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おすすめ旨安ワイン 白

おすすめ旨安ワイン 白

ラゴ ヴィーニョ・ヴェルデ

    ラゴ ヴィーニョ・ヴェルデ / キンタ・ダ・カルサダ 

ポルトガルの白ワインでございます。

季節ですからね、何気にヴィーニョ・ヴェルデが続いてるよなこの頃です。

そこでヴィーニョ・ヴェルデについて軽く浅く書きましょう。
歴史的にみてもポルトガルとは縁の深い日本、食文化も影響されているんではないでしょうか。
島国日本同様に、海があり新鮮な魚を食する国。
ヴィーニョ・ヴェルデは直訳する名の「緑のワイン」として広く知られるようになりました。

ポルトガルの北部、ミーニョという地方で造られる微発砲のワインです。
といっても最近では発砲の無いものも多く輸入されています。
チュチュチュっとした軽い発砲を期待して買ったのに普通の白ワインだった!なんてことも起こるわけで、売ってる方はしっかりとそこは表示するなり、説明は必要ですよね。

使われるブドウも多く、アルバリーニョ、ロウレイロ、アリント、アベソ、トレイシャドゥーラやアザルといった数多くの品種があります。
近年ではロゼや赤のヴィーニョ・ヴェルデも造られています。

って、ここまで書くと規定の緩さが目立って、この季節に棚に並ぶポルトガル・ワインはみんなヴィーニョ・ヴェルデになっちまいそう。
爽やかな夏向きワインです、どうぞ!てところだね。

ご紹介のワインはロウレイロ、アリント、アザル、トレイシャドゥーラが25%ずつ入った微発砲系のワイン。
微発砲の中でも微微あたり、ほんとに軽く感じる発砲具合。

サラッと書きましたが、性格の悪い方々、スーパーなどの店員さんにヴィーニョ・ヴェルデの規定など尋ねてみて、答えが曖昧だったら意地悪く教育してやってください。
そしてシテヤッタリな気分で心地よい微発砲を楽しんでください・・・って?
¥980(本体価格)


ヴィーニョ・ヴェルデ モンサオン

   ヴィーニョ・ヴェルデ エスコーリャ / アデガ・デ・モンサオン

ポルトガルの白ワインでございます。

各電鉄会社が導入している普通グリーン車、料金は掛かるが座って帰りたいという通勤通学の疲労軽減を目的とした電車。
私の住んでいる地域では京王電鉄も少し前から導入しているようです。
普段、電車の利用が少ない私も駅や電車内の広告見ては「お~、寛ぎだねえ」なんて思ってました。

記事で目にしたところでは、関西ではあまり普及しないのだとか。
大阪では20年にわたり検討中であり、なかなか導入しても頓挫してしまうとか。
お金を出してまで座って帰ろうなどという考えにはならないという「関西のケチ精神」が働くのかといった内容。
私が言ってるのではないですよ、記事によればです。
記事を書いた方もケチだと言ってるんではないとしてますが、関東などと比べても通勤にかかる時間は大差ないそうですが、有料で座って帰るということにはならないようだとか。

まあ、地域性、県民性とかいろんな意見はありましょう。
こういった電鉄会社の思惑はやはり少子化にあるそうな。
通勤通学の利用者が減れば収益は減り、となると値上げに向かわざるをえない。

色んな所に影を落とす少子化問題ですね。

ワインです。
やってきます梅雨、夏にぴったりのヴィーニョ・ヴェルデ。
もう定着した感のあるこの季節の定番ワイン。

ラベルはもうひとつ手を加えたほうがなんて思ってしまいますが、中身は爽やかなゴクゴクワイン。
アルバリーニョとトレイシャドゥーラで造られます。
名前のエスコーリャは品質表示のひとつで「グッドチョイス」を意味します。

柑橘系のしっかりとした味わいを絶妙な発砲具合がバランスよく喉を流れます。
ん~、レモンサワーが如く爽やかだ!
レモンサワーも美味しいが果汁のパーセンテージが違います。
ワインですから100%果実で造られますもん、旨みが濃い!

疲れた暑い日の帰宅に座って帰れなくともこのワインがあなたを寛ぎの時間へと導いてくれます。
¥900(本体価格)


ベルクール シャルドネ

         ベルクール シャルドネ / フォンカリュ

あれやこれやとやる事多い月初でありますが試飲会にも行きます。
日本一シャンパーニュを持っているという触れ込みのインポーターさんの試飲会。
幾度か行っている銀座の小さいながらハイセンスなホテルで行われました。
幾度か行ってるはずですが、田舎者の私ですメトロを降りて案内を頼りの地上に顔出します・・と「あ~何処だよ、ここ。」毎度のことながら呆れます。

銀座と言われりゃ銀座、NYと言われりゃNY、パリと言われりゃパリと思ってしまいます。
何度出向いてもお江戸は分からん。
試飲会行くたびにこんな事書いてますねえ。
そのくせお客様から「試飲会ってどこでやるんですか?」なんて聞かれると「銀座、青山とかですね~」なんて行き慣れたような口ぶり。
やめとけよボロが出ますぜ、おっさん。
青山のどの辺ですかなんて聞かれてみろよ~、知ってるのは紳士服の青山くらいだろ~。
おまけに紳士服なんて縁がねえだろ、着ねえだろ!
もう一人の正直な私が語り掛けます。

でも試飲会では高級シャンパンやバックヴィンテージのブルゴーニュなんてのが出るわけで試飲しないわけにいかんでしょ。
テイスティングなんてカッコイイけど私的にはただの昼酒よ、効くんだね~。
グラスにチョロリと注がれて心の中で「きれいな姉ちゃんのお酌でこりゃ余計に回っちまうねえ。」
帰りの電車は眠っちまうよ。
それでいいのか、お前さん。

帰って飲む晩酌には自分にぴたりの旨安ワインが心地良いってもんだ、そんなワインです。

ベルクール、某インポーターさんがオリジナル・ワインとしてあのフォンカリュに委託する南仏シャルドネ。

バリューですよ、ほんとに。
フランスのシャルドネで旨みがたっぷりにしてここまでの価格で提供できるとは驚き。
完熟感に旨さの乗り具合がバッチリでこの価格でいいのか?
いいんだろう、いいんだよ、ベルクール旨いねえ~!
¥990(本体価格)


