪雨には皆さん気を付けましょうね。
まあ、気を付けてもなあ~なお天気さんですかね。

豪雨といえばワインです・・・?

見てくださいよラベル。
雨でプール中止、じゃあ飲むかとニンマリ笑ってワインを持つ私がいます・・って違いますね、ビースト・怪物ですね。

私はテレビでよくやってる謎の生物とか未確認生物などの番組が好きです。
「お~いこれは無いだろう」とか「怪しいね~、ありえねえ映像だねえ~」などと独り言言いながらも見てしまいます。

そういった番組でも不可欠なのがラベルに描かれているようなイエティ、ビッグフットさん達ですね。
この手の生き物、番組ですからね映っているのは逃げていくところや、後ろ姿、木々の中を見え隠れしつつ消えていくんです。
分かっていてもそこが楽しいんです。

で、ビッグ・レッド・ビーストでございます。
フランスのテーブルワイン。怪しいそうなワインですがね、生産者は優良ワインメーカーのL・G・Iさんです。

どういう意向で造られたのかは分かりませんが、ワインにビーストです。

ブドウはアリカンテ・ブーシェ100%、ワインの一部に6ヵ月の樽熟成をかけています。

どこか憎めない表情のビーストですが、その名前をイメージできるボディ感のあるワインです。
ベリーの味わいはジューシーすぎない深みを感じます。
この辺がアリカンテ・ブーシェなんでしょうか。

キャンプ好きの方々、夜の野外で飲む時はビッグ・レッド・ビーストに間違われないようにボトルを持って歩かないようにね。
\960(本体価格)


レゼルヴァ・ドス・アミーゴ

    レゼルヴァ ドス アミーゴ / ヴィディガル・ワインズ

ポルトガルの赤ワインでございます。

いよいよ8月も残すところ1週間であります。
早くも始まっている学校もありますが、ほとんどの学校は8月いっぱいの夏休み。
毎日元気でいる子供の顔を見て疲労がみえるのはお母さんたちですね。
酷暑ゆえに「外で遊べ」とも言えず家でグデ~とする子供の朝、昼、晩の食事に追われる日々。
もう少しです、頑張りましょう!

グデ~とする子供といえばそんな姿を楽しく描いていた人気アニメ、ちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんがお亡くなりになってしまいました。
私らに共感する時代背景の中、静岡の清水市を舞台に4年生の子供をリアルにかつ楽しく描いてくれてました。
まる子ちゃんの友人との日常の学校生活、孫を愛するお爺ちゃん、鬼のごとく怒るお母さん、しょっちゅう起きる姉との姉妹喧嘩など「あるある」といった生活の一部を切り取っての楽しいアニメです。
中でも晩酌して酔っぱらうお父さんの姿には共感できますね~。

53歳という若さでの旅立ちは多くの惜しむ声が。
悲しさ、残念さ、寂しさ、感情は言葉では表現しきれないですね。

ただ、元気をくれるまる子ちゃん、これからも何らかの形で子供達のみならず大人もはげましてくれるでしょう。
パッパパラリラ、ピーヒャラピーヒャラ、パッパパラパ~!

まる子です・・じゃないワインです。

ポルトガルです、この辺は興味を深く覚えるワインですね。
なんだって14年ヴィンテージ、レゼルヴァ、でもって安い。
ラベルもなんだかその雰囲気を丸出し、クラシカルですね。
見た目だけでなく紙質もコルクのような柔らかい手触りなんですよ。

ブドウはトゥーリガ・ナシオナル100%、アメリカンとフレンチのオークで6ヵ月の熟成。

色、濃いです。
その色から香りは想像できますねえ、ブルーベリー、カシス系の黒っぽい果実香。
ボディもしっかり、飲み応えあります。
喉を通り抜けた後に、口を覆うタンニンやふわりと浮かぶチョコ、バニラの香り。

高級感とか複雑味は置いといて、これからやってきます秋の夜、赤ワイン飲みたいなあ~な雰囲気にはもってこいです。
¥950(本体価格)


プラート ネロ・ダーヴォラ

     プラート ネロ・ダーヴォラ / サンタ・テレザ

イタリアの赤ワインでございます。

酷暑の中行われてきた高校野球、天気だけでない熱い試合が繰り広げられてきました。

そして春夏連覇を狙う大阪桐蔭と雑草軍団の秋田、金足農の決勝戦。
東北に悲願の優勝旗をの願いのもと秋田のフォローする情報、映像が多くなります。

方や全国から精鋭の集まるエリート高校、一方の秋田は純粋に秋田出身の公立高校。
対決の構図は100回の記念大会をさらに盛り上げます。

いろんな面で注目の大会ですがやっぱり純粋に高校生ががむしゃらに白球を追いかけるところに甲子園の高校野球の意味があるような。

地区予選から一人で投げぬいた金足のエース、最後に体が悲鳴をあげる、そして力尽きて無念の降板。
ただ一つの無敗で勝ち取った優勝は大阪桐蔭、両校素晴らしかったですね。

