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おすすめ旨安ワイン 白

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サンテス

       サンテス  ビアンコ / ドリアノーヴァ

イタリアの白ワインでございます。

平成最後のなる言葉が多く聞かれるこの頃、まさに平成最後のゴールデンウィークであります。
この連休、令和最初の連休でもあります。
長いお休みですが、国を挙げての行事は天皇陛下の退位と新天皇の即位でございますね。

一つの時代の幕引きそして幕開け。
天皇皇后のお二人に対する感謝の言葉がテレビ画面からあふれ出てきます。
災害多い平成ではありましたが、戦争の無い平和も当たり前のように享受した30年でしたね。
国外に眼を向ければテロも含め争いごとは当たり前んのようにあります。
新しい令和の時代も争いや災害もない平穏な暮らしができることを祈ります。
何でしょう、真面目です。

まじめと言えばのワインです。

イタリアのサルデーニャ島で真面目にワイン造りに向き合うドリアノーヴァのワインです。

1949年の創業より数えること500を超える受賞歴を持ち、サルデーニャの個性を産みだす造り手。
創業70年を迎えドリアンーヴァ2019のプロジェクトが始まり、新しいワイン造りに取り組んでいる真っ只中。

サンテスはドリアノーヴァのお手頃、リーズナブル・ワイン。
そこにもきちんと個性を組み込む地場品種のブドウが入っています。
サルデーニャでも多く栽培されているヴェルメンティーノに固有種のヌラグスを加えフレッシュ&フルーティなお気軽ワイン。

柑橘系のレモン、Gフルーツの爽やかさ、締めに僅かな苦みが質感を高めています。
新緑の季節、ぴったりです。
\850(本体価格)


エスポエラス シャルドネ

    エスポエラス シャルドネ / ウンドラーガ ファミリー

チリの白ワインでございます。

12月16日の日曜日は年内最後のお休みでした。
最後ですから色々とあります。
まずは必要な買い物をさっさと済ませ、氏子の年越し、大祓祭に向かいます。
時間になり暖かい社務所から神社の神殿へ入ります。
その中の寒いこと、足先が凍えてしまいました。
宮司さんがお祓いしてくださる際、神妙に頭を下げるのですが、その姿はただ寒さに凍え動けなくなっただけのようです。

その後、神社での初参りについての会合。
参拝に来られる方々が持ち込む古いお札、お守り、破魔矢などのお焚き上げについてです。
ビニール、やプラスチックなどが使われていて、燃やす際に出る煙害のクレームがあると。
まあ、お焚き上げという神事ではあるものの近隣の方々からすればその煙は迷惑なもの。
いろりろと問題が出てくる昨今です。

終わって、最後に散髪です。
この日を逃すと私の頭はデカくなり、ドラえもんのような2等身になってしまいます。
サッパリとして帰宅、寒かったこの日は温かいお風呂でゆるりとしてから晩飯です。
カミさんもなにかと忙しかったようでデリバリー寿司が届きました。

でありますから、お供は白ワイン。

チリの白ワイン、エスポエラスのシャルドネ。

チリのでかいワイン企業ウンドラーガの別ブランド。

シャルドネの表記ですが調べてみますと他のブドウが15%も入っております。
チリのブレンドってなんか不思議ですなあ。

そのブレンドのおかげか知りませんが、多く見られるたっぷりとトロピカルでポチャッとしてジューシーのイメージを離れたテイスト。
フルーティですがなんとなく切れが良く、サッパリとしたフルーツ味。
軽く染み入るワインで寿司にはちょうど良かったです。
980(本体価格)


ガバルダ シャルドネ

      ガバルダ シャルドネ / ボデガス・ガバルダ

スペインの白ワインでございます。

フリー・ジャーナリストの安田純平さんが無事に帰国してまいりました。
シリアへ向かい戦地にて拘束されてから3年以上経ってのことでした。

命の重さから言えば無事に帰国されたことは喜ばしい限りです。
ただ待ち受けているのは「自己責任論」であります。

様々な方々が様々な角度から検証し物議をかもす。

身代金の有無、もしも支払われているとしたら税金から?
勝手に危険地帯に行ってのことでは?
ジャーナリズムにとっては称賛される?

難しい話ですなあ。
ドンドン出てくる内容には、身代金ビジネスまで生まれているとか。

まあ、私は戦地に行くという発想すら無いですのでジャーナリズムに関しても考えが浮かばないです。

ジャーナリズムといえばワインです。

各分野にジャーナリストが存在します、ワインにもただの飲み物という枠では語れない歴史、文化が絡むもの、当然専門知識の多いジャーナリストも多数いらっしゃりその分だけワイン誌なんかもあります。

で、どんなワイン誌に載っても「お買い得!」なんて評価をうけてもおかしくないワインをご紹介

スペインのカリニェナでロマブランカというワイナリーを畑から醸造設備までそのまま引き継いだワイナリー、ガバルダさんのワインです。
ガバルダはこの地に生息していた「野バラ」を意味します。