ミラーダ ベルデホ

       ミラーダ ベルデホ / ハメケン・セラーズ

スペインの白ワインでございます。

先日のボクシングタイトルマッチ観ました?
山中選手のリベンジマッチだったのにね、相手のネリ選手の行動がぶち壊しでしたよね。
ウェートオーバーにてタイトル戦として無効に、そのまま体重を落としきれずのオーバーウェイトでの試合。
結果ネリのTKO勝利。
細かく設定されているウェート別の階級は微妙なウェートからのパンチの威力の大きな違いがあるからだそうですね。
ボクシング界、スポーツ界を揺るがす大事でありますよ、これでは何の意味合いがある階級の違いか。
負けた山中選手の心中は、そして潔く退く選手生活への気持ち、試合を見に来ていた奥様、強い父へのあこがれを持つお子様の心に残ったやり場無き思いは計り知れないです。

さて、ネリ選手はメキシコ出身、メキシコといえば死者の日といって近しい故人を思い明るく祝すお祭り的な日があります。
そんな意味合いがあるメキシコでは死者にまつわる骸骨があふれております。

で、ワインです。

メキシコではありませんがスペインのワイン、見てよラベル。
あるじゃねえすか、骸骨が。

ハメケン・セラーズの骸骨シリーズのベルデホ種のワインです。

骸骨とかドクロとかデザイン的に好まれる方もおおいですよね。
怖くもあり、ユニークにもなりえるキャラがあります。

中身は怖いことない率直な味わいであります。
ベルデホは果実味がしっかりとあるワインになりやすく、スペインの白ワインとしてポピュラーですね。
柑橘系プラス少々のバナナを加えた感じ。

近々公開されるアニメーション映画「リメンバー・ミー」も骸骨たちがキャラクターですよね、ちょっとした骸骨ブームにでもなるんでしょうか。
¥800(本体価格)


イゲルエラ ホワイト

      イゲルエラ ブランコ / サンタ・キエリア

スペインの白ワインでございます。

オリンピック、熱戦が続きます。
やっぱりメダルの獲得の話題が多くなると観てしまいます。
競技だけでなくそのパーソナルの話に光が当たると選手の魂にも揺さぶられて見入ってしまいます。

男子フィギュアスケートの羽生さん、大きな怪我をして復帰後の大会がオリンピックというほぼぶっつけ本番状態にも拘らず、コンディション、メンタルと超一流のアスリートらしい活躍での金メダル、凄いね、おめでとう!

フィギアは宇野昌磨さんも銀メダル獲得で感動のワン・ツーですね、素晴らしい。
宇野さんもあの愛くるしいルックスでこれからの人気の高まりは必至だね。

普通に考えて何であんなに回転できるんだい?
テレビで見てる私にはルッツだ、ループだフリップだの違いも分からん、だいたい回転数さえ3だか4だかも分かりません。
凄いね~、あんだけ回って着地も決めるんですから。
まあ、私も飲みに行って酔っぱらって目を回してもしっかり家に帰って布団で寝てる見事な着地は決めますがね。
って、違うだろ~。
ハイハイ、分かってますよ~。

ワインです。

スペインの白ワイン。
既に人気でコスパワインとして知られている赤ワイン、イゲルエラのニューフェースであります、イゲルエラの白です。

ブドウはソーヴィニヨン・ブラン50%にヴェルデホ50%のブレンド。

なんとも溌剌、フレッシュ、フルーティ。
ごめんね~、表現がいつも同じで~す。

抜栓、グラスに注いだ瞬間からこぼれ出る香りはシトラス、バナナのように軽くトロピカルであり「旨い!」の言葉が出ちゃいます。
軽快なのど越しで体に瑞々しさが浸透していくようです。
羽生さん、宇野さんのメダル同様に赤、白、ワン・ツーのフィニッシュを決めるイエルゲラであります。
因みに仕入れておりませんがロゼもリリースされて金、銀、銅のメダル独占ですかね。
¥980(本体価格)


ゴッサム ソーヴィニヨン・ブラン

    ワイン・メン・オブ・ゴッサム ソーヴィニヨン・ブラン 
           / ブルース・クルグストン
 


オーストラリアの白ワインでございます。

皆さん、かつて持っていた大切な音楽テープとかありますか?
ビデオとかカセットテープとかをCD、DVDにしておくと色あせずに保管できますね。
そんな作業をするべく、昔の音楽の入ったカセットをデジタル化しようと便利なツールを買いました。

と言っても高価なものではないんです。
ネットで買ったんですが¥3,000くらいの物で見るからにチープなカセットデッキというのか昔のウォークマン的カセットプレーヤー。

ボタンとかじゃなく手で開けてカセットを挿入する、そんな極めてアナログな代物。

できるんかい?と悩みつつやってみた。

遥か昔の若いころのバンドのライブ演奏。
パソコンにつなぎ取り入れた音源をCDに焼きます。

できたことは嬉しいが、聞いた音源がなあ~。
昔の自分はどんななの? 
期待するほどじゃないのは知ってるが、何だよこれな内容でござる。
CDにしたところで二度と聴かないんじゃないかとも思われる。
自分で聞かなきゃいったい誰が聴くんだい?

まあ、それは置いといてかなりあるカセットテープをこなしていくのは何だかかったるい気もします。

そんな甘酸っぱい・・じゃない耳をも塞ぐよな音に心へこんだ日にはラベルでも心退くよなこのワイン。
シリーズものでいくつものアイテムがあるゴッサムのソーヴィニヨン・ブラン。

インパクトは中身よりラベルの勝ちかな。
味わいはお隣のニュージー系の突き抜け感より丸みのあるボリュームが感じられます。
華やかなパッションフルーツという爽快さより、完熟したフルーツ味のソーヴィニヨン・ブランかな。

飲むほどに酔うほどに、昔の記憶は美化される。
といより飲まなきゃ聴いてられません。
もっと注いでくれー!
¥950(本体価格)