災害などで沈んだ気持ちが充満していた日本にボランティアのおじさん、高校野球と続けての心打つ良い話がうれしいです。
すると酒は旨くなる、で、美味しい晩酌です。

イタリア シチリアの赤ワイン。
価格手頃なオーガニックワインであります。

サンタ・テレザはヴィーニ夫妻によって設立された家族経営のワイナリー、シチリア根付くブドウをオーガニック栽培で行っています。
名前のプラートはピュアを指し、ブドウの純粋な味わいをワインに込めています。
ラベルにもデザインを含め、いろんな面でのオーガニックの表示があります。

ネロ・ダーヴォラ100%、樽を使わず果実味をそのまんま表現した味わい。
イチゴを想像させる香り、ジャミーですがベタにならないフルーティなワイン。

爽やかな高校球児の笑顔でクイクイとグラスが空になりました。
\980(本体価格)


レ・タンヌ ピノ・ノワール

 レ・タンヌ オクシタン ピノ・ノワール / ドメーヌ・ポール・マス

フランスの赤ワインでございます。

語呂合わせによる~の日が続きます。
8月2日は「パンツの日、3日は「ハサミの日」ときて4日は「箸の日」ともう一丁「橋の日」

パンツには日頃より当たり前にはいてますんで感謝をしましょうか、ハサミっていうと毎日使うのかっていうと人によって違いますね。
私は商品のプライスカードなんか書くので毎日のように使います。
箸と箸のい方はっていうと箸は毎日の生活に欠かせないお食事グッズとして無いと困る物ですね。
で、橋の方はどうでしょう、近辺には橋がないですからね、どこかへいって橋の日にちなんで飛び降りるってのはいかがでしょう。
危ないですね、止めましょう。

そんな4日の晩はバンドの暑気払いでの飲み会。
オヤジ&姉御バンドですからね、こちらの活動のほうが好きっちゃあ好きですなあ。

2月にオープンしたばかりという居酒屋さんは若者で大賑わい。
働いてる方々も若い男女で元気いっぱい。

なんか良いですね、テキパキとした受け答え、絶えない笑顔、近頃の若いもんは~なんて愚痴など一切出ない仕事ぶり。
日本の未来、大げさか? 日本の若者の素晴らしさに気分よく飲めました。

ワインです。

フランスの未来を背負って立ってから随分とたちますが、変わらずワイン造りのは精力的なポール・マス。
種類もたくさんあって覚えきれない、そんな中での新作はオクシタンのシリーズ。
品種はピノ・ノワール。
今まで無かったんでしたっけな感じ。

ピノ・ノワールというキュートなワインではあります、イチゴキャンディみたいなスイートな香り。
味わいは南仏らしく豊潤な果実味でボディ感はしっかりとあります。

暑いです、冷やして飲みましょう。
\980(本体価格)


シンマール カベルネソーヴィニヨン

   ミッシェル・トリノ シン・マール カベルネソーヴィニヨン 
           / ボデガ・エル・エステコ


アルゼンチンの赤ワインでございます。

連日の暑さ報道で、土用の丑の日などの今までの夏の話が影に潜んでしまった気がします。
鰻重だ鰻丼だスタミナつけましょうなんてお話よりも、とにかく熱中症対策を!な呼びかけであふれています。

小学校、中学校も夏休みです、虫取り行ってこいとかプール行ってこいなんて気楽に言えない状況であります。

私を含め酒好きの皆様にはアルコールで癒してもらう分だけ水分も一緒に取りましょうね。
脱水にはくれぐれもお気をつけください。

ワインです。

アルゼンチンのエル・エステコがリリースしたテーブルワイン。
シャルドネの白とペアでの登場はカベルネソーヴィニヨン。

ラベルは海に浮かぶ船が・・と思いきや、山じゃねえすか。
シン・マールとは「海の無い」という意味だそうで、産地の高名なアンデス山脈がかつて海底から隆起してできたことに由来しているんだとか。
ホ~、あのアンデスがかつて海だったのかね。

カベルネソーヴィニヨン100%、おそらくステンレスタンク熟成でしょう。

どっしりとかいうのではなくフルーティでフレッシュなベリーを楽しめます。
ペラペラな感じでもなく柔らかいジューシーな味わい。
イチゴからブルーベリー的な果実を思わせてくれます。

熱帯夜ですからね、冷やして飲みましょうよ。
喉越しよろしいですよ~。
\700(本体価格)