シャルドネ100%、フレンチオークで2ヵ月熟成。

フレッシュさで満ちた果実味、オークの熟成はあまり感じずボディ感に幅を持たせているようです。
口当たりの綺麗なフルーツ味、旨し。
ん~、お買い得だ~!
\980(本体価格)


サモラ

         サモラ ブランコ / レジリアス

ポルトガルの白ワインでございます。

先日行われた女子社会人駅伝レース。
一人の選手が途中アクシデントで転倒、結果脛の骨を折るという怪我を負いました。

監督は転倒を知って即棄権を願いましたが、タイムラグがあり伝わった時にはタスキを渡す少し手前。
レースはそのまま続けられ次の走者に繋がれました。

選手の頑張り、根性では測れないところ、駅伝というスポーツの「襷」に大きな意味がありますね。
怪我したからといって選手交代できないし、襷をつなげなければそこでストップします。
チームで走るところにこその駅伝、こういった展開には多くの意見が出ても仕方ない。

アスリート・ファーストでいけば棄権でしょうがその選手にしてみれば自分のせいでのチームの棄権ですからね、いろんな角度から意見が噴出しても仕方ない。
答えに正解は?
答えに正解とくればワインです。

美味しいものを造ろうとすれば答えは美味しいワインになって正解を導き出します。

ポルトガルの白ワイン。
リスボンに隣接するテージョ地方でオリーブやコルクも含め多角的にビジネスを展開する生産者のレジリアス、そのワイン造りはいかに。

フェルナン・ピレス70%、アリント30%、いずれもポルトガル品種としてなんとなく聞いた事あるくらいの品種であります。
有難いワインと私が良く思う普通に美味しいワイン。

とりたてて涙流すほどの感動的でもなく、驚きで目が点になることもなく、グビっとやって「お~、旨え~」な味わい。
フルーティで爽やか、ドライでミネラルある切れ、ついグラスに注いでしまう「もう一杯」な感覚を呼び起こすワイン。
これも買っとこうかなと思わせる価格設定、ここにも答えに正解がありました。
¥900(本体価格)


ロチェーノ グレカニコ

      ロチェーノ グレカニコ / カンティネ・エウロパ

イタリアの白ワインでございます。

やっと捕まりましたね。
大阪の富田林警察署から逃走しバイクなどを盗んだりしての48日に及ぶ逃走劇。
逃げるんですから当然姿を変えあらゆる方法を考えて人目をかわす訳です、着るもの、使う道具などなんでもかっぱらうしかありません。

大阪から姿をくらまし、情報提供も少なくなってきた頃に万引きによる現行犯逮で捕まったのは山口県。
この樋田容疑者なる男、日本一周を掲げ自転車を漕ぎ各地で好青年を演じてきた末の逮捕です。
この間、普通に写真に納まったり、世話になった方にお礼の手紙書いたり、警察の職質をも受けながらかわしてきましたがあえなく逮捕。

もとは凶悪犯ですからね安心を取り戻したことにはひとまずホッとしますね。

途中から違う自分に本当になり切っていたのか、そう信じていたかったのかは分からないが、人間の多面性というか心理の底を読みたくなる行動でした。

しかし、悪党は必ず捕まるんだわ。

捕まるといえばワインです・・・?

美味しいワインには心を捕まれますもんね。

鮮やかなグリーンに惹かれるワイン、既にグリッロとネロ・ダーヴォラで人気ガッチリのロチェーノの新作です。

今回リリースされた白のグレカニコと赤のネレッロ・マスカレーゼ。
どちらも南イタリアワインにあって地ブドウでありますがワインとして見かける確率は低いのではないでしょうか。

そういった品種をチョ~お手頃価格で飲ませてくれるエウロパさんには感謝です。

品種は先程出てきた名前のグレカニコ100%です。
さて味わいは。

ん~、ここはやっぱり南イタリアの陽光を想像させたい爽やかにあふれています。

フレッシュジュース・スタンドのでも立ち寄って、「レモンに若い桃を少し足してミックスかけてください」なんていうとこうなりますみたいな香り。
飲むほどに柑橘系のキリリ感が増してクピクピと飲めてしまいます。
鮮やラベルにきっちりと応える味わいみたいな雰囲気が良いですね。

警察に追われることのない真っ当な人間が心の底から「旨い!」と感じる爽快なワインであります。
¥800(本体価格)


ミッシェル・トリノ コレクション トロンテス

ミッシェル・トリノ コレクション トロンテス / ボデガ・エル・エステコ

アルゼンチンの白ワインでございます。

日大のアメフトに続きアマチュア・ボクシング界にも出てきました。
ある程度の年齢を重ねてきた方たちによる権力への固執っぷり。
本人の意図か取り巻きによる忖度かはしらないが、告発による内容が笑っちゃうくらいのものですね。

なんとなくこうなっていった的なところもあろうが、ここまではいかんだろう!じゃねえでしょうか。

細かなことはテレビや報道で見てれば飲み屋での肴になりますし、出てくる出てくる笑える部分ではついつい期待してしまう私もいます。

根本は学生やアマチュアといった枠を超えて、これってスポーツだろ~がないですよね。
何処へ決着するのか分からないですが、より健全な答えを期待したいです。

日大の理事長が田中さん、ボクシングの会長が山根さん、お笑いコンビのアンガールズの二と同じ名前で新アンガールズとネットでの専らなネタに。
こっちの方が、気楽に笑えますな~。

ワインです。

やけに登場が多い気がするミッシェル・トリノ。
でも書きたくなりますよ、この旨安の造り手のワイン。
あ、ごめんなさい、安いのだけでなくハイレンジのもあります。

トロンテスというアロマチックなワインの特性をいかんなく発揮しています。
オレンジやジャスミンといった鼻腔をうっとりさせる香りがあふれ出る。
あ~、幸せ。ここは何処?トロンテス子の部屋?