カル シャルドネ

      カル シャルドネ / エミリアーナ・ヴィンヤーズ

チリの白ワインでございます。

ニュースの映像が飛び込んできました。
まさに飛び込んできたという映像は高速道路を走行する観光バスに対抗車線から車が宙を舞って飛んでくる大きな事故の様子。

バスが搭載しているドライブレコーダーが映し出した衝撃の映像に思わず身をかがめてしまいます。

飛んできた車の運転手は亡くなってしまったようですが、幸いにバスの運転手や乗客は怪我ですんだようですね。

行楽を楽しむうえで欠かせない交通手段でありますが、事故というのは起こさなくても起こされる可能性もあります。
防ぎようのない事故でありますが一瞬にして楽しい気持ちが吹っ飛び、更には命に係わる辛い思いにもさらされます。

夏の行楽季節に突入してきますが、車の運転にはいっそうの慎重さを持ってハンドルを握っていきましょうね。

ワインです。

チリの白ワイン。
エミリアーナ・ヴィンヤーズの新作であります。

シャルドネ90%,その他10%のジューシーワイン。

さすがにチリです、価格を見てもなんか当たり前にお手頃価格。
期待通りに旨安なワインですよ。

味わいがしっかりとして、芳醇な厚みは想像以上ですな。

基本は辛口ですがジューシーであり、果実由来の甘味が舌を覆います。
暑いこの頃です、キ~ンと冷やして飲んでください。
¥880(本体価格)


ジョセフ・ロッシュ ソーヴィニヨン・ブラン

      ソーヴィニヨン・ブラン / ジョセフ・ロッシュ

フランスの白ワインでございます。

5月も⅓が過ぎ、日本全国に夏の陽気の気配がやってまいりました。

気温も上がれば熱中症の数も比例して上がってきますね。
皆さん、予防対策を手抜かりなく。

ダメですよ、水分補給にビールなんてのは、あ~スパークリングワインもだし白ワインも例外なくいけません。

ワインを売って生活してるんですが皆様はじめ、自分自身もアルコールという飲み物に対しての体への負担には嘘はいけません。
暑さには適した水分の摂取をお願いします。
暑さに耐え頑張った夜、疲れをいやすエネルギー源には一役買うアルコール、明日の元気の素にはなるのかなと。

そんな日の気を緩めたい夜に難しいワインはちと勘弁なんていうお方も多々いらっしゃいましょう。

このワインの産地はここで、品種は何で、熟成はえ~と・・
あ~ん、爽やかな白ワインが飲みてえ!

ではご紹介しましょう。
あんまり能書きは書きたくないが、一応そこは・・ね。

南仏のワインです。
生産者はブルゴーニュで立ち上げられ、南仏でもコストパフォーマンスに秀でたワインを造るジョセフ・ロッシュ。

品種はソーヴィニヨン・ブラン100%。
爽やかに香る品種です、近年はニューワールド系の爽快さが特性としてクローズアップされているワイン。

このジョセフ・ロッシュはフランスらしく、爽快さにも「これくらいでしょ」といったくらいの感覚が丁度よさげに味わえます。

おやまあ、価格はフランスでも安めの設定ですな。
¥980(本体価格)


プラート

プラート カタラット・ピノ・グリージョ オーガニック / サンタ・テレザ

イタリアの白ワインでございます。

3月27日は「さくらの日」だそうです。
取ってつけたように桜の季節に合わせてますよね。
そんな日ですがこのところの寒さで開花しようにも我慢の桜たち。私の家の前にある桜も健気に一輪だけ咲いております。

なんだかんだの年度末、確定申告が終わり一息つくとまた税務署さんからお届け物、今度はお店の申告ですがな。
そこへきてまたも何やら税務署からの封書が。

酒屋さんは酒税に関わっておりますゆえに種類の販売量の届けが必要になります。
3月末日の在庫を調べて書類を作成、毎月の販売量を合算して提出します。

こんだけ税務署からの書類がくると税務署の下働きしてるみたいですわ。

だいたいにおいて税源の確保となると必ず出てくる「酒税、タバコ税」ですね。
酒税に関しちゃ企業努力によって恩恵を受けうるビールの類の値上げ、他にないのかよ~。

タバコに関しちゃもう税金どこじゃない。
目くじら立てて販売の縮小は販売禁止まがいです。

まずタバコメーカーの販売機撤去であります。
島田屋も3月の末日をもってのい撤去が決まっております。
その話が出たときにタバコ会社の営業さんのお言葉
「島田屋さんもタバコの販売自体お止めになったほうが賢明です」的な言葉が。
ふ~ん、そうなの。

タバコの販売は止めても、ワインの販売はやめません。
ワイン飲むのはもっと止められません。

体に良いんですから、と勝手な言い分。

じゃあ、オーガニックでいくか。

シチリアのオーガニック、名前のプラートはピュアに由来します。

地場品種のカタラットにピノ・グリージョを加えてあります。

ラベルにあるてんとう虫はオーガニックの象徴。

瑞々しくクリアーなワインです。
柑橘類のテイストにリンゴの雫を数滴落としたような果実味。
飲んでる私の体がクリアーでプラートになっていくようです。
これで二日酔いしたならワインのせいではありません。
かかる酒税によるものです・・って?
¥980(本体価格)


プロトコロ ブランコ

  プロトコロ ブランコ オーガニック / ドミニオ・デ・エグレン

スペインの赤ワインでございます。

試飲会のお話パート2ってかな。

季節がら一日に複数のインポーターさんによる試飲会が重なり電車の乗り継ぎが多いです。。
自営業ゆえにお江戸の地下を張り巡らせる地下鉄の路線に疎いです。
都営地下鉄やら東京メトロだわと色んな路線があちこちの駅で繋がり網羅されています。

何が何やらで大変です、ドアが開いて降りた瞬間、群れを離れた子羊のようにオドオドします。
事前の案内による出口の番号を間違えようものなら東京生まれの履歴書は瞬殺です。

三鷹の秘境に住む私は六本木な地名に臆病風が吹く。
スマホ耳にあて営業トークしつつイングリッシュ混じりの笑い声も聞かれる方々の横で、視線を上にあげて「何処だよここは」な顔してる私、いつから六本木はアメリカになった?
こんな私を世間では田舎者と呼ぶらしい。
またの名を地方戦隊、田舎もんじゃ~!