パッサージュ・デュ・シュッド

      パッサージュ・デュ・シュッド / L・G・I

フランス ラングドックの赤ワインでございます。

先日、4月に亡くなられた親戚の方の四十九日の法要、納骨がございまいた。
初めてお伺いするお寺さん、スマホのナビを頼りに行ってまいりました。
難なく到着いたしましたが着いたらその立派な佇まいに驚きです。
お墓もありますので敷地面積も広いですが、本堂もまた大きく存在感があります。
なんでも本堂以外の法要用の部屋、檀家、参詣の方々のための建物、控室が建て直されたばかりらしくピカピカの真新しさ。
下世話な話になってしまいますが、世話人さんらのトップの方は相当の寄付をされたとか。
お寺の維持も大変だね。
法要も始まり本堂へ参りますと歴史ある荘厳さの中に煌びやかさもある装飾に口を開けて眺めてしまいました。

滞りなく納骨もで終わりまして、仕事を控える身としましては、これにて退席とさせいただき帰路につきます。

駐車場から出ますと目の前に酒屋さんがあります、「ここにも頑張る酒屋さんがあるねえ」と思っているとそこににはビールを積んだ運送トラックが。
何処かで見たようなと思ってましたら店から出てきたドライバーさん、私の店にも配送出来てくれる馴染みの顔。
「あれ~OOさん!」と声かけると
ビックリした顔で「あら~島田屋さんじゃない、ここまで配達?」
「いやいやここのお寺に法事で来たんですよ」

思いもよらぬところで顔あわせてお互いニッコリ。

そんな偶然があった晩のワインはフランスのワイン。

登場回数も適度に多いLGIさんが造るテーブルワイン。

パッサージュ・デュ・シュッドで渡り鳥の鴨さん(?)がラベルに。
南へ向かう鳥さんの一連がデザインてな意味か?

ブドウはシラー60%、マルセラン40%のブレンド。
マルセランはカベルネソーヴィニョンとグルナッシュの交配種です。

完熟ブドウの果実味があります。
シラーの存在がバッチリでスパイスたっぷり~。
滑かさとか細やかさはこのクラスでは難しい飲み応えっていう点では満足できるかな。
やっぱりL・G・I はテーブルワインの何が必要かを知ってるようです。
¥980(本体価格)


ベルクール メディ

        ベルクール メディ /フォンカリュ

フランスの赤ワインでございます。

連日の風には参りますね。
11日の強風にはホントに驚きました。
店の近くの信号にどこからか飛んできたバイクのカバーでしょうか、高いところに引っ掛かり鯉のぼりの吹き流しが如く強風に煽られてなびいておりました。
ありゃ、どうすんだろと思っていましたが、翌日無くなっておりました。
どこかに飛んでったんでしょうかね、それとも市の道路対策課あたりに誰か連絡でもしたんでしょうか。

風が吹いた翌日は辺り一面に葉っぱやゴミが散乱します。
店に出向く前の自宅周辺を毎日掃き掃除するんですが、この日はスペシャルな様子でございました。
いろんな葉っぱが大量に積もってしまいますが中もちょっと前に咲いていた桜の花の軸みたいな部分と細かい粒々のようなものが凄い量。
見た目以上に重さもあるし、掃き掃除にかかる時間は通常の3倍。
45Lのゴミ袋で3個分ですぜ、疲れますねん。

1月の雪かきで痛めた腕も騙しだまし使っていますが、掃き掃除で悪化するなんて洒落にならんですわ。

強風でザワザワしたやな気持ちを落ち着かせるのもワインです。

南フランスのデイリーワイン。
先日 白ワインでご紹介したベルクールの赤です。
シリーズものでいくつかのセパージュで造られておりますが、ブレンドによる飲み応えのあるのがこのメディ。
随分前に扱ったことがありますが、ラベルも変わり中身の味わいなど記憶がない。
新たな気持ちになってグビグビやります。

メディの名前は地中海を意味します。
地中海からの気候を元に育つカベルネソーヴィニョンとシラーをブレンド。

なかなかの濃いワインに仕上げてあります。
カベルネにありがちな青さをシラーがカバーしてるようで、香りにコーヒーのようなニュアンスがふわりとして深みを造る。

柔らかいとは言えないがタンニンの存在が手頃価格で重いワインをお探しの方には良いチョイスでしょう。
久しぶりのメディ、美味しいです。
¥950(本体価格)


マルベック ミッシェル・トリノ

  ミッシェル・トリノ コレクション マルベック / エル・エステコ

アルゼンチンの赤ワインでございます。

腕が痛いんです。
あの大雪の雪かき以来。
時すでに遅しでありますが先日整形外科にいって診てもらったんです。

近隣では名前のちょいと知られた整形なんですが、やたらと混みます。
整形ですからお年を召したおかたなどのリハビリもあるんで混むのは仕方ない所でありますが、混みます。
先生も優秀なんでしょうがその忙しさで2つの受診室を行ったり来たりと大変です。