先日、インポーターさんから生産者の来日に合わせてのディナーがありますが来ませんか?といったお話が。
ほぼ、ほぼほぼ知識の無いゼンチンのアルゼンチン、白髪あるけど白髪無えだいの白金台とディナーの響き、気後れした私は凄んげえ暇なのに予定があって行けないかな~の返事。
私は自分をよく知っています、ひひひ。

トロンテスが充分感じられてこの価格、御立派!
¥880(本体価格)


シンマール シャルドネ

ミッシェル・トリノ シン・マール シャルドネ / ボデガ・エル・エステコ 

アルゼンチンの白ワインでございます。

先日、カミさん方の実家がお盆だったのでお線香をあげに義母さんの所へ行ってきました。
何気にお義母さんの年齢やこの酷暑を思うと様子を伺うってなところもありますね。

すっかり反抗的な態度が板についた息子はさすがに一緒に来ないだろうと思いつつ「行くか?」と尋ねると「ああ。」なる意外な答えが返ってきます。

直前にカミさんに「7月のお盆だよな、8月じゃねえよな?」なんて聞いたら「あれ、どっちだっけ」なる答えが。
おい、しっかりしろよ、おかあちゃん。
取り敢えずついたらお盆でした、よかった。

皆で飯ってことになったんですが「しゃぶしゃぶでも」ってなことです。
まじか、この暑い中しゃぶるか?、おまけに夜の一杯でじゃねえのか、なんて心の中で悪態ついたら冷しゃぶでございました。

美味しくいただきましたが、お義母さんの食欲の良さに驚きつつ、これなら夏も大丈夫!とひと安心。

ワインです。

近頃、オーガニック・ワインなどを中心に幅広いレンジで日本にワインを届けてくれる、エル・エステコさんの新作。

ミッシェル・トリノのブランドで知られるところのシンマールであります。

アルゼンチン・ブルーを取り入れた個性的なラベル。

シャルドネ100%、典型的なフレッシュながぶ飲みワイン。
気取らず、あ~暑い、ちめてえ白が飲みてえ~な瞬間に、スクリューキャップのカシャッ!は有難い。
さっぱりと、フルーティに切れのある酸味でリフレッシュ!
ガブガブといただきました。
\700(本体価格)


ラゴ ヴィーニョ・ヴェルデ

    ラゴ ヴィーニョ・ヴェルデ / キンタ・ダ・カルサダ 

ポルトガルの白ワインでございます。

季節ですからね、何気にヴィーニョ・ヴェルデが続いてるよなこの頃です。

そこでヴィーニョ・ヴェルデについて軽く浅く書きましょう。
歴史的にみてもポルトガルとは縁の深い日本、食文化も影響されているんではないでしょうか。
島国日本同様に、海があり新鮮な魚を食する国。
ヴィーニョ・ヴェルデは直訳する名の「緑のワイン」として広く知られるようになりました。

ポルトガルの北部、ミーニョという地方で造られる微発砲のワインです。
といっても最近では発砲の無いものも多く輸入されています。
チュチュチュっとした軽い発砲を期待して買ったのに普通の白ワインだった!なんてことも起こるわけで、売ってる方はしっかりとそこは表示するなり、説明は必要ですよね。

使われるブドウも多く、アルバリーニョ、ロウレイロ、アリント、アベソ、トレイシャドゥーラやアザルといった数多くの品種があります。
近年ではロゼや赤のヴィーニョ・ヴェルデも造られています。

って、ここまで書くと規定の緩さが目立って、この季節に棚に並ぶポルトガル・ワインはみんなヴィーニョ・ヴェルデになっちまいそう。
爽やかな夏向きワインです、どうぞ!てところだね。

ご紹介のワインはロウレイロ、アリント、アザル、トレイシャドゥーラが25%ずつ入った微発砲系のワイン。
微発砲の中でも微微あたり、ほんとに軽く感じる発砲具合。

サラッと書きましたが、性格の悪い方々、スーパーなどの店員さんにヴィーニョ・ヴェルデの規定など尋ねてみて、答えが曖昧だったら意地悪く教育してやってください。
そしてシテヤッタリな気分で心地よい微発砲を楽しんでください・・・って?
¥980(本体価格)