で、この日2つ目の試飲会に六本木。

しまった、前回もこのインポーターさんの試飲会はここで、会場内にあふれる階級の違いを体感するお洋服を思い出しました。

もう遅い、見渡せばスタイリッシュなスーツ、オシャレなデザインのファッションの身を包んだ人々に混じりユニ○ロの普段着の私がいました。
心の中で訴えます「この服暖っけ~んだもん、この後に力仕事あるし~」

ワインです、プロトコロ・ブランコ。

赤はご紹介済み、旨安の新顔でありますね。

名前見て最初に思ったのは、このところブランコ乗ってないなでした。

子供が小さい頃近くの公園でブランコにのった息子の背を押したもんでした、ん~懐かしい。

オーガニックで育ったマカベオ100%のワイン。

柑橘類やリンゴが感じられる香り。

ただ爽やかだけでなくホロっとしたわずかなビターさもあるかな。

ラベルもきれい、値段は超お手頃、味わい良し。
なんの文句もない、ぜひ!
¥850(本体価格)


ラピド

        ラピド ホワイト / アドリア・ヴィーニ

イタリアの白ワインでございます。

つった足のダメージが続きます、歩いたりするには影響ないですが軽く押すとズン~ときますね。

前に書いてますが、足がつったよりも以前から足底筋膜炎なる症状があり月に2~3度針治療に通っております。
引退してからいろいろな処へ遊びに行きたいと思いますし、趣味のドラムも叩きたいし、最大の懸念は歩けなくなった私にカミさんが飯を作って置いたテーブルに 「食いたかったら、ここまで歩いてこいや」なんて言われたりして、這いつくばってほふく前進なんてえのは困りますからね。

それは置いといて 今年、目標なんかたてなかった私ですが、この針治療のおかげで不可能を現実にできました。
休肝日であります。
先生曰く、「治療をした晩はお風呂とお酒は止めてね」
全員ではないが酒飲んで具合が悪くなる人がいるとか。
私 「ならば挑戦してみましょう、休肝日」ってな感じでトライ。
でトータル今日現在で16回もの休肝日を設けています。
これはおそらく今までの3年分にはなるんじゃなかろうか。
偉いぞ、俺。

すると無性にワイン飲みたいのが性ってもんだね、飲むぜよ!

ラピドです、イタリアの白ワインです。

インポーターさん「ラベルがなんとなくローマの休日を思わせます」なんて言ってたな。

ワイン商のブティノとピエモンテのアラルディカのコラボのアドリア・ヴィーニさんであります。

私の口癖ですね、「金が無えが」のガルガネーガ100%ワイン。
レモンにシトラスを加えたようなフレーバー、基本スッキリのカジュアルテイスト。

気軽にいただけるワインです。
ラピドは早くとか急げの意味だそうです。
急いで買いに行きましょう、早く手に入れましょう。
でもゆっくり飲んでね、急ぐと酔いが回ります、早く目が回ります。
¥980(本体価格)


リオリロ

        リオリロ / ボデガス・アルセーニョ

スペインの白ワインでございます。

年末で皆さんも色んな納めがあると思います。
日曜日、今年加入いたしました親父バンドの年内最後の練習に行って参りました。
私にとってのドラムの叩き納めでございます。

ブランクがあり加入後もリハビリのようなドラムでありましたが結局のところブランクではなくただの下手くそなんだと再認識いたしました。
近頃多く聞かれる高齢者のドライバーによる運転ミスや交通事故に通じる「親父ドラマーによる演奏ミスやリズム事故」のような「なんでこうなったのか」という有り様であります。

しでかした凡ミスに知らん顔してくれたり、笑い飛ばしてくれたりする優しいメンバー、老々介護を思わせてくれます。

取り敢えずは楽しく演奏できたことに心弾んだ一年でありました。

で、やっぱり練習後は忘年会に突入、数本のワインのボトルを空にしてやりやしたぜ、へへへ。

ワインです、フミーリャの白ワインです。
フミーリャの白とは ?な感じ。

 どんなワインでありましょうか、いざ抜栓。
カシャッ! スクリューでした。

ソーヴィニヨン・ブランとアイレンの半分ずつのブレンドです。
うん、爽やかだね。
はじめマスカット続いてキウイ、ん~広がるねえ桃です桃、ピーチのアロマがグ~ンと出てます。

リオリロとはワイナリーの近くを流れるリオ川だそうです、休暇の度オーナーが訪れるとか。
川を流れる折り紙の船も印象的なラベルですね。

サックリと飲めるおいちいワインです。
¥980(本体価格)


ラコ シャルドネ

             ラコ シャルドネ 

チリの白ワインでございます。

11月の積雪は50年以上もなかったという記録まで教えてくれた24日の雪、みなさんご無事でいらっしゃいましたか。
まだ霜も見てないよといったこの季節にけっこうな降り方でしたよね。
朝起きたときは雨で「なんだい、雨だよ」なんて言ってたのに降り始めた雪は飯を食う頃には「あ~やべえかも」な具合に。

ほとんどの方がスタッドレスタイヤに履き替えてないこの時期に道路に積もったりしては危険だよねと思いつつ、黒々とした道路の様子にまずはひと安心。

私も暇ではあるものの無事な一日にホッとしておったのですが・・
近くの花屋さんに配達いったんです、品物を置いて「毎度で~す」なんてお気楽に車に乗ったらあらビックリ!
さっきまで乗っていた車のバッテリーがあがってしまいましいた。

JAFに電話も50分かかりますとのつれない言葉。
ありゃ~、どないしましょ~。

なんとか近くの自動車やさん呼んで大事にならずに済みました。
年数も経っていたんですがやはり寒さのせいもあるようです。

みなさんも気を付けてくださいね~、いきなりのアクシデントにドッキリでした。

ワインはチリのシャルドネ、ラコ。
チリのセントラル・ヴァレーを吹き抜ける風の名前だそうです。
このワインの「売り」は純木のブドウ。
台木に接ぎ木していないそのまんまの木に実ったシャルドネを使います。
当たり前っつちゃあ当たり前ですが、ヨーロッパのブドウをい壊滅させたフィロキセラの猛威の無いチリの風土に恵まれたワイン。

そんな木ですから極力自然な栽培にワインメイク。

色はしっかりした金色をもち、たっぷりとした果実味はほんのりと甘さを残します。
香りは完熟リンゴやパイナップルあたりを想像させます。
やっぱりチリだね、この豊潤さで恐ろしいくらいの価格です、どう?
\600(本体価格)