朝早くから並んで仕事前になんとか診てもらえるようにと行ったんですが、よくあるように待ち時間は長く診療時間はあっという間に終わります。

事の次第を説明しようものなら「よくあるんだよね、雪かきからの痛み。 テニス肘と同じだからストレッチしかないな」と終了。
それだけ~?
藪医者ってのは見立てが下手なんだろうけど、見ないで判断するのは何医者っと言うんだい?
忙しいのは分かるがよくあるという判断だけで終了しちゃうんだもんね、たまらん。
もう少し話を聞いてから診てよ~。

現在も痛い、ワインとかビールとか毎日若干ですが重い物もってる身にしてみれば何とかしたいです。
日に日に痛みが違ってくるんですわ~、困ったもんです、電話も辛いです。
セカンドオピニオンが必要か、雪かきの話はしないで診てもらわないとね。

グラス持つ腕の痛みを気にしつつワインです。

アルゼンチンのワイン、ミッシェル・トリノのセパージュ・シリーズ。
ブドウはマルベック、アルゼンチンですからね、マルベックをまるべくいただきましょう・・。
なんか久しぶりのオヤジギャグだなあ。

このシリーズは賢い買い物と言えるんではないでしょうか。

品種の個性を感じつつ飲み手の欲求を満たしてくれる、しかも安い。
樽の熟成もかけて何気に奥行のニュアンスも出してます。
カベルネだからきっと旨いだろうなんて気にせず手にして失敗されるお方もいらっしゃるでしょう、そんな時はアルゼンチンのマルベックで目先を変えて見ましょう。
あらま、おやま~小山遊園地~な出会いがあるかもよ~。
ミッシェル・トリノを手始めにいかが~
¥880(本体価格)


イゲルエラ ティント

      イゲルエラ ティント / サンタ・キテリア

スペインの赤ワインでございます。

オリンピックでしかまず見ないでありましょうスノーボード競技。
若者たちには絶大な人気でありましょうし、ウインタースポーツとしても多くの方々からも人気高いスノボ。

圧倒的強さを誇るショーン・ホワイト選手という第一人者に挑む日本選手、平野歩夢さん。
両者譲らぬ高難度の技を繰り出してのメダル争い。
勝ったのはホワイトさん、銀メダルを獲得の平野さん。
大きな怪我を克服し恐怖心との背中合わせも二人とも同じ。
ホワイトさんの背中を追いかけ、今やライバルとなった平野さん、クールな印象でこれからのスノボ界を引っ張っていくことは間違いないでしょう。

彼のストイックさを後に知ることになったわけですが、驚きというのか信じられないですよね。
一日一食、競技にあわせても二食。
飲み物は水だけ、着地の衝撃に耐えるために暇さえあれば腹筋を鍛えるんだそうです。

毎日三食、晩酌欠かさずどころか出かけりゃヒートアップ。
休肝日に耐えられずオルニチン飲んで肝臓鍛える・・そんな私の飲むンピック。

ワイン飲んで応援してますよ~、ガンバレ日本!

じゃあ、飲むか。
ワインです。

チリ、南アフリカなどの産地をニューワールドと呼びますが、ご紹介するのはスペインのニューワールドです。

イエルゲラ・ティント。
アルマンサの代表種、ガルナッチャ・ティントレラで造られます。

非常に濃いワインになるブドウとして知られておりますが、イゲルエラもこのクラスとしてはやはり濃いですね。
ステンレスタンクの熟成でブドウの旨みの濃さを堪能できましょうか。
で、もともと人気のあるワインですが、この度ラベルをい刷新してのご登場。

白とロゼも加えてのニューリリースですが新しいラベルが個性的。

この絵柄がなんともですなあ。

ハートを挟んでのお二人、アモーレですかね?
私には同姓に見えるんですが、どうです?
そのへんニューワールドじゃねえすか?

飲み応えたっぷりのワインにはステファン・タンザーさん90点、ギア・デ・ヴィノス94点でございますぜ!
¥980(本体価格)


ピロヴァーノ ネロ・ダーヴォラ

     コレツィオーネ ネロ・ダーヴォラ / ピローヴァノ

イタリアの赤ワインでございます。

12日は建国記念の日の振り替え休日でございました。
といっても休んではおりませんが。

お付き合いのある飲食店さんもお休みではないので配達もしっかりとございました。
飲食店さんにも形態がありますんで、平日のお勤めの方々を対象としていらっしゃるお店はお休み。
休日にこそ家族、友人などと美味しいものをと出向かれるお店は営業。