ヴィーニョ・ヴェルデ モンサオン

   ヴィーニョ・ヴェルデ エスコーリャ / アデガ・デ・モンサオン

ポルトガルの白ワインでございます。

各電鉄会社が導入している普通グリーン車、料金は掛かるが座って帰りたいという通勤通学の疲労軽減を目的とした電車。
私の住んでいる地域では京王電鉄も少し前から導入しているようです。
普段、電車の利用が少ない私も駅や電車内の広告見ては「お~、寛ぎだねえ」なんて思ってました。

記事で目にしたところでは、関西ではあまり普及しないのだとか。
大阪では20年にわたり検討中であり、なかなか導入しても頓挫してしまうとか。
お金を出してまで座って帰ろうなどという考えにはならないという「関西のケチ精神」が働くのかといった内容。
私が言ってるのではないですよ、記事によればです。
記事を書いた方もケチだと言ってるんではないとしてますが、関東などと比べても通勤にかかる時間は大差ないそうですが、有料で座って帰るということにはならないようだとか。

まあ、地域性、県民性とかいろんな意見はありましょう。
こういった電鉄会社の思惑はやはり少子化にあるそうな。
通勤通学の利用者が減れば収益は減り、となると値上げに向かわざるをえない。

色んな所に影を落とす少子化問題ですね。

ワインです。
やってきます梅雨、夏にぴったりのヴィーニョ・ヴェルデ。
もう定着した感のあるこの季節の定番ワイン。

ラベルはもうひとつ手を加えたほうがなんて思ってしまいますが、中身は爽やかなゴクゴクワイン。
アルバリーニョとトレイシャドゥーラで造られます。
名前のエスコーリャは品質表示のひとつで「グッドチョイス」を意味します。

柑橘系のしっかりとした味わいを絶妙な発砲具合がバランスよく喉を流れます。
ん~、レモンサワーが如く爽やかだ!
レモンサワーも美味しいが果汁のパーセンテージが違います。
ワインですから100%果実で造られますもん、旨みが濃い!

疲れた暑い日の帰宅に座って帰れなくともこのワインがあなたを寛ぎの時間へと導いてくれます。
¥900(本体価格)


ベルクール シャルドネ

         ベルクール シャルドネ / フォンカリュ

あれやこれやとやる事多い月初でありますが試飲会にも行きます。
日本一シャンパーニュを持っているという触れ込みのインポーターさんの試飲会。
幾度か行っている銀座の小さいながらハイセンスなホテルで行われました。
幾度か行ってるはずですが、田舎者の私ですメトロを降りて案内を頼りの地上に顔出します・・と「あ~何処だよ、ここ。」毎度のことながら呆れます。

銀座と言われりゃ銀座、NYと言われりゃNY、パリと言われりゃパリと思ってしまいます。
何度出向いてもお江戸は分からん。
試飲会行くたびにこんな事書いてますねえ。
そのくせお客様から「試飲会ってどこでやるんですか?」なんて聞かれると「銀座、青山とかですね~」なんて行き慣れたような口ぶり。
やめとけよボロが出ますぜ、おっさん。
青山のどの辺ですかなんて聞かれてみろよ~、知ってるのは紳士服の青山くらいだろ~。
おまけに紳士服なんて縁がねえだろ、着ねえだろ!
もう一人の正直な私が語り掛けます。

でも試飲会では高級シャンパンやバックヴィンテージのブルゴーニュなんてのが出るわけで試飲しないわけにいかんでしょ。
テイスティングなんてカッコイイけど私的にはただの昼酒よ、効くんだね~。
グラスにチョロリと注がれて心の中で「きれいな姉ちゃんのお酌でこりゃ余計に回っちまうねえ。」
帰りの電車は眠っちまうよ。
それでいいのか、お前さん。

帰って飲む晩酌には自分にぴたりの旨安ワインが心地良いってもんだ、そんなワインです。

ベルクール、某インポーターさんがオリジナル・ワインとしてあのフォンカリュに委託する南仏シャルドネ。

バリューですよ、ほんとに。
フランスのシャルドネで旨みがたっぷりにしてここまでの価格で提供できるとは驚き。
完熟感に旨さの乗り具合がバッチリでこの価格でいいのか?
いいんだろう、いいんだよ、ベルクール旨いねえ~!
¥990(本体価格)


ミラーダ ベルデホ

       ミラーダ ベルデホ / ハメケン・セラーズ

スペインの白ワインでございます。

先日のボクシングタイトルマッチ観ました?
山中選手のリベンジマッチだったのにね、相手のネリ選手の行動がぶち壊しでしたよね。
ウェートオーバーにてタイトル戦として無効に、そのまま体重を落としきれずのオーバーウェイトでの試合。
結果ネリのTKO勝利。
細かく設定されているウェート別の階級は微妙なウェートからのパンチの威力の大きな違いがあるからだそうですね。
ボクシング界、スポーツ界を揺るがす大事でありますよ、これでは何の意味合いがある階級の違いか。
負けた山中選手の心中は、そして潔く退く選手生活への気持ち、試合を見に来ていた奥様、強い父へのあこがれを持つお子様の心に残ったやり場無き思いは計り知れないです。