デル・スール ゲヴュルツトラミネール

   デル・スール ゲヴュルツトラミネール レゼルバ / ビカール

チリの白ワインでございます。

先日、マツコさんが出ているテレビでグーグル・マップを特集しておりました。
なんかもう地図を通り越した凄さに只ただ 「へ~、凄え~」を連発。
世界中の何処に何がどうなってるかってのが手に取るようになっちまう、世の中おっそろしい進歩を歩んでますなあ。

今はもう変わっているんだろうけど、数年前に「うちの店も出てくるんかい?」とストリートビューで調べていたら映っていたんですよ、私が。

まあプライバシーの問題があるんで後姿でしたがね。

店の脇にあるタバコの自販機にタバコつめてるところがバッチリと。
それが当たり前とはいえ普通のTシャツ着たさえないおっさんの風貌で。
よりによって履き崩したサンダル履いてるみすぼらしいお姿の私。
発見した時はカミさんと二人で大笑いでござんした。

そのストリートビューに縁あってこのホームページにはインドアビューで店内散歩ができております。
あ、店内には私は映っておりません。
バカ面を期待した方々には残念でしょう、ふふふ。

ワインはコスパ高きデル・スール・レゼルバのシリーズ中の新作、ゲヴュルツトラミネールによるワイン。

鳥のラベルで目にも留まりやすいデル・スールですがペンギンとはね、やってくれます。
ジャケ買いにピッタリですね、かわいいです。

親子らしきペンギンに空からは雪がチラチラ。
歩いてる姿だけで可愛いのもペンギンのアドヴァンテージ、私なんか千鳥足で歩くもんならお巡りさんに職質されてしまうんではなかろうか。

ゲヴュルツトラミネール100%、チリワインの中では圧倒的に少ない種類でしょう。

アルザスあたりじゃ値段も高い品種、さすがにチリではと思いますがやっぱりチリだわ、安いです。

それでも肉厚な果実味、芳醇な出来栄えです。
香りも完熟した果実だなと思える豊さです。
リッチにライチ系のアロマがあふれてきます。
やや辛口の仕上げによるこの種らしい甘味はしっかりとしたボディを造ります。

人気シリーズにまたひとつコスパワインが増えました。
\980(本体価格)


フォックス・ブルック シャルドネ


     フォックス・ブルック シャルドネ / ブロンコ・ワイン

アメリカの白ワインでございます。
10月6日は日曜日、風の強い日でありました。
雑用を済ませ、某遊園地のイルミネーションによってライトアップされた夜のお遊びに行きました。
風はあるもののまだ寒い~!とまではいかなかったんですが、さすがに日没、丘の上にある地理らしく寒くなってきました。
アトラクションによってはかなり高い所まで昇るので強風でより寒さを感じます。

夏のUSJで鍛えたジェットコースター系、勇んで乗ろうと思ったら、法定規則でメンテナンス状態で残念ながら乗れません、立ち乗りはOKだったので息子に「乗ろうぜ!」と振ると「嫌だ」の一言。
立って乗るってところにまだ恐怖感があるようです。
一番の呼び物のコースターはさすがに私がNO!、長蛇の列に、息子もNO!。

じゃあ、上から見れるイルミネーションは格別だろう、観覧車行こう!となったんですが観覧車だけは別料金、おい!ここでも儲けるか?、格別だな~。
で、乗ったにも関わらず、息子「笑点やってんじゃね?」
ここに来てさえ「笑点」かよ~。
きれいな夜景をよそに私のスマホにかぶりつく・・あ~。
せっかくの夜景だしビールでも飲んじゃろうと電車で行ったのに、寒さでちっとも飲みたくない。
さすがに遊園地お燗酒はおいてない。

帰宅後やっぱり飲みましょう。

久しぶりのフォックスブルック シャルドネ、何か月ぶりの入荷かなと。

この価格でリッチ感を生む樽香の利いたワインでありますが、少し変わった?
樽もかかっていますが以前感じたムッチリとしたバニラ、バター感よりシトラスや洋梨の果実感が勝っていて爽やかなフレーバーを包むような樽香のように思います。

また行こう、夜空に向かって絶叫しに。
¥900(本体価格)


ソリマール ブランコ

        ソリマール ブランコ / ムリェール

スペイン の白ワインでございます。

8月29日はそうです、焼肉の日であります。

あちらこちらか、ジュ~ジュ~ボーボー、モクモク、バクバクと焼き煙り、食いまくるといった肉まみれの日でありましょうか。

でもそんなに騒ぎはないね、夏休みを終えようかといった日柄ではありますが、食ってる場合じゃない、宿題やらねば!といったガキども沈黙の最終決戦な日々なんでしょうか。
まあ、台風接近による状況がそれどころじゃないといった雰囲気にさせてましょうかね。

そんな日ではありますがご紹介しますのは重たい赤でなく、爽やかな白ワインでございます。

スペインはカタルーニャ、美食の地の中でも美味しく安いワインを多く送り出すタラゴからの御登場であります。

1851年に設立されたワイナリーのムリェール、白ワインのスペシャリストであります。

当店では樽のたっぷりと効いたシャルドネをあつかっておりますが、このソリマールはワインは爽やか~なワインです。

マカベオを55%、ミュスカ・デ・アレキサンドリア30%、ソーヴィニヨン・ブラン15%です。

セパージュから見ても分かりそうですが、ミュスカが入っていますので、爽やかなテイストに華やかさを添えるブレンドのワインになっています。

なんとなくフレッシュさにキラキラとしたみずみずしさが感じられます。

見ためは近年のスペインらしくない堅い雰囲気ですががジャバジャバと飲みたくなる味わいですね。
’09、’10、’13年とギア・ペニンで5つ星の評価、隠れた名品といえましょう。
¥980(本体価格)


ドモード トレビアーノ

        ドモード トレビアーノ・ダブルッツォ
     / カンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ


イタリア アブルッツォの白ワインでございます。

8月11日は祝日、山の日なる日が今年からお目見えしましたね。

海の日があるんだから山の日だってあってもいいんじゃない?
ってな感じで論議されたような記憶があります。

私のワインブログもたくさんの「なんかの日」を取り上げてますが、毎日が記念の日になっていきそう。

海や山があれば「川派」だって黙っちゃいないだろう、そのうち鮎の解禁にあわせて川の日でも制定されるんじゃねえだろうか。
「~の日」は増えてもかまわないが、祝日でお休みばかりは困るだよ。
子供に「なんで俺ん家は休みじゃないの?」なんて言われてばかりじゃねえ~、返事に困るです。

で、皆さんは山っていかが?
私もたまに東京の山、高尾山に登ったりしますが、山は登ると降りなけりゃならんのがなんとも・・
当たり前ですがそこに辛さが。

まったく辛くないおが「仕入れたら飲まなきゃ」なワインです。

ドモードはアブルッツォで1962年に設立された生産組合の・・・(長え~)が造っております。

ラベルがもうイタリアですがなって感じ。
営業さんが言うには「アブルッツォとくればファルネーゼですよね、似てませんか?」
そうか、イタリアというのか、それはつまりファルネーゼによる洗脳か?

おやおや、な話。

トレビアーノ100%のフルーティなワインです。

新鮮な果実味にはトロピカルなアタリがあり、そこにやわらかさを感じます。

コスパのアブルッツォから安定して美味しいワインがまたひとつ登場ですね。
¥950(本体価格)


   ヒドゥンパール シャルドネ

    ヒドゥンパール シャルドネ / バートン・ヴィンヤーズ

オーストラリアの白ワインでございます。

12日の日曜は私が参加して初のオヤジバンドによるライブがございました。

ドラムが抜けたんで代わりに叩いてもらえんかねの要請に「いいよ~」なんて簡単に返事したんです。
ほんの数日後「ライブが入ってきたけど、どう?」なんて聞かれちゃってOKしたものの、練習回数考えたらあせりましたよ。
練習こなすうちにふと考えた、「ライブって最後にやったのいつだ?」
20年近くはやってねえぞい、 やべえよ、やべえよ!

迎えた当日飯田橋の某所、会場入りした瞬間から緊張しまくり、顔が引きつる、固まってまいりました。

本番については書かないほうが良かろう、皆さんの想像通りですわ。

そんなライブの夜、ハネた時間が遅く、翌日仕事抱えた中年は「打ち上げは後日に」ってな訳で、帰宅後しんみりと反省会。

若干の気落ちした私を慰めてくれたのはヒドゥンパールのシャルドネ。

バートン・ヴィンヤーズによるニュー旨安の定番シリーズ、今度は人気品種シャルドネ。

安くたって旨いんだから文句のつけようがない。

果実味は豊か、トロピカル要素を感じる味わいにはしっかりとした厚みがあります。
気持良く酸が支えてゴクゴクといっちまうパターン。

ふとテーブルにあった紙切れに目が行く。
そこには初めて親父のドラム叩く姿を見に来た息子の手紙が。

「まちがえはわからなかったよ、新しいパターンと思えばいい」なる文言が。
緊張、爽快感、残念さに最後はフレッシュなワインと息子の手紙にありがたみを感じました。
¥690(本体価格)


   ヒドゥン・パール セミヨン・ソーヴィニヨン
    ヒドゥン・パール セミヨン/ソーヴィニヨン・ブラン 
          / バートン・ヴィンヤーズ


オーストラリアの白ワインでございます。

毎日店を開けてますと必ずといってよい交わす話題はお天気です。
幼き子供から近所のお婆ちゃんまで知った顔を見れば挨拶しますもんね。

ママに手を引かれた子供には「良いお天気でちゅね~、あたちママと公園行くの?」
お婆ちゃんには「今日は天気で暑いくらいだね」
おっと、お婆ちゃん長袖しっかり着込んでら~。

そんな初夏の陽気の今時ですが梅雨の話も必ずでます。
沖縄じゃ梅雨入ったし、じきにこっちも雨の季節になるね、ムシムシしてやだね~な会話になるってもんです。

そんな季節の到来にはすっきりと冷えた白ワインが良いじゃないでしょうか。
ん~、これもワイン屋としてはありきたりで型どおりな持ってき方ですね。

でも確かに白ワインをお求めになるお方が増えてまいります。

オーストラリア・ワイン評論家ジェームス・ハリデーさんによれば5つ星の評価をいただいておりますバートン・ヴィンヤーズさんによるオージー旨安大本命のヒドゥン・パール・シリーズです。

グリーンのグラデーションの水玉模様、それだけでも爽やかさが伝わってきます。

品種はセミヨン57%、ソーヴィニヨン・ブラン43%、ステンレスタンクでの熟成。

近頃はセミヨンの品種のワインってあまり見かけないですよね。

ボルドーの白ワインあたりに多い気もしますが、オーストラリアっていう国も以前は多かったんですがねえ。
仕入れる私がパスしてるだけか?

そんなワインですが爽やかブレンドがしっかり楽しめる仕上がり。
柑橘系のさっぱりさにわずかにメロンの風味が漂う柔らかな味わい。

ジャバジャバと白ワイン飲む季節の到来に持ってこいです。
¥690(本体価格)


   ケープハイツ シュナン・ブラン
     ケープハイツ シュナン・ブラン / ブティノ

南アフリカの白ワインでございます。

16日、旅の日に合わせたかのようにフランスより名門ブティノが私共の店に御来訪くださいました。
来たければどうぞ~、相手くらいしてやろうか、みたいでしょうか。
嘘です、ごめんなさい。

私どもの店にわざわざ来るようなワイナリーじゃござんせんよ、インポーターさんの担当による計らいによって東京といっても23区の外、三鷹といっても秘境の地にあります島田屋への御越しとなりました。

でもって、ボンジュ~ル。
気さくなお方のダヴィッドさん、エクスポート・マネージャー? マーケティング・ディレクター?  いや、やっぱり島田屋にくるんだから営業さんでしょう。

人懐こい笑顔でブティノのワイン、ローヌにおける努力やチャレンジしている南アフリカのワインについて熱く語ってくれました。

では、その南アフリカのワイン、ケープハイツでございます。

すでに島田屋では扱っているワインですが、この旅の来訪にあわせてニューフェイスのシュナン・ブランです。

フランスでも南アフリカでも多い品種、甘いワインやスパークリングまでも造れちゃう優れたブドウ。

ダヴィッドさんもこの品種が産み出す多様性、そしてケープハイツでのエレガントな味わいを伝えておりました。

ということで、あえて書くこともないか。
果実味豊かな南アフリカワインにあって、きれいにそして美しくエレガントタッチのワインです。
たいへん美味しゅうございます。
¥820(本体価格)