私のお店も休日だからこそのご来店をお待ちしての営業でございます。
でも、平均的にみて3連休の月曜ってのは暇ですね。

そんな休日の配達中にカミさんから電話が鳴ります。
「はい、来々軒です~、あいよ~、ラーメン一丁!」なんて出ようもんならシカトこかれ、バカじゃねえのなる沈黙がおきるので止めときました。
電話の様子では来店中のお客様が会社のワイン会があるので何か美味しいワインをという内容。
車を止めしばし思案しつつ電話にてあれやこれやをおすすめすることに。
急いで帰りますとまだそのお客様(ファミリー)がいらっしゃいました。
聞けば千葉の野田からのご来店。
何かしらの御用の途中でお店検索にかかったようでお寄りいただきました。
驚きつつも感謝でございます。
開けてみなければ分からないのがお店です、閉まっていたらがっかりさせちゃうところでした。
やってて良かったです。

ワインです。

イタリア各地でそこに根付いた品種を使いリーズナブルなワインを造りを展開しているピローヴァノのよるシチリアのワイン。

ブドウはネロ・ダーヴォラ100%、ステンレスタンク熟成。

いや~なかなかの濃いお味。
南イタリアの陽光を浴びて完熟したブドウから造ったでえ~なボディ。
レーズンパンの中から取り出したレーズンを擦りつぶしてワインにしました~みたいです。
こういったパンチの効いたワインが手頃な価格で楽しめるのは量を飲む私のような人間には助かります。
こういうワインにはこってりしたお好み焼きがいいなあと思った晩飯、遠からずも外れた焼きそばが待っておりました。
「はい、来々軒です~、焼きそば一丁!」などと決してカミさんは言いません。
¥980(本体価格)


ミッシェル・トリノ ピノ・ノワール

 ミッシェル・トリノ コレクション ピノ・ノワール / エル・エステコ

アルゼンチンの赤ワインでございます。

最近なにげにテレビで見かけるのがホットヨガのコマーシャル。
きれいな女性が汗をかきながらのヨガ。
かぶせてコメントする溌剌とした笑顔が光る。
きれいな女性の汗ですからね、私ら中年のオヤジの不純物が染み出るよな汗と違います。
岩清水が如くサラサラしてます。
そういう映像だとしても気持ち良さそう。

最近、いい汗かいてねえなあ~とボンヤリと思います。
そうだ、今日は休みだし、風呂入る時間を逆算してしっかりめのウォーキングに行くか。
ん~、どうせならジョギング混じりで汗ダラリといってみるか。
と夕刻からひと歩き。

寒いですからね、簡単には汗かかないです。
それでも防寒用の手袋の中の手はしっとりと汗ばみます。
小一時間たったろうと少し呼吸のリズムが上がったころ家のドア開けます、50分ほどのウォーキングでした。

でも流れる汗とはいきませんでしたが着こんでいったので汗ばんでの帰宅となりました。

やはり汗をかくというのは気持ち良ですね、風呂に入ってサッパリしたら・・
お待ちかねのキュ~っと一杯。

そんな休日の運動後、風呂上りの晩飯には昨日開けた白ワインをスイスイと。
その後は晩飯とともにこのワイン。

アルゼンチンのピノ・ノワール。
ボデガス・エル・エステコさんのデイリー・レンジのコレクション・シリーズ。

明かりるめのワインレッドは透明感があります。
赤い果実、ラズベリーあたりを思わせますでしょうか、グラスから良い香りが漂います。
樽熟成もかけてるようで、深み添えるニュアンスが心地よい。
さすがにニューワールド系、ベリー味豊かでタンニンが程よく舌に乗ります。
普段飲みにはこれ良いのでは?
華やかに香り、コクがありつつも疲れ知らず。
アルゼンチンのピノも旨いですね。
¥850(本体価格)


ルナ・ジェナ

  ルナ ジェナ / ボデガス・イ・ヴィニェードス・デ・アギーレ

チリの赤ワインでございます。

やっぱりですね、白ワインだけで済む訳ないんです。
この日を待っていたんですからね赤だっていきますよ。
ブルゴーニュの赤といくはずだった禁酒明け、シチリアの白の次はチリのピノ。
何の脈略もなく栓を抜いたワイン。

おや、チリだよな 造り手はスペインのような名前だね。
スパニッシュ系のワイナリーか?
おっと調べりゃルナ・ジェナという名前もスペイン語で満月を指すらしい。
ラベルは黒地に金の三日月。
あれ、満月じゃねえの?
良く見ると満月のデザインもございます。
たしかに真ん丸がデザインされても月をイメージするのは難しいか。

ピノ・ノワール100%、ステンレスでの造り。
スペイン系かは分かりませんが醸造をおこなっているのはブルゴーニュのシュヴァリエ・デュ・タストヴァンでもあるセルジオ・コレア・ウンドラーガさんであります。
ん~、ピノの極めだね。