さて、ネリ選手はメキシコ出身、メキシコといえば死者の日といって近しい故人を思い明るく祝すお祭り的な日があります。
そんな意味合いがあるメキシコでは死者にまつわる骸骨があふれております。

で、ワインです。

メキシコではありませんがスペインのワイン、見てよラベル。
あるじゃねえすか、骸骨が。

ハメケン・セラーズの骸骨シリーズのベルデホ種のワインです。

骸骨とかドクロとかデザイン的に好まれる方もおおいですよね。
怖くもあり、ユニークにもなりえるキャラがあります。

中身は怖いことない率直な味わいであります。
ベルデホは果実味がしっかりとあるワインになりやすく、スペインの白ワインとしてポピュラーですね。
柑橘系プラス少々のバナナを加えた感じ。

近々公開されるアニメーション映画「リメンバー・ミー」も骸骨たちがキャラクターですよね、ちょっとした骸骨ブームにでもなるんでしょうか。
¥800(本体価格)


イゲルエラ ホワイト

      イゲルエラ ブランコ / サンタ・キエリア

スペインの白ワインでございます。

オリンピック、熱戦が続きます。
やっぱりメダルの獲得の話題が多くなると観てしまいます。
競技だけでなくそのパーソナルの話に光が当たると選手の魂にも揺さぶられて見入ってしまいます。

男子フィギュアスケートの羽生さん、大きな怪我をして復帰後の大会がオリンピックというほぼぶっつけ本番状態にも拘らず、コンディション、メンタルと超一流のアスリートらしい活躍での金メダル、凄いね、おめでとう!

フィギアは宇野昌磨さんも銀メダル獲得で感動のワン・ツーですね、素晴らしい。
宇野さんもあの愛くるしいルックスでこれからの人気の高まりは必至だね。

普通に考えて何であんなに回転できるんだい?
テレビで見てる私にはルッツだ、ループだフリップだの違いも分からん、だいたい回転数さえ3だか4だかも分かりません。
凄いね~、あんだけ回って着地も決めるんですから。
まあ、私も飲みに行って酔っぱらって目を回してもしっかり家に帰って布団で寝てる見事な着地は決めますがね。
って、違うだろ~。
ハイハイ、分かってますよ~。

ワインです。

スペインの白ワイン。
既に人気でコスパワインとして知られている赤ワイン、イゲルエラのニューフェースであります、イゲルエラの白です。

ブドウはソーヴィニヨン・ブラン50%にヴェルデホ50%のブレンド。

なんとも溌剌、フレッシュ、フルーティ。
ごめんね~、表現がいつも同じで~す。

抜栓、グラスに注いだ瞬間からこぼれ出る香りはシトラス、バナナのように軽くトロピカルであり「旨い!」の言葉が出ちゃいます。
軽快なのど越しで体に瑞々しさが浸透していくようです。
羽生さん、宇野さんのメダル同様に赤、白、ワン・ツーのフィニッシュを決めるイエルゲラであります。
因みに仕入れておりませんがロゼもリリースされて金、銀、銅のメダル独占ですかね。
¥980(本体価格)


ゴッサム ソーヴィニヨン・ブラン

    ワイン・メン・オブ・ゴッサム ソーヴィニヨン・ブラン 
           / ブルース・クルグストン
 


オーストラリアの白ワインでございます。

皆さん、かつて持っていた大切な音楽テープとかありますか?
ビデオとかカセットテープとかをCD、DVDにしておくと色あせずに保管できますね。
そんな作業をするべく、昔の音楽の入ったカセットをデジタル化しようと便利なツールを買いました。

と言っても高価なものではないんです。
ネットで買ったんですが¥3,000くらいの物で見るからにチープなカセットデッキというのか昔のウォークマン的カセットプレーヤー。

ボタンとかじゃなく手で開けてカセットを挿入する、そんな極めてアナログな代物。

できるんかい?と悩みつつやってみた。

遥か昔の若いころのバンドのライブ演奏。
パソコンにつなぎ取り入れた音源をCDに焼きます。

できたことは嬉しいが、聞いた音源がなあ~。
昔の自分はどんななの? 
期待するほどじゃないのは知ってるが、何だよこれな内容でござる。
CDにしたところで二度と聴かないんじゃないかとも思われる。
自分で聞かなきゃいったい誰が聴くんだい?