   トスカー・ビアンコ サン・ルチアーノ
      トスカーナ・ビアンコ / サン・ルチアーノ

イタリア トスカーナの白ワインでございます。

ちょっと前になりますが、行ったきましただよ「ネコ・カフェ」
猫飼ってたんですがね、約3年前にお別れしちゃったんです。
いろいろあって暫くは飼うのやめておこうということになってるんです。
でもね、家族揃ってむしょうに猫に触れたくなるんですよ。
ネコ・カフェにも色々あって年齢制限なんかもあるんですよね、その中で息子の年齢でもOKな所を発見、いざ突撃。

ビックリです。 10時開店に合わせていったら既に人が並んでいて入店制限中。
やっと入店、いるじゃないですか可愛ええ猫しゃんたちが。

でもなんか普通の猫はいないんですね、お金とるからなのか毛並みの良いニャ~ニャとか耳の垂れ下がったニャ~ニャとかが多くて、いわゆる日本猫が見当たらない。

昔の猫マンマ喰ってるような面がまえのタマやシロ、クロちゃん、ブチちゃんミケやトラが見たかったんですがね~。

おまけに私は驚いた、大学生くらいの男子四人組なんかも来てるんですね~。
皆癒されたいんだわねえ。

で、猫のラベルのサン・ルイチアーノ・・牛だね、モ~ウ!
間違えたショックで顔色が悪い牛さん?
いえいえ、もともとこんな色のラベルですよ。
あまり旨そうに見えないなあ~ (御免なさい!)

グレケット60%、マルヴァージア40%のブレンドワイン。

やわらかさ感じる香り立ち、リンゴを思わすようです。

酸が穏やかで滑らかの質感、梨の甘みに似た味わいが爽やかであります。

どっかに牛カフェなんてのはあるのかね?
牧場でミルク飲めって? そりゃ最もだ。
¥880(本体価格)


   デル・スール ソーヴィニヨン・ブラン
    デル・スール ソーヴィニヨン・ブラン / ビカール

チリの白ワインでございます。

人気のデル・スール シリーズのソーヴィニヨン・ブランでございます。

他の3種類はすでに扱っておりましたが、当時ソーヴィニヨン・ブランだけが欠品していたので「では後ほど」になってました。
で、少し前に思い出したように入荷しました。

この辺が町場の弱小酒屋らしくていい感じでしょ。
大手やキチンとしたショップあたりではドン!と全種入荷、バ~ン!と陳列、ドドンと販売でありましょう。

このデル・スールのシリーズはラベルが全部鳥であります。
カシラ、皮、手羽先、ハツ・・違うね、焼いてない本当の鳥です。

このソーヴィニヨン・ブランは孔雀です、全てのイラストが実に巧妙な出来栄えなんです。
カラフルで美しい、手が込んでいる。

鳥も鳥でおそらく雄なんでしょうね、雌じゃ地味でどんな鳥もウズラ?になっちゃうんじゃないでしょうか。

で、デル・スールのソーヴィニヨン・ブラン。
本当は孔雀で造られている・・嘘です、すんませ~ん。

ゴクリ・・ う、うめ~。
生ジュースのスタンド・バーあたりで置いてもいけそう。

店員 「いらっしゃいませ、何にいたしましょうか?」
お客 「レモンジュースにライチとハーブをいれてください」

そうしてできたのがこのワイン、ってジュースじゃないね。

実に爽快、クリーンなワインです。
先に書いた通りのレモン系柑橘類やライチ、ハーブのアロマ、スッキリとした生果実のような味わい。

チュチュッとした酸が更に喉ごしに軽快さをあたえて、齧るように飲みたい。
そしてこのデル・スール最大の美点は価格です。
¥980(本体価格)


   ケープハイツ ヴィオニエ 
      ケープ・ハイツ ヴィオニエ / ブティノ

南アフリカの白ワインでございます。

このところ日本にやって来るニューワールド系のワインを賑やかにしているような気のするブティノ。

元々はレストラン業を展開するフランスのローヌの造り手さん。
食事に寄り添うワインを飲食側からの視点でワインを見つめ、価格やクオリティを含めたトータルな視点でついにはワイン造りをスタートさせたブティノ。

多くのレストランテたちからの支持を協力に得て、フランスに止まらずヨーロッパで席巻する存在に。

今回の御紹介は南アフリカのテロワールに魅せられたブティノのブランド、ケープ・ハイツ・シリーズのワイン。

イギリスやオランダあたりではとっくに愛飲されているワインだとか。

さて、ケープ・ハイツ・シリーズのチョイスはヴィオニエであります。
シュナン・ブランやシャルドネに息勝ちな南ア・ワインですが、例によって天邪鬼な私、ヴィオニエの洗濯。

でも南アフリカのシラーズなんかにはよくヴィオニエが僅かにブレンドされてるじゃないですか。
じゃあそのまんまヴィオニエいこうよって感じありません?

まあ、それはそれとして。

鮮やかな果実味、アプリコットのたとえがよく聞かれるヴィオニエの華やかな香りが溢れ出ます。
その奥先にジャスミンティーを僅かに思わす良い香りがでます。
ピュアでしっかりとした味わいがのってます。

さすがのブティノ、ここでも旨しワインを造ってます。

あら、安い!
¥820(本体価格)


   エッセイ ホワイト 
    エッセイ ホワイト / ホセ・コンデ プロデュース

南アフリカの白ワインでございます。

南アフリカの一大ワイン産地パール地区からのジューシーワイン。

すでに長き期間取り扱いをし、その後しばしの退場があった後にまた御登場を願ったエッセイ。

今さらながら御紹介もないだろうがリアルワインガイド誌の旨安特集に出てました、当然の旨安大賞に輝いてました。

ワインメイクはあのホセ・コンデさんも絡んでおります。

シュナン・ブラン87%にヴィオニエ13%のブレンド。

この2種ですからね、もうフレッシュ&フルーティなワインであろう事は想像をはずれないでしょう。

品種による香り、味わいは豊潤です。
グ~ンと出てくる爽やかな果実香はガッツキたくなります。
口中に豊潤な果実味が満ち、厚みとフレッシュさとの共存には豊かな酸の結びつきがあります。