明るめの色調、チェリー系の香り、フルーティな果実味。後口に香る甘いバニラのトーンの香り。
タンニンもかるくスイ~と入っていきます。
飲みながら検査で見た大腸の写真を思い出し、あの大腸にこの赤ワインが流れ込むんかいと想像しつつ、クイクイ飲みました。
初日だからと無理に止めて夜のウォーキングへ向かいます。

見上げた空に美しい月が、ふと思い出す。
あの夏に出会ったハクビシン、どこで暖を取っているんだろ。
元気な姿をまた見たいもんです。
¥780(本体価格)


ヴァレ・ペルディド

     ヴァレ・ベルディド / カーサ・サントス・リマ

ポルトガルの赤ワインでございます。

読書週間に入りました、秋の夜長に読みふける季節なんですね。
確かに雨ばかりで外に出る気もしぼんじゃうこの頃、ページをめくる度に展開を見せるストーリーの中に入り込んでみるのも素敵な事。

ただ、ただね~、寝るだよ。
飯食ったあとは特にあかんです。
不思議に眠気をさそう本ですが、入り込んじゃうと夢中に読んでいる自分がいます。
何度も同じ行を読み返してウトウトしてるかと思えば、こりゃ面白いとページを手繰るスピードが早くなることも。

時代物、推理小説、話題の作家によるもの、テレビ化された人気ものなど様々なジャンルがあって活字がいつの間にか頭の中で映像化されていくようで本の魅力は良いですね。

一方で秋の夜長にふさわしき相棒にワインもあります。

元来の怠け者であります私、夜のウォーキングを邪魔する雨も嫌いではない。
「雨じゃ歩けねえなあ」とすぐサボる。
サボると決まって「もうちっと飲むか」になる。

で飲みますワインのご紹介ですね。

旨安ワインの産地として知名度を上げているポルトガルのワイン。

これと言って派手さの無いラベルではありますが、なんとなく安心感を抱くデザイン。
日本の女性たちによるコンクールサクラアワードのゴールド受賞ステッカーも見えますね。

カステラン40%、カマラテ20%、トリンカデイラ20%、トウリガナシオナル10%という固有の4種類にシラーを加えてのワイン。

ポルトガルの雰囲気出てます。
温かみのような柔らかい甘味ある果実味。
こってりではないけどジャミーなところもあります。
樽の香りも締めにホワリと効いていて良くマッチしております。
本読んでワイン、もうダメです。
おやすみなさい~。
¥820(本体価格)


アリアニコ ドンナ・マルツィア

     ドンナ・マルツィア アリアニコ / コンティ・ゼッカ

イタリアの赤ワインでございます。

ボンジョルノ~、ボナセ~ラ~グラッチェグラッチェ!
オ~、ミナサン、イタ~リアデアリマ~ス。

なんだかイタリアワインが続いてまして、心も体もイタリア人から遠い私ですが気分はイタリア~ン。
理由はないですがね、イタリアのワインを続けての登場ですね。
このところ、試飲会にも出かけておるので様々の国のワインをいただいてはいますが、帰ってからのいただきま~すが何故かイタリアワイン。

それはそれで、ということで。

テニスの伊達選手、引退を表明されましたね。
まずは長い選手生活へのピリオドにお疲れ様と言いたいです。
書くのもなんだが、現役復帰も含めてのプレーヤーとして第一線の中での活躍の長さには心から拍手を送りたいです。
普通に考えて、テニスというスポーツにおける体力は重ねる年齢にともない維持することが想像を超えます。
体力面と精神面の鍛錬はいかがなものだったんでしょね。

伊達さん、はじける笑顔も素敵でしたよね。
次のステージでもあの笑顔を期待しております。

幼少時、伊達さんと書いて「イタチ」と読んだ記憶は?

へへへ・・見ただよ、夜のウォーキング中、イタチ。
イタチ・・かよ!と思ったがイタチじゃないでしょうね、ハクビシンでありましょう。
この夜、人懐こい猫2匹、目の前を素早く走り去ったネズミ1匹、そしてハクビシンらしきもの1匹と遭遇。

胴の長く尻尾も長い、道を横断して民家の壁脇の金網を昇り消え去りました。
人の目につかずもどこかで生息してるんですね。

ドンナ・マルツィアのシリーズ、ブドウはアリアニコ。
正式にはアリアニコ85%にプリミティーヴォ15%です。

しっかり系のワインになりやすい品種の競演でコクのある果実味豊かなワインになってます。
樽熟成はないのでジューシーな重み、価格も含めて気楽にかつ赤ワイン飲んでる~な味わいでしょうか。
マルツィアシリーズは助かるワインです。
¥980(本体価格)


アシュトン ピノ・タージュ

     アシュトン ピノタージュ / アシュトン・ワイナリー

南アフリカの赤ワインでございます。

7月7日は七夕でございました。
併せて「ゆかたの日」でもありました。
浴衣を着て夜空を見上げ天の川に感動し、笹に願いの短冊をかけましょか。
願いは恋か、織姫と彦星の年に一度の逢瀬に我を重ねての涙の二人のお話か。

何言ってんだ~、おっさんが!