まあ、それは置いといてかなりあるカセットテープをこなしていくのは何だかかったるい気もします。

そんな甘酸っぱい・・じゃない耳をも塞ぐよな音に心へこんだ日にはラベルでも心退くよなこのワイン。
シリーズものでいくつものアイテムがあるゴッサムのソーヴィニヨン・ブラン。

インパクトは中身よりラベルの勝ちかな。
味わいはお隣のニュージー系の突き抜け感より丸みのあるボリュームが感じられます。
華やかなパッションフルーツという爽快さより、完熟したフルーツ味のソーヴィニヨン・ブランかな。

飲むほどに酔うほどに、昔の記憶は美化される。
といより飲まなきゃ聴いてられません。
もっと注いでくれー!
¥950(本体価格)


カル シャルドネ

      カル シャルドネ / エミリアーナ・ヴィンヤーズ

チリの白ワインでございます。

ニュースの映像が飛び込んできました。
まさに飛び込んできたという映像は高速道路を走行する観光バスに対抗車線から車が宙を舞って飛んでくる大きな事故の様子。

バスが搭載しているドライブレコーダーが映し出した衝撃の映像に思わず身をかがめてしまいます。

飛んできた車の運転手は亡くなってしまったようですが、幸いにバスの運転手や乗客は怪我ですんだようですね。

行楽を楽しむうえで欠かせない交通手段でありますが、事故というのは起こさなくても起こされる可能性もあります。
防ぎようのない事故でありますが一瞬にして楽しい気持ちが吹っ飛び、更には命に係わる辛い思いにもさらされます。

夏の行楽季節に突入してきますが、車の運転にはいっそうの慎重さを持ってハンドルを握っていきましょうね。

ワインです。

チリの白ワイン。
エミリアーナ・ヴィンヤーズの新作であります。

シャルドネ90%,その他10%のジューシーワイン。

さすがにチリです、価格を見てもなんか当たり前にお手頃価格。
期待通りに旨安なワインですよ。

味わいがしっかりとして、芳醇な厚みは想像以上ですな。

基本は辛口ですがジューシーであり、果実由来の甘味が舌を覆います。
暑いこの頃です、キ~ンと冷やして飲んでください。
¥880(本体価格)


ジョセフ・ロッシュ ソーヴィニヨン・ブラン

      ソーヴィニヨン・ブラン / ジョセフ・ロッシュ

フランスの白ワインでございます。

5月も⅓が過ぎ、日本全国に夏の陽気の気配がやってまいりました。

気温も上がれば熱中症の数も比例して上がってきますね。
皆さん、予防対策を手抜かりなく。

ダメですよ、水分補給にビールなんてのは、あ~スパークリングワインもだし白ワインも例外なくいけません。

ワインを売って生活してるんですが皆様はじめ、自分自身もアルコールという飲み物に対しての体への負担には嘘はいけません。
暑さには適した水分の摂取をお願いします。
暑さに耐え頑張った夜、疲れをいやすエネルギー源には一役買うアルコール、明日の元気の素にはなるのかなと。

そんな日の気を緩めたい夜に難しいワインはちと勘弁なんていうお方も多々いらっしゃいましょう。

このワインの産地はここで、品種は何で、熟成はえ~と・・
あ~ん、爽やかな白ワインが飲みてえ!

ではご紹介しましょう。
あんまり能書きは書きたくないが、一応そこは・・ね。

南仏のワインです。
生産者はブルゴーニュで立ち上げられ、南仏でもコストパフォーマンスに秀でたワインを造るジョセフ・ロッシュ。

品種はソーヴィニヨン・ブラン100%。
爽やかに香る品種です、近年はニューワールド系の爽快さが特性としてクローズアップされているワイン。

このジョセフ・ロッシュはフランスらしく、爽快さにも「これくらいでしょ」といったくらいの感覚が丁度よさげに味わえます。

おやまあ、価格はフランスでも安めの設定ですな。
¥980(本体価格)


プラート

プラート カタラット・ピノ・グリージョ オーガニック / サンタ・テレザ

イタリアの白ワインでございます。

3月27日は「さくらの日」だそうです。
取ってつけたように桜の季節に合わせてますよね。
そんな日ですがこのところの寒さで開花しようにも我慢の桜たち。私の家の前にある桜も健気に一輪だけ咲いております。

なんだかんだの年度末、確定申告が終わり一息つくとまた税務署さんからお届け物、今度はお店の申告ですがな。
そこへきてまたも何やら税務署からの封書が。

酒屋さんは酒税に関わっておりますゆえに種類の販売量の届けが必要になります。
3月末日の在庫を調べて書類を作成、毎月の販売量を合算して提出します。

こんだけ税務署からの書類がくると税務署の下働きしてるみたいですわ。

だいたいにおいて税源の確保となると必ず出てくる「酒税、タバコ税」ですね。
酒税に関しちゃ企業努力によって恩恵を受けうるビールの類の値上げ、他にないのかよ~。

タバコに関しちゃもう税金どこじゃない。
目くじら立てて販売の縮小は販売禁止まがいです。

まずタバコメーカーの販売機撤去であります。
島田屋も3月の末日をもってのい撤去が決まっております。
その話が出たときにタバコ会社の営業さんのお言葉
「島田屋さんもタバコの販売自体お止めになったほうが賢明です」的な言葉が。
ふ~ん、そうなの。

タバコの販売は止めても、ワインの販売はやめません。
ワイン飲むのはもっと止められません。

体に良いんですから、と勝手な言い分。

じゃあ、オーガニックでいくか。

シチリアのオーガニック、名前のプラートはピュアに由来します。

地場品種のカタラットにピノ・グリージョを加えてあります。

ラベルにあるてんとう虫はオーガニックの象徴。

瑞々しくクリアーなワインです。
柑橘類のテイストにリンゴの雫を数滴落としたような果実味。
飲んでる私の体がクリアーでプラートになっていくようです。
これで二日酔いしたならワインのせいではありません。
かかる酒税によるものです・・って?
¥980(本体価格)