これだけ果実味があれば日頃の食事の味付けにも負けないワインの存在を感じられるでありましょう。

何も考えずにぼんやりと飲むにも良いし、賑やかなテーブルの彩りにもドンピシャ。
気分の良い日に湧いてくる「白ワイン飲みた~い!」がお似合いのエッセイであります。
¥830(本体価格)


   エコバランス ソーヴィニヨン 
      エコバランス ソーヴィニヨン・ブラン 
          / エミリアーナ・ヴィンヤーズ


チリの白ワインでございます。
カサブランカ・ヴァレーが産地であります。

エコバランスは有機栽培、有機移行中のブドウを用いて多ワインです。

島田屋ではピノ・ノワールが長く人気を保つワインとして広くお勧めしております。

このソーヴィニヨン・ブランはIMOスイス有機栽培認証機関の認定ブドウを使っております。
どこから見ても立派なオーガニックワインですね。

ピノ・ノワールもそうですが何といっても果実味の素晴らしさが特徴。
ブライト、クリーン、クリアーな色。
本当に透明感のある液体にほんのりとグリーンを混ぜたようです。

グリーンをイメージできるアロマ。
ライム、グレープフルーツ、若草といったソーヴィニヨン・ブランの特徴の香りが良く表されています。

どうだい?有機だぜ~い、有機で育つとこんなワインになるんだぜい~!と迫ってくるよう爽快さがグラスに波を打ちます。
飲むサラダ、飲むフルーツ盛り合わせのように果物のもつ勢いが口の中に広がります。

目の前がパッ!と開けるようなまぶしい世界の味わいですな。

エコバランスが導くナチュラルなテイストにグラスの空になるスピードが上がります。
¥950(本体価格)


   

       1ヴェント ビアンコ
       ヴェント ビアンコ / トッレヴェント

イタリア プーリアの白ワインでございます。

ラベルが大きく変わって新登場のヴェント。

以前はカラフルでお日様、風に舞う葉、海などプーリアの恵み豊かな土地を表していました。
この度のリニューアルによって刷新されたラベルは鮮やかな色でカラーのインパクトが強烈です。

緑のラベルは白ワイン、他に赤ワインが2種、ラベルの色は白と赤。
三つ揃ってイタリア国旗の色になります。

では最初に御紹介しますのが緑ラベルのワイン。

品種はピノ・ビアンコにソーヴィニヨン・ブランを加えられた白ワイン。

このリニューアルされたラベルの色がまた鮮やかなこと。

ヴェントは風を意味しますが、差し詰めこの緑は風に揺れる木々の葉という感じでしょうか。
緑の持つイメージには爽やかさやフレッシュさがあろうかと思います、このワインにも清々しさがあります。

二つのブドウによって冷涼で爽やかな香り、フルーティな味わいがマッチしたワインです。

軽いテイストでキュっ締まる感じ。
風の渡る心地良い場所で昼間っからクイクイとやりたですねえ。
¥780(本体価格)


 
       ベルフォンテーヌ・ブラン
       ベルフォンテーヌ・ブラン / ブティノ

フランスの白ワインでございます。

南仏、シュッド・ウエスト、ガスコーニュで造られる白ワインです。

造り手のブティノは本拠をローヌに構えるワイナリーさんです。

レストラン事業で成功を収めておりましたが、レストランで使用するワインに気を揉んでいました。

お客様の目線で見る仕入れたワインに対して疑問や納得の出来ないことがいつも頭にあったようです。

そして遂には「自分達の提供する食事には自分達で造るワインがベスト」との思いに突き当たったのかワイナリーを興してワインを造っちゃいました。

飲んで納得、支払って納得できるワインを自らの手でリリースすると、そのワインの評判はすこぶる高くなりました。

そんなブティノのエリック・モナンさんが飲み手のことを更に深く理解し、日々のワインにも美味しく楽しく飲めるよう造ってくれたのがベルフォンテーヌでございます。

たしかチリでも地元のワイナリーと共同でワインを造っていましたよね。
低価格で、チリにも負けないフランスのワインを造ろうなんてやる気が起きちゃったんでしょうか。

まあ、いずれにしても一流の造り手がこういったデイリーのワインをリリースしてくれることは嬉しいことですね。

ユニ・ブラン80%、コロンバール20%のいガスコーニュ・ブレンドとでも言いましょうか、とってもすっきりなワイン。

ハツラツとした若い桃のような香り、味わいは香り以上に柑橘類感じる酸味のある爽快でフレッシュな味わい。
多くのお方に喜ばれる典型的爽やかワインでございましょう。
¥820(本体価格)


       シンフォニア ヴェルデホ 
     シンフォニア ヴェルデホ / ボデガス・アバニコ

スペインの白ワインでございます。

スペインワインの仕入れや御紹介を書いたりして気がついた。
なんかこのアバニコは凄いぞ、今頃感心してもしょうがない話だけど。
新商品だし名前もルックスも良さげだなと入荷しましたが、ボデガの名前見て「あれ、ひょっとして?」なんてインポーターさんの紹介文をあらためて見たらアバニコですがな。

ワイン商として活躍するラファエル・デ・ハーンさんと奥様でありパートナーでもあるヌリアさんのお二人が、スペイン各地でワインを造る優れた生産者とタッグを組んでリリースするアバニコ。

今回おまけに感心しちゃうのはこの価格であります。
千円を切っての設定には恐れ入った。

シンフォニアであります。
数種類のアイテムがありますが島田屋は白はヴェルデホをセレクトしました。

ラベルにあるのはアメリカ横断のでかい鉄道、ではなくクラリネット?であります。
シンフォニアっつうくらいですからね。
鳥さんの名前はなんでしょう、不明であります。

シンフォニア、ヴェルデホ100%、スペインならではの品種。

フルーティにジューシーに香ります。

充分に味の乗った金色のボディ、後からビターな味わいが現れて質感を上げてくれます。

これは確実に旨安なワインであります。

見ため、味わい、価格の見事なバランス!
¥780(本体価格)


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