笹といえば皆さん竹との違い知ってます?
調べましたよって、私も知らんかったでね。

笹と竹、一般的には大きい、小さいで分けられます。
見分けるには成長後の葉っぱ、枝の出方なんだそうです。
成長し皮が剥がれてツルツルしているのが竹、成長しても枯れるまで皮があるのが笹。
笹は寒冷地でも生えるのに対し竹は育たない。
よって北海道には竹が育たないんだとか。
名前でいうと英語でバンブーという竹ですが日本特有の植物である笹はそのまんま「ササ」

なんだって、へ~でしょ。
ササ~と書いたけど知ってタケ~? なんつって。

そんな七夕のワインは南アフリカのアシュトン。

ピノタージュ100%、オーク熟成を6ヵ月。

黒系ベリーの織姫香に彦星ロースト香。
湿った土を火で炙ったようなニュアンス(なんだか分かんねえでしょうなあ~)
天の川的甘味もジワリと出てきます、ピノタージュの恋の温もり感をオーク香で軽く心を焦がし風味にみたいなワイン。
安いね、嬉しい。
¥880(本体価格)


アルマグロ クリアンサ

  ディエゴ・デ・アルマグロ クリアンサ / フェリックス・ソリス

スペインの赤ワインでございます。

東京都議会議員選挙が終わりましたね。
結果には多くの方々の驚きがあったことと思います。
都民ファーストは凄いですね、ここまでの躍進を想像できませんでした。
これからが仕事ですからね、新人だろうとなかろうと、都民のための都政創りに気を引き締めて頑張って欲しいです。
と三鷹の私はあまり都民の感覚がないながら思います。

7月4日は「梨の日」だそうです。
まだ梨は出回ってないようですが、ジューシーなあの味が私は好きですね。
梨ではないですが先日、商品の買い出しに問屋さんへ行ったおりトマトジュース・メ-カーのカゴメさんからトマトの苗をいただきました。
店に持ち帰りそのままにするのもかわいそうだと鉢に植え替えました。
今、元気に実をつけております。
果たして赤くなり甘く美味しいトマトになるのでしょうか。

近所の農家さんはトマトの最盛期で日に何度も無人販売機にトマトを入れております。

赤くなるのかね?と聞いたら、「ん~難しいかもね」のお言葉。
結果やいかに。

ワインです。

スペイン最大の規模を誇るフェリックス・ソリスさん、世界的にもトップクラスの規模なんです。

バカでかいがゆえにできるメリットは供給できるブドウの量から造られるワインの価格転嫁、ちゃんと造ってしかも安い。

テンプラニーリョ100%、樽の熟成も6ヵ月の期間を設けていてこの価格。

派手さは無いが優しい果実味。
やわらかでバニラの香りも軽く感じます。
肩肘はらずに気持ちよく飲めるクオリティ。
デイリーの楽しみには必要な旨い、安いがちゃんとあります。
冷やしトマトの並ぶ食卓にはピッタリです。
¥780(本体価格)


ゴッサム

      ワインメン・オブ・ゴッサム / ゴッサム・ワイン

オーストラリアの赤ワインでございます。

6月25日の日曜、お休みのこの日は息子を誘ってスカイツリーのお膝元ソラマチへ行ってまいりました。
カミさんはなんかお疲れのようで「二人で行ってきなよ!」と送り出す。

天気もイマイチで雨がいつ降ってもおかしくない重い空気です。

そんな天気ですから始めっからスカイツリーに上る気もなし。
ただなんとなく気晴らしに行ってきました。

行ってみるもんです、キモい展なる催物が行われておりました。
なんやら世界中にいる「キモい生き物」を展示した会場に入ってみました。

いきなりのウジ虫らしき生物がてんこ盛りのガラスケースのトンネルをくぐり抜けから始まります。

押しつぶされたような平なカエルや巨大ゴキブリ、首が長すぎて甲羅にはいりきらないカメ、ばかでかいヤスデとかなんだかんだのキモい連中が展示されています。

最後は小さなゴキブリが群がるゴキブリタワーなるものが・・・

ガラス越しだからですが「キモい~」と言いつつ凝視してしまいます。
見終わって出口へ、そこにはお決まりのお土産コーナーが。

ムカデなんかのイラストの入ったお皿とか虫のデザインの入ったタオルとか、買うかあ、これ!といったものが並んでおります。
私的にはゴキブリの絵の周りを透明な飴でコーティングしてあるペロペロキャンディですかね、口に入れるのがためらわれるですよ。
もちろん買いません、かみさんへのお土産にでもと思いましたが。
血相変えて怒るんではないかと思い手は伸ばしません。