プロトコロ ブランコ

  プロトコロ ブランコ オーガニック / ドミニオ・デ・エグレン

スペインの赤ワインでございます。

試飲会のお話パート2ってかな。

季節がら一日に複数のインポーターさんによる試飲会が重なり電車の乗り継ぎが多いです。。
自営業ゆえにお江戸の地下を張り巡らせる地下鉄の路線に疎いです。
都営地下鉄やら東京メトロだわと色んな路線があちこちの駅で繋がり網羅されています。

何が何やらで大変です、ドアが開いて降りた瞬間、群れを離れた子羊のようにオドオドします。
事前の案内による出口の番号を間違えようものなら東京生まれの履歴書は瞬殺です。

三鷹の秘境に住む私は六本木な地名に臆病風が吹く。
スマホ耳にあて営業トークしつつイングリッシュ混じりの笑い声も聞かれる方々の横で、視線を上にあげて「何処だよここは」な顔してる私、いつから六本木はアメリカになった?
こんな私を世間では田舎者と呼ぶらしい。
またの名を地方戦隊、田舎もんじゃ~!

で、この日2つ目の試飲会に六本木。

しまった、前回もこのインポーターさんの試飲会はここで、会場内にあふれる階級の違いを体感するお洋服を思い出しました。

もう遅い、見渡せばスタイリッシュなスーツ、オシャレなデザインのファッションの身を包んだ人々に混じりユニ○ロの普段着の私がいました。
心の中で訴えます「この服暖っけ~んだもん、この後に力仕事あるし~」

ワインです、プロトコロ・ブランコ。

赤はご紹介済み、旨安の新顔でありますね。

名前見て最初に思ったのは、このところブランコ乗ってないなでした。

子供が小さい頃近くの公園でブランコにのった息子の背を押したもんでした、ん~懐かしい。

オーガニックで育ったマカベオ100%のワイン。

柑橘類やリンゴが感じられる香り。

ただ爽やかだけでなくホロっとしたわずかなビターさもあるかな。

ラベルもきれい、値段は超お手頃、味わい良し。
なんの文句もない、ぜひ!
¥850(本体価格)


ラピド

        ラピド ホワイト / アドリア・ヴィーニ

イタリアの白ワインでございます。

つった足のダメージが続きます、歩いたりするには影響ないですが軽く押すとズン~ときますね。

前に書いてますが、足がつったよりも以前から足底筋膜炎なる症状があり月に2~3度針治療に通っております。
引退してからいろいろな処へ遊びに行きたいと思いますし、趣味のドラムも叩きたいし、最大の懸念は歩けなくなった私にカミさんが飯を作って置いたテーブルに 「食いたかったら、ここまで歩いてこいや」なんて言われたりして、這いつくばってほふく前進なんてえのは困りますからね。

それは置いといて 今年、目標なんかたてなかった私ですが、この針治療のおかげで不可能を現実にできました。
休肝日であります。
先生曰く、「治療をした晩はお風呂とお酒は止めてね」
全員ではないが酒飲んで具合が悪くなる人がいるとか。
私 「ならば挑戦してみましょう、休肝日」ってな感じでトライ。
でトータル今日現在で16回もの休肝日を設けています。
これはおそらく今までの3年分にはなるんじゃなかろうか。
偉いぞ、俺。

すると無性にワイン飲みたいのが性ってもんだね、飲むぜよ!

ラピドです、イタリアの白ワインです。

インポーターさん「ラベルがなんとなくローマの休日を思わせます」なんて言ってたな。

ワイン商のブティノとピエモンテのアラルディカのコラボのアドリア・ヴィーニさんであります。

私の口癖ですね、「金が無えが」のガルガネーガ100%ワイン。
レモンにシトラスを加えたようなフレーバー、基本スッキリのカジュアルテイスト。

気軽にいただけるワインです。
ラピドは早くとか急げの意味だそうです。
急いで買いに行きましょう、早く手に入れましょう。
でもゆっくり飲んでね、急ぐと酔いが回ります、早く目が回ります。
¥980(本体価格)


リオリロ

        リオリロ / ボデガス・アルセーニョ

スペインの白ワインでございます。

年末で皆さんも色んな納めがあると思います。
日曜日、今年加入いたしました親父バンドの年内最後の練習に行って参りました。
私にとってのドラムの叩き納めでございます。

ブランクがあり加入後もリハビリのようなドラムでありましたが結局のところブランクではなくただの下手くそなんだと再認識いたしました。
近頃多く聞かれる高齢者のドライバーによる運転ミスや交通事故に通じる「親父ドラマーによる演奏ミスやリズム事故」のような「なんでこうなったのか」という有り様であります。