ってなソラマチ、キモい展でございました。

ワインはゴッサム、久しぶりに入荷したらカラーのラベルになっておりました。
ある意味キモいラベルですね。

シラーズ60%とグルナッシュ40%のブレンド。樽の熟成も少々。

オーストラリアらしい果実味のワインですね。
この価格あたりでも芳醇に香り豊かな味わいがあります。

なんでもワイン王国誌で「¥1,000台で冷やして5ツ星ワイン」に選ばれているそうです。
まあ、季節柄冷やして飲みたいですよね。
あ~、キモい連中思い出せばゾクっと寒い気もしてまいります。
あ~部屋に虫が!
蚊でした、パチンとやっていざ、晩酌継続。
¥950(本体価格)


カル カベルネソーヴィニヨン

   カル カベルネソーヴィニヨン / エミリアーナ・ヴィンヤーズ

チリの赤ワインでございます。

雨が一日中降ってました。
止みそうで止まない、やっぱり梅雨なんですね。
温度も低く、もう日本には無くなったのかと思っていた梅雨寒でしょうか。

足の裏の腱膜炎を患っていた際、お世話になっていた整体の先生が九州へ引っ越してしまい、困っていたところにその先生からお葉書を頂戴しました。
以前と同じ場所に知り合いの信頼おける先が治療院を始めるとのこと。

なら一度受けてみるか伺ってみました。
少し前に一度、なんとなく二度、でまた三度目と受けました。

以前の先生は体をバキバキとやることなく触れつつ、撫でつつなソフトな治療。
で、今度の先生は更にソフト。
手を当ててじ~っと、たまに動くみたいな。
寝ながらうけてる私の方が「先生寝てるんか~」なくらい。

でも三度も受けるくらいです、なんだか全体の調子が良いんです。
施術法もホームページで紹介しておりますが、調子良ければ私にはあってるのでしょう。

疲れたころにまた伺おうと思います。
足裏の症状というより、ジジイならではの老化対策ですな。

ワインはカル。

カベルネソーヴィニヨン85%にその他15%だそうです。
その他が気になるね、でもスル~。

名前が如く軽い・・って程軽くないかな~。
ちゃんとした果実味がスルスルと飲みやすく入ってきます。
ん~、でも軽いね、カル~。
価格もとっても助カル~なワインです。
¥880(本体価格)


アストラック カベルネソーヴィニヨン

   dA カベルネソーヴィニヨン / dA ワイナリー&エステート

フランスの赤ワインでございます。

梅雨に入ったとたんに雨が降らなくなりました。
よくあるパターンだと思いますが、こう暑くなっちまうと梅雨なの?ってな気もします。

そんな天気の6月9日は「ロックの日」であります。
もちろん語呂合わせでできた日でしょうが、今だバンドなんざやってる私の中に流れるロックの魂がむせび泣きするよな日。

思えば遥か昔になります中学時代のこと。
それまでフォークギター抱えて吉田拓郎だ井上陽水だとがなっていた私、そこに現れた奇抜な奴ら・・KISS、不良な連中・・エアロスミス、そんなロックミュージシャンを否定することはできなかった。
やっぱりカッコ良かったんだわね~。
一転、ロックの世界の扉は開かれた。

そんな折、友人達がなにやらヒソヒソと困り顔で会議中、聞けばバンドをやりたいがドラムがいないというではないか。

やったことも見たことも、ましてや持ってるわけないドラムセットな私は一言、「俺がやるよ」

分からんもんです、そのまんま人生のお友達になってしまいました。

ってな訳で大人になった私、この日心の中でロック魂の叫びをかましました。

ワインです。

1862年にジャン・アストラックさんがワイン造りを始めたワイナリー アストラックを買い取り、規模を拡大しながら品質を向上させているのがポール・マスでお馴染みのジャン・クロード・マスさんでございます。

今更ながら彼について書いてもすでに感動しつくしてるのでスル~。

で、あんやかんやでいただくカベルネソーヴィニヨン。
カベソ100%、ワインの25%を樽熟成にかけます。

おっと!飲みでがあるねえ。
グッとボリュームがあります。
カベルネらしい骨がある。
このレンジではかなりしっかりとしたボディですね。

さすがのマスさんプロデュース、ぜひ味わってみてくださいなアストロックじゃないアストラック。
¥990(本体価格)


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