しでかした凡ミスに知らん顔してくれたり、笑い飛ばしてくれたりする優しいメンバー、老々介護を思わせてくれます。

取り敢えずは楽しく演奏できたことに心弾んだ一年でありました。

で、やっぱり練習後は忘年会に突入、数本のワインのボトルを空にしてやりやしたぜ、へへへ。

ワインです、フミーリャの白ワインです。
フミーリャの白とは ?な感じ。

 どんなワインでありましょうか、いざ抜栓。
カシャッ! スクリューでした。

ソーヴィニヨン・ブランとアイレンの半分ずつのブレンドです。
うん、爽やかだね。
はじめマスカット続いてキウイ、ん~広がるねえ桃です桃、ピーチのアロマがグ~ンと出てます。

リオリロとはワイナリーの近くを流れるリオ川だそうです、休暇の度オーナーが訪れるとか。
川を流れる折り紙の船も印象的なラベルですね。

サックリと飲めるおいちいワインです。
¥980(本体価格)


ラコ シャルドネ

             ラコ シャルドネ 

チリの白ワインでございます。

11月の積雪は50年以上もなかったという記録まで教えてくれた24日の雪、みなさんご無事でいらっしゃいましたか。
まだ霜も見てないよといったこの季節にけっこうな降り方でしたよね。
朝起きたときは雨で「なんだい、雨だよ」なんて言ってたのに降り始めた雪は飯を食う頃には「あ~やべえかも」な具合に。

ほとんどの方がスタッドレスタイヤに履き替えてないこの時期に道路に積もったりしては危険だよねと思いつつ、黒々とした道路の様子にまずはひと安心。

私も暇ではあるものの無事な一日にホッとしておったのですが・・
近くの花屋さんに配達いったんです、品物を置いて「毎度で~す」なんてお気楽に車に乗ったらあらビックリ!
さっきまで乗っていた車のバッテリーがあがってしまいましいた。

JAFに電話も50分かかりますとのつれない言葉。
ありゃ~、どないしましょ~。

なんとか近くの自動車やさん呼んで大事にならずに済みました。
年数も経っていたんですがやはり寒さのせいもあるようです。

みなさんも気を付けてくださいね~、いきなりのアクシデントにドッキリでした。

ワインはチリのシャルドネ、ラコ。
チリのセントラル・ヴァレーを吹き抜ける風の名前だそうです。
このワインの「売り」は純木のブドウ。
台木に接ぎ木していないそのまんまの木に実ったシャルドネを使います。
当たり前っつちゃあ当たり前ですが、ヨーロッパのブドウをい壊滅させたフィロキセラの猛威の無いチリの風土に恵まれたワイン。

そんな木ですから極力自然な栽培にワインメイク。

色はしっかりした金色をもち、たっぷりとした果実味はほんのりと甘さを残します。
香りは完熟リンゴやパイナップルあたりを想像させます。
やっぱりチリだね、この豊潤さで恐ろしいくらいの価格です、どう?
\600(本体価格)


デル・スール ゲヴュルツトラミネール

   デル・スール ゲヴュルツトラミネール レゼルバ / ビカール

チリの白ワインでございます。

先日、マツコさんが出ているテレビでグーグル・マップを特集しておりました。
なんかもう地図を通り越した凄さに只ただ 「へ~、凄え~」を連発。
世界中の何処に何がどうなってるかってのが手に取るようになっちまう、世の中おっそろしい進歩を歩んでますなあ。

今はもう変わっているんだろうけど、数年前に「うちの店も出てくるんかい?」とストリートビューで調べていたら映っていたんですよ、私が。

まあプライバシーの問題があるんで後姿でしたがね。

店の脇にあるタバコの自販機にタバコつめてるところがバッチリと。
それが当たり前とはいえ普通のTシャツ着たさえないおっさんの風貌で。
よりによって履き崩したサンダル履いてるみすぼらしいお姿の私。
発見した時はカミさんと二人で大笑いでござんした。

そのストリートビューに縁あってこのホームページにはインドアビューで店内散歩ができております。
あ、店内には私は映っておりません。
バカ面を期待した方々には残念でしょう、ふふふ。

ワインはコスパ高きデル・スール・レゼルバのシリーズ中の新作、ゲヴュルツトラミネールによるワイン。

鳥のラベルで目にも留まりやすいデル・スールですがペンギンとはね、やってくれます。
ジャケ買いにピッタリですね、かわいいです。

親子らしきペンギンに空からは雪がチラチラ。
歩いてる姿だけで可愛いのもペンギンのアドヴァンテージ、私なんか千鳥足で歩くもんならお巡りさんに職質されてしまうんではなかろうか。

ゲヴュルツトラミネール100%、チリワインの中では圧倒的に少ない種類でしょう。

アルザスあたりじゃ値段も高い品種、さすがにチリではと思いますがやっぱりチリだわ、安いです。

それでも肉厚な果実味、芳醇な出来栄えです。
香りも完熟した果実だなと思える豊さです。
リッチにライチ系のアロマがあふれてきます。
やや辛口の仕上げによるこの種らしい甘味はしっかりとしたボディを造ります。

人気シリーズにまたひとつコスパワインが増えました。
\980(本体価格)


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